ホオジロ・玉ボケ
これはスズメではなく、ホオジロだ、とわかる人は日本人1億2000万人のうち何パーセントくらいでしょうか。
・鳥類学会員
・野鳥の会会員
・野鳥撮影愛好者
・野生生物愛好者(鳥限定ではない、学生の自然観察サークル、地域の観察教室などなど)
・営農関係者(農業普及員、農業者は益鳥害鳥の区別で知っている)
・狩猟関係者(禁鳥であることを知っている)
・教育関係者(理科の先生など。高校の生物教科書付属資料にホオジロのなわばり防衛が紹介されている)
・公共事業関係者(環境アセスメント的な生物調査で棲息実態を観察する、私も部分的に関わる)
・年配の人(焼き鳥・ショウトとして食されていた歴史を知っている)
・上記の家族、友人等(知っている人から説明を受けた)
これら全部を合算し、重複を排除しても、日本の人口に対する割合は、よくて数パーセントかな、と根拠なく想像しています。
スズメと似ていても行動がどう違うのか、観察してみるのも楽しみです。私が継続観察している個体は、つがいで行動し、常に互いに通信しあってますね。このまま繁殖期を迎えそうです。