初見の鳥 コサメビタキ
いろいろな資料で「渡りのシーズンには市街地の公園でも見られる」と解説されてますが、そのとおりでした。
ラインセンサス法で、数百回往復する、つまり通勤ルートに無理やり組み込んでいる、いつもの川原道ですが、春夏の渡り時期はどうしても川に向かった草地でノビタキを探しています。
ところがその背後の樹木に、けっこうヒタキ系の小鳥もくるもので、コサメビタキがいました。
エゾビタキとの混同もありうる小さな鳥ですが、エゾビタキが時に地面やフェンスなどにも降りてくるダイナミックな動きをするのに対して、コサメビタキはちょこちょこと決まった範囲でフライングキャッチを繰り返し、低い位置に降りてくることはありませんでした。
この日は2個体が見られました。