MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
一羽だけぽつんと
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| レンズ | DA 55-300mm F4-5.8 |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (6.7MB) |
| 撮影日時 | 2025年04月12日(土) 07時06分 |
生態調査のためとはいえ、首に大きな輪をつけられたので仲間外れにされたのでしょうか、 数年前にも首輪をはめられた白鳥がやはり一羽だけ池に他の群れと離 れて浮かんでいたのを見かけました。 何だかせつな~い気持ちになります
確かに「何者?」と怪しまれそうですよね。 人間と自然との向き合い方に考えさせられます。
皆さんコメントありがとうございます ここで白鳥とは一旦お別れします
静寂と命
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/197sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5734x3824 (2.75MB) |
| 撮影日時 | 2025年04月12日(土) 12時16分 |
本日3投目、ご容赦。これで裏高尾春の散策〆です。 渓流沿いの苔むした古い切株がいい感じなので撮っていたら、苔の花(胞子体)が出ているのに気付きました。 (コケの種類は同定できません)
苔の花とは、これまた驚きです。 masaさんの知識と観察力には脱帽です。
Booth-Kさん >命の集合体である森・・ ホント、そう思います。大きな樹木、その下に生える低木や野草、樹肌にも切り株にも地表にも生えるコケ、花の蜜や若葉や朽木を食べる虫たち、その虫を食べるカエルやトカゲやそれらを食べるヘビ、そうした小動物や木の実を食べる鳥たち、その鳥を食べるオオタカ・・・ まさに食物連鎖ですねー そしてそのスタートになっている植物は、水と空気(炭酸ガス)から太陽の光と葉緑素を使った光合成で炭水化物を作ってくれる。それを順番に食べて私たちがいる。 あらゆる命の大元は植物なんですよね。(川や海の中でも同じこと、魚やカニなど、すべての命の元は植物性プランクトンと水草・海藻です) そんな風に思って森に入ると、もう面白くて面白くて、嵌っちゃいます、腹ばっちゃいます(笑)
Ekioさん >知識と観察力・・ というより、もっぱら好奇心、ひたすら腹這いです。 カメラが観察の手助けをしてくれるようになって、私の好奇心はますます歯止めが効かなくなりました(笑)。
エイザンスミレ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/83sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6964x4644 (2.49MB) |
| 撮影日時 | 2025年04月12日(土) 11時57分 |
比叡山に由来して名付けられたといいますが、日本各地の沢沿いの道端や斜面に見られます。 日本産のスミレは数十種ありますが、葉がギザギザなのはこのスミレだけです。 4月に裏高尾の植林ボランティアに行って会うのが恒例です。
間違いがありました。 >葉がギザギザなのはこのスミレだけ・・ もう一種 ”ヒゴスミレ(肥後菫)”というのがありました。東日本には少ないので、私はまだ会ったことがありません。 ペン太さん >何と自然豊かな地の傍にお住まいと 凄いなあって感服 わが家裏の八国山も今回ご紹介した裏高尾も、その環境なりに様々な生物(草木、鳥、昆虫など)が暮らしています。 とりわけ自然が豊かというわけではなくても、その地の環境条件に合わせて多様な命が生きているもので、よく観察すれば飽きることなく出会えます。 出会いに行きたいと思う好奇心と足腰の健康を保ち続けたいと思っています。
エイザンスミレと認識しながら写真撮ってくれるのはmasaさんくらいじゃないでしょうか? 今年も来てくれたと、きっと喜んでます!
masaさん、おはようございます。 さすがmasaさん!「エイザンスミレ」とは素人には全く分からない区別です。 それにしても地域を隔てて同じ固有種が育つと言うのは「自然の塩梅」の妙を感じます。
南湖の春
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 25-50/F1.7 |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/6400sec. |
| 絞り値 | F2.5 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.69MB) |
| 撮影日時 | 2025年04月12日(土) 11時16分 |
気合を入れて朝早い新幹線に乗って「新白河駅」で降りた後に「南湖公園」に向かいました。 着いた当初は雲が多くて絵になりませんでした。 ぼちぼち歩いて撮影ポイントを見回っていると青空が見えて来ました。 やっぱり雪が残った那須連山を入れないと「南湖の春」らしくありません。 ※軽くトリミングあり。
残雪の雪山も春霞の向こう・・ 長閑 と言う言葉がぴったりな春の景色です。 しかし、公共交通機関での日常的な移動 ある意味 車で行くよりも大変そうな気がします。 電車の時刻とか下調べも必要で いつも感心仕切りの行動力 凄いです!
毎年拝見している定番の景色ですが、季節や天候でイメージが変わるものですね。 残雪がいい味出してます。
masaさん、ありがとうございます。 >残雪の那須連山、懐かしいです。 たしか、このあたりの山も制覇なさっていたようですね。 山頂までとは行きませんが機会があれば少し近いところで見てみたいです。 ペン太さん、ありがとうございます。 >電車の時刻とか下調べも必要で >いつも感心仕切りの行動力 凄いです! プログラミングの仕事に長い間携わっているものですから「自分用のダイヤ」を組み立てるのは苦になりません。 Booth-Kさん、ありがとうございます。 >毎年拝見している定番の景色ですが、季節や天候でイメージが変わるものですね。 基本は春の桜と秋の紅葉ですが、来るたびに新しい感動があります。
タカオスミレ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/128sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 8192x5464 (4.11MB) |
| 撮影日時 | 2025年04月12日(土) 15時21分 |
Viola yezoensis f.discolor。 高尾山で最初に発見されたという”ヒカゲスミレ Viola yezoensis” の変種です。 若葉が暗紫褐色なのが特徴です。 そんなに珍しいわけでもないのですが、スミレ愛好家は4月に高尾山に来てこのスミレに会うのが嬉しいようです。
やはり 自分で往ける山の名前の品種は その山で・・・・なんでしょうね。 こちらでも伊吹山に イブキ・・・なんちゃら 頭にイブキが付いた固有種が見られたような記憶があります。
ペン太さん >頭にイブキが付いた固有種・・・ シソ科のイブキジャコウソウ:伊吹麝香草 セリ科のイブキボウフウ:伊吹防風 タデ科のイブキトラノオ:伊吹虎尾 などがありますね。 最初に発見された場所だとか、そこに多いとかで、植物学者が和名をつけるときに参考にするのでしょう。 そういう点で最も生育地が限定されてその名前がつけられているのは、南アルプス北岳の3000メートル近い高所にだけ咲く”キタダケソウ”ではないかと思います。 学生時代の山仲間と還暦記念に3000メートル峰に登ろうと出掛けた時に、肩の小屋の直下で会うことができて感激しました。
普段見るスミレとは、ちょっとイメージが違っていて、やはりここで発見されたと思うと、見る側の思い入れも違うのかもしれませんね。 私一人で行ったら、何も気づかないで帰ってくるんだろうな。
孤高の一輪
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 7129x4649 (2.21MB) |
| 撮影日時 | 2025年04月12日(土) 12時28分 |
一輪しか付いていませんが ”ニリンソウ” です。 匍匐すると花の集団を潰してしまいそうだったので、バリアングルで撮りました。 アネモネ属特有のシベが可愛いです。
ペン太さん、ありがとうございます。 >イチリンソウ属とアネモネ属の区別が良く分からないのですが? スミマセン、説明不足で。 ニリンソウなどが属するイチリンソウ属のラテン学名がAnemone属なんです。 以下ご参考までに主要なイチリンソウ属の花のラテン学名を記します。 ニリンソウ Anemone flaccida サンリンソウ Anemone stolonifera イチリンソウ Anemone nikoensis キクザキイチゲ Anemone pseudoaltaica アズマイチゲ Anemone raddeana Ekioさん >並んだ蘂が綺麗な飾り付けのよう・・ でしょう? 腹這い匍匐で狙いたいところでしたが、バリアングルで何とか撮れました。
masaさん ご説明ありがとうございました。 ラテン学名まで 知識が及ばなかったです。 アネモネって好きな単語なので勉強になりました。
一輪アップは、存在感が大きく、ペン太さん書かれている影も日差しを感じる良いアクセントになっていますね。 アネモネが、ラテン学名とは「へぇ~」という驚きがあります。
倒木とニリンソウ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/21sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5734x3825 (4.92MB) |
| 撮影日時 | 2025年04月12日(土) 13時08分 |
倒木の脇にニリンソウの小さな集団がありました。 赤塚公園の大群落に比べると随分控えめに思えてしまいました。
masaさん、おはようございます。 赤塚公園はお祭り騒ぎでしたから集まっても静かな雰囲気ですね。 倒木を添えて自然な雰囲気が出ています。
ペン太さん,ありがとうございます。 ご一緒した上高地でのオフ会、2019年でしたからもう6年前になるんですね! 明神小屋の近くで初めて観たニリンソウ群落には感動しました。 Ekioさん たしかに赤塚公園の群落はものすごい数でしたね。見物客も多かったし。 ここ裏高尾の沢筋は、群生も小規模で、殆ど人が通らず静かな雰囲気でした。 それでバリエーションに倒木など入れてみようと思ったんです。
上高地や赤塚公園が多すぎと考えた方が良いんでしょうね。 団体様よりも可憐さが増して見えます。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 21mm F3.2 ED AL Limited |
| 焦点距離 | 21mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3971x2640 (698KB) |
| 撮影日時 | 2025年04月12日(土) 13時20分 |
もう1枚失礼します。 こちらは、ファインダーで首傾げながら変な格好で撮ってます。 右腕のひじはついていて、転げそう。 ちっちゃな子が不思議そうに近付いてきたら、お父さんが「邪魔しない様に、戻っておいで」と声をかけていました。まいったな・・。
撮ってる姿イメージしてみました(笑) 苦労の甲斐あって 蕊にきっちりピントが来ていて 濃い緑の中 黄色の花が輝いている様です。 小さな子供さんからしたら 何してんだ?。。。。でしょうね^^;
>こちらは、ファインダーで首傾げながら変な格好で撮ってます。 人の事はあまり言えませんが、かなり怪しいです(^_^;) いや、その努力に崇高さを感じます。
コメントありがとうございます。 もじゃもじゃに深度を合わせて少し絞りました。 背中の筋攣りそうで、気を付けながら・・。 実は、子供が「黄色のもじゃもじゃ」とか言っているのが聞こえたので、決めたタイトルです。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 21mm F3.2 ED AL Limited |
| 焦点距離 | 21mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3971x2640 (889KB) |
| 撮影日時 | 2025年04月12日(土) 13時06分 |
これも地べた直置きです。 この間、ポツリポツリとしか見当たらなかったのが、元気に増えていて嬉しかったです。 Limitedの20-40mmがF2.8からで、こちらは単焦点なのに開放F3,2とメリット無いじゃんと思ってしまいますが、寄れるんです。 20-40mmのズーム、21mmともにレンズが8枚構成ってのもなんか変な感じ。(笑)
これは確かに完全に 虫さん目線ですね~。 私の先の投稿は カメラリュックの上に置いて の撮影でしたが 地べた直置きでも撮影できる チルト液晶のKPならでは、 貴重な機材ですね~。
Booth-Kさん、おはようございます。 見事な位置取りですが、これだけ低い視点からの青空を綺麗に出している事には驚かされます。
コメントありがとうございます。 保護区域には立ち入りできないのですが、区域外に飛び出して咲いた団体さんを見付けました。 元気に育って、このエリアだけでもニホンタンポポ優勢になってくれたら嬉しいです。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | 100.0 mm f/2.8 |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 500 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2660 (2.86MB) |
| 撮影日時 | 2025年04月12日(土) 06時39分 |
同じ場所からの絵が続いたので 一旦 箸休め。。。 棚田方向の反対側の土手の花が気になっていたので 1年振り以上? マクロ使いました。 KPだから撮れた絵です^^;
Booth-Kさん コメントありがとうございます。 上にも書きましたが、カメラリュックの上に置いての撮影 K-3Ⅲだは寝っ転がらないと撮れない絵でした。 確かに春には こんな小さな花良く見かける気がします。 トレンディって事で・・・・
ペン太さん、おはようございます。 こちらは見覚えのない小さな花ですが、落ち着いた色合いが素敵な感じです。 花びらや蘂、そして茎の色味の統一感が心地良いですね。
Ekioさん コメントありがとうございます。 私も名前までは分からずに(しそ科。。。までは推測出来ましたが) 撮ってました^^; 久しくマクロ撮影していなかったので これはこれで楽しかったです。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Utility 5 Ver.5.9.5 |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3983x2648 (3.36MB) |
| 撮影日時 | 2025年04月12日(土) 06時40分 |
と言ったか聞き取れませんでしたが、鳴きながら飛んでいきました
鳴き乍ら。。。 さようなら~ また来るね~ って言ってるんだと思います。 流し撮り これもしっかり決まって 躍動感溢れるお写真になってますね。
流れる背景と、ぶれの動感が、よりリアリティを感じます。 また来年! と、手を振りたくなりますね。
エゾメバルさん、おはようございます。 長旅に向かう白鳥たち、見事な流し撮りですね。 こちらからも手を振ってしまいそうです。
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 50-200/F2.8-4.0 |
| 焦点距離 | 168mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/8000sec. |
| 絞り値 | F3.9 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 2000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (747KB) |
| 撮影日時 | 2025年04月12日(土) 15時57分 |
町中と違って空が思い切り広く感じますし、鳥たちも制限速度お構い無しと言う感じです(^_^;) いきなり集団で飛んで来た鳥たちをなんとか撮りました。 家に帰って見直したら、なんとヒヨドリ軍団。 右上の1羽は桜の花びら?を咥えたままです。
私はパッと見てトンボが舞っているのかと思ってしまいました。 とにかく撮りまくって、あとからPCでチェックというのは、トンボを追うとき私もよくやる手なんです。
メダカみたいにも見えますね。 落ちない程度に休憩してエコ飛翔なのかなと思いますが、それだったら広げっぱなしの方が良い様な気も。 せっかちだから、スピードを落としたくないのかもとか、色々考えてしまいました。 珍しい姿です。
ペン太さん、エゾメバルさん、masaさん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 実のところヒヨドリたちがこんな姿で飛んでいるとは家に帰って写真を拡大するまで気づきませんでした。 まるで競争でもしているかのような現地で感じた勢いが撮れたと思います。
猫の目?
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/49sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 8192x5464 (12.5MB) |
| 撮影日時 | 2025年04月12日(土) 14時27分 |
裏高尾の沢筋での出会いです。 ”ヨゴレネコノメソウ”といいます。 何種かあるネコノメソウの一つですが、葉がホコリを被ったような色合いだというのでこんな名前がついています。
お二方、ありがとうございます。 そもそも"ネコノメソウ"の名前の由来、気になりますよね。 なんと「花後の実が縦に裂けた様子が瞳孔を細めた猫の眼のようだ」というのでつけられたそうです。 裂け目の中には小さな丸い粒々の種が詰まっています。 なお分類上は"ユキノシタ科"です。
このお写真でも、目がいってしまう独特のコントラスト。 実が裂けた様子からというのは意外でした。
Booth-Kさん >目がいってしまう独特のコントラスト ですよねえ、これが暗闇で丸く光る猫の目みたいだと言われれば、そちらの方がピッタリのような。
沢音
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/6sec. |
| 絞り値 | F28 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 8192x5464 (15.9MB) |
| 撮影日時 | 2025年04月12日(土) 14時12分 |
本日2ラウンド目です、ご容赦。 裏高尾小下沢のザリクボという小さな流れです。 流れ過ぎず止まり過ぎず、靜かな沢音の小さな流れにはこの辺のSSがいいかなと思いました。
皆さま、ありがとうございます。 誰も来ない小さな渓流、陽の当たり具合が丁度良かったので、写欲をそそられました。 三脚を持っていたらもっとSSを落として絹布のようにもしてみたかったんですが、沢音を想像するにはこの辺が結果オーライだったようです。
飛沫の白が見ていても気持ちよいです。 まさにこれからのシーズン、出掛けたくなるお写真ですね。 masaさんのスローシャッタは、河口湖の庭園で滝と虹を撮った時以来な気がします。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 飛沫が舞う沢って、水が流れる川と違って、いかにも涼し気ですよね。 河口湖で撮った滝と虹、懐かしいです。
春の景色
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 70mm F2.4 Limited |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F2.4 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4644x3096 (2.05MB) |
| 撮影日時 | 2025年04月12日(土) 12時01分 |
もう1枚失礼します。 茶色だった地面、緑が広がってきました。 この辺り、例年ならそろそろヒエンソウが見られる時期なんですが、今年はまだ見つかりませんでした。
暗い林間と 日の当たった緑の草地 ぼかした紫 全てが 主役の花を引き立てています。 中望遠開放ならではの描写 これもいいですね~ ってか、流石に使いどころを押さえておられますね!
レンズの詳しい知識がありませんが、背景と主役の表現が絶妙でとても 美しいです
コメントありがとうございます。 頭に描いた通りの絵が出てきたので、満足でした。 小さな昆虫が花の近くを飛んでいるショットが多く、季節が動き出していると感じます。 皆小さなレンズなので、リュックの仕切りを工夫すれば全レンズ効率よく使えそうな気がしてきました。 持って行っただけではなく、マメに交換しないといけませんね。💦
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 70mm F2.4 Limited |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4644x3096 (816KB) |
| 撮影日時 | 2025年04月12日(土) 11時46分 |
この日は珍しくまめにレンズ交換して、手持ちのDA Limited 4本全てを使ってみました。 70mm、一番ピントの手ごわいやつですが、多少のピンずれは良い意味で収差がごまかしてくれるだろろうと、二輪にチャレンジしてみました。 白が多い被写体、開放では収差が勝ってしまい絵にならなかったので少し絞って、収差を楽しめるくらいにしました。 撮った後、肩で息をしていましたが楽しい時間。(笑)
二輪を狙ったのにはそんな狙いがあったのですか 狙ったものが表現されていますね >撮った後、肩で息をしていましたが楽しい時間。(笑) 私もクスッと笑ってしまいました、あるあるですね
二輪ともくっきり写したいとアレコレ試している時はホントに息が詰まりますよね。 私は息を詰め過ぎていると、背中の酸素ボンベがピーピーと警告音を発して我に返ります。 このお写真、難しい柱頭のヒゲに両方ともピンが合って、気持ち良いデュオになりましたね。
コメントありがとうございます。 息は止めずに、ゆっくりとした呼吸にしているのですが、結局酸素が足りないのか、撮り終わった後はゼイゼイ言ってます。(笑) 二輪にピントもありますが、多少ピントがずれていても、立体感が出たらいいなと思って撮ってます。 ペンタックス、新製品がないのは心配ですが、ファーム対応とかしてくれてますし、気長に待ちたいと思います。 今出ても、すぐには買えないし・・。💦
日の出直前
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | 16.0-85.0 mm f/3.5-5.6 |
| 焦点距離 | 26mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/6sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (6.35MB) |
| 撮影日時 | 2025年04月12日(土) 05時16分 |
前投稿から おおよそ30分後 とにかく場所は込み合ってるので 簡単には移動出来ないので 画角を変えたり 何枚も撮っていましたが 日の出前 僅かに朝焼け色に。。。。。
Booth-Kさん Ekioさん コメントありがとうございます。 夜明前から日の出後までの 世界の色彩の変化は 何回何十回見ても その都度新鮮で感動させられます。 三重県方面 東名阪が渋滞頻繁なので、避けていましたが 今回決行決断して良かったでス^^
青の世界から本当に爽やかな朝の空気を感じる時間へ進んで、この間 刻々と変化する色の世界は感動ものですね。同じ場所で同じ画角で三脚 へ乗せたままでもシャッターを切るたびに空気感が変わるので結構忙し いですよね
エゾメバルさん コメントありがとうございます。 書いて頂いたように 同じ場所で 三脚に載せたまま。。。なんですが 構図を変えたりして 刻一刻と変わって往く光線状況の中 気が付いたら 凄い数撮ってって 現像で どれにしようか選ぶの大変でした^^;
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/128sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 8192x5464 (10.9MB) |
| 撮影日時 | 2025年04月12日(土) 15時00分 |
沢筋でキイチゴの仲間が開花期を迎えていた。”モミジイチゴ”です。 花はみな下向きにブラ下がるので、バリアングルが威力を発揮しました。 6-7月に黄色く熟した甘い実になります。
Ekioさん >随分と手慣れて来た・・・ いやあ、左に開いて私の方に向けたモニター画面を見ながらカメラの向き加減するのはほんとに難しいです。 ペン太さん 何枚も撮ったうち、ピントがピタッと決まっていたのはこの一枚だけでした。 それも後からPC画面で見ての確認です。 ファインダー覗きなら現場でピントの微調整ができるんですが、バリアングルではAFポイントに花の位置を合わせるのに必死で、ピントはAFのピピッ任せでした。
私も、もう少しバリアン慣れないといけないと感じました。 バリアン手持ちでMFって、よほどのことがなければ避けてしまいそう。 開放で攻めているmasaさんに拍手です。
Booth-Kさん 地表の花なら腹這い匍匐という手がありますが、低い位置にぶら下がっている花を下から覗くのはバリアングルでないと不可能ですよね。 8月末のレンゲショウマ撮影に向けて、より上手く使いこなせるよう練習を重ねます。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4144x2765 (1MB) |
| 撮影日時 | 2025年04月12日(土) 12時57分 |
沢筋の林道の斜面で今年も迎えてくれた ”ヤマルリソウ” です。花径7ミリほど。 目の高さの斜面に咲いていたので撮るのはラクでした。 ムラサキ科ルリソウ属、日本の固有種です。 外国から入ってきた ”ワスレナグサ” も同じムラサキ科で花の造りが良く似ています。
ペン太さん、ありがとうございます。 柔らかさは開放レンズのお蔭もありますが、花びらも中心部も蕾も全てが丸味を帯びたこの花自体が醸し出しているようにも思います。
花中央のポンデリング(ドーナツ)みたいなのが可愛らしいです。 似たような小さな花を見分けるのはmasaさんならではですね。 前にワスレナグサ系のを聞きたいと思っていて、忘れていました。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 ポンデリングとは言い得て妙ですね。 勿忘草の仲間に共通のこの小さなリングがくっきり撮れると嬉しいものです。 とりわけ、花自体が2-3ミリのキュウリグサの芯央リングがマクロ接写で上手く撮れた時は嬉しさ倍増です。
団子レース
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| レンズ | SIGMA 70-300mm F4-5.6 |
| 焦点距離 | 150mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/20sec. |
| 絞り値 | F29 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3009x1990 (1.54MB) |
| 撮影日時 | 2025年04月09日(水) 06時25分 |
一度に沢山の白鳥が出発するとこんなことになります
Ekioさん、有難うございます SS優先で1/20で設定してのチャレンジです Booth-Kさん有難うござい Booth-Kさんのカワセミにはいつも驚きながら見入っています
白鳥たちの羽音が凄い迫力で聞こえてきました。 1/20秒、SS優先ですか。 インテンショナルに羽をブラして撮る、私には考えも及ばない世界です。
masaさん、有難うございます
○!※□◇#△!
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 50-200/F2.8-4.0 |
| 焦点距離 | 111mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/8000sec. |
| 絞り値 | F3.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 2000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.45MB) |
| 撮影日時 | 2025年04月12日(土) 15時58分 |
土曜日は恒例となった白河に桜を見に行って来ました。 本編は後から投稿しますが、「小峰白河城」の最寄り駅の「白河駅」で見かけたツバメ(♂)たちの争いです。 まずは巣を造る場所を狙っての争い、何やら汚い言葉を吐いているようです(^_^;) ※軽くトリミングあり。
凄いですね、2羽の空中戦(?)をしっかりと捉えるとは。 自宅のベランダからも、ツバメが頻繁に飛び交う姿が見えるようになりましたが、イワツバメばかりです。??
masaさん、ペン太さん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 1羽が照明カバーの上にとまっていたのを撮っていたら、もう1羽が乱入して来た感じでした。 飛び回ってはいましたが、画角の中に収まってくれたのが良かったようです。
燕の可愛らしい場面だけでなく、生存をかけた戦いは見ごたえあります。 超高速でピタリと止めたことで肉眼では見られない場面を映し出されま したね。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F7.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4245x2831 (4.08MB) |
| 撮影日時 | 2025年04月12日(土) 11時37分 |
明日はあらゆる予報が雨となっていましたので、今日のうちにと思って出かけました。 八王子の奥、裏高尾の山です。
みなさま、ありがとうございます。 ヤマザクラの風情は私も大好きです。 ここ裏高尾の山では、20年ほど前から会社の若い仲間と森づくりボランティアに参加していまして、今日13日は今年の植樹作業が予定されていましたが、雨予報なので私は参加を見合わせました。 2002年に私が植えたヤマザクラは、今や胸高直径10センチ、背丈10メートルに育っています。
masaさん、こんにちは。 山桜も山の中にあるとしっとりと馴染んで良い雰囲気です。 自然の中で愛でる桜も良いものですね。
Ekioさんには河津桜を観に連れて行っていただいたり、お世話になりっ放しですが、これといって名所・名物になっていない自然の中の被写体を見つけるのも楽しいです。
シャガの存在感
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 Limited |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4512x3000 (680KB) |
| 撮影日時 | 2025年04月12日(土) 12時49分 |
もう1枚失礼します。 群生は密集しすぎている感じだったので、ちょっと離れて咲いているいる花をピンポイントで狙ってみました。 自己満足の描写です。
シャガってほんとに撮りにくいですね。 花弁の模様をハッキリ出そうとすると柱頭のヒゲがぼけてしまうし・・・ 両方クッキリ出そうとすると絞らざるを得ずバックが煩くなってしまうし・・・ Booth\-Kさんもこの塩梅加減にはご苦労なさったのではないでしょうか。
シャガは絵付けをしたような柄がポイントかと思いますが絶妙なバランスにしたてていますね。
コメントありがとうございます。 これは、腰を落としてファインダーでじっくりと狙いました。 模様のすべてにピントが来ていなくても、違和感ないくらいのレベルで4点くらいの焦点調整しています。 構図とピント調整しながら、なかなかここだという位置が決まらず時間掛かりました。💦 「写真撮ってるなぁ」という実感はありましたよ。(笑)
虫目線のスミレ
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 Limited |
| 焦点距離 | 20mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4512x3000 (992KB) |
| 撮影日時 | 2025年04月12日(土) 12時39分 |
このところF2.8開放を意識してミラーレスとかでも撮っていましたが、今日は手に馴染んだPENTAXボディとLimitedで出掛けて来ました。 後ろには、シャガの群生があります。 絞っても多少暗くても、やはり好きな描写です。 Limitedシリーズ開始します。
アリンコ目線、いいですね。 あれっ、私こんな写真上げたっけ?と思っていましたよ。 でも、スミレを少し右に寄せるなんて私の思い及ばない発想です。 後ろのシャガの群生をボカし切らずに生かしたからこその構図なんだと推察します。 このスミレはタチツボスミレ類の中で紫が濃く花に香りがある"ニオイタチツボスミレ"かも知れません。
Booth-Kさん、こんにちは。 人間の目線だと気付かない小さなスミレ。 その一輪を引き立てるのはシャガたちですか! 素晴らしい構成ですね。
コメントありがとうございます。 はい、地べた直置きです。 この場の雰囲気を感じてもらえたらとの、構図とF値です。 チルトは使いやすいのですが、KPのバッテリーはすぐなくなってしまうので、ライブビューは時間との戦いです。(笑)
これが原因でボッチだったら可哀そうですね。 せめて文字だけ色とか、ならないものだろうかと思ってしまいます。 「ごめんね」と声掛けたくなります。