Nature-Photo.jp Q&A写真掲示板
自然写真についてのQ&A掲示板です。撮影地や被写体の同定、機材選びの疑問を、写真を添えて質問・回答できます。
可愛いホオジロ
Exif情報
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
|---|---|
| サイズ | 1366x768 (499KB) |
この子も可愛らしいでしょ。 ミヤマホオジロのようですね、と教わりました。 ノートPCの壁紙にしています。
過去に私が投稿した・・ つぐみ?https://photoxp.jp/pictures/176763 に似ていますが、模様が違いますね。(^^ゞ ホオジロということは、ほっぺたが白いんでしょうか。 この写真では横長のアイラインが強調されていますね。
こんにちは zzrさん、どうしてかexifが出ませんでしたね。 特にいつもと違った編集はしてないのですよこれ。 撮影日は年末12月30日です。でもオリジナルRAWが見当たりません、何処行っちゃったか...^^; kusanagiさん、ホオジロは雀よりちっさい感じします。 ツグミとはサイズがかなり違いますね。 ツグミはおじさん柄のセーターみたいだなと思う私です。 もうちょっと野生的なの貼ってみます。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS Kiss X4 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 250mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2133x1200 (907KB) |
| 撮影日時 | 2017年03月28日(火) 11時02分 |
飛び上がっても遠くに行かず小枝にとまり、 こっち向いて囀っていました。 残念ながら何言ってるのか分からなくて^^ 多分「こっちこっち!」と言ってるのかなと思ったです。
桜の始まり
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS Kiss X4 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 96mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2250x1500 (1.06MB) |
| 撮影日時 | 2017年04月01日(土) 18時23分 |
桜到来。 初日の景色~屋根瓦と。
桜の背後にうっすらと入り母屋作りの瓦屋根が見えます。その姿がなんとも美しく、かつ桜花を 引き立てています。たぶんこの春の、一番に美しい桜の写真となるでしょう。
おはようございます。 もう咲きかけてるのやまだ小さいの、蕾の大きさは色々ですが一つづつ開いていってこの枝も満開になるんですね ^ ^
こんにちは 咲き始めたら雨模様の日が続き 今日が満開桜の様子ですが相変わらずの曇天で空は真っ白。 見かける鳥は雀とヒヨドリばかり。 kusanagiさん、三年くらい前からこの構図を撮りはじめました。n わびさび感じる静かな桜模様を狙うのもいいですね。 zzrさん、桜の花模様を一部だけ切り取るの面白いですね。 握りこぶしくらいの花束がたくさん寄り集まって盛大に豪快に咲き誇ります。 枝垂れでなくてもたわみ伸びた枝ぶりは、地に届くほどのところでも立派な花束があって 野草とのコラボも楽しめて楽しいです。
春の燕
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS Kiss X4 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 250mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1920x1080 (1.03MB) |
| 撮影日時 | 2017年03月28日(火) 10時21分 |
枯野に舞うイワツバメです。 このままもっと近くへ!と構えていましたが あっち行っちゃいました。
凄いですね。よくぞまあ、こんなシーンが撮れるものです。超音速ツバメの撮影は困難を極める ので私は最初から諦めています。(^^ゞ
飛形が格好いいです ^ ^ 中距離でこちらに向かって飛んでる小さな鳥にピントを合わせるのはかなり難しい気がします。 イワツバメ、初めて聞いた鳥さんなのでググってみました。 南方の種類かと思いましたが青森でも撮影されてるんですね。
こんにちは kusanagiさん、群れ飛ぶ燕 あちらこちらに飛び回って、時折目の前や頭の上を通過していきます。 ダメ元でカメラ振り回し、一枚でも撮れたらなと挑みます。 といっても、20ほどもシャッターを切ると(もいいや)って思うのですが^^; 無茶合わせのピンの中に、たまたま飛び込んできた時だけこんなのが撮れます。 大抵そんな感じです。 zzrさん、イワツバメは白と黒だけのシンプルな装いです。 決して綺麗でない~かもですけれど、みんな仲が良くて仕草に愛嬌があります。 毎年同じ場所に帰ってくるのも、いい感じと可愛らしく思います。 巣材集めのシーンにうまく出くわすと、3mくらいの近距離に近づくことも出来て撮影も楽しめます。 こんな風に近づきながら飛んで来ることもあるので、ついカメラしちゃいます。
今夜はのんびり
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1Ds Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows) |
| レンズ | EF24-105mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 67mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/30sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2333x3500 (207KB) |
| 撮影日時 | 2017年04月09日(日) 17時58分 |
こんばんは。 今夜はのんびりできると思っていたら 『ご飯が不味くて仕方がないから炊飯器を買い変えろ』 と帰宅するなり義母が騒ぐのです。(^^;) 『はて?変えてから一年も経っていないぞ』と私が炊いて 『どうですか?』と尋ねると『今夜のご飯は美味しい』ですと・・・。^^
この頃はよく使いきれもせず、なんでもかんでも買い換えろっていう御仁が増えました。(笑) ちょっと自分で開いて見て直せることでもすぐに買い換えですからね。 日本製品なんて滅多なことじゃ壊れません。大体は使い方が悪いんですよ。 カメラだってそうですわ。(^^ゞ もう死んじゃったかな?と心配した地域猫ですが(まあノラですが私に懐いていたので)、 元気で生きていました。良かったです。(^^ 一時的に目脂が出ていただけだったようで。 そのノラ猫。みゃーとは鳴きません。なんかごにゃごにゃと猫語でしゃベってくれるんですよ。 これ、ほんと。(笑) そういうノラから比べると、この猫はセレブですね。大事に育てられたセレブ猫。(笑) 猫の世界も格差が激しいようですが、もし自分が猫になることを想像すると、やっぱりノラでも いいから自由に野外で跳び回れるのが良いかな。 人間でもそうでして、いくら金に不自由せずとも窮屈な御身分は嫌ですね。 ところでこのお澄まし猫ちゃん、たまには外に出て遊べるのだろうか。
kusanagiさん、おはようございます。 価格破壊の時代で手ごろな価格で何でも買えちゃう様になりましたからね。 下手に修理を依頼しようものなら≪買い換えた方が安いですよ≫と苦笑される時代になりました。 先代の飼い猫は自分で窓を開けて外出してしまいましたがこの子は外に出そうとすると怒ります。(^^ゞ 110㎡程の家中がこの子の世界です。^^ 予防接種などに費用が掛からないのが利点でもあります。
玉山鉱山 千人坑
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 19mm F2.8 |
| 焦点距離 | 19mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "qp\f\xEF\xD3|j\xD0\xFC" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2881x1920 (4.83MB) |
| 撮影日時 | 2012年01月03日(火) 04時12分 |
遠野の帰りに寄った鉱山の風景です。 当時の奥州で一番大きかった金山だとか。 奥に見えるのが坑道入口でしょうか。落磐事故が名前の由来だそうです。 ここではキレイな石の写真は沢山撮ったのですが風景はあまり撮りませんでした。
●平泉黄金文化を支えたといわれる金山を巡る! 『黄金街道夢探訪』 https://blogs.yahoo.co.jp/syory159sp/26833897.html 玉山金鉱跡 https://blogs.yahoo.co.jp/syory159sp/26850100.html
鹿折金鉱跡 金の含有率83%という巨大な金塊 https://blogs.yahoo.co.jp/syory159sp/26857233.html 大谷金山跡 https://blogs.yahoo.co.jp/syory159sp/26847558.html ブログ「奥羽温故知新」からの紹介でした。
今回の岩手では飢饉の碑とか姥捨とか罪人を切った刀を洗う滝とか、なんかそういうキツいのが良く目につきました ^_^;
キクザキイチゲ
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D4S |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 50mm F1.4 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/8000sec. |
| 絞り値 | F1.4 |
| 露出補正値 | -3.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1860x1231 (1.36MB) |
| 撮影日時 | 2017年04月02日(日) 12時24分 |
地元では雨呼ばり草とも言ってます。 一番先にこれとエゾエンゴサクが咲いて次にカタクリが咲き始めます。 先週の庄内で撮りました。もうカタクリも咲いてると思うので今から撮りに出かけます (^ ^)
調べると菊咲一華。菊咲一輪草とも言うそうです。イチゲとは一華。花一輪のことですね。 フタマタイチゲ(二又一華)というのもあるみたいですよ。 花でも草木でも、全てのモノには名前があります。というか、それは人が付けた名前ですが。 雨呼ばり草でも検索してみましたが出来ませんでした。(^^ゞ 「呼ばり」っていう言葉は今でも使うかもしれませんが、上品な雅(みやび)な言葉ですね。 この花が咲くと、雨が近いっていうくらいの名前でしょうか。なかなか風情があります。 カタクリというのは調べると、 かつてはこの鱗茎から抽出したデンプンを片栗粉として調理に用いていた・・とありました。 なるほど、カタクリ粉だったのかと納得。(初めて知りました。(^^) 片栗粉は栗の名があるのでクリに関係しているのかとさらに調べると、単に当て字のようで、 語源は、正にこのカタクリの根茎から来ているようです。 現在の片栗粉、つまりデンプンの原材料はジャガイモから作られますが、江戸時代では、 播磨国、越前国など複数の産地でカタクリから生産され、大和国の宇陀は名産だったそうです。
kusanagiさん、おはようございます。 キクザキイチゲは白、青とピンクっぽいのがあります。 かわいい花でカタクリと同じ位良く撮ります。 カタクリは片栗粉の原料というのはなんとなく知ってました。 こちらでは普通の山菜と同じように茹でてあえ物として食べてる地域もあるみたいです。
奥州藤原氏
以前から奥州藤原氏にちょいと興味があって、それで運良くNHKの大河ドラマ「炎立つ」(ほむらたつ) をネット動画で観ました。これは小説が原作なので実際の史実と違うところがあるんですが、そこは 愛嬌としても、当時の東北(陸奥の国)がどのようだったのか、大変よくわかるドラマでした。 ●プロローグは、蝦夷(えみし)アテルイと朝廷軍の坂上田村麻呂からのシーンで始まりますが、ドラマ のメインストリートは、藤原経清、清衡(平泉王朝を開く)、秀衡、泰衡(奥州藤原氏の滅亡)の物語と なっています。それは同時に奥州藤原氏と、関東武士団の頭領、源氏との戦いであるわけです。 当時の陸奥の国※、今の東北ですが、黄金※を豊富に産したのです。 産物としては金と馬とか、鉄、絹、獣皮、矢羽など。当然に寒冷地ですから今と違い米はあまり収穫 できません。源氏の押さえる関東や中部とは国力が違いますね。国力とは人口であり兵力であり 稲作と同義です。 戦えば負けるのは必定。それで如何に戦わずして、戦っても負けないでいるかが勝敗の分け目なの ですが、時は平安時代の末期、朝廷貴族の支配から武家支配に移ろうかというそういう時代でした。 ※陸奥(むつ)とは現在では青森県を指すのですが、平安期の当時は、岩手・宮城・青森であり福島も 入っている場合があります。ついでに言うと、山形と秋田は出羽(でわ)の国と言いました。 ※日本初の産金地 http://www.tenpyou.jp/challenge.html http://www.tenpyou.jp/challenge002.html 文中に、天平21年(749)に陸奥国での黄金産出が報告されます・・とありますね。 聖武天皇と奈良東大寺大仏建立は有名ですが、これは鎮護仏教としての国家的大事業であったわけ なんです。オリンピック誘致よりもスケールは大きかったと思いますよ。
シベリアと聞くと、可能性としては、まず「シベリア出兵」。これはロシア革命への干渉戦ですから 1918年です。親父殿の年齢からすれば古過ぎるでしょう。 次には、「ノモンハン事件」です。1939年ですが、これはシベリアではなくて満州国とモンゴルの 国境線をめぐっての紛争です。帝国陸軍関東軍とソ連との戦いでした。 その次には大東亜戦争の敗戦時に起きた「シベリア抑留」です。そう簡単には帰しててもらえなか ったわけですから、これもちょっと違う気がします。 親父殿は陸士出身のようですから、これはエリートです。陸軍士官学校ですね。馬に乗っていた ならば当然、陸軍であり海軍ではありません。また当時は、空軍というのはありませんでした。 陸軍も海軍も軍内部で航空隊を持っていたんです。空軍が創設されたのは日本も米国も戦後です。 それから、陸士というのは、上で書いた陸軍士官学校の意味と、もうひとつ現在の自衛隊の兵士 の階級を士と呼ぶわけで、陸士、海士ですね。これと混同をされる方もいるので注意です。 陸軍士官学校は将校の養成学校ですから、村で一番優秀な生徒が入れるか入れないかという、 ハイレベルな学校ですから、親父殿は大変優れていたのでしょう。なお海軍では海軍兵学校といい ました。 特攻機は海軍、陸軍ともに出撃しています。優秀で若くなければ志願も叶わなかったはずです。 特攻出撃直前に終戦になったという方は多かったですね。もう亡くなられていますか私の知り合い でも2人ほどいました。 戦争から帰ってきた人は、戦後の時代では戦争のことを話したがらないんですね。まあ負け戦でし たから当然でしょう。それで世代間のギャップというものが出できて、本当の戦争の話が後の世代 に受け継がれなくなっています。 戦後はアメリカの占領支配が続きましたし、同時にソ連や中共のプロバガンダも激しくて、なおさら 本当の戦争の歴史という正確な見方が受け継がれていないのです。ここらは残念なところです。
おはようございます。 私の祖父は通信兵で終戦時は満州にいたそうです。 色々な写真が残ってて、これはどこで撮ったものだとか教えてくれましたが子供の私は零戦の話くらいしか興味をもてませんでした。 あと中国や朝鮮の人達をかなり憎んでたようです。 今なら聞いてみたい事が沢山あります。
お爺さんは通信兵で、もしかしたら写真の趣味もあったんでしょうかね。(^^ゞ そのお爺さんが若い時、現在のデジタルカメラやパソコン、インターネットを、もし見せることが できたなら、ビックリというか、もしかしたら興味津々で分解してしまうかもしれません。(笑) 敗戦時に満州にいたのから、引き上げってことになるわけですが、単身の軍人さんはソ連に 抑留さえされなければ身軽に動けたでしょうが、民間の開拓団の家族持ちの人となると、 引き上げは、まさに命からがらでした。多くの人が財産だけでなく命を落とし、子どもを置き去り にして引き上げてまいりました。 「満州・引き上げ・悲劇」とでも検索をすると、ネットでもたくさんの情報を得ることができます。 http://www7b.biglobe.ne.jp/~eigonou/0809KaitakudanNoHigekii.html ひとつ取り上げてみましたが、満州における日本の民間人の死亡者数は25万人にのぼると あります。 ちなみにヒロシマナガサキの原爆の死亡者数は、12万人と7万人です。さらに被爆後5年間の 死亡者数は20万人と14万人。(総計は即死者の2倍になります) また東京大空襲(3/10)の死亡者数は10万人、沖縄戦の死亡者数は20万人。 つまり、そういうレベルの死亡者数が発生したんですね。戦争というのは爆弾と砲弾だけで 死ぬとは限らないんです。 なお太平洋戦争で死亡した日本人は軍民合わせて350万人といわれます。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1112302286 しかしこういう話は歴史の過去のことかというと、そうではないようです。 https://www.youtube.com/watch?v=ta47svmuod4
始まりの桜一枝
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS Kiss X4 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 163mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1365 (670KB) |
| 撮影日時 | 2017年04月01日(土) 18時17分 |
逆光に溶ける桜枝花房 こちらは夕陽を受けたビルが背景です。
イソヒヨドリ?
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | 1 V1 |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1546x1953 (924KB) |
| 撮影日時 | 2011年11月01日(火) 19時01分 |
イソヒヨドリみたいです。青と茶の鳥のキーワードでネット検索できました。 ヒヨドリ科ではなくツグミ科のようです。でも普通のツグミより大きいみたい。 イソとあるように、海岸の鉄塔に留まっているのを見かけました。 これはオスのようで派手ですが、メスは黒っぽく地味なようで、多分、それも撮影したと 思います。 http://www.geocities.jp/kamosuzu/isohiyodori.html このカメラはニコンV1で撮りましたが、いわゆるレンズ倍率はフルサイズ比較の2.7倍です。 それで70-300ミリを着けると、最大800ミリ相当にまでなるんですね。センサーサイズは 1インチなので、フォーサーズの約半分かな。 ただしV-1はカメラ小さく且つホールディングが悪くて、アダプターを付けたニコンFレンズでは かなり使い勝手が悪いのです。またEVFファインダーですから、ファインダーを見ても何の鳥かも 分からないほどに細部が不鮮明であるということかな。(当然に光学式には敵わない) 長所は、これは圧倒的な低電磁波カメラであるということ。 メカニカルだけでなく電子シャッター方式が使え(動画と同じか)、いくらシャッターを切っても 電磁波障害が極小であるということです。
こんばんは。 イソヒヨドリですねぇ。こちらにもおります。 ツグミ科だったのですか。。どこかボーっとしてる雰囲気のツグミより気性の荒そうなヒヨドリに近い気もしましたが ニコンV1はフルサイズ比で2.7倍、私の持ってる一番長いのが150-600なので1600ミリ相当になるんですね。 ドンくさい私は小鳥を補足する事もできないかも ^_^;
そうかあ、私の好きなツグミちゃんは、昼間っから仕事サボってボーッとしているやつなんですね。(^^ゞ そういえばツグミは、やたら餌取りに忙しい鳥とは言えませんね。だいたい小鳥っていつも忙しなく 餌探しで其処らじゅうを滅多やたら突いてますもんねえ。(笑) ニコン1-V1は現在V3になっていますが、ボディは小さいしセンサーも小型なので、やはりレンズは 最長300ミリまでだと思います。 600ミリとなるとAPSかフルサイズのカメラとなりますよね。 http://www.monox.jp/digitalcamera-sp-nikon-v2-all.html#nikon_01 これが各種センサーのサイズです。ニコン1は1インチセンサーと言われています。(対角長1インチ) これだとニコン1のセンサー面積の3倍がAPS-Cサイズだということになります。私の持っているV1は 1000万画素ですので、APSのニコンD7100の2400万画素と比べても、さほどに大きく鳥が撮れるという わけではありません。 ただ最新のV3は1800万画素なので約2倍面積の寸法1.4倍の拡大はできる(レンズが良ければ)ので、 D7100よりは大きく写るってことは言えますね。 しかし野鳥を大きく撮る秘訣は鳥に何よりも近づくことですから(笑)、超能力を使えば標準レンズでも 鳥を大きく撮ることができます。 最近流行りのコンデジ高倍率ズームカメラのセンサーは1/2.3インチですから本当に小さいんですね。 それで画質的には苦しいところがあります。
安家洞
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 30mm F2.8 |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 5sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "\xDC\x03" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1878x1251 (2.6MB) |
| 撮影日時 | 2012年01月02日(月) 19時47分 |
一番鍾乳洞っぽいのがここでした。 現在日本一の長さだそうです。
鍾乳洞の成り立ちはもともと海だったところのサンゴ礁が、プレートテクトニクス運動によって陸地に 押し上げれたものですね。ですから南の温かい海だったところから来たわけです。 そういう石灰岩地帯が地下水の侵食によって溶け出て、このような洞窟を作るということらしいです。 日本ではその石灰岩は豊富で、それでセメントは完全自給されているはずです。 大理石というのもありますね。これは石灰岩が地中深で変性した変成岩なのですが日本にはほとんど ないようです。 石灰石鉱業 http://www.limestone.gr.jp/introduction/qa.htm#2
kusanag iさん、こんばんは。 石灰岩がこんなに重要な鉱物って知りませんでした。 セメント会社が最近話題になってますがこの関係を押さえられるとしたらトンデモナイ事になりそうですね。 幼稚園問題なんかよりここを掘り下げた報道が欲しいですぅ~。
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | |
| 焦点距離 | 46mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "\x02\x00\b" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1910x1236 (2.07MB) |
| 撮影日時 | 2011年01月09日(日) 00時16分 |
盛岡を挟んだ高台からの岩手山です。 地元の方に桜の名木を教えていただきました。その季節にまた行ってみたいです。 修理に出してたSDメリルが戻ってきました。 凄く良い状態で戻ってきたのでビックリしてます。 シグマさん有難うございました <(_ _)> 最近色々忙しくてコメント遅れ気味でした。。すみません。
使い込んでいたあのSD1M、メンテナンスに出されたんですね。新品状態になって帰ってきたようで それはなりよりです。 岩手山と岩木山とは違う。(笑) 岩木山は青森ですが岩手山は岩手県の北部にある県最高峰です。 こうしてみると殆ど富士山ですね。こんなに美しい山がいたるところにあるのが東北という地なのかと あらためて感激しています。裾野の広大さに驚きです。ほとんど無人地帯のようですし。 大きな牧場のようなものが裾野にあるようですね。 いつもながら東北の自然の豊かさには驚くばかりです。 コメントなんて気を使うことはぜんぜんありません。気が向けば投稿すれば良いだけのことで。(^^
kusanagiさん、おはようございます。 実は蔵王で派手に転んでこれを撮影したSDのモニターを割ってしまい落ち込んでました。 新品同様になって戻ってきたメリル、今度は壊さないように大事に使いたいです ^_^; この方角からの独立峰に見える岩手山は表岩手というそうです。 八甲田の方から見ると低い山地の先に高い岩手山があるように見えます。
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 30mm F2.8 |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -1.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "\xE0\x03\x00\x00\x16" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1827x1218 (1.8MB) |
| 撮影日時 | 2012年01月03日(火) 02時51分 |
通行止のバリケードが少し開いてて先に轍もあったので車で登りました。 何とか辿り着きましたがバリケードが撤去されるまでは来ない方が良いです。キケンです ^_^; この展望台は夏の朝の雲海を撮りに来る人が多い場所。 夜景まで待とうかと思いましたが帰り道の不安があったので明るいうちに下りました。
遠野って岩手県の東側でしょうか。けっこう雪が積もるんですね。 バリケードで私も思い出しました。愛媛別子銅山への坑道入り口がふさがっていたのですが、 春になれば開門となるとのこと。もう春なので、行けそうです。
kusanagiさん、おはようございます。 冬の遠野、日本海側程じゃないけど降るようです。 道路は日没前から凍り始めてて気温は山形より低いと感じました。 鉱山はきれいな石や変わった石が落ちてるので楽しいですね。 帰りに陸前高田の金山跡に寄ってきましたが図鑑に載ってる金鉱石っぽいのや発達した水晶が沢山ありました。
いま、「火山で読み解く古事記の謎」蒲地明弘著/文春新書刊という小冊子を読んでいるのですが、 これは日本列島の火山群と、日本神話(縄文時代からの)を関連付けて述べている本です。 古い地質も加えれば日本列島、全て火山地帯といってもよくて、その火山のもたらす災害と、同時に 豊かさもあるということでして、いろいろと眼から鱗っていう気分を味わっています。 日本には貴金属の鉱山が多いのですが、それは火山の賜物なんですね。また土壌もそうらしいです。 ミネラル分豊富ってとこですか。 こちらでは別子銅山が有名ですが、古い時代では石鎚山系は巨大カルデラであったということなので 近くの別子に大鉱脈があったというのは納得ですね。
ハッカチョウ?
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS Kiss Digital X |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 250mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2551x857 (1.26MB) |
| 撮影日時 | 2017年03月26日(日) 16時42分 |
調べると、ハッカチョウというらしいですね。 観察中、これはムクドリに似ているなと。あとで調べるとやはりムクドリ科のようです。 こちらでは昔は見たことがなかったのですが、ここ数年来は目撃数が多くなっています。 南から渡ってくるのでしょうけど、これも地球温暖化のせい? 羽に白い部分があって、羽ばたくとプロペラの回転のごとくで綺麗です。 古いキッスデジタルXで撮りました。これは1000万画素なので、いつも使っている70Dの 2000万画素に比べれば半分の画素数です。レンズの解像力が無限であるとしますと、 2000万画素は1000万画素にくらべて1.4倍の大きさで写るという理屈になります。 実際には当然レンズの限界がありますからそうはならないのですし、また撮影時にピントが 合うのかブレないのかでも違ってきます。 70Dは、鳥撮影に関しては優れていて、55-250や300単レンズでもピントは正確です。 歩留まりが良いカメラなんですね。しかも他のAPSキヤノンの中ではダントツに低電磁波の カメラなんです。とにかくAFは正確で速く、そして低電磁波カメラというのは、鳥撮影には もってこいのカメラです。 70Dは旧モデルの7Dよりも格段にAF性能が良くピント歩留まりが高いのです。 70Dは像面位相差のセンサーを採用していますが、それが生きるのはライブビュー撮影で あるわけですが、それだけでなく光学式AFセンサーも同様に優れているということです。 70Dの欠点はローパスレスでないこと。これが凄く残念です。それから一般撮影では画質に 好き嫌いが出るということかな。
小鳥 ヒバリ?
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D7100 |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2352x1575 (2.2MB) |
| 撮影日時 | 2017年03月20日(月) 14時30分 |
これはヒバリさん? 頭がモヒカン刈りスタイルです。
二枚ともヒバリのようですね。 鶏冠というか冠羽というのか逆立つ頭羽は 気合を入れたらこうなる感じでしょうか、歩き回っている時は坊ちゃん頭だったけれど 立ち止まって視線を集中すると逆立つ雰囲気だったです。 オスだけかもしれませんがそんとこは調べてません^^;
調べると、 ・・雌雄同色である。後頭に短い冠羽があり、時々立てる。 ・・後頭部の羽毛が伸長(冠羽)して、オスはよく冠羽を立てることです。 ・・頭の上にある「冠羽(かんう)」と呼ばれる羽が特徴で、興奮したりさえずったりするときに この冠羽を逆立てる習性があります。 ・・・ってありました。 なんとなく立てるみたいですね。(笑)
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS Kiss X4 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 250mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1875x1200 (373KB) |
| 撮影日時 | 2015年02月27日(金) 10時22分 |
これはピンが間に合った(なんとなくです)oneショットと 飛び出しoneショットを合わせてみました。
そうですか。エナガって鳥界中、いっちゃん、まん丸で可愛いやつなのですか。(^^ 是非、私も見てみたいですね。 それにしても、以前はスズメとカラスとサギやカモくらいしか知らなかった私なんですか、 出会う鳥達の種類の豊富さに感激しています。 これほどの生物多様性を活かせている自然の豊かさにも驚くというか、そんなことを言えば 昆虫類なんかは、もっともっと膨大な多様性がありますものね。 生物というのはそもそも多様性を展開するように出来ているというか、ほっとけば自然に 種類が増加していくように出来ているのでしょう。 可愛い鳥、ブスの鳥、みなそれぞれで生きていけれるように出来ていて、滅多なことでは 絶えることはないようです。
>見据えていますね エナガくん飛びたい方向を見ているようですよ このこの目って普通の小鳥と違って、目の上側に虹彩が瞼のように見えているのです。 白目が見えない野生動物の話を以前しましたね。 この小鳥もそうなのですが瞳?に茶色の虹彩が乗っかってるので なんとなく眠そうな目をしていて可愛さアップ~なんです。
白目が見えない野生動物の話・・・ NHKテレビ番組のユーチューブでは、白目が見えるのは人類を含む霊長類だけだそうですね。 白目が見えると相手が何処を見ているのかがすぐに分かり、コミニュケーションに役立つからです。 高度な個体同士の繋がりを保つには、眼だけでなく顔の表情もそうだといいます。それも人類を 含む霊長類だけだそうですね。 しかしワン公をみると、けっこう眼も顔も表情が受けとれるので犬は別かも知れません。
滝観洞
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 19mm F2.8 |
| 焦点距離 | 19mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/5sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "\x01\x01\x01\x01" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1881x1254 (1.5MB) |
| 撮影日時 | 2012年01月03日(火) 00時49分 |
中に大きな滝があるというので寄ってみました。 今回の岩手ではここを含めて四つの洞窟に入ってきましたがここが1番緊張しました。 通路は狭くて滑り易く、柵はあるものの転んだら脇にある深さ2〜3メートルの水路に落ちそうで怖かったです。 龍泉洞や安家洞、観音窟では感じなかった圧迫感がありました。 1番奥の滝を見ずに戻ってくる人も多いそうです。 これは入口から600メートルの所にある案内板。 この時も引き返そうかなーとか考えてました ^_^; 滝は間合いがとれずいまいちな物しか撮れませんでした。
岩手県には数多くの洞窟があるんですね。やはり太平洋側だからかな。 当然に火山性のものじゃなく、石灰石質の鍾乳洞なんでしょうね。 龍泉洞、安家洞、観音窟、滝観洞と、4つも行かれたのですか。 しかしこんな狭くて窮屈な通路を通れなんて、私のようなおデブちゃんだと落っこちてしまいますよ。(笑)
kusanagiさん、4っつとも石灰岩質の洞窟だと思います。 三陸は色々な鉱山が多くて観光地化されてる坑道もあるようですが。 ところでやせ型〜普通体型じゃないんですか。 イメージと違う (笑)
話の都合上、一時的におデフちゃんになりましたが(^^ゞ でも最近、お前、太ったなあってよく言われます。(笑)
コゲラ二連
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS Kiss X4 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 250mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1365 (1.03MB) |
| 撮影日時 | 2017年02月25日(土) 12時10分 |
あ、なんか飛んできた!と ファインダー合わせたらいきなり飛んでしまったショットです。 合ってなくてもまず一枚撮って、ピンを~とするのですが 一瞬しか枝にいなかったので、ちっとも間に合わなかったショット。 でも肉眼で見ての漠然とした視野は、 こんなもんなのである意味リアルかと遊んでみました。 連写でなく、ワンショット二枚合わせてます。
私も昔から連写(自動連写)は致しません。ワンショットの連続的な撮影ということですかね。(^^ゞ それでも結構なショット数になるので、やはり色んな意味で負担は大きいです。 裸眼や双眼鏡で見るのと、撮影して画像で見るのとは、こと鳥撮影の場合に限れば圧倒的に 写真画像が高精細で印象深いです。 一瞬を写し止める写真の凄さや、最近のカメラの高精細には驚きますね。 そういう意味では鳥観察にはカメラは無くてはならないものかも知れません。 残念ながら私の視力ではマニュアル合焦はできかねます。こればっかりはどうしようもなくて、 やはりAFに頼らざるを得ないという結論に達します。それで比較的発生電磁波が低いイオス70D とオリンパスが私の鳥撮影の定番になっていますが、もっと極小電磁波のカメラもあって、それは ニコンV1なのですが、これを使いこなせれば鳥撮影のメインカメラとなるかも知れません。 (V1はシャッターが小さというだけでなく、そのメカニカルシャッターすら使わずに電子シャッター でも撮影できるんです。普通のカメラに比べれば電磁波は皆無と言って良いかも) なお、使用カメラは低電磁波だけでなく合焦率が高いほど撮影ショット数が少なくなるので、この 点も考慮しなくてはなりません。イオス70Dはその点も合格ラインにあります。やはり像面位相差 AFは優秀で伊達ではありません。 合焦率を上げる為にはF値の明るいレンズを使うっていうこともあります。しかしそれも限界があって、 私には300ミリでF4、200ミリでF2.8までですね。300ミリF2.8なんぞを持って歩きが結構ある鳥撮影 は出来かねますもの。 三脚を使い、500-600ミリとかで定点位置で撮影するっていうのは、それでは鳥撮影の面白さ、 手軽さがスポイルされますからね。 嬉しいことに鳥は何処にでもいて、特に溜池(比較的定点的)、河川、海岸線となるわけですが、 やはり歩きが伴います。また歩かなければ運動にもならず、撮影の意味は半減します。 鳥は何処にでもいて、しかも鳴き声や飛びたちで居場所を教えてくれます。小さな鳥達だけど 比較的見つけ出しやすく撮影開始は容易であるのです。と言いながらもその体は小さくてピントの 合わせに大変苦労するというわけですね。(^^ゞ 私がいつも必ず出会い撮影できるのはセキレイとツグミです。サギやスズメもそうですけどね。 私もわざわざ鳥を求めて撮影に行こうか、という気にはなりません。それほど鳥に夢中でもなく、 身近な鳥と一緒に遊べれば、それで良いではないというくらいの気持ちですから。 とにかく、今の課題は如何にしてショット数を減らすか、その一点だけですね。
生き物の多様性って素晴らしいですね ちゃんとバランスを取って住み分けて見事な調和を描いているように思います。 壊したくないですね。現実的にはそりゃ無理な話、というのが実際ですが。 ピント>リアルにくっきり見えることとても少ないです。 どんなシーンどんな被写体でもみなそうです。 ピント合わせの最中に一番格好良く見えたところでショットします。 だから私の場合、顔!とか蘂!とかあまり考えません(笑) 目や蘂に合っていたりするのは偶然ですね結構そう思います。
上記、間違いの訂正です。 イオス70Dは光学ファインダーでの撮影では旧モデルの7Dより優れています。鳥撮影のピント歩留まり はとても良いのです。ただこれを像面位相差AFと書いたのは間違いです。 像面位相差AFはあくまでもライブビュー撮影でのピントであり、ファインダーを覗いてのAFは従来の 光学ファインダーでのAFになります。しかしそれも優れていて7Dを大きく上回るので、ことAFに関して は旧モデルを全て大きく上回っているようですね。
こっちかな
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1Ds Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | EF24-105mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 55mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2265 (696KB) |
| 撮影日時 | 2017年03月26日(日) 10時13分 |
こんばんは、ご無沙汰してますが生きております。 昨夜のテレビ番組で黒沢映画で活躍された照明さんと某プロカメラマンで 絵画と同じ場面を再現するという企画が放映されており非常に興味深い結果でした。 今夜は古今亭志ん朝の落語を楽しみながらの現像遊びです。^^
ksanagiさん、こんにちは。 kが復活したんですねぇ~。(^^ゞ sanagiでも通じますし鳥作品だったので≪新人さんいらっしゃ~い≫かと思いましたよ。 九州地方の神社さんとかお寺さんとか石像さんは中国的ともいえる カラフルな感じが多いですね。 この石像さんも鮮やかに彩られていたのでしょうか、僅かに残っています。 ≪ヘラ上げて・・・ヘラ下げないで旗揚げる≫なんちゃって。(^^ゞ
いゃあ、実はネットの設定をごちゃごちゃ弄ってると、投稿名をパソコンが記憶しなくなったんです。 それでいちいち打ち込まなければならなくなり、ついつい面倒なので、たまに字が飛んだりするわけ。(^^ゞ ksanagiだってよく見るとuの字が抜けてるでしょ。(笑) もうめんどくさいからkgで行こうかな。でもそれってキログラムだわね。 最近、写真に対して熱意が希薄になり、掲示板も、もうどうでもよいかなっていうところがあるんだ けど、ただまあ結構、文章を書くのは好きなので、それで辛うじて繋がってるという感じかな。 写真は運動というか歩きで健康維持ってところがあるので、やっぱ、やめちゃうのはダメかな。(^^ゞ それからこの板は新人はこないでしょう。メインストリートから外れてますし、だいたい私がごちゃごちゃ と書くのでふつうの方は敬遠されるでしょうから。 掲示板といのは、本来こじんまりとまとまればそれで良いんじゃないかなって思いますね。 あっ、それから鳥撮影は全くの余興です。いまさら初心者のように鳥を撮ったところでベテランには まるで敵いませんしね。長く続けられるとは思ってないんですが、今しばらくは続けてみようかなって 考えてます。 レンズも300ミリまでっていう自己規制をしています。そして手持ちでね。ですから、これは誰にでも、 いつでも始められる初心者クラスなんでして、その域を出ないようにしています。 ただ問題があります。鳥撮影はショット数が膨大になるんです。自分は連写撮影はしないのですが、 それでもショット数が多くなって、それで困っています。ベテランさんのようにマニュアルでピント合わせ は無理ですので、そこのところの解決が出来るまではやりたいですね。 ところで九州と言えば、私、最近、「火山と神話」っていうのに関心があって、それでやっぱ、南九州 は行きたいなあって願っています。桜島、霧島ですかね。そもそも鹿児島湾自体が巨大火山の カルデラの跡ですからね。地理地形が好きな人間としては、行きたいところがいっぱいありますよ。 地質学的古生物学的に見ると、鳥って恐竜の進化したやつなんですね。あのでっかい巨大な恐竜が こんなにちっちゃくなってしまった。一時は全世界を制覇した恐竜が、あんなに小さな鳥になって今も 生きているんです。それである意味、尊敬の念を込めて、私は鳥を見ているんですよ。 人類って現在、大きな顔をして生きているじゃないですか。でもそれもいつまでも続きませんよね。 いつかは人類も、ちっちゃなネズミかコウモリみたいになって、謙虚に素直に生き続けていたいじゃ ないですか。(^^ゞ そういう意味で鳥達は人類の先達なんですよ。 それなのに、私しゃ今日も卵と鶏肉を食っちゃった。御免なさーーーい。
裏街道さん、こんにちは。 しゃもじと棒、面白い石像ですね。 被ってるのは笠なのでしょうけど厚みがあるのでキノコにも見えました ^ ^
北山崎
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 19mm F2.8 |
| 焦点距離 | 19mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 6sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -1.7 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "\xF6\x03\x00\x00\x18\x00\x02\x00\e" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1827x1218 (2.15MB) |
| 撮影日時 | 2012年01月01日(日) 17時22分 |
三陸の景勝地、夜明け前の北山崎です。HDR。 ちょっとやり過ぎました。。 色々情報をいただいた◯◯のライダーさん、ありがとうございました ^_^
kusanagiさん、陸地の部分の再現を重視したらこんな調整になりました。 元画像は夜明け前なのでモノトーンでしたが。。むりやり色をつけてる感じですね ^_^; tontonさん、おはようございます。 海面の色、元画像のどこにも無い色です。 陸地の調子と合ってませんね。 ここから彩度を落としたらよくなるかもしれないです。
何度も観ているうちに だんだん自然に見えてきました。こちいもとってもヨカです。
不思議な海の色は面白い気がします ^_^;
沓掛観音窟
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 30mm F2.8 |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/3sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "\x02\x00\e" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1229x1881 (2.17MB) |
| 撮影日時 | 2012年01月03日(火) 16時30分 |
遠野仙人峠にある洞窟です。
これは氷の柱なんですかね?ということは夏場は見れないわけで。
一番長いので4ー5メートル位、太さは直径60センチ位だったでしょうか。 比較するものが写ってないとわからないですね。 氷柱は安家洞にもありました。 4月上旬まではあるそうです。 可愛らしい氷筍を期待したのですが良いのは無かったです。
北山崎 2
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 19mm F2.8 |
| 焦点距離 | 19mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 20sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "\xAA\xF4\xDD\xEDn" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1881x1254 (1.5MB) |
| 撮影日時 | 2012年01月01日(日) 17時23分 |
元画像3枚の内真ん中の明るさのモノです。 これはこれでいいかも。。
最初にインパクトのあるHDR写真を見ているので、元画をみると、なんか素っ気ないですね。(笑) 北山崎って三陸海岸だと思うのですが、岩手県の海側って、ほとんどこんな感じで、浜も平野も 見当たらないような地形なんですね。しかもそれが延々と続くのでしょうか。 確か、岩手を走る東北本線も車窓からの景色が変わらず、延々と同じ光景が続いていたような 記憶があります。岩手県は北海道のように、ちょっと日本離れしているところがありそうです。
格好いいですね! 私こっちの方が好きです。
kusanagiさん、こんにちは。 同じ光景、東北本線の方はそうでしょうね。でも盛岡近くになると岩手山の眺めが素晴らしいです。 三陸海岸は小さな浜や港が点々とあって変化に富んでました。 乗ったことは無いですが海岸段丘の北リアス線と海岸沿いを走る南リアス線、どちらも良い景色を眺める事ができると思います。 tontonさん、こんにちは。 もう少し早い時間だったらまた違う風に撮れたと思います。 着いた時は中途半端な明るさになってたので。。でも、まぁこれはこれで ^_^;
小鳥 不明
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2243x1552 (2.38MB) |
この鳥はなんだろう?群れをなしていました。 https://photoxp.jp/pictures/176752 これと同じなんだろうっては思ってるけど。
ムクドリですね。 お顔がはっきりしない小鳥です(笑) 時々ですが美形がいてビックリしますよ。とても可愛らしいのが稀におります。
ムクドリ、こちらでは1番多い鳥ですね。 もう何十万位の群れになります。 果樹園にとっても1番の害鳥でサクランボの収穫期辺りにはムクドリを虐めてる音声が流れます。 美形のムクドリ、私は見たことないです ^_^; 害鳥の2番目はヒヨさん。バイト先のビニールハウスに一羽だけ迷い込んでました。 収穫が終わるまで出れませんね。ちょっと可哀想。
ああ・・あのムクドリですか。 夕暮れになると街なかの電線に数百羽と止まり、ガヤガヤと騒がしいやつ。 パンパンと手を叩くと一斉に大群でくるりと飛び回る奴か・・ 十羽一絡げでザ・バードと言ってもいいやつね。(笑) 記憶の中では、もう少し大きいかな?っていう気がしていんですが鳩よりは随分と小さいです。 ブスってことでは、ムクドリとヒヨドリが鳥界の中では双璧なんですな。(笑)
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 5mm F4 |
| 焦点距離 | 87mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "\xA0I[PD" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4402x2934 (8.66MB) |
| 撮影日時 | 2011年01月08日(土) 23時23分 |
盛岡近くの岩洞湖です。ワカサギ釣りで有名らしいです。 湖の上を歩くのは怖いのでドーム船を覗いてきました。
ドーム船って、手前のビニールハウスみたいなやつですか? 船と言っても氷に閉されていますね。 向こうの氷上の丸いテントなんかは写真で見たことがあります。なかで地面の氷に穴を開けて釣り糸 を垂れるんですよね。 とにかくこんな光景は初めて見たので面白くまじまじと見ましたよ。(^^
kusanagiさん、ワカサギ釣りは山形でもやってますがこのドーム船というのは私も初めて見ました。 これなら安全で快適そうです。
tontonさん、こんにちは。 ふっくらしてますね。色もきれいで可愛いです。 季節は秋でしょうか。 夏に見たホオジロは痩せて色もくすんでたのでこんなに可愛らしくなかったです。光の加減だったのかな。。