Nature-Photo.jp Q&A写真掲示板
自然写真についてのQ&A掲示板です。撮影地や被写体の同定、機材選びの疑問を、写真を添えて質問・回答できます。
特急列車
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 7D |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 250mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F7.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (2.03MB) |
| 撮影日時 | 2017年03月12日(日) 16時37分 |
小鳥を撮影していると、チンチンカンカンの音が。JR四国予讃線の新型特急列車のようです。 後で気づきましたがカメラマンがいましたね。 JR四国は貧乏なので、有名デザイナーに頼むお金がなくて、社員を使って車両をデザインして いるそうです。観光列車も中古車両の化粧直しでやってます。 https://www.youtube.com/watch?v=tzHkFxLLDh4 https://www.youtube.com/watch?v=nvYDV0QfNiI
小鳥
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 7D |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 250mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4930x1502 (4.82MB) |
| 撮影日時 | 2017年03月12日(日) 15時27分 |
セグロセキレイ いつも地面を這ってるんですけど、これは枝止まり。
大変余計なことですがこの小鳥はハクセキレイです。顔が黒いのがセグロセキレイ、顔が白いのがハクセキレイと覚えるとわかりやすいです。 ハクセキレイ、とても人懐っこくて人から2メートルくらいでも逃げないこともよくあります。 いきなりコメントを入れて失礼しました。
三陸福助様、拙い写真に貴重なコメント、ありがとうございます。 それから当方、鳥の名前が分かりません。ネットで調べて書いたつもりですが間違いだらけ の自信だけはあります。どんどんと間違いは指摘してくださいな。(^^
鳥
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3000 (3.42MB) |
| 撮影日時 | 2017年03月12日(日) 17時11分 |
これはゴイサギでしょうか。
見事なシンメトリーのアオサギですね。
訂正です。ゴイサギではなく首をすくめたアオサギでした。(^^ゞ
小鳥
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 250mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1999x1414 (1.27MB) |
| 撮影日時 | 2017年03月11日(土) 16時10分 |
背黒セキレイというのですか? 可愛いです。チョンチョンと小虫なんかを啄んでいました。 けっこう足が長くて大股であるきます。飛び方は例のミサイル航法。パパッと羽ばたいてその後は 弾丸のように飛び、スピードが落ちればまたパパッと羽ばたいて揚力を得る。 こちらではこの鳥がものすごく増えて、どこででも見ることができます。
訂正です。顔が白いですのでハクセキレイです。(^^ゞ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS Kiss X4 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 79mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2250x1500 (1.78MB) |
| 撮影日時 | 2017年03月12日(日) 08時01分 |
ピントをいい加減にした方が格好いいなって時、 ありませんか? 私はしょっちゅうあります^^;
ピントが合っていない写真も立派な写真です。なぜならば本当にジャスピンで合焦点の写真を 作るのは至難の業ですし、全ての写真はピントに揺るぎがあるからです。 それと、写真というのは、本当にピントも色も正確に合わせなければいけないのか?という 本質的な問いがあるわけなんです。ブレやボケもそうです。荒れ・振れ・ぼけ(非ピント)は写真の テクニックのひとつでもあると随分以前から認知されていますから。 きちっと正確にしゃちこばって撮るだけが写真ではありませんね。 写真はもっともっと自由でありたいなあって考えます。
鳥
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x983 (1.27MB) |
| 撮影日時 | 2017年03月12日(日) 15時59分 |
一挙に駄作を掲載してしまいましたが、鳥撮影の初心者が撮るとこうなるという見本です。(笑) この初心者の状態を維持して、このままずっと行ければなあって思ってます。 使用レンズは55-250と300F4の2つ。私にはこれで十分だといえます。 鳥撮影は人物撮影での望遠スナップの醍醐味を少しばかり思い出させてくれます。 しかし相手は人ではなく小鳥なので、いたって気楽ですね。 撮影日は二日間。時間も僅かな間です。初日目は溜池。二日目は河川です。 小鳥は何処にでもいて田んぼでも街の街路にもいますね。いつでもどこでも小鳥と出会えると いう感じです。
小鳥
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F7.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x701 (1.34MB) |
| 撮影日時 | 2017年03月12日(日) 15時24分 |
私の好きなシーン。ツグミの後ろ姿。
鳥
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1914x1236 (1.43MB) |
| 撮影日時 | 2017年03月12日(日) 15時31分 |
ヒヨドリですかね。
鳥
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F7.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1104x2048 (1.3MB) |
| 撮影日時 | 2017年03月12日(日) 17時09分 |
白鷺 ギャアっと一発鳴きました。
小鳥
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1113x780 (863KB) |
| 撮影日時 | 2017年03月12日(日) 17時21分 |
アオジというのですか。 https://photoxp.jp/pictures/176583 とっても可愛いです。枯れ草の中をゴソゴソと這いまわっています。
小鳥
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F7.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3147x1702 (2.72MB) |
| 撮影日時 | 2017年03月12日(日) 16時53分 |
シジュウカラ(四十雀)でしょうか。 枝に止まっていた保護色的な虫を捕まえました。
小鳥
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 7D |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 160mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3954 (3.65MB) |
| 撮影日時 | 2017年03月12日(日) 17時50分 |
ジョウビタキでしょうか。それともヤマガラ? 小さくて取り回しの良いレンズは、撮影に余裕が出来、撮影だけでなく鳥を観察するだけの気分の 余裕が生まれます。野鳥撮影ではいつもやっているライブビュー撮影はできません。やはり視線と 被写体が一直線に結びつく素早いファインダー撮影でなければなりませんね。 tontonさんのようにレンズマニュアルで使う技は私には出来ませんのでAFに頼りっぱなし、数撃ちゃ 当たる方式なんですが、私にはこれで十分って感じます。 ミリ数はもう少し、例えば400ミリくらいは欲しいのではないかという意見もあるかも知れませんが、 それでは画質と手軽さが犠牲になります。これで十分かと思います。 フードは付いていませんでした。それで手持ちの小ぶりなネジ込み式プラフードを付けています。 レンズマウントがプラスチックなのは少し残念。金属製に交換しようかなって思いますが、ハンダゴテ を使わざるを得ないようで面倒だなって。(^^ゞまあそう摩耗はしないだろうと踏んでいます。
小鳥
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 250mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F7.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1122x1592 (430KB) |
| 撮影日時 | 2017年03月11日(土) 16時28分 |
くちばしが長いのでシギの仲間か。これもコンティニュアスではなくシングルでの撮影。 tontonさんがお使いのキヤノン55-250ミリレンズを導入しましたので、試写がてらに撮影をしました。 ほぼ最長の250ミリで撮影し、ISO感度は100、AFは敢えて性能を知るためにコンティニュアスは 使いませんでした。 55-250レンズはSTMというステッピングモーターのタイプです。超音波モーターのレンズより性能は 落ちるとの評判ですが、ほぼ無音でAFは高速作動し、同様にAFも速く正確なイオス70Dで撮りました。 70Dの画質は7Dより悪いのですが、それは通常撮影の場合。野鳥撮影では70Dが圧倒しました。 55-250は軽くて小さくて、AFも素早く、そして手ブレ補正は強力です。そしてレンズ自体の画質は 相当に良い。そう感じました。 とにかく最長250が実用になる。今時のレンズの凄さに驚いた次第です。 実際にはもう少し感度設定を上げて、飛んでいる鳥はAFをコンティニュアスモードにしていれば、 もっと画質は向上しただろうと考えています。 小さくて取り回しの良い高精細なレンズを、高画素のカメラで撮る。そういう時代になってきてるんだ なって感じましたね。こと野鳥撮影ではフルサイズは無用です。
小鳥
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 250mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 696x573 (398KB) |
| 撮影日時 | 2017年03月11日(土) 16時23分 |
ツグミですかね。個体数は多いです。もうそこら中に居るという感じ。 大きな池の堤防の上から、下の田んぼを俯瞰して撮影しましたので、かなり距離があります。 スタイルの割にかなりなスピードで飛びます。
小鳥
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 250mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/128sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x2923 (2.5MB) |
| 撮影日時 | 2017年03月11日(土) 16時09分 |
普通にいるジョウビタキです。ツンツンとアチラコチラに飛び回って大分撮らせてくれましたが、 小枝などが邪魔をして、ピントはあまり定かではありませんでした。 人懐っこい小鳥です。背後は民家です。木は庭木。
鳥
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 250mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2093x1753 (1.15MB) |
| 撮影日時 | 2017年03月11日(土) 15時56分 |
普通のカラスです。食事中ですが、食べているのは多分、タニシです。カラス貝も食べていたようで、 そのカラス貝は空中からコンクリート地面に落として、殻を割って食べていた様子が残っていました。 こういう賢いことが出来るのは、カラス以外には考えられないのでカラスの仕業だと思われます。
鳥
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 250mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1153x840 (265KB) |
| 撮影日時 | 2017年03月11日(土) 15時40分 |
ちらっと見えたミサゴです。飛んで行ったり切り、戻っては来ませんでした。 コンティニュアスモードで撮っていればもっとピントは良かったかも。 キヤノンの場合、シングルモードとの切り替えが面倒なので、そこらはダイヤルひとつで動切り替え られるニコンが便利です。
鳥
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 250mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1288x880 (546KB) |
| 撮影日時 | 2017年03月11日(土) 15時35分 |
普通の青鷺です。大型の鳥はピントは楽なのですが、部分に(例えば眼とか)ピントを合わせるのは 難しいですね。全てAFオート、コンティニュアス(追従モード)ではなくシングルモードで撮影。
小鳥たち
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 250mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F9.9 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1074x825 (249KB) |
| 撮影日時 | 2017年03月11日(土) 15時32分 |
小鳥です。(笑) 用心深い鳥で撮ろうすれば、すぐさま飛んでいってしまいます。 何の鳥でしょうか。不明です。ムクドリの子ども?顔のそばかすがムクドリらしいです。
写真の実利-5
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-30 |
| ソフトウェア | Capture One 6 Windows |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/8sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1500 (2.01MB) |
| 撮影日時 | 2008年02月05日(火) 13時48分 |
随分と長く、デジタル写真になってからも、写真をやってきて我ながら思うことは、もう写真の時代 というものは終わってしまったのではないかと感じることです。 私自身の写真も終わりつつなのですが、それだけでなく世間様の写真という文化も終わりを告げて いるように思えてならないのです。 今現在、写真として皆さんがやられているものは、言葉を正確に申せば、「写真」ではありません。 そう、フォトグラフですね。画像です。画像だと言えばそっけないので写真画像とでもいいましょうか。 昔の定義の写真というものは、見るのではなく読む、と言いました。写真を鑑賞する場合、見るの ではなくて、読むということ。読み取る、考えぬくということ。 これは昔の写真がまず白黒であったこと。それから画質も随分と悪かったからです。また写真の プリントも小さくて、また出版印刷されたものも画質はさらに悪かったのです。 ですから漫然と写真を見ていたのでは、何が写っているのかさえ分からない場合がありました。 デジタル写真もその初期においては、100万画素とか300万画素とかの撮像素子も小さなコンデジ でした。当然にフィルム写真よりも出来が悪くで、その写真の情報量も昔の高感度黒白写真と張って いるという具合でしたね。 その創成期のコンデジ写真を体験していない人は多いのじゃないでしょうか。大体はカラーフィルム 写真をやっていて、それからデジタル一眼に鞍替えした人がほとんどでしょう。 写真画像というのは、その画質が良くなればなるほど、ただ画像を見て感じるだけに終わってしまい、 写真を読み取るとか、考えるということをしないものです。 膨大な高画質という多量の情報量の前に、ただ画像を脳内に収めるのが精一杯で、それ以降の 思考というものに割り振るエネルギーが無くなってしまうからでしょうか。とにかくカメラや画像が、 良くなればなるほど我々の思考力というものは、画質に反比例するかのごとく失われていく、そういう 気がしてなりません。 ある意味、これは大いに不幸でありますね。 本来の写真の良さ、有意義さを知らずに、ただ漫然と写真画像をやっているわけですから。 このコメントのタイトルは、写真の実利ということで書いています。 実利というのは楽しみとかレジャーとかストレス解消とか、そういう消費的なものではありませんね。 写真という趣味を初めて、結構な金銭を使い、多大な時間と労力を消費し、それがただ単に快楽の 追求というものであるのならば、ちょっと虚しい気がするではありませんか。 写真趣味人がどんなに頑張ったところで金を稼ぐとは行かないのですし、所詮は道楽です。無難な 道楽だから良いんだという人もいますけど、それも消極的な見方ですよね。暇人の時間潰しということ になるじゃないですか。 しかし写真には実利があるだろうと私は思っています。 それで私なりの回答をこれから書きます。 その前にマイナスの実利というか、損益の損害から言いましょうか。これはやはり身体を損します。 カメラやパソコンの放つ電磁波(光障害も含む)によって、脳と体に損害を与えます。 しかしそれは何の行為でもそうなので、プロの写真家もそうですし、パソコンのオペレーターだって そういうことになります。彼らはお金を稼いでいるので我慢ができるわけですが、ただの趣味で体を 壊してはなんにもなりませんね。注意をしましょうね。 それで次に実利の利益としては、まず写真は野外の撮影がほとんどなので、その点では健康的で、 体力の保持になるということです。特に撮影では歩きますからこれは確実に体力がつきます。 だいたいこれで損益としては、プラスマイナスでチャラということになります。(度合いは無視して) ふーむ。それだと大枚を叩いてカメラなどの機材を買い投資したのは、まるっきり損だということに なりませんか。(笑) いやあ、その分、写真で楽しんだのだからいいんじゃない?って言われると二の句が出ませんが、 投資には確実に利益を出さなければ原資も時間も損したということになるんです。 それでは機材の投資額に見合う本当の利益とは何か。 それは簡単なんです。写真をして御自分の能力をスキルアップすることなんです。 この能力アツプは写真から遠ざかった後も失われません。写真という学習を通じて自分が獲得した 能力だからです。 ここまで来て解る人は分かると思うのですが、それは写真を読み取るという能力ですね。一枚の 数枚の画像を提供されて、それを可能な限り考えながら読み込んでいくという、そういうスキルです。 誰に何を説明されるわけでなし、ただ眼前にある写真を見ながら考えを深めていくということ。 これが写真の最大の利益であり、且つ写真の最高の魅力なんですよね。 実は写真というのは、自分で写真を撮るということよりも、他人様の写真を見て取る、読み取るという、 その作業の方が遥かに高度であり、有意味なんですよ。しかし人様の写真をいくら見ても、自分が 写真撮影の経験がなければ限界があります。写真に経験のない人は残念ながら写真を読み込んで いくことができません。 それで人様の写真を読むということは、その方の撮影した環境を出来る限り調べあげるという作業が 必要なんです。これは面倒なのですが、それをやらなければ本当の写真を知ること、さらには写真を 通じての真の交流とはなり得ません。 例えばzzrさんの写真を見て、東北の山や海や歴史や地理や、そういうものを調べて関心をもつこと。 そういうのが大事なんですね。いやそうしないと本当に東北の写真を見たことにはならないんです。 stoneさんは淀川を撮ります。だったら淀川や大阪平野を調べようじゃないか。またstoneさんは鳥を 撮りますが、自分が鳥にあまり関心がなければ、じゃあ鳥のご先祖の恐竜を知らべようじゃないかと、 それでまず自分の関心のある地球の歴史から紐解いてみることから始めたんです。そうすると恐竜 の末裔たる鳥ってスゴイってなるわけです。 Kazさんが米国在住でアメリカの写真を撮っているのならば、じゃあアメリカを知るためにも、ひとつ ひとつ調べてみようじゃないかとなるんです。笑休さんの音楽でもそうです。 つまりそういう具合に写真を見る、写真を読むとは、その裏方に大変な作業をしていかなければなら ないということなんです。しかしまたそれも面白いってなるんですね。 たかだか写真になんて面倒な。と思われるかも知れませんが、そうではないんですね。 実はこの読み取りの癖をつけますと、写真にかぎらず他のどんなことでも必ず解き明かせてみせる っていう自分なりの自信が着くんですよ。この利益は大きいんですよ。 物事に遭遇し、ただ見るだけに終わらずに、それを分析しそして核心に迫るという、そういう生き方は 自分の人生を豊かなものにします。そんな具合で写真というものは廻り回って必ず自分の能力の向上 に役立つんですね。最終的には自分の直感力というのを育て上げるのです。 私は写真の本当の実利っていうのは、そういうことじゃないかなって思います。また写真を通しての 交流というのもそうに違いないと私は信じるんですね。 こういうのは、写真をただ画像だとして、ただ見てハイ終わりっていうのとは根本的に違います。 そこのところが写真と、単なる写真画像との本質的な相違なんです。 写真趣味をやって、ただ単純に楽しめればそれで良いというのは本当に写真をやっていることには なりません。それは単なる道楽の消尽に過ぎませんから。 ですから皆さん、写真を考えてください。ただ快楽に終わらずに、深く強く考えて写真をやっちゃって くださいねって言いたいですね。(^^ゞ 残念ながら、今の多くの方の写真術というのは美学の画像段階で終わっています。そのレベルでは もうすぐ人工知能に取って代わられるというところですか。とにかく1枚の写真の背後にあるもの。 それを深く読みこんでいこうじゃないかと、言うことです。それが人間の写真術というものです。
レンズ板の話題に初参加します^^ あの板って写真タイトルがレンズ名だけですね。 とても不気味です。 ご参加の方々って、被写体に拘らない方々なのでしょう。そう見えます。 だったら、薔薇ばっかり貼っても全然OKなはずだと思います。 ほかに撮った(花鳥風月さんなりに拘った)ものは他の板に貼られていますし。 言葉少ない自作を淡々と貼られていて、時に少しばかり会話もされています。 何が気に入らないのか私にはちっとも分かりません。
ちょっとだけ訂正の追記。 近頃「MakerNote研究所」からのご参加が増えてきて 不気味さが随分と軽減している様子があります。 不気味な慣習に囚われずタイトルに工夫をしてほしいですが。
そうですね、言われてみればそうなのかもです。(笑) ただまあ、花鳥風月さんが使っているカメラとレンズ、それに皆んな飽き々々しているだけじゃない ですかね。被写体に拘らないとは言え、薔薇ばっかりじゃ飽きたよう、ということかも。 ほら、昼食、いつもウドンばかりだと飽きるでしょう?たまにはライスも食いたいということで。 まあ、レンズや機材マニアの板ということに一応はなっているみたいなので、その社風じゃなかった 板風に合わないということじゃないですかね。 花鳥風月さんが寡黙っていうのも原因のひとつのようです。問いかけにも何も応じないみたいだし。 よくは分からないんですが、そういうことになっているようですよ。(以上は状況説明) タイトル名が不気味な慣習ってのは、なるほど言えてますね。(笑) あの板は写真を撮る板というよりも、レンズを撮る板なので(レンズを撮るってのも変ですけどね)、 レンズ自体が被写体というか目的だとすると、その目的物をタイトル名にするのは一応は理に叶う のかもですね。 まあ花鳥風月さんが薔薇ばっかり撮ってもいいんだけど、それだったらカメラやレンズ、それを手を 変え品を変えさえすれば、みなさん納得するんじゃないですか。 カメラ10台レンズ100本くらい持って、いろいろごちゃごちゃとやると板風にマッチするのかも。(笑) まあ、早い話、そんなあの板の固定慣習を変えたいと思って、敢えて花鳥風月さんは薔薇ばっかり 写真を投稿しようとしているんじゃないですか? ねえ君たち。こんな具合に薔薇ばっかり写真じゃ 飽きるでしょ。だったらレンズ写真ばっかりなんてのも飽き飽きでしょ?ねっ。 て具合じゃないですかね。 とは言え、レンズ板のメンバーは、普通の写真じゃないところにレンズ板の値打ちがあるんであって、 それを普通の写真板にしてどうするのよ?意味ないじゃないか。って具合で論陣を張られているん でしょう。 まあ、機材マニアであるか、写真マニアであるか。その違いじゃないでしょうかね。 花鳥風月さんは写真と俳句マニアではあっても機材マニアじゃないですよね。それで板側(既得権者) としては、機材マニアではない人はご遠慮願いたい。ぶっちゃけ、そういう話じゃないですか。 まあ、そういうことになると、これは衝突しますよね。話も通じないしで。 花鳥風月さんは写真をやる者は機材に傾向してはいかん。そういうのは間違っとる。という固定観念 がある人なんでしょ。かなり頑固そうで、間違っとるものは間違っとる。ならばワシがアヤツらを成敗 してくれるわっ。て感じで薔薇爆弾を投下(空爆)し続けているんじゃないですかねぇ。(笑) 花鳥風月さんは地上戦はしませんよね。空爆だけです。でも空爆も休みなく続けると、板側の人は やはり弱ってきます。うまい手だなあって思いますけど、空爆をする側は得るものは何もないですね。 やっぱり地上戦をして初めて勝利は得られるものはあるわけで、そういうことではこの戦争、単なる 消耗戦であって、爆撃する側もされる側も疲弊するばかりで、双方とも得たものは何ひとつない。 そんなところじゃないですか。 非常に虚しい限りなんであって、そろそろ空爆作戦も終わりにすれば?って私は思うんだけど、そう いうのも通じないですよぇ。(笑) しかしデジタルでネットな現在では、そういう無意味な写真もあるんだなあって思うわけですよ。 もう全く意味なしであって、ただデータだけが飛んでいる。それだけの話しです。 私が花鳥風月大作戦を観戦して得たものっていうのは、今の写真というのは、つまるところ、それが 機材マニアであろうが写真マニアであろうが、まかり間違えば非常に虚しいものになるんだろうってこと ですよ。 こりゃあもう、写真なんていい加減にしておかないと、自分の大切な時間と労力と金銭を無駄使いする だけだなって。今の写真の虚しさっていうものを知ってしまったということなんですよね。 例えばね、この掲示板、写真投稿するのに一点100円掛かります。っていうことになると、花鳥風月さん は無意味とも言える空爆投稿はしないでしょ。詰まり、タダだからやっているんですよね。 要はタダで投稿できて、暇だからやっているだけのことだと思いますよ。ということは、花鳥風月さんの 写真というのは、ただで暇だからやっているだけの話になるんですよ。(笑) 実際のところ、写真をそういう風に使われるんだとしたら、これは写真なんて現在ではもう無意味って いうことになるわけでね。 無意味に写真を撮って、無意味に投稿をして、無意味に時間を潰す。これ、花鳥風月さんに限らない んじゃないかもしれませんね。現在のデジタルネット写真は無意味なのか?それを突きつけられて いるわけなんだろうって思うんです。 だったら写真なんてやめちゃう方がよっぽど有意義でしょ。てことになる。(笑) 現在では写真は限りなくタダに、そして無意味に、単にデジタルデータの飛び交いだけになってしまっ ている。これは写真の劣化であり崩壊とも言えるべきものかもしれません。 今はもうそういう時代になっちゃっているんじゃないですかねぇ。 以下はもうちょっと突き詰めてステップアップした見方てす。花鳥風月さん2.0ですか。(笑) もしかすると花鳥風月さんは、叱責と嫌味と意地でレンズ板に薔薇投稿をしているんではなく、 本当に自分の写真が正しいと思って本気で投稿している可能性があります。 花鳥風月さんの写真には、レンズ板以外の投稿もあり、そちらの方は到って気楽なスナップ撮影で、 割りと好感が持てる投稿です。ところがレンズ板の投稿はそうじゃなくて、実に生真面目に芸術写真 の探求を試みている。そのように受け取ることもできます。 (使っているレンズも違いますね。スナップは広角、薔薇写真はマクロです) 彼の頭のなかには、あくまでも写真とは最終的に芸術を追求するものであって、芸術写真こそが 至高の写真である。と、そのような考えておられるかもしれません。 それでレンズ板の方たちは高価な機材を駆使してテクニックも凄そうだ。この掲示板の中ではダントツ の高い位置を占めているはずだ。ならば芸術写真を志す身としては、どうしてもレンズ板で腕を磨か なくてはならないのだ。こんな考えですかね。冗談ではなく本当にそう考えているかもしれません。 ところがレンズ板のメンバーは至高の芸術写真を目指していません。(笑) いえ、建前としては写真 ではなくて、機材のレンズというもの。そういうものをして仲間同士で気楽に語りたいという板なんで すね。到って軟派な板だとことかも知れません。 一方、花鳥風月さんは、写真は芸術であると考えていて、それが真実だと疑ってもいない人から 見れば、それはまるで理解できないことだとおもうんですよ。 花鳥風月さんは一方で気楽な写真と短歌というやり方もしているわけなのに、何故か写真を突き詰 めるとそれは芸術だ。てなるわけですよ。 それほどに一般的には、写真=芸術。つまり写真とは「画像のよろしかるべき状態」という固定観念 から抜け出せていないんじゃないですかね。 それにしても花鳥風月さんは、レンズ板のメンバーから嫌われても意に介せずという具合なので、 とにかくレンズのメンバー諸君を自分の芸術的力量で打ち負かしてやろうと考えているのでしょうか。 本気で自分がトップの座を目指そうとしてメラメラと野心を燃やしているのかもしれません。というか、 もうほとんど勝ち誇っているというか。俺がこの板を制覇しているんだぞって言ってるようです。 そんな花鳥風月さんをあっけにとらわれて見ているのがレンズ板のメンバーじゃないですかね。 私が写真はただ芸術的画像論だけであってはいけないというのは、つまり「よろしかるべき画像」の 作成以上のものを、これからの写真人は求めるべきであると書いたのは、この花鳥風月さんの どん詰まりに端を発しているんです。 一途に芸術的な良い画像なるものを投稿しても、それを彼が頑張れば頑張るほどに、それは虚しい 結果となっているからなんです。 レンズ板の方々は、たかが写真で芸術なんて恐れ多いわ。それよりも自分たちは謙って機材的画質 というもので楽しめれば良いじゃないかって。そんなところだろうと思うのですが、大鉈で芸術を振り かざすよりもよっぽど常識人かなって言えますかね。 花鳥風月さんから離れて書きますと、写真とは芸術っていう考え方をされている方はけっこう多いの じゃないですか。 しかし写真の歴史から言えば、写真はまず記録や報道から始まったといえます。同時に芸術写真と いうものも初期から出始めましたけど絵画からすれば二流の存在に甘んじていました。その状況は 今でもあまり変わっていませんね。 それから写真芸術というのはただ綺麗に撮るということではなくて、今は写真芸術は現代美術になる わけなので一捻りも二捻りもしないと写真芸術と言えません。アマチュアがやっている写真芸術では お話にならないというのが本当です。 早い話、写真で芸術をするというのは諦めたほうがいいですよって思います。我々が芸術的に出来る のは模写レベルですね。書道ての模写とおなじこと。そういう程度のことしかできません。 それで話の分かる人は写真に画像的な芸術を求めるんではなくて、それ以外の撮影の楽しさとか、 各ジャンルのマニア的な趣味とか、そういう周辺にある楽しさを得ることを目指していくってことになる ようです。写真をして旅の楽しさに目覚めるとか、郷土の良さを再発見したりとか、写真からパソコン のソフトに入ったりとか(HDRはこれです)、そういう諸々の周辺的な楽しさですかね。 写真の実利っていうのは、そういう写真そのものではなくてその周辺物にこそ実利としての良さがある という気がしているんです。そういう再発見ですよ。 とにかく写真は芸術っていう大前提の建前をやめてしまうということ。綺麗で上手な写真を撮っている 人が凄いとかそういうのからも目覚めるということ。写真を画像論だけに留まらせておかないこと。 そうしないとデジタルネット時代の現在では写真は虚しくなるだけで、本当の実利や楽しさからはます ます遠ざかってしまうんじゃないですかね。 カラーフィルム写真の時代でしたら、自分は写真の芸術を目指しているって言えたかもしれませんが、 それはフィルムとかプリント写真という物が眼前にあったからですね。しかし現在ではそういうのはもう まぼろしになってしまいました。現在の写真はモノじゃないんです。データなんですよ。(笑) データとは情報データのことで、飛んでいったり無くなったりしてしまうものなんです。 ハッキリ言ってしまうと、現在では写真趣味というのはそれだけでは成り立たないんです。それは データ趣味のことですから。自分は画像データをこよなく愛する・・ちょっと気持ちが悪い気が。 この、既に写真はなくなっているということは、漫画でいうところの、お前はすでに死んでいる。という くだりをなんとなく彷彿とさせますね。 本当に既に、写真文化というものは死んでしまっていて、ただあるのはデータ文明だけなんです。 このことをしっかりと認識していないと、我々は亡霊をいつまでも追い求めていくことになるんです。 少しばかり小鳥を撮ってみて感じたこと。それは小鳥の可愛さ。 小鳥の写真はデータですからどうでもいいんですが、ホンモノの小鳥は実在し、その可愛さを教えて くれています。小鳥の動きの素早さは驚きで、かなりシャッタースピードを上げなければ留められま せん。また小鳥は小さいのでAFが難しい。かなり数撮らないと良いピントに出会えない。 とは言え、小鳥はその小ささゆえに、かなり近づくことができ(近づいても逃げない)、撮影はあまり 難しくないという気がしています。 とにかく小さな小鳥は我々人間とは別の次元で生きているような気がしました。しかし小鳥は里鳥 とも言えるべきもので次元は違っていても我々と同じ空間を共用しています。 野鳥という言葉はあまり好きではありません。写真を彷彿とさせるからです。それで小鳥と。 小鳥と言うと可愛らしくなる。コンデジが可愛いというのと一緒。
三月の霜野原
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS Kiss X4 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 123mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2250x1500 (2.17MB) |
| 撮影日時 | 2017年03月12日(日) 07時59分 |
寒いなと思ったら霜が降りてました。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS Kiss X4 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 55mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1024 (416KB) |
| 撮影日時 | 2017年03月12日(日) 07時34分 |
こんばんは。 まず最初に、自己紹介。 tontonと名乗る私は少し前まで「stone」でした(笑) 花板&フォトコン板とこちらで、ちょこちょこと 「元stoneです改名しました。」 と名乗っていましたが、それももういいかと~。 この板で新HN初投稿が「中之島朝の月空」二点です。 デジタルカメラの初物がこの機種。 「Dimage V」VってことはDimage五番目の機種?かもしれません。 Mac用のコンデジって雰囲気です。 アウトプットがMacへのシリアル接続で、プラグインはMac用しかなかったと思います。 (というか、win版Photoshopってまだなかったかも...) どこかにFDやACアダプターが残っている~かもしれませんが、 その「PS用プラグイン」はバックアップのCDとPPC9500のHD内に残っているだけかも。 このカメラの面白いところはレンズが取り外しできるのです^^ 写真は前を向いていますが180度真後ろへも回ります。 液晶を見ながら自撮りができます。外せばどっちへも向けて撮れます。 今外してみましたら、このズーム(!)レンズにケーブル接続の穴が無いので無線で取り回せたようです忘れたけど^^; そして、Macのデスクトップ(finder)上でも撮影できる優れもの?! ただメモリーカードがミノ純正しかなくて標準が4MB、オプションで8MBだったと思います。 (カードリーダーみたいなものありません。) 画質fineはpsJPEG画質の「6」程度でしょうか、粗いです(笑) ISOやF値設定が無いので光量が足りないとめっちゃ暗くてガンガンにノイズが乗ります! でも好きなカメラです。コマ撮り動画を作るには楽しいものでした。 AC接続しない時。単三電池をバッテリーにしますが、20枚程度で交換だったと記憶しています。 電池自体にはまだ残量がありましたので、その電池はラジオなどに使えたり。 へたった電池だと認識しないので自販機の電池だと使えないこと多かったです(笑) 当時は結構高価なカメラだったかな(2~3万くらい?)。 ps. カメラは中学生の頃から虫捕り(昆虫採集)をしなくなり虫撮りに変わりました。 高二高三頃、パチンコを覚えギターとカメラを買いました。 四十歳くらいまでペンタの(フィルム)一眼を使ってましたです。
あー、勿論、最初からstoneさんだって分かってましたよ。だって、スットントンじゃないですか。(笑) あっ、このカメラ、カッコイイです! スイバル式なんですね。ニコンとソニーにしかないのかと思ったら ミノルタにもあったのですか。これは間違いなく、お値打ち品ですよ。 デジタルカメラが世に出た時、地球史でいうところのカンブリア爆発という生物の多様性が爆発的に 出現したように、カメラメーカー、家電メーカー、その他業種のメーカーもこぞって、数え切れない ほどのコンデジか出現したんですね。日本だけでも凄いのに世界中だと凄い数になると思いますよ。 私も高校時にカメラを覚えて20代後半まで10年間、ずっと黒白写真をやりましたが、それからは スパっと足を洗いました。写真を再び始めたのはパソコンを始めてからですね。ブランクは長かった ですよ。 ところで最近、と言っても昨日と今日が初めてですけど(^^ゞ、鳥の撮影をやりました。キヤノン55-250 が入手できたのでその試写ということでもあります。昨日は55-250のみで撮影。本日は他に300ミリも 比較の為に使いました。 まあレンズの話はどうでも良いんですが、溜池と河川を歩いて撮影してみて、なかなか鳥っていうのは 被写体しては豊富なんですね。思ったより多く出会えたというか、これ何ていう鳥なんだろう?っていう のも多々見かけることができました。 自分としてはあまり野鳥という言葉は使いたくなくて単に小鳥とか、まあ、里鳥ですか。その程度の鳥 の写真しか撮れないわけですけど、初心者の私としてはそれで十分に楽しめます。 あまり大仰なことはしたくなくて、tontonさんのように小回りの利いた撮影で行きたいなあって考えて います。 観察・撮影していると、だんだんと鳥の世界に入っていけるような気がして、まるで自分も小鳥になった 感じがしてくるから不思議です。鳥ってほんとに小さくて、手のひらに乗るくらいなんでしょうけど、 それでも彼らは立派に懸命に生きているというか。鳥にとってのこの世界の環境ってどんな具合に なっているのかなって気にもなってきますね。
今晩は。 私の持ってる QV-2000 超昔のデジカメと厚さが違う以外はよく似てますね。 私のは画素数がとても少なく、電池の蓋のプラスチックが弱く写りますが針金で電池の蓋を補強して使いました。 懐かしい昔のデジカメです。
こんばんは kusanagiさん、やっぱりそうですよね。 なんだかわざとらしい「はじめまして」でしたもの^^; canonのあれ、55-250mmをゲットしましたか。 軽くてお手ごろサイズでいいでしょ。 といっても私、長いのは昔の(フィルム時代)のズームしか知らないけど(笑) 何撮るにも換算400mmで十分と思ってます。 oazさん、大昔のカメラってどこかプラモみたいでいいですね。 canon IXY70の電池カバーが柔くて、ゆるゆるになりました。 なんでか蓋だけがプラスチックなんですよね。 留具作って使ってましたけれど、留具使わずにちょっと使ったら蓋が開いてしまい 通電がいきなり止まったせいでフリーズしてしまいました。 レンズの収納ができなくて「エラー」ばかりになってます。 修理が一律0.7万と言われて検討しているうちに(もう飾りでいいや)となっています。 だって中古が千円くらいですもの~。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS Kiss X4 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 55mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/49sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2500x1667 (2.27MB) |
| 撮影日時 | 2014年12月08日(月) 07時04分 |
月の朝、中之島景色をもうひとつです。 今回のはRawTherapee(ロウセラピー)を使って現像し、 エレメンツ調整したバージョンを貼ってみます。 この現像ソフトはエレメンツで上書きするとエレメンツが現像ソフトになっちゃうようです。 RawTherapeeの名前を残したいけれど^^; ディティールが分かりやすいように1/2縮尺にしました。
こんにちは。 横構図の方が雰囲気を掴み易いですね。 大阪というとくいだおれ人形とか蟹の看板を連想します。とても賑やかな街。 こちらは穏やかで静かな情緒が感じられてとても良いです。 なぜか昔の曲、日翳りの街 が思い浮かびました。あれは誰が歌ってましたっけ。 DPPは動作が遅いのですか? でもSPPよりはましだと思います。SPPははんぱないです。 RAWファイルをクリックしてから 調整画面が出るまでの間に寝てた事がしょっちゅうです ^_^;
こんばんは。 「日翳りの街」...初めて聞くタイトルです。 大阪、歌といえば「大阪で生まれた女」が一番似合ってなとずっと思っています。 その後マッチが「夕焼けの歌」を歌い、ああこれって続編みたいだと感じました。 DPPの動作自体はさほど遅くないです。 起動がちょっと遅いと感じるくらいかな?! 調整パラメーター各種、それぞれが上手くなくて何度もやり直しする羽目に陥ります。 結果時間を食うだけでなく疲労感が残ります。 順調にてきぱき進むならば時間が掛かっても疲労は無いのですけれど。 例えばpsエレメンツで一枚に何時間もかかるステッチをやっても疲れない私ですが、 DPPを10分いじるととても疲れます。 エレメンツ現像だと1分くらいのことに、トライ&エラーばかりの10分はきついです。
月と山と朝
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS Kiss X4 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 55mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1500x2250 (1.91MB) |
| 撮影日時 | 2014年12月08日(月) 07時02分 |
zzrさんのお作を拝見して、なんかあったなそういうの と昔Photoを引っ張り出して現像し直してみました。 中之島の夜明け、大阪市内で見る朝月です。 HDRはしていませんが彩度高くアップしています。 DPPでは全然ダメですが、エレメンツだとそれなりになります。 大事にしたい時はロウセラピーを使って現像するのが一番良い絵が生まれます。
おはようございます。 色合いが。。懐かしいような雰囲気のあるお写真ですね。 ロウセラピー、何かなと思って調べたら現像ソフトなんですね。アドビや純正よりも良いのですか。。
こんにちは エレメンツで仕上げることデフォルトです。 DPPでもそれなりな仕上がりになることはありますが 挙動が遅すぎてだるいです。平均5倍くらい時間がかかるようなイメージがあります。 それくらい時間を掛けてやっと、エレメンツに近い画像が得られる。 なんて無駄な時間なんだろう、と。 挙動が遅いだけでなく画質調整のコントロールが不確定な気がします。 このコントロールツールって生きてるの?マジですかこの効果の気だるさ?と笑えるほどです。 装備されている機能自体は素敵なツールばかりに見えます。 が、それらのツールを使うことができないように作られているようです。 どこかに製品版のDPPがあって、カメラ付属のDPPは機能限定版の試用品って感じです。 きっとX4付属ものはそうなんだと思います。 でもあれ?今私が使っているのは上位機種のものだったはず、一緒ですね不思議。(笑) ロウセラピーは挙動自体はDPPよりさくさく動きます。 でもデーターの書き出しがとても遅いです。 PCのメモリ(RAM)をマックスまで拡張するとよくなりそうですが エレメンツが快適に動いている状態なので、あえて拡張の必要を感じません。 エレメンツで100個現像した時、ひとつふたつ丁寧に仕上げてみようかな、と思ったときに使う程度ですので。 ちなみにロウセラピーのコントロールツールはエレメンツの5倍くらいは確実に多くて複雑で、 効果のほどはとても繊細です。 それは撮ったレンズが変わったんじゃないかと思うほどです。 ※注> エレメンツはPhotoshopの簡易版ですので、アドビの現像ソフトとしても簡易版と考えます。 正規版PSおよびLRとは全く違う簡易版ってこととしてください。