Capture Oneソフトウェア 作例

雑文

タムロン200-500は∞指標がカチッと止まる少し手前にあるのは確かですが、それが実際の無限遠 なのかどうかは私も試していないので分かりません。本当は無限遠オーバーまで回らないといけない ですよね。 このレンズ、私はカメラ屋に置いてあって安かったし綺麗だったので購入したのですが、流石にMFは ピントが厳しいということで、後ほどに三脚の雲台に着けてサポートするレンズサポーターなるものを 購入しました。そのサポーターもいろいろとあって、種々の組み合わせをすることができます。 とは言っても、それでの撮影はまだできていないんですね。机上論でやってみただけですわ。(笑) 実際、この手の望遠ズームはかなり絞らないと綺麗にピントが定まらないので、手持ちは無理だと 思ってます。私の場合、こういう望遠は瀬戸内の海岸に出て、通り行く船舶とか橋などを撮影したり、 浜辺で遊ぶ人影を撮影することが多いです。しかし相当に天気に恵まれないと難しいですね。 しかしそれにしても何故か、望遠レンズはは海に持ち出したくなるんです。ちょっと不思議ですね。 https://photoxp.jp/pictures/220368 超望遠レンズの魅力っていうのがありますね。ひとつは重量級のレンズを持ち出し、それで身体が 鍛えられるんではないかという密かな願望。(笑) もうひとつは、スナイパーのようなロングショットの 感覚でしょうか。ある意味、極めて冷静なレンズだろうと考えます。 そうは言っても、ズームレンズなので、常に最望遠で撮影するわけではなく、最短の200ミリでも撮影 するわけですよね。最短側のほうが当然に画質はよろしいですから。最短側を主力に使おうと思え ば手持ちでも撮影可能です。 タムロンの初期型AFの20-500などは望遠側の画質はダメですが、200ミリでの描写は気に入って います。プラを多用した軽くてコンパクトなズームレンズなので、そこそこ使ってます。 https://photoxp.jp/pictures/223622 https://photoxp.jp/pictures/223467 これなんかそうでして、200-500の200ミリでの撮影です。 MFレンズは、車で言えばMT、マニュアル・トランスミッションです。(^^ゞ  現在の日本では絶滅危惧種とさえ言われていて、販売される車の数パーセントがMTで、ほとんどが ATなんですね。しかし車とエンジンの基本はMTにこそあります。このMTこそが車を安全に走らすこと ができるものなんです。(全世界的に言えばMTが多いんですよ) もっというと、人類の95パーセントは無駄です。(笑) そして5パーセントの人間が人類を発展させて いってるんですね。後の人達は模倣でフォロアーです。 そんなわけなので、MFレンズを使うことはまったくの正義ですね。AFレンズや手振れ補正を使う人間は 絶滅してもよいです。(笑) 冗談はともかく、MFレンズとかマニュアル露出というものを使うことは写真によって自分を見失うことが 少ないと言えます。

ワンコウ

シッポ座さんがワン公の写真を上げたので、釣られて私も。(^^ゞ  こっちのワン公も人懐っこくて、しきりと私に何かチョーダイって、おねだりをするんですが、当然に 食い物は何も持っていないのです。そうすると御主人から犬用のクッキーをひとつ渡されたので、 それをワン公にあげました。柴犬は人懐っこいので海外でも人気のようです。 撮影は夕方というかもう夜でした。人工光だけでの撮影です。まあまあAFは合いました。 タムロン200-500での撮影は面白そうですね。私も所持しているのですがMFなのであまり使えて いません。しかしカッコいいレンズですよね。こういう超望遠ズーム、私の場合はシグマ50-500を 使っています。こっちはAFも手振れ補正もあるので楽ができます。

雑文

① https://photoxp.jp/pictures/225375 ペンタックスSPとは懐かしいです。私も随分と昔に、友人のSPを借りて撮影していました。友人は SVだったかな。それも持っていました。長らく借りていたお礼に、コムラー24ミリ(M42)をあげましたけ どね。 レンズって、特に電子接点のないマニュアルレンズは、一種の男の宝石類に相当するのかも知れない と思う時があります。(笑) オールドレンズを初めとするレンズ類は実用として使うレンズでもあるんですが、むしろコレクション的 要素が強いでしょう。 カメラ本体もそういう要素が強いです。これは精密機械ですね。機械式腕時計のコレクターは多いの ですけど、それなんかは典型的なコレクションする趣味だと言えます。 それから電子機器なんかもそれはそれで魅せられるちところがあります。私もPC自作趣味をしていた 当時は、あの煌びやかな電子ボードにやられていたところがあったんだと思ってます。一種の宝石の 輝きがあるんです。CPUの半導体集積回路のチップは別名、石と言われていましたから。石ってつまり 宝石のことです。(笑) 私も古いオールドレンズは好きでコレクションは増える一方だったのですが、ところが、モノクロ専用機 を手に入れ、さらに普通のカラーカメラもモノクロで撮るようになってから、機材やレンズへの興味が スコーンとなくなりました。とりわけレンズですね。これは自分でも驚きであって、今年の春まではレンズ に邁進していたのに、黒白写真に行ってからは不思議なくらいに興味が失せましたね。 これは一体何なんでしょうね。結局、レンズってカラーの色が占める割合が大きいということでしょうか。 黒白にしちゃうと、もう何のレンズでも一緒って感じですからねぇ。(笑)  ただまあ、機材への興味が失せたというのは、黒白写真とは関係がなくて、私か人生上において、そう なるべき時期に来ていたというだけかも知れません。つまりは、だんだんと写真に興味がなくなりつつ あるだけなのか、それとも違う方向に行きたかっただけの話かも知れないですから。 それにしても思うに、黒白写真は現像の一環として簡単にできるわけでして、それならばこれまでどうして 黒白写真にこだわることがなかったのか。という根本的な疑問です。20年間もデジタル写真をやってい て、そういうことは一度もなかったわけでしてね。もちろん、偶にRAWデータを黒白にして遊ぶっていう事 はあったわけですけど、それは一時的なものだったわけです。 そこのところは多分、黒白専用機を手にしたことが切っ掛けになっているはずです。このカメラを持ち出し た時には、絶対にカラーでは撮れませんから。それは、フイルム時代において黒白フイルムを一旦詰め 込むとカラーで撮れないというのと同じです。黒白専用機というのはいたって不器用なんです。 カラー写真と黒白写真の間には超えがたい垣根があるように思えます。 しかし一旦突破すれば、私に限らず、誰でも人は黒白写真でも満足が行くのではないかと思うところが あります。 特に私の場合は、大昔に黒白フイルム写真ばかり撮っていたから、その垣根も比較的低かったと思えま すね。しかし垣根は垣根で、やはり越えにくい障害物であったわけです。それがゆえに20年間もデジタル 写真をやっていてもその垣根を乗り越えることができなかったわけですから。 黒白カメラは、ほんの冗談のような経緯で購入したものです。まあ、ちょっと変なカメラが出たので興味 本位で手にしようか。という感じ。 そのカメラがこんなに自分の写真に対する考え方を変えてしまうとは想像だにしていなかったことです。 想定外という言葉がそのまま当てはまります。 これまでも例えばシグマのカメラとか、そういう変なカメラなんかに私は興味はあったんですね。それで その程度の関心で黒白専用機を買ってしまったんです。黒白機を買うその直前でも、MFの高級レンズを 買いましたがその程度の関心の延長線上にあるものでした。 誰にでも白黒写真に行く可能性がある・・・というのは、やはり難しいかなって感じます。私の場合は写真 がカラー化する以前の経験があったればこその黒白回帰であるわけでしょう。 そういうはMFのレンズやカメラを使っていたことがある人だけが、現在もデジタルでMFレンズを本当に 使えるのかも知れないからです。若い人が興味本位で一時的にMFレンズを使うのとは訳が違うからで す。MFレンズで露出はマニュアルで永続的に写真を撮るということは、きっとそういうことだと思うんです ね。 そういう写真のスタイル。基本的なスタンスというのは極めて本質的なものだと感じます。まず最初にそれ がありき、という感じで、ここをないがしろにすると全てが変になるという気がします。 結局のところ、私の黒白写真は、写真を始めた当時の自分の心意気というか心根というか、その原点に 立ち返りたかっただけなのではないかと思えてきます。 私が最初に使ったカメラは当然にMFカメラ、マニュアル露出のカメラでした。だから、黒白カメラを買う 直前に、私はオールドなどのMFレンズを物色していたんですね。その自然で且つ、さらなる延長線上に あったのが、黒白写真であったというだけでしょうかね。 写真は回帰する。永劫回帰とでも言いますか、自分の眼の延長線にある写真というものも、人生と同じ ように、回帰し繰り返すのではないでしょうか。 このように考えると納得がいくところがあります。私の場合、黒白写真はMFレンズの次に来るもので あっただけのものである、ということ。これで少し気が楽になり、次にはカラーでMFレンズを使ってみよう かなって思いました。 それにしても、黒白写真のインパクトは想像以上に大きくて、機材・レンズへの関心が吹っ飛ぶほどでした から。黒白写真恐るべし、黒白写真とでも申しましょうか。(笑)  本当に黒白写真は異世界の代物です。というのか、昔のフイルム黒白写真は自然であったけれど、現代 のデジタルな黒白写真は、世界が違うという写真なのではないかと感じます。異形とでも言いますか、 カラー写真が自然な時代に於いて、黒白を敢えて使うというのは、なんというか異物が出現する気配を 感じます。 ※冒頭にリンクしたシッポ座さんのお写真。月の写真ではありますが電線り写真でもあるんですね。 彼の非凡さを感じる写真にもなっています。

雑文

④ 絵画において黒白というのはあるのかと問えばありますね。書とか水墨画です。黒白写真はそれに相当 します。モノトーンの世界です。衣装でも白や黒や灰色しか着ない人がいますかねぇ。(笑) そしてなんといっても黒白なのは書籍の類です。新聞でもややそうです。カラーにすると価格が上がる のもあって未だに黒白というのが主流です。しかし書籍なんかは文字ばかりだからカラーにする必要性 がないという理由もあります。文字をカラーにすると却ってウザイですから。 自動車でも黒白の塗装が多いです。これは目立ちすぎるのを嫌うとか、飽きを防ぐというのもあるんでは ないかと思います。 しかし写真に於ける黒白というのはそれらとは違う要素が大きいですね。写真というのは自分の視力の 延長というところがあり、純粋に絵画とは違う側面を持つからです。鏡であり眼鏡でもあるんです。 一眼レフの場合、ファインダーに見える世界は当然にカラーというか自分の視力そのものです。ところが 撮影された結果としての写真は黒白であるというわけです。この落差が肝心で大切です。 ペンタックスモノクロームはライブビュー撮影もできます。しかしそれを使うことは例外的です。通常は 光学ファインダーでしか使いません。それで光学ファインダーのないミラーレスカメラで黒白写真をしよう かという気には全然なれません。なんか興醒めな気がするからです。 ライカも確か黒白専用機はM型が主流です。M型は光学ファインダー装備ですからね。 黒白写真は結果としての画像だけでよいのであって、撮影時にまで黒白である必要性はないのであり、 むしろファインダーは自然であるべきだと思っています。 ミラーレスカメラだと黒白撮影をする場合にファインダーにまで影響が及んでしまって、それだと撮影と いうものに画像の影響が及んでしまい、それはちょっと面白くないからですね。 黒白写真は画像が貧弱な分、撮影を大事にするやり方ではないかと思います。記録される画像には 色がなく、それでその色情報は自分の撮影時の記憶だけ、ということになります。 このごろはスマホでもパソコンでもネットでも、何でも簡単に記録したり調べられたりするので、人は 記憶も思考も弱くなっているように思えます。機械頼りなんですね。それでよいのかという問題が指摘 されたりしてますから。 私の写真術は何よりも撮影を大事にしたいと思ってます。撮影時に歩くことを心掛けているのもそうです。 結果としての画像はどうでもよいかなって具合ですね。 面白いのはカラーで撮っていたときは撮影した写真を殆ど見なかったのに黒白撮影をするようになって からは結構みているんですね。これ逆転的で面白い現象です。多分、黒白にすればどう写っているの かが気になるからかもしれません。カラーの場合は撮影時に見た記憶のとおりに写っているのが普通 ですから。

雑文

⑤ 結局、私が強く思うに、写真からキラキラ・色々感なるものを取り除いたのが黒白写真ではないかと いうことになります。キラキライロイロをなくした写真というわけです。 そしてもっともキラキラ色々感が最も原理的に少ないのは、デジタルのモノクロ専用機ということになり ます。何故ならばこのカメラは未来永劫黒白写真しか撮れないからです。 ペンタックスがモノクローム専用機をリリースしたのは、ひとつはライカで先例があるということ。ユーザー へのアンケートで黒白専用機の要望が高かったことがあげられそうです。大体はユーザーの昔の黒白 フィルムへの哀愁から来ていたのだろうと思います。 しかし実際に発売してユーザーが使ってみると、それはちょっと違っていたという気が私はしているん です。フイルム時代の黒白カメラは同じカメラがカラーカメラになり得ました。フイルムを変えれば大丈夫 ですから。ところが黒白専用機はカラーカメラにはできないのです。そのカメラはずっと黒白のまま。 この違いは大きいです。 ですからデジタルモノクローム機は手元に於いてすっと黒白写真なるものを主張し続けるのです。 もちろんモノクロ機を購入されるユーザーは当然に普通のカラーカメラをお持ちです。なのでカラー写真 を撮りたければそちらを使えばいいだけの話です。 そうは言っても、モノクロ機の断固とした主張性は揺らぐものではありません。私は黒白機として生まれた のだからずっと黒白のままでいます、と主張し続けるのです。レンズが交換できないカメラが主張する ように、私はこのレンズのままで一生過ごします、というところでしょうか。 このカメラの暗黙の声を聞くことができるのかどうか。 そこが分かれ目だろうと考えています。多分殆どのこの黒白専用機を手に入れたユーザーはまるで 交換レンズのひとつのようにして、このカメラを受け入れているのではないでしょうか。同じモデルの K3M3というカラー機をお持ちの方は特にそうでしょう。(そういえば、黒白写真しか撮れない交換レンズ が発売されれば面白そうです。冗談です。(笑) かつて、リコーで撮像素子の部分が交換できるカメラが発売されたことがありました。APSの大型セン サーでも交換すれば使えたカメラです。しかし不人気だったのでデスコンになりましたし、中古価格も 安かったです。そういう小手先のカメラはユーザーは良しとしなかったようです。 このリコーは考えてみれば、フイルムが交換できるフイルムカメラ時代のデジタル版であったわけです が、このメーカーの思惑は通用しなかったわけですね。 ペンタックスK3M3モノクロームは非常によく出来たカメラです。基本となったカメラの出来が良かった のです。これが不出来のカメラを基にしたのであれば、この私もさほどの感化を受けなかったと思われ ます。キヤノンであればベストセラーの5Dシリーズをモノクロ化したようなものです。 使いやすくて高性能、デザインも良い。このK3M3は一般の方にも好印象をもたれています。私が使って いるのは、モノクローム専用機だとは分からないはずですので、そもそもK3M3が優れているという証し になります。イオス5Dシリーズと同等の人気度を持っています。素人さんの素直な眼を侮ることはでき ません。 とにかくこのK3M3モノクロームがなければ、私は黒白写真に邁進することはなかったわけですね。 これは確かです。 このカメラが私自身に及ぼした影響はすごくて、私はこれまでの写真に対して大きな転換を余儀なく されました。もちろんこの私の変節?は、私が過去にモノクロ写真を長らくやってたという経験があった からなのは間違いがないでしょう。多くの、カラー写真から写真を始めた御仁はこのようにはなりません。 黒白写真という文化を経験していない人には、ものめずらしいカメラで終わるのではないですかねぇ。 フイルムで出来ることはデジタル時代でもできる。つまり、アナログで出来たことはデジタルでもできる ということ。そういうことの証しにもなっています。 ちょっと残念なのは、モノクローム専用機を最初に出したのは日本のメーカーではなかったということ。 日本はいつも2番煎じで物真似の域を出ないのは残念です。

雑文

⑥ 今回の一連の投稿写真は伊予西条市での撮影です。隣の愛媛県ですが、感覚的には香川県になる かなっていう感じです。(笑) 燧灘の沿岸地域なので雰囲気的に香川と変わりません。東予地域と 言います。東から四国中央市(川之江と三島)、新居浜市、西条市、今治市と続きます。 東予までは気軽に行くことができ、高速道を使って1時間くらい。やはりほぼ県内という感覚ですね。 伊予西条市は名峰石鎚山への入り口であり、その石鎚山系から流れ出る水が伏流水となって、西条 市の平野を潤します。 うちぬき、と言って掘れば地下水が溢れ出るということで、この出水の豊かさが西条市を支えています。 ウイキペディアよりコピペ https://www.youtube.com/watch?v=fy6chjMSmxQ 日本製の半導体が世界シェア5割を超える最盛期だった1980年代後半に世界シェア1位・2位・3位であったNEC・三菱・日立の3社は、1991年1月にNHKで放送された『電子立国日本の自叙伝』第1回でも電子立国日本の象徴として取り上げられた三菱電機西条工場(現・ルネサス西条工場)、操業を開始した1984年当時はファクトリー・オートメーションの到達点とされた「全自動化ファブ」)を筆頭として、数百億円規模の当時の最先端ファブを日本国内にいくつも建設したが、元々はメモリ向けだったその設備を法定耐用年数の5年を過ぎたあたりでマイコン・ASICの生産に転用しており、ルネサス統合後の2010年時点でもそのまま継続して運営していた。そのため、2010年当時のルネサスは世界のマイコンメーカーの中でも特に、1980年代から1990年代にかけて稼働したレガシー工場を多く抱えているのが特徴だったが、採算性の悪化から、150mmウェハ以下のライン・350nmプロセス以前のラインは全て閉鎖し、損益分岐点を下げるために工場もほとんど売却または閉鎖し、前工程は那珂工場(旧日立)と川尻工場(旧NEC)と西条工場(旧三菱)、後工程は米沢工場(旧日立米沢電子)と大分工場(旧NEC SKY)に機能を集約する方針を2013年に示した。・・・・ とあります。西条に三菱のDRAM導体工場があるのは昔から知っていましたが、訪れたのは今回が初め て。まだあったのだ・・・という感慨にひたりました。もうとっくに無くなっていると思っていたので。 半導体工場はご存知のように膨大な水を使います。洗浄水ですね。熊本のTSMCしかり。郷愁が半導体 アイランドを言われるのはその豊富な水や地下水に拠ります。 うちぬきの水はそのまま飲めます。旧加茂川の跡地にあるようで、地図で見ても古い河川の跡だと分かり ます。こういう出水は香川にもあります。特に多いのが善通寺市から多度津町にかけて。しかし西条市 の出水は、うちぬき、というくらいで、つまり地面を打ち抜くと地下水が自噴する、その水量と水域が違い ます。 愛媛県は経済的に工業が発達していて、香川県のように観光に頼ることがありません。それで観光案内 図を貰おうと思うと、市役所に行けって具合で、休日だと開いてないじゃん?ということになります。 そうだ、JR駅は置いてるかな。というような具合で、このうちぬき文化を知らない人が多いようです。 西条市で有名なのが秋祭り。ちょうさ、といって出し車ですね。とても豪華で、豊かな地域だということが よく分かります。このちょうさ文化は東予地域全域だけでなく香川の観音寺市にもあって、同様の祭りの 文化が分布しているのがわかります。 ちょうど野外音楽会が開かれていて、けっこう上手かったシンガーのお姉さんが、愛媛県は最高、西条市 もサイコーと語っておられました。愛媛県は文化的に四国四県のなかではトップだと思うので納得のいく 話です。 最近は地元ばかりの撮影です。近場で撮影して可能な限り運動として歩きたいと願っていますので必然 的に県内や近県での撮影となります。

雑

キオクシアと言えば東芝です。そしてキオクシアは最近のニュースでWD・ウエスタンデジタルとの統合 協議が打ち切りということです。でもそれで良かったんではないですかね。 えーっ風水で見ますと(笑)、ウエスタンというのは西ですね。そして東芝は東でしょう?その西と東が くっついて上手くいくはずがないんです。そもそも東芝がこけだしたのは原発のウエスチングハウスを 吸収してからです。こういう簡単なことすら見えていなかったわけですから、この20年の日本の体たらく が分かろうというものです。 ともあれ、ここ数年の日本に於ける半導体産業の巻き返しは始ったばかりですが、けっこういけるんで はないかと期待しています。熊本のTSMC、宮城のPSMC、広島のマイクロン、そして北海道のラピダス。 最後のラピダスは不安視する人が多いですよねぇ。(笑) とにかく半導体産業と言えば、もはや国家の命運が掛かっていると言わんばかりで、各国とも補助金漬 けで大わらわというところがあります。 風水、占星術のことですが、土星と木星の会合が2020年だったか、山羊座から水瓶座にかけてありま した。これが日本に幸いすると見ています。日本に利するということは中国にはマイナスというのが歴史 の法則のようなものでして、それでこれからの20年間は日本が浮き上がるだろうと見ています。 かつての2000年の土星と木星の会合は牡牛座から双子座だったんで、それで中国やロシアが大きく 発展したんですね。 鎌倉Mさんの写真を見ますと、キオクシアと東芝メカトロニクスのビルが並んでいますね。 ともあれ、東芝、力強く復活して欲しいです。もう落ちるところまで落ちたんだから、後は浮き上がるしか ないと思いますけどね。(笑)人の人生も会社も浮き沈みがあるのが当然。生き延びることが大事です。

昨今の写真事情

サンパチェンス https://photoxp.jp/pictures/225217 工夫のない構図かつ名前も知らない花 https://photoxp.jp/pictures/225288 というのがありましたが、サンパチェンスに2次コメント投稿された方は、自分で写真を撮らない人だ ろうと感じます。自分で写真をするのではなく、ネットで他者が投稿された写真を鑑賞するのが趣味。 という方ではないでしょうか。最近はそういうタイプの若い人が多くいそうです。 多分、テレビやビデオ鑑賞のようなものとして、ネットにアップされた種々のネットの写真をご覧に なっているのではないでしょうか。そして視聴者の一人として、一言いっておきたかったというだけで はないですかね。 そういう方は、写真を鑑賞することと、自分で写真をすることの違いというものが理解できていない ように思われます。観ることと行うこととは全く違うのだということが奇妙に不鮮明になっているよう です。現在はそういう時代でしょうか。

ダッジ・チャレンジャー

まず最初に。 https://photoxp.jp/pictures/225255 このコメントで・・・ >この車、マニュアルトランスミッシュンです。しかもシフトは 通常のHパターンではなくてシーケンシャ  ルタイプですね。映画の中だけの改造車でしょうか。 これは誤記でしたね。MT車ではあるんですが、普通の4速Hパターンのシフトでした。しかしちょっと 変わったデザインのシフトですね。下記の動画を見ていくと分かると思います。 動画・・・ 生涯の相棒。ダッジチャレンジャー|Andfamilys Co.®︎ 村上 游(Dodge Challenger_1970) https://www.youtube.com/watch?v=XU4MA8r0T2M 【初代ダッジ チャレンジャー】1974 DODGE CHALLENGER爆走試乗あり。ずっと憧れだった初代チャレンジャー買った青年の物語。NA大排気量を途絶えさすな。 10 Little Known Facts About Kowalski's '70 Challenger - Vanishing Point https://www.youtube.com/watch?v=aWl4AWJ9LHs https://www.youtube.com/watch?v=9juSfDUCpVI 1970 Dodge Challenger R/T arrival at our hotel in Carlisle. https://www.youtube.com/watch?v=MgqA2PDu71U Vanishing Point (1971) https://www.youtube.com/watch?v=p6oEgHeN6t8 Vanishing Point - Start and end scenes finally edited together https://www.youtube.com/watch?v=ElKHlwKuSYs Best of the Vanishing Point Challenger https://www.youtube.com/watch?v=2UG6UW6xxTI After the Action: The Fate of 10 Movie Car Chase Icons https://www.youtube.com/watch?v=rvzl7lwrmTs Dodge Challenger 1971 RT 440 Sixpack Cold Start https://www.youtube.com/watch?v=lSzyZ-ubGaM the LAST Vanishing Point Challenger - 1970 Dodge Challenger RT HEMI https://www.youtube.com/watch?v=lJnZ-Nsl05I このチャレンジャーは米国でも人気なんですね。初期型チャレンジャーを追っかけていきますと いくらでも動画かでてきます。 人気の秘密は、ますはデザインが秀逸です。前後左右ともオーバーバンクが大きくて、それが いかにもアメリカン・カーという雰囲気を醸し出しています。そしてシンプルなデザインで無駄が ありません。とにかく大変に美しい車なんですね。 そしてチャレンジャーは初期型が4年ほど生産されて、以降事実上モデルとしては途絶えています。 この希少性というのも人気のひとつです。そして映画の人気というのも大きくあるでしょうね。 動画リンクで最後のものが(その最後で)、アメリカの田舎を走っている姿が見られます。 東京の首都高を走るチャレンジャーには、ちょっと違和感がありますが、それもいいかなって思い ますが、やはりアメリカ車はアメリカの大地を走るのが自然という気がしますね。

映画バニシング・ポイント

『超名作カーアクション『バニシング・ポイント』 50年ぶりに4Kリマスター版で3/3より全国劇場に帰って くる』 https://bestcarweb.jp/news/entame/601601 https://bestcarweb.jp/news/entame/601601?prd=2 >ちなみに、このチャレンジャー、クライスラーの426 hemi V8と言われているものの、実際に搭載して いたのは440キュービックインチ(7210CC)のV型8気筒エンジン。どうもこちらが正解のようだ。・・・  どちらにせよこれは今で言うところのマッスルカーですね。 予告動画 https://www.youtube.com/watch?v=QwRYwNRLdE8   途中で、アメリカン・ニューシネマの枠を超えた鮮烈かつ孤高の雄篇、最後には、地上最後の自由 の魂が解き放たれる・・・とありますね。大げさですが記憶に残る映画でしたね。 https://www.youtube.com/watch?v=_hCB7m3s7XI   この車、マニュアルトランスミッシュンです。しかもシフトは 通常のHパターンではなくてシーケンシャル タイプですね。映画の中だけの改造車でしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=4hU6OdT9u2I  この映画、音楽がいいんです。私のこの映画を50年前に劇場で見た内の一人です。 https://www.youtube.com/watch?v=u83_Q14MSsY  これはVANİSHİNG POİNT 1997というまがい物のリメイク版(TV版かな)のようです。  動画の1/3のところで地元警察官のダッジ・チャージャーが挑んできますが、このチャージャーはATで  すね。リヤバンパーに、マイ・ワイフ・イエス、マイ・ドッグ・メイビー、マイ・ダッジ・ネバーなんてふざけて  描いてますが、ATだというのはトラックにぶつかりそうになった時、ツーぺタルなので分かります。  このチャージーもチャレンジャーも高出力のR/Tモデルなのですが車重とミッションがまるで違います。 今回、ネットで動画を詳細に見て初めて、このチャレンジャーがMT車であるのが分かりました。 確かに、MT車でなければ、いくら映画でも何でもフリーダムなんては言えないわけですね。AT車はカップ の車ですから。MT車は自分で車を操っているのですが、AT車は車に乗せられているだけですからね。 初期型チャレンジャーは前後のオーバーバンクが長くてお世辞にも運動性能が良いとは言えない車です。まだ初期型ムスタングの方がよいでしょう。しかしこのチャレンジャーのスタイルは日本の4代目スカイ ラインに影響を与えたようです。 ダッジ・チャレンジャー・ウイキペディア https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC 昔なので4速MTですね。 7リットルがクライスラー・ヘミエンジン搭載のようで半球型燃焼室・クロスフロー吸排気方式です。7.2リット ルよりも高性能です。とにかくたった4年しか発売されていないので幻のスぺシャリティカーですね。 初期型ダッジ・チャージャーはこちでもたまに見かけるのですが(映画ワイルドスピードの影響か)、初期型 チャレンジャーは私は見たことがありません。この映画と写真でしか見たことがない幻の車ですね。 日本のポリスカーは長らくクラウンであったわけですが、そのクラウンがSUV化しました(FFベースの 4WD)。もっともセダンタイプのも出るようなので(水素カーのミライと同じシャシのよう)、そっちになるんだろ うと思いますが、そろそろパトカーもSUVスタイルというのも悪くはないですね。どちらにせよパトカーは 酷使されるので、オートドックスなFR方式を選ぶんだろうとは思います。 日本のパトカーがハイラックスのようなボンネットトラックになることは考えられないですね。大き過ぎます から。まあ丈夫では良いんですが。

雑

自動車の写真を撮影される人はあんまりいないみたいですね。でも私は撮影途中に、良いなって 見かけたら気軽に撮影してます。 鉄道とか飛行機を撮影される人は多いんですけどね。 当方、そろそろ車の買い替えかなって考えていて、軽自動車しか買えない身分なので色々と検討して いるんですが、もう、私の好きなマニュアルミッションの車は新車では殆どないです。スポーツタイプか、 箱バンの商用車のみです。 軽を考えておられる方がいるようですが、価格はもう100万円を軽く超え200万円近くなっていますよ。 最高値の軽は例えば、ホンダN-ONE ターボでしょうか。これには6MTが選べます。走行性能は1300 CCクラスだとディーラーの人が言ってました。新東名120キロ制限を120キロオーバーで長時間走行 できるようです。多分140キロで走っても問題はないみたいですね。 ホンダ 新型 N-ONE RS 6MT【高速道路走りのインプレッション】 https://www.youtube.com/watch?v=wCx7OozTlWo 動画では軽々とトラック群を抜いていきますね。ターボモデルなのでエンジンは長持ちしないかも。MT ミッションは丈夫ですげとね。 安くやろうと思えば、こういうのもあります。100万円を切るモデルもありますから。 ダイハツ ミラ・イースです。トヨタだとピクシスエポックになりますね。 「山岳走行レビュー・ピクシスエポックBグレード」 https://www.youtube.com/watch?v=MQYnEOqrR9k こっちのはCVTですけど燃費は素晴らしいです。車重の軽さと空気対抗の良さでしょうか。CVTは耐久性 が乏しいのが欠点です。 そうそう、こういうのもあります。ドライバーだけだと車中泊可能です。 【N-VAN 6MT】「アァアアアーーーッ」って回るよ【体感スポーツカー】 https://www.youtube.com/watch?v=OlEAJ4iqbYE&t=937s ダイハツやスズキの軽箱バンと違って乗り心地は良いですね。 しかし大きな車ばかり乗っていた人が軽自動車を買うことはなかなかないですね。やはり小さな車が 好きというのが基本にないと軽には行かないでしょう。

雑

とりあえず、撮影場所は小さな半島である庵治半島の、そのまた小さな半島の「庵治町創造の森」を 巡った北側にあります。歴史的には「船隠し」と言われていて、源氏と平氏の屋島合戦の時代の話です。 https://photoxp.jp/pictures/224887/gallery これですね。あっけないくらいに小さなところです。 なお、「創造の森」には野鳥観察の看板が多く掛けられていました。 城岬公園はこれですね。埋立地に作られた新しい公園で、石の芸術作品が展示されています。 https://photoxp.jp/pictures/224889/gallery https://photoxp.jp/pictures/224888/gallery 白黒で仕上げているのではなく、もともと白黒写真しか撮れないカメラなんですね。(笑) 私には宝の持ち腐れでして、白黒オンリーですけど、解像力やシャープさは物凄いものがあります。 そうですか。迷鳥は自分で帰れるんですね。小さな体なのに想像を絶する能力です。脳内には地球的 な地図がインプットされているようです。 迷子になって野垂れ死にするようなことはないようで安心しました。 当方の古いPCのブラウザでは、新規写真投稿はできますが、コメント返しが投稿できません。それで 新規写真を探すも鳥写真が見当たらずで、子猿の写真で代えさせていただきます。(笑) 撮影は愛媛県四国中央市、赤石山山系の麓。

雑

シッポ座さん。雨上がりの写真はとても新鮮ですね。 雨中の写真も良いんですが、やはりカメラやレンズが気になります。 水溜りと言えば、私の少年時代では未舗装路でして、泥水が溜まっていましたね。そこに車が来て ビシャとやられれば、さあ大変です。(笑) 大谷石は超有名です。確か火山灰が固まった石で、凝灰岩でしたっけ。柔らかくて素朴な味わいが あるようです。香川にも凝灰岩的な味わいの柔らかい安山岩が昔は採れていまして、由良石だった かな。現在は閉山です。その石材で作った狛犬さんやお地蔵さんは、もう絶品なんです。 最近の花崗岩で彫った狛犬は、どれもこれも良く似ていて面白みがないです。もしかしてコンピューター を使って彫っているんですかね。(笑) ※写真は高松市香西町、香西寺の裏山に数多くの墓石型の石像が並んでいました。 これは今見るとなかなか味わい深いレリーフ像となってます。花崗岩ですね。

不動明王

10月9日に伊豆諸島鳥島近海で地震?と津波が発生しました。原因がよく分からない地震と津波 のようですが、海底の地下の深くで何らかの異常が発生したみたいですね。 これで思い出したのが、2025年7月1日の予言です。フィリッピン海プレートの真ん中で海底火山の ようなものが爆発し日本列島に津波が押し寄せてくるというヤツです。この予言は鳥島とは場所が 違うんですが、鳥島津波は何となく気になる報道です。 フイリッピン海プレートの真ん中は地震帯でも火山帯でもないんですが、スーパープルームとかホット スポット火山(ハワイ諸島のような)と呼ばれるものであれば、プレートの沈み込み帯に限定されず、 場所は関係ないです。予言では大量の軽石の出るようなので、新しい海底火山が爆発するのかも 知れません。 まあ2025年はもう直ぐなので明らかになるのを待つしかないのですが、とはいえ大変な被害が出る との予言です。遠くの海の火山ならば津波が列島に押し寄せるまでには時間がかかるのではないか と思われそうですが、大海での津波のスピードは超高速です。南海トラフ地震と並んで要注意である には変わりありません。 漫画本で、「南海とトラフ巨大地震 1」というのが出てますが、2025年2月11日となっていますね。 しかし2.11は3.11や9.11の物真似でしょう。しかし2025年というのは、れいの予言と一致しています。

石屋さん

シッポ座さん。石仏は観音様ではないですかね。左手にハスを持ち、右手は衆生への救いの手という スタイルです。大き目の石仏では不動明王と並んで人気のある仏様でしょう。観音様はキリストでいう ところのマリア像であり、女性で母性の女神の役割を担っています。 仏像はインドにおける本来の原始仏教では存在しなくて、仏教がガンダーラ地方に行って、西欧の オリエントの影響を受けて発生したものといわれています。そこで仏教はインドだけでなく世界宗教と なったものと思われます。 仏像や仏画、そして仏教芸術なくして、仏教は世界に流布することはなかったろうと思えて、やはり 眼に見える芸美の役割の大きさを痛感する次第です。 ※投稿したのは高松市庵治町の石屋さんで。庵治石の生産地であり、墓石から灯篭、鳥居に狛犬、 そして仏像も数多く展示されていました。狛犬や石仏は一品モノですので手作り、製作者の美的センス がモノを言います。(笑)

海辺にて

鎌倉Mさん、お久しぶりです。私は野鳥のことはよくわかりませんが、とりあえず撮りやすい大き目の 鳥がいれば撮影します。私が撮れるのはサギにカラスにトビやカモメくらい。(笑) 鎌倉Mさんが撮られた小鳥は、足元のポールからすれば物凄く小さいはずです。こんな体でよくぞ 中央アジアから参られました。鳥の飛翔能力の偉大さに驚きます。 ところでこの鳥さん。元の故郷に帰ることができるのでしょうか。迷鳥のことを聞く度に不安に思って しまいます。 ※アップした私の画像は香川県庵治町の海辺で。小型のシグマ50-200ミリレンズです。画質は悪い ですが小型で軽くて手振れ補正付きなので重宝してます。撮影はJPEGのSサイズで。

雑感

黒白写真機を相変わらずメイン機としてやってますが、まだ今のところ飽きがきていません。(笑) 撮影はJPEGでのスモール画像での撮影。撮影自体は黒白JPEGであろうがカラーRAW撮影で あろうが関係ないのですが、撮影した後の鑑賞がまったく違ってきます。 例えていうと、なんというか、ご褒美の餌が貧しいというか少ないのです。(笑) 清貧で貧相なん ですよね。これにいつまで耐えられるか、我慢できるかが、黒白専用機撮影での勝負になります。 これは皆さんがカラーRAWで撮り、それを黒白写真にして悦に入るというのとは本質的に違います。 例えて言うと、毎日が豪華で贅沢な食事をしているのだが、偶には質素な一汁一菜の飯でも食うか。 というのと似ているでしょう。そうではなくて黒白機は毎日の食事は常に貧しく少ないのです。 カラー写真撮影は、これは浦島太郎の龍宮城での世界ですね。一方黒白機は太郎が白煙を浴びた あとの世界です。このどちらが本当の世界なのか。現実はどちらなのか。 写真としてはカラーと黒白は大きく違いますが、撮影をしている時の現実は違わないですね。 一眼レフならばファインダーも天然カラー色で見えます。ところが写真になってくると違ってくる。 もしかして写真というのは妄想や幻想の世界ではないですか?現実を写し止めているというのは 本当でしょうか。そういう本質的な疑問が出てくるのが黒白機のなせる技かもしれません。 撮影をしている最中に、人様とお話をすることが多いのですが、最後に決まって(あなたは)写真と いう良い趣味をお持ちですねって言われます。これには以前から違和感がいっぱいあるんですね。 私としては写真は道楽なのであって高尚な趣味でもなんでもないのですが、他人様にはそういう ように映るんですかね。・・・よく分かりませんが。 もしカメラが黒白機しかないとすると、写真趣味人口は1/10になるでしょう。歴史的に見ても写真 人口が増えたのは写真がカラー化してからです。黒白写真の時代には写真をやっている人は ほとんどいませんでしたから。 つまり、10人のうち9人は、写真の色を楽しんでいると言えそうですね。写真の本質は色なのか。 もしくは色ではない何かなのか。もちろんその両方なんですけどね。

雑感

カラー写真は栄養価が高いです。(笑) RAWカラーでレンズも奢ればさらに高栄養な写真となり ます。黒白JPEG写真は最低限の食事、いえ写真ですから、生活習慣病に罹る可能性は低いの ですが、昔の時代のように低栄養で長生きできないかもしれません。(笑) 要するにバランスが大事です。それと健康長寿である為には食事や栄養だけでは不足します。 占星術では、大きく分けて4つの柱(エレメント)があります。 蟹座・・・栄養や食事 牡羊座・・・運動と歩き 天秤座・・・知識やインテリジェンス 山羊座・・・社会性やガバナンス となるのでずか、これを写真に当てはめると、黒白とカラーとか言った画像は、その1/4でしかない となります。写真の総体としては画像そのものは、大きくはあるけれど全てではないということに なります。 これを写真に当てはめると、 蟹座・・・画像そのもののこと 牡羊座・・・撮影に際しての移動性 広範囲な被写体をゲット 天秤座・・・撮影の前後で調べたり得られたりする被写体への情報 山羊座・・・写真が持つ社会性とその影響力と主張 こんな感じになろうかと思います。 アマチュアがやってる写真というのは上の2つくらいですかね。プロ作家となると下の2つがものを 言います。とにかく写真が黒白で撮ろうが、それは1/4に影響を及ぼすだけであり、写真全体と してみれば、もっと大事なものが多々あるということになります。 それで敢えて黒白写真とすることで、他の写真の要素を意識して際立たせることが大事です。 という風に考えているのですが、アマチュアにとってはカラー情報が得られていないというだけで 写真として、ものすごく弱くなりますね。(笑)

雑感

現在の日本人の平均寿命は、男は81歳、女は87歳です。 そして健康寿命は男73歳、女75歳ですね。あくまで平均ですよ。(^^ゞ それでその差年は介護を 要する期間となるわけです。一番いいのは生物寿命と健康寿命が一致することです。つまり介護 期間がゼロとなることが望ましいです。 平均寿命が延びれば伸びるほど2つの寿命差が開いていくんですね。 そして介護を要する最大の疾患が脳卒中と認知症なんです。そしてこの2つは生活習慣病そのもの と言っても過言ではありません。そして同時にもこの2つの病気は血液性の疾患であるのも共通して います。 具体的に言えば、高血圧、糖尿病、脂質異常、喫煙、飲酒、心房細動、腎臓病等々です。これらは 全て生活習慣病であり、これが認知症と脳卒中の共通の因子・原因となっています。 脳卒中には、脳梗塞、くも膜下出血、脳出血の3つがあり、認知症には、アルツハイマー型、レビュー 小体型、前頭側型と3つ。 例えば、アルツハイマー型は、まず脳には視神経細胞とそこに栄養を送り込む血管があり、血管の 動脈硬化が進むと神経細胞への栄養補給が途絶え、老廃物の排泄も出来なくなる。その結果、 神経細胞が減り脳の容積が減って萎縮するというわけです。当然に脳の機能は低下して認知症に なるんですね。 健康寿命は男73歳。だからといって73まで何もしなくて良いかというとそんなことは絶対ありません。 73歳になってからはもう遅いんですね。(笑) 私はその20年前から準備をしていかなければならない と考えています。つまり50歳を過ぎれば、健康には強い意識を持って維持と体力保全を心がけなけ ればならないということです。 最近は老後資金が2千万円要るということで騒がれていますが、健康で体力さえあればそんなには 蓄えが必要ではなく、仕事をしながら健康を維持して人生を全うできます。要はお金よりも健康が 大事というわけです。少子化の今の時代、雇用は多くあり選ばなければ仕事は十分にあります。 むしろ潤沢な蓄えをお持ちの人の方が、病気がちというか生活習慣病に罹患している人が多いのが 現状です。ちょっと皮肉めいていますが、得てして世の中はそんなものです。 結局、お金というのは他力のものなんですね。金を払って他人に何かをしてもらう。人が作ったものを お金で買う。これらは全て他力の生き方です。しかし自分の健康は他力では得られないというのが 真実なんですね。 つまり自力。自分の健康と体力は自力でしか得られないということ。幸運ではなく自助努力という実力 の世界です。この実力のある人だけが健康寿命を延ばせるというわけです。 私の場合、写真という趣味を健康維持ということに最大限の意味を見出してやっています。デジカメ を始めた当初からそういう意識でもってやっていますので、健康に害があるということがあれば写真 の形態が変わろうとも気にしません。 電磁波を発生するカメラならばノーファインダー撮影を厭いません。電磁波を出さないミラーレスカメラ は逸早く導入しましたし、眼に悪いと考えるEVFは使いません。最近は黒白写真は眼にやさしいかも ということでやってます。(笑) そしてやはり、写真撮影は歩きです。歩くことは生活習慣病を防ぐには最大の武器ですからね。 この歩きをするためにこそ、私は写真趣味をしていると言っても過言ではありません。 撮影ごとにいつも人様から言われる、写真とは良い趣味ですね、っていうのはこの歩きのことだと 捉えれば、それはそうですね、そのとおりだと思っています。 また単純に歩きだといっても多くのノウハウがあります。そういうのも自分で見つけないといけないで すね。

雑感

今や人気のイーロン・マスク氏。前回も少し言及しましたが、その生まれ時は如何なものか。(笑) つまり彼のホロスコープを想像してみようというわけです。 生まれ日は判明していますので生まれ時刻を逆解析してみようという試みなんですが、第一候補と して午前8時30分頃かな?というところです。アセンダントは水瓶座17度前後。 大変に早熟です。早くから目覚め、成功の可能性の高いホロスコープですね。成功の秘訣は5室の 初めにある金星( これが火星とタイトにトライン)でしょ。彼は人気があるし金運も良いんです。 しかしそろそろ息切れがしそうな感じもします。40代以降はあまりよい星がないからです。50代の半ば ともなると吉凶の星が同時に来そうですが。 それはともかく面白い星があって、タイトな木星と海王星の合、そしてそれが土星と衝になっていて、 それぞれ重要な10室と4室に位置しています。加えて変革の水瓶座ですので、これは天才の相となり ます。やたらエックスの字が好きな人ですが、それは8室に月があるからかもしれません。 ところで有名人とか言っても特別に普通の人とのホロスコープの違いはないのです。成功する人は まずは遺伝子とか環境が普通の人とは違うんですね。ただホロスコープは人生の時間を制しますので、 それを見ることができるのが占星術の面白さです。占星術のメリットはそれだけです。 後天運の時間とか、大体の性格とかは見えますが、当人の能力までは占星術では見えません。大体 男か女かも占星術では分からないのですから。(笑) しかし考えてみれば、人間の能力とか実力とか知能とかいうのは、個体間で差があるように見えて、 それはそんなに重要なものではないような気もします。有名人で大金持ちであろうが、その反対に質素 で平凡な生活をしていようが、そんなに違いはないんじゃないですか。 それが証拠に人は自分の運勢というものをセルフコントロールすることができないからです。 実力も運のうち、というのがあります。ハーバードのマイケル・サンデル氏が言っていることですが、全く そのとおりだと思います。良い家系に生まれ両親が高所得であれば良い学校に行けて実力が高まり ますが、それはひとつの運であるということです。これは現在の能力主義への批判であるわけですね。 しかしそういう実力というのは本当の実力というものではなさそうです。 高学歴で有名大学を出た人は確かに仕事も良く出来ます。しかしその仕事というのは現在の時代の 仕事という前提が着きます。本当に世の中の為になっているかどうかは今は分からないのですね。 イーロンマスクがロケットを作り電機自動車を製造しましたが、それが本当に世の中の為になっている かどうかは判別できません。もしかすれば地球資源を無駄使いしているだけかも知れないからです。 時代の流れにのって成功はしていますが、それは時代に乗るのが上手いだけだったりするじゃないで すか。 占星術での本当に実力がある人は実に地味です。そしてごく普通に市井にいて特別に有名でも何でも ないんですね。しかしそういう人が満遍なく世の中にいるからこそ、社会は世界はまともに運営されて いるというわけです。 それから時代の流れというものがあります。良い時代に於いては本当の実力のある人が活躍できる でしょうが、時代が下がり気味になると実力的には劣る人が活躍するんですね。この時代の流れという ものも占星術で決められていて、それを人為でくつがえすことができません。 こういうのは人物だけでなく国家でもそうです。現代では時代は下がりつつあるというところです。 だいたい成功する人というのは中くらいの人物で平均的な人が多いんです。そういう人が遺伝子的に 家系的に恵まれていれば成功します。現実とはその程度なのだと思うべきですね。

雑感

JPEG黒白撮影をそのまんまん掲示板にアップするのは、これは完全にスラムさんの真似です。(^^ゞ  スラムさんは640x480というサムネィル画素数で撮影をしているわけではないのでしょうが、その画素 数で上げるというのは、つまり自分の写真は画像そのものではなくて、自分は何を撮っているのか。 これを主張しているのではないかということです。そしてよく歩かれてますね。 写真にとっては一番大切とされる画像そのものを2次的なものにする。これには私も驚きました。 それに啓発されての、とどのつまりが私のJPEG黒白撮影なのです。 もう少しアップする画素数を落としてもいいかなって思ってますけどね。 それとこの掲示板で、自分は写真を撮りもしないのに、私の上げた写真やコメントに寄生する人が いたわけですが、それへの対策ということも考えています。そういう人は流石に黒白写真ならば執着 しないだろうということで。

雑感

この板は本来はPCの画像ソフトに関する掲示板なんですが、私の長々とした迷惑コメントを納める 掲示板が他には見当たりません。それでほぼ誰も上げないのじゃないですか?というこの掲示板を 勝手に流用私用しているんですね。(^^ゞ  その他板にしばらく書いていましたが、それだと本当にその他メーカーをお使いの人がアップする場合 に不都合だろうというこで、その他板には私の写真は上げないようにしました。 その他板には、ORCAMさんという方が新しく投稿されています。たぶん以前はギター2023のネーム だったろうという方のようです。今回はきちんとマトモなネームと、且つイグジフ情報を添付されています。 なおギター1963の方は変わらずです。 考えてみれば時代の流れと共に、この掲示板も古くなって、たとえばカシオのカメラなんてもうないです しね。随分と現状とは食い違ってきています。

雑感

Kazさんのお写真。 https://photoxp.jp/pictures/225014 お二人とも両肩掛けストラップを着けてますね。草刈機なんかも着けられるやつ。これで重量のある レンズなども掛けられます。 男性の左側に掛けている1脚付き望遠レンズは二コンなのか?カメラも着けているのか?と想像は 働きますが、右手に持っているカメラはキヤノンミラーレスであり、アダプターを介してEFレンズを装着 している感じです。 女性の方は双眼鏡は見えますが、カメラは前に掛けているかしているのでしょうか。 お2人ともキチンとした装備で好感が持てますね。 少し気になるのは、望遠レンズのほうのカメラは、一眼レフなのか、ミラーレスなのかです。 野鳥なんかを撮る望遠レンズは、やはり電子ビューファインダーなどのミラーレスカメラでは苦しいの ではないかと推察しているのですが、実際はどうなんでしょうね。 私は最初から、超望遠レンズでのファインダーは光学式でないとダメだと決め付けているのですが、 今ではもうそんなことはないのでしょうか。これはちょっと気になるところです。(^^ゞ  S9000さんがミラーレスに行かずに、再投資してまでも70Dでやっておられるのは、そこら辺が理由 なのではないかと想像しています。 もっとも超望遠レンズでもプロの世界ではミラーレスタイプになるのは時間の問題ですが、撮影自体 を楽しみたいアマチュアではどうなのか、というところがあります。 広角、標準、準望遠レンズではミラーレスで十分ですが、望遠レンズの世界となると、今もって光学 式ファインダーが優れていると私は考えるところがあります。 ところで、これ。 https://photoxp.jp/pictures/224730 アラスカで走ったのがこのジープなんですが、これは現地アラスカで借り受けた車でしょうか。 まさかとは思うのですが、このジープで自宅からアラスカまで自走したということはないですよね。(^^ゞ  ところで米本土から自走して飛び地のアラスカまで行こうと思えば、アラスカハイウェイを使ってカナダ 内を走って行けるようです。(その場合、免許証なんかどうなるのかな。パスポートも必要なのかな) 北米大陸は広大ですね。私には想像が出来かねるのですが、今後とも様々なお写真を見せていただ ければ嬉しい限りです。 ※投稿した写真は、モノクロモード、JPEG最小サイズでの撮影です。

雑

少し自分の写真を( この掲示板にアップされた)、振り返ってみて思うに、やはり私の写真は「歩き」 です。けっして黒白写真でも狛犬写真でもないんですね。(笑) この歩き写真だったからこそ、コロナ禍の端境期でもコンスタントに写真を投稿できていました。 しかし今年の夏場の2か月は、その歩きを休んでいました。今はもうその歩きを再開していますが、 たった2ヶ月でも歩きをサボると、体力は落ちますね。今はその体力を復活させている最中です。 歩きこそが私の写真そのものなのであって、それで画像して表れるものはただの副産物です。 おそらく、こうは明言しなくとも無意識にそう考えておられる人はきっと多いことでしょう。 写真を長く続けるコツはいかに歩いているか、・・・ではないでしょうかね。 こういう画像にならない写真術というのは、おそらく多くの人がお持ちだろうと思います。またあえて 言葉にしない写真術というのもあるわけでしょう。 私はできるだけその絵にも言葉にもしないというものを、このコメント欄を借りて書き続けています。 ところで白黒写真の投稿は、殆どの閲覧者が私の投稿をバスしてくれるので良いかなって思ってます。 雑音のような投稿には飽きあきしていましたらね。 「水」は私の写真のテーマのようなものです。この水を追い求めて写真を続けているところがあります。 この地球は水の惑星。水蒸気でも氷でもなく水です。常温で液体となる水があるからこそ、地球には 生命が生まれました。我々はそれの成れの果てです。そして水こそが資源のないこの国の唯一の 資源たるものです。水さえあればなんとかなる。(笑)  そして我々写真家には光が命というわけです。正確に言えば光の陰影。光と闇の両方です。 それは水と大地の関係に似ています。当初、地球は全て水球であって大地は隠されていました。 そこに島や大地が生まれ水が流れ光がさし、この今の世界があります。まさに神話のとおりです。 岩場を流れる水の美しさは、多くの写真家が題材とするところです。

雑

フイルム写真から写真を始めた人は、やはりフイルムカメラを使うというのが、しっくり来るね、という のが本当だろうと思いますね。 私の場合はデジタルカメラの以前にはパソコン趣味をしていたので、その延長でデジカメをやり始めた というところがあります。ですからデジタル機材にはあまり違和感は感じないようです。それでちょっと 人様とは事情が違うかもしれませんね。 それで私はデジカメはコンピューター機材の延長として受け取っていると思います。 なにせ黒白フイルム写真をやっていたというのは遥か50年前ですから。(笑) 黒白フイルムを10年程 やって、それ以降は完全に写真趣味からは遠ざかりました。 やはり自分にとって純粋に写真の原点というのは黒白写真しかなくて、それでデジタル趣味の延長 としての写真ではなく、過去にやっていた純粋写真に立ち返りたいと思ったわけです。 多分、フイルム写真は写真という文化の中に納まるとすれば、デジタル写真はそれから大きく食み出 している部分が多くて、言わば、写真+アルファという具合になっているものと思われます。 そのプラスアルファとは、インターネットでしょうね。もしインターネットがなくて、写真画像を、こんなに 多く多量に自由に見ることができなければ、たとえデジタル写真になったからと言っても、そんなにフイ ルム写真時代とは変わらなかったと思ってます。 インターネットは写真を幸せにしたのかどうか。(^^ゞ そんな問いは変ですけど、やはり深く考える必要 があります。 私が今やっている黒白写真。低画素のJPEGで撮影して、ほぼそんまんま掲示板に投稿するという スタイルは、できるだけ当時の黒白フイルム写真に近づけようとしてやっているわけです。写真としては 情報量が少なくて何が写っているかすらも分からないというレベルでしょう。 しかし当時の写真もそういう程度だったんですね。何が写っているかが分からないからこそ、写真を 見ようとする人は、よく写真をみて自分で考えることが写真の大切な要素だったと思うわけです。そこに 写真という文化が芽生えたと思うんです。 現代のデジタル時代の、インターネット時代の写真は過剰なほどにサービス満点でして、それが返って 写真を観る者に物事を見えなくさせていると思うのです。 黒白写真をやり始めて少し分かったことは、昔はこんなに不便なことをやっていたのかと言うか、カラー 写真のように、パッと見て分かるような写真じゃなくて、黒白はよくよく見ても分からない、そういう写真 だったのだ、ということなんですね。これは本当に身に沁みます。自分はこういう写真を、昔は粛々として やっていたのだということですから。 半世紀前の自分は現在の私とは違います。もはや別人ですね。(笑) 今回、黒白写真をやるよい機会 に恵まれましたので、その別人の自分を再発見してみたいって感じですかね。えーっ、二十歳前後の 当時の自分が少しずつ甦りつつあるっていえばお笑いなんですが。

彼岸花

シッポ座さん。「村へ」のコメント、ありがとうございました。 しばらく黒白で写真をやってみようかと考えています。理由は簡単で、カラー写真だとどうしても 機材などへの欲が生まれるからですね。黒白だとそういうものは遮断してくれますから。(笑) 黒白で、しかもJPEGの低画素で撮影をする。これは写真としては最底辺の写真だろうと思います。 しかし撮影への意欲は黒白もカラーも変わりありませんし、撮影をして歩くという行為にも影響は でませんから。 だからと言って、人様へは黒白写真は勧めません。やはりカラー写真が自然です。 カラーは圧倒的な情報量を持っていますし、だいたい人間の眼はカラーなのですから、やはりカラー 写真こそが自然で当然というところです。 私がしばらく黒白でやってみたいというのは、本当のところは若かりし頃の黒白フイルム写真の 頃を思い出したい、というのがその牽引力になっているかと思ってます。 昔を思い出してみたい。そのころの写真の意味を再度、獲得したいというのがあるんです。 歳をとって、新しいことをするのではなく、むしろその逆を行ってみたいというところですかね。 そうすることで少しでも精神的に若返りたい、という願いもあるんじゃないかって感じています。 高齢者が、若い人に負けずに同様に新しいことをするというのも悪くはないんでしょうが、どうも それは違うんじゃないかって感じるところがあります。 むしろ昔とった杵柄をもういちど奮いなおしてみたいというか、古いモノをもう一度、現代の新しい 技術で磨き直してみたいといったところでしょうか。 そういうのはマニュアルなオールドレンズをデジタル時代で使うというのもそうだろうと言えます。 最新のミラーレスカメラを買って、さらにミラーレスのレンズで使うというのは、それでは最新過ぎて、 そこには自分はどこにも居なくなるという気がします。 ところで、「村へ」のタイトルは、北井一夫氏の写真集のタイトルからとりました。氏は第1回木村 伊兵衛賞を受賞した写真家です。 彼岸花は黒白で撮りますと、レッドなどのフィルターを噛まさない限り、緑に溶けて分からなくなり ます。(笑)

海へ

モノクロ専用機、もしくはカラーカメラなんですがモノクロにカスタム化した専用カメラの写真というのは、 普通のデジカメとは全く違うのではないかと思って、それで敢えてこの板を借りてしばらく投稿しようと 思ってます。 それはスマホで撮った写真の専用板があるのと同じ感覚といえばそうなのかな。しかしスマホは まだカラー撮影なので普通のデジカメに近いですね。 モノクロ専用機と簡略化して言いますけど、カラー画像を捨ててしまう写真のやり方なので、普通の人 にはできない写真だろうと思います。やろうと思えば可能なのですが、それには精神的感情的な拒絶 感というものが強くて一般的にはできない、という意味ですね。 それは今までの個人的な写真の文化と言いますか精神的財産というのか、そういう写真のモチーフを 根本的に書き換えてしまうくらいの断絶があるように感じられます。カラー写真しか撮ったことがない 多くの人達にとっては、そういうことだと思うんですね。 ただし私の場合は違っていました。大昔に写真を始めた当時はモノクロ写真ばかり撮っていたわけです から、もともと写真にモノクロの個人的な文化があったというわけです。だたそれに立ち返るだけでした ので、正直言って難しいことは何も考えていませんね。 今後はペンタックスK3M3モノクロームをメインにして、加えて従来のカラー機をモノクロカスタム化した やつでやっていこうと考えてます。