子どもたちは四羽か?
親鳥が抱卵していたときに垣間見えた卵の数は3から5個、でしたが、本日撮影できた幼鳥は、どうやら四羽でした。 幼鳥は、自力で長時間泳ぐことはせず、親鳥の背中にすがりたがりますが、さりとていつまでも乗りっぱなしではなく、また自力で泳ぐ、というサイクルを繰り返しているようでした。まだまだ自分で餌を取れないようで、親鳥から給餌を受けていました。 二週間おきの撮影となりましたが、巣作りから抱卵、元気な子供たちの様子まで撮影できて、この夏一番の思い出となりました。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・APS-C・2,020万画素
2013年8月29日発売
EOS 70Dは、液晶を見ながら撮るときのピント合わせを変えた、2013年8月発売の中級一眼レフである。EOS初のデュアルピクセルCMOS AFとタッチ式バリアングル液晶を組み合わせ、ライブビュー撮影の待ち時間を減らした。その新方式を既存のEFレンズでも使えるよう、開発では103本のレンズを確認する互換性検証が行われた。
投稿写真 3133枚
親鳥が抱卵していたときに垣間見えた卵の数は3から5個、でしたが、本日撮影できた幼鳥は、どうやら四羽でした。 幼鳥は、自力で長時間泳ぐことはせず、親鳥の背中にすがりたがりますが、さりとていつまでも乗りっぱなしではなく、また自力で泳ぐ、というサイクルを繰り返しているようでした。まだまだ自分で餌を取れないようで、親鳥から給餌を受けていました。 二週間おきの撮影となりましたが、巣作りから抱卵、元気な子供たちの様子まで撮影できて、この夏一番の思い出となりました。
去年、今年とツバメ撮影を続けていて、何回か親子・兄弟で行動しているのに遭遇しました。 朝、通勤ルートで、同じ時間に同じ電線に幼鳥がとまって給餌を受けているのを見ましたが、それはせいぜい1週間くらいのようで、あとはだんだん離散していくようです。(ネグラは集団らしい) 同じ親から生まれた子供たちが、分散していくことで近親交配を避ける習性があるようで、これは保護飼育したカワセミに識別環をつけて放鳥した国立自然教育園の矢野氏が、自然教育園内から幼鳥たちが離散していく様子を追跡しています。 夏には兄弟らしき複数のカワセミを同時に目撃しても、秋には単独行動しか見かけなくなるのも、その習性の一環なのでしょう。
この間撮影した二羽のうちの一羽と思われるワカセミ君。なかなか上手にお魚ゲットしてました。雄々しく生き抜いている様子。 この環境は、干潮時には浅い水たまりになる川に、多くの小魚が取り残されていて、カワセミにとってはほとんど釣り堀状態になります。ワカセミ君が複数いるということは、近傍に繁殖環境があったということですが、それがどこであるかは不明。
珍しく姿を見せてくれたウグイス。撮影できたのは、昨年秋口の藪の中以来。警戒心強く、茂みの中から声だけ響き渡ることが多いです。
元ネタは(略) 大空を背景に飛び回るチュンバメは、撮れてもコシアカ君であることが多かったのですが、今回は無印チュンバメ君がヒットしました。 とても気持ちよさそう。
花も撮りますが最近はずっと野鳥ですねえ(^^)v
はっきり見える卵が3つ、隠れているがその輪郭の一部が見えていると思われる卵が2つ、と、3~5個の卵を守っているようです。こうやって、抱卵する前に葉っぱをよけて、卵を露出させてます。
こんな感じでした。 カイツブリが自らの餌をとりに潜っている間、こうやって卵は葉っぱ類で隠してあります。撮影距離はざっと20mというところ。 オスと思われる個体も出現し、巣の補強に余念がありません。
「二羽のワカセミ」のうち、向かって左の個体のクローズアップ。若い個体は、全体に黒っぽく、特に成鳥では赤い脚が、黒味を帯びたままです。 この幼鳥たちが、どこからきてどこにいくのかは不明。この場所は、小魚を捕食するのにはとても適していますが、そのうちにはこの幼鳥たちもなわばりを構築し主張しあうようになるのでしょう。
昨年10月末以来、久々に、カワセミを二羽同時に撮影できました。 いずれも今年生まれ、巣立ってあまり時間のたっていないであろう若セミ君たちです。(この段階では雌雄の判別が難しい) むかって右の個体が先にここにいたのですが、後から来た左の個体を排撃する様子もなく、一分程度はいっしょにいました。おそらく兄弟だと思いますが、その後は右の個体がまず飛び去り、しばらくして左の個体も別方向に飛び去りました。
ホバリングから急加速して、またホバリングに戻るトンボの撮影は、手ごわく楽しいです。でもホバリングしている時間が長いので、チョウトンボほど面倒ではないです。 シグマ180mmマクロは、70DのゾーンAI-Servoと相性がよいです。理由は不明。脳内Wi-Fiで彼らの会話を聞いていても、仕事師の会話という感じで、無駄がないですね。おかげでこちらは撮影に専念できます(^^)v
を、脳内BGMで流してごらんあれ。(何のこっちゃ) ともかくも、蛾か蝶かわからないが、昆虫を追いまわすスズメ君。追いかけて、5カット撮影しましたが、近づくことすらできなかった様子でした。 スピードでは鳥類が上回っても、小回りでは昆虫が勝るので、とっつかまえるのは容易ならざる仕儀チドリ、の図。スズメ君は尾羽を広げて、急旋回モードで追い回していますが、昆虫の急旋回にはかなわず、あきらめてしまいました。 蝶ではなく、トンボでしたが、コシアカツバメが赤とんぼの背後から音もなく忍び寄っていくのを、昨夏、目撃しました。カメラを向けましたが、電源が入っておらず対応できませんでした。えてして、引き上げようとするときにそういうことが起こるのです。ともあれ、餅は餅屋、で飛翔する昆虫をゲットするのはツバメのほうが圧倒的に得意そうです。そのぶん、スズメはホッピング歩行が得意なので、地上で昆虫を採餌できますね。 戦闘機のドッグファイトでは、優速な機体が圧倒するものですが、急旋回を繰り返すと高速機であっても、運動エネルギーを失って、戦闘機としては静止しているに等しくなってしまい、撃墜されてしまいます。メッサーシュミット262「チュンバメ」がそうだったとか。 ちなみにスズメの名前は、空対空ミソウ(オタク用語だ!)に使われていて、航空自衛隊も装備しています。ただし、スズメほど小回りが利くイメージではありません。
コゲラの水飲みやツバメの水浴び撮影を上回って、今回収穫だったのは、カイツブリの巣作りに遭遇したことでした。 カイツブリの巣、生まれた雛の様子は、yamaさんが撮影されていて、とても貴重なものです。 https://photoxp.jp/pictures/217173 こうして眺めると、カイツブリの巣は、水がしみること前提のようですけれど、保温のほうは大丈夫なのかなと心配します。また、天敵も多いようで、蛇やカラスは定番として、サギ、カワウ、ブラックバスなども危険らしいです。 この巣をつくるつがいは、周辺の葉っぱや、水面に張り出す枝にひっかかったゴミなどを強いクチバシの力で引っ張って集めているようで、そしてときどき、おそらくメスが巣にのっかってみて、卵をうむに足りる浮力が得られたかどうか、確認している様子でした。 なお、青々とした葉は、卵を隠すために必要なため、たくさん集めるのだそうです。
飛んでいる野鳥を撮影するのに1/500は遅すぎるのですが、翼の動きと水滴の飛び散りが好きなので、あまり速く設定せずに撮影しています。(70Dが脳内Wi-Fiで「おれ高感度苦手っす」と囁くのもある) それをまげて、1/5000でダイブの後、頭上を飛び去るミサゴを撮影したことがありますが、したたる水滴がほぼ止まっているので、写真表現としては迫力がありました。 今回のコシアカチュンバメ君は、その眼に、生命の意志を感じるところです。
無印チュンバメよりもゆったりした感じで飛ぶコシアカチュンバメ君ですが、それでも水浴びを撮影するのは難しいです。 水浴びは、石投げのように、ぴょんぴょん、と一度使って、もう一度ということをやるのと、ホバリングに近いくらいスピードを落とすので、そこにねらい目があります。 長雨の影響で、ため池が土色に濁っているため、ツバメに対するフォーカスが背景水面に引っ張られる傾向が普段より少なかったのですが、それでもジャスピンはありませんでした。
かなり距離が離れているので、トリミングしてもこのくらいですが、複数個体を撮影したカット。
頭上にいたチュンバメ・幼鳥を望遠撮影。 スズメなら、とっとと逃げてしまうシチュエーションですが、チュンバメは逃げません。
水曜日に急な出張(災害対応する部署の支援)で、島根に行ってまして、本日、75時間ぶりに自宅に帰りました。 撮影中、基本は腹減ったしか考えない私ですが、出張では、食事くらいしか楽しみがないものの、今回はほぼすべてコンビニ弁当かパン、ホテルがあてがわれたとはいえシャワーと仮眠だけ、ということで少々疲れました。 帰宅して一番の楽しみは、まずは茶碗に大盛のアツアツご飯ということで、「米の飯が喉をぐいぐい通過する喜び」を味わいました。すなわち「三度の飯より、飯が好き」 写真は、春先に食べた大盛唐揚げ丼。二人前ですが、三人前でも通用するほどのボリュームでした。私一人で食べられる量ではもちろんありません。
「こらー!父ちゃんを喰うな!」から4日後。 子ツバメたちは、自分で飛び回る時間が増えてきているようです。また、親ツバメは、子ツバメたちに近づいてきて、給餌する振りをしながら、実は渡さず、飛び去ることで、自分たちで餌をとるよう促しているようにも見えました。 (カワセミも同じような行動をするらしい) そうこうするうちに、この子ツバメたちも完全に独立して、この場所に集結することもなくなるのだろう、と思ってます。
いやもちろん喰っているわけぢやない。 巣立ちして間もないと思われる子ツバメたち。まだ自分たちでは餌を取りにいかず、もっぱら親鳥から給餌を受けている様子。 ここでは、4羽ないし5羽の子ツバメがいるのを確認しました。で、この時間に通過すると、たいがいこの様子です。 ということで、定点観察。
視線の先にトビが飛んでいます。トビが直接、カワセミを襲うわけではありませんが、警戒するに越したことはないようです。
「夏カワセミ」シリーズ、同じ個体です。 花とともにカワセミを撮ることはなかなかできていません。場所によっては、蓮の花とともに撮れる場合があるようです。春は、水面に突き出た桜の枝で狙いたいところですが、その時期にはカワセミはなかなか見当たらない、といろいろ難しいのです。
「夏カワセミ」 https://photoxp.jp/pictures/217287 別カット。 特に、脚が黒い様子から、去年生まれの個体ということはなさそうで、今年生まれて巣立ち・独り立ちした若い個体のようです。 単独行動し、餌もとっていたので、もう幼鳥を脱して若鳥と呼んであげよう、と。 と、いうことは、どこかで繁殖が成功した、ということで他に兄弟もいるかもしれません。カワセミの若鳥たちは、近親交配にならないように生誕場所から分散していく傾向があるので、この近辺で生まれた個体とは限りません。 2~3月に撮った個体で脚が写っているものを見ましたが、昨年生まれと思われる個体もその時点で脚が赤みを帯びてきている様子でした。どの個体も頑張って生き抜いてほしいものです。
夏のカワセミはあんまり鳴かない、と書いたところでしたが、今朝、いつもの散歩コースで「キッチュウ」と聞きなしている、甲高いカワセミの声が聴こえてきまして、しばらく待機していると、ご尊顔を拝したてまつることができますた(^^)v 若い個体のようですが、今年生まれなのかどうか、また6月に撮影した個体と同一人物かどうか不明。 このあと、スパッとダイビングして魚をゲットした様子。
換羽じゃなくって、擦り切れてきてこうなるのだそうですが、なんかわかるような気がする一枚。 高いところでひとしきりさえずって、こうして餌を探しにおりてきては、また高いところでさえずる、の図。 冬の様子はこちら。 https://photoxp.jp/pictures/214213 ところで「ウグイスは飽きたので日本3鳴鳥からひきずりおろして、かわりにホオジロを」と提案(誰に?)しましたが、鳴き声はかわいいホオジロ君も、吹鳴の音量ではウグイスに到底かなわない様子でした。 川の対岸からでもとどろいてくるウグイスに対し、ホオジロ君はそこまではちょっと。
んにゃ、スイレーン。 主にツバメの水浴び・水のみを撮るために、広島市植物公園にいきました。睡蓮もいいですね。 オオルリの鳴き声も聞こえましたが、撮影できず(TT)
日本のスズメはこんな感じです。 確かに最近、少なくなってきていると感じてます。
別副題「水浴びという選択肢・コゲラッチョ」 縮景園で撮影していて、えらく低い位置からコゲラの声がするので、もしかして幼鳥が親鳥に付き添われて歩いているのかと思っていると、水浴びのようでした。 水浴びによって、コゲラッチョの男の印、赤い後頭部の毛が目立っていました。これはラッキー。
カワセミでもルリビタキでもオオルリでもない、この青にびっくりしました。何ブルーと表現すればよいのだろう。
「視界わしづかみ」とでも広告コピーがうかびそうな、壮健なカメラマンさんでした。 カメラマンの職業病に、頚椎負担があるので、こうやって手に持って歩くのを推奨する意見を聞いた記憶があります。でっかいレンズだとそれも厳しいが、手で支えているだけでもずいぶん違いますね。 野鳥撮影のときは、遅滞なく撮影する体制をとるためにも有効。 (この方は花が主被写体の様子でした)
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2013年7月2日に発表され、8月29日に発売された。発表時のボディーの想定実勢価格は約13万円前後である。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」
翌2014年にはTIPAの「Best DSLR Advanced」に選ばれ、デュアルピクセルCMOS AF対応センサーも技術部門の「Best Imaging Innovation」を受賞した。カメラ本体だけでなく、撮像面でのAF方式そのものが表彰の対象となった。3プレス CanonCanon celebrates 20th straight year of Technical Image Press Association awards with wins for camera products and technology
EOS 60Dの後継機として登場し、入門機からのステップアップや本格的な表現を求めるハイアマチュアを対象とした。60Dは併売されたため、70Dは中級機へ進むユーザーに新しい撮影機能を示す立場でもあった。キヤノンは「イチガン新世界。」を掲げ、スマートフォン、コンパクトカメラ、ミラーレスから一眼レフへの移行も狙っていた。2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」4プレス ITmedia撮影の楽しみを具現化するカメラ――キヤノン「EOS 70D」詳報
上位のEOS 7Dと比べると、70Dは一回り小さく約145g軽かった。一方、光学ファインダーの視野率と倍率は7Dを下回る。7Dのすべての装備を小型化して受け継ぐ関係ではなく、70Dでは可動液晶を使う撮影の側に新しい技術が加わった。ボディーの軽さと光学ファインダーの違いは、両機を選び分ける具体的な条件だった。5レビュー ITmedia「EOS 70D」をEOS 7Dユーザ目線で評価する
デュアルピクセルCMOS AFは、撮像画面の縦横約80%の範囲で位相差AFを使えるようにした。60Dから引き継いだバリアングル液晶にはタッチ操作が加わり、液晶の向きを変えて構図を取り、その画面上でピントを合わせる操作が一つにつながった。光学ファインダーを使う撮影に加え、カメラを顔から離して構える撮影も主要な使い方として整えられたのである。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)6レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 70D
通常の一眼レフとしての性能も更新された。連写は60Dの約5.3コマ/秒から最高約7コマ/秒へ上がった。2プレス デジカメWatchキヤノン、新AF機構でライブビューAFが高速化した「EOS 70D」 有効画素数は約1800万から約2020万へ、画像処理はDIGIC 4からDIGIC 5+へ進み、常用ISO感度の上限も6400から12800へ拡大した。新たなWi-Fiではスマートフォンからの遠隔操作と画像取り込みに対応する。撮像面AFを中心に据えつつ、画質処理と撮影後の画像利用まで改めたモデルである。1プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売(ニュースリリース)
キヤノンの開発陣が目指したのは、撮像面でのAFでも光学ファインダー使用時と同じような高速の一発合焦を実現することだった。液晶を使う撮影や動画では、ピントが行き来する動きが待ち時間として現れる。そこで各画素を二つのフォトダイオードに分け、約4030万個の受光部から得るA像とB像のずれを使って、ピント位置を検出する構造を採った。撮影画像を作るセンサーに、合焦方向を判断する役割も持たせたのである。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る
新しいセンサーだけで、この方式の開発が完結したわけではない。既存のEFレンズとの互換性確保に約6カ月を費やし、手持ちの103本それぞれでピント精度を確認した。古いDCモーターのレンズでは、位相差AFで方向を検出した後にコントラストAFで補正し、実用性を確保したと説明している。新しい撮像面AFを、すでに利用者が持っているレンズへつなぐことが開発の大きな仕事だった。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る
動画では、静止画と同じように最短時間でピントを移すだけでは足りない。開発側は滑らかなフォーカス移動を重視し、とくにSTMレンズとの相性を高めたという。静止画では待たずに合焦すること、動画ではピントが移る途中も見せられることという異なる要求に対応した。ライブビューと動画の両方に同じAF技術を投入しながら、目標とする動きは分けて考えられていた。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンEOS 70Dの「デュアルピクセルCMOS AF」に迫る
2018年には、内部温度が高い状態で継続使用した場合の内部通信不良によるErr70/Err80などについて、メーカーが無償修理対応を公表した。これは動画撮影の繰り返しなどに関係する、発売後に判明した不具合への対応である。10プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 70D」のエラー頻発に無償修理対応 内部温度上昇による通信不良に起因 電源が入らなくなる場合も
複数の専門媒体は、ライブビューAFの速さを共通して評価した。液晶を見ながら手持ちで撮影するときの待ち時間が減ったことは、方式の新しさにとどまらない利点として受け止められた。ただし、連続撮影中のデュアルピクセルAFによる追尾には制限があり、単写時の速さをそのまま連写中の追尾性能と考えることはできない。DPReviewのレビューでは、ライブビュー使用時の撮影可能枚数は約230枚とされている。11レビュー dpreviewCanon EOS 70D Review
価格.comの調査時点の101件では満足度4.39だった。レビューにはデュアルピクセルCMOS AFとタッチAFによる撮影のしやすさへの評価があり、高感度ノイズやマニュアル操作性への不満も挙がる。新AFと可動液晶の組み合わせが支持点である一方、それだけで画質や操作のすべてが解決した機種という評価ではない。12レビュー 価格.comCANON EOS 70D ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。
キヤノンデジカメ写真掲示板
23件
キヤノンデジカメ写真掲示板
16件
キヤノンデジカメ写真掲示板
13件
キヤノンデジカメ写真掲示板
13件