キヤノンデジカメ写真掲示板

キヤノン製デジタルカメラで撮影した写真を投稿する掲示板です。

1:Rensselaerville Falls4 2:大観音8 3:逆光以外で紅葉を撮る ~サーカスのように~5 4:逆光以外で紅葉を撮る ~寒いよね、アメンボ君~5 5:逆光以外で紅葉を撮る ~拝啓、円谷英二様~5 6:京都駅にて3 7:グラフィカルイルミネーション4 8:Nashville3 9:清流3 10:嫁いらず観音院(よめいらずかんのんいん)5 11:お社にて5 12:下鴨神社3 13:赤もみじ4 14:蒲生のお地蔵さん3 15:Kingfisher coming!4 16:裏街道さん限定版7 17: 今夜はプチっと車中鍋7 18: 品評会8 19: サザンカ8 20: 闇を味方につける ~赤もみじ~5 21: イルミ撮影の事後処理1 22: ストリート・スナップ4 23: われ思う、ゆえにわれあり6 24: 美人祈願6 25: 爽やかに8 26: イルミdeシルエット4 27: 得意でなくても7 28: 土塀と共に5 29: 近場の秋色 Ⅱ7 30: くもり空のさざんか4 31: 自撮り棒で撮りました。8 32: 玉ボケから離れて5      写真一覧
写真投稿

Rensselaerville Falls
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 6D Mark II
ソフトウェア DxO PhotoLab 2.3.1
レンズ 24-105mm F4 DG OS HSM | Art 013
焦点距離 24mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/21sec.
絞り値 F6.4
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2048x1366 (1,516KB)
撮影日時 2019-10-19 00:18:35 +0900

1   Kaz   19/12/10 15:23

賞味期限切れですがニューヨーク、キャッツキル地域にある滝です。
ここは駐車場から歩いて数分という私向けの滝でした。

2   一耕人   19/12/10 17:30

こんばんは
歩いて数分の場所にこんな素敵な滝があるんですか。羨ましい限りですね(^_-)-☆

賞味切れ結構。私なんぞ在庫生活を送っております。
お付き合いくださる皆さんありがとうございます。

3   F.344   19/12/10 22:42

段段の岩盤の滝ですね
三脚使われないのでこれ以上の長秒は無理ですね

4   Kaz   19/12/11 12:56

一耕人さん、
駐車場からは200メートルぐらいだったでしょうか、滝巡りも
いつもこれだけ近いと楽で良いんですけどね。
私もこのひと月以上撮った記憶が無いから在庫を引っ張り出して
仕上げで遊んでます。

F.344 さん、
なんで流れに沿った傾斜の流れにならずに、このような段々に
なって流れるのか不思議に思ってます。
シャッター速度は心臓さえ止まればもっといけるのですが...(^^;

コメント投稿
大観音
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS-1D X
ソフトウェア SILKYPIX Developer Studio Pro 6
レンズ EF24-70mm f/2.8L II USM
焦点距離 24mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/664sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 +0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 5184x3456 (2,242KB)
撮影日時 2016-09-30 20:34:47 +0900

1   一耕人   19/12/10 14:43

高さ100mの大観音様が仙台の高台から市民の安全を見守ってくれています。

4   一耕人   19/12/10 17:28

yamaさん こんばんは
たまたま たまたまですよ^^
没写真の中に埋もれていたのを引っ張り出してきただけです。

Kazさん こんばんは
ホントたまたま太陽がいい位置にいてくれました。
あと一時間前や後でもこうはならなかったでしょうね^^

5   F.344   19/12/10 22:38

高い所から見守ってくださる観音様
とてもお優しいお顔ですね

6   S9000   19/12/10 22:48

 高さ100mとはすごいものですね。
 穏やかな表情がすばらしい・・・

7   GG   19/12/10 23:14

こんばんは。
一耕人さんの安全をも見守っているような
神々しさを覚えます。
光芒がわずかに出ているのも見逃せません

8   一耕人   19/12/11 13:42

F.344さん こんにちは
日中はお優しいお顔ですが、夜に近くまで行くとちと怖かったりします(^^)/

S9000さん こんにちは
流石に100mあると市東部を走る新幹線からも見ることができます(^^)/

GGさん こんにちは
お賽銭をだしてこなかったので私の安全は見守ってくれていないかもしれません。
光芒はいい位置に太陽がきてくれました(^_-)-☆

コメント投稿
逆光以外で紅葉を撮る ~サーカスのように~
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 135mm F1.8 DG HSM | Art 017
焦点距離 135mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/512sec.
絞り値 F2.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (3,268KB)
撮影日時 2019-12-08 23:51:36 +0900

1   S9000   19/12/09 22:06

 こちらも蜘蛛の巣ひっかかり紅葉。斜めにひっかかっている様子と、後ろの灯明玉ボケをライトにみたてて、サーカスの空中ブランコのように、とイメージ。(よーわからんな)
 
 「逆光以外で紅葉を撮る」は、思い立って撮影したシリーズではなく、単に午後2時以降に行くと「三瀧寺はすべて日陰の中である」ということ。しかしながら、きれいに陽が射しこむ午前中とは全く違う世界が広がっていて、それはそれで楽しいものです。

2   S9000   19/12/12 21:24

 さて、「七色の耳飾りの少女」の続きです。
 宗教は、「死に対する恐怖を軽減する」ことが究極の目的だと思います。死は生物にとって避けがたいことで、生物一般は本能により死を回避しますが、人間はその本能をいろいろと文化体系に変換構築していく生物だと思うので。
 これは、いわゆる臨死体験におけるイメージから想像した仮説で、それらは死の苦痛、恐怖を柔らげるために人間に備わっている機能の一部であり、宗教のおおもとはその体験を集成して教義や世界観を整理したものだ・・・というものです。これは別に私のオリジナル仮説ではありませんが。

 一方、臨死体験の研究結果から、宗教や文化が臨死体験に作用していると思われる部分もあるそうです。例えば日本人の臨死体験に「三途の川」が多く現れるなど。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A8%E6%AD%BB%E4%BD%93%E9%A8%93
 先般、「人間の内部にある種スピリチュアルなものがあって、それに沿った宗教が長く存続する」と言いましたが、臨死体験をした人は、死生観が変化する傾向が見られると聞いてます。臨死体験者が語る死生観を集大成したものが原始的な宗教なのかな、と乱暴に想像してます。

 宗教は臨死体験にも影響することは先程述べましたが、宗教知識のない子供の臨死体験では、宗教的要素(神の来迎、死者の出迎えなど)が薄いという研究結果もあるそうです。
 神道における死生観ですが、教義やそもそも経典のようなものがないものですが、偉大な人物については、死後、神としてまつる要素があり、間接的に死後の世界を語っているように思います。また、神道をさかのぼっていくと、古い神話・伝承には、死後の世界に関するものはけっこうあって、西欧のものと共通するものがありますが、文化的伝播というより、人間が普遍的に持つ、死と死者に対する恐怖からくるイメージのように感じています。
 ほんとかどうか知りませんよ、私は専門家じゃないなので。

 で、写真と神道の関係は、神道がいろいろなものに神の痕跡を見いだす面があるので、例えば切り株を神の腰掛けに、路傍の岩を神の依り代に見立てたりするわけで、そういう要素はネイチャーフォトや路上フォト、またいろいろな写真分野に通じ、写真趣味における神道精神云々は、あながち的外れでもないと思いますね。だから、「神は細部に宿る」。

 神道における死生観で、キーワードとなるのが「黄泉の国」でしょうか。神道におけるあの世を示す言葉で、神社庁の解説参照。
https://www.jinjahoncho.or.jp/shinto/shinwa/story2

 ここでは、死を意識することで日常の生活を正しく送ろうという意識が芽生える、というくらいのふわりとした解説がされています。一方、仏教は輪廻転生の思想があるので、死生観は異なると思いますが、地獄が強調されている面では、現世での生き方を律することを求める考えでしょう。
 これらも、「なんとなくそう思えるなあ」という程度で、きちんと整理した考えではありません。
 現役の住職さんが、「葬式仏教ではいけない、日常でもお寺にきてもらえるようにしなければ」と嘆いているように、日本人は神仏混合ながら、お祝い事は神社で、葬式供養はお寺で、という使い分けがあるようで、そんなところから、神道に死生観がないように感じるのかもしれません。

 非常に個人的な感想ですが、映画でも小説でも漫画でも、怪奇フィクションの物語は、キリスト教や仏教の地獄よりも、神道(というか日本の神話)の「黄泉の国」をモチーフしたほうが、より恐ろしく感じられるように思います。
 坂東眞砂子さん(故人)「死国」「狗神(いぬがみ)」(この映画版に私は年甲斐もなく悲鳴をあげたシーンがある)、諸星大二郎「妖怪ハンター」「暗黒神話」などが思い当たります。特に諸星氏の「妖怪ハンター」では、黄泉比良坂をモチーフにした怪奇談(「死人がえり」)がありますが、これはとても恐ろしいものでした。

 一方、梶尾真治氏の「黄泉がえり」は、タイトルに黄泉とあるものの、最終的な種明かしはSF仕立てであり、物語は美しい仕上がりですが恐怖は感じないファンタジー系の物語です。
 いずれも読み応えはあるので、興味があれば鑑賞ください。

3   kusanagi   19/12/14 00:32

人間は高度に脳を巨大化させ、そこに本来はないはずの意識、というものを作り上げました。
脳と意識は別物だと考えるのがよくて、たとえば芸術や主義や宗教というものは意識の産物です。
実はきちんとした事実認識というものを脳は行っているのですが、そこに意識というものが絡むと、
正しい事実認識をすることができなくなって脳そのものが病理現象になってしまうケースがあるの
です。
意識というのは、まず自己正当を行うということです。自分は正しく間違っていない。そうしないと
自分に自信が持てなくなり他生物や他者との競争に打ち勝てなくなるからです。競争に敗れれば
自己保存ができませんし子孫も残せません。人生の成功の秘訣はこの自信を得ること、また与える
ことです。小さな子供を褒めて育てる。これが成功の基であり場合によっては実力以上の結果を得る
ことができます。
しかしこれらは原初的な社会では有効なのですが、社会や時代が高度化してくるとなかなかそうは
いかなくなります。よく引きこもりが話題に登ることがありますが、彼らに問題なのは強すぎる自尊心
である場合が多いのです。自分に実力以上の自信が出来上がってしまった場合、俺はこんなもの
ではないと、自分を責めるのではなく世間や社会の方を攻撃するようになります。
間違っているのは自分ではなく社会や事実の方であるという考え方になるのですね。敗北を認めず
自責の念がなければ自分を反省して刻苦勉励しさらに向上することもなくなります。

この原初的な自己正当化というものは宗教で言えば神道のような幼年宗教ということになりますか。
イスラム原理主義といのもそういうものでしょうし、オーム真理教のような新興宗教もそうですね。
若すぎて敗北を知らない宗教であり意識群であるわけです。
個人も自信は大切なのですがある程度は早期に敗北と挫折というものを味わっておかなければなり
ませんね。子供時代に一度も負けを知らず大人になって初めて大きな敗北をしてしまうと場合によっ
ては立ち直れなくなるのです。それで引きこもりとか若年自殺というのが出てくるのでしょうか。
個人史を見てりますと、創業者などの大成功をする人は物質的にも豊かな愛情深い家庭に生まれて、
そして少し大きくなった少年期に家庭の破産とかの大変な苦労をされた方が多いですね。プラスを
先に得て、それからマイナスをあとから体験するという具合です。それでかつ個人に実力(持って生ま
れたもの)があると大きく成功することができるようです。
子供の成長は早いので、時期を逸すると伸びるのも伸びなくなりますから。またこれらが集団的世代
的に起きる場合があります。それは戦争の敗北で少年期に大きな挫折を社会レベルで体験したという
場合です。若い兵士や特攻隊の生き残りとか焼け跡・引き上げ子女なんかですね。

写真の初体験でもそういうことが起きます。カラーフィルム時代では写真をする人は店のお客であった
わけでして、それでどうしても周囲は良いことばかりしか言ってくれません。写真を始めたのが高校や
大学の写真部とか写真専門学校とかそういう場合は、諸先輩からきちんと指導してくれて甘やかされ
ることはないのですが。
写真の場合は最初の数年が大切です。その数年で一生の写真ライフというものが決まってきます。
それからやはり写真を始める時期は十代末から二十代始めがよいのです。感性が豊かですから。
S9000さんは幸いにも写真教室に通い、様々なアドバイスや批評を受けて写真をやってきたということ
で普通の方とは少し違うかも知れませんね。

最初に脳と意識というものを書きましたが、これがひどく乖離する場合、非常に病的な事態に発展する
場合があります。これは心理学でいうところの認知的不協和理論なんですが、脳は常に正常に判断
するのですが、それを意識が抑圧するようなケースです。自己正当化の過剰な意識が、現実を素直に
認められずに意識が脳そのものと現実を攻撃してしまうんですね。これを韓国用語では火病といいま
す。とにかく脳に大変なストレスがかかりますので実際に脳や身体を傷つけてしまうようです。

写真を趣味としている方々にとって、写真とは芸術であり表現であると考えている人は多いでしょう。
それを信じて疑わないし規定の事実であると思っているかもしれません。
しかし写真の歴史に於いては写真とは記録であるというのが大部分なんですね。記録で記念で報道
であるというような。写真が芸術であるというのは無論大昔からありましたがあくまでも傍流でした。
せいぜい表現的なことをしていたのは広告商業写真の分野ですか。
それを大々的に写真は芸術であるとして宣伝しだしたのは、フィルム時代のフィルム企業、カラー写真
製造会社やカメラ会社であるわけです。多くの人により多くの写真を商業的に消費者として使ってもら
うために始めたことなんです。とくに日本ではそれが大々的に行われました。
おそらくS9000さんの写真教室の講師の方もその影響を受けた世代だろうと思います。

広告写真なんかの最前線では若い実力がモノをいう世界なのですが、普通の人達が趣味で写真を
芸術という場合は、これは時代的にこなれた芸術論を使います。それが大体は日本画なんですね。
花鳥風月の風景世界観です。そしてそれが写真撮影としてやっていく儀式のようなものとして、多分
神道世界に通じる世界観を持つようになるんじゃないかなって感じてます。
ですから写真芸術として写真趣味をやっておられる方の大部分は、様式として日本画、気分として
精神的な静謐神道というようなことになるのじゃないでしょうか。
これらは極めて日本的なんですが、S9000さんの場合には広告業界の流れが大分はいりこんでいる
ようです。これは多分雑誌やテレビなどの媒体の影響が大きいのかもと考えます。それから漫画も
ですか。いや一番大きな影響力があるのは被写体である若い女性の持つ感性でしょうか。(^^ゞ

写真にいろんな価値観を見出すというか、正確には付加するというのが正しいのかも知れませんが、
私のようなオーソドックスでコンサーバティブな人間からすれば、そもそも写真に付加体をつけること
自体が、もしかすれば危険なのではなかろうか。という気がして危ぶんでいるのです。
写真とはあくまでも眼の記録で視神経の延長というところがあり、それは極めて中立中性であるべき
ものなのですが、それに種々の意識の産物である付加物を着けて濁らすのは大丈夫かな?という
気がするんですね。
そもそも眼とはレンズでカメラなんですが、画像を作り上げるのはあくまでも脳内です。その画像脳は
正確な記録を作り上げるのが仕事であるわけですが、そこに意識が入り込んで自己正当化的な画像
に変えるというのは、これは場合によっては脳と意識の衝突が起きる可能性があるんじゃないでしょう
か。

美意識とか芸術とか表現というのは絵画としてはオーケーですね。しかし写真でそれをやるのはどう
かな?っていう気がしてます。絵画の場合は手を使います。そしてゼロから描き始めます。しかし写真
は脳内の画像と密接な繋がりのある既存画像を、それを改変するわけですね。これは何もPCの画像
処理のことを言っているわけではなく、撮影の時点から意識的な改変が行われていることを危ぶむ
わけですね。
しかしまあ、この写真画像もカメラがしょぼい時代であればそうは問題とはなりませんでした。
ところが写真画像が高度化して最近のような超高画素高画質の時代、それもフィルム大判カメラ並の
画像がぽんぽと撮れる時代です。
ですからこれからのデジタル時代、あまりにも高度化してしまったわけでして、そういう時代に於いても
従来のような考えを続けてやっていたのでは、それこそ脳と意識の乖離現象、認知的不協和が起きて
しまうんじゃないかと思うのです。分かりやすく言えば、写真をすることで脳内のニューロンをぐちゃぐ
ちゃにしてしまうことになりはしないか。ということです。

写真がデシタル化してからその膨大な消費量というのは最早天文学的です。そして年々写真は高性
能になっているんですね。私のことを言えば大分前からカメラは画素数の低いカメラと古いレンズを
使っていました。それで最近になって新しい機材をちょっと導入したんですけど、そのあまりにもの性能
に驚いているというか、こんなんじゃいけないんじゃないかな?って思い始めているわけです。
私が古い機材に傾向しだしたのは宗教で言えば仏教的な諦観ですかね。カメラや写真は、そこそこで
良いんじゃない?っていう。神道的な見栄を張るなんてのはもうとっくにないですし、こつこつと自分の
足跡の記録記念の写真で十分でしょ。という悟りとまでは行かなないものの分を知るということでした。
だいたいもう写真を撮りたいという欲望は希薄です。写真は撮ってもいいし撮らなくてもいいしで。

そういう私の眼からみると、写真を撮り続けるという、続けたいという、そういう抑えがたい衝動は既に
理解し難いものになってしまっています。写真の深沼から両足とも抜け出たのかな。という爽やかな?
感じですかね。(^^ゞ もはやカメラは私にとっては運動の為の散歩犬ならぬ散歩カメラ以上のものでは
ないのですが、もしかすればこれが本当の正常な写真感覚ではないですか?
現役で写真撮影にどっぷりとハマっているS9000さんは、私から見れば眩しすぎるというか光り輝いて
いるわけなんですが、もしもこれからちょっと飽きたかなと思うことがあれば、私の書いたものを少しは
思い出してくれれば幸いかなと思ってます。

こんなのがありました。玉ボケ専用レンズ?(^^ゞ
Kistar the other side第19回 Kistarで玉ボケ鑑賞
http://kinoshita-optical.com/kistar/1308

玉ボケを見るには光学ファインダーではなくて、ライブビューのほうが良くはないですか。
私もキヤノンは色々と持っているのですが皆古いものばかりで、ライブビューがよくできるカメラは70D
と7Dしかありません。ライブビュー撮影が安全ですので可能な限りそうしているのですがやはりAFは
光学ファインダーに比べれば遅いですね。しかし記録写真しか撮らない私には十分な性能です。
最近タムロンのレンズを入れたのですが70DのライブビューAFが少し速く感じました。やはり新しい
レンズならば合うのかと。

追伸
宗教の死生観というのは私にはあまり良く理解できないのです。人には宗教を必要とするタイプと
あまり必要とはしないタイプの人がいて、たぶん私は必要としない人間のように感じています。
私の考える宗教は宗教哲学的な観点からのようです。そういうのは昔から関心があって色々と読書
を積んできたと思います。
被写体としての宗教は施設の神社を散策するのは好きです。古墳というのも被写体としてありますね。
怪奇ホラー映画では神道世界がモチーフになるんですか。なるほど参考になります。
たぶんね、タイムマシンがあったとして、日本の歴史をトラベルできるとして、私が理解し共感できる
のは仏教伝来以降の時代だろうと思ってます。それ以前の時代はまさに古代の時代ですので、そう
簡単には分かるというものではなさそうですね。
最近はとみに古墳を巡っています。香川の歴史は古いのでけっこう各地に立派な古墳があります。
時代はめぐり回帰するというのがあります。巨大なサイクルは2000年毎に起き、現在は新しい時代の
新古代の時代が始まろうとしているそうです。
そういう意味では再び神道というものが脚光を浴びてきてもおかしくはないですね。もしかして神道
世界を写真世界に取り入れてそれを新感覚で表現できるとすれば、それは写真のニューウェーブに
なるかもしれませんよ。
ところで私のクサナギというネーム。これは草薙の剣から来ています。この剣は銅剣ではなく鋼の剣
です。ですから日本武尊が野火に遭った時、草が切れたのです。(銅剣では無理です)
デジタル時代のカメラということでこのネームにしたんですね。スナップの草彅剛とはなんの関係も
ありません。(^^ゞ 私もけっこう日本神話が好きなんです。

4   S9000   19/12/14 22:22

こんばんは。今回は本人認証が楽ですね(^_-)-☆その理由は後程。
 宗教と哲学は、どちらも人生の原理を対象とするので、分けて考える必要はないです。他者に広めたければ宗教になるし、自分で整理できて満足できればそれが哲学。乱暴に言えばそんなかんじ。
 意識と脳の関係性は、また臨死体験話になりますが、完全に脳が停止している状態で対外離脱型の臨死体験により、その間に起こったことを正確に記憶していた事例が報告され、意識は脳内になく、脳は意識を感知する、目や耳と同じような器官にすぎないのだという仮説が生じています。その事例というのが、脳医学者自身が患者として体験したものなのだそうで。
 これは私の解釈ですが、睡眠その他で身体としての脳だけを休めても、意識のほうは一向休まらない、という種類の疲労があると思います。おそらく金縛りとか、幽体離脱感というのはそういうときに起きるもので、心霊的なものではないのでしょう。(起きれば怖いが)
 憑依型俳優というのがあって、人格を入れ替えて演技をするような俳優は、人格や意識の障害を起こしやすいのだそうです。最近、薬物で逮捕されて話題になったSさんはそちらの方面かと。
 写真、映像でそのような傾向が生じるかどうかは知りませんが、一度、ゴルゴ13で少しそれに近いような人格障害が描かれたと記憶しています。ファインダー、モニターを通さないと外界を感知できない、男性としても機能しない、という人物の話でした。

5   S9000   19/12/14 22:58

 ところで、写真は芸術か記録か、ということについては私は写真は写真だと思っています。後世に残す価値があると判断されるものが芸術なのだろう、と。
 撮影しているときに、「これは芸術だ!」「芸術写真を撮るぞ!」と念じている人はいるのでしょうか。たぶん、本当の芸術の写真は撮るものじゃなくて、「降りてくる」もののように思います。
 想像どころか空想ですよ、そういう写真は撮ったことないので。
 しかし、被写体の女性が、「これが私とは信じられない、どうしてこんないい映りになるのだろう」と喜んでくださるときは、撮影者のほうではなく、被写体のほうに「降りてくる」ものがあったのだと思います。撮影者である私はその何かに吸い寄せられただけで。
 ゲージツという言葉は粗製乱用されるため、えてして何か新しいものがこれゲージツだ、ということで無茶ぶりな作品を見せつけられることがあります。本当に新しい芸術もありますが、その人の脳内だけのゲージツは、淘汰されて消えていくのでしょう。
 
 さて、今回、kusanagiさんの本人認証がたいへん楽だったのは、ご本人に特有の傾向、「敗北感を味わっておられるときは雄弁になる」が見られるからです。
 馬鹿にするな、なめるな、なんて思わないでくださいよ。また、第三者の方々もそれで義憤にかられたりしないようにお願いします。
 もちろんこの「敗北感」は、私や特定のだれかに向けられたもの、ではなく、何か、絶対に乗り越えられないような障壁、人生における絶対的な限界というものを探すのが楽しいということじゃないでしょうか。
 リアル世界でそのようなタイプに出会ったことも複数回あり、お世話(介護といってもいい)したことがあります。写真趣味に限らず、趣味で一番楽しいのは、人間観察と人間交流のように思います。それを前面に押し出すとよくないことが起こりますが。
 オフ会がうらやましいなと思うのは、ネット上でのつきあいの方で、リアルに遭遇して、想像したとおりの方だと確認できたり、いや違っていたとびっくりしたりできることです。写真以外の趣味で、そういう経験をして楽しめたので、写真でも体験したいものですね。ふふふふ。

コメント投稿
逆光以外で紅葉を撮る ~寒いよね、アメンボ君~
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 135mm F1.8 DG HSM | Art 017
焦点距離 135mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/395sec.
絞り値 F1.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x3000 (3,222KB)
撮影日時 2019-12-09 00:10:46 +0900

1   S9000   19/12/09 20:46

 水面の表現は、この掲示板に巨匠がおられるので、ちょっと躊躇するところですが、今できることを表現しようということで・・・
 アメンボ君がいます。以前、睡蓮の波紋「オーバードライヴ!」では、姿が見えませんでしたが、今回は見えています。でも冬は寒いよね。

 広島市西区、三瀧寺にて。

2   F.344   19/12/10 22:35

撮れそうで撮れない
水面をチョロチョロと動きが早い・・・
最近目の衰えを感じています
置きピンしか撮れないです


3   S9000   19/12/10 22:46

 こちらにもありがとうございます(*^^*)
 私も眼鏡のドが合わなくなっているので、年が明けたら交換しようかなと・・撮影でピント外れが多いので、枚数を増やすようにしてます。
 この寒さで、アメンボ君も動きが鈍くなっているようでした。アメンボって冬を越すのかな・・・

4   GG   19/12/10 23:13

こんばんは。
このメタリック調の光沢感が
よく出てますね

5   S9000   19/12/11 08:14

 こちらにもありがとうございます。
 PLフィルターを多用していた頃は、消し去っていたかもしれない光沢でした。高い、暗くなるということで最近は使ってません。
 放置しているのもかわいそうなので、少しは使おうかな。

コメント投稿
逆光以外で紅葉を撮る ~拝啓、円谷英二様~
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 135mm F1.8 DG HSM | Art 017
焦点距離 135mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/395sec.
絞り値 F1.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x3000 (3,587KB)
撮影日時 2019-12-09 00:13:03 +0900

1   S9000   19/12/09 20:39

 コンテストなら、「紅葉ロープウェイ」とでもタイトルつけるかも。
 
 「ゆきゆきてひとり」で撮影した蜘蛛の巣ひっかかり紅葉が、なんと風に耐えて、生き残っていました。今回は、蜘蛛の糸をよりはっきり映るように撮影して、まるで特撮ロケットの宙づりピアノ線が見えるような描写で。
 円谷英二氏ひきいる円谷プロダクションでは、特撮の品質をあげるために、ピアノ線に目がいかないよう、上下さかさまにして写し、映像フィルムのほうを上下逆にして視聴者に見せたそうです。ウルトラセブンあたりは、今見ても特撮技術がとても秀逸です。
 なんでも、けっこう苦労したのが声あてだそうで、撮影スタジオがプレハブで、いろいろな音(例えば雨音)などが入り込むため、一度撮影したフィルムにあわせて俳優がセリフをあてるシーンがあったとか。

 今回の撮影レンズは、135mm。前回は、「180mmが京都風の煮物なら135mmは江戸風だ」的なことを言ったのですが、若干、素材感が残る溶け込みようでした。レンズのことはよくわからんが・・・

2   F.344   19/12/10 22:29

凄いですね
観察眼・撮影力・表現力揃って・・・

3   S9000   19/12/10 22:34

 F.344さん、こんばんは。うれしいコメントいただき感謝です(#^.^#)
 前回の180mmでは、ぶわっと背景を絵の具のように溶かしたものですが、今回は135mmで少し素材感が残るのと、画角が広いので、右下の方向に、苔むした茅葺屋根(特設茶店、ただいま閉店中)を入れてみました。
 あの葉っぱがまだ頑張ってくれていたのがうれしくてうれしくて・・

4   GG   19/12/10 23:12

こんばんは。
蜘蛛糸ぶら下がりは、自分も毎年撮る
被写体なのでXPのどこかで見ていると思いますが
枯れゆく老人を見るようだ、でも頑張ってるぞ、みたいな(笑)
若いS9000さんがこういう心境に、早くも
なるのかなと思うと、うれしくなりますね(ホント)

5   S9000   19/12/11 08:12

GGさんおはようございます。コメントありがとうございます(*^^*)
 50代というのもなってみると若いもので、総理大臣が50代なら「青年宰相」なんて言われるのかな(爆笑)
 私はもう30年たってもギトギトでいたいものです、ぶはははは。
 それにしても蜘蛛の糸の強さもまた実感するものです。

コメント投稿
京都駅にて
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS R
ソフトウェア SILKYPIX Developer Studio Pro 9
レンズ
焦点距離 24mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/166sec.
絞り値 F3.5
露出補正値 -0.7
測光モード 中央重点測光
ISO感度 2000
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (5,479KB)
撮影日時 2019-12-07 03:16:24 +0900

1   GG   19/12/09 17:28

ミニチュア・ジオラマ風に

2   yama   19/12/09 18:33

こんばんは。
とても奇麗な色が出ていますね。

3   GG   19/12/10 23:10

yamaさん、こんばんは。
このレンズは、夜景も時にはいい感じの
色が出ますので、古いレンズだけど
手放せないでいます

コメント投稿
グラフィカルイルミネーション
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS R
ソフトウェア SILKYPIX Developer Studio Pro 9
レンズ
焦点距離 24mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/166sec.
絞り値 F3.5
露出補正値 +0.7
測光モード 中央重点測光
ISO感度 2000
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (4,764KB)
撮影日時 2019-12-07 02:56:48 +0900

1   GG   19/12/09 17:25

冬の京都駅はこれが楽しみです

2   S9000   19/12/09 21:51

しかしまあ京都駅は、実にモダンになっているのですねえ・・・幻想的で都会的です。昔の毒キノコオブジェ(今でもですか)が懐かしい。
 私が住んでいた頃は、古都税が議論されていた頃。まだ地下鉄も延伸しておらず、どの駅も貧相でした。生活感が楽しかったですが、こうして洗練された様子も極めて魅力的ですね。

3   F.344   19/12/10 22:23

古都のイメージを吹き飛ばす
斬新なイルミネーションですね

4   GG   19/12/10 23:08

S9000さん、こんばんは。
古都のイメージからかなりかけ離れた
斬新な駅ですね。平成9年に現在の4代目駅舎が誕生したそうで
初代から比べるとその規模は12倍もの大駅舎になったとのこと
S9000さんが赴任されたころは3代目だったようですね

F.344さん、こんばんは。
車で行くと駅自体は、なかなか見る時間がないと思いますが
京都は必ずここが拠点になるので、過去にもかなりの枚数を
撮っていますが、ほんとに飽きない被写体ですね
このイルミも毎年趣向凝らしているようですよ。

コメント投稿
Nashville
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 6D Mark II
ソフトウェア
レンズ 14-24mm F2.8 DG HSM | Art 018
焦点距離 14mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/332sec.
絞り値 F7.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2048x1365 (1,588KB)
撮影日時 2019-07-24 01:45:35 +0900

1   Kaz   19/12/09 17:14

テネシー州、ナッシュビル沿いの川に架かる歩行者専用橋から
ナッシュビル市内を眺めたところです。

撮影時は好天で普通の綺麗な青空と適度な雲量でしたが、
もうちょいドラマチックにと空をソフトで入れ替えました。
選んだ空をワンクリックでソフトが瞬時に差し替えます。
細かい部分もうまく検知して換えられています。
これならかなり使えるかも。
使用ソフトはLuminar4です。

2   S9000   19/12/09 21:58

 バスケ好きの息子に「ナッシュビルにはNBAチームはあるのか?」と尋ねると、「思い当たらんなあ」とのことでしたが、テネシーには興味があるようです。 
 歩行者専用橋ですか、それにしては日本のものより広くていいですね。心なしか、フェンスが低く感じるのですが、気のせいかな・・・
 

3   Kaz   19/12/10 15:49

S9000 さん、
ナッシュビルにはNBAのチームは無いようですね。
NFLのフットボールチーム、タイタンならあるんですけどねえ。
そのチームのスタジアムが撮影位置の右手前にありまして、
スタジアム名がニッサンスタジアム。
日産の北米本社がナッシュビル近郊にあるから命名権を撮ったようです。

フェンスの高さはあまり高いと目障りなので、こんなもんで
いいんじゃないでしょうか。スカーレットレディの写真でも
判るように足長アメリカ人だと腰の高さで、私のような短足だと
胸の位置まであったかも。(笑)
https://photoxp.jp/pictures/204734

コメント投稿
清流
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS RP
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ RF24-105mm F4 L IS USM
焦点距離 53mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/8sec.
絞り値 F11
露出補正値 +0.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 5789x3859 (16,119KB)
撮影日時 2019-12-09 19:34:32 +0900

1   yama   19/12/09 15:01

透き通った水の流れに気持ちが安らぎます。

2   GG   19/12/09 17:37

こんばんは。
パット見、F.344さんの絵かと思いました
清流で沈んでいる落ち葉も葉脈までよく見えてます
IS付ですとこのSSでも問題なさそうですね

3   yama   19/12/09 19:53

こんばんは。
コメントありがとうございます。
レンズの手振れ性能は良いのですが、撮影時の設定技術が未熟で苦労しています。

コメント投稿
嫁いらず観音院(よめいらずかんのんいん)
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS RP
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ RF24-105mm F4 L IS USM
焦点距離 61mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/512sec.
絞り値 F11
露出補正値 +0.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 200
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 5795x3863 (19,240KB)
撮影日時 2019-12-09 20:10:14 +0900

1   yama   19/12/09 14:13

岡山県井原市の「嫁入らず観音」の由来は

年老いた人たちが「老いても嫁の手を煩わすことなく、健康で幸せな生涯を全うできる」という霊験があり、嫁不要(よめいらず)の観音様といわれています。
設置用の土台まで約12mの高さとなります。

2   youzaki   19/12/09 16:35

私も数回参拝しました。
おかげを受けたいですが・・・
遠出が無理でもうお参りは無理ですが・・

3   GG   19/12/09 17:32

こんばんは。
嫁は必要ですね~

4   yama   19/12/09 19:30

こんばんは。
昔は観光バスツアーでにぎわっていましたが、今は休日も参拝者が少なくなっているようです。

嫁はいつまでも必要ですね。

5   S9000   19/12/09 21:54

 嫁いらず観音、その言われを知らず、字面のとおり読んでしまい、独身時代に友だちと「ここはやめとこうか・・・」と会話した記憶があります。いやいや、実はありがたいところなのですね。
 弥高山で年越しパーティーしに行ったとき、近くを通過したものです。バンガローを出て初日の出を拝みに行くと、すっごいレンズの放列でした。その頃は仕事以外ではカメラ使わなかったな・・・

コメント投稿
お社にて
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS R
ソフトウェア SILKYPIX Developer Studio Pro 9
レンズ
焦点距離 24mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/256sec.
絞り値 F3.5
露出補正値 +0.3
測光モード 中央重点測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (5,723KB)
撮影日時 2019-12-06 20:55:42 +0900

1   GG   19/12/08 19:42

神社の楼門をくぐると干支ごとに小さなお社があります。
ガイジンさんも多く参拝に来てました。
ところで、神社も寺もキャッシュレス決済の時代なんだそうで
こちらの神社も導入しているそうですが、お守りなど見える形の
ものは良いとしても、お賽銭をそんな形だとご利益あるのかな?
そして、こちらのご夫婦はどのくらいにしたらとか
小銭探しに旦那も心配そうに見えました。やはりこういった
お賽銭箱の存在がないとね。いつか無くなっていくのでしょうかね

2   裏街道   19/12/08 20:11

こんばんは。
これも煽りレンズですね↓は中央部横一線にだけピントが合ってますが
こちらは全体的に合ってます。
立て札の文字にだけピントを合わせるって事も可能なんでしょうね、面白いです。

3   GG   19/12/08 23:27

裏街道さん、こんばんは。
自分はAFでスナップ感覚で撮るタイプ、それからすると
瞬間的スナップはこのレンズでは無理。とっさに振ってレリーズ
しましたがレンズの傾きがあり少々あおったのかも。
チルト、シフトは直交で動くので一点ピン合わせは無理だと
思います。EFレンズにはない楽しみ方、味わえますよ。
コメントどうもでした。


4   yama   19/12/09 07:55

GG さんおはようございます。
ガラケーの私はキャッシュレス決済で〇〇ペイとかキャスレス還元のためにスマホを買っても経費が余計に掛かりすぎてやめました。
お賽銭を電子決済‥・世の中何か変です。

5   GG   19/12/09 17:41

yamaさん、こんばんは。
貴重な情報、どうもです。自分も最近スマホを変えたばかりですが
もっぱら第三のカメラだと割り切って、外出するとき以外は
机の上で眠らせることが多いのですよ。調べ事はPCの方が
遥かに便利ですしね。なので買い物などでスマホ利用はしません
yamaさんの方が時代の先端を行っているようです。

コメント投稿
下鴨神社
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS R
ソフトウェア SILKYPIX Developer Studio Pro 9
レンズ
焦点距離 24mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/256sec.
絞り値 F5.7
露出補正値 +0.3
測光モード 中央重点測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (4,601KB)
撮影日時 2019-12-06 20:49:29 +0900

1   GG   19/12/08 19:39

広大な糺の森は下鴨神社の参道になっていますが
京都最古といわれる神社で上賀茂神社とともに
世界遺産に登録されているそうですね。一歩足を
入れると縁結びのパワースポットとして独特の
雰囲気があります。2度目の参拝です。
レンズのシフトを使い垂直水平出し。
ソフトである程度まで修正は可能ですが、現地で
手持ちで見たまま調整できると、楽しさも倍増です。

2   S9000   19/12/09 22:00

 京都には世界遺産が12もあるとか・・・私の出身県、岡山にはまだひとつもないのですらい(泣)
 縁結びのパワースポットは、若い人には魅力的でしょうね。なんだかんだいっても、やっぱり観光地にはカップルが目立ちますし似合います。

3   GG   19/12/10 23:07

S9000さん、こんばんは。
東京から比べれば京都行は利便性が良く
結構足を運んでいる方でしょうか、マナーの悪い
アジア系には閉口してましたが、最近は
世界遺産を前に少しは事情が分かってきたようですね

コメント投稿
赤もみじ
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS RP
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ RF24-105mm F4 L IS USM
焦点距離 90mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/197sec.
絞り値 F6.4
露出補正値 +0.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 200
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 6100x4067 (16,782KB)
撮影日時 2019-12-08 00:20:32 +0900

1   yama   19/12/08 16:14

庭の赤もみじが夕日を浴びてキラキラと輝き、今年は最後の紅葉写真になりました。

2   GG   19/12/08 19:19

こんばんは。
自分もこのような透過光撮りが好みです。
F6.4でもきれいな玉ボケになりますね。
もみじ狩りもピークが掴めず、なんだか
中途半端に終わりました。

3   裏街道   19/12/08 20:16

こんばんは。
鳥取島根の山間部には雪がありましたから冬が始まったようですね。
透過光のモミジが綺麗です。

4   yama   19/12/09 07:49

おはようございます。
今年の紅葉は真夏の日照りと台風の影響で葉っぱが痛み綺麗な紅葉は見れませんでした。

コメント投稿
蒲生のお地蔵さん
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS-1Ds Mark III
ソフトウェア Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 24mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/40sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 -0.3
測光モード 部分測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3500x2333 (8,346KB)
撮影日時 2019-12-07 23:46:06 +0900

1   裏街道   19/12/08 13:42

国道9号線、鳥取と兵庫県境のトンネル手前の駐車スペースで交通安全を願うお地蔵さん。
お茶類のお供え物に混じっているお酒が・・・。
『少しだけです、勘弁してください』ってか。(^_^;)

2   GG   19/12/08 19:21

裏街道さんも全国津々浦々、こういうローカルなのも
見慣れている光景になりますかね。お地蔵さんにAIカメラつけて
そんなもの受け取らんと、言ってもらいましょうか(笑)


3   裏街道   19/12/08 20:21

GGさん、こんばんは。
帽子や笠をかぶせてもらっているお地蔵さんや赤いちゃんちゃんこを
着せてもらっているお地蔵さん等々ニンマリしてしまうお地蔵さんも多いです。

コメント投稿
Kingfisher coming!
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/1024sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 1803x2705 (4,439KB)
撮影日時 2019-12-08 18:43:23 +0900

1   S9000   19/12/08 11:59

今朝はかみさんを研修会場へ送ってから、縮景園で撮影してました。鳥(メジロ、ジョウビタキ、知らん鳥、カワセミ)を物色して
撮ってましたところ、外国のお客様に「何撮ってるの?」と声かけられ、「Now waiting for kingfisher coming」などとブロークンな英語でお話すると、その方の顔色が変わり、ささささっとニコンのカメラを取り出して、撮影体制に。
 待つこと10分くらいでカワセミが帰ってきたので、その方、私、もう一人の女性カメラマンと、無言でバシャバシャ撮りました。
 カワセミはKingfisherだとは知っていたけど、私の発音で通じて、うれしかったです。だけどジョウビタキは何ていうのかわからず、そのままJOUBITAKI、と伝えました。ぶははは。調べてみると、Daurian redstart、だそうで。
 その方は、オーストラリアから夫婦でこられていて、インスタグラマー、軍事・未知事象の研究家だそうです。そして鳥撮影にとても興味があるそうで、多くの鳥写真をその場で見せてくださいました。カワセミは、Azure kingfisherという亜種なのかな、オーストラリアにもいるそうです。
https://en.wikipedia.org/wiki/Azure_kingfisher
ワライカワセミ、クッカバードとかいうゲラゲラ笑うような声の鳥は、カワセミと名前がついていても全然別物だそうで。
 Azure Kingfisherはその方から教えてもらいましたが、ワライカワセミの話は別の情報源です、そこまで深い英会話はできませぬ・・

2   裏街道   19/12/08 12:19

こんにちは。
なるほど、キングフィッシャーね。
ところで、別府湾SAで黒っぽい体色の両翼に赤い日の丸模様がある小鳥を見掛けたのですが
図鑑を調べても載っていないんです。
零戦のような小鳥でしたが初めてみました、どなたかわかるお方いらっしゃいますかねぇ~。

3   GG   19/12/08 19:22

縮景園も広島城の直近だし計画していたの
ですが、こういう魅力的なのがいると
他の観光はどうでもよくなりそうなので
S9000さんの仕留めたもので我慢ですね
いざとなったら300ミリ付近で狙えるので
一挙両得といったところでしょうか。
カワセミに興味を持つのは、日本だけじゃないですね。

4   S9000   19/12/09 20:32

こんばんは。コメントありがとうございます(*^^*)

>裏街道さん
 調べてみたのですが、翼に赤い模様があるという鳥では、「ヒレンジャク」というのがヒットしました。
 これは、鳥博士のyouzakiさんに解説いただきたいところですね。
 鳥はyouzakiさん、昆虫はmasaさん、漫画は私S9000(爆)

>GGさん
 毎年冬には縮景園でカワセミに出会っていたのですが、今年は、真夏に、水辺の木陰に青い蝶がいると思って、カメラをかまえて忍び寄ったら、なんとカワセミでした。とても蝶とは思えないスピードで飛び去っていきました。
 今回お話した、オーストラリアの方も、カワセミと聞いて、その顔色の変わったこと変わったこと。お互い撮影できた後に、固い握手を交わしました。

コメント投稿
裏街道さん限定版
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS R
ソフトウェア SILKYPIX Developer Studio Pro 9
レンズ
焦点距離 24mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/512sec.
絞り値 F3.5
露出補正値 -0.7
測光モード 中央重点測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (4,543KB)
撮影日時 2019-12-06 20:24:44 +0900

1   GG   19/12/07 23:47

デカイ、カブかと思ったら丸大根と書いてありました
大根は京都の伝統野菜、自分もこの漬物は大好物。

3   裏街道   19/12/08 11:39

こんにちは。
〇大根、カブじゃないんですね。
で、調べてみますと食感が違うんだそうです。
見分け方としてはひげ根の痕があるのが大根でないのがカブだそうです。
またこんなのもありました、面白いですね。
https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/daikon-kuromaru.htm

4   裏街道   19/12/08 11:43

大事な追伸です。
24ミリf3,5ですが丸大根の文字がかなりボケてますね。
すぐ上の尻尾にはピントが合っていますから驚きます。

5   GG   19/12/08 19:24

.344さん、こんばんは。
家庭菜園で手塩にかけた野菜は、スーパーで
買うより数段おいしいのでしょうね。
こちらはスーパーで買うか貰う方ばかりで菜園のことも
よくわかりませんが、これから鍋の季節 なんだかうらやましい
ですね~

裏街道さん、こんばんは。
ヨーロッパ産の黒丸大根、そんなものまで出回っているんですね
丸っこいから丸大根とは、わかりやすい品種ですが(笑)
千枚漬けはちょっと高いけど、樽に漬け込む枚数が千枚以上と
その形からは納得で、味も漬物の王様級です。話がそれましたが
これも旅の楽しみで、投稿してコメント受けるとなお楽しくなりますね。

裏街道さん、自分にとってはうれしい質問です(笑)
このレンズはミラーレスのEVFでようやく言うことを聞くように
なってきました。Exifでレンズ名が出ませんがTS-E24 F3.5です。
アオリレンズは光軸とセンサーの感光面を意識的に傾けたり
してお遊びするレンズですが、そのため露出が大幅に狂って
OVFカメラでの手持ちでは問題が多すぎました。
またMF仕様なのですべて自分が操る必要があり、スナップ向きではないのですが
仰る通り、こことあそこにボカシを入れてみようということが可能です
操作はまだ未熟ですが最短が21センチということもあり、いろいろ遊べそうです。

6   裏街道   19/12/08 20:06

なるほど、町中の風景がミニチュア風ジオラマに撮る事が出来るというレンズですね。
一時期写真雑誌で話題になりましたが工夫によって楽しい写真が撮れそうです。

7   GG   19/12/08 23:11

裏街道さん、こんばんは。
10年も前のレンズですが、導入は6年前になります
おっしゃる様にジオラマで一時賑わいましたね
試行錯誤している間、ミラーレスで露出面はなんとか
クリアーできることが分かり、遅ればせながら使用頻度を
上げています。こういう楽しみ方もあるということで。

コメント投稿