キヤノンデジカメ写真掲示板

キヤノン製デジタルカメラで撮影した写真を投稿する掲示板です。

1:光を味方につける ~神様は指先に宿る~1 2:光に包まれて2 3:コリウス1 4:ため池いらずの赤蕎麦の里4 5:蜜はどこ~1 6:ランタナOP1 7:ミセバヤ4 8:ため池とキツネの物語6 9:靜かなひととき5 10:少しお休みを6 11:写真の原風景5 12:竹林のヒガンバナ6 13:黄色い彼岸花5 14:白い彼岸花3 15:咲き遅れ?4 16:妖艶7 17: 光を味方につける ~少女ルミックス~8 18: はなびら3 19: 光を味方につける ~片明かりの女性~5 20: のぞき見4 21: カメラ記念日1 22: 花のような人 ~Wife is beautiful~8 23: 思い出は君にも一生我にも一生2 24: アーンして5 25: 彼岸花9 26: 光を味方につける ~地上の女神~6 27: 光を味方につける ~PS ポートレート~5 28: クリムゾンクローバーと玉ボケ4 29: 光を味方につける 20193 30: 光を味方につける 20183 31: 街角のビーナス9 32: 試し撮り 39      写真一覧
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光を味方につける ~神様は指先に宿る~
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 135mm F1.8 DG HSM | Art 017
焦点距離 135mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/790sec.
絞り値 F2.5
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x3000 (3,217KB)
撮影日時 2019-02-02 22:20:56 +0900

1   S9000   19/10/04 23:35

 カメラ女子の方と意見交換する中で「手の甲、指をきれいに撮るのは難しい」と聞きました。また、以前、たまねぎパパさんから「手がきれいな方はみなきれいな方だ」とのご見解をいただいたところです。
 実際、例えば「手 指 撮影 コツ」などとキーワードを並べて検索すれば、そのためのノウハウ紹介サイトがわんさとヒットすることでしょう。ネイルアートやアクセサリーの撮影のためにも、女性としては「手・指・甲」をきれいに撮るというのは、おっさーんカメラマンの想像もつかないほど情熱を込めるもののようです。

 (かみさんと娘をのぞけば)私にとって世界一の美人である、桐谷美玲さんは、以下のリンク先の写真は、さすがに手の甲から指先まで美しさにスキのない一枚です。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/05/13/gazo/20170513s00041000302000p.html
が、いかに桐谷さんでも、報道陣が撮ったこの前後のカットすべてがこのレベルとはいかないようで、痩身モデルゆえに肉のついていない手の甲は、骨や血管がういてしまうことは避けにくい様子。

 前置き長くなりましたが、紅梅を熱心に撮影される若い女性。撮らせていただき、撮影結果をご覧いただいたところ、「指がきれいに映っているのはうれしい」とのことでした。
 いわば、「街角桐谷美玲さん」がここにもいらした、と。
 少し血潮が透け気味の、春先の陽射しを味方につける、つまり神様は指先に宿る、の図。そして私は図に乗る(爆笑)でも、声がけして、躊躇されている方には無理押ししないのが鉄則です。

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光に包まれて
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS RP
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ RF35mm F1.8 MACRO IS STM
焦点距離 35mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/512sec.
絞り値 F7.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2196x1343 (1,991KB)
撮影日時 2019-10-04 19:08:06 +0900

1   yama   19/10/04 11:09

蝶の撮影は動きが速く35mmマクロレンズでは無理がありましたが、何回か挑戦し最短距離で撮ってトリミングしてみました。

2   S9000   19/10/04 23:19

こんばんは。見事なまでにクリアーな一枚に大拍手です。
 そしていいタイトルですね。

 個人的に、春分・夏至・秋分・冬至の二至二分を気にしながら生活してます。秋分が過ぎても今年は暑いなー、とか。でも10月は、陽射し的にはもう2月くらいに弱まってきているので、生き物は敏感かもしれません。少しでも光に包まれていたい・・・という想いが伝わってくる気がします。
 陽が落ちるのが早くなり、カッターシャツ一枚ではひんやりと感じるようになる季節。

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コリウス
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 50D
ソフトウェア
レンズ 90mm(["EF 28-70mm F2.8", "SIGMA 24-70mm F2.8"])
焦点距離 90mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/4096sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 4752x3168 (5,040KB)
撮影日時 2019-10-04 00:21:34 +0900

1   youzaki   19/10/04 03:20

派手な色を接写しました。
花が咲いたような観葉植物です。

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ため池いらずの赤蕎麦の里
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/2656sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x3000 (3,399KB)
撮影日時 2019-09-13 22:36:47 +0900

1   S9000   19/10/03 20:23

 ここ5年間、秋口のお楽しみ撮影場所となっている北広島町八幡の赤そば畑。

2   S9000   19/10/03 20:26

 休耕田に赤そば(高嶺ルビー)を植えており、田圃の左右に、水路が走ってます。一番大きい水路は河川でもあるようで、太田川の支川、柴木川(しわきがわ)のさらに支川。山の斜面を走る水路(サギのむこうの暗い空間にある)は、私の感覚ではため池から延びる水路・・・と思っていたら地図にはため池など載っておらず、その水源は「東八幡湿原」でした。
 山に沿って空堀の水路を通すことで、近くの臥竜山に冬場つもった雪解け水が流れ込み、稲田に良質で豊富な用水を供給するわけです。
http://www.mitomori.co.jp/kankou13.html
 湿原ゆえに、赤そばが咲く季節には、朝霧が出るので、赤そばと朝霧のコラボ撮影で有名なスポットでもあるのです。ずばり、霧ケ谷、という地名もこのあたりには有る様子。朝に弱い私には厳しい撮影・・・
 なお、この湿原は、日本において湿原が存在できる南限に近い位置にあるそうで、なかなか貴重な存在らしいです。(大分県にも湿原はあるようだが)

 有名な、牧野富太郎氏も訪れて、句碑が残っているとか。
http://www.kitahiro.jp/sightseeing/yawatashitugen/
 よって貴重な植物群が撮影できるスポットでもあるようですが、それはかみさんの領分(爆)。

3   F.344   19/10/03 21:21

規模がかなり大きい赤そば畑のようですね
近くに湿原があるようなのでサギも良く出ることでしょう
こちらで赤そばを撮るとなると長野県箕輪町まで遠征になります
5年連続は凄いですね

4   S9000   19/10/03 23:00

F.344さん、こんばんは。コメントありがとうございます(#^.^#)
5年連続の発端は、F.344さんの箕輪での素晴らしい一枚を拝見したことでした。感謝しております。
 こちらは、休耕田を使ったかなり広い蕎麦畑ではあるのですが、もとが田んぼゆえに、水平がとってあって、段差は畦畔になっているため、そこは箕輪のように、なだらかな傾斜地に広く作付けした赤蕎麦畑のようにはいきません。そこを角度や、ボケの多用でカバーしてます(^^ゞ

 この一枚は、たまたまサギを見つけて、フォーカスしてみました。残念ながら今年は、この一回のみしか撮影にいけませんでした(泣)

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蜜はどこ~
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS RP
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ EF24-105mm f/3.5-5.6 IS STM
焦点距離 105mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/1579sec.
絞り値 F6.4
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 1250
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 6240x4160 (14,049KB)
撮影日時 2019-10-03 22:47:34 +0900

1   yama   19/10/03 16:09

彼岸花に蝶が蜜を求めて・・・・

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ランタナOP
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 7D
ソフトウェア
レンズ EF100mm f/2.8 Macro
焦点距離 100mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/332sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 5184x3456 (4,506KB)
撮影日時 2019-09-27 01:12:51 +0900

1   youzaki   19/10/03 12:20

黄色なランタンで色が変わりません。

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ミセバヤ
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 50D
ソフトウェア Picasa
レンズ 90mm(["EF 28-70mm F2.8", "SIGMA 24-70mm F2.8"])
焦点距離 90mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/512sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 4474x3168 (10,809KB)
撮影日時 2019-09-28 22:25:30 +0900

1   youzaki   19/10/03 12:15

小さな鉢の中で咲いていました。
接写しました。

2   S9000   19/10/03 20:32

 迫力ですねー。左右したのほのかな光ボケがまたいいです。
 可憐な、美しい花なのですが、なぜか私はトンネル工事に使うシールドマシンを思い出しました。私が仕事で使うわけじゃないんですが・・

3   F.344   19/10/03 21:13

シグマのレンズは良い仕事してくれますね
開花前の蕾なのでしょうか?
部分の詳細が分かって興味がわく花になりました
みかけたら撮ってみたいです

4   youzaki   19/10/04 12:38

S9000さん,F.344さん コメントありがとう御座います。
毎年鉢の中で咲いていますが花が小さくなってきています…
自生地は瀬戸内海の小豆島の観光地の山に自生していますが数年前に鑑賞しました。

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ため池とキツネの物語
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/790sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (4,597KB)
撮影日時 2019-09-14 23:00:57 +0900

1   S9000   19/10/01 23:24

 国営備北丘陵公園の、キツネオブジェ。
 この公園もまた、農業用ため池の「国兼池」の周囲を公園とした、湖畔景観が基調のいわば「ため池公園」です。(国交省と農水省がケンカしそうなテーマだが、国交省所管、私も仕事で少し関わりがある)
 国兼池については、人柱伝承もあるとか。
http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranA/All.cgi?db4=1953


 さて、狐に化かされる、というオハナシはよく聞きますね。
http://jinjakannushi.blog89.fc2.com/blog-entry-897.html
 以前、「女狐が人間の青年に恋をし、その恋人から奪うためにあの手この手を使うが果たせず、最後には青年と恋人の子供(女の子)として転生し、目的を果たす(愛を勝ち取る)」という、悲しくも切なく美しい物語(マンガですよ)を読んだことがあります。

 ため池とキツネ、いうキーワードでは、祖父から、祖父の祖母が体験した怪異談を聞いたことがあります。おそらく大正末期から昭和初期のことだと思うのですが、そのおばあさんは働き者で、日が暮れてしまうまで畑仕事をしていて、帰宅する途上、道に迷ってしまい、しまいには自分がどこにいるのかもわからないバーディーゴ状態となり、耳慣れない水の音が聞こえる道ばたで立ち往生してしまった、と。しかし聡明な人だったようで、「これはいかん、狐に化かされた、動くと危険だ、明るくなるのを待とう」と座り込んで、朝までじっとしていたそうです。朝になって気が付くと、尾根筋ひとつ違う、別の集落に迷い込んでいて、しかも水の音は、ため池の余水吐けを水が越していく音でして、下手に動いていたらため池に転落していた危険もあったとのこと。
おばあさんは帰宅してから 「帰宅の目印にしていた提灯がどうしても見えず、ずんずんと歩いてしまった」と家族に説明したそうですが、実家では大騒ぎになっていたと思われ、それで祖父も明確に記憶していたのでしょう。

 私の実家がある地域は、ひとつの大きな山塊の外周ぐるっと、ため池+同じような農家群(茅葺き、黒板等)+水田、段丘畑が展開する、特徴のないよく似た集落が点在しており、月のない夜に方向感覚を失うと、どこも同じに思えてしまうことはありえる。疲労や体調不良などで方向感覚が鈍っているときにこういう空間識失調がおこって、それを昔の人は「狐に化かされた」(備前では、狐に引かれた)と理解したわけです。
 また、山仕事をして帰宅するときには、集落の構造上、山の裾野にもれなく深いため池が配置されているわけで、空間識失調の状態で迷い込むととても危険なわけです。そのためか、祖父母は、私たち孫が山遊びをすることにいい顔をしませんでしたね。山について入会の概念がなく権利関係が厳しい土地柄であったことも関係しているとは思いますが。

2   kusansgi   19/10/05 22:34

S9000さんの溜池の話、大変に興味深く読ませていただきました。お仕事柄、案外に身近な存在
だったのかも知れません。それから実家が溜池の村だったんですね。私と同じです。
「プローグ 水辺遍路」
https://bunbun.hatenablog.com/about
https://bunbun.hatenablog.com/
「満濃池 スーパースター」
https://bunbun.hatenablog.com/entry/2014/03/28/065217
「満濃池 キングオブ溜池」
http://459magazine.jp/journey/13657/
「ドローン空撮」
https://www.youtube.com/watch?v=3SE3VdYiQxw
https://www.youtube.com/watch?v=UhAO9tOpWf8

ちょっと、満濃池の話がでましたので、改めてご紹介をということで。(^^ゞ
とはいえ、満濃池を知っている県外の人は稀ですし、観光地ということになってますけど訪れる人
は殆ど県内人ばかり。とにかく溜池って地味なんです。それと溜池は現役の産業(農業)施設です。
観光遺跡じゃないんです。それに溜池は全国に普通にあるわけなので有り難みが薄いってのも
ありますね。
そんなわけで写真としての対象になりにくいところがあります。溜池そのものに興味がなければ
わざわざ撮りに行こうかという人は稀でしょう。なお満濃池に付随する形の国営満濃公園にはカメラ
を片手に季節の花々やイルミネーションなどを撮影しにいく人は多いですね。

こういう撮影、カメラマンが集まらないというか、人があまり注目しないようなところの撮影というのは、
その被写体そのものに関心がなければダメなのですし、しかも撮影は記録撮影主体ということに
なります。
私はこのような撮影をほそぼそとこれまで続けてきて、これまでにも備讃瀬戸の島々、海岸線や
河川遡行、里山登行、田園散策、神社などを撮影しています。溜池などは原則、周囲を歩いて回ると
いう具合ですので、撮影よりも散策自体を重視していると言ったほうがよいかもしれません。
私は掲示板でよくカメラのことなどを書いたりするので、写真好きと思われているかも知れませんが、
本当は写真そのものにはほとんど関心がないのです。凝った撮影などしませんしね。

記録撮影ならばスマホで十分、という意見もあるかも知れませんが、スマホではやはり写真になり
ません。私にしてみれば、画質が伴わないと本当の記録撮影にはならないということなんですね。
喩えて言えば、料理には凝らないけれど、素材には凝ってしまうというところでしょうか。このたとえ
で行くと、スマホ写真は加工食品みたいなものです。あまり身体には良くないと思ってます。
(例外的にパノラマ撮影は良いですね。ステッチング撮影なので当然かと)

それから溜池の風景としては、満濃池がキングというわけではなくて、大小各池それぞれに良さが
あるわけでして、写真の出来具合は溜池の規模とは関係がありません。

3   S9000   19/10/06 08:56

おはようございます。トメンコありがとうございます(*^^*)

 ため池を撮影したことは何度かあるにはあるのですが、実は私、ため池にカメラを向けるのはあまり好きではありません。ここで紹介した怪異談以外にも、小学校の頃は、異なる地区から通う友だちからたくさんのため池にかかわる怪異談を聞いたものです。我が家の怪異談は、おばあさんがちゃんと家に帰ってきたのですが、帰ってこなかったものもあったり。
 地元の一番山奥にある池にも、竜神伝説を聞いたことがあるのですが、そういうものも含めて、要するに「危ないからため池に近寄ってはいけません」という大人からの圧力なのです(#^.^#)
それは自分が親になってみればわかる、と。
 そういうこともあって、ため池は懐かしい原風景ではありますが、同時に畏怖する存在でもあります。
 しかし、そうは言っても、ため池は、地域の共有物であり貴重な財産、資源なので、子供も大人になれば、その保全を行う人材になってもらわねばならず、その点で我が地区では、子どもの成長、学問の成就、足腰の健康を願う神社(祠)と、五穀豊穣を願う神社をつなぐ参拝道がため池の管理用通路を兼ねていて、ため池に対して畏怖だけでなく畏敬の念を持てるような仕組みとなっています。(そう思っているのは私だけか?)
 成長した息子をため池の除草や農道の補修などの村普請に連れて出るときの父親は晴れがましい顔をしており、息子もまた地域の人々に戦力として紹介されるにあたって、責任を実感する、と。そして農業においては家父長制がしっかり残っており、代を嗣いで指揮権を得た息子(この場合、私の兄)の判断に対しては、父親も口をはさめません。(ただし陰でぶつぶつ言うので慰め役は私)
 というわけで、今では兄も、ため池堤防の除草や水路の見回りなどは立派に役割を果たしており、頼もしい存在です。

 さて、写真のオハナシ。
 ため池をはじめとする農村景観に造詣の深い写真家、英伸三氏が審査員を務める「ため池写真コンテスト」が毎年行われています。主催は、「全国土地改良区連合会」通称「水土里(みどり)ネット」。
http://www.inakajin.or.jp/eventinfo/tabid/198/Default.aspx
 平成11年から始まって、今年が20周年という、なかなか歴史のあるフォトコンテスト。
 過年度の作品を見ると、ため池堰堤を除草する人々の写真も入選してます。またポピューラなのが、川ざらえならぬ池ざらえのシーン。これは最近、某テレビ番組で話題になった影響もあるのかな。
 満濃池は毎年登場してます。岡山もため池の数では上位だが、岡山での撮影はこのコンテストであまり見かけないのは、私のようにため池に畏怖を持つから、ではなく、おそらく、撮影していると地元の人から「おめーはなにしょーんなら、はよいねえ」と罵声を浴びせられるから(*^^*)
 
 池ざらえと言えば、地盤を通じて海とつながっていて、さらえようがないのが、山口県萩市の明神池。これは、また別のテレビ番組で「海生生物が暮らす池」と紹介され、有名になりました。100年近く前に、池そのものが天然記念物に指定されているので、もともと知られていたようです。海水の池なので、農業用のため池にはなりえないものですが(笑)
http://spinfo.jp/yamaguchi/hagi/myojinike/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E7%A5%9E%E6%B1%A0_(%E8%90%A9%E5%B8%82)

4   kusansgi   19/10/06 23:19

溜池が子どもたちにとって危険、というのは世代によって感覚が違うようです。S9000さんの世代は
既に学校や村では危険と捉えられていたようですが、私の世代、団塊の世代及びその後の世代
では、溜池は子どもたちの格好の遊び場でした。学校にはプールがないので子供らは溜池や河川で
泳ぎを覚えていたのだし、そういう自然や半自然の中で伸び伸びと遊び暮らしていたんですね。
もちろん溜池で溺れて死んでしまう子供もいたんですが、なにせ子どもの数が多いので、一人くらい
欠けても平気というか、社会全体では自然淘汰いうくらいに大らかに捉えられていたんじゃないです
か。(^^ゞ 今はそんなことをすればただでさえ少子化なので大変なことになりますが。

ただ気になるのは、あまりにも自然の危険性に対して臆病になってしまうと、国民の強度が落ちて、
対外国的な競争に負けてしまうのではないかという点です。自然は子どもたちにとって最初の生きる
試練であるわけで、その時期に箱入り息子になってしまうと、その後に自分で人生や対外競争を
切り開らいていくという気概が出てこなくなるかもしれませんね。
実はこの弊害は既に現れていると指摘する方もおられて、団塊の世代までは日本は世界に対して
勝負ができていたのですが、その後はでんで弱くなりましたよね。特に今の若い世代は実力不足て
あるということを若い人の中でもハッキリ言う人もいます。
囲いの中の決められたルールのなかで成績を上げるのは得意でも、ルール無しの世界で、自分で
ルールを発見して他国をリードしていくという、何でもありのこの世界の競争の中で、負けてしまって
いるということになるかも知れません。
外国人労働者にバカにされて、仕事をやめて引きこもってしまったという若い人の記事を見るにつけ、
今の若い男性は弱くなってしまったんだなあっていう気がしてます。

「ため池写真コンテスト」はチラシなど配られていてわりと有名ですね。それでアマチュアカメラマン達
が良い風景を発見していただくと、それに釣られて一般の人々も溜池を、これまでの危険というイメー
ジとは違った観点で、見直すきっかけになるわけです。
写真の最大の価値はやはり発見なのですね。
それらの写真に感化されて、自分らも溜池の美しさや自然に触れてみたいと考える人達が増えて
くると嬉しいですね。是非とも子供らを連れて溜池散策や遊びに楽しんで頂きたいと考えています。
いきなり奥山のキャンプ場に行くよりも先に、里山の半自然にまず触れてみるのが適切かと思います。

また大人になってからでも自然に親しんで自分の中の自然を取り戻すことはできます。今は大変な
登山ブームなんですが、高齢者の登山者はわりと子どもの時に自然に触れていました。それを再び
取り戻したいというのがあるでしょう。しかしそれだけでなく、人間はいくつになっても自分の中の自然
を取り戻すことができるんだということではないでしょうかね。

多くの人は、人工の、人為的に決められたルール、つまり人と人、人と社会のルールに慣れ親しんで
いますが、それだけで人生がより良く生きられるというものではありませんね。例えば病気になれば
それらのルールはまず役に立ちません。これは自然のルールによってなりたっているからです。
そもそも人工のルールは自然界の法則のもとで、その上乗せ分として作られているので、自然界が
変われば、たちどころに人工ルールも変わってきます。また変わらなければ人間は生きていけません。

そんなわけで写真という道具をお持ちの方は、それを有効利用をして自然に触れて、御自分の中の
自然を取り戻していただきたいなって感じてます。溜池は身近にある取り付き安い自然(半自然)です。
写真はなぜか人工ルールで評価されてしまうようなんですが、しかし写真という道具を利用して自然
のルールを発見してくというのは十分に可能です。といいますか、こちらの方がより大切という気が
しています。

池ざらえ、水抜きは溜池ばかりでなくお城の堀でもあります。
掻い掘りですか。これは水質改善の為のようでしたが。
https://arekore-joho-cafe.blog.ss-blog.jp/2019-01-31
萩市の明神池によく似たものが香川では安戸池があります。ハマチの養殖をやっています。今は釣り
で有名なのかも。

上で取り上げた、「日本全国 池さんぽ」市原千尋著、三才ブックス刊。は書籍となって書店に並んで
います。今年の8月刊。本の中のイラストが素敵です。

補足として。
スマホだけで写真をやり、それで自然を取り戻す写真ができるかというと、それは無理です。スマホは
あくまでも人工ルールの写真しか撮れませんし(例外はあります)、またスマホでネットを利用するという
のは多大な身体の負担を意味します。スマホで写真は出来ませんし、スマホでは写真掲示板を見る
ことも、また参加することもできません。

5   S9000   19/10/07 20:51

 こんばんは。おお、kusanagi翁、あいかわらず盛りだくさんのコメント、感謝です。
 ということで、子供時代のオハナシに。
私の出身地域の場合、子供の減少により小学校の統廃合が行われたのが昭和40年前後で、私はそのしばらく後の入学なので、ため池ならぬ、わりと新しい25mプールで泳いでいました(笑)
「児童数が減ってきたので統廃合した」と、社会科の副読本郷土資料に書いてあったのですが、統合によってけっこう大規模な小学校になっていたため、子供が減っているとは少しも思いませんでした。ところが、統計上は確かに減っている、と。ただし、地区の人口は昭和40年代に比べて現在は約2倍に増えており、それでなお児童の数は減少しているので、少子高齢化というのを実感するところです。(目に見えて、兄弟姉妹の数が減っている)
 さて、統合前の小学校にプールがあったという話しは聞かないので、もよりの川や池で泳いでいたのかも。前後して、町内、郡内の小学校に次々と25mプールが整備されたため、学校の先生方が話し合ったのか、水泳の熟達度に関する統一的な基準が創設され、持ち回りの水泳大会も開かれるようになりました。たとえば「10m泳げれば8級」「25m泳げれば7級」・・「3種類の泳法で50m泳ぎ、かつ潜水して10m泳げれば5級」など。
そこから先は「50m○秒以内」といったタイムによって決まってくる。そして、上位級の子供たちを集めて、夏休みの水泳特訓教室(通称「とっくん」)が開催され、先生方の指導にも熱が入ること入ること。
この点、まさに。まさにぃ「人工的なルールの中で競う」の世界、こうやってドメスティックな日本人が作られていく、あははははははは。
 プール関係のトリビアとして、「児童一人のお尻には0.14グラムの便が付着している」前提で、消毒塩素の濃度が設定されています。消毒層に腰をかがめる程度じゃいけないわけで、プールのこの塩素のにおいが苦手という友達もたくさんいましたが、私は水泳以外に得意な体育がなかったので、好きでした。しかしこの塩素が当時の持病、副鼻腔炎に悪さするらしく、医者から低学年の間は水泳を止められていましたが。

 とまあ、ため池で泳いでいた時代を知らない私ですが、最近は、水質改善のおかげか、あるいはトライアスロンの振興によってか、オープンウォータースイムが盛んになっており、大規模なため池では大会も開かれているようです。


6   S9000   19/10/07 20:54

 一方、城の堀をさらえる様子を見たことはありませんが、紹介されたリンクでの亀丸城お堀さらえでの「思ったよりゴミが少なかった」というのは感銘を受けましたね。いいことです。
堀をきれいにする、という話題では、広島城の堀は、大掛かりな浄化事業を全国にさきがけて実施しています。まちづくりの負の面を、大金かけて補填した事例であり、威張れたものではありませんが(どの口が言う?)
もともとは広島城の堀は川とつながっていたものを、通水している部分を埋め立てて街区に組み込んでしまったため、閉鎖水域になり、そこに白鳥やら鯉やらをぶちこんだため、その排泄物や餌による富栄養化が進み、昭和の終わり頃には何をやっても効果の出ない、くさーいドブ池にあいなりました、の図。
 そこで、もとどおり川とつなげればよい、という発想に至り、西隣を流れる旧太田川から水をひき、3日半で水を総入れ替わりするように措置したのが、平成初期の「広島城堀川浄化事業」。
けっこう大きな事業で、私も初期の段階で多少関わりました。
(旭川と岡山城の関係も同じだが、岡山城はより低コストな浄化対策をほどこしている)
 堀への導水路、また川へ水を戻す復水路ともに、広島城隣の中央公園を通しており、公園内のせせらぎ水路として特に桜の季節には市民に広く親しまれています。

 この事業によって、水質はかなり改善されましたが、川の水を引き込んだだけなので、もとの川以上の水質にはなるはずもなく、多少の臭気は残っています。それでも、事業以前の異臭漂う状況はさすがに脱しました。この事業について、広島城築城400周年を期して、と理解する向きもあるのですが、一番大きい契機は、1994年に行われた広島アジア大会のテニス会場がこの堀のそばにあり、関係者から環境改善を強く要望されたことだったと考えられます。
 ところがそれから四半世紀が経過して、この中央公園には、近年、サッカースタジアムを建設する構想が持ち上がっており、これらのせせらぎ水路は大半がスタジアム予定地に飲み込まれてしまうため、この形のままでは存続できません。おそらく暗渠化して、水循環の機能は残すと思うのですけれど、お花見や植木市など、中央公園広場とこのせせらぎ水路の風物詩は消えてしまうでしょう。
特にしだれ桜と水路の花筏とのコラボは見応えがあり、素敵な撮影スポットでもあります。(写真「ただものではない方」「裏街道さんサービスショット」は、この水路沿いで撮影している、https://photoxp.jp/pictures/200949 も参照)
しかしながら、しょせんは、人の手によって作ったせせらぎであり、街の姿はこうして変わっていくものなのですが。

「いかに悪魔的な文明であっても、しょせんは人の手で作ったもの」(「さらば宇宙戦艦ヤマト」劇中の台詞)

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靜かなひととき
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS-1D X
ソフトウェア Windows Photo Editor 6.3.9600.17418
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/512sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 1250
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3629x2420 (958KB)
撮影日時 2019-09-28 22:10:03 +0900

1   masa   19/10/01 23:12

裏山の森の中です。
”ノダケ” の花を撮っていたら "キイロスズメバチ" がやってきました。
誰も来ない、蜂の羽音だけが響く靜かなひとときです。

2   F.344   19/10/02 19:10

キイロスズメバチと聞くとドキドキに・・・
でも花を撮っている時に後から訪花なら大丈夫で
ミツバチが飛んで来たと同じ感覚ですね
静かな裏山のひとときなのでしょう
 長野の無人の家の屋根裏に今年も蜂が巣を作っていると聞いています
昨年は駆除業者に甥が依頼しましたが今年は放置することになりました
(屋根裏は処理料が高額で更に天井の補修費も伴います)


3   masa   19/10/02 22:26

F.344さん、ありがとうございます。
スズメバチの仲間は攻撃的なので被害が多く、みな怖がります。
でも、よほど巣の傍に近づくとか、怖がって振り払おうとして叩いてしまうとかしない限り、向こうから襲ってくることはしません。
花に止まっている限りは、仰るようにミツバチと同じ感覚です。
でも、やっぱりこの精悍な姿を見ると緊張しますよね。

4   youzaki   19/10/03 11:55

森の静かな雰囲気が感じられます。
写真でイメージが楽しめました。

5   masa   19/10/06 08:00

youzakiさん、ありがとうございます。
道から外れていて人も来ないのでとても静かです。
唯一の難点は、蜘蛛の巣が多いこと。うっかりすると顔にかかるジョロウグモの巣を、三脚の脚で払いながら歩きます。

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少しお休みを
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 30D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 28-300mm
焦点距離 109mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1250sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.0
測光モード スポット測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (5,257KB)
撮影日時 2009-01-02 00:35:52 +0900

1   S9000   19/10/01 22:54

 ・・・S9000はカメラを変えない・・・のではなく、「カメラを買えない」のです、ふふふ。お金ありません。正直言って、過去5年間の、岡山への新幹線通勤による出費(自己負担)がものすごく痛かったです。毎年5Dを発売当時の新品価格で買っていたようなものです。

 ところで、素敵な竹林のお写真を拝見したり、ため池探索をされたお話を聞いたりすると、とても望郷の念にかられました。おりしも、実家から「イネカリスルカエレタノム」の電報(なわけなく電話)がくるにつけ、ますますです。
 でね、また、ちょっと趣向を変えて、ため池のお話をしましょう。

2   S9000   19/10/01 23:01

 私の故郷、岡山のため池について。
 岡山平野は、平野の中に100~300mくらいの丘陵が点在する構造になっていて、丘陵は四方八方にタコの足のように尾根を延ばしており、尾根と尾根の間、つまりに谷筋に土堤を築くことでため池を作り、低平地へ向けて碁盤の目状の水路をめぐらすことで、かんがい排水を行っています。
 給水する田圃の面積大小に応じて、ため池の規模も大小様々で、私の故郷の集落では大中小それぞれ1個ずつ存在し、いずれも現役です。
 その大中小のうち、一番大きい池が写真のため池。堤防の延長が120m、周囲は500mそして貯水量は2万トンを超えるもので、ため池としてはたのもしい規模です。
 しかし、2つむこうの集落にこの2倍の規模のため池があり、地区ナンバーワンではありませんが。
 集落の地形構造上、ため池は「人々の頭上に2万トンの水が鎮座している」状況で、もしこの堤防が決壊したら、貯留水が持つ位置エネルギーが解放されて、集落の半数は壊滅すると思われます。(被害想定区域図も公表されていて実家も浸水範囲に含まれる)
 ちなみに水力発電とは、この位置エネルギーを電気エネルギーに変換するものです。2万トンは、中規模の水力発電所が1時間で消費してしまうような水量かな。

 15年ほど前に亡くなった祖父は、この堤防の決壊をかなり恐れていたのですが、1980年代に行政から補助が出て、また集落でも負担金を分担し、堰堤の改修が行われました。それ以降は、その心配を口にすることはなくなりました。
 この堰堤上の通路は、維持管理のためにクルマも入れるようになって、軽ワゴン車で居眠り(しているように見える)のが私の父親。そのむこう、遊んでいるのが私の息子と甥っ子。
 この写真は農閑期(お正月!)に撮ったもので、のんびりしていますが、農繁期(田植え時期)には、ため池の操作を巡って、いさかいもしばしば起きます。「我田引水」という言葉は農村においてはすさまじく説得力があり、番水当番に参加せずに水路に流れている水を勝手に引き込む、我田引水マンはどの集落にもいます。

 今年は、底樋を補修するために春先に一度カラにしたため、田植え時期はギリギリの運用でしたが、その後雨も降ったので現在は平年どおり、のはず。
 なお、このようなタイプの池は「谷池」と呼ばれるらしく、沢をせき止めて湛水するので、大規模な河川ダムのミニチュア的な存在(ダムを上回る規模のものもある)と言え、画面右に見えるのは「洪水吐け」(あるいは余水吐け)です。

3   S9000   19/10/01 23:06

地元のため池の所有権が誰にあるかは、知り得ていませんが、仕事上で出くわすため池は、土地改良区、財産区、地元共有(総持あるいは惣持ち、もしくは村中持ち)、あるいは個人のものです。公共事業でため池の土地を取得する場合、地元共有であれば法人化を求めるなど面倒ごとがあり、また個人所有であっても所有権と水利権が別の人格に属している場合が多く、何かと手強い物件、というものです。

 農業用ため池の管理と保全に関する法律が成立しており、所有者による届出が義務づけられています。
http://www.maff.go.jp/j/law/bill/198/attach/pdf/index-7.pdf
こういったため池を見て育つと、平野の中に、まるで水を張った盆を置いたように存在する「皿池」(兵庫県南部に非常に多い)は、私のため池イメージからするとおおいに違和感がありますが、これもまた、ため池であることにはかわりないです。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/nk11/af08_000000023.html

 私が知るかぎり、岡山県東南部(備前地方)で一番大きいため池は、備前市香登(かがと)に存在する「大ヶ池」で、備前市の統計資料によれば有効貯水量は46万7千トン。わが池の二十倍もの水量で、雄大な水面を新幹線がわたっていき、季節を選べば夕映えの映り込み撮影にも適した池で、国道2号が併走していてアクセスも良好。
 新幹線が渡池(この言葉あるのかな)している池は珍しいので、じっくりと観察された方もおられます。
https://ameblo.jp/maimai24/entry-10589983402.html

 この貯水量はれっきとしたダムである八塔寺川ダムの46万4千トンを上回る規模で、確かに大きいですが、県下最大の農業用ため池は、津山市にある「塩手池」で、さらにそれを3倍上回る有効貯水量145万トン。江戸時代に津山藩森家が築造したもの。
(当主の無嗣断絶に関するエピソードが堺屋太一「峠の群像」に描かれている)
 ですが、これでもなお、香川県の満濃池(世界かんがい排水施設遺産!)の1540万トンには、十分の一にも及ばない規模で、「上には上がおるのお」(©伴宙太)というわけです。

4   裏街道    19/10/02 09:55

横浜港からこんにちは。
備前インターを過ぎて坂を下っていくと左手に大池があり車を停めるスペースもありますから
いつかは寄ってみようと考えてました。
新幹線が渡る大ヶ池の夏場は水面を覆い隠すほどの水草が繁殖してますね。
どこの地方でも山間の谷間付近に土を盛っただけのため池がありますが
『大雨が来たらヤバいんじゃないの?』と眺めてます。

5   F.344   19/10/02 18:48

2009頃は30Dをお使いでしたか・・・
 ため池は先人たちが農耕と栽培に必要不可欠な水瓶だったのでしょう
水資源の活用も時代とともに変わり色々ありますね

6   S9000   19/10/03 20:17

みなさんこんばんは。コメント感謝です(*^^*)
昨晩は掲示板の調子が悪かったようで、仕事でトラブルがあったことからも、ふて寝していました(笑)

>裏街道さん
 さすが大ヶ池をご存知ですね。瀬戸内市へ向かうルートでしょうか。
 この大ヶ池を望む高台に、自動車学校がありまして、私はそこで教習を受けて、自動車免許を取得しました。だから、実はこのあたりから私の実家はそう遠くなく、故郷の一部といっていいですね。
 大ヶ池は農業用ため池なので、大きな水路が流れ出しており、この水路は同時に吉井川水系の準用河川香登川(かがとがわ)でもあります(少し下流で一級河川になる)
 このくらいの池になると、管理されているのですが、放置されて崩れかかっている池は危険ですね。意外と堤防を分厚く作ってあったり、管理さえしていればわりとタフではありますが。

>F.344さん
 2006年6月から2013年12月までが30Dでした。最後の1年くらいは、シャッターボタンを数回押してやっとシャッターが下りるような状況で、だましだまし使ってましたが、よく頑張ってくれました(感謝)
 先人の知恵ということでは、ため池堰堤には、むやみと樹木を生やさない、という原則が守られています。
 https://photoxp.jp/pictures/49634
上記リンクの写真作例のように、堰堤はきちんと除草して、異常に気付きやすくしているわけで、この点では国が管理している一級河川なみの管理をしています。
 20世紀の文化として、河川堤防に桜を植えて美化するということが全国的に行われたのですが、これは堤防の弱体化につながるので、洪水防御機能維持の観点からは忌避される行為です。
 岡山県内でも、戦後、旭川に桜堤防が整備されていますが、これは台地状の土地を彫り込んで作った人工河道に面した堤防に桜を植えたもので、危険度は少ない。
 オカヤマケンジンは、この点では「あほではない」。(威張ってどうする)

 なお、老朽化して危険度を増した桜堤防に関する考察は、次のリンクに詳しいです。
http://www.mlit.go.jp/chosahokoku/h19giken/program/kadai/pdf/ippan/ippan2-04.pdf



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写真の原風景
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 135mm F1.8 DG HSM | Art 017
焦点距離 135mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/332sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2200x3300 (3,383KB)
撮影日時 2018-05-01 01:08:58 +0900

1   S9000   19/09/30 23:31

 「光を味方につける」シリーズで、「片明かりの人」「少女ルミックス」を並べてみて、また、幼いうちから写真に触れることの良さについてお話を聞くうちに、思い出したことがあります。
 私が、雑誌上の写真コンテスト入賞作品について、はじめてしげしげと眺めたのは、1977年頃の「子供の科学」(誠文堂新光社)での「読者の写真コンクール」だったと思います。(正確な年次と号は記憶にない、国会図書館に行けば閲覧できるだろうけれど)
 
 そのときの一席は「夜行列車の旅」。車窓からの風景を眺める女性の横顔。露出は車窓外にあわせてあり、女性の顔は片明かりとなって、瞳にキャッチライト。
 「片明かりの人(吉水園の女性)」の、紅葉を車窓外の光景に置き換えて、もっと寄った横構図にしたような一枚。というか、「夜行列車・・」が原風景で、無意識にその写真に寄せていっているのかもしれません。

 また、そのときの二席は、「バックネットのある風景」。こちらは、おそらく台風か何かで学校グラウンドが荒れ果てたところに、斜光があたった様子を現像上の処理で、異世界のような風景に仕上げた一枚。そのときの私は、こちらのほうが一席よりすごいのではないか、と感じた記憶があります。
 「子供の科学」写コンは、小中学生しか応募できないので、その2枚も、今から40年以上前の小中学生の作品、ということになります。すなわち、今の私と同世代だが、当時は、「少女ルミックス」の少女と同世代ということです。

 私のローキー好きはそのあたりから始まったかな。いや別にハイキーも撮りますヨ、ローキー教じゃないっす、しいていうならば「プレートガーターI桁教」(爆)。

 「子供の科学」は、毎月読んでいたわけじゃなく、写真コンテストの記憶はその号しかありません。他には、逆立ちした少年の、帽子が落ちた瞬間と、その影がなす造形美をとらえた作品が、佳作くらいに入っていたかな。これも当然、小中学生の作品。
 これらの作品の印象が強く、当時、父親がしばしば買っていた写真雑誌に載っている大人の作品が、なんとも煙草くさく感じられてしまいました。

 その時代の、大人のコンテスト入賞作品で、記憶にあるのが、例えば「ヨットハーバーのある風景」。これは風景写真ではなく!ヨット柄の水着の女性の、お尻をクローズアップした作品。下品ですが、一部に肌色に近い配色があって、そこが破れて肌がのぞいているように見せるのが狙いらしく、選者のコメントもスケベ調でした。そういう作品しか記憶にないという、こっちがよほどスケベ少年だったのかな。
 「ヨットハーバー・・は」おそらく奥さんに協力してもらった作品だが下品と見せてぎりぎりの線で笑わせるものがあったようです。

 しかし、その雑誌に載っていた、その他の、モデルに無理を強いていると思われるような作品には、全く魅力を感じませんでした。

 で、40年以上が過ぎ去って、「子供の科学」の読者写真コンクールはいまだに続いているそうです。今度、図書館ででも読んでみます。

2   裏街道   19/10/01 15:34

こんにちは。
いつまでも記憶に残ってる写真はありますね。
歳を重ねるに従って記憶が曖昧になる分、素晴らしい写真だったように感じるのかもしれません。
科学の雑誌に感じる『子供の科学』に写真コンテストがあるのは面白いですね・

3   yama   19/10/01 18:44

こんばんは。
過去の凄い実績と努力に感服しました。

4   S9000   19/10/01 22:12

皆様こんばんは。コメントありがーとーございます(*^^*)

>裏街道さん
 確かに、「記憶の上乗せ」とか「美化」が入っていますね、うんうん。実は、自分が過去に満足した自作や、他の方の作品を久しぶりに見たときに、以前ほど感激しないこともあるにはあるのです。
 高校の卒業式、片思いの子を見るのを楽しみに卒業アルバムを開いてみたら、ん?こんな子だったか?と感じたときのように。
 ところで、「子供の科学」において、ピンホールカメラが付属品としてついていた号もあったようで、写真は光学と化学、両方の教材になるので、登場頻度は高く、その延長で写真コンテストもあったようです。私が見たのは、もしかすると年間賞の特集だったかもしれませんね。

>yamaさん
 あははははは、でやっはっはっはっは(のどちんこ笑い)、それは、まさか、スゴイ実績と努力とは、「水着のお尻をドアップした、おっさんのアホ写真をしっかり覚えていたこと」を指していますか、
ぎゃははははははは。
 いや、まあ、うん。そうなんです。その写真もインパクトがありました。その、大人用の、一般的な写真雑誌以外にも、祖父が好んで読んでいた相撲関係の写真グラフ誌も記憶に残っています。「関取さんの肌はとても美しく見えるが、どのような秘訣があるのかとご婦人方が興味深々」という話題とか、「稽古がはねると人気力士は女子高校生がサインを求めて訪ねてくるのに楽し気に応答しているが、そうでない力士はひたすら爆睡」とか、生活実感のあるシーンの紹介が好きでした。
 

5   S9000   19/10/01 22:31

 さて、誤解のないように整理しておきますと、1で述べたエピソードは、「私が少年時代に購読者として接した、子供の科学における写真コンテストの入賞作品」のお話であって、「私が子供の科学写真コンテストに入賞した」というハナシぢゃないですよ、うんうん。

 私は中学生のときに、親父のカメラを借りて撮影して、大失敗して以来、カメラには興味がわかず、自分のカメラをはじめて買ったのは新婚旅行前です。それまではプライベートはずっと「写ルンです」。
 仕事柄、「ビッグジョン」とか「現場監督」などのカメラを使って現場写真や記録写真、立会写真などは何十万枚(ほんとか?)も撮りましたが、その、新婚旅行前に買ったフィルムカメラはメーカーも型番も思い出せませんで、そのうち故障して動かなくなり、粗大ごみの日に供出した(はず)です。
 その頃の私はきっと、「写真なんて嘘さ、カメラなんて糞さ、寝ぼけた人がっ、見間違えたのさ♪」という気分だっと思います。
 で、やっぱりそれが転換したのが、子供ができてからで、カメラをカタログを見て購入を検討したのも、そのときが初めてでした。

 あんまりいい話じゃないですが、同僚とかと子どもの写真を見せあっこする(なんと陳腐な話なのだ)、実家や親せきにはがきにして送りつける、という親ばかフルコースはひととおり経験しました。

 そのうち、子供もそうそう写真を撮らせてくれなくなって、だんだん写真は趣味になっていく、というお決まりのルートですね。そういう人はまわりにくさるほどいて、くさらないように回転させるのがたいへんなくらい。


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竹林のヒガンバナ
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 5D Mark IV
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ EF70-200mm f/2.8L IS USM
焦点距離 165mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/83sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 -0.3
測光モード スポット測光
ISO感度 100
ホワイトバランス 太陽光
フラッシュ なし
サイズ 2000x3000 (1,611KB)
撮影日時 2019-09-30 20:33:31 +0900

1   F.344   19/09/30 21:13

今日は竹林とヒガンバナを撮りに・・・
2か所回ってきました

2   S9000   19/09/30 21:53

わりと大ぶりな彼岸花が、こうしてみるとたんぽぽのようにかわいく見えるのもマジックですね。幻想のようで、また子供の頃に見た景色のようで、えもいわれぬ感覚です。

3     19/10/01 05:05

とても良いですね。
思わずコメントをしたくなります。素晴らしい。
青竹では良く見ますが、この黄色い竹が素晴らしく、
実に良い作品ですね。
本当に素晴らしいです。

4   youzaki   19/10/01 14:05

雰囲気と構図が良いですね・・
感性の豊かな写真に拍手させて頂きます。

5   裏街道   19/10/01 15:14

こんにちは。
この様に手入れが行き届いた竹林に彼岸花が咲く光景には滅多にであえません。
とても素晴らしいお写真だと感じます。

6   F.344   19/10/02 18:31

コメントありがとうございます
S9000さん
管理の行き届いた竹林ですが何故か花が少なくなっていました
それで奥に咲く花を竹で囲ってみました
竹林で有りそうな小枝などを全部他に処分され
撮る側にとっては大変有難い所です
森さま
ありがとうございます
猫を撮っておられる方と承知していますが
わざわざコメント頂き感謝です
2年目3年目くらいの竹が多く偶然ですが花を囲うようになりました
できればもう少し広い花を絡めた景色を撮りたいのですがままなりません
youzakiさん
幸運にも邪魔な物が無くてスッキリに撮れました
また花の咲き具合も丁度良かったです
裏街道さん
この竹林は民家が近い集落の中にあります
そのお陰で毎年下刈り等丁寧に施されています
そして竹林の持ち主の愛犬が傍らで見守っています
 皆さんに素晴らしいとのコメントを頂き感謝 ありがとうございます

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黄色い彼岸花
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 50D
ソフトウェア Picasa
レンズ 90mm(["EF 28-70mm F2.8", "SIGMA 24-70mm F2.8"])
焦点距離 90mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1579sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3831x2876 (8,031KB)
撮影日時 2019-09-28 22:35:23 +0900

1   youzaki   19/09/30 20:16

黄色も2本咲いていました.
Lens  Tamron 90mm F2.8macro272E

2   F.344   19/09/30 21:09

2か月の闘病のブランクを感じさせない描写ですね
背景の色と相まって花のクッキリ感が良いと思います

3   youzaki   19/10/01 14:25

F.344さん コメントありがとう御座います。
ご覧頂けただけで嬉しいです。
古いカメラやレンズを色々換えて写真を楽しんでいます。

4   裏街道   19/10/01 15:22

こんにちは。
背景の紫に花の黄色が浮き出ていて良い感じです。

5   youzaki   19/10/04 02:04

裏街道さん コメントありがとう御座います。
ご覧頂けただけで嬉しいです。
古いカメラとレンズで写真を楽しみ暮らしています。

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白い彼岸花
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 7D
ソフトウェア Picasa
レンズ 105mm
焦点距離 105mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/2048sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 4474x2522 (7,210KB)
撮影日時 2019-09-29 20:06:47 +0900

1   youzaki   19/09/30 20:04

あれた畑に2本咲いていました。

2   S9000   19/09/30 21:46

 クリアーでいいですね。背後の二輪とあいまって、バレリーナたちのようにも見えます。

3   youzaki   19/10/01 13:58

S9000さん コメントありがとう御座います。
レンズやカメラを換えていろいろ楽しんでる年寄りですが、足が衰えがままなりません。
レンズはSigma105mmF2.8macro 単焦点の古い軽いレンズです。

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咲き遅れ?
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS-1D X
ソフトウェア Windows Photo Editor 6.3.9600.17418
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1024sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 1250
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 5184x3367 (2,366KB)
撮影日時 2019-09-28 23:23:32 +0900

1   masa   19/09/29 18:01

この一画だけ蕾の状態でした。
全開の花々の中ですごく新鮮というか元気そうに見えました。
アクセントにと入れた向こう側のご婦人にはとてもご了解をいただく余裕はありませんでしたが、このくらいボケていればお赦しいただけるでしょう。

2   yama   19/09/29 21:16

咲き乱れた彼岸花を撮影するときは真ん中に焦点をあて前後をぼかす・・・
開花の時期がここまで違うのは珍しく意図的でしょうか?

3   youzaki   19/09/30 19:43

一面に咲き良い感じですね・・
家でも畑の道と荒れた畑の中に咲き乱れています。
大部分が赤色ですが白と黄色も咲いていました。

4   masa   19/10/01 22:51

yamaさん、 youzakiさん、ありがとうございます。
ここは町内の公園です。10年ほど前に愛好家さんたちが市の公園課の了解を得て、一画に曼珠沙華の球根を沢山植えました。
その後、補植をしたりしているのでこの一画だけ育った年数が違うのかも知れません。

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妖艶
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS RP
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporar...
焦点距離 171mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/128sec.
絞り値 F6.4
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 125
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3888x2592 (6,249KB)
撮影日時 2019-09-29 18:52:50 +0900

1   yama   19/09/29 15:04

彼岸花の美しさに惹かれ・・・を覗いてみました。

3   yama   19/09/29 17:37

こんにちは。
写真の基本からは逸脱していますが。名十枚と撮った中で撮影条件が悪く綺麗と思う写真が殆ど無くて思い切って投稿してみました。

4   masa   19/09/29 17:56

写真の基本からは逸脱?
写真に基本というものがあるのかどうか分かりませんが、みんなが本や教室で習った基本(?)通りに撮ったら、みんな同じでちっとも面白くありませんよね。
ご自分の感性の赴くままに撮られれば良いと思います。

5   yama   19/09/29 20:49

masaさんこんばんは。
コメント有難うございます。
ネットの写真家ブログとかユーチューブで勉強しているのですが、感性がなく技術も進歩がありませんが、趣味として生涯諦めず挑戦してみます。

6   S9000   19/09/29 23:38

 この角度で見ると、花火のようでいいですね。
 食べ終わったブドウの房が、花火のようだと詠った詩を読んだことがあります。花火の季節が終わって、彼岸花の季節になると、妙に小学校の頃を思い出します。
 女の子の制服は麦わら帽子と鮮やかな水色のオーバーオール(だったかな)で、彼岸花が咲くともう夏服の季節も残りわずか、というわけで。

7   F.344   19/09/30 21:04

赤色は情熱をかき立たせる・・・
その色は艶っぽくも・・・
タイトルの妖艶 納得です

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