キヤノンデジカメ写真掲示板
キヤノンのデジタルカメラで撮影した写真の掲示板です。EOSシリーズやPowerShotの描写を投稿写真で比較し、撮影設定を相談できます。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1328sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (2.35MB) |
| 撮影日時 | 2021年04月29日(木) 15時37分 |
メッサーシュミット262の他に、MiG-29がラーストチカとロシア語でツバメを意味する愛称をいただいている、と言われていますが、これは日本の航空オタクによる都市伝説だとみる向きもあります。 なお、ロシアに存在するMiG-29による展示飛行チーム「ストリージ」は、画像データ貯蔵装置・・・ではなく、「アマツバメ(複数形)」を意味するロシア語であり、ツバメより高速を発揮する同種の面目躍如、の図。 この写真は、飛行するツバメを追跡した一枚。歩留まりはかなり悪いです。ツバメは直線的に飛行しづけることは少なく、ひらりひらりと旋回するので、追いかけにくいですが、上昇しきったとき、またそこから下降に転じたときは、速度が落ちるので、比較的撮影しやすくなります。しかし、重たいレンズで追いかけ続けると腕がしんどくなるでありましょう。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1328sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (3.86MB) |
| 撮影日時 | 2021年04月24日(土) 07時21分 |
・・・んなわけあんめるつヨコヨコ。フツーの地上波テレビアンテナです。 Me-262に限らず、ドイツ側のレーダーアンテナは、衛星テレビアンテナでよく見かけるパラボラタイプではなく、テレビアンテナでおなじみの「八木・宇田アンテナ」です。 松本零士氏の漫画でも、機種周辺にこのタイプのレーダーアンテナを付けたMe-262が描かれていますが、機種のレドームにおさめられるパラボラアンテナと違って、機動性に影響をあたえる外装アンテナとなってしまうため、不利だった様子。 もちろんそんなことは関係なく、縄張りを睥睨するハクセキレイ君。彼らにとって、かっこうの観測場所になっている様子。
シロハラ渡る
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3300x2200 (4.92MB) |
| 撮影日時 | 2021年04月09日(金) 12時32分 |
さすがに5月に入ってシロハラは見ていません。ツグミは一羽だけ見ましたが。 土鳩に交じって草地をつついていたものですが、今それをやっているのは主にスズメ。あと、やたらとシジュウカラを見かけ、カワラヒワが樹上でさえずっているのに出くわします。
おはようございます。 土鳩と出会うことは少なくなったと感じますが注意して見ていないだけですかね。(^_^;)
こんばんは。コメント感謝です(^^)v 土鳩は公園、河原で頻繁に出会いますが、しばしばキジバトにも出会います。ハトは余裕があるのか、ツグミやシロハラのように、他の鳥を排撃することはないようです。 野鳥は注意してみていないと、気づかないことが多いです。今日は、岡山の実家で農作業しましたが、こんなにたくさんホオジロがいたか?と思いました。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 135mm F1.8 DG HSM | Art 017 |
| 焦点距離 | 135mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/2048sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3000 (3.51MB) |
| 撮影日時 | 2021年04月25日(日) 13時58分 |
・・・んなことあるわけねえ。ひばりです、ひ・ば・り。 ざっと上空、80mから100mくらいでホバリングし、にぎやかにさえずる雲雀。3画像を多重合成。最初の画像から最後の画像まで、18秒経過していますが、上空100mの風をつかんで、元気にホバリングするヒバリ君は、ほぼ静止状態をキープしてます。 それにしても、135mmで撮る距離じゃないですね。この日は、150-600mmはお休みなのでした。
おはよう。 捨てハン行為は「私」の垂れ流しであるな。つまり、感じているであろう「不愉快」とは、ご自身の問題なのだから、ご自身でよろしく処置されたし。 以上。
Me-262 Schwalbe の愛称から、次回はツバメですね。😊 しかし、なんですなあ、荒し氏は本人が掲示板に 捨て犯と本アカの嫌がらせで荒らしまわり、 多くの参加者から『あんたが不愉快』のようなことを 言われてたのに理解しがたい方だ。 S9000 さんと不愉快氏のどちらが不愉快な方かは 掲示板参加者は承知しておりますので平常運転でヨロシク。
こんばんは。コメントありがとうございます(^^)v たしかにシュバルベ、ということでツバメつながりでもあるのですが、史実のMe-262は旋回が苦手ということで、ツバメに似つかわしくもない点がありますねえ・・・ ということで、Me-262つながりでは、別の野鳥を用意してます。ただし、ツバメも撮影していますので、そのうち登場します(^^)v
美味しいですか
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R6 |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | RF50mm F1.8 STM |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1328sec. |
| 絞り値 | F2.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2105x3157 (3.18MB) |
| 撮影日時 | 2021年05月07日(金) 15時01分 |
シロツメクサのアブラムシを必死で食べている 姿を見ていると、とても可愛いです。
おはようございます。 植物に寄生するアブラムシ等の害虫を食べてくれる益虫なんですね。 トラックの幅が広いフロントガラスを下から上まで這い上がる事がありますが滑り落ちる事がないので驚きです。
カーネーション
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1Ds Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows) |
| レンズ | 35mm |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/6sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2333x3499 (2.67MB) |
| 撮影日時 | 2021年05月06日(木) 17時07分 |
こんばんは。 連休最後の日は家の中で・・・ゴロゴロと・・・。(^_^;)
裏街道さん、ライブビューなんかしなくても光学式のファインダーできちんとピントは合いますよ。(^^ゞ そもそもプロ機の光学ファインダーでピントが不安というのがおかしいのであってね。1DS3や1DX2の ファインダーは最高級のものを使っています。そのファインダーで全て何でもやれるようにするのが 本当かと思います。 光学一眼レフの良さというのはEVF電子ビューファインダーがないところですね。まあやがて両方が 着いているカメラも出るかもしれませんが、やはりカメラや写真は光学式ファインダーでやりたいもの です。ミラーレスの場合は背面モニターの撮影がベストです。コンデジ式の撮影方法ですね。 最近、感ずるのはEVF撮影は危険ではないのかということです。私はEVFは使わないので分かりませ んが、最初から使う気は全くないです。 裏街道さんがお使いのカメラよりもファインダーが優れているのは中判カメラです。フィルム時代は 使いましたが、デジタルの現在ではフルサイズのデジイチが一番ですね。その中でもとりわけプロ機 は最高レベルにあります。なおピントに親しむには、望遠レンズの方が向いていますね。85ミリから 200ミリの短焦点レンズだとピントの良さが良く理解できるようになるでしょう。 裏街道さんが常用されている24-105はF値が暗いのでピントを楽しむようにはできていません。 それで出来ればもっと明るい標準ズームを使われるのをお奨めしますが、まあ金の掛かることです からね。(笑) F2とかF2.8のズームだと、F4とは世界が違って見えます。とにかくどんなレンズでも 光学ファインダーを通して正確に見れるカメラをお持ちなんですから、現状はちょっともったいないなあ、 宝の持ち腐れという気がしてます。
品のいい一枚ですね。 ピントは、保健撮影の枚数を増やして対処するようにしてまっす。 だがしかし、ピントにこだわるあまり、画面内に不要なものが映り込んでいることも多く、なかなか難しい・・・
S9000さん、おはようございます。 ありますね、無意識に不要なものを写してしまう事や広く撮りすぎてしまう事が。 ってか、私の場合は常にそうなってしまいますが・・・。(^_^; ピントにモヤモヤ感が残るのは手ぶれが原因という事もあるんでしょうね、慎重に撮りたいです。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 10-20mm |
| 焦点距離 | 11mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/197sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3000 (3.57MB) |
| 撮影日時 | 2020年12月13日(日) 14時40分 |
いやいや、オタクはもともと熱苦しい(爆)。 ふたたびみたび、鈴鹿PA展示の1992年型マクラーレンホンダF1 MP4/7。馬650頭分以上の力持ち。 さて、吉例オタク話。 航空機由来のF-1技術用語に「バイ・ワイヤ」というものがあります。60年代以前の航空機は、操縦桿やペダルを人間が操作する力を油圧等によって増力し伝達することで操縦されていたのですが、1970年代以降は、操縦桿やペダルは、操作を電気信号に変換するインターフェースとなり、操作は電気信号に変換されてコンピューターが舵、エンジンを最適にコントロールし、人間業では困難な、複雑かつ迅速な機動を行うようになりました。F-15は、その発展の途上に位置し、油圧等の操作系統をコンピューターがアシストする仕組みになっています。 旧来の制御方式は、特に呼び名はないものの、「ワイヤ」に対応して「(力を物理的に伝達する意味での)ケーブル」をあてて、フライ・バイ・ケーブルと呼ぶ場合があるようです。これは、デジタルカメラが開発されたことによって、「フィルムカメラ」ないし「アナログカメラ」という呼称が発生したのと似た図式。ちなみに、操舵ケーブルが描かれた数少ない漫画が「わが青春のアルカディア」(松本零士、コクピットシリーズ)。 F-1では90年代に、アクセル踏力を電気信号に変換し、電子燃料噴射装置を制御する「スロットル・バイ・ワイヤ」が導入されています。その第一号が、ほかならぬ、この写真のMP4/7なのです。古舘伊知郎氏の造語「音速の貴公子」同様に、当初は航空機にならって「フライ・バイ・ワイヤ」と呼ばれ、そのうち「ドライブ・バイ・ワイヤ」に。しかし、ハンドルまでは電子化できないので、「スロットル・バイ・ワイヤ」に落ち着いた様子。 でもって、例えばシグマが、レンズのフォーカスリングを機械駆動から、センサーを経由した電子制御に代えるにあたって「バイ・ワイヤ」と呼ぶなど、カメラ業界にもこの概念は流入しています。 極端にパワーバンドの狭いF1エンジンを最適に制御するためには、スロットル・バイ・ワイヤは利点が多いものですが、レンズのフォーカスはもともと30年来、電子制御されてきているので、ここにきて今更何だそりゃ、と思わなくもないです。機械式では実現できないような大きな減速比や、操作方向の反転なども自由にできるので、利点があるのかもしれません。個人的には、チョウトンボなどを撮影するときに使う「ソーイング法」がバイ・ワイヤでも機能するのか興味がありますが、そのあたりはレンズオタクの人々にお任せしませう。 ♪オタクよぉ~熱く君をぉ語れぇ~♪
こんにちは。 鈴鹿はモータースポーツのメッカであり世界的レースも度々行われる車好き憧れの街です。 であればもう少し飾り方に拘り記念の一枚となり得る写真を撮れるようにしてもらいたいものです。 横が窓では・・・贅沢かなぁ~。(^_^;)
おはようございます。コメントありがとうございます(^^)v とりあえず、このディスプレイは、駐車場とトイレだけ往復する人にを、店舗に誘導するアイキャッチとなっているようです。 マシンの前方に空間があまりないので、お子さんの記念撮影をするのには不向きかもしれません。確かに贅沢な展示なので、もう少しスペースを確保してもよいのかも。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5DS |
| ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
| 焦点距離 | 85mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4344x2896 (8.98MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月11日(水) 15時26分 |
以下は、 https://photoxp.jp/pictures/216451 これへのコメント返しとなっています。 管理人様、コメントありがとうございます。(^^ゞ しかし心配はご無用でして、私の場合はただ単に古い OSのビスタを未だに使っているから起きる問題でして、セブンPCからは難なく投稿できます。セブンを 使わずにビスタを使っているのは、ただ単に古い機種を大事に使っていきたいと (それはカメラでも そう) いう私の趣旨からくるものでして、極めて個人的な事柄であり、一般的な解決すべき事柄ではあ りません。(笑) そもそもビスタを未だに使っているのが間違いなのですが、しばらくはこの歓迎すべき不便さを楽しん でいきたいと考えています。 S9000さん、今回のニコンとキヤノンという題材は、よくあるカメラの対比趣味ではなく、そのユーザー 達の生態観察というところがあって、キヤノンユーザーにも他のメーカーのユーザーのことを知って おいて欲しと思ったからです。自分の使っているカメラとそのメーカーだけしか知らないというのでは 知識として不足しますから。またこの掲示板でもキヤノン板だけではなくて多くの板があるわけですし。 私の場合、当初から多種のメーカーの機材を使っていて、逆に言えば単メーカーのカメラしか使ってい ないというユーザーの心理が分からなくなったというのがあります。 思いの他にメーカーの独自性というものは強いものだと考えています。メーカーの出す機材には歴史 や思想というものが込められていて、皆それぞれ個性的なのです。 それらは企業の社風とか歴史やイメージというもので我々ユーザーには知られていますが、メーカー がユーザーに一方通行で押し付けているものではなくて、そのイメージの形成にはユーザー自身が 大いに参加しているのです。むしろ多くのユーザー達がカメラメーカーのイメージを育てているという ところがありますね。 キヤノンユーザーとニコンユーザーの服装とか装備とか、それらの海外でのイメージも日本と同じじゃ ないかと感じました。キヤノンユーザーはどちらか言えばざっくばらんですし物量も大きいです。ニコン ユーザーは服装はキチンしていますし装備もストイックなところがありましたね。あくまでも比較論での 感想ですけどね。 キヤノンもニコンも日本のメーカーですがユーザーやファンは世界中にいますし、的確にイメージを 捉えている結果となっているわけです。考えてみればこれは不思議なことですね。 このイメージと言いますか空気のようなもので、初心者は自分の使うカメラを選ぶっていうところがあります。最初からキヤノンを買っていたからずっとキヤノンという単純なものではなく、自分にはキヤノン のイメーが合っていたからこそ、今もキヤノンを使っているということです。きっと多くのユーザーはそう 感じているはずです。 またキヤノンとニコンだけでなく他メーカーにもそれぞれの個性があり、それぞれ形成されたイメージが あります。個人的にMN研のペンタックスファンは注目しています。K3マーク3という優れたカメラが出現 しています。 ニコンDfはニコンらしいカメラですね。ニコンはオーソドックスなところがありニコンSというレンジファイン ダーの復刻版を出したこともあるのです。こういう儲からないことはキヤノンはしませんね。(^^ゞ キヤノン一筋のユーザーでも、交換レンズは純正、そしてシグマ、タムロンといった他メーカーのものが 選択肢になります。可能な限り他メーカーのものを使うと世界観が広がります。マウントアダプターを 使えば、マニュアル操作になりますがニコンのレンズを使うことも可能です。レンズ交換式カメラは実に 有難いものだと思います。 裏街道さんのサンダルは写真撮影に於ける正しい装備ではありませんが、裏街道さんには彼なりの 特殊な事情があります。運転時と同じサンダル履きで撮影をするのは、つまり撮影に深入りしたくない 為の苦肉の策だろうと私は推察しています。服装を充実させると(特に足元を)ついつい撮影に夢中に なり、撮影に深入りすれば場合によっては仕事に大きな支障があるからです。電話で何時呼び出しを 食らうかも知れませんし、常に即座に仕事に復帰できる態勢にしていなければなりません。裏街道さん の仕事とはそういうものではないですかね。ついでなから言うと素足にサンダルは長距離トラックドライ バーの正装です。(水虫になり難い、ほんとか?) おそらく撮影中も仕事のことが脳裏から離れないでしょう。24時間何日も拘束されながらも、自由にな る時間などほとんどないのが長距離トラックドライバーの実情だと言えます。 それでも裏街道さんはわずかな時間を見計らって撮影をし掲示板に投稿して、我々に全国の写真を届 けてくれています。仕事三昧の人であり、リアルな写友もあまりいらっしゃらないかと思います。皆さん も是非に彼を応援してあげてください。(^^ゞ 1DXは少し以前に中古購入しましたが、漏洩電磁波が極めて少なく、計測すると70Dと同じレベルでし た。極めて安全なカメラということで、撮影ショット数の多い野鳥カメラマンがフルサイズカメラを購入す るということであればこのカメラをお勧めします。ただしもう中古でしか手に入りません。後継の1DX2/3 はシャッター機構が1DXとは違っていますので同様に低電磁波だとは限りません。たぶんもっと高いで しょう。 最近はミラーレスカメラとなるわけですが、確かに電子シャッターを使えば電磁波問題はクリアするも のの、光学ファインダーではなくなりますので、今度はモニター症候群・VDT症候群という別の難問が 待ち受けていることになります。 イオス5DSなども光学ファインダーであるのは良いのですが、形成される画像は超高画素高画質なの で後のPCのモニターで苦しめられることになるわけです。私には1000~2000万画素の光学ファイン ダー式カメラが最適ですね。ミラーレスカメラも使っていますが、主に広角レンズで使っていて事実上の ノーファインダーでの撮影と割り切っています。時間がなく記録の撮影に徹する場合は、軽量で背面 液晶撮影による簡易なコンデジ撮影ができるミラーレス機は有用です。 キヤノンやニコンのフルサイズプロ機は光学ファインダーが極めて優れていて、装着するレンズの可否 まで分かるということで、その撮影時の楽しみは最高度といえます。次いでフルサイズ高級機もそれに 当たります。キヤノンからば5Dシリーズ、ニコンならばD850とか。また最近はペンタックスも浮上してき ましたね。APS機ながら素晴らしいファインダーを持っているようです。 優れた光学ファインダーは撮影時の、ひいては写真そのものへの満足感を大きく満たしてくれます。 そういうカメラを使えることは最高に贅沢であって、撮影時に至福の時を過ごすことかできます。当然 に着けるレンズは高級で明るいレンズが、さらに至福感を増大してくれます。裸眼で見るよりもファイン ダーで見るのが優れているという結果にもなりますから。 添付した画像は5DSの、Rではないタイプです。ローパスフィルターがあるタイプですね。背景がうるさく ないように全面ぼかしでやりました。こういう高画素のカメラを全ピントでやりますと、その膨大な情報 量で閲覧するだけで精神的にまいってしまうところがあります。それでほとんどぼかしでいって一部だ けクリアにするのがアマチュアとしては有効です。またRタイプでない方が眼に優しいです。 閲覧者の中には超高画素カメラがブランドで偉いとか、写真の画像処理は楽しいとか思っている方も おられるかも知れませんが、仕事でやっている人にとってはそれらは地獄の世界です。50も過ぎれば 廃人になるのではないかと思うほどです。高精細な写真の画像処理はPC作業の中でも一番にきつく、 使っているPCもモニターも高品位なものになります。写真の画像処理はいち早くAI自動化すべき事柄 だと私は考えています。 使用したレンズは古いEF85ミリF1.8です。なかなか良いレンズですが、ピントがクリアにいくのは中心 部だけです。全ピントで使えるレンズではありません。最近はバイクライダーが増えてきて、車で運転 していてバイク集団に囲まれると、うるさいわ、くさいわ、邪魔だわで、コンビニにでも入ってやり過ごし ます。(笑) 投稿写真はオリジナルの縦横1/2ピクセルでアップしています。面積比やデータ量では 1/4になりますか。オリジナルのデータでも中心部のピント部はクリアです。 背後の山は切り取られた山容をしています。採土されて最後は建物が建つのでしょう。その現場を見 に行くときに撮った写真です。 裏街道さんが現役ドライバーを引退して、それで写真趣味はどうなるのだろうかと考えると、想像する だけで面白いですね。(^^ゞ トラックを降りても、今度は自分のハコバンで車中泊をしながら全国を回る のでしょうか。それとも退職を機に写真趣味はきっぱりとやめてしまうのでしょうか。 裏街道さんは全国区の方なので、写真三昧でやろうと思えば切りがないほどに被写体は豊富です。 しかしながら現役時代は撮影対象は自分でテーマを決めて撮影することはできませんでした。仕事の 都合で選ばざるを得なかったわけです。それが今度は自分で自由に選択してよいのですし時間の制 約もありません。ちゃっちゃっちゃで撮影することはできませんね。(^^ゞ きちんと靴を履いて藪の中に 分け入り、岩場も歩かなくてはなりません。撮影に没入して時間を忘れるということもあります。車中泊 のベテランなのでそこは困りません。 そして今度は撮った写真はどうするのか、という問題に突き当たります。プロドライバーの副産物として の写真では済まなくなるからです。地元の写真クラブに入ろうか、とか、公募展に応募しようか、とか 考えるのでしょうか。海外での撮影もこなして見たいと思うかもしれません。しかしそれには当たりきで すね。これまで時間に追い回されて来たギリギリの生活から比べれば暇つぶしの道楽としか思えない でしょう。 心的外傷後ストレス障害(PTSD)というのがあります。米国の兵士が戦場で受けた精神的な傷と言わ れていますが、本国に戻って来て、その平和な生活に違和感か出て逆にストレスを受けるというやつ です。たぶん裏街道さんもそのような違和感を、退職すれば味わうことになるのではないですか。 ところで、現役時代は仕事に没入し、退職をすれば今度は趣味三昧に行くんだ、というやり方は大体に おいて失敗するそうです。それで趣味という心を豊かに保つものは現役時代から始めていないとモノ にはならないというわけです。 そういう意味では裏街道さんもS9000さんも順当なやり方をされています。写真という自分の心の拠り 所を早い内から身につけておくことは、現役引退という社会の断絶のショックから身を守ることになる からです。現役中は、会社とかの看板で生きてきたわけでして、その後ろ盾を失うことは誰にとっても 痛手です。それを克服するには、きっと写真趣味は役立ってくれると思うんですね。写真があれば自分 はこの社会との接点を完全には失わないでいられる、というわけです。いや、そもそも写真はあくまで も個人のものですからね。個人としての自分を強くするものですから。 退職後から始めた趣味は失敗すると言いましたが、それは時間つぶしの道楽だからですね。考えても みれば、若い時からやっている方に対しては、歳をとって退職後から始めた人が彼らに敵うわけがな いじゃないですか。技能だけでなく考え方からして敵いません。特にその思想とか哲学という事柄に 関しては雲泥の差がでできます。形だけ真似てどうにかなるということではないんですね。 私が写真を単なる芸事や美術して捉えるのではなく、社会的な全体感や総合力として考えるべきだと 常に主張しているのは、そういう断絶をしないですむように考えるからですね。さらには社会性だけで なく、人間としての生き方にまで高める必要があるのではないかとも考えています。ここまでくると本当 の意味での芸術や宗教性になりますか。生き方の芸術であり、それは形だけの美学ではありません。 写真をしていくという生き方を選択したという意味です。当然に写真をしない生き方もあります。しかし そういう場合も何かの手立てを見つけて自分の行き方を育てているのであって、何も写真をすること だけが偉いというのではありませんよ。 とりあえず写真を選んだのだから、当分はこれでやっていこうじゃないかということです。(笑) 何事も基本が大切です。写真人生もそうです。この基本を見失うと間違った方向に行ってしまいます。 写真を撮影するという、単純な一挙一動の基本を思い出せばよいのです。そこに全ての答えがありま すから。写真というものは目の前にあるものしか写せないのです。それだけを精一杯考えていればよ いということですかね。
そうそう誤解を受けてはいけないので少し追文をします。 裏街道さんを出汁にモデルとして使いましたけど、本当はお仕事をされながらも写真の趣味をやっておら れる多くの、この掲示板の閲覧者の方々にむかって当てたものとしています。 お仕事を頑張ってされながら(家庭や子育てのこともありますね)、しかしそれだけでは自分として不十分 ということで、趣味としての写真もされているわけです。もしくは写真というものに強い関心があるという ことでしょう。そんな日々忙しい生活を続けながらも、やはり写真というものは面白いものだ、やることに 価値はあるんだとお考えのことと思います。 時間がなく忙しければ満足な写真は撮れないかもしれまん。人様に見せるような写真はできないと考える かも知れませんが、私はけっしてそうは思っておりません。 写真としての画像は結果であって、その結果としての写真画像が全てだとはちっとも思っておりません。 写真とはその過程、まず意思を持ってどこかに出かけて撮影をし、その撮影そのものを十分に楽しみ、 そして自分なりに考え思うことも多々あるという一連の行為、そういう総合的な写真行為というものに こそ、一番の価値があるものと考えております。 投稿された写真画像だけをみればその人の写真行為というものが分かる、というものでは絶対にあり ませんね。それまでの過程の見えない一連の写真行為にこそ、それはご本人にしか分からないことで あるのですが、それこそが写真をするということの本当の意味と価値なのだと私は考えているのです。 おそらく写真行為の最後の締めくくりというものが、たとえばこの掲示板に自分の写真を投稿するという ことだと思います。日々忙しい方は自分のブログすら出来ないでしょうし、ましてや写真展に出品すると か、そういうことはさらさら出来ませんね。ならば気楽に写真の投稿がてきるこの掲示板に参加をされる ことに意味があるのだと思っています。 可能ならばご自分の写真を投稿していただきたいのですが、それも無理ということもあるでしょう。です からただ、投稿された写真を見てコメントを読んでいただくだけでも十分に有難いことかと私は思ってい ます。 この掲示板に写真やコメントを投稿している常連の方々はもう僅かになってしまいましたが、それでもこの 掲示板には、多くの閲覧者や読者がいらっしゃるということが投稿の励みになっているところがあります。 まあ個人的に実際どうかは不明ですが(笑)、掲示板の理屈としてはそういうことです。 この掲示板に投稿されているベテランのほとんどの方が、若い時に写真というものに出会い、写真を 始められた方々です。退職して暇になったから写真の趣味でも始めようか、という方々ではありません。 仕事と家庭と写真趣味を厳しく両立してこられた方ばかりだと思います。 そして自分が写真を長くやってきたという、その経験と素晴らしさを少しでも多くの方に伝えたいなという ことで、今も投稿を続けておられるものと思っています。
望郷羊蹄青い屋根
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X Mark II |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF24-105mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 32mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/83sec. |
| 絞り値 | F9.1 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2334 (6.09MB) |
| 撮影日時 | 2021年05月01日(土) 13時01分 |
こんばんは。 昼過ぎにちょっとだけ雲が切れてくれました。
北海道二日ほど前は荒れた天気と聞いていましたが青空が・・・ 蝦夷富士とも言われる羊蹄山 広大な北の大地の情景ありがとうございます
F.344 @タブレットさん、こんばんは。 ちょっと広目に撮り過ぎましたかねぇ~反省中です。 左手は良いとして右手の1/3弱は必要なかったと想うようになりました。 広く撮ってしまう癖を直さなければいけませんねぇ~。(^_^;)
人流を避けて
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3456 (4.14MB) |
| 撮影日時 | 2021年05月03日(月) 12時41分 |
東京郊外の里山緑地です。 年配のご夫婦と思われる二人連れが、休憩スポットで寛いでおられました。
このオジサン、何をしてるかというと、クローバーの花で花輪を作っていました。 さすがに一緒に来た奥さんの頭に載せるのではなく、帰ってからお孫さんにあげるのだろうと推測しています。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3456 (1.29MB) |
| 撮影日時 | 2021年05月03日(月) 11時42分 |
どこの草原にもあるオニタビラコを、何とかキンランのように美しく撮ってあげたいものだとアレコレ工夫をしてみました。 多重露光でハルノゲシの綿毛とのコラボをトライしましたが、オニタビラコは輝きはしたもののいまいち鮮明感が出ませんでした。
こんばんは。 確かに道含め含めどこにでも咲いていると感じます。 一昔前の仕事帰りに5DⅡ+100ミリマクロで狙った記憶がある花ですが雑草というイメージです。
裏街道さん ハイ、どこでも見かける典型的な雑草です。 だからこそ、エッ、これがあの花?! と驚く位ショウアップしてあげたいと思ったんですが、手段がちょっと姑息だったようです。
巨大チュンバメ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 A025 |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/49sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (3.21MB) |
| 撮影日時 | 2021年05月03日(月) 19時09分 |
巨大シリーズ。チュンバメならぬツバメ。 渡ってきて、営巣を開始したところ、という様子でした。
こんばんは。 調べてみますとツバメの種類は意外と多いのに驚きでしたコゲラとかコガラとかツグミも含めてスズメ目・・・。 スズメを見直しました。(^_^;)
おはようございます。コメントありがとうございます(^^)v スズメ目は地球上の鳥類において、半分くらいに及ぶ最大勢力なので、ぎょーさんいますね(*^^*) ツバメ軍団の中では、無印ツバメ以外では、今のところ、コシアカツバメとイワツバメしか撮影したことがないです。ツバメでなくアマツバメですが、鳥類最速と言われるハリオアマツバメを撮影してみたいものです。
ポピー
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R6 |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | RF24-105mm F4 L IS USM |
| 焦点距離 | 105mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5268x3512 (8.19MB) |
| 撮影日時 | 2021年05月04日(火) 14時37分 |
ポピーが満開で見頃です。
こんばんは。 鯉のぼりが泳ぐ付一面に一面に菜の花が咲いていたと記憶しておりますが月日は流れたのですね。 道の駅周辺にある広大な畑は全て道の駅の敷地なんでしょうか。
今晩は。 液の周辺の土地は笠岡干拓の一部をん笠岡市が 国から購入してものです。 埋立全体は農林水産省が管理しています。 https://www.kasaoka-kankou.jp/spot/319 を参考にしてください
ポピー畑
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R6 |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | RF24-105mm F4 L IS USM |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5333x3555 (12.6MB) |
| 撮影日時 | 2021年05月04日(火) 14時23分 |
岡山県笠岡市の「ベイファーム道の駅」の敷地内にある ポピー畑です。
見事なポピー畑ですねえ。 ピントは手前の女性ではなく、中央より向こうにあるようで、遠くの人の列が印象的です。 鯉のぼりが見えて、明日は子供の日ですね。
masa さん こんばんは。 コメントありがとうございます。 笠岡市の干拓は1807ヘクタールもある広大な農林干拓です。 コロナ禍で行く事をためらったのですが、明日が 雨のようでチャンスと思い行ってきました。
ツツジ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R6 |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | RF50mm F1.8 STM |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/4096sec. |
| 絞り値 | F1.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3215x2143 (4.04MB) |
| 撮影日時 | 2021年04月28日(水) 14時42分 |
散歩の途中で見かけた小さなツツジが綺麗で・・。
裏街 秋田 さん こんばんは。 大自然の景色を撮りたいのですが、身近では絶景が 無くて遠方には行けず散歩の途中でキョロキョロ しながら楽しんでいます。 珍しい色彩と柄のツツジと思います。
F.344 @タブレット さん こんばんは。 嬉しいコメント励みになります。 今後ともよろしくお願いいたします。
F1.8という浅さで、微妙なグラデーション色を持ったツツジを見事に捉えておられますね。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 A025 |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/32sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3300x2200 (3.52MB) |
| 撮影日時 | 2021年05月03日(月) 19時08分 |
こうしてみると、ツバメにもかなり青味があることがわかります。 (日中の撮影でもけっこう青く写ります)
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 90D |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 4.2.1 |
| レンズ | 50.0 - 500.0 mm |
| 焦点距離 | 63mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1328sec. |
| 絞り値 | F7.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1152 (844KB) |
| 撮影日時 | 2021年04月28日(水) 15時27分 |
こんな光景がありました。 ここには海沿いの遊園地みたいなものが在ったのですが、 数年前の大型ハリケーンで破壊されその跡が残った所に 数日前から狐の母子が入居したとのことだったので 撮りに行ってきました。
おはようございます(^^)v なんとキツネですか!狸は撮影したことがあるけれど、キツネはまだ出会ったことがないです。成体と幼体で体毛の色が異なるのかな?
S9000 さん、 この写真でも判りますが、子狐は薄暗い煤けた感じの色で 母親の鮮やかな🦊色には程遠いです。 いずれ、親を超える綺麗な🦊色になるんでしょうね。 楽しみだけど、そのころには移動してるだろうとのことでした。
母の愛
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 90D |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 4.2.1 |
| レンズ | 50.0 - 500.0 mm |
| 焦点距離 | 332mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1328sec. |
| 絞り値 | F7.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1365 (745KB) |
| 撮影日時 | 2021年04月28日(水) 15時28分 |
人間も狐も何ら変わりがないですね。
広そうな砂浜と感じましたが どんなエサがあるだろうか・・・? 昼間から親子の愛情がある写真が撮れて良いですね
こんにちは。 なんと、海辺というキーワードからは想像がつかなかった狐の親子ですか。 朽ちてしまった建物の残骸が雨露を防げる良い塒になったんでしょうね。 そんなに悪くない毛艶ですから食料も豊富なんでしょう。
masa さん、 砂浜沿いには人家が密集してるので。人のいるところ 何かしらのおこぼれがあるので、したたかなお狐様のこと、 心配する必要は無さそうです。 F.344 さん、 餌は寿司、刺身、鉄火丼にちらしと豊富なメニューから... よりは人間の食べ残しのホットドッグ、ハンバーガーかも。 この狐の親子を見てるとほっこり、周りのアメリカ人も 子狐の一挙手一投足に歓声を上げてました。 裏街道さん、 東海岸には狐の住む海岸が結構あるんですよ。 数年前に狐が住んでいるという海岸に行って写真を 撮ろうと試みたのですが、遭遇できませんでした。 今回はここに居座ってるのと観客?慣れしてるようで 幸運にも撮ることができた次第です。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 90D |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 4.2.1 |
| レンズ | 50.0 - 500.0 mm |
| 焦点距離 | 450mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1328sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (429KB) |
| 撮影日時 | 2021年04月27日(火) 01時27分 |
昨晩撮った今年の桃色月。 私の腕と手持ちの機材ではこれが限界かな。 ウルトラマンの故郷星雲写真を撮りたくて 近場のお月様で天文写真練習中ですが このレンズではダメそう。
F.344 さん、 我が家からだと背景となるようなお城もなし。 月が昇る方角には隣の家が立ちはだかってる。 ということで、こんな練習しかできないのが残念。 S9000 さん、 これを投稿した翌朝に彼の訃報が流れていました。 スーパームーンと一致するとは何かの因縁でしょうか。 狙ってるM78星雲はかなり小さく見えるのでやはり 200㎜ではきついかも。できれば1000㎜以上欲しいかな。 天文写真でもと考えたのは、使用してる画像編集ソフトの アップデートで新たに天文写真編集機能が入ったので 無料なら試しに挑戦してみっか、と思ったのですが 編集に金が掛からなくともレンズ、その他に掛かりそう。 裏街道さん、 手持ちのソフトを総動員で何とか見られる程度にまで 仕上げたのがこれくらいですからねえ。 元画像は推して知るべしです。😅 一耕人さん、 以前に撮って仕上げた月写真よりは良くなってますが、 ノイズを減少したら、かなりのっぺりしちゃいました。 やはり、元の画像がきっちり撮れてないとダメですね。
月そのものも、太古の昔、地球に別の惑星が衝突したときに砕け散った破片が集まってできたという説が最近主流になっているようです。 その月もまた、出来た後、沢山の彗星にぶつかられてこんなアバタ顔になったのかと思うと、同じころ地球にも沢山の彗星がぶつかっていたんだな、となんだか不思議な気分です。
masa さん、 地球も大気や海、造山運動が無ければ現在の月と どっこいどっこいのあばた顔、という話もどこかで 聞いたような気がします。 月のような地球に生まれて来なくてよかったあ。
市民の公園
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2656sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5053x3369 (1.96MB) |
| 撮影日時 | 2021年05月02日(日) 12時30分 |
stay home が長期に続くと、子供たちはメンタルに異常を来しかねません。 市民の公園ということで、都知事もこのくらいは大目に見てくださいな。
キヤノンとニコン
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x2630 (10.7MB) |
| 撮影日時 | 2021年02月07日(日) 15時13分 |
https://photoxp.jp/pictures/216350 以下のコメントは、このキヤノンとニコンユーザーの考察の続編ということで書きます。(^^ゞ ニコン派かキヤノン派か。というのは要するにその2社メーカーの持つ社風によるところが大きいのじゃ ないかと私は考えています。大体はキヤノンユーザーはざっくばらんな人が多そうですし、ニコンユー ザーはストイックで厳格なという感じです。それは撮影時の服装にもよく現れていますね。 キャノン使いのカメラマン https://photoxp.jp/pictures/216273 ナイコン使いのカメラマン https://photoxp.jp/pictures/216232 ネイチャー海外カメラマンの紹介・・・ David Yarrow Reveals his Photography Secrets - YouPic Inspiration for photographers ニコン派 https://www.youtube.com/watch?v=QcVRe9X5Prs Safari of my Life - Wildlife Photography Documentary with Klaus Tiedge キヤノン派(長いです) https://www.youtube.com/watch?v=ugTThtin5Ng 今回の動画はアフリカのサファリです。前回の北極圏のオオカミと比べればそう厳しい撮影環境ではあり ません。ここでもニコンとキヤノンのカメラマンの違いというのがよくわかります。ニコン派のカメラマンは 突っ込んだ撮影をされています。(写真はやや大げさではないかと言う気もしますが) キヤノン派の方は だいたいのところでオーケーねっていう感じですか。(笑) それはそうとアフリカのサバンナの光景というのは圧倒的で、大陸そのものであり山がなく海がなく隠れ る森も樹木もなくて、それこそ弱肉強食の世界のようです。 機材的にキヤノンかニコンか、ということでは・・・ https://aozora-ref.com/nikon-canon https://www.rentio.jp/matome/2019/02/canon-nikon-compare/ こんな感じだと思うのですが、現実的にはキヤノンユーザーがニコンユーザーの2倍以上は多いのじゃ ないかと思われます。既にキヤノン対ニコンかというような構図ではありませんね。もしかすれば日本で はソニーユーザーがニコンユーザーの数を今では上回っているかもしれません。 先発したニコンがキヤノンに負けてしまったというのは、その社風のもたらす厳格さが返ってあだになっ たところがありそうです。ややゆるやかなキヤノンは、結果的に多くのユーザーを取り込むことに成功し ました。 総合的なカメラとしての性能ではキヤノンが上ですね。特にAFが。露出もそう。両メーカーとも使っている 私の感想です。(これらは今では改善されていますが) デザインも(使いやすさの)キヤノンが上でしょう。 レンズは好みというところがあります。シャッター音はニコンが断然に良いです。 私の場合、以前から不思議な気がしていたんですが、ニコンの場合は比較的純正レンズを多く持ってい るのですが、キヤノンの場合は純正率が低くて、その分シグマが多いんです。今回その理由がやっと わかってきました。 シグマは多分ニコン的だと思います。(タムロンはキヤノン的かな) シグマにはストイックなイメージがあ ると思っています。それでキヤノンにシグマを着けると、ニコン的になるんじゃないですかね。(笑) あくまでもイメージの世界の話ですけど、そういうイメージがユーザーの心理におよぼす効果は高いと思ってます。またキヤノンは多く出回りすぎているから避けるという方もいます。 写真は面白いもので、あまりにもキレイに撮れすぎるカメラは嫌だなってところがあって、それでむしろ 打率の低いカメラの方が愛おしいというところがあります。その典型がシグマのカメラなんてすが、要は 小細工をしないストレートなカメラの方が面白いということかもしれません。最初から画像処理している ようなカメラは便利かも知れませんが面白さには欠けますから。(実は技術的に言っても、キレイ過ぎる 画像のカメラは純粋さがスポイルされていて、画像の威力、パワーが落ちています) それを言えばキヤノンも素の画像が出てくるカメラですので良いカメラだと思います。ニコンは偏っている ところがあるのですが当たれば極めて良い画像が得られます。 写真は記録でよいと言えばそうですが、やはり面白さがなければわざわざ写真を撮ろうかという気は起き ないのではないでしょうか。それから写真もカメラも、イメージが大切なので機材の持つ雰囲気も大事に したいなあという気がします。自分が納得できるというイメージですね。 この自分が確立するべきイメージを持っていないと、やたら写真を量産して自らが戸惑うことになるから です。逆にまた極右になりすぎて機材への思い込みが強すぎるというのも問題ありですかね。 ところで今回、特に私が眼を見張ったのはカメラマン氏の服装です。(笑) この件に関してはニコンユーザーの勝ちというところです。きちんとした服装でなければ自分の納得した 写真は撮れないと思いますから。とにかく何事も基本が大切です。どんなに短時間の撮影でも、キレイで なくてもボロ着で良いから、キチンとした服装(サンダル履きなんかではなくて)で撮影に臨みたいものです ね。自分の写真へのイメージを持ち上げるには、まずは服装です。 そしてこの服装というのは、ハレとケの哲学に通じます。ケという当たり前な日常とは別に、ハレという 特別の時をもってして写真をするということ。ですからケのスマホでは、画像ではあっても写真にはならな いという気がしています。要は気持ちの問題だということですか。 なお予めお断りしておきますが、この投稿に関してのコメントを頂いても(その心配はないわけですが)、 返事のコメントはできなくなりました。掲示板のセキュリティが上がり、ご覧のように写真投稿はできても 文字だけのコメント投稿が私のPCではできなくなりましたので。ただし閲覧は可能なので、今後も皆様の お写真なりコメントは見ることができますので楽しみにしています。
梅雨か?という天気が続く札幌からおはようございます。 私がキャノン機を使っている一番の理由は《初めて買ったフィルム一眼がEOS5だったからです。 ピント時の視線入力という新機能に惹かれお決まりのダブルレンズキットを買ってしまったからです。 で、レンズだけでも活かそうとした結果が現在もキャノン派である一番と理由になっていると思います。 多くの方々が同じような感じなのではないでしょうか。 初めての一眼がニコンであったらニコンに、兄の後を追っていたらミノルタになっていたのだと思います。 どっちにしろ裸足にサンダル姿は変わらない可能性が高いと考えます。 1DXを入手されたのでしょうか、楽しみです。
おはようございます(^^)v 私の場合、キヤノンを選んだのは、EOS30D新発売広告で示された「高速コーナリングするラリーカーの5コマ/秒つなぎフォト」が印象に残ったこと、当時のD200が若干、高額に感じられて手がのびなかったこと、といったことが記憶に残っています。 リアル写友でその人柄を把握している範囲では、キヤノン・ニコンで特に明確な傾向は見当たりませんが、一度だけ、撮影会にD-fを持ち込んだ人がいて、その周囲に人垣ができたことが印象に残っています。そのときは、両社のユーザーがむらがってましたね。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 135mm F1.8 DG HSM | Art 017 |
| 焦点距離 | 135mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/2048sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2200x3300 (3.72MB) |
| 撮影日時 | 2021年04月25日(日) 13時34分 |
チューリップ園で、密接触にならないよう配慮しながら、市民モデルさんをお願いする、あるいは撮影結果を示して承諾いただきました。 直前に、女性誌「InRed」5月号カバーフォトで、竹内裕二氏が撮影した、桐谷美玲さんを眺めてまして、そのカバーフォト以外のファッションフォトも、白トビ手前くらいで撮影している様子が印象に残りました。そこからヒントを得て、今回、チューリップ園で花と人物を撮影する際、いつもよりプラス1/3か2/3で撮影しました。すると、被写体女性からの受けがとてもよく、承諾いただいた6組の方々のうち、4組からデータ提供を希望され、エアドロップしました。 逆光ないし半逆光の中に人物を置いて、いつもよりプラスで撮影して人物の顔を明るくした結果、白系のチューリップはさすがに飛んでいましたが、ピンクやオレンジ系のチューリップは輝きを増し、被写体女性にその輝きがレフ板効果を及ぼすようなイメージで、これが女性受けするのか、と納得したところ。 ただしこの結果が、女性の写真嗜好に関する有意なデータと断言できるか、というと微妙で、単にエアドロップが普及したことを示しているのかもしれません。 また、今回こちらで投稿している一枚は、プラスではなく従来どおりの脳内露出計に従った、ややアンダーの露出で、女性のシックないでたちを強調する方向。 今回は主にシグマ180mmを使用しましたが、暗い山際を背景に、異なる色のチューリップを手前から地平線へ向けなだらかに配置して、色のグラデーションを表現するときは、タムロン70-200mmが好適の様子。単に好みの問題ですが。 タムロン作例は https://photoxp.jp/pictures/179498
おはようございます。 背景の様子でハイキー調が似合う似合わないが決まる様に感じますね。 背景がチューリップだけであったり明るい背景であったり・・・。 明暗が分かれる背景だと難しいのかも・・・。
おはようございます(^^)vコメントありがとうございます。 背景・全景を逆光に輝くチューリップにする場合、必然的にこちらを向いている人物の顔は暗めになるので、そこをハイキーにすると、例えば白いチューリップは飛んでしまいます。オレンジやピンク系のチューリップは、飛ばし気味にしてもパステル調の魅力があるので、被写体女性の明るめの顔とよく似合う、ということで(^^)v こちらの女性は、ダークトーンのシックなお召し物でしたので、ややマイナス方向に振ってみました。あまり深く考えていないのですが、そのときそのとき、表現を工夫するのは楽しいことですね。
追憶
Exif情報
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
|---|---|
| サイズ | 2048x1362 (1.15MB) |
中央でパイプをくゆらしている爺さまが先月逝きました。 私の学生時代の山のクラブの先輩です。 部の山小屋で、朝飯のあとコーヒーを飲みながら談笑していると、現役時代の山行が次から次へと克明に蘇ってきて、話は尽きません。 彼はOBになって5年目くらいの時、同行していた後輩を黒部源流の雪渓崩壊事故で失いました。 彼自身は山での遭難ではなく、傘寿になって1年間癌と戦って見事な大往生を遂げました。 追悼文集に約100名の寄稿が集まるという仁徳者でした。 この写真は、以前、「朝のひととき」というタイトルを付けてこの掲示板に投稿したものですが、追悼集に載せる写真を探していて思い出したものです。
こんばんは。 数えで80歳といえば私自身もそんなに遠くは無いです。 体力と気力が続く限り走れるだけ走って撮れるだけ撮ろうと思ってます。
この写真見た記憶あります 緑いっぱいの山荘でゆっくりと時間が流れて行く・・・ 山を愛し山を敬いその仲間たちと高い年齢まで集えるなんて 幸せな人生ですね 多くの追悼の文集なんてあまり聞いた事がないです 後輩たちに多大な影響を与えた方だからこそと思います いつかは人生の区切りが来る 今を大切に生きようと思っています
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3123 (2.78MB) |
| 撮影日時 | 2021年04月24日(土) 11時43分 |
裏山の林縁で、コロナを避けた母と子が・・・
kusanagiさん、S9000さん、ありがとうございます。 バルビゾン派というとミレーの「落穂拾い」を思い出します。 遠くから拝見したこのご家族の様子が、余りにも自然で、そして微笑ましく、ついレンズを向けざるを得ませんでした。 お断りもせずに撮らせていただきましたが、お二人の評に免じてお赦しいただきますように。
見た感じ、お孫さんかなとも考えたのですが、 そんなことはどうでもいいことに思えるこの情景。 この子なりに格好よく帽子を直してあげてるのを 優しく受け止めてあげてる姿に、誰でもが覚えのあろう 幼いころの思い出が被ってきました。 いいものを見させていただきました。
Kazさん お互いに、結構いい歳になってきたんじゃないでしょうか。 幼い頃の思い出、幼稚園以降は毎年克明に覚えています。中学も、高校も、大学も。 一年ずつ学年という明確な区切りとその学年なりの何等かのイベントがあったからかも知れません。 会社勤めをしてから、転勤で広島で暮らした4年間のことはよく覚えていますが、東京に戻ってからの30年は、昭和60年とか、平成7年とか言っても、人事部の経歴データベースを見ないとまったく思い出せません。平成11年は東日本大震災があったので特別ですが、あれから10年、月日の経つのが早くてアッと言う間です。 残された歳月が、普通に生きてあと20年はないだろうと思うと、そろそろちゃんと生きようか、なんて思い始めました。 こういう写真を撮るということが、ちゃんと生きるということなのかも知れません。