MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
紫陽花といえば
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3610x2400 (1.19MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月23日(土) 16時27分 |
梅雨なんですが、明けてしまったので慌ててアップします。(笑) 本来これはボツ予定で、次の雨でもう一度チャレンジしようと思っていたのですが、季節外れにならないうちに今でしょ。(古っ)
今年はもう梅雨が明けたとテレビのニュースが伝えていましたが、こち らの作品ではかなりの雨が降っていますね。 後方の草の葉の先に溜まった水滴や線状になって見える雨など梅雨の見 が満載です。
コメントありがとうございます。 まさか、6月中に梅雨が明けるとはびっくりですねぇ。 この日だけでも、結構梅雨らしさは味わえました。雨を写そうとすると、絡める被写体と背景と、意外に場所探しが大変です。防滴とはいえ、びっしょに濡れて3日ほど陰干ししてました。
苔の壁
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 31mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3264x4928 (14.3MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月23日(土) 11時10分 |
滝を撮影している時に横を見ると魅力的な壁があったので、よじ登っ て撮りました。
>よじ登って 滝の下からの撮影もそうですが、アクティブですねぇ。ここも水が流れ落ちているし、顔に水滴が飛んできそうですが、爽快感も感じます。 無茶はしないでくださいね。
もはや、どういう地形をどういうアングルでとらえたのか、 想像することさえできない構図ですね。 気になった点景は、何が何でも撮影する。あの手この手と、尽くせる限るの手を尽くす。 美しいと思った被写体は、一番美しい光から、角度から、焦点距離から撮影する。 美しい被写体を、自分のファインダーで一層輝かせて見せる。 そういう気概は、執念は、カメラマンとしてとても大事だと思うのです。 比較的フラットな光線条件下でとらえられた緑の多様性が、いかにも滝らしい雰囲気を、 まるで生け花のように盛り立てていると思います。 岩から染み出る様な生まれたての滝が、それら緑を贅沢に潤しているように感じます。 ポジショニング上これ以上は不可能であったこととは重々承知していますが、 F16くらいに絞り込んで三脚撮りし、 一番奥の緑も被写界深度に入れたらどういった絵になるのだろう?と思いました。
コメント有難うございます。 ポゥさんの仰るとおりここでは流れ出る水に変化をてけたくて三脚を持たかったのですが、足場があまりにも急で流れ出ている水が小さな川にっていて途中で三脚を諦めました。 絞りを絞り込むのは気がつきませんでした。今後の課題にします。 ご意見ありがとうございます。
ぎゅっとネ。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 晴れ(5300K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2399x3200 (838KB) |
| 撮影日時 | 2018年06月24日(日) 14時37分 |
埼玉県の嵐山町で「日本一のラベンダー園」が来年のオープンを目指して整備されています。 今年はプレオープンと言うことで無料開放されました。 (のちほど広角の写真もアップ) ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
圧縮効果的には標準域であるため、ラベンダーの密度は減りますが、 その分、背景への自然な緑の取り込み方と上端の丸い稜線のバランスが光っていると思います。 ミツバチというハチの中では類を見ない可愛らしい雰囲気を持つ昆虫と、 牧歌的な背景が良くマッチしています。 オリンパスで昆虫撮りというと、長野県小諸市を拠点としている昆虫カメラマン・海野和男さんが有名ですね。 https://www.olympus.co.jp/brand/interview-photographers/kazuo-unno/ikiteiru/ 飾り気の無い、熱情を感じる生々しい写真が多くて、好きなカメラマンです。 子供の頃に買ってもらったカブトムシの本の執筆者だったのですが、 その頃以来のファンです。
やはり背景のつくり方が参考になります。 ハナアブや黒いハチはよく見かけますがミツバチってあまり見かけませんね。こうして拝見すると美しいです。
初夏のステージ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD A011 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1334 (2.06MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月24日(日) 16時27分 |
武石峰にて。 この日は、24-70でワイ端・C-PLガッツリ撮りと、 150-600テレ端撮りという両極端な撮影スタイルでした。 (70-200と100-400はお留守番) ノビタキといえば、4年前の真夏に八島ヶ原湿原で ヤナギランとコラボで撮影したのが忘れられません。 今年こそ再訪したいと思ってます。
ポゥさん、こんばんは。 レンゲツツジの花の赤と緑の鮮やかさに目を奪われますが、静かに佇んでいるノビタキがかわいらしいですね。
150-600ですか、ペンタの選択肢にはないので羨ましいです。 色の抜け、ボケもいい雰囲気です。確かにポゥさんらしくないけど、ノビタキの可愛さが色彩に映えますね。 前回、霧ヶ峰周辺を走っている時、キビタキが何度も車の前を横切っていきました。「お~い、引いちゃうぞ」とか言いながら、撮れない悔しさを味わいつつ、ポイントを探すのは難しいだろうなと感じました。
みなさま、コメントをいただきありがとうございます。 カメラバッグに150-600をしのばせて行ったのは、 もちろんここにノビタキがいることを知っていたからではありますが、 この日の目標は、 24-70でワイ端・C-PLガッツリ撮り あくまでもこれでしたので、「世界の果て」を撮影するまでの間の 暇つぶし的に撮ってみたものでした。 照準は、真夏のヤナギラン、ここに据えています。撮りに行けたらいいのですが。 MacもG3さん ここは、武石峰の頂上付近です。 思いでの丘付近にもノビタキはいますが、この辺りでもっとも数が多いのは、 この頂上付近だと思います。レンゲツツジも多いので、 私はこの時あまり写役を燃やしていなかったのですが、その気になれば前景・背景をレンゲツツジ一色に染める、というような構図も確保できるのではないか、と思います。
モントブレチア
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014 |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F10.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3696x2448 (706KB) |
| 撮影日時 | 2018年06月24日(日) 15時56分 |
毎年撮っているけど名前も知らず。ということで調べてみました。 あやめ科だそうです。どことなく艶っぽさを感じます。 それにしても超高倍率ズームなんですが、Limitedの立場がなくなる様な描写に、なぜ? Limitd:平面性を追求せず立体物を撮る設計≒高倍率:高倍率ゆえ平面性が保てなかった。そんなところに共通点があるのかな?なんて考えてしまいました。(そんな単純なもんじゃないのは明白ですが)
PLを当てたような、反射の少ないマットな質感が印象的です。 この質感に加え、充分に絞ったことで、緑色の濃淡の交錯する模様が「見た目以上にリアル」であるように感じます。 花をクローズアップさせた写真で、これだけ絞りを利かせた作品はめずらしい様に思います。 味音痴の私も、こちらで色々な作品を拝見するうちに、さすがに見分け方を覚えてきたような気がしますが、 結局のところ、感情に・感性に・感動に、ストレートに、迅速に応えてくれるレンズがいいレンズ というか、そうして撮られた写真がいい写真であるように感じています。 カメラマンの、真っ直ぐな息吹が感じられる写真が好きです。
このレンズ興味ありますね。 これ一本あれば山では不自由しません。 描写もなかなかの印象です。 この花よく見ますが名前知りませんでした。
コメントありがとうございます。 F10は、アップする時に気が付きましたが、自分ではF8のつもりで撮っていたりします。(余計に回しすぎた?) 結果はオーライかな?(汗) 日向と日陰の間を狙ったのもあってか、いい感じになりました。 私も、描写の良し悪しが分かっているかというとかなり怪しいですが、最終的には好きか嫌いかになるのかなぁと。 高倍率の画質はやはり若干落ちますが、想いのままにフットワーク良く撮れるのは軽快ですね。レンズ交換していて撮れなかったらもともこうもありませんし。 MacもG3さんは、LRを利用しているのでお薦めですよ。LRの収差補正は必須です。(他の高倍率に比べたら良いけどそれでも) 普段、湾曲補正や、周辺減光の補正は基本OFFにしていますが、このレンズに限ってはLRお任せです。(笑) 山では広角が不足気味かもしれませんけど、雷鳥とかには良いかもしれません。あと、風景に周辺はそれなりに絞らないとですが、お薦めです。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/3200sec. |
| 絞り値 | F1.2 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 晴れ(5300K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.34MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月23日(土) 10時27分 |
「西武ドーム」のそばにある「ゆり園」です。 このあたりは狭山丘陵と呼ばれ、ゆり園は変化のある地形を利用して整備されています。 また、花のピークを外してしまった感じです(^^ゞ 今年は花の咲くタイミングが早い上にピークが緩いように思います。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
10年ほど前に行ったことがあります。 千葉からだとかなり遠いですが、しっかりと管理されたゆり園は見応えがありましたね。 この時期にピークが外れるとは全く異常としか言いようがないです。 まだ6月ですもんね。
バックの見物客がこのユリ園の広さを表していますが、大きな木を背景にしてバランスも良く、気持ち良いです。
MacもG3さん、ありがとうございます。 >10年ほど前に行ったことがあります。 その頃は自分が一眼レフを始めたころです。雰囲気はあまり変わっていないと思いますが、今年は「ドッグラン」や「桟敷席」みたいな有料観覧席が設けられたりとテコ入れをしているようです。 エゾメバルさん、ありがとうございます。 後ろの木はバランス良く取り込もうと狙いました。
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (7.72MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月23日(土) 14時45分 |
手前に鉄分を含んだ川で赤く染まった岩場を入れて、左上にナイヤガラの滝を配置しました。
鉄分を含んだ川、前景の茶色が印象的ですね。こういう色は、長野だと温泉でよく見ます。 水の冷たさ・硬さが感じられる色調ですよね。 この前景を、画面を斜めに、ほぼ2分割するように入れてあるバランスが、印象を際立たせていると思います。 一方、上端側に小さく入れた滝も効いていますね。ジグザグ系のパターンにより、奥行き感が増しています。 こちらの作品も、PLを効かせて川底の色を鮮明にさせても面白いかもしれませんね。
鉄分多すぎ【笑】 この色も水の流れも自然の芸術ですね。 斜めに横切る鉄分がインパクトあります。
コメント有難うございます。 自然の景色は行くたびに何かしら変化していて、前回訪れたときは 大きな岩が真ん中に乗っていたのですが、今回はなくなっていました。 大雨の力でしょうね。
日間賀島物語
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 112mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2100x1182 (1.56MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月22日(金) 17時28分 |
旅行の2日目は、愛知県知多湾に浮かぶ日間賀島(ひまかじま)に行ってきました。 島の人口の大半は漁業関係従事者で、日本のハワイとでもいうべき、たいへんおおらかな島でありました。 こんなところに住んでみたい、とさえ思いました。 (自由に写真を撮ることが出来たのが1時間弱だったのが残念でした。必ずまた行こうと思ってます。) 島の主要移動手段は「原付」です。 ちなみに、Googleで「日間賀島 原付」で検索すると、この島らしい予測変換が表示されます。 私は「それ」を悪いこととは思いません。むしろ、この国の息苦しさとは無縁な様に、憧憬さえおぼえます。 私は、写真の中で人物撮影が一番好きです。 最も情熱的に取り組んでいるものは白鳥の流し撮りですが、 取り組んでいて最も幸せと思う刻は、人の美しさに吸い込まれる瞬間です。
ポゥさん、こんばんは。 時間に追われて暮らしていると、ギスギスした感情で接してしまうことが多くなってしまいがちです。 この、モノクロ写真から伝わって来る空気感は全くの別物ですね。心の洗濯になりそうです。
みんな良い表情してるなぁ。それにしても島の名前が強烈です。 知ってる人も少ないでしょう。 物語のエピローグに相応しいにこやかな一枚にこちらも微笑んでしまいます。
Ekioさん、MacもG3さん コメントをいただきありがとうございます。 本当に、南海トラフさえなければ今すぐにでも移住したいとさえ思える島でした。 住人の皆さんの、濁りの一切ない笑顔に胸を打たれました。 島を、そして、そこに息吹く命をはぐくむ海を、心から愛している笑顔だと思いました。
北信五岳
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 6sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (3.74MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月24日(日) 03時46分 |
全部は写ってませんが。 妙高山、飯綱山、黒姫山が重なってます。 こちら側も見事な雲海でした。
MacもG3さん、こんばんは。 「北信五岳」、あまり聞いたことの無い名前でしたが、5つの山の総称なのですね。 雲海にどっぷり浸かる山々、凄いですねぇ。 高い場所から見るからこそ味わえる光景ですよね。
コメントありがとうございます。 夜明け前から風が強くて思い通りには撮れませんでしたが 何枚かはブレずに撮れました。 また別の季節に出かけてみたい場所です。
雲の海
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/6sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (2.97MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月24日(日) 04時20分 |
朝焼けが綺麗でした。 感動の夜明けです。
MacもG3さん、こんばんは。 高い場所からの朝焼け(もしくは夕焼け)は、見る機会がないのでとても新鮮です。 変わりゆく色を漢字ながらの撮影は至福の時でしょうね。
この時間帯は、北アを撮ったらいいのか、浅間を撮ったらいいのか、 カメラマンとしては大忙しのひと時ですよね。 透明感のある朝焼け(特に、左側から上側に掛けて入れた白色調の部分が効いてます。 雲海との相性が良く、構図にバランスをもたらしているように感じます) ・雲海に挟まれる形で、ちょこんと昇った浅間の噴煙が、 なんだか風見鶏のようにも見え、「朝」到来の雰囲気を強めています。 この立ち位置からもう少し左側に下ったところに、カラマツ林を構図に組み込めるポイントがあります(クマササの処理が大変ですが)。 私自身、カラマツの黄葉のピークに行けたことは無いのですが、 朝焼け・浅間・雲海・黄葉の4層構図で写真が撮れたらきっと綺麗だろうな、と、数年前から妄想しています。
コメントありがとうございます。 ポゥさんの言われるとおり東を向いたり西を向いたり大忙しの時間帯でした。 冬に比べて早い早い。
道標
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/41sec. |
| 絞り値 | F9.1 |
| 露出補正値 | +1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2100x1182 (1.32MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月24日(日) 19時20分 |
武石峰で「世界の果て」を撮影した後、雲の形状から何らかのドラマが展開することは予測できましたが、 そうかといっていつまでも家に帰らない訳にもいかず、帰途につきました。 (24mmではあの構図で空を大きく入れられなかったから、ってのもあります) そして、思いでの丘にて、夕焼けに遭遇。 丘の近くに、スマートフォンで夕焼雲を撮っている女性2人の旅人がいて、 「ねぇ・・・あの山、ちょこんと尖ってて面白いね」などとささやき合っていました。 「あれが槍ヶ岳です。『アルプス一万尺小槍の上で』って歌があるでしょう?あれが、その山。」 と教えてあげました。
今年は行きそびれた裏ビーナス、今にも梅雨が終わりそうな空に憧憬を感じると共に、動き出さねばという、誘惑も。いい色ですねぇ。
ポゥさん、こんばんは。 層になる雲の合間から見える青空が印象的なお写真てすね。 夏らしいダイナミックな雰囲気が良いです。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 思いでの丘に立つ右向きの道標と、その先にあるレンゲツツジの潅木。 その対比がなんだか寂しげなような、しかし妙に美しさを感じる様な気がして撮ってみた写真です。 手持ち撮影ですが、北アの稜線ラインが道標の矢印にかぶらないように、かつ、槍・穂高といったスター山岳が隠れないように、 意外と気をつかったショットでした。 層模様の夕焼けがクローズアップされるように、16:9トリミングにしてみました。
水浴び
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/5000sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4090x2889 (8.6MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月23日(土) 10時54分 |
滝の下に潜り込んで太陽に向かってシャッターを切りました。 当然ズブ濡れ状態でした。
ポゥさん、 MacもG3 コメント有難うございます。23日、24日苫小牧・室蘭方面に撮影に行ってきました。 この写真もその中の1枚で、この後UPしてみます。
噴水にしては、大量の水とは思いましたが、滝とは驚きです。動感が良いですね。
エゾメバルさん、こんばんは。 滝の下に潜り込むとはなかなか大胆な撮影ですね。 滝の流れと雲の流れ、ずぶ濡れになりながらの撮影とは思えない見事な構図です。
夏の扉
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 晴れ(5300K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (549KB) |
| 撮影日時 | 2018年06月24日(日) 17時03分 |
今までに何度か同じタイトルでアップしています。 アガパンサスは梅雨が終わる頃に咲き始めるので、この花が咲き始めると「いよいよ夏かぁ!」と感じます。 まだ、梅雨が続いていますので、今年は少し早いですね。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
右上のスペースに、タイトル入れたら、そのまま夏のポスターになりそうですね。 イメージは清涼飲料で!
MacもG3さん、ありがとうございます。 この花の爽やかな色合いが好きです。 通勤の途中に出会える花なので蕾が膨らんで来ると気にしながら歩いています。 エゾメバルさん、ありがとうございます。 この構図は、せっかくの空を活かそうと縦位地を決めてみました。
ポゥさん、ありがとうございます。 雲の存在、気付いていただいて嬉しいです。 粘って撮っているうちに左側(画面外)へ流れてしまったので、この後は味気ない感じでした。 Booth-Kさん、ありがとうございます。 >右上のスペースに、タイトル入れたら・・・ 意識的に空けた訳では無いのですが、空間の空き具合良い感じになったかと思います。
雲海
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 140mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 4sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (4.02MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月24日(日) 03時56分 |
ポゥさんのお膝元、美ヶ原に行ってきました。 レンゲツツジが目的でしたが、アルプスも雲海も ついでにノビタキも撮りたいと欲張って出かけましたが 意外にあっさりと。 貼り付けたのは思い出の丘から爺ヶ岳、鹿嶋槍、五竜、唐松、白馬三山 撮影時間3:56です。
空が白み始める頃の雲海がこんなに見られるとは羨ましいですね。青のみで表現される山と雲と空、頑張った人だけが見られる景色です。 雲の狙いもいいですね。
コメントありがとうございます。 山が見えただけで興奮度Max! この時レンゲツツジのことはすっかり忘れていました。
夜明け前の静かな青い時間、雲海を見ながら幸せな一時。 これからの色付きに、期待も高まりますね。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/99sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1244 (1.99MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月24日(日) 11時43分 |
裏ヴィーナスの、美ケ原自然保護センターから通じ北アに平面するこの遊歩道は、 武石峰と共に美ヶ原高原の初夏のエピローグを飾る風景だと思います。 松本平からこんこんと湧きあがる雲を見ると、天空の城ラピュタの主題歌が頭の中に流れるような気がします。 「あの地平線」なんて、どこにもないのに、不思議なものです。 向こうから歩いてきた旅人に、「後ろの空を見てごらん」とジェスチャーを送りました。 旅人のカメラと私のファインダーの視線が重なった先には、踊る雲の隙間から、御嶽山の頂にかかる入道雲が見えていました。 それは、「まさにラピュタ!」というほどではなかったかもしれませんが、旅人の姿が一瞬、パズーに見えました。 ちなみに、この日のテーマは、ワイ端で、C-PLをガッツリ効かせて撮る!でした。
稜線のすぐ向こうはもう雲が湧き上がる空が迫っているという風情ですね。 真ん中の歩道は正に天に続く道のように見えます。 ツツジの色とPLを最高に効かせた迫力のある雲が浮いた空の濃い青が 物語風になっていると思います。いいですねぇ。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 この日の昼間の雲の動きはまさに激動で、ひたすらワイ端で、 視線の方角を変えるごとにマメにC-PLを最強にして撮影していました。 この日ばかりは望遠ズームは完全にお払い箱状態。 めずらしく、心の底から超広角ズームが欲しいと思いました。 この遊歩道はシーズン最盛期でも滅多に人が通らないのですが、 写真映えのする旅人がたまたま通りかかってくれたので、 迷うことなくジェスチャーをお送りました。 このポイントではさらに粘って何枚も撮りましたが、やはりこの、 人物が入った一枚を超えるものはどうしても撮れませんでした。
雲の沸き上がる感じが良いですねぇ。ラピュタの気分、同感です。 昨年の一日後に、私もここを歩きましたよ。
雨の土曜日
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3008x2000 (658KB) |
| 撮影日時 | 2018年06月23日(土) 16時10分 |
嫁さんには「馬鹿じゃないの?」と言われつつ、雨の中出掛けてきました。 色々撮りましたが、紫陽花と雨の両方にピンを持ってくるより、こちらの方が自分的にはお気に入りとなりました。
Booth-Kさん、こんばんは。 雨のラインとボケの具合、絞りとピント、そしてSSの組み合わせが作り出すお写真なのでしょうね。 写真と言うより絵の表現と言えるかもしれません。
これこそ梅雨時の情景ですよね。 雨にピントなんてピンボケ以外では考えられません。 技ありの一枚!
コメントありがとうございます。樹が大きな傘になって、その下は雨が降らないと言う状況で、雨の降っているところを入れつつ、背景が想像できる程度のボケとなると、こんな設定になりました。 夢中で撮っていたので、傘なんて横向いていて、帰ったときはびしょ濡れで、またまた嫁さんのお決まりの言葉が。😓
赤緑の中に佇む
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 208mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1535 (999KB) |
| 撮影日時 | 2018年06月24日(日) 10時49分 |
ハナアブ(ホソヒラタアブか)がアザミにいました。
CAPAさん、こんばんは。 可愛いピンクに似合わないトゲトゲ、アザミは面白い花です。 明るい緑のボケをアブの後ろに持ってくるあたりは流石のCAPAさんですね。
こちらも完成度の高い一枚ですね。 花の写真として秀逸ですが、なんと言っても平田君が良い味出してますよ。
みなさん ありがとうございます。 ホソヒラタアブの正面顔が複眼の目立つ愛嬌のある顔になり、 アザミがかわいく撮れて、全体としてほほえましい画になったと思います。
世界の果て
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/32sec. |
| 絞り値 | F16 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (4.68MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月24日(日) 18時56分 |
富士山の写真を投稿した後になんですが、 きっと誰でもそうだと思うのですが、故郷の山に勝るものはありません。 いかに日本一の霊峰でも、故郷・北アの雄大さには敵いません。 大地が創りあげた、一万尺の絶壁。 その向こうに別の世界が広がっているだなんて、俄には想像できません。 レンゲツツジ最終章。 今年のシーズンは曇天が多くて苦戦しましたが、 最も遅い花期をむかえるこの美ヶ原武石峰にて、ようやく北アと夕日とレンゲツツジの群生の組み合わせを撮ることが出来ました。 武石峰からは、24mmで丁度、穂高連峰から白馬までのパノラマを視野に入れることが出来ます。 その長大な尾根の、ほぼ完全なシルエットに夕日が吸い込まれてゆく様にはとても感動しました。 このレンズは逆光にとことん強いのですが、ハーフNDを使うとどうしてもゴーストが出ます。 しかし、開けて撮るわけにはいきませんし、見苦しい形のゴーストではなかったので出るに任せました。 ISO400は、風で揺れていた花を止めるため。 WB:オート、ピクチャースタイル:忠実設定 で現像。
こ~りゃ凄い、日本にこんな雄大な自然があったなんてと、再認識させられました。レンゲツツジの斜面だけでも圧倒的なのに、背景には北アルプスと、夕日を配し、それぞれ単体でも作品になるほどなのにそれが1枚に集約されるとは、参りました。 ゴーストも、この出方なら全然OKですね。
みなさま、コメントをいただきありがとうございます。 この週末の天気は、一週間前では雨予報でしたが、徐々に曇り→晴れと変遷し、 そして当日は程よく雲の出た素晴らしい写真日和になってくれました。 袴越では叶わなかった群生・北ア・夕日の三重奏を、シーズンギリギリにモノにすることが出来ました。 >狙いはレンゲツツジでしたが 思い出の丘自体は、北アの眺望は文句ないのですが、レンゲツツジを撮ろうとすると俯瞰角度がきつ過ぎたり、 クマササに埋もれていたり、で、カメラマンは多いですが意外と難しいポイントと思っています。 なので、私としては思い出の丘から武石峰に移動して撮影することがほとんどです。 武石峰頂上付近は立ち入り規制線が張られていないグレーゾーンが多いので、 せめて、と、群生の外側一杯から撮るようにしています。 あと、花が芽生える可能性がある草原帯ではなく、クマササの生えているところを歩いたりとか。 今日投稿した遊歩道も、クマササ帯は比較的少なく眺望とのバランスも良いのでお奨めです。 遊歩道の花期は、武石峰や思い出の丘に比べると4~5日早いようです。
ポゥさん、こんばんは。 コメントのタイミングが遅くなってしまいましたが、素晴らしいお写真ですね。 夕焼けのオレンジ、レンゲツツジのオレンジ、光と色の抑え方と出し方が見事です。
紫の時
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2399x3200 (743KB) |
| 撮影日時 | 2018年06月09日(土) 12時10分 |
少し前の撮影となりますが、今月は何気に紫の色合いが多かったのでついでに出します。 ◎コシナツァイス Makro Planar 50mm/F2 横から縦にトリミングし直しています。 「東村山菖蒲まつり」にて。
あやめ、菖蒲の花は何処にピンを持ってくるか悩ましいですが、はなびらの表と裏に、そして中心部は程よいボケでバランス良いですね。実際は距離が少し離れていることで、深度的にも稼げているのかもしれませんね。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 仰るとおり、ピントはいつも悩みます。 電子接点の無いMFレンズですので、絞りのF2は登録した値で実際には少し絞ってバランスを取りました。
ラベンダーの香り
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 晴れ(5300K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.41MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月17日(日) 10時18分 |
◎Pana-LEICA DG VALIO ELMARIT 50-200mmF2.8-4 ASPH. ズームではありますが、画角から言うと今まで良く使っているテレ端の50mmが使いやすいです。 ボケにコクがあるのでまとめやすさを感じます。
ハイキーで描写した紫色の透明感も美しいですが、 その隙間から見え隠れする緑のパターンの美しさに目を奪われました。 やわらかげな透過光と反射のコラボによる濃淡。すごく綺麗です。 ズームレンズって、ついワイ端・テレ端ばかりを使いがちですけど、 ふと立ち止まって画面の隅々に目を遣って画角やアングルを再考して 構図を再設定する作業も楽しいと思います。 そんな風にして撮った写真をパソコンの画面で見て自分なりに添削していると あっという間に時間が経ってしまったり。
ラベンダー、気品を伴いながら咲き誇っていますね。 畑にある緑に映えて美しく、臨場感があって芳香がこちらにやって来そうです。 後方の訪れた人たちの楽しんでいそうな様子(ボケによる表現)、 さらに背景の季節感のある木立の濃い緑の取り合わせもいい雰囲気です。
ポゥさん、ありがとうございます。 実際には暗い色なので写真映えがいま一つでしたので、お得意のハイキー仕上げ、紫と緑のバランスに気を使いました。 CAPAさん、ありがとうございます。 >臨場感があって芳香がこちらにやって来そうです。 自分は香りに鈍感なところがありますが、時々風に乗って心地良い香りが楽しめました。
朝日輝く
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 60mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | +1.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3570x2363 (6.17MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月05日(火) 04時41分 |
夜明け直後、ウニ漁を始めるところです。 4:40撮影です。
階調表現は、きっと肉眼に近いのだろうと想像します。 特に、漁師さんのシルエットをほろほろと滲ませている光表現には 臨場感があり、ジーンとくるものがあります。 まるで他人のようでありながら、どこか対峙しているような気配もある カモメがまたいい仕事してます。 朝陽をしっとりと滲ませた潮風がかおり、凪の音がそっと目覚ましを鳴らす 海辺の空気が感じられます。 一方、仮に漁師さんを完全なシルエットとして表現したら、ですが、 「光と影の構成」としてはいいものが出来上がるかもしれませんが、 どちらが心象によりうったえかけてくるか、は、見る人によると思います。
エゾメバルさん、こんばんは。 一面に広がる煌めきが綺麗です。 眩い光を上手にコントロールされていると思います。 漁師と舟のシルエットとともにカモメのシルエットが効いていますね。
4:40の撮影ですか、朝早いですね。 漁師にとって一日の始まりですね。 人物がシルエットではなく姿が写っているので、その雰囲気が出ています。 朝日に輝く水面、さざ波とほぼシルエットになっている岩との対比がいいです。 自分は自分のことをやると言っていそうなマイペースの鳥の存在もいいです。
やまももの季節に
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE |
| 焦点距離 | 108mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3971x2640 (1.57MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月17日(日) 14時50分 |
気が付いたら、もう殆ど落ちていて、今年は撮りそこねたかなと思って探していたら、警察署の前に発見。棒持った守衛さんが立っている前で、10数分も写真撮っているだけでも怪しいのに、流石に実は採れませんでした。(笑)
こんばんは、コメントありがとうございます。 この実を採るためには、ジャンプして枝を折れそうなくらい掴んでぐっと下へ持っこないと無理そうです。(ヘタすると折れる) お願いするなら、「脚立も貸してください」を足さないと。(笑) 毎年撮っていますが、曇天は曇天でまた違った色が出て、楽しい時間でした。 来年は、脚立持って移動しなきゃ。(^_^;)
ヤマモモの実、赤・オレンジ・黄色などさまざま色合いが楽しいです。 おいしそうなフルーツ、かわいらしい宝石にも見えます。 こんな感じにデザインしたネックレスとかもおもしろそうです。 守衛さんたちには、きっとBooth-Kさんが熱心に夢中で撮っている写真家、 写真好きに見えたんでしょうね。
CAPAさん、こんばんは。 守衛さんには軽く会釈をし、怪しくないアピールをしつつ、近づいたり離れたり、樹に張り付いたりしながら撮ってました。 通行人にも気を使いながら、なかなか好みのアングルを探すのは時間がかかりましたが、それなりに良いポイントを見つけられたかなと思ってます。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1.3sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1334 (1.97MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月21日(木) 19時12分 |
2泊3日で田貫湖~知多半島の駆け足旅行に行ってきました。 宿泊した休暇村富士の自室から撮影したものです。 (私の右隣の室の宿泊者は完全な逆さ富士を見れたんでしょうね) この日は昼間ずっと曇りだったのですが、夕食を食べている間に どんどん富士山頂が見えてきて、ほんのり赤く染まり始めたので 慌ててごちそうさまをして自室に戻り撮影したものです。 (宿の方によると、この時間帯に富士が見れたのは、梅雨時でもあり 実に2~3週間ぶりだったそうです。食堂がものすごくざわつき始めたのが印象的でした。) またもや、マイブームおもちゃ・ハーフNDが猛威を発揮(笑) 湖上に曇天の名残りの霧が漂っていたので、いくらかオーバー目の露出で 霧を白飛び気味にさせ表現してみました。 色温度は、「くもり」よりは高いけど「日陰」よりは低くなる程度に設定。 ちなみにハーフND君は翌朝も大活躍しました。機会があれば投稿してみます。
さすが晴れ男、厳かな感じで富士山現れてくれましたね。ハーフNDも、言われなければわからないくらい自然です。いい色に染まって、いい旅になりましたね。
ポゥさん、おはようございます。 このところお仕事がお忙しいようですが存分なご褒美をいただいたようですね。 爽やかな空の色、オレンジに染まる雲、青富士、落ち着いた森林、そして逆さ富士、見事な組み合わせです。 直線の雲は飛行機雲でしょうか、素敵なアクセントですね。
Booth-Kさん、Ekioさん、コメントをいただきありがとうございます。 >さすが晴れ男 いえいえ、今年は曇りや雨に苦しめられましたよ~ おかげで、あがたの森の桜も、親海湿原のミツガシワも撮れなかったし。 こんなところで晴れ運の無駄遣いはしたくなかったですね~ >直線の雲は飛行機雲でしょうか いえ、普通の雲です。 たまたま、一本だけ靡いて伸びたものがこんな形になりました。
不似合い?
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3085x2056 (505KB) |
| 撮影日時 | 2018年06月10日(日) 11時12分 |
地面を歩いていることの多いニワハンミョウがアジサイの花にいました。 彼等の主食は他の昆虫類なので、花の花粉や蜜を求めてというわけでもなさそうです。 何しに来たんだしょう?
ハンミョウって、ものすごく足が速いらしいですね。 子供が見てた教育テレビ「なりきり」で見て知りました。 鮮やかなグラデーションのアジサイに対し、地味なニワハンミョウ (普通のハンミョウは極彩色のようですが)が、 何故か「紅一点」的な存在感を放っているのが不思議です。
masaさん、おはようございます。 小さな来客(不審者?)を見逃さないあたり、masaさんらしいお写真ですね。
Ekioさん、どーもです。 以前、Ekioさんとオフ会で豊島園にアジサイ撮影にご一緒した時も、私は虫を見つけてそちらに夢中になりましたっけ。あの時はセスジツユムシの赤ちゃんでしたネ。 https://photoxp.jp/pictures/128846
Booth-Kさん、おはようございます。 紫陽花に相応しい雨模様、細かいラインが重なり合う雨脚の表現が素晴らしいですね。 雨の日の撮影はお休み(というか室内)にしてしまうことが多い自分も真似したくなるお写真です。