MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 Limited |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3971x2640 (1.49MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月17日(日) 12時50分 |
ノウゼンカズラも、季節感を感じる花の一つかなと。毎年アップしている野菜の半無人販売所です。
ポゥさん、コメントありがとうございます。 そう考えると早いもので、気がつけばもう夏の手前ですね。 以前アップしたのは、七夕の時期、もうすぐこんな感じになるのでしょう。 https://photoxp.jp/pictures/182168
Booth-Kさん、おはようございます。 夏が近付いて来ましたね。 バックの暗い落とし方が絶妙で、花と葉っぱの色・形が綺麗に出ていますね。
アオスジタテハ
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 晴れ(5300K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (653KB) |
| 撮影日時 | 2018年06月17日(日) 10時14分 |
「レンズテスト掲示板」でGGさんより名前を教えていただきました。 自分は新しいレンズを買った時には開放で慣らしてゆくのが「お作法?」なので・・・っていつもとあまり変わりませんね(^^ゞ ◎Pana-LEICA DG VALIO ELMARIT 50-200mmF2.8-4 ASPH.
昆虫撮りは、生々しさを表現するためにアンダー気味の設定になることが多いように思うのですが、 そんな被写体をもパステルカーラーに表現するハイキーがいかにもEkioさんらしいと思います。 開放も、紫の穂が緑に溶け込むような味わいがあり実に美しいです。 あと、なにげに配列もいいですよね。 ちょっと頭付近が被写体ブレを起こしているような気がするのですが、 ハイキー&パステルカラーの柔らかい表現には、複眼が見えるほどの生々しさは不要かとも思われますので、 むしろこのくらいの塩梅がハマっているのかもしれませんね。
CAPAさん、色々と丁寧な解説をありがとうございます。 自分でも調べては見たのですが、上っ面な検索結果だったようです。 エゾメバルさん、ありがとうございます。 やっぱり自分にはハイキー仕上げが安心して撮れますね。 Booth-Kさん、ありがとうございます。 CAPAさんのコメントにあるように「アゲハ」だったようです。
masaさん、過分なコメントありがとうございます。 自分の撮り方は、やっぱり背景への馴染ませ方にあると強く思いました。 ポゥさん、ありがとうございます。 ピントは一応狙うのですが、正直言って自分にはこれが限界かもしれません。 雰囲気優先と言うことでこれからも作り込みをしてゆきたいと思います。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/25sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1334 (2.94MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月02日(土) 04時21分 |
ちょっと前の写真になります。 私がサワオグルマとカキツバタの季節に2時起きで居谷里に行くのは、 その時間に起きないとゴールデンタイムに間に合わないから、ではありません。 実は、そんな時間に起きなくても、間に合いはするのです。 全ては、彼らに出会うため。 準夜行性の彼らは、薄明時に湿原に現れる。 だから、私は、彼らより早く居谷里に着かなければならない。 約1時間、暗闇の中で気配をころして薄明を待った後、細心の注意をはらって静かに車を降りる。 ハナノキが見えるポジションに、ほとんど匍匐前進でもするかのように移動する。 果たして彼らがいるのか、いないのかは、そこに立って見なければ分からない。 そもそも、2年前に、一度しか会ったことが無かった。 最高ISO・開放値で、空撮りをする。 ぶれた黒い塊。薄明下の肉眼では知覚出来ない存在を、愛機がとらえた。 息を飲み、さらに姿勢を低くした。 17.6の月齢は迅速に闇を払拭していったが、それでも、たった1分が数時間にも感じられるようだった。 ISO1000・解放・1/25sec。月明かりが許容値に達した。 金色のサワオグルマの絨毯の彼方、ハナノキの下、彼らの姿。 薄い霧の中、ゆっくりとうごめき湿原を横切ろうとしていた。 ほとんど震えるような手で、ピントを合わせ、ままよ、とレリーズを切った。 ミラーアップをした愛機が、僅かに、25分の1秒の作動音を発した。 刹那、目が合った。 ピィ-ッ!という甲高い声が、小鳥たちのさえずりを一瞬かき消した。 美しい命達が、自らが発した木霊と同調しながら、居谷里の森へと吸い込まれていった。
執念の様に強い思い、この原動力に感服です。気象状況、開花、そして鹿と、全ての条件がそろうのを待つなんて、気が遠くなります。 幻想的な風景に自然に溶け込む野生の命の光景、素晴らしいです。 眼の前に見つけたものを撮っている自分と違って、これ程信念を持って撮られているのは、頭が下がります。真似したいけど、なかなか・・。(汗)
野生動物写真家は500、800、1000mmくらいのレンズでシャッター音の届かぬ遠方から狙います。 200で暗いうちから息を殺してこの瞬間を待つなんて! カメラマンの鏡です。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 ニホンジカは、農林業的に見れば「害獣」でありますが、 ここ居谷里に現れるそれは、ちょっとした神々しささえ感じるような気がします。 毎回毎回、おそらくいはしないのだろうな、という諦念の中に、 「しかし、行ってみないことには分からない」というちょっぴりの期待を原動力として撮影に向かいます。 ISO25600で空撮りをした時、「そこには無いはずの黒い何か」が写っていた時の興奮は、今でも忘れられません。 今度はまた来年、ハナノキが真っ赤に咲く頃に、さらなる興奮を求めて会いに行きたいと思っています。 >野生動物写真家は500、800、1000mmくらいのレンズでシャッター音の届かぬ遠方から狙います これについては、まず私が野生動物写真家ではなく、あえて言うなれば「居谷里写真家」であること、 500超の焦点距離で彼らをとらえたとしても背景に居谷里らしさが無いようでは元の木阿弥であることから、現時点では「200は短い」とは思っていません。 特に、絵のバランスでは、この写真でいう右上側から左上側にかけての奥行き感は外せない要素です。 仮に別のシステムが手に入るとしたら、ニーニーか、試しにヨンニッパが欲しいと思うくらいです。 ゴーヨンでは、多分絵的に望ましくないのと、一段分の暗さが命とり (この日は相当明るい月光と快晴とがあった上でやっとこの設定でしたから) になるので、不要、というか、用を成さないような気がします。 なので、持っている100-400とか150-600は、このシーンの撮影では まず使用候補にすら入ってきません。 ですから、私としては「これしかないから」という諦念かっらではなく、 「これで撮る」という決意とイメージを胸に抱いて70-200を装着し 未明の湿原に足を踏み出すのです。
光と影の紫陽花
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 7D |
| ソフトウェア | Picasa |
| レンズ | EF100mm f/2.8 Macro |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4608x3456 (13.4MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月21日(木) 15時30分 |
雨の合間の紫陽花です。 影と光が面白く感じ撮りました。
ブン・ブン・ブン
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 Limited |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3971x2640 (1.62MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月17日(日) 12時06分 |
蜂が飛ぶ。クマバチ(実家の方ではクマンバチ)、忙しそうに何匹も飛んでました。ぷっくりしていて可愛いです。 この花の立体感も好きですが、等倍で見ると枯れっぽいのが見えるので、全画面表示で御覧ください。 (こう書くと、ダチョウ倶楽部の「絶対押すなよ~」と、同じ振りに思えてきた。)(^_^;)
Booth-Kさん、おはようございます。 あー、なんか押してみたくなりました(^^ゞ 独特の立体感、陰影が付いて綺麗ですね。 クマバチも楽しんでいるように見えますね。
花にハチさん、似合いますね。 夏らしい日差しの中で、元気をもらえる作品です。
コメントありがとうございます。 羽音は迫力ありますが、大人しいし、オスは針さえ持ってないので、余計に可愛く思えます。 SIGMA18-35に比べると、やっぱこの手の被写体はLimitedの方がしっくりきますね。設計ポリシーの違いがそのまんま、面白いくらい性格が違うので、使い分け甲斐があります。 レンズ交換できるということは、改めて素晴らしいことだなぁ。
時化の航行
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 135mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3937x2603 (4.72MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月03日(日) 09時08分 |
こんな日の乗船は嫌ですね。 風が強く沖にはうさぎが沢山跳ねていました。 海の上に白波が立つことを白いウサギが跳ねているように見えると ころからこう言います。
うさぎですか、面白い表現、初めて聞きました。カモメのようにも見えたりして。この波だと、私は船酔い確実です。
エゾメバルさん、おはようございます。 波頭をウサギが跳ねると言う表現は初めて聞きました。 ウサギとして見てみると面白みが出て来ますね。
Booth-Kさん、 Ekioさん、コメント有難うございます。
チョウトンボ
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 晴れ(5300K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (790KB) |
| 撮影日時 | 2018年06月17日(日) 10時05分 |
チョウトンボなるもの初めて見ました。導入したばかりの望遠ズームが早速威力を発揮してくれました。 横位地なので形が分かりにくいです。 ◎Pana-LEICA DG VALIO ELMARIT 50-200mmF2.8-4 ASPH.
Booth-Kさん、ありがとうございます。 ラベンダーの花色にお似合いのトンボでした。 俯瞰の方が形が分かりやすいのですが、思うようにはいかないものです。
おおっ、ekioさんが昆虫! 新分野開拓ですね。 それもいきなりチョウトンボとは! 斬新な姿勢で、しかも翅がちゃんとメタリックグリーンに輝いて、虫屋にとっては俯瞰よりもはるかに魅力的です。 EKioさんが見せて下さる望遠ズームの世界、楽しみにしています。
エゾメバルさん、ありがとうございます。 コメントお礼が後先になって申し訳ありません。 望遠で生き物は大変ですが、あらためて皆さんの苦労を感じ取った次第です。 masaさん、ありがとうございます。 開発発表から待つこと二年近く、ようやく手に入れたレンズですのでいろいろ試して行きたいです。
残念な週末
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3345x2230 (3.84MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月17日(日) 17時22分 |
週末、張り切って霧ヶ峰へ行こうと思っていましたが 諸事情で断念となりました。 300km先は遠いね。 代わりに近所でちびカマ探しや。。。。。
カマキリ、小さいですが元気そうで、 アジサイや緑の色彩に興味津々、楽しんでいるようです。 アジサイに来てよかったと思っているでしょうね。 そんなほほえましくかわいい光景です。
しっかりチビカマも撮られてたんですね~ 後ろ姿、っていうのもいいものですね。チビカマに対するアジサイの花の巨大さがよりクローズアップされるシーンだと感じます。 撮影角度も素晴らしくて、特に、花の最も美しいところとチビカマを、開放で、同じ被写界深度におさめたポジショニングが光ってます。 背景の緑のとけ具合もすごく綺麗です。
主題と副題を二つ同じ被写界深度に収めるって大変なんですよね。 私も虫と花をよく撮りますが、そおっと位置を変えて行く時の緊張感が好きです。
優しい紫陽花2
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 Limited |
| 焦点距離 | 31mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3971x2640 (1010KB) |
| 撮影日時 | 2018年06月17日(日) 11時25分 |
ファインダーいっぱいに広がった色に撮りながらも癒やされました。 何処にピンを合わせるかというより、これくらいのアップだと、ファインダーで何箇所かのピンの立ち上がりと全体の雰囲気を確認しながら「ここだ!」という場所を狙えるのが心地よかったです。 本日風邪にてお休み中。週末の予定が入らないと力が出ないです。(笑)
う~ん、「ここだ!」の緊張感、よ~く分かる作品ですね~ 水色~薄紫のグラデーションの最もおいしい位置にピンが来ていて、 その立体感、しっとり感にため息が出ます。 特に、花びらの重なり合う立体感は素晴らしいです。 めくってもめくっても花びらが出てくるんじゃないかと思えるような 豊かなボリュームが描写されていますね。 風邪、お大事にしてください。 私もくたびれほうけくたびれてるのに、何故か風邪だけは引かないので ちっとも休めません(笑)
Booth-Kさん、おはようございます。 このところ天候は体調を崩しがちですね。どうぞご自愛ください。 彩りの多彩さ、ボリュームともども見応えのあるお写真ですね。
コメントありがとうございます。 半分は休む口実的なところもあったり、体が資本ですからね。 身近な中にも色彩を探したりするのは楽しいです。自然の創る色は凄いなぁと、写真撮りながらも、しょっちゅう思いますよ。
緑に佇む
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (853KB) |
| 撮影日時 | 2018年06月17日(日) 10時50分 |
アオメアブが草にいました。
CAPAさん、こんばんは。 ストローのような細い葉っぱ、オブジェのような作品に仕上がっているのは素敵です。 背景の取り方も流石CAPAさんですね。
前回の「かわいいのはどちら」といいこちらの作品といい、芸術性が極まってますね。 関心とか、ため息とかはもう通り越しちゃって、絶望感すら感じるほど素晴らしいです。 透過光と反射が入り混じった葉が、レーザービームのように画面を交錯し、 (同一方向ではなく、「交錯」しているのがポイントなんだと思います) 眼が、その緑色を反射しているようで(アブの目は元々緑色系だと思うのですが)、それがまた何とも未来的。 足のオレンジ色は、一つ次元がずれてるかのような存在感があり。 とにかく凄いです。鳥の写真もいつも素晴らしいですが、この昆虫シリーズも凄すぎです。
みなさん ありがとうございます。 アオメアブ(成虫)は、複眼(緑、さらに赤・金色もあり)が色鮮やかですね。 今回、草の葉との取り合わせがうまく行きました。 草の葉をストローやレーザービームにたとえる、そのような表現も あるのですね、参考になりました。
淑女の佇まい
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 晴れ(5300K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2399x3200 (889KB) |
| 撮影日時 | 2018年06月16日(土) 11時47分 |
白山神社でのアジサイ、シックな色合いのアジサイもみかけました。 ◎コシナツァイス Makro Planar 50mm/F2
柔らかく、ピンの繋がりもなだらかで、いい色が出てますね。 MP手に入るうちに買っておくんだったと後悔。
縦位置写真、緑と背景の位置取りがうまくハマっていると思います。 それにしても、葉脈(花びらも葉脈っていうんですかね?)の 静かな鼓動まで聞こえてきそうな、淑女らしくも圧巻の描写ですね。 特に、アップで見ると花らしい美しさもさることながら、 まるで動物みたいな生々しささえ伝わってきます。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 写歴も浅い頃、初めて買ったマクロレンズでしたが大当たりでした。 ポゥさん、ありがとうございます。 色にばかり目を取られましたが、ポゥさんの仰る質感もありますね。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F1.4 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 晴れ(5300K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.07MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月16日(土) 12時51分 |
昨日はあじさいを求めて「白山神社(東京都文京区)」へ行って参りました。 形が特徴的な「ウズアジサイ」手作りのような細かさが魅力です。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
エゾメバルさん、ありがとうございます。 このアジサイの形は見ていて飽きないです。 MacもG3さん、ありがとうございます。 「ウズアジサイ」が正式名で「オタフク」とも呼ばれているようです。 Booth-Kさん、ありがとうございます。 なるほど、「ポップコーン」と来ましたか、面白い例えです。
ウズアジサイ、一つ一つていねいに作って組み合わせたような、連なりを感じるアジサイですね。 この色合いも濃い緑も印象的です。 後方の女性の存在がいいですね、アジサイを楽しんでいる雰囲気が出ています。
CAPAさん、ありがとうございます。 このアジサイは、物珍しさで足を止める方が多かったです。
夏蕎麦畑
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/49sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2200x1238 (2.15MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月16日(土) 17時42分 |
雨上がりの重たい雲が北アルプス上空を覆っており、 相当な確率でレンブラント光線が発生することは想像できましたが、 問題は、それをどこで撮るか、でした。 美ヶ原方面は雲が覆っていたので、レンゲツツジを前景とすることは断念。 そこで、松本市中山の蕎麦畑で撮ってみました。 高ボッチ高原山麓の程よい傾斜があり、松本平を俯瞰すことが出来る場所です。 今回は明・暗の境界がほぼ一直線。ハーフNDが本領、いえ、猛威を振るってくれました。
これは凄く良い写真ですよ。 こんなドラマチックな光景ってそうそうお目にかかれません。 重たい雲も差し込む光も真っ白な蕎麦の花も この時この場所に居た人への贈り物や。
街中に降りそそぐ光線が印象的、すてきですね。 重く厚い雲に覆われた広々とした空、手前の麦畑、左の立ち並ぶ柱、 いろいろと要素がありますが、やはり光線に着目するように 構図、構成(光線の部分を大きく取り過ぎない構成)が練られていますね。 光線の上下に位置する空の青、麦畑の白・緑の色合いも光線の存在を盛り上げています。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 レンブラント光線の強烈ぶりに、最初はクローズアップで撮影してみたのですが、 落ち着いてみると、雲の妖しげな濃淡と、蕎麦の花の並びぶりの不思議なシンクロ感に気付いて、それからはすべてワイ端で撮影しました。 電柱を入れないバージョンももちろん撮りましたが、妖しい雲行きに、このどこか牧歌的な点景を入れることで さらに妖しさが増すような気がし、また、奥行きを感じさせる配列も気に入ったので、 普段なら滅多に構図に組み込まない点景ですが、ここでは必要なものと思い、入れてみました。 仕上げは16:9トリミングです。上下をカットすることで奥行きが増すように感じる(?)から不思議なものです。
小さな伴走者
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | +1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4013x2662 (6.39MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月03日(日) 10時25分 |
この日は利尻島1周マラソンがありました。 子供が喜んで一緒に走っていました。 観光客を呼び込むイベントの一つですが、島外から来るランナーは 前日の歓迎会の海鮮が目的でもあるようです。
よく晴れて緑が美しくさわやか、絶好のマラソン・スポーツ日和のようですね。 女の子の飛び跳ねるような軽快な走り、応援も楽しそうな表情がかわいいです。 一方、本職のランナーの方はちょっと息が上がって苦しいのかな。
エゾメバルさん、こんばんは。 女の子、浮いちゃってます(^^ゞ 見事なタイミングですね。 この子の笑顔がゴールへのエネルギーになってくれると良いですね。
お父さんの、ちょっと顎が上がって、足もよれ気味で、サングラス越しにも伝わってくる疲労感と、 はしゃぎっぷりが可愛い足のブレと影が対照的。 こんな姿で伴走されてしまってはとてもギブアップなど出来ませんね。 背景の新緑が、この光景を微笑ましく見守っているのを感じます。 他に走者が一切写っていないことが、よりこれらの印象を強くしていると思います。
優しい紫陽花
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 Limited |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3971x2640 (1.2MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月17日(日) 11時01分 |
街中の紫陽花も、あちらこちらで色付いてきました。この色彩の変化には見入ってしまいます。
アジサイが咲いて梅雨の時期らしくなってきましたね。 色味・濃淡に変化があって楽しめますね。 合焦した部分の質感描写がいいです。
Booth-Kさん、おはようございます。 アジサイは様変わりする色合いが楽しめますが、微妙な色の違いが表現されていますね。 絞り具合も良い感じです。
コメントありがとうございます。 何処にでも身近にある普通の紫陽花ですが、色の変化は見ていてもワクワクします。しばらくは紫陽花巡りかな?
紫陽花・色彩
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM A013 |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3610x2400 (798KB) |
| 撮影日時 | 2018年06月03日(日) 15時41分 |
Ekioさんの1週前、同じく「としまえん」です。紫陽花って、色んな種類、色があるのに感心します。お花屋さんも、今は沢山置いてますね。
アジサイの森って感じが素敵です。 前と後ろのボケ具合も絶妙、とりわけ手前の花がボカし切った前ボケではなく、ちゃんと花の形が分かるのがいいですね。
花火並みの艶やかさですね。 色が濃くて撮るには楽しそうで最高です。 としまえん、恐るべし。。。
コメントありがとうございます。 今年は全てが早めで、まだ早いと思って出掛けた割にしっかり咲いていた感じです。としまえんは、普段見ない変わった種類が多いのが魅力ですね。色を楽しませてもらいました。
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (6.85MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月01日(金) 07時03分 |
干場は地元ではカンバと呼んでいます。 手前に少し見えるのがその昆布干場で、割石を敷き詰めてこの上に昆布を干します。 家は空になっていますが、近所の昆布漁師の家で使っているのでしょう。
タイトル間違えました。 利尻昆布の干場と廃屋」です。
高倉健が出てくるんじゃないか?そんな情景ですね。 侘しい寂しい廃屋にカモメが一羽、これが北端の風景なんですね。 行きてぇ〜な。
MacもG3さん、有難うございます。 >高倉健が出てくるんじゃないか? 幸せの黄色いハンカチですか?いい映画ですよね。
水中の朽木と若木
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 68mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (7.16MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月01日(金) 08時48分 |
利尻島姫沼で撮影しました。 PL使用。
ポゥさん、 Booth-K さん、 Ekio
ポゥさん、 Booth-K さん、 Ekioさん お早う御座います。コメント有難うございます。 ここについた時には未だ空には雲があり太陽は隠れていたのですが、間 もなく日差しが出てきたので、PLをつけて調整しながら色々と撮って みました。
命が世代交代して行く・・・それを支えているのはやっぱり水なんですね。
アナベル
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (699KB) |
| 撮影日時 | 2018年06月09日(土) 14時35分 |
「としまえんアジサイ祭り」、白いアジサイ、「アナベル」です。 レンズの慣らし運転で撮っています。 ◎Pana-LEICA DG VALIO ELMARIT 50-200mmF2.8-4 ASPH.
昨日のガクアジサイの作品と比べて、爽やかさでは一歩譲るかもしれませんが、 こちらは「生々しさ」が素晴らしいですね。個人的には好みはこちらです。 いくらかアンダー気味で撮影されていること、開放とは言えF4であることのためなのでしょう、 花びらの、表面が筋により意外なほどゴツゴツとしている質感が 手に取るように伝わってきて、迫力があります。 また、200ミリの圧縮効果(焦点距離的には換算400ですけど、 圧縮効果は理論的には200になるんでしょうか?諸説あるところですけど、私はそう思ってます) 背景も良く計算されていて、特に、画面に変化をもたらす青紫色の花の位置取りは素晴らしいと思います。
私もアナベル毎年撮っています。清楚な雰囲気が好きなんですよね。 柔らかな描写がいい雰囲気です。オリンパスのカリッとしたイメージとは対局で、甘いという方もいるようですがパナライカの描写の方がタイプかな。
エゾメバルさん、ありがとうございます。 得意のハイキーですと、白がぺったりしてしまいそうだったので、あえて露出を控えめにしました。 ポゥさん、ありがとうございます。 画角は35mm換算で2倍、F値はそのまま。 圧縮効果(ボケも同じ議論?)はセンサーサイズが半分と言う事実から実焦点距離(=200mm)と言う事になるのでしょうね。 何となくモヤモヤしているのが、三次元の圧縮効果やボケを感覚的に2倍とか半分とか捉えられないところです。 ワンポイントの紫に言及くださいましてありがとうございます。時分でもちょっとこだわったところです。 Booth-Kさん、ありがとうございます。 レンズはやっぱり好みになってしまいますので、柔らかめのパナソニック-ライカが主役になっています。 一方、手ぶれ補正・ダストリダクション・アートフィルターなどはオリンパスが先行していますのでボディはオリンパスです。 最初に買ったのがオリンパスと言うところも大きいです。
雲の上のたんぽぽ
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM A013 |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4512x3000 (2.27MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月09日(土) 07時09分 |
少し戻ります。白樺平から美ヶ原へ上がったら、駐車場脇に一面のたんぽぽ。雲の雰囲気も良かったのでコラボってみました。
登山の途中でふと見える景色に気持ちが行って撮ったということが伝わります。 雲、山、木立、そしてタンポポと変化があります。
え?美ヶ原美術館側の駐車場にタンポポですか? 多分、今まで視界に入ってはいたのでしょうけど、気づいたことはありませんでした。 生態系保護的視点では微妙な、複雑な気持ちですが、こんな高原でもたくましく生きているところに、 ちょっとした感動をおぼえます。 結構絞り込んで、しかし、パンフォーカスにはせず、の効果で、 特に雲の質感が好きです。心象に近い、というか、タンポポの目線になれる描写だと思います。 中間層の新緑も綺麗です。
コメントありがとうございます。 何年か前から、撮っていますが、密集度が高く、「こげなところに」といった感じ。構図的には余分なものをカットするのに、結構苦労してたりします。(笑)
雨雲の染めし花
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/64sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1334 (2.99MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月15日(金) 13時16分 |
先週、気まぐれで散歩してみたところドハマりしてしまい、 武石峰のレンゲツツジが花盛になるまでの間は「鉢伏山」で撮影することにしました。 ジャマなクマザサが比較的少なく、傾斜が豊かで立体的な撮影が楽しめ、 あと、単純に、花の量が圧倒的に多い。ものすごくいい所です。 小梨の樹も多く、来シーズンは小梨とレンゲツツジのコラボを撮りたいと思っています。 今日は終日小雨が降っていましたので、雨雲の中での撮影となりました。 傘をさしながら三脚を立てるのが面倒くさいので、全て手持ち撮影。
ポゥさん、おはようございます。 雨で煙る色合いが実に叙情的です。 だいぶ前に広がる雨の日のアジサイを撮った事を思い出しました。 ともすると喧嘩しがちな鮮やかな赤と緑を優しく取り持ってくれている気がします。
すごい数の花ですね。 左から右に流れ落ちる斜面に咲くツツジの花の向こうに更に霧にかすむ 林とまたツツジの花、画面の動きと色の変化がとても良いです。 雨の魅力もいいですね。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 この写真、色の設定がすごく難しくて、雨らしい色調に整えるのが大変でした。 くたびれた目で現像したためでしょう、何故か、その時はWB「白熱電球」がいい感じに見えて、それで投稿してみたのですが、 今朝起きてスマホで見てみたら「ありゃりゃ・・・」でした。 赤も淡すぎますし、特に、緑がいけません。軽薄な色だと思います。
新緑の利尻島
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F10 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (9.39MB) |
| 撮影日時 | 2018年06月01日(金) 07時53分 |
急な用事ができて利尻島に行ってきましたが、しっかりカメラは持っ て行きました。
新緑と水の透明感に、爽やかな季節感を感じます。更に向こうに青空の利尻島とは、爽快感がすごいです。
エゾメバルさん、おはようございます。 目を見張るような鮮やかな緑ですね。 垣間見る利尻富士も存在感を示しています。 この空気感は北海道の綺麗な空気や水の賜物なのでしょうね。
皆さんコメント有難うございます。 やはり毎年利尻山への登山客は多いようです。 PLフィルターを弱くかけています。
アジサイ祭り
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (810KB) |
| 撮影日時 | 2018年06月09日(土) 14時50分 |
「としまえん」で開かれている「アジサイ祭り」で見かけた赤いガクアジサイです。 やっぱり今年は早めに見頃が過ぎたようです。 ◎コシナツァイス Makro Planar 50mm/F2
無理のないプラス補正と開放描写、雨こそ降っていませんが、 しっとり感が素晴らしいです。 花の配列を斜めにし、玉ボケを、まるで花そのものが光を放っているような構図設定、 上下・左右・前後軸、全てがうまくいっているように感じます。 私も、今日、自宅に180ミリマクロなるレンズがあるのを思い出し アジサイ撮りに行こうかな?と思ったのですが、結局自分的に慣れている方へと行ってしまいました。
MPのボケが心地よいですね。暗い背景を配したのも効いてます。 私は前の週に行きましたが、この日はコスプレの方々も一杯いたのでは?
エゾメバルさん、MacもG3さん、ポゥさん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 青~紫系が多いアジサイの中で新鮮な色合いでした。
淡い光に包まれて
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM A013 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 30sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3971x2640 (663KB) |
| 撮影日時 | 2018年06月09日(土) 19時56分 |
左右、頭のすぐ上も、右の川沿いも、飛び交う蛍の光に包まれて幻想的です。子供の頃を思い出します。時計でも持っているんじゃないかと思うくらい正確に20時前後から舞い始めます。20時ちょっと前の舞はじめです。この後は人も増えて、レンズの目の前に立たれるともうお手上げ。 午後は、実家の庭の剪定とかで汗だくになるくらい暑かったのに、夕方からは強めの涼しい風が吹いて来たので想定よりは少なかったかな。暑くて蒸す、風がなくて月のない日が飛ぶんですよね。 この日は5886匹、ピークは13日頃らしいです。 http://kankou.town.tatsuno.nagano.jp/untitled37.html 朝ちゃんと寝てなかったら、体力的に来られなかったかも・・。 (コンポジットなし、1枚ものです)
こんばんは、コメントありがとうございます。 昔は実家の庭にも飛んでいたのに、いなくなってしまったのは寂しいもんです。子供の頃は、真っ暗な田んぼの畦道みたいなところを歩くのが落っこちそうで怖かったんですが、今は整備されて小さな子どもたちも安全に楽しめるようになったのは良いことです。無邪気に指さして、「ここ凄い飛んでるよ~」なんてのを見ると、微笑ましいなぁ。
あぁ、もうホタルの季節なんですね~・・・ コンポジものではない、一枚写真ならではの自然な雰囲気、ホタルの儚げな存在感と合っていると思います。 コンポジってももちろん美しいのですが、「風情」という視点からすると、やはりこの描写なのだろうと思います。 紫色の空と、道行く人たちのうっすらと浮かび上がる様の対照性も、 儚さの演出に一役買っているように思います。 毎年この時期に、Booth-Kさんのホタル作品を拝見して、 私もトライしてみよう!・・・と思いつつ、なかなか実現できていません。 心が狭いといったらそれまでですが、人が大勢いる、 それも、カメラマン同士のようにお互いの撮影に気遣いが出来る訳ではない人たちが大勢いるスポットが、 ちょっと苦手ってのもあります。 30秒露光の間に、スマホの画面がぱぁっと明滅する、 その光景にきっと苛立ってしまうであろう自分を見るのが嫌、というか。
遅レス、失礼しました。 上でも書きましたが、子供は目を皿にして、指さしてあそこ凄いよ!って興奮してるのを見ると、それだけでも癒やされますよ。 是非一度、お子さん連れて行って欲しいなぁ。 私も、子供の頃連れられて行き、息子が小さい頃にも毎年連れて行ってましたが、それぞれにいい思い出になってます。
おや、気付けばもうノウゼンカズラの季節になっていましたか。 このオレンジを見ると、本当に、夏本番を感じますよね。 蒸し暑さと、道路の照り返しと、鳴き始めた蝉の声が良く似合う花です。 半無人販売所の屋根に、というのも渋いシチュエーションですね。 陳列されている商品も写りこんだカットが見たくなってきます。 松本市でも、縄手通り周辺をメインによく見ます。 これは湿原・山系写真が一心地ついたらスナップに移行かな~