SIGMA Photo Proソフトウェア 作例

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シグマRAWデータ一括現像(バッチ処理)。 これにはパソコン的に利点があって、その負荷の殆どをCPUの高クロック数が受け持つということ なので、他のデバイス(SSDやHDD等)は、そんなに高性能である必要がないということです。 DPメリルの140余枚を一括現像するのは27分でしたが、それをSATA-HDDを直にマザーボードに 繋ぐんではなく、ローカルネットワークで他のPCからのRAWデータ送信でも、同じく27分であったと いうことからも、そのバッチ処理の利点は覗えますね。 そうなると保存するHDDが外付けUSBの低速HDDでもさほど違わないだろうって言うことです。 それで今考えているのは、歴代シグマの全RAWデータをTIFF16ビット化してしまおうという計画です。 保存先はUSB3.0外付けハードディスクです。3TB(低速5400回転)のが数台あるのでこれにTIFF16ビット データを入れ、それから閲覧するのはどのPCでも可能ということになります。 話は変わって、いやホントは変わらなくて、このところちょっと膝が痛いんですね。(^^ゞ 膝の痛みは生まれて初めてです。原因を探っていくと、高クロックパソコンを扱いだしてからなので、 そのパソコンの電磁波が原因のような気がしています。時期的に一致しますから。 ちっょとくらいはいいかなって身体の近くに置いて稼働させていたんですが、それが原因かもしれ ません。それで急遽パソコンの置き場を体から離しました。 4ギガヘルツ前後で動作するパソコンは、これまで私が使っていた2~3ギガヘルツのパソコンとは まるっきり違うっていう感じです。電源も750から850ワットのものを入れていて、それがフルパワーで 連続作動するわけですから、想像以上のものがあるようです。 事実、計測器で測ってみてその数値にびっくりしました。 これは要注意点でして、高出力のパソコンを連続作動させる場合はパソコンを数メートルは離して 設置するべし、なんですね。ましてや机の上にモニターと並べて設置、なんてのは絶対にダメです。 と言いますか大型ケースなので机の上には置けませんけど。 最近の自作パソコンのケースは、アルミ製とかプラスチックとか多く使われていて、スチルであっても 肉薄です。それからファンが数多くあってしかも開口部が大きいんです。 つまり密閉率が低く透過率が高いんです。 アルミやプラは軽くていいんですけど電磁波はすっぽ抜けですし、開口部の大きいケースはそこから 電磁波が駄々漏れです。 それから電源を止めた後でも出ています。後ろのAC電源のスイッチを切っても出でいます。完全に コンセントを抜かないとダメなようです。それでも出ている場合があって、それはモニターの電源が 付いていたからだったりするんです。これにも驚きました。 どうやら、昔のパソコンやマザーボードとは違うようです。スイッチを切っても微細な電流が流れている 状態を保持しているようなんですね。まあ、そういうのもあるし、そうでないのもありますけど。 それから当然ながら、CPUの動作周波数が高いほど電磁波は出てきます。これは原理的なものなの で仕方がないんです。 電源部が強力なほど強く電流が流れてこれも電磁波が多く出ます。各種パーツや冷却ファンという 電気の消費先が多いほどこれも多くなります。つまり高性能なパソコンほど気をつけないといけないと いうことなんです。 高スペックCPUを搭載しても、電源が貧弱だと(メーカー製のものは皆そうです)さほどの害はない かもしれません。といいますのもスペックどおりの性能を出せていないんですね。(それをメーカーは 省エネと言いますが) しかし自作機で高性能化させるとなると、電源は強力だし排熱用ファンは多いしでかなりの電磁波が 漏れ出て来ているようです。それで昔とあまりにも違うので面食らっているんです。 ちなみに私が昔から使っているケースはスチル(肉厚1ミリ)+アルミ外観で、作りが2重構造になって いて、大型ファンの開口部が隠れるようになっているんです。殆ど電磁波も作動音も漏れないように なっている優れものです。もうこういうケースは今はないですね。 これにはi7の2.8GHzの定額出力で作動させているんですか、電磁波計測しても数値は低いです。 理由のひとつは低出力で作動させているからでしょうけど、ケースの良さってのもあるかもしれません。 もう1台、とても古いケースがあってそれも肉厚1ミリスチルです。これを復活させようかと考えるように なりました。やはりパソコンは性能も大事ですけど、安全に使えるというのはもっと大事ですからね。 そうそう、パワーマックG5/マックプロの筐体は、アルミですけどすこぶる肉厚です。こういうのも 安全なパソコンだといえそうです。 大型筐体のパソコンは下部に車輪を付けたり、車輪のあるボードに乗せたりしていて、床でゴロゴロと 転がせるようにしています。すぐに距離を離せるということで、こういうのも安全性能のひとつですかね。 とにかく最近組み立てたi7の自作機、3.4GHz(定額)、3.6、3.9、4.5(オーバークロック)のものは全て 猛烈に電磁波が出ていることに気づきました。これが膝の痛みの原因かどうかは不明ですけど、 とにかく対策を早急にしなくてはなりません。 とりあえず設置場所を離すこと。ケースの開口部をなんとかすること。AC電源コードに中間スイッチを 設ける。またバイオス設定で電磁波を相殺する機能もあるかもしれません。 写真をやっている人で、自作機のオーバークロックをしている人はいないだろうと思いますけど、それでも 市販の高性能PCを使っている人は要注意ですね。まだ私の自作機は中古の古いものばかりです。 それでもこれだけ電磁波が出ているとなると、より高性能な最新機を使っている人は考えないといけない ですね。 この掲示板、最近は上手く表示できたり出来なかったりで日によって時間帯によって安定はしていない のですが、私にはちょうど良いかなって思っています。(^^ゞ 上手く掲示板に繋がらなければ今日は休みでいいんですから。