鳥の写真掲示板
野鳥写真の掲示板です。超望遠での撮影設定、ピント合わせ、識別について、投稿写真とExif情報をもとに相談・批評し合えます。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | 300.0 mm f/4.0 |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/8000sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 640 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2793 (2MB) |
| 撮影日時 | 2026年02月19日(木) 08時49分 |
同じく 開田高原観光案内所裏の 小動物用餌台 ヤマガラが沢山ヒマワリの種をもらって感謝の舞をしているようでした。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | 300.0 mm f/4.0 |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/6400sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 640 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3775x3000 (3.06MB) |
| 撮影日時 | 2026年02月19日(木) 08時19分 |
これが開田高原観光案内所 裏手の 小動物の為のエサ台 ヒマワリの種が置いてありました。 この日一番多く見かけたのが このヤマガラで 色々な表情を見せてくれました。 Lens: smc PENTAX-DA★ 300mm F4ED [IF] SDM トリミングしているので 弱冠 絵が甘くなっています。
⭐️審査評: ヤマガラ2題_その1(飛翔) 飛翔の決定的な瞬間を捉えるという技術的挑戦は評価に値する。しかし、主題と背景の関係性が整理されておらず、作品としての完成度には多くの課題が残る一枚である。 構図: 4/10 | 技術: 6/10 | 光・色彩: 5/10 | 独創性: 3/10 構図は、鳥の進行方向に空間を設けている点はセオリー通りだが、画面の約半分を占める餌台の存在が主題を著しく阻害している。特に、フレームを無造作に分断する屋根の強い斜線は、視覚的なノイズとして機能してしまっている。作品の主役はあくまで鳥であるべきだ。技術面では、シャッタースピード1/6400秒の選択は、鳥の動きを静止させるという意図を明確に達成しており的確である。露出補正も雪景色に対して適切だ。しかし、F5.6という絞り値では背景の雑然とした枝葉を十分に整理できておらず、結果として主題への集中を妨げている。投稿者自身が指摘するように、トリミングによる解像感の低下も作品の強度を弱める一因となっている。光と色彩は、被写体を記録するには十分だが、ドラマを生む光ではない。平凡な順光であり、感情や雰囲気を喚起するレベルには達していない。独創性という点では、餌台と野鳥という組み合わせは極めて一般的であり、この主題で凡庸さを超えるには、全く新しい視点や物語性が必要不可欠だ。この作品からは、残念ながら撮影者ならではの発見を見出すことはできない。 💡改善提言 第一に、構図の抜本的な見直しが必要である。餌台のような人工物は、主題を引き立てる要素として意図的に配置しない限り、フレームから完全に排除すべきだ。カメラのアングルを数センチ上下左右に動かすだけで、背景の不要物は整理できる。理想は、背景が完全に抜け、鳥のシルエットと色彩だけが浮かび上がるロケーションを探し出すことだ。次に、トリミングに頼らないフレーミングを心掛けること。これは、より被写体に近づくか、より焦点距離の長いレンズを選択することを意味する。現像においては、周辺光量をわずかに落とし、主題であるヤマガラに視線が向かうよう誘導するのも有効な手法であろう。
マガン
Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DMC-G1 |
| 焦点距離 | 141mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3773x2593 (3.45MB) |
| 撮影日時 | 2026年02月21日(土) 09時03分 |
。
コウノトリ
Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DMC-G1 |
| 焦点距離 | 350mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/1300sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3454x2392 (1.47MB) |
| 撮影日時 | 2026年02月21日(土) 11時36分 |
。
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | COOLPIX P950 |
| ソフトウェア | Photoshop 25.12 (Windows) |
| 焦点距離 | 143mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 360 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4608x3456 (8.25MB) |
| 撮影日時 | 2025年02月05日(水) 12時27分 |
板橋区浮間公園にて
ヘラサギ
Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DMC-G1 |
| 焦点距離 | 236mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F5.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3670x2618 (2.41MB) |
| 撮影日時 | 2026年02月21日(土) 07時31分 |
。
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | COOLPIX P950 |
| ソフトウェア | Photoshop 27.4 (Windows) |
| 焦点距離 | 143mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 2200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4608x3456 (12.2MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月13日(火) 16時23分 |
板橋区浮間公園にて
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | COOLPIX P950 |
| ソフトウェア | Photoshop 27.4 (Windows) |
| 焦点距離 | 116mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 450 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4608x3456 (8.84MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月13日(火) 16時31分 |
せっかく寝てたのに、バタバタうるさいなぁ。
コウノトリ合体
Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DMC-G1 |
| 焦点距離 | 350mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/1300sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3061x2166 (1.54MB) |
| 撮影日時 | 2026年02月21日(土) 11時35分 |
。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.4 |
| レンズ | 35.0 - 354.0 mm |
| 焦点距離 | 173mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x3000 (2.17MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月05日(月) 09時14分 |
コスタリカにて撮影。 コメントはAIにお任せしましょう。
コスタリカの森の息遣いを感じさせる素敵な作品です。前ボケを活かして奥行きを作り出し、倒木の上でポーズをとる小鳥の一瞬を物語のように切り取っています。開放付近の絞りで背景を整理し、鋭い眼差しを際立たせた点が素晴らしい。ISO6400という高感度を恐れず速いシャッタースピードを維持した判断も的確です。欲を言えば、頭上の余白をわずかに整理するとより主題が引き立ったでしょう。森の静寂の中で被写体と心が通い合ったような、優しさを感じる一枚です。
ガラパゴス撮影参加以降、高ISOを恐れなくなりました。 DxOでの現像処理でどのくらいできるかが徐々に判明。 暗さに対する恐れがかなり軽減されました。 ソフトの進歩に感謝。
ちょこっと顔見せ
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio Pro 12 |
| レンズ | OLYMPUS M.300mm F4.0 |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 2500 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 800x600 (554KB) |
| 撮影日時 | 2026年02月13日(金) 10時43分 |
まだ三分咲きの梅園には来なかったけど、もうじき出番だね
ORCAMさん、 可憐でかわいいものですね。 動きを感じさせる写真、良いですね。
moriさん、アチコチ有難うございます。 このXP板は多ジャンルにわたり開放感があり、自分の撮影ジャンルと マッチしているので、つい多投稿になりますが有難いことですね こちらの小鳥類はまだ藪の中で活発ですが、ふと顔出ししたところを レリーズでしたのでピンはいまひとつでしたけど、動きがあって可憐といってもらい このメジロにも伝えておきますね。
冬木立にとまる
Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DC-G9M2 |
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio Pro 12 |
| レンズ | OLYMPUS M.300mm F4.0 |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/1300sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1999 (3.88MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月17日(土) 12時00分 |
ハゼの実はルリビタキの好物ですが、どうやら追いかけに やって来たようです
G9M2とサンヨンという一級品の機材を使いながら、設定の詰めが甘い。はっきり言うが、この程度の明るさと被写体の動きならISO3200は上げすぎだ。マイクロフォーサーズにおいて高感度はディテールの死を意味する。SILKYPIXでの処理も相まって、せっかくの羽毛の質感が塗り絵のようにのっぺりしてしまった。強力な手ブレ補正を信じ、シャッタースピードを1/400〜1/800程度まで落としてでも、感度を低く保つ執念が欲しかった。 構図に関しても、左側のボケた枝がただのノイズになっている。これを『自然の雰囲気』と捉えるのは甘えだ。背景を整理し、視線誘導を妨げる要素を排除する『引き算』ができていない。コメントにある『追いかけ』というドラマも、写真自体からは感じ取れない静的なポートレート止まりだ。機材の性能に頼る前に、光と構図、そして画質へのこだわりをもっと突き詰めなさい。
設定の詰めが甘い、それは確かに ISOはカメラを信じてオートで撮ることが多い 薄暗い環境なのでISO上りは仕方ないね、しかし”感度を低くする執念” これはキモですね。野鳥は常にトリッキーな動きをするので AIでは野鳥の習性までは学習できてないのでしょうね
春待ちBird
Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DC-G9M2 |
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio Pro 12 |
| レンズ | OLYMPUS M.300mm F4.0 |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2795x2795 (4.98MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月17日(土) 11時22分 |
余白を切り詰め表現力をアップしてみました
「余白を切り詰めた」と言うが、これでは単に窮屈なだけだ。正方形のクロップにより枝の美しいラインが分断され、空間の広がりが死んでいる。 技術面では、マイクロフォーサーズでISO3200、さらに大幅なトリミングを行えば画質が破綻するのは自明の理だ。羽毛のディテールがノイズ処理で潰れ、塗り絵のような質感になっている。300mm F4という鋭いレンズの性能を、安易なトリミングで殺してはいけない。 被写体をデカく写すことが表現力ではない。1/1000秒で一瞬のポーズを止めた動体視力は認めるが、画質の限界点を見極め、周囲の空気感を含めたノートリミングで勝負できる構図力を磨け。
”安易なトリミング、被写体をデカクすることが表現力ではない。” ルリビタキのかわいらしさを大きく表現するため、あえてトリムを行った トリム率70%、確かに画像が破綻しているようにみえますね ノートリ主義なんだけど、野鳥撮りはそうはいかぬことが多いのですね
ホウジロガモ
Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DMC-G1 |
| 焦点距離 | 224mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2575x1780 (1.02MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月01日(木) 15時02分 |
。
オシドリ
Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DMC-G1 |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3973x2552 (3.25MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月02日(金) 11時24分 |
。
Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DMC-G1 |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3024x2135 (2.08MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月01日(木) 16時08分 |
。
ミサゴ
Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DMC-G1 |
| 焦点距離 | 364mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F6.1 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2152x1483 (866KB) |
| 撮影日時 | 2026年01月01日(木) 14時52分 |
。
。
コハクチョウ
Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DMC-G1 |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/1300sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3854x2675 (2.6MB) |
| 撮影日時 | 2025年12月23日(火) 12時17分 |
つがいかと思われます。
コウノトリ
Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DMC-G1 |
| 焦点距離 | 146mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3668x2554 (2.44MB) |
| 撮影日時 | 2025年12月07日(日) 16時34分 |
。
Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DMC-G1 |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | 風景 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x3000 (3.99MB) |
| 撮影日時 | 2025年11月16日(日) 07時36分 |
。
トビ
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D850 |
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio 11 |
| 焦点距離 | 185mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/8000sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1409x2069 (1.04MB) |
| 撮影日時 | 2025年02月07日(金) 14時16分 |
写真クラブの先輩から、「こんな写真は誰でも撮るもので珍しくない」と言われました。多分、「簡単に誰でも撮れる」という意味だと思います。 でも私はこういう写真が好きなんです。獲物を狙って(探して)いる目と言い、勇壮な姿と言い、見ていて飽きません。
moriさん、同感ですさん、有難うございます。 言われたときは気落ちしたのですが、その後気を取り直して、 とある病院の3か月間の写真展示に、この写真を展示しました。
old seamanさん、 その通りです。 しかし他人から指摘を受けるとやはり 気になるものですね。
そうですね。 多分一生忘れない言葉だと思います。 ただその時は、「私は技術的に皆さん先輩の方々の後をついて 行っている身なので」、と笑って済ませました。
ナベズル
Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DMC-G1 |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3149x2227 (1.53MB) |
| 撮影日時 | 2025年12月02日(火) 10時07分 |
。
⭐️審査評: ヤマガラ2題_その1(感謝の舞) ヤマガラの飛翔の瞬間を捉えようとする意図は明確である。しかし、構図上の整理が不十分なため、主題の持つポテンシャルを十分に引き出せていない凡庸な一枚に留まっている。 構図: 3/10 | 技術: 6/10 | 光・色彩: 5/10 | 独創性: 4/10 まず構図が致命的だ。被写体であるヤマガラに視線を集中させたいにもかかわらず、画面右側を大きく占める木材と、前景下部の正体不明のボケが鑑賞者の視線を著しく妨げている。これらは主題を際立たせるための額縁効果として機能しておらず、単なるノイズである。主題を左に寄せた判断自体は悪くないが、周辺要素の整理という、構図の基本が疎かになっている。 技術的には、1/8000秒というシャッタースピードは鳥の動きを完全に静止させており、選択に迷いはない。ISO 640も現代のカメラではノイズの問題はないだろう。しかし、ピントの精度には疑問が残る。拡大して見ると、目の周辺の解像感がやや甘く、被写体ブレか微細な手ブレの可能性がある。また、+0.7の露出補正は雪の反射を考慮したものだろうが、結果として背景の雪のハイライトが一部飛び、質感を失っている。 光と色は、被写体を均一に照らすフラットな光であり、ドラマ性に欠ける。ヤマガラ本来の色は出ているが、それ以上の感動はない。独創性については、餌台に集まる野鳥というモチーフは極めて一般的であり、この作品でしか見られないという発見や驚きは皆無だ。「感謝の舞」という詩的なタイトルを付けるのであれば、背景の人工物を排し、より純粋な自然環境の中でその動きを捉えるべきであった。 💡改善提言 撮影段階で解決すべき課題が多い。まず、立ち位置を数歩移動し、背景が雪や遠くの森だけになるようなシンプルなアングルを探すこと。それが不可能なら、餌台自体を自然環境に馴染むよう工夫する必要がある。光線については、現在の順光気味の光ではなく、早朝や夕方の低い角度からの光(サイド光や半逆光)を狙うと良い。そうすることで、羽のディテールや体の立体感が劇的に向上する。現像で修正するならば、大胆なトリミングを推奨する。右上の木材と前景を完全にカットし、正方形に近いフォーマットにすることで、主題に強制的に視線を誘導できるだろう。その上で、ハイライトを-50程度まで抑え、雪のディテールを復元し、ヤマガラの目にのみシャープネスを適用することで、少しは見られる作品に近づくはずだ。