スズメ・ホッピング
スズメは、両足をそろえてぴょんぴょんと飛ぶ、カンガルーのようなホッピングをして地上を移動します。けっこうスピードがありますので、撮影は手間取りました。
以前、縮景園で撮影したイソシギは、足を交互に出す歩行形式で、ダチョウは別として、このタイプの歩行はゆっくりのようです。で、イソシギにせよスズメにせよ、歩いているところを、死角だと思って後ろからそっと近づいてみると、とっとと気づかれ、逃げられます。(イソシギは加速して逃げていき、飛び立つ)
それは全くヒトの発想であり、鳥は視界が300度以上あるらしく、斜め後ろくらいは死角ぢゃない、の図。