Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 19mm F2.8
焦点距離 19mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1250sec.
絞り値 F3.5
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "qJ\x04`\x10X)P~"
フラッシュ なし
サイズ 1940x1223 (1.77MB)
撮影日時 2012年03月17日(土) 08時58分
1.
zzr
2018/01/29 22:11

月山、112号線の上の方です。 路側の青い線は道路限界の表示ですが吹雪の酷い時はこれも確認できない時もあります。 自分が運転してる車のボンネットが見えなくなる事もたまに ^_^;

2.
kusanagi
2018/01/30 01:35

112号線は庄内・鶴岡市から山越えで山形盆地の寒河江市に抜ける国道ですね。 路肩の青い線って・・これは雪にペンキ何かを吹き付けて印としているんですか? 赤白のポールだけでは道路の具合が走っていて分かりにくいところがありますものね。 せっかくの電光板が雪がくっつき視え難いですね。(^^ゞ 吹雪で一寸先が見えなくなるっていうのは物凄いですね。もはや停止するしかないのでは?

3.
zzr
2018/02/01 18:01

ペンキ、除雪時に吹き付けてると思います。 詳しくは分かりませんが特殊な塗料のようで夜間の視認性が良いです。光って見えます。 視界が酷くなる箇所はだいたい決まってるので慣れてる人は落ち着いて対処できますが、初めての人だとパニックになるでしょうね。 急ブレーキでスピンなんかしたら車がどっちを向いてるのかも分からなくなります。危ないです。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 SD1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ S~Hw!$
焦点距離 62mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1250sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "hv\xFF\x00k\x1C^\xD8\x19"
フラッシュ なし
サイズ 4704x3136 (9.54MB)
撮影日時 2011年02月01日(火) 17時52分
1.
zzr
2018/01/29 22:27

尾花沢市の町はずれ。 この辺りは地吹雪が酷いので防雪柵があります。

2.
kusanagi
2018/01/30 01:36

347号線。尾花沢市から宮城県に抜ける国道のようです。銀山温泉行きは南側の168?号線の ようなので、此処のところはまだ平野部のはずですね。それでもこんなに雪があるとは。 山の方へ行けばもっと凄いことになっているんでしょう。 盆地なのに風が強いというのは、平野から狭まって山に通じる風の道があるということですかね。 確か、狩川(たちかわ)も強風で有名で風車が名物になっていたかと思います。 尾花沢市も狩川も地図で見るとよく似た地形になっていますね。 ちょうど、津波と同じ原理で、広い平野部から山によって風が狭まってくると、より強風になるという ことのようです。

3.
zzr
2018/02/01 17:33

山沿いやその奥はもっと積もりますが平野部では尾花沢と米沢付近が特に積雪がおおいです。同じ日でもある場所を境に降り方が変わる感じ。 地形によるものなんでしょうね。

Exif情報

メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 D4S
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 70-200mm F2.8
焦点距離 200mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1000sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 -1.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 1882x1252 (1.75MB)
撮影日時 2018年01月28日(日) 08時21分
1.
zzr
2018/01/29 22:31

消雪道路です。 ここ、交通量は少ないし一応車が通れる位にはなるので除雪車は後回しにされてるのかも。

2.
kusanagi
2018/01/30 01:39

県道30号線は最上川沿いの道ですね。29号線はそれから枝分かれしている道のようです。 新鶴子ダム(平成湖)はネットで探すと、これは立派なロックフィル式ダムのようですね。 ところで、消雪道路。 いろんな方式があるようですが、この路面の雪の消え具合から見ると、これは電熱式でしょうか。 電気代は凄いことになるような気がしますが。(笑) 雪国の道路事情シリーズ。興味深いですね。消雪道路に防雪柵。青い線の道路限界表示と、 雪に縁のない地方の人間にとってはとても新鮮です。 いわゆる「風景写真」にとっては、コンクリート・電線・ガードレールは風景写真3悪と言いまして、 これは忌み嫌われる象徴のようなものですが、しかして、このような文明のインフラがなければ 我々は暮らしていけません。その大切な生活のインフラを悪とみなす写真とは、実に不思議な 写真だなっていう気がしますよね。(^^ゞ 風景写真3悪を提唱したのは、風景写真家のバンダナで有名な竹内敏信氏ですが、氏のこの 影響を受けているアマチュアは現在とっても多いんですね。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12106312422 この風景写真論は1月号のアサヒカメラでも批判的に取り上げられておりました。以前の私で あれば、そのとおりだと受けとったのでしょうが、今となっては、この形骸化した風景写真作法 こそは、中々に意味深いものがあるのだと思えて来ています。 なぜならば、3悪を排除しようと思えば、写真のショット数は大幅に激減するからです。 さらに三脚との撮影を組み合わせれば、撮影ショット数は桁違いに低くなってきます。 ちなみに私が新たに唱えるデジタル写真3悪は、多量撮影・高画素カメラ撮影・顔面ショット撮影 ですから(笑)、今の風景写真アマチュア家が良しとする竹内氏3悪排除撮影手法は、とっても 理にかなっているということになるかと思いますよ。(^^ゞ ちなみに、竹内氏が純粋な人工物を排した風景写真を撮るようになったのには経緯があるそうです。 氏はもともとは公害などのキャンペーン写真を撮ることから写真を始めたそうです。文明の極度 の発展が日本の自然を壊してしまう。その危機感から、今のうちに自然の残る風景を記録・表現 をしておきたいという氏自身の切羽詰まった思いから始められたようなんですね。 ところが、その危機感を抱いた高度成長の時代も終わり、今の世の中は低成長の、さらには 少子高齢化のマイナス経済の時代となってしまいました。自然は破壊どころか大いに復活して、 動植物は人間のいるテリトリーにまで逆に侵食している有様となりました。 象徴的に皮肉なのは、フクシマ原発事故の避難跡地では人間が居なくなったため自然は猛烈 に復活しているということです。 私が竹内氏だったら何はさておいてもフクシマを撮らなくちゃと、もしくは公害輸出先の中国など にも行かなくちゃと思うのですが、氏はそのようなものには全く関心はないようです。とにかく、 この誰にでも分かりやすい竹内式が現在においてもアマチュアでは大いに幅を利かせているよう ですね。でもまあ、今の若い人には全然通用はしないでしょうね。逆に古臭い風景写真の典型と して見られているだけのように思います。そういうのは土門拳と同じなのかな。

3.
@MT
2018/01/30 21:16

今晩は、三枚共リアル感が伝わってきました労作ですね、防雪棚、消雪道路はこちらでは見かけたことはないです。

4.
zzr
2018/02/01 11:13

kusanagi さん、こんにちは。 ここは地下水利用の設備だと思います。温泉地だとお湯を使ってるトコが多いです。 鳥海山の周りでは豊かな湧き水をそのまま道路に流してる場所もあります。水深2センチ位の川になってます。 @MTさん、南の方では珍しい風景かなーと思い投稿しました。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 sd Quattro
ソフトウェア Photos 3.0
焦点距離 150mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/500sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 400
フラッシュ なし
サイズ 3756x2456 (2.06MB)
撮影日時 2018年01月18日(木) 12時03分
1.
@MT
2018/01/18 20:28

ミラーレス一眼で動き物を使用してみました。

2.
kusanagi
2018/01/30 01:31

ここは干拓地?でしょうか。水門が見えますね。いや、河川の水門かも知れませんが。 鴨の飛翔姿がコマ撮りで見れているような具合で、すこぶる面白いです。 sdクワトロ、ピントはバッチリですね。

3.
@MT
2018/01/30 20:56

場所はラムサール条約に登録されている中海で安来節で知られている町の干拓地です、 ハクチョウとマガンは相性が良いのか寄りそうようにエサを食べている光景を見かけます。 sdクワトロはsd-1メレルと比べるとはるかにAFの精度が向上していますが連写はイマイチです ベイヤー素子のカメラもたまには使用しますがフォビオン素子に慣れてしまい鳥撮影で使用しています 描写はベイヤーぽくなった様に感じます。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 sd Quattro
ソフトウェア Photos 3.0
焦点距離 524mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/250sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
フラッシュ なし
サイズ 4285x2846 (4.85MB)
撮影日時 2018年01月18日(木) 11時54分
1.
@MT
2018/01/18 20:10

マガン、ヒシクイと一緒にいました。

2.
kusanagi
2018/01/30 01:31

マガンとヒシクイは殆ど似ていてクチバシがちょっと違うくらいのようです。これはヒシクイでしょうか。

3.
@MT
2018/01/30 20:32

コメントありがとうございます、 マガンの仲間では小数のヒシクイ、カリガネ、ハイイロガンなどが混じっており観察の楽しみがあります。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 SD1 Merrill
ソフトウェア Photos 3.0
焦点距離 50mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1600sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
フラッシュ なし
サイズ 2735x1914 (1.08MB)
撮影日時 2017年01月26日(木) 13時02分
1.
@MT
2018/01/17 08:06

西日本で最高峰の大山をバックにコハクチョウを撮ってみました。

3.
@MT
2018/01/19 06:58

おはようございます、 この山は古来信仰の山で今年で開山1300年になり色々なイベントが予定されています こちらはコハクチョウが大半で飛来地の南限です。

4.
kusanagi
2018/01/30 01:30

この方角から見る大山は、まるで富士のようですね。裾野の広さに感激をしています。 ちょっとスキー場が見えますね。大山のスキー場は殆ど北側にあるのですが、調べると 1つだけ西側にもあるようです。 大山は東北の鳥海山と同じく、日本海の海沿いに聳え立つ火山です。その裾野の広大さも たいへんよく似ていますね。 鳥取市の砂丘は山形の庄内平野の砂丘を彷彿とさせ、宍道湖や中海は八郎潟を思い 起こせます。そして隠岐の島は佐渡ヶ島ですかね。(笑) 同じ日本海に面する地方ですから、 地形や成り立ちが似てくるのは当然かと思います。

5.
@MT
2018/01/30 20:18

今晩は、スキー場は今が最盛期で賑わっていますがバブル期ほどの賑わいではありません、 zzrさんの地元鳥海山との地形比較は鋭い地形分析で大変興味深く読ませてもらいました、ありがとうございます。

雪原

0

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP1 Merrill
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 5.5.3.0001
レンズ 19mm F2.8
焦点距離 19mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 13sec.
絞り値 F3.2
露出補正値 +0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "Daylight"
フラッシュ なし
サイズ 4704x3136 (10.8MB)
撮影日時 2012年03月04日(日) 12時17分
1.
zzr
2018/01/16 07:03

同じ場所で撮った東のそらです。 山の稜線上に小さな光点が一つ。 星かと思ったのですが等倍で見ると違うようです。 あの辺りは何も無い筈なんですが。。

2.
@MT
2018/01/16 21:26

星については全くのド素人ですが星座が点在しているように確認されます。

3.
zzr
2018/01/19 02:52

晴れてて星も見えましたが稜線近い斜面なんですよね。 うーん。

4.
kusanagi
2018/01/30 01:27

稜線上だけでなく、右上の方にも不自然な黄色い点がありますね。こういうのは一時的な 画素欠けだろうと思います。その部分の電化と言うか情報データが飛んでいるんでしょう。 撮影条件が厳しければよくあることだと思います。一時的なので次のショットでは何事もなく 行けているわけです。もちろんシグマ以外のカメラでもあります。 静寂の大地ですね。これが雪原なのか、と感じます。 手前は農地なのでしょうけど、雪が積もれば一面の草原、雪原と化します。 やっぱり、北国は冬に行かなければ、その本当のところは分かりませんね。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 SD1 Merrill
ソフトウェア Photos 3.0
焦点距離 32mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1000sec.
絞り値 F7.1
露出補正値 +0.7
測光モード 中央重点測光
ISO感度 800
フラッシュ なし
サイズ 4214x2765 (2.42MB)
撮影日時 2018年01月14日(日) 17時06分
1.
@MT
2018/01/15 08:01

車を運転中に夕日を見かけました。

2.
zzr
2018/01/15 21:08

こんばんは。 思わず撮りたくなるシーンですよね。 シグマの夕日は諦めてましたが、この感じならいいかもと思いました。 @MTさん、さすがです。

3.
@MT
2018/01/16 19:28

コメントありがとうございます、 買い物帰りに落日寸前を見かけて急いで撮りました、フォビヨン素子は 逆光には強いかなと思いながらシャッターを切りましたが結果はイマイチでした。

4.
kusanagi
2018/01/30 01:25

この絵の写真の、存在感というのはシグマSD以外では表せないような気がしますね。 ちょっと言葉では言い表わせにくいのですが、ベイヤーカメラではこういう濃い発色は不可能 のように思います。 シグマならではの、しかもSD1だけの表現力なんでしょうね。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 SD1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 5mm F4
焦点距離 51mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/10sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 -1.7
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "\x13\xC0'\xF0\xE0"
フラッシュ なし
サイズ 1816x1187 (1.73MB)
撮影日時 2011年01月04日(火) 01時20分
1.
zzr
2018/01/11 21:46

夕焼けに染まらないかなぁ、と出かけましたが期待外れ。

2.
kusanagi
2018/01/15 00:04

晴れてなくても、私のイメージとしては、北国のイメージはこんな感じだと捉えています。 晴れて光が多すぎるよりも、しんみりとした空気感が漂ってきて、落ち着ける感じがするん ですけどね。こういう水墨画的な雰囲気が好きなんですよ。 鴨がいますね。冬場も最上川は、お水たっぷりです。まるで湖かと思うほど。

3.
zzr
2018/01/16 06:46

左上の方は晴れててそこから光がさしてます。 これでも明るい方です〜 。 これ以上暗い時は長秒以外シグマで撮る気にはなりません ^_^;

鶏

0

Exif情報

メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 D300S
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 150mm F2.8
焦点距離 150mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/2500sec.
絞り値 F3.5
露出補正値 -1.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス 晴天
フラッシュ なし
サイズ 3523x2232 (6.29MB)
撮影日時 2010年09月14日(火) 10時33分
1.
zzr
2018/01/11 22:21

趣味で自分の田畑に鶏を放し飼いにしてるんだそうです。 元々いたのは烏骨鶏に名古屋コーチンと他。 色々いたようですが今は混血が増えて写真のようにきれいなのはいなくなりました。 時々狐にさらわれてるようです。

2.
zzr
2018/01/11 22:30

ここの鶏は気が荒いです。特にこの黒いヤツが狂暴でした。 たしか四国にも尾の長い、綺麗な鶏がいるんですよね。

3.
kusanagi
2018/01/15 00:05

こちらは今、鳥インフルエンザで大騒動です。この冬初の、そして四国で初めての発生です。 約9万羽のニワトリが処分(殺処分)されたようです。 http://infall24.com/bird-ful こんな感じですかね。携わっている人は大変だろうと思います。 鳥インフルエンザは大陸の方から渡ってくる鴨なんかが宿主だそうです。それがニワトリに 感染すると大被害をもたらすというわけです。今回の発病は出荷10日くらい前の事態だったので、 養鶏業者の被害は甚大です。そういう保険はあるだろうと思いますけどね。 香川は溜池が多いので、渡り鳥が多く留まるみたいです。 ウズラ飼育場(養鶉場) http://takakis.la.coocan.jp/uzura-k02.htm これは養鶏場ではありませんが、うずらの養鶉場だそうです。ニワトリに比べれば微々たるもの ですが珍しいのてアップします。 ウズラはペットとして飼う人もいるそうです。一応、飛べる鳥ですかね。 ニワトリの野生の原種、セキショクヤケイを探して・・・(写真は関係なくて、文書だけです) http://enokidoblog.net/talk/2017/02/20735 ニワトリってよく知っているようでいて、あまり知らないというか。しかしニワトリがいなければ 困ったことになりますよね。世界にはブタとかウシが食べられない人は多いので、それでニワトリ は人類にとって必需食品ではないでしょうか。 私は田舎育ちなので、子供の頃はニワトリと一緒に育ちました。(^^ゞ そっけない性質ですが、 けっこう可愛いんですよ。抱くと暖かいですしね。白色レグホンでも雄は気が荒くで屋根の上でも 舞い上がります。朝はコケコッコーとウルさいですし。(笑) 一般の人にとってはニワトリは食肉という感覚でしょうけど、私にとっては身近な、生きた鳥の ひとつでしたね。 ケージに入れられたニワトリは可愛そうだと思いましたしね。私が子どもの頃は平飼いが主で、 一日に一度は外へ出して運動をさせていました。落ちたモミや草をつついたり、ミミズなんかも 美味そうに食ってました。子どもはニワトリと追っかけっこをするのが楽しみでした。 ニワトリはよくイタチにやられてましたね。夜間に鶏舎の地面を掘って入り込んでくるんです。また 卵はヘビにも取られました。丸呑みじゃなくて割って中だけ飲み込むんです。 高知にいるのは尾長鶏ですね。一時は絶滅しそうになったそうです。それから高知は軍鶏でも 有名です。

4.
zzr
2018/01/16 04:09

おはようございます。 鳥インフル、死亡率高いです。ヒトーヒトのウィルスはもうあるんでしたっけ。渡り鳥経由だと防疫は難しいですよね。。 ウズラの卵の模様は指紋と同じっていうのは初めて聞きました。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 19mm F2.8
焦点距離 19mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/800sec.
絞り値 F7.1
露出補正値 +0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "\xE4\x03\x00\x00\x16"
フラッシュ なし
サイズ 1294x1929 (2.01MB)
撮影日時 2012年03月03日(土) 07時46分
1.
zzr
2018/01/13 21:57

これもHDRです。 3日に一度位でもこんな天気だと冬も楽しい気がしますが。。

2.
kusanagi
2018/01/15 00:09

こりゃあ、豪雪ですね。(^^ゞ 写真家は光がないと失業しますので(笑)、やっぱり晴れて 欲しいですよね。良い天気、とりわけ積雪の光景だと写欲を引き出してくれます。 それにしても移動そのものが大変だと思うのですがね。もしこちらでこんなに雪が降れば 大騒ぎになり被害は続出します。そう考えると冬場も暖かく3日に一度は晴れで、雪は一切 降らない瀬戸内はありがたいなあって思います。 HDRにすると、どうしても空が濁りますよね。そこらへんの加減が難しいです。

3.
zzr
2018/01/15 21:43

kusanagiさん、こんばんは。 この辺りは大昔、冬に車で遊んでた場所です。 夜なら対向車はライトで分かるし、わりと低いスピードで滑るので危険も少ないし、ガードレールが無いので雪壁に突っ込んでもレンズが割れる程度でした。下手な私は一台廃車にしましたけど ^_^; 天気が良くないはいいとして、とにかく暗いんですよね。。 上手い人なら綺麗に撮れるのかなと思います。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 19mm F2.8
焦点距離 19mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/800sec.
絞り値 F7.1
露出補正値 +0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "\xE7\xB9>\x94\xD2\x18\xA9\xCEr"
フラッシュ なし
サイズ 2283x1602 (2.63MB)
撮影日時 2012年03月03日(土) 07時26分
1.
zzr
2018/01/13 22:03

空の青はHDRじゃないこっちが良いですね。。

2.
@MT
2018/01/14 05:49

おはようございます シグマブルーの気持ちの良いショットです、DP1~3 Merrillはスナップショットには最高のカメラですね。

3.
zzr
2018/01/15 21:13

DPはコンパクトなのが良いですね。 3は持ってませんがそのうち手に入れるつもりでおります。 シグマの青空の色、いいなーと思います。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 SD10
ソフトウェア Photos 3.0
焦点距離 18mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/640sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 100
フラッシュ なし
サイズ 2084x1386 (814KB)
撮影日時 2018年01月11日(木) 10時58分
1.
@MT
2018/01/13 19:55

久しぶりにSD-10を使用してみました、今年の初雪です。

3.
@MT
2018/01/14 05:31

コメントありがとうございます spp6.5で現像しmacのPhotosでトリミングしています、sd1-メレル、sd-クワトロも 使用していますがSD-10の方が立体感がよく出る様に思います。

4.
kusanagi
2018/01/15 00:09

庭は日本庭園にされているんですね。雪の石灯籠が良い感じです。 シグマSD10ですか。懐かしいというか、私の場合は中古で数年前に購入したのですが、 恥ずかしながら、少し使ってそのままになってます。(^^ゞ  ところで@MTさん。オリンパスを導入されたようですね。 オリンパスのMシリーズは注目すべきカメラだと私は思ってます。おそらくオリンパスの伝統と してMシリーズもユーザーに優しい安全で使いやすいカメラだと思いますし、事実、元気いっぱい の鼻水太郎さんもMシリーズを盛んに使われていますね。 オリンパスなどのフォーサーズカメラは、ローパスフィルターを除去してから画質はすごく良くなった と思ってます。私はミラーレスカメラの中では最注目のカメラだと考えてます。

5.
@MT
2018/01/15 07:40

コメントありがとうございます、時々投稿しますのでよろしくです。 SD-9,SD-10は電源がダメですね、専用バッテリーは入手困難で長らく使用していませんでしたが パナの充電式単3電池プロでなんとか作動するのでこれから楽しみにしています。

Exif情報

メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 D3S
ソフトウェア Photomatix Pro 6.0.3 (64-bit)
焦点距離 24mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/160sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 6400
フラッシュ なし
サイズ 4234x2807 (11.1MB)
撮影日時 2018年01月01日(月) 17時55分
1.
kusanagi
2018/01/03 14:02

こちらは手持ちのAFのいい加減な撮影ですが、これは7連写です。 本当は三脚に乗せて、ピントを確かなものにしてMFで連写すべきものですが。 高感度撮影なので、暗部のノイズが凄いんですよ。そのノイズで、センサー個々のヘタレ具合が 推測できますね。(^^ゞ 隠れていますが駅舎背後には満月があります。 金毘羅さんのあるJR琴平駅です。最近、リニューアルしましたが駅舎自体は戦前の古いものです。 リニューアルと言っても、変な改造をしていたのを、創建当時のオリジナル風に戻すっていうもの ですね。東京駅と同じ考え方なのかも。 木造の古い駅舎は隣駅の善通寺駅もそうです。古い建物を潰して新しい鉄筋駅舎にしたものが 殆どですが、やはり木造駅舎は雰囲気が良いですね。 私は鉄道ファンというほどではないのですが、けっこう気になって駅舎や鉄道設備なんかを撮ったり しています。歴史的建造物でもあり、産業遺跡というかインフラの歴史を見るには鉄道は欠かせない ものです。

2.
zzr
2018/01/11 21:34

こんばんは。 駅舎や駅前はその町の特色が分かる場所ですね。 駅の外観や名物の銅像、観光地の案内板やkioskの商品等々。 初めての土地はできるだけ駅に寄ることにしてます。

3.
kusanagi
2018/01/15 00:04

列車の旅は憧れますね。旅情って感じで。 だいたい自分で運転しないのが楽ちんで良いです。(笑) こういう木造建築はできうる限り、リニューアルしながらでも、実際に使いながら後世に残して 欲しいって思います。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 19mm F2.8
焦点距離 19mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1600sec.
絞り値 F7.1
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "\xE0\x03\x00\x00\x16"
フラッシュ なし
サイズ 2304x1475 (2.96MB)
撮影日時 2012年03月03日(土) 07時23分
1.
zzr
2018/01/13 22:00

HDRです。 明暗差の大きいこういったモノには合ってるきがします。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP1 Merrill
ソフトウェア Photomatix Pro 5.1.3 (64-bit)
レンズ 19mm F2.8
焦点距離 19mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 3sec.
絞り値 F4.5
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "\xAF\xD2\xF7\xD9\xBB;\xBD\x1A"
フラッシュ なし
サイズ 4148x2836 (8.13MB)
撮影日時 2012年02月23日(木) 01時19分
1.
zzr
2018/01/05 22:09

朝方の川辺を撮りに出かけましたが反対側もきれいだったので ^_^

2.
kusanagi
2018/01/06 20:10

早朝の満月なんですかね。まだ各所にライトが灯ったままです。冷え冷えとしているはずなんだけど 案外に暖かそうな雰囲気が伝わってきます。風さえなければそう厳しくはないのかもしれません。 こういう素晴らしい写真を撮る為に、写真家は多くのものを犠牲にしているんだけど、そういう犠牲 を払っても、やっぱり写真っていいなーって思う時がありますね。 この写真は画像処理もほとんどないストレート写真です。なんでもないような自分だけが見つけた 光景に深い意味を見出し、それを率直に表現をする。写真はそれで充分なんじゃないですかね。

3.
zzr
2018/01/10 23:12

kusanagiさん、こんばんは。 年末年始、どこかに行こうかと考えてたのですが天気のせいで部屋に籠ってるうちに休みが終わってしまいました。 一番寒い時間帯です。 車から下りて三脚を設置、10枚位撮ったらもう限界でした。 暖かい室内に慣れてしまったようです。

4.
kusanagi
2018/01/11 21:17

気温は氷点下、何度くらいなんでしょう? -10度近いくらいですか? やっぱり寒そうですね。(笑) こちらはずっとパソコンの整理をしておりまして、年始参り以外はどこも出ずでした。やり始めると 止まらない性格なので、これからも当分はパソコン三昧となりそうです。(^^ゞ お陰で運動不足がてきめんに出てきています。 データ整理をしながら、ちょくちょく過去の写真なども見たりしているんですが、これは考えさせられる ことが多いですね。色んな意味で反省をしております。考えてみると、これは浦島太郎が最後に 玉手箱を開けた時に似ているのかも知れません。(^^ゞ そう、禁断の箱を開けてしまったという感じですよ。まあそれは大袈裟なんだけど、自分が次の ステップに上がるためには必要なことなんだろうなっていう気はしております。 過去のデータが大事だとか、そういうことは思っていなくて、あくまで今までの自分を振り返る為にも 生のデータを保存しておいてよかったかな・・・とは考えてます。 データ整理たけでなく数多いパソコンの整理も兼ねてやってますので時間は膨大に掛るのですが、 パソコンのスキル向上というか、そういうメリットもあります。大分忘れていたのが思い出したりとか 新規に理解できたことなど、色々です。 電気代の請求が大きかったのにはびっくりしました。パソコンの稼働代のようです。幸いにパソコン を多数稼働させると暖房にもなるので、今が冬場だって良かったかなって思います。(笑)

Exif情報

メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 D3S
ソフトウェア Photomatix Pro 6.0.3 (64-bit)
焦点距離 24mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/200sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
フラッシュ なし
サイズ 4222x2779 (7.77MB)
撮影日時 2018年01月01日(月) 15時33分
1.
kusanagi
2018/01/03 14:11

ちょっとフォトマテックスで遊んでみました。(^^ゞ スナップ撮影の3連写です。讃岐金毘羅さんの初詣。 「ブラタモリ・こんぴらさん」 https://www.youtube.com/watch?v=w2olq9z-E18 ところで、こういうものも。 日本地質学会が「ブラタモリ」制作チームを表彰へ 「地質学の普及に貢献しているのは明らか」 https://www.youtube.com/watch?v=qv2iyE5lxxU ブラタモリは本にになってもいます。私も図書館で借りて読んでいたのですが、間に合わすで、 今は本屋で買っています。地形や地質、そして歴史や文化、風俗とも関連付けられていて、 これはネイチャーのジオパーク構想の考え方と全く同じなんです。 地質学というのは地味な学問でしたか、最近はブルーバックスの地質学の本などは、けっこう 売れているんじゃないでしょうか。私も大分それらの本は読みました。 この地質学、日本では不人気なのですが、海外では盛んでして、しかも新しい説がどんどんと 出て活況を呈しています。それなのに日本では古くて地味なまま。ここらあたりの危機感が、 こういう最近の地形地質学に光を、という風潮になっているものと思われます。 地理・地質・気候とか、そういうのは富や資源やエネルギーと深く関わっていて、それに歴史や 政治・軍事などか関わってくると地政学という学問にもなります。日本の安全保障とも関わって きます。 ブラタモリでは無難なテレビ番組ですから、国内限定であって海外事情までは言及していませんが、 この地形地質と歴史や文化の融合という地政学は、今の日本人に最も欠けている視点なので、 そこに視点を当てているブラタモリは学会からは絶賛されているということなのでしょう。 まずは地形地質という大地の根本があって、その上に人間の暮らしや歴史が積み重ねられている という新しい視点の考え方なのですね。 話は変わって今流行りの、「インスタ映え」とは? https://snaplace.jp/instabaeanalytics/ こんな感じで、作風はアマチュア写真の典型ですね。と言いますか、一般人がモバイルでもって アマチュアの写真を模倣しているというだけの話です。極めて表面的であり写真というよりも画像 というレベルです。 しかしながら、アマチュア写真の後ろを一般人か急激に追いかけてきているという気はしています。 アマチュアとインスタ映えの相違は単に画質だけです。その画質のアドバンテージだけで我々 アマチュアは満足するのか。ということですね。 これはインスタ映えが広角しか使っていないから、望遠で撮ればアマチュアの牙城を守れるという 話ではありませんよ。 アマチュア写真が画質を拠り所にするというのも確かにひとつはありますね。高価な機材でもって 写真をとれば、それだけでリアリティという存在感はあります。しかしながらそれは機材にかける 情熱が一般人と違うだけということでしかありません。 高価な機材は確かにある程度の写真の満足感をもたらしてくれますね。その満足感から心の余裕と いうものが生まれます。しかしながらその満足感が返ってユーザーの写真の方向が発展していかない という大きな短所があるんです。 この掲示板の写真を見ても、高級機をお使いの御仁達の写真には発展性があまり感じられません。 それはそれでユーザー当人には充分な満足感があるわけですから良いのですが、しかし発展して いかないというのはある意味では致命的です。 そういう機材の話ではない、もっと違った別の観点から写真をやっていきたい。写真だけに留まらない やり方。そう考えると、ブラタモリはとても参考になるのです。

2.
zzr
2018/01/10 23:36

金毘羅さんに初詣でしたか。 今年私は近場の小さな神社ですませました ^_^; 金毘羅さんで検索したら中腹にこの神社がある山だったんですね。 穏やかな雰囲気がするそちらの正月も良さそうですね。 インスタ映え、画像を検索してみましたが新鮮な雰囲気が良いです。

3.
kusanagi
2018/01/11 21:16

毘羅さんは2年に1度くらいは初詣をしております。今年は台風被害ということで通行止めの柵が 掛かり、残念ながら奥社には行けませんでした。いつも行っていたのでこんなのは初めてです。 奥社まで行って標高400メートル。普通の大社まではその半分の200メートル。ますます運動不足に なりますね。(^^ゞ インスタグラムの良い撮り方ということで指南書のような本が出てましたが、立ち読みでチラッと見ても レベルが高いのが並んでいました。時代はどんどんと変わりつつありますね。 本格的なカメラでもって写真を撮っている我々アマチュアも、従来の考え方の写真を撮っていたのでは 逆転されてしまうのは時間の問題では?という気がしています。 ただ、インスタに投稿されている方は、やはり向こう狙いというのがあって、フォロアの評価を気にして いるだろうっては思います。それを言えば、従来のアマチュアはあまり他人の眼を気にしないっていう、 言わば我が道を行くっていう強みはありますね。 そういうことではインスタはあくまでもネット写真なんでしょうね。ネット文化のひとつっていうことだろうと 思います。それであまり我々写真人には参考にならないかもしれません。

1.
kusanagi
2018/01/03 13:54

これはフェイズワンのキャプチャーワンの画面です。 名前がニコンのそれと紛らわしいのですが、デンマークで作られたRAWソフトのようです。私は 長い間ずっとこれを使っているのですが、なかなかに高機能で、そして高性能だと思っています。 縦に走った二本の線は、最初は斜めに開いて表示されます。その線の上と下の◯をマウスで自由に 移動することが出来、そして真ん中のボタンをクリックすると、二本線は垂直になり画像は補正され ます。非常に簡単操作で画質の劣化も少ないようです。 このキャプチャーワンは高性能ではあるのですが、メンテナンスが非常に難しく、何もせずにいれば、 アプリを入れているCディスクと、データを入れているフォルダの両方がガタガタになってきます。 それで定期的に不要なデータをクリーンナップしなければならないのでずか、それにはウィンドウズOSを ある程度は知っていないとできません。それで保守の難易度が高いアプリというのが大きな欠点です。

2.
zzr
2018/01/05 20:32

kusanagiさん、こんばんは。 キャプチャーワン、一度お試し版をインストールしたけど難し過ぎて諦めてたような憶えが ^_^;  Photoshopエレメントもそうですね。 編集ソフトで最初に使ったのがニコンのNX2。 当時は新しい物を吸収する力と時間が今よりはあったので、その時憶えたモノを土台に現在撮ってるものを調整してます。 あ、トイックのスコアも同じ環境にいる筈の若い者に次々に追い抜かれて年を実感してます。 ちょっと外れますが語学の習得なんかも性格が大きいですね。性格を変えるのはこの年じゃ無理かなー。 このキャプチャーワン、基準となる垂直を2ヶ所別々に設定できるということでしょうか。

3.
kusanagi
2018/01/06 20:13

キャプチャーワンの歪修正画面は、最初は定位置のハの字になっていて、その二本のラインの それぞれ上下のポイントを、画面のどの位置にも、任意にどの傾きにも動かせます。 それでポンとクリックすれば一瞬で修正ができるんです。うまくできているなあって思います。 トイックをやっておられるんですね。(^^  しかしながら、その若い方と同じ環境とは言えませんね。zzrさんは写真をやっていますから。 この写真趣味という、撮影と後処理の、その身体的負荷と、さらに時間をとられることの負担は、 とっても大きいと思いますよ。 写真趣味はお金が掛かるのも影響が大きいですが、それだけでなくそれ以上に時間と労力の 消耗は想像以上に大きいんですよ。 今回、私が自分の過去写真データを整理していて、何度かの数ヶ月間のブランクがあることを 再確認しました。ブランクといいますか、休肝日ならぬ休写期間ですかね。 しばらく、数ヶ月単位で、写真を休止してみるというのも悪くないというか、むしろ健全なやり方 なんじゃないですかね。 実は、このところも写真の撮影は休みがちです。もうしばらくは写真撮影を休んでみようかと考えて いますから。 写真を撮り、そしてその画像を見るということだけでも、身体的な脳力的な、そして時間的な負担は、 自分で思っている以上に大きいんだということです。 写真をやっていない人は、そういうところが丸儲けなんですよね。 写真ってやっぱり道楽と言いますか、これに夢中になると、実利としてはあんまり得なことはない ような気がしますね。 特に写真というのは、その周辺の事情には多少利益があるかも知れませんが(例えば運動として、 また被写体に対する好奇心とかで)、しかし写真の画像そのものは(絵そのものです)一方的な 自己消費で消尽(己を食い尽くす)だろうと私は思います。 綺麗な写真とか、あっと言わせるような写真は魅力的ではありますが、その美的な写真そのものが 我々にとって何らかの実利的利益になることはないですね。 こういうことを言ってしまうと身も蓋もないのですが、あまりにも写真美に耽溺するのは現実的では ないというわけです。ある意味で写真とは麻薬なんでしょうね。 ですから、写真にあまり根を詰め過ぎるのはやはり危険です。ほどほどにしないといけないような 気がしています。 例えばHDRは、撮影も画像処理もオーバーワークになりがちですね。歪補正だってそうですし、 パノラマ撮影だってそうでした。ほどほどにしていかないと写真は長続きしませんし、また趣味に 時間も労力もとられてしまって、肝心の仕事が疎かになるかも知れないですから。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 19mm F2.8
焦点距離 19mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1.7sec.
絞り値 F4.5
露出補正値 -1.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "\x15\x00\x02"
フラッシュ なし
サイズ 1843x1088 (1.99MB)
撮影日時 2012年02月19日(日) 12時42分
1.
zzr
2017/12/31 23:54

今年もあと少しですね。 今の時間、初詣で凄い事になってる筈の出羽神社です。 私は目当ての親玉を頂いたあと速攻で退散してきました ^_^; kusanagiさん、XP掲示板の皆様、今年はありがとうございました。 来年も宜しくお願いいたします m(__)m

2.
kusanagi
2018/01/03 13:40

羽黒山 松例祭 https://www.youtube.com/watch?v=kMhFjZ7jWWs&t=1579s 長い動画ですが、とても雰囲気が良いですね。こういう伝統的な祭礼というのはすべての人を 包み込むといいますか権威を振りかざすこともなく、また排除の論理が一切ないというがとても 素晴らしいですね。長年の日本人の知恵がいっぱいに詰まっている伝統行事だと思います。 遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。 いつもと変わらぬ一年でありますよう願っています。 雪景色のHDRは、最初はちょっと面食らったりするものの、景色の中の個別の事物というものが 強調されます。ブリューゲルの細密画のような雰囲気となり、それで漫然と写真を眺めるのではなく、 細部まで深く読み込んでいこうか。という気にさせますね。 パッと一瞥して分かりやすいのがHDRでもあるんですが、同時に、より細部にまで目が行き届くと いうのもHDRの特徴です。 画面に人物が入ると、けっこうHDRって面白いですね。(^^

3.
zzr
2018/01/04 22:29

kusanagiさん、こんばんは。 本年もよろしくお願いいたします。 大雪と寒波で外に出る気にもなれず家でゴロゴロしてるうちに正月休みも終わってしまいました。食っちゃ寝の年越しでした。 今日行きつけの温泉のヘルスメーターで久し振りに体脂肪、BMIを測定したのですが、とんでもない事に。 玄関で靴履く度にヤナ予感はしてたのですが、まさかここまでとは。。

4.
kusanagi
2018/01/06 20:12

大雪と寒波で外に出れなかったので、これは仕方がないでしょう。 これも特殊な災害のひとつ?なーんである、と思うことにしましょう。(^^ゞ  靴を履く時に気づいたというのは、足にも脂肪がついていたんでしょうかね?(^^ゞ

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
焦点距離 19mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1.7sec.
絞り値 F4.5
露出補正値 -1.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
フラッシュ なし
サイズ 1840x1088 (1.63MB)
撮影日時 2012年02月19日(日) 12時42分
1.
kusanagi
2018/01/03 13:58

羽黒山の雪景色、私なりに明暗度を再調整してみました。(^^ゞ 写真の濃さ、濃度とか、モニターでは明暗度というのは難しいですね。これは各自のモニターの違い でも大きく違ってくるからです。 私はどちらかといえば暗めが好きというか、それでこの画像では、全体に露出を落として、且つ明暗部 の露出も落としました。それに合わせてコントラストも上げました。 すこし暗めの方が夜の雪景色には良いかなって思いましたので。 モニターによって見え方が違ってくるので、これが正解とか言うのではありません。

2.
zzr
2018/01/05 22:41

私のもそうですがこちらはもっと暖色よりの調整でしょうか。 実際のはもっと青い感じでしたけど ^_^ 明度、コントラスト、私のモニタでもこちらがいい感じです。

1.
kusanagi
2018/01/03 13:56

これはニコンキャプチャーNXの画面です。あまりにも簡単なので、今回のケースでは手も足も 出ませんでした。(^^ゞ

1.
kusanagi
2018/01/03 13:53

フォトショップでの歪補正画面です。少し拡大していて、周囲の流れ画面が出ていますが これはわざと出したので、普通は100%表示なので出ません。 まぎらわしいのでメッシュは敢えて消していますが、クリックひとつで表示することも可能です。 調整スライダーがいくつもあるので、それらの加減が難しいですね。慣れれば簡単だろうとは 思います。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 SD1 Merrill
ソフトウェア Photoshop CS6 (Windows)
焦点距離 34mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/20sec.
絞り値 F7.1
露出補正値 -0.7
測光モード 不明(0)
ISO感度 200
フラッシュ なし
サイズ 4704x3136 (12.3MB)
撮影日時 2012年09月22日(土) 08時55分
1.
kusanagi
2018/01/03 13:50

レンズ歪み修正、今度はフォトショップでやってみました。慣れていないのであまりうまく出来て いません。キャプチャーワンのそれとあまり変わらないですね。(^^ゞ tontonさんだったらもっと 上手くできるでしょう。 前回の歪補正で気になったのは、一番左端の杉です。二番目の杉もそう。これをまっすぐに ならないかな?って四苦八苦したんですが、私の技量ではここまでようです。 実は左の杉を完全にまっすぐにしようと思えばできるんです。しかしそれだと肝心の五重塔が 傾くんです。 この写真のメインはあくまでも大杉と塔なのでそれは避けたい。 とは言え、このサンプル画像では中間点をとって、塔も少し傾いたままで、右端の杉もある程度 まっすぐにしたいという、妥協の産物になってます。 それでキャプチャーワンの個別補正と、このフォトショップのレンズ補正と合わせて二重に補正を 掛ければ、もっと上手くいくのかな?と。それもちょっとやってみましたが最初のキャプチャーワン と同じようになってしまいました。(笑) しかも画質は荒れてきましたしね。 どうにもこうにも、やはり画像修正では妥協が必要のようです。(^^ゞ

Exif情報

メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 D7000
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 70-200mm F2.8
焦点距離 200mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/6400sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 1256x1817 (1.43MB)
撮影日時 2012年02月19日(日) 17時47分
1.
zzr
2017/12/25 01:28

田舎の道は歩道まで除雪の手が回らないので危ないですね。 雪の壁で視界も悪いし。

2.
kusanagi
2017/12/25 22:37

D7000とありますので、これも撮りためた写真のひとつですかね。 兄弟姉妹なんでしょうかね。いい雰囲気がでています。

3.
zzr
2017/12/31 12:28

このHDRソフトは明暗の平均化と彩度をあげる他に画像を柔らかくする感じもします。 解像感は落ちましたがこのシーンにはいいかも。

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