シグマデジカメ写真掲示板

FOVEONセンサー搭載のSIGMA SD・DPシリーズで撮影した写真を投稿する掲示板です。

1: iso503  2: 銀山温泉5  3: 手持ち撮影4  4: ステー付き三脚4  5: 石ノ森萬画館前のロッカー6  6: ねこ2  7: SD1m5  8: 瀬戸内、荘内半島の紫雲出山から-25  9: 瀬戸内、荘内半島の紫雲出山から5  10: 祈る4  11: シラサギ4  12: GPS記録装置2  13: Adobe DNG Converter6  14: 瀬戸内の冬4  15: 石ノ森萬画館5  16: 今泉漁港 23  17: 三田尻港眺望4  18: DP2s3  19: 150-600+D70s5  20: 今泉漁港3  21: dp2Qにテレコンバージョンレンズ装着1  22: シグマdpクワトロの実力2  23: 大きな疑問。次期シグマSD1は本当にクワトロ方式なのだろうか?1  24: 瀬戸内、志々島の大楠3  25: DP2メリル+クローズアップレンズ4  26: 初詣4  27: 文翔館3  28: 旧県会議事堂3  29: シグマSD1クワトロの動向2  30: くる年3  31: ゆく年1  32: dp1クワトロとDP2メリル3      写真一覧
写真投稿

iso50
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 DP1
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
レンズ
焦点距離 17mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/640sec.
絞り値 F7.1
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 50
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2640x1760 (531KB)
撮影日時 2015-01-17 14:23:47 +0900

1   笑休   2015/1/18 09:07

zzrさんがiso50に関して、書き込まれていたので
使ってみました。
三脚の法則ですか、的をえていますね(笑笑)
理論的に考えれば
三脚を使わない人は、わずかな手振れ、高感度の画像
そのような、要因をカメラが悪いと思い
他のカメラが欲しくなる・・・この論理は正しいと思います。
使い込む事が大事・・良く言われる言葉です
でも、駄目なものは駄目なのです
使えば使うほど嫌になる
昔、P645を買いましたが、どうも、絵が気に入らない・・
使えば使うほど嫌になる・・・
あるとき、同じ被写体を、同じ露出で、三脚使って
ハッセルと、撮り比べてみました・・・結果は雲泥の差がありました。

2   kusanagi   2015/1/18 23:39

ペンタックス645とツァイスレンズのハッセルでは格が違いすぎるというか。(^^;
こちら、このところ、望遠レンズを使って瀬戸の遠景を撮りたいなあ~って
思っています。必然的に三脚を使わざるを得ないのですが、たまには三脚で
じっくりと写真を撮るのも良いかなって。
それでリモートレリーズの必要性、ファインダーを見やすくする為のミニマグニ
ファイヤー、三脚や雲台だけでなく細々と必要なものがありますね。
しかし一番に求められるのは、クリアな天候です。(^^; これが一番に得がたい
というか。

3   zzr   2015/1/20 06:59

iso50、UPありがとうございます。
いいような気もしますが。。笑休さんはどういう感想を持たれたでしょうか。

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銀山温泉
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 dp1 Quattro
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 19mm F2.8
焦点距離 19mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1.2sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 -0.3
測光モード スポット測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2108x1405 (1,250KB)
撮影日時 2015-01-17 07:47:28 +0900

1   zzr   2015/1/18 06:09

おはようございます。
クワトロ、やっぱりなんか合わない気がします。

2   笑休   2015/1/18 09:13

まあ・・これはこれで、
夜景は、あまり、経験がないんで、よくわかりません。

3   s   2015/1/18 20:31

灯り皓々とした朝の温泉宿。
映画のポスターのような面白い仕上がりですね。
とても彩度が高い。極端なと言っていいくらい^^
青に染まった雪、雪に見えないので彩度調整すると安心感が出ました。

4   kusanagi   2015/1/18 23:37

色はやや違和感がありますけど、Sさんも言うとおり、調整範囲内
だと思います。しかしこういうクラシックな絵作りもけっこう面白いと
思いますよ。
傘の人物とオマケのタヌキが決まってますね。(^^; 
昭和エレジーという感じかな。
赤色エレジー
https://www.youtube.com/watch?v=YDtCY_cNVQs

5   zzr   2015/1/20 08:43

メリルと比べるとなんかザラザラした感じがします。
解像はいいんですけど。
彩度は少し上げてます。やり過ぎたかも ^^;
雪の色は周囲の状態次第で変わります。
夕焼けの下でもオレンジ色だったりピンクだったり。
だいたい空と同じ色になります。

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手持ち撮影
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SD1 Merrill
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
レンズ
焦点距離 50mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/15sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 4704x3136 (2,841KB)
撮影日時 2013-11-14 15:20:29 +0900

1   笑休   2015/1/17 12:17

手振れ補正を使用していますが、このあたりが限界でしょうね。

2   笑休   2015/1/17 12:31

三脚・・zitoなどどうかな・・最近はカーボンになってるんですね。
私は30年前の、重い重いのをもっていますが、出動は
ここ20年・・0回です。
この撮影は、1脚・・使ったかな・・記憶がありません。
知り合いは、スーパーのお買いもの袋に石を詰めて
雲台の下に紐でぶら下げて、重量かけていました。

3   kusanagi   2015/1/17 22:01

「三脚の法則」というのがあります。
それは・・・
三脚を使ってよく撮影するアマチュアは、カメラの買い替えが少ないんです。
反対に三脚撮影を敬遠するアマチュアは、私のように頻繁にカメラを買い替えます。
この法則を知っている人はごく僅かです。(^^;

4   zzr   2015/1/18 08:53

おはようございます。
柔らかい雪であれば三本の足を一つにまとめて埋めたりして使う事もあります。
50センチ位埋めると結構動かないですが雪が堅いとできないワザです ^_^;
一脚だとどこまでも沈んでいく場合があるし、イマイチ剛性感が足りないです。
三脚の法則ですか。
周りをみまわしてみると。。なるほど合ってると思います。

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ステー付き三脚
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 dp2 Quattro
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.2.0
レンズ 30mm F2.8
焦点距離 30mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/80sec.
絞り値 F3.5
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2712x1808 (1,973KB)
撮影日時 2015-01-12 07:56:25 +0900

1   kusanagi   2015/1/15 22:18

600ミリズームを乗せようとなると、必然的に大型プロタイプになります。
今はカーボンが主流なのでスチール製(正しくはアルミ製のスチルカメラ用)
はわずかしかカタログに載っていません。ネットで調べると、
スリックならば、Nシリーズ、ベルボンならばマーク7。
国産ではこの程度みたいです。

なお、スリックにはステー付きの特注大型タイプのものもあります。
ステーがあるので剛性感はハンパじゃないてすが、さらに重くなります。

ステー付き三脚と言えば、マンフロットにもありますね。
マンフロットのサイトを見ると、分類としては「スタジオ用」としていますが、
野外でも問題ありません。
だだし野草の接写など低い地面の撮影はできません。
スタンディング専用の三脚という意味でスタジオ用としているのでしょう。

ステー付きは頑丈なだけでなく、足を広げるのが素早く、設置しやすい
という大きな利点があります。
さらにアルミ製だと留めがワンタッチレバーのが多くありますから、便利
この上なくて、私がメインに使っている中大型三脚はそのステー・ワンタッチタイプです。

このステー付き三脚を使う人は少数派だろうと思うのですが、一旦使うと
あまりにもの便利さに感激するはずです。
マンフロットの製品は、私は雲台だけしか使ったことがないのですが、
作りは無骨でも実質本位で実用性能に優れています。そして値段も安い。

それから、大型アルミ製三脚は新品で買うのはもったいなくて、中古で
探すほうが格安で手に入ります。キタムラネット中古とかマップカメラとか。
しかし見てみると、もうカーボンばかりですね。

2   kusanagi   2015/1/16 21:15

ステー付き三脚の画像がないものかと探すと・・
http://500f4.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_4bcb.html
まあ、こんなところでしょうか。

以前県下最大のカメラ屋に行ってついでに三脚も見たのですが、残念ながら
欲しいと思うものは何ひとつもありませんでした。
全部、玩具のように見えてしまうというか、三脚って昔のやつのほうが魅力的
だったような気がしています。

カーボン三脚をとってみても、私が中古で手に入れたやつよりも、新品のほうが
安いのですが、品質が落ちているのではないかという気がしてなりません。
ところで新品の三脚は買おうとは思わないのですが、ひとつだけ例外があり
ます。
それはハスキー三脚ですね。
一度だけ店頭でボロボロのハスキーを見たことがあるんですが、ぼろぼろなのに
高額でした。びっくりするほど。

ハスキーは非常に頑丈でタフで精度も高く、とにかく重いっていうことで敬遠される
のですが、知る人ぞ知る三脚のようです。むかし鉄道ファンの方に見せてもらった
ことがあるんですが、私は一発で惚れ込みました。
http://www.ii-tripod.com/quickset.html
必要にして十分のラインナップしかありません。

3ウェイ式で、雲台が本体から外れないとかの制約もあったりするんですが、
(外れるやつもあるし、また雲台だけも販売しています) とにかくクラシックで、
頑固で、一生ものの三脚です。

3   zzr   2015/1/17 09:41

こんにちは。
ステー付きの三脚、なかなか良さそうですが風の抵抗もありそうですね。
ビデオ雲台、野鳥調査の方が使ってるのを触らせていただきました。
ハンドルで操作してて、止めた位置に油圧か何かで固定されてた気がします。
動きがスムーズで簡単に固定できるのもいいと思いました。
かなり重そうだったのでカーボン三脚では無理っぽかったです。
600ズーム、三脚使用で撮るのは半分位かなと思います。
手ブレ補正がかなり効きますし晴れた日なら立木等に依託すれば木陰でもいけるんじゃないかと思います。

問題は風景撮影でDPや軽いレンズを付けた時のSD。
以前雪山で軽いアルミの三脚を使用しててカメラを
交換しようと雲台から外したら風で飛ばされ谷底に落ちていきました。
ああいった所にはもう行くつもりはありませんが。。
三脚使ってるのに風でブレてのボツ写真が結構あります。
せっかく厳しい状況下で撮ったのに勿体なくて^_^;
ベルボン、スリックの上位機種、ハスキーも良さそうですね。ちょっと見てみます。
kusanagiさん、ありがとうございます m(_ _)m

4   kusanagi   2015/1/17 22:00

追伸:
●ハスキー三脚 3段 雲台無し
http://d.hatena.ne.jp/annion/20131101/p1
●HUSKY ヘッド一体型三脚 KIRK Model
http://www.rakuten.ne.jp/gold/studio-jin/husky_k.html
http://www.rakuten.ne.jp/gold/studio-jin/sp04.html
ご参考までに。

ハスキーは今は国内で作っているみたいです。それで納得です。米国産の
ハスキーが傷だらけでも高かったのは。
しかし最近の日本製の方が細かい部分の品質はいいんじゃないでしょうか。
いつか欲しいと私が願っている唯一の三脚です。(^^;

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石ノ森萬画館前のロッカー
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 dp1 Quattro
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 19mm F2.8
焦点距離 19mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/60sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 +0.0
測光モード スポット測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 4500x3000 (4,220KB)
撮影日時 2015-01-07 05:02:28 +0900

1   zzr   2015/1/15 20:17

先週行ってきた石ノ森萬画館です。
キャラクター、半分位は分かりません。  でもなんか懐かしい雰囲気。

今日は写真撮りに行こうと思ってたのですが雨降りで。。部屋にこもって飲んでました ^^;
雪だったらまだ良かったのに。

2   裏街道   2015/1/16 15:43

こんいちは。
石ノ森章太郎の生家はわが故郷の町内にあります。
その昔は歴史的漫画家の生まれた家として訪問者が絶えなかったのですが
現在は注目される事もなく只々静かな時が流れるだけです。
町全体が寂れちゃったんですよね。(^^ゞ

3   zzr   2015/1/17 10:10

裏街道さん、こんにちは。
こちらのご出身でしたか。
石ノ森章太郎の生家は知りませんでした。今度行ってみます ^_^

震災当時、石巻の知り合いと音信不通になって様子を見に行った事があります。
ひと月前の二月に訪ねた土地でしたがその変わりように自分の目を疑う程でした。

今の石巻、以前のようにとはいきませんがかなり活気が戻ってきたように私は感じました。

4   s   2015/1/17 12:23

思い出深い懐かしい作品が並んでいますね。
「虹の子」...不思議な印象の漫画だったなあと、しか覚えていませんが、改めて見ると虹の配色がとても不思議^^;
どんな意味があったんだろう。と探して読みたくなりました。
石森章太郎から「石ノ森章太郎」と改名したのは何故かなと調べてみようかなとも。^^

5   zzr   2015/1/19 06:49

sさん、おはようございます。
石ノ森章太郎のキャラクターはテレビのものの方が知ってる人、多いと思います。
仮面ライダーって最近までやってたんですね。
知りませんでした ^_^;
赤、橙、黄、緑、青、藍、紫、ほんとだ順番違いますね。。

6   s   2015/1/19 17:34

仮面ライダーは、平成になって復活したのです。
平成ライダーと呼ばれたライダー達、めっちゃ格好良かったのですよ。
若手俳優の登竜門的番組になっていました。
オダギリジョーとか要くんとか、他にも多数メジャーになっていますよ。
小さな子よりお母さんに人気だった気配もあります。
クウガ・アギト・リュウキと、楽しみました。それ以降もどんどん新作が登場していましたね。
アギト以降は仮面ライダーがたくさん登場して凄かったです。

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ねこ
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 DP2S
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
レンズ
焦点距離 24mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/60sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 1760x2640 (571KB)
撮影日時 2015-01-15 10:59:41 +0900

1   笑休   2015/1/15 11:13

なかなか撮らせてくれませんね。

2   zzr   2015/1/15 20:30

こんばんは。

猫、好きですー。
それにこのお写真も好きです。
猫の、いい写真を見るとなんか嬉しくなります(^-^)

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SD1m
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SD1 Merrill
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
レンズ
焦点距離 25mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/60sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 4704x3136 (3,406KB)
撮影日時 2013-11-14 14:59:18 +0900

1   笑休   2015/1/14 10:37

昨年は、紅葉撮影・・近所でお茶を濁しておわりました。
撮影場所は、毎年、環境が変化するので、今年、行っても
同じ、環境ではないでしょうね。
長玉の重量で、マウントに負荷がかかるのを、軽減するのに
良いパーツがありました。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000693433/SortID=18264048/ImageID=2096785/

2   zzr   2015/1/14 12:41

こんにちは。
メリル、やっぱりいいですね。
クワトロはまだそんなに使ってないですが何か違うかなと 。
もう少し撮ってみて合わなかったらSDボディと交換する事を考えてます。

長玉用にこんなアクセサリーもあるんですね。
最近マウントの負担が気になってきたところでした ^^;
情報ありがとうございます。

3   笑休   2015/1/14 14:08

こんにちは、
merrill、Nikon 800系と比べて、どうでしょうか?
私の感覚では、絵造りの方向は違いますが、ほぼ互角だとおもいます。
これを、撮影した時、eos6dも使いましたが、良い結果ではありませんでした。quattroとD610も、同じ結論でした。

4   笑休   2015/1/14 14:15

それから・・・この時はキットレンズで撮影しています。
Foveonはレンズ性能が、追いついていないのでは・・・
zzrさんが購入された24-105 F4では、良い結果がでそうですね。
sigma社はレンズの性能を素子に合わせるの途上中では、と思います。

5   zzr   2015/1/14 22:14

こんばんは。
好きなカメラ、これから使うと思う回数の順でいうとメリル→D800=クワトロです。
今度メリルの次にD4sが入りそうです。
ベテランの方ならそのカメラの限界、使い方も分かると思いますし色々批評もできそうですが
私はまだわかってるとは言えないのでこういうランクづけです ^^;
シグマのレンズについては私もそう思ってます。
今回導入の24ー105は期待してます。

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瀬戸内、荘内半島の紫雲出山から-2
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SD1 Merrill
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.2.0
レンズ 70-200mm
焦点距離 70mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/50sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3136x4704 (10,058KB)
撮影日時 2011-01-14 08:49:29 +0900

1   kusanagi   2015/1/12 22:35

こっちは望遠70ミリ側で撮影。

2   花鳥風月   2015/1/13 07:13

海越えて 先は福山 鞆の浦

3   笑休   2015/1/13 17:38

紫雲出山・・・花鳥風月さんのコメントで位置がよく把握できました。
私は福山の生まれなので、鞆の浦はにはよくいっていました。
静かな港街でしたが、有名になり、観光地になってからは、行っていません。
いつか、訪れてみる、つもりですが・いつのことになるか???

4   kusanagi   2015/1/13 23:05

何年か前に団体ツアーで、チャーター船に乗って鞆の浦に行ったことが
あります。観光客で人がいっぱいでしたね。
福山と言えば、昔は、こちら多度津町からフェリーが出ていたんですよ。
でも現在は廃航路となりました。残念です。

5   zzr   2015/1/14 22:29

こんばんは。
kusanagiさん、花鳥風月さん、笑休さん、皆さん瀬戸内の方だったのでしょうか。
やっぱり根雪のない地方は羨ましい 。

kusanagiさん、望遠端のデータは明日撮ってくるものをアップします。
前回のは変なのしかなかったので ^^;

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瀬戸内、荘内半島の紫雲出山から
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SD1 Merrill
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.2.0
レンズ 70-200mm
焦点距離 200mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/80sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 4704x3136 (10,649KB)
撮影日時 2011-01-14 08:27:08 +0900

1   kusanagi   2015/1/12 22:32

中小型カーボン三脚での試し撮り。
残念ながら70ミリ側撮影はOKでしたが、200ミリ側ではブレが出てきました。
これは数少ないブレていないやつ。
中小型カーボンはやっぱり標準ズームまでですか。

撮影は、香川県三豊市、荘内半島の紫雲出山から。
一番奥が広島。そして高見島、手前の集落が見える島が粟島。

2   zzr   2015/1/12 23:51

こんばんは。
瀬戸内海、Wikipediaで見たら大小約3000の島とありました。
橋で本土とつながってる島はともかく、そうでない島の人達は色々大変なんでしょうね。

そのうちしっかりとした三脚を手に入れようと思ってるのですがどんなのがいいんでしょう?

3   kusanagi   2015/1/13 23:04

中小型カーボン三脚でも、4段ではなく(私のは4段)、3段だったら
もっとシッカリしていたかも。でも3段だとコンパクトにはなりません。

三脚に関しては、私は初心者と同じレベルです。zzrさんの方が
もっと詳しいでしょう。
前にも書きましたが、私の三脚の使い方は室内撮影とかが多いん
です。持ち運びもほとんどなく風で影響を受けることもありません。
野山のフィールドで三脚を持ちだして撮影をすることは、正直今回
ひさしぶりだったのです。(^^;

三脚に関してネットで調べますと、風景撮影の方はジッツォに行く
と言いますね。
私はジッツォを使ったことがありませんので分かりまんが、最後は
ジッツォと言うくらいですからきっと良いのでしょう。
ただし、そういう場合のカーボン・ジッツォは、自由雲台を付けて、
200ミリくらいまでのおっとりとした使用法ではないでしょうか。

zzrさんの600ミリズーム。これを乗せる三脚をお探しならば、まず、
私ならば、三脚を最初から諦めます。(^^;
レンズ+カメラで4キロオーバーに。さらに三脚を持とうかというのは
キツすぎますから。それに野生動物を追うのならば手軽な手持ち
撮影が一番ですし。

しかし猿の群れを見つけてじっくりと観察できる余裕が出てくると
なると、やっぱり三脚は欲しいなあって思いますね。
そうなってくると、カーボン式の大型三脚、例えばベルボンならば
ジオ・カルマーニュ・クラスですかね。
http://www.velbon.com/jp/catalog/geocarmagnen/geocarmagnen830.html
10万円は越えますが海外製に比べれば安いでしょうから。
(でもジッツォはともかくマンフロットならば大型カーボンでも安いのかな?)

そして雲台は、速写が可能なビデオ雲台です。5キロの荷重に耐える
やつ。けっこう重いですよ。
例えばマンフロット・プロフルードビデオ雲台 503HDVあたりが安い。
http://blogs.yahoo.co.jp/selphy_syoppy/10423984.html

(ビデオ雲台は縦位置撮影はレンズの三脚座を回転させます。そして
撮り方はリモートレリーズではなく、レンズと雲台のレバーを手に持って
カメラのレリーズを押すという、手持ち撮影の延長線上にあるのです。
三脚と雲台はあくまで重量補助であって、長秒撮影には向きません。
しかし使い回しは3ウェイなどより遥かに速写性にとみ、自由にカメラの
向きを変えられ、カメラもレンズも軽く自在に動作できます。)

こういう組み合わせだと、野鳥も撮影できるんじゃないでしょうか。
ニコンの大口径単焦点を買っても大丈夫な気がします。

4   kusanagi   2015/1/14 21:36

マンフロット503HDV
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000167640/#tab
どうも、評判よくなさそう。(^^;

5   zzr   2015/1/14 22:44

一眼を乗っければ風で飛ばされる事はないのですがDPだと載せたままひっくり返った事が何度かあります。
付属のストーンバッグを使えば大丈夫ですがそんな余裕が無い時もあるので単体で重いのが理想です。
以前使ってたスリックの鉄製?の三脚は本当に勿体無い事をしました。。

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祈る
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 DP1
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
レンズ
焦点距離 17mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/320sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2640x1760 (576KB)
撮影日時 2015-01-02 11:23:08 +0900

1   笑休   2015/1/11 09:35

なにを願うのか・・・祈る
私は、お賽銭あげて、手をあわせただけ・・毎年そうです。
毎年、ここに詣でています、他に行った年は、必ず悪いことが起きてましたので
例年どうり、の始動です。

2   kusanagi   2015/1/11 23:06

旅行ムック本のまっぷる山口版を買い求めて、ぼちぼち読んでもみようかと
思っています。やっぱり山口と言えば、下関が一番関心があります。
ここを越えれば、もう日本海ですからね。いや、日本海というよりも朝鮮半島
ですから。もしかすれば半島が見えるかも・・それは無理なんですが。(^^;

それはそうと、韓国・朝鮮の人って、日頃は何を食事としているのか興味が
あります。人間って食うものによって、国民性が決められるようなところが
ありますからね。
http://ameblo.jp/gaghj79/entry-11045717219.html
日本人は肉食は昔はあまり摂りませんでしたが、魚食はたっぷり食っていた
のじゃないかと思っています。海幸山幸の国ですから。

日本人は、祈るっていうよりも拝むっていう感じですかね。神社で拝む、僧侶を
拝むっていう感じで。敬拝の拝ですか。祈祷というのもありますがこれはプロ
の修行者がやることですし。
男性は神前で抽象的な家内安全以外に何もとりたてて願うことはないでしょうが、
女性はけっこう細かく願書というか要求書を心のなかで読み上げているのかも
しれません。
そんなことをしたって何の効力も期待できないのですが、その心持が無意識に
旦那や子どもに現れるわけなので、神前でやっていることは単なる予行演習と
いうか、自らの願望の権威付けなのかもしれないと思うことがあります。(^^;

3   zzr   2015/1/12 14:17

こんにちは。
年越しは29から仕事、一日は寝正月だったので何となく新年という感じがしません。
初詣は二日、いつもの羽黒山に行ってきました。
混雑は全く無くて快適に参拝できました。
これからは毎年二日にしようかな ^^;

4   笑休   2015/1/12 18:59

下関・・在日の街、JR下関駅前のグリーンモール商店街は楽しそうです。
大陸に近いんで、雑多な街です。

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シラサギ
Exif情報
メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 D4S
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 150-600mm F5-6.3
焦点距離 600mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1600sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 1000
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3028x4551 (5,064KB)
撮影日時 2015-01-10 12:45:55 +0900

1   zzr   2015/1/10 22:09

シグマレンズという事で。。

今朝も吹雪いてましたが猿を探しに田舎道を走ってきました。
お猿さんは見つからず川辺で白鷺を撮ってきました。
かなり暗かったので思い切って感度を1000に上げて撮ったものです。
三脚を広げる余裕があったので使用しました。
カーボンの安いやつなので手ぶれ補正しても風とシャッターの振動で揺れてるのが分かりました。
高感度、こういった場面で使った事がないので良いのか悪いのか分かりません。

ところでこのヒトはダイサギでいいのでしょうか ^^;

2   kusanagi   2015/1/10 22:39

シラサギの種類だそうです。(^^;
http://qpon.quu.cc/yacho/sirasagi/
これでみると、この御仁はダイサギ殿です。

シャッタースピード1/1600だったら三脚は不要でしたね。
望遠先端600ミリで、開放値6.3でこの描写ですかあ。驚きました。
これだったらISO400のF8手持ち、手ブレ補正を効かせてで
十分オーケーじゃないですか。

ただ、500とか450ミリで撮れば、もっと画質は良いかなあって気は
今だにしますけど、それはD800での話ですね。D4Sは画素数が
少ないので倍率が厳しいです。

3   zzr   2015/1/11 16:25

kusanagiさん、こんにちは。
感度や絞りを変えて何枚か撮りました。
雪が止まってて雰囲気が好みだったのでこれをアップしました。
iso 320 F8 だと1/320秒で切れて画質もOK。でも雪が流れてしまいました。
どちらの感度でも積もってる雪の質感は良く出てていいなぁと思います。
D70との組み合わせの時と違い今回手ブレ補正は効いてる感じがなかったのですがそれなりに効いてたみたいです。

4   zzr   2015/1/11 17:37

あ、リンクありがとうございます。
ダイサギにしては少し小さい気もしたし、クチバシの先端の黒も気にかかりますが冬の始めだとダイサギでもそういうのがいるようですね。

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GPS記録装置
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 dp2 Quattro
ソフトウェア Capture NX 2.4.0 W
レンズ 4mm F2.8
焦点距離 30mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/8sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 800
ホワイトバランス "\x00\x00y\x00\x03\x00\f\x00\x00\x00\x1C\x16\x0...
フラッシュ なし
サイズ 904x602 (378KB)
撮影日時 2015-01-10 04:47:52 +0900

1   kusanagi   2015/1/10 14:12

ニコン用のGPS記録装置、GP-1を取り付けた状態です。
中古で格安に店頭に並んでいましたので、つい買ってしまいました。(^^;
旧型製品ですが、最新のはGP-1Aですかね。(こちらはカメラの方位情報
も記録してくれます)

フィールド写真を撮っていると特に強く感じるのは撮影の位置情報です。
後でクーグルマップで調べても撮影場所が何処だったのか探しだすのに
四苦八苦しますから。
室内で試しに撮影してみましたが10メートルくらいの誤差しかありません。
かなり正確ですね。ただし山の中の谷ではGPS衛星を上手く捉えることが
できるのか。それはちょっと怪しいかな。でもたまにでも記録できれば
それでOKですからね。

GP-1のトツプライトが赤だと衛星が捕らえられていない状態。これが緑
になると記録OKという具合です。むろん赤ライトでも撮影はできます。
GPSの位置情報はニコンビューで簡単に地図上で位置決めしてくれます。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2008/12/12/9829.html
http://review.kakaku.com/review/K0000485388/#tab

価格コムを見ていると、カタログには対応機種とは謳っていないD600でも
使えるとわかり、早速試すと大丈夫でした。D800でもOK。ただし最新の
GP-1Aと違って撮影の方位情報はありません。
欠点はやや大きくて、高価であるということ。

とにかく便利なアイテムであることは確かで、写真とネット(グーグルアース)
との結合という意味で、デジタル時代なんだなあって思いました。
撮影場所の経度と緯度、そして標高、さらに衛星からの正しい撮影時刻も
記録されます。
カメラの設定時刻のいい加減な私としては助かるというか。(^^;

GPSに関してはスマホの方が進歩していて、GPSロガーという機能を使えば
自分が動いた足跡まで記録してくれます。
専用品としては、こういうのを持てばいいんだろうけど、めんどくさいしね。
http://www.sacnoha.com/?p=1246

GPS機能が最初からデジイチのカメラ内に織り込まれているのは、キヤノン
6DとかニコンD5300でしょうか。
将来的には、カメラにはGPS機能が備わっているのが当たり前の時代に
なるのは間違いないでしょう。

まあ、シグマのカメラには全然関係がない話なのだけど、シグマにも、
こういうのを望むのは最初から無理というものでしょうか。
しかし、シグマにもこういうの、あればいいよねえ。(^^; 
画質だけ立派に記録するのが写真だ、という具合にはなくなりつつあるよう
に思うのですが。というか、カメラのエグジフ情報の必須の一つに加える
べきものになるのでしょう。

2   kusanagi   2015/1/12 22:28

参考までに
ニコンビューでGPSマップを表示させたところ。
http://photoxp.jp/software

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Adobe DNG Converter
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SD15
ソフトウェア RawTherapee
レンズ
焦点距離 90mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/320sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +1.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ
サイズ 2632x1752 (3,869KB)
撮影日時 2014-07-21 16:09:11 +0900

1   perLod   2015/1/8 22:04

対応機種一覧に無いのに、しれっとSD15&DP1xのX3Fを変換してくれました。
これで、SPPとはお別れかな。

LENS:TAMRON MF SP 90mm F2.8 MACRO 1:1 [72B]

2   kusanagi   2015/1/9 23:40

これでしょうか?
Adobe DNG Converter カメラ対応機種
http://helpx.adobe.com/jp/photoshop/camera-raw.html

この写真、なんなんでしょうね。マッチ軸のようなものも見えますし・・・?

3   zzr   2015/1/10 00:22

こんばんは。
鉱石の断面のように見えました、
ラブラドライトみたい。。
でも緑が強い気もするし。
きれいですね。

4   zzr   2015/1/10 00:36

この間知り合いからテクタイトを貰いました。
きれいだけど小さすぎ。
うまく撮れませんでした。

5   stone   2015/1/10 08:29

鉱石接写でしょうか
綺麗。
緑の透明感いいですね、蛍石もこんな風かな、何の石か知りたいです。
(RAWコンバーター、adobeのプラグインへの興味いっぱいです。)

6   perLod   2015/1/10 19:09

kusanagiさん。

これは以前のローマングラスの裏面です。
http://photoxp.jp/pictures/144344
マッチ棒のようなものはヒビの影です。

zzrさん。

蛍石も安くて大きい石が手に入るのでいいですね。
ラブラドライトも持ってます。
http://photoxp.jp/pictures/143290

テクタイト…人工ガラスに対して天然ガラスですか。
物が小さくとも、ここを参考にして超マクロ撮影に挑戦です。
http://photoxp.jp/pictures/5779
約6mm×4.5mmが一杯に写せます。

stoneさん。

鉱物を探していたらローマングラスを発見し、一目ぼれでした。
蛍石は個性が強いので、そこを楽しむのが吉かと。
adobe社はフリーソフトだけ使ってます。

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瀬戸内の冬
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SD1 Merrill
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.2.0
レンズ 17-50mm
焦点距離 50mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/500sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 4704x3136 (10,437KB)
撮影日時 2011-01-04 06:21:26 +0900

1   kusanagi   2015/1/8 21:28

備讃瀬戸 瀬戸内の冬
海抜100メートルの志々島最高部からの撮影。
手前に写っているのは高見島。海抜300メートル。その山も以前登ったことが
ありますが、けっこうきつかったです。落ち葉を踏んで何度も滑りましたし。

こちらの志々島の海岸部は全周したことがありますが(道がないので干潮時
に海辺を歩く)、手前の高見島はまだです。いつかは干潮時に合わせて回り
たいと思ってますが。

瀬戸の島の多くは、昔は耕して天空に至るという過開発の島でしたが、今は
過疎の島で自然林が復活し、人もいなくて廃屋だらけです。よく見れば昔は
畑だったのが、今は雑木林に埋もれているのが見て取れます。
夏場だと誰もいない海岸で自由に泳げますが、沖合には絶対に出ないこと。
潮に流されると岸に戻れません。
若い人はこの海をウォータージェットで走り回りますが、それでも団体行動が
基本です。

この日は風が強く船便は欠航しがちでした。浪高は1メートルくらいですけどね。
天気が目まぐるしく変わり、横なぐりの雪が降ったわって思いきや、今度は晴れ
ていたりする。変なお天気でしたね。

2   花鳥風月   2015/1/9 19:34

高見島 小さな港 人の住む

3   zzr   2015/1/9 21:37

この間テレビで村上水軍の歴史の番組をやってて海流の激しさにびっくりでした。
瀬戸内といえば、瀬戸の花嫁。
穏やかな海のイメージだったのですが全然違ってました ^_^;

4   kusanagi   2015/1/9 23:40

花鳥風月さんも瀬戸の写真を撮られています。上関あたりの写真は、
私も以前に撮ったことがあるので、とても参考になりました。
私の撮る瀬戸の写真は備讃瀬戸と燧灘(ひうちなだ)が主です。しかし
瀬戸は非常に広くて東西に長くまたがっています。いろんな瀬戸の写真を
見たいなと思いますね。

瀬戸の潮の流れは速くて、とても危険です。私も昔泳いでいて流され
そうになったことがあります
ちなみに備讃瀬戸の別名というか、香川の東側の島々を塩飽諸島と
言います。本島とか高見島なんかですね。
この塩飽というのは「しわく」であって、潮の流れが、瀬戸内海の東と西の
入り口から入った海流がちょうどぶつかるところなんです。
潮が湧いて出るというイメージでしょうね。
それでこの塩飽諸島とか香川で言えば丸亀・三豊市は干潮差は大きい
のです。
もうひとつの難所は、愛媛の今治から大三島、広島の福山にかけてです。
何度かこのラインを観光船でいったことがありますが、そこらじゅうに渦が
巻いていましたね。ここも瀬戸内の真ん中ということになります。

「瀬戸の花嫁」とは古いですねー。(^^;
小柳ルミ子さんの若い時の歌でしょう。日本の歌謡名曲百選のなかに
入っているのかな。
瀬戸内のイメージは、ほんとにこの歌のとおりだと思いますよ。台風は
こないし豪雨豪雪もないし、だいたい晴れているし、海だって荒れること
はありません。ちょっとのんびりしすぎーって感じです。(^^;

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石ノ森萬画館

1   zzr   2015/1/7 21:59

青空を撮りに宮城に行ってきました。
石巻市。
雪、無いです ^^; いいな。。

24-105試し撮りです。偏光フィルタも試そうと思ってたのですが忘れてました。
さすがartレンズ!かなり満足です。ちょっと端っこの方はアレですけど。
それでもDPと比べてもいい写りだとは思いました。

D4s入手してきました。

2   笑休   2015/1/7 22:51

D4sですか・・・おめでとうございます。
Canon1Dxも、なにか空気感がちがう写りをしますよね
D4sも違うとおもいます・・・楽しみですね。

3   zzr   2015/1/8 18:14

笑休さん、こんばんは。
D4sに期待してるのは主に高感度の画質ですが。。
持ってるレンズで色々撮ってみるつもりです。

4   kusanagi   2015/1/8 21:25

石巻市の石ノ森館は、震災で知りました。たしか川の中州にあるんですよね。
この24-105ミリ、良いレンズですね。私もそのうち欲しくなりそうです。
ところで望遠側の描写はいかがですか?

私もでっかいリスを見たことがあります。ウサギ?って思ったものの尻尾が
リスでしたからね。森のなかでガサゴサと音を立てるから直ぐに分かるんですが、
それをカメラで撮影するのは私のように素人にはできません。
やっぱり小型の動物は撮影が難しいでしょう。へえー、熊撃ちに同行ということも
あるんですね。
鳥系と言えば、こちらはミサゴです。池にも海にもいて、だいたい空を見渡せば
何処かで飛んでいるという具合。何度もダイビングシーンを見ているんですが、
そういう時に限って望遠レンズは持っていなかったします。(^^;

5   zzr   2015/1/9 21:12

kusanagiさん、こんばんは。
望遠端ではまだ撮ってなかったです。
今度何か撮ってアップします。

去年、熊皮の尻あてが欲しくて猟師に頼んだら仕留めた場所から皮を運ぶなら作ってあげると言われました。
なんでも食べる肉だけを持ち帰るのだそうで、重い皮はその場に置いてくるとの事。
何度もお願いしてたら完成品を貰えたので危ない猟についてく必要が無くなりました。
山歩きの時、休憩で雪に座っても冷たくありません。
プチプチで自作した物は持ってたのですが熊の毛皮のが欲しかったんですよね ^_^;

ミサゴはこちらにもいるみたいです。
釣堀に飛来してヤマメやニジマスを攫っていくのだそうで困ってました。
私は見た事は無いですけど。。

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今泉漁港 2
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 DP1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 19mm F2.8
焦点距離 19mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/250sec.
絞り値 F4.5
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "\xDD\xCCz\x8E3"
フラッシュ なし
サイズ 4600x3065 (5,176KB)
撮影日時 2012-01-01 21:20:52 +0900

1   zzr   2015/1/7 06:12

DP1メリルです。
白黒にしてみました。
庄内、正月はずっとこんな天気でした。。

2   kusanagi   2015/1/7 21:05

日本海の冬の海って、厳しそうですね。カメラがばんばんに潮被りしそうで
マグネシウム合金製カメラには過酷な環境です。(^^;

3   zzr   2015/1/8 17:59

今の時期、波が荒くて風が強い日は波の花(華)という物が飛んできます。
大きいので直径が十センチ以上にもなる泡状の物で、吹き溜まりになるとこは道路が泡で一杯になる事もあります。
カメラには悪いんでしょうね。。

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三田尻港眺望
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 DP2S
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
レンズ
焦点距離 24mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/800sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2510x1550 (399KB)
撮影日時 2015-01-06 16:45:58 +0900

1   笑休   2015/1/6 17:48

大内氏の支配下の時代は三田尻と呼ばれていたようです。

2   kusanagi   2015/1/7 21:04

三田尻って言えば防府市の先端部分にあるところでしょうか。
写真で見るとけっこう狭まそうな港です。なんといっても古い湊ですからね。
暇ができたら、ふら~と軽バンを海岸沿いに走らせて下関まで行きたいような♪

3   笑休   2015/1/7 22:48

阿蘇にラピュタ道と呼ばれている場所があるんですが
いちど、訪れてみたいと思っております。
DP2の良いのがないので・・DP2sを買って・・きたむら中古にきれいな
DP2が・・・・@@・・・・でした。

4   kusanagi   2015/1/8 21:24

私もDPシリーズはキタムラで手に入れました。全部綺麗です。
私から見ればぜんぜん使ってないなあっていうレベルです。
キタムラはシグマが強くて、カメラもレンズも中古が豊富なような気がしています。
値段的にはマップカメラが安かったりしますけどね。
そちらは九州が近くて良いですね。(^^;

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DP2s
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 DP2S
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
レンズ
焦点距離 24mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/125sec.
絞り値 F3.5
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2640x1760 (814KB)
撮影日時 2015-01-06 12:10:19 +0900

1   笑休   2015/1/6 12:40

DP2の流通がすくなくなり、手ごろな商品が選べなくなりました。

2   zzr   2015/1/6 19:10

こんばんは。

かわいい花ですね。
こちらはもうどこに行っても白黒の景色で。。
暗いし寒いし嫌になります。
温暖で天候の良い南の地方が羨ましいです。

3   笑休   2015/1/7 12:55

百貨店の催事は、北海道物産展が大人気で、鹿児島は、いまひとつ
温かい地方は、寒い地方にあこがれます・・逆もそうでしょうね。

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150-600+D70s
Exif情報
メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 D70
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 150-600mm F5-6.3
焦点距離 600mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/60sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2457x1575 (2,151KB)
撮影日時 2005-01-03 02:08:19 +0900

1   zzr   2015/1/5 00:35

シグマレンズという事で ^^;

タグボートに曳航されて動いてる貨物船。
手持ちで撮りました。
このシャッタースピードでもかなり手振れ補正が効いてくれます。

今泉漁港はdp1クワトロです。

2   kusanagi   2015/1/5 20:50

シグマ150-600mm F5-6.3は、2種類のレンズが発表されていて、その内の
高級なスポーツが既に発売され、手軽なタイプのコンテンポラリーまだ未発売
なんですかね。?
とするとこのレンズは150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports [ニコン用]という
ことになるんでしょうか?

なんと、ド級のレンズを買われましたね。(^^; 
こういうレンズは、上半身の運動の為には最適で、これを手に持ったまま撮影
しつつ長時間歩きますと、確実に筋肉がつきます。撮影以外は手に下げたまま
ですが、撮影時にリフトしますね。連写を除くショット数だけリフトアップしますので、
ほんとに四十肩なんて吹き飛びますから。
逆にこのレンズを肩に掛けたままの長時間の撮影だと腰や背中を傷めます。
この手の2~3キロレンズというのは、使い方が肝心なんです。上手い使い方を
すれば体力増強になるし、下手をすれば身体を痛める。そういうレンズのように
私は考えています。

重量級レンズは平地の歩きでしか使えません。山に持っていくのは無理ですね。
しかしこういう海辺や港なんかだと、被写体はいっぱいあります。カモメとか
航行する船とか。釣り人とか、夕日とか。
人混みを厭わなければイベントとかも面白いですし、飛行場で撮るのも面白いで
すね。野鳥撮影はどこまで行けるのかは不明です。野鳥は原則、単焦点レンズ
ですから。

こういうレンズを買うと、高速連写機が欲しくなります。ニコンF4とかですね。
もしF4を買われれば、できるだけ連写をせずに仕留める癖をつけるのが肝心です。
(できるだけ高速連写モードにはしないこと。シングルレリーズで撮ること)
参考までに書くと、秒間撮影8コマ以上の高速機は、現在の主流はAPS機に
なりました。キヤノンだと7DマークⅡですか。ニコンからもそのうち同様のクラスが
でるでしょう。
それで、フルサイズの高速機はプロ機のキヤノン1DXとニコンF4Sだけとなりました。
(これは本当の覚悟のあるプロカメラマンが使うためのもの)、
それで、かつてのフルサイズ普及機の高速機、1DマークⅣやニコンD700は無くなり
ました。
廃止されたその隠れた原因は、高速連写シャッターの漏洩電磁波にカメラマンが
耐えられなくなったからです。
それで比較的、漏洩電磁波の少ないAPSカメラに高速機能が移ったんですね。

以前、近くで陸上世界大会の練習会場が開かれ、大勢のスポーツプロカメラマン
が撮影に訪れていました。それで彼らの撮影をよく観察していたんですが、ショット
数は異様に少ないんです。無駄打ちはしませんでしたね。毎日の仕事で撮影と
なるとそういうことになるのかと納得しました。

3   zzr   2015/1/6 18:49

kusanagiさん、こんばんは。
150-600、スポーツです。
大きくて重いです。仙台ヨドバシに120-300もありましたが同じ位の大きさ。
以前別メーカーの200-500を使ってたのですが三脚は必ず必要でした。
このレンズはごらんの通り900ミリ相当の撮影でも、ブレをかなり抑えて撮る事ができました。多少ブレてますが。。
今回は天気が良くなかったので今度晴れた日に試し撮りしたいと思います。
D800との組み合わせで動物関係を撮りたいと思ってます。

電磁波ってそんなに体に悪いんですか?
実はそのD4sも注文してまして。。^^; まだきてないんですが。
高感度の画質がニコン機で一番良いと思ってこの機種に決めました。
連写はあまり使わないと思うのですが心配になってきました。

4   kusanagi   2015/1/7 21:03

ええ、zzrさん、D4Sが欲しいなあって以前から言ってましたものね、(^^;
電磁波問題は、ことカメラに関しては、よっぽど多量に撮らない限り害はありませんよ。
1度の撮影で1000カットレベルを毎週1~2回はコンスタントに続けるとか。そういう
話なので、zzrさんの撮り方ではぜんぜん問題ないだろうと思います。(^^;

ただ、電磁波の一般論に関しては、機会があれば本などを買って知識を入れて
おくべきだと思っています。現代社会の様々な問題が分かるような気がします。

価格コムでシグマ150-600ミリを見ると、画質は良さそうですね。120-300より良いの
ではないかと思うくらい。値段が高いのか安いのか分かりかねますが、少なくとも
120-300ミリよりは安い。(^^;
150-600ミリの被写体は、動物関係?って書いてますが、もしかして、クマですか!?
もしもの場合に、レンズ先端に銃剣を付けておくべきかも。

5   zzr   2015/1/8 17:47

kusanagiさん、こんばんは。
動物関係、この時期で撮りやすいのは鹿とかお猿さんですね。
今日も道端で柿を食べてました。
朝方の林道でイタチかオコジョ、どちらかわかりませんがたまに見かけます。
あと子猫位の大きさのリス?みたいなの。
ムササビは夜行性ですが、そうかな〜と思う動物も見た事があります。
熊はもう冬眠ですかね。。去年春先の熊撃ちに同道させてもらう話があったのですが実現しませんでした。
鳥系はちょっと。。じっと待ってるのは苦手です  ^^; 

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今泉漁港

1   zzr   2015/1/4 23:52

鶴岡市加茂。

右に見える新しい建物は最近できた水族館。
前にニコン板にクラゲの水槽を投稿した建物です。

同じ場所で撮ったメリルのと比べると色ムラが少ないと感じました。

2   kusanagi   2015/1/5 20:46

えっーと、データを補足しますと、dp1Q撮影 ISO100 F5  1/60です。(^^;
雪が降っていますが、カメラ、大丈夫でしたか?

3   zzr   2015/1/6 18:58

補足ありがとうございます ^^;
車外に出たのは短い時間だったので大丈夫でした。
クワトロは液晶が見やすくていいですね。

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dp2Qにテレコンバージョンレンズ装着
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 dp2 Quattro
ソフトウェア Capture NX 2.4.0 W
レンズ 30mm F2.8
焦点距離 30mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/100sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "beRGB"
フラッシュ なし
サイズ 1411x777 (728KB)
撮影日時 2014-08-24 04:31:21 +0900

1   kusanagi   2015/1/4 21:28

クワトロ方式は、単焦点コンデジだけに突起した、特別なスペシャルモデル
だったという可能性はあります。
2000万画素のブルーと500万画素のグリーン・レッドを同じ階層素子の中で
分離して再度組み合わせているのですから、素人には想像もつかない大変
ハイテクニカルなことをしているみたいですから。
しかし次期SD1がどのようになるのか、常識的に言ってクワトロ方式を採用
するしかないわけですね。それにdp2Q発売から半年たっているわけですから、
私が指摘した問題は既に解決済みっていうところかも知れません。
例えば最近のdp1Qではワイドコンバーションレンズを着けても大丈夫かもしれ
ません。

ただ半年前は、このレンズ特性が変化するとクワトロはシャープに解像できない
という問題は未解決だったのではないでしょうか。
それでこの問題の解決に目処が立ち、それでSD1次期モデルについて言及
できるような、現在の状況になったのだろうと思われます。
考えてみれば、完全に技術が未解決のままで、dpクワトロを発車したのですから
博打みたいなもんです。こういう、平気でパイロットモデルを出してくれるのが
シグマの良いところです。(^^、下手をすればレンズ交換式のSDを出せなかった
可能性すらあったわけで、ジグマの博打的企業精神には感動をしております。

とまあ、想像で勝手なことを書いておりますが、どんな企業も最先端の技術に
邁進しており他社に一歩遅れれば淘汰されなねない厳しい世界でやっている
わけですよね。こんなことは当たり前のことかもしれません。

この写真はワイコンではなく、テレコンバーションレンズです。オリンパス製。
大きくトリミングしています。ワイコンとは違い問題は発生しておりません。
とすると、クーズアップレンズでも問題はなさそうです。

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シグマdpクワトロの実力
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SD1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.0 W
レンズ
焦点距離 20mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/125sec.
絞り値 F9.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス "to 20"
フラッシュ なし
サイズ 2208x1724 (2,813KB)
撮影日時 2011-01-01 05:43:14 +0900

1   kusanagi   2015/1/4 11:13

シグマdpクワトロの実力
大きく重くなったdpクワトロですが、カッコいいスタイルだけじゃなくて、
そのハードな使用に耐える剛健な実力というものを改めて評価したいと
思います。
数日前に軽く冬山に登り、降雪にあいました。カメラはSD1Mとdp2Q。
SD1Mは元より防滴性能があって安心していましたが、装着していた17-50
は、やや危なかったですね。(^^; フィルター内に浸水してレンズ前玉が
水浸しでした。これはフィルターが悪かったようです。何度もフィルターを
布で拭いたので隙間から雪水が入ったようです。

dp2Qは防滴性能を謳っていないわけですが、何故か最初から安心感が
ありました。さらにこちらは深いフードを着けていたので、さほどフィルターに
雪がつかなったこともあります。

カメラも私自身も真っ白になっていたわけで、その間も撮影を続けていた
んですが、さすがに降雪でピントもままならずで止めましたが、カメラは
ずっとむき出しのままでした。むろんカメラはびしょ濡れで。
帰宅後、点検しましたがどこも異常は見られず。
これがSDメリルだったら早々にバックにしまいこんだでしょう。

SDメリルはバッテリー/カードのスロットカバーが危うく、ここから内部基板に
浸水する可能性が高いです。その点、dpクワトロは、カードスロットカバーは
ゴム製カバーで、きちんと閉まってさえいれば大丈夫なんですね。
バッテリーカバーはいい加減ですが、ここは基板とは完全に別室になっている
ので少々浸水しても大丈夫なんです。
実際にはバッテリーカバーには浸水は見られなかったんですが、私の場合
は自作グリップである程度のカバーがなされていたことも有利だったようです。

こういう場合に一番怖いのは浸水だけでなく、カメラ内部の結露があります
から、屋内に入って、まず外部の雪と水を布で拭き取り、布とビニール袋に
再度包み込んでバックに仕舞いこみことです。幸いにケーブルカーの駅舎
の室内も寒かったのですが。

私のSD1Mとdp2Qは、常にむき出しで撮影行をするわけで、バックには入れ
ません。ですから細かい傷はそこらじゅうに付いています。
先日などは荒れた海の船に乗って、相当に潮を被りました。応急的に拭くものの
完全に綺麗にするのは帰宅してからですからカメラには過酷な状態です。

プラスチックのDPメリルと違い、金属ボディのdpクワトロは十分に剛性感があり、
安心して使えるということも言えます。
この、ある程度の防滴性と強い剛性感は、野外に持ちだしての撮影行では最大
の魅力となっています。
シグマといえば画質オンリーで、カメラは華奢なんじゃないかっていう不安は、
ことdpクワトロには当てはまりません。スマホにレンズをくっつけたようなスタイル
ですが、外見のイメージと違ってその中身は野外のハードな使用にも耐える
本格的なカメラとなっています。

そういう意味ではDP史上、初めてフィールドで安心して使えるカメラとなっていて、
SD1Mと同様に、どんな状況に出会ってもまず大丈夫って言えるカメラなんですね。
そこらが従来のDPシリーズとは本質的に違うところです。
dpクワトロは従来のDPと違い、大きくなってしまい、それでバックの中に鎮座する
ことはできなくなりました。(初期型DPなどは上着のポケットに入りましたから(^^;)
そいう意味では、コンデジのジャンルを卒業して大人のカメラになってしまった
わけてすが、丈夫さも同様に身につけてくれているというわけです。

2   笑休   2015/1/4 18:41

quattroの実力は・・
研ぎ澄まされた、刀を目指しているのでしょう
佐々木小次郎のツバメ返しと宮本武蔵の櫂を削った木刀のように
それぞれ違う、quattroは切れ味を求め、DPのゴンと切れる重みがなくなりました。

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大きな疑問。次期シグマSD1は本当にクワトロ方式なのだろうか?
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 dp2 Quattro
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.2.0
レンズ 30mm F2.8
焦点距離 30mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/160sec.
絞り値 F5.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 5424x3616 (21,197KB)
撮影日時 2015-01-02 06:24:32 +0900

1   kusanagi   2015/1/4 11:11

大きな疑問。次期シグマSD1は本当にクワトロ方式なのだろうか?

この写真は失敗作なのですが、何が失敗なのかというと、ワイドコンバーションレンズを
dp2Qに装着した事自体が、失敗だったのです。
DPメリル用にとワイコンを集めたのですが、特に優れているのはリコーGR用とニコンの
デジイチのワイコンです。この両方共0.75倍の広角になりますから、DP1MやDP2Mでは
重宝して使っています。この写真ではニコンのワイコンを使用しています。
まあ所詮はワイコンですから、画面中央はピシッと写っても画面周辺では流れます。
これは致し方ないことですね。

ところが、この写真をピクセル等倍で見てみると、画面周辺ばかりでなく中央でもピシッと
来ていませんね。通常、ジグマの画質はピクセル等倍でもシャープに1ピクセルまで出るのが
当たり前です。しかしこの写真は、なんとなくもやがかかったような描写ですし、全体に
ボヤーとしています。滲んだ感じすらあります。
こういうことは従来のシグマのカメラでは絶対にあり得ないことです。
この写真ばかりではなく、この日に撮った全ての写真がこういう感じです。カメラが壊れて
いるのではなく、ワイコンを外したカットはいつもどおりシャープに出ているのですから。

dp2Qにワイコンを付けて撮影したのは今回で2回めです。前回もこんな感じでしたが、まあ
撮影条件が悪かったのかな?で済ましたのですが2度めとなると、やはり異常です。
私はワイコン初心者ではなく、かなりのワイコンやテレコンを集めて、ずっとDPメリルや
他メーカーのコンデジで使ってきたわけです。それでもこういう写りになるとは正直言って
信じられないという思いです。
どんなに安物のワイコンでも、中央だけはシャープに写るのがワイコンというものです。

それで、考えられるのは、クワトロというカメラは、ある特定のレンズだけに合わせて
特出した映像エンジンを組み込んでいるのではないかと言うことです。
ということは広角のdp1Qと標準のdp2Qとは微妙に違う映像エンジンを積んでいるということ。
それはレンズとセンサーとカスタマイズされた映像エンジンの3点セットですね。
そうなってくるとレンズ特性の違うワイコン装着のようなことをすると、画質は破綻するわけ
ですね。ワイコンが駄目ならば多分クローズアップレンズ装着もだめでしょう。
事実、DP2Mには専用のクローズアップレンズあるのに、dp2Q用には何も出ていません。

もっと言えば、レンズ交換が当たり前のレンズ交換式カメラでは、クワトロ方式はぜんぜん
対応できないということになるんです。それからdpにズームレンズも駄目でしょう。
そうなってくると、だんだんと謎が解けてきたというか、なぜクワトロはSDカメラではなくて
DPシリーズが先に出たのか、またSDの噂がぜんぜん出てこなかったのか。
それから今回でもシグマ社長はインタビューで、dpクワトロに、レンズ交換方式も、ズーム
レンズも出さないと、出すのは単焦点レンズだけだと、きっぱり言っていることからも
分かろうというものです。

クワトロ方式のカメラは、レンズとセンサー/映像エンジンが高度に一体化した特殊なカメラ
であるということではありませんか? まさしく超デジタルカメラという雰囲気です。クワトロ
に比べるとメリルなどはアナログカメラという雰囲気になってしまいます。
こういうことを言っている人は、今のところ私一人です。(^^; 間違っているかもしれないから
ちょっと皆さんも考えて頂きたいと思ってます。

それでもし、ニューSD1がクワトロではなく従来のメリルセンサーであっても私は何ら構わない
と考えています。むしろメリルを漸次改良したものである方が、私としては望ましいとすら
考えています。なぜならばあの素晴らしいメリルが1世代だけでなくなってしまうには惜しい
と考えるからです。
しかしシグマが2つのセンサーを同時にリリースできるのでしょうか?

SDのようなレンズ交換式カメラでも、クワトロ方式をやろうと思えば出来ないことはないで
しょう。交換する全てのレンズ特性を覚えこませておけばいいからです。そしてそれぞれの
パラメーターにしたがって随時映像エンジンを切り替えて動かせばよいのですから。
しかし言うはやすしで実際には至難の業です。1本のレンズでもピント距離によって特性は
違うし、ましてやズームレンズはどうするのだということ。
しかもそうなってくると適応するレンズは限られてます。最新のレンズだけってことになります。

参考
dpクワトロとクローズアップレンズ
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/labo/20140911_665968.html
dpクワトロとクワイドコンバージョンレンズ
http://clockmaker-jp.blogspot.jp/2014/10/sigma-dp1-quattro-gw3.html

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瀬戸内、志々島の大楠
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SD1 Merrill
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.2.0
レンズ 10-20mm
焦点距離 10.0mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/80sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 4704x3136 (18,825KB)
撮影日時 2011-01-04 05:01:25 +0900

1   kusanagi   2015/1/3 17:07

瀬戸内、志々島の大楠
香川県三豊市、志々島にて。
エイリアンのような、ちょっと異様な感じのするクスノキですね。(^^;
樹齢1000年とも1200年とも言われています。平安時代の弘法大師が
1200年前の方ですから、その頃に芽を吹いた樹木ということになります。
撮影後、天気が崩れ雪混じりの風が吹いたのですが、この場所だけは
無風でした。風が当たらない谷になっていて、それで千年の寿命を
保ったものと思われます。また谷ですから水も集まりますしね。

ピントが全く中央以外は来ていません。やはり三脚を立てて撮影しない
といけませんね。(^^; またいつか挑戦したいと考えています。

2   zzr   2015/1/4 09:22

おはようございます。
右下の方にベンチがあって、それと比較すると凄い大木だと分かります。
クスノキ、調べてみたらこちらには無い樹木なんですね。
樟脳の原料だとか、色々おもしろい特徴があるようです。

大木、古い大きな木は怖いとキノコとりや熊撃ちをする山の人が言ってました。
知り合いの会社で敷地内の大木を切り倒したら半年間で三人が事故で亡くなりました。
偶然かもしれませんが。。
古い木には特別な何かがあるのかもしれませんね ^^;

3   kusanagi   2015/1/4 11:05

zzrさん、この大楠にも樹齢のタタリのような逸話があって、船の材料にするために
枝を切り落とそうとした人が重い病気に罹ったそうです。
クスノキは多分、仙台当たりが北限ではないでしょうか。昔テレビの番組で
「樅ノ木は残った」という大河ドラマがありましたから。
クスノキは1樹で森をなすと言われています。瀬戸内では馴染みの樹木で街路樹に
学校に神社や寺社の境内にと至るところで森をなしています。

この小さな、老人ばかり20数人が住む島では、この大楠の整備もままならず、島外
からのボランティアによって大楠周辺の整備ができているということです。
こういうのも新しい形の観光というべきかも知れませんね。
この小さな島でも一時は1000人の人々が住み、小中学校も子供たちで賑わって
いたというのですから今では信じられない思いです。

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