Exif情報

メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 1 V1
ソフトウェア Capture One 7 Windows
焦点距離 10.0mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/60sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 200
フラッシュ なし
サイズ 2048x1371 (1.15MB)
撮影日時 2018年07月11日(水) 19時19分
1.
kusanagi
2018/07/17 21:21

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Exif情報

メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 1 V1
ソフトウェア Capture One 7 Windows
焦点距離 10.0mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/30sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 400
フラッシュ なし
サイズ 2048x1371 (1.35MB)
撮影日時 2018年07月11日(水) 19時26分
1.
kusanagi
2018/07/17 21:20

.

Exif情報

メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 1 V1
ソフトウェア Capture One 7 Windows
焦点距離 10.0mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/30sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 500
フラッシュ なし
サイズ 2048x1371 (1.3MB)
撮影日時 2018年07月11日(水) 19時28分
1.
kusanagi
2018/07/17 21:19

.

Exif情報

メーカー名 OLYMPUS IMAGING CORP.
機種名 E-M1
ソフトウェア Capture One 7 Windows
焦点距離 70mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/160sec.
絞り値 F11
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
フラッシュ なし
サイズ 2048x704 (1.3MB)
撮影日時 2018年07月15日(日) 15時58分
1.
kusanagi
2018/07/16 10:58

.

2.
kusanagi
2018/07/16 11:14

スズメが飛び立つ瞬間のショットです。やはりローリング現象が起きているものと思われます。

3.
視聴考
2018/07/16 21:51

このブレは単なる設定ミスかもしれない。

4.
kusanagi
2018/07/17 00:13

このカメラは強力なボディ内手ブレ補正をかけています。それで瞬間的にカメラを動かしながらショット をすると二重写しのような感じになる時があります。しかしこのケースではカメラを動かしてはいないん ですね。 実はこのショットの時には連写モードにしていて、次のショットにはスズメはいませんでした。それで 飛び立つ瞬間のショットだと言えるのです。 電子シャッター式のカメラはもう1台、フジX-E2もありますから、そちらでもこれから試してみようかと 考えています。視聴者さんのフジでも是非に電子シャッターモードを試してみてくださいな。 この掲示板でもフジとかオリンパスの電子シャッターカメラをお持ちの方が多くいます。ペンタックスの カメラをお持ちの方もね。 電子シャッターでは画質が悪くなるのではないか?と何となく考えておられる人も多いかと思いますが そんなことはありません。画質は電子シャッターでもメカニカルシャッターでも、画質自体は同じです。 もちろんカメラやレンズが違ってくると当然に画質は違います。しかし同じカメラならばシャッター方式に よって画質が変わることはありません。 電磁波問題だけでなくカメラブレのことを考えても、電子シャッターにしない理由が見つかりませんね。 私や視聴者さんのように動きものは撮らない。という人間にはこの電子シャッターは天啓です。いや 動くものであってもローリング現象をよく把握していれば動体撮影でもこなせるのだ、というのが今回の 実験の狙いでしたから。 一眼レフを横において新たにミラーレスカメラを手にした段階で、すでに電子シャッターの世界は半分 は開けていると私は考えています。 シャッターといえば、デジイチからミラーレスへ。まずミラーをなくした段階でカメラブレは大きく低下して きました。しかしまだフォーカルプレーンシャッターが残っています。電子シャッターモードとは、たとえて 言えばシグマのレンズシャッターと同じでシャッターブレがでないんですね。シグマを使ったことのある 人ならばそこらはよく理解できるかと思います。 ミラー・シャッターブレをなくするためにカメラに重りまで着けて撮影していたことを考えると、この電子 シャッターほどありがたいものはありません。 自体はもう完全に、ミラーレス・電子シャッターの時代に突入しましたね。 この掲示板は、皆さん写真は上手くてハイアマチュア級なんですが、メカのことに関してはけっして ヘビーユーザーとは言えないところがありますね。もちろんそれで良くて何ら問題はないんですけど、 今はこういう具合にして、時代が変わりつつある時だと知って貰えるだけでも、私としては十分に 満足がいくところがあります。 フィルムカメラからデジタル一眼へ。これが第一次デジタル革命だとすると、ミラーレスカメラ&電子 シャッターは第二次の革命なんです。そういうところの雰囲気が少しでも分かってくれれば良いんです けどね。

Exif情報

メーカー名 FUJIFILM
機種名 X-E1
ソフトウェア Capture One 7 Windows
焦点距離 18mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/431sec.
絞り値 F8.9
露出補正値 -1.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
フラッシュ なし
サイズ 2048x1365 (2.11MB)
撮影日時 2018年07月08日(日) 17時32分
1.
kusanagi
2018/07/16 12:37

.

2.
kusanagi
2018/07/16 23:14

これは失敗なのですが、露出補正が-1.3です。晴天下でありながらそれはないだろうという数値 なんですけど、お陰で画面のあらゆる部分に白飛び現象は見当たりません。それで不自然な発色な がら、色乗りが良い画像になっています。 zzrさんがよくマイナス補正の撮影をするのが、なるほど、この例でよく理解できたようです。やはり 通常撮影でも厳密に言えば画面のあちこちにはかなりの白飛びが出ていたんですね。 それで色の乗りと言えば、何といってもシグマです。それで下に、DPメリルとdpクワトロの比較画像を 並べてみました。発色の濃度はフジに合うように調整しています。 これを見るとフジも良い色のカメラなんですが、シグマと比べれば軽めの色であるなあということです。 まだニコンの方が濃いかなって思いますが、そりゃあニコンはフルサイズですから当然です。 シグマはカラーフィルターを使わない仕組みのセンサーですし、そもそも素子ピクセル単位が大きいと いうのがあります。それはフルサイズカメラと同じ理屈なので、やはり発色の良さとか色乗り濃度は、 普通のカメラに比べれば圧倒的であるということになります。 まあそういうことが、この失敗撮影で改めて理解できたように思います。 ※下の2点は大名庭園の栗林公園での撮影ですが、この写真はその公園から数キロ南に行ったところ にある高松市公渕池森林公園での撮影。 そもそも回遊式大名庭園は自然の湖の景色などを人工的に再現した庭園なんですね。そのモデルと なっているのは森林の中の湖や池であるというわけです。 実際のところ、この半ば自然と化した溜池に佇むと、まるで巨大な箱庭のような、風景を愛でるために 造った大型の庭園のような気がしてきます。 公渕森林公園は香川県が整備して県民が集えるようにしている自然公園なのですが、この広大な 池の周囲には自然を壊さないように網の目のように遊歩道が設けられていて、くまなく遊歩できるよう になっています。目立ちませんが相当なお金が掛かっているのでしょう。 ある意味でこの公渕森林公園は栗林公園の大型版であり、かたや徹頭徹尾に人工的な大名庭園と は違って、自然の植生を壊さずに保っているということで価値の高い公園なんですね。 驚いたのは自然の松の群生が残っているということです。これは人為的に保存しなければ今では無く なってしまうものなので、見えない所にお金が掛かっている証拠です。 ところで栗林公園は今や訪日外国人の観光客でいっぱいです。手頃に日本庭園を見られるということ で人気があるみたいですね。 公渕森林公園はまだ県外の観光客すら見えずで、地元の利用客ばかりのようです。釣りとかアスレ チック、組織された子供たちの自然学習などなど。この池に外国人観光客が訪れるようになるとは 思いませんが、今のネット時代は何が起こるのか予想もできません。 しかしそうなってもおかしくないほどの景観美があります。とは言え、県や市は積極的に観光化への 宣伝をしようとしません。事故が起きるのが心配なんですね。もし観光客が足を滑らせて池に落ちると 大変危険です。殆どダム湖と変わらないほどの水深がありますから。 私も子供の頃こういう山間部の溜池で遊んでいたんですが、小さい頃は浅瀬のところで泳ぎ、大きく なってからは深いところでも泳ぎましたがやはり危険でしたね。よく溜池の堤防には人柱があるという 伝説は、子供たちを怖がらせて堤防側では決して泳ぐなっていうサインだったかと思っています。 どこでも水に浸かりあわよくば泳ぎたいという私ですが、溜池ではそんな気にはなりません。 水深のある火口湖やダム湖で泳ごうか?という人間がいないのと同じで、魅力的な景観ではあります が、危険も背負っている溜池ではあるんですね。

Exif情報

メーカー名 OLYMPUS IMAGING CORP.
機種名 E-M1
ソフトウェア Capture One 7 Windows
焦点距離 112mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/160sec.
絞り値 F14
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
フラッシュ なし
サイズ 2048x1536 (1.46MB)
撮影日時 2018年07月15日(日) 15時48分
1.
kusanagi
2018/07/16 10:48

.

2.
kusanagi
2018/07/16 23:13

昔は「港」と言えば海側や河口付近であり、そこに船が浮かんでいました。 ところが不思議なことに現代のエアポート、空港は山側にあるんです。(笑) まっ、大きな空港は海の 埋め立て地にあるのが多いので、港とエアポートは共存しているようですが。 とにかく香川高松空港は高松市の南側、ちょうど平野部の山地部の間に立地されていて、そのライン は私が訪れている溜池群の資源地域でもあるんです。それで溜池を訪れていると常にその上空に 飛行機が低空飛行をしている様に遭遇するんです。ちょうと空の航路になっているんですね。 ならば飛行場の近くにも池があるんじゃないかということなんですが、不思議に大きな池は空港周辺に はないんです。空港の回りを車で走り回って見ましたが、案の定、空港は小さな台地上に作られていて その台地はさほどの水源地でもなく、また楕円状の台地であって大きな谷がないので溜池の立地には 向かないのだと分かりました。 この空港があった山は無用に近い台地であったわけです。植生も貧困で水田もなく雑木林ばかりで 役にたたなかったところだったんですね。そういうところに目をつけて、現代の港としたようです。 県の役人か国のそれかは知りませんが、よくぞまあそういう適地を見つけるもんだなと関心しました ね。(笑) 空港の周辺は山がちですから人家も少なく騒音に有利ですし、もし落っこちでも山林が燃え るだけ。滑走路は東側は無理ですが西側にはまだ拡張ができます。南側も大丈夫。当然にもうそう いうところの用地は既に買収されていて公園とか空き地になっています。 私はそもそも水辺に関心があるわけで、それで河川とか溜池、海岸部などに自然と眼が向くのですが この空港に関してはとても面食らってしまいます。水がないんです。(笑) まあ、水辺の代わりに十分な広さの空があれば空港となり得るわけなので水辺がなくても何にも問題 がない。ということなんですね。 幕末の偉い人が、この江戸湾とロンドンのテムズ川は繋がっている。と言いました。確かに同じ船で 乗り換えなく航海できるのです。それと同じように現代では、空は世界中繋がっていて、高松から世界 各地に飛んでいけるということなんです。そういうところが港の港たる所以なのであって、列車の駅とは 違うということです。 港は世界に向けて開かれている。ここのところは重要で、大陸でもない限り陸の交通である高速鉄道 や高速道ではけっして叶わないところです。 飛行機を見るとつくづく感じるんですけど、船とは姿形ちがまるで違いますよね。また材質も違います。 動力はよく似ていますが、スピードは全く違います。重さもちがって飛行機は数百トンですが船舶は 数千トンから数万トンです。桁が違います。まるで魚と鳥ほどに違うのです。 最初に空を飛んだのは昆虫だと思うんですが、最初はエラとかヒレから翅が発生したんでしょうか。 昆虫は空をとぶことによって飛躍的に生息範囲を広げていきました。 そらを飛べない昆虫、例えば蝶の幼虫は生まれた場所の樹木から離れることは出来ませんが、飛べ るようになれば相当な距離をものとせず世界を広げることができはます。 次に空を飛んだのは翼竜とか鳥です。そして最後が人間ですかね。 人間が空にむけて飛び出したのはごくごく最近です。まだ百年くらいしか経っていないでしょう。 長い間、鳥達を見て自分達も飛びたいと願っていながら、実際に飛び立てたのはついこないだのこと です。 人類が空を飛べるようになったのは、動力がより強く小型になったからです。石炭の蒸気動力では船と か列車まででしたが石油を得てから空を飛べるようになりました。これはエネルギー密度が石炭と 石油とでは違うからですね。 それから機体の材質です。軽合金の発明で可能になりました。強力なエンジンと軽くて丈夫な機体の 発明。この2つを人類が獲得していなければ今でも人類は空を飛べていません。 飛行機はつくづく変な格好をして、今だに見慣れぬことしきりですが、この飛行機がこれからの世の中 を牽引していくのは間違いのないことでしょう。 飛行機撮影はホントに久しぶりでした。ショット数が多くなるので、電子シャッターがなければ撮影する ことは叶わなかったでしょう。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP1 Merrill
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.5.4
レンズ 19mm F2.8
焦点距離 19mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/160sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2352x1568 (3.54MB)
撮影日時 2012年06月06日(水) 16時58分
1.
kusanagi
2018/07/16 12:36

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Exif情報

メーカー名 OLYMPUS IMAGING CORP.
機種名 E-M1
ソフトウェア Capture One 7 Windows
焦点距離 200mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/1000sec.
絞り値 F5.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
フラッシュ なし
サイズ 2048x1536 (1.7MB)
撮影日時 2018年07月15日(日) 16時38分
1.
kusanagi
2018/07/16 10:54

.

2.
kusanagi
2018/07/16 12:28

電子シャッターのローリング歪現象が顕著に現れるのは、こういう流し撮りの場合です。 追尾している飛行機は歪みませんが、背後の風景の全てがローリング現象で歪んでしまいます。 これはダメだ、使えないとするか。いや、案外に面白いかも。と考えるのはユーザー次第です。 いまちょっと思いついたのですが、もしカメラを逆さまに持って撮影すればどうなったか。 多分、傾きの流れ方が反対になると思います。この飛行機は飛び立つケースですから、傾き加減は 反対のほうがスピード感があって良かったかもしれません。(^^ 着陸のケースではこれでいいんです けどね。それからあと、縦位置での撮影も気になります。 要するにカメラの左右どちらかの振り方で歪み方向が決まりますし、それを逆転させるにはカメラを 逆さまに持てばよいのです。バッテリーグリップを装着していればレリーズボタンは2個ありますので、 これは簡単なんです。 使ったレンズは全てフォーサーズレンズにアダプターです。やはりマクロ撮影ができるタイプの望遠 レンズはこういうのは苦手でした。AFが遅くてピントが来ませんでした。それで、まともに使えたのは 50-200と45-150のレンズだけでした。後者のレンズは安いのですが高性能でしたね。 オリンパスのフォーサーズレンズ、及びマイクロフォーサーズレンズは非常に高精細でシャープな レンズ群です。パナソニックはそれには及ばないですし、フジXレンズも落ちます。 それにしても電子シャッターで、しかもEVFというファインダー消失があるカメラで飛行機撮影をする人 はあまりいないでしょう。ただし最新のソニーα9は電子シャッターながら、ファインダー消失がありま せん。これは最新式のカメラなんですね。 EVFはファインダー消失だけでなく画像遅延もあります。それでなかなかきっちりとファインダーに収め ることは難しいのです。やはり飛行機とかカーレースなどの撮影は特殊効果を狙わないかぎり、普通 の光学フォーカルプレーンシャッターが無難です。

Exif情報

メーカー名 OLYMPUS IMAGING CORP.
機種名 E-M1
ソフトウェア Capture One 7 Windows
焦点距離 200mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/640sec.
絞り値 F5.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
フラッシュ なし
サイズ 1155x2048 (942KB)
撮影日時 2018年07月15日(日) 16時19分
1.
kusanagi
2018/07/16 10:56

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2.
kusanagi
2018/07/16 11:10

静止している時はローリング現象がでません。

Exif情報

メーカー名 OLYMPUS IMAGING CORP.
機種名 E-M1
ソフトウェア Capture One 7 Windows
焦点距離 50mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/640sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
フラッシュ なし
サイズ 2048x1536 (1.72MB)
撮影日時 2018年07月15日(日) 16時15分
1.
kusanagi
2018/07/16 10:58

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2.
kusanagi
2018/07/16 11:10

静止している時はローリング現象がでません。

Exif情報

メーカー名 OLYMPUS IMAGING CORP.
機種名 E-M1
ソフトウェア Capture One 7 Windows
焦点距離 200mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/1250sec.
絞り値 F5.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
フラッシュ なし
サイズ 2048x1466 (1.72MB)
撮影日時 2018年07月15日(日) 16時42分
1.
kusanagi
2018/07/16 11:02

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2.
kusanagi
2018/07/16 11:09

ここらはローリング現象がほとんど気にならないシーンです。

Exif情報

メーカー名 OLYMPUS IMAGING CORP.
機種名 E-M1
ソフトウェア Capture One 7 Windows
焦点距離 150mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/160sec.
絞り値 F11
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
フラッシュ なし
サイズ 2048x1536 (1.23MB)
撮影日時 2018年07月15日(日) 17時47分
1.
kusanagi
2018/07/16 11:03

.

2.
kusanagi
2018/07/16 11:09

ここらはローリング現象がほとんど気にならないシーンです。

Exif情報

メーカー名 OLYMPUS IMAGING CORP.
機種名 E-M1
ソフトウェア Capture One 7 Windows
焦点距離 150mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/400sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
フラッシュ なし
サイズ 2048x1536 (1.45MB)
撮影日時 2018年07月15日(日) 17時50分
1.
kusanagi
2018/07/16 11:04

.

2.
kusanagi
2018/07/16 11:09

ここらはローリング現象がほとんど気にならないシーンです。

Exif情報

メーカー名 OLYMPUS IMAGING CORP.
機種名 E-M1
ソフトウェア Capture One 7 Windows
焦点距離 200mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/1000sec.
絞り値 F5.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
フラッシュ なし
サイズ 2048x660 (783KB)
撮影日時 2018年07月15日(日) 16時38分
1.
kusanagi
2018/07/16 10:55

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2.
kusanagi
2018/07/16 11:08

これは回転しているプロペラが曲がってますね。

Exif情報

メーカー名 OLYMPUS IMAGING CORP.
機種名 E-M1
ソフトウェア Capture One 7 Windows
焦点距離 300mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/250sec.
絞り値 F11
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
フラッシュ なし
サイズ 2048x1536 (1.4MB)
撮影日時 2018年07月15日(日) 15時59分
1.
kusanagi
2018/07/16 10:51

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Exif情報

メーカー名 OLYMPUS IMAGING CORP.
機種名 E-M1
ソフトウェア Capture One 7 Windows
焦点距離 200mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/125sec.
絞り値 F14
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
フラッシュ なし
サイズ 2048x1536 (1.44MB)
撮影日時 2018年07月15日(日) 15時50分
1.
kusanagi
2018/07/16 10:50

.

訂正

0

Exif情報

メーカー名 OLYMPUS IMAGING CORP.
機種名 E-M1
ソフトウェア Capture One 7 Windows
焦点距離 14mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/60sec.
絞り値 F4.5
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 200
フラッシュ なし
サイズ 2048x1536 (1.89MB)
撮影日時 2018年07月10日(火) 19時10分
1.
kusanagi
2018/07/15 09:24

おっと。下の電子シャッターの失敗サンプルというのは、間違っていましたね。(^^ゞ ネコの流れた画像は、ただ単に1/13秒という低速シャッターと手ブレの結果でしたね。 ネコの歩いたスピードくらいで電子シャッターのローリング現象が現れるはずがありません。 この車の画像はどうでしょうか。走行している車が斜めになっているような気がします。前のめりの 反対の菱型になっているのでは? しかし向こうの黒い車はそうは感じずでスピードが遅かったという か遠かったので(相対スピードが落ちる)歪まなかったのかもしれません。 この程度の歪だと問題なく動体撮影に使えるという気がします。例えば飛行機の撮影の場合、 大体は流し撮りで飛行機を追いかけながらショットしますね。それで飛行機自体は歪が殆どない だろうけど、背景が歪むというくらいで収まりそうです。 祭りイベントのスナップ撮影でも、激しく踊っている人物の手足くらいが少し不自然になる程度ですみ そうです。野鳥撮影でも、止まっている鳥は問題はない。飛んでいる写真でも動く翼がちょっと変かなっ ていう程度だろうと思います。 実はこの電子シャッターのメリットは、膨大な撮影量をこなす動体撮影にこそ、その本当に威力を発揮 してくれるはずだからです。またEVFファインダーをみながらの撮影は、動体撮影に多いわけですから。 風景などの完全静止撮影は、従来のシャッター式カメラでもカメラを顔面から離してさえいればさほど 問題はありません。とにかくショット数の多い動体撮影。ファインダーを覗きながら撮影の動体撮影に こそ、電子シャッターは本当の持てる能力をだしてくれるわけですから。

Exif情報

メーカー名 OLYMPUS IMAGING CORP.
機種名 E-M1
ソフトウェア Capture One 7 Windows
焦点距離 14mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/13sec.
絞り値 F3.5
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 250
フラッシュ なし
サイズ 2048x1536 (2.42MB)
撮影日時 2018年07月14日(土) 18時57分
1.
kusanagi
2018/07/15 01:04

電子シャッター撮影が、これから新たなデジタルシーンを創りだしてくれるのは間違いのない ことでしょう。おそらく今後10年くらいの時間をかけて、デジタルユーザーは電子シャッターの世界 に随時移行するものと思われます。 現時点の電子シャッターは動き物の動態撮影が苦手で画像が歪むのです。 たとえば、この写真のネコは走って逃げているのではなく普通に歩いているだけなのです。 ついでを言うとこのカメラのプログラムオートは不完全で、プログラムシフトが利きません。しかも ISOオートにしているのですが、1/13秒というとんでもない数値を平気で出してきます。そういうのは 5軸手ブレ補正をオンにしている場合にだけ有効なので、これをオフにしたり、パナソニックレンズの レンズ側手ブレ補正(この写真がそうです)では手ブレしてしまいます。いや、オリンパスの5軸手ブレ 補正でも、速写撮影をすればブレるはずです。 ちなみにプログラムオートでの最低限のシャッタースピード設定がないようで、これだと頻繁にISO感度 を設定しなおさなければならないのですが、そのISO専用ダイヤルもありません。 ここらあたりは、ニコンやキヤノンというメーカーのカメラを使っていると、戸惑うことしきりです。 話が脱線しましたが、電子シャッターこと、ローリングシャッターでは動きものは、こんな具合になると いう見本です。画像の歪や流れの程度は、カメラメーカーによって違うでしょうし、シャッタースピード などの設定でも大きく違うでしょう。 電子シャッターモードでも従来のフォーカルプレーンシャッターモードでも、その画質自体には違いが 見られませんでした。画質は問題がない。しかし画像が場合によっては少し歪む、くずれたりすると いうことですね。(ローリング現象) それで動体撮影を頻繁にするというカメラマンには向きません。 しかし多量撮影をするデジタル・ヘビーユーザーの場合、ミラー・シャッターからくる漏洩電磁波を大きく 低減できるというのは、やはり大きな利点ということになります。 https://www.yaotomi.co.jp/blog/used/2017/02/-pentax-kp-2.html ペンタックスKPのシャッター音の比較映像です。一番下のが電子シャッターモードということになり ます。 メーカーサイトで、そのカメラが完全な電子シャッターを装備しているのかどうか。それを調べるのは なかなか大変です。何事も最先端を行っているはずのソニーでも、どうやら電子シャッターモデルは フルサイズの最新のものしかなさそうだし、キヤノンでもミラーレスの極一部のモデルしか搭載して いないようなのです。 オリンパスでも、フジでもきちんと調べて購入していないとスカを食らってしまいます。 私が言う電子シャッターカメラとは、一切メカニカルな、つまりフォーカルプレーンシャッターを使わない で撮像面電子シャッターのみで撮影できるものを言い、電子先膜電子シャッターとかはパスですから ね。ましてやフォーカルプレーンのただ単に電子制御式シャッターなどは話として論外なのです。 メーカーもユーザーも、電子シャッターが電磁波をださないという最大のメリットをあまり評価していない といいますか、気がついていないようなんですね。 その利点に、もしかしたら唯一気がついていそうなメーカーが、もしかすればペンタックス(リコー)かも しれません。従来のペンタックスのカメラの漏洩電磁波は物凄いものがあって、それがペンタックスが 飽きられてきた最大の理由ではないかと私は考えています。 この掲示板でも、ペンタックス板といえば当初はキヤノンをカモるほどの投稿数があったのですが 最近はさっぱりでしょう? 電磁波現象の特徴として、多大の電磁波を浴びると、最初のうちは逆に撮影意欲が湧くんです。 どんどん撮って投稿してやろうっていうことになるんですが、そのうちに真の電磁波効果が出てきて 体調を崩したり撮影意欲を失ってしまったりします。つまり賞味期間が短いんです。 ペンタックスはリコーが買い取りました。ブランドはペンタックスのままですが、メーカーはもはやリコー です。リコーはご存知のように業務用の機器を多数生産し販売をしています。電磁波の害を知らない はずがなく、それでここにきて電磁波を出せさないようなペンタックスモデルにシフトしつつあるんじゃ ないですかね。 実はペンタックスのカメラは、その最初のモデルは低電磁波モデルでした。しかしどうしても高価になる という欠点があり、それで2代目のモデルからは電磁波が出し放題というコストダウンモデルになった んですね。貧すれば窮するという典型です。 それで低電磁波という電子シャッターを生かして出したモデルが最新のKPである。またはK-1であると いう気がしています。ミラーレスカメラではなくデジイチで電子シャッターモデルを出した、という背後 にはそういう経緯があるんじゃないでしょうか。 こういうメーカーの事情は初めてのケースではなくて、実はミノルタとソニーの間でもありました。 デジイチ当初のミノルタ・コニカミノルタ時代のデジイチの電磁波は低かったんです。それがソニーに 買い取られますと電磁波対策が疎かになりました。その記念碑的なモデルが光学フルサイズのα9です。このカメラはファインダーを見ながらの撮影では頭痛との戦いというほどの電磁波出しまくりの カメラでしたね。 本来、カメラメーカーというのは電磁波の害を知っているわけで、それでカメラメーカーの技術者は その良心でもって電磁波出しまくりのカメラは出さないものなのです。ニコンやキヤノンというメジャー メーカーはきちんとその路線を守っているんです。 ところがソニーとかパナソニックという家電メーカーはそういうカメラの伝統を知りません。それで平気 で電磁波出しまくりのカメラを出すんですね。 しかしうまい具合に時代はミラーレスカメラになりました。それでカメラは背面液晶で撮影するように なり、またミラーも無くなったということから電磁波の害が目立たなくなったのです。 面白いのは、ソニーは一時、ミラーのあるデジイチでありながら、ライブビュー撮影モデルをリリース していたことです。本格的ミラーレスカメラへの過渡期モデルでした。メーカーの技術者の苦心が伺え るカメラでしたね。 ところで、そういうのはオリンパスにも出てきました。ミラーレスのE-M1は電子シャッターモード以外 では電磁波は猛烈に出来ます。以前の極小の低電磁波モデルであったフォーサーズEシリーズからは 想像ができないほどなんですが、確かにこのボディの小ささでは電磁波対策は無理でしょう。 しかしながらE-M1は主に背面液晶で撮影するミラーレスカメラであり、そして同時に電子シャッター モードを搭載してきたわけですね。 こういうのを見ると、カメラというのはあの小ささで全てを織り込まなくてはならずで、その設計には 大変な苦労があるというなんでしょうね。何かを入れれば何かを諦めなくてはならなくなるという ジレンマが常につきまとうのです。 以前この掲示板で、カメラの電磁波をある程度防げるかも知れない?という防衛策として、スチール 製のバーなどをカメラに装着すれば・・・というのを書きました。 それでニコンD3に、L字のスチールバー及びストレートバーを、グリップ側と底部に着けてしばらく 使ってみました。それでカメラを持つ手の手荒れが左右の手で違っていたんです。 右手のスチール装備側の方が荒れが少なくて、左手の、装備がない方は荒れが大きかったです。 以前にスチールバーを全く装着していなかった時は両手とも手荒れが酷かったですからね。 やはり何らかの良効果が見られるようですね。カメラはかなり重くなるんですが、得られるものはある、 ということです。私の場合は敏感体質なんでして、それがこういうテストには返って利点となって いますが、鈍感な人は何も変化はないでしょうけど、そういう人はしばらく経って一気に出るのかも しれません。 スチール素材でもって電磁波を防げないか?というのは、車の電磁波対策として、軽の箱バン(助手 席の下にエンジンがある)にもやってみました。スチールチェーンを助手席シートの下側に詰め込める だけ詰め込んでいるのです。それでこの効果はまだ分かりません。もっと時間が経たないと確かめ られないようです。 こういう対策案のアイデアの方が、電子シャッター式カメラよりも、より意味があります。いろんなモノに 応用が効くからです。生体電流を奪う金属導体の発見とならんで、スチール素材を電磁波防御策と するアイデアは貴重なノウハウとなりますから。

Exif情報

メーカー名 FUJIFILM
機種名 X-E1
ソフトウェア Capture One 7 Windows
焦点距離 55mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/127sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 -1.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
フラッシュ なし
サイズ 1774x4728 (2.66MB)
撮影日時 2018年07月08日(日) 17時42分
1.
kusanagi
2018/07/10 21:53

溜池付属の森林公園施設の近くで、多数のシジミ蝶をみました。持っていたのは普通の標準ズーム だけでした。露出補正ダイアルが不用意に動いていてかなりの露出不足ですね。(^^ゞ 最後はカメラを捨て置き、裸眼でマジマジと蝶と相対して観察したんですが、私の視力ではカメラに 敵うはずもなく、しかしつくづくシジミ蝶はしっかりと見せてくれる有り難い蝶だなと感嘆いたしました。 撮影は公渕池森林自然公園にて。

2.
zzr
2018/07/12 04:04

おはようございます。 この蝶はシジミ蝶ではなくジャノメという蝶です。 ヒメウラナミジャノメという種類かと思うのですが、今見てるサイトの写真と黒斑の向きが違います。 よくわからないので後で聞いておきます。

3.
kusanagi
2018/07/12 23:58

シジミ蝶ではありませんでしたか。(^^ゞ どうりで少し大きいかな?って思いましたし。(笑) まあ、とにかく何でもチャンスがあれば、何のレンズでもいいから撮影に挑戦してみたいと考えて います。 ところでこちら最近は、電子シャッター式のカメラに関心が出てきています。 撮像面電子シャッターというわけで、カメラ自体に機械的なフォーカルプレーンシャッターはあるん ですが、それを敢えて使わない方式です。 この方式のメリットは、それは決して一般に言われることはありませんが、電磁波が出ないという ことなんです。電磁波は、主にミラーとか機械式シャッターのチャージするサーボモーターから発生 しています。ですから電子シャッターはそのモーターを作動させる必要がないため、原理的には電磁波 がでないんです。※ それで私も従来から所持していたニコン1v1、そして最近導入したフジX-E2、オリンパスE-M1を使って 研究しています。 電磁波というと煙たがる人が多いんですけど、ことカメラに関しては実は殆どの人には害がありま せん。それは多くの人はカメラを大切に扱ってシャッター駆動回数が少ないからですね。 1回の撮影で、おそらく数十から百数十ショットの撮影ではないでしょうか。多くても数百カットまでで しょう。しかし私の場合は千ショットを超えます。数千ショットという日もあります。 よく私は中古カメラを買いますが、ほとんどのカメラは新品同様です。前ユーザーはカメラを大切に 扱い、ショット数はごく少ないっていうことでしょうね。 しかし私の場合は1回使用するとカメラは傷だらけになります。よく使っているカメラはもうぼろぼろの 状態です。カメラは大切に扱わない主義なのです。 とにかく多量にショット数を撮る人間にとっては、カメラの発する電磁波の害は見過ごすことが出来ま せん。またパソコンもそうですね。多量に撮影すればそれを管理するパソコンも強力なものになります し複数台の稼働ということになります。この電磁波の害にも注意が必用なのです。 自分がどれほどのカメラ・パソコンユーザーなのか。多くの人はその自分の立ち位置を知りません。 ごく少ない使用量であっても、自分はヘビーユーザーであると思っている人は多いでしょう。しかし ハイアマチュアではあるが、ヘビーユーザーとは言えない人も多いのだということです。 それでこの電磁波の問題は、あくまでカメラ・パソコンの使用頻度量の多い、ヘビーユーザーを対象 として書いているのだということです。 ハイアマチュアはフィルム時代からの写真用語ですけど、ヘビーユーザーの言葉はパソコン時代から 使われた用語です。その違いはフィルム時代とデジタル時代のくらいの違いがあります。 どちらがどうのこうの、というのではなく、圧倒的に要注意なのはデジタル時代の多量頻度ユーザー であるヘビーユーザーです。 私も最初はこの違いをあまり考えていなかったのですが、今後は明確に分けて考えたいと思ってい ます。 そのヘビーユーザーの方々への提言として、これからのカメラの主流であるべく登場した電子シャッ ターカメラを積極的に使うことをお勧めしたいのです。 現在、この電子シャッターカメラはミラーレスカメラとして殆どのメーカーから出ています。デジイチでも ペンタックスなどは電子シャッターを搭載してきました。残念ながらシグマはまだ出ていないのですが、 これも時間の問題かなって考えます。 私が今回中古で導入したフジX-E2、オリンパスE-M1は発売後のファームウェアのアップデートで 電子シャッターが使えるようになったモデルです。言わば電子シャッターカメラの初期世代ですかね。 それで今現在発売されているカメラは、最初から電子シャッターモードがある純粋な世代ということに なります。 私はデジタルカメラは、この電子シャッター搭載をもって本当の意味でのデジタルカメラとなった、という ふうに考えたいと思っています。デジタル撮像素子を搭載しても、シャッターがフィルム時代のメカ式 シャッターというこれまでのデジタルカメラは、まだ本当のデジタルカメラではなかったということに なります。言わばフィルム時代とデジタル時代の折衷方式というか時代の過渡的形態であっただろう ということですね。 それでデジタルカメラの真の形態とは、まずファインダー撮影ではなく撮影の主流は背面液晶撮影で あること。ファインダーは撮影に関しては2次的なものです。そしてAF方式は像面位相差方式です。 ミラーレスカメラカメラは必然的にこの方式を採用しています。そして像面電子シャッター式です。 この3点がこれからの本当の意味でのデジタルカメラの姿であるんですね。 ミラーによる光学ファインダーやAF専用素子。フォーカルプレーンシャッター。そのようなものを搭載 していて構わないのですが、それはあくまで2次的予備的なものであって、主流の装置は上に上げた 3点セットです。 カメラのヘビーユーザーとなる為には、この真の意味でのデジタルカメラがどうしても必用であり、 もし従来のカメラでヘビーユーザーであろうとすれば、それはカメラマンの健康と引き換えにしてで なければ出来なかったのですね。 そういう意味で、電子シャッターカメラは、ヘビーユーザーが長らく待ち望んでいたカメラであるわけ です。 勿論、ハイアマチュアの方はこれまでどおりのカメラでよくて、従来の使い方で何ら問題はありません。 ※フジX-E2にマウントアダプターを介してオールドマニュアルレンズを取り付けるとします。AFもなく 自動絞りも手ブレ補正もないので、電子シャッターを使えば電磁波はゼロのはずですが、ごく僅かに 電磁波が一瞬でます。これは電子シャッターのスイッチング現象の電磁波だろうと思います。 オリンパスE-M1はボディが極小なのでフォーカルプレーン式シャッターを使えば盛大に電磁波がでて きます。電磁波対策がゼロなのではないかと思うほどです。しかし電子シャッター式を使えば、シャッ ターの電磁波は出ません。ただしAFレンズからの電磁波(レンズによって大きく差があり)、そして ボディ内手ブレ補正からの電磁波が出てきます。 ボディ内手ぶれ補正を切れば低減しますが、シャッターを切る瞬時に素子のホールドに使う電磁石の 電磁波が出るような感じがします。 ボディ内手ぶれ補正は、各メーカーのアクチエイターの種類によって電磁波の出方や強度が違って くるように思います。今までの経験からはソニーが安心、ペンタックスが強そうという感じです。 レンズAFに関しても、オリンパスよりもパナソニックが低いという感じです。それからリレーズ時に レンズの自動絞りをする電磁波もでます。開放ならば出ません。 E-M1がフォーカルプレーン式で電磁波が盛大に出ていても、それが必ずしも後継モデルのマーク2 もそうだとは断定できません。マーク2はE-M1よりもボディが大きくなりシャッター音も低くなっている そうです。いずれにせよも電子シャッターモードで撮影する限りは関係ありません。 余談ですがE-M1のボディ内手ブレ補正は実に強力ですね。びっくりしました。多少電磁波は作動中に 出ますが僅かなものであり積極的に使ってもいいものです。 オリンパスE-M1の電子シャッターモードは、静音モードとして設けられていて、撮影中は合焦時にも シャッターレリーズ時にも無音です。合成音が出ません。音が出せるようにファームウェアで変えて 頂きたいですね。なお、これはマーク2でもそのようです。 オリンパスE-M1は、私の場合は古いフォーサーズレンズを使用していて、マイクロフォーサーズレンズ は僅かしか所持していません。安物のマイクロフォーサーズレンズよりも高級なフォーサーズレンズが 電磁波が低いというのは当然かと思います。レンズの電磁波に関してはパナソニックが優秀です。 ニコンが来年にフルサイズのミラーレスカメラを出すそうです。マウントアダプターを介してデジイチの ニコンレンズを使えるようにするはずなので、ニコンユーザーにはお薦めです。当然に最新の電子 シャッターを搭載してくるはずです。 ペンタックスがデジイチでありながら電子シャッターを装備したモデルを出しているのが評価できます。 ペンタックスKPがそうです。K-1もよく分かりませんが電子シャッターをファームウェアのアップデートで 使えるようです。 デジイチでも完全な電子シャッターモードを搭載すれば、それは事実上のミラーレスカメラでもあると いうことです。やがてはすべてのデジイチで電子シャッターが使えるようになるでしょう。

Exif情報

メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 D4S
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 14-24mm F2.8
焦点距離 24mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/50sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.7
測光モード 中央重点測光
ISO感度 200
ホワイトバランス 晴天
フラッシュ なし
サイズ 1847x1218 (1.46MB)
撮影日時 2018年07月07日(土) 16時02分
1.
zzr
2018/07/08 23:04

随神門脇にある天地金神社です。 向拝の柱の龍が良いお顔だったので撮ってみました。

2.
kusanagi
2018/07/10 21:51

これは可愛いというか、今風コミック調のスタイルで来てますね。(^^ゞ 龍だけでなく鴨居の、唐子なのか天使風なのか、いや山伏なのかも!も可愛いじゃないですか。 実は私も最近は神社の撮影をしています。歴史のある溜池の近くというか、そのラインに添って 立派な神社があるんです。神社は基本、山というか小高い場所にあって(そのところに原生林が 取り残されて社の境内となったのでしょうか)、そして溜池は大きな谷を塞いで池としているので、 どうやら両方でワンセットのような気がしています。 神社はもともと神道なので、自然そのものを崇めるといいますか、本来は神社という建物は必要 ないんですね。大きな岩とか大木とか、そういうのがご神体といえばそうです。ところが仏教という ものが日本に入ってきて、それは大きな寺院という建物が同時に付随していました。 その仏教寺院との関係で、じゃ神道にも建物が必要じゃないかということで、そういうライバル関係 のバランスをとるために、神道の神社は出来たんだと私は考えています。 神社のスタイルはどっちかというと、仏教寺院が入ってきた当時の、中国の道教の建物のスタイル が原型になっているような気がします。といいますか、当時の中国にしても仏教寺院はその時代の 何らかの建物が大元になっているわけですからね。 朱に塗るのは神社でも寺院にもあって中国の伝統がそのまま日本に来たのでしょう。 ついでを言うと、仏教伝来以前には、大きな宗教建築物というのは墳墓や古墳しかなかったのでは ないでしょうか。仏教は未だ入ってこずで寺院はなく神社は自然の寄り代だけでありました。 それにしても巨大な建築物や古墳などは大きく自然を破壊します。巨木は切り倒され樹木は燃料と もなりました。文明は自然破壊の歴史なのですが、それを言えば農地の水田もそうです。大きく自然 を破壊し地形すらも変えていきます。溜池などは最たるものです。 その自然破壊そのものが森林の保水能力を無くして、それで山は削れて川に土砂が流れ出て、 それがひるがえって河口の沖積平野を広げたというところがあります。そういう意味では、今日本に ある平野は文明の自然破壊の歴史の結果であるとも言えなくはありません。 とにかく日本神道という宗教は、ネイチャー精神そのものであって、誰よりも大自然を敬愛している 考え方というか宗教精神なんでしょうね。

3.
zzr
2018/07/11 22:45

kusanagi さん、こんばんは。 この表情に惹かれて2回目の撮影。 対になってる昇龍の方は精悍な御顔。対称的でした ^_^; 鴨居の彫刻は力士だったかな。。 神社の風景は日本の自然文化の象徴だと思います。 もっと凄い景色なら世界中沢山ありますから。 今回の水害、酷かったですね。 山形の最上地方も昔は難儀した様ですが今はそういう事が無くなりました。 そちらは干満の差があるし、なにより降雨の規模が違うので酷いんでしょうね。。

4.
kusanagi
2018/07/12 23:57

水害はテレビや新聞で見聞きして私もびっくりしています。こちら香川では雨はさほど降らずで ほとんど災害はありませんでした。 また高知や徳島のように日頃からよく雨が降る地域だと比較的耐性があるのですが、滅多に 降らないところでは悲惨な結果になります。広島・岡山・愛媛は大変なようです。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 SD1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 35mm F1.4
焦点距離 35mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1250sec.
絞り値 F1.6
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "6\x8E1_E"
フラッシュ なし
サイズ 1881x1254 (1.18MB)
撮影日時 2011年01月15日(土) 05時49分
1.
zzr
2018/07/08 22:48

今年は蕾の時に雨が降らなかったので咲く前に枯れてしまったのが多いみたいです。 去年目をつけておいた株も全滅でした。

2.
kusanagi
2018/07/10 22:18

紫陽花というのは原産地は日本なんですね。へーっと思いました。 この額紫陽花が原種のようで、こんもりとした紫陽花は、「手まり咲き」と呼ばれるそうな。 西洋アジサイは日本からヨーロッパに伝わり品種改良されたもののようです。

3.
zzr
2018/07/12 05:06

丸い紫陽花は逆輸入でしたか。 種類、沢山ありますよねー。 私はこちらの額紫陽花の方が好きです。 香りがするコアジサイとかもいいですね。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 19mm F2.8
焦点距離 19mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/10sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 -1.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "9|=\xF1\x97\xC4\x8F\rC"
フラッシュ なし
サイズ 1860x1204 (1.99MB)
撮影日時 2012年08月25日(土) 11時07分
1.
zzr
2018/07/08 22:53

豆腐地蔵尊との名前がありました。 なんか出てきそうな雰囲気 ^_^;

2.
kusanagi
2018/07/10 21:47

豆腐屋にも神様の加護がある。(^^ というわけでささやかながら地蔵尊があるようです。 神社の境内というのはありとあらゆる神々の寄せ集めというところがあって、そういうところは 自然神の多神教たるゆえんだというわけでしょうが、そういう各種の神々を祀っているのを見る のは思いの外、楽しいですね。 >なんか出てきそうな雰囲気・・・・それで思い出したのが、こちら丸亀城の言い伝えで、城を築く時 の人柱として、早朝の豆腐売りが引っ捕らえられて眠っているそうです。(^^ゞ 無論伝説でしかない のですが、耳を澄ませて聞き入ると石垣の中から、とーふー、とーふーと聞こえてくるそうです。

Exif情報

メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 D4S
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 150mm F2.8
焦点距離 150mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/80sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 -0.7
測光モード 中央重点測光
ISO感度 200
ホワイトバランス 晴天
フラッシュ なし
サイズ 3095x2000 (3.57MB)
撮影日時 2018年07月01日(日) 08時39分
1.
zzr
2018/07/01 21:02

HDRにしてみました。 目にも毛が生えてるんですねぇ ^_^;

5.
zzr
2018/07/03 05:21

m3さん、おはようございます。 個々の複眼に睫毛ってこれを見ても? ですが、目に毛が生えてるのは分かりました。なんかスゴイですね ^_^; ジョウザンミドリシジミとメスアカミドリシジミ、裏翅も似てるし違いがよく分かりません。後で調べてみます。 今回表翅が撮れたのは良かったです。 占有行動をしてる時間帯が良いのかなと思いました。 低いトコにもとまってくれるし人への警戒心より縄張りが優先という感じでいつもより近づけたような。 この場所だけで5種類、勘違いかも知れませんがあと2種類。良い場所を教えてもらいました。 構造色の撮り方、あったんですね。今度前の方から撮ってみます。ご教示ありがとうございます。 kusanagi さん、おはようございます。 リンク先、読み応えありますね。ひとつ目の方は以前から興味があった事なので面白く読ませていただきました。 蛾の方もよく見ると凄く綺麗なのもたまにいてびっくりしますよ。 3枚の画像はトリミングしたものです。これはdpi変えるの忘れてしまいました。 Youzaki さん、おはようございます。 HDRも悪くないですよね。 コメントありがとうございました。

6.
m3
2018/07/03 21:09

zzrさん、こんばんは。 複眼のまつげは以前から耳にしていましたが、フジミドリの撮影で自認です。 種の判別は、学習研究社の日本産蝶類標準図鑑 白水 隆 著、で、しています。 ゼフは、 ファウォニウス系(オオミドリ、エゾ、クロ、ジョウザン、ハヤシ、ヒロオビ) クリソゼフィルス系(アイノ、ヒサマツ、メスアカ)や、その他、分類されていますが、 翅表(前翅、後翅):地色、翅縁の黒帯の幅 翅裏(前翅、後翅):地色、白条、肛角橙色班、中室端短条 尾状突起の長さや、種の活動時間帯、食樹も含めた撮影場所や翅型の形状などを含めての同定作業となりますが、確定できないものもあります。 最終的には、捕獲してのDNA判定になるのでしょうね。 小生、捕獲はしませんが、捕獲もされる撮影者もいます。もちろん捕獲専門のネットマンも多数おられます。

7.
zzr
2018/07/03 23:27

こんばんは。 一週もたってないのに前回沢山見かけたアカシジミとかウラナミアカシジミは全然見かけませんでした。 蝶の撮影、難しそうです。

Exif情報

メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 D3S
ソフトウェア Capture One 7 Windows
焦点距離 70mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/200sec.
絞り値 F7.1
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 800
フラッシュ なし
サイズ 2184x2789 (2.86MB)
撮影日時 2018年06月24日(日) 17時13分
1.
kusanagi
2018/06/25 22:51

zzrさん、すっかりシジミ蝶の世界に没入されたようですね。(^^ 段々と撮影が上手くなって来て いる様子が覗えて、とても興味深いです。 昆虫の世界はそれを知らないものにとっては独特の世界と思えたりするのですが、(やはり昆虫 が好きでないとちょっとグロテスクさを感じたりするものですから)、しかしことシジミ蝶に関しては 誰が見てもそのユーモラスな可憐さと妖精のようなイメージを抱いてしまうのです。 好感度が抜群のシジミ蝶。 しかしシジミ蝶が一般の人に人気になってきたのは、おそらく、ここ最近のことではないかと思い ます。これはつまり高性能なデジタルカメラの発展と大いに関係があるのだと想像しているのです。 普通の蝶ならばフィルムカメラでも撮れました。しかしシジミ蝶はあまりにも小さいので生きた状態 の写真を鮮明に撮ることができなかったのではありませんか。これが、高性能なデジタルカメラと 望遠デジタルマクロレンズの登場で初めて可能になったと言ってもいいのじゃないかと思います。 ほんの指の爪ほどの大きさの蝶。その存在すら普通の人は知らなかったろうと思います。 何かちっちゃい蛾のようなにものが飛んでいるよねという具合で、それが蝶だとは知らなかった人も 多いと思います。(私がそうでした。笑) その蝶が、ほんとうはこんなんだよ!という鮮明な写真を魅せつけられて俄然興味を惹かれる人は 多いのじゃないかと思いますよ。 シジミ蝶を撮影するには定番機材としては中級機以上の一眼レフ。そして肝心のレンズとして定番 なのが150ミリマクロのf2.8(手ブレ補正付き?)でしょうか。さらに皆さんの機材を見ていると、100ミリ マクロとか135ミリ、180ミリマクロというのもあります。 中には普通の望遠レンズ(しかし明るい高性能なもの)で撮られているのもあり、これは接写リングを かましているのでしょうかね?撮影は一段と難しくなるように思えます。(AFができるんでしょうか?) そして一般にはノンフラッシュですけど、フラッシュを使っている人もいます。これはリングタイプの フラッシュでしょうか。(自動調光が使えるのかどうか?) それからミラーレスカメラや高倍率のコンデジとかを使われている人もいます。機材がやや軽くなる ので取り回しは優れていると思いますし、EVファインダーの倍率を上げられる利点もありそうですね。 AFで行くのかMFなのか?、それは場合によるのでしょうけど、そこらはコメントでは窺い知ることが できませんでした。 皆さんの投稿コメントを見ていると、撮った後で何々の蝶だったという具合で、撮影中には蝶を特定 できていなかった場合も多々あるようですね。あまりにも小さい蝶なので裸眼は無論、ファインダーを 覗いていても分からない場合もあるようです。 こんな具合でシジミ蝶は、最新デジタル写真時代の申し子と言ってもよくて、高性能デジタルカメラが 登場して初めて世に出た、そして一般にデビューしたという蝶なのかも知れません。 イラストなんかを見ていると最近は普通の蝶ではなくてシジミ蝶をモチーフにしたのが多いんですね。 眼が大きいので、それとわかります。こんな具合に一般にも市民権を得てしまったのがシジミ蝶の ように思います。 そういうのは勿論、シジミ蝶愛好家様たちの御努力の賜物だろうと思います。 私はと言えば、目が悪いのでこういう小さな被写体は無理だなって最初から諦めています。(^^ゞ そもそもAFでなければもうピントは合わせられませんしね。 とりあえずベニシジミがいたので手持ちのレンズ(マクロではない)で撮ってみました。ファインダーで 見てもピントがあっているのかも分からないので、AFで数打ちゃあ当たるだろうで撮影しました。

2.
kusanagi
2018/07/02 00:03

リングライト型ストロボは魅力的ですね。通常のノンフラッシュの場合とは異次元の撮影が出来るわけ ですから。ちゃんと最新シグマ製があるということをm3さんに教えていただきました。 https://www.sigma-global.com/jp/lenses/cas/product/popups/flash/em-140-dg-correspondence/ こんな感じで各社専用タイプが発売されています。TTLオート撮影が可能ですが実際にオートで上手く 使えるかどうかは使ってみないと分かりません。特に古いレンズではオートでは無理でしょうね。 https://www.sigma-global.com/jp/lenses/cas/product/accessories/flash/#em-140-dg こうしてEM-140 DGの全貌をみると、このリングライトをマクロレンズ先端に装着するわけですが、付属 のマクロフラッシュアダプター (φ55mm、φ62mm) 以外にφ52mm、φ58mm、φ67mm、72mm、77mm が用意されているそうです。リングライトの内側の黒い部分でしょうか。 シグマ150F2.8マクロだとフィルター径は72ミリなので、それ用のφ72ミリを用意されているということ でしょう。 >フラッシュ発光部は、両側発光、片側発光のほか、光量比の調整も可能。両側発光による無影撮影 の他、左右どちらかを発光し、陰影を付け、被写体の立体感を出す事も可能です・・ こういうのは凄い機能ですね。というか、そういう機能がないと被写体の細部が光で潰れてしまうという 気がしていますし。 またシジミ蝶撮影では使わないだろうけど、ハイスピードシンクロ機能やワイヤレス発光機能というの もあります。 さらに、m3さんの言う発光部の前にディフューザーなどをつけ・・・というのは、これは自作のディフュー ザーのことでしょうか。 http://akenaiyoruhanaihazu.blog.fc2.com/blog-entry-166.html?sp とりあえず簡単なのは白い塩ビのビニールテーブを発光部に貼っちゃうというのも。(^^ゞ 私もリングライトストロボは、古いタイプのが手元にあるんですが、無論自動調光式ではありませんし、 左右調整が利くという機能もありません。しかし白とグレ-のテーピングで何とかなりそうな雰囲気では ありますね。実際に使えるかどうかは無理としても、試行実験だけはしてみたいと思いました。 シグマ製クローズアップレンズFT-1201というのがあるんですね。 http://kakaku.com/item/K0000749111/spec/ dp3Quattroは持っていませんが私もDP3Merrillはありますので(ほとんど使えていない)、これは面白 そうです。比較的簡単にシグマ製マクロカメラが出来上がるわけですね。 それにしても装着したレンズ部の長さはdp0Quattro並ですね。(^^ゞ カメラAF補助光がケラれる可能性 がありそうです。 DP3MerrillにFT-1201を着けるにはステップアップリング(52mm→58mm)が必用です。 FT-1201自体のフィルターサイズは67ミリのようですから、EM-140 DGを装着する場合、マクロフラッ シュアダプターは67ミリのものに変える必要があります。 偏光フィルター・ PLフィルター(Polarized Light) 色補正(Color Compensating)フィルター LBフィルター・色温度変換フィルター(ライトバランスの意味か?) 偏光フィルター以外はパソコンでデジタル補正が効きますし、偏光フィルターだって部分強調でデジタ ルで補正できますよね。そんな感じデジタルとなってからは光学フィルターは不要になりました。 フィルターはどんなフィルターでも画質を悪化させます。究極の解像力を目指す撮影であるシジミ蝶の 撮影にはフィルターは無用であるということでしょう。 望遠マクロレンズは高価です。その定番は調べると、どうやらシグマ150ミリF2.8手ブレ補正付きという ことになりそうです。10万円はするようです。しかしこれがないと多分、本格的なシジミ蝶撮影はでき ないだろうと考えます。しかし価格だけでなく重さもハンパではなくて1キロを超えます。 シジミ蝶にのめり込まないとこの重さには耐えられません。(笑) 歩きの風景撮影をしながら、余録として、もしシジミ蝶に出逢えば撮影をしたい。 という安易で欲張りなケースの場合、シジミ蝶撮影専用とも言うべき150~180ミリマクロレンズをバック に同梱するのは負担が大きすぎます。といいますか、そういうマクロレンズは私は現在所持していませ んしね。 それで現実的に考えられるのは小型の50ミリ~100ミリのマクロでいくか、もしくは接写リングという手も あります。ニコンの場合、接写リングはケンコーから出ているようです。 http://kakaku.com/item/10520410061/ もっと手短だと、とりあえずクローズアップレンズを、というのもありますかね。 50~60ミリマクロではシジミ蝶に接近しすぎて撮影できない場合があると思われます。90~100ミリで なんとかいけるかな?というところで、やはり135~180ミリマクロっていうのがシジミ蝶撮影にはベスト のようです。その中でも135ミリは少し短い気がしますし、180ミリは長すぎて撮影が難しそうで手ブレが でてきそうです。 サードパーティ製レンズである望遠マクロレンズには、それが古い中古レンズですと、シグマとタムロン があるんですが、AF性能は圧倒的にシグマが上であるようです。MFとなるとタムロンが使いやすい ようですが。 私の手持ちである古いフィルム時代の90ミリマクロではシグマとタムロンがあるんですが、そのAF性能 も圧倒的にシグマが良いです。シジミ蝶の撮影でMFで微調整できるっていうのは、私の眼では絶対に 無理なので、シグマしか選択肢がありません。 当然にキヤノンやニコンの純正レンズは高くて手が出ませんし。 それにしても、こんな小さな被写体に、マニュアルでピントを本当に合わせられるのだろうか?という のが偽らざる私の感想で素朴な疑問です。もしかしてファインダーにマグニファイヤーをかましている んでしょうか。

3.
kusanagi
2018/07/02 22:10

「ケンコー・デジタル接写リングセット ニコン用」 http://review.kakaku.com/review/10520410061/#tab レビュー記事で、用途はかなり限定的と厳しいコメントが出ています。 私が使う場合は、24-70ミリズームの70ミリ側なので、その作例も出ています。ピントの合う幅 は狭いのですが、12ミリリングだと実用になりそうです。指摘されているように20ミリ36ミリ リングは使えないだろうと思います。 バラ売りはないようなので、これは考えてしまいますね。16000円は高過ぎです。もし中古で セット半額であれば買ってみたいと思いますが。 ニコン製の接写リング PK-11AやPK-13は単体で購入可能ですが、電子接点がありませんので、 AFや自動絞りが利きません。これでは私には使えません。 キヤノン製の場合は、エクステンションチューブEF12IIは、電子接点を持っていますので問題 はありません。 それにしてもシグマ・マウント製の接写リングがありませんね。 歩きの風景撮影をしていて、運良くシジミ蝶に出会って簡易に撮影をしたい。というケースでは、 接写リングは持ち運びの負担にならずで、良いアイテムだと思ったのですが中々そうは問屋が 卸してくれそうにもありません。(^^ゞ

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