キヤノンデジカメ写真掲示板
キヤノンのデジタルカメラで撮影した写真の掲示板です。EOSシリーズやPowerShotの描写を投稿写真で比較し、撮影設定を相談できます。
イソシギは健脚
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3300x2200 (6.33MB) |
| 撮影日時 | 2022年01月03日(月) 09時38分 |
このとおり、少なくとも27度の登坂能力がある、の図。 河川土木工学の教科書では、堤防や護岸の勾配を1:2に設定していますが、最近、余裕があれば安全のため1:3を採用する例も出てきています。しかし海岸部で波浪のほうが問題になり、1:2では波が駆け上がってしまうので、もっと勾配をきつくしてかつ波返しを設けるなど工夫が必要になります。 私は土木工学の専門職ではないので、そっから先は知りません。もちろん、野鳥の専門家でもないですが、イソシギ君の健脚ぶりには、かくありたい、あやかりたい、夏になったら蚊帳吊りたいとは思ってます。 見ているかぎり、イソシギはひたすら歩いてますね。水際も陸上も。時としてこうやって坂道も。そこで地面をつついて、餌を拾ってます。このとおりクチバシが長いので、土中深くにいる虫や軟体動物を拾い出せそうです。種子類をついばむのは苦しそうですが。
こんばんは。今年もよろしくお願いいたします。 餌を求めてあちこちしているのでしょう、こうして石材の上もてこてこ歩いてます。ここからもう数メートルで舗装通路に出ますが、さすがにそこでイソシギを見たことはまだないです。 ここしばらくこの個体を追いかけていますが、少し前には二羽いたので、別個体を混同しているかもしれません。 ハクセキレイは普通にそこでも見かけますね。健脚ではイソシギといい勝負の様子・・・
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Picasa |
| レンズ | EF100-300mm f/5.6L |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2823x2122 (4.08MB) |
| 撮影日時 | 2022年01月06日(木) 13時21分 |
ジャンクまがいのカメラで良い感じで撮れました。 ジョウビタキの牝です。 オスよりメスの方が観察して好ましいです。 古いレンズでもAFはしっかり効きました。
ジョウビタキの雌ってこんなに綺麗だったんですね❗️ 素晴らしいお写真です。
masaさん コメントありがとう御座います。 ご覧頂き嬉しいです。 私はオスよりメスの方が好みです。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (4MB) |
| 撮影日時 | 2021年10月28日(木) 06時57分 |
カラスに迎撃されるハイタカ。猛禽類は「空の王者」のようなイメージがありますが、意外と苦労してますね。 左上がハイタカで、右下のカラスの突撃をかわした直後の一枚。 あちこちから一直線に迎撃してくるカラス部隊。旧ソ連のMiG25を彷彿とさせるものです。アメリカをはじめとする西側諸国は、1976年の亡命事件で得た機体から、さほどのものではないと安心しようとしていたのですが、広い国土のあちこちから邀撃する「超音速で移動するミサイルキャリアー」なので、十分な脅威でした。 また、情報戦術や偽装工作で、実態以上の能力があると信じさせた点では、非常に成功した機種と言えるのでしょう。
空中戦を上手く撮られ素敵です・・ カラスに猛禽が弱くて負けうわけでは無いようです。 カラスは雑食で何でも食べますが猛禽は小鳥、小動物、昆虫等を狩りしないと生存できません。 不用意に怪我等をすると狩りが出来なくなり死にます。 その様なわけでカラスから逃げています。 カラスは知っているので餌を狙って仕掛けます。 いよいよ餌が無くなり飢えてきたら逆にカラスを襲い餌にする事があります。 昔ノスリがカラスを食べていたのを目撃しました。 つい蘊蓄が御免なさい。
youzakiさん、こんばんは。コメントいただき、ありがとうございます。そのようなお話が聞きたくて投稿しているので、ありがたいかぎりです。 なるほど確かにカラスも賢いですが、いよいよとなると猛禽は牙を、いや爪をむきますか。そうなるとカラスも災難ですね。 この前、ミサゴがボラを狩ったところを、セグロカモメに追いかけられるのを見て、うわっ!と思いました。しかし猛禽が本当に攻撃に出たときは、恐ろしそうですね。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 329mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/4096sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (5.37MB) |
| 撮影日時 | 2021年12月31日(金) 11時33分 |
ノビタキやツバメ・コシアカツバメのような夏鳥にとっては、という意味ですヨ。 広島市から見て北方向の、安芸太田町、北広島町などの中山間地域は、自然豊かでかつ穀倉地帯でもあるので、ツバメが夏を過ごすのに適していますし、一部にはノビタキの繁殖も観察されているようです。(ノビタキが渡り途上に栄養補給する場としても当然有用) そして、そうした県北の山間部と広島市内を結ぶ太田川水系も、その沿川に穀倉地帯が広がり、川自体も樹林が広がっている(このこと自体は人間には害をなすが)ため、渡りルートに選ばれていると思われます。彼らはこうした風景を一種の映像記憶に残して渡っていくのかもしれませんが、かといって、春の異常気象で、4月になってもこのような雪景色が眼前に広がっていれば、気温変化を察知して、引き返すか、餌が取れそうな場所で待機を続けるかするでしょう。 ということで、夏鳥にとっては、決して見ることのない景色・・というオチですが、三月終わりに雪が降ることもなくはないので、戦闘機って、ぢやなく、先頭切って飛来したノビタキやツバメは、こういう風景を目撃することもあるのでしょう。 ここ3年、越冬イワツバメを撮影しようとしながら、ついぞ果たせていないのが残念であり、また越冬するツバメを検索しようとすると演歌サイトに連れていかれるのも少し困ったところでもある。 (同様に、渡り鳥の不時着事例を調べようとすると韓流ドラマがずらずら並ぶ)
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 329mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1328sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (4.38MB) |
| 撮影日時 | 2022年01月08日(土) 15時41分 |
それがカワセミ撮影。 とはいえ、光線の具合によってはもっと暗いインディゴブルー、さらには明るいエメラルドグリーンに変化するのも構造色の宿命で、それがまた追っかけの楽しみとなっています。 J-POPユニットYOASOBIの楽曲「群青」は、漫画「ブルーピリオド」にインスパイアを得て、菓子のCMストーリー「青を味方に」を直接的な原作として歌詞が制作されてます。(つまり「菓子の歌詞」というダジャレが成立) ある日、偶然見た群青に触発されて、美大生を目指す高校生の群像劇が「ブルーピリオド」ですが、楽曲はそこから発展して、何らかの試験やオーディションを目指す若者のエネルギッシュな葛藤全体を表現したものになっています。そこから、若い人々の絶大な支持を得たようです。 (実際に公式MVは、隕石落下で地球滅亡が叫ばれる中、ダンスのオーディションを目指す若い女性が主人公として描かれている)
ナベズルを
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | PowerShot SX50 HS |
| ソフトウェア | Picasa |
| 焦点距離 | 215mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/318sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3692x2771 (3.33MB) |
| 撮影日時 | 2022年01月09日(日) 11時06分 |
慎重に運転して60km(往復)先のナベズルを見てきました。 写真はあまりにも遠いので無理でした。 証拠としてデジタルズーム100倍の画像を投稿させて頂きました。
おはようございます。ナベヅルいましたか。ツルは飼育されたものを見たことがあるのみなので、野生での撮影は夢ですね。 こちらからは往復200kmなので、ちょっと遠いかな。でもいつか行ってみたいです。笠岡では、10月にモズやトビ、ヒバリを撮影しました。
S9000 さん コメントありがとう御座います。 遠いので写真は難しいですね・・ もし撮るなら朝早くで空気が揺れない朝早くが良いようです。 ナベズルを観察したいなら山口県か鹿児島の出水市なら確実に観察できます。 そこまで行くとマニアかオタクですが私も10数年前は鳥の噂で飛んで行っていました。
今年も元気で!
Exif情報
| メーカー名 | Apple |
|---|---|
| 機種名 | iPhone 11 Pro |
| ソフトウェア | 14.1 |
| レンズ | iPhone 11 Pro back triple camera 6mm f/2 |
| 焦点距離 | 6.0mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/545sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 20 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4032x3024 (1.26MB) |
| 撮影日時 | 2022年01月01日(土) 09時09分 |
| 位置情報 | 35°46'15.3"N 139°28'03.6"E |
撮影場所
元旦にアサイチでワン公の散歩に出たら、町内の幼稚園のヒメリンゴにメジロが沢山来て残り実を食べていました。 カメラを持っていなかったのでスマホで初撮影、初投稿です。 Canon板の皆さま、今年もどうぞよろしくお願いします。
masaさん 今年も宜しくお願いいたします。 正月前に急に実妹が逝きおめでとうは控えさせ頂きます。 素敵なメジロの写真で癒されました。 重いので軽いミラーレスにと思いましたがやはりミラーレスは私にはイマイチです。 少しでも軽くとEOS70Dを落札しましたが使えるかなー
youzakiさん、ことしも宜しくお願いします。 妹さんは残念なことでしたね。 youzakiさんは米寿を目指して、写真を楽しんでください。 私は今年から後期高齢者です。yuozakiさんから見れば10歳も若造ですが、負けずに元気に写真を撮りたいと思います。
画素数の変換
Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DMC-L1 |
| ソフトウェア | Picasa |
| 焦点距離 | 14mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 480x360 (74.8KB) |
| 撮影日時 | 2006年02月09日(木) 12時51分 |
画素数の変換 ピカサ3の、出力時のデータ(画素数)変換をしたものです。480×360と小さくなりました。 http://www.sharots.com/picasa/resize.htm 四角い赤線枠の、「エクスポート」で調整できますね。なお出力先は変更できます。どこに保存したのか を覚えておかなければ画像データが迷子になりますね。 *************** この掲示板ではも最初に出た画像をクリックしますと、右上に「オリジナルサイズ」という文字がありますが それをクリックして再度クリックしますと大きな画像がでてきます。それがピクセル等倍のオリジナル写真 の大きさです。このオリジナルデータでもって、その写真の本当の実力というのが分かります。 ぜひ一度試してみてください。 風景写真は野鳥撮影と違って一般的に、画面の広がり、広い角度での撮影が特徴です。基本的に自分 の見たまんまの光景や景色を写真とするものです。 野鳥撮影だと、鳥は小さくしか写らないので、とにかく大きくアップして撮りたいとなるわけですが、風景 写真にはそのような必要性がありません。ただし画質はある程度はよくないと写真としての雰囲気がでて こなくなります。風景写真=画質と言ってもよいかも知れません。 鳥撮影と風景写真の中間に、モノ撮り写真がありますね。たとえば狛犬や地蔵さんの撮影です。 そういう物撮り撮影は本当は一番難易度が高いのですが、とりあえず望遠での鳥撮影から一気に広角的 な風景写真に行くのは戸惑うことが多いと思います。それで中間的なモノ撮りをやるという手があります。 また風景でも遠景の風景は難しいですね。これは空気中の水蒸気の悪影響を受けてしまうからです。 それでとりあえずは家とか花壇や街並みとかの、近い距離の被写体だと撮影しやすいですよ。 ピカサでも様々な画像処理が出来ますが、とりあえずは一切の画像処理を避けて、普通に撮影したまま の写真が勉学の第一歩です。また撮影時に掲示板にアップロードしやすいカメラの画素数設定で撮影す るという手もあります。これだと撮影した写真データをそのまま掲示板に上げることができますね。 イオス70Dはフルでは2000万画素ですが500万画素くらいに落とせばそのまんま投稿できると思います。 ここら辺が鳥撮影と根本的に違うところです。鳥は小さくしか写らないのでフル画素でとって撮影後のトリ ミングをしますが、風景撮影はトリミングではなく、撮影時のフレーミングでやりますから。 シャープネスの問題は、どうしても加齢で眼が見え難くなり、つい盛大に掛けたくなりますが、カメラを信頼 してください。カメラの通常設定のままで綺麗に写りますから。 youzakiさんの米寿の写真術、今後も大いに期待したいです。 三浦雄一郎氏は80歳でエベレストに登頂しました。夢は90歳でキリマンジャロだそうです。 ※一連の写真は、やがて建て替えで取り壊されるであろう役場の庁舎を撮ったものです。手前の橋の プレートを入れて撮影しているのがミソです。私の場合は記録としての風景撮影ですので、こういう文字 があれば電信柱でも看板でも入れて撮影します。 風景撮影には目的が必要で、見えている景色であれば何でもよいというのではありません。私は百年後 の未来の眼で、また百年前の過去の眼で今の風景を見るようにしています。 野鳥撮影では鳥を撮るのが善であって最初から目的を与えられていますが、風景写真は自分で写真の 目的を発見していかなければならないのです。
この傍若無人な振舞い、XP板も消滅の一途を辿っている わけだ。kusanagi殿、いい加減でお休みにしなさい!!
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1579sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2200x3301 (4.78MB) |
| 撮影日時 | 2022年01月03日(月) 09時08分 |
珍しい鳥ではありませんが、ホオジロ君も立派な千両役者です。人懐こくはありませんが、数メートルまでなら近寄れますね。 ハイタカ以降、ご新規の野鳥に出会ってませんが、顔なじみの野鳥たちと出会うのもそれはそれで楽しく気持ちのいい体験です。さかんに地鳴きが聞こえるのにさっぱり姿を見せないウグイス君はちとフラストレーション源ですが・・・
水上の視点
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 552mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/8192sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3300x2201 (4.65MB) |
| 撮影日時 | 2022年01月09日(日) 11時28分 |
カワセミやイソシギなど水辺の鳥を撮影していると、水上、水中から撮影できたらと思うことしばしばです。 その点で、スタンドアップパドルボードの人々はうらやましいです。しかしこの状態でカメラを構えるのはむずかしそう。また、失敗したらもれなく寒中水泳というのも勇気がいりますね。 水中からの視点・・・で思い出しましたが、野鳥撮影では最近、その名も水中伸浩さんに注目しています。 https://pashadelic.com/features/468 私がミサゴンの獲物ゲットだぜを撮影すると、いっつもボラになるのですが、ゲンゴロウブナで、しかも水滴飛沫のキラキラをまとって、というのはすごい想像力と構成力です。私はせいぜい、「朝、河原を歩けば水面キラキラを玉ボケ背景にしてノビタキを撮れるだろう」くらいの発想しかありません。そもそもミサゴが突入してきて、飛び立つ方向の見当をつけるには、相当長期間にわたって観察を続けなければなりません。 ただ、カワセミたち複数個体を数か月観察していると、行動傾向は何となくわかってきて、どこで待ち構えればどのように撮れるのかは、少しずつわかってきます。繁殖期で個体群が離散していくので、また次の秋からリセットして再開、となりますが。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1328sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3300x2200 (4.33MB) |
| 撮影日時 | 2022年01月09日(日) 12時08分 |
個体追跡しているカワセミ「焦げパン君」。その生息範囲は、河川の大きな中洲外周です。何か所か都合のいい止まり木があるのですが、干潮時はそこから水面が遠くなるため、ホバリングを多用して獲物を狙ってますね。 ところがぎっちょん、ホバリングはとってもエネルギーを使う飛翔なので、あんまり長時間できません。そこで向い風をうまく捉えて、効率よく滞空飛翔するのが「ウインド・ホバリング」ですが、焦げパン君はそれが得意です。 30秒ホバリングを継続した際の画像 → https://photoxp.jp/pictures/218545 このときは、かなり強風だったので10m程度吹っ飛ばされる様子も見られましたが、今日は微風なのでそれはありませんでした。 焦げパン君はなんとなくわかりやすいタイプのカワセミ君(どういうタイプだ?)なので、フェイントモーションをかまされることなく、ホバリングならホバリングとこちらも察知できて、余裕をもってフォーカスをピンポイントからエリアに切り替えて対応できました。
シャープネス問題
Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DMC-L1 |
| ソフトウェア | Picasa |
| 焦点距離 | 14mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (1.24MB) |
| 撮影日時 | 2006年02月09日(木) 12時51分 |
シャープネス問題 ピカサでシャープネスのみを盛大に掛けてみました。画素数は同じでも、オリジナルよりもデータ量が 大きくなっていますね。 シャープネスというのは、ほんの少し掛ける程度でよく、大きくかけると返って画質を損ないます。
Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DMC-L1 |
| 焦点距離 | 14mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (774KB) |
| 撮影日時 | 2006年02月09日(木) 12時51分 |
オリジナル写真データ これはキヤノンカメラではありませんが、JPEGとRAWの同時撮影をした時の、そのJPEGデータです。 なにもせずにそのまんまですが、当初からJPEGの画素数は300万画素と2048×1536と小さめに設定 していました。
散歩で見る対岸
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Picasa |
| レンズ | 28-300mm |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5282x2969 (9.12MB) |
| 撮影日時 | 2022年01月08日(土) 14時22分 |
散歩で見るいつもの景色を撮りました。 苦手な景色に挑戦です。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2700x1800 (4.51MB) |
| 撮影日時 | 2021年12月25日(土) 15時07分 |
ハクセキレイとイソシギ。大きさも近く、餌が競合するので何か衝突するのか思いきや・・・仲良く餌を探してました。 仲良く、は五平餅があるかな、お互いに干渉することがない、という程度かも。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (3.64MB) |
| 撮影日時 | 2021年12月15日(水) 12時43分 |
カイツブリとカモは混同されることが多いのですが、サイズや足の位置関係に違いがあります。 とはいえ、こうしてみると、親子のように思えなくもない。
ホシハジロ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Picasa |
| レンズ | EF100-300mm f/5.6L |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2155x1620 (4.1MB) |
| 撮影日時 | 2022年01月07日(金) 13時07分 |
しぐさが気になり撮りました。
遠いオオバン
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Picasa |
| レンズ | EF100-300mm f/5.6L |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1836x1149 (1.54MB) |
| 撮影日時 | 2022年01月07日(金) 11時49分 |
このカメラEOS7Dより使い易いかも・・ 300mmで撮りトリミングしています。
古いレンズで試写
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Picasa |
| レンズ | EF100-300mm f/5.6L |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2416x1504 (3.09MB) |
| 撮影日時 | 2022年01月06日(木) 13時35分 |
ヤフオクで15000円で落札したジャンクまがいの EOS70Dに古いレンズを付けてテストで撮りました。 EOS7Dより軽いカメラをと思い、また使いこなす自信がなく安いジャンクまがいを落札しました。 コサギの流し撮りをテストしましたが何とかトリミングしても見れる画像が撮れた様に思います。 重さはレンズが重く軽くは感じませんでした。 中古で4万円~のカメラを1.5万円ですので一部が部品が無く傷んでいます。でも使用は普通に出来そうなのでしばらく使用してみたいです。 好評のEOSミラーレスを1日レンタルしてみましたが私には上手く使えませんでした。 (高価で買えませんが・・)
こんばんは。70Dもかれこれ10年前の機種となりましたが、まだそういう値段がつくのですねえ。確かに7Dより200gくらい軽く、ときどき女性が使っているのも見かけました。 かくいう私は、7Dマーク2の登場が待ちきれず(30Dの調子が悪くなりすぎて)、70Dを選びまして、以来、9年目に突入しました。 コサギの流し撮り、いいですね。イソシギやカワセミが水面上を直線的に飛ぶのを見て、流し撮りしたいといつも思うのですが、たいがい後の祭り、というオチです・・・
S9000さん コメントありがとう御座います。 重さはミラーレスに負けますね・・(あたり前) 機能を上手く使えればEOS7Dより上ですが落下等の頑健さは少し負けます。 上手く使えるかは? 良いカメラですので沢山写して拝見させて下さい。参考にします。 新聞では笠岡干拓にナベズルが入ってるようですが、まだ観察に行っいません。 行きたいが運転に自信が無くなりました。 地元のyamaさんが撮影してくれないかなー
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (4.38MB) |
| 撮影日時 | 2021年08月15日(日) 07時44分 |
YOASOBI with ミドリーズ「ツバメ」は、NHK番組「みんなのうた」2021年秋季に放送され、童話「幸福の王子」をモチーフにしたアニメーション映像を添えた、ノスタルジー調で親しみやすい、夢あふれる楽曲です。 このツバメ画像は一度投稿しているとは思いますが、大雨で増水した河川で、吹き飛ばされてくる虫をパクついている様子。3月終わりに、ツバメとジョウビタキの交錯が撮影できることを夢見てます。
おしゃまさん健在
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 450mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1328sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3300x2200 (4.22MB) |
| 撮影日時 | 2022年01月05日(水) 12時43分 |
今年初、カワセミ・メスの「おしゃまさん」撮影。もちろん先方は撮影されることを望んでなぞおられませんが。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/3158sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3300x2200 (4.63MB) |
| 撮影日時 | 2022年01月06日(木) 12時44分 |
心なしかその目に焦りの色が見えるミサゴン。大物を抱えているので飛翔力がそちらに取られて不利でしょうが、無事に獲物を抱えてカラスとカモメを振り切りました。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/3158sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3300x2200 (4.17MB) |
| 撮影日時 | 2022年01月06日(木) 12時44分 |
首尾よく大物をゲットしたミサゴンですが、なんと、セグロカモメが襲い掛かってきました。カラスはともかく、体格が切迫したセグロカモメの追撃は、ミサゴンにとっても脅威の様子。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/3158sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (4.43MB) |
| 撮影日時 | 2022年01月06日(木) 12時43分 |
異なる種類の野鳥が交錯するシーンは、緊張感あるものも、そうでないものもありますが、野鳥撮影における大きな楽しみと感じています。 魚(特にボラ)が主食とはいえ、猛禽類舞い降りてくるとカモ類に緊張が走る様子。
S9000 さん 今年もよろしくお願いいたします。 シギの類は足も細く可愛く感じますね。 干潟で生息かと思っていましたが、興味本位かそれとも雑食性なのか虫類を物色中なのでしょうか・・・? 急角度でそれほどあり得ない鉄の素材を闊歩・・・ 何でもアリに順応対応でしょうか・・・?。