キヤノンデジカメ写真掲示板
キヤノンのデジタルカメラで撮影した写真の掲示板です。EOSシリーズやPowerShotの描写を投稿写真で比較し、撮影設定を相談できます。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 450mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3300x2200 (4.99MB) |
| 撮影日時 | 2022年02月05日(土) 09時01分 |
広島の雪は午前中のうちに溶けてしまいます。 雪景色の中の野鳥、というのを撮ってみようとあわてて出かけたところ、ジョビ君がいてくれました。 おそらく「アナザー・ワールド」の個体のうち、むかって左側にいた個体。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 205mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (876KB) |
| 撮影日時 | 2022年01月29日(土) 11時19分 |
「おしゃまさん」が果敢にダイビングを決めて、何でしょうか、黒っぽい魚類をゲットして飛び去る様子。 カワセミの体長が17cmと言われているので、コマ間が約0.15秒として、その間およそ50cmくらいは進行する速度のようです。 「ストロボモーション おしゃまさん with AB」 https://photoxp.jp/canon#219392 でもそうですが、おしゃまさんが飛び込んで、カワエビ(すじエビか)や小魚を獲得するポイントは、どうも石垣ぎわが多いのです。石垣に激突することを心配してしまいますが、昨年追跡していた個体もクチバシの先端がやや損耗していたことから、おしゃまさんにしても、同様な損耗はやむをえないようです。 とはいえ、ダイビングが生業のカワセミ軍団は、たとえば「焦げパン君」が低角度ダイビングやウインド・ホバを得意とするように、おしゃまさんの場合、いわば「低速度ダイビング」を駆使しているようで、ホバリングからあまり姿勢を変えないまま、石垣ぎわの水面に低速で突入する様子も目撃しています。 それが撮影できていないのが未熟なところで、まあコツコツ通って、記録してみたいものです。 残念なことに、彼ら彼女らも、繁殖期になればどこへと知れず去っていってしまいますので、せいぜいあと一か月のおつきあいというところ。 カワセミの場合、特定の場所に一定時間、静止することが多いので、やや忙しく動き回るジョウビタキよりもなお、個体追跡がしやすいです。これもまたお楽しみポイントでありますな。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/197sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4691x2639 (7.2MB) |
| 撮影日時 | 2022年02月08日(火) 12時52分 |
野鳥観察、野鳥撮影はたいへん楽しい趣味ですが、撮影に関してはジャンルわけすると、「図鑑写真」「躍動写真」「情景写真」といったものにわかれるようです。そしてそれらにまたがって「生態写真」「棲息写真」「野鳥スナップ」といったものも。 もう少し横断的なもので、「個体追跡写真」というものがあってよいと思っています。もちろん私の発案ではなく、ジョウビタキなど、行動パターンが観測しやすく、個体追跡が容易な野鳥について、生態を観察記録する手法として推奨されているものを、私の場合、カワセミ「焦げパン君」「べー君」「おしゃまさん」に適用しているだけのことです。 で、二枚をペイント合成したこの一枚、左側が12月1日、右側がイグジフどおりの本日の「おしゃまさん」です。 クチバシ下側の赤い部分が広がった、足の黒っぽい色味が薄れて朱が主になった、といったところが成鳥に近づいた証だろうと思うのですが、クチバシの先端については、棲息環境を反映しているように思います。 続きは次の一枚。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2540x1694 (613KB) |
| 撮影日時 | 2022年02月06日(日) 11時49分 |
一週間前には見事な青い♂に会いましたが、昨日は♀に会いました。 ルリビタキは夏の繁殖期以外は単独で行動するようです。 冬でもせっかく里山に来たのだから一緒に遊んでくれたらいいのに。
おはようございます。 雌は地味目の退職なんですね、オスは目立ちそうですが こちらは自然に溶け込んで見つけにくく感じます。
退職➡︎体色? 確かに地味ですが、こういう雌がいるからああいう美しい雄がいるわけです。生き物の世界は人間もそうですが、♂と♀があって初めて成り立っていることに気付くと、ジェンダー平等って当たり前なんですね。 昭和のオヤジも納得です。
こんばんは。ルリ子さん、美しいですね。 うーむ、単独行動なのですか。私は昨年の今頃、三瀧寺で一度、オスメスに出会ったきりです。ジョウビタキは、オスメスの間でも排撃しあうのを目撃しましたが、ルリビタキはどうなのでしょうね。仲良くやってほしいけど、バチバチもまた野鳥っぽくてよいのかも・・・
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 160mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2700x1800 (5.6MB) |
| 撮影日時 | 2022年02月06日(日) 15時02分 |
目には見えない縄張り境界線を挟んで、にらみ合うジョウビタキ・オス二羽。ジョウビタキの個体識別はできていませんが、両者とも、この場所においてよく出会う個体と思われ、この撮影場所が、それぞれの縄張り範囲の終端付近の様子です。 まさに「アナザー・ワールド」を展開するがごとし。 さて、漫画バナシ。 「アナザー・ワールド」は、車田正美氏の漫画「リングにかけろ」の登場人物、剣崎順ほかが繰り出した結界技。いうなれば、ボクサーの絶対防衛圏ないし間合いを球形の空間に具象化したもの。 この種の結界技は、いろいろな格闘漫画で登場しますが、現実の生物においても、たとえばデンキウナギは自らの発電器官の出力を調整して微弱な電界を自身のまわりに作ることで、濁った水中でも障害物や敵や獲物となる生物を探知できると言われています。この場合、デンキウナギの電界すなわち結界は、攻防一体の必殺技であるわけです。とはいっても、デンキウナギの電撃がどの程度の射程距離があるかは不明。接触しなければ一撃必殺とはならないか? コウモリや一部の鳥類、クジラやイルカの発する超音波もそれに近いですが、これらは索敵効果に加えて攻撃効果まであるかは不明。クジラが大音響を発したら、人間の行うガッツン漁のような効果があるかもしれませんが、飲み込むほうが早いですね。ちなみにシロナガスクジラが発する音響は、180ホンにも達するようです。植物では、セイタカアワダチソウが地中にある種の毒素を放出し、他の植物を駆逐し、これも結界と言えるでしょう。 デンキウナギに発想を得たと思われる架空の怪獣が、ウルトラセブンの「エレキング」。設定上は、淡水魚と草食動物を合体させた生体兵器とされており、劇中でもその幼生体を撮影するにあたって、生きた魚が使われています。(さすがに電気ウナギではない)この部分は特撮とは言えないですが、水着美女(実は宇宙人という役どころ)が、釣り人につり上げられそうになったエレキングの幼生体を助けるシーンは、特撮作品にお約束のお色気シーン、つまりお父さん層へのサービスシーンでした。
焦げパン君の一日
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3300x2200 (4.68MB) |
| 撮影日時 | 2022年02月06日(日) 16時05分 |
焦げパン君の一日は、おそらくおしゃまさんより忙しい。というのは、干満により水位が著しく変化する場所に住んでいるからです。 だからウインド・ホバリングや、低角度ダイビングなどの荒技も使う、ということになるのですが、しばしば、干潮時に水たまりに取り残された小魚を、釣り堀状態で食べホーダイという特典もある様子。 撮影者もそれを見越して、彼がやってきそうな場所に先回りするのですが、今のところこの枯れ枝がひとつのお気に入りのようです。もちろん背後ががら空きになるような止まり方はしません。 ずっと観察していることから、ひいき目が発生していると思いますが、彼の腕前はたいしたものだと思うところです。そもそも、よいなわばりを維持し続けるのもたいへんでしょうが、とにかく優れたDNAを残してほしいもの。こちらができることは見守るだけですが。
おはようございます。 干潮時の水たまりで食べ放題・・・これは楽で良いですね。 反面、絶好の餌場を縄張りにしようという争いも多いのではと感じます。 それにしてもこのシーンの様にジッとしていてくれたら撮りやすいのですが 餌を捕まえた瞬間など動きのあるシーンは難しそうです。
定位置で待機中でしょうか? すぐに飛び込んでくれないとそう思ってしまう 下を見て凝視なら獲物にトライ・・・か?
みなさまこんばんは。コメントありがとうございます。 >裏街道さん 特に秋までは、干潟に取り残された水たまりに、多くの小魚が見てとれたものです。最近はちょっと苦労しているようですが、それでも水たまりをささっと見つけて焦げパン君がよいポジションを占位しているようです。 もう一羽いた今年生まれらしき個体(フライング・ダンカン)が見当たらないのです。縄張り争いに敗れたか、あるいは拡散していったか・・・ >F.344さん この状態から、1、2度飛び込んだのですが、この日はこの後19時17分が干潮で、どんどん水面が遠ざかっていく時間帯でしたから、他の場所に移ってしまいました。それが「焦げパン君の空中浮揚」の場所でして、ここは止まり木と水面の距離が近すぎるせいか、いったんホバリングしてから飛び込むスタイルをとってくれて、わりと撮影しやすかったです。ただし歩留まりわろし(泣) 裏街道さんも動きのあるシーンの困難に触れておられますが、最大望遠にこだわるとよくなさそうです。開放5.6が使える(レンズとしての)中望遠域を活用しながら、もう少しSSを速めにするなど、何かと工夫の余地がありそうです・・・
道の駅岩城
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X Mark II |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF24-105mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/166sec. |
| 絞り値 | F7.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | あり |
| サイズ | 3500x2334 (5.78MB) |
| 撮影日時 | 2022年02月06日(日) 13時54分 |
こんにちは。 温泉施設がある道の駅岩城、私のお気に入り休憩スポットの一つです。 一日遊べる入浴券とタオルセットがついて750円ほどですからお財布にも優しいと感じます。 https://michinoeki-iwaki.com/onsen.html 日本海を眺めながボォ~~~っとする時間も良いかもです。 今日は日曜日とあって地元の方々で混み合っておりますから入浴は無しです。
日本海の風が年間を通じて豊 風車発電も近くですね 雪が風で流れて降りの状況が想像できます 東北地方を走行中のよう くれぐれもご安全に
私は遠くても京都までしか行かないのですが、瀬戸PA、権現湖PAなどをひいきにしてます。滅多にいきませんが、下松SA(上り)の揚げそばも大好きです、ふふふ。 この間、これも裏街道さんごひいきの「ドライブイン・みちしお」にも行きましたよ。貝汁うまかったです。 私の場合、風呂に入らないと安眠できないタイプなので、風呂付の道の駅やSAは重宝します。 それにしても寒そうですね。雪山用の寝袋が必要なくらい?
kusanagiさん、おはようございます。 四駆は必要ないですよ。 雪国と言われる地域でも皆さん一般の車で走っておられます。 冬用タイヤをはいてスコップを積んでいればOKです。 F.344さん、ありがとうございます。 今年は雪の降る日が多く積雪も多いようです。 毎日では閉口してしまいますが時には猛烈な雪道も良いものです。 S9000 さん、ありがとうございます。 みちしお・・・ドライバーのオアシスとしては高いんですよねぇ~。 私は寝袋を積んでいますからエンジンを止めた方が熟睡できます。 一応ー20度OKなんですがYオークションで買った物で小さな穴が開いているようなのです。 羽毛が飛び出てくるんです・・・。(^_^;)
道の駅食べ比べ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X Mark II |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF24-105mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 105mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/83sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2334x3500 (4.04MB) |
| 撮影日時 | 2022年02月06日(日) 14時13分 |
珍しく施設の営業時間内に到着したので売店を冷やかしながらブラブラしてみました。 お漬物は私の大好物、プラス味噌汁で満足なタチなのです。 ここで目にとまったのは『あぶり系かなぁ~』と思われたたくわんの漬物と 『よだれが出そうな』醤油の焼きおにぎり鮭入り。 で、結果なんですが・・・おにぎりは醤油と鮭が喧嘩して足を引っ張り合っている。 お漬物は・・・『竜北のたくわん美味かったなぁ~』でした。 自動販売機で買ったホットミルクココアは美味かったなぁ~。(^_^;)
私も焼きおにぎりには具がいらんように思います。たくわんがあればそれでいいような。 たくわんは炙り系も食べますが、オーソドックスな、色素使ってまーすというのも好きです。高速のSAやPAで売っているおにぎり+たくわんのセットは、美味しくはないですが、その美味しくなさがやみつきになります。 ちょうど、社員食堂のラーメンがとてもまずいけれど、そのまずさに愛着を感じるようなもので・・・
焼きおにぎりは しょう油味で焼き目が濃いのが好みです たくあんの大根が皮を削ったようにみえます 丸漬けの場合に外側から味が早く染み込むためでしょうか・・・? 刻んだ昆布で旨味の上乗せも・・・ 所変わればで産地の特色が拝見できます
kusanagiさん、おはようございます。 味噌汁にご飯をぶっ込む猫まんま好きでよくやります。 カップラーメンの麺を食べた後の残り汁にご飯を・・・なんて事も・・。 S9000さん、おはようございます。 ですよね、醤油の焼きおにぎりの中に具は入れてはいけませんよね。 色素使ってまぁ~~~す・・・竜北のたくわんがそれなんですよ。 見た目は普通でも止められない止まらない味なんです。 ここのラーメンという強い拘りを持つドライバーは多いです。 F.344 さんおはようございます。 仰る通り皮をむいてありますが理由は定かではありません。 生っぽい大根という感じで?でしたが凍み豆腐状態にしたらとも感じました。 その土地のちょっとした美味いものに出会えるのは嬉しいものです。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3300x2200 (4.95MB) |
| 撮影日時 | 2022年02月06日(日) 15時45分 |
おしゃまさんが、夕方になると空撃ち飛び込みで水浴びしていた、という話をしましたが、焦げパン君も繰り返し飛び込むものの、メダカサイズの小魚をゲットしており、水浴び目的ではなさそう。 ここでは水面が乱れているので鏡像にはなりませんが、ローリングサンダーかシャッター歪だったか、最近の機種では、水面上の実像と水面に映った鏡像で、カワセミの羽ばたきに時間差が生じていることがあるそうです。 話には聞いていましたが、最近、ネット上の知り合いがアップした写真にそれが発生していて、これだこれかこれよ、と納得しました。 スチル写真の中に時間軸が発生しているので、それはそれで面白いし、考えようによっては「現代の心霊写真」みたいで愉快ではありませんか・・・というと怒られそうです(誰に?) スパイラル・タイフーンは、香取石松の必殺ブローでしたが、「ローリングサンダー」は、同じく「リングにかけろ!」の重要登場人物「志那虎一城」の必殺技。一瞬のうちに3連発のストレートをぶち込む技で、劇中ではそのスピードは「0.1秒間隔で回っている扇風機の羽根(しかも羽根を刃物に入れ替えている)に、3回繰り出せる」つまり、3発繰り出すのに0.1秒かからない、という、人間はたしてそんなことできますか?という技です。 後に「スペシャル・ローリングサンダー」として5連打に進化しますが、実はこの志那虎選手は片腕が幼少時の事故で機能しないハンディを抱えていて、対戦相手はそこをついてくるため苦戦することになります。「両腕が使えれば劇中で最強の人物」と評されるわけですが、格闘系の劇画では、主人公の近くに「〇〇がなければ最強」という人物を配置するのはどうも効果的のようで、この法則をいろいろな作者の様々な作品で探してみるのも面白いものです。
小魚のようですぐに消化 何度も繰り返さないと満腹になりません 繰り返してくれれば撮るチャンスが増加・・・ 水面が揺れて飛び上がりの瞬間を物語っていますね
F.344さん、こんばんは。コメントありがとうございます。 このサイズでは確かになかなか満腹にならないでしょうねえ、あははは。おかげさまで、よい条件で繰り返し撮影することができました。しかし歩留まりは悲惨でした(笑) 飛び込み距離が短いダイビングを、横方向から撮影すると、合焦もしやすいので、また次の休日に狙ってみたいところです。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3300x2200 (4.67MB) |
| 撮影日時 | 2022年02月06日(日) 15時44分 |
鳥だから飛べるのは当たり前、というなかれ。空中浮揚を披露してくれた焦げパン君。気合十分の様子です。 いやいや、ダイブの飛び出しの一瞬なだけです。この時点では翼を広げてないですが、画面向かって左方向から右方向へ水平ないしやや上方に向けて飛び出し、いったんホバリングでタイミングを見計らって、ダイビングに移っています。 この止まり草もとてもしなる素材ですが、ちゃんと物理の法則が頭に入っているらしく、バランスの取れる場所を選んでとまる焦げパン君。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark IV |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS USM +1.4x III |
| 焦点距離 | 280mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +1.0 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 640 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1601 (1.97MB) |
| 撮影日時 | 2022年02月02日(水) 16時48分 |
この時期らしい天候で晴れてくれない・・・ 時々晴れ間の時もあったのでコハクチョウを見にいってきた 50羽以上いましたが思うように撮れなかった 飛び立ちまた戻ってきた時のカットです
コメントありがとうございます kusanagi さま 山野草等を撮る機会が多く(180マクロ) 画角が狭くなる傾向になりがちです このようなレンズを使う時は意識して広く撮るようにしています 鳥撮りは専門では無いので適当に撮っています S9000 さん 16時頃になると5~6羽で飛び立ちを繰り返し下流に去ります 運よくこの編隊は戻り着水態勢の1枚です どこに戻るか想定できないので偶然の1枚です 2月中旬には北に向かうそうです 撮れるうちに撮るのが一番のようです
こんにちは。 着水体制の群れにピントぴったりでナイス一枚だと感じます。 東北の水田でも餌を探して居る群れが点在しています。 昨日通過した宮城の水田ではガンの群れが多く見られましたが宮城の県鳥だとは知りませんでした。(^_^;)
裏街道さん コメントありがとうございます ここのコハクチョウは近くを飛んでくれません たまたま飛び立ち旋回をして戻りました 着水寸前はゆっくりの姿勢になります 偶然撮れた1枚です 本当は流し撮りの練習をしたいのですが叶いません
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (3.51MB) |
| 撮影日時 | 2022年02月06日(日) 15時31分 |
「そんなもんいらん!」by 焦げパン君。 いや、「おしゃまさん」「ベー君」の生息場所と、焦げパン君の生息場所は数キロ離れています。自宅からの歩行距離は少し短くなるので健康面での利得は少し少なくなりますが、そのかわり今日は午前午後、二回にわけて焦げパン君に会いにいくことにしました。 昨年の5~6月生まれと推定される焦げパン君ですが、冬羽になってから、トレードマークの胸の焦げパン色が薄れてきました。でもこうして正面から見ると、まだ残ってますね。 そして足の黒味も薄れてきて、成鳥に近づいています。 「おしゃまさん」や「ベー君」のように、2mくらいまで近づくのは環境的に無理ですが、そのかわり、ウインド・ホバリングや、低角度のダイビングなど、いろいろな技を見せてくれる焦げパン君なのでありました。うひうひ。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3300x2200 (4.83MB) |
| 撮影日時 | 2022年01月31日(月) 12時34分 |
12時半すぎに南方向へ向かって撮影しているので、逆光ではあるのですが、カワセミ「おしゃまさん」から見ての11時から10時方向へかけて、石垣があって、それがレフ板効果を発揮して、光がある程度回り込んでいます。そして、直下は水面であり、太陽光を反射していますが、さざ波によりその効果は不規則です。 そもそも「おしゃまさん」は、その水面に用があるわけですが。 撮影者は、その石垣の端に身を寄せて、目立たないようにしながら、被写体に接近する、の図。
ん? × カワセミ「おしゃまさん」から見て11時から10時方向へかけて 〇 カワセミ「おしゃまさん」から見て0時から2時方向へかけて でした。訂正します。
吹雪の由利本荘からこんにちは。 良いですねぇ~鉛色の空と波立つ海から絶え間なく吹き付けてくる風の強さと 薄くなった頭頂部に降り注ぐ雪の冷たさに震えている心にポッと温か味を感じさせてくれるお写真です。 ↓のショットも良い感じですがこちらはもっと良いとかんじます。
裏街道さん、こんばんは。コメントありがとうございます。 たしかにこの日は暖かったですねえ。そして風が穏やかだったので、撮影しやすかったです。穏やかだと水面下も見通しやすいのでカワセミ君も狩猟がしやすく、穏やかな雰囲気に。そこを感じられる 「逆光の焦げパン君」よりこちらの「逆光のおしゃまさん」がお気に入りですか。おそらく、写真コンテストでは逆の評価になるでしょう、カワセミを正面からとらえた写真は、多数寄せられるからです。 かといって、野鳥関係者が主催するコンテストでは、野鳥に対する観察と発見、理解(すなわち愛護)が問われるので、これまた難しくなります。(まだ応募したことはありませんが) コンテスト愛好者は知り合いに何人かいますが、彼らは野鳥が主たる被写体ではないので、効率化を考えてか、私に撮影場所を聞いてきます。ひととおり教えるし、場合によっては案内もしますが、ありがとう、それじゃあまた、で次に行ってしまうと、見えるものも見えないし、撮れるものも撮れない気がします。 それと、私は、人々がありがたがるブッポウソウなどの珍鳥に今一つ、ピンとこないものがあります。今まで出会えなかった鳥に出会う喜びはありますが。そもそもブッポウソウよりカケスのほうが素敵だし、かわいくないけれどカワラヒワはとてもいとおしい表情です。 もちろん私が特別なシーンを撮ってなんかいませんし見えるべきものが見えてもいないのですが、光の条件がよくなくなった夕方近くになると、「おしゃまさん」が空撃ちのように水に繰り返し飛び込むのを目撃しました。カワセミのようにしょっちゅう水に飛び込んでいる鳥であっても、やっぱり水浴びはするのですね。 それをちゃんと撮影できれば野鳥撮影者として一人前なのでしょうが、あはははは。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 450mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (195KB) |
| 撮影日時 | 2022年02月02日(水) 12時48分 |
マンタすなわちオニイトマキエイ。 ・・・なわけあるはずもなくて、獲物ゲットのミサゴン。 600mmレンズでこの大きさでして、相当な高度まで持ち上げてます。で、一目散に自分のテリトリーに持ち去るわけでもなく、しばらく旋回していて、どこで食べようか思案していたのでしょうかね。 しっかりと爪でつかんでいるので落っことしはしないでしょうが、このサイズのボラなりチヌなりコイが、ずどーんと頭上に落ちてきたら恐怖以外の何物でもない・・・・
大物ゲットして旋回中・・・ 1キロ以上でしょうか? 真下で命中したら大怪我のことでしょう 獲物を落下することは無いだろうと思いますので どこかの大木の枝の上で胃袋を満たすことでしょう
コメントの順序が従来と変わってきますね
F.344さん、こんばんは。コメントありがとうございます。 このサイズが落ちてくると怖い・・・ すさまじい高度なので、高層ビルの屋上ででもパクつくのかもしれませんね。カラスに邪魔されないような場所を考えていたのかも。 メンテナンスのため屋上に出たら、魚の骨だらけだった!というビルもあるかもしれませんね。
逆光の焦げパン君
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/3158sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2200x3300 (5.02MB) |
| 撮影日時 | 2022年02月01日(火) 08時39分 |
タイトルの元ネタは「閃光のハサウェイ」。 「機動戦士ガンダム」を構築した富野由悠季氏は、「逆襲のシャア」といい、この種の倒置を好みます。かといって、逆光は状態を形容する言葉でもあるので「焦げパン君の逆光」と「逆光の焦げパン君」では、ニュアンスが異なってきてしまいます。 朝はこうして玉ボケも飾ることができて、出会えることが楽しいです。逆光の必然として、美しいブルーは影に回ってしまいますが。 そんな人間の言葉遊びとは無関係に、今を生きるカワセミ「焦げパン君」。追いかけている4個体のうち、頻繁に見かけるのは「おしゃまさん」とこの「焦げパン君」です。この間、「おしゃまさん」と交錯して飛んでいたカワセミがいたので、それがおそらく「ベー君」でしょう。
幸せの青い鳥
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1328sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2540x1694 (480KB) |
| 撮影日時 | 2022年01月30日(日) 11時46分 |
裏山の見回りでルリビタキの雄に出会いました。 この冬出会ったのは地味な雌ばかりでしたが、やっと雄に会えました! 成熟した雄とみえて飛び切り美しい青でした。 オミクロンとかいう変異株が日本中を席巻していますが、早く皆様に平穏で幸せな暮らしが戻りますように。
カワセミの青は光の反射によって見え方、色合いが変わる構造色です。 ルリビタキの青は羽の色そのものです。 カワセミは色も魅力的だけれど、ダイビングの様子がカメラマンを惹きつけてやまないようですね。
青いの長い間出会っていません 鳥のインフルエンザが流行しニワトリの処分が行われた頃から少なくなりました 公園で気軽に出会える環境が待ち遠しいです
F.344 さん、ありがとうございます。 昨日は立春ですが、今年は寒気が居座ってまだまだ寒い日が続きそうです。 小鳥たちに負けずに、しっかり食べて、免疫力を高めてこの冬とコロナを乗り切りましょう。
再び2.2m
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3300x2200 (4.53MB) |
| 撮影日時 | 2022年01月26日(水) 15時20分 |
最近、近寄らせてくれなかった「おしゃまさん」ですが、久しぶりに2.2mまで近寄ることができました。 この距離は、A022の公称最短撮影距離(APS-Cなので実用最短はもっと短い)ですが、同時に「おしゃまさん」の絶対防衛圏でもあるようで、これ以上近寄ると即座に逃げられます。 魚やABを追いかけるのに夢中なように見えても、ちゃんと持前の広い視野でこちらに気づいているのであります。
こんばんは。 久しぶりです。 600mmで2.2mの近距離胸の高鳴りが伝わってきます。 嘴の色と顔の表情が見事に表現され素敵ですね。
yamaさん、こんばんは。コメントありがとうございます。 確かに、近寄れたときの昂揚感は例えようがないですね。で、この距離に近づく前に、一度、こっちに目が向いたりして、ドキッとします。 昨年、yamaさんにコメントいただいた2月9日撮影の「巨大カワセミ」は、オスだったので、真っ赤な下クチバシと、やや黒っぽい青羽が間近に写せて楽しかったです。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/3158sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2342x3513 (6.6MB) |
| 撮影日時 | 2022年02月03日(木) 12時46分 |
「スパイラル・タイフーン」は、漫画「リングにかけろ」の登場人物、香取石松の必殺ブロー。 超人的な跳躍力によりリング上に飛び上がって、そこからスパイラル軌道を描いて落下し、自由落下の加速度により筋力の数十倍に達するパンチ力を絞り出す必殺技。 しかし、避けられればすべて水の泡、というところ。 ボラやチヌは、空中を警戒しているわけぢやないので、避けるいとまもなく、ミサゴンのスパイラル・タイフーンの餌食になりますが、実際にはミサゴンは制御された落下をするので、スパイラル状態にはなりません。 3画像をつないで、上空のロイタリングから落下、はでなスプラッシュが上がるところまでを再現しました。ちゃんとハイスピード連写して、もう3,4枚はつなぎたいところでしたが、残念。 写真としての出来は悲惨ですが、いずれもう少し精緻に撮る方法を考案します。といって、三脚とスムースな雲台と、念力的な根性待機くらいしか思いつきませんが・・・
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 309mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2700x1800 (1.67MB) |
| 撮影日時 | 2022年01月29日(土) 10時56分 |
もうワンカット追加しました。御覧のとおり、獲物をゲットした様子。獲物が何であるかはわかりませんが・・・ 都合5カットを合成し、この間、0.6~0.7秒という時間の流れです。カワセミ撮りの人々は、「カワセミが獲物を加えて水しぶきとともに水中から躍り出てくるシーン」を好むようですが、秒間7コマではなかなかそれは難しいのかもしれません。(単に確率の問題でもありますが) ミサゴは長ければ1分以上、ボラと格闘して水につかったまま、ということもありますが、カワセミが水中にいるのは0.1秒かそこら、ということになります。
飛び込む姿勢と羽根のブレ カットの貼り付けで変化が分かります このような貼り付けをやっていないので参考になりました 更に進化を期待しております
F.344さん、こんばんは。コメントありがとうございます。 ご期待に少しでもそえますよう、励みます。この貼り付けで、ホバリングからダイビングへの体勢変化の中で、クチバシを中心とした軸線がブレていないのがカワセミ・ダイブなのだと実感するところです。 当のカワセミとしては(こちらのネーミングも含めて)放っておいてくれ、というところでしょうが(笑) これがミサゴだと、落下体制から足をつきだしてのハードランディング体制になって水中に突っ込んでいくので、けた違いの迫力になります。実はそれも本日撮影したので、アップします。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/197sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3300x2200 (4.49MB) |
| 撮影日時 | 2021年10月28日(木) 12時48分 |
このところ出会うことがないカワセミ「べー君」。カワセミもまたしょっちゅう水に飛び込む野鳥ですが、それが水浴びをかねているらしく、ぶるるんしてくれます。 ぶるるんシリーズは、とりあえずこれで終了。あるいはネタ切れ。
こんばんは。 首の回転角度は少なくとも180度ありそうですね。
見逃していました、レス遅くて申し訳ないです。 ほぼ真後ろまで首が回りますね、もともと視野が広いので、背後から近づいてもすぐ気づかれます。 この冬はカワセミくんたちとの接近戦を楽しみました。もう一か月もすると、みなさん繁殖場所へ散っていってしまうので、今しばらく撮らせてほしいものです。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2700x1800 (1.34MB) |
| 撮影日時 | 2022年01月30日(日) 09時53分 |
今度は、はっきりとカワエビをくわえていることがわかるカワセミ「おしゃまさん」のストロボモーション風、5画像合成。 前回もそうでしたが、水面飛び出しから飛翔行動までが非常にスピーディーであることがうかがえます。水面から身体が半分出た程度の状態から、0.15秒後にはもう相当離れたところまで飛翔。 飛び立ちから直後の加速が鋭いのは、カワセミに限ったことではなさそうですが、肉眼で見ていても、カワセミの飛び込みは、「まるでゴムボールが地面ではねるような」勢いで、時には飛び込んだ方向そのままに反転して戻っていくこともあります。 獲物がやや深いところにいると、そうもいかないのでしょう。 一枚一枚の写真はさほどの写りではないのですが、こうしてストロボモーション風にすると、それなりに状況がわかります。6枚目以降は、大きくピントが外れ、かつ手振れが発生しているので合成不能でした。
氷上を歩く
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1579sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1511x1007 (218KB) |
| 撮影日時 | 2022年01月23日(日) 10時25分 |
裏山の小さな溜め池が凍りました。 セグロセキレイがチョコチョコと歩きます。 凍った田んぼの上を歩いている姿はこれまで何度か見ましたが、池の上は初めてでした。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 309mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2700x1800 (1.65MB) |
| 撮影日時 | 2022年01月29日(土) 10時56分 |
スーパー・ヒロイン「おしゃまさん」の、ホバリングからダイビングを4枚合成でストロボモーション表現してみました。 こういうことは絹写が得意らしいのですが、持っていないので、ペイントで無理やり切り貼り合成です。手持ちでしたが撮影界をあまり動かさなかったのでなんとか合成可能。 ダイビング後は、画面向かって左方向へ去っています。それは合成するにはちょっと厳しい一枚でした。 ストロボモーションの歴史は古く、テレビ映像では1970年代後半にはプロ野球中継で、ピッチャーの投球軌跡を表現するのに使われています。(その後廃れましたが) 漫画では池沢さとし氏が「サーキットの狼」で、コーナリングの攻防を表現するのにストロボモーション的表現を多用し、「紙の上のVFX」ともいうべき、おそるべきなめらかさでした。 全編でそれが使われたわけでなく、中盤の「流石島レース」編に多用されており、後半はやや表現上の技巧が後退していたようにも感じたので、人手不足だったのかも。
へぇ〜、ペイント切り貼りでこんなことができるんですね! 4コマどの姿もピンが来ていて見応えがあります。
masaさん、こんばんは。コメントありがとうございます。 そうなのです、条件がよければ割となめらかに切り貼りできますが、最初のワンカットは雑に張り付けたので継ぎ目が目立ちますね。 続きのカットを見直してみると、もうワンカットだけはつなげたので、それもアップします。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 450mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2700x1800 (3.26MB) |
| 撮影日時 | 2022年01月29日(土) 10時01分 |
体格に差はない両者ですが、なぜか防戦一方のツグミンでした。 去年も同じ場所で、シロハラがツグミに体当たりするのを見ました。前世からの因縁でもあるのかな。