MakerNote研究所

1:落日と共に6 2:出番待ち7 3:雪の降る前6 4:Last Momiji7 5:明日の気配7 6:赤の楽園5 7:復活の5DMarkⅢ6 8:ヒシクイ6 9:都会に架かる夜の虹、まさかオーロラ?6 10:誰そ彼(たそがれ)時7 11:夕暮れ5 12:歪み6 13:食うペース早かった?6 14:お食事中6 15:着地する白サギ7 16:枝に和んで7 17: 夕鶴の秘めたる思い8 18: 異国情緒6 19: ミステリーゾーン7 20: 朝焼けの光の中に立つ影は~♪7 21: なにものでもない8 22: メリーへの伝言4 23: 進撃のカモ7 24: 薄氷6 25: 親方8 26: メリークリスマス6 27: 家路6 28: クリスマス・エクスプレスが飛ぶ日5 29: 見上げたら6 30: 他人のフリ6 31: 明日は・・・6 32: 「翼」のモニュメント6      写真一覧
写真投稿

落日と共に
Exif情報
メーカー名 OLYMPUS IMAGING CORP.
機種名 E-M1
ソフトウェア OLYMPUS Viewer 3 1.5W
レンズ
焦点距離 43mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/2500sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3200x2400 (1,592KB)
撮影日時 2015-12-29 16:15:13 +0900

1   Ekio   15/12/30 20:55

久里浜→金谷、折り返しで金谷→久里浜のフェリー旅です。
金谷の港を出る頃には低い雲に陽が近づき、辺りをオレンジに染め始めました。
右手のシルエットは伊豆大島、太陽のすぐ左が東京-大島航路の旅客船です。
◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
こちらの写真を今年最後のアップとします(ひとつ前の方が明らかに自分らしかったですが・・・)
今年もいろいろありましたが、「MakerNote研究所」のみなさんお世話になりました。
来年も宜しくお願いいたします。

2   ポゥ   15/12/30 22:00

大島へのフェリーは、まだ旅行の醍醐味などほとんど分からぬ昔々に
乗ったことがありましたっけ。「くさや」がホントに臭かったのと、
海辺で生きたサザエを拾って旅館で焼いてもらったのを思い出します。

レンブラント光線の美しい夕日。一年の締めくくりに相応しい一枚ですね。
伊豆大島に被らない程度に低い雲が出て、ナイスタイミング。
2日後にはこの太陽が初日の出として生まれ変わると思うと感慨深いです。
Ekioさんの、肩の力が抜けたスナップは毎度羨ましく拝見しています。
何度も同じような写風を試みていますが、やはり真似は出来ません。
本年はちょいとお騒がせしつつたいへんお世話になりました。
来年もどうかお勉強させてください。良いお年を。

3   CAPA   15/12/30 22:50

沈みゆく太陽とそれを飾るような横長の雲、伊豆大島・船のシルエット、美しい光景ですね。
奥行きのある太陽の映り込み、水面のさざ波・輝きなどもすてきです。
来年もよろしくお願いいたします。

4   Ekio   15/12/30 23:16

ポゥさん、ありがとうございます。
こちらこそアップした写真に(本人も気付かないような)的確なコメントをいただいて撮影の励みになっております。
来年もよろしくお願いいたします。

CAPAさん、ありがとうございます。
夕焼けは雲の演出で随分と印象が変わるものです。この日は横長の雲がたなびいたことで色付きが綺麗でした。
来年もよろしくお願いいたします。

5   エゾメバル   15/12/31 13:47

夕日を雲に少し掛けて夕方らしい色を出しています。
あの島影は伊豆大島ですか。
雲間から漏れてくる光が島へ目線を誘導しているように見えます。
来年も沢山の作品期待しております。
では、良いお年をお迎えください。

6   Ekio   15/12/31 23:07

エゾメバルさん、ありがとうございます。
この日の夕陽は、一度雲間に隠れる事で魅力的な色付きになってくれました。
来年も宜しくお願いいたします。


出番待ち
Exif情報
メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 NIKON D90
ソフトウェア Photoshop Lightroom 4.4 (Windows)
レンズ 18.0-105.0 mm f/3.5-5.6
焦点距離 105mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/50sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 -1.0
測光モード 分割測光
ISO感度 800
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2000x1328 (2,080KB)
撮影日時 2009-10-11 15:37:28 +0900

1   ペン太   15/12/30 19:34

年末のドタバタ+ やや体調崩して写真からしばし離れていました。
明日も仕事なので、今年はもう撮影はムリポ・・・^^;

 秋から頑張ったつもりですが、来年は今年以上にいいショットを撮りたいと思っております。
 一年間お付き合いありがとうございました。
来年も宜しく御願い致します。

過去HDDから猿を引っ張り出しました。(上高地でのショットです)

3   ポゥ   15/12/30 20:30

お~、この頃はペン太さんニコン党だったんですね~
D90は仕事で若干いじったことがありますが、発色が素直で
名機の呼び声高いカメラですよね。40Dより一年後に
出たカメラですけど、決して回顧主義に浸るわけではありませんが、
この頃のカメラは今のハイテクカメラに比べたらAFや好感度など
あらゆる点で劣るんですけど、そんな融通の利かなささえ
可愛く思えてしまう、フィルム世代にも違和感のない、
温かみのある存在であったように思います。

私も実は2週間以上風邪をひいてます。
熱は無いので写真はできるんですけど、ずっと咳が出てて、
いかんせんテンションが上がりません。やはり人間、
健康あってのものだねです。
お互いちょっと体調のすぐれない年末になってしまったようですが、
ペン太さんのチャレンジ精神旺盛な作品はいつも尊敬していますし、
心のこもったコメントにはたいへん感謝しております。
今年は秋からの参加となりましたが、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

4   Ekio   15/12/30 20:36

ペン太さん、こんばんは。
年末の忙しい時期、これからお仕事とは誠にお疲れ様です。
上高地のサルとは初めて目にしました。今頃は厳しい寒さなのでしょうね。
お忙しい仕事の中、良いお年をお迎えください。

5   CAPA   15/12/30 22:55

森林の中、木に座ってくつろぎつつもニホンザルの何かに注目するような目がいいですね。
緑や猿の顔など、発色がすなお、自然な感じがします。
来年もよろしくお願いいたします。

6   エゾメバル   15/12/31 13:39

こちらでは野生の鹿やキタキツネなどが定番で、猿は見られません。
1点を見据えているようで賢そうな表情ですね。
来年はどんな年になるのでしょう。
また作品期待しております。
良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いいたします。

7   ペン太   16/01/03 18:05

皆様 コメントありがとうございました。

 昨年は結局上高地へは行けずに終わってしまいました。
今年は是非。。と思っています。
(年々、景観が変わってしまっているみたいなのが気がかりですが・・)


雪の降る前
Exif情報
メーカー名 PENTAX
機種名 PENTAX K20D
ソフトウェア PENTAX Utility Ver. 4.40
レンズ
焦点距離 11mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/60sec.
絞り値 F11
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス 太陽光
フラッシュ なし
サイズ 4672x3104 (9,840KB)
撮影日時 2015-12-24 07:25:27 +0900

1   エゾメバル   15/12/30 14:05

気温が上がったり下がったりしたので、湖畔の氷が膨張・収縮を
繰り返して、砕けながらも凍り始めたところです。
この状態は、この時期だけに見られます。

2   ポゥ   15/12/30 20:18

長野県諏訪湖でも、多分似たような原理で「御神渡り」という現象が見られます。
すごく寒いシーズンでないと出来ないそうで、近年はなかなか現れません。
大きな結晶の上にパウダー状に積もった雪を入れてあり、
それがはるか上空から見た、雲のように見えることと、
水平が若干丸まっているように見えることから、地球の縮図を見ているようです。
日の出の光の柔らかな広がり具合は氷面ならでは、でしょうか。
私も、氷の上を散歩する白鳥の図、を撮ってみたいので、
湖面が凍るのを待っているのですが、今年はなかなか、
凍る気配すらありません。

3   Ekio   15/12/30 20:28

エゾメバルさん、こんばんは。
冬と言えば三寒四温ですが、気温の息づきが氷の表情を作ってくれるのですね。
朝日に照らされた複雑な表情が見て取れます。

4   ペン太   15/12/30 20:31

これは、北国ならではの景色
寒さより美しさを感じます。

超広角でも収まりきらない位のダイナミックな冬の景色
イマイチ冬が実感できない本州の私には 羨ましい光景でもあります。

 朝陽の写りこみも綺麗ですね・・・

5   CAPA   15/12/30 23:07

北海道らしい冬景色ですね。
氷の張る湖面が朝日の光による輝きもあって美しいです。

6   エゾメバル   15/12/31 13:34

ボゥさん、有難うございます。
こちらもようやく気温が下がり始めて、1昨日から雪が積もり始めました。冬の景色は魅力あるのですが寒くなるとつい出不精になってしまいます。

EKioさん、有難うございます。
自然は毎年違った光景を見せてくれますね。

ぺん太さん、有難うございます。
昨年の冬は順調に気温が下がったので、これほど氷がザクザクに
なることはありませんでしたが、今年はこんな光景を見せてくれました。

CAPAさん、有難うございます。
昨日は20センチ位の雪が降り、氷は全て隠れてしまいました。
これからは雪原の時期になります。



Last Momiji
Exif情報
メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 NIKON D800
ソフトウェア Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)
レンズ AF-S Nikkor 24-120mm f/4G ED VR
焦点距離 24mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/400sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3680x2456 (3,637KB)
撮影日時 2015-12-29 12:59:32 +0900

1   Booth-K   15/12/30 13:12

皆様、本年は大変お世話になりました。今年最後の投稿となります。
ど根性もみじの昨日の状況です。まだ楽しめるなんて、ありがたや~。
これより、信州に向け、帰省しま~す。良いお年を!

3   ポゥ   15/12/30 19:32

幹の分岐部から、うまくゴーストをころしつつ光芒を出させて。
いいポジショニングですね~
逆光で青空をこれだけ発色させつつ透過光の葉をしっかりとした
階調で表現されているのがすごいです。
この幹を境に紅葉と黄葉が分かれているように見えるのも印象的
あと、これは気のせいかもしれませんけど、羽を広げた蝶のようにも
見えてきます。
早まって「赤の楽園」で申しあげてしまいましたが(笑)、良いお年を~

4   Ekio   15/12/30 20:17

Booth-Kさん、こんばんは。
「ど根性もみじ」、いよいよ年明けまでひっぱちゃいそうですね。
お写真も逆光でありながら幹のシルエットと紅葉の色合い、そして青空を見事に表現されています。
もう帰省の途中でしょうか、良いお年をお迎えください。

5   ペン太   15/12/30 20:27

この時期でもまだ紅葉盛り
正にど根性ですね~。

  ポゥさんも書かれておられますが、逆光でしっかり空の青さを残しているのが驚きです。
信州でのお写真、新年にお待ちしています。
良いお年をお迎え下さい。

6   CAPA   15/12/30 23:12

いい色のモミジがまだありますね。
背景の空の青や緑の葉もきれいに写っていてすばらしい。枝の間から向ってくる光芒も効果的です。
来年もよろしくお願いいたします。

7   Booth-K   16/01/03 00:38

皆様、あけましておめでとうございます。そして、コメント、ありがとうございます。
今朝、東京へ戻ってきました。その足で、すぐにモミジ見に行ってきましたが、まだ赤いのが残ってました。流石に薄くなってきてはいますが、さすが、ど根性です。また、アップしてみますね。


明日の気配
Exif情報
メーカー名 OLYMPUS IMAGING CORP.
機種名 E-M1
ソフトウェア OLYMPUS Viewer 3 1.5W
レンズ
焦点距離 43mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/3200sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3200x2400 (1,607KB)
撮影日時 2015-12-29 15:44:23 +0900

1   Ekio   15/12/30 10:19

東京湾フェリー(神奈川・久里浜-千葉・金谷)からのショットです。
陽が落ちてきて少しずつオレンジ色が溶けこんでゆく時、明るさがたっぷり乗ったこの色合いは船上ならではのものだと思います。
仕事が終わったクレーン船が静かに湾奥へと向かいます。
◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.

3   エゾメバル   15/12/30 13:54

年の瀬の陸上とは違って、静かな時間を感じさせます。
強い夕方の光を避けながらも、日没が近い気配を感じさせる程度の
光を配して、位置関係がわかりませんが向こうに島影?か陸地を
見せて、透明感があります。

4   ポゥ   15/12/30 19:26

クレーン船って独特の風情がありますよね。
いかつくて、ノスタルジックで、温かみみたいなものがあって。
漁港なんかに行って、これが浮いていると見惚れてしまうことがしばしば。
柔らかな光の広がり方は海ならでは。主役がこの船なので、
波が一層穏やか見えます。
せわしい年末とは無縁な、静かな時が流れてますね。
それでいて、一年を締めくくるにふさわしい1枚であるようにも思います。

5   Ekio   15/12/30 20:01

Booth-Kさん、ありがとうございます。
>考えてみると、船は、もうしばらく乗ってないです。
移動で考えればアクアラインが楽ですよね。自分は写真を撮るのが目的で、つい船に乗ってしまいます。

エゾメバルさん、ありがとうございます。
>位置関係がわかりませんが向こうに島影?か陸地・・・
自分もきちんと位置関係を把握していなかったので、調べました。
写真の正面が湾の出口で南側に当たります。クレーン船の奥に見えているのがさらに南に位置する伊豆大島です。

ポゥさん、ありがとうございます。
クレーン船、海の働きものですよね。いかにも働く船という感じがします。
仕事を終えて(たぶん)、ゆっくりと帰る様が静かな夕焼けに合っていました。

6   ペン太   15/12/30 20:24

水平線が傾く夕日で淡く染まった
 旅情も感じさせる穏やかな海です。

写真を撮るのが目的でフェーリーに乗る、
一度チャレンジしてみたいです。

7   Ekio   15/12/30 23:22

ペン太さん、ありがとうございます。
自分は乗り物好きなので鉄道に限らず良く利用しますが、フェリーは特に広い甲板を動き回って構図が取れるのが魅力です。


赤の楽園
Exif情報
メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-3
ソフトウェア Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)
レンズ HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6 ED DC AW
焦点距離 450mm
露出制御モード 不明(0)
シャッタースピード 1/500sec.
絞り値 F7.1
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 125
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 4812x3200 (1,935KB)
撮影日時 2015-12-29 13:57:25 +0900

1   Booth-K   15/12/29 23:45

イイギリの実、食い放題のヒヨ、何となく嬉しそうな表情です。大掃除の息抜きがてら、一回りしてきました。

2   Ekio   15/12/30 10:13

Booth-Kさん、おはようございます。
お近くに自然の残った場所があるのはうらやましい限りです。
熟れ具合をみながら食べて行くのでしょうか、「Before」と「After」が混じっているみたいですね。
くちばしにジャストのタイミングで赤い実を加えたヒヨちゃんの姿を見事に捉えています。

3   Booth-K   15/12/30 13:05

Ekioさん、コメントありがとうございます。
イイギリで待ち伏せしていましたが、まだまだ枝の間をスルーしていく鳥が多く、食べに来るのは少ない感じでした。都心でも、すぐ近くにこういう環境があるのは、助かります。

4   ポゥ   15/12/30 18:40

藤棚を見ているような、いい実の配置です。
なるほど、鳥撮りというのは追いかけて撮るものではなく
待って撮るものなのだな、と、改めて感じさせられる作品です。
右上側の枝と実のボケ、いい額縁効果になっていますね。
今年は10月に入ってからでしたけど、いつも暖かいコメントを
頂き、そして素敵な作品を見せていただいて、とてもありがたく思っています。
来年もよろしくお願いいたします。では、信州で、良いお年を!

5   ペン太   15/12/30 20:20

ナイスタイミングを捉えられましたね~。

 秋も終わり貴重な木の実をゲットしたヒヨさん嬉しそうです。
しっかりキャッチも入り、流石としかいい様がありません・・


復活の5DMarkⅢ
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 5D Mark III
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM
焦点距離 278mm
露出制御モード シャッター速度優先
シャッタースピード 1/6sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 50
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2200x1238 (1,643KB)
撮影日時 2015-12-27 07:18:51 +0900

1   ポゥ   15/12/29 21:02

 5D3がセンサークリーニングとシャッターユニットの
交換から帰ってきました。
 フルサイズのボリューミーな機体は手に持って「これこれ」
という安心感があるのと、
 やはり、高感度の強さとAFの優秀さ(近年では一般レベルに
なりつつありますが)から来る構図の自由度は頼もしく感じます。


ブログ、「安曇野白鳥戦記Part1」をアップしました。
想像どおり、流し撮りバカ一代記のような内容になっていますが、
よろしければご覧ください

2   Booth-K   15/12/29 23:41

復活、おめでとうございます。手に馴染む道具が戻って、いきなりこれは凄いですね。一羽にビシっとロックオン、流れも他の鳥の残像も幻想的で、お見事。完全に自分のものにしてますね。

3   Ekio   15/12/30 10:09

ポゥさん、こんばんは。
年末に修理が戻って良かったですね。
早速1/6secの世界、凄まじい描写です。
>フルサイズのボリューミーな機体は手に持って「これこれ」・・・
カメラもきっとホッとしていることでしょう!

4   エゾメバル   15/12/30 13:57

白鳥を撮るのは季節が限られていますので、愛機が戻ってよかったですね。
ブログ拝見しました。冬の撮影ですが、内容からは熱気が伝わってきました。試してみたくなるような内容ですね。

5   ポゥ   15/12/30 18:37

皆様、コメントをいただきありがとうございます。
キャノンAF最高峰は現在7DⅡであるのでしょうけど、
5D3も40Dに比べたらそりゃもう雲泥の差ですね。
40DのAFが「ここでイイっすか?イイっすよね?押しちゃってください」
って感じなのに対し
5D3のAFは「ほれ、撮れ、撮ってみぃ」という感じ。
キャノンAFの速さはレンズ次第という話を時々見ますけど、
やはりカメラ側の性能が大事なんだと思います。
あぁでも、40Dでの流しもホント楽しかったです。
来年、部品保管期限が来るということなので、今度また
オーバーホールに出すつもりです。
画素数と色味据え置きのEOS40DⅡ、なんてカメラが出たら、
即買いなんですけどねぇキャノンさん。

6   ペン太   15/12/30 20:17

サブ機が有るとはいえ、
やはりメインのカメラが手元に無いと寂しいですね。

 ただこのショットも含め 40D 5D3
どちらの流し撮りも素晴らしく 名手筆を選ばず
最後は撮り手の手腕がものを言う・・実感しました。


ヒシクイ
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 7D
ソフトウェア Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh)
レンズ EF400mm f/5.6L USM
焦点距離 400mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/640sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 +0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (4,878KB)
撮影日時 2015-12-27 11:18:35 +0900

1   MacもG3   15/12/29 18:42

今年もやって来てくれました。
数は3羽と少ないですが無事に越冬してほしいものです。

2   ポゥ   15/12/29 21:10

こちらの池では見ない鳥です。
首の長い水鳥が時々見せる、このようなシンメトリチックな光景は
とっても和みますね。
ずんぐりした胴体と、ヨチヨチと、しかし結構機敏に歩く様がまた
可愛らしく。
背景色によく馴染み、派手さこそありませんが「ファミリー」を
感じさせるシーンだと思います。
日当たり加減も爽やかで、3羽とも見事にキャッチが入ってますね~

3   Booth-K   15/12/29 23:36

3羽とも、いい感じに収まってくれましたね。ポゥさん、言われるように、3羽ともキャッチ入って、いいタイミングで捉えてます。自転車から横目でちらっと見ただけだと、鴨か・・で通りすぎてしまいそうです。

4   Ekio   15/12/30 10:03

MacもG3さん、おはようございます。
ヒシクイ、カモの仲間のようですね。
色合いの統一感もあって穏やかな雰囲気に和みます。

5   ペン太   15/12/30 19:51

シベリアから越冬にやって来たんですね。
印旛沼、野鳥の宝庫 MacもG3さんには願っても無いロケーション
冬鳥の飛来が楽しみな季節、忙しいですね。

 私も始めて見るカモ、国の天然記念貴重なショット
鳥達のいい表情をしっかり捉え流石です。

6   CAPA   15/12/30 23:01

冬枯れの野原で、鳥たちはそれぞれに思いを抱きながらも穏やかに暮らしていそうですね。
この鳥は顔・嘴が個性的ですが、後姿の体つきがかわいいですね。


都会に架かる夜の虹、まさかオーロラ?
Exif情報
メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-3
ソフトウェア Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)
レンズ BORG 77ED2 + x0.7(7870) 357mm F4.6
焦点距離 350mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 2.5sec.
絞り値
露出補正値 -0.7
測光モード 中央重点測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3970x2640 (631KB)
撮影日時 2015-12-28 23:10:24 +0900

1   Booth-K   15/12/29 01:31

だったら良かったんですが、フードを伸ばす前に見たら強い照明に見事なハレーションが出来ていたので、つい先程ですが、そのまま撮ってみました。昨晩の方が透明度高くて良かったのですが、早々にダウンしてしまったので、本日仕事納めでお休み突入したのもあり、気持ちも軽くさっそく1枚。

2   エゾメバル   15/12/29 15:14

面白い現象ですね。
色の出方が単に虹色だけでなく、赤を中心に外側にも逆さまの色が
広がっています。

3   MacもG3   15/12/29 18:30

大都会東京に謎のオーロラ。。。矢追ディレクター出て来そうですね。
小生は本日午前で仕事納めでした。
早速、信州方面へ向かいます 。

4   ポゥ   15/12/29 21:15

私は先日、日没後の暈でこんな感じの光景を目にしました。
カメラを持っていなかったので、あぁ~、と思いつつ見守っていましたが、
本当に太く巨大な暈でした。
私の仕事納めは28日でしたが、夜勤でしたので実質的には
今日の午前中が納めでした。

超望遠で圧縮させた窓明かりの密度が素晴らしいです。
ハレーションでこの様に描写されるんですね~
なんとなく、背景に巨大な惑星が映りこんでいるような、
SFチックな光景にも見えます。

5   Booth-K   15/12/29 23:31

こんばんは、コメントどうもです。
最初ファインダーでは気が付かなかったんですが、ライブビューにしたら明るく表示してくれたお蔭で気が付きました。まさか夜の虹?と一瞬興奮しましたが、ハレーションと分かっても興奮治まらず、これは撮っておこうと、ハレーションの位置をまた調整してます。何やってるんだかなぁ。^^;

6   Ekio   15/12/30 10:00

Booth-Kさん、おはよございます。
種明かしがなければ驚いてしまうところでした。
自分のミラーレスではライビュー前提というか必然的にライブビューですが、デジタルならではの「気付き」かもしれませんね。


誰そ彼(たそがれ)時
Exif情報
メーカー名 OLYMPUS IMAGING CORP.
機種名 E-M1
ソフトウェア OLYMPUS Viewer 3 1.5W
レンズ
焦点距離 43mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1600sec.
絞り値 F2.0
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3200x2133 (570KB)
撮影日時 2015-12-26 16:38:03 +0900

1   Ekio   15/12/28 23:36

高校の時の現国の先生からの受け売りです。
黄昏という言葉は、薄暗くなって人の顔が分からなくなったころ「誰ですか彼は?」というような状況から生まれた言葉だと教わりました。
その時の明るさによって「誰そ彼(たそがれ)」と「彼は誰(かわたれ)」の違いがあるとの説明もありましたが、どちらが明るいかは分からなくなってしまいました。
(誰そ彼の方が暗い??)
なお、自分はこれぐらいの暗さでも尻尾の形から、彼はボーイング777だと分かります(^_^;)
◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
暗部を持ちあげています。

3   エゾメバル   15/12/29 15:19

以前にもこの角度からのお写真拝見していますが、時間帯がいいですね。
空気が澄んでいたのでしょうね。くっきりと彼方に浮かんだ富士と
手前の飛行機とのバランスが抜群です。

4   MacもG3   15/12/29 18:32

なんか良いですね、黄昏の語源にそんな意味があるとは。
そんな意味を知りながら迎える黄昏はさぞやロマンチックでしょう。

5   ポゥ   15/12/29 21:21

黄昏の語源については、聞いたことがありました。
大昔の人は、自然の明かりとともに起き、寝て、
そして詩情豊かであったのだな、と感じられるエピソードだと思います。
そういえば、「背中が黄昏てる」という流用はどこから来たのでしょうね。
違和感なく使ってますけど、本来の意味とはだいぶかけ離れてます。

暗部の持ち上げ具合、絶妙ですねHDRのような不自然さはなく、
見た目に近い風情であるように思います。
この日最後の青空を映し込んだ機体の背中や、白線の光加減、
Tokyo international airportのイルミネーションもいいアクセント。
富士山との遠近感も効いていて、さすがの構成です。

6   Ekio   15/12/30 09:43

Booth-Kさん、ありがとうございます。
まだ照明が付かない仄暗い中ですが、しっとりとした富士の夕景と絡めてみました。

エゾメバルさん、ありがとうございます。
羽田空港で夕焼けと富士山を絡めることの出来るポイントです。
機会があれば右側による(富士に近づく)夏場にもトライしてみたいです。

7   Ekio   15/12/30 09:55

MacもG3さん、ありがとうございます。
高校の時の授業の内容などはまったく覚えていませんが(^_^;)不思議と「黄昏」の語源は覚えていました。

ポゥさん、ありがとうございます。
>「背中が黄昏てる」という流用はどこから来たのでしょうね。
その辺は純粋に郷愁から来るものでしょうが時代が変わると言葉も変わるものだと実感しますね。


夕暮れ
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 7D
ソフトウェア Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh)
レンズ EF400mm f/5.6L USM
焦点距離 400mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/500sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 3200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (3,537KB)
撮影日時 2015-12-26 16:12:41 +0900

1   MacもG3   15/12/28 21:31

陽もだいぶ傾いた夕方4時過ぎ。
人通りも少なくなって安心したのか近くのセイタカアワダチソウに♂♀同時に。
こんな事もあるんですねぇ。

2   Ekio   15/12/28 23:25

MacもG3さん、こんばんは。
夏場にはうっとおしいほど勢いのあるセイタカアワダチソウもすっかり影をひそめていますね。
くちばしに「もふもふ」したものを咥えているのは、寒さ対策に巣に持ち帰るのでしょうか?

3   Booth-K   15/12/29 01:17

枯れ草に同化していて、パッと見、分からないかも。綿飴をほおばる様に食べてますが、こんなのも食料になるのは意外でした。

4   エゾメバル   15/12/29 16:47

開放で主役が引き立ってます。
止まっている草が、セイタカアワダチソウということですから、
比較してみると小さな鳥なのですね。被写体になる鳥を探して
ポジションを取ってシャッターを押すまでの動作は相当なものでしょうね。、

5   MacもG3   15/12/29 18:34

コメントありがとうございます。
色々な植物を食べているようですが、ベニマシコと言えばセイタカアワダチソウのイメージが強いですね。
上に乗ってくれ!の願いが通じました。♂♀同時で焦った焦った。


歪み
Exif情報
メーカー名 PENTAX
機種名 PENTAX K-5 II s
ソフトウェア PENTAX Utility Ver. 4.40
レンズ
焦点距離 70mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/100sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス 太陽光
フラッシュ なし
サイズ 4928x3264 (4,859KB)
撮影日時 2015-12-27 09:12:00 +0900

1   エゾメバル   15/12/28 10:24

ミステリーゾーンをとった反対側の部屋から撮ったものです。
開館と同時に台湾からの観光客が沢山見かけられました。
暖かい国から来られるので皆さん雪の景色が楽しそうです。
真ん中の窓ガラスが最も歪んで見えます。
本来直線であるべきものの姿が面白く見えました。

2   MacもG3   15/12/28 21:26

多少の歪みは面白いものですね。
油絵的な描写もむしろ想像をかき立てます。

3   Ekio   15/12/28 23:21

エゾメバルさん、こんばんは。
拡大して見てみると、なるほど歪み具合が面白いですね。
現像ソフトの機能(アートフィルターなど)と違って歪みにムラがあるのが魅力です。

4   Booth-K   15/12/29 01:14

なぜこんなに歪みにアートな感覚を感じるのか、不思議なくらいですが、いいものはいいとしか言えませんね。ここのガラスも、歪んでいるのと、いないのが混在していたと思います。多分新しいガラスに変えた部分は歪みがないのかな。着眼点も良いですが、シルエットになった枠の切り方も絶妙で、センスが光ってますすね!

5   エゾメバル   15/12/29 16:55

コメント有難うございます。
長いあいだに古いガラスは割れてしまったのか、残っているのは
少ないのですが、こういう古いものは大切にしたいものです。

6   ポゥ   15/12/29 21:27

仕事の休み時間にこちらの作品を拝見し、
コメントを差し上げるのを楽しみにしていました。
素晴らしいです。
Booth-Kさんもおっしゃっていますが、枠のカットの仕方が絶妙です。
私なら欲張って右端に枠をもう一本入れていたことだろうと思うのですが、
それをカットしてあることで、窓絵が分断されつつも一連の組写真の
ように見える視覚効果を演出しているように思います。
ポジショニングも、真ん中の窓絵の彼方にビルの谷間に
消えてゆく道路を配しているところなど素晴らしいです。
歪む窓の中に冬ならではの豊かな洋服の色彩があって、
模様としても美しい。
パーフェクトです。


食うペース早かった?
Exif情報
メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-3
ソフトウェア Photoshop Lightroom 5.7 (Windows)
レンズ HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6 ED DC AW
焦点距離 450mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/500sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 160
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3970x2640 (978KB)
撮影日時 2015-12-19 13:46:22 +0900

1   Booth-K   15/12/27 23:43

といっても、まだ半分以上はそのまま手付かずのイイギリの実ですが、遠くを見る目、何を考えているのかな?

2   エゾメバル   15/12/28 10:14

鋭い顔をしていますね。
頭の上にぽつんと1個だけ木の実が残っているのが印象的です。
青空と手前のボケが引き立ちます。

3   MacもG3   15/12/28 21:25

この時期は残った木の実も僅かで鳥達にとっては大変なのでしょう。
地中に潜っているミミズなんか良く見つけるものだと感心しますね。
我々が思うより遥かに逞しいです。

4   Ekio   15/12/28 23:13

Booth-Kさん、こんばんは。
ヒヨちゃんでしょうか、なるほど「遠い目」をしているように見えますね。
枝の合間から見える空に雲がないことから、視線の先の空間を感じさせてくれているように思います。

5   Booth-K   15/12/29 01:07

コメントありがとうございます。
自然の中で生きていくのは、大変なことだろうと思いますね。何となく、遠い眼差しは深まる冬に向けての決意みたいな印象もあります。
木のこちら半分の実は、綺麗に手付かず、計画的に食べてるんだろうかと、不思議な感じです。

6   ポゥ   15/12/29 21:31

ヒヨちゃんはさすがに鳥に疎い私でも分かりました。
なじみ深い鳥ならではの親近感を持って見ることが出来ます。
眼球が、瞳孔まで写っていて生々しいまでの生命力がありますね。
背景の青色のムラの無さとちりばめられた反射光の相性がいいです。
小春日和、という言葉を思い浮かべました。
カワセミを撮るほどの極限状態の緊張感はなく、
気持ちよさそうに写真を撮っているカメラマンの姿が思い浮かぶような
爽やかな作品です。


お食事中
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 7D
ソフトウェア Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh)
レンズ EF400mm f/5.6L USM
焦点距離 400mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/500sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 1000
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3500x2333 (4,787KB)
撮影日時 2015-12-23 10:38:57 +0900

1   MacもG3   15/12/27 22:11

今シーズンは冬鳥が少ない事もありベニマシコだけで良いかななんて思ってます。
撮影ポイントは印旛沼のサイクリングロード沿いで柵があるのでこちらから鳥に近くづことは出来ません。
最近仲良くなれた?ので結構近くに来てくれます。

2   Booth-K   15/12/27 23:38

「仲良くなれる」、あるような気がします。向こうもちゃんと観察しているんじゃないかなぁ。寄って来てるんじゃないかと思うことも、時々。
正面からの顔って、変顔になるのが多いですけど、可愛く撮れてます!

3   エゾメバル   15/12/28 10:10

草の実を食べているのでしょうか?
冬になると餌になるものが少なくなって、仕草は可愛らしいでしょうが
本人(本鳥?)は大変でしょうね。

4   MacもG3   15/12/28 21:23

コメントありがとうございます。
最近は生態観察的撮り方になっているような気がします。
この場所を越冬地に選んでくれた子達ですから可愛いもんですよ。

5   Ekio   15/12/28 23:03

MacもG3さん、こんばんは。
「お食事中」、こちらも可愛らしいですね。
なんとなく寄り目になっているのかなとも思えて、さらに可愛さが増しています。

6   MacもG3   15/12/29 18:35

Ekioさんコメントありがとうございます。
まぁ夢中で周りの事なんか気にしていないみたいでしたが、
それじゃぁ危険すぎます。。。と思いながら撮らせていただきました。


着地する白サギ
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 40D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ
焦点距離 349mm
露出制御モード シャッター速度優先
シャッタースピード 1/6sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 -1.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x1333 (1,799KB)
撮影日時 2015-12-26 07:25:50 +0900

1   ポゥ   15/12/27 21:51

サギという鳥は、飛び方自体もヨチヨチと上下しながらマッタリと
していて独特なのですが、
ぴたりと機敏に枝にとまる小鳥や、
カモや白鳥といった、ジェット機のような着水を行う水鳥と比べると、
とまり方が実に特徴的です。
バサバサと盛大に羽ばたいて急減速したかと思うと、
そこからほぼ垂直に降下して着地するわけです。
これは、その降下態勢に入る前の羽ばたき減速シーンを流したものです。

3   Booth-K   15/12/27 23:35

サギの飛翔を連射すると、妙な格好したのが何枚も写ります。変な飛び方するなぁと思っていたのですが、羽と、頭部の動きが合ってない様にも見えますね。残像のような、「まぼろし~」の様な、不思議なイメージになりましたね。

4   mukaitak   15/12/28 09:07

ポゥさん、風景板でのコメント有難うございました。
あの溜池は山野辺の道、天理と奈良の間にあるものです。

白鷺の動きを流し撮りで美しく表現された作品ですね。
流石はポゥさんと関心しております。

5   エゾメバル   15/12/28 10:06

このような絵は初めて見ました。
コメントを読んでサギの飛び方を想像して、もう一度見ると
なるほどと思いましたが、サギを流し撮りするという発想はありませんでした。
不思議な感じのする(語彙の不足で表現が難しい)作品です。

6   Ekio   15/12/28 23:01

ポゥさん、こんばんは。
サギって、立っている姿しか浮かびませんが面白い着地なんですね。
意外と飛ぶのが苦手だったりして(^_^;)
それにしても貴重な一瞬を見せていただきました。

7   ポゥ   15/12/29 21:06

みなさま、コメントをいただきありがとうございます。
おっしゃるとおり、サギはよほど安定した滑空状態に無い限り
流し撮りには向かない被写体ですが、
安定しないからこそ、追えた時は不思議なシルエットで
写ってくれます。
なかなか、白鳥を差し置いてまで撮ろうと真では思いませんが、
機会があればまた撮ってみたいと思っています。
今度は降下するときを縦流しで追えたらいいな、と。


枝に和んで
Exif情報
メーカー名 OLYMPUS IMAGING CORP.
機種名 E-5
ソフトウェア OLYMPUS Viewer 2 1.1W
レンズ
焦点距離 300mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1250sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 160
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 1024x768 (346KB)
撮影日時 2015-12-27 08:46:39 +0900

1   CAPA   15/12/27 20:36

エナガがいました。

3   MacもG3   15/12/27 22:28

エナガとか小鳥にとっては上下がないような印象です。
飛んでいる姿は無重力の中の用でちょっと羨ましいかも。
エナガらしい姿をよくぞ捉えました。

4   Booth-K   15/12/27 23:29

人間だと苦しそうな体勢に見えてしまいますが、和んでるんですね。青空バックに可愛さ捉えてます。

5   エゾメバル   15/12/28 09:59

暖かそうな胸の毛に包まれた小鳥ですね。
いつもながら、背景が主役を引き立てますね。

6   Ekio   15/12/28 22:55

CAPAさん、こんばんは。
なんか遊んでいるのでしょうか、お写真を見ているこちらも和みます。

7   CAPA   15/12/28 23:05

みなさん ありがとうございます。
青空をバックにエナガがモミジの枝にぶら下がっていました。
かわいらしい顔・姿で、枝と戯れている、遊んでいるように見えますね。