MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
紅黄に佇む
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1600x1200 (905KB) |
| 撮影日時 | 2019年12月08日(日) 09時24分 |
ルリビタキ(雌)がやって来て、何か思っているようでした。
本当、いい色の中に佇んでますね。ルリビタキの色ともマッチして、見入ってしまいます。 紅葉と、ルリビタキをこれほどうまく合わせているのは、なかなか見たことがありません。時期的にも限られた期間でしょうから貴重です。
みなさん ありがとうございます。 紅葉・黄葉に黄色系が主体のルリビタキ(雌)というのは、落ちついた色合いで、 秋と和の風情を感じる作品になりました。
サバクヒタキ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 30D |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Macintosh |
| レンズ | EF400mm f/5.6L USM |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2500x1667 (1.91MB) |
| 撮影日時 | 2011年01月15日(土) 09時59分 |
ただいま野鳥の古い写真の整理中でして 意外にお宝が。。。。ない
MacもG3さん、こんばんは。 自分も初めて聞く名前です。珍しい鳥のようですね。 大きく広げた羽が上品で美しいです。 バックの色味も絶妙ですね。
恥ずかしながら 私もネットで調べました。 日本では極めて珍しい冬鳥との事 しっかり”お宝”あるじゃあないですか! どんどん珍しいの見せて下さい^^
これはまた貴重なお宝を。しかも飛び物でこれほどシャープに、羽の形までもよく撮れているのはさすがです。 2011年というと、ペンタックスだとK-5の時代ですが、この頃から画質的には十分な時代に入ってきたという気がします。 腕で勝負してる感じが、作品からも滲み出てますね。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (4.56MB) |
| 撮影日時 | 2019年12月08日(日) 07時03分 |
この日は、雲一つ無い好天 早朝からの海釣りの太公望さん達が浜に沢山見かけられましたが 同じルートで海岸を目指していただけたようで 風紋は綺麗に、広範囲に残っていました。 感謝です。
前作の3分前、朝日が上がってきた瞬間の煌めきですね。 画面にギリギリで太陽を入れて風紋を横から寫し、メリハリがついてい ますね。ここからこの後90度移動して前作の構図をとったのでしょう が、短い時間の間で計算されてますね。
Ekioさん MacG3 エゾメバルさん コメントありがとうございます。 本当に、ぎりぎり砂丘の丘を登って下りたら日の出。。。 日が低い位置での風紋の陰影を存分に楽しめました。 >一晩中か風が吹いているということでしょうね 風速 4~6mの風での風紋が一番美しいとネットで見ましたが 朝には風が止んで 穏かな朝陽も暖かな浜辺でした。
風で砂が舞いそうな雰囲気に、朝日に照らし出される風紋のコントラストが美しく、そこで見ているようなリアリティがあります。 ゴーストの出方も、邪魔にならずにいい味出してますね。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| レンズ | LEICA DG 50-200/F2.8-4.0 |
| 焦点距離 | 80mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2500sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.23MB) |
| 撮影日時 | 2019年11月30日(土) 09時15分 |
清水港を訪れた日、到着直後は「天晴れ(あっぱれ)と言う言葉がふさわしい快晴でした。 地球深部探査船「ちきゅう」の見学時間が抽選で朝イチの部だったので急いで何枚か撮って開場に備えて行列に並びました。
ペン太さん、ありがとうございます。 これほどクリアな状態で見ることが出来るのはなかなかありません。 短い時間でしたが堪能出来ました。
これも文句なしの絶景! 青空に富士山はよく似合います。日本の宝や!
これは良く晴れ渡った富士山ですね。 青空に青い海ですが、山肌の質感もお見事です。
オオタカ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 7D |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Macintosh |
| レンズ | EF400mm f/5.6L USM |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (4.21MB) |
| 撮影日時 | 2019年12月07日(土) 08時52分 |
今日は雨でしたが、傘持っていつものフィールドへ。 運良くオオタカに出会えました。
うわっ、眼光鋭く、威厳を感じる姿をシャープに捉えてますねぇ。 これに睨まれた獲物は恐いでしょうね。
眼光鋭く威厳があります。 雨の景色の中に見るオオタカとはなかなか見られるものではないので 価値がありますね。
Booth-K さん、エゾメバルさん、コメントありがとうございます。 傘差して撮った甲斐がありました。 滅多に会えませんからね。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (5.24MB) |
| 撮影日時 | 2019年12月08日(日) 07時06分 |
久し振りの風シリーズ 風は写っていませんが 風を作り出した 素晴らしい幾何学模様 これだけの風紋は初めて見たのでは・・と思います。 東海地方では最大級の静岡県中田島砂丘にて。 暫く同じ様な絵が続きます。 御容赦を・・・・・
見事に深くくっきりと刻まれた風紋ですね。 広角レンズを生かして見事に切り取ってますが、平凡になりがちな題材 を構図を考えながら苦労されたと思います。 低い位置にある朝日の利用も良く練られた作品だと思います。
皆さん コメントありがとうございます。 風紋、風速 4~8mの風で砂が跳躍し 粗い砂が峰を 細かい砂が谷を形成して作られるとか。。。 と聞かされても この自然の造形を目の当たりにすると やはり大自然の不思議なアートの力 感嘆の景色でした。 砂浜に水平線の雲から日の出の瞬間に到着 一番、風紋が陰陽を見せてくれる時間帯に撮影出来ました。
>この風紋は遠州灘からの風の強さや方向によって表情を変えるので、 同じ形になることがないとのこと。 そうなんです。 遠州のからっ風で作られ文様 故に嵌ると通い詰めに成っちゃいそうですね。。。 >また、ここはアカウミガメの産卵地だそうですね。 NPOがしっかりと管理されているとの事でしたが、 生まれた子供達が海へ向っていくところ 一度は見てみたいですね。
静かに暮れゆく
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| レンズ | OLYMPUS M.75mm F1.8 |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (953KB) |
| 撮影日時 | 2019年11月30日(土) 16時05分 |
「ちきゅう」「ユリカモメ」と続いてきた清水港の写真ですが、「富士山」に移る前に一枚挟みます。 この船は伊豆の土肥と清水を結ぶ「駿河湾フェリー」です。 天気が良ければ全コースで富士山が見えるという魅惑の行程なので機会があれば乗船したいと思っています。
CAPAさん、ありがとうございます。 >フェリーがこの光景を親しみ・・・ はい、仰るとおり良い塩梅で演じてくれました。 Booth-Kさん、ありがとうございます。 >このところ空気が澄んで富士山が綺麗に見えますから・・・ そうですよね。冬場は狙い目ですよね。
少し赤みを帯びた夕日を浴びた色は澄み切った前回のゆりかもめの青い色とはまた違う味がありますね。 富士山の作品も楽しみです。
エゾメバルさん、ありがとうございます。 この日は朝から夕方まで清水港でしたので存分に楽しめました。
冬の足跡
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3264x4928 (5.02MB) |
| 撮影日時 | 2019年12月06日(金) 08時15分 |
平地でも辺りはこんな感じで白くなりましたが、少し郊外ではキツネ の足跡が雪の上に見られるようになりました。
昨冬もキタキツネの写真作品を拝見しましたね。 狐は手前側で何か迷ったのかいろいろ動いたような跡、そして 奥に進んでいったような跡、想像を掻き立てますね。 草木がまさに冬枯れになっています。 左手の木には実(黄色)が成っているのでしょうか、 被った雪が帽子のようでかわいらしいです。
まだこちらが紅葉の季節に、早くも雪景色とは、分かっちゃいるけど気候が違うもんですね。 キツネの足跡、思わずここを歩いている姿を想像してしまいます。
皆さんコメントありがとうございます。 真冬日が続き寒いですが、キツネたちにとってもつらい日が続く季節になったようです。
蔦紅葉
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 Limited |
| 焦点距離 | 21mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/15sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3008x2000 (2.2MB) |
| 撮影日時 | 2019年11月24日(日) 15時41分 |
林の木に這い上がっていた蔦はたくさんあったのに、赤くなる前に枯れてしまいました。 どこかにないのかなと辺りを見ながら自転車を走らせていたら、ブロック塀に見つけました。
ブロック塀を背景に 実に様々な晩秋の色彩が ちりばめられていますね。 自然が見せてくれる造形美 色彩美には 本当に感心 感動させられる事があります。
赤にオレンジ・黄色、緑・黄緑、赤紫など、色彩豊かなツタですね。 縦横に模様を成していますが、特に横に何種類もの柔らかい曲線の組み合わせ、 曲線間のスペースに変化もあり、すてきな造形です。
コメントありがとうございます。 自然の創るこの色のグラデーションと、流れるような配置にはハッとさせられます。紅葉もそろそろ終盤になってきてますね。
連続写真?
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 10-25/F1.7 |
| 焦点距離 | 10.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4925x3694 (3.52MB) |
| 撮影日時 | 2019年11月30日(土) 13時06分 |
遊覧船の乗客からの投げ餌にありつこうと寄り付いてくるユリカモメですが、偶然にも連続写真のような並びになっていました。 写真を撮っているときはシャッターのタイミングに集中しているので広角レンズが捉えている絵面を見ている余裕はありませんが、家に帰ってしげしげと見ていると新たな発見が出来るものです。
こんなことが起きるのですね。 良く見直さないと気が付かなかったもしれませんね。
これはなかなかの名作ですね。 実家ではウミネコですが、同じ様に遊覧船を追いかけてきます。 餌はカッパえびせん。 ちょっと怖いけどやってみたくなるんですよね。
エゾメバルさん、ありがとうございます。 偶然とは言え面白い写真が撮れました。 これも撮影の楽しさですよね。 MacもG3さん、ありがとうございます。 >餌はカッパえびせん。 自分が良く乗る東京湾フェリーでもカッパえびせん、ここ清水港では丸っこい餌が小分けで売られていました。
ドウダンツツジ
真っ赤でした。
おはようございます。 この時期だけのお楽しみ。 逆光に照らされて真っ赤でした。
MacもG3さん、おはようございます。 夜見た時は疲れ目にコントラストが辛かったので、あらためて拝見しています。 赤と青のコントラストが鮮やかですね。 ドウダンツツジは背が低いものが多いので青空との対比が新鮮です。
コメントありがとうございます。 鳥撮影の合間に撮りました。 順光だとしょぼいのですが、逆光だと赤が輝きます。
ダンス・ダンス
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 10-25/F1.7 |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (2MB) |
| 撮影日時 | 2019年11月30日(土) 13時17分 |
『ダンス・ダンス・ダンス』は、村上春樹さんの小説のタイトルですが、2羽の踊るユリカモメだったので「ダンス」を一つ取りました。 この絵は遊覧船の最上甲板からの撮影ですが、餌を撒く乗客にぶつかりそうになるぐらい寄って来るユリカモメたちが圧巻の光景でした。 横の構図でしたが、2羽の姿を強調するために縦構図にトリミングしています。
餌を咥える瞬間を捉えながら下のカモメは体をくねらせて楽し気に踊っ ているように見えますが、現実は咥えたエサを奪いに行ったのかもしれ ませんね。 瞬間の動きの見事にとらえていますね。
凄く楽しそうに踊ってる感じ。良い瞬間を捉えてますね。 明るい雰囲気もマッチしてます。
CAPAさん、ありがとうございます。 仰るように投げられた餌の争奪戦です。 投げられる度に繰り返される光景が寸劇のようで楽しかったです。 エゾメバルさん、ありがとうございます。 単写ですが、楽しくて何十枚も撮ってしまいました(^0^;)
波を描く
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| レンズ | LEICA DG NOCTICRON 42.5/F1.2 |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.82MB) |
| 撮影日時 | 2019年11月30日(土) 13時00分 |
「ちきゅう」から「ユリカモメ」へ移る前に一枚挟みます。 港の外に出て行こうとしている船は清水港や三保の松原などを結ぶ水上バスです。 清水港においては日常の風景なのですが、このレンズが描く優しい描写を見ていただきたく投稿しました。
このレンズは以前、ピンクのバラの花を撮ったレンズですね。 デジカメWatch「パナソニックに聞く「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」のこだわり」 https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/633945.html これを読むと(難しすぎるんですが)、丁寧に作られているレンズなんだなあという気がします。 線がとっても細い描写で解像力は凄いんでしょうが、上のサイトを見るとボケ描写もすばらしいと のことですね。むやみにコントラストを上げて画面を強調する必要のないレンズのように感じました。 本当に良いレンズは何かをする必要がなくて、素直なままで見れるレンズかも知れませんね。
子のカモメたちが上の作品に写っていたのでしょうか? 水と空の青の透明感が尋常でないほど綺麗です。
ご拝見さん、ありがとうございます。 パッと見は大人しいんですが、じっくり見ると描写の良さが伝わって来るレンズです。 ここぞと言うときに使いたいレンズの筆頭です。 エゾメバルさん、ありがとうございます。 小さく鳥見えるのは、自分も遊覧船の上から撮ったユリカモメです。 船が動き出すと餌を目当てに集まって来ます。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | Tamron SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro |
| 焦点距離 | 140mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (1.47MB) |
| 撮影日時 | 2019年12月01日(日) 15時22分 |
望遠で、しゃがんだり、中腰になったり、木の周りをウロウロしながらポイントを探すのは楽しい時間でした。 ファインダー越しにも、美しい光と影の色彩は興奮でした。
Booth-Kさん、こんばんは。 なるほど、丸く抜けた感じですね。 位置取りを工夫された甲斐があって、面白いポイントを見つけましたね。 彩りの華やかさも見応えがあります。
紅葉、緑葉、彩り・明暗に変化があってきれいですね。 中央付近のトンネル(大)の先は緑が多く、右上のトンネル(小)の先は 赤、そして空の青も見えますね。 いいポイントをいい構図で画にされましたね。
こんばんは、コメントありがとうございます。 望遠での切り取りは、改めて楽しいものですね。以前、高倍率は羽が生えたように自由と思いましたが、望遠域がそう思わせてくれたのかなと感じました。 このところ、時間があれば晴れても曇っても紅葉三昧です。現像が追いついてないのが難ですが・・。
紅葉好みの二人
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3600x900 (1.96MB) |
| 撮影日時 | 2019年12月01日(日) 08時47分 |
アオジ(雌)(1枚目)が薮の笹から、アオジ(雄)(3枚目)が枯葉の残る木から、 紅葉(中央、2枚目)を眺めていました。 両者ともに紅葉の方に行きたいなと思っていたかもしれません。 紅葉に行くと、両者にとっていい出逢いになるかもしれませんね。
今年はまだアオジには出会えてないですが、枝に停まっている姿というのは、今まで撮った枚数は少ないかも。 地面を這い回って、小さい子のようにくちばしを土だらけにしているのが、圧倒的に多いです。(笑)
CAPAさん、こんばんは。 今回は物語性を感じるお写真、色々と工夫して組み合わせていらっしゃいますね。 紅葉を挟んで対比させるようなバランスも良いです。
Booth-Kさん、Ekioさん ありがとうございます。 当日はアオジを雌雄ともに撮ることができ、また紅葉も撮ったので、 これらの写真をどう活かすかを考えました。 写真にしたときより前に何が起きたか、あるいはこの後に起きそうなことは何か、 今回の鳥の雌雄について、これから起きそうなこととして「出逢い」を見立てました。 さらに、このときより前のこととして、両者が興味を示す紅葉を仲立ちにして、 すでに雌雄が惹かれあっていたかもしれないと考えました 撮影したその時点の瞬間を捉えるだけでなく、前後にEkioさんのおっしゃるような 「物語が写真に秘められている、そう感じられる」とおもしろいと思いました。
待ち行列
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| レンズ | LEICA DG 10-25/F1.7 |
| 焦点距離 | 10.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.54MB) |
| 撮影日時 | 2019年11月30日(土) 10時55分 |
船内見学は当選者を1時間単位で切って、受付が終わった人から行列を作って船内見学となりました。 自分は初っぱなの「10時~11時」だったので中にいる見学者がさほど溜まっていない状況で見学出来たように思います。 しかし、大きな船でしたね。 横浜港でこの船より大きな客船を見たことはありますが、ごつさと櫓の迫力で全く別次元のスケール感でした。
地球深部探査船「ちきゅう」ですか、 かなり大きな船舶なんですね、広角であり、またお客との対比で、スケール感が出ています。 まさに長蛇の列です。事前予約制ですか、相当申し込みが多かったのでしょうね。
高さが圧巻。これくらいないと、とても地球を掘り進めませんね。凄いことを考え、実行したもんだと感心します。
MacもG3さん、ありがとうございます。 >これが船とは驚いちゃいますね。 知らない人が見たら工事現場かと思われても不思議でない感じですよね。 CAPAさん、ありがとうございます。 >お客との対比で、スケール感が出ています。 やっぱり物珍しさもあっての事だと思いますが大盛況でした。 Booth-Kさん、ありがとうございます。 >これくらいないと、とても地球を掘り進めませんね。 パイプを繋げながら何千メートルも掘って行くとは、想像に絶するとてつもない作業ですよね。
木漏れ日モミジ
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | Tamron SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro |
| 焦点距離 | 93mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (1.03MB) |
| 撮影日時 | 2019年12月01日(日) 15時12分 |
薄暗い曇り空の下、今年は曇天紅葉に徹するかぁと思って撮っていたら、急に明るくなって日差しがこぼれてきました。 やっぱ日差しは嬉しいものです。(笑)
センスが問われる一枚ですね。 なかなか良いじゃぁないですか。 自分も見習いたいですよ。
日差しの当たった部分が美しく、あっさり目の色合いの薄暗い部分との対比かいいですね。 左右両端に幹を配置しているのもいい感じです。 左手のスポットライト2か所を大きな目に、その左右の部分を耳に、 下部を鼻、口に見立てると、なんだか動物(犬など)に見えました。
コメントありがとうございます。 近所ですが、紅葉三昧を楽しめました。 CAPAさんに言われて、なるほどと見ていたら、左上の2枚の葉あたりが首を持ち上げている亀のようにも見えてきました。
白妙の・・・
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| レンズ | LEICA DG 10-25/F1.7 |
| 焦点距離 | 10.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (911KB) |
| 撮影日時 | 2019年11月30日(土) 15時31分 |
今回の清水港は随分と収穫がありました。 時系列は乱れますが、「ちきゅう」「ユリカモメ」「富士山」を何枚かずつアップさせていただこうと思っています。 次第に日が落ちてきた頃、光線的に「ちきゅう」の船体の白が青空に映えるものとなりました。
富士山も入って、青空に白が似合いますね。このレンズになってからか、ヌケが良いのか空の青が変わったように思うのですが気のせい? 昔は、オリンパスブルーなんて言われていましたが、センサーも変わって発色も変わってきてますね。
ご拝見さん、ありがとうございます。 (前回のコメントでは「ご意見さん」と書いてしまいました。申し訳ありません) 自分は趣味でカメラを始めようとした時(2008年)、手軽に持ち運べると言う魅力に惹かれてオリンパスを選択しました。 カメラ業界も厳しい現実が突き付けられていますが、それぞれのメーカーが個性を発揮して頑張って欲しいものです。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 ◎Pana-LEICAのレンズは総じて色乗りが良いのが特長ですが、このズームは特に押し出しの強い絵を出して来るように思います。 ブルーも透明感を保ったまま濃く出てくれるのが魅力です。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3456 (5.49MB) |
| 撮影日時 | 2019年11月30日(土) 13時32分 |
イロハモミジです。 黄色い色付きもいいものです。
明るく、気持ち良い日差しが心地よいですね。 赤ばかりでなく、黄色いもみじや、淡い色のも美しいですよね。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 Limited |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 500 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3008x2000 (1.99MB) |
| 撮影日時 | 2019年11月24日(日) 14時54分 |
はっとする色彩、ズキューンと心を撃ち抜かれて思い出す遠い昔・・?。 日帰りで、実家へ行って先程戻ってきました。せっかくカメラを持っていったのに、1枚も撮ってないとは・・。(汗)
なんともしっとりした秋の景色の中に女子高らしき人物の配し方も ぴったりで、遠い昔を思い出させるような作品です。 雨というのもこの雰囲気に合っていますね。
いいなぁ~ みんなこの道を通って大人になるんだよね。 若い時はなんとも思わなかった銀杏並木も いつか思い出す時がくるでしょう。
コメントありがとうございます。 ユーミンの「あの日にかえりたい」の歌詞に、 青春の後ろ姿を、人は皆忘れてしまう~ なんてのを思い出しました。 青春の後ろ姿=あの頃の自分 と解釈しているので、こんな単純な絵で表現はできないのですが、好きな写真になりました。
秋、幹に憩う
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3600x900 (2.42MB) |
| 撮影日時 | 2019年11月23日(土) 09時19分 |
シジュウカラたちが思い思いに樹木に安らいでいました。 落葉はありますが、それほど寒くはなかったですね。
すみません。途中でコメント投稿ボタンに触れてしまいました。 両側に幹の根元、真ん中に幹の中程とバランスを取っているのは、いつもながら絶妙な組み合わせですね。 いる場所によって挙動も違うように見受けられます。
パッと見、1枚の写真のような自然な感じがするから不思議。3本の木の鳥風景にも見えます。
Ekioさん、Booth-Kさん ありがとうございます。 シジュウカラに限らず、鳥の群れのうち複数が幹付近に来るのは そうはありませんが、この日はやって来ましたね。 Ekioさんのおっしゃるような鳥と幹とのバランスのいいもの、 Booth-Kさんのおっしゃるような3本の木と鳥による風景になりそうなもの、 写真の組み合わせをいろいろ考えてみました。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/10sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (4.62MB) |
| 撮影日時 | 2019年11月28日(木) 16時47分 |
曇天のせいもありますが 17時前でこの暗さ 季節を感じます。 定点的な撮影ポイントですが、 紅葉の色付きも、落ち葉の絨毯も今二つ・・・・ シャッタータイミングも一呼吸遅れました(泣)
お家へ帰ろうという感じの女性二人をさり気なく入れた、夕暮れですね。 夕暮れ時はさびしそう・・ですが、更に晩秋の寂しさも感じますね。
晩秋で寂しげな夕景ですね。 紅葉の落葉も寂しげな演出になっています。 女性二人は、紅葉がきれいと話を聞いてきたけど、 もう遅いから帰ろうかと言っているか、あるいはふだんの通り道なのか いろいろ想像できまね。 街灯一つというのも、紅葉の名所でのライトアップとは異なり、 これもひっそり感を出しています。
Ekioさん MacG3さん Booth-Kさん CAPAさん コメントありがとうございます。 晩秋の夕暮れ、 この場所では毎年 人物(女性)を 絡めての絵を撮っていましたが 今年はこの絵で終わりそうです。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/4096sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3456 (5.4MB) |
| 撮影日時 | 2019年11月30日(土) 12時19分 |
連投ご容赦。 これもウワミズザクラです。 春に白いブラシのような花を咲かせ、夏に赤い実を付けたあと、今年最後の輝きです。
どうしても日陰の扱いに気を付けないといけない里山に慣れ親しんでいるmasaさん。 今回のお写真のように葉っぱの明るさと青空の色合いが絶妙ですね。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3628x2419 (1.02MB) |
| 撮影日時 | 2019年11月30日(土) 12時38分 |
裏山に、望遠一本だけ持って鳥を探して見回りに出掛けたんですが、葉っぱばかり撮ってきました。 東京の里山はアッと言う間に秋が過ぎて、 冬になってしまったのかと思うくらい冷え込んでいます。 (これはウワミズザクラの残り葉です)
masaさん、こんばんは。 今年は台風とかでバタバタしたので何となく秋の存在が薄れてしまいました。 望遠レンズらしい実像とボケの配し方が面白いですね。
全体がまだまだ華やかな秋色 陽の当たった背景をぼかし 木陰の紅葉の枝に佇んでいるルリビタキ とても落ち着いた 和の風情も感じさせるショットになっていると思いました。 紅葉の中での鳥さんの占める大きさが絶妙な 季節の鳥景写真ですね。