どうしたらもっとうまく撮れるの?を目的とした掲示板です。 すばらしい作品はご遠慮下さい。http://www.nature-photo.jp/
鳥海山遠望
いいなぁとても自然な色彩とても自然な描写ですね。近景から遠景までスムーズに目で追っていけます。遥か遠くの雪山、鳥海山の素晴らしいこと!隅々まで楽しめました。NIKON D700、素敵なカメラですね。レンズのこと分かりませんが空気遠近感素晴らしく思いました。コメントをもっとしたいのですが後日ってことで^^;
今回の撮影は、フルサイズで低画素センサーのカメラを持参しました。1100万画素、1200万画素、1600万画素という古いカメラばかりでした。車で言えば排気量は大きいけれど馬力に無理をしていない緩やかなエンジンということでしょうか。それでルーズな撮影ができます。少々露出が間違っていてもへっちゃらというか。レンズは古いタイプと新しいタイプを織り交ぜました。ニコン1200万画素に着けたレンズは新しいレンズです。この写真のレンズは24-70f2.8、ナノクリスタルコーティングなのでコーティングが最新で、透明感のあるレンズとなっています。新しいレンズなので無論解像力も良いのですが、澄んだ透明感のある描写もしてくれます。こちらのほうが有意義という気がしますね。レンズというのは基本的に単焦点レンズのような構成枚数が少ないほど描写に透明感がでます。しかしズームレンズだとどうしてもレンズ枚数が多くなり、それで透明感の低いくぐもった描写になるんですが、レンズのコーテイングを工夫することでそれを突破することもできるんですね。カメラは古くなると面白くなる。そんな気がしていますが、このニコンD700も10年前は最新のカメラであり番長を張って行けたのですが、今では古いジジイカメラでしかなくなりました。多くの人は自分自身は古くなっているのに、なぜか使う道具は新しいのがイイっていう不思議な感覚をしているので、それでカメラやクルマなどは新しいもので平然としているんですね。(^^ゞ 年配者のハイブリットカー・EVカーなどは典型です。年寄りのスマホタブレットもそうですかね。しかし私の感覚としては、やはりジジイにはジジイカメラがカッコいいって思うんですよね。と言いますか、世の中には新しいものしか興味のない人間と、古いものを大事にしたいという2種類の人間がいるということで、年齢などは関係がないようです。若い人が幼児の時に見た古いクルマを今に買い求めるという例も多いんです。新しい物しか関心を示さないというのは、新しい物は優れているという単純な見方しか出来ない人達だろうと思っています。しかしそれは間近っていて、少しモノや技術を知れば新しいから良いというのは正しくないんですね。中古、なんて言うとそういうのを求めるのは人間として劣っているという見方をする人すらいます。そんなことを言うと古書や国宝なんてのは全て中古なんですけどね。(笑)カメラでもクルマでも最高値を付けているのは無論、中古品です。古いカメラに新しいレンズを着ける。また新しいカメラに古いレンズを着ける。もちろん古いカメラに古いレンズ。新しいカメラに新しいレンズ。単純に言ってもそういう4通りが考えられるんですが、そのどれもが面白いって私は思います。しかしそういうのは機材コレクションをしていないと出来ないわけなので普通の一般的な使い方ではありませんね。でもまあ、そういうことをする人間もいるのだっていうくらいに考えてくれればよいかなって思ってます。
象潟か本荘からの鳥海ですね。この付近は電車が走ってて良さげなのが撮れる気もしましたが。。地元の人じゃないと無理っぽいです。
秋田八郎潟へと道を進めていくと、ふと振り返れば鳥海山が。鳥海山は秋田県なのか山形県なのか。私は山形の山だと思っているんだけど、一般的にはどのように思われているんでしょうね。(^^福井県からはじまり石川県、富山県、そして新潟県。東北に入ってから山形から秋田と、雪国の農地は素晴らしいですね。中には圃場整備を済ませたばかりの田地も多々あり、そういうのはまだ田としての土が出来ていないところもありましたが、とにかく農業を主体として既に村が出来上がっており、美しい光景の田地が多いのです。日本の国力の源のひとつがこの広くて豊かな田地ということになりますか。この撮影場所は、日本海東北自動車道、西目PA下り線で車中泊し、早朝に八郎潟へ向けて走りだしたばかりの時だったかと思います。マップで調べると、矢島街道と交差する当たりの広い田地です。少し走ったら川がありましたが、それは子吉川というらしいです。早朝だから構わないか、ということで路肩に車を止めて撮影しました。(^^ゞ
kusanagiさん、こんばんは。ここは堅苔沢の漁港ですね。後ろには桜の木が棚田の畔沿に並んでいます。撮影のポイントなんですが仕事だったり天気が悪かったりで毎年撮れません。
一見して、きわめて瀬戸内的風景ですが、無論これは日本海の港であります。瀬戸内には、冬場に雪を抱く山はありますが(石鎚山系)、秀麗な火山の山ではありません。この海岸沿いの道を北上すると庄内平野に出れたかと思うのですが、ここらあたりで初めて鳥海山を見ることになったわけです。私が生まれて初めて見た鳥海山の光景だということで。(^^ゞ海沿いの道というのは瀬戸内ではお馴染みであり、ふと、故郷の四国を思い出したものでした。しかし冬場だとこの光景はどうなっているのか。手前の低い山も全て白く雪景色となり、風は吹きぬけ海は荒れて雪国の厳しさを思い知ることになるのでしょうか。私の想像力ではとてもではありませんが、冬の雪国の日本海の光景を思い浮かべることができません。きっとそれは、まことに魅力的な光景だろうと思います。そうですね、東北まで行かなくても山陰でも冬の海は見れるじゃないか。スタッドレスタイヤとチェーンさえあれば、山陰海岸くらいなら行けそうじゃないかと。(笑)この撮影場所は、グーグル・マップで調べると、羽州浜街道沿いの堅苔沢という漁港のようです。少し手前の駐車場で多くの人が夕日の写真を撮っていました。夕日の写真といえば、にかほ市でも海外沿いで夕日を見る人達が大勢いたんですね。
花が撮れなかったので葉陰に揺れる種を撮りました。ギザギザいっぱいの楓です。年中赤いタムケヤマって名とか。緑葉のもあります。
サギやカワウの写真が出たので、こちらもひとつ。農耕用アイガモです。(笑)
体色淡いの茶色いの可愛らしさ満開の時期ですね!大きくなるんでしょうね飛べないくらいに...アイガモは飛べるのかな?(笑)
調べると・・・アイガモはマガモとアヒルの交雑種と言われていますが、アヒルもマガモから発生しているわけであり、要するに全部、マガモなんでしょう。カルガモの親子で知られているカルガモもあって、そのカルガモだって、渡りをしなくなって留鳥になったマガモじゃないですか。そのカルガモとマガモの交雑種もいるそうですし。カルガモは野に放つことは禁じられているのですが、逃げ出すヤツもいるわけで、当然ながら飛べなければ逃げ出せないですし、生きてもいけないわけでしょう。もっとも本物のマガモのように渡りをするってことはないわけですから長距離は飛ばないでしょうね。日本人だって大部分の人はこの列島で一生を終えます。言わば留鳥なんですけど、中には海外に出かけて生活している人もいるわけですよ。どちらも同じ日本人であって、英語が喋れるかしゃべれないか。たくましいアングロサクソンの姉ちゃんに色香を感じれるかどうか。そのくらいの違いのものであるんでしょうよ。そうなってくるとカモだってアヒルだってその程度の違いじゃないんですかねー。(^^ゞアヒルだって、心底から心を入れ替えて奮起すれば飛べるようになると思いますよ。我々だって英語が喋れなくても、大志さえあれば明治期の日本男子のように海外に出て白人の姉ちゃんをものにすることができるでしょう。今からでも遅くない。俺がやらずしてどうなる。と、闘争心をいっぱい溜め込めばきっと、ご先祖のマガモに戻れますから。(笑)アイガモのヒナは想像以上に動きが速くて、ブレている写真が多数ありました。動きが集団行動的なのはニワトリのヒヨコと同じですね。まあとにかく、忙しないことせわしないこと。(笑)
久しぶりに覗いたらもう孵ってました。雛、可愛いですね ^_^
いいなこのシーン雛めっちゃ個性的。アオサギ見ていつも思いますが日本にいていいの?って雰囲気が面白いです。とても大陸的というかジャングルにいて自然な気がします。
tontonさん、こんにちは。サギ類の頭の後ろの羽、冠羽って言うんでしたっけ。おしゃれですよね。飾り羽というのも日本の鳥では珍しいのかな。。雛、面白いでしょ ^_^
いまふとtontonって誰だっけ~と思いました(笑)>日本の鳥では珍しいのかな大中小の白鷺たちやアマサギなどは日本の鳥だなあと思うのですがそれはきっとツルにそう感じている延長なのかもしれません。ゴイサギの赤い目、アオサギの飾り羽膨らまし揺らす様は男爵みたいに感じます。ヨーロッパあたりの外国人みたいな印象といいますか。体格良過ぎ(笑)
今回ゴイサギを見つける事が出来ませんでした。いつも同じ木で仲良く子育てしてたのに。カワウに追い払われたのかな。少し気になりました。
サギが子育てしてる川原に黒い集団が。カラスかなと思ったらこの方達でした。いつもアオサギと一緒に営巣してるゴイサギは見かけませんでした。
この木は最上川にかかる橋の上から撮影に程よい距離にある二本の内の一つです。この周辺の柳には一本につき6〜8個の巣があってアオサギとゴイサギが毎年子育てをしてます。これらの巣は冬の間は空き家になるのですが、この季節になるとそれぞれの巣は家族で埋まってました。それぞれの巣は周辺に住むサギ達の中で受け継がれていたのかもしれません。このサギは、今年その巣をいつの間にか占領してるカワウに文句を言いにきてるように感じました。沢山ある柳、この一本だけカワウが占領状態です。来年はカワウの木がもっと増えてそうな予感。p900はフィルサイズ換算で×5・5〜6位でしょうか。この一枚は1000〜1100mmになるのかな。。手持ちです。
お早うございます。数年前までカワウのコロニーの調査をしていたのが思い出されます。県の依頼で野鳥の会が毎年数回数十年実施しています。年で参加できなくなりましたが各期に数日調査していました。カワウは害鳥でウミウは害鳥ではありませんし数も比較できないほど少ないです。害鳥でも駆除は許可が必要です。駆除にも立会いしたことがあります。(カラス等害鳥も同じ)最近内陸部にもカワウに混じりウミウがときに見かけることがあり問題です。鵜飼に育てる鵜はカワウでなくウミウです。ウミウを捕らえるのは大変なことです。海外(中国)の鵜飼はカワウが使われているようです。
こんにちはあれから調べてみますとカワウは樹上に巣を作るけれどウミウは樹上に巣を作らないとありました。カワウで正解ですね。m(__)m内陸にもウミウはいるそうですが、崖とか無いからいても気まぐれ遠征かなと想像しました。^^
youzakiさ、こんばんは。カワウはあまり見ませんがサギは害鳥だろうなって気がします。ヤマメやニジマスの養殖池によく居ますから ^_^;ウミウで思い出しましたが、夜釣りで投げたワームに引っ掛けて釣ってしまった事が何度かあります。魚が釣れないと思ったらそこでウミウが餌取りしてたんです。鵜って夜目が利くんですね。。そういえば、ウミネコも釣った事があります。夜知らないで繁殖地の中で竿を振ってしまい、驚いて飛び立ったウミネコにヒット。どちらも針を外す時につつかれて大変な目にあいました。tontonさん、こんばんは。ウミウの方が沢山な気がしてました。パソコンで画像を見るまででっかいカラスだと思ってました。
こんにちは夜目が効かないのを鳥目って言いますね。人がそうで、鳥は夜空も飛び回ってらっしゃるのに(^^;籠の小鳥や鶏はそうなのかしら?眠って過ごす夜、基本はそうでも緊急時には飛び回りそうに思います。日の出前に町歩きしますと、スズメやカラス以外にアオジやシジュウカラ、ウグイスやメジロ、カワラヒワなどと出会う事あります。種が確認できるのは明るくなった時に、まだいたらですが。
前回青森の帰りに寄った鳥海高原です。菜の花のイベントの広告があったのを思い出していってきました。ちょっと早かったです。
雪山いいですね。今季も見逃しました電車に揺られて京都を超えて滋賀は湖西へ行けばよかった来年は行こう比叡の山を感じたいです。ならわかやま、おおだいがはらへもいきたいな。花の様子、とても豊かな花房ですね。こちらで多く自生しているセイヨウカラシナでなくちゃんとした菜の花畑な雰囲気に感じました^^
tontonさん、おはようございます。こちら、雪はもうしばらく残ってます。蔵王、月山、朝日岳、飯豊山、鳥海山。県内にいれば、少し走るとどれかが見えます。鳥海山は前回酷い目にあったので今年はちゃんとした装備で登りたいと思います。こちら、菜の花ですが庄内の方だと赤カブ畑が沢山あって、そちらもこんな感じです。
最近晴れの日が多くて気分いいですね ^_^
私の東北行きの写真。少しはアップしようかと思いつつも、こりゃあ無理だなって途中で力尽きてしまいます。(^^ゞ いい加減に撮った写真なんですが、その素材のあまりにもの凄さにこちら側が怯(ひる)んでしまうんですよね。そうなってくるとコチラで撮った普通の写真ですら投稿できなくなるという、投稿スランプに陥ってしまいました。(笑)ところでグーグルマップは便利ですね。カーナビの仰せの通りに走って撮影しただけなんですが、それで何処で撮ったのかと不明な写真が多いんですが、そういうのもグーグルマップで調べるとキチンと撮影場所が特定できます。普通の紙の地図では無理なこともグーグルマップだと明確に判明するのです。それで自分が何処を走ったのか。どこで撮影したのかということが解るようになると、自分の記憶の整理というものができるようになりました。こういうのは大事です。まあ今はGPS撮影もできるんですが、グーグルマップでも十分という感じですね。東北の印象。いろいろとありすぎるんですが、ひとつだけ気になったこと。それは5月ということもあるんでしょうけど、こちら南国に比べると、風景に植物に、日光という光というものが弱いのかな?という気がしました。そりゃあ天文学というか物理的に言って、此方と東北とは太陽の高度が違うわけなのであまりにも当然なんですが、写真としても発色が弱くなるという気はしています。zzrさんがなぜ、HDR写真に拘るのか、少し分かったような気がしました。
カーナビが無かった時代に車で日本中を周りました。山陰と九州が周れなかったですが当時はナビゲーターばかりしながら助手席で距離や方角を考えてました。あとどれくらい走れば何処其処に着くだろうと道路マップ見て想像するのです。昼間は地形と陽の位置、夜は星座を見て方角を確かめ、現在地を想定すること楽しんでました。迷ったら外に出て目印になるもの見つけて。初めて訪れた山・川・街に次第に馴染んでゆく感覚、面白かったです。目を閉じて今あの時のあの場所に。と回帰すること時々あります。上手く回帰できるととても楽しいです。写真やカメラはホントに栞なんです。
zzrさん、おはようございます。朝をイメージする素敵な夕暮れ、水景ですね。好天は嬉しいのですが植木につらいのが難です。水遣りが大変、手が回らないとすぐにヘタってしまうか弱い鉢植えたち...抱えすぎなんですが(笑)
実は今回、カーナビが不良を起こして、エラー情報をけっこう掴まされたんですね。原因は帰路時に判明して、フロントウィンドウ上部に貼っていた放電アルミテープが原因でした。カーナビのアンテナがそのアルミテープによって、エコー・ゴースト現象を起こしていたようです。それで正確な衛星受信号を得られなかったようなんです。そんなわけでけっこう迷いました。初めての土地で、大したマップもなくてホントに方位磁石だけが頼りっていう場面もありましたね。でもね迷って、予定外のところに行ってね、それで良い雰囲気の写真が撮れたったいうところはありますね。私が付けているのは1万円の安物なんですけど、それでも驚くほどに正確な情報を得られます。でもね、こういうのに慣れ過ぎると、人間、いけないですよね。それで今、グーグル・マップと地図で、改めて自分が何処を走行したのか。それを履修しているところです。(グーグルマップは結構3次元的な情報を得られるんです)そのうち、車は自動運転になると言われていますね。そうなってくると、全くもって人間は主体性無く機械が勝手に移動してくれるわけでして、それでは旅の値打ちもまるで無かろうと思うんですよ。今でも高級車はスピード設定をして、高速道をアクセルもブレーキも踏まずに走ることができます。オートクルーズ機能ですね。中には車線変更も自動でやる車もあるそうです。そういう楽ちんな車で走ったところで、値打ちはあまりないと思いますよ。車のミッションで、オートマチックの車は事故率がマニュアルミッションの車に比べて2倍と言われています。楽ができるオートマは返って危ないんだというわけです。ならば、もっと楽ができる自動運転車はもっともっと危険であるということになるんでしょうよ。たまに現行の車に乗ることがあるんですが、今の車は、なんていうか、女子車ですかね。じょしくるまです。操作が、まるで自分が操作している感覚をスポイルされているようで、何だかほんとに車に乗せられているような感じなんですよ。それでいてファッショナブルには力が入っている車ですか。今のカメラもそんなところがありますね。ファッショナブルではありますが、ダイヤルやボタンは限りなく軽くて、勝手にカラカラと回り、無意味にピッピッと動いてしまう。一体どういう人間が使うことを想定してメーカーは作っているのか不思議に思うんですよ。マニュキアをしている女性をユーザーとして想定しているのかな? でもそんな人間ってごく一部でしょう。とにかくカメラも車も限りなく女子化してきていて、それに文句を言わない今の日本人は男もジジイも皆んな女子化しまくっているんじゃないかって思います。まあ、とにかくスマホ感覚でやっていきたいとメーカーは考えているんでしょうけどね。いや本当の女性だって、あんなに軽すぎるのは使いにくいと思うんだけど、ただただ空想的に、メーカーは女子化政策を突き進めていて、思い留まるというところがない。そのうち核戦争のボタンも気軽にピピッと軽く押せるようになってしまうんじゃないでしょうかね。とにかくメーカーはスマホの操作が現代的だと考えているところがあって、それでカメラも車もスマホ操作を真似るところがあるようです。しかしながらスマホはあくまで画面という2次元の世界ですよね。でもカメラやクルマは本来は3次元のものなんです。そこのところを勘違いしてはいけません。今の現代の世界は、スマホに限らずパソコンもネットもゲームも全て、画面という2次元の世界に慣れさせられて、本当の現実というのを忘れかけているところがあるみたいなんですね。どうもそんな気がしてならないんですよ。世界が現実感覚を喪失して、平面の2次元の世界に限りなく近づきつつある世界。実に危うい世界だろうと思います。
kusanagiさん、おはようございます。 何度か南に行ってるので分かります。木々の緑にしても濃いんですよね。車はずっとマニュアルでしたが初めてオートマを購入しました。楽ですけど運転してて面白く無いですね。燃費はいいけどアクセルが予想外の反応をしたり意図しない制動がかかったりする事があるのが怖いです。あと余計なセンサーが下回りに付いてて、それが壊れるとエンジンがかからなくなるとか余計な装備が逆に煩わしかったり。 tontonさん、おはようございます。カーナビやアイパッドの地図ってほんと便利ですよね ^_^
kusanagiさんが琵琶湖の北端も周ってこられたということで長浜へ行った時に見た伊吹山を引っ張り出してみました。車止めて素直に撮りたい山ですがドライバーが全然写真に興味がないので、良い景色でも止まりません(笑)RAW撮りしていなかった時代のjpeg写真です。
いえいえ琵琶湖は、ホンの北西のちょっとだけしか見ておりません。琵琶湖北端を東に行こうかと思えば工事中で通行止メでしたし、なにせ時間がなかったので、琵琶湖、見たよっ、ていうくらいに留めました。地図で見ると琵琶湖の周囲は、開発過剰とでも言いますか、全て宅地と田んぼで埋めつくされています。自然に残っているのは北端の山の部分だけなんですね。実は昔の交易路として、京から琵琶湖に行き船で湖上を北上して再度上陸して山を超えて敦賀にいく道があったのですね。敦賀に出れば船に乗って北陸や東北蝦夷までいけるんです。それで江戸期に西廻り航路というのが、河村瑞賢でしたっけ、瀬戸内海から周って行く航路が確立されたんですね。これで飛躍的に交易量は増加しました。https://www.kaijipr.or.jp/mamejiten/fune/fune_3.htmlこの地図でも敦賀が中間起点になっているでしょう。それで今でも日本海フェリーは舞鶴・敦賀から東北北海道に行けるんですよ。そういう意味で敦賀は交通の要所であり、西回り航路ができる以前は京と敦賀の間の琵琶湖も交易路に利用していたというわけなんです。京都の玄関は難波と堺という意識はあるかも知れませんが、もうひとつ敦賀も京の東の玄関だったんですよ。見落としがちな歴史の事実です。この琵琶湖を一望しようかと思えば手っ取り早くは伊吹山に登る(ドライブウェーがあります、上の写真でも道が見えますね)のが一番手軽のようです。ほぼ山頂近くまで車で登れるんでしょうね。しかしやや遠すぎるので、琵琶湖一望絶景地としては、大津市の音羽山とか、つづら尾崎展望台、琵琶湖テラス(標高1100㍍)などがあるようです。http://www.biwako-valley.com/tips/biwako_terrace/index.htmlこれ、イキナリ背景が動画で出てきてびっくりなんですが、若い女性が綺麗な服を着て体を汚すことなく登れるというのは良いのか悪いのか知れませんけど、たしかに絶景ではありますね。ところでトライバーは、なかなか止まりませんよね。(^^; その点、私などはいつでもどこでもすぐに止まって撮影をします。私が止まって撮影をしているとだいたい後続車も釣られて車を止めてスマホで写真をするんですよ。(笑)私がすぐに止まるのは車が小さいからで、撮影には小さな車が一番というわけです。大きな車や大きなバイクはただ走るだけしか能がなく撮影には向きません。今回の東北でもそのすぐ止まれる性能はいかんなく発揮されました。(^^ゞ 東北は四国より道路幅は広いんですが米大陸のようには広くありません。大きな車だと遠慮して停止できないところでも小さな車は大丈夫なんです。大きな車を乗り回している人は、写真としては誰もが撮れる一般的な場所でしか撮影しませんから写真が平凡なんです。良い写真を得るにはまず歩くことから始まり、次には小型の車やバイクで走ることなんですね。それでトラックのような大き過ぎる車は返って歩きますから写真としては良いのかもしれません。
トラックっていいと思いますよ屋根に上って撮れますし、荷台に脚立って手もありそう。自分としては、車乗るならジープがいいなと思ってはいます。
アップにも撮れたのでそれも追加します。ナショジオって若い頃年間購読していたのです。世界の動物達の生き生きとした描写に見惚れておりました。そろそろそういうのも意識して良いかなって気分です。
こんにちは。カモって体型が丸いから見てて和むんですよね、なんとなく。もう少し人馴れしてくれたらかわいいのに。カモの雌や雛一度触ってみたいな。同じ水鳥でも白鳥やサギはそう思わないですけど。
鳥の多くが目の虹彩と瞳がくっきり色が違いますね。白いサギの目は無表情な目、ちょっととっつきにくい雰囲気。いつでも冷たい目のダイサギ^^一方、マガモ、カルガモの目は虹彩と瞳が人っぽいです。或いは馬やラクダの目って感じでしょうか。加えて、嘴の形状笑が可愛らしさをカモしてます。いつでも笑みを含んでいるように見えます。もちろん無表情に冷たい雰囲気を持った目の鴨さんもたくさんいますけれど。
笑休
おはようございますこういうのが写真になってるお手本ですね。そう・思います。
これもナショジオを意識した現像です。水色を綺麗にしてみて全体に鮮明に。
誤投してしまいました。まだ寝ぼけてますごめんなさい。改めて、笑休さん、おはようございます。お褒めの言葉とても嬉しいです。ありがとうございます。日を置いて再現像することを、二度手間みたいな印象がありましたがとても面白いなと感じるようになりました。
ナショナルジオグラフィックは今でも私は、本屋で立ち読みか図書館で見ておりますよ。(^^;ああいう雑誌は日本ではなかなかありませんね。アメリカ人ってけっこうああいうのが好きで、科学的視点から世界を見るんですよね。それでいてキリスト教原理主義みたいなところもあって、不思議なんでけどね。(^^;ナショナルジオグラフィックはユーチューブで動画も見れますので、バンバンと無料動画を見ましょう。ネイチャーだけでなく色んな動画がありますよ。https://www.youtube.com/watch?v=IlJa_zoEM64これなんかニッサンGTRですから。そのプロダクションです。(この動画は3ヶ国語です)日本人とアメリカ人の違いって、一言で言えばアメリカ人は物事を科学的に合理的に見るんですが、日本人は権威主義的に見てそれを高度に模倣するところがあります。もちろん日本人にも物事を科学的合理的に見る人がいるから、アメリカ人が評価する車もできるんですけどね。写真もそうなんでして権威で自分の写真を覆っている人がいますよね。でもそんなのただの高度な模倣技術にすぎないってところはありますよ。(^^ゞ
こんな感じでしょうか?大きくなった雛たちとお母さん鴨親鴨はマガモ♀のようです。
鳥の成長ははやいですよね。鶏だってついこないだヒヨコだったのにすぐさま若鶏になっちゃいますから。野鳥の鳥も身体の成長が早すぎて、こころの成長の方はまだまだ子どもってところがあって面白いです。親よりも大きなヒナが親鳥に餌をねだるなんてね。まあ、人間もおんなじか。(笑)
運動不足でぶくぶく肥えた雛もそれなりに可愛いかな?ご飯くれる親よりおっきくても。羽毛が幼児時代から若への変化の過程も知れば面白いですが、なかなかうまく覚えれません。なかなか会えませんし。偶然任せですから^^;昨年は鴨家族に会えませんでした今年もまだです。
二十日ほど経つとこうなっちゃう鴨さんです。こんな↓だったのに、もう青年期?^^https://photoxp.jp/pictures/179374連れて帰りたい可愛らしさはどこへやらもうすぐ飛び始めますアヒルやアイガモだとちゃんと飛べないみたいですが野生は強いです。
静止画を見たい時はその設定を作って切り替えて観賞。キャリブレーションすること必要だなあと思います。実写映画・アニメ・SF・静止画・テキスト編集。みんな別にして使うと安価モニターも、それなりに高級モニターみたく使えます。私のは静止画設定でほぼ間に合わせてます^^;途中送信してしまったので追加しました。
この若ガモ、私のモニターでは普通の色に見えます。(^^ゞデルのスタンダート事務用モニターとかアイオーのモニターなども私は使ったことがありますが、そうは問題がなかったような気がするんですがね。まあ国産の良いめのモニターとは、やはり中間色などの出が違うようですけど。もっとも古い時代の話です。要はどんなモニターでも、他の方の投稿画像とくらべて違和感がなければそれで良いんであり、それに自分の目を慣らせば済むことであります。(笑)と言いますか、工場出荷時のモニター設定ではダメでありまして、静止画鑑賞のスタイルに設定変更する必用がありますね。それはtontoñさんおっしゃるとおりで自分なりにカスタマイズしないとダメですよね。本データとモニター色を合わせる一番簡単な方法は、きちんとグレィが出ているかどうか。それはデスクトップやウィンドウの色をグレィ一色にしていれば簡単に合わせることができるんですけどね。
>グレィ一色にしていれば簡単にどうでしょう、そんなに簡単でないと思いますが。諧調がスムーズに出ないこと多々ありますので^^色だけ合わせても不十分かと思います。例えば濃いグレーが黒になっていること多いです。黒80~100%が同じ黒とか、赤やピンクも同様に80~100%が同じなんてことになっていると見かけ上飽和しまくってしまいます。実はそうでなくても。難しいですよカラー調整(安価モニターや安価グラボの場合)。
おはようございます自前のディスプレイがどんな色になってるのか・・気になります私はEIZOを使用しています・・息子にiiyamaPC Geforce GTx1060のグラボをいれて、EIZOのゲーム用フォーリス○○○○Rを買い与え、色がどう違うか見てみましたが、発色傾向は同じでした、ただ・・明るめにでるようです、ipadではどうかな?私のモニターと変わらなかったんで、安心しております。
こんにちはeizoモニターはいいですね。crt時代は使ってましたが液晶しか製造しなくなって様子見しているうちにどこのでも良いかと(^^;写真用に調整して目が慣れたら普通に使えてます。iPadはモニターcolorの確認に便利ですね。重宝します。プリントに例えると『ツヤ消し』がノート&デスクトップ液晶。iPadは『ツヤあり』。印象表情は違いますが、絵は同じ感覚で観れています。他所で見るの面白がってます。
大きいカモはカルガモのようです。嘴の先っちょ黄色が目印。ちょっとというか実は随分と離れて手前にマガモがおりました。この時はカルガモ雛なんだーと見ていた私です。
ほーっ。カルガモの子どもだったんですね。1匹ひっ捕まえて持って帰りたい気分。十分ペットとして飼えるように思うのですが。(^^ゞ 8匹いますが全部、兄弟ですかね。あ母さんは石の向こうにいるやつかな?
このシーン以降は^^雛たち母を訪ねての遠征「旅」を始めました。今この子たちの近くにいるのはご近所の父兄さんたちのようです。時々雛ちゃん、親と間違って側へ近よったりしますがスルーされてました^^;なんでだろーと現場では思いましたが。
昔Photo整理してると出てくるんですよね。現像してなかったあれこれが。当時の現像具合と全く違った表情が出てきてしまって現像済みのものも再現像するはめに^^;JPEG画見て没ってたものも(実はこんなだったんだ)とか。
まあ、データバックアップはないだろうと思いますが(^^ゞ、大体いつ閉鎖になるかも知れずというのが掲示板ですから。わりと高画質の画像を上げて、それで皆さんがダウンロードしてくれて広く拡散することは、写真の生き延びる道のひとつにはなりますね。もっともダウンロードするのは許さんっていう言う人もいて、そういう人の写真は見る気もしないわけですが、デジタルネット時代の写真は、広く皆に拡散するっていうのは新しい時代のひとつの方向かと思っています。写真は写真で独自に巣立っていく。親(カメラマン)の思いとは別に。そういうのも良いんじゃないですかね。データ容量を考慮せずに巨大データをアップされると、ネット環境によってはダウンロードできなくなってしまいピクセル等倍で見ることができなくなるようです。私のはメタル回線なのですが、例えば旅板では、不思議にGGさんのデータは20MBを超えるデータもダウンロードできて、miniYKさんのデータは10MBのでもピクセル等倍ダウンロードできないんです。GEMさんのは出来たりできなかったり。これはどうしてでしょうかね。
ダウンロードできたりできなかったり^^なんででしょうね。ブラウザと画像スタイルが噛み合わないのかな?コンビニのコピー機でデジタルデーターをプリントすることがたまにあります。コンビニのカラーコピー機ってPhotoshopのJPEG画像を認識しないのです^^;同じデーターをペイントで保存して、両方USBメモリーに入れて臨みます。ローソ●ではPhotoshop JPEGをプリントできたことがありません。同じようなことが起きているのかな?試してみます。IEとクロムあたりで。
快適にダウンロードできました(IE)。お三方の画像を落としたの久しぶりでした^^それぞれ一枚ずつ三枚で70MB。速度制限無しのハイウエイがあったとしても普通のおっちゃんは120kmくらいしか出しませんよね。のんびり走る方なら80kmくらいでしょうか。新幹線じゃあるまいし?って感じです。普通の投稿画像の30枚分くらいを三枚で消化しちゃうことに違和感が無いのでしょうか不思議。
まあ、私のPCの場合、ワークメモリが少ないので、他にウィンドウを開いてPCに不可を掛けていた場合、大きなデータはダウンロード出来ないっていう場合があります。なおデータ量の大きなものは、それを作成したソフトに関係があるんじゃないかなって考えてます。GGさんのシルキーピックス製JPEGは何かと素直な素性なんでしょうね。一方miniYKさんのはそうじゃなかった。そういう程度の違いだろうと思います。PCが一応ダウンロードをする前にそのデータ量を予想して、あっこれはダメだということであればダウンロードしないってことでしょうから。まあ、巨大データは、私も昔はそういうことをしていたので言えた義理ではありませんが、最新のカメラであれば、お披露目ということで、その実力を見せるためにオリジンなデータをまんま掲載してもよいんじゃないでしょうかね。あそこの方々はセレブなので、最新高級カメラやレンズをぼんぼんと買って皆さんに見せてくれているわけでして、その機材がナンボのもんかという大凡の指標にはなるんじゃないでしょうか。私はもう新しいカメラには興味がなくなってしまって、レンズも最新のよりは古いフィルム時代のやつの方がいいじゃんって言う具合になっちゃったので(^^ゞ、最新機材を追いかけるっていうことには関心がなくなりました。しかしながら皆が皆、新しい機材に関心をなくしてしまうと、それはそれで何かと困るわけでして、そもそもこの掲示板自体がそういう新機材の感想の場ということで始められたわけなんですしね。ただ最近の傾向として、写真趣味をする方は、機材ではなく、写真そのものに、つまり撮影を重視して行くという方向になってきていますね。それはデジタルカメラ自体が完成の形を見て、もう発展の余地が少なくなってしまった。そういうことと深く関係があるように思います。車の話で言えばね、最高速度はもう120キロ時でれば十分なんでして、それだったらただ単なる性能追求じゃなくて、走っていて楽しく感性の得られる車にしようかってなるわけですよ。今、往年の名車の旧車が値を釣り上げているんですね。どうしてかというと、その基本には今の車は面白くない、詰まらないという。だから往年の、走らせて楽しかった時代の車がいいと。そういうマニア間での共通したコンセンサスが出来上がっている感じみたいなんですね。もとより機材にはあまり関心がない人、そういう人が機材ではなく撮影重視にいくというのは当然としても、もとより機材に深く傾注する人までもが最新機材に関心か無くなってしまうと、これはメーカーとしては危機的状況なんですよね。いまカメラ・レンズメーカーは初心を忘れてしまって、デジタルだからとにかく精細にシャープでありさえすれば良いっていう具合にどこもなってます。しかしそういう外観だけをつくろうような写真。形だけ出れば良いという写真の機材では、マニアックなユーザーは不満足になっているわけなんです。マニアックなユーザー。そんなの極一部でしかないのだから意味は無い。と考えることもできますけど、そもそもデジタルカメラをここまで引っ張ってきたのはそういうユーザーが先頭に立っていたからなんですね。そういうコダワリの人達がいなくなってしまうと、カメラの発展というのは止まると思います。ついで写真も止まってしまうでしょう。今はそんな時代ですかね。
機材紹介、実力紹介してくださるのはとても有難いことと思います。webにアップする時、オリジナル画像をアップされる方がとても少ないですから。メーカーの作例画像でもそんなに数多くは見れないように感じますしね。最高速度が120kmの車なら高速時は100km程度で走らないと^^;目一杯かっ飛びしているドライバーも好きですけれどここ一番にそれ出さないと車が悲鳴をあげちゃう気がします。余裕の120kmが格好いいです。
庭があったら植えたいなと植木屋さんで眺めていたとある三月の日。サクランボも綺麗に咲いていました。
何故か長い間の念願だった東北行きが叶いました。この連休、纏まって休みが取れたもので。(^^;カメラは持って行きましたが、写真撮影のために東北に足を伸ばしたのではありません。あくまでも些細な観光というか、自分の目で見て自分の足で自らを東北の空間に留めおきたかっただけなのです。実質6日間のドライブでしたが行きと帰りにそれぞれ1日づつ計2日は使いましたので、東北の地に滞在出来得たのは4日間ということになります。随分と欲張ってしまったので駆け足観光となりましたけど、北は秋田の男鹿半島・八郎潟から鳥海山、象潟、酒田市、庄内平野、山形平野、最上川、出羽山、新潟平野、親不知、琵琶湖北端と、気の赴くままにさ迷って参りました。よく現地で、写真を撮るために来られたのですか?と言われるのですが、そのように言われるのは自分としては本当に心苦しくて、「いえ違います、観光に来ただけです」と即座に言い返すのが常なのですが、それは心底そう思っているわけで、私の目的は決して写真撮影ではないということになります。所謂写真撮影趣味などというものは、所詮はカメラ趣味などとちっとも変わるものではないかと考えていて、ならばカメラ機材も、それどころか写真そのものも、単なる何かへの道具に過ぎないのだと達観する方が健全なのではないかと思うようにしています。今回の観光で、各地でパンフレットを多量に集めることができました。ジオパーク関係のものも多くて、これからじっくりと読んでいきたいと考えています。ジオパークは突き詰めると自然、ネイチャーだけでなく、文化や歴史とも深く関係があり、経済や政治、軍事とも関連付けて考えられるべきものだと思っています。これからそのパンフレットや買い求めた冊子を読むのも楽しみです。ところで観光、サイトシーイングとは、本来は観行というのが現実には相応しいと思うですが、敢えてなのか、幕末明治の翻訳家は直訳的に観光という光の高貴な文字を当てはめました。それはちょうど、フォトグラフィが光画ではなく、写真という翻訳をしたのとは真逆なのかも知れませんね。旅関係では英語として、トリップ、トラベル、ジャーニィとか、いろいろとあるんですがそれぞれ意味合いが違ってきます。私の場合はやはりサイトシーイングかなって考えます。それで観光となるとやはりカメラを持って出かけるというのは道理に合うのかなって感じですかね。(^^;実質6日間延べ7日間に渡る行程は殆ど睡眠もまともに取れずで肉体的には厳しかったのですが、しかし精神的には十分に満足の行くものであり、この東北の地を見ることによって自分の中の意識はこれから随分と変わっていくのではなかろうかと期待しています。とは言っても気候の良い時期に、しかも日本海側の一部を垣間見たにすぎないのですが。(笑)
kusanagiさん、こんばんは。行った事はないですが寒風山からの景色でしょうか。方角的に冬の朝や朝焼けとか。。良さそうな気がしました。道の駅などにある観光パンフレットは活用してます〜。日数だけ決めて当初の目的地を撮った以降は無計画な私の撮影行に重宝してます ^_^;初めての土地で色んな視点での情報が載ってるので便利です。
やっと東北行きの写真をぼちぼち見ているんですが、調べるとトータルで5200カット、66GBの撮影をしていました。そんなに撮ったかなあ?っていう気がするんてすが、随分と意地汚く撮れるだけ撮ってしまおうっていうことだったのかも。(^^ゞこれはもちろん寒風山の山頂からの撮影です。あの山は樹木がありませんから、360度撮影できます。北は白神山地、南は鳥海山が望めました。八郎潟を見るにはここしかないと踏んでいましたので、なにはともあれ男鹿半島の寒風山を目指す。って具合でした。その後の予定は鳥海山に登ること。車でですが。その後は成り行き任せでしたけど、最上川を見るっていうのはありました。幸いにも雨の中の最上川を見ることが出来ました。最後に出羽山を登れたのはオマケでしたね。九州の諫早干拓を見ておりましたので、干拓の先陣、その成功例としての八郎潟を見るのは念願だったわけです。でも地元のカメラマンの人は関心はないでしょうね。しかし一般の観光客はけっこう訪れているようですよ。道の駅だけですけど、混み合ってましたから。一方野鳥観察小屋のところは閑古鳥でしたが。(そこで案内人の方が初代開拓団の方で、霞ヶ浦から八郎潟に入植をしたという話を聞けたのはラッキーでしたね)それと自分の関心事として、田んぼは富山・新潟から山形・秋田とずっと見学して撮影をし続けました。私は田んぼカメラマンなんですよ。(^^ゞ 観光地の千枚田を撮るとか、そういうのではないですよ。あれは観光地ですから。私は観光地カメラマンではなくて、普通の普通の田んぼを見てみたい。それだけなんです。月山超えの道路を走れて、山の雪解け水の様子を見れたのは良かったです。ああいうのも地元の人は、ありふれているから関心はないでしょうけど、私には興味満点でした。あの雪解け水があるからこそ、東北の農業と経済は成り立っているからですね。それと庄内平野の防風林や道路脇の防風壁も興味深く見れました。庄内は風が強いでしょうけど、山形盆地の方はそうではない。そういうことも分かりました。道の駅などでパンフレットや資料をかき集めました。特にジオパーク関係のものは興味深いです。当地だけでなく他のジオパークのパンフレットも多種置いてあり、これからの私の関心の方向が決められるという気がしました。
>5200カット、66GBの撮影凄いです。土地、地形、風土、環境のあらゆる側面から観察、体験されてきたのですね。それにしても、1000枚/一日くらい撮られたのかな^^カメラと撮影が面白かったのでしょうね。そうでなければ大変なことだったでしょう。撮ること楽しまれたからこそ気づかぬうちに66ギガも撮っていた。素敵です。
kusanagiさん、おはようございます。私も岩手〜青森の四日間で50ギガほど撮りました。でもその半分はHDR用で同じ風景を三枚撮ってます。帰ってからの現像が大変でした ^_^;
の今回の東北行きは、写真を撮りに行ったというわけではなくて、あくまで観光なのでありまして、写真はメモがてらにしか撮っていません。それで露出を間違ったものや、AF効かずのやつとか、はんばノーファインダー撮影なので垂直線は傾いているし、フードで四隅はケラれているし、センサーのゴミはいっぱいあるしで、ろくなものはありません。(^^ゞやっぱりね。写真として構えるとなると、ある程度見知った地元でないと上手くいきません。初めて行った土地で初めての写真を撮るっていうのは虫がよずぎるわけでして、私としての東北の写真は依然としてzzrさんの写真なんですよ。東北行きのカメラは往年の古いキヤノンとニコンを持って行きました。ニコンはツーバッテリー入りだったんですが途中でアウトになりました。キヤノンは充電器も持参だったので車で充電しながらの撮影でしたね。最近は古いレンズ・古いカメラに先祖返りをしているようで(誰がって?私がです^^ゞ)、オールドな描写がしっくり来るんですよ。とにかく正直いって、これほどシャッターを重ねていたとは思いもしませんでした。東北は、私にとっては竜宮城みたいなものでして、日が経つのも忘れるほどほどでして、帰宅しても殆ど寝れずに月曜日の仕事に向かいました。東北は、やばい!って感じでしたね。今時の言葉で言えば。放っておくと1ヶ月でも2ヶ月でも東北をさ迷っていたのかも知れません。後数日余裕があれば田沢湖とか蔵王なんかも見てみたかったんですけどね。とにかく「写真的な資源」というのは東北は抜群であるわけなんですよ。ヤバイよねっ東北。って感じです。私の場合は東北に行くには、行くだけで往復2日間は要するわけで、そうそう行けるわけではないんですが、zzrさんのように東北に住んでいれば、言ってみればこれは竜宮城に住んでいるみたいなものでして、まかり間違うと、写真撮影だけで人生を棒に振るっていう事態にもなりかねません。(^^ゞ東北の向こう、北海道ですが、昔少しだけ行ったことがありますが、さほどに写真として魅力が詰まっているとは思いませんでした。なんだか東京・関東の向こうにある土地という感じでね。しかし東北は違っていました。北海道と違い歴史の重みがあるんでしょうし、自然も単調ではなくて、それでいてスケールも大きいという感じです。もっとも北海道も道南は東北と似ているかもしれません。とにかく、下手をするとイマ浦島太郎になりかねないのが東北なのかもしれませんね。
もっと濃い色のもありました。
今回の東北行きで、サクランボの花はよく見ました。天童市あたりですかね。2種類の木があったような。そうですか。今度はリンゴなんですな。リンゴと言えば、庄内の風車のある道の駅でリンゴの安売りをイッパイ買いました。そうそう、その風車の駅で昼食を食ったのですが、珍しい3種モチという名の定食があったので注文をしたのですが、出てきたのを見てビックリ。おワンに入れた柔らかいモチに、なんと粒あんを乗せたのと、ウグイスきな粉をまぶしたのと、もうひとつは味噌汁の中でしたが、その甘さは超絶品!というか、甘さに慣れていない人には、なんとぉ~~っていう昼定食ではあるんでしょう。幸いに私は、さぬき独特の正月あんモチ雑煮に慣れているので見事完食クリアしましたが。(笑)
サクランボの花が散って、今はリンゴの花が満開です。近くで見た事が無く、サクランボと同じ白花だと思ってましたが薄いピンク色でした。
庄内、梵字川の新緑です。HDRでかなり彩度を強調してますが、こうして見ると種類で色が違ってて賑やかですね。秋の紅葉に負けないくらい ^_^
実際に春の東北山形当たりを見てきて、こんなにビビットな風景はありませんでしたな。(^^ゞ山形も秋田も、その農村光景は一応に柔らかく色彩の度合いが、こちら南国と比べれば色が浅いという感じでした。田の畦の雑草も実に繊細で柔らかく手で撫ぜても柔らかさが伝わってくるほど。なるほどー。それで東北の山菜はオイシイというわけだと納得しました。それから東北だからといっていつもクリアに空気が澄んでいるというわけではないのも知ることができました。まあ、そりゃあそうですよね。(^^ゞ行きは結構、空気が澄んでいて、富山の立山連峰なども迫力があったのですが、帰りに高速道を降りて撮影しようかなというつもりが、実際に、帰りはカスミが掛かって山は見えませんでした。なお、今回のお目当てのひとつである鳥海山に登れた(車の5合目まで)のはラッキーでした。5合目から山頂を見ても、予想通り緩やかな斜面で四国の山とは随分と違うってことも、実感を得ることができました。月山は遠望しただけです。その代わり羽黒山にはお参りすることができました。五重塔も撮影できましたよ。ただし霧が凄かったです。そうそう、毒沢でしたか。https://photoxp.jp/pictures/176240これですね。現地で赤い鉄橋をみて、これはきっとzzrさんが撮ったやつと同じだとという気がして帰って掲示板を見ますと同じところでした。(^^ ふむ、何というところではないという場所で撮った写真だったんですね。そこから最上川を下って写真を撮ったんですが、雨の中びしょ濡れになりながらも、良い雰囲気を全身で満喫することができました。五月雨をあつめて早し最上川。正にそうとおりの雰囲気に浸ることが出来、今回の旅のクライマックスだったといって過言ではないでしょう。最上川沿いで、交通量の激しい場所に車を止めて、雨の中撮影をしていると、縦列車の中にパトカーが混じっていて、「雨の中、大変。お車の移動には気をつけて」という拡声器の声が。何のこっちゃら?と聞き流すも、もしかしてオイラのことじゃないかと、やおら気が付きました。(笑)ハタから見れば馬鹿丸出しのカメラマンだったのかも知れません。話は前後しますが、八郎潟から鳥海山への登山道を探している時のこと。象潟あたりで畑仕事のオバちゃんに道を聞いたのですが、「つんぎのつぎのすんごうをさ、ひんだりさいって・・・」という感じででもシッカリと言葉の理解は出来たのですが、それでも信号を5つくらいは行かないと登山道へは行けなかったんですけどね。(^^ゞところでこちらは関西弁ベースの音韻といいますか、やっぱりアクセントが違うんでしょうね。いろんな場面で東北の人と短い会話をする機会はありましたが、一瞬やりとりが詰まるという感じを受けました。聞き返されることもしばしば。こちらも現地の人にパパッと言われると理解するのに一瞬間がでるんですよ。言葉自体は解るんだけど、ちょっと時間がかかる。これ、面白いですね。(^^ゞ
kusanagiさん、こんばんは。ここまで濃くは無かったですが光の具合でこんな風に見える事はありますよ ^_^この時は水面に映る影がきれいだったのて撮りました、東北に来られてたんですね。今出張中でスマホで拝見しております。帰ってからコメントさせていただきます〜。
zzrさん。コメントの気遣いなど不要ですよ。(^^ 私は好きで勝手に書いているだけなので。それよりも新しく撮った写真のアップをしてくださいな。
一昨年くらいから春になると花屋さん店頭に並ぶようになった桜小鉢。15cmくらいに切り詰めたプレゼント用八重桜です。アレンジメントフラワー(小さな花束)的に売られています。
おはようございます。一才桜、広告で見た事あります。八重一重色々あるんですよね。こんなのが部屋にあると気持ちが和みそうです〜。
お早う御座います。 パッと見には、桜でない程ふくよかな咲き方ですね。でも、品種改良もほどほどでも良いかなと?
おはようございます。違うお店の一才桜は一重でもっと白っぽくて葉はちょっとしか出てないけれど、オオシマザクラ?と思いました。柄が短い八重桜にニワザクラという背丈小さなものがありますね。それかもしれません。業者さんが取木して小鉢に植えまくって大量生産しているようです。きっと、多分?品種改良の手間掛けてないと思いますよ^^;販売用に名前だけ付け替えている雰囲気です。
宮城県塩釜神社の桜。天然記念物だそうです。
光透かす桜模様、とても美しいですね。少し似ているかなと思う桜を貼ってみました^^
tontonさん、おはようございます。風が強くて大半がボツでした。AFきかないとやっぱり難しいです ^_^;
zzrさん、お早うございます。 花撮りの鉄則は、マニュアルフォーカスにして、体をゆっくり前後させて撮るのかプロカメラマンの方の花撮りと勉強してます。デジタルカメラでは現像代が要らないので一か所で500枚くらい撮ると良い物もいくらかあると思う。貴方が甘い!
oazさん、こんにちは。ベテランの方のアドバイスはためになりますね ^_^ありがとうございます。
ちょうど小女子の釜揚げをしてました。撮っていると、少し持ってくか?生と茹でたのどっちがいい?とこのお婆さん。茹でたてを結構な量いただきました ^_^とても美味しくてスーパーで売ってるのとは全然違いました。
小女子・・・しょうじょし?ではなくてイカナゴなんですね。(^^ゞイカナゴやカタクチイワシの釜揚げは私も大好物です。だいたいこいつがないとサヌキウドンはできませんから。東北と言えば、地図で見ると島とか半島が乏しいんですね。それでも日本海に島はあって、それは新潟県の粟島と酒田市の飛島。粟島は345号や7号線から遠望することができました。海に島があると安心感があるっていうのは瀬戸内の人間の性みたいなものかもしれません。秋田県の、にかほ市から綺麗な夕日をみることができました。瀬戸内と違って文字通り海に沈む夕日です。(瀬戸内はだいたいは夕日は対岸の広島県あたりの山に沈むんですね。それを海に沈むと勘違いしている人は多いです)海の方向の沈む夕日には慣れているのでさほどに感激はなかったのですけど、やはりこれは見慣れた瀬戸内ではなく日本海であると思うと、ちょっぴり想像力が湧いてきたような。(^^ゞ
小袖漁港にある石碑です。テレビを見ないので知らなかったのですがドラマのセリフで流行語だそうです。どういう意味か調べたらビックリしたという意味だそうです ^_^
小袖漁港、小袖海岸とは岩手県の北の方ですね。東北は縦に長くて案外に横、東西には短いとい印象を受けました。特に短いのは鶴岡から仙台の間ですか。一応蔵王の見える寒河江SAまで走ったのですけど、考えてみればここで東西方向の半分の位置なんですね。ただしこのところは東北ではくびれのところで一番東西に狭いところです。福島や岩手の位置となると東西方向も広いのですね。岩手県は1県で、ちょうと四国から香川県を除いた広さの面積があると言われます。東北はあくまでも広くて広大なのです。こちらで東北全土に匹敵しようかと思えば、四国に中国と兵庫県を合わせたくらいの面積になるのではないと想像されます。しかし現在では自動車道が発達し、車で走れば十分に東北を我が庭とすることができるようになりました。昔では考えられないほど移動と撮影には良い環境が整備されています。高速道SAで貰った東北の地図には、福島の帰還困難区域がハッキリと示されています。いくら東北が広いとはいえ、この区域も驚くほどに広域なのです。しかし考えてみれば東電の吉田所長(故人)の言によれば、あの時、東日本壊滅の覚悟すらあっというわけで、現代技術の良きも悪きもその影響力はスケールが大き過ぎるのです。東日本が放射能によって壊滅していれば、帰還困難区域は東北全土に及ぶということであり、いや関東もそうだったかも知れずで、間違いなく日本は消滅の憂き目に瀕していたでしょう。幸いに東北は一部を除き無事であり、私も東北路を少しは走ることができました。正直言ってこの程度で済んだことは幸いだったのかもしれません。新潟市から道を東にとれば福島の地にいけます。途中、憧れの会津磐梯山・猪苗代湖も見ることができます。もし私の次の東北行きというものがあるとすれば、それは帰還困難区域がそれです。リメンバーフクシマゲンパツ。日本人はこれを忘れてはならないのです。