どうしたらもっとうまく撮れるの?を目的とした掲示板です。 すばらしい作品はご遠慮下さい。http://www.nature-photo.jp/
1 kusanagi 2017/5/29 00:24 我がふる里の新緑
我がふる里の新緑
1 kusanagi 2017/5/29 00:23 蜜柑の花
蜜柑の花
2 zzr 2017/5/30 07:55 おはようございます。蜜柑の花、初めてみました〜。黄色いのを想像してたけど真っ白なんですね。
おはようございます。蜜柑の花、初めてみました〜。黄色いのを想像してたけど真っ白なんですね。
3 kusanagi 2017/5/30 23:40 みかんの花、あんまり意識して見ることはないですね。私も初めて見たような。(笑)
みかんの花、あんまり意識して見ることはないですね。私も初めて見たような。(笑)
1 kusanagi 2017/5/29 00:22 柿の花
柿の花
1 kusanagi 2017/5/29 00:20 桐の花
桐の花
1 kusanagi 2017/5/29 00:18 今回の東北行、最後の寄港地だった琵琶湖です。その前で、愛馬にご苦労さんと言いつつ、また人馬一体ということでのポートレート撮影です。もう15年以上前の車であり既に15万キロを走破しています。当初、ホントにこの古い車で片道1千キロを一気に走れるのだろうか?と不安でしたがそれは杞憂というものだったようで、全くノントラブルで走りぬくことができました。この後に車検を受けたのですが交換したのはブレーキパット類だけでした。日頃のメンテナンスが良いのだ、ということでしょうか。そうだったら嬉しいですね。(^^ゞ車というのはカメラと違って自分の命を預けているわけで、メンテナンスは疎かにできません。いい加減な扱いをするとしっぺ返しは自分に降りかかってきます。この車で遠出をしたのは、最初に九州、ついで北陸、そして今回の東北が3度めです。九州の時はノーマル仕様で行きました。タイヤも小さくてホイールもスチール。カーナビもETCもありませんでした。それが今ではタイヤも大きくしていますし、カーナビもあります。特にタイヤを1インチ大きくした効果は大きくて、乗り心地も良くなり走行による疲れというものはありません。もっとも走行は時速80キロ時を厳守しました。空いていても混んでいても80キロ、風が吹いても夜間でも80キロキープなので、とにかく安全性第一、余録として高燃費も出したと思っています。放電アルミテープは、当初は直進安定性を重視しましたが、現在では全方向にしていますので、ハンドリングもよく運転して楽しいですし、空力も良くしているつもりです。エンジンなどの機関に負担をかけない方向に持って行ってます。次回の遠出では車中泊をもっと快適にするために、助手席のシートを取り除きベッドをしつらえたいと考えています。ぐっすりと寝れることは大切なことだと今回は痛感しましたので。これは安全性に直結するんですね。ところで、80キロ時の安全第一の走りは、高速路での対面通行2車線路では特に大切です。この時に対向車線からセンターラインをまたいで対向車が突入した場合、時速100キロ時では退避行動がまったく出来ませんから。このことが分かっていないドライバーが多くて困りますね。4車線路以上で対向車線との間に中央分離帯なり、ガードレールがある場合は、追い越し車線路を120キロ時で走ってもなんら問題はありません。高速道での最高速度を100から120時に引き上げようという論議があるみたいですけど、問題なのは対向2車線路がまだまだ多くあって、その危険な道路も自動的にハイスピードで走るドライバーが後を絶たないだろうという懸念があることです。対面通行2車線路での制限速度は時速70キロ時なんですね。しかしそれを律儀に守っているドライバーはほとんどいません。そこを100キロ時で走っているんですよ。これが120キロ時で走られれば死亡者は続出するでしょう。自分の命すら自分で守ることが出来ないのが無知な一般人というものです。
今回の東北行、最後の寄港地だった琵琶湖です。その前で、愛馬にご苦労さんと言いつつ、また人馬一体ということでのポートレート撮影です。もう15年以上前の車であり既に15万キロを走破しています。当初、ホントにこの古い車で片道1千キロを一気に走れるのだろうか?と不安でしたがそれは杞憂というものだったようで、全くノントラブルで走りぬくことができました。この後に車検を受けたのですが交換したのはブレーキパット類だけでした。日頃のメンテナンスが良いのだ、ということでしょうか。そうだったら嬉しいですね。(^^ゞ車というのはカメラと違って自分の命を預けているわけで、メンテナンスは疎かにできません。いい加減な扱いをするとしっぺ返しは自分に降りかかってきます。この車で遠出をしたのは、最初に九州、ついで北陸、そして今回の東北が3度めです。九州の時はノーマル仕様で行きました。タイヤも小さくてホイールもスチール。カーナビもETCもありませんでした。それが今ではタイヤも大きくしていますし、カーナビもあります。特にタイヤを1インチ大きくした効果は大きくて、乗り心地も良くなり走行による疲れというものはありません。もっとも走行は時速80キロ時を厳守しました。空いていても混んでいても80キロ、風が吹いても夜間でも80キロキープなので、とにかく安全性第一、余録として高燃費も出したと思っています。放電アルミテープは、当初は直進安定性を重視しましたが、現在では全方向にしていますので、ハンドリングもよく運転して楽しいですし、空力も良くしているつもりです。エンジンなどの機関に負担をかけない方向に持って行ってます。次回の遠出では車中泊をもっと快適にするために、助手席のシートを取り除きベッドをしつらえたいと考えています。ぐっすりと寝れることは大切なことだと今回は痛感しましたので。これは安全性に直結するんですね。ところで、80キロ時の安全第一の走りは、高速路での対面通行2車線路では特に大切です。この時に対向車線からセンターラインをまたいで対向車が突入した場合、時速100キロ時では退避行動がまったく出来ませんから。このことが分かっていないドライバーが多くて困りますね。4車線路以上で対向車線との間に中央分離帯なり、ガードレールがある場合は、追い越し車線路を120キロ時で走ってもなんら問題はありません。高速道での最高速度を100から120時に引き上げようという論議があるみたいですけど、問題なのは対向2車線路がまだまだ多くあって、その危険な道路も自動的にハイスピードで走るドライバーが後を絶たないだろうという懸念があることです。対面通行2車線路での制限速度は時速70キロ時なんですね。しかしそれを律儀に守っているドライバーはほとんどいません。そこを100キロ時で走っているんですよ。これが120キロ時で走られれば死亡者は続出するでしょう。自分の命すら自分で守ることが出来ないのが無知な一般人というものです。
2 tonton 2017/5/29 15:36 旅行記をじっと見ています。関西と全く違った風情、日本の山々と川を改めて拝見、楽しく面白く、いいですね。一連のお写真、いくつか保存しました。壁紙仕立てにして時折PCモニターを飾ろうと思ってます。感謝。
旅行記をじっと見ています。関西と全く違った風情、日本の山々と川を改めて拝見、楽しく面白く、いいですね。一連のお写真、いくつか保存しました。壁紙仕立てにして時折PCモニターを飾ろうと思ってます。感謝。
3 zzr 2017/5/30 07:50 kusanagiさん、おはようございます。私も1・5年で5万キロ走りました〜。いつか瀬戸内や九州に行って写真を撮ってみたいですが惹かれる場所が多すぎて2週間くらいないとダメかなと考えてます。あと移動だけで4日はかかりそうかな。。と。私の場合寄り道なんかもしそう ^_^;それを考えると今回のkusanagiさんの東北行はすごいですね。時間的にも体力的にもきつかったのではないでしょうか。充分に休息をとっていただきたいと思います。
kusanagiさん、おはようございます。私も1・5年で5万キロ走りました〜。いつか瀬戸内や九州に行って写真を撮ってみたいですが惹かれる場所が多すぎて2週間くらいないとダメかなと考えてます。あと移動だけで4日はかかりそうかな。。と。私の場合寄り道なんかもしそう ^_^;それを考えると今回のkusanagiさんの東北行はすごいですね。時間的にも体力的にもきつかったのではないでしょうか。充分に休息をとっていただきたいと思います。
4 kusanagi 2017/5/31 00:22 tontonさん。思いつきがてらの写真旅行記ですけど、楽しく見てくだされば嬉しいです。私も写真を見直しながら、自分の頭の中の記憶の整理をしているところがあります。zzrさん。1年半で5万キロ走破とは凄いですね。さすがに東北は広いというか、何というか。関西から以西は西国(さいごく)と、ひとくくりにしていいと思うんですけど、やはり広いですね。山形から九州の熊本くらいだと、片道2日かかりますかね。往復で4日です。出羽と西国を結ぶのは、私が走った北陸道を走るのが最短の経路ですね。西国行きは日本海沿い経路が最短だということなので、これは江戸期の船の西廻り航路と同じ発想です。私の今回の東北行きは、自分なりの日本海経路を開拓したかった、と言えば大げさですけど、この列島を最短で走り抜けたかったという気分も大いにあったんです。今回の東北行き、体力的にはただ車に乗っているだけなでキツイとは思いませんでしたが、睡眠不足がたたりました。特に行きと帰りの道すじは夜間も走りましたので、もう眠いのなんの。高速道というのは便利なんだけど単調なので眠気を誘うんですね。その睡魔と戦うのが一番辛かったです。職業ドライバーの方は大変だなって思いましたよ。私の車。実はちょっとシビアなハンドリングにしているんですけと、それは眠気防止という意味もあるんです。もちろん山道なんかを走るのが楽しいってこともあるんですけど、ただまっすぐに走る為だけにしていないのは居眠り運転が一番怖いってことなんですね。
tontonさん。思いつきがてらの写真旅行記ですけど、楽しく見てくだされば嬉しいです。私も写真を見直しながら、自分の頭の中の記憶の整理をしているところがあります。zzrさん。1年半で5万キロ走破とは凄いですね。さすがに東北は広いというか、何というか。関西から以西は西国(さいごく)と、ひとくくりにしていいと思うんですけど、やはり広いですね。山形から九州の熊本くらいだと、片道2日かかりますかね。往復で4日です。出羽と西国を結ぶのは、私が走った北陸道を走るのが最短の経路ですね。西国行きは日本海沿い経路が最短だということなので、これは江戸期の船の西廻り航路と同じ発想です。私の今回の東北行きは、自分なりの日本海経路を開拓したかった、と言えば大げさですけど、この列島を最短で走り抜けたかったという気分も大いにあったんです。今回の東北行き、体力的にはただ車に乗っているだけなでキツイとは思いませんでしたが、睡眠不足がたたりました。特に行きと帰りの道すじは夜間も走りましたので、もう眠いのなんの。高速道というのは便利なんだけど単調なので眠気を誘うんですね。その睡魔と戦うのが一番辛かったです。職業ドライバーの方は大変だなって思いましたよ。私の車。実はちょっとシビアなハンドリングにしているんですけと、それは眠気防止という意味もあるんです。もちろん山道なんかを走るのが楽しいってこともあるんですけど、ただまっすぐに走る為だけにしていないのは居眠り運転が一番怖いってことなんですね。
1 kusanagi 2017/5/29 00:15 湖の撮影は海岸や河川の撮影と違い、奇岩や波浪波打ち、激流というのがなくて、平凡な風景しか撮れないのが欠点といえば言えそうです。この琵琶湖もあくまでも静謐(せいひつ)で、ただ静かに湖面が横たわっているだけでした。琵琶湖は面積・貯水量ともにダントツで日本の他の湖とは比較になりません。水深だって最大100㍍ありますし。琵琶湖は分類では「古代湖」になり、世界でも古代湖は20箇所ほどでしか確認されていないうちのひとつなんです。歴史もあるんだということですね。古代湖とはおよそ10万年以上存続している湖の呼び名です。一般的に湖の寿命は数千年から数万年と言われていてこれは、流入する河川からの堆積物で湖が埋め立てられるからなんですね。琵琶湖は堆積する一方、湖底が沈下して湖の消滅を免れているんです。(構造湖)アメリカ大陸のヨーロッバ人による発見後、最初に五大湖を見た人は驚き歓喜しただろうと思うのですが、同様に大陸からこの列島に渡ってきて琵琶湖を発見した人は驚いたろうと思います。真水が豊富にあるというのは生活でも農業でも有利ですからね。琵琶湖の島http://www.asahi-net.or.jp/~ge5h-sdok/biwakonosima/biwako.html有人島・沖島http://webmist.info/okishima/まあ、瀬戸の小さな島と変わりませんね。
湖の撮影は海岸や河川の撮影と違い、奇岩や波浪波打ち、激流というのがなくて、平凡な風景しか撮れないのが欠点といえば言えそうです。この琵琶湖もあくまでも静謐(せいひつ)で、ただ静かに湖面が横たわっているだけでした。琵琶湖は面積・貯水量ともにダントツで日本の他の湖とは比較になりません。水深だって最大100㍍ありますし。琵琶湖は分類では「古代湖」になり、世界でも古代湖は20箇所ほどでしか確認されていないうちのひとつなんです。歴史もあるんだということですね。古代湖とはおよそ10万年以上存続している湖の呼び名です。一般的に湖の寿命は数千年から数万年と言われていてこれは、流入する河川からの堆積物で湖が埋め立てられるからなんですね。琵琶湖は堆積する一方、湖底が沈下して湖の消滅を免れているんです。(構造湖)アメリカ大陸のヨーロッバ人による発見後、最初に五大湖を見た人は驚き歓喜しただろうと思うのですが、同様に大陸からこの列島に渡ってきて琵琶湖を発見した人は驚いたろうと思います。真水が豊富にあるというのは生活でも農業でも有利ですからね。琵琶湖の島http://www.asahi-net.or.jp/~ge5h-sdok/biwakonosima/biwako.html有人島・沖島http://webmist.info/okishima/まあ、瀬戸の小さな島と変わりませんね。
1 kusanagi 2017/5/29 00:14 琵琶湖
琵琶湖
1 zzr 2017/5/28 11:19 夕暮れの田んぼです。こちらは合成しないでまとめました。
夕暮れの田んぼです。こちらは合成しないでまとめました。
1 zzr 2017/5/28 11:16 田植えが済んだ水田です。こちらもHDRです。
田植えが済んだ水田です。こちらもHDRです。
2 kusanagi 2017/5/29 00:07 HDRはこういう奥行き感がある写真にはとても向いていますね。普通の写真だと向こうの方の細かな具合が分かりにくかったりするんですが、HDRだときっちりと出してくれますから。そちらは杉が立派ですね。秋田を走っていると文字通りの秋田杉がいっぱいですから。(^^ゞ
HDRはこういう奥行き感がある写真にはとても向いていますね。普通の写真だと向こうの方の細かな具合が分かりにくかったりするんですが、HDRだときっちりと出してくれますから。そちらは杉が立派ですね。秋田を走っていると文字通りの秋田杉がいっぱいですから。(^^ゞ
3 zzr 2017/5/30 07:34 こちら、杉は多いですね。いたるところに杉林があります。秋田杉は全国的に有名だけど山形にも最上地方に金山杉というのがあってこちらも建材に使われてるようです。寒い所の杉はそういうのに向いてるのかな。毎年春先に花粉症にやられる私にはあんまり楽しくない風景 ^_^;
こちら、杉は多いですね。いたるところに杉林があります。秋田杉は全国的に有名だけど山形にも最上地方に金山杉というのがあってこちらも建材に使われてるようです。寒い所の杉はそういうのに向いてるのかな。毎年春先に花粉症にやられる私にはあんまり楽しくない風景 ^_^;
1 zzr 2017/5/28 11:15 以前投稿した溜池です。夕焼けをHDRしてみました。
以前投稿した溜池です。夕焼けをHDRしてみました。
3 kusanagi 2017/5/29 00:09 夕日撮影は、その真下の暗い部分の描写を出すのが難しいのですが、その点HDRは潰れがちな部分も出してくれますね。上の空は曇っているのに夕日が綺麗に見えます。不思議に天気の時に撮影されたようです。もしかして部分的には雨も降っていたのかも。
夕日撮影は、その真下の暗い部分の描写を出すのが難しいのですが、その点HDRは潰れがちな部分も出してくれますね。上の空は曇っているのに夕日が綺麗に見えます。不思議に天気の時に撮影されたようです。もしかして部分的には雨も降っていたのかも。
4 kusanagi 2017/5/29 00:12 2番めのコメントは、軽トラックが写っている夕日の写真へのコメントでしたね。間違いましたよ。誤爆です。きさかたラーメンですな。(^^ゞ
2番めのコメントは、軽トラックが写っている夕日の写真へのコメントでしたね。間違いましたよ。誤爆です。きさかたラーメンですな。(^^ゞ
5 zzr 2017/5/30 04:29 kusanagiさん、おはようございます。一日曇ってたのにちょうどこの時間に西から晴れ間が近づいてる庄内平野です。こういうの、ハーフNDとかいうフィルターを使うんですよね。一応持ってるのですが使った事があリません ^_^;鶴岡で夕日の撮影スポットといえば堅苔沢と由良でしょうか。あとは港とか。堅苔沢は留棹庵島、由良は白山島という島があります。水平線と夕日だけじゃ面白くないです。その点瀬戸内は撮影スポットが多そうですよね。。
kusanagiさん、おはようございます。一日曇ってたのにちょうどこの時間に西から晴れ間が近づいてる庄内平野です。こういうの、ハーフNDとかいうフィルターを使うんですよね。一応持ってるのですが使った事があリません ^_^;鶴岡で夕日の撮影スポットといえば堅苔沢と由良でしょうか。あとは港とか。堅苔沢は留棹庵島、由良は白山島という島があります。水平線と夕日だけじゃ面白くないです。その点瀬戸内は撮影スポットが多そうですよね。。
6 zzr 2017/5/31 05:51 kusanagiさん、おはようございます。こちらは太平洋と違い、干満の差が大きい時でも30センチ位なので陸続きになる事はありません。宮城で初めて潮干狩りを見た時はびっくりしました。あれはいいですね。楽しそう。飛島は仁賀保からでも見えますよ。天気が良ければ周りの岩も確認できます。
kusanagiさん、おはようございます。こちらは太平洋と違い、干満の差が大きい時でも30センチ位なので陸続きになる事はありません。宮城で初めて潮干狩りを見た時はびっくりしました。あれはいいですね。楽しそう。飛島は仁賀保からでも見えますよ。天気が良ければ周りの岩も確認できます。
7 kusanagi 2017/5/30 23:36 >堅苔沢は留棹庵島、由良は白山島という島があります・・・私も由良は見ましたが、あれは島ですかね?潮が引くと本土と繋がるような気が。日本海の島といえば、新潟の村上市から粟島が見えました。もうひとつ酒田市と、にかほ市の沖に飛島というのがあるはずなのですが、にかほ市から夕日の海を見ても何も見えませんでした。??海の向こうに島があると安心ができる。そういう人間の心理はありますね。それで津軽半島から北海道が見える。宗谷岬から樺太が見えるっていうのは有りがたいわけですよ。此方も島根からよく晴れていれば隠岐島が見えるといいます。また新潟から佐渡も見えるでしょう。私も瀬戸内の島はよく行きましたが、内海の島ばかりですから琵琶湖の中の島と変わらないというか、やはり外海の孤島を見てみたいと念願しております。こちらで一番近いのは隠岐の島ですか。
>堅苔沢は留棹庵島、由良は白山島という島があります・・・私も由良は見ましたが、あれは島ですかね?潮が引くと本土と繋がるような気が。日本海の島といえば、新潟の村上市から粟島が見えました。もうひとつ酒田市と、にかほ市の沖に飛島というのがあるはずなのですが、にかほ市から夕日の海を見ても何も見えませんでした。??海の向こうに島があると安心ができる。そういう人間の心理はありますね。それで津軽半島から北海道が見える。宗谷岬から樺太が見えるっていうのは有りがたいわけですよ。此方も島根からよく晴れていれば隠岐島が見えるといいます。また新潟から佐渡も見えるでしょう。私も瀬戸内の島はよく行きましたが、内海の島ばかりですから琵琶湖の中の島と変わらないというか、やはり外海の孤島を見てみたいと念願しております。こちらで一番近いのは隠岐の島ですか。
1 kusanagi 2017/5/26 23:21 五月雨をあつめて早し最上川今回の私の場合は、雪解け水を集めて速し最上川、でしたかね。芭蕉が詠んだ時期よりも1ヶ月位は早かったみたいです。最上川に限らず、雪国の川は圧倒的な水量を誇ります。こちら吉野川は台風時などは川幅いっぱいの水量なのですが、日頃は枯れ川のように細々としか水は流れていませんので。もちろんその水の源は冬場に降った積雪なんです。それが徐々に溶け出てそのまま地表を流れるのもあり、または土に染みこんで伏流水や地下水となるのもあります。鳥海山のように火山性の土壌だと伏流する水はとても多いでしょう。山に積もった積雪は言わばダムのようなもので、冬場は溜め込んで春先になれば川に流れ出て生物万物や人間どもの生産活動に寄与することになります。火山性土壌の伏流水はこれも言うなれば地下のダムです。それで此方四国には積雪もなく火山性土壌もすくなくてそれで人工的にダムや溜池を造らなくてはなりません。狭い香川の土地に一体どれほどの溜池やダムがあることか。自然環境を破壊するダムなどはいらないっていう人士は、そもそも豊富な水に恵まれてその有り難さが分からない人達だろうって思っています。平和状態に恵まれ続けていると国土の防衛力すら不要とする考え方に似ていて、近視眼的と言うか自分の身の丈三寸しか見えない人達なんだろうなあってことですか。とにかく日本列島は、豊富な水だけは恵まれています。いえそれだけでなく火山活動も盛んですから新鮮な栄養分豊富な土壌にも恵まれて、人々は豊かな暮らしをすることができます。火山列島ですから災害が多いっていうのは確かのようですが、しかしその恩恵も大きいというのが本当のようです。巨大カルデラ火山が噴火すると列島の半分は死んでしまうのですが、その後は火山がもたらした有為な資源に益することが大なのです。それを言えば雪国の積雪も、地表に生えた草花などは壊滅してしまうのですけど、春になればフキノトウのようにメキメキと新芽を出し、春という新世界を謳歌することができるのです。この列島はそういう、死と再生の繰り返しっていうことも出来ますかね。そう考えれば長い目で見れば原発事故も一旦の死でありますが、やがては見事に自然は復活し再び人間どもの前に豊かな自然を見せてくれるのではないでしょうか。まあそう考えるしかないんじゃないですかね。
五月雨をあつめて早し最上川今回の私の場合は、雪解け水を集めて速し最上川、でしたかね。芭蕉が詠んだ時期よりも1ヶ月位は早かったみたいです。最上川に限らず、雪国の川は圧倒的な水量を誇ります。こちら吉野川は台風時などは川幅いっぱいの水量なのですが、日頃は枯れ川のように細々としか水は流れていませんので。もちろんその水の源は冬場に降った積雪なんです。それが徐々に溶け出てそのまま地表を流れるのもあり、または土に染みこんで伏流水や地下水となるのもあります。鳥海山のように火山性の土壌だと伏流する水はとても多いでしょう。山に積もった積雪は言わばダムのようなもので、冬場は溜め込んで春先になれば川に流れ出て生物万物や人間どもの生産活動に寄与することになります。火山性土壌の伏流水はこれも言うなれば地下のダムです。それで此方四国には積雪もなく火山性土壌もすくなくてそれで人工的にダムや溜池を造らなくてはなりません。狭い香川の土地に一体どれほどの溜池やダムがあることか。自然環境を破壊するダムなどはいらないっていう人士は、そもそも豊富な水に恵まれてその有り難さが分からない人達だろうって思っています。平和状態に恵まれ続けていると国土の防衛力すら不要とする考え方に似ていて、近視眼的と言うか自分の身の丈三寸しか見えない人達なんだろうなあってことですか。とにかく日本列島は、豊富な水だけは恵まれています。いえそれだけでなく火山活動も盛んですから新鮮な栄養分豊富な土壌にも恵まれて、人々は豊かな暮らしをすることができます。火山列島ですから災害が多いっていうのは確かのようですが、しかしその恩恵も大きいというのが本当のようです。巨大カルデラ火山が噴火すると列島の半分は死んでしまうのですが、その後は火山がもたらした有為な資源に益することが大なのです。それを言えば雪国の積雪も、地表に生えた草花などは壊滅してしまうのですけど、春になればフキノトウのようにメキメキと新芽を出し、春という新世界を謳歌することができるのです。この列島はそういう、死と再生の繰り返しっていうことも出来ますかね。そう考えれば長い目で見れば原発事故も一旦の死でありますが、やがては見事に自然は復活し再び人間どもの前に豊かな自然を見せてくれるのではないでしょうか。まあそう考えるしかないんじゃないですかね。
1 kusanagi 2017/5/26 23:19 最上川
最上川
2 zzr 2017/5/27 10:26 毒沢ですね。内陸の最上川沿い、これからよく霧が発生して雲海になったりします。ここも猿羽根山という低い山から見れたはず。。
毒沢ですね。内陸の最上川沿い、これからよく霧が発生して雲海になったりします。ここも猿羽根山という低い山から見れたはず。。
3 kusanagi 2017/5/28 01:00 13号線、羽州街道を走っているときにこの光景に出会いました。赤い橋が特徴的で、zzrさんが撮った写真だとの記憶がありました。ここらあたりから雨に降られましたね。この毒沢(ぶすざわ)も本合海も、川の蛇行が凄いのですが、そういうのはグーグルマップで見ると一目瞭然です。前日の夜は高速の寒河江市SA(さがえし)で車中泊したのですが、山形盆地を走りたくて一般道に出て、尾花沢あたりでカーナビを酒田市に設定すれは最上川沿いを走れるんじゃないかって、運任せで走りました。
13号線、羽州街道を走っているときにこの光景に出会いました。赤い橋が特徴的で、zzrさんが撮った写真だとの記憶がありました。ここらあたりから雨に降られましたね。この毒沢(ぶすざわ)も本合海も、川の蛇行が凄いのですが、そういうのはグーグルマップで見ると一目瞭然です。前日の夜は高速の寒河江市SA(さがえし)で車中泊したのですが、山形盆地を走りたくて一般道に出て、尾花沢あたりでカーナビを酒田市に設定すれは最上川沿いを走れるんじゃないかって、運任せで走りました。
4 zzr 2017/5/28 11:27 kusanagiさん、こんにちは。この辺りの最上川はクネクネしてますねー ^_^毒沢って地名、私もぶすざわと読むと思ってましたがどくさわと読むそうです。
kusanagiさん、こんにちは。この辺りの最上川はクネクネしてますねー ^_^毒沢って地名、私もぶすざわと読むと思ってましたがどくさわと読むそうです。
1 kusanagi 2017/5/26 23:18 最上川
1 kusanagi 2017/5/26 23:17 最上川
2 zzr 2017/5/27 10:29 最上峡の新庄側、本合海でしょうか。芭蕉乗船の記念碑のあたり。。
最上峡の新庄側、本合海でしょうか。芭蕉乗船の記念碑のあたり。。
3 kusanagi 2017/5/28 01:00 ここは国道47号線が県道57号線に合流するところです。支流の角川が最上川に合流するところと言い変えてもいいです。小さな用水設備(古口排水機場)の横に展望設備があり、「夕日が絶景」との立て札がありました。白い船と漁網が写っている写真もここで撮りました。本合海(もとあいかい)での撮影は、増水して柳の木のようなものが溺れそうになっている写真がそうです。八向楯というんですか? これが目に入って、車を脇に止めて、雨の中を撮影でした。本合海は後で調べると芭蕉乗船の地だったんですね。
ここは国道47号線が県道57号線に合流するところです。支流の角川が最上川に合流するところと言い変えてもいいです。小さな用水設備(古口排水機場)の横に展望設備があり、「夕日が絶景」との立て札がありました。白い船と漁網が写っている写真もここで撮りました。本合海(もとあいかい)での撮影は、増水して柳の木のようなものが溺れそうになっている写真がそうです。八向楯というんですか? これが目に入って、車を脇に止めて、雨の中を撮影でした。本合海は後で調べると芭蕉乗船の地だったんですね。
4 zzr 2017/5/28 11:35 古口でしたか。でもここは最上峡の真ん中です。夕日が絶景の展望台なんかありましたっけ。。最上川が庄内平野に出る辺りには平野を一望できる高台に温泉施設があります。
古口でしたか。でもここは最上峡の真ん中です。夕日が絶景の展望台なんかありましたっけ。。最上川が庄内平野に出る辺りには平野を一望できる高台に温泉施設があります。
1 kusanagi 2017/5/26 23:16 最上川
2 zzr 2017/5/27 10:16 舟下りもされたのでしょうか。47号線沿いの最上峡という場所ですね。いつかこの掲示板に投稿した裏杉の林、幻想の森はこの周辺です ^_^
舟下りもされたのでしょうか。47号線沿いの最上峡という場所ですね。いつかこの掲示板に投稿した裏杉の林、幻想の森はこの周辺です ^_^
3 kusanagi 2017/5/28 00:59 最上峡、47号線、鶴岡街道・奥の細道最上川ラインというのですか? もうここは道が一本しかありませんから迷うことなく最上川沿いを走れるわけですよね。私は舟下りの乗船はしていませんが、下っている遊覧船は幾度か見ました。「最上川さみだれ大堰(おおぜき)」というのですか。調べるとラバー式の水門堰のようです。ダムの一形式ですけどね。そこの堤防路からの撮影です。ここを過ぎてすぐに立谷沢川沿いの県道45号線に入り羽黒山を目指しました。思いつきの羽黒山詣でですけどね。(^^ゞ
最上峡、47号線、鶴岡街道・奥の細道最上川ラインというのですか? もうここは道が一本しかありませんから迷うことなく最上川沿いを走れるわけですよね。私は舟下りの乗船はしていませんが、下っている遊覧船は幾度か見ました。「最上川さみだれ大堰(おおぜき)」というのですか。調べるとラバー式の水門堰のようです。ダムの一形式ですけどね。そこの堤防路からの撮影です。ここを過ぎてすぐに立谷沢川沿いの県道45号線に入り羽黒山を目指しました。思いつきの羽黒山詣でですけどね。(^^ゞ
4 zzr 2017/5/28 11:41 分かりました〜。左奥に立谷沢川の橋が見えてます。こちらは堰の下流方向、上の写真は上流方向ですね。
分かりました〜。左奥に立谷沢川の橋が見えてます。こちらは堰の下流方向、上の写真は上流方向ですね。
1 kusanagi 2017/5/26 23:15 最上川
1 kusanagi 2017/5/26 23:13 最上川
1 kusanagi 2017/5/25 23:24 鳥海山遠望今回の東北道遠征の第一の目的はまず鳥海山を見てみたいということ。私の頭のなかでは、鳥海山は東北、出羽の山のなかの代表なんです。それをみれば東北の山が分かる。ひいては東北というのはそういうものであろうという、まさに思い込みの代表格だったわけですね。(^^ゞ鳥海山が気に入っているのはまずその山容からして広大な山麓を有していること。富士型のコニーデ火山でありながら相模の富士ほどには単調ではなく連山的であること。そしてなにより海に面していること。今回、5合目まで車で登りましたが、それ以上は積雪がありました。これが真夏だと頂上まで登るのはそんなに困難ではありません。たぶん此方の石鎚山に比べれば比較的登山しやすい山だと思いました。しかし本当の鳥海山の魅力は頂上に登ることだけではありません。その膨大な雪解け水の伏流水が到るところで滝となり泉となって東北の大地を潤しているのですから。鳥海山ひとつあれば東北の民は生活には困らない。そういうレベルの山が東北には数多く存在するわけですから、東北の自然の豊かさというのは限りがない。そう思いました。あまりコメントを書き連ねると返って気落ちして写真を投稿できなくなる。(^^ゞ それで各写真にはコメントを付けませんが、撮影場所は帰って知らべて詳細に把握できました。
鳥海山遠望今回の東北道遠征の第一の目的はまず鳥海山を見てみたいということ。私の頭のなかでは、鳥海山は東北、出羽の山のなかの代表なんです。それをみれば東北の山が分かる。ひいては東北というのはそういうものであろうという、まさに思い込みの代表格だったわけですね。(^^ゞ鳥海山が気に入っているのはまずその山容からして広大な山麓を有していること。富士型のコニーデ火山でありながら相模の富士ほどには単調ではなく連山的であること。そしてなにより海に面していること。今回、5合目まで車で登りましたが、それ以上は積雪がありました。これが真夏だと頂上まで登るのはそんなに困難ではありません。たぶん此方の石鎚山に比べれば比較的登山しやすい山だと思いました。しかし本当の鳥海山の魅力は頂上に登ることだけではありません。その膨大な雪解け水の伏流水が到るところで滝となり泉となって東北の大地を潤しているのですから。鳥海山ひとつあれば東北の民は生活には困らない。そういうレベルの山が東北には数多く存在するわけですから、東北の自然の豊かさというのは限りがない。そう思いました。あまりコメントを書き連ねると返って気落ちして写真を投稿できなくなる。(^^ゞ それで各写真にはコメントを付けませんが、撮影場所は帰って知らべて詳細に把握できました。
2 zzr 2017/5/27 10:10 鳥海山は湧き水が多いですね。裾野の町には古くから水路や水飲み場が整備されてます。いつでも良い水が沢山使えるので羨ましいと思います。獅子が鼻湿原や元滝などの湧水群は観光地になってます。釜磯という海水浴場は砂浜のあちこちから水が湧いてるのですが、知らずにそこを踏むと40センチ位沈みます。浜辺を走るのはキケンです ^_^;
鳥海山は湧き水が多いですね。裾野の町には古くから水路や水飲み場が整備されてます。いつでも良い水が沢山使えるので羨ましいと思います。獅子が鼻湿原や元滝などの湧水群は観光地になってます。釜磯という海水浴場は砂浜のあちこちから水が湧いてるのですが、知らずにそこを踏むと40センチ位沈みます。浜辺を走るのはキケンです ^_^;
3 kusanagi 2017/5/28 00:58 鳥海ブルーラインの58号線から131号線に入った直後の撮影でしたか。ぐっと視界が開けたので車を止めて撮影をしました。ここも広大な田地が開けていますね。にかほ市上郷というところなんでしょうか。それとも象潟町横岡というところなのか。写真にツバメが写っています。南国からやってきたというところは私とおんなじですネ。砂浜に湧き水の落とし穴があるんですか。びっくりですね。(笑)ところでこの日本で縄文時代に於いて栄えた地域は、ひとつは東北地方、もう一つは南九州なんですね。何でかと言うと、両方共火山地帯で地質が火山性で湧き水が豊富で木の実に適しているんですね。樹の実が豊富だと動物もたくさんいるでしょう。それで狩猟採集経済の縄文文明では東北や南九州が本場だったわけです。それで稲作の弥生式時代では、田んぼに水を張るので水の通りの良い火山性土壌だとあまり適しないわけなんです。それで稲作の弥生式文明は、まず北九州、そして瀬戸内、畿内と火山性ではない地域から始まったわけなんですね。山梨県などは果物が豊富ですが、それも古い火山地帯だったわけで(八ヶ岳)、火山性土壌なので水が豊富で、またミネラル豊富であるんですね。火山性土壌というの大体は安山岩質とか流紋岩質。一方稲作に適していたのは深成岩の花崗岩地帯です。粘土質なので田んぼに向いている。でも今は農業技術が発達しているので東北はコメどころですから。鹿児島などは火山灰が固まったシラス土壌が多いんですがそれで昔はコメが穫れず、イモだったんですね。
鳥海ブルーラインの58号線から131号線に入った直後の撮影でしたか。ぐっと視界が開けたので車を止めて撮影をしました。ここも広大な田地が開けていますね。にかほ市上郷というところなんでしょうか。それとも象潟町横岡というところなのか。写真にツバメが写っています。南国からやってきたというところは私とおんなじですネ。砂浜に湧き水の落とし穴があるんですか。びっくりですね。(笑)ところでこの日本で縄文時代に於いて栄えた地域は、ひとつは東北地方、もう一つは南九州なんですね。何でかと言うと、両方共火山地帯で地質が火山性で湧き水が豊富で木の実に適しているんですね。樹の実が豊富だと動物もたくさんいるでしょう。それで狩猟採集経済の縄文文明では東北や南九州が本場だったわけです。それで稲作の弥生式時代では、田んぼに水を張るので水の通りの良い火山性土壌だとあまり適しないわけなんです。それで稲作の弥生式文明は、まず北九州、そして瀬戸内、畿内と火山性ではない地域から始まったわけなんですね。山梨県などは果物が豊富ですが、それも古い火山地帯だったわけで(八ヶ岳)、火山性土壌なので水が豊富で、またミネラル豊富であるんですね。火山性土壌というの大体は安山岩質とか流紋岩質。一方稲作に適していたのは深成岩の花崗岩地帯です。粘土質なので田んぼに向いている。でも今は農業技術が発達しているので東北はコメどころですから。鹿児島などは火山灰が固まったシラス土壌が多いんですがそれで昔はコメが穫れず、イモだったんですね。
1 zzr 2017/5/26 23:47 余目かなー。庄内平野の真ん中です。酒田の火力発電所からの高圧線が東に延びてます。
余目かなー。庄内平野の真ん中です。酒田の火力発電所からの高圧線が東に延びてます。
2 kusanagi 2017/5/25 23:22 鳥海山遠望
鳥海山遠望
3 kusanagi 2017/5/28 00:37 国道7号線を海側から峠を越え、庄内平野に入ったところです。川の名前は不明ですが、赤川の支流でしょう。鶴岡市立大泉小学校の近くです。道路の橋に機械式の何か?がずら~りとあるんですね。最初は分かりませんでしたがしばらくしてピンときました。防風壁なんですね。それを今は風がないから畳み込んでいるというわけ。それもzzrさんの冬の庄内の写真を見ていたから思い出したわけで。(^^ゞ
国道7号線を海側から峠を越え、庄内平野に入ったところです。川の名前は不明ですが、赤川の支流でしょう。鶴岡市立大泉小学校の近くです。道路の橋に機械式の何か?がずら~りとあるんですね。最初は分かりませんでしたがしばらくしてピンときました。防風壁なんですね。それを今は風がないから畳み込んでいるというわけ。それもzzrさんの冬の庄内の写真を見ていたから思い出したわけで。(^^ゞ
4 zzr 2017/5/28 11:51 水沢付近でしたか。跨線橋の手前かな。。由良坂を越えてからの庄内平野南部の川は全部赤川の支流です。
水沢付近でしたか。跨線橋の手前かな。。由良坂を越えてからの庄内平野南部の川は全部赤川の支流です。
1 kusanagi 2017/5/25 23:20 鳥海山遠望
2 zzr 2017/5/27 09:44 これも秋田県側からですね。仁賀保高原かな。。
これも秋田県側からですね。仁賀保高原かな。。
3 kusanagi 2017/5/28 00:37 この鳥海山は、鳥海ブルーライン、131号線に至るまでの58号線を走っていたときだったかと思います。前日に象潟・道の駅で車中泊して(温泉にも入りました)、早朝に象潟の風景を撮影し、鳥海山を目指したわけです。秋田県にかほ市になるんですかね。雪国の田圃の畦の雑草。柔らかくてとても綺麗なんです。田んぼの雑草ですら、もしかして高山植物?ってことはないのですけど(笑)、とにかく見るもの聞くもの全て珍しくて何でもかんでもカメラに収めたというわけです。(^^ゞ
この鳥海山は、鳥海ブルーライン、131号線に至るまでの58号線を走っていたときだったかと思います。前日に象潟・道の駅で車中泊して(温泉にも入りました)、早朝に象潟の風景を撮影し、鳥海山を目指したわけです。秋田県にかほ市になるんですかね。雪国の田圃の畦の雑草。柔らかくてとても綺麗なんです。田んぼの雑草ですら、もしかして高山植物?ってことはないのですけど(笑)、とにかく見るもの聞くもの全て珍しくて何でもかんでもカメラに収めたというわけです。(^^ゞ
1 kusanagi 2017/5/25 23:19 鳥海山遠望
2 zzr 2017/5/26 23:42 これは象潟。手前に点在する松は九十九島という場所で昔は松島のような景観だったとか。一晩で陸地になったそうです。
これは象潟。手前に点在する松は九十九島という場所で昔は松島のような景観だったとか。一晩で陸地になったそうです。
3 kusanagi 2017/5/28 00:36 象潟(きさかた)です。きさかたラーメンってここが発祥の地なんですかね。(^^ゞ
象潟(きさかた)です。きさかたラーメンってここが発祥の地なんですかね。(^^ゞ
4 zzr 2017/5/28 12:00 有名なのは福島の喜多方ラーメンですね。そちらと勘違いされてるかな ^_^;きさかたのラーメンは庄内と比べて魚の出汁が強かった気がします。秋田はしょっつるのラーメンも美味しいです。
有名なのは福島の喜多方ラーメンですね。そちらと勘違いされてるかな ^_^;きさかたのラーメンは庄内と比べて魚の出汁が強かった気がします。秋田はしょっつるのラーメンも美味しいです。
1 kusanagi 2017/5/25 23:18 鳥海山遠望
2 zzr 2017/5/26 23:36 これは庄内、酒田の少し北の鳥海ですね。見慣れてる形 ^_^
これは庄内、酒田の少し北の鳥海ですね。見慣れてる形 ^_^
3 kusanagi 2017/5/28 00:35 この鳥海山は十里塚海水浴場のT字の堤防から撮影したと思います。庄内砂丘といいますか、防砂林の黒松林が生い茂っていました。その砂防林の規模の大きさに驚きましたね。防砂林の中に国道7号線が走り、その周囲にも畑がありましたが、完全な砂土というわけで畑作にはいろいろと工夫がありましたね。そういうのは八郎潟の砂州地でも見られたので、その地質的な形成は同じだということでしょう。ここは海水浴場なのですでに子どもたちが数人遊んでいて泳いでもいましたね。南には防砂林上に幾つもの風車が並んでいました。東北の日本海側、とにかく風車が数多く見受けられました。
この鳥海山は十里塚海水浴場のT字の堤防から撮影したと思います。庄内砂丘といいますか、防砂林の黒松林が生い茂っていました。その砂防林の規模の大きさに驚きましたね。防砂林の中に国道7号線が走り、その周囲にも畑がありましたが、完全な砂土というわけで畑作にはいろいろと工夫がありましたね。そういうのは八郎潟の砂州地でも見られたので、その地質的な形成は同じだということでしょう。ここは海水浴場なのですでに子どもたちが数人遊んでいて泳いでもいましたね。南には防砂林上に幾つもの風車が並んでいました。東北の日本海側、とにかく風車が数多く見受けられました。
1 kusanagi 2017/5/25 23:17 鳥海山遠望
2 zzr 2017/5/26 23:30 寒風山からですかね。。
寒風山からですかね。。
3 kusanagi 2017/5/28 00:35 寒風山から南に遠望しました。北側は白神山地の雪景が見えたような。東側は無論、八郎潟。北側は見るの、忘れました。
寒風山から南に遠望しました。北側は白神山地の雪景が見えたような。東側は無論、八郎潟。北側は見るの、忘れました。