その他デジカメ写真掲示板

その他デジタルカメラ用掲示板。

1: 雑感③1  2: 雑感④1  3: 雑感⑤1  4: 無題2  5: 無題2  6: 無題2  7: 雑感1  8: 早春3  9: 雑感3  10: 雑感1  11: 接写アネモネの蕾1  12: 紫色1  13: 無題2  14: 雑感2  15: 無題1  16: 雑感①1  17: 雑感②1  18: 雑感③1  19: 雑感④1  20: 雑感2  21: 無題1  22: 無題1  23: 無題1  24: 雑感1  25: 無題1  26: 無題1  27: 雑感2  28: 『雑感①』1  29: 『雑感②』1  30: 『雑感③』1  31: 『雑感④』1  32: 無題1      写真一覧
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雑感③
Exif情報
メーカー名 Panasonic
機種名 DMC-G1
ソフトウェア Capture One 9 Windows
レンズ
焦点距離 28mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/80sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x2250 (5.23MB)
撮影日時 2008-06-05 01:40:06 +0900

1   kusanagi   2022/4/3 22:13

雑感③
「歴史観を操る男 プーチン氏”スターリン化”の陰に…」【3月14日(月)#報道1930】
https://www.youtube.com/watch?v=6kDbom-C9pg
メジンスキー大統領補佐官という人物がプーチンの心を変えてしまったようてす。
「ウラジーミル・メジンスキー・ウィキペディア」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC

この人物は実存主義的な人間ですね。政治家でもありますか作家でもあるようです。つまり思想家です。
これにプーチンが嵌ってしまったようです。ともあれソ連崩壊は国家として精一杯戦って敗れた結果では
なく、ズルズル騙されたような形で終わってしまったわけです。
ですからプーチンもロシア国民も根本的には納得していないんですね。そこが日本と違うところで、大日
本帝国は力の限り戦って負けて、それで軍国主義から平和主義の国家に生まれ変わることができたわけ
です。しかしロシアはその体験をしていません。
それでなのか、今現在、ロシアは戦いを仕掛けて、そして犠牲を払って負けようとしているかのようです。

それにしても問題なのは核兵器です。これがあるためにNATOや米国はさほど強くもないロシア軍を叩く
ことができません。それでウクライナ国民の被害は増すばかりです。
もし仮定としての話ですが、ロシアが核兵器(小型戦術核)をウクライナ国土に炸裂させた場合を考えて
見ましょう。都市ではなく比較的人口の住まない地域での使用です。小型とは言えヒロシマ型の威力
があるわけです。さてNATOや米軍は怯むでしょうか。
ひるむなんてことは考えられないですね。即時核報復とはならないでしょうが、NATOや米軍は総力を
挙げて徹底的にロシアを潰しにかかるでしょう。日本も参戦せよと圧力がかかるでしょうし。
それではプーチンは核を使うことがあるのでしょうか。

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雑感④
Exif情報
メーカー名 Panasonic
機種名 DMC-G1
ソフトウェア Capture One 9 Windows
レンズ
焦点距離 12mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/100sec.
絞り値 F3.5
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2250x3000 (10.1MB)
撮影日時 2008-06-05 01:50:26 +0900

1   kusanagi   2022/4/3 22:12

雑感④
プーチンの出生図であるホロスコープは、当初はネットからの情報でもって午前11時ころと見ていたの
ですが、どうもそれだと辻褄が合わないところが多くて、それで私独自のリバースエンジニアリングで
探ってみますと、無論これも仮定の話ですが出生は午前0時過ぎではないのかという気がしてきました。
この新しいホロスコープで見ると特徴的なのは人気やカリスマ性が大きく出てくるということなります。
今やプーチンは皇帝であり王・キングであるという不動の評価をロシア国民から得ているのですが、それ
に相応しいホロスコープとなります。金運もよろしいですしね。

人間的には普通の人でありますが、強い人気運というか人々を魅了するところがあり権力欲や執着力
も強く、実在のプーチン像に近くなりますね。この線で後天運を見てみますと60代当初はよくても後半から
ガラリと凶星が出現して運勢は悪くなります。69歳の時点で少し持ち上がりますが70代前半は再び大きく
崩れてきます。

「ロシア崩壊のフラグ。国内で起きている異変とは。チュバイス氏、国外逃亡の影響を古舘が考察。」
https://www.youtube.com/watch?v=zcUyH_OskLM
「経済制裁によってロシアはどのように崩壊していくのか、記事をもとに解説します」
https://www.youtube.com/watch?v=YqzHK1-q8pE
これは実に面白い考察です。アナトリー・チュバイスとか、カミル・ガリーヴという人物がでできますね。
アナトリー・チュバイスこそが今のロシアを作った実力ある人物です。その人物が海外逃亡しました。

プーチンというのは一言でいうとハッタリが上手い人間ですね。ヤクザがハッタリを咬ますというのと同じ
です。ヤクシャと言ってもいいかもしれません。ですから本当の実力というものはないのかもしれませ
ん。そう考えれば核も、そのプーチン独特のハッタリのひとつですかね。

このプーチンの後天運と、実際のロシアの足取りとは食い違っています。普通は国家元首とみなります
と、元首と国家のそれとは一致するわけですが、プーチンの場合は違っているようです。
皇帝プーチンを選んだというか、支持しているのはあくまでもロシア国民ですね。ロシアの未来はロシア
国民が責任をとる、ということです。皇帝プーチンではありません。

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雑感⑤
Exif情報
メーカー名 Panasonic
機種名 DMC-G1
ソフトウェア Capture One 9 Windows
レンズ
焦点距離 40mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/200sec.
絞り値 F3.2
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x2250 (5.2MB)
撮影日時 2008-06-05 01:58:29 +0900

1   kusanagi   2022/4/3 22:10

雑感⑤
「最高予言者ババ・ヴァンガが40年前に「プーチンが核戦争を起こす」と予言していた! 第三次世界大戦で人類滅亡間近!」
https://www.excite.co.jp/news/article/Tocana_201803_post_16356/

>「氷のように全てが溶ける。しかし、一箇所だけ手つかずの領域が残るだろう。それは、ウラジミールの
栄光、ロシアの栄光である」
「多すぎる犠牲者が出るが、誰にもロシアを止めることはできない」
「ロシアが全てを取り去ってしまう。そして、ロシアは残るだけではなく、世界の覇者となる」

これが現在のロシアによるウクライナ侵攻を占っているといいます。ウラジミールはプーチンの名前です
が、よくある名前ですし、ゼレンスキー大統領やレーニンもウラジミールなんですけどね。
それにしても3行目までは実によく合っていますね。最後の1行はまるで予言として合わないわけですが
これは致し方ないことでしょう。予言が出されたのは1979年、東側諸国でソ連を批判することはできなかっ
たわけですから。本当はロシアは世界から消滅すると言いたかったのではないですか。

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無題
Exif情報
メーカー名 SONY
機種名 α77
ソフトウェア Capture One 8 Windows
レンズ
焦点距離 50mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/100sec.
絞り値 F4.5
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2048x3072 (2.73MB)
撮影日時 2011-01-29 01:22:46 +0900

1   低調   2022/4/25 19:30

その他デジカメ写真掲示板=独り言板?

2   kusanagi   2022/3/14 22:38

ひろちゃん農園は高知の人ですね。土佐弁がかなり織り込まれています。高知市か南国市の方の
ようです。四国は讃岐、阿波、土佐、伊予と四国ですけど、言葉はほぼ同じです。香川と徳島は
殆ど同じで、やや違うのが高知と愛媛ですかね。まっ、そちらからすれば皆同じに聞こえると思い
ます。(^^ゞ そうそう岡山とか広島なんかも四国弁とさほど変りません。
動画は学ぶにはほんとに参考になります。私も車とか電気なんかはユーチューブ聴講生ですから。

畑仕事は面白いですよね。大工仕事も面白い。お米以外は自給自足を目指すってのもよいかも。
鶏なんかを飼ってもいいかな。でも動物を飼うと家を空けるときに困りますか。ペットと同レベルと
言えばそうなんですが。

就寝時に頭部を東方向に持っていくというのは物理学の範疇になります。人の健康には医学薬学
栄養学運動学とかいろいろとアプローチができますが、その根本の原理が物理学です。
つまりは地磁気という電磁気現象を利用するんですね。地磁気は偏差というのがあって日本では
だいたい8度前後で磁気の極北は西に振ってます。コンパスを利用するのが一番でして、それを
見て、磁気的真東方向に寝るのがベスト、次が西方向、南北方向はマイナスとなりますか。南東だと
ベクトル的にプラスにもならないけどマイナスにもならないというところでしょうか。(^^ゞ 
家屋の鉄骨なんかが邪魔するケースも多いんですが木造家屋だと問題はないです。

もうひとつ、人の運勢を解析するには占星術(言わば人文天文学です)を利用します。これは人が
生まれた時の生年月日+時刻で正確にチャートを出して先天運や後天運を計算するやり方です。
実はこれと東枕法は密接に結びついているんですね。ですから東枕が良いからと言って簡単にできる
ものではないんです。背後にその時の運というのが必要になるんです。時期が来れば自ずと東になっ
たり南北になったりするのが人生における占星術的なアプローチということになります。
それから人生というのは楽あれば苦もあるのが人生なのでして、南北枕の苦しい時があればこそ、
人は自ら学んで実力を獲得でき精神性を高めるということになるわけです。そういう総合的な意味も
含んで東枕法というものを私は考えています。

今回のコロナとかウクライナなんかで、かなり占星術を使って考えてます。占星術は個人を占うこと
もできるんですが、本当に面白いのは世界の動向や歴史なんかを見る占星地政学ですね。
こういう占星術というのは欧米では非常に盛んでして、庶民の間にも浸透しています。私は独学で
学びましたが、自分で言うのもなんですが欧米の研究家に負けないと考えています。
東枕法はその人文天文学から平易に実用として実行できるということで一部抜き出したものです。
今は東にやれなくとも是非とも覚えておいてください。いつかは思い出して役に立つことでできると
信じます。

今回のロシア、プーチンによるウクライナに全面侵攻は世界中の人達が驚いているようです。特に
CIAの分析は興味深いですね。非常にいいところを突いていると思います。しかし占星術的に見れば
ロシアの没落を促すためにプーチンは出現したとしか言いようがありません。そしてロシアやアラブ、
イスラムは21世紀には取り残される運命にあるんですね。
そして今何故、ウクライナかというと、現在はそういう星の回りになっているとしか説明のしようが
ありません。というか、それこそが本当の原因なんですね。2000年に入ってから膨大な数の人々が
中近東の住みかを捨ててヨーロッパやアメリカなど世界各地に難民として移動しています。これからも
ウクライナやロシアからの亡命難民がぞくぞく出てくるでしょう。
ウクライナやロシアの若い女性は美人ですね。日本にも大勢来て欲しいです。(^^ゞ 

歩くこと、これは健康維持においては特別だと考えます。普通の労働作業では得られないものがあり
ます。ただ身体に良いだけでなく脳に良いんですね。それで私は写真撮影ということにかこつけて
歩きを重視しています。とくに平坦地ではなく山道などが歩きに良いようです。きのこ狩りなどは最高
です。自分の考えがまとまらないとか、どうも至らないとか思うと、歩けば自然に答えがでできます。
月に一回でもいいから半日なり、まる一日を歩けば、身体と脳と運勢に良い結果がでると思ってます。
言わば、写真とは歩きの哲学だと思っています。

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無題
Exif情報
メーカー名 SONY
機種名 α77
ソフトウェア Capture One 8 Windows
レンズ
焦点距離 50mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/80sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 160
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2048x1365 (1.45MB)
撮影日時 2011-01-29 01:15:50 +0900

1   kusanagi   2022/3/13 20:42

300ミリf2.8、通称サンニッパは重すぎですのでフィールで使うのには苦しいですね。
私が所持しているものは古いものばかりで、マニュアルのタムロン製SPニコンマウント、AFのタムロン
ミノルタアルファマウント、ニコンのMFと3本あります。一番軽いのがニコンですね。これまでに使った
のは、頼まれ撮影とかでのイベント撮影だけです。イベント会場内だけの移動ですから使えたのです
が野山の歩きで使おうとは思いません。
サンニッパもテレコンバーターを噛ませば1.4倍2倍で使えます。それよりかは、古いシグマの50-500
とか、タムロン200-500(AFとMFの2本あり)とかのズームレンズです。テレ端ではかなり絞らないと
きちんと写らないので三脚に乗せて撮影できればと考えています。まあ、これは遊びですね。(笑)
200とか300とかの望遠だとごろごろありますので、それらのレンズがどこまで写るのか、それもちょっと
興味があるところです。

最近はもう新しい機材を購入することもなく、使っていない古いカメラやレンズなどを再び取りだして
使うようにしています。ちょっと機材を持ちすぎたきらいがあって管理ができかねる状態です。

そちらの山は熊さんが出てくる時期なんですね。(^^ゞ ハイクスキーだと移動がスピーディになるので
ちょうど自転車に乗ったようなかんじでしょうか。文明の利器を使わない手はないですね。

2年続きのコロナで、こちらの仕事も大分苦しくなってます。特別融資して貰った借入金の元本返済が
これからの負担となりますね。会社、持つのかな?(笑) まあ、引退してもいいくらいの年齢となって
ますんで私はかまわないんですが、若い人のためにも可能な限り頑張らんといかんかなって思って
ます。幸い身体や頭に衰えもあまり感じていないので、後10年やろうか、なんて老害を撒き散らすのも
何だかなっていうところ。(^^ゞ 

とにかく健康と体力維持のためにも意識して撮影は続けて行きたいと考えてます。コロナで感ずる
ところがあって、体重を6キロほど減量しました。今がちょうどいい感じですね。
だいぶ気候は暖かくなってきました。そちらの感覚では5月くらいの気温でしょうか。もうストーブも要ら
なくて窓を開けてもいいくらいですね。
9rさん、就寝時の東枕、続けていますか?健康維持にはこれが一番大切です。最近はこういう物理学
と天文学で、人も世の中も全て解けるんじゃないかなって思うようになりました。(^^ゞ 

2   9r   2022/3/13 22:02

東枕は無理なので南東枕になってます。
転職後に運動不足が原因の病気になりまして、なるべく体を動かすようにしてます。
冬は除雪で解消できるのですがこの時期は続けられそうなのがあまり無いんですよね。もう少しすれば山菜取りで汗かけるんですけどね。

去年あたりから畑仕事が面白くなって休日写真後回しで休日は主にそっちをやってました。
家の畑は水捌けが良く無いので雪がとけたら暗渠と野菜棚の作成をやろうかなって考えてます。それが一段落したら山菜取りと作物の植え付け。
YouTubeのひろちゃん農園で色々勉強しました。
言葉遣いからしてそちらの人なんですかね。たまに出る方言にも癒される気がしてます。

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無題
Exif情報
メーカー名 SONY
機種名 α77
ソフトウェア Capture One 8 Windows
レンズ
焦点距離 16mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/160sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2048x1365 (2.2MB)
撮影日時 2011-01-29 01:06:32 +0900

1   kusanagi   2022/3/13 15:13

この神社は狛犬もありますが牛の像が多いんです。昔は農耕牛の売買の市場があったところなので
牛の石像となっているのでしょう。香川では有数の農耕地域です。
私の生家でも昔は農耕牛を1・2頭飼っていて、牛の餌の世話をするのが幼い私の役目だったりしました。
牛はほんとうに可愛いんですね。べろーんと舌で顔をよく舐められましたが。(^^ゞ 

しばらくは時間がとれなくて撮影ができていません。しかしもう春ですね。早く撮影ができるようになりたい
です。少し考えているのは望遠レンズを使ってみようかというものです。500ミリクラスの望遠で、大型三脚
に据えて撮影ができればよいかなって考えています。
三脚は数多くあり、加えて以前にレンズサポーターも入手していたので、それらを駆使して撮影できれば
と考えています。レンズサポーターは自分で工夫をして様々な形態にてきるわけで、ボディ、レンズ三脚
座、レンズ先端と、基本的に3点の支持ができます。3点とも固めればブレは極めて少なくなりますね。
雲台は3ウェイ、自由雲台、ジンバル、ビデオ雲台と選べます。ギア雲台は所持していないのですが、
それもいつかは試したいですね。
使ってもいないのに大型三脚がコレクションされていて、なのに少し前にはジッツオの新品並みのアルミ
製大型三脚を格安で手にできました。こういう大型の重い三脚は全然人気がなくて超格安なんですね。
カーボン製は人気で高価ですが、やはり安定感ということでは大型金属製はだんぜん優れています。
しかし車がない人は使えませんし、車から撮影地まで移動するのも大変で、これも以前、手押し車を買い
ましたので改造したいと考えてます。

望遠レンズと大型三脚での撮影は、被写体の方が動いて展開してくれる場合になります。古いレンズ
ばかりなので高絞り撮影となりスローシャッターと為らざるを得ず、且つAFではなくMFレンズが多いので、
大型三脚とレンズサポーターは必須となりそうです。
一箇所に三脚を設置して次々と被写体が入れ替わり動いてくれるものとなりますと、航行する船舶、
飛行場、鉄道、幹線道路&高速道路での大型トラックの撮影などを見込んでいます。つまりはトラフィック
の撮影となりますか。鉄道と飛行機を除いて普通はあまり注目されない被写体ですがモノの移動は産業
の基幹なのであって、そういう視点で撮影できればよいかなって考えています。
要するに大型三脚と望遠レンズを使いたいが為の言い訳方便に過ぎないわけですけどね。(笑)
三脚撮影は、それを設置する楽しみがあるみたいです。設置というよりも大型なので建設する喜びです
かね。(^^ゞ 1基当たり確実に10キロになるだろうと思いますしそれを複数台設置するとなるとほぼ建築
みたいなことになります。三脚とカメラを組み立てて自分で愉悦にいるという図かもしれません。

最近は望遠レンズを使っての野鳥撮影が人気です。だいたいは手持ちでの撮影でしょうね。手振れ補正
のカメラやレンズが多くなったので、しかも高性能に、それで比較的容易く野鳥撮影ができるようになり
ました。それは良いんですがやはり野鳥撮影はショット数が多くなり、それがネックになります。どうしても
電磁波を被ってしまうというか。電子シャッターであれば問題がないわけですけど。
やっぱり撮影はなんと言うか、手軽な装備のカメラで歩くことを主体にして撮影するのが一番です。
カメラ1台で気軽に歩けて撮影できるのが負担になりません。

写真として画像処理に力を入れていく、というのはやはりそういう場合は写真として長続きしませんね。
PCの前でも画像処理は面白いかもしれませんが、どうしても眼や脳を酷使してしまうので、長続きする
写真趣味とはなりえません。必ず限界がくるようです。
写真はやっぱり撮影をメインにして、しかも軽装備で気軽に出かけられ、長く歩けるのが写真としては
最も有利となります。私も小型のオリンパスなどのカメラ一台にレンズ2本くらいまでの軽装備での撮影
が主体となっています。このソニーの撮影もカメラ1台、それに着けたレンズ1本だけでの撮影でした。
後は替えのバッテリー1個、もしもの時のメディア1枚、ダミーのバッテリーグリップだけ。

あまり軽いカメラだと物足りないな、と感じれば大型のカメラにすればよいだけです。フルサイズのデジイ
チとか。ミラーレスカメラは電子シャッターが使える有利さがありますが、やはりファインダーが物足りない
というのがあります。背面モニターにしてもEVFにしても、撮影しているという感覚が持てないのが残念
ですね。
シグマのカメラは最近は使っていません。どうしてもPC処理が遅くななってしまって手軽に撮影すること
ができないからです。PCを最新の高速なものにすれば良いのでしょうけどね。
そういえば最近もらったゲーミングノートPC、M.2SSDが抜かれていましたがそれを入れればかなり高速
で動くのかもしれません。いずれ試してみたいと思ってます。

とにかく写真は気軽に撮影に出かけて気を使わなくてすむものが最適ということでしょうか。画質などは
2の次3の次でよいわけです。
それにしても9rさんのZ7の画質は素晴らしいです。(^^ゞ カメラも小型で持ち出しやすいですしね。
Z7って4500万画素でしたっけ。高画素カメラでそれでこの画質なんですから参ってしまいます。(^^ゞ 
まあ、レンズも良いわけですけど。やはりニコンの画質は良いですねー。ヌケの良さが際立っています。
高級ミラーレス専用レンズは凄いの一言です。

キヤノンもニコンも最新ミラーレスカメラと専用レンズの凄さは、過去の機材とは段違いとなってます。
もう次元が違っているという感じです。ただ繰りかえしますが残念なことに光学ファインダーが装備され
ない。(笑) ここが最大のネック。画質も素晴らしく電子シャッターも使えて安全なのだけど、光学ファイン
ダーで撮影時にレンズを通したリアル光景をみることができません。つくづく残念だなあって。(笑)
しかし欠点はそこ1点だけなのでニコンZ系もイオスR系も素晴らしいカメラとなっています。

2   9r   2022/3/13 19:38

大型レンズですか。
去年ヤフオクでサンニッパを手に入れましたがあまりの重さにまいってすぐに手放しました。
写りは凄かったんですけど、ちょっと扱えないなと。


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雑感
Exif情報
メーカー名 SONY
機種名 α77
ソフトウェア Capture One 8 Windows
レンズ
焦点距離 22mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/100sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2048x1365 (1.78MB)
撮影日時 2011-01-29 00:55:45 +0900

1   kusanagi   2022/3/13 15:01

コロナはほぼ終わった感じですが、ロシアの暴走で、やはり戦争が起きてしまいました。こちらは
直接には戦争の危機はないのですが、新たな冷戦構造が出てくることになり経済的な打撃は
大きいです。色んな意味で多分この10年で世界はガラッと変わるだろうと思いますね。
ただ私が思うに、世界が一極集中するよりもかつての冷戦時代のように双極体制の方が現実と
して安定化するのではないかと考えるところがあります。今後、ロシアは中国と密接に繋がり、
ロシアは中国に資源や食糧を輸出し、工業製品は中国から貰うという関係になるわけです。
力関係としてはロシアはもう中国には敵わないでしょうね。今回のウクライナ侵攻でロシア軍の
弱体化が表に出できました。軍事力も経済力もロシアはもう絶対的に中国には敵わなくなって
きたわけです。やはり経済力が落ちると軍事力が落ちるというのは原則ですからね。

ウクライナは小麦やトウモロコシなどの大産地であり世界でも随一の肥沃な地力を持った穀倉地帯
です。ヨーロッパの食料庫とも言われていましたか。この作物の作付けは今年はできるのかどうか。
そしてロシアも小麦の大産地であり輸出しています。経済制裁で西側に流れないと小麦価格は
高騰するのですが、中国が買ってくれれば助かりますね。
とにかく西側に流れていた食料やエネルギーを中国が買ってくれることが望ましいわけで、その分
世界市場での価格高騰を押さえ量的不足を補うことができます。

ロシアのガスやオイルなどのエネルギー資源を西側が得ることができないとなると、原発が復活
してます。そもそもCO2云々と世界が言い出したのは、この化石エネルギーの不安定さを解消し
ようとしてのことでしたから、それはけっして地球温暖化が直接の問題ではなかったわけですね。
まあ話は元に戻るだけです。
再生可能エネルギーというのは勿論悪くはないわけですが安定したエネルギー供給としては限界
があります。日本の3.11後、世界は主要エネルギーを天然ガスに大きくシフトしたわけですが、
ここに来て、ロシアという不安定要素が全面的に出てきました。欧州は確実にエネルギーを原発
に振り向けると思います。そしてやがては数十年後には核融合発電になるわけですから(その
資源は海水です)、オイルやガスというのはエネルギーとしての役目を終えるわけでしょうかね。
工業製品としては依然として有用ですけど、アラブやロシアが威張れる時代は過ぎ去るというわけ
です。
CO2のことを言わなければ石炭火力が復活してきます。石炭は余っているので供給には問題は
ありません。褐炭からアンモニアを作りそれを直接燃やしたり水素を分離して火力発電することも
比較的容易にできそうです。

米国はロシアではなく中国との覇権を争い撃破する考えです。これから世界が2極体制となるわけ
だとしても、やはりトップはアメリカが務めなければならないというわけです。
面白いことに歴史的には、ソ連を育てたのは当時の米国、そして現在の中国を育て上げたのも
米国なんです。ソ連にも共産中国にも、米国は初期に大きな投資や援助をしています。それを言え
ば戦後の日本も米国の援助で戦後復興をしていますから。何を言いたいかというと、それほどに
米国の力というのは並みずれているということです。中国が経済的に大国となり軍事力を着けて
来たといっても、それは米国の大きな援助や投資があったればこそであり、そのことを当人の中国
は忘れています。欧米の資本が中国に眼を着けたのは膨大な安い労働力と消費者だけです。
それに魅力がなくなると米国資本は引き上げます。技術も与えられなくなり中国は衰退していきま
すね。
米国の力が落ちているとかそういうことを言う識者は多いのですがそれは本質を見誤ります。
コンピューターは英語で動いていますし世界言語は英語ですし資本は米ドルですから。この構図は
ちっとも変っていません。そして世界最大の軍事力はアメリカです。技術力科学力も人材も米国が
ダントツであるわけです。

しかしながら中国はこれからも大いに発展していくと言えます。中国が自ら瓦解したりとかアメリカの
制裁で窮するというのは、一時的なものであって時代は中国の味方だと言えます。確かに現在の
共産党支配のあり方では行き詰るでしょうけど少しやり方を変えれば、今後も中国は大きく発展して
行き、さらに今後旧ソ連地域とロシアを支配下に置けば巨大な大国を維持していくことができます。
そういうポテンシャルを持っている中国と米国は覇権を争うわけですから、覇権の行方はそう簡単で
はありません。
ただ確実に言えることは、やはり新しい技術を握るのはアメリカや西欧であるということです。ここの
ところは変りません。時代をリードするのは西欧であるということ。GDPの規模では中国が勝るように
なると思いますが政治軍事としての覇権はやはり米国に握られるといえそうです。
中国の地域が経済的に発展し続けるのは構わないが、それを資本的に政治的に主導していくのは
(支配していくのは)けっして中国政府(共産党)ではなく米国であるという構図です。

日本はそのことを身にしみて分かっているので米国追従 ( これは聞こえが悪いのですが本来は同盟
関係ですよ)路線を外しません。アメリカと歩調を合わせていけば必ず勝ち馬に乗れますから。
今回のロシア侵攻で顕著に見えてきたのはドイツの復活です。軍事予算を大幅に上げることにしま
したね。ウクライナに軍事援助もしました。経済は一流でも政治軍事には及び腰だったドイツが復活
したということだと思います。
この影響はだふん日本にも影響を与えるだろうと予測しています。第2次世界大戦以後、ドイツと日本
は小さくなっていましたらね。何かというとナチスだの悪辣な日本軍だのと持ち出されて縮こまって
いるしかなかったのですが、それは今回の戦争から変ってくるということかもしれません。
いつまでも戦勝国5大国に大きな顔をされてはいけませんから。

アメリカの東は大西洋であり西ヨーロッパと同盟関係を結んでいます。NATOです。これは世界最大の
軍事同盟です。そしてアメリカの西は太平洋であり日本と軍事同盟を結んでいます。世界第2の軍事
同盟ですかね。東アジアには日本以外に強力な国が見当たらないので日米同盟で十分ということの
ようですが英国連邦のオーストラリアもあります。
日本の立ち位置は西欧と同じであり、もし日本が中国・ロシア側になびけば米国は太平洋側が危険
になります。海というのはどんなに大きくても、全部取るか全部取られるかの2つしかないのであって
もし日本や台湾やフィリッピンなどを中国に取られれば米国は窮するのです。これは地政学上のテーゼ
です。
ですからアメリカは絶対に日本や台湾を見捨てることはありません。ですから日米軍事同盟は対等な
関係であって日本は米国から守られていますが同時に日本は米国を中ロから守ってもいるんですね。
まとめると、世界の海の半分以上、大西洋・太平洋は米欧日同盟で固めているということです。
そして対峙するのはユーラシア大陸であり中国大陸です。そしてどちらの側にも着き難いというのが
ユーラシア大陸の海側の周辺部です。東南アジアとかインド半島、中近東、アフリカなどですね。

今回、今後の課題として出てきたのが核兵器です。これは新たな技術が出現して核ミサイルを一瞬に
して破壊するような新兵器が出現するまでは悩まし続ける問題なのですが、たとえば強力なレーザー
ビーム兵器などが出現すれば核の脅威はなくなります。これは核融合発電と同時に出現する可能性
がありますね。実現するのはそんなに遠い未来ではありません。
そういう新技術新兵器が出現すればロシアは文字通り完全に消滅します。
核兵器を作ったのはアメリカです。その技術をソ連に渡したのもアメリカ人です。そして核兵器を無効化
する技術を作り上げるのもアメリカでしょう。
中国という東アジアの発展地域を支配下に抱えた米国や西欧が、今後も世界をリードしていく。これが
今後数百年の、世界の描ける世界の歴史ではないかと考えています。言わばパックスロマーナ、パッ
クスアメリカーナ(パックスアトランテック)というわけです。世界が平和で栄えるにはこれはかないのでは
ないかと私は考えますね。

ジンギスカンのモンゴルが一時的にユーラシアを制覇しましたがそれは百年くらいしか持ちませんでし
た。それでは世界の平和は保たれません。やはりローマ式でないと長い平和と繁栄は続かないようで
すね。そういうことではソ連も共産中国も百年くらいしか寿命がないわけでして一時的な制覇で終わる
わけです。
アメリカが世界の警察官を辞めるって言ってますがそれは米国一国で世界を支配することではなくて
西欧や日本、そして全世界の同意のもとの同盟関係の構築でやっていくというらいの意味だと思って
います。ソ連やロシア、そして共産中国が長続きしないのは独裁一国覇権主義で行くからですね。
つまり専制主義権威主義独裁主義というのは長続きしない政体だというわけです。やはり自由と民主主
義に勝る政体はありません。そこが世界の覇権を握らなければ戦争と残虐は絶えないというわけです。

東日本大震災が起きてから11年が経ちました。新聞で見ると被害を受けた跡地に広大な農業法人の
設立が相次いでいるようです。1社で200ヘクタールの規模があるものも。これは日本最大規模クラス
です。時間は掛かりますが確実に新しい動きが出てきています。その主体は若い人達ですね。
これからは南海トラフ大震災が来るわけですけど被害を最小限にする努力が求められています。
自然現象なので止めることはできませんが可能な限り防災を充実して被害を少なくしていくしか方法は
ないのですが、その後は同様に新しい建設がまっているというわけです。ここらは前向きに捉えていきた
いと思ってます。

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早春
Exif情報
メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 Z 7
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 24-70mm F2.8
焦点距離 24mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/125sec.
絞り値 F7.1
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 1981x1320 (1.54MB)
撮影日時 2022-03-12 20:31:37 +0900

1   9r   2022/3/12 18:49

お久しぶりです。

運動不足解消目的でカメラを持って半日里山を歩いてきました。
体力が落ちたのを感じました。
今年は大雪だったので去年植えておいたコシアブラはまだ1メートル位はある雪の中です。

2   kusanagi   2022/3/13 14:58

これはネイチャースキーというやつですかね。板にウロコがついているとか。(^^ゞ 
https://yamahack.com/3170
杉林のようですが、此方と違って土地の傾斜が緩やかです。東北は火山地形が多いので山が
緩やかで、此方とは随分と違っています。もっとも四国では雪は殆ど降りません。(笑)
コシアブラ(漉油)・・・春先に伸びる独特の香りを持つ新芽は食用となり、タラの芽と並ぶ山菜として
扱われる。食用とする場合は、まだそれほど大きく伸びていない芽を摘み取り、元のほうにある
ハカマの部分を除いたものを調理する。ハカマも可食であり、菜飯やかき揚げの材料となる。
・・・とありました。四国にも生えているようですが確かによく似たものを見ることはよくあります。
それがコシアブラかどうかは自信なしですが。

去年は雪が少なかったのですが今年はやはり大雪ですか。積雪が多いと冬の生活には大変で
すけど、その分、春先には豊富な水源となり農業には恵みとなります。
写真趣味は撮影として間違いなく運動になり、体力維持ということでは、これほどに良い趣味は
ありません。ゆるゆるととで良いから生涯続けていきたいものですね。

3   9r   2022/3/13 18:53

こんばんは。
そうです、滑走面がウロコ状になってるスキーです。
私の周りではハイクスキーとよんでるようです。ネイチャースキーは初めて聞きました。
踵部分が普通のスキーと同じ様にしっかり固定できるランドマークと違い、バイアスロンで使うような固定できないタイプのスキーです。
去年まではスノーシューで山歩きしてましたが降りが気持ち良さそうなので最近購入。今年初挑戦です。
私の技術ではスキー場だとなんとか曲がるけど新雪とかだと曲がらないです。

この時期、晴れた日の林はほんと気持ちいいです。
熊撃退スプレーは必携。

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雑感
Exif情報
メーカー名 SONY
機種名 α77
ソフトウェア Capture One 8 Windows
レンズ
焦点距離 16mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/160sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2048x3072 (2.79MB)
撮影日時 2011-01-29 02:01:16 +0900

1   kusanagi   2022/3/11 22:51

プーチン パーキンソン病&認知症
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202203100000323.html
https://news.yahoo.co.jp/articles/34f6aa427e68ed8540fe2b80e4f078852fc552ab
週刊現代』2022年3月12・19日号より
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/93148

出てきましたね。これだと思います。
私の占星術でも、プーチンのホロスコープには特徴的なものがあって、アセンダント①室に火星が
乗っていて、それは何らかの脳の疾患が出るというものでした。ここに火星などの凶星があると
脳溢血脳梗塞や認知症などが出で来るんです。また牡羊座の人も場合によってはそうなります。
うつ病とかの精神疾患なども。パーキンソンなども典型的な脳の病気であるわけですね。
それともうひとつ、プーチンは早熟です。射手座が強くて早くから成功をするわけですが、それが
晩年期には逆作用となって加齢とともに劣ろえが激しくなるということです。

とにかくプーチンを引きずり降ろさなければロシアは、勿論被害者のウクライナもそうですが大変
なことになり、ロシアは終わってしまいます。今回の事件で際立っているのがドイツの軍事的復活
ですね。プーチンはドイツを政治軍事的に目覚めさせてしまいました。EU ヨーロッパが強国になる
という路線を引いてしまったという感じです。
もうひとつはクズと化したロシアを中国が支配していくという新たな道筋も見えてきました。これは
12世紀のモンゴル帝国の復活みたいなものでしょう。当時も風象の時代であり現在と同じです。
プーチンのホロスコープをみると、こんな程度の人間がロシアのトップに立てるのが不思議なほど
なのですが、見方を変えればロシアの消滅を導くために時代はプーチンを登場させたのかも知れ
ません。
国のトップがこの程度なのかというのはトランプもそうですし習近平も同じです。能力的には平凡な
人物が、ただ野心だけが際立ってあってトップに立てる時代というのは、この時代そのものが末期的
だということになります。
本当の問題は、病的に暴走したプーチンのロシア政府を国家としてそしてロシア国民が正せないと
いう悲劇です。その弱点がロシアの本当の問題なのであって、それによってロシアは正に終わって
しまうということになるのかもしれません。
日本ではこのような独裁者は出現しないわけですが、ぬるま湯に浸かった国民をぬるま湯のままに
終わらせようとするトップしか出てきません。悲劇ではなく喜劇ですかね。とは言っても岸田さんは
安部よりは随分とマシですか。

それにしても脳の疾患は非常に恐ろしくて、当人も気がつかないという問題を抱えていますね。
私がカメラや写真の電磁波なりDVT症候群を口すっぱく言うのも、この問題と深く関わりがあるから
です。脳と心臓だけは再生が利きません。衰えればそれまでなんです。

2   9r   2022/3/12 19:18

こんばんは。
ここ数年色々ありすぎて目が回りそうです。
コロナや噴火、軍事侵攻。
この先にもまだ何かあるのかと不安になります。

3   kusanagi   2022/3/13 14:57

今回のロシアのウクライナ侵攻によって、ある意味漁夫の利益を得るのが中国だろうと思って
います。中国の経済発展に必要なガスやオイル、食料が低価格で手に入るようになるからです。
そしてロシア1億数千万の経済市場も独占できます。欧米と日本が撤退するので美味しい市場と
なりますね。しばらくはそちらのほうの建設が忙しくなるので台湾や東シナ海には手を出さないと
考えられます。
プーチンはロシアのスラブ主義を貫きたいと考えていたのでしょうが現実は中国によるユーラシア
主義ということになるわけです。最近のプーチンの顔はチンギス・カンに似てきています。ロシア
ではなくモンゴル顔で、チンギスカンが乗り移り中国の利益のために動かされているのでしょうか。(^^ゞ 

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雑感
Exif情報
メーカー名 SONY
機種名 α77
ソフトウェア Capture One 8 Windows
レンズ
焦点距離 16mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/125sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2048x3072 (4.32MB)
撮影日時 2011-01-29 01:08:05 +0900

1   kusanagi   2022/3/11 22:48

https://cweb.canon.jp/personal/ichikaralab/wakamonostudy/report1/
キヤノン ワカモノスタディ・リポート プロジェクト.2020ワークショップ.1 2020.10.12
『若者の「ビジュアルライフ」、写真に求めるものとは?』
--若者といえば撮った写真をアプリで盛って、映える写真が大好き! 映える写真はSNSに投稿して
 みんなで共有! そんなイメージをお持ちではないでしょうか? 第1回ワークショップでは若者の写真
に対する意識、写真を盛ることや 映える写真についてどう思って いるかをレポートしました。--
--事前課題:①写真フォルダを振り返り、あなたが好きな「自分で撮影したビジュアル」を選ぶ
 ②写真フォルダを振り返り、あなたが好きな「自分以外が撮影したビジュアル」を選ぶ
 ③ビジュアルにまつわる、若者ならではの特徴的な行動をあげる
・・・・今の若者は写真をこんな風に捉えている・・・・

●開催日:2020年10月12日
テーマ:若者の「ビジュアルライフ」写真に求めるものとは?
●課題:
 ①写真フォルダを振り返り、あなたが好きな「自分で撮影したビジュアル」を選ぶ
 ②写真フォルダを振り返り、あなたが好きな「自分以外が撮影したビジュアル」を選ぶ
 ③ビジュアルにまつわる、若者ならではの特徴的な行動をあげる形式
●形式:個別発表とグループディスカッション
●開催場所:オンライン(ZOOM)
●調査対象:大学生10名

《《ありのまま・自然体がいい》》
 SNSで映えるために写真を撮るのではなく、ありのまま・自然体の写真を残したいという意識に変化。
 自己肯定のために映える写真をSNSにアップすることはあるものの、写真を撮る=映える写真を撮る
 ことではなく、写真を撮る=自然体でいいという意識に。

『映えにはごわらない』
 映えているところを見せるために写真を盛ってSNSにアップしても、リアルとかけ離れているなら意味が
ないと思うし、映える写真を撮らなきゃというプレッシャーに疲れてきた。

『らしさが見える写真が好き』
 誰が撮っても同じキメ顔より、その人らしさがでていたり、関係性があるからこそ撮れる自然体の写真
 に価値があると思う。

『加工することで気持ちに嘘をついている感覚に違和感』
 盛ることは自分の気持ちを加工するようにも感じ、他人に見栄を張る気持ちになる。

《《情報やその時の感情を記録するため》》
 SNSにアップするために写真を撮るのではなく、その時の情報や感情を記録するために写真を撮ると
いう意識へ変わってきている。その時を記録し、あとで見返すことで、当時の瞬間を思い出して元気に
なることも。たくさんの写真を撮ってきた若者たちだからこそ、見返せることに写真の価値を感じている。

『写真は思い出の情報量が大事』
 ビジュアルとしての美しさや映え以上に、思い出や感情をどれだけ呼び起こしてくれるかが大事。

『言葉にできない感情を残す日記の感覚』
 写真に残すことで、その時の感情も一緒に保存することができる。
 
『自分を癒すため、認めるための写真』
 誰かのためではなく、自分で振り返った時に“自分を癒し”たり、“自分を認める”ために写真を撮る
 ようになった。

《《コミュニケーション手段として》》
 自分の写真を誰かに撮ってもらう時、自分の表情が自然体だったり、素の笑顔だとその人が自分の
ことをわかってくれている感覚や、大切にされている関係性を再認識できる。
友達と写真を共有することにより、思い出を共有するだけでなく、仲間意識も強まっている。

『写真にはやわらかな共有力がある』
 SNSの発達で言葉の衝突に敏感な世代だからこそ、言葉だけでは表現が難しいことも、写真と一緒
 だと柔らかなニュアンスで伝えられると感じる。

『写真を撮るから仲がいいわけではない』
 写真を撮り合うから仲がいいわけではなく、内容が大事。写真の枚数と仲のよさも比例しない。仲が
 よくていつでも会えるからこそ、わざわざ写真を撮らないが、後悔することも。

『写真を撮られることで居場所の再認識』
 写真を撮られることで、自分が大切にされているという実感を得ることができる。

 SNSの普及により、一時期は「映え」を意識した写真を撮っていた若者も年々意識が変化しています。
更にコロナを経験したことで自分自身と向き合う時間が増え、原点回帰し「自然体」の写真を撮るように
なってきています。
これは、個性的な芸能人の発信が広がったことで、ありのままでリアルなスタンスを受け入れやすくなった
からかもしれません。
作らず、飾らないありのままの自分を受け入れてくれる親しい人と、その一瞬の感情や思い出を共有する
ことで、より深いコミュニケーションを築いているように感じます。

・・・以上、ちょっと書き写しましたが、なかなかのもんです。調査対象はオンラインで大学生10名のディス
カッションとのことなので、若者のレベルとしては決して普通ではなく、かなり高いですね。
それで出て来た結論は、私の若い時分と同じであって何も変りませんでした。つまりこういう写真に対する
考え方は、時代を超越した写真原論なのだろうということです。それを今の若い人も的確に捉えていて、
流石だなと思いました。
ただ飽くまでも断っておきたいのですが、これは現在の若い世代のスタンダードではありません。突出し
て優れた一部の若者の考えなのであって、今の多くの若い人達の考えを代弁しているというわけでは
ないということです。依然として多くの若者の写真に対する考え方は、綺麗で見栄えの良い写真である
わけですね。現在ではそれをAIが補佐していくというやり方にやっていきつつあります。

ところで・・・
右脳左脳と言いますか、思考には画像のビジュアルな思考と、言葉の思考と、この2つがあるんじゃない
かなって考えてます。画像思考は感情とか感性とかに言い換えればよいかもしれませんが、とにかく
思考というのは、何も言葉、ラングレッジだけじゃないということです。
ところが普通は言語だけの思考となってしまうわけですね。ビジュアルに対しては、感じるという前言語
段階で終わってしまうところがあります。しかしながら記憶ということを考える時、言葉だけでなく映像とし
ての記憶が多いのじゃないですか。
それで右脳がよく発達した人は、この映像や画像の思考力が非常に高いのではないかと私は感じて
いるんですね。右脳も優れた人というのは、両利きの人に多いように思います。スポーツを本格的にやら
れている人がそうですかね。それと左利きで生まれて両利きに直した人。

つまり左脳の思考にプラスして右脳思考ができる人というのは考え方が固定していないという気がして
ます。自由な思考が出来て、単脳思考の人より脳の衰えが少ないということも。
そう考えると両脳思考ができる人は脳力もあるし脳寿命も長いということになります。シングルとダブル
の違いって大きいですよね。2倍とは言いませんが1.5倍くらいの差があるんじゃないでしょうか。
とは言いながら、初期発達としては左脳だけの人が勝ります。言語を制しているのが左脳なので有利
なんですね。両利きの人は人生後半から威力が出てくるという感じです。
両脳思考が身についている人からすれば単脳思考の人は単純思考しか出来ない人に映るんではない
ですかね。とにかく最終的には両方の脳でパラレルに考えられる人というのはポテンシャルが非常に
大きいという気がしてます。

話をパソコンに例えますと、シングルCPUよりもデュアルCPU、今はマルチコアと言いますが、CPUが
1個よりも2個のほうが優れています。もっとも現在ではCPUとGPUというのが的確かもしれません。
そういうのはHDDやSSDも複数の方が高性能なのです。PCだって1台よりも2台を駆使するほうが有利
でしょう、それと同じ。そういう具合にタスクを分散処理するのは性能が高くなりますしそれだけでなく
寿命も長くなります。カメラも1台ではなく2台、そんなところですかね。

それで写真のような画像や映像というものに親しんでいますと、それが若い時であれば容易く両脳を
鍛えることができるんじゃないですかね。その能力は直ぐには役に立たないかもしれませんが長い人生
では特に後半期で生きてくるという気がします。右脳が発達すれば画像や映像の長期記憶が膨大に溜
まってきて、それで人生経験を積めば積むほど有意に働くからです。
それからたとえ歳をとっても右脳を鍛えることで、要するに左手や左足を意識して使うことで右脳は活性
化するんじゃないかと感じます。そうして右脳を鍛えることで、写真に対する見方も随分と変ってくるん
じゃなかなって思います。

強い記憶があるんですが、40歳代まで写真をやったことがない人が始めて本格カメラを持って(コンタック
スGシリーズだったか)、撮った写真に驚いたことがあるんです。スナップ撮影でしたが素人とは思えな
かったですからね。それでその人は伝統太鼓を若い頃から本格的にやっている人だったんです。
太鼓というのは完全に両利きでないと打てません。

右脳というのは言語に頼らない思考ができるそうです。つまりは直観力ですかね。上手く説明はできない
けど、これはこうこうだ、というわけです。いきなり確信のある結論からでるわけです。それを他者に伝え
ようとすれば人間社会では言葉に翻訳しなければならないわけですけど、自分だけでよければそのまま
でも良いわけです。つまり顕教か密教かという具合でしょう。
言葉を使わない思考ってあるの?と思うかも知れませんが、動物はみな人間以外は言葉を喋れません
が意識や思考力はあります。植物だって思考しているといいますから、言葉の思考というのは狭い範囲
のものだといえそうです。昆虫や植物の擬態なんて意思や思考力がなければ出来ませんよね。

そんなわけで上記のキヤノンのサイトは興味深いものでした。本当は両脳ともフレキシブルで活性化して
いる若い時期に写真を意識するのが早道ですけど、成人になってからでも高齢者になってからでも決して
遅くはないという気がします。それには両脳を鍛える、利き手利き足以外の手足を意識し盛んに使うこと
で得られるかもしれません。というわけで私もこれから左の手足を意識して使ってみようと思いました。

そういえば考えてみると、車のマニュアルミッションは左手&左足を使いますよね。私はオートマとミッショ
ンの2つの車に乗っていますが、これは考えてみれば脳の為にはマニュアルミッションの車が良いわけで
す。ペダルの踏み間違いで事故を起こすのはオートマだけです。
それで私はオートマ車に乗る場合は停止時には必ず左手でニュートラルにしています。そしてサイドブ
レーキを掛け、右足は休ませる。これはいざという時には安全です。ブレーキのつもりでアクセルを踏んで
も空ぶかしで済むからですね。
それをいえばカメラもAFではなくマニュアルで、左手でピントや絞りを操作すべきではありませんか。
とは言っても現在のAFカメラのフォーカシングスクリーンは手動ピント合わせにはできていません。昔の
スプリット式スクリーンが好かったですね。

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接写アネモネの蕾
Exif情報
メーカー名 RICOH
機種名 CX6
ソフトウェア CX6 Firmware
レンズ RICOH ZOOM LENS
焦点距離 8.7mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/189sec.
絞り値 F4.3
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3648x2736 (3.29MB)
撮影日時 2022-03-02 18:24:00 +0900

1   youzaki   2022/3/4 20:12

いろいろ写真を撮って遊んでいます。
接写と望遠に使い良いカメらです。

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紫色
Exif情報
メーカー名 RICOH
機種名 CX6
ソフトウェア CX6 Firmware
レンズ RICOH ZOOM LENS
焦点距離 53mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/310sec.
絞り値 F5.7
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 148
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2628x1973 (1.96MB)
撮影日時 2022-03-02 18:20:04 +0900

1   youzaki   2022/3/2 17:57

この色が大好きで・・
接写で撮り易いCX6のカメラで撮りました。
写りは別で接写し易い使い良いカメらです。

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無題
Exif情報
メーカー名 SONY
機種名 α77
ソフトウェア Capture One 8 Windows
レンズ
焦点距離 16mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/320sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2048x1365 (3.04MB)
撮影日時 2011-01-28 19:29:07 +0900

1   kusanagi   2022/3/1 23:35

3月3日、火星が正確に冥王星と合となります。金星とも合ですが。
同時に、太陽と月が合します。木星とも合です。吉凶同時に星がコンジャンクションするわけでずが、
気になるのはなんといっても火星と冥王星ですかね。最悪のケースは核です。よりましなのがバルト
3国侵攻でしょうか。ありえるのはキエフ陥落です。流石に核使用はないと思いますが。
プーチンがおかしいというのはどうやら定説ともなりました。しかしそのプーチンを選び引きずり降ろせ
ないロシアも間違いなくおかしいわけです。ロシアはもう終わったと言ってもいい過ぎではないかも知
れません。
桜が咲いていました。メジロが寄ってきていまして、さらには鳥カメラマンも引き寄せているようです。
そのカメラマン、ブスッとして何かに取り付かれたようにしてカメラを連写していたのが印象的でした。

2   kusanagi   2022/3/3 23:03

「中国の沈黙の意味は…ロシア核兵器“エスカレーション抑止”理論【3月1日㈫ #報道1930】」
TBS NEWS (3月1日(火)に放送されたBS-TBS「報道1930」の番組内容を配信します。)
https://www.youtube.com/watch?v=AhsEWAgcJJA
元防衛大臣の森本敏、防衛省防衛研究所の兵頭慎治らが出演しています。
・・・ここでキエフ包囲網で、キエフを兵糧攻めにするという話題が出ています。停戦交渉はロシア
側の時間稼ぎ。おそらくここらが正確な予想図かなって私も思います。兵糧攻めは相当な被害が
でるはずです。
占星術的には、3月3日の次の凶星は3月23日の火星が天王星の□です。次が4月5日の火星と
土星の合。これらは3月3日よりも強い凶星です。

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雑感
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SD9
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.5.4
レンズ 10-20mm
焦点距離 10.0mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/60sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 1512x2268 (4.14MB)
撮影日時 2001-01-01 09:00:16 +0900

1   kusanagi   2022/2/17 22:38

キヤノン板に笠岡湾干拓地の写真が上げられています。
https://photoxp.jp/pictures/219471
https://photoxp.jp/pictures/219479

「備中ひと・風・景~高梁川流域百選(85)笠岡湾干拓地(笠岡市)」
https://www.youtube.com/watch?v=qh8m7f9Bqus
動画「笠岡湾干拓地」
https://www.city.kasaoka.okayama.jp/site/furusato/9234.html
「笠岡湾干拓事業」
http://digioka.libnet.pref.okayama.jp/detail-jp/id/kyo/M2004090621142237650

笠岡湾干拓地は、国の干拓事業としては最後のものになるかも知れませんね。歴史的に干拓と
しては何と言っても児島湾干拓地が有名ですし、八郎潟や諫早湾なども大スケールです。なお
こちら香川や愛媛でも小規模の干拓地があります。
千ヘクタールの農地と言っても海外では普通だったりしますね。しかもそれは個人営業主の農地
だったりするわけで。日本で最大規模の農業経営は200ヘクタールでしたか。琵琶湖沿岸の滋賀
県だったと思います。大体は数十ヘクタールでして、日本の単位田畑の狭さだとそこら当たりが
限界となります。大陸ではない日本では、海や湖を干拓して農地を広げるという手法しか機械化した
大規模農法はできません。

食物(穀物)とエネルギー(石油やガス)さえあれば人間は生きていけるし、国はやっていけます。
もちろんカメラや野鳥がなくても何も問題はありませんね。(笑)
ところで、ロシアがウクライナに熱心ですが、プーチンが言うところのNATOがどうのこうのというのは
あくまで建前です。ロシアやプーチンの本心はウクライナの肥沃な農地が欲しいだけだと思ってい
ます。ロシアはエネルギーは豊富なのですが、でも食い物がね。
それを言うと日本には食料もエネルギーも無いんであって、金さえあれば調達できると思っている
ようですが、それは平和な時代だけにしか通用しません。歴史的事実として、日本が大陸満州を
獲得したいと思ったのはそこに肥沃で広大な農地があったからですね。

ではなぜ今ウクライナの肥沃な大地が欲しいのでしょうか。それはおそらくロシアの農業生産が落ち
ているからではないですか。それから既に寒冷化が始まっていると思います。小氷期がこれから
やってくると言いますね。太陽の活動が衰えていますから間違いのないところだと言えます。
地球はこれから寒冷化に向かいます。そしてアフガニスタンや中東で明らかなように大陸の西側は
今世紀始め頃から旱魃とかで農地が荒れていますね。その影響を受けていて、ロシアは食料に窮し
ているんではないかと思います。(欧州は大陸西端ですが気候的には例外です。)

プーチンが言うところのNATOの東進とか、ウクライナがロシアと歴史的民族的に同胞であるという
のは、体よく取ってつけた理屈に過ぎないと思ってます。しかしずはりウクライナの農地が欲しいから
取るんだとは言えませんからオブラートに包んでいるだけでしょうね。
プーチンは学者でもないしソ連主義者でもないでしょう。政治家なだけです。ですからロシア国民を
食わせていかなければならない。それでどうしてもウクライナが欲しいんでしょう。背に腹は代えられ
ないんですな。

というような解説をしている情報機関もジャーナリストも皆無です。(^^ゞ 単にプーチンの野望としか
捉えられていないですね。私は占星術からして今回のプーチンの試みは失敗すると考えているの
ですが、そういうことは別にして、現実的にとにかく人々を食わせていかなければならない立場とい
うのは辛いものがあるのだろうと思ってます。ブラジル大統領やフランスの外交官の人が、プーチン
は3年前とはまるで別人のようだと言っているのが印象的でした。

2   kusanagi   2022/2/18 22:29

実際のところ、本当にプーチンがロシア国やロシア国民のことを考えていての軍の采配ならば意味が
あることなのですが、しかし実際はプーチン氏自身の個人的なソ連主義思想とか趣味的歴史認識で
やっているに過ぎないと考えています。ここら辺りが、西側の民主主義と東側の独裁主義の根本的な
相違となるわけです。
独裁専制主義体制というのは要するに個人的に強い個体が力ずくでトップを獲り、人民はそれに盲目
的に従うだけの、言うなれば動物的な劣った体制であるわけですね。ロシアしかり中国しかりです。
そういう時代はおそらく現在が最後のものであって、21世紀以降には歴史的にも通用しないと思われ
ます。

それで私が気になっているのが、ウイグルのICT技術を利用した民族的ジュノサイドというべきものです。
これに米国を初めとした世界の高度なテクノロジーが利用されています。
「AI監獄ウイグル」ジェフィリーケイン著 新潮社刊にそれらのことが詳しく書かれていますね。
人々を監視して抑圧する技術は、基本的には車の自動運転とかカメラの顔認識技術などと同じもので
す。テクノロジーは使い方次第で良い方向にも悪い方向にも行くもんだ、という考えもあるかも知れませ
んが、私はそう楽観的に考えることは出来難いですね。そういう考え方は短絡的すぎると思ってます。

私の手持ちのカメラでもそういうAI技術が入っているカメラはあると思っていますが、そういうものは一切
使っていません。使おうとも思いませんし、これからも使うことはありません。
もしそういうカメラばかりになり、しかもそれを解除できないカメラになれば私はキッパリと写真撮影は
止めます。それはもはやカメラではなく人間を抑圧するロボット兵器だからです。ロボットを作った人間が
いて、そのロボットを介して多くの人々を抑圧し支配するというような、そういうテクノロジーは悪でしか
ないと思うからです。
今皆さんがお使いの先進的技術を使ったカメラが、実験的にウイグル人抑圧に使われていることを思
うと、とてもではありませんがそういうカメラの機能を使おうかという気にはなれません。はっきり言えば
それは写真人として失格ではないかというだけでなく、ご本人にも多大な悪影響があるだろうと思いま
すね。

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無題
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SD9
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.5.4
レンズ 10-20mm
焦点距離 10.0mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/45sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 1512x2268 (4.76MB)
撮影日時 2001-01-01 09:04:38 +0900

1   kusanagi   2022/2/14 23:53

★BBC World Service
米高官、ロシア軍は「大規模な軍事行動を開始できる状態」 ウクライナ情勢 2022/02/12
https://www.youtube.com/watch?v=XtC2eIDWgpY

ウクライナ緊張が高まっているようです。オリンピック閉会まで待てないとなると2月16日が
危険かなって思ってます。
占星術的には政治軍事の星である土星と天王星の□は過ぎているのですが、此処にきて
一気に取り戻すかもしれません。これまでコロナということで星の動きか停滞していました
からね。
★「緊迫のウクライナに日本政府の対応は? 邦人保護、対露制裁の方向性は?」【テレ東
官邸キャップ篠原裕明の政治解説】(2022年2月14日)
https://www.youtube.com/watch?v=cDDOhMC9Nog

ここでも16日が出てきましたね。太陽と月が衝となる(満月)日です。火星と金星も合ですか。
この1年間、コロナで世界中が遊んできたところがあります。本当の危機から眼を背けて
きたんですね。さあ、世界はどうでるか。脱炭素とか言っても所詮は口だけの遊びでして、
ロシアのガスが欲しいわけでしてね。そういう欺瞞も一気に吹き飛ばす事態となるかも知れ
ません。
以前にも書いたとおり、2月28日は極めて危険で作戦上の山場という感じです。しかし短期で
終わるというのは大方の見方でして2週間くらいで一気にウクライナを取るんでしょう。
そしてその後に発動する米国の経済制裁がどう出るか。プーチンは大したことにならないと
見ているのでしょうが、これがずっと尾を引くのは確かです。とにかく選挙不正の無能バイデン
を選んだ米国のツケは大きいと言えます。

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雑感①
Exif情報
メーカー名 SONY
機種名 α77
ソフトウェア Capture One 8 Windows
レンズ
焦点距離 16mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/400sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 4000x2667 (3.61MB)
撮影日時 2011-01-14 00:05:37 +0900

1   kusanagi   2022/2/14 23:20


『URASHIMA VILLAGE』ウラシマビレッジ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000068298.html
https://www.facebook.com/URASHIMAVILLAGE/
ウッドデザイン賞2021で最優秀賞を受賞
https://www.city.mitoyo.lg.jp/hotnews_old/reiwa3/202112hot/9249.html

今年初めての撮影となりました。もう少し撮影は休止するつもりですが、気になる物件があったので
撮影に行きました。ウラシマビレッジ、三豊市にある新築の宿泊施設ですね。
この三豊市は観光産業に力を入れていて、その成果は十分に結実しているようです。こと観光業に
関しては香川県随一の優良自治体と言えるかもしれません。
こういう観光業はお祭り騒ぎとなってしまい、果たして儲かっているのかどうかの検証が疎かになる
ことが多いのですが、三豊市に関しては合格しているようです。日本のウユニ湖の父母が浜、天空の
鳥居の高屋神社があり、インスタグラムなどのウェブ発信が主で、さほどお金を掛けずに若い人達に
有名になったところがあります。他に古くからの観光地である燧灘の有明浜や、荘内半島の紫雲山
もありますね。
しかしただ観光客が来てもらうだけでは地元に金が落ちません。宿泊設備を作って産業として成り立
たせないと意味がないわけです。それで官民地元を上げて宿泊設備に取り組んでいるところです。

この場所は昔から知る人は知っているという風光明媚な撮影場所であって、それは父母が浜も高屋神社
も同じですが、それらと違って場所が狭いので多くの人達に来てもらうというわけにはいきません。
この場所で撮影していると、地元の方が自分の写真のプリントを持って、盛んに宣伝してくるんですね。
自称ボランティア宣伝マンを買って出ている方なのですが、このウラシマビレッジを県外資本が作ったと
言っていて、こういう間違った宣伝は困ったものですね。(^^ゞ これは上にあるとおり、地元資本です。
地元の資本でなければ、こういう観光的に優良な土地を占拠してもらっては困りますからね。

考えてみますと高度成長時代の香川の海浜は、埋め立てによって製造業の工場で占拠されてしまった
わけですし、そして現在では観光産業によって、僅かに残った景勝地も開発されようとしているわけです。
こういう資本の論理というものがありますから、海浜の観光資源は、よそ者に食い荒らされては困るわけ
です。製造業は資本と技術力がモノを言いますから県外資本でなければできなかったのですが、観光産
業は第3次サービス産業ですから、工夫をしで地元の人達でやらなければなりません。
しかしまあ、この自称ボランティアガイドのオジサンはとっても元気でした。(^^ゞ お使いのカメラはソニー
の廉価機であり、十分に活躍しているようです。

この場所には、夕日の撮影に来られていたハイアマチュアグループの方が4人おられて、まだ日も高いと
いうのに準備をしていました。少し若い人1人と高齢者の方が3人。香川の方たちです。ただ三脚の前で
ボーっとしているだけ。時間の無駄という気がするのですがご当人達は満足げ。使っているカメラはニコ
ンやキヤノンの最新フルサイズ高級機。レンズも高級レンズで三脚や雲台も一流のものです。
無理やり話しかけて聞き出そうとしましたが、まあ実際、彼らも写真には飽きてきていて半ば惰性でやっ
ているという感じでしたね。機材だけは一流であり意欲は三流というところですか。先ほどのボランティア
のオジサンとは大違い。結局、大げさな機材を揃えると、自分の写真を見失うというのは、どうやら法則の
ようなものになりましたかね。(^^ゞ 

写真というのはやはり機材負けするところがあり、むろん例外はあるものの大概の人は高級機を手にす
ると撮影意欲が大きく減退するようです。と言うか本当は、写真だけのために写真を撮っていては限界
があるということかもしれません。

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雑感②
Exif情報
メーカー名 SONY
機種名 α77
ソフトウェア Capture One 8 Windows
レンズ
焦点距離 16mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/250sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 4000x2667 (5.32MB)
撮影日時 2011-01-13 22:55:05 +0900

1   kusanagi   2022/2/14 23:18


面白いなあと感じたのは望遠三脚を並べた4人の中でひとりだけ、野鳥も撮る言う人がいました。その方
のカメラはニコンZ9です。今回、一番アクティブに感じた人でしたね。
なるほど、野鳥撮影はよっぽど面白いのかと思いました。普通の撮影では簡単に撮れすぎてしまって
写真が面白くなくなる。しかし鳥はそう容易くは撮らせてくれませんからね。殆どの撮影はもう鉱脈が尽き
てしまっているのですが、そうではないジャンルもまだあるということで、野鳥撮影はこれからもブームが
続くと思いました。
Z9はミラーレスの電子シャッターオンリーの最新カメラです。それで電磁波被爆というのがありません。
シャッター数が多くなりがちな野鳥撮影には最適なカメラだろうと思います。

電磁波漏洩のないカメラですが、大きな欠点もあります。EVFは、撮れたっ、という感覚が得難いカメラだ
ということです。それでショット数はさらに膨大になります。加えて撮った画像をPCモニターで見なければ
最終的には、写真としてゲットしたかどうかが分からないという点です。それで長時間のモニター作業と
なり、今度はDVT症候群に悩まされる結果となるのです。
そういう感覚はビデオ撮影と良く似ています。もはや写真というよりも動画趣味に近い感覚ですね。
カメラはこれから出る製品はミラーレスばかりになるはずです。デジイチとして残るのは普及用のクラス
だけで高級機は全てミラーレス機になる予定です。
それで写真撮影としては、自信のない撮影となり、これは写真の根幹を揺るがすくらいの事態となるはず
です。
電磁波被爆を選ぶのか、DVT症候群を選ぶのか。これは究極の選択となるわけですが、これからの写真
趣味はそういう選択をしなければならないでしょう。

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雑感③
Exif情報
メーカー名 SONY
機種名 α77
ソフトウェア Capture One 8 Windows
レンズ
焦点距離 20mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/400sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 4000x2667 (4.73MB)
撮影日時 2011-01-14 21:10:51 +0900

1   kusanagi   2022/2/14 23:17


「マユリ~ナの暇つぶし 香川と九州 食べ歩き」
http://kure1129.livedoor.blog/archives/25312139.html
さぬき市にある大川オアシスという大型のドライブインです。60年前の昭和の時代に作られたということ
で、そのノスタルジックな雰囲気が若い人達にSNSなどで話題となり今脚光を浴びているようです。
この、若い人達が時代の人気を牽引するというのは今も昔も変りません。現在は昔と違い個人発信が
てきるのが以前と違うところですね。
どんなものかな?って行って来たわけでずか、印象に残ったのは全館ピカピカに磨き上げていることでし
た。設備は古くとも清掃されて清潔感があります。もちろん景勝は抜群でありレストラン内部から海を見る
ことができます。設備は大きくて、昔に地元バス会社が造ったものですが駐車場も広くて現在でも通用す
るものです。

前回のウラシマビレッジでも感じたことですが、最近では脚光を浴びる観光地なりその設備としては、
お金を掛けないで、むしろ古い設備を利用して行くというやり方のようです。多分もう新しいものには今の
若い人は飽き飽きしているのではないですか。以前のようなスクラップ&ビルドでは人を呼べない。それ
よりも過去の文化を醸し出してくるものが良いと言うことのようです。
三豊市のウラシマビレッジは、上モノこそ木造の新築ですか基盤(傾斜地なので鉄骨構造がある)は、古
い店舗のそれを再利用しているはずです。たしか昔は小さなお店が建っていたんですね。それで大規模
なリフォーム建築とも言えるものです。

古い設備の継続利用とか、リフォームで再利用していくというのは資本的にも有利です。観光産業は地元
でやって行きたいとなると大きな資本は投下できないからです。宣伝にしても、若い人達が利用するSNS
やインスタグラムに乗っかかるのが安上がりです。豪華なパンフレットを作り、いくら宣伝しても効果は薄
い時代ですから。
とにかくお金を掛けないで知恵を絞ってやっていくというのが現在の観光業であるべきということですか。
香川は小さな県ですし大自然も温泉も目玉の観光地もありません。むしろB級観光地として意識して
少ない資本で、広く観光者を集めるというやり方でなければうまくいかないでしょう。
最近は古民家などの不動産業も盛んです。都市部の人達のセカンドハウス需要を狙っているんですね。
リフォームをしますので地元建築業が潤いますし、若い人が来れば人口減少の歯止めにもなります。
働き方がネットを使ったリモートになりますと、何も都会に住まなければならないという分けでもなさそう
ですね。

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雑感④
Exif情報
メーカー名 SONY
機種名 α77
ソフトウェア Capture One 8 Windows
レンズ
焦点距離 16mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/320sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 4000x2667 (4.79MB)
撮影日時 2011-01-14 21:12:02 +0900

1   kusanagi   2022/2/14 23:15


香川の魅力は、まずは瀬戸内の穏やかな海です。晴れの好天気が常であり冬も暖かい。何時来ても
くつろげないということがありません。海岸線は長くて起伏に富んでいます。内陸部も同様で箱庭のような
優しさのある地形です。
それから新しい観光のひとつとして、ただ風光明媚であればそれでよいというのではありません。そこに
住む人々の県民性というのもこれからは大事になってくると思っています。

香川と言うのは都会の人達と相性が良いのではと思うところがあります。古い村的な田舎ではないんで
すね。排他性はなくてむしろ個人主義を重んじる自主独立の精神が県民性の特質でしょうか。日本一、
社長の比率が高く女性社長も多いです。
香川は明治政府に随分と苛められました。やっと香川だけが独立して県となったのは随分と後になって
からです。香川では高校の私学というのがありません。無論あるのですが有名校は全て公立校です。
それで学費も安くつきますし、その公立校のレベルは高いです。これも県民を挙げての、御上に頼らない
精神の現われだろうと思ってます。私学というのは公立校がいい加減だからできるわけで。

そんなわけでこれからの観光産業というのは、もはや昔と違った観点から考えなければならないだろう
と思っています。媚を売らない観光業、よけいなお節介はしないという観光業。過剰なサービスではなく
セルフサービス的な観光業ですかね。セルフサービスで思い出しましたが日本で最初にガソリンスタンド
がセルフになったのは香川です。うどん店でセルフには慣れてますから。
香川はうどんで有名になったわけですが、こういうエピソードがあるそうです。客が、「おやじ、ネギが切れ
ているんだけど・・・」 そういうと店主は、表の畑にネギが植わっているから、それをとって食え。
客は素直にネギを刈り取って自分で包丁で刻んで食ったと言うお話です。(笑)

香川は災害に非常に強いです。そもそも盆地(瀬戸内盆地)ですから風雨にさらされることかありません。
大河川もなく枯れ川です。日本では珍しく水不足に悩ませられる県です。それと香川の大地の基盤は古
い花崗岩であり強固だということです。地震に強い県ですね。香川平野にポコポコと出ている小山は
全て花崗岩の山です。(山頂部は安山岩) 海岸部の砂浜は花崗岩の白砂です。
香川には雨が降らないこと。これが香川の独特な県民性と深く結びついていると私は考えています。
降雨が少なく川の水もなく、加えて大地が花崗岩質だと地力が低くそれで食物の生産力が低いということ
だと思います。つまり貧乏な県であるということ。自分で工夫をしなければならなくてそれが自主独立の
精神を生んでいるのではと考えています。その典型例が膨大な数の溜池です。
それらの溜池のほとんどは地元の民が自主的に作り上げたものです。どんな小さな細流でも堰き止めて
池とするのです。この池がなければ香川ではネギ1本育ちません。その溜池は常に保守が大事で手を
抜くと決壊します。

ですから香川の農地や大地は天から与えられたものではなく住民が作り上げたものかもしれません。
手放しの自然の恵みではなかったわけです。きわめて人工的な大地です。そこのところが他県とは本質
的に違っていると思ってます。香川が箱庭や盆栽のような風景だと感じられるのは、人が作り上げた人工
の土地だからでしょうね。
他県の人が香川に来てどう思うのか。大体は穏やかな瀬戸の海と、絵本のような小山が印象にあるよう
ですが、少し突っ込むと、なぜ晴ればかりなの?水はどうしているんだろう?という疑問を抱いてくれるだ
ろうと思います。自然の恵みが少ないということはどういうことを意味するのか。そこから様々な考えが
浮かぶのではないですか。

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雑感
Exif情報
メーカー名 FUJIFILM
機種名 FinePix S5Pro
ソフトウェア Capture One 6 Windows
レンズ
焦点距離 135mm
露出制御モード 低速プログラム
シャッタースピード 1/202sec.
絞り値 F9.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 1377x3024 (2.7MB)
撮影日時 2007-01-02 13:41:53 +0900

1   kusanagi   2022/2/6 17:54

キヤノン板 「マンタにくっつくコバンザメ 」
https://photoxp.jp/pictures/219398
ちょっと面白そうなことを書いていたので私もついでに。(^^ゞ 

まずは、「自由落下 公式」
自由落下の速度は「v=gt」、落下距離は「y=(1/2)gt2」になります。 このとき、落下速度vは
時間tに比例していて、落下距離yはt2に比例しています。 gは重力加速度で、値は9.8m/s2です。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1165655731
問1 高さ200mの所から自由落下する物体が地面に達する時間、および地面に達する時の速度を求め
なさい。
回答:
y=1/2・gt^2より
200=1/2×9.8×t^2
400=9.8t^2
t^2=40.8
t=6.38

v^2=2gyより
v^2=2×9.8×200
v^2=3920
v=62.6
地面に達するまでの時間→6.4〔s〕
地面に達する時の速度→63〔m/s〕

つまり高度200メートルを飛ぶミサゴから魚が落下するとして、ミサゴの飛行スピードと落下時の空気
抵抗を無視するとして、
y (高度)=1/2×g(重力加速度9.8)×t (タイム秒)の2乗
200メートル=0.5×9.8×6.4の2乗、というわけですね。
なお秒速63メートルは時速に直すと63×60秒×60分なので時速227k/時ですか。
衝突エネルギーに関してはジュール計算になのですが、計算式は運動エネルギー(ジュール:J)=1/2×
質量(㎏)×速度(m/s)の2乗です。
https://www.cs-driver.co.jp/sp/column/?id=1595891552-946810
そんなことをしなくても、重さ1キロの魚が時速200キロのスピード(実際は空気抵抗で半減すると思う)で
降ってくることを考えれば、それは恐ろしいものがあります。魚って結構流体力学的に優れていますから。
当然に硬い頭部を下にして落下します。

痩せっぽちのコバンザメどころか、重爆撃機ツポレフTu-95のお腹に仕込まれたツァーリ・ボンバのイメー
ジですか。まあこの高度まで上がれば魚は死んでいるので暴れて落ち込むことはなさそうですが、しかし
案外に広島の街は油断ができません。(^^ゞ 


ところで野鳥撮影一般に言えることですが、特に空を飛ぶ鳥の半逆光撮影では、フードがものを言う
のではないのかと考えています。
私も一度失敗談があるのですが、旧型の古いタムロン200-500で、近くにいる地上の鳥を撮影したの
ですが全然ピントが合いませんでした。フードは無し同然の装備でしたのでそれが原因だったのかな、
と思っています。
このレンズ、本来は大型のフードが付いているのですが、しかしそれとてもフルサイズカメラ、及びズーム
全領域に対応しているのでして、APSカメラで且つ長ミリ数限定ならば大胆にフードを狭めても問題は
ないはずです。

フードの内部に黒い無反射のボール紙などで不要部部を四角くマスキングをしてやれば、かなり効果が
あります。その改造フードが画質を上げAF性能も上げてくれますね。もちろんフィルターは無用なのです
が敢えて付けて、このプロテクトフィルターに黒い紙でマスキングするのが一番手っ取り早いです。
そしてショット時はフード先端に指を掛けていればブレは最低限に抑えられます。
日本人は精神力というか、錬度で腕を上げるという手法をとりますが、機材の方を改造してやるという
のがアメリカンでスマートなやり方です。

実はこのやり方は昔、シグマ50-500でやった手法です。フードは元々50ミリ対応ですのでショートです。
このフードに別のレンズ(シグマ100-300)のフードを二重掛けし、さらにフィルターに黒い紙で四角くマス
キングしましたが効果は大きかったです。望遠ズームは、自分がどのミリ数の領域を駆使するのかで
フードを改変するのが合理的考え方です。
短焦点レンズには敵わない望遠ズームですが、このフード改良で随分と性能が上がるわけで、これを
知らないユーザーが多いですね。多分、考えも付いていないと思います。

逆に、望遠ズームを低ミリ数側をよく使う場合は(望遠スナップ撮影等)、ショートなフードにします。
フードは無くてもよいくらいなのですが、込み入った場所で子供などに当たるケースがあるのでフードが
あれば安全です。こういう安全対策としてのフードの活用もあるんです。よくフードを逆付けしている人を
見かけますがフィルターがむき出しになるので人に当たると怪我をします。
フード、そしてバッテリーグリップもそうですが、様々な使い方ができるアイテムであって、写真撮影には
必須だと私は思っています。

今はちょっと撮影を止めているので再開をすれば、この望遠ズームの件を再検証してみたいと思ってま
す。手持ちのレンズで野鳥撮影に使えそうなのは、フィルム時代のシグマ50-500、同じくタムロン200-
500、タムロン300f2.8×ケンコーテレコン2倍、オリンパス70-300、EF300F4×EF2倍テレコン、ミノルタ
500ミラーレス・・・ これくらいかな。ほぼ全部古いジャンクレンズばかりです。無論AFレンズです。
オリンパスは既にフード3本掛けで作っていますがまだ野外では試していません。
野鳥撮影で長いフードを使用する場合は、フィルターは不要ですし無いほうが画質とAFに貢献します。
ここは抑えておかないといけませんね。そしてフード内部でのマスキングを上手く作れるかどうか。ここの
工作にかかっていると思ってます。二重壁でいきたいなって考えてます。

そうそうシグマ50-500を久しぶりに取り出してみますと前玉にややカビが見られたので分解して取り去り
ました。以前からの弱点でしてカビが出やすいレンズのようです。前玉は3枚入ってましたね。
少し書きましたが手持ち望遠撮影の場合、フード先端に指を入れてショットする。これは効果があります。
皆さんはレンズ胴鏡を保持して撮影をするわけですが、フード指賭けだとレンズ全体を手元に引き付ける
効果が期待できるからだろうと思います。
最近は強力なAFのレンズやカメラが出ているので、ついずさんな撮影になりがちですが本来はきちんと
ホールドできるかどうかが問われます。とはいえ最近は電磁波問題があるのでカメラを頭部に引き寄せな
い撮影手法になりがちなので強力AFは必須となりました。上のレンズで手ぶれ補正が利くのはミノルタ
(カメラ側で)とオリンパス(カメラ側)のみです。

野鳥撮影に於いて、基本的に大事なことは電磁波被爆の観点から、撮影ショット量をできるかぎり少なく
することだと考えています。連写はしないという原則ですね。数ショットで確実に射止めるのが安全なやり
方です。カメラが電子シャッターモードがあれば必ずそれを使う。そして三脚撮影です。雲台はジンバル
とかビデオ雲台ですかね。もしくは銅鏡部分を三脚に乗せるやり方です。V字型のホールドが市販されて
いますのでこれは便利です。(カメラ部は手持ち)
しかし三脚撮影は機動性が劣りますし狙いが不便なのでやはり手持ち撮影が主になります。
それでカメラのホールディングを高める為にバッテリーグリップは必須です。S9000さんはBGを使わない
人なのですが、それでなのか写真はやや不鮮明なのが多いですね。またBGはカメラを手に持って移動す
る場合にも便利です。カメラを右手でも左手でも持てるからです。ただ右利きの人は左手でカメラを持つと
いう習慣がないのかもしれないなと思ってます。それでSさんはタムロン600ミリズームを首に掛けている
そうですね。(手で保持はしているそうですが) ちょっと信じられないのですがよっぽど首が太くてイノシシ
のような人ならばよいかも知れませんが、頚骨をやられる可能性がありそうです。

カメラが出す電磁波に関しては、イオス70Dとイオス1DXは優れています。これが7Dとか1DⅢとかだと、
かなり電磁波が出ます。電磁波漏洩の高いカメラだと写真を長く続けることは出来ませんね。しかし少な
いカメラでも長期間続けば積算値は溜まりますので注意が必要です。放射能の被爆と基本的には同じ
なので軽く見てはいけません。
それでカメラを頭部に付けてする野鳥撮影ではミラーレスの電子シャッターカメラがベターです。EVFで
撮影することになるのですが光学一眼レフで被爆するよりはマシですから。私の場合ではオリンパスの
70-300が、E-M1かパナソニックGX7マークⅡに着ければ電子シャッターモードができ、且つボディ側手振
れ補正が可能なので一番使い勝手がよいですね。

ただ野鳥撮影の場合、写真を撮るだけでなく光学ファインターを見て、双眼鏡のように鳥を見て楽しむ
というのがあり、それだとミラーレスカメラは撮影に特化したカメラですので満足感は少なくなります。
優れた光学ファインターのカメラで見る鳥は素晴らしいものがあります。もちろん双眼鏡には敵いません
が。(^^ゞ 
こんなことをつらつらと述べてきたのですが、私は野鳥撮影はしません。(笑) やはり電磁波被爆がダメ
だからですね。現在は鳥撮影ブームなのですがブームだからと言って流行に乗ろうかとは考えません。
それで野鳥撮影では、カメラを三脚に乗せて、撮影というよりもファインダーを見て楽しむというのが一番
良いのかなって考えます。稀にショットするだけでよく、せいぜい数十ショットに留められるメディアを入れ
ておく、という自制心ですかね。一番良いのは双眼鏡とかフィールドスコープでの観察です。
本来、本当に野鳥が好きな人は写真なんかを撮るのではなく観察がメインなのではないですか。
はっきり言えば本当の野鳥愛好者ならば写真は不要であり、写真を撮るのはただ単に自分を自慢したい
だけではないですか?という気がしてます。


キヤノン板 「ミサゴン・スパイラル・タイフーン 」
https://photoxp.jp/pictures/219397
「水上の狩人 ミサゴ大全」という本がありまして、現在でもアマゾンで手にいるようです。
撮影者&著者は此方の方でして、私が御目にかかった当時はイオス1DマークⅡをお使いでした。
レンズはEF500でしたか。雲台はコブラのジンバルでした。これをマークⅢ&600ミリに更新するという
ことで、使っていたマークⅡを私が引き取ったこともありました。ミサゴのみならず大型の猛禽類を対象
にしていましたね。香川では溜池が多く、それを狙うミサゴは身近な鳥です。偶に池の側の山中でフナ
なんかが落ちていて、何だこれ?っていうことも。(^^ゞ 
何といいますか、野鳥撮影はクセになると言いますか、彼も、ちょっと撮り過ぎたわいな。と後に反省の
ようなことを述懐していたように思います。
野鳥、とりわけカワセミとかミサゴやハヤブサのようなハンティングする鳥は、野鳥カメラマンが特に
夢中になる鳥のようです。

この写真で面白いなって感じたのは環境を取り入れた写真となっていますので、撮影場所が特定でき
ることです。広島城の南西角の石垣と三滝山らしきものが写っているので、グーグルマップから、ああ、
此処で撮影したのだと良く分かる写真となっています。そういうのも、写真の読み解く楽しみのひとつと
なります。ところで広島城はマップで見ると今治城のような実用的な城のようですね。単純な区割りで、
使いやすいと言いますか、半ばは海城のような造りですね。
広島城のすぐ南に原爆ドームがあり、その上空で原爆は炸裂したと思うのですが、マップで見れば
非常に効果的な地点であることがよく分かります。三滝寺は山陰になっていて被害を免れたというのも
見て取れます。

航空写真や衛星写真は鳥瞰的俯瞰写真となりますので、このグーグルマップの登場以来、我々も
鳥瞰的な見方で自分の写真を撮るようになったと感じています。いわばカメラマンも鳥化していると言い
ますか、これは面白い現象だと思いますね。とりわけドローン撮影をされる方は現実に実感しているで
しょう。
しかし実際の野鳥撮影の醍醐味はそういう鳥瞰などは無関係であって、ハンティング撮影に尽きると
思ってます。特に600ミリクラスの大型レンズを装着しての撮影は大型装備故の愉快さがあり、さらに
手持ち撮影は腕力がモノをいいますから自己満足度は極限に達します。

現在ブームの野鳥撮影とは、要するにハンターが鳥を仕留めるのと大して変らない感覚でやっているの
ではないですかね。そこに愛鳥精神というのはないと思います。自分はこういう珍しい鳥を見たよ、とか
こんな風な滅多に見れないシーンを撮ったよ、とか、そういう腕自慢をしているようなところがあります。
これが今の鳥撮影ブームの実態であろうかと思います。
まあ、当人はそれで楽しければそれでも良いのかも知れませんが、野鳥にさほど関心のない私としては
そんなことに時間を潰して面白いのかなって感じるところがあります。

占星術的に見て現在は風象の時代です。風ということで空を自由に飛ぶ鳥は魅力的ですよね。風の
時代ということで風力発電が主体に出てきました。ヨットなんかも、もしかすればブームなのかも知れませ
ん。飛行機は残念ながらコロナ禍でボシャリましたがこれも本来ブームのはずです。
別に愛鳥でなくともかまわないんですが、鳥から学ぶことは多数あるように思います。そういう何らかの
学びが鳥撮影者の間から聞こえてくることはないですね。本物のバーターは多分鳥の撮影には熱心では
ないのだろうと思いました。

これを書きながら手持ちの双眼鏡類を取り出して清掃しました。他にもフィールドスコープがあって1本は
カメラを付けて撮影できるタイプです。いずれも安物ばかりですが鳥用に購入したものではなく、汎用品で
す。いろいろと光学機器を試すのは楽しいというくらいのもの。
本当に鳥が好きならば双眼鏡で十分なのではないかと思いますがやはり後で調べることを思えば撮影は
できたほうがよろしいです。鳥の観察もできながら撮影も可能ということで、やはり光学一眼レフは役に立
つ道具です。ファインダーの倍率を上げるということではマグニファイヤーとかアングルファインダーという
ものもあります。アングルファインターは上から覗くタイプになるのですが、多少カメラから顔が離れますの
で電磁波的には有利です。そしてファインダー倍率も2倍とかに上げられます。三脚据えになりますし上か
ら覗きますので慣れないとやり難いのですが要は慣れかもしれません。

三脚の雲台はジンバルやビデオ雲台が使いやすいです。自由に動きますし望むところで止められます。
私は普通の撮影でもこれらの雲台を使用しています。下手な3ウェイ雲台よりも使いやすいのですがやや
重いというのが欠点ですか。


鳥板 「虹&鳥」
https://photoxp.jp/pictures/219213
撮影者も書いているように、風景の中の鳥、というわけですが、こういう写真こそが普通の人の好む写真
ではないでしょうか。小さな鳥を大きく撮ってみたいという気持ちは分からないではないですが、そのよう
なクローズアップの写真ばかりでは飽きがきますね。そしてアップすればするほど鳥が居る環境というも
のが疎かになります。よく母親が生まれた子供の顔ドアップの写真ばかり撮るというセンスでして案外に
鳥撮影の方は写真的には素人なのかも知れないと考えることがあります。

写真は被写体を取り巻く周囲の環境があってこそ写真足り得るものなのですが、そこらへんが理解できて
いないのかもしれません。もちろんアップの写真があってもよいのですがそればかりではツマラナイという
わけです。
実は写真的に構図を切り詰めたり、アップ撮影をするのは、絵画的には抽象画の類になります。その反
対は具象画ないし写実画ですね。絵画の画家でも分かるとおり、若い時期には写実画をするのですが、
これはエネルギーを要します。それで年を重ねれば画家は楽な抽象画に走るのですね。これは仕方がな
いところがあります。
そんなわけで写真も構図切り詰め型に嵌めた写真を撮る人は高齢者に多く見られますね。広範囲の周囲
に配慮した写真を撮るのはエネルギーが要りますので、どうしても型にはまった切り取り写真となるので
しょう。

そして切り取り構図の写真ばかりとなりますと、写真としての情報量が極めて少なくなり、鑑賞者としては
面白くない写真となるのです。いつも決まったワンパターンの狭めた構図やアップ写真というのは撮影者
自身のエネルギーが少なくなっていて、それは高齢化現象のひとつだというわけです。
この掲示板が次第に細ってきているのは、そういう写真としてのエネルギーや情報量が少なくなってきて
しまったから。というのが正しい見方かと思います。

写真というのは本来は鑑賞者をして写真に突き動かされるものであるはずなのです。
卑近な例で言えば私が東北まで彼の地を見に行ったのは、zzr(9r)さんの東北撮影写真であったわけで
す。もし彼の写真を見ることがなければ私は東北には行かなかったでしょう。いや東北というものを知る
こともなかったはずです。それほどに東北の写真にはエネルギーと多くの情報量がありました。
そういう写真がもう、この掲示板にはなくなりました。今の掲示板の写真を見て何かを得るというものは稀
です。とはいえEkioさんの写真にはまだそれがあります。彼の撮影する関東地方の写真には関心を寄せ
ていますね。
MN板 「台風一過」
https://photoxp.jp/pictures/218087
この写真は列車の車窓から撮影したものですが埼玉の武甲山ですか。驚きの画質にまず驚き(のちにこ
のレンズを手にしました)、この山に関心も出てきて調べました。そういう関心の連想の発現が写真の持つ
本来の役目なんですね。

キヤノン板 「木曽川のコハクチョウ」
https://photoxp.jp/pictures/219396
この写真も美しく且つ有意な写真となっています。木曽川とありますので調べようと思えばグーグルマップ
で撮影地を特定できると思います。私、木曽川はまだ行ったことがありません。この豊かな河を見て、行き
たくなる写真ですね。とにかくアマチュアはまず地元の写真を撮るべきです。地元であればよく知っている
ので具体的な写真を撮ることができます。ところが他所の観光地などになると詳しくはしりませんから抽象
的になるんですね。

随分と写評を混ぜて書きましたが、掲示板の写真の投後者も閲覧者も随分と減ってきているだろうと考え
ています。こういコロナ禍では仕方がないわけですがいずれは新しい息吹が吹き込まれる掲示板になる
かも知れません。
以下にちょっと専門的になるのですが面白い動画を見つけました。新しい風が吹きつつあるというわけで
す。

#半導体 #TSMC #トヨタ生産方式
【半導体革命】日本復活の道筋はこれしかないっ!! ミニマルファブ
https://www.youtube.com/watch?v=8_Ttb9HuLQs

#半導体不足 #日産減産 #サプライチェーン
半導体が不足する「本当の理由」はこれが原因!
https://www.youtube.com/watch?v=NeV2_1sN1Rs

過熱している全固体電池の実力値を「冷静に」読み解き、ソリューションが与える今後の影響を分かりやすく解説いたします。
https://www.youtube.com/watch?v=W3Fo0pXwVtI

【何故日本の半導体メーカーは今の状態に?】半導体市場の動向から探る「日本の勝ち筋」とは?日本の半導体はパワエレが鍵に!?【株式会社東芝 チーフエバンジェリスト 大幸秀成×TXFA 天野眞也】
https://www.youtube.com/watch?v=8YX8oc5fFtY

小さな小さな半導体製造システム ミニマルファブ【産総研公式】
https://www.youtube.com/watch?v=6kWS9Wy6WdA

テスラをはるかに凌駕する自動車メーカーが誕生している!皆さん気が付いてますか?業界構造を劇的に変える可能性がある「この出来事」を過去の事例から紐解き、わかりやすく解説。
https://www.youtube.com/watch?v=e8UqlfJTitE

最強の半導体メーカー「TSMC」に秘められた本当の強みを理解してる?分かりやすく解説。
https://www.youtube.com/watch?v=ycdwTcLD1k0

こういうのはテレビとか一般入門的な動画では見られないものなのですが、昔でいうところの業界新聞み
たいなものですか。個人営業のユーチューバーでも専門的に優れた報告をしてくれるところはあるんで
す。

普通の市民とか消費者にはなかなか思いがよらないみたいなんですが、今の世の中はデータとネット
ワークで動いています。つまりコンピューターですね。もしこのシステムが壊れれば世界は地獄になり
ます。電気も水もこない、車も動かない電話もスマホも使えない状態を想像してみてください。工場も
事務所も商店も病院も営業ができません。
世の中は人と人との繋がり動いているというのはもはや昔話です。そういうこの世界の根本を支えている
のがコンピューターシステムを動かす半導体なんです。

TSMCという企業名をご存知の方もおられると思いますが、正確には台湾積体電路製造、英語では、
Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd.と言います。セミコンダクターとは半導体のことで
すが、漢字では積体電路、つまり日本語でいう集積回路のことです。これが今の世界を根本的に支えて
いるんですね。かつては日本の半導体産業は世界一だったのですが米国によって潰されてしまいまし
た。とはいえ、政治的に潰されたわけで日本の技術や日本人技術者が行き詰っていたわけではありませ
ん。現在最先端の半導体製造技術は台湾とか韓国が握っていますが、良く頑張られていますね。
じゃあ日本は老人大国になってしまって凋落する一方ではないのか?と問えば、このようにけっしてそう
ではないことが分かります。
日々企業で働くエンジニアの方々、経営者の方々も工場の作業員も何とかして日本が再び豊かになる
ことを目指して頑張っています。

小規模な半導体製造装置はこれまでの大量生産のやり方から比べれば、時代に即した新しい風である
わけですね。そういえばニコンが新しい方式の半導体露光装置を作るそうです。オランダのASMLに取ら
れていたシェアを挽回する予定です。
この世の中は本当の意味で行き詰るということがありません。行き詰っていると考えるその思考がダメな
だけです。

2   kusanagi   2022/2/6 20:20

MN研 「円らな目」
https://photoxp.jp/pictures/219414
小鳥の撮影ですが、驚きのポートレート撮影です。いつも行ってる山だと覚えてくれていて小鳥も
安心してくるんでしょうね。そういうのって良い感じです。

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無題
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SD9
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 5.5.3.0001
レンズ 10-20mm
焦点距離 13mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/60sec.
絞り値 F4.5
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2268x1512 (1.92MB)
撮影日時 2001-01-01 09:06:13 +0900

1   kusanagi   2022/1/29 21:31

プーチン大統領が今ちょっと気になっていて占っています。(^^ゞ ウクライナへの侵攻問題ですね。
新聞では北京五輪閉幕後に侵攻するのではないかという見方が出ていますね。そうなると2月28日
くらいが危ないんではと思います。火星金星冥王星と月の合が見られますので。

ところでなぜプーチンがウクライナ問題に異様に拘るのか。これは現実的ではないですね。政治家
として実利的な行動をしていないです。それで実際に侵攻するのかどうかはさておき、軍を集結して
ウクライナに圧力をかけ、西側に揺さぶりをかけた事自体が政治的には誤りです。侵攻してもしなく
ても失敗だと私は見ています。この件が元でプーチンは失脚すると思うのですが、さてどうなるか。

プーチンの占いに当たって彼の出生時刻を調べたのですが日本のサイトも海外のそれも、大体午前
中の線で出しているようです。私は仮に10時45分出生かなって占ってみました。
現在の彼には迷いがあります。迷いに迷っていて自信も喪失しているかも知れません。こういう時の
判断は失敗するものです。

プーチン大統領は人気があるようです。肉体美を強調したカレンダーが人気だとか。(^^ゞ 普通まとも
な政治家はそんな子どもみたいなことはしません。そうやって強く見せないと人気が保てないという
のなら、それは大した政治家ではないということです。これまで彼を高く見すぎてきたきらいがあるの
ではないですか。

ウクライナ侵攻問題は失敗すれば(私は失敗とみています)、ロシアにとっては不利益ですが、同様な
事が中国と台湾でも起こりかねずで、それでロシアの失敗は日本にとっては有利に働きます。台湾を
中国に取られれば日本は著しく窮地に追い込まれるからです。
東ヨーロッパが西側になびくのは、これは時代の趨勢です。これをひっくり返すのは容易ではなくそもそも
無理というものです。ここの基本的なことがプーチンには分かっていないようです。

まあ写真とは関係のない話だったもしれませんが、こういう時代や人物を見抜くというのも写真を長く
やってきていると自然に身に付くというものです。ここしばらくは写真撮影から遠ざかる予定です。昨年
はかなり撮影をしましたので休止も必要かなって考えています。

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無題
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SD9
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.5.4
レンズ 10-20mm
焦点距離 20mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/180sec.
絞り値 F9.5
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2268x1512 (3.63MB)
撮影日時 2001-01-01 09:04:15 +0900

1   kusanagi   2022/1/22 22:40

ちょっと私の最近の写真暦を振り返ってみますと、2018年がエポックメイキングな年でした。
その年の前半は撮影せずで、後半から復活したのですが、そのカメラはミラーレス機でした。
それ以前の2017年は高画質なシグマのカメラを使った年でした。しかし2018年の初めに限界が
訪れて撮影を止めました。仕事がマトモにできないくらいに脳力が落ちていたわけです。

そして2018年に写真的に大転換をしたわけですが、今を振り返ってみて非常に興味深いことに、
2019年初めには風邪をひきませんでした。以降、現在に到るまで風邪ひきとは無縁です。
だいたいその年の1月か2月に1週間ぐらい風邪をひいていたんですね。随分前からです。年明け
恒例の風邪ひきであったわけですが、2018年にカメラと写真をガラッと変えてから2019年以降は
風邪を引かなくなりました。

これは何かと言いますとカメラの電磁波、およびPCモニターのDVTシンドロームから離れてきた
ということだと思ってます。2018年後半から一時的に膝が痛み出したのですが、それはまた別の
理由からです。とにかく現在は風邪もひかないし、膝も痛くありません。それどころか昨年末に
は体重を落とすことができました。なんなく6キロほど落とせたので拍子抜けするほどでしたが、
そのせいでか、免疫力があがり歯痛とも無縁となりました。
というわけで現在は体調はよろしいのですが、こうして改めて考えてみると、写真やカメラの弊害
というものは相当なものがあったと言わざるをえません。

2020年2021年は新型コロナの年であったわけですが、もしこの時に風邪でもひこうものなら、即ち
それは新型コロナであったわけでして、正直、危ういところで逃げ切れたという気がしています。
新型コロナは、その後遺症が恐ろしいですね。ワクチンの副反応がおそろしいというのと同じ現象
です。それは極度に免疫力や体力、生命力が落ちているとそういうことになります。
多くの理由によって人の免疫力は低下するのですが、その数多くある理由のひとつに写真行為での
低下が上げられるというだけです。

今現在コロナの後遺症に苦しんでいる人は、根本的に免疫力や生命力を引き上げなければだふん
どうにもならないだろうと思います。現在の文明生活はあまりにも不自然であって、人として自然に
生きることが出来難い時代です。そういう正しい認識から再出発しなければならないでしょう。
そういう意識改革を施してくれるかもしれないという切っ掛けとなるのがコロナなのかもしれません。
後遺症に苦しむといっても命までは取られなかったのだから不幸中の幸いであるというわけです。
最終的にはすべて時間が解決してくれるわけでして、つくづくもの世の中は物理学と天文学とででき
ていると思いますね。

ウクライナがますます不穏になってきました。隣国のベラルーシにもロシア軍が詰めているようです。
ここまでくれば、何事もなく脅しだけで済むということにはならないでしょう。プーチンは勝負にでる
つもりかも知れません。米国が認知症の大統領であるうちに畳み込みたいと考えているのでしょう。
ロシアにしてみればウクライナを取られればロシアの弱体化は、はっきりと眼に見えています。
それは、もし台湾を中国に取られれば日本の未来もない、というのと良く似ています。

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無題
Exif情報
メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 D5200
ソフトウェア Capture One 8 Windows
レンズ
焦点距離 17mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/25sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 140
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 1330x2000 (2.06MB)
撮影日時 2022-01-01 01:36:22 +0900

1   kusanagi   2022/1/15 21:14

写真は長く継続することがよいことなのだという話をしましたが、最近はちょっと考え方が変ってきて、
それは連続的にではなく、むしろ断続的にするほうが良いのではないかと思えて来ています。
連続的に・・・は慣性力を使ってしまうので、つまり惰性でやってしまう可能性があるということです。
それで断続的・・・だとそのつど起動しなければならず、瞬発力のエネルギーが必要でその為に強い
意思を必要とするからです。その意思こそが重要で、自分にとって何のための写真なのか、ということ
を考える切っ掛けを得ることができるからです。

断続的に、そして写真行為を長くやることが有効な結果を得られるのではないかと。これはデジタル
時代の写真術として、得てして惰性に流されやすく、しかも大量に撮影しすぎる弊害から逃れる手法
なのではないかなって思ったわけです。
この私にしても、デジタル写真をやり始めてから幾度も写真の休止をということをやってきていることを
思い出しています。最長の休止期間は半年だったかな。3ヶ月、1か月の停止期間はざらでしたね。
考えてみますとフィルム写真時代はその程度の休止はざらであって、そもそも撮影は1ヶ月に一度だけ
というくらいのペースだったかと思っています。ともあれデジタル写真は撮り過ぎるという弊害が大きい
よなあっていう気がしてます。

最近、この掲示板の表示が変わってきました。一覧で、カメラを選択して、どのカメラでもいいんですが
選んでクリックしますと、以前ならば最新の投稿写真から順に表示されていたのが、今は当初の古い
投稿順に並べられるようになってます。これは管理人さんが変更されたわけなんですが、過去の古い
写真こそに大きな意味があるというか、過去投稿の歴史こそが重要であって、むしろ最近の投稿には
意味が薄くなってきているという考えを表しているのかもしれません。
この掲示板が他の写真投稿サイトと決定的に違うのは、過去20年のデジタル写真の歴史を網羅して
いてそれが容易に見ることができるということです。この歴史の背負いとしての重要性に管理人さんは
眼を向けているのかも知れませんね。
なお個別の板の写真一覧には従来どおりの最近投稿順に並んでいます。

写真趣味は末長く継続することは今もって大切だと考えていますが、もう少し緩やかに継続していくの
がこのデジタル時代では重要性を持っているような気がしてきました。過去のフィルム時代では撮り過
ぎる撮影は財布を直撃しましたが、デジタルでは極度にランニングコストが低くなり、ともすれば撮り過ぎ
るという弊害が多々出てきたように思います。
その弊害は既に述べたようにカメラの漏洩電磁波、PC作業のVDT症候群に代表されるものなのですが、
これらをしてカメラマンの寿命が短くなっているという現象が出てきていますね。つまり疲弊的な消耗戦に
なってしまっているということです。
それを避けるにはやはり断続的な写真の休止が必要であるという考え方に到るようになっています。

そんなわけで私もしばらくは撮影を休止していこうかと思ってます。まあ今はちょっと撮影の時間が取れ
ない状態なのでちょうといいかなって。そしてしばらく休んで再度復活すればまた新鮮さも違ってくるの
ではないかと考えています。
そうはいっても掲示板の閲覧と投稿は休まずにやっていくつもりです。これを止めちゃうと本当に写真へ
の意欲が減退してしまって、自分の撮影を再起動するには大変なエネルギーを要します。
ここら辺のテクニックは必要で、皆さんも覚えておくほうがよろしいかと思います。

それにしてもこの掲示板の過去の膨大な写真群。これは見る価値があるということで、これこそが管理人
さんが大事にされているものでして、確かにデジタル写真黎明期からの20年間の歴史が詰まっていま
す。
しかしながら、やはり自分は今の現在に生きているのであって、過去の写真がいくら素晴らしかったところ
で、やっぱり今の自分とは無関係ですね。写真とはやはり今であって永遠に今であり続けるものでしょう。

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雑感
Exif情報
メーカー名 Panasonic
機種名 DMC-L1
ソフトウェア Picasa
レンズ
焦点距離 14mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/250sec.
絞り値 F7.1
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2048x1536 (769KB)
撮影日時 2006-02-09 21:29:24 +0900

1   kusanagi   2022/1/13 21:10

ちょっと興味深い記事が載ってました。
https://photoxp.jp/pictures/219266
話は飛びますが、イオス70Dは7Dに比べれば少し軽くて、そして何よりも低電磁波というくらいの性能
しかなくて、後の全ては7Dが70Dにカメラとして勝ります。
再び飛びますが、オリンパスE-M1は電子シャッター方式にすれば、ボディの漏洩電磁波はゼロになり
ますが、メカニカルシャッターだと盛大に出ます。びっくりするくらいでます。この2つの方式の平均をとっ
ても普通のカメラのレベルの数倍以上です。

私は電子シャッター搭載のカメラは必ず電子シャッターモードで撮影します。そういうカメラのメカニカル
シャッターモードは漏洩対策をしていないことを知っているからです。
ライブビューモードが普通にあるカメラ(最近の廉価一眼レフのこと)も可能な限りライブビュー撮影をしま
すし、出来なければ光学ファインダー視撮影ですけど、ファインダーを顔から離してのハイアイポイント
撮影でやります。こうすれば手は被爆しますが頭部被爆は防げるからです。

デジタル写真とフィルム写真とは本質的に何も違わない、という話をしましたが、しかしカメラに限って
言えば大違いとなっています。フィルムカメラは光学的精密機器ですが、デジタルカメラは光学的電子
機器ですから。これは本質的に違うものです。内燃機関の自動車とEVカーくらいの違いがあります。
外見が似ているからと言って中身まで同じとは言えないのです。
デジカメは電子機器であり、且つコンピューターです。このことが分からずに使っていると無駄な失敗を
するはめになります。
たぶん多くのユーザーが古い考え方のカメラの延長で写真をやっていて、その経験が通用しなくなった
という時点でデジタル写真から離れていったのだと推察しています。写真の経験は豊富でもコンピュー
ターや電子機器のことは何も知らなかったのではないですか。

現時点で一番安全なカメラは電子シッャター式で、ミラーレスカメラを背面液晶視で使う場合です。
しかしこれだと望遠レンズは使いにくいです。超望遠を着けますと背面液晶視では狙いが定めにくく、
そしてブレが大きいです。それで超望遠撮影では低電磁波の光学式カメラが比較的ベターとなります。
ミラーレスでEVFという手もあるんですが、VDTが極めて怖いです。結果が未知数ですから。それで
超望遠撮影に於いてはベストなカメラが現在まだ存在しません。
私が比較的安全であると確認している光学一眼カメラは、オリンパスとパナの光学一眼のほぼ全部。
シグマのSD14/15/1とキヤノン数機種くらいです。他にもあるでしょうが未確認です。中にはこれは酷い
じゃないかっていうカメラはいっぱいありますがね。

気をつけなければならないのは、オリンパス光学一眼が低電磁波だからといって、オリンパスのミラー
レスが同じく低電磁波(メカニカルシャッター)だとは限らなかったことです。
またイオス1DXや1DS3は低電磁波ですが、よく似た形のイオス1D3は電磁波が強いのです。1DX2は
計測できていませんが1DXと同じく低電磁波だとは限りません。シャッターユニットに変更があれば結果
は異なるはずです。多分高いと思ってます。とにかく各モデル毎にきちっと計測していないと厳密なこと
は言えません。
同じモデルで個体差があるのか?というのはないです。工業製品でそれがあれば大変です。
こういう具合に過去の経験が生かせないのが電子機器の特徴です。

電磁波計測器がなくても、使っていくと何となく高電磁波カメラは分かるもので撮影後に疲れが出たり
頭痛がするようなカメラは電磁波が高いカメラといえます。ちなみにEVFも可視光線という電磁波を出して
いますね。
それで何となく使いたくないようなカメラだと、つまり写真撮影から遠ざかるようになるのは、今ご自分が
使っているカメラが原因かもしれませんね。人間は物質物理現象の中で生きているのであってそのストレ
スが体調を決めてきます。簡単に言うと、物理学と地学天文学さえやればこの世の中のことはだいたい
分かります。

撮影の意欲がなくなれば写真は止めましょう。無理をして継続するのはいけません。商売で写真をやって
いるのではなく趣味なんてすから止めて困ることはなにもありません。
電磁波やVDT問題を普通の人が理解するのは困難だと昔から思ってます。相当な知識と思考力を要求
されますので普通はできません。できなくても問題はないのですが、とにかく自分の直感力を信じること
は大切です。

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