その他デジカメ写真掲示板
主要メーカー以外のデジタルカメラで撮影した写真を投稿する掲示板です。珍しい機種やコンパクト機の写りを投稿写真で確かめられます。
雑感
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 14mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1500x2000 (1.89MB) |
| 撮影日時 | 2014年01月29日(水) 05時49分 |
⑨ 『同士少女よ、敵を撃て』 で興味深いと感じたことは2つあって、ひとつは一箇所で長く狙撃ないし撮影 をしないこと。これは私自身、以前から行っていることです。常に位置を変えるというか先に進むという ことです。 もうひとつは、狙撃ならばスコア。撮影ならば傑作数を誇らないということです。これをやると邪心が 出てくるという気がしています。よく写真道では邪道と言う言葉をつかうようですが、邪心の場合こそが 問題です。そして過去の写真に拘らないと言うこと。昔の写真などはすっぱりと忘れてしまうことが 肝心です。 写真ではこれらの問題は精神的なものに限られますが、狙撃の場合は文字通り死に至る結果を招き ます。同じ場所で長く居続けると敵から反撃を受けますし、スコアで邪心や欲が出てきますとそれも 死にいたる行程となります。 自分の弾が最後だと思うな。それは反撃する側もそうだからです。自分も狙われていることを常に意識 していなければならないということ。 撮影者は被写体を撮影します。しかし同時に被写体からも見られていると考えるべきだということで しょうね。一方的にこちらが優位に立っているわけではないということ。これを忘れるといけません。 具体的にはショット数は最低限にするべきだということ。考えて撮影すべきですし、無駄なショットは慎む べきだと言うことになります。 無駄な多すぎるショットは撮影者の疲労と健康を蝕みます。欲に駆られて撮り過ぎないことですし、ひと つところで長く居続けないということでもあるわけです。 そういう欲望は、自分の写真自体から反撃を受けて大きなダメージを受けるということ。 それから写真と狙撃というのは、そのショット時に、大きな満足感というのがあるようです。その時点で 全てを忘れて無心になれるというか、ある意味で束縛を解かれて自由になれるというところがあります ね。 たぶんこの満足感や自由な感覚を味わいたいから、人は写真をやり続けているのではないですか。 世の中は何かと不自由ですし多くのものに足かせをされていて、純粋に自己を満足させることは叶い ません。 しかしショットの瞬間こそは自分は天地創造の神になれるというところがあります。それはほんの刹那 ですけどね。(^^ゞ この創造と自由を味わいたいからこそ、ユーザーは写真を撮りつづけるのではない ですか。
雑感
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 14mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/25sec. |
| 絞り値 | F2.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1500x2000 (1.45MB) |
| 撮影日時 | 2014年01月29日(水) 05時50分 |
⑩ 私がこうこうして文を綴るのは、何も誰かに対してメッセージを送るだめではありません。私が私自身に 対して、自分の考えを纏めるために書いているのであって、こういう文を綴ることで本来完結するもの であるわけです。 ただ頭の中で考えるのではなく、手でキーを叩いて眼に見える形にすることが大事だということです。 頭の中にもやっとして出てきたものは、そのままにしておくとやがて消滅します。それで形にしておく のが肝心なんですね。 言葉というのは何も相手に対して発するものだけでなく、自分自身に対してもすることができるわけで むしろそのことのほうがより大切かもしれません。 誰か相手に対しての言葉だと、相手のレベルに合わせないといけないのでけっこう面倒なんですね。 それが自分に対してだとそういう手間が省けますし、いちいち言葉を説明することも不要です。 自分で自分の考えを纏めることの大切さ。これがないと他者の言葉も実は分からなくなるというわけで すね。写真でもそうなんではないですかね。自分なりの写真術を構築していないと他者の写真を見ても よく分かりませんから。 人の撮った写真はよく参考になるので可能な限り見ることにしています。色んな見方ができるのだと いうことで、参考にならない投稿写真や投稿コメントはないですね。
無題
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 14mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1500 (3MB) |
| 撮影日時 | 2014年01月29日(水) 03時49分 |
「同志少女よ、敵を撃て」逢坂冬馬著という本を読み始めました。小説を読むのが苦手な自分ですが、 狙撃兵というものに興味があったので、一応は読んでおかないといかんかなあっていうところで。 世の中には兵器を忌み嫌う人が少なからずおられますね。戦争の道具や機械だからでしょうが、純粋 に機械として考えれば、兵器と言えども一般の機械となんら変るところはありません。 そもそも道具や機械は人間の手を離れて高効率高性能に物事を生産するものなんですね。素手では 人ひとり殺害する、いえ無力化することは至難の技ですが、拳銃やライフルがあれば少女でも暴漢を 倒すことができます。こんなに便利で強力なものはないですよね。 自分は仕事柄、工場にある機械のほぼ全てを操作することができ、のみならずメンテナンスすることも できます。それでつくづく思うのは、そういう機械がなければ会社の生産活動は成り立ちませんし、また 人間ほど素手では無力なものはないのだということです。 もし兵器を遠ざけようとすれば全ての文明の機械をもそうしなければならずで、車は運転しない、電車 にも乗らない、料理や洗濯も手でする。そしてカメラも使わないというような生活になりますかね、(^^ゞ それでいいという人はいないと思いますので、ただ兵器だけを云々というのは単に思考停止か、何か の新興宗教か、もしくは頭が足りないということになるでしょう。 また、この世の中に人を傷つけない道具や機械は存在しません。カメラもまたそうですね。しかし人間に 役立つことがはるかに大きいから道具や機械という文明の利器を使っているわけです。 今回のウクライナ戦争では侵攻したロシアの各種兵器、そして軍事的組織や戦術に到るまでロシア側の 時代遅れが露呈しております。もうそれが分かった時点でロシアの大敗北であるわけですが一旦始めた 戦争はなかなか止められないというわけです。最終的にはロシアという国家そのものを解体するような 方向にまでいくのでしょうか。 それから写真が好きだ、カメラを扱うのが得意だという人は、おそらく銃を持たしてもそれなりの才気を 発揮するのではないかということです。そこら辺りも知りたくて「同志少女よ、敵を撃て」を読み進んで いこうかと思っております。
無題
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 14mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1500 (2.37MB) |
| 撮影日時 | 2014年01月29日(水) 04時11分 |
一眼レフだけでなく昔はレンジファインダーカメラというものがありました。有名なのはライカM型ですね。 ミラーもプリズムもないカメラで、ファインダーは初期のコンデジのような小窓がボディ側に付いていて、 そこから覗くという按配。装着したレンズを通過してのファインダーではありませんが、これも一種の光学 ファインダーをもつカメラでした。 ライカM型は今でもデジダルカメラとなって生きながらえていますが極めて高価です。しかし自分はこの カメラを欲しいなあって思ったことはないですね。このレンジファインダー型カメラは、今ではミラーレス型 のカメラとなって興隆しているからです。ソニーやオリンパスのミラーレスカメラで十分であり、別にライカ Mデジタルを必要とはしないからです。 50年代60年代はライカMが小型カメラでは最高峰でありプロのカメラマンは、特に報道カメラマンはこぞっ て使っておりました。ピューリッツァー賞を受賞した沢田教一は広角標準でライカM3、望遠でニコンFを 使っていたと思います。とにかくレンジファインダー型カメラは望遠撮影が苦手なんです。135ミリが限界で 普通は50ミリ標準くらいまでですね。標準は広角は大得意なんです。 これ、考えてみると現在のミラーレスカメラの立ち居地と良く似ています。今は望遠が超望遠撮影はやは りデジイチが使いやすいです。もっともそれもこれからどうなるかは分かりません。優れたEVFが登場すれ ば、かつての一眼レフのように全ての領域で席巻するでしょうから。 ともあれ現時点では、特に私のように背面モニターでしか使用しない場合では、ミラーレスは広角標準の カメラとなり、望遠撮影はデジイチっていう具合になりますかね。もちろんデジイチでも広角標準は問題 なしですし。
無題
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 14mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1500 (2.96MB) |
| 撮影日時 | 2014年01月29日(水) 03時19分 |
昨日の新聞に風力発電設備の記事が掲載されていました。スペインのビルバオでのこと。製造会社 のハイビア・ウィンドウ・グループ社の洋上風力発電では、直径8メートルの円柱を繋いで300メートル の円柱として造り、その先端にトラックほどの大きさの発電機、及び長さ80メートルの羽を3枚取り付ける わけです。それが乗る浮体式土台は同じくスペインの風力発電設備会社であるサイテック・オフシュア ・テクノロジーズやドイツの電力会社REWで製造とか。 これらの牽引力たる、ビルバオに本社を置く大手電力会社のイベルドローラ社は、次々と石炭火力 発電所を閉鎖し主に風力発電に転換。現在は英・米・ブラジルなどに事業を展開しているそうです。 次のターゲットは日本市場だそうです。風力発電に力を入れるのは多にも、ドイツREWやデンマークの オーステッドなどがあるとか。 脱炭素だけでなく今後は脱ロシアとのことで2つの脱が合言葉のようです。浮体式大型洋上風力発電 は海の深さに柔軟に対応でき、洋上風力を普及させる画期的技術だと言います。 興味深いのは、イベルドローラ社の風力関連に働く技術者は元はと言えば火力発電所で働いていた 人達なんですね。あるエンジニアは13年前に火力から風力部門に移動。当初は技術や文化の違いに 戸惑ったといいます。まるで別の会社に異動したかのような。 そして技術は直ぐに習得できたけれど、時間がかかったのは意識のほうで、風力発電こそがこれからの 未来の姿だと納得するのに3年も掛かったといいます。スペインではガスや石油は他国に依存するが、 自然と風は自前でやれるのだということ。これは日本の事情と同じですね。そういう自分の意識の転換 こそが一番大事だということですかね。 このことは考えてみると、カメラにおける光学デジタル一眼レフと、そしてミラーレスカメラの相違にも よく似ていて、確かに技術的にはさほど問題なくデジイチからミラーレスに移行できるでしょう。しかし 本当に問題になるのはそれを使うユーザー側の意識の問題なんですね。 デジイチと同じような意識でミラーレスで写真をするのでは上手くいかないだろうと思いますから。 そんな感じで今回は自分で特に意識してミラーレスカメラを使ってみました。晴天の強い日差しでしたの で背面液晶モニターでの撮影は、極めて見ずらく、ほぼアタリを見るだけのフレーミングとAFポイントの 確認だけであって、考えてみればノーファインダー撮影に近いものですね。しかし後で見るとそこそこ は撮れていたわけでこれで良しということでしょう。 デジイチのような厳密なフレーミングは無理ですし、ファインダーを良く見ての撮影などは不可能です。 しかし返って肉眼では良く見てるわけですし、レリーズ時にはモニターではなく裸眼で被写体を見ている ことに気づきました。ファインダーには頼らない撮影を無意識的にしていたんですね。 一番大事なことはミラーレス+電子シャッターでの撮影だと漏洩電磁波は皆無だということ。これは すこぶる安心感があります。そして背面モニターであればEVFで眼を傷めることもありません。こんなに 安心感のあるカメラはありません。 とくに今回は肉眼での被写体への注力を強く意識しておりましたので、帰宅してからのPCのモニター 作業では、撮影時の記憶が残っていて作業は楽でした。結局は良く見て撮影しなかったのが問題であっ て、撮影時の被写体や光景記憶が、それが光学ファインダーを通してなのか、それとも裸眼であろうな のかは、あまり関係がないということだと感じました。 ただ今回使ったレンズは14-35ミリでしたので、換算28から70ミリという広角標準レンズだったんですね。 しかも殆ど広角側での撮影でしたから、だからこそ裸眼での撮影ができたわけです。望遠だと絶対に 無理ですね。そういうわけで広角標準撮影ならばミラーレス撮影でも十分に可能だということになります。 まあ、望遠や超望遠撮影はやはりデジイチでしょうかね。
無題
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 350mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1333x2000 (977KB) |
| 撮影日時 | 2022年04月09日(土) 18時27分 |
瀬戸内は潮の流れが特徴です。穏やかな海ですが始終、潮目は変わっているんですね。 写真は撮影が楽しくあるべきなのか、それとも楽しさをある程度は自重し、押さえこんだ 淡々とした撮影でよいのか。迷うところがありそうですが、今の私は安全安心第一で行き たいと考えていて、ミラーレスカメラの電子シャッターモードの背面液晶モニター撮影を よしとしています。 だいたいはカメラを手にして歩いて撮影ができること自体が幸せであると思っているので それ以上は求めないことにしています。 健康に歩いて野山で撮影できない人は大勢います。またそれなりのカメラを所有すること が難しい人も大勢です。この2つがクリアできている自分なので、それ以上は求めるべき ではないと考えるところがあります。 プーチンは実力があって幸運で、そしてスケールが大きい人物です。多くのモノを求めて、 それが実現でき、その結果としての現在の彼があります。ここまで個人の力量が大きくな ると、もはや個人の運勢を越えて、それが国家や民族の動向と深くリンクしてしまいます。 ロシアのことを思えば一刻も早く倒れてくれることを望むのですが(白血病のようですね)、 天がロシアそのものを成敗することを望んでいるのならば、またまだプーチンは権力を発揮 し続けるのでしょう。 個人が時代に影響を与えるのではなく、時代が個人を登場させ操ってしまう、というのが 正しい見方であるわけですが、沈まぬ太陽がないように大きなスケールの王も皇帝もやがて は没します。 戦争も3ヶ月となると趨勢が見えてきます。ロシアと西側との実力差は大きすぎましたね。 戦争はやってみないと分からないところがありますが、最早結論は出たようです。後は核 を使うのか使わないのか、という子供じみたことだけが残っています。使っても使わなくても プーチンとロシアの結末は見えています。 本来のスラブ文明はロシアではなくウクライナにこそ存在したというのが本当だったようです。
無題
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M5MarkII |
| ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2250 (5.58MB) |
| 撮影日時 | 2015年01月01日(木) 17時15分 |
モン黄蝶だと思うのですが、色被りで黄色く出てきません。緑っぽいですね。 このカメラ、日中ではさほどの発色をしてくれないのです。(^^ゞ
雑感
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M5MarkII |
| ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/20sec. |
| 絞り値 | F1.4 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2250 (5.38MB) |
| 撮影日時 | 2015年01月01日(木) 19時09分 |
このオリンパスM-5マーク2はソニー製センサー搭載なんですね。このセンサーは日中では画像として M-1のパナソニック製よりも画質的に、悪くはないけれど、インパクトに欠ける画像となります。しかし 夕暮れになるとその本来の性能を遺憾なく発揮してくれて、低照度でも綺麗に撮影できるのです。 パナ製よりもソニー製センサーは夕暮れに強いということです。 この石碑、時間が遅くなって現地では肉眼では字が読めなかったのですが、こうして撮影して画像処理 を施しますと( この画像は処理する前の自然な画像)、字が読めるようになるわけで、そういう使い方も 実用的なカメラの用途ということになります。F値の明るいレンズも同様でF2.8のズームよりもF1.4の単 焦点レンズは有難いのです。 カメラはスペック的な自己満足とかカッコウではなく、本来の実用的な性能として評価すべきなのでしょう。
雑感
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 500mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F9.1 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1365 (1.37MB) |
| 撮影日時 | 2022年05月14日(土) 15時28分 |
シグマ50-500の最長側のショット。このレンズは手振れ補正付きですし、AFも超音波モーターです。 直進ズームが可能で、望遠スナップ撮影が容易くできます。非常に扱いやすくてベストセラーのレンズ だったんではないでしょうか。画質も悪くありませんし。 この50-500系の初期型の手プレがないモデルも好きでして、今は入院中ですが、手振れ付きよりも 100~200グラムは軽く、鏡胴が細いので持ちやいです。このシグマ50-500初期型とEF35-350とが ほぼ同じ画質レベルでして、手振れ補正がないということでも共通しています。 キヤノンEF35-350が1.3キロくらいで、タムロン200-500が1.3キロくらい。初期型50-500が1.8キロ台で 後期の手振れ付き50-500が2キロですので、それぞれ僅かな違いですが各百グラム台でカメラを持つ 長時間の疲労度がちかってくるんですね。 現行のシグマが60-600となり、重さも2.7キロとなると、これはもう私の体力ではカメラを手に提げての 撮影は出来ません。レンズは2キロまででないと持ち歩いての撮影は無理ですね。 それからこういう長倍率のズームレンズは、最短側のミリ数が低いというの大事で、EF35-350はその 一点だけで高く評価できます。シグマも50ミリから撮影できますからね。なんとかギリギリ自分的には 合格ですか。(^^ゞ
雑感
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x3072 (2.68MB) |
| 撮影日時 | 2022年05月14日(土) 14時39分 |
この撮影レンズはタムロンの200-500ミリf5-6.3。なんと取り得もないレンズですね。AFは超音波では ないので遅いですし、手ぶれ補正もありません。レンズF値も暗いです。多少よい点としては軽いことと 鏡胴が細くて左手で持ち易いことですか。 何か良い点がないものかと考えあぐねていたんですが、最短200ミリ側の画質はなかなか良いことに 気づきました。非常に長いフードを装着したお陰かもしれません。 これからはこのレンズは200ミリ短焦点レンズとして考えて使えば良いのじゃないかなってことで。(^^ゞ
雑感
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 21mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.21MB) |
| 撮影日時 | 2022年05月14日(土) 14時43分 |
可愛い狛犬が置かれておりました。(配置は左右が逆でしたけれどね。笑)
雑感
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D Mark III |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 350mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/1579sec. |
| 絞り値 | F14 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1365 (1.01MB) |
| 撮影日時 | 2000年01月01日(土) 05時33分 |
EF35-350レンズの最長側撮影です。写りは大したことがありせん。ただ便利ズームレンズというだけで。
雑感
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 14mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4608x3456 (11.7MB) |
| 撮影日時 | 2014年01月01日(水) 15時55分 |
香川の里山には、こういう崖となったところがあります。クライマーが好んで登るようですね。これを素手で 登れば凄いのですがそういうクライマーはまずいません。こういう崖が出来るのは、上部の硬い安山岩と その下の柔らかい花崗岩との境目で崩落がズレが生じて起きるんですね。数万年後数十万年後には 殆どの香川の里山はこんな感じになるのかもしれません。
雑感
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (1.67MB) |
| 撮影日時 | 2014年01月11日(土) 06時28分 |
香川の山並みの特徴が現われた写真となりました。こういう里山を巡って歩いて撮影するのが、もう随分 と長い私の趣味となりました。
雑感
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (2.33MB) |
| 撮影日時 | 2014年01月11日(土) 06時20分 |
香川の瀬戸内側は、みかんの産地です。この斜面は西側なので夕日が長く照り続け、しかも海面に反射 した光も加わった二重の照度となり、これがミカンの糖度が増し甘みとなります。香川と愛媛の西方地域 の特徴でしてブランドミカンの産地です。
雑感
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 9.0mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (2.45MB) |
| 撮影日時 | 2014年01月01日(水) 17時30分 |
みかんの花ですね。そこらじゅうに柑橘系の匂いが漂っておりまして、香りに酔っての撮影です。
雑感
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (2.46MB) |
| 撮影日時 | 2014年01月10日(金) 03時06分 |
続けている定点観測撮影の丸亀城。以前とあまり変りませんね。(^^
ぱっぱっぱ~
です
.
●
(* ´艸`) ゥププッ
ぽっぽっぽ~
Exif情報
| ソフトウェア | Capture NX 2.2.0 W |
|---|---|
| サイズ | 1200x799 (662KB) |
です
.
.
無題3
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 203mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1365 (1.26MB) |
| 撮影日時 | 2022年05月14日(土) 17時10分 |
中古EF35-350を買った機会にデジイチにおける再発見が続いているのですが、そういえば肝心なこと を書き忘れていました。 それは、デジイチ=望遠レンズ&広角レンズであり、ミラーレス=広角標準レンズ限定であるというよう な使い方です。勿論ミラーレスでも望遠レンズが使えないことはないのですが、それにはEVFを使用し なければなりません。背面モニターで望遠レンズを使うのは厳しいですね。 私の場合はミラーレスは背面モニター限定なので使うレンズは広角と標準レンズだけです。 昔デジイチばかりを使っていた頃は望遠レンズでスナップ撮影をしていました。70-200ミリとか300ミリ とかですね。今、そういう望遠レンズはホコリをかぶっていたのですが、今回の機会で取り出して使う ことにしました。 だいたい望遠も300ミリ以上になりますと写る世界が変わってきます。超望遠の世界に突入すること になるわけです。今はコンデジでも1000ミリ相当までいくのでなんですが、大昔は200ミリで超望遠で あり、ライカ型レンジファインダーだと望遠は135ミリくらいでした。肉眼ではせいぜい200ミリくらいの ものしか判別できません。個人の視力にもよりますがね。 そうなってくると300ミリオーバーの世界というのは異次元の世界であってカメラ、一眼レフカメラでしか 見えない世界であるわけですね。 今回、投稿した写真はシグマ50-500という高倍率ズームレンズであり標準から超望遠までこなせると いうことで実に便利なレンズです。カメラを含めると軽く3キロオーバーですので野山の歩き撮影には 向きません。ある特定の場で重点的に使うっていうことになります。 そして望遠レンズの場合は人物スナップ撮影ではショット数は膨大になりますね。数百から数千ショット になることもありました。こうなってくると電磁波被害は大きいです。また被爆を防ぐハイアイポイントや ノーファインダー撮影もできません。きっちりファインダーを見続けての撮影であります。 思い出してみると、私にはこういう撮影から足を洗うためにデジイチを捨てたというところがありました。 ミラーレスに行きますと広角標準であり、人物スナップはせずに野山を歩いてのんびり撮影となるわけ でして、デジイチでの撮影とは大違いでしたね。 今思い出してみると、こういう撮影における大転換を私はしていたということになります。撮影対象や 撮影スタイルまで変えるって言うことは普通はしませんが私の場合はそれをやりました。カメラもレンズ も被写体も全て変えてしまったわけです。なんというか別人になったという感じですかね。(^^ゞ いまもそういう撮影をされている方がいて、S9000さんなんかがそうでしょう。今は野鳥撮影に邁進され ていますが少し前までは望遠人物スナップでした。野鳥ではタムロン150-600とか、スナップではシグマ 135ミリとかですか。APSカメラだと200ミリ以上の世界での撮影です。 他方、同じデジイチを使っていても裏街道さんは広角標準での作品撮影をやられています。使うのは 24-105ミリくらいですので、レンズ的に見ればミラーレスカメラでも可能です。 私は野鳥撮影こそあまりしませんでしたが、だいたいS9000さんと同じような使い方をしていたという ことになりますか。カメラの電磁波が気になるところですが、彼の使っている機材はAPSの低電磁波の カメラですのでさほどのことはないのでしょう。 今回の撮影で望遠レンズでの撮影は、それがデジイチによる光学ファインダーであるならば、別格の 世界観が開けるというか、多くの方がこれに虜になるというのが改めて良く理解できるようになりました。 圧縮感とボケの世界ですかね。そして被写体の切り取りの世界でもあります。こういのは写真の世界 でしか得られないもので裸眼のそれとは大きく違っています。 ある記事に水鳥の野鳥撮影をしている方が、ファインダーを見ているだけで幸せになれる、というような ハイアマチュアインタビューでの新聞記事がありましたが、プロ機とEF600ミリの光学ファインダーで見る 光景は本当に異次元の世界ですからね。300ミリF2.8のレンズでもそうでしたから600ミリF4では尚更 です。 またある若いアマチュア(多分ミラーレス機を愛用の人)が、私の1Dカメラと望遠レンズを羨ましがって おられましたが、望遠撮影をすることにおいてはデジイチに憧れるのは当然のことかと思います。 そういえば昔、私がステージのアロハの踊りをサンニッパなどで撮っていると、それを見ていた若い男性 がわざわざ挨拶に来て、凄く楽しそうに撮っているのを見て感激しましたと言われたことがありました。 まあ傍目にもそう見えたんですかね。(^^ゞ そんなわけで望遠撮影であるならば、ミラーレスカメラは依然として苦しくてデジイチに軍配が上がると いうことになるのでしょう。デジイチの光学ファインダー、そこでは非常に美しく神々しいまでの世界が 垣間見えるということです。写真なんか撮らなくてもファインダーを見ているだけで・・・というわけには いきませんけどね。(^^ゞ 余談を言いますと、手持ち望遠撮影は身体的には上腕筋を鍛えられます。レンズだけで1キロ以上の ものが多いのでカメラと合わせれば2~3キロとなり、それを長時間持ち上げ下げするのは、加えて歩き もありますから体力増強にはもってこいです。私がデジイチを完全に捨てないのはこの効用があるから です。 こういう話は、ミラーレスとかコンデジとは全くもって違いますから経験のない方には想像すらできない かもしれません。同じ写真ということで何でもかんでも十把一絡げ(じっぱひとからげ)にひっくるくるめて 考えるわけにはいかないのですね。 最近はシグマがソニーEマウントの150-600ミリのレンズを出したり、キヤノンがイオスR3でプロ用のEVF を搭載したモデルとかでミラーレスでも超望遠撮影ができるような体制が整いつつありますがまだまだ です。超望遠レンズとデジイチはそんなわけですこふる相性がいいんですよ。 話は変わりますが、写真というのは、実際に機材を駆使して写真をやっている方の見方と、それと一般的 に写真というものを、ただ見る側の見方とは全然違うんですね。例えば写真評論家などは実際には自分 では撮影はしなくて、データや紙になって完成した写真画像を見ての感想とかになります。その両者は まるで違います。美術評論家なんかもそうです。 私が以前に取り上げた、「写真はわからない」小林紀晴著、は実際の現役カメラマンが考えて写真を評論 しているということで大きく評価しているのですが、殆どの写真論は実践的なものではなく、メディア論議 的な写真論であるわけです。それは頭の中での机上論なんですね。 頭の中で考えたことと実際とはまるでちがう。これは今のプーチンがそうですからね。(笑) 日本の左翼 の人達の国防お花畑論もそうですし。そんなのは世間にごまんとあります。とにかく自分でやってみよ、と 言うわけでして、実践が伴わない論議は不要です。 んなわけで、今回試しているのは望遠一眼の世界の再評価ということで、もうしばらくはやってみようかな と思っていますが、正直言って既にミラーレススタイルに転換してしまっている自分としては、やりながら も違和感は否めないです。懐かしくはあるんですがね。 とにかくデジイチの撮影、とくに望遠レンズの撮影はとてつもなく楽しいんです。しかしミラーレスの撮影は ちっとも楽しくなんかない。その落差はあまりにも大きんいですね。こういうのは体験したものにしかわか りません。 しかしながら私はその楽しい快楽の世界のデジイチを捨てて、苦行にも似た喜びがあるミラーレスの 長距離歩き撮影に向かいました。一時の快感よりも長い幸福をもたらすだろうという選択をしたわけです。 こういうのは重い三脚とカメラを担いで野山を撮影するのにも似て、本格機材をつかった長い経験がなけ れば分からないかも知れませんね。ともあれ写真撮影は経験論です。 ※撮影場所は最近とみに有名になった三豊市の父母ヶ浜でのショット。数年ぶりに訪れてすっかり観光 化し様変わりした浜に驚くやら何やら。(^^ゞ 大昔の香川の西側の浜はこういう引き浜が延々と続いて いたんですが高度成長期にすっかり干拓と埋め立てで消滅しました。この引きの大きい砂浜と穏やかな 瀬戸の海の組み合わせは、県外客にも人気のようです。素足で歩いても怪我をしないように浜はよく 清掃されていました。清掃車はEVカーでした。
車輪の下で・・
Exif情報
| メーカー名 | RICOH |
|---|---|
| 機種名 | Caplio GX100 |
| 焦点距離 | 5.1mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/90sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 80 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1280x1280 (478KB) |
| 撮影日時 | 2008年07月06日(日) 16時50分 |
彩度を80%くらいにしました・・・
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無題2
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1Ds Mark III |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/166sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1365 (2.26MB) |
| 撮影日時 | 2022年05月05日(木) 15時38分 |
前回のコメントの続きとなります。 裏街道さんが、自分は写真画像を練って楽しむのが好きであって・・・と言いますのは、これは謙遜で 申されているわけでして本当は、自分の写真は単なる記録撮影ではなくて創造としての生みの写真、 作品活動としてやっているのであって・・・と、いうことになるでしょう。 そういう風に考えると、写真には2つの方向と言いますか二面性があって、ひとつは芸術的出的な創造 性と、もうひとつは記録といいますか本当は記録というよりもより良くこの世界を見たい、観察したい、と いうこの両義性です。 それで写真を簡単に言って芸術として捉えている人は、これは光学ファインダーを備えた一眼レフでなけ ればならないということです。ミラーレスカメラで芸術写真をやっているような人は見たことがありませんし また出来ないだろうと思います。 美的写真を撮るにはPCモニターの前で画像をいじるだけでなく、そもそも撮影時から意識してやらなけれ ば決して芸術写真とはならないからです。その為には優れたファインダーが何よりも必要となります。 そもそもミラーレスの液晶画面では自分の創造性が湧くものではありませんよね。(^^ゞ そういうわけなので創造的美的芸術性のある写真を目指している方はデジイチ、とりわけフルサイズ一眼 という選択肢しかないのです。 もしもそういう芸術派の人が、ミラーレスカメラでもって自分の写真を貫こうかとすると必ず行き詰るでしょ う。そこにデジイチとミラーレスの根本的な相違というものが横たわっているわけです。 ミラーレスカメラは画質が優れていますね。ピントは正確だし専用レンズは高性能です。デジイチよりも後 で発売されたものだから総合的な技術が勝ってもいますし。 それでユーザーは最新ミラーレスに行きたがるのですが、ところが実際に使ってみると感が狂うことしかり であって、こんなはずではなかったのに。ということになるのではないでしょうか。 https://photoxp.jp/pictures/220346 この写真のコメントで、S9000さんが建物を擬人化した・・と書かれていて、彼の新鮮な発想に舌を巻きま した。ここで言う擬人化とはつまり写真の作品化ですね。 そのように考えると、写真の作品化芸術家とはおしなべて擬人化なのではないかと思えてきます。 たぶん最終的には風景写真であってもそれは撮影者自身の擬人化的投影であるということになるのかも しれません。 立派な富士の写真を撮る人は、自分もこんなに立派で美しい人間であるからこの俺を崇めろ、って暗に 言っているように聞こえます。それこそ権威主義的写真ですかね。ちなみに裏街道さんは富士を撮っても 遠景で小さくしかいれません。謙遜が働いているものと思われます。(^^ゞ 写真の擬人化とは別の言葉で言えば、写真は鏡であるということかもしれません。写真は窓か鏡か、とい うことでは、ミラーレスカメラは窓にしかなり得ず、デジイチは窓にも鏡にもなるというところでしょう。 ついでに言うとS9000さんは芸術的な権威主義的写真ではなく、ほぼ窓的な、見たい知りたいという方向 で写真をなされているようです。APSデジイチではなくフルサイズを使っていたならば、もしかすれば芸術 方向に振ったかもしれませんが。 ともあれ、これから光学一眼カメラがなくなっていきますと、写真は芸術も作品も権威も失っていくという 方向に定まっていくと思ってます。ごく普通の、見たい知りたい、そしてちょっぴり化粧も、という程度の写 真だけになっていくのではないでしょうか。 そしてそれは古くからの写真文化の喪失となります。この作品化写真と共に消滅していくのがもうひとつ あって、スナップ撮影ですね。この撮影はノーファインダー撮影を除いて優れてよく見えるファインダーの カメラでなければできない写真ですね。デジイチとかライカでなければ上手くいきません。決定的瞬間に 欠けるスナップではね。しかし現代ではそれを動画で補うという方向に来ています。いやスマホの動画撮 影こそが現代のスナップ撮影となったようです。 この古い写真文化の喪失と言いますか、時代の流れで駆逐されていくというのは残念なものがあります が世の中の流れには逆らえません。この私にしてもミラーレス機が主流であって、デジイチも使ってはい るものの、その使い方はすでにミラーレス流です。 たまに思い出したようにしてデジイチでスナップ的な撮影をしても、ああ昔はこのように撮っていたのかと ノスタルジックに浸るだけのことでした。 時代の流れは大変なものがあります。プーチン氏か昔のノスタルジックでロシアの栄光を掲げても、現実 には西側の先進兵器でコテンパンにやられているのを見るとノスタルジックよりも滑稽ですらあります。 私の場合には光学ファインダーカメラで作品的な写真こそやらなかったものの、スナップ撮影はよくしてい ました。それがもうできなくなっています。スナップ撮影文化は消滅してしまったわけなんですね。じゃあ それに代わるショート動画をするわけでもありませんし。 こんなわけでだいたいはこれからの写真の方向が見えてきたかなって思いますし、それを言質する技術 の変遷にも理解できたように思ってます。一抹の寂しさこそありますが時代の流れに沿って自分の写真 術をやり続けていくしかりません。 私の場合は写真は歩きの健康維持の為。それが主目的ですから。これからもそれに邁進することにしま しょう。
無題
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1Ds Mark III |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F9.9 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1365 (1.51MB) |
| 撮影日時 | 2022年05月05日(木) 16時19分 |
ちとっと記録がてらに・・・ https://photoxp.jp/pictures/220368 https://photoxp.jp/pictures/220378 https://photoxp.jp/pictures/220394 キヤノン板で投稿したものですが、裏街道さんの助言のお陰で、これまでの高画素高画質カメラの弊害 というものが私もかなり分かりかけてきたように感じます。そのコメントへのリンクですね。 最初は軽くデジイチとミラーレスの違い程度に話を始めたわけですが、私の最終的な結論として、高画素 高画質カメラのVDT症候群の弊害は主に(デジイチではなく)ミラーレスカメラに於いて起きると言うこと。 これですね。 画像処理が好きで写真の画像を練って楽しむという場合に、デジイチならば相応しいかも知れませんが、 ミラーレスだとそうはならないというわけです。 ミラーレスの楽しみ方は個人的記録撮影であってそ、れ以上に踏み込むと、つまりデジイチでやっていた ように画像をねったりしすぎると、そこには危険なVDT症候群が待ち受けているというわけです。 それは何故なのかは上記のコメントに書いたつもりですが、デジイチという優れた光学ファインダーの援 助があってこそやれたことなので、それがないミラーレスでは煮詰めた写真とすることができないのだ、 ということですかね。それでミラーレスにはミラーレスなりの写真の仕方があるということ。デジイチと同じ ようにはいかないのです。 上記の220368の写真は単純にEF35-350のレンズが手に入ったのでレンズの性能を見たくて撮影に出か けただけで、それで偶然に2人の女性に被写体として遭遇しただけなんですね。ほぼ同じシーンを100 ショットくらい撮影しました。考えてみればミラーレスカメラでは考えられないショット数です。このレンズを 使うのは4度目ですが(カメラはイオス1DX、1D3、1DS3)、すべてにミラーレスカメラでは及びも付かない 撮影ショット量を稼いでいます。 ミラーレスの背面モニターでの撮影とは雲泥の違いでありまして、なるほどー、これがデジイチなんだなっ ていうことです。被写体にわずかな違いが光学ファインダーではわかります。それでショット数が多くなる んです。 それで帰宅してPCモニターで見ても各ショットでの記憶がまだ頭に残っていて、パラパラと画像をめくって いっても違和感なく画像をピックアップできるんですね。目指す写真を探し出すのが速いんです。 ミラーレスカメラだと撮影時の記憶がほとんどありません。それでいちいち画像をめくっていくのが最後は もうめんどくさくなる。それで撮りっぱなし写真になるんですね。 そうなんです。 デジイチは撮影時の記憶があるけれどもミラーレスではそれが曖昧なんです。これはPC作業においては 圧倒的な作業能率の差となって表れます。 それで無理やりミラーレスをデジイチと同じようにしてPC作業をしていくと疲労困憊となるんですね。 私はそれを、脳がやられるVDT症候群だとするのですが、私の場合はシグマのコンデジ(実質的にミラー レスカメラでした)であるDPメリル、dpクワトロ、そしてミラーレスのsdクワトロHで実体験(実験体験)をした ということになるのでしょう。シグマの場合、RAWソフトが遅いので尚更です。 考えてみれば同じシグマでも一眼レフのカメラで脳がやられるという感じはありませんでした。おそらく クワトロに入ってから、(このカメラはdpもsdもメリルに比べて多量に撮影できます)だろうと言えますね。 それに影響されてDPメリルの2連装使用にしたくらいですから。 それとミラーレスでも高画素と低画素の違いというものはれっきとしてありますね。シグマを捨てたあとは ソニーの低画素ミラーレスに行きましたから。アルファ7Sというカメラ、このカメラによって私は現在の自分 の撮影スタイルを決めることができたということで記しておきたいカメラです。このカメラはシグマに比べ ればPC展開が速くて且つ低画素なのでPCモニターの作業に負担を感じないで済みました。それは今は メインで使っているマイクロフォーサーズカメラでもおなじです。確かに低画素カメラというのはPCが楽な んです。 ソニー以降のミラーレスカメラで新しい撮影スタイルとしたのは、撮影は歩きの健康維持のため。撮影自 体は凝らずにショット数は少なくする。そして撮影後のPC作業は本当に最低限であって見ない場合もある ということ。 そして写真自体を捨てました。カメラは写真するものではなく、歩きの為の道具であり、記録であって、 それには、写真以上の自分の趣味、つまり郷土での撮影でもって地理的地学的歴史的文化的な視点で 見るということ。それが一番に大切なことであって、写真などはもう意味がないということなんなだという ことでした。 それで水の文化に関心があったので県内の溜池などを撮影していったんですね。あくまでも自分の記録 撮影です。ですかにその写真を人に見せても仕方がないんですね。そして溜池から神社というものに興 味が移っていきましたが、これも写真ではなく自分への記録です。 そういうのは考えてみれば鳥が好きな人は鳥を撮り、植物や花が好きな人はそれを撮る。ということと同 じなんでしょう。 まあ偶にオリンパスの一眼で獅子舞を撮ったり、今回のイオスで連写するのはありますが、あくまでも例 外です。まあデジイチに望遠だったからそうなっただけの話です。今ではデジイチでもミラーレスと同じよう にショット数は少ないですし、後でPCで写真を見ることはほぼないです。 そういうことではもう私の中ではデジイチ的な写真スタイルは淘汰されているということでしょうね。 ただ今回、裏街道さんの言葉に霊験を受けて、これまで繋がらなかったデジイチとミラーレス、そして高画 素高画質カメラの弊害が結びついたというだけのことです。つまりは理論的に完結したということだけです かね。(^^ゞ これからも高画素カメラを撮ることはあるでしょうし、シグマクワトロを使うこともあるでしょう。しかしもう 以前ような写真スタイルはもうできませんしすることもありません。これからも撮りっぱなしで行きます。 一旦変ってしまった自分の写真スタイルを元に戻すことはないわけですからね。 カメラを持って歩けるだけで十分なんでしてありまして、写真がどうのこうという贅沢なことを言っていれば バチがあたりますから。(笑) とにかく今回の理論完結で、何故シグマクワトロを使っていたユーザーが全滅したのかがハッキリと判明 しました。こういうのは多分、高画素のフルサイズミラーレスや中判ミラーレスでも起こりうることだろうと 思います。 デジイチの高画素カメラというのがあって、私の場合はニコンD800やキヤノン5DSやシグマSD-1、ペンタ 645Dなんかが当たります。 高画素ミラーレスに比べれば優しいカメラだと思いますが電磁波が強かったりRAWソフトが問題だったり しますね。それでそんなに使うことができるカメラではないです。とにかく私の場合はどんなカメラを使おう とも、もう写真好きスタイルの写真はしないでしょう。 私がこの場で書いていることが理解できる人はこの掲示板にはいませんし、日本全国探しても僅かな人 しか理解はできないだろうと思います。しかし現実はそのように動いています。 ※ちょっとイオスのミラーレスを調べてみました。 ★EOS R – 2018年10月25日発売 3030万画素 最高約8.0コマ/秒 660g ★EOS RP – 2019年3月14日発売 2620万画素 最高約5.0コマ/秒 485g ★EOS Ra – 2019年12月5日発売 天体撮影専用のモデル 3030万画素 660g ★EOS R5 – 2020年7月30日発売 4500万画素 最高約12コマ/秒(電子シャッター時は最高20コマ/秒) EOS初のボディー内5軸手ブレ補正搭載 738g ★EOS R6 – 2020年8月27日発売 2010万画素 12コマ/秒(電子シャッター時は最高約20コマ/秒) 680g ボディ内手ブレ補正によって8段分の手ブレ補正実現 ★EOS R3 – 2021年11月27日発売 2410万画素 裏面照射積層型CMOSセンサー(裏面照射式のメリットは電子シャッター時のブラックアウトフリーと歪み激減) 最高約12コマ/秒(電子シャッター時は最高約30コマ/秒) 1015g ★EOS R5 C – 2022年2022年3月10日 プロ向けのデジタルシネマカメラ 4500万画素 ボディ内に手ブレ補正機構を搭載していない 680g こんな感じですかね。現時点ではEOS R6が最高ですね。いつか中古で安くなれば欲しいですね。画質は 良いですし、今のキヤノンでは最高だろうと思ってます。