その他デジタルカメラ用掲示板。
1: 無題 写真①1 2: 無題1 3: 無題1 4: カメラと歩行1 5: 広告デザイン1 6: 「中村哲医師」1 7: 無題1 8: 重装備写真1 9: 花と蝶5 10: 占星術2 11: 自然免疫1 12: 無題1 13: 無題1 14: 無題1 15: 無題1 16: 無題1 17: 無題1 18: 無題1 19: 無題1 20: 無題1 21: 無題1 22: 無題1 23: 無題1 24: 無題1 25: 無題1 26: 無題1 27: 無題1 28: 無題1 29: 無題1 30: 無題1 31: 無題1 32: 無題1メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/50sec. |
絞り値 | F9.0 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 2000 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2248x2997 (2.9MB) |
撮影日時 | 2014-01-22 10:56:12 +0900 |
メーカー名 | SIGMA |
機種名 | dp0 Quattro |
ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 6.5.4 |
レンズ | 14mm F4 |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/4sec. |
絞り値 | F4.0 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 800 |
ホワイトバランス | オート |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2712x1808 (1.91MB) |
撮影日時 | 2020-08-29 03:25:29 +0900 |
自分の好きな写真だけを撮っていく。これは真っ当なようでいて中々に難しいものです。自分の好きな
被写体とか好きなスタイルですか。好きなカメラでもいいですし、とにかく他人に惑わされないような、
自分だけの写真を続けていくというのは簡単なようでいて簡単ではないです。
それは何故でしょう? ひとつの答えとしては、自分のモノの見方というものが出来ていないと、自分の
好きな写真は撮れないからです。だいたいは誰かの、人様の見方というものをなぞって、それを自分の
写真だとしているからですね。つまりは模倣です。模倣はものごとの始まりにすぎないわけですが、それ
から脱却して自分の見方というものを作り上げていくというのはかなり難しいということです。
写真を長く続けていくというのが良いのかよくないのかは分かりませんが、少なくとも自分の見方の写真
を作り上げておかないと、写真行為というものは長続きしません。それとせっかく縁あって写真を始めた
のだから、自分の写真というものを見つけておくというのは意味があると思っています。
これは間違いなく、自分の人生と関わりがあってそれが利益を生むと思うからです。写真とはモノの見方
とすれば、それは翻って自分自身に帰ってくるからですね。
写真を見ることは画像を読むということですし、現実から変換して画像化するということでもあります。
写真は言葉ではありませんが、言語と同じようにしてこの世界と自身を認識することへの手助けとなり
ます。
以前にも書きましたが、個人的に言えば若い時期にやった写真(黒白写真)がその後の占星術への関心
に向いたというのは言えると思っています。占星術のチャート・ホロスコープというものは画像で図形なの
です。言葉で書かれている占いもあるんですがそれは入門用ですね。本当の占星術は抽象的な図形か
ら読み取る力が必要になります。つまり図形や画像からそれを言葉に変換する能力が求められるんで
すが、それは写真などの画像読みと同じことなんです。
言葉(コメント)と写真とは関係がない、と多くの人は思っているのではないですか。
この掲示板でやたらコメント文が長いと思われているのは、この私とS9000さんですか。(^^ゞ S9000さ
んは漫画を読む能力が高いのですね。ご自分では描けないと言ってましたがそりゃあ難しいですから。
とにかく若い時期に漫画という画像に親しんでいると、画像と言葉の境界線を突破できるのだろうと考え
ています。この漫画の言葉というのは吹き出しのことではないですよ。
画像と言葉を行き来できるようになりますと、両刀遣いといいますか、普通とは違った発想ができるうに
なると思ってます。
デジタル写真というものは昔のフィルム写真と違い、画像が物質固定化されていませんので、極めて
視神経や脳に近いところにあるものですね。画像的記憶の外部化というところがあります。それよりも
多数のショットを記録できるということの意味が大きいですか。
とにかく簡単に撮れて記録できてしまうというのが、考えれば凄いことです。写真画像への敷居が大変
に低いということ。とにかくあまり深く考えずともカメラで撮ってしまうという気軽さが一番かなって思って
ます。
そうは言いながらも私としては、カメラは特別なときに持ち出すものであって、日常にはカメラ(スマホ)は
使いません。特別な時とは撮影のために出かける時だけだということです。ハレとケは区別していると
いうことです。これを混同してしまいますと私の写真は崩壊してしまうと思ってるからです。
思いつくままに様々なことを書いていますが、写真のポテンシャルは多くあるものでして私にしてもごく
僅かなところを知っているだけです。写真の面白さはこれからやっと分かってくるものかもしれません。
※この撮影は、このカメラの限界を超えた暗さでの撮影でしたが、それなりに写っているのが嬉しいで
す。香川と徳島の県境といった盆地の山里です。なんとなく高野山に地形が似ていると地元の方に
言いますと、伝説として弘法大師空海は此処を真言密教の本拠ししたかったとのことです。もちろん都
とは離れすぎているので高野山にはなりませんでしたが。(^^ゞ
メーカー名 | SIGMA |
機種名 | dp0 Quattro |
ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 6.5.4 |
レンズ | 14mm F4 |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/30sec. |
絞り値 | F4.5 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 640 |
ホワイトバランス | オート |
フラッシュ | なし |
サイズ | 1808x2712 (3.61MB) |
撮影日時 | 2020-09-04 01:58:04 +0900 |
この古いPC(ビスタ)には2つのブラウザが入れてあるんですが、MSインターネットエキスプローラーと
グーグルクロームですね。両方とも古いバージョンです。
それでネットの写真を開きますと両ブラウザの写真画質の違いが非常に大きいのです。この掲示板写真
に関しては殆どIEを使って見ているのですが、たまにGCで見るとその違いに唖然としてしまいます。こん
なにも違っていたのかと。
もう写真に対しては画質は問わないと私は考えているのですが、それでも意識して画質を落として見よう
とは考えていません。高級レンズで撮影された写真が、数千円のジャンクレンズと同じに見えてしまう。
というよりも、ジャンクレンズはそれなりに精一杯がんばって写そうという意思を感じますが、ブラウザで
貶められた画質には投げやりさを感じてしまうのです。
そんなわけでこの掲示板に関してはこれからも可能ならばIEで見ていきたいと思ってます。
この掲示板はもう投稿者がほとんどいなくなってきています。きっと閲覧者にしてもそうでしょう。掲示板が
いつまで運営されるのか分かりませんが、そう遠くない時点で閉鎖されるものと思われます。あと半年
かなっていう気がしてますし。
しかし先はどうであっても、最後まで私自身はコツコツと写真を上げてコメントも書いていきたいなって考
えています。写真の本当の力というものは、他力を頼まないことだと考えていますので、そういうマイペー
スが大切だと思っています。
一人でする写真というのは、撮影もその写真の視聴も一人で行うことになるわけです。正直言うとこれに
は限界があるんです。写真というの他者が見てくれ共感してくれて、それで写真行為として成立するという
のがあります。それをたった一人でやっていくというのは難しいですね。
今、私が試みているのは写真は撮るけれど後で見ない、現像もしないというやりかたをしています。無論
この掲示板の投稿の為に、ごくまれに現像し、投稿しているわけですが。でもその殆どの撮影は日の目
をみないままデータとして眠ったままです。
写真の持つ潜在能力を撮影時にのみ発揮させ、後は知らないという具合ですか。これでどこまでやって
いけるのか、試してみたいと考えています。デジタル写真はかつてのフィルム写真よりも、そういう点では
やや頑強かもしれません。
この逆の論点を言いますと、写真というのは他者に巻き込まれすぎると返って自分の写真を失ってしまう
というのがあります。自分自身を見失うというようなところですかね。私自身にしても他者の影響を受け過
ぎて無駄な買い物をし過ぎたと思ってますし。そういうことを考えると、今の時点がちょうどよいのかなって
思えますね。(^^ゞ
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 17mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/13sec. |
絞り値 | F2.8 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 320 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2997x2248 (5.14MB) |
撮影日時 |
カメラと歩行
https://photoxp.jp/pictures/217836
キヤノン板ですが、この2番。カメラの重さについて取り上げています。
カメラや機材には重いカメラと軽いカメラがありますね。デジイチは重いですし高級機はさらに重いです。
加えて高額レンズを着ければさらに重くなります。軽いカメラではコンデジやミラーレスがあるんですが、
ミラーレスでもBG(バッテリーグリップ)やマウントアダプターでデジイチのレンズを着ければ重くなったりし
ます。
今回、私は2か月ほど、コンデジのシグマdpクワトロや、ミラーレスのオリンパスM-1(BGは着けずで、
ミラーレスレンズで)ばかりで撮影しました。カメラは重さとしては持っていないのと同じ感覚でした。こう
いうのはこれまで何度も繰り返してきたのですが、やはり軽いカメラは長続きしない気がしています。
コンデジやミラーレスで2.3か月。重めのフルサイズミラーレスにBGとデジイチレンズでもせいぜい半年で
す。
ひとつの理由としては、やはり光学ファインダー見ることができないという点。もうひとつはやはりカメラの
重さでしょうか。私の場合、撮影中はずっとカメラを手に持ったままでやります。2台持てば1台は肩掛け
をしますが、とにかく1台のカメラは常時手に持ったままです。
このカメラの重さは極めて重用だと認識しています。上に紹介したリンクでも、50代以降は体力温存と
いうのが写真撮影では大切な要素になっているものと考えるからです。
私が撮影中はカメラを肩かけせずに手に持ったまま歩くのは、この体力を作るためですしその結果として
の精神的な意欲も温存したいからです。
人が手ぶらで歩くというのは生理学的に言って理にはかなっていません。人はサルから進化しましたが、
そのサルは前足である腕が発達した動物でした。人が直立し歩行したときにはおそらく手に何かを持って
いたはずです。武器としての棒や石とかそういうものがあったのではないですかね。
同じく2足歩行をする動物に恐竜がいました。中には前足が退化した恐竜もいました。しかし恐竜の2足
歩行は尻尾でバランスをとっていますので力学的に言えば3足歩行とでも言うべきものです。
人類が2足歩行をしたとき、その片手には棒とか槍を持っていたとすればまさにこの恐竜の3足歩行を
真似たものとなっていたわけです。そうやって初めて完全な2足の直立歩行となるんではないですかね。
そういうわけなのて、ある程度の重さのカメラ機材は重要かなって考えてます。手に持つ機材の重さは
個人差がありますのでミラーレスでも十分という方もおられれば、重量級のデジイチでなければ、という
方もいるはずです。自分の身の丈にあったカメラを使えばよいのでしょう。
面白いことに人は老人になれば杖をつきます。3足歩行ですね。(^^ゞ 私も山を登る時は杖を使うこと
があります。そういう場合はカメラは肩がけします。
若い人は体力が十分にありますので2足歩行で問題がないかもしれません。また日頃身体を鍛えている
から大丈夫という方もおられるでしょう。しかしこの3足歩行は覚えておいて損はないですね。
ところでじゃあ私が何故、定期的に一眼ではなくコンデジやミラーレスを使うかと言いますと、それはデジ
イチの電磁波からしばし遠ざかるためです。(^^ゞ もしデジイチが電磁波を発生させないとなればずっと
デジイチを使っているのでしょうか。しかしそれでも気分転換に、偶には軽いカメラを使ってみたくなるで
しょうね。
カメラというものはただ画像を得るためだけのものではないというお話でした。究極の軽量小型カメラは
スマホやモバイルですかね。そういう写真もあってよいわけですが、画像を獲得するだけがカメラではな
いと思ってます。
私が使っている古いブラウザでも完全に広告が表示されないというのではなくて、この写真のように
一部は表示されます。広告部は左側に寄せられていて、本文と混合していなくて見やすいですね。
こういう広告の配置ならば歓迎なのですが、投稿写真やコメントと広告が混在した広告配置だともう
何がなにやら分からなくなり、投稿も閲覧も気が失せるということになりかねません。
せめてタイトルと写真とコメントの間は裂かずに一体化して欲しいなって感じますが、難しいのかもしれ
ません。
今回から投稿写真へのコメントが期間制限2か月から1年間に延長されたようです。大した違いはない
でしょう。コメント投稿には相変わらず「私はロボットではありません」の関所が設置されたままです。
掲示板はある程度の雑音が投稿されるのが通常であり、それを完全に排除するようにすれば、今度
は一般の正常な投稿まで阻害され掲示板は活力を失います。
とにかくこのままで行けば、この掲示板はあと半年持つかどうか。そんなところだと思ってます。
写真やコメントの投稿者が激減すれば、投稿はしないけど視聴だけはするというような、無名の多くの
閲覧者も去っていくでしょう。
こういうのはウェブデザインというのですかね。これは重要でして、この掲示板に限らず、あらゆるサイト
のデザインは総じて見難くて使いにくいです。多分そういうノウハウがウェブ世界では蓄積されていない
のかも知れません。そういうことでは既存の印刷物のデザインは優れています。歴史が違うということな
のかも知れませんが。
しかしながら今ある既存のウェブでも、改革しながら見やすく読みやすく考えながらスクリーンを見ること
ができるデザインやフォーマットを作り上げられると思ってます。
一例を挙げると多くの画像処理ソフトの画面は昔と比べれば格段に進歩していて見やすく操作しやすい
ようになっています。これを最初にやったのがキャプチャーワンだと記憶するのですが、そのデザインと
フォーマットは他のソフトにまで影響を与えました。やはりやれば出来るというのが本当です。
メーカー名 | Canon |
機種名 | EOS Kiss Digital X |
ソフトウェア | Capture One 6 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 26mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/160sec. |
絞り値 | F9.0 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3000x2000 (3.66MB) |
撮影日時 | 2006-08-03 02:56:57 +0900 |
「中村哲医師」
中村哲 ペシャワール会現地代表 2016.8.26
https://www.youtube.com/watch?v=5wYNkr4Q_us
アフガニスタン 永久支援のために 中村哲 次世代へのプロジェクト
https://www.youtube.com/watch?v=kjk3lgS7_1g
中村哲医師追悼の会 中村先生と共に歩む
https://www.youtube.com/watch?v=r-nb4-wXBx4
ペシャワール会現地報告会《PSM工法》 2020年10月3日
https://www.youtube.com/watch?v=OttmrpU_OPA
銃撃から1年・・・中村哲さんの遺志は アフガンの今(2020年12月4日)
https://www.youtube.com/watch?v=8IBdriKKk_Q
中村哲医師 銃撃され死亡、アフガニスタンで長年復興活動
https://www.youtube.com/watch?v=q7CwU7OHGbA
タリバン波状攻撃でアフガン政府が窮地 米軍撤退を中国が警戒する2つの理由(2021年7月16日)
https://www.youtube.com/watch?v=30JbEwkK5PE
【世界のSDGs0023】中村哲さんの遺志を継ぐグラブ・グルブディンさん「アフガニスタンで農業を教える」
https://www.youtube.com/watch?v=8UYTpPo9kao
武器ではなく命の水を 医師 #中村哲とアフガニスタン
https://www.youtube.com/watch?v=i26J_xapNIA
アフガン人の為なら死んでもいい 中村 哲さん
https://www.youtube.com/watch?v=2hS6Rtpsu1M
【京都環境文化学術フォーラム】記念講演(中村 哲)
https://www.youtube.com/watch?v=zuEY9Ib9wAM
すべて長い動画ばかりですが、ドクター中村の生き方なり思想というものが極めて興味深いです。
治山治水に関心のある私としては、蛇籠や斜め堤という旧来の技術に目を見張っています。最新の
高コストの技術ばかりが技術ではないということ。全世界的な気候変動に対処するには机上の空論
ではなくて、地道な対策が早急に求められるということ。
ユーラシア大陸の東側は洪水に悩まされていますがアフガニスタンのような西側は旱魃に苦しんで
いるようです。この地球的大変動を単純にCO2のせいにして他を省みないというのでは問題解決を
見誤ります。それでは経済活動自体を全体に低下させればどうなるか。それはコロナを口実にして
今やっているところですね。車や人が動くかわりにICT技術でもってカバーをすること。経済活動に於
いての発生する総熱量を制限するという発想です。これを10年くらいやれば気候変動はどうなるか。
そういう実験をやっているのではないでしょうか。
しかし私がこの中村博士の思想で学ぶべきことは、植物や植生を復活させることではないかと思う
わけです。考えてみれば熱帯樹林の森林を伐採し畑にすれば確実に気温は上がるのではないです
か。視点を変えてみれば地球環境とは植物世界の環境ではないかということ。植物世界の復権です。
そういう視点がどうもすっぽりと抜けているように思います。
https://photoxp.jp/pictures/217815
この問題は上のリンクで考えてみたことの続編になっているわけですが今後も続けて考えて見たい
ことだと思っています。
このところ、強かったはずのキヤノン板でも投稿数が激減して来ていますね。他の板などはもう見る影も
ないほどです。コロナの影響で撮影が滞っているというのもあるでしょうが、そろそろ皆さん、この掲示板
の投稿にも、そしてご自分の写真撮影にも飽きてきたのかもしれません。
私の場合、この掲示板を見るには、古いタイプのウインドウズOSと古いブラウザを利用しています。
ひとつはこのブラウザがグーグルクロームなんかより表示画質が優れていること。もうひとつは広告が表
示されないことなんです。写真掲示板は、ほんの少しの要素の有り無しで、さて見ようか、いや見たくない
なっていうような、すこぶる繊細なところがあるようです。写真というものはもともと繊細な感覚で成り立っ
ているものだからね。
いや正確に言えば写真趣味というものがセンシティブだということでしょう。つまり画質です。画質は云々
すれば切りがないわけですが、しかしながら画質の効果は強力であって、その画質が撮影者の心理を
表現しているようなところがあるからです。画質だけでなく道具としてのカメラやレンズのような機材の使い勝手、そして現像ソフトやブラウザですら、その繊細さに寄与しているというわけです。それらの総合力
として写真の趣味はできあがっているということではないですかね。
例えば100の画質のポテンシャルがあるとして、ある投稿者は80のレベルに達していて、またある投稿者
は30のレベルだったとします。そしてブラウザの画質の上限が50だとすれば、表示される画質は50と30
ですね。AさんとBさんの画質はさほど変わらないことになります。
こういう言わば逆差別が最近ではよく起きていて、それが社会全体の劣化現象というものになっていま
す。基準を下げるとどこまでも劣化は進むというわけです。こういう具合にして起きた事故がブレーキと
アクセルペダルの踏み間違い事故だろうと思うのですが、じゃあ自動運転にすれば解決するかというと、
これもまた新たな問題がでてくるはずです。ハッキングなんかがそうでしょうね。被害はもっと甚大になる
わけです。
あらゆる技術というのは発展していってピークに達した後はゆっくりと劣化していくものです。自動車もカメ
ラもそうだろうと思います。もしかすれば写真趣味そのものが既にピークを過ぎているのかもしれません。
人間の体力や能力、寿命に限界があるように、技術やモノにも限界があるということ。しかしそれを突破
して更なる高みに登るカメラも撮影者もいるはずですね。最近ではペンタックスK3MⅢの凄さに驚いてい
ますから。この掲示板の投稿者にも是非とも限界を突破した方が現われることを期待したいです。
メーカー名 | Canon |
機種名 | EOS-1Ds Mark III |
ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 100mm |
露出制御モード | 絞り優先 |
シャッタースピード | 1/4096sec. |
絞り値 | F2.0 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 5616x2673 (12.2MB) |
撮影日時 | 2021-05-31 01:14:25 +0900 |
https://photoxp.jp/pictures/216997?focus=1
これはキヤノン板でS9000さんを相手にして論じたことですが、私としてはオタク論議をしていたわけで
はなくて、GGさんの写真論を結論付けたいとして語ったわけです。
結論としてはこのリンクの22番の最後の、
>最後に余談ですが、群馬県と長野県は内陸県です。海から遠いと、どうしてもコミュニケーションが苦手
なところがあるようです。それはご本人たちが一番よく知っているわけでしてね。
しかし写真もまた、表現やコミュニケーションであるわけで、言葉と違って読み取るには大変難しいので
すが、気持ちを人に伝えることができます。
これですね。(^^ゞ ただし、コミュニケーションが苦手というよりも、内陸県で育った方は考えかたが純粋で
あって意思も強いということとして捉えています。山の中の地域というのは人と人との交流が少ない分、ご
自分の思想や考え方というものを強く育てるところがあるように思えます。そういうことでは正統派の写真
論であるわけですね。
GGさんは確か群馬県の育ちだったろうと思いますし、ニコンをお使いの方も群馬県におられました。長野
県ではキヤノンで、とある板で投稿されていました。
しかしこれらの方々は今では掲示板に投稿をされていません。今では写真に対して気合を入れておられ
た方は皆無に近くなってますしね。
高級機と高級レンズを駆使して真摯に写真をやっていくという時代は、もう過ぎたのかも知れませんが、
そういう時代もあったのだということでしょうか。
群馬県といえば漫画「イニシャルD」とか(笑)、富士重工のスバルを思い出してしまいます。他にも連合赤
軍事件とか日航機ジャンボ墜落事故もありましたか。
スバルというのは元は中島航空機なんですが技術に拘りがあり、そして原理原則に忠実です。性能と品
質、安全には特に。これらは飛行機を作っていたころからの社訓のようなものかもしれません。朴訥なま
での車作りであるわけですが、それゆえに未だに小メーカーなのですがその人気は世界的に評価を受け
ています。
まあ、写真というのはオーソドックスな原理原則だけではいかないところもあるわけで、軽めのフットワー
クでもいけるんですね。重装備の写真術だけではないというわけです。
私などは重量級の機材を持ちながら、撮影としては軽さの写真で行っていたわけですし、発言としても
芸術の看板を背負った重装備写真を批判していたところがあります。そこらあたりがGGさんには気に食
わなかったろうと思いますね。
高級機材を駆使して芸術的に写真をやるというのは、実はカラーフィルム時代に完成した写真術なんで
すね。その典型が中判フィルムカメラです。ところが写真にはそれ以前の、黒白フィルム写真というものが
ありました。私が写真として薫陶を得たのはこの時代です。この時代のカメラは重装備なんかではありま
せんでした。例えばライカM型はスナップ用の小型機です。そして写真は黒白なので、カラーと比べれば
軽いです。黒白は情報量が圧倒的に少ないですから。
こんな感じなので私の写真の思想は芸術には振っていないんですね。多くの写真人はこの時代をあまり
知りません。それで軽めの写真は不真面目に写るんではないでしょうか。
しかしながら現代のデジタル写真というのは、この黒白フィルム時代に良く似ているんです。容易に写真
を始めることができますし、自家現像というのも同じです。
それで内陸県の方は写真の歴史というものをあまりよく知らなかったのではないかと思っています。
そして現実として、デジタル写真を重装備(フルサイズの高画質・高画素)でやりますと、ユーザーの眼と
脳はかなりな負担を覚悟しなければなりません。私はこれにいち早く注目して意識した人間だと思ってい
ます。それで旧来の重装備の芸術写真では実際にはやっていけないから無理なんだということを書いて
いたわけです。
画質というのは確かに素晴らしいものです。微細な感覚まで表現できますし。高性能のカメラとレンズを
駆使し撮影も綿密にして、現像するPC/モニターも最高のものを使えば、確かに素晴らしい画質の写真が
できます。それで写真の鑑賞者の方は満足がいくでしょう。
しかし撮影者の側としては、自分を犠牲にしてまで写真の趣味をやる必要はないのではないかということ
ですね。それよりも画質を捨てた、撮影そのものを楽しめる軽めの写真術でいいんじゃないかと思うんで
す。
画質だけでなく綿密に撮影をしようとすればファインダーをよく見てカメラに近づけて、そしてショット数も多
くなります。それは電磁波の害を多く受けるということです。EVFのファインダーでも別の害がありますし。
とにかく写真は自分を犠牲にしてやるもんではないです。
写真を鑑賞者の為に行うんではなくて、撮影者が安全に楽しめるように、考え方を変えていかなければな
らない時代だと思ってます。
今現在、この掲示板で数多く写真を上げてらっしゃる方はそこそこの使いやすい廉価機で、ご自分の楽
しみの為に写真をやってらっしゃる方が多いですね。そして閲覧者の、写真を鑑賞したい方々が期待する
ような、高級機材を駆使して投稿する方はほぼなくなってしまいました。
※投稿写真はプロ機に重量級のレンズの撮影です。APSレンズをフルサイズカメラで、しかも開放値で
とってますんで周辺の減光、画質低下が激しいです。レンズ性能をみているような写真ですが、こういう
写真もありか、ということで。山頂の鳥居は、「天空の鳥居」と言われている観光スポットになっています。
メーカー名 | Panasonic |
機種名 | DMC-FZ200 |
ソフトウェア | Picasa |
レンズ | |
焦点距離 | 108mm |
露出制御モード | 絞り優先 |
シャッタースピード | 1/250sec. |
絞り値 | F4.5 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | オート |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3662x2746 (5.82MB) |
撮影日時 | 2021-08-16 01:36:53 +0900 |
蛾と間違われる蝶ですがセセリチョウです。
FZ200のデジタルズームを使用して撮ってみました。
「蝶と蛾の違い」
http://sizen-tenpaku.com/cyou/tyoutoga/tyoga.html
https://gimon-sukkiri.jp/butterfly/
セセリチョウを独立した種として分類している国もあるんですね。
kusanagiさん コメントといろいろな情報ありがとう御座いました。
これからも宜しくお願いいたします。
m3さん、誤っていたようです。ご指摘ありがとうございました。
kusanagiさんへ
>セセリチョウを独立した種として分類している国もあるんですね。
上記文言は、リンクされた2箇所を閲覧したところ、小生には日本語として理解できませんでした。
特に、独立した種、という文言です。
例えば、分類上チョウとガを区別しているか否か、というのでしたら、日本とは違いフランスなどは区別していないのですが、、。
メーカー名 | Canon |
機種名 | EOS Kiss X50 |
ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 25mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/166sec. |
絞り値 | F5.7 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2000x3000 (4.35MB) |
撮影日時 | 2021-06-21 02:43:46 +0900 |
ビルゲイツというお金持ちかいるんですが、彼のホロスコープで占星術をしてみますと、大雑把ですが
65歳の現在はあまり運がよろしくないようです。(1955年10月28日22時生まれGMT-9時として)
だいたい50歳代半ばまでは良かったのですが、特に60歳を過ぎてからはいけないようです。再び運が向
いてくるのは60歳代末からですかね。
なんでこういう話をするかと言いますと、ビルゲイツは今回の新型コロナウイルスと深い関わりがあるから
です。たしかモデルナの筆頭株主ではなかったですか。ゲイツ財団ですけどね。それからWHOにも深く
入れ込んでます。もしゲイツの現在の運に良いところがあれば、今回のワクチンは成功ということを示す
ことにもなるかなって思ったんですが、期待に反して(笑)、そうではなかったようです。火星とか海王星
とかの凶星がきてます。ちょっと急ぎすぎたんではないですか。と言いますか騙されちゃったとか。
ビルゲイツは一人の人物としてみれば、としても良い人ですね。そしてお金へのセンスがあります。何と
いってもパートナーの運が良くて、それでマイクロソフト創業時代もホールアレンという天才と組めたわけ
でしょうし、また良い奥さんも得られたわけです。しかしやはり本当に自分で考えて社会的に活動できる
かというと、それはちょっと心もとないところがあります。
彼は典型的なオタクではないでしょうか。オタクというのは何が大事であって、そして何を無視するかの
見分けができない人らしいのですが、さらに一般常識にも欠けるところがあるらしいですね。
それで彼も信用してはいけない人を高く見てしまうところがあるんではないですか。彼が講演で言ってるこ
とは全て受け売りだと思いますよ。自分が考えているのじゃなくて誰かの言った言葉をそのまま言ってい
る感じです。もっともこの見立てはデータが違っていれば外れになります。(^^ゞ
ちょっと読み返すと誤字が多いです。(^^ゞ
一人の人物としてみれば、としても良い人ですね。→一人の人物としてみれば、とても良い人ですね。
ホールアレン→ポール・アレン
ホロスコープ占星術は写真とは関係がないと思うでしょうが、実は写真的センスを求められる占術なんで
す。直観力というか図形的、立体的な、高次元的な感覚がないとできません。加えて膨大な知識と経験
が求められるんですけど、それで若いときには出来なくて私も始めたのは30歳代からです。
それとタネ本を丸読みではダメで必ず実践をしなくてはいけません。私も過去に数多くの占いをやってき
ました。最近はもう人物の直接な占術はしてなくて、時代をみるというような地政学占星術ばかりです。
それで私としては占星術は若いときにやっていた写真術の発展系だと自分では認識しています。
これまでに占いを教えてくれないかと言われたことは何度もありましたが全て断っています。本当に占術
をして行きますと自分の運勢とか未来も見えてくるわけで、普通の人ではそれに耐えられないのですし、
もしくは自分の都合の良い様に占術自体を捻じ曲げてしまうからです。
全ての人々はご自分に与えられた星の運勢のもとで人生を生きていきます。億万長者の両親から生まれ
るよりも、貧乏な家でいいから良い星の元で生まれるほうが億倍も幸運です。星は幸運だけでなく実力も
与えてくれるからです。といいますか実力も運のひとつの形態ですらから。
占術をするにはかなりな知能といいますかIQやEQが必要みたいです。多分東大くらいはするりと入れる
くらいでないと出来ないみたいです。私は子どものころ、ほったらかしで勉強もせずに遊んでばかりでした
から学問はダメでしたが、そのかわり自然と接していたので直観力が発達したのかなっていう気がしてい
ます。これが写真とか占術に大いに役立っているように思います。
直観力というのは説明はできないけどいきなり正しい結論がでるというやつです。ある意味、始末に負え
ないところがありますね。(^^ゞ 普通の人には嫌われます。みんなに分かるようには話せないからです。
自分でも途中経過は分からないけど結論には絶対的な自信があるってのは何個かあるんですが、これっ
て考えてみればAIのデープラーニングに似ているなっていう気がしていますね。
しかし人間の脳というのは機械よりも遥かに緻密で高度です。それと機械はネットワークで結ばれていま
すが、人間だってそうですね。人々の脳と脳は結ばれています。誰かの顔が脳裏に思い浮かぶとしばらく
してその人物から電話が掛かってくるってのは普通にありますからね。そういうのは人と人とは眼に見え
ない仕組みで繋がっているということなんです。人と動物、人と植物も繋がっています。それどころか人と
天体が結びついているというのが占星術なのですから。
人とモノ。人と死者とも繋がりがあります。そういえばウイルスは生物ではなくモノのようですが、そこそこ
高度なモノなのであたかも生きているかのような動きをしますね。新型コロナが登場したのも、新型ワクチ
ンが世界を覆うのも、それもまた数多くのつながりの中で出てきたものと思われます。
写真は私にとっては占術の原点なので大事にしたいと思ってます。写真はこの世の形を教えてくれますし
そして自分も自然のひとつであるということもですね。
写真とは言葉を介しない思考ですかね。言葉だけでやっていると限界がありまから。写真をやるには頭
だけでなく手も足も加わっています。全身体的に駆動させて初めて写真はできるわけですし。
とりあえずこのコロナ時代で私が学んだのは、これまでのアタリキな道具から少し脱却したかなっていうと
ころですか。大きく高度なカメラよりも手ごろなカメラの方が本当の写真に行き着きやすいところがありそう
だということです。優れたカメラはどうしても表面的なモノに惑わされやすいところがあるようで。(^^ゞ
メーカー名 | Canon |
機種名 | EOS Kiss Digital X |
ソフトウェア | Capture One 6 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 24mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/200sec. |
絞り値 | F5.0 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 400 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3000x2000 (5.24MB) |
撮影日時 | 2006-08-03 04:47:04 +0900 |
最近はずっとコロナ関係の本ばかり読んでますね。当然そういう本にもいい加減なものがありますが、
テレビや新聞よりはましです。何よりも日本人の医者が誠意を持って書かれている本というのは良いもの
です。
それで私も自然免疫を付けなくちゃって、最近は意識して体重を落としてます。まあ、間食を止めれば
自然に落ちるだけのことです。(^^ゞ
やはりどんな本を読んでもワクチンは効きませんって書いてます。(笑) 効かないだけならいいんだけど
将来にどう副作用が出るか。それが未知数ですね。しかしそんなものと無関係で、自分の自然免疫を高
めるというのは健康の基本です。コロナに関してはそれだけで通用しますし、本当はそれしかないという
のが真実です。
半場期待していた土星と天王星の凶星の表れがでましたね。米軍のアフガニスタン撤退。中東は再び不
穏になるようです。バイデン政権の一段目の成果です。土星と天王星の凶星は2023年の3月くらいまで
続きますので、まだ2年半は続くことになります。東アジアだって安泰とはいえません。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/13sec. |
絞り値 | F3.5 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3000x2250 (2.57MB) |
撮影日時 | 2014-02-10 03:41:56 +0900 |
ちょっと一気に写真を上げてみました。最近はもう投稿がめんどうくさくなっていて、掲示板を見るのも
コメントするのも写真をアップするにも意欲が減退しています。しかし誰かが写真を投稿していかないと
この掲示板は廃れてしまうのは確かです。
コロナ禍であらゆる活動が狭められていて、社会全体が沈んでいますね。活力が大幅に落ち込んでい
ますから。本当はこういう時にこそ新しい考え方の写真が登場すべきなのですが、そうはなかなか行き
ません。(^^ゞ
今回は最近使っている小型のカメラで投稿してみました。持参するのはその小型のカメラ一台と替えの
レンズが一本あるかないかという撮影ばかりです。それでほとんどカメラを意識することはありません。
手ぶらと変わらない感覚ですかね。複数台の大型のデジイチのカメラとは大違いです。
しかしどんなに小さなカメラでも、そのカメラがあることで、出かけよう、見てみよう、という意欲が湧いて
きます。そこにカメラという存在感と意義があるのであり、写真というものの効用だと思ってます。
上げた写真は熟考などせず適当に見つけたものばかりでおよそ作品などとは言えません。単なる記録
写真です。こうしてみると石仏が多いのに気づきます。たぶん石像は人物撮影の私なりの代替物だろう
と思ってます。(笑) 撮影地は香川と徳島高知ですね。人と接することも避けての撮影ですのでどうして
も心象的な写真ばかりになってきます。
とにかくカメラを手に持って山海に遊ぶということには、こういう時期だからこそ大きな意味があるのだと
考えていますね。そしてカメラは何でもいいんだということ。それはつくづく思いますね。
そういうわけで近頃は新しい機材(と言っても中古しか買えませんが)に対する意欲が消滅しつつあります。
これはこれでよいのかなって思うところもあって、そろそろコレクションマニアとしての看板は下ろかなって
思ってます。(笑) 簡単なカメラとレンズ一台だけで十分に撮影の意欲は保たれるということを知りまし
たから。もしかすればこれが新しい時代の写真の行き方なかではないかと思うところがあります。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/13sec. |
絞り値 | F3.5 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 640 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2048x1536 (1.52MB) |
撮影日時 | 2014-02-10 03:47:02 +0900 |
最近は画像をせずに写真行為ができないものかと考えています。一般的には写真=画像であるわけで
すが、この画像がデジタルの場合は大いに問題となるわけで、多くの方々がそこで躓いていると思うんで
すね。
結論から言いますと写真とは画像ではなく、また機材でもなくて、人(ひと)なんではないかということです。
この人というのは、写真人であり和製英語で言えばフォトヒトですか。(^^ゞ ここら辺り、たぶん管理人さん
も最近はそういう考え方になってきているみたいです。
写真画像を分析する場合、かつてはカメラやレンズという機材で分類していたようです。写真雑誌の廃刊
が相次いでいますか、それらは大体は○○カメラとか名が付いていました。この掲示板でもカメラメーカー
ごとに分類されているところがありますね。もちろんジャンル別というのも昔から存在していますが。
これは機材で分析するのが手っ取り早いからでしょう。
しかしながらここで機材を扱うカメラマンも一種の仮想的機材として考えれば、そこにヒトとしての分類や
分析も可能になるのではないかということです。やがてはAI(人工知能)も写真を撮るだろうとすれば、この
考えはあながち的外れではないだろうと考えています。
大体のカメラマンはというか写真人は終生よく似た傾向の写真を撮りつづけるのであって、その写真人の
写真に対する見方とか考え方が有意性を持っているものといえそうです。
そして何よりも、写真文化には最終的というかその文化のエッジとして、写真作家活動というステータスが
あるわけですが、それは機材でもジャンルでもなくてやはりヒトなんですね。その人の思想や哲学です。
https://photoxp.jp/pictures/217321
ここに管理さんの今後の掲示板運営のあらましのようなことが書かれています。
「具体的には、個人単位で掲示板を作れるようにして・・・」というような一節があり、それ多分、価格コムの
写真投稿版であるフォトヒトと同じようなやり方で行くのかなって思えてきます。
確かに現在の写真動向を見ていくと、そういう人を単位とした類分けでないと難しいところがありそうです。
これは多分、投稿者名でも表示が可能というくらいの意味だろうと思ってます。
とにかく、写真とはやはり最終的には写真を撮るカメラマン、写真人というヒトのなせる技であり、その写
真人としての活動、つまりは哲学思想が世間に対しての本当の意味を持つ、ということではないでしょう
かね。
多くの写真人は、大まかには文科系や芸術系の人間であり、ごく稀に理系の方もおられるという構図に
なっています。それで私の場合はこの少ない理系としてのキャラクターを買って出ているのですが、そう
いう技術系の眼からすれば殆どのカメラマン氏は不用心です。そんなんで写真がまともにできるはずが
ないだろうと思うのですが、事実そうなのであって長くできている人は偶々の運でやっているに過ぎない
ところがありますね。
デジタルカメラ、デジタル技術の発展は凄いものがあって、私はもう着いていけてません。今のデジタル
写真は生身の人間ができるものではなくなって来ているように思えるのですが、兎に角あまにも技術だけ
が進み過ぎてしまったかのようです。そういう現状のなかで敢えて写真をやっていきたいとなると過去の
写真のセオリーには無かったようなことまで持ち出してこなければいけないような気がしています。
写真≠画像というのはそういう意味で書いているのであって単純に捉えてもらっては困ります。
最近の私の撮影は投稿写真のようにオリンパスのミラーレスにほぼレンズ一本を着けたまま、という具合
でやってます。撮影に際しては何も考えずにこのカメラ1台だけを持っていく。簡単ですね。(笑)
当然にミラーレスなので電子シャッター設定で、そしてコンデジ風撮影の背面液晶視でやってます。この
撮影手法が一番に身体への負荷が少なくて済み、どんなに撮影しても身体への悪影響は最低限となり
ます。
そして膨大な写真がゲットできるわけですが、その殆どの画像はPCモニターでは見ておりません。撮影時
に記憶のあった手応えのあった画像群をほんの少し見るだけです。そして基本的に画像処理は最低限と
しています。撮影時ほぼそのまんまですかね。
最近はそんな具合で、たしかにカメラを持って出かけるものの、その実、写真撮影の為にやっているので
はないよね、というところですかね。(^^ゞ
写真の為に出かけるのでなければ、じゃあ何のためにやっているのかと言うと、それはすこぶる単純で
あって、自分の興味のあるものをこの眼で見たいから。ということに尽きます。(^^ゞ
つまりは写真の為の写真はしない。写真の為だけの行動はしないぞ、ということです。付随としてカメラや
写真はあるかも知れないけどあくまでオマケです。
多くの写真人は自分のためではなく、なんだか分からない写真という空気の為に写真をやっていることに
私も遅ればせながら気がつきました。これは明らかに行き過ぎでしたね。こうこういう写真をすればみんな
が喜ぶのではないか、という間違った動機で写真をやっていただけだと思うのです。
添付した写真は四国高知県東洋町の淀ケ磯、という南下すれば室戸岬というところの海岸です。景勝地
でも何でもなくて撮影の為に車を停めるにも苦労しました。四国徳島の阿南市辺りから、紀伊水道側の
太平洋を南下するのが国道55線なのですが、その国道を散策しながらここが最も景観的に相応しいので
はないかと考えたからです。
それは弘法大師空海の若きし頃の修行の道であったわけでしょうね。たぶんここらの海岸の道なき道を
歩いたのだと思われます。1200年前の話ですから当時は海岸線の浜を歩かざるを得なかったと思います。
この先、ずっとずっと先に室戸岬はあります。そして最難関はこの磯浜ではなかったろうかということで
しょうか。撮影時はずっと雨でしたので、また夕暮れの撮影だったので画質は最低限ですね。だいたい
カメラ自体が画質を云々するカメラではありません。レンズもパナソニックの安物のズームレンズです。
この道は遍路道でもありまして、この偶に歩き遍路の巡礼が見受けられます。私もいつかはこの55線を
歩いてみたいものだと考えていますがさてどうなることやら。(^^ゞ
弘法大師空海の人となりは極めてユニークですね。これほどの人物が讃岐に出現したとは思えないほど
なのですが当時の日本の文明領域は狭かったので可能だったわけでしょう。
空海は只単に当時の先端の思想技術を日本に招来しただけ、とも考えることができます。しかしながら
当時の東大を中退して山野に放浪した若き時期があったことを思えば、それだけではなかったろうという
ことです。自身の内面から吹き出る衝動のような希求心があったればこその新仏教思想の導入だったろ
うと思います。同時にそれは正に時代の要請でもあったのかもしれません。
占星術的に言えばもはや21世紀の現在は平安時代の空海の時代ではなく、その後の法然親鸞や栄西
道元日蓮の時代となっています。それであまり空海を知ったところが今の時代には役に立たないたろうと
思うのですが(笑)、やはり過去を知ることは大切です。空海の思想は例えていえばカラーフィルム時代の
思想ですかね。デジタル写真はその後の鎌倉仏教の思想でなければ解けないと思ってます。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/13sec. |
絞り値 | F3.5 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 400 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 1536x2048 (2.42MB) |
撮影日時 | 2014-02-10 02:23:08 +0900 |
写真の面白さはやはり画像にこそ有り得ます。写真行為そのものは画像を超えるべきものであるわけで
すが、それを他者に伝えようとすれば、どうしても画像しかないというのが現実です。
そこにジレンマがあるのですがそれを解決し乗り超えなければ写真の文化を成立させることができませ
ん。今回私が使ったカメラは画質としても機能としても最低限のカメラです。中古で2万円もせずに手に
入れたカメラですが雨でも夕暮れでも十分に働いてくれました。これで十分じゃねえ?ってところです。
親鸞さんはただ南無阿弥陀仏と名号を唱えるだけで往生ができると言いました。空海さんのように重装備
の思想や物量モノではなくて、その名号もこのオリンパスも到って簡単至極ではないですか。(^^ゞ
しかしナムアミダブツと名号を唱えるだけでは満足ができないのが我々凡人です。どうしてもモノが必要
になり、この写真のように下々のものまでが石仏などを必要とします。(笑)
そういう私も石仏や地蔵はよく撮ります。それらを見かければ本能的に撮影をしてしまうのは、この私も
庶民以外の何ものでもないという証しということですか。(^^ゞ
本当はカメラやパソコンなんか必要としなくとも写真ができればよいのですが、そうはできていません。
いずれはそういう時代になるかもしれませんが、それはそれで恐ろしい時代かもしれませんね。人間自体
がカメラやコンピューターになるということですから。
ですからこの地蔵さんのように、簡単な道具やモノで写真ができるのが一番だということになりますか。
カメラやパソコンは道具です。カメラは日本製が多いので律儀に道具の分際を守ってくれていますね。PC
はやや最近は逸脱してきておりますがね。
ではスマホはどうでしょうか。単純に自分の道具だとは言い切れないようななっていますね。むしろ主人
はスマホで、人間があやつられる道具としての様相を見せて来ているようです。スマホがなければ日がな
日も暮れないという具合で。
私も最近携帯を新調したのですが、電話だけできれば良いのにと思いながら実際は無用なデータ通信を
勝手にやっているのが最近のモバイルだということを知りました。OSは従来の日本製トロンではなくアンド
ロイドOSだったのでそういうことをするのでしょう。これはスマホやモバイルがクラウドの端末ターミナルで
しかなくなったといういうことです。主人はユーザーではなくクラウドのメーカーですね。
今はそういう時代ですか。我々が機械や道具を使っているのではなく、それらに使われているということ。
そしてそういうことに誰もが一向に気が付かなくなっている時代だと言うこと。
そういうことではデジカメは日本製ゆえにまだそこまで行ってませんね。私のように自分本位でカメラを使
うことができます。PCもまだそういう領域にあります。
もし仮に自分で撮った写真データをカメラから取り出せなくなって全てクラウドに直送されてそこから許可
を得てやっと見ることができるという、そういうカメラになると皆さん、どうしますか。(笑)
不都合な写真は自動的に削除されたりして。またご丁寧に画像処理された写真になっていたりもして。
そんなのはもう写真ではないですよね。まあ画像ですはあるんですが。もしアメリカや中国がカメラを作れ
ばそういうことになりかねないです。
今回のウイルス&ワクチン騒動をみておりますと、所謂クラウド達は全人類の免疫すらも我が物にしよう
としているが分かります。人の免疫機構は脳や精神と並んで最も高度な仕組みなのですが、それらを全
てクラウドの端末化にしようという企てに驚いてしまうしかないです。
しかしこれは成功するのでしょうか。ウイルスを果たして家畜化できるとでも彼らは思っているのでしょう
か。そこに見えるのは人類への多少のダメージと仕掛け人達の破綻かも知れないのに。
占星術的に言えば彼らクラウドの目論見は失敗するでしょう。これまでの20年間の時代とは違う時代が
これから訪れようとしていますから。とにかく現在はまさしく戦時下にあります。
余談ながら免疫とはお腹であり心と深い繋がりがあるように思えます。こころを強く持つということはなか
なかできることではなく生まれつきなところがあるんですが、自分の好きな楽しいことをしていれば良いの
かなっていうところはあるでしょう。それで写真が好きならば塞ぎこまず積極的に撮影をしていきたいです
ね。人間、好きなことをするというのは大切です。そして黙々と歩きましょう。
写真というのは一瞬の目の前にあるものだけが真実、というところがあります。いろいろと未来のことは
分からないものなのですが、この場の真実だけはきっちりと見ていくということ。写真人としてはそれだけ
で十分なのではないですかね。
とにかく今のカメラはそういうことではまだ個人の自由に使うことができます。自分の考えで写真をしカメラ
を扱うことができます。カメラかスマホか、と問われれば私はすぐさまカメラだと答えます。
この地蔵さんの写真ではカメラを車から出たり入ったりしたのでフィルターやレンズの曇りが凄くて困った
のですけど、それで画像は鮮明ではありません。しかしこういうのも逆にいいかなって感じるところがあり
ます。(^^ゞ 鮮明に写るだけが写真ではないのだというところですか。実は曇ってしまったレンズもあるの
ですが、そういうレンズも上手くやれば使えるかもしれませんね。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/13sec. |
絞り値 | F3.5 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 800 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3000x2250 (3.37MB) |
撮影日時 | 2014-02-10 02:22:18 +0900 |
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/13sec. |
絞り値 | F3.5 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 800 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3000x2250 (4.27MB) |
撮影日時 | 2014-02-06 04:01:01 +0900 |
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/13sec. |
絞り値 | F3.5 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 640 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3000x2250 (4.8MB) |
撮影日時 | 2014-02-06 03:56:28 +0900 |
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 18mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/100sec. |
絞り値 | F11 |
露出補正値 | +0.0 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3000x2250 (6.37MB) |
撮影日時 | 2014-02-06 02:02:45 +0900 |
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/100sec. |
絞り値 | F9.0 |
露出補正値 | +0.0 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2250x3000 (7.87MB) |
撮影日時 | 2014-02-06 00:51:22 +0900 |
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 30mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/60sec. |
絞り値 | F11 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3000x2250 (7.64MB) |
撮影日時 | 2014-02-06 00:31:19 +0900 |
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 45mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/20sec. |
絞り値 | F7.1 |
露出補正値 | +0.0 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3000x2250 (3.91MB) |
撮影日時 | 2014-02-05 22:32:22 +0900 |
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 25mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/400sec. |
絞り値 | F11 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3000x2250 (7.29MB) |
撮影日時 | 2014-02-05 20:19:31 +0900 |
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/500sec. |
絞り値 | F11 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2250x3000 (4.76MB) |
撮影日時 | 2014-02-05 19:58:52 +0900 |
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 17mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/25sec. |
絞り値 | F3.5 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 3000x2250 (8.29MB) |
撮影日時 | 2014-01-30 01:03:48 +0900 |