シグマデジカメ写真掲示板
シグマのデジタルカメラで撮影した写真の掲示板です。Foveonセンサー搭載機のDPシリーズ・SDシリーズ独特の解像感を投稿写真で確かめられます。
風邪の季節に
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3136x4704 (746KB) |
| 撮影日時 | 2013年11月07日(木) 12時21分 |
空気が乾燥する冬へ近づいて・・
kusanagiさん Foveonはガラスや金属の質感がよくでるように思います。 機材の完成度・・AFはオリンパスの技術を使ってるようですが、E5に負けてます・・ 書き込みの遅さ・・・このあたりがCanonと並べば、すごいのですが。
E5には負けるけど、SD1MのAF、けっこう良い線を行っているみたい ですね。 書き込みが遅いと連続撮影が出来ませんね。 ならば、SD1M一台よりも、DP1M+ DP2Mの2台で行くか。(笑) 書き込みスピードは2倍になるかも。レンズ交換の手間も省けるし。
瀬戸の海
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (2.44MB) |
| 撮影日時 | 2013年11月05日(火) 14時03分 |
秋穂から阿知須への橋、この橋は宇部方面へゆくのに便利です。
この先に 野鳥観察 きらら浜
周防大橋みたいですね。ここは遠浅のようで、ただでさえ穏やかな瀬戸内ですが 、さらに波が大人しくなっていますね。 こちら、最近、瀬戸内海芸術祭がありましたが、あまり行けずじまいだったので、 これからでもちょくちょく島々に行きたいなあって考えています。 ちなみに↓昨日行ったところ。三豊市・粟島です。 https://maps.google.co.jp/maps?q=%E4%B8%89%E8%B1%8A%E5%B8%82%E3%80%80%E7%B2%9F%E5%B3%B6&hl=ja&ie=UTF8&ll=34.276028,133.628054&spn=0.000035,0.035298&sll=34.728949,138.455511&sspn=58.159018,143.964844&t=h&brcurrent=3,0x3551709e107f571d:0x8005b2c805e4f222,0&hnear=%E9%A6%99%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E4%B8%89%E8%B1%8A%E5%B8%82%E8%A9%AB%E9%96%93%E7%94%BA%E7%B2%9F%E5%B3%B6&layer=c&cbll=34.276028,133.628054&panoid=jC5o-28mCDJ-QJzU2NFW6g&cbp=12,329.09,,0,-0.6&z=16 写真の画質の思考実験ということで、もう少し突っ込んで話をしてみたいと 思います。こちらの方が私の本心の結論なんですが。(^^; キヤノン、ニコン、ソニー、シグマを取り上げると、それを2つに大きく大別すると 以下のようになるのかな。 この分類は私独自のもので全く共感は得られないと思っていますが。 キヤノンとニコンと実は同類で、ニコンがほんの少し大人っぽくなっているだけで、 そのキーワードは精神的情熱的だということです。 一方、ソニーとシグマは物質的常識的だということ。ソニーが少し派手気味ですけど。 ニコンのティーザー動画 Nikon: Pure Photography #1 www.youtube.com/watch?v=JCZf0ujWQBA Nikon: Pure Photography #2 www.youtube.com/watch?v=ZTKnbbFJgKY Nikon: Pure Photography #3 www.youtube.com/watch?v=IgCGr0cAd3c Nikon: Pure Photography #4 www.youtube.com/watch?v=l56_8IiXGig Nikon: Pure Photography #5 www.youtube.com/watch?v=W1yCI-Yl550 Nikon - Pure Photography #6 総集編 www.youtube.com/watch?v=FlOpYGRlvU8 これはニコンの新しいカメラの予告CMなんですが、ちょっと控え目な表現ですけど 写真とは本質的にパッションであるって言ってますよね。情熱であり発見であり 精神的に己自身が求めるべきものだと。そしてそれへの喜びだと。 (このニコンのカメラ、クラッシックでマニュアル的な動作をするフルサイズのカメラの ようです。) カメラの作り方もそうですが画質ににしても、キヤノンとニコンは究極の純粋画質を 目指しているだろうと言えます。ビュアで未だ見ぬ何かを永遠に求めているところが あるんでしょう。そういう意味ではいつまでも未完成であるかもしれないですね。 そうい意味でキヤノンとニコンの画質は常に最先端であり、シグマやソニーの画質は 一時代前のオーソドックスで満足しているだろうということ。 この精神的情熱的なキヤノンとニコン、そして物質的常識的なシグマとソニー。 その勝敗は明らかですね。カメラの人気度を見れば一目ですから。 貧しい画家は情熱でもって絵を描きましたが、彼の死後、高価で取引される彼の絵は 金持ちの常識的な蓄財法になってしまった。 イメージ的に、それくらいの違いがあるんじゃないかなって思いますね。 もっとも、カメラを使うのは社風イメージなんかじゃなく、あくまでもユーザーですから。(^^;
花鳥風月さん きらら浜野鳥観察・いちど行ったことことがあります。 最低800ミリは必要だと思います、冬鳥の季節でにぎわっているでしょうね。 kusanagiさん、フイルム時代はボディは暗箱で何でもよくて、レンズとフィルムの組み合わせでした。 デジタルは、同じ会社でもプロ向け、と普及機では調整がちがいます。 現像ソフトでも違うんですが・・シグマ以外は大差ないとおもいます。
ほうれん草
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/8sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (1.82MB) |
| 撮影日時 | 2013年11月03日(日) 08時43分 |
今朝、庭のほうれん草を虫に喰われる前に収穫しました。 農薬を使わないんで、虫に先を越されないよう、さっさと収穫しておなかにいれてしまいました。
地産地消 自給自足の ほうれん草
笑休さんの野菜シリーズです。 虫が先に食うか人間が先か、なるほど・・・(^^; ただ旬の旨味が乗るのは、まだまだこれからですね。 大吟醸と濁り酒の喩え、面白ろかったので、酒には素人の私、それで いろいろと調べてみると・・・結論、ますます分からなくなってきましたね。(^^; とりあえず↓こんな感じ。 ○純米酒・・・米、水 ○純米吟醸酒・・・米(4割削ったもの)、水 ○純米大吟醸酒・・・米(5割以上削ったもの)、水 ○吟醸酒・・・米(4割削ったもの)、水、醸造アルコール ○大吟醸酒・・・米(5割以上削ったもの)、水、醸造アルコール ○本醸造酒・・・米、水、醸造アルコール とにかく、簡単に言えば、笑休さんの言うところの・・ キヤノンは、酒でいえば大吟醸、不純物をそぎ落とした、美しさ。 シグマは、素材をそのまま生かし、うま味を残した濁り酒。 うーむ。確かにこれは美学の行き着くところの、まさに2方向に当たりますね。 ところで、どっちの酒が身体の健康の為には良いんでしょうか? おそらく、米の精白度の低かろう濁り酒の方が健康には良いのではありませんか。 大吟醸酒っていうのは、半分以上も精米してしまうんですね。そうすると でんぷん質が高くなるそうです。 写真の画質は、身体の健康とは関係がありません。(^^; しかし、もしかしたら、精神の健康とは、少しは関係があるかも知れない。 私はキヤノンもニコンもシグマも使っているんだけど、多分、画質の好み としては濁り酒のシグマ派だろうと思います。もしくはシグマとキヤノンの 中間のニコンの画質。 そういうものが気に入っていて、正直言って、キヤノンの画質には戸惑いが あるんだろうと思っています。 私がキヤノンを使うのは、要はボディというか取り回しの良さが気に入っている からですね。強力なAFに露出の安定性。撮影能力はダントツですから。 もし、シグマの画質をキヤノンのボデイでやってくれたら最高だと思っているん だけど、そうなると反対に面白くなくなるかも知れません。それに技術的にも 無理かも知れないと思っています。 ニコンのことを言うと、これはソニー製センサーの系統だと思うんですが、 キヤノンに比べると輝度が高いですね。それで印象的な画質が得られます。 ソニーも当然に輝度があるんですが、ニコンに比べれば子供っぽい画質と なっていて、飽きがきます。やはりニコンがよく練られているように思います。 シグマは上手く撮れればの話ですが、輝度もコントラストも十分で、かつ、 酒でいうところの不純物という、中間階調色がとても豊富です。 実は、この中間階調色というものがあるからこそ、輝度と言うものが発生する んだと私は考えています。(それは画質においては黄味の添付と言っていい かもしれません。黄色は最も輝度の高い色です。これが印象的な絵の元に なるものと考えています) 中間階調色というのは、センサーが光を十分に取り入れる、もしくは取り入れた データを捨てないことから来ているんじゃないでしょうか。 キヤノンセンサーの特徴は、この中間階調色が実は十分ではない様に思い ます。(たぶん敢えてそうしているのかも知れない。キヤノンはカメラメーカーで ありますが、プリンターメーカーでもあって、データのコストダウンが上手い) しかしだからこそ、画像処理には適していて、高速な処理が可能だということ。 それではないでしょうか。 キヤノンユーザーには共通するところがあって、私が感じるのはストレートな 写真よりも、凝った撮影や構図、テクニックを使った写真、画像処理を施した写真が 多いということです。 他のカメラのユーザーに比べて、それはほんとに特徴的ですね。笑休さんの ツァイスレンズ開放撮影手法もそうなのではないでしょうか。 私が感じるのは、キヤノンユーザーのその傾向は、おそらくキヤノンのカメラの 画質に、ユーザーは本質的には満足していない、何か無意識的に感じる不足感が あるからこそ、自然とそうなるのだと考えているのです。 私のことを言えば、キヤノンのカメラには、キヤノン以外のレンズを着けて撮影 する頻度が高いのです。(凝った撮影が出来ないのでレンズに頼るんです) 他のカメラメーカーのものは素直に純正レンズを使うのですが、キヤノンのカメラ には何故か他メーカーのレンズを着けてみたくなる。 もちろん私もキヤノンレンズの凄さっていうのは理解していると思うんですが、 無意識的にキヤノンボディ+キヤノンレンズの正常図式を壊したくなるんですね。 キヤノンのボディにキヤノン以外のレンズを着けたところで、本質的な画質って いうのは何も変わらないでしょう。それは分かっているのですが、そうせざるを 得ない何かがあるんですね。
花鳥風月さん こんばんは。 畑には、茄子が大量にぶらさがっております。 これも消化しないといけないんで・・・・秋茄子を少し実が柔らかくなるまで収穫しないと そのまま食べても甘味があり、おいいしいです。 Kusanagiさん Canonは6Dを所有していますが、簡単にきれいな色がでるんで、そうういう色がほしいときに使っています。 女の子の写真などは、シグマはむいていません。 昔、コンタレックスを使っていました、この発色が沈んだ重く深い色で撮る対象物を選ぶカメラでした。 Canon純正のレンズ・・少しくすんだ発色をするんで、面白いとおもいます。
湖畔
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (3.39MB) |
| 撮影日時 | 2013年10月27日(日) 14時22分 |
デジタルの現像は最終媒体が印刷だとPCで鑑賞の場合と仕上げが違うのでしょうね、 20年前、印刷会社の人が、素人がデジタル画像を持ち込んで、その修正に苦労する・・・ と言ってました。輪転機用にリスフィルムに撮るんで、アナログになるんよ・・・・ 今は、どんな、処理なのか知りませんが。 白黒も撮影、現像、焼き付け、と自分用のネガにするのが大切な要素でしたので デジタルも、PC鑑賞、プリントでは違うと思います。 プリント用紙の選択、インクの選択・・いろいろ勉強する余地があるようです。 プロラボで、個展用のペーパー、というのもあるようです。
一気にハイレベルな画質になりましたね。さすが、笑休さん。お見事です。 遠近感が素晴らしくよく出ています。 商業印刷ではRGBではなく、CMYKのデータになりますので、写真は かなり眠い感じになります。それを承知で画像処理しないと失敗します。 今の商業印刷は完全デジタル処理となりましたね。フィルムは一切、使いません。 というか、もうフィルムは手に入らないんです。 将来的にはオフセット印刷から、インキジェット印刷機に取って代わられる ような感じです。今でも少ロット印刷は、オンデマンド印刷機というレーザー プリンターに変わりました。 インキジェット印刷機もオンデマンド印刷機も、プレスレス、つまり刷版が ありません。データから直に紙に印刷できるんですね。 それでも数万から数十万という大ロット印刷では、依然として刷版プレートを 使用するオフセット印刷機の独壇場であり、将来的にもオフセット印刷機は なくならないでしょうね。これは課金コストの仕組みとも関係してきます。 それよりも、情報媒体として考えると、次第にペーパーレス化、これがますます 進んでいくでしよう。例えば、新聞や出版、それらは次第にネットに移行して います。新聞社の経営も大分怪しくなってきました。 しかし、確実な処理、創造的なイメージということを考えると、デジタルで モニターだけで済ますというのは大きな落とし穴がありそうです。やはり紙に 印刷、さらにはマウスやキーボードではなくペンや鉛筆で紙に書いてって、 言うのが、もっとも人間的で本質的なものだろうと思います。 つまり、本当に大事なのはアナログなんですね。決してデジタルではなくて。 人間の思考や感性にダイレクトに響いてくるのは、やはり紙ペーパーとか アナログ処理だと思います。 とはいえ、現実にはデジタルとアナログのハイブリットで処理するのか適切だろう と考えます。スピードや量を考えればデジタル、そして本質を見失わないために アナログを、という感じです。 シグマのカメラは、言わばアナログの良さを保っています。デジタル的シンプルさ では圧倒的にベイヤーが優れていて、これこそデジタルなんでしょうね。 しかし、人間、デジタルだけでは上手く正常な意識を保つことができません。それで アナログが求められるのですが、それで写真ではシグマセンサーがその役割 をこれからも担っていくだろうと私は考えるのです。 画質的には、ベイヤーはベイヤーという生粋デジタルで圧倒的な技術向上を これからも見せてくれるでしょう。解像度などは特にそうです。しかしアナログ的な 雰囲気からは、逆にますます遠ざかっていくだろうって思います。 私が最近のデジタルカメラに関心が遠ざかり、古い低画素カメラを使うのは、 最近のカメラのそのデジタル臭さに嫌気がさしているからです。
kusanagiさん 今朝もカステラを焼いてきました。 デジタルにならないものは、食べ物でしょうね、叔父に物理はなんのためにあるのか聞いたとき 地球上のすべてのものを数式であらわすため、と答えました。 カステラも数式に置き換えることも可能なのでしょう。 カステラの焼成は化学反応なのですし、生クリームに砂糖をいれ、チョコを混ぜる・・乳化も 分子結合なので、アナログとはいえないんでしょう。 Canon6Dは、よい機材だとおもいます。 酒でいえば大吟醸、不純物をそぎ落とした美しさ。 Foveonは、素材をそのまま生かした、濁り酒、うま味を残した。 小麦粉でも、日清スーパーバイオレットより製粉度の低いバイオレットのほうが味が深いですね、 はちみつも花を限定した蜜より、百科蜜という、花を特定していない蜜のほうが、味が深い、 デジカメも画素数競争に意味がない事に気が付いて、各社それぞれ展開してゆきそうです。
Foveonは、素材をそのまま生かした、うま味を残した濁り酒・・というのは 実にうまい表現ですね。感心しました。 カラーフィルターを使用する必要がないシグマセンサーはそういう点では 圧倒的に有利です。ベイヤーカメラが採用せざるを得ないカラーフィルターは、 食材に当てはめると、言わば精製度の高い食物のようなものですか。 ところで、多層センサー構造自体はキヤノンが最近採用しましたね。ただし 画像センサーとフォーカスセンサーの2階建てですが。 それで多層センサーの時代になってきたなあって思いますが、そういうのは 出来ても、まだカラーフィルター自体をなくすのは出来ていないですね。 ああ、唯一あったか、ライカモノクロームカメラ。でもカラー画像ではない。 食物の栄養素は、その肝心なのはビタミンとかミネラルとかの微量栄養素 なんですね。これが豊富にあるのが自然で良い食物だと言えます。 カロリーとかそういうのはあまり変わらないのです。 なるほど・・シグマのセンサーは、カラーフィルターで選別せずに全ての光を 入れ込んでいるんですね。 そこがベイヤーカメラと決定的に違うところなのかもしれません。だから画像に ビタミンやミネラルという不純物が残ったままの画質になるんですなあ。 これは考えると、決定的な違いじゃないですか。 ベイヤーカメラの画質って、抜けが良くてクリアで混ざり物がないクリーンで な感じがしますね。 まあ、そういう画質を好きな人は多いと思います。私もそうですし。 しかし実際には、この現実の光景というのは不純物という混ざり物がいっぱい でさほどに綺麗過ぎるものじゃないんです。 今始めて思い出したのですが、私、安物のレンズメーカーのやつが案外に 好きだったりするんですね。そういうレンズって色が濁っているんですよ。 特に好きなのがトキナーですか。これの古いレンズ。 どれも発色は悪いだろうと思うんですが、そういうを使ってくすんだ感じにする のが好きなんです。 そういうのも、綺麗過ぎる画質の中に本来あるべき不純物を入れたいっていう 潜在欲求があったからかも知れませんね。もちろん、それ風にするという 代用食品のようにものですが。
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | K10D Ver 1.30 |
| レンズ | SIGMA Lens |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1339 (398KB) |
| 撮影日時 | 2008年03月30日(日) 13時11分 |
SIgma板のみなさま 11月のフォトコンで世話役をやらせていたくmasaです。 お題は【いのち】。 漢字の「命」ではなく、あえて平仮名の「いのち」だけとしました。 人間はもちろん、あらゆる動植物に「いのち」の感動を見ることができますが、道路や橋や 建物といった構築物にも、また町並や廃墟、遺跡にも、そこに生きた人々の「いのち」を 感じることがあります。海や空や星、風や波や岩に「いのち」を感じる方もあるでしょう。 みなさんが、どんなものに、どんなときに「いのち」を感じたか、そんなお写真を見せて いただけると嬉しいなと思います。 撮影時期、既投稿の有無は問いません。 投稿をお待ちします。
秋の庄内
週末に帰省したのですが良い天気だったので 酒田の方に出かけてみました。 鳥海山と稲刈りの終わった田んぼ。 トンボが飛んでました。 自分のスマホにメールで送って保存した画像だけど大丈夫かな。。
海は縦位置表現、山は横位置撮影。なーんていうことはないのてすが、(^^; 鳥海山、いつ見ても素晴らしいです。 前回の夏の山の写真とは違い、もう山頂には雪があるんですね。 なんとも短かった夏だこと。 東北の、山形の、この空間的な広大さに、私はいつも参ってしまいます。(^^; 空気の清浄さ、また写真の中に人工物が少ないので特にそう感じるんですね。 その広さは実際にそうだろうと思うし、多少の誇張はあっても、それを素直に 撮られているのだろうとは思うのですが、今回のように圧縮率の少ない画像は 迫力満点となります。 エクシブ情報が表示されないのでダウンロードして調べると画像は4704×3136 の1475万ピクセル、5.44MBとなっています。 SD1メリルのハイモード総画素数が4704×3136てすので、画素数の間引きは ありません。むろん画質圧縮は大きくされているわけですが。 レンズは周辺部の流れを見る限り、かなり広角のように感じられます。 興味深く感じられるのは、画質的には35ミリレンズくらいで撮ったような気分が するんですが、実際にはかなりの広角で撮っておられるようです。 シグマSD1Mの描写力は通常のカメラとくらべてセンサー画質が優れているので、 超広角レンズは広角レンズの、広角は標準レンズの、と言う具合に、もう一段上 のミリ数レンズの描写力をもって表現ができるということだろうと思っています。 そういうことで、特に広角レンズの描写性は、ジグマSD1Mは非常に優れている、 ホントにそう思いますね。何よりも広角での風景のリアリティが通常のカメラとは 違うんです。これに取って代わるカメラはシグマ以外にはないだろうと思います。 【以下は全て余談です・・・・・】 シグマのサイトを見ていますと、SD1メリルは、 有効画素数4,600万画素(4,800×3,200×3層)、 記録画素数4,400万画素(4,704×3,136×3層)を実現しました。 とあります。 もうひとつ物理的な総画素数というのもあって、それは有効画素数よりもっと 大きいわけですが、センサーの周辺部は普通は画像記録としては使われません。 面白いのは有効画素数より、記録画素数がやや数値が小さい点です。 それで有効画素数は1536万画素ですが、実際の記録画素数は1475万画素 なんですね。これはシグマセンサーの特徴ですね。大した意味はないでしょう。 まあ大体、SD1Mは1500万画素の記録画素数をしてくれるカメラであるということ。 APSカメラで1500万画素、フルサイズカメラだとして1500万画素というのは、 考えてみれば一昔前のカメラなんですね。もちろんここにはマジックがあって、 ベイヤーカメラと違い、実際にはSD1Mの画像データは巨大であり、処理負荷は 大きいのですが、とにかく、現像後にモニターに表示される画像データは、なんだ、 こんな程度なのか?っていうくらい、拍子抜けするくらいのピクセル数なんです。 そういう意味では、一旦現像処理した後のJPEGデータは扱いやすいですね。 カメラの画素数っていうのは、種々の方向からの画素数の表記法があるんですが、 私としては一番最小の数字の画素数数値こそが、そのカメラのあるべき画素数で あるっていうふうに考えるべきだと思っています。 シグマは当初、SD1リリース時に4600万画素カメラであるっていうふうに宣伝を しておりました。それにカチンときたのがニコンなんですね。(^^; 当時、ニコンも 3500万画素のカメラを発表する予定でいたからです。 しかしどうでしょう。もしシグマがSD1を発表時に、SD1は1500万画素のカメラで あると控え目に言っていたら・・・ APSで1500万画素カメラであるのならば、それは他社メーカーにとっても脅威 とするべきスペックではない。たとえそれが実質、3000万画素フルサイズ匹敵 の能力があったとしても。 今にして考えると、シグマはもっと奥ゆかしい宣伝をすべきだったと思われます。 本当にブランドとなるメーカーって、実は控え目な宣伝しかしないんですね。 車で言えばスバルがそう。技術はあるし、車の品質も抜きん出ているんですが、 それを敢えて声高には言わないんです。 今にして思えば、SD1の4600万画素っていう数字が一人歩きして、それが様々な 誤解や軋轢を産んだように思うんですね。 既存のシグマユーザーにしても、SD15が1400万画素と言っていたのに、 おい、いきなり4600万画素なんかね?・・とかね。それにAPSで4600万画素は ねーだろ、4000万画素オーバーなんて・・それは中判カメラの世界でしょ。 って感じでした。 そして画素数を全面に押し出していたメジャーメーカーにとっては、この4600万 画素という数値は戦略上叩き潰さなければならない数字だったんですね。 そう、シグマは、シグマの山木社長の戦略ミスは、4600万画素という数字に 囚われ過ぎ、その数字を安易に言い過ぎたということだったわけです。 もしあの時に、SD1は1500万画素出力の3層センサーですっていう具合に過小的に 言っていれば、発売時におけるトラブルはなかっただろうと思われます。 実際のところ、私も今だにSD1Mは4600万画素っていう、大きすぎる数値に恐れ をなして、購入以前に数字負けをしているところがあります。それで手にするには 依然として億劫さがあるんですね。そんなの扱えるのかと。 しかし現実には出力画素数はたったの1500万画素。宣伝文句の4600万画素とは えらい違いです。(^^; 4600万-1500=3100万画素。その差額の3100万分は、 一体何なの?って思います。 もちろんその差額分は画質に使われているんですが、しかし画質なんていうのは 決して数値化すべきものじゃないんですね。数字に出して宣伝するものじゃない。 それはユーザーが、実際に購入して自分で納得するべき実体そのものだからです。 シグマが犯した誤りは、本来やるべきではない画質まで数値化して宣伝に使って しまったこと。それだろうと思います。 例えば、こういうことはありえるのかどうか。 ベイヤーのAPS1500万画素とベイヤーフルサイズ1500万画素。 しかしフルサイズはAPSの面積2倍なので画質が当然に優れている。よって、 フルサイズ1500万画素カメラは3000万画素だとして宣伝したいと思います。 なんてことを、ニコンもキヤノンも数値化して宣伝していないわけですね。(^^; シグマは正しくSD1Mは1500万画素カメラであると言い直さないといけませんね。 (正確な表現では1500万画素の3層センサー方式だと)
撮影データが無くなってました(^_^;) 17-70の広角側21ミリでの撮影です。 絞りは7.1、シャッタースピードは250分の1です。 SPPで現像した元のJPGは15MBでした。 このレンズはズームの範囲が大きくて接写もできるという事で選んだのですが キットで売られてる最新の方にすれば良かったかなと思います。 写りに不満は無いのですが、もっときれいに撮れるのかなぁ。。と。 -で、年末に新しいのを一本買おうかなと考えてるのですが17-70がいいか50-150にしようかで迷ってます。 笑休さんこんにちは。 バイクは今年は2,3回しか乗ってません。 たまにエンジンでもかけようかと思ったのですがダメでした(^_^;) kusanagiさんこんにちは。 私の山形の景色を褒めていただきありがとうございます(^_^) 出張間は仙台の街を撮るつもりでいたのですが、やっぱり地元の風景が好きで。。
50-150ミリって凄く使い易いレンズだろうと思いますね。 私は古い50-500のレンズを使っているんですが、この50ミリというのが あるから使いやすくて、けっこう出番が多いんです。 70-200っていうのは望遠ズームの定番ですが、私としては50-200に して欲しいと思う。(^^; 70は望遠過ぎるんですね。 17-70ってズーム倍率は4倍ですね。マクロにも使えて万能っていう感じ です。18ミリじゃなく17ミリっていうのがいいですね。1.5倍すると25ミリ になります。18ミリだと27ミリで、この差は大きいです。 そうですか。せっかくの仙台出張なのに・・・(^^; そういうのってありますね。写真というのは、もう自分の今の関心が全て なのであって、それで自分の今の気持のおもむくままに撮影をするのが 一番というか、実はそれしか出来ないのですね。 写真人というのは本当にワガママです。(^^; しかわがままにならなければ 写真なんて一枚も撮れないんですね。これは何だろうか?と思います。 神の御神託とでも言うべきものかもしれない。(^^; 仙台って東北地区の東京っていう感じなんでしょうか。ミニ東京というか。 山形はとても素晴らしいんですが、それは多分、太平洋ではなく日本海に 面している有利さがあるんだろうと想像しています。 江戸明治の頃までは、近海航路は太平洋側ではなく日本海でしたからね。 そういう意味で伝統と歴史があります。山形だけでなく、秋田も青森も 興味がありますね。 山形って、県名に山がつきます。山がつく県には、山梨、山口、岡山が あるのかな。(富山や和歌山もありました) 山口・岡山はなだらかな山の連なりですが、山梨と山形はかなり 高い山脈が県境を覆っているんですね。県境は山脈の稜線なんです。 これって色んな意味て凄く有利なんです。守りに強いんですね。 そう言えば秋田県もそんな感じです。そして一方が日本海に面して大きく 開かれている。 山形って面白くて、要するに最上川。これの流域が出羽国山形なんでしょう。 ちなみに昔の出羽の令制国としては今の山形と秋田がそれに当たります。 羽前国(うぜんのくに)は大体は山形、羽州(うしゅう)とも言ったようです。 ところで・・・「日本人が知らない日本の戦争史」豊田隆雄著/彩図社刊 という本があって、その中に、「東北地方はいかにして日本領となったか? 阿弖流為(あてるい)の戦いと坂上田村麻呂」という章が設けられています。 奈良時代の話なんですが、私が中学生の頃には教えてもらえなかった 歴史です。 当時の東北地方は蝦夷(えみし)の住むところで大和朝廷の支配の及ばざる ところだったのですね。そういうのは日本神話に出てくる出雲国の国譲り、 なんかもそうなんです。畿内に発生した中央政権が次第に日本列島全域を 支配下に収めていくという日本国成立の歴史です。 蝦夷と言っても要は同じ日本列島に住む日本人だったわけで、それの政権 ぶん取り合戦でしょうね。面白いのは、当時の日本は朝鮮半島の白村江の戦いに 敗れて、その反作用として大和朝廷は国力を強くする必要上、東北に向かって 支配力を伸ばしたという経緯があったようです。 そういう東アジアの影響下に、歴史は動いていたということでしょうね。 そういうのは、現在の東アジアの情勢でも同じようなことが言えます。 大陸中国の海洋進出。この影響力は巨大で、今後、東アジアや東南アジア、 南アジアの勢力再編成が今正に始まろうとしています。歴史は動くときには 大きく回転するんですね。 中国が仕掛けた戦争ですが、要は、大陸中国対日本(米国)との、歴史上 幾度も繰り返された戦争です。 この戦争に勝てばアジアの半分は日本がリーダーシップをとることになるわけ ですが、負ければ日本は中国の衛星国に落ちぶれてしまいます。2つに1つ、 その中間はあり得ませんな。(^^;
初秋の森
ブナ林の水たまり。 これの緑の部分がもうすぐ、全部黄色になります。
ブナの森 枝の間に 秋の空
はまりそう
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 25mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (3.07MB) |
| 撮影日時 | 2013年10月27日(日) 14時28分 |
Foveon・・おそろしい沼です・・・また、はまってしまいました。
うーむ、笑休さん、フォビオン沼に入り込んでひっくり返ってしまったのでしょうか。 こりゃあ、困ったもんですね。(^^; 発色はイマイチかなって思うんですが、笑休のさんの腕ならば、ピントとブレは 問題ないでしょうね。 発色・ピント・ブレが解決されたカメラがDPXメリルのようですから、笑休さんは 史上最後の問題児カメラを手にしたことになります。(^^; (次なるSDシリーズは光学一眼レフではありえず、最も望ましいのはレンズシャッター 式レンズのレンズ交換ミラーレスカメラでしょうかね。)
縦で海
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3136x4704 (2MB) |
| 撮影日時 | 2013年10月20日(日) 14時19分 |
kさんお好みの縦で海。
暗鬱な空 黙っている海 台風が汚した浜
花鳥風月さん 誰もいない海は夏のにぎわいを静かに語っているようでした。
カメラ各会社ユーザーのイメージって? http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=14249217/ 各会社ユーザーのイメージって?② ttp://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=14282246/ こんな具合で、シグマのカメラって、日本では変わり者が使うものって 感じで他人目には見られているんですね。(^^; そう、シグマカメラは(レンズもそうだと思うんだけど)、ユニークな人達の 御用達カメラだろうって思います。 ユニーク【unique 】っていう言葉は・・・↓とあります。 唯一の、一意の、固有の、特有の、独自の、独特の、類稀な、珍しい、 変わった、などの意味を持つ英単語。 日常で使う外来語としては「独特の」「珍しい」「変わった」などの意味で 用いることが多いが、ITの分野では「重複の無い一意の」「固有の」 「唯一の」などを意味する場合がほとんどである。 ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1453696974 これを見ると、日本ではユニークという言葉は評価の低いニュアンスなん ですが、本当の米語ではかなり良い意味で使われます。スマートに近い 言葉ですかね。 ところで・・ スバル車愛好家のことを米国では"Subie(スービー)"と言うらしいです。 となると、シグマ愛好家はSibie(シービー)っていうのかな?(笑) スバルっていう車は変人が乗る車だって昔は見られていましたが、今や 米国や欧州では強力なブランドになっているんですね。日本車で真の ブランドを持つのはスバルだけだと言う海外評論家もいます。 綺麗でキレイで汚れのない写真を撮るのが正しいと信じて疑わない 人達からは、ゴミの散乱する浜辺などを写真に収めようとは決してしない でしょう。 しかしシービーは臆せずに眼前の事実をリアルさ、として表現してしまう。 そこが例えばキヤノンとシグマの絵の大きな違いでしょう。
10月20日曇り
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3136x4704 (1.2MB) |
| 撮影日時 | 2013年10月20日(日) 14時17分 |
海水浴客でにぎわう海も、今は閑散としています。 sonyのEマウントフルサイズは、ミラーレフレックスの終わりを告げています。 液晶Fが、いずれ充実するでしょうから。
まさしく、詠伊順ワールド復活ですね。(^^; 私、この縦位置と水平線構図が大好きなのです。それで、この海は、 瀬戸内?日本海?・・波の穏やかさからすると瀬戸内かなって思ったり するんですが、笑休さんは日本海を撮られたのが多いですからね。 水平線の遠方に島影の連なりのようなものが見えますから、これは やはり瀬戸内かな。 CM・・・いま周防大島が熱い! 高齢化率全国1位だった過疎の島に、 移住者が増えているそのわけは? 藻谷浩介(山口出身)の里山資本主義 http://www.nhk.or.jp/eco-channel/jp/satoyama/interview/motani01.html こちらは、瀬戸内は地元、その湯船に浸かっているようなものですが、 日本海へ行こうとすれば瀬戸内をまたがねばならず、太平洋を見ようと すれば峻嶮な四国山地を越えなければなりません。 とにかく、海があることが日本人の証であり、それがなく大陸と続きで あれは、かの残念な民族と区別がつかなくなります。 ソニーのEVF(エレクトリックビューファインダー)はピカイチ・ダントツです。 ミラーレス+EVF主流時代は間近ですが、さてキヤノンはEVFを自社開発 するんだろうか、それともソニーから買うのかな。いや、ソニー以外の メーカーから調達するんだろうか。(^^; ミラーレス+EVF時代は、1960年代から連綿と続いた光学一眼レフ時代の 終わりを意味します。高級カメラの象徴だったペンタプリズムとミラーが なくなるということ。 EVFは原理的にカメラに装着しなければならない道理はなく、たとえば 眼鏡レンズに映し込んでも構わないのです。そうすると、カメラは手に、 ファインダーは眼鏡にでも、オーケー。 私はたぶん、最初にEVFに強く興味を持った人間だろうと思うのだけど、 しかし、EVFを最後まで使いたくない人間でもあるだろうと思っています。
こんばんは。 復帰お待ちしておりました〜。 SDでの写真、楽しみにしております(^_^)
花
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (1010KB) |
| 撮影日時 | 2013年10月20日(日) 12時31分 |
とりあえず・・身近なものを撮っています。 17-50 2.8はマクロ的にも使えて便利です。
デジタルカメラの生産量が低下しているようです。もうピークは過ぎたって いうところでしょう。売れなくなったのはコンパクトデジカメ。 これはモバイルやスマートフォンに購買動向が流れているからと言われて いますが本当はどうなんでしょう。 それよりも興味深いのはデジタル一眼レフがミラーレスに食われてきつつ あるということ。さらにデジイチ内部でも、よりコンパクトなカメラが席巻しつつ あるということです。 この小型化の現象は例えば、オリンパスは光学一眼から、ミラーレス一眼に 劇的に変化したことでも伺えます。ソニーもそうで、大きな光学一眼タイプから、 ミラーレス小型マウントに移行しつつありますね。 デジタル一眼の機能が一応は勢揃いし、フォーマットサイズも画素数も 頭打ちになったとき、メーカーが出す手口はいつの時代も小型化なんです。 フルサイズで2000万から4000万画素。これが現状のカメラ技術の限界だろうと 私は考えています。 これ以上の多画素化は技術的に可能でも意味がありません。 ひとつは撮影時の手ブレの問題、(これはミラーを持つ光学一眼よりもミラーショック のないミラーレスカメラが断然有利)、それからより根本的には空間周波数の問題 と絡んできて、センサー密度を際限なく細分化するわけには行かないからです。 APSで2000万画素、フルサイズで4000万画素が限界だろうと考えます。 それ以上、画素数を拡大しようと思えばフォーマットサイズを大きくするしかない。 それはレンズの大きな中判カメラに行くことであり現実的ではありません。 例外的なのはシグマです。APSでありながら実質3000万画素の実力をもって います。しかし出力サイズが1500万画素でも分かる通り、これは多層化センサー の持つ利点から来ているんですね。あくまで例外です。 カメラの歴史を紐解くと、1970年代、カメラの小型化の先鞭をつけたのは オリンパスOM1です。1973年発売ですね。そしてキヤノンからは1976年にAE-1、 ニコンからは1977年にFMが発売。カメラは小型化に向かいました。 その70年代と同じような流れが、どうやら2010年代でも起きつつあるようです。 カメラが小型化すると、実は写真も小型化する・・・なんてことはないのですが、 ただ拡大路線(多画素化、高速化、高感度化)への成長が止まると、ユーザーの 撮影の興味も狭まってくるという感じはしています。 新しい新規な写真の試みではなく、規定の路線の熟成化に向かうという気が しています。1970年代というのは、60年代の拡大路線から熟成化への変貌と いうものだったと私は理解しています。 ちなみにそれが再びアグレッシブになったのは、ミノルタアルファ7000という AFカメラの登場からでしょうね。それが1983年でした。 そういうことでは1959年(60年代)のニコンFでもって、日本製一眼レフの席巻で 幕が開け、その技術が一巡すると、今度はオリンパスOM1(70年代)で小型化 路線に行き、再び新技術としてAFカメラとミノルタα7000(80年代)が新時代の 幕を開け、多分1990年代にも小型路線があっただろうと思うんですね。(それは 高級コンパクトカメラとか、オールドライカブームとか、APSフィルムカメラだった のかも知れない) そして、2000年初めにニコンD1の発売。イオス30Dの発売とかの、デジタル化 時代になるんですね。 そう、時代は20年で繰り返すんです。(^^; 最初の10年は新技術の上り坂。後の 10年は熟成の下り坂です。前半はカメラの大型化、後半は小型化と言い換えても かまいません。 上り坂時代はカメラ・写真ブームの到来でして、猫も杓子も写真を撮ったりする。 そして下り坂では、本当に写真好きの人だけが地道に写真をやるんです。 そういえばデジタル一眼カメラが登場するまでは、写真趣味っていうのは写真オタク だけの暗いイメージがあったんじゃないかって思いますね。 しかし本当に写真が好きな人間は、世の中がブームに乗って、やたら写真の 愛好人口が大過ぎるっていうのは迷惑なんですね。(^^; そう考えれば、これからの10年間っていうのは、本当に写真が好きな人間だけが コツコツと写真をやり続けていく古き良き時代になるんじゃないかなって思いますよ。 よく言えば写真の熟成。内面化・内向き指向、写真の私小説・私写真化です。 写真愛好家人口も減少するって思います。それまでの大衆化路線を改めて、 より高度な写真論も出てくるでしょう。 そういうわけで、本当に写真が面白くなるのは、これからの時代だということかな。
テスト
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3136x4704 (1.83MB) |
| 撮影日時 | 2013年10月19日(土) 15時20分 |
シグマ17-50 2.8 SPP現像 手振れ補正On
もう・・・というか、まだ1年半だったんですね。キヤノンに行かれてから。 ところで、イオス6Dを買われたとか・・・5Dからの買い替えですか? 5Dは確か、2台持たれていましたよね。 イオス6DとかニコンD600とかは、小型でとても使い易いカメラなのでは ないでしょうか。 わりにカメラの操作が簡単なので、マニュアルレンズの場合はレンズ操作に 集中できるということで大変よろしいかと思いますが、さてファインダーの 性能はどの程度なのでしょう。フルサイズなので問題ないですかね。 私の場合、キヤノンではなくて、一応は欲しいと考えているのはニコンD600です。 既に発売後1年が経ち、現在では中古で12-3万円。ちなみにD800中古だと 22万円くらいか。この両機種、かなり値段が違いますね。 写真画像に凝らない自分としては、簡易に多量撮影ができるD600が 使い易いと思っています。 ところで、ソニーからフルサイズ・ミラーレスカメラが発表になりましたね。 とても良いなあって思ったのは、バッテリーグリップがカッコイイって感じた こと。(^^; マウントはNEX用Eマウントでしょうか。Eマウントのアダプターは、私、揃えま したので、さて上手く異種メーカーのレンズで撮影できるのかどうか。 今後はちょっと楽しみですね。 と言いつつ、口ばかりで一向に撮影が出来ません。小難しいカメラは苦手 になって普段使うのは、簡易なキヤノンとニコンばかりです。 ニコン、ソニーとも、フルサイズで2000万画素級と3000万画素級の2双態勢 で来ましたね。キヤノンもそのうちにフルサイズ4000万画素なんかが出ると 思います。 フルサイズは取り回しの良い2000万画素級と、高精細画質の3000-4000万 画素と、ユーザーが選択ができるようになりました。 面白いのは、キヤノン・ニコンともプロが使う、重いけれど超取り回しの良い 高速連写機は2000万画素までいかないことです。1DXとD4ですね。 よって、フルサイズカメラは、双頭態勢ではなく3頭態勢を敷いているという のが正しいようです。 1DXとD4は、もう一般ユーザーの視界外になってしまった感じです。 アマチュアはフルサイズ2000万画素か3000万画素、この2台から選択をする 時代になっています。もし高速連写機が欲しければAPSカメラから選ぶって いう時代ですね。
kusanagiさん 5Dを2台所有しておりました・・どちらも中古なので前歴不明 Canonの修理対応期限が2年後で、見かけはきれいだけども、シャッター音が気になって このさい、新しい機材が良いだろうと、切り替えました。 シグマにどっぷり浸かるのも、危険なので、canonと二股です、軸足はCanonに置いたほうが安心だとおもっています。
落日のひかり
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (1.91MB) |
| 撮影日時 | 2013年10月16日(水) 16時31分 |
台風一過の青空・・撮影にいきました。 しかし・・・このカメラ・・難しい・・じゃじゃ馬・・暴れん坊将軍です。
笑休さんは以前、シグマを使っておられたのではありませんか? いまさら、じゃじゃ馬ってことではないように思いますが。(^^; ただこういうことは言えるかと思います。つまりシグマのカメラ世代は 第一・・・SD9/10 第二・・・SD14/15 第三・・・SD1(M)/?? となっていて、スラッシュの前のモデルがパイロットモデルであり、 スラッシュの後のモデルが熟成モデルであるということです。 普通のメーカーであればパイロットモデルとは、発売以前の試作機となります。 シグマのありがたいことは、通常のメーカーでは門外不出の試作モデル をユーザーにも提供してくれるということです。 これ、イヤミで言っているのではありません。文字通りの意味です。 SD9とSD14、そしてSD1(M)はパイロットモデルなので、扱いにくいかも 知れませんが、上手く撮れた時の達成感は格別のものがあります。 それに比べてSD10、15は扱いやすいけれどシグマカメラの魅力が 薄いものになっています。 本場で食う博多明太子、さぬきうどん。それとネームだけのスーパーで 手に入る明太子、実は県外資本が経営している大手チェーンのさぬき うどん。その違いと言ってみればおわかりでしょうか。 旧DP系も同じで、初期のモデルと最終モデルは、これが同じシリーズ とは思えないくらいです。 したがってSD15をもってして自分はシグマを知っている、というのは間違い なのかも知れません。 これからSD1(M)の熟成・後継機種がリリースされるかどうか、かなり怪しく なってきていますが、とにかくパイロットモデルタイプのSD1(M)を使うことには 大きな意味がありますね。 ぜひ、このカメラを使いこなしてみてください。 ところで、こういう明暗差が激しすぎるシーンはシグマに限らず、どんなカメラ も苦手なところがあります。高ダイナミックレンジを謳うカメラもありますが、 ソフト的に何かをするとやはりリアリティが失われてきますし。 この写真、ピントは何処に合しているのだろうかと言うと、手前の数メートル でしょうか。本当は手前数十メートルくらいのほうが無難だったかもと思います。 絞りがF11でしかも逆光ですから盛大に光の回折現象が出ている感じです。 したがってピントはゆるく感じるのですが、できれば現像時にシャープネスを 強くしてやれば表現的にもっと絵になったかもと思います。 ところでピント合わせはマニュアルですか?それともAFですか? 広角17ミリ側でマニュアル合わせはキツイですよね。私がよくやる手は望遠 50ミリ側でAFで合わせ、それからズーミングで広角に持ってきてレリーズという やり方です。正式なズームレンズではなくバリフォーカルレンズの度合いが 高いタイプだとピントずれが出るわけですが、それでも広角側でAF、もしくは マニュアルで撮るよりマシっていうところがあります。(^^; SD1Mは以前の機種よりAF性能が良くはなっていると思うのですが、さあ どうなんでしょうか。
kusanagiさん SDから離れて、1年半ですがCanonの簡単にきれいな画像が得られる、のに慣れて・・・ 今SDを使いにくさを改めて思いました・・・おっしゃられるようにSD15は、使い易かったとおもいます 素子が小さくなったSD1は、15とは違う、しばらく振り回されそうです。
iso1600
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (1.99MB) |
| 撮影日時 | 2013年10月14日(月) 20時25分 |
カラー現像です。
こう比べると、モノクロよりカラーがやはり良いですね。 モノクロ現像は雰囲気を狙う場合になりますか。 ISO1600では多少は暗部にカラーノイズが出ていますが、自分的には そんなに問題ないレベル。 それはそうと、当然ながら現像時にノイズリダクションを自動でかけて いるでしょう? それでは、モノクロ現像時にノイズリダクションを掛けずに モノクロ現像をすればどうなりますか? もしかすれば、ノイズリダクション非設定のモノクローム現像は、もっと 高精細高画質になるかも知れないと予測しているんですよ。 猫の口元当たり、この写真もノイズリダクションの影響なのか、画像が 崩れています。これが上手く出るような気がするんですね。 ライカモノクロームでは、カラーセンサーよりもISO感度が上がるって 雑誌で読んだことがあります。それと似かよった現象がシグマモノクロ現像 でも出せるような気がするんですね。 SD1Mモノクロ撮影(現像)、もしカラーよりも高感度撮影に耐えるならば、 それは大いに意味のあることであり、購入に値するように考えるんですね。 ライカモノクロームの高感度性能は、カラーフィルターを使用しなくて済むと いうところから来ています。もともとベイヤーセンサーはモノクロセンサー であり、カラーにする為に、わざわざ色フィルターを被せているんですね。 当然ながらセンサーが光を吸収する度合いは減衰します。それで色フィルター を外せば自然と感度が上がるというわけ。 ではシグマセンサーはどうなのか。もともとカラー専用のセンサーであり、 色フィルターはありません。それで原理的には高感度に耐えるかもしれなくて、 しかし実際にはシグマセンサーは低感度であるということは、カラーバランス を保つのが極度に難しいセンサーだからなのかも知れませんね。 でもモノクロ表現だとカラーバランスはさほど問題ではない。 高感度ISO撮影におけるモノクロ現像、ノイズリダクション(特に色ノイズ除去) をしない場合はどうでるのか、ちょっと興味があります。
kusanagiさん 猫の口元のみだれは、後ピンだと思います。 鼻に合わせて、絞りを絞るとすっきり写るんじゃないでしょうか。 3層受光素子はCanonも研究して、特許も申請してますが・・・Foveonの特許がきれるまで 発売できないような気がします。 canon 6Dを買いまして、コシナ50と85で、それまで繋ぐ予定です。
いえ、そういうことではなく、ノイズリダクションの弊害はアウトフォーカス 部分や感度不足の部分に出てくるんだということです。 ビシッとピントの合った部分や感度良好のところは何をしても綺麗なまま です。
復帰しました
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (3.5MB) |
| 撮影日時 | 2013年10月14日(月) 20時25分 |
SD1メリル、新品レンズセット128000円@@、おもわず買ってしまいました。 Canonと比べれば・・なんと使い勝手の悪いカメラ・・・・ SPP白黒現像ですが・・すごいですね。
機材に関心が遠のいたまま、しばらく見ないうちに・・ SD1 Merrillの価格、最近、安くなっていますね。(^^; http://kakaku.com/item/K0000345439/pricehistory/ ttp://bbs.kakaku.com/bbs/K0000345439/SortID=16630319/#tab ボディだけだったら、10万円台で購入できそうです。無論、新品で。 新品価格が急に下がったので、中古価格とおんなじになるという 珍現象が起きているほどです。 SD1 Merrillは、当分の間は新製品が出ることはないので、ずっと このままの価格帯で行くんじゃないでしょうか。さすがにこれ以上の 安値は期待できないでしょうから、購入するのならば今ですね。 SD1 Merrillのファームウェアは依然として、1.05のままのようです。 たぶん、これが最後のバージョンとなり、これ以上、SD1に関しては 発展しないという雰囲気ですね。放置プレイというやつかも。 将来的にも、ライブビューができる新型が出るとかも無さそうな気が して、もしかすると現行モデルが、シグマにとっての最後の光学 デジイチカメラになりそうな気配を感じます。 装着レンズは、シグマ純正の、しかも新しいタイプでなければ、例の 緑被り現象を起こしますから、それなりの適応レンズを調達する 必要があります。レンズキットならば問題なし。 最近のシグマは、高スペックのアート系レンズが出てきていますから、 そう落胆はしないだろうと思っています。 私のようにレンズに凝らない人間だと、18-35F1.8の1本で十分かな って思ったりしています。 何が何でも流行に乗っとらないと気が済まない御人は、既に発展性 の閉ざされたSD1ではなくて、DP系を選択するのが無難なのでしょう。 画質だって絶対的にSD2Mなんかが圧倒していると思いますし。 しかし、撮影の使い勝手を含めてのトータル性能では、やはり光学 一眼レフというのは、現時点では絶対的価値をもちます。 ファインダーがなく、コンデジタイプのDPM系は、あくまでサブカメラと いうことになります。 へえー。これISO1600で撮られていますね。十分に高感度が使える じゃないですか。(笑) シグマっていうと皆さん思い込みでか低感度で しか撮らないんで、その実力がなかなか伝わらないんですね。 まあ白黒現像だから1600でもOKなのかも知れないけど、按ずるより 産むが易しで、ばんばん高感度撮影・レンズ開放で行きたいですね。 そうですね。SD1Mは黒白現像という武器があるんでした。 それだと緑被りレンズでもさほど気にならないですし。 高ISO感度撮影の黒白現像ということで、なんとなく黒白フィルム時代 のモノクロプリントの雰囲気がしていますね。低感度黒白現像撮影だと また違った雰囲気になるんだろうと思います。 写真を撮ってカメラを使うことだけを考えると、別にメーカーの戦略なんて ユーザーには関係ないわけです。例えばオリンパスの光学一眼レフ の新開発が途絶えたってどおってことはない。 ソニーだってそうです。もう光学一眼レフの新製品は出ていません。 たぶんシグマもそのようになるのじゃないかなって想像するんですが、 気に入ったその光学一眼カメラを使える限り使うだけの話です。 キヤノンは使い易いですね。使いやす過ぎるってすら思います。 しかし使い易すぎるカメラって自分の設定ミスとかで大きくポカミスを することがあるんですが、シグマはその点は人為ミスが少ないカメラ だと言えます。でも昔のフィルムカメラに比べれば、シグマも使い易い カメラだろうと思います。 SD1Mは画素数としては出力1500万画素でしたっけ。 もう忘れ気味です。(笑) 1500万画素にしてはデータ量が重いんですが、それはメーカーの勝手 というわけで、ユーザーは1500万画素カメラとして捉えるべきなのか なって思うんですが、実質的にはベイヤーカメラの3000万画素カメラの 解像力があると言われます。 しかしこの写真のように高ISO感度撮影では実質、もっと解像度は 落ちるはずです。また解像力や画質性能は使用するレンズによっても 大きく変化します。 ISO1600で撮ればイオスの方が解像力は出ていると思いますね。 しかしシグマ独特の画質の雰囲気は、やはりイオスとは違う。そう思い ます。 高画素カメラは実質、画素数間引き出力が一般的だろうと思います。 コンデジなんかもそうで、1千数百万画素とか銘打っていても実際は その半分の数百万画素JPEG出力が綺麗です。 最近はもう私も、カメラ一般の知識が更新できなくなって、要は関心が なくなってきているということです。(^^; 撮影はぼちぼちしているんですが、あくまで運動がてらの撮影ですから、 撮った写真はそのままっていう感じになっています。もう昔のような 写真やカメラへのコダワリがなくなりましたね。 カメラ雑誌も買っていないし、カメラ屋を覗くということもなくなりました。 もう10年以上もデジイチをやってきたわけだから、飽きてきて当然かな っても思うんですね。
秋の弥陀ヶ原湿原
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.3.5 W |
| レンズ | 喝?フュ? |
| 焦点距離 | 13mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "\x9A\xAD$\xEA\e" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1718x1041 (618KB) |
| 撮影日時 | 2011年01月08日(土) 07時21分 |
出張中ですが一日休みが取れたので月山の弥陀ヶ原に行ってきました。 本格的な紅葉はもう少し先みたいです。
花鳥風月さん、kusanagiさんこんばんは。 草紅葉が始まってると新聞の記事にあったので出掛けたのですが八号目付近はまだまだの状態で。。 せっかくなので赤い葉っぱを撮って行こうと登ってる内に山頂まで行ってしまいました^_^; 晴れてましたが風が強くてかなり寒かったです。
おはようございます。 3連休は、いかがお過ごしの予定ですか・・ 私は、仕事です。 今年の紅葉はどうなのでしょうか・・猛暑で樹が弱っているようで・どうかな・・。 暫く、投稿をしておりませんでしたが、来週くらいから、SD1メリルで投稿再会しようと思っております。 また・・楽しくやりましょう。
ほっほっほ(笑)。クルマはスバル。カメラはシグマです。
岩魚の塩焼き
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.3.5 W |
| レンズ | 19mm F2.8 |
| 焦点距離 | 19mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1254x1881 (1.4MB) |
| 撮影日時 | 2012年01月23日(月) 05時52分 |
林間学校かな。 魚釣りや畑を耕したりしてました。 西川町大井沢にて。
鮭の皮で思い出したのですが、この皮って栄養があるんですね。 たしか、鈴木商店(戦前の財閥)の創業者だった人が、鮭の皮が 大好物で他人の皿の鮭皮まで食べたそうな。(^^; 健康食としては、魚であろうが果物・野菜であろうか皮も含めて 全体食をするのが基本です。特に知られているのが米食の場合 でして、精米をして糠部分を取り去り、白米にしてしまいますと ビタミン欠乏症になります。 いわゆる江戸患いですか。脚気ですね。そのヌカ部分の重要な 栄養素がビタミンB1、それを発見したのが鈴木梅太郎です。 ビタミンB1欠乏症には明治の陸軍も悩まされ、 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E7%B1%B3 時の軍医、森林太郎( 森鴎外)は、麦飯反対論の立場だったようです。 ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E8%84%9A%E6%B0%97%E5%8F%B2 個人的見解としては、白米ってそんなに美味しいとは私は思いません。 子供時代は麦飯でしたし、今は玄米食をしているので、白米がよい っていう人の気持が分かりませんね。(^^; パン食も可能な限り全粒粉の食パンにしています。ライ麦パン食とか。 (そう言えば、うどんで全粒小麦を使ったものはないのかな?) 魚食が苦手な人が多いんですが(私は大好きですが)、そういう方に 食べやすいのは魚缶詰ですね。鯖、サンマ、鰯など、皮ごと骨ごと 食べられるわけで、しかもリーズナブルな価格です。 白米が大好きな方は、納豆を同時に食しましょう。これも安くてよいの ですが、最近はGM大豆(遺伝子組み換え作物)が大量に出回っている ので、残留農薬がちょっと気になりますね。 TPPで安い海外の食品が出回り、同時に食の安全にも疑問が持たれて いますが、しかし現時点でもデタラメに中国産食品が席巻している んであって、例えばピーナツ、中国産は不味いですが米国産は美味い ですよ。 一般の人は、料理の外見とか名前に惹かれて評価するきらいがあり ますが、料理や食品はその中身の栄養素が大切です。 最近はグルメ流行りのようですが、これもまた現在の江戸患いじゃ ないでしょうか。(^^; 正直言って、普通の人は粗方味音痴ですね。いつも豪華ではあるが 不味いものを食っていると味音痴になります。ネットで食い物を写真に 撮って自慢する人が多いのですが、そういう人は、まず味音痴でしょう。(^^; ですから眼で食うんですね。名前(ブランド)で食うとか。 味音痴は不健康の元になります。要注意ですね。 味覚を取り戻すには習慣的絶食というものもあります。今日一日は 何も食わないでおこうっていう感じで。食い過ぎの人にはてきめんに 効果があります。 と同時に最近は新型栄養失調の人も多いようです。肉食が、コレステロール が、塩分が・・いけないとかで、低栄養のものばかり摂っていると、体力 も衰え健康度も低下します。 食事は高蛋白高ビタミンが原則で、遠慮苦なく栄養価も高いものを 食さなければなりませんね。 良い栄養価のものを適切に食し、運動をよくしていれば、人間は自然と 健康になる。と言いたいところですが、そうは問屋が卸しません。 それだけではなく他にも大切な要素がいっぱいあるんですね。 睡眠とか衣服・快適性とか・・さらに電磁気力とか・・もう言えば切りがありません。
皮の部分・レコピンはトマト人参、皮の部分に多く含まれているようです。 ポリフェノールも茄子、ぶどうも同じで、 小麦も製粉した製品は純度の高い商品が値段が高いのですが、味は製粉度が低いもののほうが旨いですね。 酒も大吟醸などは、品評会むけの製品で旨味の部分を捨て去った米で作るので、おいしいものはできません。 最近のシグマの製品はカタログ数値のみを追っているようで・・・社長の開発段階で数値のよくない商品はださない ・・と言っているのを聞いて・・・私は、駄目だなと思いました。 音楽のアンプも数値の低い製品でも、良い音でなる場合があるそうで、 昔から、車でもカタログ数値が重視されて・・デジカメも画素数にこだわって・・・ 本質を見抜いていないな・・とおもう日々です。
シグマのレンズやカメラは、戦略的な切り替えの時期になっているようで、 それで今の時点では、スペック数値を重視しているかも知れませんね。 もう少し時間が経って、熟成されるとベテランにも気に入るようになるかも。 それよりもシグマに求められるのは、純正レンズよりも優れた耐久性ですね。 いくら高スペックや高画質のレンズを出しても、それを長く使い続けられる 品質がなければ本当の高級レンズメーカーとはなり得ませんから。 AFレンズに耐久性を求めるのは酷なのですが、特にレンズのクモリやカビ への耐性をつけて欲しいと思います。 ところで、今話題の新刊小説、「原発ホワイトアウト」。 その小説の場面で、次に原発苛烈事故が発生するのは新潟県にある 東電の原発のようです。 実は私も、以前から、原発事故は多分2度あると踏んでいて、それは柏崎 刈羽原発なんです。ヒロシマ・ナガサキでしょ。それでフクシマの次は、 ○○崎だとすると、もう柏崎しかないわけで。 漫画みたいな思いつきですが、この小説の作者と図らずも一致したわけで、 ちょっと気になりますね。小説ではテロで送電線を爆破されてメルトダウン が始まるとされています。
疑似夜景
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD15 |
| ソフトウェア | SILKYPIX(R) Developer Studio Pro 5 5.0.44.0 |
| 焦点距離 | 23mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1200x1800 (656KB) |
| 撮影日時 | 2013年08月12日(月) 15時50分 |
三越の北海道物産展の帰りすがらです。 物産展。よっぽど楽しそうな顔して買い物してたんでしょうね。 TVのインタビューにつかまり延々。 夕方のニュースに出るかなと手ごたえ十分でしたがおばちゃんに負けました。 どうせTVに出せるビジュアルではありませんよ。
イエイエそんな― Tvでお逢いできずざーんねん。 魚眼 いい値だねー わしの12mm三個・・・。
untitled
グーグル・マップですが、ちょっと投稿違反かな。(^^; これが撮られたのは、少し雪が残っていますから今年の春ごろでしょうか。 上から見ても、なるほど・・更地ですね。 津波が来たところと来なかったところが、ありありと分かります。 この写真では写っていませんが、仮設住宅らしいところもあります。 カーナビなどを見ていると、古いデータ情報のものだとあるべき町並み がスッポリと更地になっているわけで、かなりな違和感があるでしょうね。 そうですか、一耕人さん。動けていますか。(^^; とにかく出来る限り、 車ではなくて、御自分の足で歩いて動いてみてください。歩いて歩いて 動きまくる。 そして疲れたら静かに何もせずに休む。そう、野生動物のように過ごして みませんか。 人間には本来、野生動物のような直感力が備わっていて、それで医者 や薬なんかに頼らずに生きていける能力があるはずなんですね。 人間は余計なことをし過ぎて、それで治るべきものが治らないようにして いるだけなんです。 カメラを一台だけ持って(それも常時、手に持って)、車を捨てて、自分の 足で地の果てまで歩けるまで歩いてみませんか? バックにはペットボトルの水だけでいいんです。10キロ20キロ30キロと、 歩き通してみる。そうすれば本物の体力を獲得することができます。 それで撮る写真は綺麗で上手い写真ではないでしょう。しかし強い写真、 太い写真に、きっとなるはずです。 人間、歩けば体力と同時に、頭脳が明晰にクリアになります。直感力が 出てくるんです。これが一番に大事なんですね。これは写真以外にも 大いに役に立ちます。 大概の人の写真は、自分の本当の力で撮った写真じゃありません。 車に頼っている限り、その写真は自分の力で撮った写真とはいえません。 自分の足で稼いで撮った写真でないと、写真とは認められないと私は 考えています。そういう写真は濁ったような写真なんですね。 この投稿板でも、よく歩いて写真を撮っている方は、奇をてらっていなくて ストレートに素晴らしい風景写真となっているので、歩いているかどうかは 直ぐにわかるんですよ。それはクリアでストレートな写真となっています。
こんばんは、canon板のリンクが開かなかったのですが・・ たぶん、これのことだと思いますが・・ http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130905_613886.html これが、主流になるでしょうね。 ミラーレスはこだわる人むけで、スマホでレンズが便利です。 デジカメ+スマホはサムスンが発売してました。 私はどちらにも興味はありません。
凄いのが出てきましたね。 スマホなのに性能はRX100M2っていうんですから驚きです。 でも、スマホ使えないしな^^;
笑休さん、ソニーのスマホレンズ、日本でも発売になりました。 要は、デザインというかカメラ・スタイルじゃないでしょうか。(^^; スマホに色んなものをくっつけて遊びたいという人向けで。 それって、一眼レフのボディに種々のレンズを着けて遊ぶって いうのとちっとも変わりませんよね。 ところで、もう買わないと思っていたのに、中古で安く出ていた ので、つい新しいモニターを買ってしまいました。 NEC24インチディスプレイ。アドビRGB表示ではない方のタイプ でしたので格安でした。 このモニター、モニター側では、ほとんで調節が効かなくて、輝度・ コントラスト・彩度・ガンマなどは、もっぱらPCのディスプレイカード のソフトウェアから調節しなければなりません。 それから、下記に述べるように、ビデオカードを凄く選ぶっていう 感じですね。 2台のPCで接続中なんですが、最初に接続したPCのビデオカード が壊れてしまい(1920×1200ピクセル表示は負荷が大きかった みたい)、それで壊れたPCIエキスプレスのNVIDIA製カード(ASUS の高価格品)から、セコハンの適当なNVIDIAに交換するも、ぜんぜん 色が駄目で、結局古い手持ちのATI製のものにしました。 これのコントロールソフトがまだ未入手なので、輝度が強すぎるん ですが、やはり発色は、古くてもATI、素晴らしいです。 ビデオカードメモリは、たった128MBなんですが、ウィンドウズビスタ 以降は、メインメモリからビデオメモリ不足分を補うようになっている ので助かります。(マザーボードも対応していないと無理なのかな) 写真画像表示が若干、ワンテンポ遅れますけどね。しかし写真の 鑑賞としては問題なし。 もう1台のPCにはこれも古いVGAタイプのATI製カードが入っていて、 当然これも良い絵を出します。 ATIは今はAMDに吸収されたんですが、マックには伝統的にATI製 カードが使われているみたいで、やはりNVIDIAとは色が違います。 モニターが良くなると、やはりビデオカードの良し悪しが如実に 分かりますね。モニターもビデオカードも2つともそれなりだと違和感 はないんだけど、モニターっていうのは、カメラで言うとレンズに相当 するのかなっていう感じで、良いレンズを使うとカメラのセンサーや 映像エンジンが丸裸になるのと同じかも知れません。 古いVGA規格の頃は、私もATI製ビデオカードを着けていたんですが、 PCI-EX規格になってからは、ほとんどNVIDIA製品ばかりになってしま いました。(なにせ中古狙いなので) NVIDIAでも、比較的良いかなって 感じたのはASUSとかギガバイト、エルザとかのベンター品なんですが、 やはりホンモノのATI製チップは根本的に発色が違うようです。 もっとも、モニターが三菱廉価品とかデルとかのモニターだと、特別に ビデオカードを奢る必要はさらさらなくて、NVIDIAの適当なカードで十分 と思います。 しかしモニターが良いものだと、こんどはビデオカードもよくないと、 バランスがとれなくて困ってしまうって、いう感じですね。 今回私が導入したNECとか、三菱の高価格品、それよりも優れている のがエイゾウモニターですから、これはどうなのかな?って興味が 出てきました。 NECのようにビデオカードを選ぶんだろうか、それともどんなカードでも 素直に絵が出るのかなって、関心がありますね。 多分、エイゾウは何のカードでも対応できるフレキシビリティがあるのじゃ ないかなって想像しているんですが、まあ、そのうち私もカラーエッジを 導入すれば分かるでしょう。 もっとも、基本的に私としては、写真に高価なモニターやビデオカードが 必要なのかどうか、すごく疑問に思っている自分がいるんですね。 通常の三菱やデル、いやアイオークラスのモニターでも十分じゃないか なって思うんです。 モニターっていう写真の表示が良くなりすぎると、これは写真としては もしかすればマイナスになるんじゃないかってね。 それは、見る者の眼としての想像力が退化するのがマイナスっていう ことなのかもしれません。 それで今回、ひとつ新たなことを発見しました。NECモニターで見るカラー の写真は、さてどうかな?って思う反面、黒白写真は素晴らしいじゃ ないかっていうことです。彩度を抑えたモノトーンの絵もそうですね。
森じゃありません
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD15 |
| ソフトウェア | SILKYPIX(R) Developer Studio Pro 5 5.0.44.0 |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1200x1800 (876KB) |
| 撮影日時 | 2013年08月12日(月) 15時48分 |
国分町前バス停です。 神秘的な森はどこにもありませんでした。
夜中になれば 猫バス通る ハリーポッター
花鳥風月さん おはようございます。 深夜の猫バスは酔っ払いばかりです。 まっどうせ皆さん夢の世界の中なんでしょうから。
ギターリスト
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD15 |
| ソフトウェア | F6 Exif Version 0.8.2 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| サイズ | 1200x1800 (758KB) |
仙台ジャズフェスティバルです。 ジャズから三味線から何でもありのお祭りです。
おはようございます。 ジャズフェス、楽しそうですね。 結構有名なプレイヤーもきてるとか。。
zzrさん おはようございます。 楽しかったですよ~ 写真だけではなく音楽好きの方なら一日過ごしていられると思いますよ。 前夜祭なんかには有名どころも来てたみたいです。
やまぶどう
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.3.5 W |
| レンズ | 35mm F1.4 |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F2.2 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "Q\t\x02n\x0E" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1800x1254 (759KB) |
| 撮影日時 | 2011年01月19日(水) 02時54分 |
こちらはあまり暑いと感じなかった夏でした。 もう秋の入口のようです。
仙台ジャズフェス TELいたしましたが不通。 どこで遊んでおられるのやらであります^^
ほんとですね。もう秋です。(^^; 西日本はこの夏、大陸から張り出した高気圧で大変な猛暑だったんですが、 東北の方はそうでもなかったみたいです。 ところで、SD1M、けっこう被写体に近寄って撮影できますね。
一耕人さんおはようございます。 過ごし易かったのは良かったんですけど。。 電話でお話したとおりの状況です。 ちょっと期待外れ^_^; kusanagiさんおはようございます。 目一杯近づいて30センチ位。 葡萄の配置がイマイチだったので四分の三位にトリミングしてます^_^;
夏の農道
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.3.5 W |
| レンズ | ュ゚NラlVWロ |
| 焦点距離 | 8.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "6kG\xAD\x9E" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1800x1187 (1.45MB) |
| 撮影日時 | 2011年01月10日(月) 04時47分 |
バイクをとめて一休みです。田んぼと青空を撮ってみました。 ゴースト?とか出まくりです。 以前は丁寧にソフトで修正してたのですが最近気に無らなくなってきました(^_^;)
こんばんはです。 青々とした田んぼに青空。バイクで走ったら気持ちいいでしょうね~ >以前は丁寧にソフトで修正してたのですが最近気に無らなくなってきました(^_^;) 私も写るがまま。あまり気にしないようにしております^^
ゴーストは出ても、フレアはほとんど出ていませんね。 フレアが出ると画質の劣化が著しいので困りものですが、 ゴーストくらいなら問題ないんじゃないと思います。 添付データはないのですが、SD1Mでの撮影でしょうか。 20ミリ相当くらいなのかな。 そう言えば、DPMシリーズにも超広角バージョンが欲しいですね。 実にストレートな撮影表現です。 こういう何のてらいのない写真は私は大好きですね。 この撮影場所は、少し高くなったところで撮影をされています。 なので、これも一つの俯瞰写真なんですね。 そのお陰で、田んぼの並びが遠くまで写し止められています。 パノラマ的な風景写真の肝は、ちょっと高い場所で撮影すること にあるんでしょう。空間の広がり感は素晴らしいです。 日本の農業は補助金漬けのように言われていますが、事実は そうではありません。むしろ見捨てられているというのが本当の ようです。 食の問題は、国民の健康問題や安全保証と直結していますので、 もっともっと関心を持つべきだと考えています。 文春新書/鈴木憲弘著/「食の戦争」-米国の罠に落ちる日本- http://hon.bunshun.jp/articles/-/1834 これなど参考になります。 ところで日本海側は、これからメタンハイドレートで大いに発展 するのではないでしょうか。 こちらはエネルギーの安全保障ですが、自前の供給源を持つ ことは豊かな日本を実現することに繋がります。 www.youtube.com/watch?v=A2PdHMZa5Qw www.youtube.com/watch?v=ei8Wex5xDv0 高度成長期は安価な石油によって齎されましたが、それなどは 本来は例外的なものです。明治以降の日本は国内炭で発展 してきたんですね。自前のエネルギーを持つことは大切なことです。 岩船沖油ガス田」(新潟県・胎内沖) ttp://news.mynavi.jp/news/2013/08/28/241/ これは従来のガス田のプラットホームですが、メタンハイドレート でもこんな感じでしょう。 こんなのが日本海のそこら中に浮かぶようになるんじゃないでしょうか。 洋上風力発電基地「ふくしま未来」(福島県・広野沖) ttp://news.mynavi.jp/news/2013/08/31/091/ ttp://sankei.jp.msn.com/economy/news/130730/biz13073011130003-n1.htm こういうも作られているんですね。 風力は当然に自前エネルギーなんですね。たとえガス発電に 比べて割高になろうともやるべきですね。
一耕人さんおはようございます。 バイクは写真撮りの移動用で乗り始めたのですが機材をあまり積めないので最近使わなくなりました。 持ってくのはカメラとズームレンズ二本、あとDP位です。 停める場所とかそんなに気を使わなくて済むし天気が良ければとても気分がいいんですけどね^_^ kusanagiさんおはようございます。 データが全部とんでますがSD+8-16で撮りました。 広角端ですので。。12ミリ相当でしょうか。 なんの工夫もない写真ですがなんとなく気に入ってます^_^; 敬称、すみませんです。。
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.3.5 W |
| レンズ | 19mm F2.8 |
| 焦点距離 | 19mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | "" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1733x2600 (2.09MB) |
| 撮影日時 | 2012年01月10日(火) 05時50分 |
山形の夏祭りの最後を飾る尾花沢花笠に行ってきました。
こういうシーンの写真って、なかなか普通は撮らないんですよ。 小休止の合間とか、うんと引いた俯瞰での写真なんかですね。 それで、この写真、ちっょと普通とは違うんです。 でもこういうの、絶対撮るべきなんですよ。 普通、撮るのは、踊っている写真でして、さあ撮ってくださいって、 被写体が、さも無言で言っているような写真ですね。 でも、そういうのって、ある意味、撮らされている写真なんです。 撮らされている写真もいいかも知れないけど、それだけじゃ写真は つまらないんです。私も実はそういう、付き合い写真はかなり撮るん です。でも本当の狙いはスナップショットですから、踊りが終わった 後の踊り子が素顔を見せる瞬間ですね。 引きの写真、俯瞰写真は、その情報量の多さが肝ですね。 その多量情報の故に、記録写真としての時間の経過に耐えます。 最近の高画素カメラと優れたレンズの組み合わせは、こういう 写真にはもってこいの道具となりましたね。 それから引きの写真は、鑑賞者にとっては、撮影者の押し付けが なくて自由に見ることのできる写真でもあるんです。そこにも写真の 原点のひとつがあるんですね。
おはようございます。 休憩中を撮るってのは流石ですね。 視点が違います。
おはようございます。 尾花沢の花笠は山形のと違ってのどかな感じです。 休憩のアナウンスで踊り手もカメラマンも一息の態勢。 緩んだ雰囲気と街並みがいいかなと思いました。 ここは旧13号線、かつてのメインストリートですが今はひなびた感が漂ってます。 今年はなぜかカメラマンが多く、場所取りとかその他で良くない場面も。 嫌になって途中から神社とか露天商の金魚すくいとか撮ってました^_^;
やわらかい描写ですが、それでも赤がとっても綺麗というSD1Mの 性格がよく出ています。 カンの向こうに薄っすらと見えるのは、ガスコンロに掛かったヤカン みたいですね。 最近は便利とかなんとかでIH(アイエイチ)キッチンにする方が多い のですが、やはり料理は火でおこさないと。(^^;