キヤノンデジカメ写真掲示板
キヤノンのデジタルカメラで撮影した写真の掲示板です。EOSシリーズやPowerShotの描写を投稿写真で比較し、撮影設定を相談できます。
ひまわり
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 135mm F1.8 DG HSM | Art 017 |
| 焦点距離 | 135mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/2048sec. |
| 絞り値 | F2.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3000 (3.31MB) |
| 撮影日時 | 2019年08月11日(日) 14時20分 |
世羅高原農場にて。一面のひまわり畑は、映画「ひまわり」のラストシーンを思い出させる見事なものでした。 「映画ひまわりのソフィア・ローレンのイメージで撮影したいので、モデルになってください」と若い女性に頼んでも、「ひまわり」もその主演女優も知らない、ということになりそうです。悲恋ストーリーなので、カップルさんには頼みにくいですね。 さて、知り合いが属する写真クラブご一行がこの炎天下に撮影にむかっているようですが、あちぃので気を付けてもらいたいもの。彼らの世代はばりばりに「ひまわり」は知っていて、好きな映画の上位にランクするかも。 映画「ひまわり」は原題も邦題も「ひまわり」ですが、吹き替え版も字幕版も、それぞれ魅力たっぷりです。私が小学生の頃の映画で、はじめて見たのは大学生の頃ですね。 死んだと思っていた恋人が・・・というストーリー骨格は共通するが、舞台設定や狙いが大幅に異なるのが、麻生久美子さん主演の映画「ひまわり」。これも平成12年の作品なので、かれこれ20年前になります。 こちらの「ひまわり」はかなりホラー色が強いため、一人でご覧になるのは十分な準備が必要かも。
解像力がすごい!! レンズが欲しくなりました。
yamaさんこんばんはー。コメントありがとうございます(#^.^#) 解像力は開蔵力だー、と、お宝の蔵の扉をこじあけてくれます・・・てなことはわかりませんよ、うんうん。 でも、シグマ135mmは解像力がいいというのは、よく聞きますね。こちらの板に135mmでの撮影結果を投稿しはじめてすぐの頃、F.344さんが解像力について言及されたのをよく覚えてます。 (ジョウビタキ・メスの写真) 滅多にレンズについて言及されないF.344さんが言われるということは!そうなのか!そうなのだ!と納得しました、うんうん。もう百個おまけにうんうんうん(略) あと、このレンズで、若い女性にモデルをお願いして、撮影結果を見せて承諾いただくと、しばらくして「すみません、その写真、ください!」と追いかけてこられることがしばしばあります。 「被写体さんが走って追いかけてくる」というのはこのレンズでしか起こっていない現象ですが、おそらく、肌や髪の毛の描写がよくて、記憶につきささるほど満足いただけた、ということだと、好意的に解釈するようにしてます。 ただし、手振れ補正はないので、三脚の使えない暗いところは苦手ですね。だから、姪っ子の結婚式は迷わず70-200mm タムタム2.8。 でした。
田舎のヒマワリ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2656sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5049x3299 (1.28MB) |
| 撮影日時 | 2019年08月15日(木) 13時41分 |
盆の墓参りで女房の実家岩手に行ってきました。 農家の庭に昔ながらの懐かしいヒマワリが。 向こうの山は「姫神山」といいます。北上川をはさんで岩手山(男山)と向かい合っています。
こんにちは。 お墓参りご苦労様です。 関東は昨夜も熱帯夜でしたがそちらの夜は過ごしやすいのではと感じます。 子供の頃に見上げた記憶が『ひまわりは背が高い』と思わせるのでしょうか。 八重咲も良いですが一重が清くて良いです。
こんばんは。 私も墓参り行ってきました。倉敷のかみさんの実家、岡山の私の実家と。ほんとは父方の祖父母にも墓参りしないといけないのですが、今回はいけませんでした。 雄大な遠望とヒマワリのとりあわせはいいですね。岡山の山はミニサイズですが、ひとつひとつに名前があって、また子供たちの間でそれぞれ変な名前をつけて遊んで、登って征服したつもりになったものです。
裏街道さん 東京ほどではありませんでしたが、夜もエアコンなしでは寝られず、26度に設定して寝ました。 S9000さん 墓参りっていいものですね。 ご先祖様あっての自分の存在に気づくと、改めて我が人生を大事に生きねばと思います。 孫たちもいつかそれに気付いてくれるといいんですが。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 A025 |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/197sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3000 (3.44MB) |
| 撮影日時 | 2019年08月10日(土) 15時41分 |
このミニチュアワールドは、やはり田中氏が構築する世界であり、他者が田中氏の写真作品のように撮影することは当然、無理があります。しかし、眺めて、撮影していると、いろいろ想像したり、思い出したりすることがあって、ほんとに楽しい時間でした。 また、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」のオープニング映像を田中氏が作成されたために、氏の作品世界が昭和を再現するものだと誤解しがちですが、あくまで「日用品を使って別のシチュエーションを演出する」という「見立て」技法による作品であって、特定の時代にイメージを限定しているわけではなさそうです。 氏は昭和56年生まれですから、おおむね、500円玉と同じだけの時間を生きてこられたわけで、私より二回りほど若い世代にあたられます。現在、職場でも趣味世界でも、このくらいの年代の人と話す機会が非常に少ないので、「どんなもの食べてるの?」「デジタルネイティブってもうちょっと若い人なのかな?」「昭和覚えてます?」「漫画は何を読んでましたか(激爆)」などとお話してみたいものです。 そういうことが写真やその他の肥やしになる、ということもあるかもしれませんが、そういう動機ではなくて、単純に聞いてみたいですね。 むこうがこちらに聞きたいことは「なんにもない」かもしれませんが、ふははははは。 私よりだいぶ上の世代(二回り上)には、昭和20年代、30年代の記憶を教えてもらいたいように思います。また手厳しくご意見いただくかもしれませんが(^^ゞ、マンガ話での「巨人の星」について、生活面の描写にほんとにリアリティがあるのかどうかも、実は疑っている面もありますので。 あんまりリアリティを言いすぎると、写真も漫画も楽しくなくなるものだとも思いますが、うんうん。 漫画ではなく映画ですが、「男たちの大和」(2006年実写映画) について、呉の海軍墓地の慰霊祭で、乗組員方が「再現性は評価できない(しぐさや用語の発音など)が、最後まで見ていると、もうそんなことどうでもよくなってしまって、とにかく泣けた」、とおっしゃっているのを聞いたことがあります。(この話、何度もしましたね、ごめんなさい) リアリティとは、結局そんなものなのかもしれません。
初撮り
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | PowerShot G5 X |
| 焦点距離 | 26mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/30sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 125 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 720x480 (121KB) |
| 撮影日時 | 2019年08月16日(金) 16時08分 |
野鳥撮り以外は これで十分使えますね
こんにちは。 高級コンデジの静止画の写真を見てみたいです。
僅かに流して撮られたのでしょうか・・・? 絶妙な雰囲気ですね 他の板で秀作を拝見していましたが こちらの板で投稿され嬉しいです どうぞよろしくお願いいたします
おはようございます(*^^*) テストショットでしょうが、お見事な流しですね。 電車の車窓から見える景色が大好きで(=「世界の車窓から」も大好き)、こうした画が好きです。今後とも拝見したいです。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 A025 |
| 焦点距離 | 135mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/99sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (3.93MB) |
| 撮影日時 | 2019年08月10日(土) 15時55分 |
ミニチュア人形と身近な文房具・家庭用品等を組み合わせて愉快な世界を創造する田中達也氏の作品展「MINIATURE LIFE展 田中達也見立ての世界」 が広島市内で開かれており、撮影に出かけました。 知り合いに同姓同名がいそう(実際,漢字違いならいますよ)な、親しみのもてるお名前の方ですが、実におもしろい作品ばかりでした。この写真における「お好み野球場」は、広島名物のお好み焼きを、野球グラウンドに見立てて、カープっぽい選手がプレーしているという設定で、お客さん、店員さんなど広島人の心をわしづかみにしていました。 なにせ、広島という土地柄は、お好み焼き屋で、右手にヘラ、左手にビールグラスを持ってカープ談義をするのが何より楽しみ、というものなので。(大阪のたこ焼きと違って、広島のお好み焼きは家庭で作るには難易度が高い) 私は土着の広島人ではないので、カープにそこまでの思い入れはありませんが、お好み焼きは広島風が好きです。ただし、関西風も普通に食べます。特に京都の某J店は、下宿時代にたいへんお世話になりました。広島の某M店は、美味しかったのですが、バイト君の当たりはずれがあって、はずれるととんでもないものが出てくるので、最近は敬遠してます。 さて、お好み焼きはともかく、田中氏の肩書きは「ミニチュア写真家」であり、こうしたミニチュア世界を撮影した写真が最終的な作品という、ことのようです。その作品群はこちらで。http://miniature-calendar.com/
それでは、吉例、漫画話。 以前、「巨人の星」関係で、「星飛雄馬の球質の軽重」について書きました。球が見やすいフォームと投球の軌道、打球の飛距離が出やすい回転数などが「軽い球質」の正体かも、と。 で、ただいま熱闘まっさかりの甲子園では、星陵高校奥川投手の154km/hを筆頭に、140km/h超の速球をビュンビュン投げ込む高校生投手がめじろおしですが、果たして「巨人の星」主人公の星飛雄馬は、どのくらいの球速だったのでしょう。 劇中では「初速××km/h」といった描写はないのですが、「巨人の星」「新巨人の星」を通じて、実在するプロ野球投手との比較で、おおむね推定がつくものです。 ・「巨人の星」にて巨人軍入団テストで、全盛時代の堀内投手が投げる直球を打つ場面にて、伴宙太が「上には上がいる」と驚く、つまりこの時点で飛雄馬より堀内投手が明らかに速い(この描写はアニメにおけるものだだが、原作でも同様な情景、そもそも現役エース投手から10球中3球はヒットを打て、とは極めて理不尽なテスト) ・スカウトが「これほどの速球を投げた新人投手は、過去には金田正一だけだ」と評し、また金田本人も飛雄馬入団後に「お前は速球では若い頃の俺に劣らない」と認めている ・「新」にて、阪急の山口投手、近鉄の鈴木投手といった当時の代表的な速球投手と比較し「山口と星の豪快きわまるスピード比べ」「鈴木の全盛時代とどっちこっちの速さ」と表現、同レベルにあると描写されている ・その一方、父一徹は「近鉄の鈴木は飛雄馬より速い、その鈴木を打っている阪急は要注意だ」と危惧しており、彼を超えるわけではない様子 ・「新」でのライバル、ロメオ南條が「南米リーグには星より速い投手が5人はいた(俺は彼らを打ってきた)」と闘志を燃やす と、いうことで、直球の速さは、高校、日本のプロ野球において一流以上だが、未曾有とまではいかない様子です。だから、高校時代が145km/h前後、右投げに転校した「新」で150~155km/hくらいと想像しています。 劇中に登場する実在プロ投手たちの、史実における球速は、計測精度の問題もあり、はっきりしていませんが、先日紹介した高橋一三投手の「156km/h」がよく知られています。また、wikipedia情報では、週刊朝日が全盛期の堀内投手の球速をホームプレート上に置いた光電管装置で計測したところ、155km/hが出たとのこと。 ホームプレート上の155km/hは、初速では165km/h以上に相当すると思われるのですが、少なくとも初速で150km/h以上を出していた、ということでしょうね。 実在の投手として、星飛雄馬に近い体格で剛速球を投げたのが阪急の山口高志投手。身長169cmながら、1977年にスピードガンで153km/hを記録しています(wikipedia情報)先に述べたとおり、「新」において、1976年日本シリーズで星・山口の投げ合いがあり、ここでアナウンサーが「豪快きわまるスピード比べ」と述べているものです。山口投手は、小柄な体格ながら鍛えられた体幹を活かして剛速球を絞り出す「アーム投法」を常用した結果、腰を痛め、全盛時代は短く、このあたりも劇中の星飛雄馬にかぶるものがあります。(同じくwikipediaによる) 星飛雄馬の身長・体重について、劇中に記述はありませんが、熱心なファンが、実在する登場人物の身長と比較して、160cm台前半と推定している例があります。 http://joukabinta.blog.fc2.com/blog-entry-12.html これは19歳時点までを描いた初作「巨人の星」における描写からの考察であり、父親である星一徹が174cmと比較的高身長と推定されることから、20歳代中盤以降を描いた「新」では、父親の身長に近づいたのではないかと思われます。しかし、それでも「新」では、王貞治が「星の小柄な体格と投球の速さにギャップがあってそれが武器」と語る、姉明子が「弟は体格的にプロ野球選手は無理」と長島監督に直訴するなど、「恵まれた体格」とまではいかなかったようですが。 日本人の年齢別平均身長https://www.japandix.jp/topics/healthcare/002/ から考えると、 16歳時点で低身長に悩んだ飛雄馬も、25歳時点では3~4cmくらい伸びて、山口高志投手と同じくらい、170cm前後に達していたものと思います。「新」の序盤では、失踪期間中の飛雄馬は決してよい暮らしをしておらず、時にやけ酒もしていますが、焼き魚定食を好むなど栄養バランスも考慮、トレーニングも続けていて、再開時に伴から「若竹のようなしなやかな筋肉は昔と変わっていない」と評されています。さらには、プロ復帰後も、飲酒は付き合い酒に限定し、しかも適量(グラスビール一杯)に留める、伴が設けた激励すき焼きパーティーも腹八分目で遠慮する、筋力トレーニングも専門家の意見を聞いた上で実施し、父一徹に汁粉を振る舞われても無用なカロリー摂取を避けて手を付けない、など、初作以上のストイックな姿勢を貫いていることから、健康上の問題もなかったものと思います。 とにかくも、こうしたことも含めて、「新」はリアリティが初作に比べて格段に向上しており、この前お話した、「劇中に実在の選手を登場させることでリアリティを高める」ことにも大きく関係しているものでもあり、「巨人の星」はこの点で他の野球漫画に比べて巧みであったように感じます。 ただし、実在選手を美化しすぎていて、そこを少し中和したのが「侍ジャイアンツ」だったと思います。 そのあたりはまた別回に。
S9000殿、いつもの長文 全部読む人って一人ぐらいは居ると思いますけど どうでしょう、せっかくの写真掲示板なので有意義に使いたいと思っている カメラ愛好家が殆どではないかしら?それ以外の諸々の記述はお控えになった方が 良いのではないか、と思う今日このごろです。
おお、通行人さん、お久しぶりです。コメントありがとうございます(*^^*) うれしいお言葉ですね、「全部読む人って一人ぐらいはいる」というのは。私は一人もいないと思っているので(爆) 「せっかくの写真掲示板なので有意義に使いたいと思っているカメラ愛好家が殆どではないかしら?」 そのとおりです、有意義に使いましょう。ご承知のように、私もそれを実践しています、通行人さんも引き続き、ぜひぜひそうされませ。期待していますよ、うんうん、もひとつおまけにうんうん。 あ、おちょくっているわけぢゃないですよ。だって、私、通行人さんが本当は誰だか知っていますもの。大先輩に失礼のないように、ご意見は斟酌して、今後に反映しますよ、きっと(ほんとか)。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3000 (5.16MB) |
| 撮影日時 | 2019年07月07日(日) 18時24分 |
防府天満宮七夕祭り。まだこの頃は涼しかったです。 休耕していた田んぼに作付けを行うと、夏に雑草がわんさと生えるのはわかり切ったことで、ここ数年、夏に草取りを行うのは恒例行事になってますが、昨年、一昨年と比較しても、今年は暑い気がします。 雑草って名前の植物はないよーと怒られそうですけれど、この場合はごめんなさい全国雑草愛好会の皆様、こちらは世界除草連盟日本代表ということで、引っこ抜き続けます。そう、畦の草は草刈り機で対処できますが、水田の中の雑草は引っこ抜かなきゃだめです。そうしないと、地表付近の固い茎が、コンバインやバインダーを痛めるし、また成長してしまう恐れもあるから。 ヒエやその他の雑草が茂ると、イネより背が高くなって発育を阻害する、害虫が湧く、収穫時に籾に混入する、といいことナッシングなのであります。というわけでずごずごずごごご、と引っこ抜き続けて、雑草の山を築くまでが私のお仕事で、それを干して乾かして焼却するのが兄の仕事。 岡山から広島に帰る道すがら、山陽自動車道から見える壮大な夕景が楽しめました。久々に彩雲も見ることができ、田んぼの神様からのご褒美かな、と。田んぼ作業日は、原則として写真のお休み日なので、カメラを持ってなくて撮影してませんが、心に残りました。
おはようございます。コメントありがとうございます(*^^*) うんうん、そうですよね、宮城の方は仙台の七夕!私も見に行きたいです、一度は行きたい、一度と言わず行きたいです。 私の生まれた岡山(東南部、備前地方)では、七夕を旧暦で祝うため、8月7日が七夕でした。梅雨が明けてからのほうが七夕っぽくていいです。 とはいえ、大掛かりな祭はなくて、各家庭でのささやかな飾りだったので、七夕祭りというのはうらやましいものです。
酷暑の夏が続いています 大型の台風が西日本を縦断するようですが、進路に近いのでは と心配しています。 被害が無いことを祈っています。 当方明日家に帰る予定です。
F.344さん、おはようございます。ご心配いただき痛み入ります。 台風はまさに広島県を通過していきましたが、広島市は進路の左手にあったため、それほど雨風とも強くならず、街路樹が一本倒れたことが目立った程度でした。その倒れた街路樹は、我が家からそれほど遠くない、しばしば通行する道路のものでした。 私も家族も自宅も無傷ですが、仕事としては、お盆休み中に、官公庁の要請により人出を確保しなければならず、連絡要員として職場に24時間待機していました。道路の不通や河川の増水、山の土砂崩れなどもほとんど発生しなかったため、社員や関係団体への簡単な連絡のみで終了しました。 これはあくまで私の周囲でのことでして、新幹線や飛行機の運休など、お盆の民族大移動に影響大ですし、記録的な豪雨もあちこちで発生しており、被害のないことを祈ります。
ゲンノショウコ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4407x2938 (731KB) |
| 撮影日時 | 2019年08月11日(日) 13時32分 |
裏山の草原に咲き始めた腹痛の薬です。 フウロソウの仲間です。
ありがとうございます。 ホントは五裂した雌蕊の先端にピントを合わせたかったんですが、白い花びらに毛細血管のように浮き出た紫色のスジもちゃんと捉えたかったので、蕊先はボケてしまいました。 もっと絞って全体をくっきりさせる方法もやってみたんですが、バックが煩くなってしまって、結局シベ先を犠牲にしました。
おはようございます。 白い花びらに毛細血管のように浮き出た紫色のスジ。 拡大してみるとくっきりとらえられています。 シベにも粘着力が感じられ確実に子孫を残すための工夫が感じられます。
裏街道さん、丁寧に見て下さってありがとうございます。 今日はどの辺を走っておられるのでしょう? それとも裏街道さんも盆休み?
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1Ds Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows) |
| レンズ | EF24-105mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (6.1MB) |
| 撮影日時 | 2019年08月11日(日) 11時48分 |
一応刈り込まれてはいるけれど長い間使われていないと感じさせる 某工業団地内のグラウンド。 倒れてさび付いたベンチを雑草が飲み込もうとしていた。 二日続けて15分位積み下ろしして2時間強の休憩・・・楽な仕事と考えるべきか・・・。
申し訳程度に設置されたベンチ そこにニーズがあったのか机上の論理だけが先行したのか・・・。 そこが問題提起なのでしょう 色々な所にこのような無意味?・解釈できない設置物があることでしょう。
おはようございます。 かつて響いたであろう、掛け声や球音、歓声が聞こえてくるような一枚ですね。 少年野球専用の立派なグラウンドも見かける中、かつては、社会人野球に使われていた(かもしれない)、使用形跡のないグラウンドも見かけます。 岡山代表の川崎製鉄が、(仕事上でも)仮想敵として、「新日鉄釜石たおせー」と応援練習する風景を、ずいぶん昔にテレビで見ました。時代ものながらも、マスカットカラーの衣装がかわいいチアリーダーさんたちでした。80年代前半。
F.344@タブレットさん、おはようございます。 タブレットということはお出かけ中ですね、帰省中でしょうか。 企業に余力があって社員のパワーが有り余っていた時代の異物をあちらこちらでみかけます。 高度成長期が去り企業にも従業員にも余裕が無くなってしまった感じがします。 S9000さん、おはようございます。 終業後や休日にスポーツに興じるお方が多かった時代 ここにも歓声が響いていたのだと思います。 東芝ラクビー部をモデルとしたドラマが大泉主演で放送されています。 彼の主演だとコミック感が強まる気がして微妙ですが 毎週欠かさずみちゃってます。(^_^;)
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 135mm F1.8 DG HSM | Art 017 |
| 焦点距離 | 135mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1328sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3001x2000 (3.23MB) |
| 撮影日時 | 2019年08月11日(日) 13時58分 |
美人はボケになっても美人の図、再び。 薄曇りとはいえ、酷暑日の日中、ひまわり畑の撮影は厳しいです。あちこちに木陰があるので、そこを拠点に移動しつつの撮影でした。 そのせいか、木陰ハンモックがいつもにもまして大人気の、世羅高原農場でした。
おはようございます。 笠岡の道の駅ベイファームにひまわり畑が有名ですが、今年は暑すぎてひまわりも元気がなく撮影に行く気がしなくなりました。 世羅高原農場は場所によっては日陰が少なくて、熱中症に気を付けてください。
おはようございます、コメントありがとうございます(*^^*) 確かに今年は暑すぎますね。この日(おととい)の撮影時も、標高500mの高原だから少しは涼しいだろうと思っていたら、大間違いで、屋内展示スペースで冷房の効いていない場所なども、熱中症レベルの熱気でした。 その勢いで、というわけじゃありませんが、翌日(昨日)は、岡山の実家で田んぼの草取りをしてました。兄が「熱中症注意報が出ている状況だから無理するな」という状況でしたが、水を張った田んぼの中は意外と涼しく、二時間ほど作業をして撤収しました。親父が持ってきてくれたレモンのジェラートが美味しかった。 適宜休憩をとったため、体調を崩すことはありませんでしたが、日向に置いていたペットボトルの麦茶が、熱々になるくらいでした。油断大敵火の用心ならぬ、日の用心、の図・・・
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 A025 |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3000 (2.91MB) |
| 撮影日時 | 2019年07月05日(金) 19時32分 |
広島市内、元安川にかかる、その名も「元安橋」付近から見た夕空。広がる夕焼け雲。 「青い空、白い雲」は、甲子園大会の野球中継を担当した名物アナウンサー植草氏のセリフで、夏の高校野球を象徴するような言葉になっています。ただ、最近はあまりの酷暑環境に鑑みて、ドーム球場での実施や、一部日程をナイター化することも提案されているようです。 さて、「大船渡高校の佐々木投手登板回避」は現役プロ選手、プロOBを巻き込んで議論が続いていますが、さすがに甲子園大会が始まってしまうと話題の焦点から遠のきつつあるように感じます。しかし、選手の疲労問題は、今後も議論が続くことでしょう。 野球はそれほどピュアなスポーツではなく、精神的なゆさぶり(ダスターボール、リード、フェイント、野次など)、相手の疲労を誘い味方を休ませる(待球戦術、ファウル連発など)も発達しているため、あまり美化して考えないほうがいいように思います。繰り返される未成年選手の不祥事が示しているように、特に野球は煙草や飲酒、暴力と近しい面があります。昭和のプロ野球では「二日酔いでホームラン」「夜遊び帰りで完封勝利」といったことが美談でした。「試合に負けたら腹いせにロッカーを破壊してこそプロ根性」なんて話も。そもそもスポーツはケンカや戦闘行為から発達した側面も非常に強いはずです。だから、武闘的なほうが、もともとスポーツとしてピュアなのかもしれません。 お話としてはそうですが、だからじゃんじゃんケンカしろ、とはいかないし、前途ある若者が身体的・精神的健康をささげるほどのこともないはずなので、十分な対策は必要です。
皆様おはようございます。コメントありがとうございます(*^^*) >裏街道さん 「野獣」「猛虎」といった異名の選手が多かったですね。中には少女にいたずらをしたほんとに「獣」なプロ野球選手もいましたが、そこらへんは問題外として。 芸能界と反社会勢力は、もともと同種同根の部分、つまり昔の祭礼や盛り場の盛り上げ役と治安維持役を分業していた人々から発達したところがあります。昔、関西で「悪さばかりしていると吉本に入れるぞ」という脅かし文句があったそうですよん。 一昨年だったか、関西出身の方が、私の広島フラワーフェスティバルの市民パレードの写真を見て、「このように芸事を人前で披露するメンタリティが理解できない、地域性が異なる」とコメントされたものですが、そのあたりが関係しているのかも。 お笑いも、恫喝も、相手の心を支配する手段としてはよく似ているのかもしれません。 >F.344さん おっしゃるとおり、きれいな夕焼けを見たとき、そのまま撮ったのではそのまんまなので、しゃれたデザインの街灯を入れてみました。 「元安橋百景」などと称して、原爆ドーム、灯籠流し、人々の賑わいなどを多彩にとりこんだ組写真は、意欲がわきますね。少しずつ撮りためてみます!
こんにちは。 組み写真を初めてしり勉強になりました。 https://cweb.canon.jp/photocontest/contest42/result/gp01.html
yamaさん、おはようございます(*^^*)コメントありがとうございます。 組写真、実際にやってみたことは数回しかないのですが、それを考えて撮りためていきたいテーマもあります。 「天空少女」として撮影していたオブジェ「風と花」が、設置場所がサッカースタジアムになることで、たぶんこの姿のままでは存続しないだろうな・・・と危惧しています。 「私がこの世を去ってもこの姿のまま佇み続けるだろう」と思っていたので、ちょっと残念ですが、しかたありません、撮影にいくべー。 https://photoxp.jp/pictures/20112
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark IV |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF180mm f/3.5L Macro USM |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/99sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3002x2000 (1.31MB) |
| 撮影日時 | 2019年08月06日(火) 06時45分 |
友禅菊の畑を入念に観察 すると何かが動く 小さな命を発見・・・
甲府盆地からおはようございます。 カマキリのお子ちゃまでしょうか、しばらく実物に出会ってないように感じます。 もしかするとただ単に見えていない、見ようとしていないのかも知れません。 甲府盆地はこの時間から31度もあり最高気温37度との予測でした。 積み下ろしごとに大汗を掻く日々が続いていますが今日も一日気合を入れて頑張ります。
かわいいですね。「蟷螂の斧」とはいいますが、なかなかに迫力。 鮮やかな緑の背景に、友禅菊とカマキリ君、良く映えてます。
コメントありがとうございます 裏街道さん 小さいのは根気に見回らないと発見できません 早朝に行けたおかげで気温上昇前で集中力が高まっていました。 連日の業務おつかれさまです、 お盆休暇で混雑する道路をかいくぐっての走行大変かと察します。 どうかご安全に業務お励みください。 S9000さん 小さいながらも大人顔負けの様相でした。 いつもの180マクロで背景処理です 使い慣れたレンズは適当に撮ってもそれなりに助けてくれます。 明日から恒例の長野で空き家の清掃です、 夜だけ涼しいのが救いですが・・・。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD B016 |
| 焦点距離 | 39mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/21sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (3.95MB) |
| 撮影日時 | 2019年08月05日(月) 19時31分 |
ここ数年、8.6の前夜、原爆ドーム及びその前面の元安川を彩る、炎のイベント。 平和記念公園内の「平和の灯」から採火し、人々の想いや願いをこめた護摩木片をかがり灯として燃やすイベントです。 詳しくはhttps://www.hiroshimakagaribi.com/about/greeting.html 去年、今年と、業界のボランティアで、8月5日及び6日、この周辺の警備に従事してます。危険個所に立ち入っている人、具合の悪そうな人、世の中の具合を悪くさせてしまうような人、を見つけて適切な処置を施すわけですけど、汗が半端ないです。でももともと外業の人間だったので、このくらいは平気。 非番になった直後、撮影もちょびっとしてきました。 8.6の朝刊に、とても絵になるため、報道各社のカメラマンがよい位置に並び、またアマチュアカメラマンもぞろぞろと。 私がこの撮影を行った場所は、本日、この時間帯には、灯籠流しの送り出し場になっていて、数万人の人出で溢れていると思います。かみさんがお疲れモードなので、今回は私も自宅でお祈り。
皆様おはようございます。コメントありがとうございます。 >裏街道さん 暑かったですねー。ですが、私の持ち場は、川沿いと緑陰のある平和公園北部だったので、まだ負担は少なかったです。裏街道さんの、サウナ積み下ろしは、たいへんですね。水分、栄養補給お忘れなく。 とうろうながしの数万人の人出は、夜の川辺でのことなので、まだ大丈夫ですが、多くの人々が、突き動かされたように参加しているのが印象的です。 >F.344さん 8月の暑さの中、多くの人々がボランティアに従事し、また平均年齢が82歳を超えた被爆者の方々も集われます。 私はまだ50代なので、暑い時間帯の巡回を引き受けましたが、若い世代の人々も、二つ返事で引き受けてくれるので、うれしいかぎりです。
S9000さん ボランテイアありがとうございました。 8月4日の夜、NHKの地上波で「この世界の片隅に」というアニメを観ました。 広島から呉に嫁にいった女性の何気ない日常を淡々と描いた作品です。 終戦直前の広島地方で、原爆が降ってくるまで、ごく普通の庶民がささやかな幸せを紡ぎながらどのように暮らしていたかを静かに再現しています。 広島弁がとても懐かしく、主役の女性の声をやった人があの「のんさん」(能年玲奈さん)だとあとで知って驚きました。
masaさん、おはようございます。コメントありがとうございます(#^.^#) ボランティアは、その発想に、業界のイメージアップがあることも否定できないのですが、看板を背負って歩いているわけではないので、よしとしてます(笑)私はもっぱら、危ない場所(捨て石が散乱しているなど)に立ち入った、あるいは通路をふさいだカメラマンを注意してました。 「この世界の片隅に」は、素晴らしいですね。 原爆投下で消滅してしまった、中島町で理髪店を営んでいた一家のご子息が、この映画にその理髪店が実名で描かれているのを見て、とても喜んで、何度も見返したそうです。そうした丁寧な描写が、この作品の眼目と思います。 のんさんの声優演技も素晴らしいものでしたね。いろいろあって、テレビではCM以外に見かけませんが、才能にあふれる方なので、ぜひこれからも活躍してほしいものです。
北山友禅菊
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark IV |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF180mm f/3.5L Macro USM |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1688 (664KB) |
| 撮影日時 | 2019年08月06日(火) 07時59分 |
今朝は早起き・・・
裏街道さん コメントありがとうございます 一部を切り撮ってみました 暑い夏には清涼剤的色彩に感じますね
友禅とは幽玄・・・と韻を踏みたくなる素敵な一枚ですね。蝉の声がひびきわたる8月に、爽やかな風が吹いた気分です。
S9000さん コメントありがとうございます かってはお盆の頃に京都市内へ出荷していた時もあったとか・・・ 出荷するとなると梱包材の調達経費・諸々の手間を考えると割に合わない・・・ 今は希望者に刈り取り体験で販売のみ 美山の集落とは違う観光化されていない自然豊富な山里です 友禅と名の付く花は古都を強く連想させるような趣の菊でした
水際―琵琶湖
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark IV |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/10sec. |
| 絞り値 | F32 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1688 (2.29MB) |
| 撮影日時 | 2019年07月26日(金) 13時57分 |
7月末は夏バテ気味でした・・・ 暑いながらも回復し3食食べれるようになりました 少し前に行った琵琶湖のハスを絡めた1枚です
masaさん コメントありがとうございます 毎日遊んでいるのに何故か疲れが溜まる・・・ 不思議ですね 年々体が衰えて行くのかと思うと少しやりきれない気分ですが・・・ 湖北水鳥公園から南に少し そこだけは岸から水草がびっしりです 竹生島が遠くに浮かんでいます 間もなくレンゲショウマの花も開花のようです その時は暑さを忘れて薮の中で夢中になって連写・・・
琵琶湖、もう何年も行ってないですが、懐かしいです。 水草でうまる水面、点在する島、夏の雲と、気持ちが三十数年前の学生時代に飛びますねー。サークル合宿が懐かしい。
S9000さん コメントありがとうございます 琵琶湖は南北に長いので湖北が距離的に一番行きやすいです 琵琶湖周辺まで加えると四季を問わず何かが撮れる地域です 30数年前は合宿地でしたか・・・ 辺りの環境は変わっても琵琶湖だけは同じように満々の水瓶のままの光景のことでしょう
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1Ds Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows) |
| レンズ | EF24-105mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/4000sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (1.87MB) |
| 撮影日時 | 2019年08月04日(日) 16時06分 |
古賀SAからこんばんは。 テレビドラマ、点と線をみながら現像遊びです。 6日に九州地方を直撃するかもしれないという台風の影響でしょうか 雲が多い奈古漁港でした。
F.344 さん、コメントありがとうございます。 を忘れてしまいました。<(_ _)>
こんばんは。 天使の梯子、が水面にキラキラと落ちているところがいいですね。 雲、またそこから落ちてくる光線の束が、ふだん見ていて、遠近感がよくわからないことが多いのですが、このような形だと、ふと手が届くような、まさに「今そこにある天使の梯子」ということで、つかんで昇って見たくなるように思います。 いやいや、私はまだ地上にいたいですが(笑)
S9000さん、おはようございます。 私に昇天のお許しがでるのはいつになるんでしょうねぇ~。 それまでは楽しく走り続ける事にします。^^
猛暑に負けず
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3629x2420 (557KB) |
| 撮影日時 | 2019年08月03日(土) 14時05分 |
ウチの中でクーラーに当っていると体が鈍るので、裏山の見廻りに行ってきました。 イチモンジチョウが元気に迎えてくれました。
古賀SAからこんばんは。 『GPS付きの携帯持った?』のくだりが何とも笑えますね。 『探すの大変だから・・・』の意味にも取れますし目が点になるほど 豪快で肝が据わったご発言に感じます。 水を1リットル飲むのは大変ですがビールだとサクサク入ってしまうのでしょうね。 喉が鳴る音が聞こえそうです。
そうなんです。もし私に何かあったら探すの大変なんです。 私はいつも散策道から外れて藪の中をガサゴソやっていることが多く、万一そんなところで倒れたらとても探し出してもらえないでしょう。 だからGPS付きの携帯なら、捜索するとき私の位置が分かる筈、とカミさんに言ったことがあるんです。 それで、毎回、こんなイヤミを言われるんです。
まぶしい緑に惹かれます。 ビール1リットル、豪快ですね。私は明日、慰労会があるので今日は休肝で、家でおとなしくしています。 GPS携帯は他人事じゃないですねー、私もかみさんも、撮影現場ではいつも迷子(互いにこう呼ぶ)なので、捜索手段が必須です。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF24-70mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/21sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 640 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2716x1805 (668KB) |
| 撮影日時 | 2019年07月27日(土) 12時19分 |
たまたま家族旅行で北海道苫小牧のノーザンホースパークへ遊びに行ったら、あのディープインパクトのお母さん馬「ウインドインハーヘア」に会いました。 アイルランド生まれの28歳、人間でいえば90歳を超えるオバアチャンだとか。 そしたらなんとその三日後の7月30日に北海道勇払郡安平町で種牡馬として繁養されていたディープインパクトが急死したとのニュースが飛び込みビックリしました。まだ17歳だったそうです。
都庁前からこんにちは。 そうですか、ディープインパクトが死んでしまったのですか。 北海道の広大な牧場でのんびりと長生きしてほしかったですね。 人間でいえば90歳・・・頑張りますねぇ~。
裏街道さん、お暑うございます。 こうして観ると、心なしかおっかさん寂しそうです。 あらためてディープのレースを振り返ると、武豊騎手を乗せて飛ぶように走っていましたね。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 A025 |
| 焦点距離 | 118mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1579sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3001 (2.9MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月11日(土) 18時36分 |
広島市中区紙屋町付近の夕景。 影法師から、「夕食を楽しみに家路を急ぐ人々」を連想するか、「仕事がうまくいかずやけ酒を求めて酒場へ向かう人々」を連想するかは、個々人の自由であり、ある種の心理判定に使えるのかもしれません。ほんまかいな。 実際は、夏祭り会場へ向かう人々のシルエットを撮影しているもので、明るい話声と、祭りばやしが周囲に響き渡っています。うんうん。もひとつ(略) このところ、漫画話をごちゃごちゃ続けているS9000ですが、もともと、漫画は作画のために大量の資料写真を必要とするもので、その意味でも漫画と写真は近しい関係にあるように思います。 新谷かおる氏のように、作画資料として都市風景や各種施設をどん欲に撮影しつつ、ご自身もニコン党のカメラマニアを公言する方もおられます。 https://www.nikon-image.com/enjoy/life/talk/2003/0301/ といって、私は作画資料写真の専門家でもなければ、漫画の専門家でもないので、その詳細は知りえていませんが。 「巨人の星」「新・巨人の星」などを見ていると、投手・打者・捕手・審判を一コマにおさめるとき、写真における望遠圧縮効果を念頭においた描写がよく見られます。 この望遠圧縮効果において、マウンドの高さも実際の0.25mよりも誇張・強調された高さで描かれていることがありますが、あまり高いと投球に高低差からくる角度がついて、投手が有利になるため、実際の球場では節度を持って形成されているとは思います。 この高低差を逆手にとった魔球が描かれたのが、「侍ジャイアンツ」井上コオ作画、梶原一騎原作。マウンドから1.5mほどジャンプして投球することで、えぐい角度のついた剛速球を投げ込むという魔球。劇中では、1.6mと小柄な主人公の体格的不利を補う面も示唆されており、プレートから足が離れた投球であることの「ボーク(不正投球行為)疑惑」は、劇中にて「実際の投球動作に伴い足がプレートから離れることはルール上許される」と、巧妙に退けられています。(実際は怪しい) 「侍ジャイアンツ」は、同じ梶原氏原作作品として「巨人の星」ほどに知名度がありませんが、巨人至上主義が許された時代の遺物としては価値があり、劇中に登場する巨人やその他の球団における実在選手の描写にも興味深いものがあります。 このあたりはまた別に考えてみたいものです。うんうん。 また、投手と打者の距離は、中学以上の野球では18m程度あり、大声でなければ会話もできないほどの距離ですが、剛速球なら0.4秒ほどで到達してしまうほどでもあり、一球を無際限に時分割して物語を取り出すのが、作者の腕の見せ所でもあります。 一方、先ほど紹介した軍事関係を描いた漫画などでは、作画資料としての写真も限られてくるので、プラモデルなどの模型を活用することも多々あるようで、有名なところでは「ゴルゴ13」のさいとうたかをチームが、モデルガンを片手に作画しているそうです。 残念なことに、最近の「ゴルゴ13」は作画レベルが下落しており、過去の名作回の後日談や、他の漫画をパロディするような内容など、切れ味の衰えが目立つため、このところペーパーバックを買わなくなってしまいました。こちらが期待しすぎるのが悪いのかな?
宇宙からの恐怖
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 A025 |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/3158sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3000 (2.79MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月18日(土) 17時03分 |
スーパーカーブームを引っ張ったのが漫画「サーキットの狼」と言われていますが、スーパーカーの次にブームになるだろうと噂されていたのが「スーパーウエポン」、特に新世代のジェット戦闘機でした。これは、1976年の「ミグ25亡命事件」により、そうしたジェット戦闘機が世間的に大きな話題になったことも影響していると思われます。 スーパーウエポンは、目立ったブームには結局ならなかったものですが、ブームを先取りしようとしたかもしれない漫画が1977~80年に月刊少年ジャンプに連載された「影の戦闘隊」、作画・南礼二、原作・史村翔。 航空自衛隊員だった原作者は、「米国が一方的に日米安保条約を打ち切った1980年代の日本」という設定により、米軍に頼らず独力で国土防衛を果たすことに四苦八苦する日本を描いています。要するに、「ウルトラマン」の世界観における怪獣を国籍不明の敵対勢力に、ウルトラマンをこれまた国籍不明だが実は日本人により組織された「影の戦闘隊」なる防衛集団に置きかえたもので、少年漫画らしく、細かいことは抜きにして、最新鋭戦闘機をはじめとするメカニズムと、ヒロイズム・ダンディズムをほどよく描きわけた、戦闘アクション漫画です。 劇中で、日本を襲う危機は、当時世の中を騒がせた軍事関係の事件をモチーフしており、名前とは裏腹にミサイル攻撃だった「大韓航空機銃撃事件」に沿ったエピソードも登場します。なお、実際に撃墜にも及んだ「大韓航空機撃墜事件」(1983年)は連載終了後の事件であり、劇中には登場しません。 この中で、コミックス第3巻にある「宇宙からの恐怖」は、落下する衛星を迎撃することから、長らく、「スカイラブ落下事件」(1979年)が元ネタだと思っていたのですが、さにあらず、より恐ろしい、「コスモス954号原子炉衛星落下事件」(1978年)が元ネタだと最近わかりました。 エピソード「宇宙からの恐怖」は、軌道からそれた原子炉搭載の衛星が東京新宿に落下しそうになり、自衛隊ナイキJミサイルの迎撃が失敗、ホークミサイルでは高度が低すぎて放射能が地上に影響を及ぼしてしまうということで、「影の戦闘隊」のF15が、高度32000mまで駆け上がって、スパローミサイル4基で迎撃し防いだ、というストーリー。
史実のF15は、確かに31400mの高度に到達した記録があるのですが、それは極度に軽量化した非武装の特殊仕様機によるもので、その高度に達した際にはエンジンが消炎し、戦闘行動がとれるような状態ではなかったようです。しかし、1984年にはF15をプラットフォームとして、高度500km以上を周回する衛星を攻撃するASATミサイルの発射実験が行われており、「F15が衛星を撃墜する」というのは荒唐無稽な話ではありません。(このミサイルは実用化されなかった) また、元ネタとなった「コスモス954号落下事件」は、諸般の事情で原子炉を積んだソ連の偵察衛星が、制御不能になってカナダに落下し、無人地帯とはいえ、600kmにわたって放射性物質を含んだ破片をまき散らしたという恐ろしい事件です。もちろんカナダ政府は激怒し、ソ連に600万ドルの賠償を請求し、さすがにソ連もしぶしぶその半分は払った、そうなのです。(wikipediaに項目あり) 原子炉を積んだ衛星は、地上に落下する前に、原子炉を分離して、落下まで何百年もかかる高度に上昇させ、半減周期によって無害化した段階で地上に落下させる、という仕組みらしいのですが、それが機能せずに原子炉ごと落下してきた事例はいくつかあるようです。 原子炉ではなく、B52が他機と衝突し、水爆が落下して内容物を四散させてしまったパロマレス米軍機墜落事故というのもあり、これもwikipediaに独立した項目があります。 劇中で落下してくる衛星は偵察結果のフィルムをカプセルで地上に落下させ回収する、小惑星探査機「はやぶさ」と似たようなシステムを持っているのですが、本来ならカプセルだけを分離するはずが、エラーによって原子炉を積んだ本体もくっついたままパラシュートで落下してしまうというパニック事態。衛星迎撃は、ただ破壊するだけならそのまま放射性の破片が落ちてくるし、残存燃料もぶちまけられるため、衛星の落下速度を減速させるパラシュートを破壊し、落下地点をずらした、という理解がもっともらしいように思います。(それでも洋上に被害が生じたものだが) 「影の戦闘隊」は、敵勢力の目的が何であるか、また主役勢力の資金源がどこから来ているのか、といったことは明らかにしていません。おぼろげには、「あらゆる攻撃を日本にぶつけることで戦闘シミュレーションを行い兵器の実戦試験を行う」「日本人に防衛意識を芽生えさせ、各種兵器を売り込みやすくする」という狙いが透けてみえ、劇中では一部は米国の仕業ではないかとにおわせる部分もあります。 また、主役勢力の資金源については、隊員たちに対して司令官が「君たちは気にしなくてよい」といなすシーンがあるのみで、何も示されていません。しかし、自衛隊の機密情報がこの戦闘隊に筒抜けになっていること、日本の国土のどこかに広大な秘密基地を公然と確保していることなどから、何らかの形で日本政府がかかわった、秘匿された、自衛隊では対応できない仕事をこなすための裏の部隊という解釈も可能で、その資金源はやはり国庫ということになります。 こうした、各勢力の目的、資金源をきちんと描写したのが、新谷かおる氏の「エリア88」でした。それはまた別に。 ちなみに、「影の戦闘隊」原作者、史村翔氏は、別名義「武論尊」のほうが有名で、 「ドーベルマン刑事」「北斗の拳」などが代表作です。史村名義では、新谷かおる氏と組んだ「ファントム無頼」の原作を担当しており、こちらも、史村氏の航空自衛官としての経験が存分に生かされた内容となっています。「無頼」はコミカルな内容ですが、一部に笑えない事故(弾頭種類不明のミサイルが東京へ向け誤射される)も描かれており、「戦闘隊」同様、当時流行した危機・終末モノの一環という解釈もできるものです。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 30D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 80-400mm |
| 焦点距離 | 170mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1080x1620 (1.36MB) |
| 撮影日時 | 2012年07月21日(土) 10時35分 |
少年野球にて、バントを見事に決める2番バッター君。俊足快打の1番バッターが出塁し、盗塁を決めてバントで三塁へ進めて、三番バッターが返す、という鉄板構図。 少年野球では、ランナー一、三塁だと、一塁ランナーの二盗は、ほとんどフリー、という鉄板構図があります。理由は、キャッチャーが二塁送球する間に三塁ランナーが生還してしまうから。 その鉄板をぶち割ったチームを見たことがあります。ランナー 一、三塁で、一塁ランナーの二盗にキャッチャーが反応し二塁へ送球。当然、三塁ランナーがホームを狙うのですが、なんとこの送球がトリックプレーで、ピッチャーがカットし、三塁ランナーを三本間に挟んでアウトにしてしまいました。定石プレーが頭脳プレーに敗北した瞬間。 残念ながらこのプレーを成功させたのは、息子が所属するチームではなく、相手チームでした。 それはともかく、漫画話。 中学・高校の野球部員は、丸刈りが基本とされていますが、漫画の世界ではそうでもなく、ばっちり丸刈りを描いたのは「キャプテン」「プレイボール」(いずれも、ちばあきお作)くらいのように思います。 「ドカベン」では、スポーツ刈りないし角刈りが主流で、なかには賀間や影丸のようにはっきり長髪の選手もいます。地方大会決勝戦で、里中が熱中症気味になり、監督徳川がヤカンの水をかけて落ち着かせるシーンがあります。ここでも里中はやや長髪。 「巨人の星」でも、丸刈りにしてはみな、黒々しているし、伴忠太は明らかに角刈りプラスアルファだし、花形満は謎の長髪マサカリヘアーだ・・・というように。 しかしながら、これらは、丸刈り描写がめんどくさい、というのもあるかもしれません。 髪形が、大きな転換期の描写につながっているのが「新・巨人の星」。体当たりプレーで長嶋監督の心をつかんだ飛雄馬が、巨人復帰を認められるシーン。ここで長嶋監督は、飛雄馬に、長髪をなんとかするよう指示し、「ジャイアンツでは長髪は禁止だ」と、晴れて復帰を認めることを示唆するわけです。 アニメでは、尺を稼ぐためにか、散髪シーンもていねいに描かれています。 ジャイアンツ復帰後、姉の明子が「さわやかに短く髪を刈った飛雄馬が、3という途方もない背番号をつけてプレーする姿を見ると、泣けた」と述懐するシーンもあり、それまで長髪の風来坊体だった飛雄馬が、短髪に変わることで、プロスポーツ選手として復帰したことがはっきりわかる描写となっています。 全般に、青年漫画らしく丁寧で細やかな描写が目立つ「新・巨人の星」ですが、お色気面は皆無で、あるとすればせいぜい、明子さんのネグリジェ+花形満によるお姫様抱っこ、くらいでした。なんとかわいいものでしょう、あははは。
こんにちは。 小柄な少年ですが腰がキッチリ入りボールをしっかりみて好選手の様ですね。 高校野球で日本流根性論派とアメリカ流派派が激論沸騰中ですが 潰れても甲子園へ出たいと思えば監督に直訴したのだろうし 傍が熱くなっても仕方ないと思うのですが・・・。
裏街道さん、こんばんは。コメントアリゲーターございます(*^^*) この子は、御覧のとおり小柄な体格ゆえ、長打力や遠投力は目立たないにせよ、非常にクレバーな選手でした。同じような選手と、二塁手・二番打者をシェアするレギュラーで、残念ながら息子はときどきレフト・ライト、様子見のスターティングメンバーになることもあるが、だいたいは代打要員でレギュラーではありませんでした。 少年野球には中学以上の野球とは違う流儀があるようで、たとえば右翼手はライトゴロをアウトにするのがけっこう重要です。これは、守備位置がファーストにかなり近いため。ツーアウトでランナー二塁、あるいは三塁なら、ライトにヒット性の当たりが飛んでも、一塁で打者走者をアウトにしてしまえば得点を封じられるので、特に重要。 ときどき小学生のレベルを超える子もいて、レフトゴロ刺殺、というのも二度目撃しました。これは、レフトに速い打球が飛び、右打者が油断しながら走って、左翼手が強肩、という条件が重なったときに生じる好プレーのようですが、攻撃チームの威勢を封じ、守備チームの士気が上がる効果が大です。 実は、この写真の子は、くだんの佐々木選手や、星稜高校奥川選手などと同学年なのです。このチームで、現在も野球を続けている子もわずかになり、そのうちの一人は、地方予選でベスト8までは進み、最後の試合もスタメン出場しましたが、3打数ノーヒットに終わりました。少年野球や高校野球はいつかは終わりがきますし、満足かどうかも本人が決めること。うんうん。
再び君と夢を追う
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1Ds Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows) |
| レンズ | EF24-105mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 85mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3499x2333 (2.63MB) |
| 撮影日時 | 2019年07月25日(木) 16時33分 |
函館から青森へ向かうフェリーの中からこんにちは。 青森港までの4時間弱、夢の中で遊びます。
北海道の業務 爽やかな空気を肌で感じ羊蹄山を見ながら走行・・・ ムシムシの気候なので羨ましく感じます
F.344さん、こんにちは。 はい、往復のフェリーも夕日の時刻に合わせ長万部の廃船との再会も楽しみに向かいましたが 北海度は二日とも梅雨の様な空模様でした。 唯一の救いは帰り道、洞爺湖を過ぎた県道沿いの牧場で5~6頭の栗毛の仔馬が 牧草に寝そべり子犬や子猫の様に寛いでいる光景に出会えた事でしょうか。 青空にポッかりと浮かぶ雲という条件でしたら間違いなくカメラを持って駆け出したことでしょう。 コメントありがとうございます。
テンポイント、懐かしい名前ですね。 名馬ディープインパクトの訃報が、ヤフーニュース速報で配信されました。人馬一体、という言葉がありますが、双方の平均寿命が違うので、一世を風靡した名馬の訃報に、人生の中で何度も出会うのは寂しいものですが、その血統を受け継ぐ子孫たちの活躍を願うのみです。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x2667 (3.34MB) |
| 撮影日時 | 2019年06月09日(日) 12時02分 |
写真は岩国市吉香公園における、光の玉ボケを添えた、おばあちゃん、お孫さんの写真。 おばあちゃんがいっしょに外出してくれるというのは幸せなことだと思います。私も50年前、西大寺観音院の屋台祭りに風邪のためいけなかったことを不憫に思った祖母が、別の日に連れていってくれたことをよく覚えています。祖母としては、植木市が見たかったという想いもあったようですが(笑) 祖母は長生きし、103歳で昇天しました。
私は野球経験者じゃありませんが、野球話を少し。 球場の表示で160km/hを出したことで有名な、大船渡高校の佐々木朗希投手が、岩手県大会決勝で登板を回避した件が話題になっています。これは指導者の判断であり、その是非は議論になっていますが、いずれ、「英断だった!」と称えられるかもしれないし、「あのとき投げておけば」と悔いることがあるかもしれません。それは神のみぞ知ることです。いずれにせよ、男の人生、はじまったばかり。 さて、引き続き漫画話。 野球漫画で、剛速球をスピード表示するようになったのは、現実世界でスピードガン測定が一般化した1970年代後半からで、例えば水島伸司氏の「ドカベン」では、雲竜が150km/h、義経は140km/hなどと、主にスカウトやスコアラーが持参したスピードガンの表示を劇中に挿入することで表現に取り入れています。 科学的なトレーニング、合理的なフォームの研究により、高校1年生の主人公投手が球速144km/hを実現するのが服部かずみ作画、神保史郎原作の「いこうぜ!球人」。少年マガジンにて1980~1981年に連載。地肩に頼って力任せな投球をしていた主人公に、身体全体を使った投球を教え込むことで球速アップを実現し、最終的には甲子園大会出場を果たす、というわかりやすい漫画。 作画やストーリーは特筆するほどのことはないのですが、スポーツ医学研究者の松井秀治氏の著書からデータを引用し、投球、打撃、走塁について合理的な技能向上をアドバイスする箇所がいくつかあり、いわゆるスポ根からの転換期にある漫画と言えます。 劇中で、「140km/hを投げたのは、この名門校においても過去数人」とコーチが唸るシーンがあります。つまり、1980年当時の高校生の140km/h超えは、それだけ貴重だったということです。 2019年7月現在、高校生の140km/hは、珍しくなくなっており、スポーツ紙やネットニュースで「140km/hの剛速球投手!」という見出しは違和感ありそうです。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190727-00010016-hbnippon-base ちなみに原作者神保史郎氏は、バレー漫画「サインはV!」の原作者でもあり、そのときはスポコン・魔球路線であったわけですが、これは「アタックナンバーワン」とは違う路線を示す意味もあったようです。神保氏は早逝されており、もっともっと作品を楽しみたかったものですが・・・ 同じ時期、やはり少年マガジンに連載されていた野球漫画が「素晴らしきバンディッツ」。こちらは、架空の弱小プロ球団に入団した、有望投手の挫折と復活の物語。 こちらの主人公は、肩・肘に極度の負担がかかる変化球を多投して一度は投手生命を失いますが、焼酎と生肉を使った温寒湿布療法と、持ち前の回復力で復帰し、体幹を鍛えぬいたことで、球速162km/hという図抜けた超速球を投げるようになります。 劇中では「背景線のみ描かれボールがない=速すぎて打者から見えない」「キャッチャーが飛びのいて回避する」といった、効果的な描写がされています。こちらの物語は起伏に富んでいて面白く、ラストシーンは初優勝の期待がかかる中の一投で、勝敗は不明なままと、余韻と続編の期待を残して完結しています。(続編はなかった) ただ、これらの漫画では剛速球は「打つことが不可能な魔球」とまでは扱われておらず、「いこうぜ!」「バンディッツ」ともに、そうした剛速球が打ちこまれるシーンも描写されています。1970年代までの魔球路線が飽きられ、現実的な描写が好まれるようになったこととも関係しているのでしょう。 この時代における、史実のプロ野球選手の球速記録は、松井秀治氏著書「野球の科学 投げ・打つ・守るを解き明かす」(1981年)において、故高橋一三投手の156.46km/hが紹介されています。高橋投手はアニメ版「巨人の星」で星飛雄馬のピッチングモーションのモデルとなったことでも有名ですが、2015年に逝去。 (wikipediaの高橋選手項目にも記事ありhttps://ja.wikipedia.org/wiki/高橋一三) これはスピードガン以前の、指に計測装置を取り付けてのものだったようですが、これ以外に光電管等の計測装置を使った記録もあり、一説には江夏豊投手が「ベース上で162km/h」を記録し、これがアニメ版「新巨人の星」で紹介されてもいます。こうした記録について松井氏が言及していないところを見ると、人間工学上、無理があって信頼できる記録ではないと判断したのかも。 松井氏は著書において、中日のエース、小松辰雄選手を例にとり、「150km/h投手はお客を呼べる」とプロ野球の興行的な側面にも触れる一方、プロ、大学、少年野球といった年齢階層ごとのピッチャーの球速を紹介し、若者の無理ない成長を願うなど、根性論に支配されがちなスポーツ指導の在り方に一石を投じています。 漫画世界では、リアル描写の漫画としては、1986年の水島伸司氏「大甲子園」(ドカベンの続編)において、中西球道、壬生狂四郎といった登場人物が甲子園大会にて160km/h超を記録しましたが、現実世界の高校投手が150km/hを記録したのは、1985年、高知商高の中山裕章投手が最初と言われ、その後、トレーニング方法の進化などで徐々に上がっていくものの、160km/hに届く高校生投手は出ませんでした。 2012年、現在はメジャーリーガーとして活躍する、大谷翔平選手(当時花巻東高校)が地方大会準決勝で160km/hを記録し、漫画世界の描写をリアル世界で実現。 https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/p-bb-tp3-20120720-986333.html そして2019年、くだんの佐々木朗希選手がやはり160km/hを投げ、おおいに話題になりました。 「野球はスピードコンテストではない」とよく言われるところで、特に大谷翔平投手も、160km/hを記録した翌日の地方大会決勝戦では打ち込まれ、甲子園出場を逃しています。また、測定される球速と、打者が体感するものは全く違うとも多くの野球経験者が指摘しています。さらに、甲子園大会出場は、投手の負担も激しく、その是非も議論されているところなので、何ともいえないのですが、ピッチャーのスピードというものは、あまり野球に興味のない人であっても、夢を感じるものであって、これから先も話題の焦点になっていくのではないかと思います。
おはようございます。 佐々木投手の登板回避を決断された監督に拍手をおくります。 人それぞれ考え方があって良いのですがあれだけの逸材に何かあったら・・・。 暑い夏の日に日中のジュースを我慢して晩酌のビールに喉を鳴らしたい。 野球に興味があるわけでもない私でさえ佐々木投手の今後の活躍が楽しみです。
こんにちは。コメントありがとうございます(*^^*) 佐々木投手登板回避については、現役プロ投手、OBなどから、過酷な試合日程について再考を求める声もあがっています。 「スポーツ」「過密日程」で検索してみると、高校サッカーにも同じような批判の声が上がっているようですし、高校バスケもウインターカップでは6日で6試合ということもありうるようです。 バスケについては、バスケ経験者の息子に聞いてみると「過酷だ、快復がおいつかない」との意見でした。息子は、野球に置き換えると、地方予選で2回勝てば「御の字」くらいの普通のチームの、準スタメンというところなので、実際にそこまでの過密日程は経験していませんが。 定期試験、梅雨、夏休み、冬休みなどとの兼ね合いがあるのですが、体調管理もスポーツのうち、です。息子が少年野球をやっていた頃、見るからに体育会系のコーチが、鬼の形相で「昼寝用意!起きたらグラウンド5周!」などと、面白い号令をかけていました。真夏の午後のこと。ちょっとまどろむ程度の子から、ほんとにグーグー眠ってしまう子まで。愛情を感じて、安心しました。また、総監督が「全員、宿題やってきたか!」と語り掛けるなど、勉強もね、という姿勢も(多少は)垣間見えたり。 スポーツではないですが、アーティストの角松敏生氏が、バックダンサーに高校生を起用したとき、なんと定期試験前だったそうで、「出番までは楽屋で勉強してもらってます」とのこと。いろいろと面白いですが、学業との両立、試験対策などはスポーツ漫画でもひとつの見せ場(息抜き)で、バスケ漫画「スラムダンク」でも、主人公が美人マネージャーたちに勉強の特訓を受けるシーン、赤点をとって全国大会と補習授業がかぶってしまって、バスケ部皆で土下座するシーンなど、ほほえましいかぎりです。
未踏の10秒台
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 80-400mm |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/99sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x2501 (2.76MB) |
| 撮影日時 | 2018年09月13日(木) 12時07分 |
対抗リレーを疾走する高校生女子。部活を引退した3年生にとってはちょっと厳しいもの。それでもあっぱれな走りを見せ、声援を一心にあびる、の図。 漫画話です。 日本人男子の100m走9秒台は3人目が出ましたが、日本人女子の10秒台はまだ出ていませんね。 男子の9.99secは、世界記録に対して+4.3%程度の開きであるのに対して、女子の10.99secは、+3.3%と、より厳しいと見ることもできます。(故ジョイナー選手の10.49secを異常値とみなして、ジーター選手の10.64secを世界記録とした場合の計算) 日本人女子選手が、100m走で10秒台を記録する様子が描かれたのが、1983~87年に少年サンデーに連載された漫画「スプリンター」。作者は、「がんばれ元気」「あずみ」で有名な小山ゆう氏。 この漫画は、万能の素質に恵まれた主人公男子が、最初は無邪気に100m走に挑むが、次第に周囲の人物ともども、狂気の世界に足を踏み入れていくもので、終盤は特に悲惨な描写が目立ち、ハッピーエンドでもないことから、人気を博した長編漫画でありながら、今日において語られることの少ない漫画です。 劇中、主人公たちは疾走する中、「光のトンネルに包まれ、自分の周りの粒子ひとつぶひとつぶが感じられるような超感覚」を体験します。その超感覚のとりことなり、記録向上を図る中で、無月経症(女子)、走行中の失神による転倒で頭部を強打し廃人となる(男子)、脚部筋肉の崩壊(白人男子)といった、命そのものの危険に直面することになります。 ヒロインの日本人女子選手は、10.88secと、現在の日本記録より0.33も速い、驚異的な記録を得ますが、これは無月経、骨密度の低下、顔相の変容といった、身体に異常をきたしながらのものでした。 主人公(日本人男子)は、最後には黒人選手と世界記録を争うまでに成長するが、最終レースの勝敗をはっきりさせないまま、「あしたのジョー」に類した、生死も不明な状況で物語が完結します。 こうした展開は、小山氏がボクシング漫画「がんばれ元気」で描いたものを陸上競技でリピートしたものと言えますが、「元気」では主人公は家族のもとに生還してハッピーエンドだった点が大きな違い。 「光のトンネル」の超感覚は、最初はアスリート特有の高揚感として描かれているのですが、物語が進むにつれ、生命の限界に直面した際の脳の自己防衛機能を示唆するものに変化していくもので、ここに小山氏の冴えが伺えます。 この物語の完結から、実際に日本人男子が9秒台を記録するまで、実に30年を要し、今なお女子選手は10秒台に届いていませんが、私が生きているあと二十年かそこらの間には、達成されてほしいものです。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 135mm F1.8 DG HSM | Art 017 |
| 焦点距離 | 135mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1328sec. |
| 絞り値 | F2.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3000 (4.4MB) |
| 撮影日時 | 2019年05月19日(日) 13時44分 |
こちらは福山バラ祭りパレード2019にて。アクロバティックなダンスなので、カメラに目線を向けていただくのは無理でした。 ふと思って検索してみると、「髪の毛の描写はキヤノンよりニコン」という意見を複数見ました。黒の描写がよいのだとか。髪の毛の描写は、女性が肌の次に重視すると言われており、確かに気の抜けないところです。 カメラやレンズの描写を考えるよりも、髪のボリューム感が損なわれたり、傷みが目立ってしまうような撮り方をしないほうが大事なように思いますが、言うは易しく行うは何とやら、であります。
裏街道さん、こんばんは。コメントありがとうございます(^^ゞ 私も、子どもの頃に見慣れた、背の高いヒマワリが懐かしいです。で、大人になってからそんなヒマワリ見ないなーと思っていたら、何のことはない、大人になって背が高くなったってことでした。 そういう想いも乗せて、ヒマワリが夏を渡っていく・・・という感じですね。夏至から2か月、昼間の時間が1時間くらいは短くなって、日中の酷暑はともかく、朝夕が少しずつ過ごしやすくなっていくようです。そうなるとヒマワリともそろそろさようなら・・・