Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 135mm F1.8 DG HSM | Art 017
焦点距離 135mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/1328sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x3000 (3.83MB)
撮影日時 2018年05月05日(土) 15時05分
1.
S9000
2019/07/23 22:49

 広島フラワーフェスティバル2018における、よさこいパレードのダンサーさん。  ダンサーも観客も、いっしょに盛り上げるので、カメラを向けているとビシバシ視線をくださいます。土方艦長よろしく「バッファと電源尽きるまで、撮りつくせ!」という気合で。(元ネタは略)  で、キヤノンとソニーの肌色の違いというのは、ソニーは使っていないのでよーわからんです。かみさんが去年までα55を使っていたのですが、最近、壊れて昇天しました。  その前にソニーを使っていたのは、デジタルビデオのおまけ機能としてのカメラでしたが、それで判断されても困るのでしょう、うんうん。  フォトヒトなどの大型サイトで、タグ「人物」とか「女性」で写真を並べてみて、そこでメーカーあてクイズ!なんてやってみるのですが、正答率は半分から7割くらいですね。人物撮影をする人はわりと少ないので、撮り方で誰だかわかり、そこから使用カメラも想像ついてしまう、というのもあります。  こういう遊びはおもしろいです。機材選択の参考になるかどうかはわかりませんが。  フォトヒトよりもっと細かい評価設定をしている写真サイトがあって、そこではおそらく「どんな被写体をどんなカメラとどんなレンズ、どんなソフトで撮った写真が好まれるのか」といったユーザーの嗜好を探るために、クロス分析もされていたと思うのです。 漫画の世界でも、こういった分析結果で商売するという設定のものがあったりします。写真ではなく、ミリタリーのジャンルでしたが。それはまた別途。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/332sec.
絞り値 F3.2
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x3000 (3.74MB)
撮影日時 2017年10月01日(日) 15時05分
1.
S9000
2019/07/22 23:10

2年前の秋、モデルになっていただいた、宮崎あおいさん似の方。  美肌女王ともいうべき方で、お召し物、持ち物、仕草、姿勢の全てにおいて「べっぴんさん」でした。    漫画の話をたくさんしていますが、私自身は似顔絵はたいへん苦手で、どっちかというとポートレート写真も苦手です。ただただ、一歩踏み出して、お願いをするのみです。    松本零士氏の美人画は、後頭部を持ち上げる独特の描写が有名ですが、人間の骨格構造でそれはありえないことで、現実には髪形、ポニーテールなりウイッグなりで髪の毛のボリューム感を盛り付けることによって、それに近い効果が得られます。  要するに、相対的に小顔になる、頭身数を大きくできるといったファッション技法ですが、この方の場合、一目瞭然、その必要が全くない小顔と美肌。  であるのに、折り返しのデニムジャケット、大きめのバッグなどが、痩身や長い手足を強調していて、パーフェクトなセンスを感じるところでもあります。  撮影結果を確認いただいたときの笑顔、感想などよく覚えているのですが、実際に撮影の瞬間には例によって、何を考えていたのか全く覚えてない(爆)。それは私が緊張しぃだから。  うんうん、もふたつおまけにうんうんうん。

2.
山下公平
2019/07/23 19:35

女性の肌の色が自然でとても奇麗です。 フルサイズ一眼の購入に迷っていますが、 S9000の写真を今まで見てきて写真の良し悪しは撮影技術で決まることが良くわかりました。 キャノンとソニーの色彩を比べて、ソニーの色彩は色再現処理は更なる改善作業が必要であり Canonは肌色については卓越した仕事をしており、全体的により正確であると思います。

3.
山下公平
2019/07/23 19:40

訂正のお詫び S9000の写真・・S9000さんの写真・・に訂正しお詫びします。

4.
S9000
2019/07/23 22:02

こんばんはー  いやいやいや、かまいませんよ、わてくしは失礼が手足を(略)  写真の良しあしは、いろいろありますけど、こういった人物撮影は、被写体によって決まるような気がします。もともと手抜かりなく美しい方は、どこから見ても美しいのです。  ただ、美しくも奥ゆかしい方は、ポーズをとってもらうとぎこちなくなりがちなので、私がよくお願いするのは、「スマホで花を撮影して、その撮影画面を確かめてみてください」というもので、そこでこちらも適宜シャッターを切って、御覧いただくと。  「美しいものを眺めているときの女性の表情が、この世で一番美しい」のです。  こちらの撮影結果をご覧いただいての、この方のご感想は、開口一番「めっちゃいい写真!欲しい!」でした。で、ほんとに撮りたいのはそのときの笑顔!  プロのモデルさんにポーズをお願いし、声をかけてリズムをとって次々撮影していく、というポートレート撮影は今までしたことがないです。少しそれに近いのが、パレードのダンサーが、こちらの撮影に気づいて、思いっきりカメラ目線で演技してくださるときでしょうか。(男女の別なし、です)  そういうときはこちらも、もうその方、一筋!で連写し、最後は手を振ってご挨拶、というのが礼儀なのです。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 10-20mm
焦点距離 10.0mm
露出制御モード 不明(9)
シャッタースピード Infsec.
絞り値 F9.1
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 1839x2758 (3.89MB)
撮影日時 2018年08月25日(土) 20時02分
1.
S9000
2019/07/23 00:24

 安芸高田市花火大会2018より。2画像の多重合成。  花火を10mmで近距離から仰角撮影すると、実際に肉眼で見える釣鐘型を斜め下から覗いたような形の収束をせず、四方八方に火炎が飛び散るように映ります。この日は風が強かったので、その四方八方もちょっとバラバラになることも。この撮影のとき、かみさんは(たぶん、本能的に)広角で近距離撮影するポジションを嫌い、もう少し高台から撮影して、なかなかバランスのよい形におさめてました。やるなあ。 (撮影中はお互いの自由意思に任せるとりきめ)  この「四方八方に火炎がひろがる」というのは、アニメ「宇宙戦艦ヤマト」で、宇宙空間での爆発を表現する際に「ヒトデ爆発」と呼称されています。業界用語になるには至っていないようですが。  この前、「漫画の原作者と作画者の関係性」に触れましたが、良好な場合もそうでない場合もあるようです。  「宇宙戦艦ヤマト」は、原作漫画の存在しない、最初からのアニメ企画でした。漫画雑誌「冒険王」に連載された松本零士氏による漫画は、放映と並行して連載されたもので、月刊誌が毎週放映されるアニメを追いかけたため、内容を回顧録形式にせざるをえないところがあり、リアルタイムで読んでいた私も不自然に感じていました。  この連載漫画「宇宙戦艦ヤマト」は、原作は松本零士氏とされていたのですが、世紀末をはさんで、アニメプロデューサーの西崎義展氏と松本零士氏の間で著作者確認訴訟が起きており、一審判決は西崎氏の勝利、そして控訴中に裁判外の和解で松本氏が折れ、西崎氏が原作者となりました。  漫画の原作・作画のように、分担関係がはっきりしていれば問題ないはずですが、「宇宙戦艦ヤマト」の場合は、西崎氏が不祥事をおかして立場が弱くなったところを松本氏が突いたようにも見え、また裁判が起きた時点では「ヤマト」は世間的にはオワコンだったので、奇異に感じました。  ただ、私はこの裁判の推移をリアルタイムでは見ておらず、結果を知って「そうだろうな」と思った程度です。  他の松本氏の漫画に比べて、「ヤマト」は大きく毛色が違う(ストーリーがち密)、第2作の結末に松本氏が不満を持っていたことが少年雑誌で報道されていて、松本氏がストーリーに決定権を持っていなかったことを理解していたため、です。  同作の脚本を一部担当した、藤川桂介氏が著作「アニメ・特撮ヒーロー誕生の時」に「宇宙戦艦ヤマトのメカデザインは、それまで担当していた普通の美術担当では難があり、この分野に強い松本零士氏を招いた」と述懐していること、また「ヤマト」のストーリー骨格はSF作家の豊田有恒氏が「西遊記」を引用して設定し、そのことを知った西崎・松本両氏が驚いたと述懐していること・・などから、少なくとも複数の人物による合議で作成されたことは疑いのないところです。  かといって、松本氏のメカデザインがなければ、そもそも「ヤマト」の企画が魅力的なものに仕上がることもなく、陽の目をみなかったと思えるので、「ヤマト」における松本氏の功労は大なるものだと思います。そうならないのが、関係者たちのキャラクターなのでしょうね。  豊田氏は特にこの点を重視して裁判において松本氏を支持し、藤川氏も、制作過程での軋轢から、著書で西崎氏を「N氏」と呼ぶなど毛嫌いしている様子。 (藤川氏によれば、西崎氏は不在時に会議を盗聴録音するなど、異常な行動が目立ったとか)   西崎氏は、決して穏やかな人物ではなかったらしく、成功と失敗繰り返し、自社の倒産、自身の破産、果ては服役まで経験しています。2009年になって「ヤマト」の続編、復活編を制作、全国公開するのですが、集客は伸びませんでした。翌年から、実写版、リメイクアニメが制作されるなど、それなりに人気が復活していくものの、西崎氏自身はそれらを見ることもなく、2010年に海難事故により75歳で命を落としています。  内容が重たい、難解、ということで「ヤマト」は初回放送時に人気が出ず、繰り返し再放送されることでその良さが認識され、映画化されて爆発的なブームになる、というものですが、同様な経緯をたどったものに、「ルパン三世」があります。こちらはきちんと原作漫画が存在して著作権紛争もなさそう。作者のモンキーパンチ氏は今年、昇天されました。冥福をお祈りします。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 135mm F1.8 DG HSM | Art 017
焦点距離 135mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/1579sec.
絞り値 F2.3
露出補正値 +0.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 200
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2535x3802 (6.1MB)
撮影日時 2019年05月19日(日) 12時38分
1.
S9000
2019/07/20 14:04

福山バラ祭での一枚。昨年のローズ福山さんが、これをもって卒業されるので、万感の思いをこめ、一歩一歩を踏みしめる、の図。  パレードの進行速度は早くないにせよ、ハイヒールはつらいのかな、と思うところです。  漫画話。  最近、月9でドラマ化された、「パーフェクトワールド」。作者は 有賀リエさん。キャリアは10年に満たない(と思われる)、若手(ただし年齢非公表)の実力派で、もどかしい男女の思いをドラマ化する名手でらっしゃいます。  「パーフェクトワールド」は、杉咲花さん、山本美月さんといったそうそうたる女優、俳優さんたちによって実写映像化されており、作者有賀氏もその撮影シーンを見学することによって、ご自身が見落としていた、ハンディキャップをもつ人々のよりち密な描写に気づくなど、プロ根性が交錯するすばらしい作品となっています。  さて、有賀リエ氏については、初期の読み切り作品「ストライド」が特に記憶に残っています。  平凡な女子高校生の日常を描いた短編読み切り漫画ですが、内容はすごく充実しており、女子の夢物語的な少女漫画ではない、男性が読んでもよい読後感が残る名作です。  高校女子陸上アスリートの主人公は、アイドルなみのルックスをもつ姉にコンプレックスを持ち続けているが、その姉にも、隠された恋の秘密があり、はたから見るほど満たされた人生を送っていたわけではない、という物語。  この中で、片思いの相手にふられた姉が、泣きながら、パンプスでできた靴擦れに絆創膏を貼るシーンがあります。それを見た主人公は、自分の陸上競技と同様に、姉もまた傷みをこらえてルックスを磨き、挑んだ勝負があったことを知り、想いを共有するという、名シーン。  この漫画を見て、この作者さんはいずれすごい大物になるだろうと思っていたら、「パーフェクトワールド」の映画化、ドラマ化が実現し、メジャーな存在となった様子です。  ハイヒールやパンプスは、女性の脚線美を演出するものですが、足を痛めずにすむ工夫はできないのかな、とも思うのですが、かみさんに言わせれば「手振れ補正もついていて明るい大口径ズームでそれでいて軽いレンズを作れ、というようなものだ」と、実にわかりやすい説明をしてくれたものです。  桐谷美玲さん主演の「人は見た目が100%」でも、「おしゃれとは時に寒く、痛く、厳しいものだ」というセリフがありますが、それにしても、快適さと美しさをバランスできれば、世の中もっとハッピーになるような。

2.
裏街道
2019/07/20 22:18

こんばんは。 ↓のF,344さんにコメントを書いているうちにボイスが始まってしまい 唐沢の演技に引きつけられコメント投稿のボタンをクリックする事を忘れてしまいそうでした。(^_^;) さて、流石は135mf1,8ですねぇ~主題が浮き出て明確です。 ・・・若くて美形だから・・・でしょうか・・・。(^_^;)

3.
F.344
2019/07/21 21:41

やや硬い表情にも感じますが 1年お役目を果たされた安ど感の表情がどこかであったことでしょう

4.
S9000
2019/07/22 08:30

皆さまおはようございます。  コメントありがとうございます。 >裏街道さん  唐沢寿明さんいいですねー。漫画原作のドラマ、映画でも、「美味しんぼ」「二十世紀少年」など主演作があります。「美味しんぼ」は、ややおちゃらけたドラマではありましたが、父親との確執と和解は唐沢氏本人にもあったことだそうで、その点でもはまり役でした。  ところで、ローズ福山2018のこの方、ほんとに美人でした。ミスや観光大使で、複数の方を選ぶ場合、美人系、笑顔系、元気系と選び分けるように思いますが、の方は美人系ですね。 >F.344さん  これで卒業という、肩の荷が下りるのと、寂しさと、いろいろな想いが交錯した表情だと感じました。「ローズ福山」は、OGさん方のネットワークが発達していて、現役さんのサポートにもあたっているので、これからの活躍も期待されるところです。  モグラ対策についてご教示いただきありがとうございます。範囲が広いので全部は無理ですが、漏水されると困るところに重点的にやってみたいと思います。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS-1D X
ソフトウェア Windows Photo Editor 6.3.9600.17418
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/166sec.
絞り値 F20
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 1600
フラッシュ なし
サイズ 3629x2419 (748KB)
撮影日時 2019年07月20日(土) 11時30分
1.
masa
2019/07/20 17:43

ほんとうに「ママコノシリヌグイ」という和名です。 ミゾソバの仲間ですが、茎に鋭いトゲトゲがあります。 こんな可憐な花が咲くのに、恐ろしい名前をつけたものです。

2.
裏街道
2019/07/20 22:26

こんばんは。 継子の尻拭い 。 どなたがどんな理由で名付けたのか・・・おぞましい名前をいただいたものです。

3.
F.344
2019/07/21 21:58

山野草の名前は色々です この名前は可愛い別名を一般化したいですね

4.
masa
2019/07/22 07:21

同じタデ科で三角形の葉がソバに似ていることから「トゲソバ」と呼ぶ地域もあるようです。 このトゲを見ると誰でも残酷なことを想像してしまうようで、韓国では「嫁の尻拭き草」という呼び名があるそうです。 継子いじめ、嫁いびりは、 家父長制家族の中で古い時代の共通現象だったのかも。 現代はあまり聞かない言葉になりましたが、代わって問題になっているのは実の親子間の「虐待」と学校での「いじめ」。 動物の世界では聞いたことがありません。現代の個別分散化され過ぎた人間社会が生み出す疎外ストレスの発露といえるかもしれません。 話が長くなってすみませんが、同じミゾソバの仲間でもう少しトゲの細かい種類があるんですが、これには「アキノウナギツカミ」という名前がついています。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 5D Mark IV
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ EF70-200mm f/2.8L IS USM
焦点距離 200mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 2.6sec.
絞り値 F26
露出補正値 +0.0
測光モード スポット測光
ISO感度 100
ホワイトバランス 太陽光
フラッシュ なし
サイズ 3000x3000 (3.58MB)
撮影日時 2019年07月19日(金) 10時25分
1.
F.344
2019/07/19 22:06

田んぼの管理人さん 水を入れてくださる途中なのか水草のグルグルを発見 花が無いのが残念・・・

2.
S9000
2019/07/20 13:14

 こんにちは。日中の水草グルグルは難易度が高いと想像するのですが、さすがお見事に決まってますね。  青空?っぽい色が映りこんでいるのもいいです。  この光景、蓮田ではなく稲田ですが、モグラ穴で水が漏れているときに見つけることがあります。それをふさぐのが私のお仕事。穴に泥を深く深くつめて、棒でつきこみ、さらに泥をかさねて体重100㎏余のプレスで固めます。  また、水草は水田では稲の生育に害となるため、そのための除草剤をまきます。これも私の仕事。それらが成果につながるので、楽しいです。おかげで、花田植えの撮影というのを一度もしたことがない、その時期は忙しい・・・

3.
裏街道
2019/07/20 22:12

こんばんは。 ss2,6でこれだけの動感が得られるんですね。 仰るとおり花が咲いていれば狙い通りの一枚になったと思います。 先週徳島へ走ったのですが鳴門市にも蓮田が点在し盛りを過ぎた花が目立ちました。 赤い花の田とピンクの花の咲く田がありましたが種類が違うんですかね。

4.
F.344
2019/07/21 21:28

コメントありがとうございます S9000さん 水の入る勢い・風向き等で巻く流れが変わります いつ行っても撮れる分けではも無いので運次第です  モグラの予防線と言うか対策ですが 我が菜園では唐辛子の粉末(業務スーパーのキムチ用)を穴を開けて入れています 御地のモグラに効くかどうかは分かりませんがお試しください 裏街道さん ND2枚(4+16)です 水の流れる勢い 風でも微妙に変わります この付近に花は当分期待薄のようです レンコンの花は薄いピンク・白をよくみかけますが特徴は不明です

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/49sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (3.34MB)
撮影日時 2019年07月20日(土) 12時29分
1.
S9000
2019/07/20 13:21

 以前、Kazさんが紹介くださったステーキ・サンドイッチ。今回はチーズも乗っけて焼いてみました。  息子が捻挫して、ふてくされているので、気分をあげるためにも「NBA選手も愛するアメリカンな食べ物なのだ」と半分うそっぱちで食べさせると、たいそうお気に入りだったようで、「ちょっとだが、気分があがった!」とのこと。  これに牛乳とサラダを添えて、本日のお昼ごはん。かみさんはお仕事。  NBAではプロ選手に対して食事のガイドラインを提示しているようで、その中で「肉類は痛んだ筋肉の修復に役立つ」と推奨されているようです。また、効率的にエネルギー摂取するためには「3時間おきの食事」もいいらしいですが、これはプロアスリートならでは、のことであって一般人が真似しちゃだめですね。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/197sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x3000 (3.2MB)
撮影日時 2019年07月07日(日) 19時04分
1.
S9000
2019/07/17 22:22

 しなやかな指先で、七夕の日を美しく写し止める方。  日没の遅い西日本でも、この時間はすでに太陽は力を失い、優しい儚げな光を横方向から差し込んでくれます。  で、漫画話。  「西日本は日没が遅い」ということを計算に入れる漫画、無視する漫画、があります。  前者に、水島伸司氏の「ドカベン」があります。神奈川県内で生活する明訓高校ナインにすれば、兵庫県にある甲子園では、日没時刻が普段より15分以上遅くなります。日没まぎわの、ナイター照明が入らず視界が不利な中での攻防戦が、迫真的に描かれています。 主人公山田太郎の「西の日の入りは遅い。くそーっ、早く照明をつけてくれ!」というセリフに、作者の理解が示されています。  西日本の日没時刻を無視したかな、というのが「サーキットの狼」。瀬戸内海の塩飽諸島で行われた「流石島レース」での、8月の日没が少し早すぎます。ただし、劇中の、豪雨・土砂崩れ(これは妨害工作)による中断がどの程度に及んだか、にもよりますが。  劇中で描かれたサーキットの構造、落石が放置されたコースなどは、夜間の競争にはとても適さないものでしたが、夜間になっていなければ、主人公がラストをノーヘルで走ったことがばれてしまっていたことでしょう、うんうん。  

2.
山下公平
2019/07/18 08:57

全てがベストショットでね。

3.
裏街道 
2019/07/19 17:10

これは主題がはっきりしていて師匠さんのご指摘に答えられていると思います。

4.
S9000
2019/07/20 13:06

山下公平さん、裏街道さん、こんにちは。心温まるコメントありがとうございます(*^^*)    この「液晶画面+背景ボケ(イルミ等の玉ボケ)」は、何年か前までは新しげな手法だったのですが、現在は定番化してますね。液晶画面の映像と、背景ボケのマッチングが重要なのでしょうが、個人的には操作している人の手指の仕草がより重要に思っています。ほんとかどうかは知りませんが。  師匠は気分屋ですが、「玉ボケが好き」「きれいな女性が好き」という点では私と同じ方向なので、そのあたりは(どのあたりだ)楽しくやってます、むはははは。  

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 5D Mark IV
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ EF70-200mm f/2.8L IS USM
焦点距離 70mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 32sec.
絞り値 F32
露出補正値 +1.3
測光モード スポット測光
ISO感度 50
ホワイトバランス 太陽光
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (2.64MB)
撮影日時 2019年07月18日(木) 15時44分
1.
F.344
2019/07/18 20:47

水草の動きが撮れないかと何度も行っている・・・ 今日も成果無しでした

2.
裏街道 
2019/07/19 17:05

ビックサイトからこんにちは。 ss32秒で葉にブレがありませんから無風状態だったのだと感じます。 水草だけに渦を巻くとかの動きがあったら狙い道理の作品になったかと思います。

3.
F.344
2019/07/19 21:58

コメントありがとうございます 裏街道さん 無風でした なんとか流れてくれないかと試しましたが この通りでした

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS-1D X
ソフトウェア Windows Photo Editor 6.3.9600.17418
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1024sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 250
フラッシュ なし
サイズ 5184x3329 (1.34MB)
撮影日時 2019年07月13日(土) 10時48分
1.
masa
2019/07/15 05:47

町内を流れる水路のコンクリート堤防に、ブットレアが一本だけポツンと咲いていました。 畑の脇にどっさり咲いて沢山の蝶を集める花、というイメージとまるで違います。 種を運んだのは鳥か風か・・・この花にも蝶が来てくれるといいんですが。

3.
山下公平
2019/07/15 13:22

こんにちは 写真のタイトルによってイメージが変わりまね。

4.
F.344
2019/07/16 22:39

繁殖力が強いのでしょうか? 見頃・撮り頃ですね

5.
masa
2019/07/19 09:33

コンクリート護岸の隙間から生えていました。 植物は、水分と陽当たりさえあればどんなところでも生きていけるんですね。あとは自分の葉緑素で光合成をやって成長していくだけ。 ここなら踏まれたり、刈り取られたりしないから、却って安全なのかも。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 5D Mark IV
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ EF180mm f/3.5L Macro USM
焦点距離 180mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/99sec.
絞り値 F5.7
露出補正値 +0.7
測光モード スポット測光
ISO感度 800
ホワイトバランス 太陽光
フラッシュ なし
サイズ 2000x3000 (1.08MB)
撮影日時 2019年07月16日(火) 12時07分
1.
F.344
2019/07/17 15:34

近場のハスを見に行ってきました 昨年は多くいたカエルが少なくて時間を費やした 唯一発見したカエルです

4.
S9000
2019/07/17 21:42

 見事な構図、見事な色、!!!です。

5.
masa
2019/07/17 22:47

ニホンアマガエル君、見つかっちゃいましたね。 ハスの花との色合いコンビも素敵だけれど、この弯曲した花びらのスロープにくっ付いたさまが、絶妙です。 私も、こんな写真が撮りたいです。

6.
F.344
2019/07/18 20:35

コメントありがとうございます 山下公平さん 周回の道と花の位置で寄れるだけ寄ったらこんな感じになりました 逃げられたら終わりなので揺れの中連写しました S9000さん 雨が上がり少し明るくなると色も良くなります が代りに水滴が無いけど・・・ masaさん 7月でカエルが大量に発生している時があります でもそのタイミングを逃すと労力だけになります 粘って根気に探し回れば何かのご褒美の時も・・・

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ EF-S24mm f/2.8 STM
焦点距離 24mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/64sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 1966x2950 (2.84MB)
撮影日時 2019年06月02日(日) 11時35分
1.
S9000
2019/07/14 00:05

 写真はイメージです(笑)地球半周をひとっとび、の ボーイング787初号機なので、あながち外れていないかも。  漫画話。  「地球は青かった」は、初めて宇宙飛行をしたソ連軍人、 ガガーリンの言葉だと言われています。  ただしこれは「空は暗く、地球は青味を帯びている」という状況報告を、新聞報道が取り出して脚色 し、それが独り歩きしたものだとも。  このセリフは「宇宙戦艦ヤマト」で異星人の攻撃により赤く 焼けただれた地球を見た沖田十三が「昔、ガガーリンは青かったと 言ったが・・・」と嘆くシーンで引用されている他、ドイツ、 米ソと続いた宇宙開発競争を描いた「栄光なき天才たち ~宇宙を 夢みた人々~」でも紹介されています。    この「宇宙を夢みた人々」は手元にありますが、「史実に基づく フィクション」とキャプションされているように、演出を優先し た部分も少々見られます。  しかし、ドラマ描写は青年誌漫画として水準以上で、ドイツでV-2ロケット を開発して、戦後はアメリカにわたってアポロ計画を推進した フォン・ブラウンを中心に、宇宙を夢みた人々の、半ば狂気じみた 情熱が、優れた群像劇となっています。  原作者伊藤智義氏は、ソ連側の宇宙開発を描いたパートが、 単行本の尺におさまらないことを理由に削除されたことを残念がって おり、ソ連側のロケット開発キーマンであるコロリョフの描写に 力を入れています。その伊藤氏が、史実に反していると(おそらく )知りながら描写したのが、アメリカ側の技師たちが、コロリョフ の名を口にし、ソ連に先を越されることを憂慮するシーン。 (これは原作シナリオに存在し、漫画ではカットされている)  ソ連は開発秘匿のために、宇宙開発に関わる技術者に関しては 秘密維持を徹底しており、フォン・ブラウン達がコロリョフの存在を 知ったのは、その死後だったと言われているためです。  一方、伊藤氏の原作に存在せず、漫画の作画において挿入された 史実に反する描写は、1969年のアポロ11号月着陸を、コロリョフ らがバイコヌール宇宙基地管制センターで見守るシーン。この3年も 前に、コロリョフは死去しています。  作画・構成を担当した森田信悟氏は、この「栄光なき天才たち」 が最大のヒット作と思われますが、原作稿と出版された漫画を比較 してみると、森田氏が原作に対して場面描写の強化を 随時行っているものの、全般に、原作稿に忠実であると思われます。  特に、原作稿ではあっさりしていた最終話は、森田氏側でドラマ 描写を強化していると思われ、ここが漫画家としての腕を振るった 部分なのでしょう。 ※原作稿は伊藤氏のHPで閲覧可能、漫画にならなかった、ソ連側 のエピソードも収録されています。 http://www.te.chiba-u.jp/~brains/itot/work/genius/g8/g8.htm  この漫画における、原作者と作画者の関係は、わりと良好と 思われますが、ものによっては、血みどろの争いとなっていることもあります。 どうしてそうなるのかはわかりませんが。  

2.
S9000
2019/07/17 23:43

 漫画にせよ、テレビドキュメンタリーにせよ、絵や映像でキャッチーな構成により、啓蒙的な内容にすることは可能ですが、伝えられる情報量は限定的です。  一説には、1時間のドキュメンタリー番組も、アナウンス原稿は、原稿用紙にして20~30枚程度だとか。  ドイツ人技術者を活用してのロケット技術開発については、こちらのサイトが参考になる他、啓蒙的立場から、JAXAの的川博士が書いた本もいいと思われます。Amazonで注文しよう! http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hc/a6fhc600.html#ex04

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS M5
ソフトウェア Windows Photo Editor 10.0.10011.16384
レンズ 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporar...
焦点距離 90mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/202sec.
絞り値 F7.1
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
フラッシュ なし
サイズ 6000x4000 (1.87MB)
撮影日時 2019年07月17日(水) 10時30分
1.
山下公平
2019/07/17 16:59

鉢植えのばらが昨日は蕾でしたが、気温の上昇で今日は満開になりバラの周囲に咲いているペチュニアをバックに・・・

2.
S9000
2019/07/17 22:08

 赤、赤!何事もおそれることなく、ただひたすらに今を咲き誇る赤い薔薇は、かけがえのないものです。  真っ向勝負の赤、いいですね。気持ちいい。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/332sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x3000 (4.33MB)
撮影日時 2019年07月07日(日) 18時18分
1.
S9000
2019/07/16 23:04

 お子さんが希望どおり進学できるように。怪我がはやく治りますように。わが身にもずしんとくる願いごと。  少々のことはいいから、健康で、信頼できる仲間を得て学業、仕事を続けていってくれれば、それで「御の字」です。  「御の字」は、土木、建築の業界で使われる完成品質が「Very Good」あるいはそれ以上のレベルであるという意味の用語。今回はほんとの業界用語。 (用語辞典にホントに載っている)  ただし、語源は遊里遊郭の言葉だといわれています。そして現状で日本語全般において「Very Good」ではなく、「Fairly Good」の意味で使われている、と理解されています。  もう30年近く前のことですが、仕事で関係していた土木系のお役人が栄転することになったので、こそっと「ご希望のとおりですか」と尋ねると、「御の字よ!」と笑顔で即答してくれたものです。このときは「大満足」の意味の様子。(出先の責任者から、中央のスタッフへの異動、役付けの手当てが減るため、額面上の給与は下がるはずだが、そこから先が約束されるらしい)  漫画話は仕込んでいたのですが、今まで元ネタだと信じていたものが誤解であったというのもわかり、延期です(笑)

2.
yama
2019/07/17 08:45

昔の土木屋ですが、「検査が通れば御の字」とよく使っていました(笑) 後は手直しすれば・・・OK

3.
S9000
2019/07/17 21:40

こんばんは、おお、同じ業界の言葉が通じてうれしいです(#^.^#)  私は成果図書を提出して検査を受けるのですが、こてんこてんに言われながらも、「え、81点?」という宝くじみたいな、変なことがあります。地元調整をきっちりするのは得点高いみたいで。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 6D Mark II
ソフトウェア DxO PhotoLab 2.3
レンズ 50-500mm
焦点距離 413mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/256sec.
絞り値 F9.9
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
フラッシュ なし
サイズ 1920x1080 (527KB)
撮影日時 2019年06月08日(土) 14時32分
1.
Kaz
2019/07/11 20:57

米海軍の哨戒艇カタリナです。 正面、低位置からの撮影。 ここで撮ってる人が居なかったのが不思議です。

4.
裏街道 
2019/07/12 00:58

こんばんは。 丸く飛び出た二つの物体がカエルやトンボを連想させますね、面白い形です。 私が小学校低学年の頃のお話です。 我が小学校の用務員さんの中にお年頃のお姉さんがおりまして 婚約したばかりの航空自衛隊員が飛行機で会いに来るという噂が どこからともなく流れました。 『うそだ』『案外来るかも』と先生方が騒ぐ中、小型のプロペラ機が飛来し 数度の旋回を行った後、羽を振りながら飛び去って行ったのです。 古き良き時代のおはなしでしたぁ~。

5.
Kaz
2019/07/16 01:46

S9000 さん、 シャッタースピードはプロペラ機撮影時にはこのくらいが 良いのですが、流しながら撮ってるとついつい500とか800まで 上げちゃうんですよ。もっと、低速でも流して撮れるように 練習をしなくちゃあかんよね。 F.344 さん、 滑走路を横切る誘導路の突端から撮るとこんな感じ。 来年もここで撮るかな。 裏街道さん、 側面から見るとなかなか優美で好きな機体です。 しかし、この出っ張った透明ドームの部分で 空力抵抗がかなり増えてるんだろうなあ。 アメリカの戦時中にも同じような話がありましたが、 今どきのパイロットだとスモークを使って 空にデッカイお〇ん〇んを描いてたりします。

6.
S9000
2019/07/16 23:35

 そういえば、裏街道さんの言われていた、「自衛隊員が私的な目的で寄り道する」っていう、そりゃいけないけれど、夢のある話って、元航空自衛隊員の武論尊氏(史村翔という別ネームがある)が原作で新谷かおる氏が作画した「ファントム無頼」に、結婚式祝賀のため、ファントムが飛来してブーケを落とす、というシーンが描かれています。  この漫画が完結してしばらくして、1985年頃に、これをほんとにやった人(同僚の結婚式会場をフライバイした)がいて、処分を受けた、という新聞記事を読んだことがあります。  慣例として行われていたことなのか、漫画を真似するようになったのかはわかりませんが、私は夢があっていいな、と思うところです。  いいじゃないですか、空のでっかいお〇ん〇ん。ちなみに古い日本語では、〇を入れ替えることで、男女共用できますね、うんうん。 もひとつ(略)

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/1024sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x3000 (3MB)
撮影日時 2019年06月23日(日) 10時07分
1.
S9000
2019/07/15 11:08

 masaさんの「どこから来たの?」を拝見して、思い出した、コンクリ水路の一枚。  広島市佐伯区観音寺、その脇を山水を集めて流す用水路、私の場合は玉ボケに目を奪われる、の図です。  ・・・漫画話。  「島耕作」シリーズについて、「おっさーんの少女漫画だ」という見解を述べたのですが、「〇〇の少女漫画」と揶揄に使われる「少女漫画」は、異性にもてそうにない主人公女性に、主人公だけに優しく下心のない素敵にヒロイックな男性が出現する、といった、都合のよいシチュエーションを連発する、読み手の心地よさを第一に考えた漫画、を指します。  実際の少女漫画はそんな簡単な構成ではなく、ここで言われる「少女漫画」は、そのごく一部の「乙女チック漫画」と呼ばれるジャンルに相当するものです。  つまり、「島耕作」は、サラリーマン男性が心地よく読める、出世や素敵な異性との出会いが、タナボタ的に、そして相乗効果を発揮しながら連続して訪れる、男の夢物語であると。これがあたっているかどうかは知りませんよ。しかし、現時点で、作者の気持ちが作品から離れて行っていることだけは確実、ではないかと思います。漫画家の晩節というのは難しいものです。    少女漫画は、女性のほうが精神的に早く成熟することもあって、少年漫画よりも、ち密で現実的な描写が好まれます。よい例が山本鈴美香氏のテニス漫画「エースをねらえ!」で、スポコン少女漫画ですが、同時期の少年漫画ではありえないほどの現実的な描写です。  「これほどの努力を、人は~幸運~と言う」  「苦しさのあまり、ありもしない魔球に逃げたりするな」 と、現実の選手たちの葛藤、魔球に逃げる少年漫画への揶揄を表す名セリフも多いです。    男性でももちろんそうでしょうが、若い女性アスリートにはいろいろな葛藤があります。  特に、女性特有と言えるのが、10代後半に訪れる身体変化と競技能力のアンバランス、そしてそこに加えて、人気沸騰や異性との恋愛といった、環境的な問題。  「エースをねらえ!」では、アスリートが恋愛におぼれるとどうなるか、という明暗が描かれ、主人公の恋人は、「女性の成長を妨げるような愛し方はしない」というストイックな方針を貫きます。  夕立ちにあいびしょぬれになった状態で体調を崩すのを防ぐため、だきしめあった10代の男女に、何もないはずがない(ないのなら、それは「男女」ではない!)のですが、精神力でなかったことにしてしまうくだりが、ひとつの見せ場です。  いうなれば、異性への思いに揺れてしまう横道、寄り道の場面でありまして、これを業界用語で「男女のダンジョン」と言います(言いません)。  劇中の最重要人物、宗方コーチは、ストーリーテラーも兼ねてますが、「たいていの女性アスリートは、人気と恋におぼれ、そこで血を流しきり、前途を断たれる」と厳しい予言を口にします。  その予言は主人公ではなく、そのライバルに的中し、重要な大会を前にデートで遊び、本来の実力が無残なまでに失われて惨敗を喫する、と。主人公は圧勝したものの、ライバルの転落が自分にもいずれ訪れる、避けられない壁ではないかと恐怖し、コーチに助けを求めるのですが、ここでコーチはなんと、モータースポーツを例えに出して、なんでもなくできていたことが、リズムを外すことによりすべて失われてしまうことの恐ろしさを伝えるものです。  「これほどのドラマを、人は、少女漫画、とひとくくりにする」というのが私の感想であります。  物語は、宗方コーチの死、主人公のアメリカ遠征への出発で幕を閉じるのですが、あまりに人気であったため、要望に応える形で続編が書かれています。  完結した物語の続編は極めて難しいのですが、山本氏は、現実のテニス選手の葛藤をうまく物語にとりこんで、主人公とその周辺の人物が、挫折と再起を繰り返す様子をいきいきと描いています。  アシスタントが変わったのか、作画傾向が変化して、楳図かずお漫画に近づいてしまったことだけがちょっと惜しいです。  なお、現在発売されている文庫版は、一部を割愛しているために、ストーリーがおかしくなっているところがあり、できれば原盤をお読みいただくべきですが、まんが図書館等でもこれを所蔵しているところはまれなようで、これも少し残念なところではあります。

3.
S9000
2019/07/15 15:37

こんにちは~  シグシグ180mmマクロは、ボケは大きくきれいに出るレンズです。浅いコンクリ水路ですが、急な勾配で流速がはやく、侵食されてゴツゴツしているため、流れが不規則になって玉ボケ源のキラキラがたくさん出てくれます。  こういうところをきょろきょろと探すと、玉ボケ写真はけっこうお手軽です。そのかわり、頭上を珍しい鳥が通り過ぎていくのを見逃すかもしれませんね、ぶはははははは、どはははははは。

4.
F.344
2019/07/16 22:51

ナンテンの葉でしょうか? 玉ボケ 量産ですね

5.
S9000
2019/07/16 23:13

 こんばんは、コメントありがとうございます(*^^*)  私も最初、ナンテンかと思ったのですが、自信がなくて付記しませんでした(笑)  玉ボケ、探し回って写真におさめていますが、最近、リアル世界の私は、玉ボケ中毒になってしまっていて、写真教室の先生に「玉ボケはいいが、玉ボケによって演出される主たる被写体、それと位置関係を選ばなくなってしまっているよ、それでは結局、玉ボケも死んでいるよ」と、かなりきついお言葉をいただき、ヒトナミに落ち込んでいます(泣)  失礼が手足とシッポと胸毛をはやして闊歩しているはずの私ですが、玉ボケは玉ボケで、もう少しいろいろ試してみようと思っている今日この頃なのです・・・

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS M5
ソフトウェア Windows Photo Editor 10.0.10011.16384
レンズ 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporar...
焦点距離 300mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/251sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
フラッシュ なし
サイズ 5313x3492 (1.45MB)
撮影日時 2019年07月15日(月) 09時12分
1.
山下公平
2019/07/15 09:55

雨上がりの朝、マリーゴールドが満開で撮影していたら私の血を吸った蚊が喉が渇いたのか水を吸いに・・・・

5.
S9000
2019/07/15 15:57

 あはは、そうおっしゃっていただけると空を飛ぶぅ~という喜びです、ありがとうございます。  玉ボケ撮影は、つまりは散光源を探すことなので、雨上がりのよく手入れされたお庭というのは、宝の山!であります・・・うらやましい。

6.
山下公平
2019/07/15 19:21

玉ボケに気を取られすぎて、画角が普通の写真になってしまいました。

7.
F.344
2019/07/16 22:45

観察眼が素晴らしいですね シマシマの蚊と花のコラボは珍しいです

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 6D Mark II
レンズ 24-105mm F4 DG OS HSM | Art 013
焦点距離 105mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/256sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 130
フラッシュ なし
サイズ 1800x1200 (755KB)
撮影日時 2019年07月08日(月) 13時51分
1.
Kaz
2019/07/15 23:48

ちょっと弄り過ぎた感が無きにしも非ず。(^^; ↓ 元画像はこちらです。 https://photoxp.jp/pictures/203040

2.
masa
2019/07/16 07:29

ちょっとじゃなくて、かなり弄り過ぎですよ。(笑) 元画像を拝見したら、見た途端にローリングスの「子鹿物語」を思い出しました。 中学生の頃文庫本で読み、高校生の頃その映画を見たら、余りにイメージ通りの世界だったので驚きかつ感動したのを覚えています。 フロリダの開拓家族の男の子が子鹿をもらい悲しい別れを体験しながら成長していく話でした。グレゴリー・ペックが父親役でした。 開拓民にとって野生の鹿は畑を荒らす害獣だけど、兄弟の無い少年にとって子鹿は弟のような存在でした。 思い出すと今でもジンとしてしまいます。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 135mm F1.8 DG HSM | Art 017
焦点距離 135mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/2048sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3648x5472 (9.03MB)
撮影日時 2019年05月04日(土) 13時04分
1.
S9000
2019/07/15 16:07

 そりゃそうですね。  玉ボケを重視して、絞り開放付近を多用していると、ピント範囲が極端に狭くなります。そのままで、女性二人を撮らせていただいて、ご希望によりデータ送信もしたのですが、あとになって、女性お一人だけにしかピントがきていないことがわかり、青くなったこともあります。  この場合、「桐谷美玲さんと佐々木希さん」くらいに拮抗・切迫した二大美人だったので、たいへん申し訳ないです。(そうでなくてももちろん申し訳ないですヨ、あたりまえです)  世羅高原農場、チューリップ祭りにて。

2.
S9000
2019/07/15 16:12

 ちなみに、女性二人を撮影するとき、均等に写るように配慮するのは当然です。  モデルをお願いするとき、(ご自身の主観として)容姿にそれほど自信を持っていない方が、他方の方を推薦しようとする場合があります。  そんなときに、真顔で「お二人だからいいのです、桐谷美玲さんと佐々木希さんじゃないですか!」と言い切る必要があります。(きっぱり)  そうなると今度は、「どっちがどっちですか?」と追及が始まることもあるので、手早く結論づける必要もあるのですが。  このあたりの話術は、ぢつは苦手でつ。Kazさんならお上手だろうなあ・・・元気かなあ・・・(遠い目)

3.
裏街道 
2019/07/15 16:38

俺にはむりだなぁ~。 パッと浮かぶ女優が樹木希林だったりするかっらなぁ~、殴られそう。

4.
S9000
2019/07/15 23:13

 むははは、大丈夫ですよ、菅原文太さんに劣るとも勝らない男前でらっしゃる裏街道さんなら、無言で微笑むだけで効果的ですから。(何の効果だ?)  お酒の席で居酒屋のおねえさんをからかうのならともかく、被写体となってほしい女性が、冷静に疑問を言われた場合は、こちらもしどろもどろになってしまいます。複数枚撮影して、よいと思われる一枚について、こちらの意見、被写体の意見を総合して協議するのですが、ご満足いただけていないときは消去を申し出て、早めに引き下がります。(今まで消去を要請されたことはありませんが)  また、現場で液晶モニターでは気づかなかった問題が生じたときは、投稿する予定だった画像を次善のものに差し替えざるをえない場合があり、そうしたことがありうることも事前に伝えておくべきと考えています。  一度、紅葉を背景に、きらめくような指先の仕草と、髪の毛が逆光で透ける一枚を撮影して、被写体の方にも喜んでいただいたのですが、持ち帰って拡大すると、ちょうどピントがきているところにニキビがあって、加工消去するわけにはいかないので、次善のものを使用した、ということもありました。  露出のプラスマイナスもそうなのですが、ピントも少し場所を変えて撮っておいたほうが安心ですね、それがすんなりできるようにはなっていないので、やっぱり緊張です。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 5D Mark IV
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ EF180mm f/3.5L Macro USM
焦点距離 180mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/512sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 -1.0
測光モード スポット測光
ISO感度 50
ホワイトバランス 太陽光
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (1.05MB)
撮影日時 2019年07月10日(水) 10時23分
1.
F.344
2019/07/14 13:20

いつも撮らないのを探して 傘を背景に入れてみた・・・

3.
masa
2019/07/15 05:36

ハスの花の向きからすると、花の位置を傘の左にもってくるのが定番ですが、 こうして観ると傘に主役を奪われるかと気にしたハスがプイッとソッポを向いているようで、 微笑ましいですね。

4.
S9000
2019/07/15 10:32

 おはようございます。いつもながら、いい露出ですね。  構図のほうは、いつもと違う、新しいものと感じました。  私もmasaさんと同様に、蓮や傘に擬人化の念を持ちまして、傘が男性(半ばストーカー)、手前の女性、じゃなかったハスが若い美人女性で、その下に隠れているハスがその保護者ないし付き人、葉は何らかの乗り物、という想像をしました。  要するに、「帝をはじめ男性陣に追いかけまわされるかぐや姫」のようなイメージで、ほほえましく感じます。傘とハスがそれぞれ傾きがあるので、このような印象を持ったのでしょう、お見事な演出です。

5.
F.344
2019/07/15 20:32

コメントありがとうございます 裏街道さん 園内は早咲きの種類から遅咲きの種まで色々あるようで 撮りたかった種はこれからのようで日を変えて行く必要ありでした  レンズはこれ1本と先に決めて試行錯誤 結果は傘の力を借りる事になりましたmasaさん 直球ばかりでは慣れてしまうかと思い変化球を・・・ バランスを崩してみました S9000さん 擬人化・物語等 時々考えてはいますが技術が追いつきません せめてもとの思いで今までなら撮ったであろうの位置から前後左右に少し移動して・・・ 仕上げを想定して撮れるようになりたいものです

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 14-20mm
焦点距離 20mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/1579sec.
絞り値 F3.2
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (6.12MB)
撮影日時 2019年06月09日(日) 13時41分
1.
S9000
2019/07/14 16:02

 説明無用の錦帯橋、山口県岩国市。  花火や鵜飼、水際のカップル、渡っていく老若男女とからめて、 とてもとても絵になる橋。    だけど漫画話です。他になんかありますか?(激)  漫画「島耕作」シリーズの主人公島耕作は、この岩国市出身と 設定されています。その実家は、錦帯橋の近くにある茶店兼土産物屋、だとか。(作者の弘兼憲史氏も岩国市出身)  で、厳しいですが、シリーズ「島耕作」は、劣化する一方で、 どんどん面白くなくなっていってます。前にも書きましたが、作者 は、戯曲を得意とするタイプであって、ネタが尽きたのかも しれません。  そのせいか、「ヤング編」と称して、課長編より前の時代を描く ことに回帰し、ご自身の松下電器勤務時代の引き出しにネタを求めてらっしゃるようにも見えます。  その中で、ライバルであるソラー電機(SONYがモデル) の社員とインベーダーゲームを通じて知り合いになり、ウォークマンの試作機に触れて、その迫力に衝撃を受ける、という描写があり ます。  ウォークマンの開発経緯には、大きく2つの説があり、当時の SONYトップが「飛行機で出張するときに音楽を楽しみたいから、 携帯オーディオを作ってくれ」と指示し、それが商品化したという トップダウン説と、技術者が自分用に既存のテレコをステレオ再生 に改造していたものが目に留まり、トップの手元に届いていたく お気に入りとなり商品化した、というボトムアップ説とです。  SONY社は、トップダウン説を正史として紹介しており、弘兼氏 は劇中でボトムアップ説を採用し、当該技術者の生き方(ウォーク マン開発はすでに過去の業績であり新天地を求めてゲーム業界に 転職する)に島耕作が衝撃を受ける、という描写です。  話題性のある名作回、というものではないですが、この技術者の クールさと、島耕作のインベーダーゲーム狂いとの対比が 印象に残ります。残念なことに、「ヤング編」も、環境・公害問題を 語りつつ、心霊写真とか スカートめくりとかの、70年代事象を無理に盛り込んだ、 「タブロイド誌御用達」感にあふれており、漫画としての水準は 青年誌の中でも中の下、くらいです。  もともと「島耕作」シリーズは全体にそのくらいの出来栄えで あって、一部のスリリングな出世物語、スケベ描写サービスに サラリーマン層が喜んだ、「おっさーんの少女漫画」だと感じて います。うんうん。  さて、ウォークマンの出自について。  私は事実を知る立場にありませんが、トップダウン説には少し 懐疑的でした。なぜなら、ウォークマン開発の前のSONYには、 高音質ステレオ再生が可能なポータブルデッキ、「デンスケTC-D5」が存在し、SONY会長が求めたなら、そっちを先に提示して、 それが重いだ録音機能はいらないだ、とかそこをベースに話が進む だろうと思っていたからです。 (TC-D5は改良型のD5Mを私も愛用してました)  ところが、そのあたりの話はちゃんとやっぱりあったらしくて、 井深会長はTC-D5も使ってみて、やっぱり重いや、プレスマンの ステレオ再生つきを作ってくれ、と依頼したのだとか。 https://www.sony.co.jp/SonyInfo/CorporateInfo/History/SonyHistory/2-05.html  そうなると、正史のとおりにトップダウンだったのかも。ただ、 この話は、正史にありがちな、きれいすぎるようにも思います。 そんな風に考えるあたりから陰謀史観ってのは発生するのでしょうかね、あははは。  なお、ボトムアップ説は、SONY社の商品企画開発部門のリーダーだった黒木靖夫氏が著書「ウォークマンかく戦えり」でも主張 しています。  おそらく、会長さんがポータブルオーディオを欲しがったのも、 現場の技術者が自分で既存機材を改良して楽しんでいたのも、どち らも事実としては存在したのではないでしょうか。時系列はわから ないし、人の記憶はバイアスがかかるのであてにならないです。  ただし、黒木氏の著作において、重要な商品名に誤記があるなどして、私はその著作そのものにはあまり信用をおいてません。   ものづくりや人材育成の成功例において、「あれは私がやった」「彼を育てたのは僕だ」などなど、「自称功労者」が林立するのだそうです。  これに関して、先ほど紹介したSONY正史を読み進んでいくと、 CD規格の開発において、パートナーだったフィリップス社と、 「お互いに、あれをやったのはこちらだ、といった主張をしない、 貢献度合いはフィフティフィフティにしよう」と申し合わせた、 というエピソードが紹介されています。  これが忠実に守られているかどうかはわかりませんし、企業人と してそれでよいのか、という問題もありますが、まあとにかく、 正史としてきれいにまとめようとしているな、という印象です。  ちなみに、CDの録音時間規格を74分とすることについて、 SONYとフィリップスで論争があり、SONY側の主張が通ったのだ そうです。この企画はカラヤン氏が「ベートーベンの第九が入る だけの時間が必要だ」と主張したという説がありますが、第九を 珍重するのは日本だけだという説もあり、上記のSONY正史では カラヤン氏はここに介入していません。ただ、SONYの盛田会長 を訪問したカラヤン氏に、SONY技術者が(無許可で)録音した カラヤン氏が指揮する交響楽団の練習演奏をデジタル再生して聞か せたところ、カラヤン氏が録音を不問にするどころか、たいへん喜び、デジタル技術の開発をおおいに薦めた、というくだりがあり ます。  いろいろな物語がありますが、クルマの世界でも有名なエピソードが「それ、都市伝説だよ」と関係者が明かすようなこともある ので、夢を含めて眺めておくのがよいようです。  このあたりをうまくリアルにかつドリーミィに表現するのも 漫画家の腕前であり、時として写真でもそうかもしれません。私ゃよーやりませんが。 

2.
山下公平
2019/07/14 20:16

こんばんは 写真も素晴らしいが、コメントの文書構成と物知り知恵に感服します。 14-20mm のレンズで検索すると過去の投稿写真に歴史を感じ勉強になります。

3.
S9000
2019/07/14 22:12

こんばんはー。コメントありがとうございます(*^^*)  そういえば、Tokina 14-20mmをこのサイトで使っているのはどうも 私だけのようです。APS-C専用レンズということもあって、今一つ マイナーなようですが、かみさんあたりに言わせれば、「これ使うと シグマ10-20mmにはもう戻れない」くらい、いい写りなのだそうです。  シグマ10-20mmは、かみさん自身が希望したレンズなので、今 さらそんなこと言うなよ、14-20mmはオレんだよ、トキナーさんがに恩義あるんだよ、と言ってますが、撮影現場ではシェアしてます、 うんうん。  さて、文書構成とか、知識・知恵は、私は足りません。ともかくも 「都市伝説」について面白いので、少し続けたいと思います。  人に害があるのが「流言飛語」で、ないのが「都市伝説」ですね。  都市伝説は、作ることが仕事あるいは趣味の人がいる、ということを理解しておくのも、現代人のリテラシーだと考えています。    文書といえば、理系の人はとても文書がお上手です。例外もあり、 京〇大学理学部出身だが、文書は「あったことをすべて書くことしか 無理」というスーパー・クソボロ理系さんが友人にいます。  一方、スポーツや芸能系の人で、自伝をゴーストライターに書かせ る人がけっこういます。ゴーストライター文書は、必要以上に 一人称が使われるので、判別が容易に思います。  私の、ちょっとゆがんだリテラシー話でした。写真にもリテラシー が必要ですよね。そういう点では、互選や相互批評、感想戦みたい なものは楽しいです。私の場合はかみさんが相手してくれているので 幸運です。

4.
S9000
2019/07/15 15:48

 総入れ歯、いや、そういえば、今年、まさにこの7月は、ウォークマンの発売40周年です。ライフスタイルを変えた家電品、と言えるでしょうね。  ウォークマンが普及することで、カセットテープの需要が増大し、またパーソナルな音源を確保するために、エアチェック及びダビング用のダブルラジカセ、ダブルデッキが流行するなど、波及効果が見られました。CDが普及してもすぐにはテープ型のウォークマンは衰退せず、編集したマイ・フェバリットのテープを持ち歩いて楽しむスタイルが、少なくとも90年代までは続いたように思います。  ウォークマンやその類似品は、極限まで音質を追求するようなハイファイアイテムではありませんが、汎用電池型のものは、使う電池によって、その音質の傾向が大きく変わりました。写真についてもそうであるように、音も個人の好み、体質によって大きく嗜好が変わるため、良しあしの評価は難しいですね。ただ、デンスケTC-D5Mは、きちんと手入れすれば、豊かな音が持続し、ヘッドホンは何度か買い替えたものの、デッキとして10年以上愛用しました。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 30D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 28-300mm
焦点距離 39mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/25sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3504x2336 (5.52MB)
撮影日時 2012年08月04日(土) 15時21分
1.
S9000
2019/07/14 22:28

 ランボルギーニ・カウンタックQVX。2012年、広島市交通科学館にて。  カウンタックQVXとは、 ×第5ポジ元素を獲得して脅威の進化を遂げたネガアースの生物群。ポジ元素を回収されることで、元の(比較的)おとなしい生物に戻る。 〇1985年にル・マン24時間参戦を目指して開発された、カウンタッククワトロバルボーレをベースにした、 グループCカー、5700CC V12、最高出力650馬力以上。  非常にレアな車体であり、ランボルギーニがレース参戦を忌避していたことからも、貴重な車体と 考えられています。レース参戦は、資金難でとん挫し、活躍は残せず、コレクターズアイテム化して しまったようですが。  ランボルギーニには、都市伝説が多数あります。 ・創業者フェルッチオ(言い間違えるとやばい言葉)が、フェラーリ車のクラッチが自分が作っていた トラクターと同じものでありながらはるかに高い値段をつけて販売 していたことに腹を立て、面会を申し こんだが断れ、以来、フェラーリに勝つクルマを開発することにまい進した ・ランボルギーニ・イオタは4台作られた、ミウラのレーシングバージョンであった ・ランボルギーニはレース参加に消極的であり、その理由は、レース参加の資金集めのために車両を 市販していたフェラーリの姿勢に批判的だったためである  このうち、一つ目と二つ目は、漫画「サーキットの狼」でも紹介されています。ただし、一つ目は、21世紀 に入って、作者池沢氏が、フェルッチオ・ランボルギーニ氏の未亡人に直接取材した際に「面会を申し込んだ 事実はない」とはっきり否定されたそうです。ただ、ウイキペディアのフェルッチオ氏の項目では、 近い事実ががあったことが述べられており、改善点を文書で申し入れしたが、丁重に断られた、 とやりとりそのものは存在したようです。  二つ目の、ランボルギーニ・イオタの真実は、ワンオフで作られた実験車両であり、事故で全損した ことで喪失されたことが、1970年代のうちにはっきりわかっています。また、イオタは、ミウラのレーシングバージョンで はなく、シャーシも異なる別車両であるが、形状は似ているため、 ミウラをベースに作成されたイオタレプリカは 多数あり、その中には、イオタのスペアエンジンを積んだものもあるそうです。うんうん。  最後の、レース忌避の理由は、諸説があってはっきりしていないようです。  どだい、モータースポーツにせよ何にせよ、公表された方針が本当のものであるかどうかは疑問です。たとえば、ホンダは第二次F1参戦を打ち切る理由を「10年の区切り」と主張していましたが、それを本当のものと受け取る人は 誰もおらず、戦力の相対的な低下、バブル経済崩壊に伴う資源投下の見直しといったことが真の理由 と推定されています。  クルマ、家電製品、カメラにしても、「都市伝説」は、販売・広告戦略や、企業イメージのアップのために、 人為的に作成される可能性が高いことも、理解しておく必要があります。  新興メーカーであるランボルギーニは、フェラーリに冷たくあしらわれたことに燃えた、というエモーション が企業イメージをプラスするものになります。また、先般紹介した、CD規格にカラヤン氏がかかわったというのも、 レコードに依存した保守的な業界を変革するのには、巨匠の名前はとてつもなく有効だということも推定 できます。  ウォークマン開発秘話にしても、井深氏、盛田氏といったSONYのトップが、柔軟な発想で現場と連絡を密にしていた、ということは企業風土そのものを広告基盤に活用できるわけですし。    しかしながら、これらは「都市伝説における陰謀史観」でもあるので、あんまり本気に思わないでくださいね、くけけけけけけ。  カウンタック、ベルリネッタ・ボクサーといったスーパーカーはその諸元においても、人為的な都市伝説と言えるもので、 それぞれ最高速度300km/h、最高出力380馬力前後を主張していましたが、せいぜい260~275km/h、300~330馬力 というものです。これでも十分夢のある数字であったことは間違いなく、芸能人がしばしば年齢を詐称するような もの、と言えるかも。(言えるのか?)

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS-1D X
ソフトウェア Windows Photo Editor 6.3.9600.17418
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/2048sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 250
フラッシュ なし
サイズ 5184x3319 (2.56MB)
撮影日時 2019年07月13日(土) 10時58分
1.
masa
2019/07/13 21:59

「ケヅメリクガメ」というそうです。 町内を散歩していたら、突然目の前の路上に現れました。 体長60センチくらい。 飼い主のお宅の前でした。アフリカ原産で日本ではもっぱらキャベツなど葉野菜を食べて育つそうです。 それにしても立派な体格、これで6歳くらいだとか。甲羅を撫でてあげたら大人しくされるままになっていました。

4.
F.344
2019/07/14 12:38

温暖な地方で生息するのは大きい 手もギザギザ 外敵から守るためでしょうか?

5.
masa
2019/07/14 19:30

原産地のアフリカ北部で、この亀さんにどんな外敵がいるのかわかりませんが、殻に首を突っ込んで手足を縮込めたら、出ている部分はこんなギザギザ蹴爪だけ、となったら食べるのは諦めそうですね。 道路でこの亀さんに出会った時はビックリしましたが、すぐそばに玄関前の植木の手入れをしていた飼い主さんがいたので、色々話が聞けました。 話をしている間にもノソノソと歩いて道の真ん中に出て行きます。余り車の通らない住宅地の中なのでスピードを出した車に轢かれる心配はないとは思いますが、その悠々綽々ぶりには思わず笑ってしまいました。

6.
masa
2019/07/14 19:30

原産地のアフリカ北部で、この亀さんにどんな外敵がいるのかわかりませんが、殻に首を突っ込んで手足を縮込めたら、出ている部分はこんなギザギザ蹴爪だけ、となったら食べるのは諦めそうですね。 道路でこの亀さんに出会った時はビックリしましたが、すぐそばに玄関前の植木の手入れをしていた飼い主さんがいたので、色々話が聞けました。 話をしている間にもノソノソと歩いて道の真ん中に出て行きます。余り車の通らない住宅地の中なのでスピードを出した車に轢かれる心配はないとは思いますが、その悠々綽々ぶりには思わず笑ってしまいました。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 A025
焦点距離 135mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/790sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2000x3000 (2.93MB)
撮影日時 2019年01月19日(土) 17時42分
1.
S9000
2019/07/14 09:41

 三原市芸術文化センターポポロでの撮影。月とその子どもたち。 (イルミ前ボケ)  前回の続きで、アポロ話。  「アポロは月に行っていない、映像や写真は地上のスタジオで撮影 されたものだ」「高名なSF映画監督がかかわっている」等の陰謀論 (捏造論)をよく耳にします。    写真を楽しむ人々に馴染み深い、陰謀論が上げる物証が、 「月面で撮った写真なのに、暗い空に星が写っていない」 というもの。   月面は太陽の直射日光で照射されており、その明るい地表に露出 を合わせると、空の星は全く写らないのが当たり前だ、というのが それに対する反論です。  不自由な宇宙服を着て写真が撮れるはずがない、不自然だ、とい う主張に対しては、写真撮影そのものが重要ミッションであり、 宇宙飛行士がかなりの時間を割いて、宇宙服を着たままカメラが 操作できるよう訓練した、との反論もあるそうです。  身近に、アポロ陰謀論を楽し気に語る人がいたので、その意図を 尋ねてみると「でたらめだとわかっているがおもしろい」との ことでした。あんまり興味がわきません。  陰謀論は、その対象となる事象の重要度や知名度に比例する という考えもあるそうです。 https://www.afpbb.com/articles/-/3234496?cx_part=theme-latest  そりゃそうですね。日本史でも元禄赤穂事件や本能寺の変など メジャーな事象では陰謀論が語られますが、教科書のすみっこに 乗っているようなマイナーな事件では、そのようなことはない。  直接の陰謀論ではないですが、「栄光なき天才たち」のアポロ編 では、過度にソ連の脅威を語ることで、フォン・ブラウンがアポロ 計画を推進していくシーンが描かれています。  仮想敵の脅威をより大きめに見積もって、過剰に急いだり、過剰に 高性能な機器を開発したが、敵はすでに存在していなかった、という のもありえることで、「栄光なき天才たち」では、ソ連は 月への有人飛行ミッションは早くに見送り、アメリカは国家の威信を かけてライバル不在のまま競争を続けた・・・という解説を 加えています。  米ソの冷戦終結後、ハリウッド映画が、国威発揚的な映画の作成 にあたって、宇宙からの危機を米国が迎え撃つ、というプロットを 多用するようになっています。そのひとつ、「インディペンデンス デイ」では、冒頭、宇宙人の巨大母船がもたらす月面上の地震で、 アームストロング船長の足跡がかき消される、というシーンが 描かれています。これももう20年以上前の映画となり、そして 続編は不評でした。

2.
裏街道
2019/07/14 10:11

おはようございます。 月と光ボケ・・・面白い一枚が期待できそうです。

3.
S9000
2019/07/14 14:42

 こんにちは、裏街道さん。コメントありがとうございます(*^^*)  月と光ボケ、おっしゃるとおり、おもしろいですよ、楽しい撮影に なります。  以前、色とりどりのイルミを前ボケにして、月を多重合成したことが ありますが、これはあまりよくありませんでした。また、この掲示板 でも、「前ボケが汚い」というご意見もありました。  そのとき使っていた、タムタム16-300mmは、手振れ補正もよく 効き、使いやすいレンズでしたが、玉ボケの中のモヤモヤ模様が、 キュウリの断面みたいで、そこは私も不満でした。    そういうときは、玉ボケをあまり大きくしすぎないか、明るく して飛ばせてしまうか、のように思いますが、また試してみます。

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