キヤノンデジカメ写真掲示板
キヤノンのデジタルカメラで撮影した写真の掲示板です。EOSシリーズやPowerShotの描写を投稿写真で比較し、撮影設定を相談できます。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 256mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/128sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3000 (3.15MB) |
| 撮影日時 | 2022年08月27日(土) 15時28分 |
撮影はできなかったが、ツガイであろうもう一羽と通信しあっていました。北広島町東八幡にて。
ミヤマホオジロ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 500mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/197sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (3.2MB) |
| 撮影日時 | 2022年08月27日(土) 14時59分 |
久々に、北広島町東八幡に撮影に出かけました。赤蕎麦の作付け状況下見と、赤蕎麦そのものを食べること、そしてノビタキが8月の田畑にいるかどうか確認することなどが目的でした。 残念ながらノビタキは一羽も出くわすことなく、かわりにミヤマホオジロに遭遇し、撮影しました。少なくとも雄雌一組は確認。これだけでは、早めの渡来をすませた組なのか、山間の冷涼地で繁殖を行った在留組なのかは判断できません。そう考えると、5~7月も、月に一度くらいは通ってみるべきでした。 一方、冷涼地とは言えない、広島市北部の住宅地でジョウビタキが繁殖した事例も報告されています。 https://photoxp.jp/pictures/209148 ここで、越夏するジョウビタキの存在についてyouzakiさんがコメントされていますが、私は標高500~800mくらいの山で越夏すると考えていたので、広島市内で観測されたのはちょっと驚きです。 https://photoxp.jp/pictures/219578 広島市内で春先に囀りを響かせていた個体もいるため、早めに発情した個体たちが雄雌でペアを形成し、手近なところで子育てを始めた、というところかもしれません。発情しないかぎりは、ジョウビタキは雄雌でも排撃行動をするはずなので。 ジョウビタキに話がそれてしまいましたが、ミヤマホオジロは、島根県三瓶山で繁殖したとみられる観察結果もあり、気候的に大きな違いのない北広島町でも繁殖していておかしくありません。 https://www.sankei.com/article/20160824-53NFY5Q2KNJKFBKLKX3WGC5OZM/ ということで北広島町での繁殖観察例もあり https://www.town.kitahiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/12049.pdf
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 213mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/128sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (4.64MB) |
| 撮影日時 | 2022年08月07日(日) 12時52分 |
無印ツバメよりやや遅く、子育てが進行しているようでした。写ってはいませんが、巣の中から鳴き声が聴こえます。公営スポーツ施設の監理事務所建物での営巣とあって、防球ネット由来と思しき巣材がチラホラ。 他に用事があって長居できなかったのが残念。近傍に水田が多数あり、泥をすくうのには苦労しない様子。コシアカは10月でも見かけるので、まだしばらく撮影できそうです。
無事の成長と巣立ちを願っています 少し遅いのですね
こんばんは。コメントありがとうございます(^^)v このコシアカツバメ営巣場所、ちょっとした団地になっていまして、数えると十か所くらいの巣がありました。やはり無印ツバメと比べると、半月から一か月くらいは遅い子育てになっているように思います。 昨年、一昨年ともに、コシアカ組は10月にも撮影しているので、今年は11月になっても見かけるかどうか、探してみたいと思います。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/10sec. |
| 絞り値 | F7.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 8192x5464 (17.6MB) |
| 撮影日時 | 2022年08月20日(土) 11時55分 |
コロナが収まるのを待ち切れず、古いOB/OGたちが3年ぶりで大学時代の部の山小屋に集まりました。 後輩たちが作ってくれたカレーの味は、メチャウマでした。私たちの時代よりカレールーが格段に美味しくなっているようです。
大先輩たちを接待 盛り付けも注目の的のようですね 山の中での食事は例えようの無い味かと想像します
レンゲショウマ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R6 |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF180mm f/3.5L Macro USM |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/41sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (775KB) |
| 撮影日時 | 2022年08月18日(木) 10時45分 |
久しぶりに撮りに行ってきました 雨後を狙って 夢中で撮っていた・・・ シャツが汗で重くなることを忘れて・・・
コメントありがとうございます 裏街道さん 今年の夏の天候は異常ですね 年々地球温暖化の傾向で局地的豪雨が多すぎます 業務での作業も天候に左右されること大かと思います 毎年8月に撮っている花 変わり無く進歩がありません S9000さん どこにでも有る花では無いので野草マニアが遠くからやって来ます 管理人さんの獣害防止の対策が行き届き 毎年楽しみに行っても同じ花を見ることができます 野鳥は5月頃に比べると少ないようです
いつ見ても不思議な形ですネ。 東京都青梅市の御岳に5万株ともいわれる日本最大のレンゲショウマ自生地があります。 毎年行っているんですが、そろそろ時期が終わりそうなので、雨が上がれば今日の午後か明日の午前に行ってみようと思っています。
masaさん コメントありがとうございます >5万株ともいわれる日本最大のレンゲショウマ自生地があります 凄い規模ですね こちらは民家の裏山の杉の木付近にこじんまりと・・・ でも管理人さんが移植を繰り返して徐々に増えているようです 8月の花と決めて毎年伺って撮らせていただいています 花の形も色も惹かれてしまって・・・
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5735x3825 (1.98MB) |
| 撮影日時 | 2022年08月29日(月) 09時43分 |
今日しかチャンスがなさそうだったんで、休暇を取って行ってきました。 霧が流れる森の中で、咲き残った花が露をまとって迎えてくれました。
森の大衆食堂
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/49sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4014x2677 (2.3MB) |
| 撮影日時 | 2022年08月11日(木) 09時51分 |
裏山で樹液の出ていそうなクヌギの樹を見回ってきました。 狙いのクワガタやカブトはいませんでしたが、シロテンハナムグリが押し合いへし合いしていました。
こんにちは。 樹液に群がっているのがクワガタやカブトムシだったら昆虫好きも注目するのでしょうが 初めて聞くなのハナムグリでは・・・。(^_^;) 未だに網を持って散策する少年もみかけるのでしょうか、気になります。
こんばんは。あははは、大衆食堂というネーミングがいいですね。 岡山の鴨方町にあった、主に長距離トラッカー向けだった大衆食堂をひいきにしていました。いつのまにか、ゲームセンターに代わってしまって、残念でした。 職場の近くに、大衆食堂というかサラリーマン食堂が多数あります。OLでにぎわうおしゃれな店の隣で、焼き魚定食のにおいが流れてくると思わず引き寄せられます。昼の定食屋、夜の居酒屋でなんとか採算ラインを維持しているような・・・・
裏街道さん この裏山では、お父さんと一緒に網を持って歩いている子供たちをよく見かけます。 クワガタもカブトもセミも、子供たちに採られるために存在するんだと私は思っているので、網を持っている子たちを見るとなんだか嬉しくなります。 S9000さん この写真に大衆食堂という名前をつけたのは、客がハナムグリばかりだったからです。クワガタやカブトがいたら「森のレストラン」としたかも知れません。
炎は時空を超えて
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/25sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 51200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 8192x5464 (18.5MB) |
| 撮影日時 | 2022年08月20日(土) 22時21分 |
新潟越後湯沢の奥の民宿の庭で、学生時代の山仲間が集まってファイアーをやりました。3年ぶりです。 私たちが若い頃、夏合宿最終日に必ずやっていたファイアーですが、現役に聞くと、最近はどの山でも焚き火規制でこのようなことはできないようです。
☆翡翠♂☆
こちらに投稿するのは久しぶりです。皆様どうぞ宜しくお願いします。今日も川でカワセミ撮影して来ました。
平泉から再度こんばんは。 三脚撮影は基本ですね、ブレが押さえられ構図も決め安いと感じます。 SNSとかYouTube投稿者の若者はバリアングルライブビュー撮影が主流の様です。 暑い日と大雨の繰り返しですから体調と安全にご憂慮を。
良い色 良い写りですね RF100-400ミリ 欲しいです
こんばんは。お見事ですね。 カワセミ見ているとわくわくと、うずうずとします。8月になってからはなかなか撮影機会がなく、もんもんとしています。でもまたてくてく歩いて逢いにいきます。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/2048sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4407x2938 (7.16MB) |
| 撮影日時 | 2022年06月22日(水) 12時50分 |
「青いマツボックリ」ことカワセミに続いて、「水を浴びるマツボックリ」ことチュンスズメ。 野鳥撮影を続けてますが、このところ初見の鳥に出会ってません。チュンバメのネグラ入りは初見でした、初見と言えば、コシアカチュンバメの巣を撮影しました。無印とちがって、巣の中の雛が見えないとっくりタイプ。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF-S24mm f/2.8 STM |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/128sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (3.35MB) |
| 撮影日時 | 2022年08月12日(金) 10時41分 |
しばらくぶりで喫茶店モーニングセットを楽しみました。 このモーニングセットの由来、起源は諸説あるようですが、岡山の片田舎に住んでいた1970年代において、まだ伝播はマダラな状況で、サービスを実施している店もあれば、そうでない店が混在していました。 まだ小学生だったころ、父親に連れられて何回か食べたことがありますが、コーヒーにトーストとゆで卵、サラダくらいのメニューで、今とそう変わりません。 喫茶店でモーニングを頼む、電車通勤する・・・といったささやかな社会人像を夢想していた小学生時代ですが、電車通勤は新幹線通勤してゲップが出た、モーニングを楽しむほど平日の朝に余裕がない、ということで、年に数回、休日のお楽しみとなっています。
喫茶店のモーニング 各地で定着のよう・・・ 後は価格だけ 午後に行ってもモーニングサービスがあったりで サービスが過激化の所もです
こんばんは。コメントありがとうございます(^^)v ふふふ、アフターヌーンになってもモーニングメニューが頼める店も出てきてますね。ありがたいのですが、やっぱり何か違いまして、モーニングは休日の朝、特に何か歩行運動や撮影を済ませた後に楽しみたいです。 というわけで、撮影中も「腹減った」しか考えない私ですが、野鳥撮影時はその「腹減った」を、野鳥側の心情にシンクロさせて、腹減っている野鳥の行動パターンを予測するようにしています。そういう点では、ある程度大きな魚を飲み込んだ後は、消化のためにしばらくじっとしているカワセミは、コンクラーベになってしまうこともありますが・・・
ところで、このトーストは、シナモンシュガーです。 竹内まりやさんの名曲「毎日がスペシャル」の中に、「シナモンロールほおばったまま、駅に急げば、5秒違いで電車を逃した」という歌詞があります。この曲はもう20年前のものですが、シナモンロールが日本で出回り始めたのは1990年代後半だそうで、当時の新しいフードファッションだったということになります。 シナモンロールは少しこってりして甘みも強いので、シナモンシュガーあたりが男性向きかもしれない。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 14-20mm |
| 焦点距離 | 14mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/166sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3300x2200 (3.82MB) |
| 撮影日時 | 2022年08月05日(金) 19時18分 |
チュンバメのネグラ入り集団。プリントアウトして数えてみると少なくとも650羽が写ってました。 (こういうものをカウントするソフトもあるが今回は手でカウント) 全体はこの数倍いると思われるので、このネグラの規模は数千羽に達すると思うところ。
大規模な集団のようで・・・ カウントも難儀ですね
おはようございます。コメントありがとうございます(^^)v 野鳥の会の人々は、こうした群れの一部をカウントして、全体はその一部の何倍に相当するか、という推測方法で全体数を把握しているのだそうです。 だんだんと夏も盛りを過ぎて、朝夕は涼しくなってきたのですが、この集団ネグラも8月15日から8月20日にかけては、変わらず多数のチュンバメが飛来していましたが、8月21日になって、はじめて前日と比べて明らかに飛来数が減少しました。 チュンバメも、生息地からいきなりのスタートで南方を目指すのではなく、少しずつ国内を移動していくと思うのですが、その移動が始まったのかもしれません。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF50mm f/1.8 II |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/83sec. |
| 絞り値 | F1.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (4.23MB) |
| 撮影日時 | 2022年08月07日(日) 05時07分 |
今朝は日の出前からネグラ立ちを観察してみました。 ・まだ薄暗いうちからツバメの鳴き声が響き始める ・数回にわけて飛び立つが、今朝の観察ではこの写真の第1波出立が最大の規模だった ・飛び立つ方向はすべて西方向。前日のネグラ入りも西方向からの到来が多いように感じられた ・夕刻のネグラ入りは、ネグラに直行せずに上空をロイタリングしているが、朝の出立では一目散に飛び去っており、ロイタリングは見られない ・ただし、周辺で採餌のため低空飛行している個体もそこそこいた ・だんだん居残っているツバメのほうが少なくなって鳴き声が小さくなっていき、日の出時刻にはほぼネグラにはツバメは残っていない といったところが気づきでした。 野鳥の会がねぐら入りを観察する探鳥会でも「空振り」が発生しているので、毎日ネグラが固定しているわけでもなさそうです。私が観察しているねぐらは川の中州ですが、イタチや猫などの小動物が渡っていくのを目撃しているので、そこまで安全というわけでもありませんから、絶対的に固定されたものでもないのかも。
この様なツバメ軍団をみたことがありません。 餌が豊富な地域では日常の風景なんですかねぇ~。(^_^;)
こちらにもありがとうございます(^^)v ツバメの生息地で、ヨシ原のある河川や湖沼であれば、規模は大小ありますがこの種のネグラ入り・ネグラ立ちが見られると思います。電線をネグラにする場合は人の目につきやすいですが、ヨシ原の場合は気づかれないかもしれません。 しばらく観察できない日があるので、その間にツバメたちは移動してしまうかも・・・
唐揚げひつまぶし
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF-S24mm f/2.8 STM |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/49sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (3.38MB) |
| 撮影日時 | 2021年04月03日(土) 19時31分 |
名古屋名物、うなぎの「ひつまぶし」は過去に一度だけ食べたことがあり、素晴らしく美味しかったです。 こちらの「ひつまぶし」は、鶏の唐揚げで構成されていて、このメニューでは普通3~4人前で、大食漢の私でも息子と二人で平らげるのに、少々てこずる量でした。 とはいえ美味しかったですね。息子の下宿から徒歩10分程度の距離にあるお店。
おはようございます。 これは迫力ありますね。食べ応えがありそうです。 大食漢の私にはもってこいですね(^_-)-☆
実は、このお写真を見た途端に「アッ、一耕人 さん!」と思ってしまいました。S9000さんだったんですね。 たしかに、このボリュームは二人でも大変かも。でも美味そう。 コロナ対策に色々なことが言われていますが、一番は栄養のあるものをしっかり食べて体力(=免疫力)をつけること、とかかりつけの先生に言われました。 私は、この先生の教えを守って食べまくっていますが、カミさんからは「アンタはもともと食いしん坊なだけ! 体重落とさないと腰痛治らないよ。」と冷ややかに言われています。
みなさまおはようございます。コメントありがとうございます(^^)v >裏街道さん 暑さで食欲ダウン、かといって食べないと体力もきつい、ということで食べられる範囲で食べないといけないですね。 しかしウナギは今夏まだ、食べていないのであります(TT)食べたいなあ¥¥ >一耕人さん あははは、食べ応えありますよ(^^)v写真に写っているお茶碗は普通のサイズのものですが、これで5,6杯の分量があります。お店の人も「一人で完食する人はギャ〇〇根さんとかですよ」という意味のことを言っていたような。(本当に来たかどうかは知らない) 美味しいのは間違いないです。 >masaさん 確かに、体力が落ちたときに風邪ひくと治りが悪いですね・・・例えば出張先でもらった風邪、酒飲んでごろ寝したときにひいた風邪とか。特に後者は、二日酔いの頭痛だと思っているものが次第にのどの痛みにかわって鼻水が出て、ひどい風邪に陥る、というパターンで、若い頃によく経験しました。 二日酔いというのを最後に実感したのがいつだっただろうか、というくらい、酒量が減りました。これ自体はよいことですが・・・ 食事は人生最大の楽しみでもあるので、そのためにも健康を保ちたいものです。(がつがつ)
鯉こく
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 57mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/83sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3456 (10.9MB) |
| 撮影日時 | 2022年08月05日(金) 13時15分 |
時代劇を見ていたら鯉を食すシーンが出てきて無性に食べたくなり、お取り寄せしていました。 筒切りで届いた鯉はちょっとグロテスク。 私のふるさとではその昔は暮れ正月に鯉を食す習慣がありあまり抵抗はないのですが、家内の実家ではそうゆう習慣がなく絶対に食べない。死んでも食べないと頑なに拒みます。 いい味付けになってると思うんですがねぇ(^_-)-☆
こんにちは。 鯉は酢味噌で頂く洗いに限りますが最後に頂いてから45年は経ったと思います。(^_^;)
うわあ、旨そう! 私は”鯉こく”の本場、信州伊那の出身なので、この写真を見ただけで涎が出そうです。 法事で親戚が集まると、必ずこの料理が出ました。 ”鯉の洗い”も美味いですが、どちらも甲乙付け難い信州のご馳走です。
S9000さん おはようございます。 私は時代劇で蕎麦を食べるシーンが出ると無性に蕎麦が食べたくなります(^_-)-☆ 我が故郷でも昔はため池の水をかき出し鮒を取っていました。 記憶が定かではありませんが甘露煮にして食べていたような気がします。 裏街道さん おはようございます。 今回は洗いもお取り寄せして、鯉こくと洗いを肴に一杯やりました。 私も鯉こくを食べたのはかなり昔のことでした(^_-)-☆ masaさん おはようございます。 海のない信州ならではのご馳走ですね。 我が故郷でも鯉こくとうま煮がお膳に出ていたような気がします。 お取り寄せして食べた甲斐がありました(^_-)-☆
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2089x1450 (414KB) |
| 撮影日時 | 2022年07月18日(月) 12時46分 |
11MBある原画から、ハチの部分だけを切り出して拡大してみました。 R5の解像度は、なかなかのものです。
専用レンズで撮ると こうなる・・・ 悩ましい 良い写りですね
おはようございます。 トリミングは鳥民具とも表記して野鳥撮影には必須なので、この一枚は参考になりますね。
みなさま、コメントありがとうございます。 トリミングに関しては、「ノートリ」が本来の写真撮影の在り方であって、安易にトリミングに頼るべきではないという意見もありますね。 私は、こうした拡大とはちょっと目的が違いますが、通常の等倍写真でもわずかなトリミングで主題がより生きるなら、使っていい手段だと思っています。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 A025 |
| 焦点距離 | 131mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (4.58MB) |
| 撮影日時 | 2022年07月30日(土) 19時14分 |
盛夏のネグラ入り。少なくとも98羽がカウントできる一枚。画角は70mmではなく131mmでした。 観察したかぎり、ネグラ入りは次のような印象でした。 ・日没15分前ではツバメはほとんど見られない ・10分前から次第に集まってくる ・ネグラとなる植物群に直行せず、地表、水面近くや、上空を思い思いに飛んで、その日最後の採餌を行う ・日没時刻頃になると、鳴き声をうるさく感じるほどになる ・ある程度グループを構成して飛来しているように感じ、一定の時刻になると急激に個体数が増える ・近傍の電線で小休憩するグループもある ・ネグラの植物群に集結した後の様子は、暗くなりすぎていて観察できていない ・観察しているこの場所では主に無印ツバメが集まっていると思われ、ジュリジュリという鳴き声が特徴のコシアカは見かけないが、おそらく混在しているであろう ってなところで、もうしばらく観察してみます。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 150mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (2.73MB) |
| 撮影日時 | 2022年06月11日(土) 10時59分 |
その1、の若い個体たちが空を飛び回る様子。この段階では兄弟単位で行動しているようですが、この行動がどのくらいの期間続くかは不明。 巣立った後も、一定期間は巣の周辺に帰ってきているという観察例もあります。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2250 (3.68MB) |
| 撮影日時 | 2022年06月11日(土) 10時58分 |
巣立ち間もないチュンバメたち。集団行動しています。まだ飛ぶことに慣れていないのか、羽を休めているシーンによく出くわす、の図。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 A025 |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (4.22MB) |
| 撮影日時 | 2022年07月30日(土) 19時14分 |
今年夏の野鳥観察で成果(つまり盛夏の成果)は、チュンバメのネグラ入りを撮影できたことです。 いつも観察している、焦げパン君やホオジロ夫妻の撮影場所である河原の中州は、チュンバメ数百~数千羽のネグラとなっているようで、この時期の日没前後に、盛大なツバメの群れが押し寄せます。 光の足りない時間なのでA025を使用。 なかなかに壮観な光景でした。ツバメだと言っても「コウモリでしょ」「ムクドリじゃないの?」と信じない人もいますが、夏のねぐら入り、集団就寝はツバメの習性で、この年生まれの若いツバメが中心だと言われています。
強風の佐世保からこんにちは。 ツバメ数百~数千羽のねぐら・・・。 ツバメは夫婦家族単位で行動すると考えておりましたが数百単位で群れるんですね、目からウロコです。
天敵から守る 群れを作り大きくなればなるほどその安全性が高まる もう少し見れる光景ですが ある日気が付くとツバメがもういない・・・ 生態と風景の写真ですね
おはようございます。皆様コメントありがとうございます(^^)v >裏街道さん 強風は大丈夫だったでしょうか。強風にさらされると、ツバメのネグラはたいていヨシかそれに類した植物なので大きく揺さぶられて就寝できなくなるため、どこか平地に身を伏せておさまるまで耐えるようです。 今回撮影したネグラは、70mmの画角で空を背景に撮影した一枚に、少なくとも98羽のチュンバメが写っていたため、総数は数百の範囲にはおさまらず、少なくとも数千には達しそうです。そして彼らが「核家族」として行動するのは子育て中についてのようで、それが終わると集団化していくようです。スズメのように地上で採餌しない分、集団行動が目に付くことは少ないようですが・・・ >F.344さん ご慧眼(^^)v これだけ多く集まると、ハヤブサやハイタカのような外敵を呼ぶかもしれないが、数の強さで、一羽一羽の遭難確率は下がります。 今年の夏は、このネグラ入りが見られなくなるのがいつなのかを観察してみたいと思います。それにしても早いもので、ツバメが見られる時間もあとわずかになってきました・・・
青田のシルエット
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R6 |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS USM +1.4x III |
| 焦点距離 | 98mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/10sec. |
| 絞り値 | F23 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (4.78MB) |
| 撮影日時 | 2022年07月13日(水) 05時49分 |
ハス田の隣は水稲 早朝はシルエットも長く・・・
面白い着眼点ですね。朝、影が長くのびる時間帯ならでは。 私も野鳥撮影に朝、出かけますが、朝といえども暑いですよねえ。水分補給と体調管理にどうかお気をつけください。 我が家の田んぼは、草取りの後、土用干し期間に入り、地面を固めてます。これから先、台風や秋の長雨によってはぬかるみが激しくなって、キャタピラで動くコンバインであっても立ち往生することがあるので、ため池の水は確保したいけれど、降り過ぎても困るという、都合のよいお願いを神様にするところなのです・・・
こんばんは。 先週、潮来の水田では稲穂が頭を垂れている状態で刈り取りも遠くない時期に感じました。 本日の佐賀地方では青々としていますが丈が短い稲が遠い台風からの風に揺れておりました。 同じ地方でも植える時期を調整して刈り取り時期の集中を回避する工夫をしているのも面白いです。
コメントありがとうございます S9000さん ハス田の畦道を歩いていて逆方向で見つけた明暗 これもアリかと思い証拠を残しました 日中では撮れない写真です 裏街道さん 早場米を刈り取りしている報道も目にします 一方植えて間もない稲の列の所も・・・ 早生・晩生とさまざまです 全国区の裏街道さんなら 印象深い光景を目にされることでしょう Wi-Fiルーターの件ですが接続が完了しました NTT 光回線 最終端装置(ONU) が旧型 購入したルーターが旧型に対応していない 手入力で読み込み・・・接続しました
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 329mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/3158sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3001 (3.72MB) |
| 撮影日時 | 2022年06月28日(火) 09時13分 |
雑食のチュンに対して、主に飛翔する昆虫を捉えて食べるチュンバメ。巣を強奪する意味で、チュンが一方的にチュンバメを攻撃しています。 空中での運動性ではチュンバメが圧倒的ですが、地上から飛翔する加速力ではチュンがすぐれている、とか。長い翼を打ち振って飛び立つのはチュンバメにとって苦手種目な様子。
エサで争う必要無し これぞ共栄の必然かも・・・ 争っている国に何か誰かヒントを与えて欲しい いつ終止符がつくか分からないこの現状の国に・・・
おはようございます。コメントありがとうございます(^^)v 歴史的に南下思想のある国と、その南の国はなかなかに難しいところがあり、今から40年以上前、中学校の社会科教師(故人)が「歴史は終わってなんかいない」とバルカン半島から黒海にかけての紛争の火種は消えないことを説明したのを覚えています。 結果、その頃習っていた世界地図は、大幅に書き換えられました。 空中で採餌するツバメと、主に地上で採餌するスズメは、うまくすみ分けているように思えます。ツバメが地上に降りる時は巣材を集めるときですが、そのときスズメに見つかって、尾行され、できあがった巣を強奪される・・・なんてことはあるのかもしれません。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF-S24mm f/2.8 STM |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/49sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2001 (2.87MB) |
| 撮影日時 | 2022年06月27日(月) 06時27分 |
いや、本当に老人に勧められるかどうかは専門家に相談されたい。やわらかく炊かないと厳しいようにも感じます。 栄養面よりも、順調な便通が得られるという点で、玄米食を愛用してます。独特の食感と甘みがあることから、山芋や納豆とも相性がいいですね。 ただしカレーはやや相性がよくないようにも感じます。 我が家のカレーは「ジャワカレー・スパイシーブレンド」ですね。大量に作るときは、トロミを出すために「バーモント辛口」をブレンドします。 麦飯同様、我が家の老人たちは玄米も忌避していましたが、やはり白米に対して憧憬があったようです。 1980年代に、広岡監督の「管理野球」の一環で選手に玄米食を進め、反発を受けたというエピソードが有名ですが、この時代のプロ野球選手のうちベテラン層は「プロ野球選手になれば腹いっぱい飯が食える」と夢みてその道に進んでいるので、食事に関する制約はいろいろ嫌います。 私は玄米がおいしくないと思わないのですが、世の中にはおいしくない玄米も確かに存在するようで、ホテルの朝食バイキングでそういうものに遭遇した経験もあります。 その逆に、今の世の中、玄米オタクというか玄米信仰も出てきていますが、玄米の便通効果も、一定期間たつと身体が慣れてしまうように感じていて、適度に麺類や白米、パンなど、他の主食も選ぶようにしています。あくまで個人の感覚的な感想でありますが。
おはようございまっす。お、ご老人一名様ご入場(^^)v おやおや玄米食で体調を崩されましたか、よく噛んで食べませんでしたかな(*'ω'*) よく噛んで食べるにせよ、歯の問題もあるので老人に玄米食が薦められるかどうかは微妙なところです。圧力鍋を使わなくても、十分な吸水と玄米炊飯モードの併用で、ふっくら炊き上げは可能。 (しかし機材オタクとしては圧力鍋は魅力的な存在であろう) さて、たしかに今日流通しているような玄米は明治以前の時代において、日本のどこにも存在していなかったと思います。理由は簡単、籾摺りと精白の技術が未発達だったから。 昭和晩年から平成初期にかけても、我が家では昭和中期の籾摺り機械を使っていて、いったんもみ殻を除去したコメを、米選機という、粒の大きさに沿ってふるい落としをする機械で不良粒を除去して、玄米(非精米)状態に持っていくのですが、この状態でもかなり籾つきの粒が混入していました。 この籾は、精米の過程で除去されるため、炊飯して食卓に供する段階では全く姿を消します。同じ理由で、出荷先の農協も大目に見てくれていました。(しかし籾の混入度によっては「粗が高い」と苦言を呈されることもある) で、昭和でこの状態ですが、明治以前は籾摺りを臼で行っていたので、この時点ですでに何分搗きかになっていたわけです。 (「五分つき」「七分つき」の「つき」は当て字で「突き」「付き」もともとは「搗き」のようだが、近年常用される漢字ではなくなっている) そのような米も、農村部ではそのまま食べられていたわけではないようで、岡山でも県北では雑穀、県南では海産物あるいはイモ類を混ぜていわゆる「かて飯」(糧飯)としていたようで、この末裔が現在の「祭り寿司」(岡山流ちらし寿司)であります。 玄米や麦飯を嫌う我が家の老人たちも、炊き込みご飯や混ぜ飯、ちらしずしはたいへんに好み、祖母や母のレシピにもバリエーションが多々ありまして、現代にも伝わっています。 つまりそれが彼らのソウルフード。 このあたりもまたソウルフード(^^)v 飯オタクと老人の旅路は黄泉路まで長く遠くはるか続くのだよ、くけけけけけけのけ。
正規の有機玄米をその栄養素を失わずに炊こうとすれば水かしはしてはいけません。確実にビタミン などの栄養素が失われます。有機玄米食はその豊富な栄養素を摂取するのが目的であって、単に便通 の為に食物繊維を摂るだけの、つまり形だけの玄米食などではありません。 S9000さんを含め多くの素人さんがやっているのは高度の玄米食ではなく、ファッション玄米食と言っても いいかもしれません。しかし普通の人はそれで十分であり、ごく偶の玄米食で自分も玄米食をやっている よっていう、つまり自分は健康に気をつけているんだという自己啓発の役割で十分なのです。 本当に有機玄米食をするには鋭い探究心と高度な知性が求められます。普通の人には無理です。 一般的には裏街道さんがおっしゃっていた感想が正しく、無理をして頭だけの考えで玄米食をすべきで はありません。身体を壊し場合によっては卒中やガンになる可能性もあります。 現在に於ける玄米食はファッション玄米食ではあるんですが、厳密に言うと、潜在的な摂食障害をもって いる方が大変多く、それへの対症療法的な治療食という位置づけであろうかと思っています。この摂食 障害者とは大食いの人ですね。放っておくと穀物をいくらでも食う人です。当然に肥満になり各種検査値 も異常値となります。運動不足の人もそうです。それで栄養価はなくとも満腹感は得られる、またよく噛ま ないといけないのでこれも満腹感が得られる。そんな具合で玄米食を利用するわけです。 ですからもとより小食の老人には不要のものですし、体力のある比較的若い人限定の玄米食ですかね。 S9000さん宅の玄米食は、これは当然に奥様が実行なさっているわけでして、日頃の夫の食習慣をよく 観察されているのだろうと思います。このままでは夫は食いすぎて早死にするだろうということで、苦肉の 策として玄米食をなされたのだろうと想像しています。とても賢い奥さんだと思います。 さて、私から老人への食事としてお勧めなのは、まずは穀物は小食でよいんです。白米で上等で、出来 れば押し麦を入れましょう。そして大切なのは蛋白質とビタミン類ですね。味噌醤油納豆などの大豆類、 そして肉食です。魚介類獣肉卵などの高品位な蛋白質の摂取。加工食品はいけませんね。発酵食品は 大いに勧めます。歳をとると体内でビタミン酵素等の生成が出来難くなりますので微生物の助けを借りる というわけです。 それからお茶です。緑茶や紅茶そしてコーヒーも。しかしお砂糖は入れてはいけません。甘いものも避け ましょう。お茶では抹茶が一番効果があります。しかし面倒なので煎茶で十分。ペットボトルのお茶や 紅茶は避けましょう。缶コーヒーも。お茶は免疫力を大いに高めます。コロナ禍の時代には極めて有益 です。 食方法ではありませんが、身体を冷やさないことは重要です。夏場は厚着、冬場は薄着っていう感じで やりますとちょうどいいかも。(^^ゞ 身体を冷やしている方は大体はガンになります。身体をきつく締め付 ける下着や衣服も避けましょう。 それから就寝時には頭部を東に(地磁気方向)。せめて西に。北とか南の枕は体力を落とし病弱になりま す。これは物理学の応用なのですが昔から言い伝えられていることでもあります。(鉄骨住宅の家屋は 地磁気を乱すので要注意です) そして運動ですね。歩きの歩行で十分ですが、余力があれば上半身も鍛えたいですね。気をつけなけれ ばならないのは歩数をいくら稼いだかではなく、歩幅が大切なんです。歩くときは大きく股を開いて大股で 歩きましょう。 写真を趣味としている場合は、この歩行という歩き習慣が大いに役にたちます。カメラは常に手に持った ままで肩掛けはバックだけにしましょう。カメラという重いものを左手右手にと持って歩くことは、上半身と 下半身を同時に鍛錬することになり極めて有益です。カメラを首に掛けてはいけません。頚骨を痛め様々 な不調の原因になります。 写真趣味は歩きで体力維持、健康を保つには良い趣味なんですが、伏兵もいて、漏洩電磁波(主にデジ イチ)、そしてVDT症候群(主にミラーレス)が悪さをする場合があります。可能な限りショット数は少なくする のが肝です。パソコンモニターの前での作業も最低限にしたいものですね。 健康維持はこの四つ、食事、睡眠、衣服、運動の大別で語られることが多いのです。この基本を踏まえて おきますと、自然と人生はうまくいきます。とは申せ、人間には生まれた時の運勢プログラムというもの があり、それを自意識で覆すことはできません。その人の体質や性格、能力や外観などは決められてい ますし、生涯に渡る後天運にしてもそうです。なるようにしかならないというのが真実ですかね。(^^ゞ
おはようございます。コメントさんくすでっす。うむ、老人は今日も元気だな? ビタミンは加熱や加水で減衰することは、家庭科で習ってみんなが知っていることです。で、「おい、そこな老人、焼き米を喰らえ」(^^)v 玄米食に限らず、老人の食生活改善はちゃんと専門家に相談して行うことをすすめます。もちろん、健康オタクは専門家のうちには入らないのですよ、くけけけけけけ(^^)v 機材オタクがありもしない「完全機材」を追求するのと同様に、健康オタクはありもしない「完全食」を追求し、結果として摂食障害に陥りがちです。 「健康オタクは不健康」「健康オタクが陥る摂食障害」 https://www.angfa.jp/karada-aging/practice/orthorexia/ その他、衣食住に渡る各種健康法も、老人層はからかいやジョークを信じることが多いですね。その点、我が家の年よりたちはひとつひとつ医者の意見を聞いていたこと、信仰と医療はわけて考えていたようです。(相当に頑固ではありましたが(^^)v) ところで玄米食に話を戻すと、便通の改善が主であり、ビタミン他の栄養素は、玄米だけに頼らず、それ以外の食材を広く摂取することで総合的に得るべきで、健康オタクチックな「完全食幻想」は無用です。ただし、それを「知性と探求心の欠如」と断じてしまうのはそれもまた一面的で短絡な発想であり、健康オタクに限らずオタクは「夢を喰って」生きているのであり、彼らの主たる栄養源は「幻想」なのです(爆笑!) そうした心理的な充足感が身体面の健康にあたえる効果も考慮する必要がある、の図。(おだてとけおだてとけ) さて、今回老人が想像された「S9000宅では玄米食は奥さんが推進しているのであろう」というのは誤答で、米は私の実家から調達しているので、玄米食は私の選択です。(^^)v ただし、老人が言われた「日頃の夫の食習慣をよく観察されている」というのはそのとおりで、食生活には気をつかってくれていて、ありがたいと思っています(∀`*ゞ)エヘヘ おかげで一番太っていたときから減量11kgを達成していますが、玄米食は過食防止よりはやはり便通効果ですね。もちろん過食防止の効果はありまして、炊飯に時間がかかるため、炊飯する量を少なめに設定していて、結果、一回の摂取量が減ってます。 (もともと、玄米は白米に比べてつきべりがない、という私自身のけちくさい発想も影響しているのだよ) それにしても、「食事は当然、夫人が用意しているのだろう」という発想は、昭和のヂヂィですねえ。うん、「昭和のヂヂィ」。ぢつに魅力的で味わい深い言葉ではありませんか。 もちろん悪いことばかりではなく、令和の現在においては、「無形文化財」の価値がなくもないので、保全の対象にすべきかもしれません。
夏の花
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R6 |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS USM |
| 焦点距離 | 120mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 500 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1351 (1.94MB) |
| 撮影日時 | 2022年07月11日(月) 06時02分 |
千日紅 1000日は無理ですね でも元気に朝の光を受けていました
美しいです。 このところ植物由来の美しさから遠ざかってました。ミソハギとカワセミのコラボ、など撮りたいものです。
こんばんは。 一株に咲く数輪の華にピントが合い徐々にボケてゆく感じが目に優しく感じます。 R6+EFレンズの相性も悪くないですね、手持ちのレンズを無駄にせず楽しめます。
コメントありがとうございます S9000さん 花を撮るのは朝が1番ですね 低い光線の逆光はより美しさをプラスしてくれます 裏街道さん ピントの焦点は少し?が付きますが微妙な調整はやりにくいです 拡大しておおよその見当を付けていますがマークⅣより合わせ辛い・・・ 追い込んで完成を目指すほどの集中は諦めました 現在の手持ちレンズを併用で使い倒します Wi-Fiのルーターを交換したらPCでネットが使えない コメント返信が遅れています 復旧までまだ日時を要するかも・・・ 悪しからずです