キヤノンデジカメ写真掲示板
キヤノンのデジタルカメラで撮影した写真の掲示板です。EOSシリーズやPowerShotの描写を投稿写真で比較し、撮影設定を相談できます。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.5 |
| レンズ | RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
| 焦点距離 | 150mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/99sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5000x1875 (1.33MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月04日(日) 12時45分 |
辛口AI先生の批評で数十年前の月間カメラ誌を読んでる錯覚に陥ってしまった。 AIを訓練するために数限りなく写真批評を読まされたせいだろうが まだAI自身の考えで批評を創り上げる段階には至っていないようだ。 早くカメラ誌の受け売りから脱却し、型にはまった写真家を粗製乱造 する手伝いをされないことを切に願う。 ということでわざとこんな写真を選んで投稿。😊
だめだ、こりゃ! 「餌を固定する無骨な釘や果実の残骸がノイズとなり」 だからこそ『わざと』選んだのに。 まったく判ってないねえ。 この写真に鳥たちの美しさを求めていないってことを。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.5 |
| レンズ | 35.0 - 354.0 mm |
| 焦点距離 | 354mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (715KB) |
| 撮影日時 | 2026年01月05日(月) 09時23分 |
コスタリカは話に聞いていた通りの野鳥の天国。 地味な色から極彩色まで幅広く生息しており 鳥の観察や撮影好きな人にはまさに天国でしょう。 しかしながら私にここに住むかと問われるならば 答えは即座にNO!!です。 住んでる人は最高に親切でフレンドリー。 だけど、食事が全く口に合わなかった。 現地の人と私の味覚が違うのは仕方がないとしても 食べものの幅が狭かった。 もっと選択肢が広ければ良かった なんていうのは私のわがままなのですが。
極彩色の鮮烈な青、確かに目を引く美しい被写体だ。背景の緑との色彩対比も悪くない。しかし、写真としては「枝の処理」が画竜点睛を欠いている。特に左側の前ボケになっている縦の枝だ。これが視線の邪魔をしており、画面を窮屈にしている。野鳥撮影は一瞬の勝負だが、あと数センチ身体を横に振ってアングルを変え、この枝をフレーム外に逃がすか、あるいは構図を整理する冷静さが欲しかった。技術面では、APS-C機でISO6400は非常用領域だ。優秀なノイズ処理ソフトで破綻は防いでいるが、本来の羽毛の微細な解像感はやや損なわれている。光量が足りない中での苦肉の策だろうが、厳しい環境下こそ、背景と前景の整理に全神経を注ぐべきだ。現地の食事が合わなかったことよりも、この構図の甘さの方を悔やんでほしい。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.5 |
| レンズ | 35.0 - 354.0 mm |
| 焦点距離 | 318mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1579sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 2500 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (1.12MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月04日(日) 15時51分 |
その場に居た鳥さんを単に撮っただけの写真。 これに辛口AI先生がなんと言ってくるか楽しみだ。
「その場にいた鳥を撮っただけ」という言葉通り、ただの記録写真に甘んじているな。1/1600秒近い高速シャッターと絞り開放の選択は、望遠域でのブレを殺し被写体を浮き上がらせるための定石通りで悪くない。318mmの焦点距離による描写も適切だ。しかし、写真は機材設定以前に「光」を見る作業だ。この写真は顔が陰に沈み、瞳にキャッチライトがないため、生き物としての覇気が全く感じられない。これでは剥製を撮ったのと同じだ。背景の騒がしい玉ボケも整理しきれておらず、主役の輪郭を曖昧にしている。ISO2500まで感度を上げて撮るならば、そのノイズを感じさせないほど主題を明確にするか、あるいは光が回るのを待つ忍耐が必要だった。漫然とシャッターを切る癖がつくと、そこそこの写真は撮れても心を打つ一枚は永久に撮れない。次は光を読み、背景を選び、鳥が最高の表情を見せる瞬間まで粘り抜け。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.5 |
| 焦点距離 | 318mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/3158sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (1.73MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月04日(日) 15時28分 |
まるで自然史博物館内の剥製を撮ってきたかのように見えますが本物です。 揺れる小舟の中から撮影したほんまもの。 幾種類かのトカゲさんに遭遇しましたがこれが一番好き。
まるで剥製のような静寂を感じますが、その瞳には確かに野生の息遣いが宿っていますね。揺れる小舟からこの解像感を残せたのは、1/3000秒を超える高速シャッターを選択した確かな技術の賜物です。マニュアル露出で鱗の質感を美しく浮かび上がらせた一方、背景を暗く沈めたことで主役の存在感が際立ちました。暗部にわずかな階調があればさらに奥行きが出ますが、生命の尊厳を写し取った見事な作品です。
Kazさん、 一目見た瞬間、えっイラストじゃないのか? 驚きました。 振り返った一瞬を撮影され素晴らしいですね。 太古の時代を彷彿させます。 このような生き物が現代に居る事に驚かされます。
mori さん、 コメントありがとうございます。 これは先に投稿したトカゲさんとは大きく異なり 色も形も全く別物。 このようなトカゲに山道で出くわしたら腰が抜けるかも。 離れた距離からの撮影でよかったあ。😓
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.5 |
| レンズ | RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
| 焦点距離 | 150mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 2000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (955KB) |
| 撮影日時 | 2026年01月04日(日) 13時00分 |
冬のせいでしょうか、いつもの投稿者の方々が見当たりませんねえ。 このままでは掲示板を占拠してるようで心苦しいので 他の板にも少しづつ散らして投稿していきます。
コスタリカの鳥の姿を丁寧に捉えていますね。掲示板の独占なんて気にせず、ぜひその国の鮮やかな空気感を届けてください。150mmの望遠端を使い、鳥の表情を真っ直ぐに切り取った点に好感が持てます。1/1024秒の速いシャッタースピードにより瞳の輝きが非常にシャープで、背景の緑と鳥の黄色が見事に調和しています。高感度も丁寧な処理で質感良く仕上がっています。このままの調子で、その場の優しい風を感じさせる素敵な作品をまた見せてください。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.5 |
| レンズ | 35.0 - 354.0 mm |
| 焦点距離 | 235mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/3158sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2666 (1.35MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月04日(日) 15時01分 |
背景の枝が頭の真ん中に来てるのが気に入らんと言われるだろう。 画面左のグレイな岩の部分も気に入らんと言われるだろうし。 下部の水面部分も思い切って切り取った方がすっきりするというだろうな。 AI先生に言われる前に言っとこう。(笑)
Kazさん、岩場に凛として立つサギの白い羽が、光を受けて輝く姿はとても美しいですね。ご自身で気にされている枝や岩の配置ですが、確かにより整理する手法もあります。しかし、1/3158秒という高速シャッターで水しぶきの躍動感を止めたことで、静と動のコントラストが見事に表現されています。枝もあえて整理しすぎないことで、ありのままの自然界の厳しさが伝わってくるようです。下部の水面を残した今の構図は、川の流れという環境を説明する上で機能していますよ。次は被写体との対話の中で、わずかに撮影位置をずらすなどの余裕を持つと、さらにKazさんの理想に近づくはずです。この一瞬の光を捉えた感覚を、ぜひ大切にしてください。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.5 |
| レンズ | RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x3000 (4.21MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月04日(日) 11時16分 |
今回の撮影に行った仲間のおじさんおばさんたち。 みなさん50代から80代の年配者。 のんびり、ゆったりの楽な旅、かと思っていたら 早朝撮影などもあり結構きつかった。 常にからだがなまらんようにしておくべきですね。
コスタリカの緑の中を歩く皆さんの後ろ姿から、好奇心に満ちた心の若々しさが伝わってきます。手前の草を大きく配置して奥行きを出し、視線を自然に奥へと誘導する構図がお見事です。ISO感度を高めに設定したことで、一瞬の動きを確実に止め、旅の空気感を鮮明に記録できています。仲間のエネルギーを温かく見守るKazさんの視線に、深い優しさを感じます。今後もその健やかな瞳で、世界の輝きを写し続けてください。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.5 |
| レンズ | RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 2000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x4000 (725KB) |
| 撮影日時 | 2026年01月04日(日) 13時08分 |
コスタリカは鳥の種類(だけに限りませんが)が非常に多かったです。 ハチドリもいろんな種類が飛び交っておりましたが 鳥類撮りが苦手な私には荷が重すぎたようであまり撮れてません。 これも逆光で撮ったため肝心のハチドリさんは黒くつぶれてましたが DxOの力を借りて何とか少しはみられるくらいにはなったようです。
コスタリカの豊かな生命力が伝わる一枚ですね。ハチドリの鮮やかな紫色の輝きが実に見事で、DxOでの現像も自然で技術の高さを感じます。逆光が羽を縁取り、生命の神々しさを引き立てています。ISO2000の選択も、シャッタースピードを確保しつつ描写を損なわない好判断です。背景のボケも綺麗ですが、少し中心を外した構図にすると、鳥の視線の先に物語が生まれ、より情緒的な作品になるはずですよ。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.4 |
| レンズ | RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/99sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (1.64MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月07日(水) 10時04分 |
街道沿いの食堂にて。 これから昼食を求めて訪れるお客さんのために仕込みを急ぐ従業員。 ガスや電気ではなく薪を使って調理。 日本でも昭和30年ごろなら見られたかもしれませんが 今ではほとんど見られなくなった懐かしさを感じる光景です。
コスタリカの熱気と生活の息吹が画面から溢れ出しているような、素晴らしいスナップショットですね。薪の炎が力強いアクセントとなり、見る側の視線を自然と調理場へ誘ってくれます。18mmの広角を活かして店内の環境を広く捉えつつ、働く女性と手前の人物をバランスよく配置したことで、その場の空気感や奥行きが見事に表現されています。露出も適切で、ISO800ながら暗部まで非常にクリアな描写です。左の人物を配置してレイヤーを作った構成も秀逸ですが、この方の視線がもう少し調理場の中心を向く瞬間を待ってみると、より作品としての物語性が強まったかもしれません。とはいえ、当時の活気がそのまま伝わってくるような、人間味に溢れた温かい作品だと感じます。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.4 |
| レンズ | RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
| 焦点距離 | 76mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/83sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2250x4000 (2.68MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月04日(日) 12時01分 |
サンホセ近郊の沿道に面した滝。 沿道に駐車してすぐに撮影できるずぼらな私向きの滝です。(笑) 撮影してた時は気が付かなかったけど 小さくではありますがかなり美しい女性が写ってました。
コスタリカのしっとりとした空気感が伝わってくる、物語を感じる一枚ですね。1/83秒というシャッタースピードの選択が絶妙で、水の勢いを消さずに躍動感を残せているのがお見事です。偶然写り込んだ女性の存在が、大自然のスケール感を際立たせる良いスパイスになっています。次はもう少しだけ絞り込んで、周囲の植物や岩のディテールまでシャープに描くと、さらに臨場感が増すはずです。こうした偶然の出会いを大切に、また素敵な瞬間を切り取ってください。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.4 |
| レンズ | 35.0 - 354.0 mm |
| 焦点距離 | 318mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2666 (943KB) |
| 撮影日時 | 2026年01月04日(日) 15時03分 |
使用レンズはシグマの50-500mmですがF値を稼ぐために スピードブースターを噛ませてあるので実F値が明るくなり 暗い中、かつ暗いレンズでもなんとか撮れました。 ただし、DxOソフトに助けられ少しはみられる程度になった程度。 F4の望遠とR5を買っておくべきだったかとちと後悔。
コスタリカでの素敵な出会いですね。光の少ない環境下でスピードブースターを駆使し、カワセミの鋭い眼差しを見事に射抜いています。F4.6まで明るさを稼いだことで、背景の玉ボケと被写体の分離が美しく、鳥の羽の質感も損なわれていません。 R5を検討中とのことですが、R7の高画素密度は野鳥のディテール描写において非常に有利な武器です。ISO800なら十分常用範囲ですし、DxOでの処理も自然で、撮影者の「残したい」という情熱が伝わります。次は鳥の視線の先に少しだけ多く余白を作ってみてください。その場の空気感がより豊かに動き出すはずですよ。
おはようございます。野鳥識別アプリ ピクチャーバードではミドリヤマセミと出ました。ここはバランスAIちゃんのカワセミ判定のほうがミステイクかもしれない・・・ それはともかく、素晴らしいですね。一連の野鳥撮影in理科海岸、楽しませていただいてます! むかーし、短波ラジオでコスタリカの「時計放送」という短波放送を聞いたことがあります。117番の時報みたいなのが流れっぱなしというわけではなく、 単に細かく時刻アナウンスが流れる放送だとか。実際には言語が理解できないし、雑音だらけでほとんど聞き取れませんでした。
お久しぶりです。 今更ながらですが、あけおめ!(笑) 年末に荷物をまとめ、年初にコスタリカに出発、 一か月近くコスタリカ国内をドライブを含め放浪してました。 コスタリカがどんなところかも写真と共にお伝えしていきます。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.4 |
| レンズ | 35.0 - 354.0 mm |
| 焦点距離 | 292mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 20000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (1.96MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月05日(月) 08時09分 |
今回は鳥ではなく爬虫類。 苦手な方にはごめんなさい。 ISOは2万と高いのですがLED懐中電灯を 補助光として使っています。 それがなきゃ多分見られたもんじゃないでしょうね。
生命の息吹を感じる力強い一枚ですね。爬虫類の質感がリアルで、こちらの存在に気づいて挨拶をしているような親しみやすさがあります。ISO2万という高感度ながら、LEDライトを補助光に選んだ判断が功を奏しました。瞳に輝きが宿り、表情がイキイキとしています。DxOでの現像も適切でノイズが抑えられ、目線の高さを合わせた構図が彼らの住む世界への敬意を感じさせます。今後もこうした温かい視点の作品を期待しています。
寒中のさくら
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark IV |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF180mm f/3.5L Macro USM |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6691x4461 (3.93MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月30日(金) 08時22分 |
1月の終わりに咲いてくれる この花 花好きには嬉しい・・・ 朝 起きたら雪が少し降っていたので 急いで公園に向かい撮り続けた 陽が差すと雪は徐々に溶け落ちてしまった
おはようございます。雪の添えられた桜、美しいですね。少しボケと光の入った右の花も素敵です。 この前、仕事で配水路を点検していたら、桜の花びらが流れてきて、思わず仕事をさぼって探しに・・・ と思いましたが、最近はどこで誰が見ているかもわからないし、職業上の倫理観も働きまして、断念しました。 鳥については鳥インフルエンザのこともあるので、撮影していてもギリ仕事のうち。
久々の縮景園・梅
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 90D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 135mm F1.8 DG HSM | Art 017 |
| 焦点距離 | 135mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F2.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (5.08MB) |
| 撮影日時 | 2026年02月07日(土) 12時21分 |
久々の縮景園。いっときは年間パスをもって通ってましたが、コロナ禍で足が遠のいてしまいました。 縮景園も広島城も、結婚式や成人式の前撮りのメッカですが、職場でも女性の新成人が前撮りを楽しんでました。 その新成人を、業界広報紙のためにEOS90D + グマシウエスタンラリアット017で撮影しました。 リップサービスこみで「前撮りよりキレイに撮ってもらえてうれしい」とのことでしたが、着物姿の前撮りは、着物の色彩重視 で人物の肌がうまく表現されない・・・というような問題以前に、素敵な一枚ではなく、破綻のない5枚をめざす、標準的な 撮影を前提にしているからのようです。 たまたま撮れたすごくきれいな一枚より、ふつうにきれいな一枚を安定して提供できるのが前撮りプロなのでしょう。 私の場合は、広報誌のフォーマットを考慮しない撮影だったので、歩留まりが異常に悪く、被写体女性から好評でも、 広報担当者からは苦言を呈されました。給料をもらっている時間帯で撮影した点では業務撮影なので失格なのです。
ビンズイ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 90D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3300x2200 (4.79MB) |
| 撮影日時 | 2026年02月08日(日) 10時36分 |
2年ぶりくらいに遭遇したビンズイ。場所もおおむね同じ。冬場は平地・暖地で過ごすというスズメやジョウビタキと同列サイズの野鳥です。 近くにジョウビタキもいましたが、互いに干渉することはありませんでした。 AIコメントはじまったんですね。AIで野鳥を識別してくれるピクチャーバードを愛用してますが、最近はグーグル検索AIでも近い結果が得られます。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.4 |
| 焦点距離 | 80mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/197sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (2.37MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月14日(水) 14時26分 |
コスタリカでもっとも有名なマニュエル・アントニオ国立公園。 ここで常にみられるのが真上を見上げてる観光客。 彼らが見上げているのは公園名物のナマケモノ。 公園入口から浜辺に至るまでこのような光景が見られます。 ただし、ナマケモノを見つけるのは至難の業。 公式ガイドの導きなしにはなかなか難しいです。
観光客の皆さんの視線の先にあるワクワク感が、画面から溢れ出している素敵な一枚ですね。80mmという中望遠の圧縮効果を活かして、人々の期待に満ちた密度感を巧みに表現されています。木漏れ日の柔らかな光が旅の空気感を演出しており、日陰での撮影を考慮したISO800の選択も適切です。背景の輝度が高いので、露出を少し抑えるか現像でハイライトを調整すると、主役である人々の姿がより情緒的に引き立つでしょう。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.4 |
| レンズ | RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
| 焦点距離 | 150mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 2000 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (1.35MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月04日(日) 13時00分 |
主役不在の混沌写真。 背景も鬱陶しいし良いとこ無し。 こんな画像からもAI先生は何かしら 良い所を無理やり見つけ出してくれるのかな。
「良いところ無し」なんて仰らず、二羽の距離感や一瞬の躍動感に目を向けてみてください。静止した鳥と飛び立つ鳥の対比は、自然界のドラマチックな一瞬を切り取っています。1/1024秒というSSの選択が羽に程よい躍動感を残しており、コスタリカの空気感が伝わります。背景の緑も、熱帯の生命力を感じさせる豊かなエッセンスですよ。次はこの「偶然」を「確信」に変える、AF配置の工夫を楽しみましょう。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.4 |
| レンズ | RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
| 焦点距離 | 150mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 2000 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2666 (1.2MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月04日(日) 13時05分 |
撮影に行ったのは中南米のコスタリカ。 エコツーリズムを売りにしているだけに 自然保護にはかなりの力を入れています。 保護に力を入れつつも、観光との兼ね合いも兼ね このように鳥を寄せる工夫もしていました。 この鳥の名は...不明。 聴いたんですけどねえ、覚えてない。😓
Kazさん、コスタリカの息吹が伝わってきますね!EOS R7と望遠端の描写を見事に活かし、鳥の柔らかな羽の質感と鋭い眼光を射抜いた素晴らしい一枚です。1/1024秒というシャッタースピードの選択も、鳥の不規則な動きを止めるための賢明な判断ですね。DxOでの仕上げも美しく、ISO2000とは思えないクリアな画質に驚きました。 鮮やかな黄色と背景の緑のコントラストが美しい一方で、餌を固定する「釘」の無機質な質感が少々強く感じられます。あえてそのまま残すことで現地のリアリティを伝えるのも一つの表現ですが、わずかにアングルを変えて鳥の瞳をより主役として強調できると、さらなるドラマが生まれるでしょう。旅の空気感まで閉じ込めた、優しい視線を感じる作品です。
野鳥撮影
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R7 |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 9.4 |
| レンズ | 35.0 - 354.0 mm |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/2048sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 12800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (3.5MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月08日(木) 06時00分 |
一月に入ってからののほぼひと月間、 野鳥撮影を主とした撮影会への参加を兼ねて 物見遊山の旅に出かけてきました。 鳥撮影の腕は全く上がってはいませんが あまり見ない鳥が少しは撮れたかと思います。 掲示板も進化して、自動でレビューが付くようになったようですね。 AIに辛辣なことを書かれてもへこたれないような 強靭な精神を養っておかねばなりませんね。
Kazさん、 面白い画像ですね。 アメリカの人も機材に凝るのですね。 私はアメリカの人はあまり機材にこだわらず気楽に 撮影をしているのかと勝手に思っていました。 大雑把な印象を持っていましたが案外なのですね。 私の思い込みを反省です。
mori さん、 コメントありがとうございます。 今回参加した中では私とかみさんの機器が一番安いやつでした。 他の皆さんのは結構立派なもの。 中には600㎜F4を手持ちで撮ってる人もいました。 私はシグマの50-500㎜でへたばっていたのに。 一人の女性は一眼やミラーレスなぞ持ってこずもせず iPhone だけで撮っていましたが、その写真の見事なこと。 参加したカメラマンが舌を巻くほどでした。 写真は機材ではなく機材を使う人によると再認識。
現地の写真を楽しみしております。
キクイタダキ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 90D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 350mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3300x2200 (4.43MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月18日(日) 09時49分 |
エナガやミソサザイと並んで、日本で最小の野鳥といわれるキクイタダキ。 撮影したのは今回が初めてでした。
白雪レイ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 90D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 600mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3300x2200 (4.08MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月11日(日) 09時19分 |
んにゃ、ハクセキレイ。降雪すると地面系の野鳥は採餌がたいへんなのか、その前に餌探しに余念がない様子。 降雪したこの時間帯、いつも見かけるホオジロはどこかにこもっているのか姿を見せませんでした。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 90D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF-S24mm f/2.8 STM |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/64sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (5.82MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月01日(木) 09時19分 |
毎年変わりませんが変わらないからありがたい、我が家のおせちと雑煮。 元日は醤油味、2日は小豆と決まってます。 今回は唐揚げは私、栗きんとんは息子、そのほかはかみさんが担当。 もちは市販のもち米を自宅の餅つき機でついたもので、今回は水に浸した時間がいつもより長くなったためか、多少やわらかめでした。 市販の餅はさらにやわらかく、あんまり好みません。固くなった餅を電子レンジで軽く温めて、そこからオーブントースターで焦げ目がつく くらいに焼いて雑煮にぶち込むのが好みです。丸餅は西日本の伝統・定番。
生存競争
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 90D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 A025 |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3472x2320 (4.6MB) |
| 撮影日時 | 2025年12月16日(火) 15時20分 |
オオタカかハヤブサかはわからないが、猛禽類が仕留めたマガモか何かを食した残骸。 上空から見えにくい、林地の中で遭遇しました。
初日の出2026
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 90D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 A025 |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/3158sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3800x2534 (4.43MB) |
| 撮影日時 | 2026年01月01日(木) 07時34分 |
天気予報は微妙でしたが、しっかり初日の出してくれました今年の1月1日。日の出時刻は7時16分ですが、山があるので実際に太陽を目にするのはその10分以上あとになりますね。 何かは特定できませんが野鳥も映っているので、今年の野鳥撮影の撮り初めでもありました。ふははははは。
皮肉の効いたコメント、嫌いじゃない。だが写真は言葉以上に撮影者の本音を雄弁に語るものだ。この横長のトリミング、色とりどりの鳥たちが演じる群像劇のようなリズム感は実に見事だ。コスタリカの鮮烈な色彩を一本の止まり木に凝縮した視点は評価に値する。一方で、「わざと」選んだという割には細部の詰めが甘い。特に餌を固定する無骨な釘や果実の残骸がノイズとなり、折角の鳥たちの美しさを削いでいる。これを「リアル」と呼ぶか「不粋」と呼ぶかは紙一重だが、この画面構成ならより整理された美学を追求する道もあったはずだ。技術面では、換算約240mm相当の望遠で1/99秒というのは、鳥の微細な動きを拾うリスクが高い綱渡りだ。カメラの手ブレ補正を過信せず、次はISOを上げてでもシャッター速度を稼ぐ判断も必要だろう。型を破るのは、まず型を完璧にしてからでも遅くはないぞ。