Nature-Photo.jp Q&A写真掲示板
自然写真についてのQ&A掲示板です。撮影地や被写体の同定、機材選びの疑問を、写真を添えて質問・回答できます。
白いカタクリ
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D4S |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 300mm F4 |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1800x1146 (1.13MB) |
| 撮影日時 | 2014年01月02日(木) 11時37分 |
5000本に一本の白いカタクリです。見つけるといい事があるとか。 去年の撮影。 今年も咲いてる時期に行けたらいいな。。 https://www.youtube.com/watch?v=SmhBsiev30A
光の桜構図
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS Kiss X4 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 194mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1400x2100 (797KB) |
| 撮影日時 | 2016年03月24日(木) 08時34分 |
一枚目は渋いとこ貼ったので ふたつめは明るいの選んでみました。
明るくて春らしい写真ですね。 明るすぎる直射日光は影がキツくなるし暗いと色が出ないし色々難しいです。 梅、桜のアップに一番いいのは明るい曇り空。。かな ^_^;
梅
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 35mm F1.4 |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "t\x02w\x02y" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1800x1188 (327KB) |
| 撮影日時 | 2011年01月01日(土) 02時43分 |
カメラやレンズを変えて色々撮ったうちの一枚です。 うーん、やっぱり気に入るのが撮れません (^_^;) でも、いい香りがずっとしてて楽しい撮影でした。
こんばんは 強い光ですね。とてもキリっとして意欲的な白梅さんです^^
stoneさん、こんばんは。 これは知人宅の梅畑で、脚立を使い地面の影を背景に撮りました。 あと枝の一を手で調整してます。 青空バックは盛大なフリンジでアウト。明るい背景で撮ったのはボケの調整が上手くできませんでした。
訂正。 枝の一 → 枝の角度、でした (^_^;)
桜の構図
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS Kiss X4 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 163mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1403x2100 (824KB) |
| 撮影日時 | 2016年03月24日(木) 08時17分 |
今朝ソメイヨシノが開花しました。 横位置縦位置、いろいろある中、微妙な構図にまとめたもの貼ってみます。 構図の検討は好きです。
桜、咲いたんですね。 アップは満開の枝より蕾が混じってるのがいいですね。 梅桜で難しいのは枝が高いとこにあるので構図取りが難しいのもある気がします。
こんばんは 桜は蕾がまとまって付くので咲き始めが可愛いなと、私も思います。 桜の枝は足元まで枝垂れていること多いので 野草の花とコラボなどできることもありますよ。枝垂桜でないソメイヨシノも。 低木の梅もたくさんある感じでしょうか、見下ろして上からショットも結構できますです。
キクザキイチゲ
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D4S |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 20mm F1.8 |
| 焦点距離 | 20mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/8000sec. |
| 絞り値 | F1.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | 晴天 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1529x988 (713KB) |
| 撮影日時 | 2016年03月21日(月) 13時44分 |
絞りを開け気味て撮って花以外の明るい部分をぼかしてみました。 少し滲んだ感じになりました。 野山はこれとエンゴサクが春の一番手です。 一昨日は次の日に」開くかな位のカタクリの蕾が一つありました。 カタクリ、写真で見ると庄内のは他と比べて少し青色が強い気がします。 stoneさん、そちらのカタクリ、拝見したいです。
こんばんは 光滲んでとても優しい春ですね。 緑が深くて野生感たっぷり、自生はいいですねとても。 あったかい関西なので、近くで咲くとしたら...もうとっくに咲き終わっている?! そんな気がしてまだ探していない私です。 来年用に準備しなくちゃ!って感じでしょうか^^
stoneさん、おはようございます。 外側の白と黒の成分にぼかしを加えました。 もう少し思い切ってすれば良かったかもしれません。 こちらのカタクリは桜の終わり位からが盛りです ^_^
蕩けボケ写真とは
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7R |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 50 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2670x4000 (4.08MB) |
| 撮影日時 | 2016年03月13日(日) 13時52分 |
マクロレンズによる「蕩けボケ」、これが日本人には好まれるっていうことで、 でも海外ではさほどじゃ好まれるわけじゃないということだったですかね。 そういうことが少し前に掲示板で書かれていたことがあります。 この話題は、私もイワユルBOKE写真論ということで、日本人は「手抜きをする美学」が 大好きで、写真における総情報量を極端に低下させるための手法として発達したのじゃ ないかと、以前書いた記憶があります。 写真にはその画素数が大きくなればなるほど、精密で表せる情報量は巨大になる という基本的な仕組みがあります。 メーカーとしては超高画素カメラは、当然ながら高精細な描写をする為の道具として 作ったわけですから、ユーザーがそのカメラへの対抗策として、ボケ多用でもって 高精細な写真でなくしてしまったら・・・ちょっと開いた口が塞がらないということになります。 蕩けボケは別の見方をすれば、日本人はマクロレンズが大好き、ということになるのじゃ ないでしょうか。接写撮影大好きなんてすね。ボケてくるのはマクロレンズですから仕方が なくて、ピントが合う極狭い範囲しか絵にならず、他の大部分はボケの海です。 マクロ接写撮影の対象は、だいたいは花とかであって、虫とかもそうです。水滴なんかも 対象物になります。 もの凄く小さなもので、基本無害で平和な対象物です。被写体はあくまでも撮影の為の 被写体であり、ホントにその被写体に関心があって撮影しているわけではありません。 ちなみに、蝶とか昆虫とかのマニア的な撮影をされる方は、その被写体そのものに関心が あって撮っているわけですから、これは決して蕩けボケ写真を撮っているわけではありません。 同じく野鳥の撮影をされる方も、望遠レンズを使うため、被写体から外れた部分は盛大に ボケ状態になるんですが、野鳥マニアは決してボケ写真を撮りたいと思っているわけじゃ ありませんね。 ところが蕩けボケ写真を目的とする方は、ボケそのものが目的であるという不思議なところ があって、言わばボケの織りなすミクロな世界観そのものが目的であるところがあります。 自分が小さな虫になって、粘っこい空気をかき分けながら飛んで見たりとか、見上げる花の 大樹に感激したりするという、ファンタジーの世界観に浸っているというところがありそうです。 昆虫写真家は決して自分が人間であることを忘れることはありません。所詮、虫は虫だと 考えているでしょう。 実際に光学的には矛盾があって、もし自分が虫になったとすれば、その視覚度は「虫の目レンズ」 でなければ正しくなく、人間が使う長焦点のマクロレンズのボケ世界など、虫の世界には 決して存在しないものなのです。 ですから、蕩けボケ世界などというのは、人間の想像の世界だけしか存在しない世界なん ですね。現実には存在しない抽象の世界、それが蕩けボケ写真です。だから昆虫マニアは 蕩けボケ写真など見向きもしません。非現実的だから。 しかし一般的に言って、蕩けボケ写真は人気があります。一般の人はスマホでも何でも写真を 撮れる時代になっているんですが、未だに人気なのは一眼レフを使ったボケ写真であるわけ です。まあ人気というのはその程度のもので、少し写真をやった人はボケ写真だからといって 特別に意味を認める人はいません。 蕩けボケ写真を撮影する側からの視点で想像してみると、蕩けボケは暇写真だと考えています。 時間つぶしのための写真ですね。はんば写ることを拒否している写真ですから撮っても撮らなくても いい写真です。 蕩けボケのトケは蕩尽(トウジン)の意味であって、蕩けボケばかり撮っていると、多分本当に 写真を撮ることを忘れてしまうようになるでしょう。最後には写真が撮れなくなってきます。 写真が撮れなくなってくるだけでなく、写真を撮る為の自分の視点そのものがなくなってきて溶けて 霧散してしまうでしょう。 簡単に言うと、蕩けボケ写真は文字通り脳みそのボケを誘発するという気がしています。 私は正直言って、ボケ写真はものすごく危険な写真であると考えています。 ※写真は引き伸ばし機のレンズで撮影。フジ75ミリF4.5
とても素直な描写ですね。 椿模様、とっても美しいです。 可憐な花、晩期を迎えても頑張ってる枯れ花たち。 シグマなの?!と思ったらソニーさんでしたか、いい感じです。
私は花を撮るのは苦手というか、関心がありません。椿は花であるわけですが樹木でも あるのでたまに撮影します。濃い常緑広葉樹の葉のツヤが好きです。 今のところシグマのコンデジとソニーのミラーレスを使っていますが、はっきり言って写真 に対する関心がどんどんと激減してきています。やっぱり一眼レフを使わなんとダメだな って心底思いますね。 撮影に関心がなくなると、自分の運動量が低下します。やっぱり撮影と言う餌で釣って、 運動をしているところがあるんですね。
好きじゃないと撮れない自分としては 周囲への関心が薄れてしまうこと、それ怖いです。 カメラ持たずに眺めている、それだけでも楽しいのですけれど 今カメラがあったらな。と思える今が心地よいです。 小さなスケッチブックと鉛筆。それだけでもいつも携帯したいものです。 すぐ持って出ること忘れちゃうのですが^^; 運動はここのところ毎日しています。 徒歩20分程度の距離を一時間くらいかけて歩くのです。 とてもゆっくり歩を進めます。ストレッチ感覚の運動ですね。 太極拳のようにゆっくりと体を伸ばしたりリズム刻みながらです。 明るいとこでは見てられないだろうなと夜間に動いています。 夜だとカメラも役に立たないので持つことしないし良い感じ(笑)
気分は日本海
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | dp2 Quattro |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 6.2.0 |
| レンズ | 30mm F2.8 |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2704x1808 (4.25MB) |
| 撮影日時 | 2016年03月20日(日) 17時23分 |
まだ風邪引きは治っていないのだけど、暇なので小さな山に登った。 この写真は説明しないと分からないのだけど、平野部を縦貫する高速道路を 撮影したつもり。 土盛りをしているので人類が滅んで千年経っても、この直線は失われない たろうと思う。 撮影地の山は我拝師山(標高481m)でその380mに寺があり、冬場は必ずと 言って良いほどに積雪が見られる。 シベリア寒気団は山陰側で盛大に雪を降らせるのだけど、中国山地を超えて きた風は、再び瀬戸内の海の蒸気を吸って僅かながらでも四国側に雪を降ら せるのだ。雨が降らない香川では、その僅かな積雪でも有難いということになる。 最近、凄く気になっているのは「日本海」。 この日本海があるから日本がある。独立して大陸とは別個の文明を構築する ことができているように思う。 もし空想として、日本海がだだっ広い草原だったとしよう。そうすると冬場の 日本列島の膨大な積雪は無い、ということになる。 列島はモンスーン地域だから梅雨には雨が降り、台風時には盛大に大雨が 降るだろうけど、そのような降雨は一瞬にして海へ流れてしまい豪雨と旱魃の 両方で苦しむことになるはずだ。 日本海が草原になることは空想だけど、日本海に対馬暖流が流れ込まなくなる という時代は、実際に8000千年以前に起きていたことだ。 氷河期で海抜がぐんと下がり、対馬海峡は殆んど陸地になっていたということ。 そして日本海は言わば湖だったというわけ。 日本海が湖だったとしても冬場の積雪はかなりあったろうと思う。たとえば北米 の五大湖周辺で積雪が多いというのと同じだろうから。 8000年前くらいから氷河期が終わり、対馬海峡が大きく開かれ暖流が日本海 を巡ることになる。日本海の蒸発量はさらに増えて、冬場に膨大な量の積雪を 日本列島にもたらすことになった。そして日本列島の縄文文化が花開いたという ことになったのだ。 この日本の豊かさは日本海が握っているといっても間違いではない。 面白いことに、日本海の入り口というものがあるとすれば、それは間違いなく 北九州から山口県にかけての地域であると思う。ここから対馬暖流が入り込んで 最終的には津軽・宗谷海峡から太平洋・オホーツク海に流れでるのだ。 日本の中のホットスポットというものがあるとすれば、それは山口を含む北九州で あるということ。そういう確信が私に芽生えてきている。 日本列島の中心は地理的に畿内であったり関東であったりするんだけど、もうひとつ のホットな地域は北九州であるということ。日本の歴史において北九州や長州の 果たしてきた役割はとても大きい。 大陸に近いという利点もあるのだろうけど、そういうのは逆利点になりかねない わけで、日本人としての強い心を保ち続けている九州と長州は実に不思議なリアルな ホットスポットになっているのだ。
おはようございます。 何万年とか何千年前の地図で日本海が湖だったものを見た事がありましたがあれは氷河期だったんですね。 何日か前に太陽の活動が無くなって黒点が観測できないといった記事を目にしましたが氷河期の前兆なのでしょうか。。
太陽黒点が減少、つまり太陽活動の低下しているそうですが、そうなると地球に届く光線が 減少し、地球の植物群の光合成量が低下すると思います。熱線や赤外線紫外線も低下して、 地球は寒くなる・・となるはずですが、現実は文明の放つ熱量によって地球は温暖化していて、 とくに海洋を温めている、つまり海洋が過剰に保持している熱量は相当なものになっています。 だから氷河期は来ないというのは単純すぎますし、急激な温暖化が逆に氷河期到来を早めて しまうという可能性もあるかもしれません。 有名な映画※でもありましたが、一瞬にして大陸が凍りつくという氷河期の到来は大災害と いうよりも文明を破壊してしまうほどのインパクトがあります。 ※The Day After Tomorrow https://www.youtube.com/watch?v=YgwwAMUlAz0
ハナニラ野原
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS Kiss X4 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 84mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1365 (1.71MB) |
| 撮影日時 | 2016年03月21日(月) 13時06分 |
緑眩しく、 ハナニラの花が可憐に咲く季節になりました。
ハナニラ、こちらでは見ない野草です。可愛らしい花ですね。 Wikipediaで見たらニラのような香りがするとありました。 こちら、ただのニラは道端に沢山生えてて夏の終わり頃には香りが漂ってきます。
こんばんは 白が基調のハナニラとこの花みたいに青いのが咲いています。 水彩のようなこの青の花が緑に映えて可愛らしいです。 強い球根草なので、こちらの土手周り道路脇のガードレール沿いにたくさん見られます。 ニラのような香りとよく書かれていますけれど、その香りを感じたことがないです^^ 普通にニラもいいですね。 ニラはキアゲハとか蝶がよくやって来て食事をしています。卵も産むようです。
黒椿が面白い
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS Kiss X4 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 163mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x2800 (1.43MB) |
| 撮影日時 | 2016年03月18日(金) 13時24分 |
何がといいますと その花の小ささ。6cmくらいです。 普通の椿って大胆に開くと10cmオーバーの花が多いです。 ヒメツバキと呼びたいサイズです。 素直に現像したのが下の絵です。 上>もっと背景をぼかしてみたら、こうなりました。 蕩けボケにはまだ足りませんけれど、ちょっと面白そうかなと試してみました。
懐かしの霜野原
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS Kiss X4 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 84mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1365 (1.5MB) |
| 撮影日時 | 2016年01月17日(日) 07時40分 |
大阪にも霜が。 今はもうツクシ野原になりました。
私もこういう雑草はよく撮ります。 田んぼの畦道や河川や溜池の堤防は雑草の宝庫です。 もちろんどれにもちゃんとした名前があるわけで、雑草と決めつけているのは人間の都合です。
おはようございます。 霜、きれいですよね。私もよく撮ります ^_^ 最近暖かくなって霜も降りなくなりました。 浜の方ではキクザキイチゲやカタクリも咲き始めてます。
こんばんは 足元に凍えた緑、踏んじゃったら可哀想 そんなこと思いながら、でも踏んじゃうのですよね。霜柱の感触が面白くて。 (笑) kusanagiさん、カメラを始め、植木弄りなど始めて、そこらに生えている緑葉たちを雑草と呼ばないことにした私です。 野原のは「野草」、田畑&花壇とか芝に勝手に生えているのが「雑草」と呼び分けることにしたのです。 どっちも野生で逞しく生きていて、それでもか弱い生なのだな私と同じだなと尊敬したりしなかったり^^;...なんだこの文章、自動書記してしまいました。 zzrさん、Fが中途半端でしたね。8くらいにしとけよ自分..と反省した一枚です。 野生のカタクリを見たことがないのです。 近くではどこに咲いているかなと、webを旅してみようかと考え中。
湯田川梅林公園
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 35mm F1.4 |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "\x9C\xAD\xC1\xF8\x1F" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1173x1684 (2.07MB) |
| 撮影日時 | 2011年01月01日(土) 01時33分 |
咲き始めたというので行ってきました。 三分咲き位です。 やっぱり苦手 ^_^;
カメラマン
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS Kiss X4 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 55mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (2.11MB) |
| 撮影日時 | 2016年02月16日(火) 12時27分 |
人はいつも何かを探し求めているのかな そう、私たちは出会ったモノに何かを求めているのでしょう 必然偶然、とっても素敵なことと思います。 若い頃には見ても出会っても意識できなかった事象が 今とっても大切に思えます。
ええ、カメラマンは何時も何か良い物が落っこちていないなとキョロキョロとしていますね。(^^; でも普通の人はそんなものにはてんで無関心です。 だからカメラマンという人種は変わっています。 目端の利いた商売人は何か新しい商売のネタを探しているのですが、これはもっと高度 なものですし、一方カメラマンは役にも立たない写真を撮るだけなので、まあ人畜無害な 人間だとも言えます。 カメラマンの人口は大きくて、こんなに多くなりすぎると返って、こちらは気後れしそうに なってしまう、小心者の私です。 風邪を引いてしまった。かと言って仕事があるので休めず、なんとか金曜日までは勤務 した。今日と明日は休みだ。完全に風邪を治しておこう。(^^;
お風邪の具合はいかがですか? 寝るときにネックウォーマーなどして寝ると結構ちゃんとしますよ。 喉と、肩も暖めると良い感じです。 最近の私は、風邪ヤバイ?と感じたら枕にダウンジャケット被せて寝ます。 肩にふっくら羽毛布団^^袖を喉に回してほかほかに。って感じ。
小樽駅のホーム
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 壬"スSテレM |
| 焦点距離 | 74mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/20sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "\xCA\x00<\x13\x81" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1800x1107 (1.33MB) |
| 撮影日時 | 2011年01月01日(土) 06時33分 |
何となく懐かしい雰囲気の駅でした。
レールの切れ端、大好きでした^^ 金物屋さんの棚に並んでいましたよ。 金物の成形?の叩き台にして金槌で叩きまくった少年時代がありました^^ 昔ながらの金物屋さんとか、修理屋さんってもうありませんけれど。
stoneさん、おはようございます。 カナトコの代わりに売られてたんですか?知らなかったです。 重さと形、代用になりそうですね ^ ^
カナトコ! その言葉が出ませんでした^^感謝。 15cmくらいにこじんまりと切り取られたレールって愛らしかったです。 形も重さも。
札幌の除雪風景
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 2mm F4 |
| 焦点距離 | 105mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "\xC2n\xD9n\xEF" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4609x3073 (6.27MB) |
| 撮影日時 | 2011年01月09日(日) 14時57分 |
北海道は道幅が広いので除雪が大変そう。 除雪が追い付てなない場所も多かったです。 路面が出てても車線をあてにして走れない場所があちこちにあるので運転は疲れました ^^; 札幌、開拓村近くにて。
久しぶりな実データ容量のあるリアル写真です。(^^; たまにはこういうのがないと 写真がそのもの軽くなりすぎてしまって、何事も空理空転してしまいますからね。(^^; 出張先が札幌だったと聞いて安心しました。飯しには困らなかったろうと。(笑) もしかして自分の車で行かれたんですか??町中がスキー場って感じじゃないですか。 北海道の開発の歴史は浅くて明治になってからですから、しかも人口は少なく土地は 広くてで、道路はやたら広いんでしょうね。 北海道とほぼ同面積の樺太はロシアに取られてしまいました。いち早く軍隊を押し進めた 方の勝ちだった時代です。日本人はどこまで行っても稲作をしようと考えますが、狩猟採集 の文化があってそれを交易できれば我が勢力圏と考えたのがロシアです。 根本的には徳川250年、鎖国をしてしまい海外に進出するのを自ら閉ざしてしまったのが 本当の敗因でしょう。 日本人は再び内向きになってしまったみたいで、気がついたら沖縄も北海道も中国の ものになっていたってことになりかねません。もうこれ以上は取られないようにしたいものです。(^^; ちなみに今話題の南シナ海ですが戦前までは日本が統治していました。
会社の車で行って、運転は交代でした。 休日は同僚に合わせると目的地での自由度が低くなるので電車を使って一人で観光したのが多かったです。 どこの観光地に行っても中国語が聞こえました。 2月は中国の観光客が多かったみたいです。
内浦湾
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | ゙fミ隰d曾ィ' |
| 焦点距離 | 68mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/3200sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "\xC8\xB2\xA0\x02\"" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1856x1237 (1.81MB) |
| 撮影日時 | 2011年01月02日(日) 03時38分 |
室蘭から内浦湾をはさんで亀田半島の駒ケ岳が見えました。
迫力の光景ですね。内海の海と火山の山と背後の連山が一望に見えて、 北海道の極一部ながら自ら手に取るように見ることができる。
色ノイズがかなり多かったので白黒にしました〜。 コントラストが強すぎると出やすい気がします。
二月中旬
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS Kiss X4 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 9.0 Windows |
| 焦点距離 | 55mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1400x2100 (1.82MB) |
| 撮影日時 | 2016年02月16日(火) 12時47分 |
梅の咲き始めの頃の梅林の様子です。 三部咲きくらいのものが多かったです。 ほぼひと月たった今 どんなになっているかまた見に行けるかなと明日に期待しています。 体調は?お天気は?気分は?と、みっつ揃わないと動けない私^^です。
白梅と紅梅、きれいです。 いい匂いもしてたんでしょうね。。 私も撮りたくて梅の名所に問い合わせたらまだ芽も出てないそうです。 。。梅と桜、毎年撮ってますが難しくてうまく撮れません。なんか苦手。なんでかな。
こんにちは 空と地面を意識してみた一枚です。 もう少し遠景を見通せるところがよかったな、、とこれ見て思いました。 梅の香りは到着直後はすごく香るのですが すぐに慣れちゃって分からなくなります^^時折、風向きで香りに気づきます。 鼻って難儀ですね。^^; お天気曇天、気分もどんよりの朝でしたので見に行けませんでした。 早いうちに行かないともうギリギリと思いますが...。 そちらの梅の季節はこれからなのですか、日本は長く広いですね。 お写真楽しみにお待ちします。
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | ォューイオ |
| 焦点距離 | 57mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "\x9E\x02\xA1\x02\xA3\x02\xA6\x02\xA8" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2072x1214 (1.93MB) |
| 撮影日時 | 2011年01月01日(土) 00時10分 |
北海道といえば海産物! という事で仕事仲間と海鮮丼目当てに小樽に。 この日も雪。
北海道は西に日本海、北にオホーツク海、東に太平洋ですから。しかも世界的に 優れた漁場であります。 そうそう小樽といえば、昔はニシンでした。
この後方にはニシン御殿があって色々展示されてるようですが冬は閉館みたいでした。 魚美味しかったです〜。 室蘭とこれはSDメリル、24-105で撮影してます。 ズームってやっぱり便利ですね。 ニコンの方はズームが壊れてるので20ミリしか持っていきませんでした。 修理見積もりに出したら約十万円。どうしようかな。。 SDはエクシフ出ないですね。
Exif情報
| メーカー名 | NIKON |
|---|---|
| 機種名 | COOLPIX P900 |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| 焦点距離 | 178mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1200x900 (1.11MB) |
| 撮影日時 | 2016年03月07日(月) 12時40分 |
小鳥はあまり分からないのですがヤマガラでしょうか。 後頭部はこんな感じなんですね。 逆モヒカンのお二ーさんみたい。
ヤマガラ(山雀)、これも雀系のようです。 http://toriz.info/mizika_yamagara.html
足場の関係で後ろ姿しか撮れなかったのが残念。。 今住んでる場所ではあまり見ない鳥です。 北海道神宮はこちら系の小鳥が沢山いるようです。 この日は暖かかったので色々な鳥を見かけました。
Exif情報
| メーカー名 | NIKON |
|---|---|
| 機種名 | COOLPIX P900 |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| 焦点距離 | 71mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 110 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1200x796 (668KB) |
| 撮影日時 | 2016年03月07日(月) 12時33分 |
こちらは不明です。 みんな可愛いですね。 カメラマンが夢中になるのが分かります。
更にしつこく、「シジュウカラに良く似た鳥」で検索を掛けると、ヒガラが出てきました。
明るくかわいく撮られましたね >「シジュウカラに良く似た鳥」で検索を掛けると、ヒガラ に一票。 ISO110&1/60sec.にちょっと感動しました。
シマエナガ、かわいいですね。 でも普通のエナガもかわいいです〜。 ヒガラを調べてみました。間違いなさそうです。ありがとうございます。 stoneさん、おはようございます。 お腹の色とフワフワがいい感じに撮れたかなぁ、と。 明度、コントラストを上げています。 鳥屋さんから見たらつまらない絵かもですが気に入ってる一枚です ^_^;
白鳥大橋
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | V$a$m$y$?$ |
| 焦点距離 | 38mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "$>$J$" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1651x1019 (1.07MB) |
| 撮影日時 | 2011年01月02日(日) 04時10分 |
橋を渡る時、裏街道さんの真似して撮ろうかと思ったけど怖いのでやめました (^-^; 左端で切れてるのが有珠山、その左のでっぱりが昭和新山だと思います。 室蘭、測量山展望台にて。
北海道も東北と同じく空気が澄んでいます。 室蘭と言えば昔から製鉄です。夕張には炭田もありましたし。
kusanagiさん、おはようございます。 時間があれば製鉄所の夜景も撮りたかったのですけど ^_^;
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7R |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 50 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1335 (1.67MB) |
| 撮影日時 | 2016年03月06日(日) 15時56分 |
写真を皆さん飽きずに撮り続けているわけですが、それは撮っていて面白いから でしょうね。夢中にさせる何かの要素がカメラや写真にあるからやり続けているん だと思います。 それから最近はネット投稿の面白さというのも付け加わっているだろうと思います。 人によってはそういうのが合う人もいるわけで。 そういう要素の中で、とりわけ面白いのは、一眼レフの光学ファインダーでしょうか。 なにしろ装着するレンズによってファインダーそのものが変化するわけです。 それに一眼レフ光学ファインダーは既に完成され尽くしていて、画面は美しくて、かつ 高性能で実用的です。 もちろん光学ファインダーのないカメラもあるわけで、そういうのは液晶モニターがその 代わりをするわけですが、晴れの日中はともかく、夕暮れとか曇り空では威力を 発揮できます。 それで光学ファインダーのないシグマdpやソニーアルファで写真を撮って行くと、 写真撮影そのものが、そう夢中になるほど面白いことだとは思えないことに気づきます。 しかしカメラとしては十分に実用的で、また撮った写真は大変高画質でデジイチ には負けません。でも何かがデジイチと比べて不足している。そういう感じはずっと 抱いたままです。そういうのをきっと撮影のモチベーションというのでしょうか。(^^; しばらくデジイチから離れてみて、私としてはデジイチのない現在の写真趣味生活の 方が、返って居心地が良くなっているという気がしています。 今にして思えばデジイチを担いで夢中になって写真を撮り続けていた時代が、 それが良かったとか懐かしいというのじゃなく、あれは一種の中毒に罹っていたんじゃ ないかって、極めて例外的な時期だったって考えられるわけです。(^^; 私がデジイチをメインカメラから外したのは、それに飽きたからではなく、電磁波症状 に悩まされたからです。それで電磁波被害の少ないコンデジやミラーレスにした だけなんですね。そういう極めて個人的な理由からです。 今でもデジイチは使いますが電磁波を避ける手法でやってます。(三脚とかアングル ファインダーとかで) それで実際には、光学ファインダーを捨てたっていう結果になっていて、撮影の所謂 モチベーションはちっとも上がりません。(^^; でも今はこの方が居心地がよくて、本来の自分らしさでやれるのがいいかなって 考えています。 そういえばカメラの中でも、昔はレンジファインダーカメラとか、カメラ自体にファインダー がなくて外付け光学ファインダーを着けたのとかがありました。私はけっこうそういう カメラが好きでした。 光学一眼からすれば不便なのですが独特の雰囲気もあって、利便度としては 今の背面液晶ファインダーのカメラにちょうど匹敵という感じだったでしょうか。 どっぷりと撮影に夢中になって撮影するカメラではなかったわけですが、それがいい 塩梅だったというところがあります。 光学一眼レフックスカメラというのは、やっぱり何か魔性の魅力を秘めていて、 大該の人はそれにやられます。(^^; それで自分を見失う時期があるんですが、何かの 切っ掛けでハッと目が覚めて、再び自分を取り戻すわけですね。でもその時は既に 写真趣味は辞めているわけですよ。 私は写真をやめないで自分を取り戻せたらと、ここ数年やってきたわけですが、 太く短くではなく、これは細く長くのやり方だったですね。(^^;
私自身は写真を当初から芸術だと考えたことがないのですが、写真を芸術だとして考えて 撮影している人たちの写真を見るのは好きです。 自分は写真は記録だとして考えていて、昔から撮影スピードは速いです。しかも多量に撮影 していました。でも今は電磁波問題があるので撮影はスローモーになりましたね。もう二度と 昔のような撮影をすることはないでしょう。 とっくに一生分の撮影量は超過していますね。(^^;
シグマカメラの細密描写って 物凄くリアル。 驚異的にリアル、それだけで芸術になりうると、常々思っている私です。 背景を暈し撮る、極端な例が近接マクロ開放ショットって感じでしょうか 日本人はマクロ「蕩けボケ」が好き。でも海外では「蕩けボケ」をさほどでもないカメラ愛好家が多いとか、記事にありました。 私もそう思ったりします。適度な遠近感って感覚は個人差があって「これ!」ってのはありませんけれど どこで撮ったか分からないくらいボケたのは興味がない私です。 >電磁波問題 そんなに問題なのかなぁと、kusanagiさんのお話聞くたび思います。 車や電車に乗ってるのとたいして変わらないと思うのですけれど?!
「蕩けボケ」・・蕩けるボケ味の写真のことを言うみたいですね。この言葉初めて知りました。 私の風邪を引いてしまうと、脳内はこのようなトロケルような状態になります。 リアルな写真は芸術にはならないだろうと思ってます。記録写真にしかなりません。シグマも 白黒写真だったら芸術になるかも。 カメラの電磁波カメラメーカーごと、機種ごとに違っています。stoneさんお使いのキスデジは 伝統的に低電磁波のカメラなんです。それで比較のために出すと、花鳥風月さんお使いの ペンタックスは伝統的に電磁波が高いカメラです。 こればかりは色んなカメラを使ってみないと正しいことは言えません。ちょっと穿ち過ぎですが、 花鳥風月氏が正常なコミュニケーションを失ってしまったのは電磁波問題も一分あるのでは と考えています。 車や電車の電磁波は一定の変化しない電磁波です。ところがシャッター時の電磁波は棘波に なるんです。これは脳波に影響を与えるかもしれないと危ぶまれています。ポーンと上がって ポーンと下がる。これはストレスは大きいですね。 世の中は素人が考えるほど(私も素人です)単純なものじゃなく実体は想像を絶して複雑です。 スタップ細胞騒動の直前に、山中教授の本を読みiPS細胞の複雑さを知っていましたから、 スタップ細胞なるものが最初からインチキであることを私は知っていました。自然を騙そうという のは並大抵のことじゃできないんです。 とにかく世の中は運がよいというのが一番で、理屈を考えずとも無意識に危険からとうざかる のがよいのです。君子危うきに近寄らずですですね。(^^; zzrさんがニコンD800からD4に行ったのも、基本は電磁波問題だろうと踏んでいます。D800は 高電磁波で問題でした。現行のD810はカタログをみると多分低電磁波になっていると思います。 運の良い人はそうやって無意識的にカメラを変えたり、変えなかったりして電磁波の正常値を 保つんです。世の中、上手く出来ていますね。(^^;
Exif情報
| メーカー名 | NIKON |
|---|---|
| 機種名 | COOLPIX P900 |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| 焦点距離 | 214mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1200x900 (1.02MB) |
| 撮影日時 | 2016年03月07日(月) 12時43分 |
ゴジュウカラかな。。
仕事場は山の中みたいですね。 この小鳥たちは木肌に住み着く虫を探して食っているのでしょうか。 ゴジュウガラ、五十雀と書くようです。木には頭を下にして留まるんですね。 http://www.birdfan.net/pg/kind/ord17/fam1719/spe171900/
kusanagさん、こんばんは。 仕事場は札幌のど真ん中、ここは北海道神宮です。 エゾリスもいないかなぁって探してたんですけど見つけられませんでした。
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP1 Merrill |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 6.2.0 |
| レンズ | 19mm F2.8 |
| 焦点距離 | 19mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2352x1568 (465KB) |
| 撮影日時 | 2012年01月02日(月) 07時11分 |
ここでのペンタプリズムとは象徴的に言っているのであり、それがミラーでもマットスクリーン でも透視ファインダーでも良いわけですが、金のかかった光学ファインダーがなければ 人は写真をとってもさほど面白いとは思わなくなるのではないか、ということです。 写真は2度見る行為であると昔の人は言いました。1度目は撮影中のファインダー、 2度めは当然、写真にした後のプリントなりデジタル画像です。 この2度見るという行為の落差によって写真の創造力というエネルギーが生まれます。 多分そういうことを古の人は言いたかったのだと思ってます。 光学ファインダーをなくしたカメラ。 EVFとか背面液晶モニターは付いています。それがファインダーの代わりになるわけですが、 哲学的に言えば撮像素子を経由したデジタル情報は既に写真画像と同一であり、それを ファインダーというのには無理がありますね。それでは上に言った落差のエネルギーが生まれ ないんじゃないですか。それと、電子モニター類は品質が大いに劣ります。 裸眼は現実、ファインダーは実際、写真画像は虚像です。 ファインダーは現実と写真という虚像の間の橋渡しをしてくれるんです。要素が多すぎで 混乱しがちな現実というものから、ファインダーの適切に現実を切り撮るという作業を通じて、 そして写真という紛れもない純化した高度な虚像を組み立てることができるわけです。 この一連の仕組は簡単そうでいてかなり難しい脳内作業を行っているのであり、いわば 推理思考の積み重ねのようなものかもしれません。 そしてEVFやモニターはいきなり結論を見せる。 逆説にも聞こえるかも知れませんが、背面モニターなんてあまりくっきりと見え過ぎないほう がいいんです。大体の撮影範囲とピントの中央がここだというのが見えるだけでよい。 そう私は思っているので、現状の見えづらいモニターやEVFで十分だといういうことです。
写真の神様 いつでも目の前にいるように感じている私です。 とても遠慮深く見つけてくれるのを待っているように思います。 石ころに宿る神様見つけたいのです。 武者小路 実篤(むしゃのこうじさねあつ)という作家がおりました。 大好きな作家です。 彼の作品に登場するのは「絵の神様」でしたけれど。 石ころばっかり描いている少し頭の回転が鈍い(今で言うダウン症?)的な画家の話が好きでした。 天才肌の頭脳と絵画の腕を持った方が言うのです。 あいつには美神が見えているのだろうな 見えているけれどちゃんと描けなくて頭ばかり下げている。 石ころに謝ってばかりいる..と羨望を込めて呟くのです。 素敵な話でした。
トイレの神さまというのがあるようで、だったら写真の神様もあって良いだろう。 でもその写真の神様も、光学ファインダーのカメラを使っているから享受できている のであって、もしミラーレスカメラに変えてしまうと、とたんに写真の神様はお隠れに なるようです。ミラーレスカメラには写真の亀様しか出てきません。
曇り空撮影
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7R |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 50 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1335 (1.11MB) |
| 撮影日時 | 2016年03月06日(日) 16時13分 |
前回の廃棄ミカンは、シグマSAマウントの50ミリF1.4でしたが、これはシグマSAマウント の30ミリF1.4(APSレンズ)です。マウントアダプターでアルファ7に使えるようにしていますが、 開放絞りでしか使えません。 これは高速道路の高架下側ですね。笑休さんがよく高速道路を撮っていてるのを見て、 私もちょっと真似をしてみようかと考えています。 アルファ7は光学ファインダーはありませんが、マウントアダプターにより、ありとあらゆる 既存のレンズが着きます。それがどうしたと言われればそれまでですが、こういうカメラは 他にないので、それなりに存在意義があるだろうと思ってます。 薄曇りの日中です。この後、パラパラと雨になりました。そういうぐずついた天気ではアルファ7 は使いやすいのです。なんとも変なカメラですね。 でも雨に濡れると絶対壊れるので直ぐに帰りました。 光学ファインダーのデジイチを殆んど使わなくなって久しい。自分の写真に対する想いは 冷え込んだままです。もう写真を撮ることすら面倒くさくなってますね。
SDに手持ちのレンズをつける事ができたら楽しいなと思ってるのですが。。色々難しそうですね ^_^;
この写真や廃棄ミカンの写真をみて、シグマDPメリルやSD1メリルで撮影したのだと言っても 通用しそうな雰囲気です。それもそのはず、メリルは当時の3500万画素のニコンD800と同レベル の解像度だと言われていたからです。そのニコンD800からローパスフィルターを取り除いた のがアルファ7Rです。 クワトロになって嫌だなって考えている人がいれば、このカメラを買うことをお勧めします。 もうしばらくすればシグマから専用マウントアダプターが出るわけで、最新のSAマウントレンズ ならばフル機能で使うこともできるでしょう。シグマのEFマウントレンズも同様です。 シグマSD1Mに着けられるのはプラクチカマウント(通称M42)だけです。 よってわざわざコシナ製のM42レンズを購入するしか手がなく、もしくは大中古でペンタックス タクマーレンズを購入するか、そんな具合なので、シグマSAマウントは面白くありません。 今度のsdクワトロもその不便なSAマウントを踏襲しているので、sdクワトロもSD1Mと同様に あまり売れないカメラとなるでしょう。(^^; 交換レンズの売上は落ちているようです。これからもその歯止めにブレーキは掛かりそうもなく、 交換レンズメーカーとしてのシグマの存続事態が危ぶまれます。 レンズが売れなければカメラを売る。誰でもそんなことはわかっていそうなものですが、シグマ はけっしてそうしようとしません。 SAマウントのカメラでは売れるはずがありませんね。 ミラーレスらしいフランジバックの短い新マウントにして、専用マウントアダプターによって既存の SAレンズ、EFレンズ、ニコン、ペンタックスの各シグマレンズユーザーを取り込むべきだったのです。 新しいレンズは売れませんがボデイはどんと売れるわけです。 やがて違法マウントアダプターが出てきて、シグマレンズ以外の各メーカーの純正レンズも着けら れるようになるでしょう。これはシグマにとっても悪くない話です。 それから今回、シグマはとりあえずSAマウントのミラーレスとして出しましたが、実は肝心なのは アルファマウントのマウントアダプターの方なんですね。これは革命的なパーツです。これを世に 問うために観測花火を打ち上げているというところがあります。 感の良い人ならば、次のSDはマウントアダプター方式にするだろうと気づきます。ユーザーさえ 見方につければメーカーのマウントの壁は、たとえビックメーカーとしても文句は言えなくなるんです。 今回はシグマのSAレンズとキヤノンEFレンズ用をだしましたが、仲の悪いニコン用は今回出して いないというのが面白いです。 シグマのホームページを見ると未だにDPメリルが載っています。未だに作っているのか?は 別として、クワトロが日本では不人気であるとシグマも自覚はしているのでしょう。 メリルの画質が気に入っているユーザーが多いのならば、センサー両展開でもいけるように すべきでしょう。そういう努力をやったのかどうか。鼻からだめでと却下していないか。 それはともかく、アルファ7Rをしばらく使ってみて、これだけの画質が出るのならば、もうシグマに こだわる必要はないのかもと思ってしまいます。 とは言え、シグマにはクワトロがあるわけで、7Rがメリルを真似ること出来てもクワトロは難しい でしょう。でもソニーには4200万画素裏面照射型カメラもあるわけで、これはsdクワトロHタイプ と真っ向勝負になるはずのカメラです。 まあこんな感じですが、シグマもソニーも光学一眼レフを捨てたメーカーですから、関心のない人 には全く関心のない事柄ですね。(^^; ペンタックスがフルサイズ光学一眼を出すそうです。 これは正解な勇気ある行動だと思っています。これで光学一眼レフのメーカーは3社となります。 この3社が世界の写真の文化を育てていくのであって、3社目のペンタックスの存在意義は小さい ながらもとても大きいのです。 ペンタックスに望みたいこと。昔から電磁波漏洩が凄いんです。これをなんとかしないと長く ペンタックスを使うことができなくなります。ソニーアルファ900がそうだったのであのモデルは 早々に消えてしまいました。ユーザーは直感で危険なカメラかどうかは分かるんですよね。 今度カメラは低電磁波であるように願いたいものです。