Nature-Photo.jp Q&A写真掲示板
自然写真についてのQ&A掲示板です。撮影地や被写体の同定、機材選びの疑問を、写真を添えて質問・回答できます。
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6192x2626 (11.5MB) |
| 撮影日時 | 2019年08月25日(日) 17時01分 |
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此の歳になっても「馬」と「鹿」の区別がつかねーんか、kusanaga ! 人の心を掻き混ぜ自分本位に遊ぶ行為はもう止めろよ!!
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大太神楽
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | Z 7 |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 24-70mm F2.8 |
| 焦点距離 | 33mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/40sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1233x1850 (1.26MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月08日(日) 10時53分 |
手ブレ補正が良くても被写体が動くのはどうしようもないですね ^_^;
10 ステハンさん 的を射たコメント。 1票です。 k氏は救えない。
zzrさん こんにちは。 アタシは孫のバスケット撮影の為にD3を仕入れたんですが~ xxx; ISO1000クラスでは追い付かずですね。D3はカミさんに貸しちゃいました。 で、D500仕入れ。ISO10000+70-200㎜/2,8VRで体育館内ss1/500で切れます。 綺麗です。ブレは無いですね。プリントはしてないですけどPC及びTVモニターでは抜群です。 でも、APS-cですので2400万画素クラスでもフルサイズのD3には敵いませんと思います。 実際使ってるので感覚や仕入れ情報とは違いますよ。Z7が如何なるものか分かりませんが ヤッパシISO上げてバシバシ撮るのがイイかな?? 新メアド、エラーが出ます。
zzrさん 再度! zzrさんが自身のスレッドでkusanagiに色々お願いしてるのに11のコメントは無いだろうね。 何を言っても通じず、我が正しい!んですね。 どう育って来たか大体見当は付きますが、可愛そうな男(?)です。 (女かもしれません^^) 何の根拠も無しに「だろー事」を現実化して皆さんに分からせようとする。 HNを出されあらぬことを好き勝手に書かれそれを知った本人の気持ちは計れないね。 残念ながらkusanagiに対して「俺も応援するぜ!」ってな人が現れないんですよね~ 正直言って「Nikon爺」に対するkusanagi発言の「非」が目立ちます。安心します。 あれだけ証拠文章が残ってます。ま、個人では消せないでしょう。 書けば書くだけ支離滅裂なボロが出て来てます。長く書いてるうちに訳が分からなくなっちゃってるんですね^^ 証拠とは恐ろしいものです。
ノンタイトル
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 6.5.4 |
| レンズ | 18-50mm |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3096x2064 (3.54MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月16日(月) 15時46分 |
このレンズは廉価レンズ。18-50ミリのAPSレンズですが、インナーフォーカス方式で全長が変化しない という特徴があり、とても使いやすいです。F2.8-4だったかな。 この女性は片手でパチパチと写真を撮っていました。その軽やかさが素敵でしたね。
ノンタイトル
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 6.5.4 |
| レンズ | 50mm F1.4 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F1.4 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3096x2064 (3.46MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月16日(月) 16時11分 |
これも50ミリF1.4で撮りました。ボケの具合、さほどにはよく感じません。多分最新のアートレンズだと また違ってくるかも。
実りの頃
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| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1Ds Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows) |
| レンズ | EF24-105mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4959x3306 (6.36MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月13日(金) 17時02分 |
こんにちは。 面倒になったのでいつの間にかやめちゃってたDPPのデジタルレンズオプティマイザ処理をしてから イトルームで調整する手順を再開してみました。 ちょっと違う感じがするのですが如何でしょうか。
おはようございます。 デジタルレンズオプティマイザ、ググってみました。 便利そうな機能ですね。 プロの調整をボタン一つで処理するってイメージでしょうか。 私はこちらの画像の方がより自然な感じに見えます。
zzrさん、おはようございます。 デジタルレンズオプティマイザの機能はよく理解できませんが 写真がキリっと締まる感じがします。 https://cweb.canon.jp/eos/special/dlo/factor/index.html 一枚目に張り付けた画像のデータの緑と黄いろの輝度を下げてみたのが二枚目です。 で、3枚目に下の古屋に消えてもらった写真があるのですが そちらの方が完成形に近いのかと思います。 貼ってから考えたって遅いんですがねぇ~。
実りの五箇山
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1Ds Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows) |
| レンズ | EF24-105mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (4.23MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月13日(金) 17時02分 |
こんばんは。 思いがけず時間ができたので移動にわざわざ狭い山道のR156を選択して 景色を楽しんでしまいました。 みなさぁ~~~ん!楽しんでますかぁ~~~~!
こんばんは。 五箇山、富山県なんですね。 グーグルマップで見ると狭そうな橋があります。作並のと同じ位の幅ですかねー。 大型同士だと無理なんですよね、あそこ。知ってる人は止まって譲り合うのですが見通しが悪いので入ってくる人もたまにいます。 橋じゃないけど47号にも一ヶ所そういうトコあります。 どちらも国道なんだからなんとかして欲しいです。。 関係ありませんが月山は山頂が色づいてきてるとの事です。 今年の紅葉はどこにしようかな。
合掌造りの民家といえば白川郷が当たり前に浮かぶのですが、五箇山はちょっとひと味も二味も違うようですね。 https://www.info-toyama.com/tokushu/gokayama/ >五箇山は今も人々が生活する暮らしの場です。昔と変わらない小川の流れや田んぼのあぜ道、合掌造りの家々・・・必要以上に人の手が入っていない素朴でこじんまりとした農村集落は、日本の原風景そのもの。 ・・とありますね。白川郷と同じく世界遺産なのですが、形だけではなくそこに人が住み歴史と文化が息づいているとあります。五箇山は、富山県の南西端にある南砺市の旧平村、旧上平村、旧利賀村を合わせた地域を指すようですが、富山県ということもありこちらからは案外に近いじゃないかということで私としても気になりますね。 これなんかを見ても白川郷と五箇山の違いが気になるところです。 「白川郷・五箇山の旅【その1】白川郷(岐阜)の合掌造り集落」 https://tabicoffret.com/article/75939/ 「白川郷・五箇山の旅【その2】五箇山(富山)の合掌造り集落」 https://tabicoffret.com/article/76095/index.html 撮影データをみるとISO400で1/80、f5.6ということで案外に天気は暗かったのだという印象ですが、すばらしく綺麗に撮れています。1/80というのは手持ちぎりぎりの撰択みたいです。ISが付いていなければブレていただろうという設定ですね。 面白いのは家屋の2件ほどの1階部の格子戸にモアレが出ていることです。1DSマーク3のローパスフィルターは案外に薄かったということでしょう。 こうしてみると周囲に山が迫りこぢんまりとした集落であり都市化がなされていないのが白川郷と五箇山の大きな違いのように見受けられます。 それにしても稲の実りの時期に訪れることができたのはラッキーでしたね。 ちょっとシグマのカメラについて話しましょうか。 シグマsdクワトロHではなく無印sdクワトロだと、特に中古だと4万円台からあります。無印クワトロはAPSセンサーなのですが、装着するレンズもフルサイズは必要がないので安くすみます。アートAPS18-35f1.8でも中古だと4万円台のがありますね。中級クラスのの17-50f2.8だともっと廉価です。 しかしもっと気軽にシグマセンサーを楽しみたいと思えばdpクワトロで十分なのです。こちらは専用レンズなので画質は良好です。問題はフォビオンセンサーのRAWデータがノートPCでスムーズに動くのかどうかですよね。しかしご自宅のディスクトップPCであれば大丈夫です。それでも普通のカメラのデータと比べれば時間はかかるのですが。 シグマはAPSならば普通のカメラのフルサイズの画質に匹敵します。クワトロHはAPSよりも大きなセンサーなので画質的には(良いレンズを装着すれば)通常のフルサイズカメラを大きく凌駕します。いま開発中のフルサイズフォビオンであれば中判カメラ匹敵かそれ以上なので、もはやライバルが存在しないようなことになりますね。 https://www.youtube.com/watch?v=qiuN7J8lBG4 ここで比較されているフォビオンデータはDNGデータなので後処理にフォトショップを使える利点はあるものの、画質的には本当のフォビオンデータに比べればかなり劣ります。それでもイオスのデータよりは優れているのですから、べらぼうだということでしょう。 シグマのカメラを使いこなすは極めて難しいと思います。それは技術的なことではなくて精神的心理的なことなんです。あまりにもの高画質に、ユーザー本人が負けてしまうのですね。 そういう私もクワトロはセーブして恐るおそる使っているという有様で、フルパワーを掛けて撮影することは稀です。喩えて言えば高度にチューニングされた大馬力の車です。GTRの1000馬力とか。そんな車を通常に使用しようとは誰も思わないでしょう。 シグマの写真は圧縮に弱くて、だいたい投稿された写真は大きく画質を劣化させています。それで本当にシグマの実力を知りたければご自分で試してみるほかはありません。 大変に扱いにくいカメラですが、軽度にサブカメラとして使っていくというのならば問題は少なくなると言えそうです。たとえばMacG3さんがそうです。 それにしてもシグマはどうしてこんな凄すぎるカメラを出しているのでしょう。それは全世界的に見ればソニーやキヤノンのセンサーに飽きたらないユーザーがいるからですね。言わばそういう特殊なユーザーだけを相手にしているカメラだと言えそうです。 私の感覚としてはこの世の中にはシグマのカメラと、それからそれ以外のカメラの2つしかない、ということになります。カメラなんてどこでも同じようなものだろう、というのは間違いです。シグマのカメラは下手をするとユーザー自身を食い殺してしまいかねないカメラなんですね。そういうカメラが中判カメラと違って安価に売られているというのはちょっと問題かも、と思ったりしますよ。 だいたいシグマのカメラ事業は黒字になったことなどないのです。常に赤字のようです。そういう無茶なことをしているシグマという会社もどうかしていると思うのですが。 シグマのカメラはあまり売れていないのに中古カメラがけっこうあります。これは買ったはものの使いこなせずに売ってしまう人が多いんですね。売られているカメラも綺麗なものばかりです。ですからシグマのカメラはキタムラの中古を勧めます。 シグマを手放した人の言い訳はいつも同じで、扱いにくいカメラだから、というものです。しかし本当はそうではないんですね。自分の安易な写真趣味が崩壊しかねない高度な画質に恐れおののいたからなんです。それで無意識に拒絶するんですね。いうなれば自己保存本能とでもいうものです。 先ほどの廣瀬氏はシグマの良さを盛んに力説しているのですが、そこに何一つ間違いはないのですが、しかし写真一筋のプロの方ならいざしらず、アマチュアで余暇の範囲内でシグマを使うというのは負担が大きすぎるように思います。 こんなわけで相変わらず私はシグマを人様には勧めませんが、こういうカメラもあるんだね、ということを心の片隅に留めてくれればそれでよいと思ってます。 最後に書き加えますと、シグマはこれまでセンサーは凄くてもレンズがダメだったんです。それでシグマのセンサーなんて結局解像力だけでしょ?なんていう評価をされていたのですが、シグマアートレンズ登場以降はそれらの評価を完全に払拭しています。 最新アートレンズを装着してシグマで撮れば、画質としてはセンサーとレンズ共にパーフェクトに近くなるということで、もはやどこにも負けないカメラになってしまいました。これは驚くべきことです。 いつもの様にシグマに消極的な見方だけ書いたのでは、シグマに対して正しい評価ではないかと思い、この件は書き加えておきます。 それからクワトロ方式のカメラはsdタイプではクワトロHが最後になるんですが、これからのシグマ・フルサイズはクワトロ方式を止めます。それで総合的には当然に新フルサイズのカメラが優っているわけですが、もしかすればコントラストの部分ではクワトロHが優位を保っている可能性があります。 ところで仕事で使う場合は絶対にシグマは使いません。大体はソニーとかニコンなんです。先方で撮影する場合はニコンが多いです。ニコンのロゴは一般人には強力なんですね。少し分かっている若い人相手には古いキヤノンでやる場合もあります。やはりEFレンズは通好みなんです。社内で使う場合は主にソニーですね。膨大なページを複写する場合がままあるんですがソニーの電子シャッターでやります。手持ちのマクロレンズが全て着けられるというのもありますし。 オリンパスとかパナソニック、ペンタックス、フジなどは全くの遊びのカメラです。なくてもいいんですが。それでシグマと言えば、仕事でもない遊びでもない本気の趣味カメラなんです。こういう具合に住み分けているんです。私にとってはシグマは(メリル以降ですがクワトロになってからは益々)、趣味的な神聖度が高まっています。 しかしおいそれとは使えない。いえ、気軽に撮影に使ってもいいんですが後で(バソコンで)見てないです。(笑)
zzrさん、こんにちは。 仰るとおりR156は狭い上にくねくねととした山道なので慎重な運転が必要です。 富山から向かう場合、乗用車でもスムーズにすれ違えないと思われる橋が2本あります。 昨今は譲り合いの精神に欠けるお方も多いので生きにくい世の中になりました。 しかし、高速の五箇山ICを使えば楽にたどり着けます。 地獄の沙汰も・・・なんですねえ~。(^_^;) kusanagiさん、こんにちは。 晴れてはいたのですが撮影時刻が17時頃とあってすでにお日様が裏山に お隠れになった状態でした。 というわけでISO400で1/80、f5.6となったわけです。 すぐ近くに住人のいない合掌造りの家々もあるのですが実際に住まわれ 手入れをしているそれとは全く違う雰囲気でした。 勝手ですが、何時までも静かな山村で会って欲しいと思いました。
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | Z 7 |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 24-70mm F2.8 |
| 焦点距離 | 38mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/20sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1761x1116 (1.04MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月07日(土) 18時41分 |
今年も行ってきました。 ここは撮影よりも火渡りが目的です。
北上川支流
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | dp0 Quattro |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.0 W |
| レンズ | 14mm F4 |
| 焦点距離 | 14mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "beRGB" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4056x2712 (3.59MB) |
| 撮影日時 | 2019年05月03日(金) 17時33分 |
東日本大震災によって発生した津波はとりわけ高齢者に大きな影響を与えた。死亡者の54%が65歳以上で、高齢であればあるほど死亡率は高かった。しかしその反対の傾向はさらに顕著だった。つまり若ければ若いほど生き残る可能性は高く、死亡した子供の数は驚くほど少なかった。 2004年にインドネシア、スリランカ、タイなとを襲ったスマトラ沖地震の津波は子供の死亡者が不釣り合いなほどに多かった。子どもたちは泳ぐための身体能力が低く、安全な場所にたどり着くことが出来なかったからだ。日本ではその反対のことが起きた。約18500人の死者・行方不明者のうち、小中学生は全体の50分の1以下に当たる351人だけだった。さらにそのうち8割は学校以外の場所で亡くなった。例えば病気で早退したり、心配になって迎えに来た親と一緒に帰ったケースだ。言い換えれば、教師と学校に残るよりも、家族と共に逃げるほうが遥かに危険だったことになる。 もしあなたが激しい地震の揺れに襲われなければならないとすれば、考えられる場所は日本であり、中でも日本の学校の室内にいれば助かったと思って間違いがない。数十年に及ぶ技術開発によって日本に生み出されたものは、世界で最も耐震性が高く、もっとも厳しく規制された建築物の数々だ。巨大な津波に襲われたにも拘らず、日本の防波堤、警報システム、日頃の避難訓練が数えきれない命を救った。2011年の大災害の規模がどれほどのものだったとしても、もし他の国で起きたとしたら、被害は何倍にも膨れ上がっていたことは言うに及ばない。そんな日本の中で、自然災害に対する備えが最も周知な建物こそが公立の学校だった。 日本の学校は鉄筋コンクリート造りの鉄骨フレームに支えられている。丘や高台に位置することも多く、全ての学校で細やかな防災計画の立案とその定期的な訓練が義務付けられている。その日の午後、日本の建築物と官僚主義は、子どもたちを護るためにはほぼ完璧な仕事をした。 この地震の揺れによって倒壊したり、深刻な物理的損害を受けたりした学校はひとつもなかった。東北沿岸の9校が屋上まで津波に呑み込まれた。そのうちの南三陸町の1校で、集団で高台に避難中だった13歳の男子生徒が溺死した。しかしその1例と大川小学校の1件を除いて、他の全ての学校では、子どもたち全員が安全な場所へと避難することができた。 2011年3月11日、日本では75人の子どもたちが学校の教師の管理下で死亡した。そのうち74人は大川小学校にいた。のちに保護者の多くは、急いで我が子を迎えに行かなかったという罪の意識に苦しめられることなった。ところが彼らは不注意だったわけでも、怠けていたわけでもない。彼らがとった一連の行動は、他のあらゆる状況下であれば、子どもたちの安全と命を護るもっとも妥当なものだった。 ・・・・・・・・・・・・・・ 悲しみと怒りは、学校の関係者全員の評判を悪化させた。多くの人にとって柏葉照幸という人物を客観的に見ることはもはや不可能だった。背が低くぽっちゃりとした体形で、白髪頭の50代後半の男性、それが柏葉校長だった。楕円形の眼鏡をかけ、緊張したり熟考したりするときは唇を噛む癖があった。震災前でさえも、柏葉校長を詳しく知るものは誰もいなかった。校長就任から1年たっても、彼が校長であることすら知らない保護者もいたほどだった。 その日の午後に学校学校を離れていたことについて柏葉校長に落ち度はなかった。彼がどれほどの恐怖と苦悩を感じたのか、それは誰にもわからない。しかし校長は深刻な判断ミスを犯した。まず、震災発生後に現地に行くまで時間がかかりすぎた。次に、実際に姿を現した時の行動がひどかった。柏葉校長は遺体を捜す手助けをしようともしなかったし、する素振りさえ見せなかった。それは決して赦されることではなかった。最初に学校にやってきたとき、彼はマスコミからの質問に答え、持参した高価なカメラ※で写真を何枚も撮った。別の日には、学校の金庫を心配そうに捜す姿を目撃されている。 ・・・・・・・・・・・・・ ――校長先生、地震から津波までの1時間のあいだの子どもたちの気持ち、考えたことありますか?どんなに怖かったか、考えたことありますか? お母さんお父さん、早く迎えに来てっていう叫びや、叫んでさけんで冷たい思いをして、怖い思いをして、その気持ち考えたことありますか? ――わがっか、あそご。初めて見たとき、松の木※だらけで、希望もくそもねぐなって、どっから探したらいいべ。道路で来てからがらさ来た人たち、何もわかんねえべ。あそこ、水のなか、長靴はいて長靴のなかさ、水入って、がっぽがっぽ歩いたひとだちの気持ちなんて、わがんねえべ。自分の子ども見っつけでもさ、見つかっても、あそごさ、まだ来てけんだよ、ほかの人が、親なんか。ほかの子ども、見つけでけっぺって来てけんだよ。みんな。ほいづなのに、なんや校長、学校のもの(金庫)探すさ来たって、おだすなよ。この。んめ、探すの、学校の用か。 ――校長先生は、捜索とかできないんですか? ――スコップねえなら、なんぼでも貸してけっから。 ――長靴ねえごって、なんぼでもやっから。 ――革靴しか、もってねえんだべから。 ――カメラが、もってんの。カメラもってだな、子どもなんて探さいねんだ。 ・・・・・・・・・・・・・・・ ※原著ではエクシペンシブ・カメラとある ※河口の防風林から流れでた多量の松の流木のこと リチャード・ロイド・パリー著/濱野大道訳/早川書房刊/2018.1.25発行 『津波の霊たち』=3.11死と生の物語=より抜粋。 私がこの本を読んだのは2018年の5月です。今年の5月の東北行の1年前ですね。それでまあ、粗方の本筋は覚えていたものの、細かな事は忘れていました。この校長の高級カメラなんていう下りは、今回再読してやっと思い出したわけです。しかし無意識には覚えていたんでしょうね。 今回の福島や三陸の東北では、最初からニコンやキヤノンの大型カメラを持っていくというのは端から考えてもいず、とにかく目立たない小さなカメラで行こうと思っていました。会津だからシグマのdpクワトロで行こうかと。ついでだから望遠の不足にクワトロHでも行こうかと。しかしレンズは小型の目立たないものにしたい。(その為にわざわざ小型レンズを購入しました) そして画質は前回と同じく低画素で行くべしと。 なぜ、そう考えたのか。長らく不思議だったのですが、今回この著作を読み返してみて、改めて納得したわけです。とにかくこの校長と同じようなカメラであったのではいけなかったのだと、いうことですかね。 それで第一に目立たないカメラにしたい。ブランドとして知られているカメラはダメだ。シグマならばよいだろうということだったのでしょう。 この文章を改めて読み返して思うのは、高級カメラやブランドカメラを使うことの是非ですか。この校長がもし学校の現場にカメラなぞ持参していなければ、私も考えることはなかったでしょうね。まあこの校長はあまりにも常識がなかったわけですが、少なくともハイアマチュアとしての常識はあったのでしょうか。しかしハイアマチュアの常識は一般人の常識じゃないですから。 アマチュア人の常識が一般人からは程遠いというのは以前から知っています。それはそれで致し方ないわけですがね。 三陸の津波被害のところではdpクワトロだけで撮りました。目立たない小型カメラだけです。クワトロHすら出せなかったですね。 福島の放射線被爆地区を見て、以前にも書きましたが、私のささやかな風景写真は死にました。しかしそれ以前に私のカメラも瀕死の状態でもあったわけですね。そして大川小学校などの津波被害地区を見て、ハイアマチュアの写真術なんていうのは大嘘であることが分かりました。 でもまあ、そんなことを言っていては掲示板として話にならないわけですが、少なくとも一眼レフの時代は去ったね、ということです。やはり時代はミラーレスカメラでしょ。大げさな一眼レフを振り回すのは過去のことになったということ。これだけは確かかな、と思います。 そして高級カメラやブランドカメラというのは、アマチュア同士では通用するのですけど、一般の常識のある世界ではむしろ嫌われているんじゃないでしょうかね。 高級一眼レフが一般に好かれていないというのは、結局はそういうカメラを使っているアマチュア人が常識観のない人だったからですね。そういう気がします。言わば自業自得なのです。 シグマのカメラは高級カメラだと思いますけど、一般には知られていず、現時点ではブランドカメラとは言えないかもしれません。アマチュア同士でもさえもシグマは無名であって知らない人が多いので、私としては嬉しいのです。 シグマはカメラ事業では利益がないと言っています。 そしてレンズはこれまでの廉価レンズから高級レンズに方向性をガラリと変えました。これは会社経営からの方向転換です。 「シグマは高級レンズでカメラマーケットをリードする」(1-4) https://blogs.yahoo.co.jp/ka_tate/64510840.html https://blogs.yahoo.co.jp/ka_tate/64510845.html https://blogs.yahoo.co.jp/ka_tate/65140412.html https://blogs.yahoo.co.jp/ka_tate/65140417.html こんな感じですかね。しかしまあ一般的にはシグマはレンズのサードパーティ製として、安物のイメージが一般的にはまだ続いていると思われます。 やがてはシグマは名実ともに高級ブランドカメラになっていくと言えますが、今の時点では無名カメラのイメージの残滓があるので、そこのところが返って良いかなって感じてます。 クワトロHは面白いカメラで、廉価レンズを着けて低画素で撮ると、なんてことはない普通のカメラになり、一方で高級レンズを着けて高画素で撮ると、とたんに高画質になるわけで、その落差というのが一般にはないユニークな性能となっています。 このクワトロ方式は現行のカメラで終了するみたいてすが、考えてみれば装着するレンズでこれほどに落差のあるカメラは珍しくて、これはこれで立派な特徴的性能だと思いますね。 しかしクワトロにかぎらず、ミラーレスカメラというのは肩肘張っていないカメラということで、これからも写真を継続していこうか、という人には無くてはならないカメラだと思っています。 考えてみますと、本当のデジタル時代のカメラは、このミラーレスカメラからやっと始まると言ってもよいのではないでしょうか。 それはつまりこれまでの一眼レフのデジイチは、半分はカラーフィルム時代の古い時代のカメラでしかなかったということです。高級カメラというイメージは、まだ一般的にはミラーレスカメラを指さないように思います。画質性能としてはテジイチを凌駕するほどのミラーレスですが、一般認識としては高級カメラはデジイチですかね。 これまでのデジイチでは古い時代の写真のやり方、大げさな芸術主義(真実は芸能娯楽です)が大手を振っていたのですが、これからはそうではなくなるということです。なぜならばミラーレスカメラは光学ファインダーを無くしてしまったので、これまでのように撮影者がファインダーに酔うことができなくなったからです。光学ファインダーの酔いから目覚めると、ユーザーは本来の写真というものに立ち返ることになるからですね。 ミラーレスカメラでは芸術芸能写真をやり続けることができません。それは既に明らかになっています。 私の場合は大昔のメカニカルカメラの時代から写真に入り、そしてカラーフィルム時代は写真をやっていませんでした。復活したのはデジタルカメラからですね。 それで大昔の一眼レフのカメラのファインダーなんてのは、見え方は今のEVF並だったのです。そんなわけで私などはライカのカメラ(レンジファインダー機)に憧れました。それがぐっと良くなったのは(フォーカシングスクリーンのナノ材質が良くなった時期)、ちょうどカラーフィルムが全盛になり、カメラがAFオート化されたころなんです。 おそらくその頃に大部分のアマチュア連は写真を開始しているはずです。ですから一眼の光学ファインダーというものは素晴らしい、と思っているわけですね。ほぼ素通しとも言えるAFカメラのファインダーをみておりますと、それこそスルーザレンズなのであって、この実際にファインダーを通してみた光景にアマチュアは憧れそして酔ってしまったわけなんです。 それが写真においての芸術主義芸能娯楽のオンパレードになってしまった原因のひとつでしょうね。それらは技術的にはファインダースクリーンのお陰というわけです。 そして時代は、今はミラーレスカメラということになりました。デジイチ最高って言っていた人も時代の流れには逆らえません。もちろん頑固な人はこれからもデジイチ流派を貫いていくのでしょうが、もはやそれは主流ではありません。デジイチの総本山であったニコンやキヤノンですら本格的なミラーレスカメラを出しています。 それで芸術主義をうたっていた人が時代に合わせるということで、それでミラーレスカメラに行くことができるのか。それが大きな問題なんです。 この掲示板は最近は投稿する人が少なくなりました。メインで投稿されていた方も去ってしまっていますね。それはなぜでしょうかね。この掲示板が一時、投稿しにくくなったからでしょうか。 私の見立てはこうです。つまり時代がミラーレスカメラになったからですね。 ミラーレスというのは撮影していて面白く無いんです。ただ淡々と写真が撮れるだけです。しかしカメラはカメラなんですし、写真が撮れるという機能ではデジイチとあまり変わらないです。しかし使っていてカメラが面白くないのですね。 その面白くないという、最大の理由は光学ファインダーが無くなったからです。装着するレンズを通る光を眼で眺めることができなくなった。これが一番なんですが、他にもシャッター音が無くなった(低くなった)というのもあります。これは高速連写をする場合にモチベーションが違ってくるんです。 デジイチを好んで使っていたというカメラマンは、芸術主義の人が多そうなのですが、しかしほんというと、光学一眼レフというカメラを使うのが好きだったというべきなんですね。そして写真そのものはカメラの付属物でしかなかったということです。 極論すればデジイチのファインダーとかシャッター音が好きだったというだけです。それに浸りたかったというだけだろうと思ってますよ。ですから時代がミラーレスになれば写真を撮らなくなるんです。それはミラーレスカメラというのは使っていて面白くないですから。 多くのカメラマンは自分は写真好きである。写真にイカれている。と、ご自分では思っていたかもしれませんが、本当はただ単に道具というカメラに耽溺していただけなんですね。 ニコンとかキヤノンの高級機、ライカとかツァイスという高級機なんかに心身ともに浸かっていただけなんであって、ほんとうに写真にぞっこん参っていたというわけではないんです。つまりここに大嘘があったんだということです。 機材好きの方はいますね。そういう方は自分に正直な人です。そして不正直な人とは自分は機材なんかよりも芸術主義の写真をやっていると断言し、しかしてその機材の時代の流れが変わった途端に、写真に興味をなくしてしまった人なんです。 本当に写真そのものが好きであるならば、カメラの方式が変わろうともびくともしないはずなんですが。 この掲示板でも実際に自分でミラーレスを使っている人。まだ使ったことはない人。いろいろだろうと思います。そして写真とは芸術主義であると考えている人。いや写真とは単なる記録であると思っている人。様々だろうと思いますが、確実に言えることは、写真とは芸術主義であると考える人はこれからは写真が撮れなくなるということです。そういう人はカメラをミラーレスにしたところで撮影に意欲が湧くというものではありませんから。 反対にミラーレスを使っていない人でも写真は記録でしかないと冷めている人はミラーレスを使わなくともこれからも写真は撮れるだろうということです。要はカメラマンの考え方ひとつなんですね。 写真が芸術ではないというのではありません。ただ芸術主義を全面に押し出すことに実は嘘があったということだけなんです。写真芸術はむろんミラーレスカメラでも立派にできます。しかしデジイチの力で写真を撮っていただけという人にはこれからの未来はあまり開かれていません。 この掲示板での、数多くの捨てハンというか捨てコメントの方は、間違いなくそういう嘘の写真を撮っていただろうという人なのです。 写真は記録で表現なのですが、とにかくそこに嘘があれば面白いものではありません。しかしながら多くの人たちはあくまでも即物主義であるわけなので、カメラという道具によって自分の意識が左右されていたというのはママあることなのです。人間とはその程度なんです。 小学校の校長は、あくまでも自分の日頃使っていたカメラで撮っただけなのであってちょっと記録として残しておこうと考えただけなのでしょう。そのカメラがライカなのかニコンなのかキヤノンなのかは知りませんが彼にとっては特別に高級カメラというわけではなかったでしょう。 しかしその撮影がこれほどパッシングを受けるとはつゆぞ思わなかったはずです。高級カメラで撮ろうがスマホで撮ろうが、その場ではふさわしくなかったというだけですけどね。 もしもこの校長がカメラや写真趣味なんぞにうつつを抜かす、日頃から子どもたちのことを真剣に考えいれば、こういう悲劇は起きなかったかもしれません。とにかく教育者として失格の人間がトップにたつということ事態が間違いだったわけです。 ここで書いてきたことは、このフォトXP掲示板の長年の総括にもなるんじゃないかなって考えているのですが、カメラのユーザーが、写真愛好家の方々がこの掲示板を通して有意義に交流できればいいなっていう、そういう創設者や管理人様の思いは、図らずもミラーレスカメラの登場とともに終わろうとしているのかも知れません。もう時間はあまり残されていないかもしれません。 そうですね。ある部分のものは終わりかけようとしています。しかしまた新しい流れが出て来ているのかも知れずで、まだまだ結論付けるわけにもいきません。 なぜならばデジタルカメラの本流はこれから始まるのであって、これまでのものは前哨戦でしかなかったからです。ここのところは確りと自覚していただきたいと考えています。デジタルを始めて、デジイチを使って20年、十数年という方は多いでしょうけど、これまでのことは本当のデシタル写真ではなかったということなんです。 ミラーレスカメラ、これを最初にリリースしたのはパナソニックですが、それ以前に高画質コンデジとしてデジイチ以外の選択肢を世に問うたのがシグマです。dpカメラは単にハイアマチュアの喜ぶ高級コンデジではなくて、レンズを3本用意した実質的且つ実用的なミラーレスと言ってもよいものでした。いさぎよくEVFすら付いていません。 シグマは今でもそうなのですけど、ブランドカメラとか高級カメラの路線を目指していないのです。あくまでも高画質を目指しています。それで他のミラーレスカメラ、オリンパスとかフジのように形だけのクラシックスタイルを継承していませんね。それを言えばソニーミラーレスもそうです。高級カメラの真似事をしていない。それは大事なことです。 先程はシグマもやがてブランドカメラになるんじゃないかなって書きましたが、確かに交換レンズはそうです。しかしカメラは相変わらずとんがった異端のカメラであり続けるような気がしています。 シグマのカメラが、その画質が随一だとしてもアマチュアはシグマを使いたがりません。それは使い難いカメラだからですね。写真を行うに於いて、ましてや芸術主義の写真をやるのならば画質第一主義のシグマを使うのは自然だと思うのですが、芸術主義ぶっているアマチュアはシグマを使わずにニコンやキヤノンを使います。それはシグマが彼らの流儀にそぐわないからです。 彼らのやり方は、簡単に使えて、光学ファインダーがあってブランドで威張れるカメラですから。シグマはそうではありません。 シグマは一眼レフを捨ててミラーレスに行きました。デジイチのSD-1などはけっこう良かった光学ファインダーを使っていたと思うのですが、クワトロでミラーレスに行きましたね。これから出るLマウントフルサイズカメラもミラーレスです。 シグマは鼻っから芸術主義のアマチュアを相手にしていないので光学ファインダーを捨てることに躊躇はなかったのでしょう。ミラーレスとなってピントが合うようになったということなので、ほとんどのシグマユーザーはミラーレス化に賛同していると思っています。 私が思うに、sdクワトロ以降のシグマを自分できちんと使えるという、そういうスキルというか意識が出来ていれば、これからの本当の時代のデジタルカメラの写真時代に行けるだろうと考えています。 勿論なにもシグマだけを言っているのではなく、ミラーレスカメラ全般に言えることなんですね。ニコンZ、キヤノンRP、ソニーα、フジ、オリンパス、パナソニックでもいいんです。そういう本格的な自分のメインカメラとなるべきミラーレスカメラを使うことができれば、これからの本当のデジタル写真の潮流に乗ることができるというわけです。 つまり光学ファインダーを捨てたカメラを使いこなせるかどうか。これを言っているわけですよ。 こんなことを言うと光学ファインダーのデジイチを敵視しているように見えるでしょうけど、しかしイワユル、デジイチはあまりにも俗物的な手垢が着きすぎて汚れてしまったきらいがあるからなんですね。 私としては本当は光学ファインダーは好きなんです。それらの多数の古いカメラを所持していますから。デジイチは捨てがたいと感じていますし、これからも折を見て使っていくつもりです。 しかし今や私のメインカメラは実用として使うカメラはソニーなどのミラーレスカメラなんです。非常に不思議な符合として、ミラーレスカメラはかつてのメカニカルカメラに回帰しています。 ひとつはファインダーがしょぼい。ひとつは電磁波を出さない。カメラが小型になった。これらが不思議に共通しています。 かねがね私は、デジタル写真こそは、写真本来の黒白フィルム写真時代に戻れると考えていたのですが、いまやっとそれが実現していきそうですね。別の言葉で言えば、カラーフィルム写真時代という、写真史としては異形の時代がやっと過ぎ去ろうとしている。そういうことですね。 今の、これまでの写真好きと言われる人間が、これからどれだけ生き残れるのか。10%生き残れば多いほうだと思ってます。 それから誤解のないように書いておきますが、私はシグマミラーレスは人様には絶対に勧めません。その画質の凄さに下手をすると眼と脳が過労で疲弊するからです。それからパソコンのパワーがモノを言うので普通のPCではスムーズに使えません。ミラーレスになってからというかクワトロになってから、AFはスムーズになりましたし連写もある程度できるようになりました。撮影は楽になったのですが後処理は相変わらずです。 それよりも普通のミラーレスカメラを勧めます。できればフルサイズ。ソニー、パナソニック、ニコン、キヤノンのやつです。手持ちのデジイチのレンズが使えるというメリットもあります。 それからEVFを期待してはいけません。背面モニターで撮影するという意識が必用です。 長々と書きましたが、こういうところが現在の写真の現状だろうと思います。 冒頭の「津波の霊たち」は大川小学校を書いているのですが、何度読み返してもショッキングな出来事でした。関心のある方は是非に本を買って読んでみてください。
>正直言って、この投稿にも捨てコメ、捨てハンが出てくるとは思いませんでした。 ?????????????? あなたが率先してやらかしてる事項です。 あははは~
寝ろ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
kusanagi氏へ 貴方はよくこのXP板に投稿したり駄弁を弄した文を投稿できますね。厚顔無恥で独りよがりの上、躁状態なのですか。良識ある人なら止めると思いますが・・・。
出羽神社の手水舎
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | Z 7 |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 24-70mm F2.8 |
| 焦点距離 | 51mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1981x1320 (2.09MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月08日(日) 11時43分 |
9月に入りました。 こちら、まだ暑い日が続いてますが山にいると夜は長袖でも寒い位になってきてます。
富士市からこんばんは。 ですね、白河以北だと夜は20度を切る季節になりましたね。 と!ホッとしたのもつかの間!昨日の仙台市内はメチャ暑かったです。 アジサイでしょうか、最後のご奉公という事でしょうね。
裏街道さん、こんばんは。 暑くて参ってる時のこの風景は嬉しかったです。 7日から三日間休みを毟り取ってキノコの偵察に行ってきました。 知り合いの民宿で毛布一枚で寝たら朝方の寒い事! 昼間は30度超えてるんですけどね。。この寒暖差は要注意です。 去年7日にとったマイタケの場所に行きましたが発生してませんでした。 もっとも、例年だと今月末から出始めるマイタケ。去年のはプロの人もビックリしてました。 今年も一番乗りしたいけど雨降ってないしなー。今年は出ないのかなー。 新人さんの案内で今日の登米は4トンの助手席でしたがあの辺怖いので私が運転しました。休憩の余裕が無かったです。 明日は新潟。10トンです。
岐阜からこんにちは。 https://www.youtube.com/watch?v=qiuN7J8lBG4 ↑をみて『使い勝手は悪いが画質は素晴らしい』とのご発言に 興味が湧いたのでカメラのキタムラネットショップへ・・・。 24-105セット17万円の冒険はちょっときついなぁ~。(;^_^A
長沼フートピア
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1Ds Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows) |
| レンズ | EF24-105mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F10.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (6.38MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月03日(火) 14時39分 |
街から遠く離れたこの公園へ来るには車で来るしかなく訪れる人も疎らです。
一耕人さん、こんにちは。 ゲートブリッチ近くのオリンピックボート会場に多くのボートと 観客が集まっていましたから模擬レースかなにかあるのかも知れません。 この風車は回るんですかね、単なるオブジェなんでしょうか。 この先に私の故郷があるんですがここまで来ると急に足が重くなります。(;^_^A どすえ・・・秋の京都旅行なんかかんまえてます?・・・。
あらら(;^_^A考えてますですね、舌が回っていない。(;^_^A
裏街道さん、こんにちは。 風車は道路から見えますね。 明日の帰り荷が登米からで、そこを通ります。 時間に余裕があったら駐車場に入って眺めてきたいと思います。
長沼漕艇場
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1Ds Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows) |
| レンズ | EF24-105mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F10.0 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (5.75MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月03日(火) 14時30分 |
与党に喧嘩を売って都民の心を掴み見事に期待を裏切った感のある某都知事が 何を考えたのか何にもないこの田舎町の漕艇場でオリンピックをと発言して 純粋な東北人を舞い上がらせた現場です。 誰もいない入り口は錆びたチェーンでふさがれ湖面は蓮で埋め尽くされそうでした。 ジュンサイの沼と記憶していたのですが蓮だらけだったなぁ~。
裏街道さん、こんばんは。 長沼ってオリンピックの候補地だったのですか。 競艇、そういえば通った時にそれっぽいのぼりがあったような。。
おはようございます ここで国際競技をやろうというのはちと無理があるかもしれませんね。 交通の便がすこぶる悪い。どないするつもりしているんでしょうね。 長沼フートピア。子供が小さい頃に何度か遊びに連れて行ったことがあります。 子供が遊ぶにはいい所ですね。
zzr さん、 一耕人さん、こんにちは。 『漕艇競技の会場に登米市に存在する長沼・・・』とニュースで流れたときはぶっ飛びました。 『宿泊施設はどうするの?観客が押し寄せたときにあんな狭い国道1本でどうすんの?』 等々、疑問だらけでした。 仮に宿泊施設等の施設を造ったとしてもオリンピックが終わったら・・・。 先は見えてますからねぇ~思い付きで決行する無駄遣いはいけません。
菜の花畑
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | PowerShot S90 |
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio Pro 6 |
| 焦点距離 | 6.0mm |
| シャッタースピード | 1/501sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 80 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3648x2736 (4.55MB) |
| 撮影日時 | 2019年05月05日(日) 14時31分 |
中央の枯れ木がアクセントです。
五月で若葉も出ていないって事は枯れちゃっているんですね。 水源が変わってしまったのか病気なのか・・・。 活き活きとした菜の花と対照的です。
一耕人さん、こんばんは。 黄色が鮮やかです。 中央の木が枯木なら裏街道さんの水源。。が当たってるのかも知れないですね。。
裏街道さん おはようございます。 ここは河川敷なので水利は良いと思うのですが、立ち枯れでしょうか。 菜の花との対比が面白く画面に入れてみました。 zzrさん おはようございます。 ここは宮城県角田市です。あたり一面が菜の花畑。 気持ち良かったですよ(^_-)-☆
喜多方市
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 6.5.4 |
| レンズ | 10-20mm |
| 焦点距離 | 10.0mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1544x1028 (1.44MB) |
| 撮影日時 | 2019年04月29日(月) 08時42分 |
一応、運転の話題とし言うことで↓からの続編です。 https://photoxp.jp/pictures/202697 AT車で左足ブレーキはどうだろうか?ということでちょっと数日間、試しにやってみました。 慣れればどおってことないなあ、ということなのですが、やはりスピードを出して高速でカーブを曲が ろうとすると、体の軸がどうしても不安定になってしまいます。レース車のように腰から背中全体を サポートするシートならいざしらず、普通の車では、やはり左足は、床なりフットレストに置いて おかないと身体が定まらないなあという感じです。 しかし普通のスピードを出さない街乗りでは、何ら左足ブレーキは問題ありませんでしたね。 ところで上記サイトの、80歳の優良ドライバーが駐車時に事故を起こしたという事例なのですが、 確かに加齢はそうなんですが、本当にそれだけの問題なのかどうか。私としては、どうしても引っ掛 かってしまうところがあったんですね。 それで少し感じたのですが、シートベルト問題です。私の場合はシートベルトの圧迫感が嫌で、 それでベルトに自分でクリップを使ったストッパーを付けているんです。それで長く運転しても疲れは あまりないんですね。 ところが今回の東北行ではそのストッパーを外して運転しておりました。それでなのか、初日の一気 乗りで会津まで行くと、足腰はガタガタになってしまいましたからね。 シートベルトって案外に足腰に来るんですよ。 このシートベルト。装着しないと反則切符を切られてしまうので殆どのドライバーはシートベルトを して運転していると思います。優良ドライバーならばなおさらでしょう。しかしシートベルトというのは 自分でも気がつかないうちに疲労感というものが溜まってくるんですね。特に足腰に来るようです。 それが体力のない高齢者であればどうなるか。いろんなミスをするようなるということです。安全確認 の見落とし、操作の間違い。そういうありとあらゆることがらです。 「シートベルト、確り装備で、ペダルの踏み間違い 挙句は園児の列に突っ込むぞ」 こういう安全標語はないのですが、シートベルトというのは、ドライバーの身を守り、そこは安全かも しれませんが、歩行者にとっては悲惨な結果になるかもしれないのです。 もしすればこのシートベルトの厳密な法令施行こそが、昨今の高齢者の悲惨事故の多発に結び ついている可能性があるかもしれませんね。昔は高齢者ドライバーといえども、ブレーキとアクセルの 踏み間違いなど、聞いたことがなかったですからね。 そうそう、バイクなどは、アクセルとブレーキの操作を間違いましたっていう事故例はないでしょう? バイクはシートベルトをしませんから。(^^ゞ 調べてないので不明ですけど、こんなにシートベルト厳守を取り締まっているのは日本くらいじゃない ですか。それで高齢者の悲惨事故は特に日本で多いように感じるんです。アメリカなどでもネットを みればけっこうコンビニなんかに突っ込んでいる映像があるんですが、まあアメリカもシートベルトに 関しては厳しいのかもしれません。(日本はアメリカを真似ているだけ) でもヨーロッパなどではあまり 聞きませんね。 シートベルトをして上半身を固定化されますと、まず腰のベルトで血流が悪くなって下半身にあまり 血が通わなくなると言いますか、足の感覚が麻痺します。それだけでなく胸のベルトで身体の動きが 拘束され、言わば飛行機のエコノミー症候群と同じであって、それが特にAT車であれば足も動かさ ないので益々状態は悪くなるということです。 それで、いざという時に体を、特に足を動かせなくなってくるんです。 それでシートベルトを装着しないか、もしくはベルトにストッパーを付けて上半身を自由にしておくと この問題はかなり解消されるんではないですかね。 このシートベルト問題。おそらく解っている人はプロのドライバーの間では多いんじゃないでしょうか。 しかし表立っては言えないですね。学者の間でも言っている人はいないです。そんなことを言うと 社会的立場が危うくなりますから。 法令厳守の優良ドライバーですら間違い操作をして事故を起こすんです。このことはよっぽど自分で 考えなくてはならないでしょう。 シートベルトって安全性では万能じゃないんですね。正面衝突しか効果がありません。横とかの 衝突では関係ないですから。私は山道を走りこむ場合(四国の狭い山道ね)、シートベルトは外して 走ります。ハンドル操作は大きくなりますし、カーブの見通しなんかで状態を大きく動かさなければ ならないからです。道路の高低差も大きいです。シートベルトは邪魔の一言ですから。 事故を起こしてからの安全策よりも、まず事故を起こさない運転方法が大切なんです。 まあ、普通はシートベルトにストッパー装備で十分ですね。シートベルトの機能には問題はないですし 身体の疲れはないからです。ストッパーを装備するのが面倒というくらいですか。 こんな感じで、言ってはならないシートベルトと操作ミス事故の関連性を書きましたが、これが事実だ とすれば高齢者の事故はこれからもなくならないというわけです。 世の中にはこういう政策や法令の過ちっていうのは多いんですね。アベノミクスなんてのはその典型 ですから。しかしまあ、上に政策があれば下には対策があるということで、とにかく自分だけは確りと 自らの身の安全を守っていかないといけません。 それから歩行者の方も、車を信用していてはいけません。のほほんと不用意に車の前後を横切った り、横断歩道もぼんやりと渡ってはダメですね。自分の身は自分で守らないと。 法律が守ってくれるというのは事故に会い被害者となってからの話であって、規則を守っていれば 事故に合わないというのとは違いますから。 ハイブリッド車は特に気をつけないといけません。エンジン音がでないのに走りますから。 写真は会津盆地の喜多方市です。道路幅が広くて、香川とはぜんぜん違う街並みに驚きました。 これって、アメリカ映画の西部劇の街並み雰囲気だねって。(^^ゞ 馬車でも走るとサイコーかな。
ェ~、、、写真ってそんなに怖いんですか。。。。。。。。。。 私、お友達からハッセルなんチャラって~カメラ?を頂いたんです~~ これはデジタルカメラではないですよね~~ SNSはデキマセンヨネ~~ そんなに怖いのでは、って言うか、むずかしいのではやめた方が良いですね
ハッセルはブランドカメラなので危険です。次の水曜日の不燃ゴミ日に出しなさい。
私の本業はゴミあさり。だから信じなさい。
オホーツクブルー
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7 II |
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio Pro 6 |
| レンズ | FE 24-70mm F4 ZA OSS |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6000x4000 (10.3MB) |
| 撮影日時 | 2019年06月11日(火) 11時22分 |
礼文島猫台からのショットです。真っ青な海が美しかったです(^_-)-☆
zzrさん おはようございます ね、透きとおった綺麗な蒼でしょ。ここに潜れるのは漁師さんの特権なんでしょうね。 見ているだけで心が浄化された気分でした(^_-)-☆
お早うございます。 って、もうこんな時間@@;11:40です。 朝ビール頂きながらです^^/ 最初見た時、西伊豆の光景にそっくりにオドロキです。いつの間に一耕人さんが~~~^^ そうです、伊豆では右奥に突き出た半島の先に富士山が見えます。 西伊豆の「井田」という所です。 北海道ですか。未だ一度も足を踏み入れた事がありません。 ヤッパシ、行かなきゃダメですね。そんな誘いを感じる一枚です!
Nikon爺さん おはようございます。 レスが大変遅くなり失礼いたしました。 朝ビールこたえられませね。私はノンアルで我慢です^^ 伊豆。憧れますね。美しい海に美味し海のもの。是非、一度行ってみたいものです。 家内が小田原に越したい(かなり不確実)と言っておりますので実現すれば行けそうですね。 北海道いいですよ。食べ物も美味しいし北の大地を走る爽快さ。堪りません(^_-)-☆
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | Z 7 |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 24-70mm F2.8 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1981x1320 (2.27MB) |
| 撮影日時 | 2019年08月24日(土) 19時30分 |
新庄まつりに行ってきました。 途中雨がパラついたのですがもってくれて良かった。 z7、こういう被写体にはいいと思いました。 暗くてもよく見えるので構図とりが楽。あと液晶の角度を変えられるのもいいですねー。 hdrにして彩度落としてます。
こんばんは。 北海道のトラックステーションで現役なのは札幌と苫小牧しかなさそうですね。 しかも、休憩だけで宿泊施設はないのかもしれません。 やっぱり車中泊とするかバイクの場合は道の駅でテントを張るしか無いかもしれません。 まぁ、リッチにホテル予約が一番なのでしょう。
騒動が収まる? 収まった所でこれだけkusanagi氏が後退りしている中、新たなスレッドは困難。 この騒ぎでどれだけの敵を新たに作ってしまったか。皆さん直にコメントせずに笑っていますね。 呆れてるのではなく、笑っています。
10 通行人 さんへです。
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 6.6.1 |
| レンズ | 70mm F2.8 |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "Auto(Natural)" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4128x6192 (10.6MB) |
| 撮影日時 | 2019年07月09日(火) 09時07分 |
Nikon爺さん、zzrさん、裏街道さん これまで、お世話になりました 皆さん、お体にお気を付けください これが、LASTとさせていただきます。
常連の裏街道さんにもお詫びします。
ほんとうの通行人さん、こんばんは。 私もzzrのご意見に大賛成です。 https://www.youtube.com/channel/UCDsOfaAVL9HlCTkrGG0GOCQ こちらをご鑑賞いただきたい、その上でご意見を伺いたいと思います。 何回も何回も通って真摯に向き合い己のイメージに近い写真が撮れるまで諦めない。 このようにして撮りイメージを追求したレタッチを施した作品に 我々は感動するんだと思います。
あれ?興奮してさんを忘れてます。 zzrさん、失礼致しました。
利尻富士
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7 II |
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio Pro 6 |
| レンズ | FE 24-70mm F4 ZA OSS |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x6000 (4.38MB) |
| 撮影日時 | 2019年06月11日(火) 07時21分 |
稚内から礼文島へ向かうフェリーからの一枚です。 日頃の行いが良いせいか天気に恵まれ楽しい旅となりました^^
人生の日頃の行いを天の神様は見てるんですって? でしょうね~^^ この奥尻富士も追いかけると色んな表情が見れる事と思います。 何気に山の上空に横たわる雲が印象的です。
一耕人さん、こんばんは。 礼文まで行ってきたんですか! 北海道、時間をかけて回られたんですかね。羨ましいです。 6月頃というとエゾバフンウニが旬なんでしたっけ。 他にも美味しいものが沢山ですね。 夏の北海道、積丹ブルーっていうのもこの目で見てみたい。 いつか行けたらいいな。
Nikon爺さん おはようございます 私至って晴れ男なんです。計画たてると大概晴れるんですね。 家内が計画し、行く気満々の旅行は大概雨になります。 利尻富士。見る角度で変わって見えます。10年位前でしょうか、オロロンラインから礼文島まで180度回って撮ったことがありました。 楽しかったな~ zzrさん おはようございます 礼文島。民宿のツアーで歩くとそんなに何か所も見られないので、今回は観光バスを使ってみました。効率よく見て回れて良かったと思います。 ウニも沢山食べてきましたよ。旨かった。 オホーツクブルーも綺麗ですよ。後で投稿してみますね。
月山八合目
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | Z 7 |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 24-70mm F2.8 |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -1.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1981x1320 (1.72MB) |
| 撮影日時 | 2019年08月18日(日) 14時02分 |
山頂に行くのをやめて一時間ちょっとここで涼んでたという彼女。 装備や小物を見ると上級者の雰囲気。 今年は私も山頂の神社に詣でないで終わりそう。
おひさしぶりです。 爽やかな山の風が吹いているような空気感ですね。 私もこうゆうところに行きたいのですが、お腹が緩い人なので怖くて行けません。もしもようしたらどうすればいいでしょ?
奥に見えるのが頂上でしょうか。 彼女、一人での撮影の足でしょうか。 どっちから御声掛けしたんでしょうね。 気になる所ですけど、、、、 答え? 簡単ですね^^/
一耕人さん、月山の弥陀ケ原なら車で行ける所だしトイレも近いです。 高山植物も季節毎に色々あるしオススメです。 登山途中で具合が悪くなったら。。道を大きく外して藪の中で、ですかね。私は経験ないですけど。 そういえば以前登山が始めての女子を連れてった時はナチュラルカラーのポンチョを携行しましたー。 Nikon爺さん、おはようございます。 月山山頂は稜線の奥にあって見えてませんです。 頼んで写真に入ってもらうのはよくやります。 この子もちょうど良い場所に居たのでお願いしました。 花の撮影もするとの事でOM5マーク2使ってました。 女子はオリンパスが多いですねー。
スイカ
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | Z 7 |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 24-70mm F2.8 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/5000sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1981x1320 (1.65MB) |
| 撮影日時 | 2019年08月05日(月) 15時13分 |
畑の写真撮ってたらなりゆきで買うハメに。 結構な大きさの3個で千円。 安いと思います ^_^;
されましたね。 煽り運転同乗の女! 当然でしょうね。
2 ニコン党の諸君 19/08/01 21:53 でしゃばりな読者の言うこと聞いてはいけません! 読者とはご存知だと思うけど・・・dictatorだの893だのって罵っている。 もっとも悪質な読者だと言っても過言ではない。自己満足型の見本。 あの富士の素晴らしい画像をひたすら追い続け、一つのテーマを 追い求めている姿は見習わないといけませんね。 3 XP板の独裁者は 19/08/03 11:29 他ならぬ“読者”にあり、と断言! これはもう“毒裁者”といえる。さんざ毒を撒き散らしている。 ニコン党の諸君が言われているように、一つのテーマを 追い求めている姿は大いに学ぶべき。読者はXP板から退室せよ。
そう思ってましたよ。って言うか、殆どの人が認識済みですよね? そうですよね(^^; 私もそれで事を済ませています。
秋田竿灯
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D4S |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 70-200mm F2.8 |
| 焦点距離 | 185mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -1.7 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 晴天 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1653x1025 (1.14MB) |
| 撮影日時 | 2014年06月29日(日) 12時19分 |
2回目です。 秋田美人は本当だなーと思いました (´ω`)
株サムシングと提灯にありますね。 調べると地盤調査地盤改良の会社のようで、今度、山形支店ができたようですね。(^^ https://www.s-thing.co.jp/news/2012/post-107.html
kusanagi さん、おはようございます。 地盤調査の会社ですか。 自動車道建設関連でしょうか。 置賜盆地とか地盤が弱くて最新の工法を使ったとか何かで見た気がします。
一輪だけ咲いてました。
なんとも贅沢な写真です。ゞ(^^ゞ 宝物、みーつけた。という感じでしょうか。それとも醜いアヒルの子でしょうか。 大きなアサガオではなく小さなヒルガオなので、可愛らしさが一段と光ってますね。 自分は人とは違う、同じことは出来ないかもしれない。しかしそのユニークさが宝物であったり するのです。人生には寄り道道草しかりであって、しかして一分一日たりとも無駄にはしない という気持ちが大切です。それらが最後には実を結ぶのですから。
葉っぱは沢山見えるのに花はこれだけ。 あと下の方に蕾がありますね。 陰の見えないとこでもっと咲いてるのかも。
海
海水浴場の入口。 最近暑いし、久しぶりに今度泳ぎに行こうかな。
こういう写真は、きっと何か良い物(サムシング・グレイト)が向こうにある、というジャンルの写真 なんですね。(^^ゞ 此方から向かうまっすぐの道があり、しかして向こうに見える良いものは少ししか顔を出してくれ ていない。それがもどかしくも、嬉しくもあり、というわけ。(^^ゞ チラリズム写真かな。 この写真の場合は、その良いものとは無論、海です。 私がいつも泳ぐ海は、もうクラゲが出ていました。もう遊泳は無理です。しかし別の海岸は大丈夫 でしたのでそちらで泳ぐことにします。 最近ちょっと、いつも使わない筋肉を酷使して、その筋肉痛が酷く痛んだんですが、それが2度も あって、どうやら単なる筋肉痛ではなくて、食事に動物性蛋白質(獣肉の)が不足していたのがその 原因だったかなって感じてます。人間というのは苦痛を感じて初めて自分を正すことができる。 いつもながら、痛みと失敗と敗北感には感謝をしております。(笑)
kusanagi さん、おはようございます。 青い空と海も良いですがこういった鈍色の風景も良いですねー。 波も穏やかで、眺めてると荒れてた気分も落ち着く感じでした。 そちらクラゲが出てるのですか? この時泳いでる人がいなかったのでここもそうだったかもしれません。聞いとけば良かったです ^_^;
新潟・柏崎市
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | dp0 Quattro |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 6.5.4 |
| レンズ | 14mm F4 |
| 焦点距離 | 14mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2704x1808 (5.74MB) |
| 撮影日時 | 2019年05月05日(日) 07時40分 |
シグマが次のdpカメラというべきか、fpという小型カメラを発表しましたね。 フルサイズ・ベイヤー裏面照射型2400万画素(無論ソニー製)です。( ここでソニーと取引して、ソニー ミラーレスマウントのシグマレンズが出せます) fpの値段は安いそうです。さて、コントラスト検知AFのみなので一眼レフのレンズがまともに動くかは わかりません。しかし遅くても良いから正常動作して欲しいです。(^^ゞ メカニカルを排して電子シャッターのみ搭載というのは良いですけどね。これでコストダウンできます。 シグマがsd系のフルサイズ・フォビオンをリリースするわけですが、じゃあ、dp系はどうするのか?が 不明だったのです。 dpにフルサイズ・フォビオン搭載では値段が高すぎるし(ユーザーが離れる)、 かと言ってフォビオンのAPSサイズも同時に作るのではコスト高になってしまうしで、それで私も読め なかったわけですが、今回、実に良い回答を出してきたという気がします。 しかしこれが完全に従来のdpに取って代わるのかどうかはまだ分かりません。フォビオンセンサーを 作る新しい米国工場は生産能力が高いからです。 やはり本当のdpカメラはフルサイズ・フォビオンで出るのではないですか。 レンズ交換式のsdフルサイズ・フォビオンだけではセンサーが捌けないでしょうから、どうしてもレンズ シャッターカメラのsdより低価格のdpが必用です。 新dpの大きさは現行のdpクワトロと同サイズに収めるでしょう。やはりフルサイズセンサー搭載なので 値段は上がります。 それで新dpを買えないユーザーには、今回発表した小型のベイヤーカメラを勧めるんでしょう。 これは上手い戦略ですね。初期型のdpと同じく小型サイズにして(デザインもそうです)、スタイルだけ シグマしたい、というユーザーにはこれで十分に受けるんです。 それで本当のシグマファンに対しては、正統派のフォビオンフルサイズの新dpと新sdでいく。 カメラがミラーレス化して各社マウントが新タイプになってますね。本来シグマはレンズメーカーでした が、これからはなかなかそうは出来ないような雰囲気です。特にニコンのマウントが作れないでしょう。 そんな感じで、シグマはカメラの領域に、これからぐっと力を入れてくると思うんです。 フォビオンセンサーはシグマの看板ですから、これは絶対に外せません。しかしそれだけでは戦力と しては不十分。それで今回、廉価機モデルとしてソニー製センサーを導入したんでしょう。 レンズメーカーとカメラメーカーの二足の草鞋はなかなか履けません。カメラメーカーに言わせれば、 コウモリみたいな真似をするな、ということですからね。それでシグマはライカマウントにしたんじゃ ないですか。シグマ独自のマウントでは、まだまだ時期早々。そんな実力はまだないですから。 ライカマウントにすることで、ライカユーザー、パナソニックユーザーを取り込める。さらにソニーと取引 をしてソニーマウントもゲットした。 こういう戦略というのは一歩間違うと会社を潰しますからね。まさに薄氷を踏む思いでやってると思い ます。私は、このベイヤー・シグマはまだまだ次のモデルが出ると思ってます。ここを売れ筋として 稼がなくちゃって感じですかね。それだけでなく、ライカマウントのユーザーをどんどん増やさなければ なりません。 カメラは小型が間違いなく売れます。今回のdpの下位クラスとしてのfpは、その小型化の王道を行って ます。メカニカルシャッターを廃したのは英断です。小型化とコストダウンの両得でいけますから。 シャッターゴミが出るクレームもないですし。(^^ゞ fpはレンズ交換式ですけど、これの固定レンズ式も出せば面白いですね。もちろん電子シャッターで。 シグマはベイヤーも出すということで、今までフォビオンではできなかった高ISO感度撮影、そして動画 撮影ができるようになってきました。発熱対策としてヒートシンクを採用したというのは、シグマの技術 ではないでしょう。しかしアイデアはシグマでしょうか。長年発熱カメラを汚名をもらってましたから。^^ゞ このヒートシンク方式は、私もクワトロsdとdpでやってます。ボディ下部にアルミやステンレス板を着け てますから。(笑) コンデジでありながら大型センサーを搭載した初めてのカメラが初代のdpでした。 そして本格的なカメラでありながら、メカニカルシャッターを排して電子シャッターのみにした初めての カメラがfpですね。 シグマのアイデアは新しい時代を作り出すことに長けています。それからシグマにとっては、初めての フォビオンセンサー以外の搭載カメラなんですね。動画に力が入っているのも見逃せません。 何やかやでいい加減なことを書いてますけど(^^ゞ、これらもジグマには頑張ってもらいたいですね。
そうそう、この投稿写真で、水平線遠くに写っているのが佐渡ヶ島らしいです。(^^ゞ 波が穏やかであればなんてことのない距離なんですが、冬場の荒れた時期は、昔の船では航行が 出来なかったそうです。 今回の東北行から、もう2ヶ月以上経過しているのですが、今だに写真を撮る意欲、といいますか、 撮影して楽しいという気持ちが湧いてきません。撮影は運動がてらに、ということで多少は続けて いるわけですが、心底楽しめないというか、昔のように脳天気にはやれていないということです。 多分、以前とは自分の中の何かが変わったという気持ちがしています。 それはおそらく福島の被災地を見てしまったからかな?という思いがしているんですね。フクシマは ある意味での、風景の死とでもいうところがあったように思えるんです。 正確に言えば、『風景写真の死』、ですかね。 そんな感じなのでカメラを持ち出すのもウザったいと言いますか、その被写体の死が全てを支配して しまって、自分の写真は半分は仮死状態という有様になっているように思えます。 まあ、しばらくはこの状態が続くんじゃないかなって思ってます。 考えてみれば不思議なものですね。たった一握りのセシウム137/139が原子レベルで薄くばらまか れただけで人々はそこに住めなくなった。その量たるや微々たるもので通常の感覚では問題外なの ですが、しかし現実にはそうではなく、その毒素が環境に多大な影響を与えてしまい村々には誰も いなくなったわけです。 人がいなくなればそれは風景ではなくなってしまう。村や町は生の遺跡と成り果て、違った観点から 考えなければならなくなってしまう。 それから被写体には、人々だけでなく、未来というものがなければ生命は吹き込まれないということ でもあるようです。 被災地は数十年、百数十年、もしくは数百年は立ち入ることが出来ないとすれば、ここ当分は風景 としての未来がない、ということでもありますね。 今回の東北の旅は、当初から福島を目当てに行こう、と考えてはいたものの、最後まで福島は避け ようか、という気後れが私の心の中で充満していたのです。 とにかく会津まで行き、福島は飛ばして三陸に行こう。そして北上して十和田まで行こうかという別案 が最後まで首をもたげていたのです。しかし、ここまで来て福島を見ないでは一生の後悔になるんだ ろうということで、そして私は福島に足を踏み入れ、彷徨いました。 それほどに逡巡し迷いにまよった福島ではあったのです。 そして今、私が手にしているものは、紛れもなく風景写真の死であるわけです。私の中の写真の かなりの部分が死んでしまいました。 それは風景というものは永遠なるもの、という、これまでの信仰が崩れてしまったということでもあり ます。あのフクシマには、そして私が見る光景に風景はなくなった。ネイチャーとかドキュメントというの はあるだろうけれど、もう楽天的な風景論はもう通用しなくなってしまっているのです。 カメラの出す電磁波に懸念し戦いながらも撮影と写真には熱意を失わなかった私ですが、フクシマで みた風景写真の死には、(予感はありながらも)想定外だった、というのが偽らざる気分です。 考えてみれば、私はこれまで、被写体におんぶの写真を写真ばかり撮ってきたから、そういう限界に 突き当たったんじゃないかなって思えてきます。 被写体に頼る写真とは、機材に頼る写真と同じでして、自分の本当の写真だったとは言えなかった かもしれませんね。
煙突は原発のものでしょうか。 日本海側は自然の災害よりも他の心配が大きくなってきてますよね。 大丈夫でしょうか。。
この原発は構内を見学バスで周遊することができました。 「放射性物質拡散シミュレーション結果 新潟県」 http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/238/1000/No.12_609624,0.pdf こんなものですむのかなあ?と感じますね。 「福島原発 放射性物質の広がり画像」 http://aoitombo.s100.xrea.com/kaiyo1.html この地図の赤い部分が特に強烈ですね。 こんな感じでフクシマの放射能は殆どは太平洋に流れていったのです。陸地を汚染したのはごく僅か な量だけです。地球の偏西風の影響でこういう具合になるわけですね。基本的に太平洋側にある原発 は被害的に有利で、日本海側に立地する原発は不利なのです。 汚染された浜街道や阿武隈山地は、はっきり言えば不幸中の幸いでして、日本の穀倉地帯でも人口 密集地でもありませんでした。そしてその範囲も狭いものです。 飯舘村などを徘徊して、その光景が香川の南側の山地部によく似ているんですね。植生が違うから 何だけど地形的には此方と殆ど同じような風景があるんです。花崗岩質の土壌というのも同じです。 正直言って失われた地域はさほどに価値のある土地ではないんですね。(これは全国的に見てです) ところがこれが、柏崎刈羽原発だと、その位置関係から、フクシマと同じような事故が起きれば、東北 や東日本は壊滅するかもしれません。新潟、群馬、栃木、茨木、福島、山形、秋田、宮城、岩手、 そして青森と、山脈などの地形的なことを言うと、高い山がある関東はまだしも、なだらかな山の低い 東北地区は全域に放射能がばらまかれるかもしれません。 そしてなによりも新潟、東北地域は日本の穀倉地帯です。日本で一番良いお米ができる地域なんで すね。そして大都市も数多くあります。 原発再稼動に於ける対策としては、地震や津波対策という自然災害にしか意識がなくて、これから 本当に怖いのは航空機墜落やミサイル・弾道弾などの空からの脅威なんですね。意図しなくても 不測の事態というのもありますから。 ですから地対空ミサイルとかPAC3などの追撃装置を配備すべきなのですが、そういう意識がまだあり ません。もちろん探知レーダー網も必須ですし。 そこまでお金を掛けるのならば柏崎は廃炉にすべきかもしれません。その核燃料物質は福島に持って 行けばいいんです。 とにかく柏崎原発は地理的に見て大変重要な原発なんですね。まかり間違えは東日本が全て失われ るということで高い意識と危機感が求められます。 とにかく今すぐできることは原発を守るミサイル防御システムです。東京にPAC3を配備するのではなく この柏崎にこそ常備配備すべきなんですね。 日本海側の原発が北朝鮮の特殊部隊のテロでどうとか、ということはないでしょう。ああいうのは映画 の世界だけで現実的には不可能だからです。しかしガードマンが軍事訓練を受け鎮圧武器などを持つ ことは大事です。陸自自衛官の再就職先に相応しいでしょう。 東北が放射能汚染されだ場合、東北で収穫された作物は東北外に持ち出すことはできなくなります。 そして数多くの企業は逃げ出します。もちろん観光客などは近寄りません。 そしてやがては誰もいなくなるのですね。ほとんど日本列島沈没のSFと変わりがありません。 とにかく偏西風の関係で日本海側にある原発は、その放射性物質の被害拡大が広範囲になるという ことが問題なのです。
月山八合目
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | Z 7 |
| ソフトウェア | Capture NX 2.4.7 W |
| レンズ | 24-70mm F2.8 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1981x1320 (1.62MB) |
| 撮影日時 | 2019年07月15日(月) 16時28分 |
車で行ける八合目まで行ってきました。 山頂は見えませんでした。 hdrです。
まだ山頂には残雪が残っているんですね。(^^ 私も、最近は山に登りたいなーっていう気分が少しづづ出てきています。膝を悪くしてから本格的に 山には登っていないんですが、最近は膝の痛みが出なくなりました。完全治癒でしょうか。 だったらいいんですが、たった半年の導電体(三脚)による障害で1年以上も痛みが出で来るとは思い もよりませんでしたね。 参考までに言うと、知り合いに頑固な四十肩の男性がいるんですが、ベッドはアルミ製だそうです。 また、スチール製のベッドに寝ている知り合いは、最近ちょっと認知症?という気がするところがあり ます。こういう導電体の金属や、地磁気を妨げる金属などを身近に置くのは極めて要注意ですかね。
この雪原の下にチングルマの群生があるのですがちょっと早かったです。 以前は気軽に歩いてた山も足首や膝の関節が緩くなった気がして無理できなくなったかなと感じてます。。
悪-けど、ステハンのコメントは俺じゃねーからよ!!