その他デジタルカメラ用掲示板。
1: 雑感1 2: 雑感2 3: 雑感1 4: 雑感1 5: 雑感1 6: 雑感1 7: 無題1 8: 散歩で出会いました。1 9: 雑感1 10: 雑感1 11: 雑感2 12: 雑感1 13: 雑感1 14: 雑感1 15: 無題1 16: 無題1 17: 瀬戸の内海1 18: 瀬戸の内海1 19: 瀬戸の内海1 20: 瀬戸の内海1 21: 瀬戸の内海1 22: 瀬戸の内海1 23: 瀬戸の内海1 24: 瀬戸の内海1 25: 瀬戸の内海1 26: 瀬戸の内海1 27: 瀬戸の内海1 28: 瀬戸の内海1 29: 花と蝶2 30: 無題1 31: 無題1 32: 無題1メーカー名 | SONY |
機種名 | α7R |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 35mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/125sec. |
絞り値 | F10 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2048x1367 (4.19MB) |
撮影日時 | 2013-02-27 22:44:22 +0900 |
MN研板で
https://photoxp.jp/pictures/221706
阿寺渓谷の水の色は、何故、あんなに澄んだ青色なんでしょう?・・という問いがありました。
ためしに「仁淀川 ブルー なぜ?」と検索しますと・・・グーグルでは、
>なぜ青く見えるのか? 一般的に、不純物の少ない透明な水は、光の波長が長い他の色を吸収して
しまい、波長が短い青い光を反射するので、青く見えます。 仁淀川は、急峻な地形で流れが速く、
不純物がとどまりにくいうえ、比較的水温が低くて藻が繁殖しにくいため、高い透明度を維持していると
考えられます。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/126650?display=1
おそらく同様な理由で沖縄や珊瑚礁の海も青いのだろうと思いますね。
最近、瀬戸内も水がキレイになって写真としては良い色が出るようになりました。しかしそれは海水が
貧栄養であることの証しであって漁獲高は著しく減少しています。綺麗過ぎることは女性でもそうですが
中身は薄幸というわけです。何事も度が過ぎてはいけません。
メーカー名 | SONY |
機種名 | α7R |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 35mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/100sec. |
絞り値 | F7.1 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2048x1367 (3.65MB) |
撮影日時 | 2013-02-28 01:46:35 +0900 |
風景写真板で、栃木県の大平山登山の写真がありました。
https://photoxp.jp/pictures/221600
「栃木県の大平山・ウィキペディア」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E5%B1%B1_(%E6%A0%83%E6%9C%A8%E7%9C%8C)
ここは関東平野が一望できる山のようです。グーグルマップで見ても明らかです。
地形好きの私としては、関東へ行けばここは登らないといけませんね。(^^ゞ
kusanagiさん、初めまして。
風景写真板で大平山登山の写真とあり、間違っていたならご免なさいです。
大平山、これからの季節、お天気が良ければ南には白雪を被った富士山が見えます。
比較的に緩いこう配と階段が主で軽装で登山が楽しめます。
上の方まで車両通行可能です。
是非、関東へ居らした際には大平山へお越しくださいませ♪
メーカー名 | SONY |
機種名 | α7R |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 35mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/100sec. |
絞り値 | F10 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 1367x2048 (1.87MB) |
撮影日時 | 2013-02-27 23:08:02 +0900 |
スマートフォンカメラ掲示板で、MTさんの一連のスマホ写真の投稿があります。
スマホの画像とはこういうもんだという良い例になっていて、一般の人にはこれで十分という画質
だと思います。いや、我々写真の愛好家でも必要にして十分であって、なのに何故、我々は仰山な
カメラを追い求めるのでしょうかね。どうもよく分かりません、(笑)
ひとつだけ言える事はあります。スマホでは軽過ぎて運動になりませんので他に本格カメラを持参
する必要があります。
メーカー名 | SONY |
機種名 | α7R |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 35mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/100sec. |
絞り値 | F9.0 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 1367x2048 (2.13MB) |
撮影日時 | 2013-02-27 23:38:18 +0900 |
ソウルで群集雪崩現象が発生しました。これは物理学そのものの現象であってその物理の力学の
前には人々は無力でした。デジダル時代などと言っても世の中は所詮は物理法則の範疇(および
天文学の)にあるものです。
「156人が犠牲となった韓国ソウル・梨泰院の雑踏事故 事故が起きたのは午後10時15分頃」
2022.10.29 22時15分 インソウル
火星25度双子座36分、海王星22度魚座59分、月29度射手座59分(29度数は不安定)、木星29度
魚座53分、月と火星と木星/海王星がT字スクウェア。ASCは不確定性の蟹座19度26分。そして
冥王星が26度山羊座13分なので、30分後にはDSCとまさに合。
そして根本的には、太陽金星が土星/天王星にT字スクウェア。ともかく不安定な座相でした。
こういう事故に巻き込まれないようにするのは実に簡単で、人の多い所には行かないというだけの
ことです。ソーシャルディスタンス以前のライフデイスタンスですから。
メーカー名 | SONY |
機種名 | α7R |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 35mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/60sec. |
絞り値 | F5.0 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2048x1367 (2.45MB) |
撮影日時 | 2013-02-28 03:03:35 +0900 |
[NHKスペシャル] 植物たちには「おしゃべり」をする能力が!?| 超進化論 | NHK
https://www.youtube.com/watch?v=94OKuOrqalg
菌糸と植物は養分を分け合っている・・・・
これで思い起こすのが有機農法です。それよりも先に「緑の革命」と言われた1960年代以降の
世界的な食料増産の潮流を書かなければなりません。人口増大(幾何級数的)に比して食料増産
は直線的にしか増えません。これを人口論の罠といいますが、これを打破して世界的に食料を
増産できたのが所謂、60年代から始った世界的な緑の革命という農業革命です。
高収益種苗の作付け、灌漑設備、そして農薬と化学肥料の投入というわけです。機械化もそうです。
実は現在言われる有機農法は1970年代から言われだしたもので歴史的には新しいのです。それ
は農薬と化学肥料という近代農法へのアンチテーゼであったわけで、無農薬無化学肥料という
現代的な有機農法という言葉が大昔からあったわけではありません。
それで化学肥料というのは、窒素リン酸カリという肥料の3大要素を大量に投与して高収穫を得る
わけでして、副作用として環境破壊とか不健康とかが問題になりました。質よりも量をとってしまっ
たわけでして当然の結果かもしれません。
そしてこの化学肥料というのはウクライナロシア戦争でもクローズアップされましたが、化学肥料の
原料である窒素燐酸カリの産地は限られていて、例えばカリウムなどはロシアやベラルーシが主な
産地でして、このところの化学肥料の値上がりは物凄いことになっています。
それとは別に欧州の影響を受けてSDGsの観点から日本国は有機農法をこれから重点的にやって
いくという方針になりました。しかしながら現在日本で有機農法でやられている作物量は確か0.6%
くらいじゃなかったですかね。それを25%くらいに押し上げるというのは掛け声だけのことかも知れ
ませんけど、やばり長い視点から見ればいずれは変えて行かなければならない事柄だろうと思いま
す。
それで素朴に疑問に思うのは、窒素リン酸カリというNPKの要素を作物に特別に与えないで作物、
つまり植物が育つのかどうかという問題です。ところが有機農法を使えばちゃんと育ち収益を得る
ことが出来るんです。要するにNPKは土壌中にごく普通にあってそれを上手く作物が吸収できれば
何ら問題はないというわけなんですね。
それを解く鍵が土壌内にある数多くの微生物の働きであるというわけです。菌糸などもそのひとつ
でしょう。化学肥料として特別に栄養素を与えないでも現在ある土壌の栄養素で十分であったという
のが実は科学的真実だったようです。その為には土壌を微生物によって活性化させていなければ
なりません。手間は掛かりますけど持続的な成長を続けていく為には有機農法は主流となるべきも
ののようです。
考えてみますと戦前までは日本は化学肥料も化学農薬もなしで食物を生産していたわけですね。
ですからやってやれないわけではないんです。最近は下水処理からでたコンポジットを肥料にする
ということが行われるようになりました。落ち葉とか雑草なんかも有機肥料になります。無駄に燃や
されていたものが実は資源であったという具合で国民の意識を変えていけば有機農法は可能です。
これからは持続的な有機農業と、従来の近代農法の両輪でやっていくという具合になろうかと思い
ます。実は現在でも高品質高収穫を上げている農家は、近代農法をベースにしながらも有機肥料
を投与し高収益を上げているのであって、言わばハイブリットでやっているんですね。
メーカー名 | SONY |
機種名 | α7R |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 35mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/125sec. |
絞り値 | F10 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 7204x1589 (4.85MB) |
撮影日時 | 2013-02-28 03:10:05 +0900 |
今回の島の撮影ではカメラ1台にレンズ1本のみでやりました。とはいえレンズがシグマ35ミリF1.4
と重いものだったので、久しぶりの撮影ということもあって結構歩き疲れました。しかし良い疲労感
ではありましたが。
レンズが1本となるとやっぱり35ミリというのは良いもんです。これが24ミリ1本、21ミリ1本となると
適当に撮ってしまうので逡巡という楽しみがなくなってしまうんですね。
では50ミリ1本となると私としては準望遠レンズを与えられたような感じになって隔靴掻痒な気分に
なるのは間違いないでしょう。それでもうひとつ広角レンズを持参しなくてはなりません。
そしてやはりズームレンズではなく単焦点レンズはよいですね。画質がしっかりしているので安心感
があります。単焦点レンズで撮ったものは、撮りっぱなしではなく後でPCで見たくなるみたいです。
レンズ1本、しかも単焦点だと撮影に迷うことがありません。それで結果として歩くこと見ることに
集中できるというメリットがあります。そしてあれも撮りたい、これも撮りたいという欲からも自由に
なれるみたいです。
メーカー名 | SONY |
機種名 | α7R |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 35mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/80sec. |
絞り値 | F6.3 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2048x1367 (1.48MB) |
撮影日時 | 2013-02-28 04:15:10 +0900 |
久しぶりに島に行って来たと言うか、そもそも撮影期間自体が間が空いていましたので。
その前に、この掲示板の、カメラ機材の過去の撮影表示順が、以前のように最近のものから
表示されるようになりました。一時は古い投稿順に表示されていて不便だったのですが、管理
人様が修正してくれたようです。(^^ゞ
現在、瀬戸内では瀬戸芸秋季大会の期間中なのですが、それに合わせて讃岐ひろしまを中心
とするHOTサンダルプロジェクトチームが、島在住の若いアーティストらの展示会を作品開催して
くれました。
讃岐広島は、備讃瀬戸では最大の島でして付随する手島・小手島と合わせてフェリーや小型
客船が就航しています。行きはフェリーでしたが帰りは趣向を変えて小型客船としました。
お隣の本島は瀬戸芸の開催地ですが広島はそうではないので、瀬戸芸期間中に合わせるよう
にしてこの展示会を開催したようです。一緒に見てねっていう感じでしょうか。
HOTサンダルプロジェクトは、都会の美大生を中心とする夏休み中の宿泊型の学習体験プロジェクト
でして既に10年の歴史があります。2週間くらいの宿泊中に作品をしたためてほしいという具合
でしょうかね。
そしてプロジェクトの卒業生の中には美大卒業後、島に移り住むという人もいるようです。
都会育ちの若いアーティストが過疎の島に住んで作家活動をするということ。何だかほのぼの
としたイメージですけど、実は瀬戸内はもともと閉鎖した田舎空間なんかではなくて、都会流の開か
れた歴史を持っているんですね。江戸期は大名でも天領でもなくて人名(にんみょう)という領民の
自治でやっていたという歴史があります。つまりは開かれた海の民の系譜なんでして、それで
自由なアーティストが移り住むにはちょうど良いかなって感じます。
私としては久々に若いアーティスト達とお話ができてよかったねっていう感じですが(笑)、まあ、
私の若い時分とさほど変わらない雰囲気でして、時代が移り進んでも若い人の考え方というのは
そんなに変わらないものだと思いましたね。そして若いってことはなかなか好いものです。(^^ゞ
アートや芸術が何かの役に立つというのは、それは要するに自由な社会の証しであるというほか
以外にはそんなに意味はないと私は思ってます。強権的な権威主義社会ではアートは育ちません。
そもそも文化とはそういうものです。
そしてアートな精神がこの社会の到るところで具現化し花開いて、魅力的な工業製品とかサービス
とかに繋がっているんですね。例えば今のロシアに何か魅力的なものがありますか?
瀬戸芸なんかをきっかけにして瀬戸の島々を訪れる人が多くなれば良いねって思います。過疎の
島には店も食堂もコンビニもありません。最近宿泊設備は徐々に整備されいきましたが、そもそも
何もないからこそ人は自由でありえるわけでして、そういうことが分かっている人だけが島を訪れ
るのではないでしょうかね。
撮影レンズはシグマ35ミリF1.2。ソニーの撮像素子と映像エンジンが強くて、こういう光の弱い
描写では思いっきりツァイス的な色合いが出てます。エメラルドグリーンというかブルーというか。
メーカー名 | Panasonic |
機種名 | DMC-FZ200 |
ソフトウェア | Picasa |
レンズ | |
焦点距離 | 108mm |
露出制御モード | 絞り優先 |
シャッタースピード | 1/1600sec. |
絞り値 | F2.8 |
露出補正値 | +0.0 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 3200 |
ホワイトバランス | オート |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2289x1716 (2.58MB) |
撮影日時 | 2022-10-28 17:13:29 +0900 |
散歩中に出会ったオスのジョビちゃんです。
群れにならず1羽だけテリート内で行動しています。
高倍率のコンデジにフロントテレコンで撮りました。
メーカー名 | NIKON CORPORATION |
機種名 | D3S |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 29mm |
露出制御モード | 絞り優先 |
シャッタースピード | 1/320sec. |
絞り値 | F10 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2048x1363 (1.11MB) |
撮影日時 | 2022-08-22 01:26:50 +0900 |
「もう一度、Canon から Sony に乗り換えます!Ilko Allexandroff」
https://www.youtube.com/watch?v=aLqz2IiMiXE
これは興味深いですね。交換レンズのマウント情報開示とサードパーティ製レンズをカメラメーカー
が認めるかどうか。という極めて重大な問題です。
ソニーとフジはサードパーティ製レンズが出てます。両社は自社マウントの他社製レンズを認めて
いるのですが、キヤノンはそうではなかったというわけですね。勿論ミラーレスカメラでの話です。
私は中古専門ですので、新しいキヤノンやニコンのミラーレスカメラは買えないのですがソニーは
歴史がありますので中古価格が安いので買えます。しかし今はこんな事情があるんですね。
それからシグマがマウントアダプターMC-11を出したのですが、それでソニーのカメラに着けること
ができ、私もキヤノンやシグマのデジイチ用レンズがソニーで使えるんですね。それもソニーがOK
と言っているからなんです。
そういうわけで私もソニーの恩恵を受けているということでしょう。
カメラとしては圧倒的にキヤノンやニコンが優れているでしょう。マウント設計も新しいですし。
しかし私は古いソニーアルファで十分楽しめています。ソニーFEマウントレンズは持ってません。
全てマウントアダプターを介して、各社の古いデジイチ用レンズを使っています。
多種のアダプターを使って、手持ちのほぼ全てのレンズをソニーに着けることができます。こんな
カメラは他にはないでしょうね。眠っていたレンズを再び使うことが出来たわけで、リーズナブルな
カメラの典型となりました。
もっとも、やがてはキヤノンもRFマウントの情報をサードパーティメーカーに与えると思います。
それは時間の問題だと思います。
メーカー名 | NIKON CORPORATION |
機種名 | D3S |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 24mm |
露出制御モード | 絞り優先 |
シャッタースピード | 1/20sec. |
絞り値 | F10 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 640 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2048x1363 (2.4MB) |
撮影日時 | 2022-08-22 02:15:05 +0900 |
中国関連株全面安!?中国経済マジカウントダウン!!アメリカで上場している中国株、1日で時価総額13兆円消失!世界中の投資家が中国に不信を抱く理由はコレだ!|上念司チャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=1cZby2i0ILo
#中央軍事委員会 #何衛東 #青山繁晴
【ぼくらの国会・第416回】ニュースの尻尾「台湾侵攻は年内か」
https://www.youtube.com/watch?v=eYyc5pSEMC8
こんな感じで中国に投資していた国際的な金融資本が脱中華を図っているみたいですね。引き上げた
一部の資金は日本にも流れてきて、日本は円安なのに株価は堅調みたいです。
とにかく中国が台湾を本気で侵攻するのは分かりましたがそれが何時なのか、気になるところです。
占星術的に見れば、水瓶座土星と牡牛座天王星のスクゥエアがロシアのウクライナ侵攻の元凶となっ
ているのですが、その土星は次に海王星の居る魚座に来春入座します。その土星と海王星が正確に
会合するのは、2025年7月ころ(東南海大地震とも言われています)ですが、それ以前にも十分に台湾
侵攻はありえます。
考えてみますと、2020年来、土星と冥王星の山羊座の合でコロナパンでミックとなり、土星□天王星で
ウクライナ・ロシア戦争、さらには土星と海王星の合で台湾侵攻というタイトなスケジュールが続くことに
なります。加えて土星と木星の合も水瓶座で起こり、時代が本質的に新時代へと向かっているという
感じです。カーボンニュートラルの技術指向はもはや本物という時代趨勢です。アトランテックエイジへ
本格的な移行が始まっているというわけです。
中国が台湾に侵略するのは中国共産党崩壊の予選試合であるのは間違いありません。愚の骨頂を
敢えてやってみせるというのが星の指し示すところです。そもそも欧米日台韓なとの資本と技術がなく
ては中国の世界の工場はありえません。その役割を今度はインドとインドシナが受け継ぐという感じ
ですね。(インドシナではベトナムがいち早く先進国入りしそうです)
結局のところ、ロシアもチャイナも21世紀初頭に一時な仇花を咲かせただけの繁栄に終わってしまう
ということなのでしょうか。
メーカー名 | SONY |
機種名 | α7R II |
ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 28mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/80sec. |
絞り値 | F4.5 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 4096x2732 (15.7MB) |
撮影日時 | 2015-02-26 12:00:23 +0900 |
写真は仕事で使おうかと思って撮影したものです。レンズは古いEF28-70F2.8。シグマのアダプター
を介しています。古墳の撮影ですが、半場未開発のこの古墳のイメージが最大限生かせるアングル
として選びました。
前方後円墳の前方部からの撮影。アダプターを介しての撮影では特に古いレンズの場合、トラブルの
可能性があるのであまり使いたくないのですが何とか動いてくれました。比較的新しい17-40F4は
サクサクと動きましたが結局そちらの写真は使わずに、イメージ的にはこの28-70のほうが良かった
です。
あまり広角にしすぎると写真としては違和感が出てくるんですね。眼としての自然なのは35ミリですが
トリミングを考えると24とか28ミリくらいで撮影するのが良いようです。
アルファ7RはⅡ型ではなく初代の無印の方がよい画質ですが、異種メーカーレンズの場合、AFが苦手
です。やはり撮像素子内蔵型の像面位相差AF方式でないといけません。シグマ製FEマウントの35ミリ
を持っていこうかとも思いましたが(これだとAFは問題なし)、画角が広角的に不足しますよね。
写真はあくまでイメージであって正確な古墳の有様を写し撮るのではなく、見知らぬ人が、自分もこの
場に立ってみたいな、っていうイメージを醸し出せたらということです。それが成功したかどうかは私に
も分かりませんが。(^^ゞ
話は変わりまずか先日、電気コンロが欲しくなってお店に行ったのですが、お目当てのシーズタイプの
コンロがありませんでした。安価なニクロム線タイプのは1機種ありましたが。結局諦めてネットでみると
シーズタイプのがあったのでとりあえず発注しましたが、それよりも優れたプレートタイプのがあること
にも気がつきました。それならば店頭にたくさんあったんですがね。
しかし店頭にはIHタイプのが殆どで時代は変わったという感じです。しかしIHタイプは電磁波を出すので
主婦にとっては命取りですよね。それでガスコンロとなるわけですがそれだけだと不便な場合もあって
やはり旧来タイプの電気コンロの存在はありがたいのです。
とにかく時代はどんどんと変わっていくのであって、昔の知識などはあっというまに古くなってしまい
ます。それで電磁波の出るIHばかりだと電磁波で困りますよねって店で呟くと、逆に店のオジサンに
食ってかかられました。そんな話は聞いたことがない、携帯電磁波なんかも嘘っぱちだと力説してました。
(笑)
要するにこのお店のオジサン、時代についていけてないというか時代遅れの店頭員になってしまって
いるのに、自分ではまるで気がついていないというわけです。
そういうのは写真でもそうですね。もう私の写真やカメラに対する知識などは時代遅れになっちっゃて
いるので、もうあまり下手なことは書けないなって感じてます。だから私の古い知識ではこうこうなんだ
としか書けないと思ってます。
フルサイズのソニーアルファ7シリーズは便利であって、各種アダプターが多く出ていて手持ちのレンズ
を生かせるのがありがたいです。そのうちにキヤノンやニコンでも同様なアダプターが充実してくるの
は時間の問題なので別段ソニーだけのメリットではなくなるでしょう。
とは言っても、ソニーの画質は一般受けがする画質なので仕事にはもっぱらこれを使っています。
ツァイス的な艶やかさがある画質が受けるのではないかと思っていますが、あくまで一般的な印象で
あって、写真を深く追求されている方はキヤノンとかニコンのほうが写真的だと考えておられるでしょう。
手持ちのアルファは4000万画素のタイプと1000万画素の2つを使っていますが、その中間の2000万
画素も欲しいなって願っていて、スタンダードな位置のアルファ7Ⅱも大分安くなったのでそのうちに
手に入れたいと思っています。
アルファはソニーの系譜なのか、それともミノルタの血統が入っているのか、良く分かりませんが、私と
してはツァイス的な肌合いを常々感じています。ソニーのレンズだけでなくセンサーの感じもそんな
気がしています。そういうことではやはりソニー的なのでしょう。しかしカメラメーカーとしてのミノルタの
血が入っているのも確かで、ソニー製の機械としての脆弱さは薄れていて、けっこう丈夫なカメラです。
はぁ~?
メーカー名 | NIKON CORPORATION |
機種名 | D600 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 18mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/125sec. |
絞り値 | F5.6 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2048x1367 (1.9MB) |
撮影日時 | 2012-01-26 01:05:39 +0900 |
このニコンD600はニコンのカメラとしては異形であって、あまり二コン的な画質を出してくれません。
けっこうノイジーですし画質に透明感も乏しく、D700やD800のような如何にもニコン的なクリアな画質
(コントラストの強い)とはなりません。しかし趣味のカメラとしては味わいがあるという気もしなくはない
というところ。(^^ゞ
たぶん、ニコンとしてはあまり力が入っていなかったカメラかも知れないですね。
メーカー名 | NIKON CORPORATION |
機種名 | D600 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 30mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/125sec. |
絞り値 | F5.6 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2048x1367 (1.56MB) |
撮影日時 | 2012-01-26 01:13:22 +0900 |
D600は渋さのある画質とも言えなくはありません。アンバーが強くでる感じです。でも考えてみれば
それが自然、という気もしています。あまりクリアでヌケが良すぎる絵は不自然というか、作り絵的な
イメージもしますので。
メーカー名 | SONY |
機種名 | α77 |
ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 16mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/100sec. |
絞り値 | F5.0 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2048x905 (1.78MB) |
撮影日時 | 2011-07-10 01:28:50 +0900 |
ソニーの一眼レフのAマウントのミラーレスカメラですが、本格ミラーレスのEマウントが出た現在では
時代のあだ花というカメラになってしまいました。そういうのは一時のハーフミラーを使ったデジイチタイプ
もそうでした。
それはともかく、この画質はいかにもツァイス的な画質です。レンズはDT16-50は2.8というソニー純正
のレンズでしてツァイスマークは入っていません。
こういうエメラルドブルーの発色はツァイスの十八番なんでして、きっとレンズのコーティングがツァイス
的なんだろうということです。ミノルタのレンズだとイエローが強く出るんですけどね。
ツァイス的エメラルドブルーが良いのか、ミノルタ的な黄緑イエローが良いのかは好みの問題なのであっ
て、要するにユーザーは自分の好きな感覚のレンズを選べはよいだけの話です。
レンズやイメージセンサーは光のマジックなのでしょうか。これを追い求めてユーザーはナントカ沼に
入り込んでしまうのですが、しかしどんなレンズでもそれなりの味わいがあるものでして、ひとつところに
思い込んでしまうのもいけない気がします。
思い込まない、思い詰めないというのが本当の写真や機材趣味なのであって、それは言い換えれば
総合力を高めるということでもあります。この世の中には頭の良い人は数多くいますね。自分に自信の
ある方も。しかし広く何でも興味を持つという人は案外に少ないんです。そういう総合力としての偏差値
の高さこそが求められるのではないでしょうか。
この総合力とそれから来る統合性こそが、本当に人が生きる為の知恵であって、その為には物事を
忌憚なく良く見るという能力が求められます。そういう意味では如何にもアナログ的でして、その反対
が机上論としての高速デジタル思考とでもいうのでしょうか。
デジタル的に知能の高い人はいっぱいいますね。しかし現実からは離れている場合が多いです。
失敗は成功の元といいますが、成功は失敗の元というのは忘れられがちです。大きく成功した後には
失敗が口を開けているというか、現在のプーチンはその罠に嵌りました。いやプーチンではなくロシアが
ですね。逆に失敗続きのウクライナが勝利を得ようとしています。
メーカー名 | NIKON CORPORATION |
機種名 | D3S |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 24mm |
露出制御モード | 絞り優先 |
シャッタースピード | 1/25sec. |
絞り値 | F10 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2048x1363 (3.55MB) |
撮影日時 | 2022-08-22 01:34:54 +0900 |
キヤノン板で、信州伊那谷の駒ケ根。
https://photoxp.jp/pictures/221447
masaさんの故郷の大本家のようです。少しルーツを書かれていて好感がもてます。
それで、信州、長野県に関心が芽生えてきて・・・
「伊那谷ウィキペディア」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E9%82%A3%E8%B0%B7
「田切ウィキペディア」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E5%88%87
「信濃の国ウィキペディア」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E6%BF%83%E3%81%AE%E5%9B%BD
「長野県ってどんな県?(1)
https://55anz.com/blog/nagano-introduction/
「長野県ってどんな県?(2)
https://55anz.com/blog/nagano-introduction2/
こんなところを見てみました。長野県は大きな県でして四国全体ほどではないにしても岩手県くらいは
ありそうです。私としては長野県は行ったことがなく、大昔に松本城や野尻湖を見たくらい。もう記憶は
ゼロです。それから数年前、東北の帰りに糸魚川市から148号線を少し南下して雨飾山を遠望したくらい
ですかね。
日本の屋根と言われていて、北アルプス、中央アルプス、南アルプスに囲まれています。
北信・東信・中信・南信と区分され、中心とては長野市なのか松本市なのかよく分からないところがあり
ます。諏訪湖は有名ですね。とは言えこちらの満濃池と同じくらいの大きさなので大きな湖ではありま
せん。時計のセイコーとかレンズのコシナなども長野県でしたっけ。精密工業は空気が澄んでいなければ
ならないのでシグマの会津なんかと同じ事情なんでしょう。
長野県の県歌である『信濃の国』(しなののくに)はこれさえ熟読すれば長野県が分かろうかというもの。
ちょっとコピーしてみました。
現代語訳(意訳)
1、
信濃国は、10か国の令制国(上野国、越後国、越中国、飛騨国、美濃国、三河国、遠江国、駿河国、
甲斐国、武蔵国)と境を接する広大な国である
当地にそびえる山は遥かに高く、流れる川は長大である
山国ではあるが、松本平、伊那谷、佐久平、善光寺平の、計4つの肥沃な平地がある
海がない内陸県ではあるが様々な物品を産し、物に不足することは無い
2、
四方に聳える山々で著名なものを挙げるなら、御嶽山、乗鞍岳、木曽駒ケ岳
浅間山は活火山として著名である。これら山はいずれも信州の地を鎮っている
澱むことなく軽快に流れる川で著名なものを挙げるならば、北へ流れた末に日本海へ注ぐ犀川に
千曲川。南へ流れ太平洋へ注ぐ木曽川に天竜川。
これら川も信濃の地の基である。
3、
木曽谷にはヒノキはじめ有用な針葉樹が茂り、諏訪湖は水産物の宝庫である。
住民はさまざまな生業に励み、五穀の実らない村落など無い。
そればかりか桑の葉でカイコを飼う、養蚕の技術も広範に広まっている
養蚕は家ごとの零細な家内工業であり、生産された生糸は細くて軽い。しかし、その意味は決して
軽くはない。信州の基幹産業として、さらに日本の重要輸出品として国の命運を繋いでいるのだ
4、
信州の名所を挙げるなら、万葉集の時代から歌枕の地であった阿智村智里の「園原」をぜひとも訪ね
たい。あるいは浦島太郎が玉手箱を開けた地との伝承がある「寝覚ノ床」で一夜の宿を結びたい
旅人の便宜を図り、木曽川の断崖には「木曽の桟」が、犀川の流れには久米路橋が架けられた。だが、
険しい道は心して進みたいものである
奈良時代からの歴史がある筑摩の湯は旅客で賑わう。古今集が編纂された時代より、月見の名所と
詠われた姨捨山。
これら名所は風流人に愛され、和歌や漢詩に詠み込まれて伝えられてきた
5、
源平合戦で都に凱旋し、「旭将軍」と讃えられた源義仲。織田信長の甲州攻めの折、高遠城で対峙し
た仁科盛信。
儒学者として「経済」の語を世に知らしめた太宰春台。幕末の洋学者であり、維新の志士を教育した
佐久間象山。
みな信州にゆかりのある偉人である。
文武両道に優れた彼らを世人は山のように振り仰いで尊敬し、名声を川の流れのように末永く語り
継いでいる
6、
かのヤマトタケルが東国遠征の折、入水した妻・オトタチバナヒメを想い「吾妻はや」と嘆いた。そんな
伝承がある碓氷峠。
中山道の難所だった碓氷峠にも、今や夢に見た鉄道(信越本線)が開通した。26か所ものトンネルが
開削され、苦難の旅路は汽車でひと眠りのうちに通過できる文明開化の時代である。
山中を一直線に貫く鉄路のように、一心不乱で勉学したならば、先人に劣ることがあるだろうか。
古来より美しい山河、自然環境に恵まれた信州。そんな郷土から偉人が輩出されるのは道理である。
歌曲としては・・・
https://www.youtube.com/watch?v=F-VWrBooua8
あまりにもテンコ盛りでケップ、ご馳走様って感じですが良く出来た県歌です。(^^ゞ
「松本まつもと・伊那いな・佐久さく・善光寺ぜんこうじ 四の平たいらは肥沃の地」とあるのは平野、
全て盆地平野のことですね。
松本は松本城であり安曇野もあります。(中信)
伊那は伊那谷であり、諏訪湖の諏訪市も含むようです。(南信)
佐久は佐久市小諸市上田市。(東信)
善光寺は言わずと知れた長野市です。(北信)
まあ平野の盆地はもっと複雑なんですがそれぞれ規模は大きく広大な盆地平野なんですが、田切と
いう聞きなれない言葉がでてきました。とくに伊那谷では顕著でして、田切とは地形としては、扇状地
などの緩斜面や台地が、河川により深く侵食された結果、河床の低地や急崖によって分断されたもの
を言う。
とあります。伊那谷の写真を見てびっくり、盆地だから全て平らかというとそんなもんではなく、これで
は田圃を作るのも不便だし何よりも伊那谷盆地の南北の交通路が遮断されます。伊那の「谷」という
のはこれのことかいな、妙に納得でした。しかし写真風景としては美しいですね。
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/b9/Ina_Basin_and_Akaishi_Mountains_from_Mount_Eboshi_2010-10-11.jpg
masaさんは伊那谷の駒ケ根(現駒ケ根市)で生まれて小学に行くまではそこで育ったようです。お爺さんが
生糸貿易で失敗して没落、という下りはよくある話です。県歌にも蚕の歌詞がありました。とにかくmasa
さんが定期的に農地の写真を載せるのはそういう幼児期の記憶からきているのかもしれませんね。
たしかmasaさんの奥様は岩手県だそうですがやはり田舎で育ったものどうし、気が合うのでしょう。
(私の知り合いで女性は香川出身、男性は沖縄出身で大阪で出会い結婚しました。現在は香川で住
んでいますが。やはり田舎モノどうし、嗅覚で伴侶を探し出すようです)
それにしても山と川で盆地であり、海がないというのは私としては不思議な世界のように感じます。
いつかは行って見たいと思いました。山登りではなく盆地平野の散策で。(^^ゞ
メーカー名 | |
機種名 | |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 18mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/100sec. |
絞り値 | F3.5 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 1335x2000 (901KB) |
撮影日時 | 2012-01-15 03:44:32 +0900 |
https://photoxp.jp/pictures/221412
キヤノン板に久しぶりに裏街道さんの投稿がありました。
https://www.pref.yamagata.jp/020026/kensei/joho/koho/mailmag/mampo/akutu.html
山形県の安久津八幡神社での撮影ですね。
裏街道さんは仕事柄全国を回っているのですが、やはり投稿する写真は出身地の東北が多いと
感じます。東北の原風景が個人的にしっくりとくるんではないですかね。裏街道さんの場合は
お仕事という公的なものと、自分の写真というものが同時空間であり、特殊な事例ではありますが
やはり旅するということでは自分空間をそこに見出しているということになります。
しかし時間的に限界がありますから撮影はまどろっこしいでしょうが、公的な間にも自分的な空間
を見出して我が物にするという、一種のプロ感覚意識での撮影だろうと感じます。プロ写真家も
仕事で撮影をしているのですが、しかしやはりそこにも自分の写真空間をきっと織り交ぜていると
思うからです。
今年の夏はたいへん暑かったと別のところで裏街道さんは書かれていますが、やはり誰もが
そう感じていたみたいですね。詳しく言えば暑い夏がとても長かったということかもしれません。
この冬はその反動で寒い冬になるとかで今度は寒さににも注意が必要です。
そういえばyouzakiさんも暑い夏を過ぎて投稿に復活されました。
私の場合、2月以来ずっとネット的にはウクライナの情勢をウオッチしています。秋になり急速に
ウクライナ軍の領土奪還が進んでいます。もうこの情勢は変わることがないでしょう。ロシア軍は
本当に弱かったようです。それどころかロシア国内はもうガタガタのようですね。
コロナから戦争へと目まぐるしく世界は動いています。日本国内では物価高が響いています。
円安も加わって庶民の生活は苦しくなってきているのですが、コロナとワクチンによる無駄遣い、
戦争による物流の停滞と難題が続きますので正常に戻るには1年くらいとかかりそうですね。
ワクチンと言えば人工的なmRNAワクチンの副作用による免疫不全と将来的なガン発生の懸念
が一部で言われていますね。人類は壮大な実験をしてしまったわけで10数年後にどうでるか、
極めて興味深いです。我々高齢者は十数年後と言われても寿命に近づくだけなのでこれは
無視するとして(笑)、さて、子ども達にまでワクチンを打たせる政策はどうなんだろう?と思いま
すね。いつまで人体実験を続行するんだろうかといぶかります。
イワユル陰謀論でいうところの、人類削減化計画に則ってやっているのかなって思えるほどです。
私の場合はバカバカしいのが最初から分かっているのでワクチンは打っていませんが今にして
思うに、こんなことになるのだったら実験がてらに打っていれば良かったかなて思うほど。(^^ゞ
国民の8割くらいの人が2回接種しているそうです。まあ大したことはないだろうとは思いますが
もともと免疫力の弱い人、イコール精神力の弱い人とか繊細すぎる人は将来的に何か出るかも
知れませんね。
陰謀論というのは因果論や科学的ではありませんが結果的に当たる場合が多いんです。なので
私は陰謀論を遠ざけません。
ウイルスとか免疫に関しては相当数の本を読みました。いまだに読書は続いています。免疫の
機構はものすごく難しいです。しかし直感として人間の精神的なものとかなり関係があるように
感じられます。精神が強く知能が発達している人はすなわち免疫力が高いという気がしているの
です。そもそもウイルスというのは人類の間引きというかそういう役割を果たしてきたところがあっ
て、同様にワクチンというものとりわけ今回のような人為的なワクチンは、役目としてはウイルスの
流行と同じではないのかって思うんです。オミクロン株から事実上コロナウイルスは無害化した
わけなんですが、それでは面白くないということで今度はワクチンによって人為的に流行を長引か
せようとしているかのようです。ああなるほどそういう手口もあるんだなって感じるところ大です。
メーカー名 | Canon |
機種名 | EOS-1D X |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 170mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/512sec. |
絞り値 | F9.1 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2048x1365 (1.31MB) |
撮影日時 | 2022-08-07 20:33:57 +0900 |
最近はなかなか公私共にというか、いや私的に忙しくて撮影の時間が取れません。
という風に書きながら思うのは、写真というのは私的にではなく本来は自分的にやるもんであって、
ゴロを合わせれば自的にですかね。これだと自動的になりそうですが、とにかく自分的自身的に
であって、つまり個人的んのであってパーソナリティのことだろうというわけです。私的はプライベート
ですか。公的とはパブリックかソーシャルで仕事とか社会参加ですかね・・
まあ、写真にかぎらず個人的な趣味というものはそんなものでしょう。
アート作品でも、切り絵とか小物縫い物なんかの作品で、普通の主婦が高度なレベルのアートを
作ったりするのを見ると、これまでは公私共に忙しくして自分的な時間が取れなかっただけの女性
がとんでもなく高度なものを作れるということでびっくりすることが多々あるんですが、要するにそう
いう個人的な能力を発揮できるチャンスや時間がなかっただけなんだと思うわけです。むろん秘め
られたた才能はありながらです。
写真趣味、とりわけ撮影というのはあくまで自分だけの為に利益奉仕するものであって、それ以外
のものではありません。もちろんプロではなく趣味写真の場合です。しかしこれに邁進しすぎると
公私の方が疎かになる場合がでてきます。時間的にも労力的、金銭的にもそうです。
しかし自分だけに奉仕するという趣味写真とはやっぱりいいもんですね。浦島太郎の物語そのもの
ですから。(笑) 太郎は最後には竜宮から戻って世間とのズレに気が付くのですが、それはとも
かく夢中になって写真をやっている間は生き生き出来ていたはずです。
それで最近は村に戻った太郎のやるせない気持ちが分かるような感じがして(笑)、しかしそれ
でも人間は自分的に、それのみで損得なく夢中になれるというのは良いものだなーって感じること
です。なんか懐かしいような気がしてなりません。
人間、何が一番大切かというと、やはり自分が一番です。ついで私的なもの、そして公的なものと
なるでしょう。自分が健康に動けて飯も旨いっていうのが最も大切なんであって、それを第一に考え
ないと始まりません。自分を犠牲にして云々というのもあるわけですが私はそういう考え方はしま
せん。
メーカー名 | Canon |
機種名 | EOS-1D X |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 500mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/395sec. |
絞り値 | F7.0 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 320 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2048x1365 (1.39MB) |
撮影日時 | 2022-08-07 20:36:20 +0900 |
日本は今平和です。しかしロシアの向こう側では戦争の真最中ですね。ウクライナのことです。
そのウクライナもロシアの侵略を受けるまでは日本と同じように平和ボケをしていたという指摘があ
ります。戦火に巻き込まれてボケから目覚めたということなのかもしれません。日本もやがてそうな
るかも知れませんね。
それにしても考えてみればプーチンの頭の中も花畑というか、ロシア中華主義と核兵器というお花
畑に染まっているじゃないかということです。核抑止論、もしくは核の恫喝というのは、それが通用
するのは世界が平和だからでして、本当に国土が戦争状態になればそんな悠著な核抑止の花畑論
は通用しないだろうということです。
そしてプーチンのような格好をつける人間が、つまり歴史に名を残したいと願う人間が自ら核兵器を
使うことはありえません。核を使えば永久に歴史に汚名として残るわけですからね。ヒトラーと同じ
ように。
ロシア軍は戦争犯罪をしまくっていますが、それはロシア軍とロシア国民が罪を負うべきものです。
この戦争が終わればロシアは国家を解体して国民は富を失い、食うや食わずの生活を送るべきです。
ロシアを豊にする手助けをした欧米の資本家には罰を与えなければなりません。
それは中国にも当てはまります。中国が以前のように貧しくなれば、地球環境には優しくなれます。
地球温暖化は待ったなしですが、その解決策とは専制主義国家には高度文明を与えないことです。
貧しいままにしておくことが世界と人類にとっては利益になり望ましいことですから。
専制主義国家も豊になれば自由な民主主義国家になれるというのはこれもお花畑論です。そんな
ことはありえないというのが歴史に指し示されていたことではないですか。モンゴルは国土が肥え
豊かになったからこそ(大地に潤いができ、牧草が大いに育って家畜が増え、そして人口も増えた)
軍事力を蓄えて世界覇権に向かったのですから。
メーカー名 | Canon |
機種名 | EOS-1D X |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 32mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/332sec. |
絞り値 | F7.0 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2048x1365 (1.32MB) |
撮影日時 | 2022-08-07 22:41:36 +0900 |
浦島太郎伝説というのは日本各地にあるわけですが、この瀬戸内にもあります。おそらく大陸との
交易の航路沿いにそういう伝説が芽生えたのではないですかね。竜宮城とか乙姫さんというのは
なんとなく異国の朝鮮半島とか大陸中国を彷彿とさせますから。
亀に乗ってではなくカメラを担いで旅に出る。それが外国であれば尚更であって非日常の旅となる
わけです。定年退職の年齢まで公私共に忙しく過ごされていた人がこれでやっと自分を取り戻せて
自由になれる。旅の日々そのものが祭りの連続であって、ハレとケのハレ日和であるんだからと
思いっきり羽を伸ばして浦島太郎をやれるわけですね。なんて贅沢な日々なんだろうかと思います。
カメラを持てばどんな日帰りの小さな旅でも人は個人的に自由な時間を過ごすことができます。
そういう魔法がカメラや写真にはありますね。太郎が乗った亀とは本当にカメラそのものだという
ことです。もちろん移動するには車や交通機関は使いますがそれは仕事ではありません。カメラ
を持つことで世界はがらりと変わる。公私から離れて自分だけの為の贅沢な祭りの旅となるわけ
です。
子供の頃、皆と同じように私も祭りが楽しくてしかたがなく、村祭りの夜店などに出かけました。
そして翌日、その祭りがあった場所に行ってみると、既に祭りの舞台や出店などは影の形もなく
がらんとした空間があるだけで、ああこれが非日常の祭りというものなのかと子ども心に感じた
ものでした。そして地面に落ちていた小さなゴミとなった祭りの痕跡を見つけて、昨日の祭りは夢
ではなく実際にあったことだと知ると、子ども心にも祭りの無常性を知ることになるわけですね。
祭りも旅も同じでしょう。たった数日の旅行や旅に出るだけで、その旅に順応してしまう私がいて、
このまま永遠に旅暮らしができれば好いのに、と思う私ですが現実にはそうは参りません。(笑)
必ず旅からは帰り、日々の日常の生活に戻らなければならないが我々の宿命です。
熊野詣、伊勢詣で、金比羅参り。はたまた四国霊場等々の旅は昔からあって、人々はケの日常
を離れて、たまにはハレの非日常の世界に行くことを良しとしました。死に装飾の四国霊場などの
本物の巡礼などは当時は命がけであったはずですがそれでも人々は密かに心躍らせて旅に出た
わけでしょう。
日々の生活からは異空間に行く。それが防人などや徴兵や傭兵に駆り出されることであっても、
どこかにそれは祭りとか旅と通じるところがありそうです。無事に生きて返ってこられればそれは
一生の体験の思い出になるようですから。大昔の奴隷として売られてそれで契約期間が過ぎて
村に帰ってくる。それもひとつの旅だったかも知れずで、とにかく旅というのは不思議なものです。
カメラを持てば我々は小さな旅に出かけることができる。知らない祭りでもカメラを持てば祭りに
参加できるような気がするしで。きっとカメラの中には元々異空間の何かが潜んでいて、そのカメラ
を使うことで、写真としてその異空間の何かを取り出すことができるのではないかということです。
星辰にカメラを向ければ宇宙空間に旅することができるかも知れずでカメラや写真の不思議さに
今更ながら想いを馳せることになります。小さな蝶の世界観を垣間見るのもそう。
私が写真に望むのはキレイな画像としての写真ではありません。そうではなくて撮影者が旅に
でた、祭りを見たという、わくわくした証しが写真として記録されていればよいのであって、きっと
それが私が求める写真だと思うわけです。
キレイすぎる写真、上手すぎる写真はどこか醒めていてわくわく感が伝わってきません。しかし
プロが撮る写真はキレイなんだけどわくわく感を伝えることが出来ています。何が違うのでしょうか。
雑誌に載る写真は同時に編集者や文章作家の添付や加工があるからですね。
つまりただ光景を写しとめるだけでは、その画像を羅列するだけでは写真の真意は伝わらない
というわけです。
唐突ですが、この掲示板が廃れてしまったのは何と言っても広告表示のまずさにあります。投後者
の投稿写真と広告がまぜこぜで何がなにやら分からないのでは、視聴者はげんなりとしてしまいますね。
それと同じように自分が撮った写真をだた展示するだげては撮影者の撮影時の高揚感が伝わって
きません。画像の羅列は写真とは言えないものになってしまうからです。
とにかく写真は見せ方も大事です。
ちなみに私のPCでは一切の広告がでません。それで皆さんのお写真もコメントもきれいに出て
見易いんですね。この掲示板のオリジナルデザインはとても優れていると思います。
印刷業に関わる者としては、最近のウェプデザインの酷さは常々感じているところで、そういうのは
何とかならないのかと思うのですが、要するに彼らにはそういうスキルがないのでしょうし余裕もない
と思われます。IT技術者は圧倒的に不足していてデザインにまで気が回らない状態だと思います。
メーカー名 | Canon |
機種名 | EOS-1D X |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 27mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/790sec. |
絞り値 | F9.1 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2048x1365 (1.4MB) |
撮影日時 | 2022-08-07 22:43:29 +0900 |
瀬戸内の光景というのはやはり全国的に見てもユニークなように感じます。大阪湾も含めた瀬戸内
圏内では日本の人口の1/3が住むといいますからかなり大きなエリアとなります。内海であり低地に
海が入っているというのが特徴ではあるのですが、またそれ以上に周囲を大きな山地山脈に囲まれ
ているという特徴があります。地形的には広大な盆地となっています。
したがって風雨に晒されることが少なく晴れの日が多くて少雨で緯度的にも温暖です。盆地という
のは長野県もそうですが晴れ日が多くて風もあまり吹きません。
年中穏やかな海と日差しがあります。私の見方としては瀬戸内圏を延長して近畿地方(京都奈良や
滋賀琵琶湖)まで含めた地域が広域の瀬戸内圏だとしているのですが、それらの気候や風土は皆
同じです。
文明が大陸からまず北九州に入り、そしてこの広域な瀬戸内圏に広がることで、大和朝廷という
古代の日本が形成されました。最近話題のロシアスラブ圏で言えば瀬戸内圏はウクライナに当たる
という感じです。ウクライナほどに豊かな大地ではありませんが、ここを含まずして日本は成り立ち
ません。
ちなみにウクライナには黒海という地中海が存在し、その豊かな産物を世界に輸出することができ
ます。やはり内海という海の威力は大きくて文化的にも大きな影響力を持ちます。
余談ながらロシアは歴史的にどうしてもウクライナが必要です。帝政ロシアからソ連、そして新ロシア
となってもその重要性は変わらず、ウクライナという豊かで比較的温暖な地域、そして海がどうしても
必要だというわけで今回もロシアはウクライナに侵略を進めたのです。
ウクライナの民とロシアの民とは同胞であるというロシアのプロパガンダがありますが、それは無論
間違っています。ウクライナとロシアとは別の民族であり、ただ同じロシア語圏(言い換えればウクラ
イナ語圏)であるだけです。中国と日本は同じ漢字表記を使っていますが同民族ではありませんね。
それと同じですから。
ヨーロッパの地中海というのは地学史的にみればパンゲア大陸時代の古テチス海の名残です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%82%A2%E5%A4%A7%E9%99%B8
地中海から黒海、そしてカスピ海は全て地中海です。昔の外海が陸地に取り囲まれたわけですね。
そういうのは北米の五大湖もきっとそうでしょう。
地質的な形成は違いますが日本の瀬戸内もひとつの地中海と言えます。外洋に直接面していない
ので海は穏やかで交易に向きます。文明の発祥は全てこの穏やかな海を持っているかどうかで
決まるようです。もしくは内海に匹敵する大河。でも南北アメリカ文明のように例外もあるようです。
メーカー名 | Canon |
機種名 | EOS-1D X |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 35mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/790sec. |
絞り値 | F9.1 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2048x1365 (1.44MB) |
撮影日時 | 2022-08-07 23:00:48 +0900 |
アートと写真とは何が違うのかというと、様々な相違がある中で、私としてはアートは歩かなくても
できるけど写真は歩かないと話にならない、というのがあります。
やはりこの歩きの威力は極めて大きいです。瀬戸芸などを見ているとアートは人を引き寄せる力が
あるようです。鑑賞者がわざわざ出向いてくれるのです。それはお店を出していて、お客さんが来て
くれるのと同じです。もうひとつ営業職というのがありますね。外販ともいいます。これはこちらから
出向いて注文を取り商売をするという形です。この違いがアートと写真にはあるようなので、私として
は出歩くのが好きだから写真でありフォトグラフィなんだろうと思います。(笑)
豊島(てしま)美術館
https://benesse-artsite.jp/art/teshima-artmuseum.html
福武財団が作った一風変わった美術館です。入れ代え等の展示品はありません。多分この写真に
写っているものが全てで、この建物自体がアートであり作品そのものというわけでしょう。
こんなのを作って美術館としてやっていけるのかどうか、と思うわけですが、けっこう来訪者は多いよう
です。いや少ないんだけど客足が途絶えないそうです。常設展示や特別展なんかをすれば人手が
必要になります。人件費が掛かるわけですね。そこで作品はなし、これっぽっちだとすると人件費を
セーブできるんです。けっこう考えてますね。(笑)
歩きの写真、座業のアートとは言いながら、最近の現代アートは野外での現場作成が多いです。
むろん写真にしても作品となって画廊で陳列すればアートになるわけです。しかしまあ、写真の本来
はやはり印刷です。出版ですね。そして面白いことに現代アートの殆どは一回限りのものが多く、
写真に撮って、もしくは出版をして後世に伝えるという形をとります。
現代アートも写真も極めて近くなりその垣根はあまりなくなったのかもしれません。
写真は高松港と女木島/男木島を結ぶ小型の定期フェリーです。2船あってもう1船は古いタイプの
まま。瀬戸芸の影響なのか、船もアートしています。(笑)
メーカー名 | Canon |
機種名 | EOS-1D X |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 63mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/790sec. |
絞り値 | F9.9 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 5184x2512 (5.86MB) |
撮影日時 | 2022-08-07 21:17:30 +0900 |
高松港=小豆島(土庄)のフェリーです。ご覧のように内海専用のフェリーでして外洋の高い波には
耐えられません。船首に可愛い女性のイラストがあります。見辛いですが「からかい上手の高木さん」
とあるようです。アニメのタイトルですかね。
メーカー名 | Canon |
機種名 | EOS-1D X |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 350mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/332sec. |
絞り値 | F5.7 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2048x1365 (983KB) |
撮影日時 | 2022-08-07 23:12:31 +0900 |
瀬戸芸を目指して日本各地から香川に来てくれるのは嬉しいような、でもどうでもよいような。(笑)
そんなに大したことをやっているわけではないのですが、まあ新しい形の観光業であるのは確か
ですね。
アートが観光になるというのは21世紀型の観光産業ではあります。そういうのは三豊市の父母が浜
での、SNS映えな写真を観光者自ら撮影をするということにまで通じています。どうぞアートな写真を
しちゃってね。という具合なのでしょう。考えてみれば、写真撮影自体が観光になるという不思議さ。
今やデジタルネットワークな時代です。
メーカー名 | Canon |
機種名 | EOS-1D X |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 213mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/256sec. |
絞り値 | F5.0 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 1365x2048 (1.04MB) |
撮影日時 | 2022-08-07 22:35:37 +0900 |
今やスマホは現代人には欠かせません。とは言いながら私自身は頑なにスマホを拒否しています。
いつまで持たないでいられるのかは分かりませんが、スマホで自分自身が見失われるような気が
するからですね。いつでもどこでもコンピューター&ネットワークというのは、それはないんじゃないか
って感じてます。
しかしスマホは現代の写真風俗ではあります。