キヤノンデジカメ写真掲示板
キヤノンのデジタルカメラで撮影した写真の掲示板です。EOSシリーズやPowerShotの描写を投稿写真で比較し、撮影設定を相談できます。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 A025 |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/64sec. |
| 絞り値 | F16 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3000 (3.1MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月19日(木) 14時26分 |
駆け抜ける高校生男子、残像からわかるように、体内で加速装置を起動させた様子。 多重露光でも多重合成でも露光間パンでもない、特殊な流法による演出、もう一度撮ってくれ、と言われても無理です。その説明は後程。 さて、漫画話。 「加速装置」は、漫画「サイボーグ009」にて石ノ森章太郎氏が採用した、主人公の超運動能力を引き出すアイテム、ないし演出。同じく石ノ森氏原作の「仮面ライダー」の末裔、「仮面ライダーカブト」(2006年)で「クロックアップ」という、類似する演出が、いわばセルフオマージュとして採用されています。 この「仮面ライダーカブト」、映画版を当時幼稚園児だった息子といっしょに見たのですが、内容が少々難解すぎて、息子は途中で爆睡してしまいました。美男美女を多数起用した仮面ライダーシリーズは、大人が見ても楽しめる、というかむしろ大人向けに作られているのかもしれません。 石ノ森氏は、平面の漫画において動感あふれる作画技法を開拓した天才漫画家で、そのコマ割りに影響された漫画家は多い様子。架空の事物を描くために写真資料に頼れないと思うのですが、発想をビジョン化する才能に優れていたのでしょう。その作画能力と表現力には、手塚治虫氏すら舌を巻いたとのこと。 しかしながら、天才の煌めきは短く、1998年に60歳の若さで亡くなられています。晩年の家庭環境はけっして幸福ではなかったとも。 さてさて、この写真ですが、手振れ補正装置が誤動作したらしく、このような結果になりました。EOSでの手振れ補正は、その効果がファインダーでビジブルなので、「失敗もまたよくわかる」のです。 同じムロンタの16-300mmでも同じような現象が起こり、この板に投稿したことがありますが、なぜか、それも同じこの高校の敷地内でのことでした。 とはいえ、この現象を味方につけて、意図して起こせるようになれば、「わが流法(モード)」として使えるだろうな、うんうん。 (あんたもしかしてあほですか)
シグシグの手振れ補正は、誤動作も何も、最初から動作していないことがけっこうある、きっと。(激爆) 手振れ補正は便利ですが、どこまでも過信すると手痛いしっぺ返しをくらうことに。 「所詮は機械じかけの人形か」(©デスラー総統) 「地球人は機械の力を信じて疑っていない。だが、皆見ておれ。力に頼るものは力によって滅びるのだ。」(©ズォーダー大帝) リアル世界に戻って(今日は忙しいな)、天才漫画家さんの話ですが、手塚治虫さん、石ノ森章太郎さんが還暦前後に亡くなっています。 新谷かおる氏は健在ですが、漫画家活動の休止を宣言していますね。現役でばりばり頑張れる年齢はこの還暦前後が限界かもしれません。漫画を作るのは、おそらく将棋の先を読むとも似ていて、いつまでもは高速で頭脳フル回転するのは難しいのかも。 漫画家としては、早くに亡くなった人々は、ある意味、幸せかもしれません。手塚氏も石ノ森氏も未完成作品があります。 何人かの、巨匠と言われてはいるが、現時点では若い人々の全く及ばないクオリティの漫画しか描けない人々を見ると、ほんとうにそう思います。おそらくは彼ら(彼女ら)自身が一番そう思っているかもしれませんが。
「若い人々の全く及ばないクォリティ」 は、正しくは「若い人々に全く及ばないクォリティ」です。 柴門ふみさんあたりは、漫画はかなりひどいことになっています。随筆のほうにはまだ魅力があります。 漫画家も、原作も作画もばりばりこなす人もいれば、一方に才能を見出して長く続ける人もいますので、柔軟な発想が必要かも。知り合い、また知り合いのお子さんで漫画家になった人が何人かいますが、5年、10年と続けるのは難しい、だけれど開花してほしいな。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1688 (3.58MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月14日(土) 14時38分 |
「Eazy Steps」の方々に自然体で園路を歩いていただいたカット。鉄板(あるいは鋼鉄)の曲がり小道構図。 もっともっとコスモスが咲いていてほしかったけれど、まあそれは自然の摂理なので仕方ない。また行きましょ。このお二人にも、またどこかでお会いできることを祈って。 180mmマクロは、花や昆虫など、近寄りにくい位置にある場合に使うイメージがある(らしい)のですが、私がこのレンズが欲しいと思った直接の動機は、masaさんがアップされた「花咲く公園で憩う老婦人たち」を撮影された一枚を見たことなので、この画角で好んで風景や人物を撮影してます。 しばしばこれで息子のバスケ試合も撮影しましたが、明るい、手振れ補正(流し撮りモードつき)がある、という以外は、いろいろハンディもあって、またその外観は体育館のコートサイドで構えていると異様でもあるので、不向きといえば不向きでした。
いけない、肝心なことをお伝えしてなかった。 「Easy Steps」の下が詰まっていることについては、元データを見直すと、もう10%ほど空きがあるので、わざわざトリミングすることはなかったと私も思います。ただしその部分は白い砂地面が露出しており、やや飛んで眩しい状況で、そのままだと目を射ります。(いずれにせよ全体にオーバー気味で、右の女性のワイドボトムがすでに眩しい) 本家(あるいは本歌)の「Serious Steps」でも、大統領たちの足元は、画面全体の20%くらいスペースをあけてあり、これが詰まっていると印象は異なっていたでしょうね、うんうん。 ちなみに本家では園路は小屋へと続いており、小屋が休息すなわち解決あるいは何らかの結末を暗示するものとなっているように読み取れるものです。(当時の人々は当然に解決を期待したであろう) こちらの「Eternal Steps」では、園路はコスモスの向こうに消えており、先行きは見通せないが無限の可能性があるミライへと歩き続ける、という若い女性たちに重ねた暗示としているものです。(願望)
135mmや180mmの単レンズというのは、大体はマクロ機能を備えたレンズになるんでしょうか。 私としては不得手なので使えないのですが、一般的な70-200のズームだと大体は動体の人物撮影に 万能的に利用ということになってしまいます。ズームなのであまりミリ数を意識しません。 単焦点望遠は、マクロ撮影を主にしている人でないとなかなか手が出せませんね。 岡山県人は香川県人と同じであまり上下関係にこだわらないようですね。というか、西日本人は全般 的に開放的で、東日本人のように窮屈な人間関係をしませんから。源氏と平氏の伝統がまだ残って いる?(笑) そうですか広島県人はやや厳しいみたいですね。でもなぜだろう?もしかして半島の両班 文化の名残がスポット的に残っているのかも。 S9000さん、良い教師をお持ちですね。講師と受講生の関係は、生徒にとっては金を払っているのだ からビジビシやってもらわないと元が取れません。 明治の軍部は西日本人が握っていたので戦争には負けなかったのですが、昭和の軍部は東日本人 ばかりになって若い人の意見が潰されたのですね。それで当然に戦争に負けてしまいました。
広島県人は岡山県人に比べて上下関係に厳しいですね。別の表現をすれば、「官僚的」です。でもまあ、悪いことばかりじゃないですね。 ん?いいところ?それはね、(略) で、我々オカヤマケンジンは、対岸の香川県はずちゅるずちゅるちゅるちゅるさせていただいております、毎度ぉ。 (元ネタはね、うんうん) しかしまあ、お金を払っているのだから、という意識はなくて、実はこの講師先生にわたっているお金は、年間で数千円らしいです。我々受講者は、ほとんど施設利用料や通信費などの実費しか払っていないのです。 私は教室内の話し合いで、講師先生への謝礼増額を発議したのですが、当の先生が固辞されました。 信念と使命感に基づいてやっておられるわけで、そうなると、一回の教室で一人数千円を徴収するのに、ご自身の写真は吐瀉物でしかないような、広岡クンのような先生に出くわすと、わが先生の偉大さを認識するものです。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3000 (3.82MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月14日(土) 14時44分 |
女子二人旅、歩みも軽やかに。備北丘陵公園にて。 元ネタは、しばしば引用する、1962年のピュリツァー賞写真、AP通信のポール・ヴァシス氏が撮影した、キャンプデービッドで深刻な相談事に、足取りも重く感じられるケネディ大統領とアイゼンハワー前大統領の後姿写真。 https://gohighbrow.com/serious-steps/ おおむね、私が生まれた時代、このとき二人のミスタープレジデントの足取りを重くさせていたのは、確かキューバ危機問題。 この写真の女性たちは二十世紀が終わる頃に生まれていると思うので、昭和は歴史の教科書で習うお話であります。そういえば高校で歴史を担当していた先生は、どうしても現代史が駆け足になってしまうことをボヤいてました。でも例えば「シャウプ勧告」なんてのは、入試でけっこう頻出する問題だったりして。 でも女の子二人、親友同士というのはいいですね。インスタ撮影、自撮りとかも楽しんでいた様子ですが、二人でしか話せないようなこともたくさん会話していたようで、娘にもこういう友だちがいるんだよなあ、と眺めてました。 写真そのものはややオーバー気味で、特筆する要素はないのですが、二人のポーズのシンクロ具合がいいなと感じた一枚。
どうして監督はそんなに食生活に気を使えと言いながら、ご自身は痛風ですの?」と真顔で問われて「選手と指導者の食生活はおのずと違うもの」などと説得力ナッシングの言い逃れをして、人心を失ったと言われています。 私の講師先生は、しばしば自身の作例を持参して、失敗部分は失敗部分で解説に加えるので、そこは野球屋風情とは大きく異なるところ。 さて、この一枚では、裏街道さんは花園の奥にある里山の暗い部分が不要とお感じでしょうか。それは私もそのとおりだと思います、この場合は女性2人のシンクロしたポーズに目を奪われ、そこに執着しました。このシンクロポーズは一瞬後のカットではもう崩れており、そこでは適正露出に至ったのですが、不満足でした。 「Serious Steps」も縦構図でしたが、備北丘陵公園のラウンドした園路をうまく取り入れるには、横構図がいいように思います。別途アップしますねん。
シンクロニシティ、これはこの自然界・人間界にはよくあることですね。これは一般論。 さて、このお嬢さん方、左右の足並みがピタリと同調するなんてのは若い女性の間ではしばしば 起こる現象です。女子高校生なんかでは特に。でも男性とか歳をとられた女性とかにはあまり起き ないようです。足の運びはばらばらになっちゃう。 それにしても女性たちのシンクロニシティに着目したというのは、流石だなって思いました。 これを写真に収めるということよりも、まずその現象に気がつくかどうか、が問題だからです。 ちなみに女子高校生たちでは数人レベルでかなりの間、シンクロ足取りをしていたりしますね。
お褒めいただくのはとてもありがたいので、お礼にちょっと役に立つことを申し上げませう。 >ちなみに女子高校生たちでは数人レベルでかなりの間、シンクロ足取りをしていたりしますね。 女子高生を後ろからじーっと長時間眺めていると、きっといいことありますよ、うんうん。かっこいい制服きた人が、とんとんと肩たたくとか。そういうときはご自身の責任と信念と器量で対処されませい。 「わしの話を心して聞き、あとはおのれの器量で対処せい、飛雄馬」(©星一徹)
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (3.74MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月07日(土) 15時57分 |
幸せそうなカップルさんたちの軽やかな歩み。縮景園にて。 歩みに伴ってお召し物に適度な陰影が出るように露出を設定、の図。 縮景園、どうやら海外インスタグラマーさんたちにとって、聖地とまではいかなくても穴場になっているらしく、三脚をかまえてタイマーで自撮り連写する、ドレス着用の外国のお客様を見かけます。 かみさんはインスタをやらないのですが、インスタグラマーのいろいろな流法には興味があるらしく、その方面の専門誌、専門サイトを見つけてきて、私にも勧めてます。 https://genic-web.com/about 物撮りや自撮り(何の冗談だ)、加工を勧めているわけじゃなく、かみさんが言うには「写真の中に自分ならではの物語世界を作るという熱意と工夫は参考になる」とのことです。 で、雑誌「GENIC」を読んでみると、先般紹介したトランスルーセントファッションというのは、透過による美脚演出だけでなく、その軽快さから、風をはらんで自由自在に複雑な造形を表現してくれる「風を味方につける衣装」なのだそうで、インスタグラマーで衣装・舞台設定・加工を一人で行うくらいの人にとっては、マストアイテムになっているようでもあります。 また、写真雑誌で紹介される撮影技法のたいていのものはこうしたインスタ専門誌でも特集されており(ツールが同じなのであたりまえか)、中には「スカート姿の女性を魚眼レンズでローアングル撮影する」という、こちら側(何の側だ?)では絶対にできないようなすさまじい流法も紹介されています。 そういうのは我々側(だから何の?)では無理ですが、過度な露出にならない程度なら、映画「ダンスウィズミー」のように、「スカートを少しサーキュラーにお願いします」とモデルさんにリクエストしたら、軽くふわっと回って広げてくれると思います。 頼んだことはないですが。うんうん。 「サーキュラー」は写真では円偏光フィルターに使われる言葉ですが、服飾では、着用者が回転するとふわりと円形(サーキュラー)に広がるように工夫したスカートのことを指すもので、ダンス、特にミュージカルの衣装を想定するとわかりやすい。 そういう場合は、少し俯瞰アングルから撮ると、広がりがきれいになって、ミュージカルのワンシーンのような品の良い一枚が得られるのかもしれません。 やったことはないですが。うんうん。もひとつおまけに(略)
へーっ、こういうインスタグラムの専門誌があるんですね。参考になります。ふむふむ。 自撮りというのは、何かのサイトで見たのですが、東アジアの若いユーザーが最初に始めて、それが 全世界的に流行したということらしいですがホントがどうかは知りません。 しかし自撮りというのは、既に写真文化の中の新しい分野とも言えるものに成長していますよね。 カメラメーカーも自撮りができるカメラを盛んに出していますし。 自撮り写真文化という極めて個人的でいや仲間内で、まったくの私的な文化といいますか、小説で 言うところの私小説に当たるのでしょうか。ネット文化では日本人の得意なブログにも相当するので しょうが(日本人のブログ率は世界的に見て高いそうです)、これを写真表現にしてくると、このように インスタグラムの自撮り文化になるんかもしれません。 一方で写真肖像権を盛んに言い(これは日本だけの現象かも)、もう一方で自撮りというカメラの前で ポーズを撮りネットで盛んに露出を競い合う。写真って、面白いもんですね。 自撮りというのは、かってに他人から撮られていた側(もしくは撮られずに無視されていた側)からの 積極的な反撃とも言えなくはないです。
うん、あるんです、きっぱり。 自撮りの文化については、今までと違う新しい文化なのかと私も思っていたのですが、息子あたりが言うには「有名になりたいという気持ちは俺らの世代もかわらねーよ、単なる自己承認欲求のバリエーションだよ」と冷めた見方です。 女性はもともと表現としてファッションやメイクを励行しており、外出先でウインドウの映りこみを使って、自らの様子を確認することは普通にやってきていたわけで、私が撮影の承諾をいただくときも、そのあたりに留意しながらお願いをしています。 いつもいつもうまくはいかない、きっぱり。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 135mm F1.8 DG HSM | Art 017 |
| 焦点距離 | 135mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1579sec. |
| 絞り値 | F2.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3000 (3.73MB) |
| 撮影日時 | 2019年02月02日(土) 13時32分 |
リアル、ではありますが、まるで漫画から抜け出してきたかのような、かわいらしい高校生女子カメラさん。広島縮景園にて。この日、写真部の撮影会ということで男女まじえた高校生カメラマンが多数訪れていました。(広島県中部の公立高校写真部) お願いして、撮らせていただいた一枚。この子はオリンパス使いでしたね。うんうん。 漫画話の続きぃ。 「スマイル・フォー・美衣」は、80年代後半の作品でしたが、この時代は各社のオートフォーカス一眼レフが普及しはじめた時代なので、当然それもストーリーに取り込まれており、スポーツ撮影の勝負で、動体追従力が不足する当時のAFカメラを出し抜いて、MFカメラで置きピンを活用した主人公が勝利する回もあります。 また、「人っ子一人いない白昼の大都会を撮影する」という勝負では、NDフィルターを使った長秒露光を想像するところですが、それだけでは信号待ちの人々が映りこんでしまうため、深夜に月明かりでさらに長いSSを稼いで完全に人のいない大都会を撮影することに成功しています。 (白とびしてしまう街灯やビル灯りは用意周到に消して回っている) その他おもしろいところでは、「飛行機恐怖症で海外ロケに行けない水着モデル」を使って、真冬の日本で「真夏の浜辺」を撮影するというくだりもありました。ここでは、競争相手がスタジオセットとスクリーンプロセスで真夏を再現したのに対し、主人公はスキー場でモデルといっしょに走って汗をかかせ、雪を白砂に見立てて爽快な汗に濡れるモデルを表情豊かに撮影し、クライアントを満足させ勝利する、という展開。 このようなシチュエーション設定や、フィルターやライティング、レンズワーク、リモート撮影や音センサーといった当時も今も変わらぬギミックが登場するため、この作品を現代のデジカメでリメイクすることも可能ですが、「最後まで映し終わったフィルムでさらにもう一カット撮影する」という奇抜なテクニック(トリック)は、フィルムならでは。 「スマイル」の後半は黒沢哲哉氏がストーリー担当となり、非現実的なカメラバトルに流れて行ったため、私も離れてしまいましたが、あらためて読み直すと、最終版では原点回帰して平凡な高校生に戻った主人公が、亡くなったお父さんの思い出を見つけ、母親の再婚を祝福するという、序盤からの伏線をきちんと回収して完結していることから、打ち切りのようなことはなかった様子です。 里見氏は、「スマイル」終了の翌年、愛英史氏の原作による「ゼロ THE MAN OF THE CREATION」に着手、これが全78巻に及ぶ長期人気作に成長し、キャリア・ハイとなった様子。 この写真の高校生女子さんは、おそらく「たまゆら」など最近の少女系写真漫画の世代になるのでしょう、うんうん。
少女系写真漫画の世代というのがあるんですね。ふむふむ、参考になります。 とにかく写真界に於いてカメラ女子、女子高校生カメラというのは今や一大勢力なのではないでしょうか。 彼女らが成人し子育てをしてやがてはオバサンカメラマンとなって世界の平和をリードしていくものと 思われます。 多分、男女関係なく、写真に最初に入り込むのは高校生から大学生くらいまでがベスト、という気が します。中には小学生の頃から鉄道を撮っていたという人もいたりするんですが、早すぎるのもどうか なというところありで、世間的意識が芽生える後期思春期の時代に写真というものに巡り会えるのが、 最も写真に深く傾注できるような気がします。 社会人になり常識が出来上がってしまうと(つまり強者になって)、そこから写真に行くのでは遅すぎる という感じですかね。既に脳が固まっているので目新しいことは何も起きません。それでまだ社会への 見方が完全に出来上っていない時期に、写真の同調があると面白いんですね。 そんなわけで彼女らの若い魂が、どんどんと写真という文化やものの見方というものを吸収していくと いう姿は初々しいものがあります。 しかし今や生涯学習の時代ですから、御歳を召されていてからも写真ができないということはないと 思います。それは写真の時代を古典からもう一度学び直すということでしょうか。そういうものの書籍代 に投資して自分のこころを真っさらにし、それから平行してカメラを持てば決して若い人には負けない だろうと思いますね。 自動車学校と同じで歳を取ると金と時間が余計にかかるっていうのは覚悟をしておかないと。
川崎からこんにちは。 その昔、写真ライフという専門誌の月別コンテストによく入賞されていた女子高校生カメラマンがおられました。 マクロを多用され明と暗とを使い見事に表現された作品の数々に感動させられたものです。 渡辺さんだったかなぁ~現在では40くらいのお方だと考えます。 若く柔軟思考を持てるカメラマンの作品には時に心臓を掴まれる感じの衝撃を受ける事がありますね。 https://photohito.com/camera/brands/canon/model/canon-eos-1ds-mark-iii/ ここを度々覗いて参考にさせていただいているのですが2大巨匠の作品を眺めていると 【写真とは何ぞや】考えさせられます。
えらいたくさんコメントいただいて恐縮ですね、うんうん、やははははは。(ゴッドエネル調) >kusanagiさん 少女系写真漫画、という分類は私独自のものですが、要は写真を志す少女が主人公である漫画、ということで、いわゆる少年漫画、少女漫画という分類にはこだわりません。次のサイトをご参考に。 https://lab.hendigi.com/manga/ 紹介した「スマイル・フォー・美衣」は、少女が主人公ということではこれらの漫画の草分け的存在とも言えるのですが、1980年代はいわゆる「投稿写真」の全盛時代で、青少年のカメラ興味がそちらに向かってしまうことを危惧して、カメラの可能性をもっともっと知ってもらいたい、という意図があったのかもしれません。 >裏街道さん 写真、短歌、俳句、絵画・・・といろいろな分野で、現役高校生の活躍を見るものですね。ときどき、忽然と消えてしまうこともあるのですが、長く続けてほしいものです。 「デジタルビデオカメラのおまけデジカメ機能」で、すごい写真を撮っていた人が、友人の奥さんにいました。過去形なのは、旦那さんが一眼レフを買ってあげたら、「重い、使いにくい、シャッターラグがない」ということで使わず、そのうち撮影から遠ざかった様子です。 重い、使いにくいというのはともかく、シャッタータイムラグは、そうしたおまけデジカメだとコンマ数秒くらいあるはずなので、その間の取り方がその人にあっていたのでしょうかね、もったいない。だけどえてしてこんなもの・・・ さてフォトヒトは私ももうひとつのホームベースとしています、同じレンズやカメラで作例を抽出して眺めるととても楽しいです。 写真とは何ぞや?私もおとといあたりにそれがわかるような気がします、うんうん。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS RP |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF24-105mm f/3.5-5.6 IS STM |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F7.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6192x4128 (17.5MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月20日(金) 09時53分 |
今日は朝から雨で昨日撮影した、岡山県笠岡市の「かさおか古代の丘スポーツ公園」の現代のつり橋と、古代の見張り台を一緒に撮ってみました。
一宮からこんにちは。 検索してみましたら山陽道から中国道方面へ向かう方向にあるんですね。 周囲にはゴルフ場が点在し長閑な光景が想像できます。 また、風景屋の憧れである備中松山城にもそんなに遠くはないですね。 高梁川沿いのR180は結構走るのですがチャンスがあれば挑戦してみたい被写体です。 『仕事のついでじゃなく金使って行けよ!』と突っ込まれそうです。(;^_^A
皆様ありがとうございます。 コメントを頂けると写真を撮る励みになります。 これからも宜しくお願いします。 裏街道さん山陽自動車道笠岡インターチェンジから3分が我が家ですので、近くに来られたら是非寄ってください。
yama様には始めてコメントしますが、ミラーレスのイオスRPをお使いのようですね。 この写真、大胆な構図で面白いなと思います。もしかすればRPでなければ思いつかなかった写真 かもしれません。 ミラーレスカメラはデジタル一眼とはぜんぜん違う方式のカメラなので、デジイチの経験があまり 役に立たない、いやもしかすると役に立たないどころか邪魔になってしまうところがあって、長らく デジイチに慣れ親しんで来られた方には戸惑いのあるカメラだろうと思います。 しかし有利なところもあって、まっさらの方式のカメラには人を若返らせる効果があって、高校生が 始めて持つカメラと同様な初参者の心理効果が出てくるようです。 そんなわけでこれからもRPでの写真、大いに期待しております。
高校生女子カメラ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 A025 |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (2.75MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月19日(木) 10時50分 |
運動会を熱心に撮影する高校生女子カメラ。カメラマンは、大きくわけて、委託カメラ、先生カメラ+生徒カメラ(生徒会広報)、そして写真部の3系統で撮影していました。(この写真の子が、レンズにフードを付けていないのはわけあり) 高校生の写真競作祭典「写真甲子園」(全国高等学校写真選手権大会)は今年で26回目になり、和歌山の高校が優勝しています。(副賞はなんとEOS RP!) 始まったのが1994年ということだから、なかなかの歴史です。 さて強引に漫画話。(強引だけが人生だ) この前、「写真・カメラの少年漫画にヒット作はない」と書きましたが、1987年から1989年に週刊少年サンデーで連載された「スマイル・フォー・美衣」は、コミックスで全12巻。スマッシュ・ヒットと言ってよいと思います。 作者は里見桂(けい)氏、少女漫画でも通用するようなかわいい人物描写を得意とし、優れたアシスタントにも恵まれたのか、写真漫画にふさわしい緻密な絵作りも行われています。主人公は女子高校生で、伯父さんが編集長を務める写真週刊誌編集部に出入りする写真好きの行動力あふれる少女。つまりこの写真の高校生女子と同年代、ということですが、リアル世界の80年代後半に女子高校生だった人は、この写真の方のお母さん世代にあたります。 タイトルは明らかに河合奈保子さんヒット曲のオマージュで、そのせいか実在アイドルをモデルにした登場人物が多い。 ジャンプの「ピンぼけ写太」は、対決シーンに難あり、と感じたところですが、こちら「スマイル」は、対決もラブコメディをまじえて多種多様に展開する適度な軽さ、身近な親しみがあり、当時カメラに興味のなかった私でも読んでいて楽しいものでした。対決のシチュエーションも、クライアントが求めた競作撮影などと、無難に設定しています。(物語の総合的な品質は、当時はジャンプよりサンデーやマガジンが上だった) 連載において、毎回、扉ページでアングルやフォーカス、絞りなどの設定テクニックを解説するイラストがあり、おそらく里美氏自ら書き下ろしていたと思われます。ハイキーやローキーの回は、氏の作画能力の豊かさを雄弁に語っており、これこそが「ピンぼけ写太」に不足していたものでした。 リアル世界に戻りまして。 この写真のカメラ女子さんが、レンズフードを使っていない理由。それは、「部活対抗リレーで、バトン代わりにこのカメラを持って走ったから」。あぶねえなあ。フードが落っこちたりすると余計危ないから、かな。 とはいえ、文化部の対抗リレーはアトラクション。そんな危ないことはありません。ガチ勝負だったのが運動部対抗リレー。本職を自任する陸上部と短距離には自信がある野球部、バスケ部のつばぜり合いとなるも、陸上部が勝利を収めて面目をほどこしました。
パレード撮影
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 135mm F1.8 DG HSM | Art 017 |
| 焦点距離 | 135mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1579sec. |
| 絞り値 | F2.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3001 (3.47MB) |
| 撮影日時 | 2019年05月03日(金) 13時57分 |
おはようございます。 広島フラワーフェスティバル2019にて。金管楽器の映りこみ。 F.344さんがおっしゃるように、お祭りやパレードの参加者は、不特定の人に撮影される前提で参加していると私も理解しています。 ただ、大掛かりなパレードになると、参加者も晴れ舞台と認識していてしっかりカメラ目線をくれる人から、明らかに企業の一員としていやいやながら参加、という人までいろいろなので、後者の場合は避けるようにしています。(そもそも写真として魅力的にならない) あと、開放付近の絞りを使うことで、ギャラリーの映りこみもなるべくボケるようにしています。座り込んでいる女性が脚を開いていたりするのが映るとよろしくないし、あくびしているおっさーんやゲームに興じているガーキンチョというのも好ましくないっす。 吹奏楽、特に金管楽器は娘がやっていたこともあって、好んで撮影する被写体。特にホルン、ユーフォ、チューバなどの音色は耳に刺さらずふんわりとしていて好きです。演奏はたいへんに体力と技術を必要とするらしく、娘も肺活量を鍛えるために時々走ってました。
こんにちは。 我々だと目眩を起してしまうほどの肺活量が必要な楽器ですね。 学生の頃『んパんパんパパ~かよぉ~』などと軽口をたたいておりましたが いまではリズムを刻む大事な楽器の一つだと理解できます。 担いでいるだけで疲れてしまいそうですね、肩がこるだろうなぁ~。
S9000さんこんにちは。 SOS RPの電子ファインダーではおそらく映りこみは、確認できないと思います。
あらためましてコメントありがとうございます。 >yamaさん ふーむ、そりゃ心配ですね。今度、店頭で試してみようかな。 周囲で、EOS RやEOS RPを使い始めた人がまだいないのです。 映りこみは、はるか昔のFIne Pix S9000の電子ビューファインダーでも撮影しており、不自由はなかったと覚えています。 作例 https://photoxp.jp/pictures/19992 ta92さん、元気かな。上記リンク先ではちょっとスフェーベな会話をしてしまいました。失礼失礼。 FP-S9000のフォーカスあわせはちょっとクセがあり、オートフォーカスが遅いので、マニュアルでだいたいあわせて、「緊急AFボタン」という側面についているスイッチを押すと、がーっと正確にあう、不思議なシステムでした。 つまり、「土壇場にならないと頑張らない」という、私によく似たカメラでした、あははは、だから私のHNもS9000、むふふふふふ。 28-300mm相当のレンズがついていましたが、玉ボケの傾向などはタムロン28-300mmによく似ており、お値段相当のものでした。連写が4コマどまりなのはつらかったですが、連写時に撮影結果がファインダー内で見えるのは安心感がありました。 キヤノンIMGでもS9000名で登録していますが、ちゃんと由来を説明してお詫びを入れてます。他社機由来のHNでごめんね、と。 >裏街道さん ちゃんと旋律が吹きたい、と言って、他の楽器にかわる子を見てきました。娘はホルンでやり通し、小中高、社会人クラブ(これはほとんど助っ人)で吹いて、甲子園のアルプス席まで吹きにいきました。 最初は地味な音だなあ、と思っていたのですが、娘が第一ホルンをつとめて、ファンファーレを吹いたことがあり、そこでは鳥肌がたちましたよ。これは旋律どころか戦慄、というオチ。 ああ、親ばかだ♪あ親ばかだぁ♪ほれほれほれ♪
ヒガンバナ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark IV |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF180mm f/3.5L Macro USM |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/16sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2999x2000 (3.22MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月18日(水) 10時29分 |
ヒガンバナも間もなく満開の頃に・・・ いつも花の良い時に行けないので早めに行ってきました
こんばんは。 昔は我が田舎の田んぼには彼岸花がいっぱい咲いていたが、何故か少なくなりました。 彼岸花も満開時期が遅れると鮮やかな赤色がくすみ、満開直後の色がとても奇麗です。 黒色の幹がポイントと感じます。
こんばんは。 花々が季節の移り変わりをが教えてくれます、もう秋なんですねぇ~。 私も探してみる事にします。
コメントありがとうございます yamaさん 田んぼの畦には決まって咲いていました 今は土地改良で広い田んぼに集約され変わってしまいました 特別な地域に行かないと良い風景に出合えません ここは川沿いの小さな公園の切り取りです 木の根元を守るように咲いていました 裏街道さん お彼岸に近い頃に咲くので早めに立ち寄って・・・ ここは何故か早く咲きます 他の撮影ポイントは茎の短い蕾のみでした 暦のように秋は着実に来ているようです
コスモスと秋の空
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS RP |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 10.0.10011.16384 |
| レンズ | EF24-105mm f/3.5-5.6 IS STM |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3891x2589 (1.1MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月20日(金) 10時17分 |
明日から台風の影響で雨との予報を聞き秋空に似合うコスモスを撮りに近所の公園に出かけてみました。 幸いにも午前中は晴れていましたが、今は雨が降ってきました。
こんばんは。 コメント有り難うございます。 「右下の屋根」が気になったのですが、屋根を消すと左下のコスモスが消えていまいバランスが悪く残したのですが、正直に屋根は邪魔でした。 これからも宜しくお願いします。
同じく雨となった広島からこんばんは。 コスモスと秋の空。いいですね。 2桁EOSは、ファインダー視野と実際に映る範囲が一致していないので、「あれ、こんなものが入り込んでる」ということをよく経験します。あまり気にしないので、必要があればミリトングで対処しています。 しかし裏街道さん、よく屋根と気づきましたね。鋭い観察眼。 コスモスはとても好きな被写体です。青空の背景もいいし、光を透過させて黒落ちした背景に浮きあがらせるのも好きです。順光方向の青い空が少し残ればよし、太陽は直接入れず、太陽の存在を感じさせる程度に逆行方向の空を入れるとか。勝手いってすみません。 この一枚についての率直な意見としては、高い位置にあるフォーカスがあっている花を主役に、縦構図で空の高さを強調するのが、私の好みであります。
おはようございます。 コメントありがとうございます。 「太陽は直接入れず、太陽の存在を感じさせる程度に逆行方向の空を・・」 道路沿いの自宅の庭に植えたコスモスで逆方向には入れず、バス停に車止めていたので慌てて撮影し自宅にかえって気が付きました。 ご指導ありがとうございました。
試し撮り
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 90D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 50.0 - 150.0 mm |
| 焦点距離 | 95mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/197sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6960x4640 (5.94MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月15日(日) 16時29分 |
ああ、見に行くんじゃなかった。
とにかく写真なんて、チャチャチャで良いんだと考えているからです!!
EOS 90D ですか 良いですね
S9000 さん、 台風で発売延期でしたか。災害時に発売開始しても売れないし、 下手すると、非常時にそんなもの売ってる場合か!との お叱りの言葉さえ出てきそうな昨今ですからね。 で、もうそちらも発売開始されましたか。 yama さん、 新たな写真は撮れるけど、使いこなして、作例を、というと かなりハードルが高い。 なんせ、お気楽スナップカメラマンですから。(^^、 kusanagi さん、 90D の第一印象は、7D、7DMkIIのようにプロが飛びつくような カメラじゃないですね。堅牢さに欠けるし、測距点が少ない。 メモリーカードも一枚しか使えないんじゃプロは敬遠するでしょ。 7D のラインを捨てたのはキヤノンの大失敗のような気がします。 F.344 さん、 良かったか悪かったかはまだ判りませんね。
駆け抜ける若さ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 A025 |
| 焦点距離 | 135mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/41sec. |
| 絞り値 | F20 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3000 (2.89MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月19日(木) 14時30分 |
私はそもそも「パパさんカメラマン」あるいは「運動会カメラマン」です。 で、下の子が高校3年生になって、運動会の撮影を本日終えてしまうと、次は孫の撮影をする日がくるまで、運動会は撮りおさめ、ということになります。 といって、この写真の子はよそのお子様です、うんうん。 ほいでは、漫画話(爆)。 デジタルカメラになって、AFや手振れ補正(流し撮りにも対応)が発達して、アマチュアでも流し撮りは身近なものになりました。 なりました、と書いてますが私が写真趣味をはじめたのはデジタル以降なので、歴史の読者としての立場からのことですが、うんうん。 AFがなかった1970年代は、そうもいかないはずで、そのあたりを描いたのが1978年の週刊少年ジャンプ連載漫画「ピンぼけ写太」。 「包丁人味平」で有名な、ビッグ錠氏の作品。 偶然に撮った1枚の作品がコンテストで特選になったことから、時代の寵児と祭り上げられた少年カメラマンの物語。この中で、モータースポーツの流し撮りに挑戦する回があり、フィルムを何十本消費しても、一枚も的中が得られない、という描写があります。 この物語は、今でも電子マンガとして読むことができる(ちょっと高くつく)し、展開もテンポよく面白いのですが、少年漫画らしく対決をあおるストーリーに移行していく中で、「撮影勝負に審査員が立ち会いして判定を言い渡す」流れがどうしても前作「包丁人味平」における包丁勝負とだぶり、二番煎じ感が強くなって、打ち切りの憂き目を見ることになります。 最終話は、主人公が元戦場カメラマンに弟子入りするところで終わっており、作者はその先の展開を考えていたと思われるので、月刊誌に移行した読み切りでもよいので続きを読みたいところですが、週刊少年ジャンプは打ち切りの判断がとても速く厳しいと言われており、人気は低迷していたものと思います。 私も、今読んでみて面白いと感じるものの、当時はそこまで楽しみにしていた連載ではなかったです。 (この作品の概要はウイキペディアで閲覧可能) https://ja.wikipedia.org/wiki/ピンボケ写太 写真、カメラを題材とした少年漫画は、その後も何作か見ましたが、「死んだお父さんがカメラマンで、その形見のカメラを大事に使いながら成長する」「主人公がある程度上達したら、突如、対戦シリーズに移行する」というお決まりのパターンがあり、これといったヒット作は見られませんでした。 現在は、むしろ少女漫画に人気作が増えているようで、これもまた女子カメラブームの影響かも。そういえば、本日の運動会でも、写真部に女子が目立ちました。うんうん。
こんばんは。 来月は孫の運動会で、流し撮りに挑戦してみます。
こんばんは。 私もそうでしたねぇ~子供を撮るために初めてのバカチョンを買ったのが始まりでした。 S9000 さんとは違って仕事で運動会へは数えるほどしか行かなかったなぁ~、反省・・・しても遅いけど。
皆様おはようございます。コメントありがとうございます(*^^*) >yamaさん お孫さんの運動会、楽しみですね。流し撮りは楽しい撮影ですし、学校や幼稚園の契約カメラマンはまず使わない方法なので、思い出に残る一枚になること請け合いです。 「とにかく明るいムロンタ70-200mm」を今回使用しましたが、流し撮り対応手振れ補正が有効でした。 >裏街道さん お仕事がら、運動会に行けれないことは多かったのでしょうね。私は月金のサラリーマンなので、運動会には行けることが多かったです。ただ、反抗期になった頃の娘は「来るな~」の一点張りでした。 これで一区切りついたという、寂しい気持ちもありますが、子どもが無事に育ってくれているという想いもあります。 息子はこの夏に足を骨折していたので、リレー走者になることもありませんでしたが、フォークダンスはとても楽しそうでした。身長183cmなので、女の子の顏が胸の位置にくるため、恥ずかしそうな様子もなく・・・
ツチイナゴの素顔
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS RP |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF24-105mm f/3.5-5.6 IS STM |
| 焦点距離 | 105mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/166sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5076x3384 (8.41MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月19日(木) 08時33分 |
蝶とかトンボの写真投稿はよく見ますが、バッタの投稿は虫の嫌いな人には迷惑かもしれません。 昔は田舎の田んぼで良くバッタを見たことがあるのですが、ツチイナゴは珍しく何十年ぶりに見たので投稿してみました。
こんばんは。 幼虫の時は緑色で、成長すると淡い土色をした大きなバッタ。草のよく茂った野原で見られる。 クズの葉を好んで食べる。日本(南西諸島のぞく)の狭義のバッタの仲間では、成虫で冬を越すただ一つの種類。 だそうです。
こんばんは。 こんな体色のイナゴがいるんですねぇ~。 土色=もう長くないと考えてしまいますが冬を越して生きるんですね、驚きです。 田舎の学校では経費を稼ぐためのイナゴとりが毎年行われましたねぇ~今でもあるんでしょうか。 佃煮もよく食べました。 げっ!と思うのですが食べると美味しくて止まらなくなりましたっけ。
裏街道おはようございます。 驚きました裏街道さんは私よりずっと若くてイナゴとは無縁と思っていましたが意外でした。 最近は近場で撮りたいものが何もないという環境ですが、少し範囲を広げて挑戦してみます。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/4096sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3001 (3.13MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月13日(金) 13時44分 |
うんにゃ、トンビです。 ここでは青空を強調するのにピクチャースタイル「風景」。 それにしてもトンビ君は気持ち良さそう。もちろん生きるのに必死でしょうが・・・ ワルキューレ、英語読みでヴァルキリー(あるいはバルキリー)で、アメリカ空軍の試作爆撃機XB-70にその名前が付けられています。実用に耐えず、計画は放棄されたのですが、試作機が博物館行きとなって、おおむね一世紀後に活躍する・・・というのが、1985年放映の「ゼータガンダム」。すでに34年も前となりました。
こんにちは。 「とんびがくるりと 輪を描(か)いたホーイのホイそこから東京が 見えるかい・・・」 雄大な姿ですが、動きもの撮影は私にはとても無理です。
yamaさん、こんばんは。コメントありがとうございます。 トンビは緩やかな旋回飛行をするので、追従がしやすく、またその風貌も親しみが持てるものなので、好みの被写体です。 タイトルにつけた「ワルキューレ」は北欧神話において、戦場の兵士の生死を決定する女神(死神)。ただし明確に神なのかどうかははっきりせず、死んだ兵士に対してウエイトレスの役目も果たす美女だとか。(どっちにしても恐ろしい) 動物の死骸を好む、という意味ではトンビをワルキューレになぞらえるのも間違いじゃないかもしれません。 で、そこから続けた「ゼータガンダム」ですが、このアニメ物語における主役メカ「ゼータガンダム」(そのまんまだ)は、高速で強力な火器を持つメカではあるが、トンビのように、緩やかな旋回半径の飛行、あるいは直線的な飛行でしか行動できず、改良型が開発されるものの、トンボのように俊敏な動きをする敵機に勝てなくなり、時代遅れのポンコツ扱いをされるようになります。 もっていきようが無理やりですが(いやそれはいつものことだしオカヤマケンジンのお約束だ)、私もトンビは撮れても、飛んでいるトンボはまともに撮れたことはないです。だけど世の中には、巨大な中判カメラで飛翔中のトンボを撮る人もいらっしゃるのです。 そう考えると、楽しいとも思うのですが、とてもそこまでは無理だとも思います。中判カメラを使う予定はありませんが、飛翔中のトンボを撮影できる日がきたら、今日をきっと思い出すことでしょう、うんうん、もみっつおまけにうんうんうん。
こんばんは。 朝散歩の途中でトンボが・・・飛翔中のトンボはとても動きが早くとまるのを待ったが無理でした。 子供の頃は糸に鬼トンボをくくりおびき寄せて、虫網で取り昆虫標本を作った思い出がよみがえりました。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (2.73MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月16日(月) 15時22分 |
yamaさん、ピクチャースタイルについてご回答いただきありがとうございました。 私もおおむねオートですが、昨日投稿した「わが流法は光」の彼岸花は、撮影時(RAW)にピクチャースタイル・オートだったものを、DPP4で「ディテール重視」に変更したものです。(重なった玉ボケがよりクリアーになることを意図) で、再びオートに戻したのがこちら。 緑がより広範囲に表現されるので、緑をボケに取り込みたいときは有効です。ただしうるさすぎることもあるので、適宜、状況を見ながら選択してます。
こんばんは~裏街道さん。コメント感謝です。 微妙な線ですが、好みに応じてというところで。写真教室の講師の中には「キヤノンの人、ピクチャースタイルなんてさわっちゃだめですよ!」と言う人もいるのですが、私は「はーい、先生わかりましたぁあ(帰ってからいじりまあす)」です。むふふふふ。 指導の半分は受け入れて、残り半分はおのれの裁量。 (元ネタは略) デジタルレンズオプティマッツァですが、EF50mm F1.8で使うことがあります。おまじない的なもので、それほど劇的に変化することはないのですが、まあ気分で。オートライティングオプティマッツア、チンジャオロース、ダスト落とし、2秒セルフタイマーと並んで、30Dから70Dに乗り換えたときに目新しく感じた機能かもしれませぬ。 シグマが昨年から、これに対応するファームウエアを更新していて、135mmラリアートも含まれているのですが、今のところ私のほうでは選択していないです。またそのうち試してみたいですね。 女性風景写真家の、みちよねこさんがDLOを「みなさんぜひ使いましょう」と絶賛していたのを記憶しています。で、一方でポンコジット撮影について否定的でした。わはははは、おもろいおもろい。
色々設定を変えて被写体と対峙 納得できる作が撮れれば最高ですね
F.344さん、おはようございます。 目の覚めるような総括をいただき、深く感銘を受けております。 私が数百字を費やすかもしれない説明を、わずか二行で総括されたことは、うれしいかぎりです。これを人は「神髄」(真髄より上)と言うのです。 曇っていた視界がズバッと晴れた気分です、ありがとうございました。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 A025 |
| 焦点距離 | 149mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/41sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3000 (2.06MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月15日(土) 21時11分 |
ピクチャースタイル、略してピクスタ、といいたいところですが、大手の写真素材サイトにも同じ名前のものがあるのでそこは避けて、「PS」と呼ぶことにします(略略) PSのうち、意外と使いにくいのが「ポートレート」。女性を色白美肌に表現しようというのはわかるのですが、お召し物の赤がへちゃっと抜けてしまい、振袖や浴衣で赤が入った服装のときには全体にしらけた印象になってしまいます。 一耕人さん好みの、たとえば麦藁帽と白いワンピースを着用した美肌女性であれば、有効なのかも。 PSのオートとディテール重視は、色の傾向はほぼ同じなのですが、青に関して少し違いがあるようです。 この写真のアクリルカップ照明は、下から6段目までがPS「オート」で、それより上はPS「ディテール重視」。 記憶色に近いのは「オート」のほう。「ディテール重視」の青もイルミでは好みなので、しばしば使います。これは個人の感想。
こんにちは。 話が難しく良くわかりませんが、私はMモードとPモードが主でそれ以上の技術は無理です。
こんばんは。 私の場合は風景に固定しちゃってます。 で、現像時に変えてイメージに近いのを選んでます。
おはようございます。皆様コメントありがとうございます。 >yamaさん ご謙遜を(*^^*)絞り優先モードで見事な花をお撮りではありませんか。 ピクチャースタイルは技術ではなく嗜好なので、お好みに応じてでよいと思います。ときどき発信をしますので、関心がおありでしたらご覧ください。 >裏街道さん 日本全国の絶景をこよなく愛される裏街道さんには、うってつけのピクチャースタイルかもしれませんね。 空の青をしっかり出したいときに風景を使用します。花の色がずれることがあるので、ユーザーさんが作成した「オリンパスブルー」を使うこともあります。
島田 髷祭り
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark IV |
| ソフトウェア | Photoshop CC 2019 (Windows) |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1579sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3271x2181 (556KB) |
| 撮影日時 | 2019年09月15日(日) 12時18分 |
島田 髷祭り(スナップ 撮り) 初めて行ったお祭りで試行錯誤・・・ 暑くても楽しい祭りでした
こんにちは。 公式ホームページを覗いてみると夏のお祭りらしく浴衣姿なんですね。 ISO感度を上げられて手ぶれがしないSSで撮っておられるところが流石です。 浴衣は島田ですがウチワは嶋田なんですね、地元っ子のこだわりでしょうか。
おお、うなじ美人! くっきりの描写がいいですね。
コメントありがとうございます yamaさん この祭りは前から撮るのもよし 後ろから撮るのもよしと思います 日中の祭りなので直射の光線が強いです 裏街道さん いつもは三脚を使うのですが今回は手持ちです 元々は嶋なのでしょうが市のほうも島なので新旧の使い分けなのでしょう 62名の髷のお嬢さんたち(4歳から20代まで) 撮り甲斐のある祭りでした S9000さん 祭りのネット投稿は可と聞いていますが 後ろからのを選んでみました 日中なので仕方ないかもしれませんが陽が当たると部分を避けたかったです
秋の日差し
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS RP |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 10.0.10011.16384 |
| レンズ | RF35mm F1.8 MACRO IS STM |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/166sec. |
| 絞り値 | F23 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3801x2529 (880KB) |
| 撮影日時 | 2019年09月16日(月) 07時19分 |
真夏のギラギラした日差しから、可憐に咲くコスモスに当たる日差しから 秋を感じます。
裏街道さんこんにちは。 写真家の裏街道にはキャノンEOS RPの電子ファインダーを覗いて撮影する気持ちにはなれないと思います。 バリアングル液晶は撮影には楽ですが、光線によっては見えにくて光学ファインダーでレンズを通して直接被写体を確認して撮影するほうが魅力があります。 EOS RPは軽くてフルサイズを一度は使ってみたい欲望だけのカメラですが画像は好きです。 EOS 80Dは手元にありますが、好きなカメラでEOS RPよりシャッター音とか連射撮影・バッテリー他の魅力があります。 撮影技術もないのに講釈ばかりで、ミラーレスカメラ購入予定者に迷惑になりますのでここまでにしときます。 正直に言ってEOS 80Dと迷いました。
訂正 EOS 80DをEOS 90Dに訂正します。
こんばんは。 絞り23によって、見事な光芒が出てますね。コスモスの透け感も実にすばらしいです。 バリアングル液晶は、花火撮影のときに重宝します。ファインダーをのぞきこむときに、ずごんと頭をぶつけて画角が狂ってしまうとあとがたいへんなのです。でも、やっぱり光学ファインダーの魅力には抗しがたいですね。ペンタぷりぷりとか、ペンタだはははは、とかの愉快な名称(あるいは名勝)がなくなってしまうと寂しいですしね。 電子ビューファインダーも、15年前に使ったFine Pix S9000(よーするに私のHNの由来)を懐かしく思い出すので、それはまたそれで魅力でもあります。
わが流法は光
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (2.76MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月16日(月) 15時22分 |
タイトルの元ネタは漫画「ジョジョの奇妙な冒険」より。写真表現において、光を自在に操ることができれば、という夢の中で見る夢のようなオハナシ。 島根県吉賀町六日市の彼岸花。太陽が出たり引っ込んだりの中、光が降るのを待っての撮影でした。だから、光が自在に操れれば、という妄想もあるのですが、天候をコントロールするのはファンタジーの世界でのことなので、与えられた条件の中で自在に光をコントロールできればそれは夢。(のまた夢) 「ジョジョ」における光の流法は、光を使った超常現象ではなく、人間よりさらに進化した生物が、皮膚と骨格を変化させてチェーンソー状の武器を繰り出す際に、その細密な刃に光が乱反射する様子をさすもの。 その他、漫画「聖闘士聖矢」では、人間が超絶な訓練を繰り返し、「光の速度のパンチを繰り出す」というもはやギャグの闘いが繰り広げられています。(物語に途中で無理が生じ、打ち切られた) オハナシを現実の世界に戻すと、来週の土日には「彼岸花祭り」が開催されるそうで、地元の栗園が場所を提供しているようです。 (当然、栗を拾ってはだめ!) 去年も訪問しましたが、今年は祭り本番には行けるかどうか不明。彼岸花の見ごろも、おおむねお祭りの頃にあたりそうです。 有名な巾着田に引けをとらない群生が見られるとも言われていますが、かみさんが言うには「今年は不作かも」だそうで、若干危ぶんでます。でも地元の人々の心づくしのお祭りは見もの。
おはようございます。 光を自由自在にコントロールできたらありがたいですね。 光の状態で全く違ったイメージになってしまいますから。 私はほとんどが仕事ついでの撮影になりますからたまたま見つけた被写体を狙うしかありません。 今年は撮りたいと感じる彼岸花の風景に出会えるのかなぁ~。
こちらにもありがとうございます(*^^*) でね、私の日頃の行いが悪いのか、パソコン画面にあらわれる広告がみーんな、きれいな尾根遺産の美脚、水着などになってしまっているのです。これではなかなか集中できませんが、心よりうれしいおもてなしです。やっぱりこれが和のテイスト、美しい日本の真心というものですね、うんうん、もふたつおまけにうんうん。 それらをたまにはクリックすることが、世のため人のためということですね。むふふふ。 ・・・で、正気に戻って。 漫画「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」劇中で、最大のボスキャラ、大魔王バーンが「わが魔力がいかに強大でも、太陽を作り出すことはできない」という名セリフがあります。 室内撮影でライティングは工夫できるとしても、自然をコントロールすることはできないので、せめて光を読むことができたら、と思うこの頃です。 この話は前にもご報告したところですが、里の一本桜を撮影していて、もう限界、十分と思って撤収して背を向けたところ、いわゆる「天使の梯子」が一瞬その桜をスポットライティングしてくれ、まだ粘っていたかみさんのみがそれを収めることができた、という例があります。 「神様は粘りを見ている」ということなんですかね、私はその光景を目で見ただけにとどまるのですが、実に神々しいものでした。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2001 (2.75MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月16日(月) 16時57分 |
高速道路を使えば、広島から1時間20分で到達できる島根県吉賀町に、彼岸花と白蕎麦を撮影に行ってきました。 ほんとはただ「蕎麦」というのだろう本来の白い花。今日は風が強く、揺れてなかなか狙いが定まりませんでした。 「二度目の夏休み」は、結局4日中、北広島町赤蕎麦、備北丘陵公園、島根県吉賀町白蕎麦と3日間を撮影ドライブにあてました。高速道路料金とガソリン代と入場料で1万5千円くらいかな。 かみさんが弁当つくるなど、費用節約に協力してくれました。現場ではヨーいドン!で撮影を始めるので、別行動で、ときどき合流して情報交換し、また別行動するパターンです。
裏街道さんにお気に入りいただいた発酵鶏糞ですが、よく蕎麦畑の肥料としても使われており、アホチュアカメラマンの中には「蕎麦は好きだがにおいは苦手だ」などと軟弱なことをおっしゃりくさる方もおられ、その匂いの正体がそれ、ということが多いです。 しかし、この白蕎麦畑では、使われていませんでした。なんでだ?と思ったのですが、周囲を見渡すと一目瞭然、清流高津川の沿川でした。 発酵鶏糞は河川水質への負荷が高く、「清流日本一」の維持を目指す沿川町村としては採用しがたいのでしょう。 (清流日本一は、あくまで一級河川における水質統計上のランキング) 発酵鶏糞は、我が家ではこの春に2トン分を搬送し、私がまき散らかしたところですが、廉価であるのはよいが、私の足腰にも環境にも負荷があるので、実家の兄が他の流法(出た!)に変更することを検討中です。 臭くない蕎麦畑・・・というわけでした。
大和からおはようございます。 夏休みの四日間を奥様との撮影旅行で過ごされたとのこと 奥方サービスも兼ねた有意義な日々でしたねぇ~。 子育ての終わりが近づき益々そのようなチャンスが増えるのではないでしょうか。 なるほど、自然保護のために害になるような事を控える・・・素晴らしいですね。
裏街道さん、おはようございます。コメントありがとうございます(*^^*) 今日は少し早出なので、帰宅してから続きを。今日も安全運転でご無事に快適に。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS RP |
| レンズ | RF35mm F1.8 MACRO IS STM |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4160x2768 (2.75MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月16日(月) 07時42分 |
今朝は晴天で散歩の途中で近所の庭に咲いいた(オシロイバナ)を夏の思い出に。 おしろい花、黒い果実(種子)を割ると、白い粉質のもの(胚乳にあたる部分)があり、それがおしろいの粉のようなので、この名がつけられています。
裏街道 さんこんばんは。 丁寧な説明有難う御座いました。 月額980円の下記のユーチューブが参考になりました。 フォトショップのプラン選び方!フォトプラン?単体プラン?おすすめは.. https://www.youtube.com/watch?v=WFTH-Y1t76w
こんばんは。ビビッドな色に目が覚めました。 ところで、この場合は「ピクチャースタイル」は、何に設定されているのですか。オートでしょうか。私はずっとオートですが、花によっては「忠実」か「ディテール重視」を選んでます。(いずれもDPPで) 私はライトルームやフォトショップは、いつのまにかライセンス切れになってしまい、お話に参加することができません(泣) でも、イルミネーションや花火のような人工光を調整するとき、フォトショップは有効だったように覚えてます。うんうん、懐かしい。
おはようございます。 「ピクチャースタイル」はいつもオートです。 この写真はマクロ撮影モードで全てがオートで、カメラ任せになっています。 写真はJPEG形式でレタッチはしていません。
五箇の山里
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1Ds Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows) |
| レンズ | EF24-105mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 32mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3499x2333 (2.9MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月13日(金) 17時11分 |
こんばんは。 本日の積み込みが明日に延期になりチャンス到来です。 という事で名古屋へ向かう道中にR156を選び撮りたかった五箇山の風景を 楽しんでまいりました。
yamaさん、こんばんは。 白川郷は世界的にも有名で規模も大きく観光地化為れていますが 五箇山は小規模で道も更に厳しくなりますからついでに寄ってみるかんじでしょうか。 夕方の5時頃でしたが貸し切り状態でした。
五箇山は車が入り易いですね 高台から俯瞰の構図も良いですね 以前行った時玄関の入口が障子戸の民家を撮った記憶が・・・ 先日白川郷まで行きホタルを撮ろうとしましたが策に溺れ撃沈でした
F.344さん、こんにちは。 国道から集落までおりて撮り歩きたかったのですがそろそろ夕餉の時間でもあり 住人のお方の出入りもありましたので今回は遠慮いたしました。 次のチャンスを待とうと思います。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1Ds Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows) |
| レンズ | EF24-105mm f/4L IS USM |
| 焦点距離 | 32mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | +1.0 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5446x3631 (14.4MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月13日(金) 14時41分 |
おはようございます。 何か獲物はないものかと富山湾沿岸を走行中に出会った廃船の風景です。 一番先に頭の中に流れたのは『石狩挽歌』なのですが右手の植物がらしくない。 だったら・・・少し明るく落ち着いた雰囲気という事でひばりちゃんです。(;^_^A
おはようございます。これはいい一枚ですね、廃船がしっかりと海を志向しながら朽ちているのは、なんだか死してなお前のめりでいたいという、「巨人の星」における坂本龍馬の死を思い出します。 (これは梶原一騎の創作らしくそのような故事は存在しないとのこと) 廃船の後方から、あるいはへさきをクローズアップして海をぼかすとか、いろいろな構図が考えられますが、この場合は水平線とその向こうの雲の峰が非常に効果的と思います。 意図されてのものかどうか、右側で水平線の一部を樹木で切っているのもいいと思います。場合にもよりますが、画面を横切る真一直線は圧迫感を生じさせてしまうように思うので。 と、裏街道さんのリクエスト(ん?)によって、豪氷塊、じゃなくて合評会風にコメントしてみました(笑)。たまにはいいですね。
裏街道さんの 全国廃船シリーズ見応えがあります 地域によってそれぞれ趣が変わることでしょう
S9000さん、コメント感謝です。 船のあった草むらがちょっとした丘のような高さだったので主題と水平線が近くなってしまいました。 もう少し低ければ波打ち際から砂浜も映り込み違った感じになったと思います。 残念なのは雲が入道雲のような力強い姿であったらということですね。 私の場合は斜めを補正するため少し広めに撮る癖がありますから 植物と水平線が重なったのは全くの偶然です。 F.344さん、恐れ入ります。 なんとなく廃船とか雑草に飲み込まれそうな廃車とかが気になってしまうんですよねぇ~。 この日もこの風景に気がついたものの駐車スペースが無く1キロほど通り過ぎ 『次は無いかも・・・』とUターンしてスペースを探しながら通り過ぎ 再びUターンして結局路駐という感じでした。 その怪しい動きを地元のお方にず~~~っとみられておりまして 視線を気にしながらの撮影となった次第です。 周りを気にするなどまだまだ未熟者だと・・・。(^_^;)
サイロ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 6D Mark II |
| ソフトウェア | DxO OpticsPro 11.4.2 |
| レンズ | 24-105mm F4 DG OS HSM | Art 013 |
| 焦点距離 | 62mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1365 (1.05MB) |
| 撮影日時 | 2019年07月19日(金) 10時59分 |
ウエストバージニア州の谷間を縫って走る道沿い風景です。
こんにちは。なんだか日本の農村風景にも通じるものがあって、親しみを感じます。手前の花のボケもいいですね。 格子の細かいフェンスは、獣害対策なのかな。電気も通っているのでしょうか、今日も農村での撮影でびりっときそうになってそーっと避けて歩いていたら、足を水路に落っことしてしまいました(TT)
農村の風景も万国共通するものはあるんでしょうかね。 たしかに、日本にもありそうな気がしてくるから不思議。 このフェンスは何でしょうね。 鹿や猪、熊の類だと奥の森の中に居そうだから、こちらの 道路沿いのフェンスは単なる境界線の役目かな。 足を水路に落とすくらいならいいけど、間違っても 肥溜めにハマらぬようお気を付けくださいませませ。
手振れ補正装置が誤動作で逆に大きくブレてしまったというのはどのメーカーでもあります。 大体は使えないカットになるんですが、この写真はうまく利用されています。 石ノ森章太郎は天才漫画家だったんですね。しかし売れっ子漫画家の定年(=寿命)は60歳くらい なのでそう若くして亡くなったというのでもないのかも。なんとも厳しい職業なんですね。