生きた化石
植樹の手伝いに行った山あいの渓谷で見つけました。
"ムカシトンボ” がヤゴから羽化したあとの抜け殻です。長さ3センチほど。流れから5メートルほど上がったアオキの幹についていました。
「森づくりの会」の方は昨日、羽化したばかりのシーンを数か所で見たそうです。
ムカシトンボがなぜ「生きた化石」と言われるかは、私が下手な説明をするよりもWikiに詳しい解説がありますのでそちらをご覧ください。
清流が少なくなったので日本各地の生息地も減っているようです。
大きなネットを持った人が何人もいました。このトンボの羽化情報を得て集まったようです。