Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 SD1 Merrill
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 5.5.3.0000
焦点距離 210mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/250sec.
絞り値 F7.1
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
フラッシュ なし
サイズ 2640x1760 (989KB)
撮影日時 2016年09月24日(土) 08時17分
1.
m3
2016/10/16 18:58

みなさん今晩は 小指の爪よりやや大きいでしょうか、、、。 トリミングをしています。。

2.
裏街道
2016/10/16 21:16

こんばんは。 拡大してみると羽の輪郭部にポツンポツンと丸いものがついていますが これが水滴なんでしょうかね。 乾くまでじっと我慢のシジミちゃんですかね。^^

3.
zzr
2016/10/17 05:27

m3さんおはようございます。 しっとり感がいいです。 ISO200ですか。。私も今度使ってみます。

4.
m3
2016/10/17 19:35

裏街道さん zzrさん こんばんは、コメントありがとうございます。 裏街道さん、そうですね、おもに前翅の前縁部のがそうです。  鱗粉や毛で覆われているので、水滴を弾いているという感じなんでしょうね。  08:30分ごろには、一斉に飛翔し始めました。 zzrさん、三脚を用いてないので、ISO100 はムリなんですね。  逃げられてしまうので、つい長玉での撮影です。 裏街道さん zzrさん、ありがとうございました。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 19mm F2.8
焦点距離 19mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/100sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "\xFC\xD3\xFB\xFE~"
フラッシュ なし
サイズ 1712x1071 (1.56MB)
撮影日時 2012年01月21日(土) 09時59分
1.
zzr
2016/10/16 17:23

今回はナメコとりがメインだったのですが変りだねも何種類かありました。 その一つ、コガネタケ。 食えるヤツだそうですが、どうしても私にはワライタケに見えます ^_^;

2.
裏街道
2016/10/16 21:06

こんばんは。 これが食える?・・・粉っぽいのが危険に感じます。 自然のナメコはいただきたいですねぇ~。 味噌汁・おろし大根・鍋の具に最高です、贅沢ですねぇ~。^^

3.
zzr
2016/10/17 05:22

ナメコおろし最高ですよ。 あと天然キクラゲなんかもおススメです。 わさび醤油でいただきます。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP2 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 30mm F2.8
焦点距離 30mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/80sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -1.7
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "\xF6 \x1A\xF5\eo\x01x_"
フラッシュ なし
サイズ 1838x1164 (1.57MB)
撮影日時 2012年01月08日(日) 00時11分
1.
zzr
2016/10/16 17:31

今回は庄内の山に遠征したのですが移動間に孵化場に寄りました。 ちょうど採卵の真っ最中でした。

2.
裏街道
2016/10/16 21:11

こんばんは。 これは美味そうですねぇ~、一晩出汁醤油につければご馳走になります。 って、孵化場でしたぁ~ご無礼でしたぁ~。 水族館に包丁とサラと箸と醤油を持って並ぶ様なものでしたぁ~。(^^ゞワサビもね。

3.
zzr
2016/10/17 05:20

裏街道さん、おはようございます。 私も魚卵系好きなんですよ~。 すじこにタラコ、イクラとか。 体にはあまりよくないって言われるんですけどね ^_^; 急な仕事で一週間ほど留守します m(__)m

長床

0

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 19mm F2.8
焦点距離 19mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/80sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 -1.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "p\xAB:\xFF\x00m`\xB8\xB1"
フラッシュ なし
サイズ 4500x3000 (14.2MB)
撮影日時 2012年02月05日(日) 22時56分
1.
zzr
2016/10/15 00:12

一耕人さんがキヤノン板にUPした長床。 昔撮ったのを見つけました。 今からキノコとりに出発です。 コンビニでハンバーガー買ってこっと。

4.
kusanagi
2016/10/16 12:20

やっぱりこう云う、意味ある高画質っていうのは見応えがありますね。(^^; こちらの方は最近は気軽に撮ることを優先してコンパクトタイプのカメラばかり使っているので、 撮ったものの撮影後はパソコンに収めただけの撮りっぱなしになっています。 ところで少し気になるのは露出補正値です。このシーンの場合は実際に暗いので-1補正は 仕方ないかなって思いますが、他のシーンではそこまでマイナス補正をしなくてもよいのに? というのがあります。 露出補正は画質ノイズの大きな原因のひとつになります。通常撮影で-0.3補正をかけるのは 普通ですが、しかし日が暮れて暗くなるにつれ、ISO感度も当然上げるけど同時にマイナス補正も かけていきますね。 そうしないと手持ちでは撮れなくなるからです。-0.7、-1.0とだんだんと大きくしていきます。 しかしそうした場合は、あくまでも鑑賞時には、このシーンは実際に暗いんだよっていうことで、 画像の明暗も暗くしていきます。 そういうわけですから、晴天の光が十分にあるのシーンで、ISO感度を全く上げずにマイナス補正を 掛けるということは普通はありません。 また三脚を立てれば露出補正は通常の-0.3でOKなのです。 デジカメはそもそも露出補正が苦手であって、これは確実にノイズとか、またWBが崩れて発色が おかしくなります。色ノイズと言ってもいいですね。 とにかくISO感度固定にこだわらずに、暗ければISOを上げてやる、そうせずに露出補正だけで 調整していくと画質はだんだんと崩れていくわけですね。 もしかしたらzzrさんは、モニター上での、暗いイメージのシーンを求めているのかもしれませんが、 そういう場合はRAWソフトでもって暗く調整していくのが本道です。撮影時に確りと撮ってさえいれば、 後でソフトで調整しても絵は崩れませんから。 あくまでも撮影時は出来る限り適正露出で撮ってやる。その確実なデータを元に、さらに雰囲気の 調整をしたければ、それはあくまでもソフトの仕事です。 ISO感度と露出補正は同じようでいて実は異なります。EV理論値では同じなのですが、メーカー はISO感度に対しては耐性をもたせています。メーカーのエンジニアは適切なISO感度で、かつ 正常露出補正値でもって撮影する場合に最高の画質を得られるようにしているからです。 しかしながら実際に撮影を進めていく場合に、常に適正露出で撮っていては、その撮影時の雰囲気 が後では掴めない場合が往々ににしてありますね。夕暮れなのに昼間のように写っている。(^^ゞ 撮影直後はその場の雰囲気がまだ頭に記憶されているわけですが、日が経つにつれ曖昧に なっていきます。 そういうのは、写真に記録されているISO感度や各種の情報で、実際に撮ったその場の光の雰囲気 を類推していくという作業が必要なのです。 SSや絞り値、ISO感度、露出補正値、それらの数値を見て、その時の実際の光の具合はどうだった のか、それが直ぐに脳裏に浮かぶように訓練していくわけですね。 実はこれは撮影時の逆を行っているわけですよ。 昔のカメラは露出計というのがありませんでした。それで完全マニュアルで絞り値やSSを決めて 撮影をしていたんですね。ですから撮影時の光を感じて自分のカンで、SSはなんぼ、絞り値はいくら、 ISO感度はこれ、って言う具合に直ぐに分かっていたものです。 絶対音感ならぬ絶対光値ですか。(^^; もちろん露出計のように正確ではありませんが、だいたいはわかります。ところが露出が自動の カメラになってきますと、ユーザーは露出値絶対主義になってしまって、とくに絞り値優先AEを多用 する人はとくにそうなってくるようです。 ですから絞り優先AE撮影は、光の具合を読むということでは返ってマイナスになってきているように 感じています。 私の場合は通常、プログラムAEで撮影しています。もちろんプログラムのシフトも使いますしね。 昼間はISO感度は最低値100で固定していますが、夕暮れになって光の変化が激しくなってきますと、 最後にはISO感度も自動にしていきます。そうするとカメラがかってに適切な数値を選んでくれます ので、まあ楽ちんなんですよ。(^^ゞ と言いますか、数値を気にせずに撮影に集中できますから。 まあ、ISOプログラムを使うかどうかは別にして、積極的にISOは上げてやる撮影の方が露出補正で 調整するよりは画質は良くなります。 とにかくアマチュアは絞り優先AEで撮るという一種の束縛のような空気があって、それが案外に マイナスになっているんじゃないかなって感じる時が多いですね。 そもそも絞り値優先撮影は、被写界深度を狙っての場合であるわけで、接写撮影では有効ですが、 通常の撮影では返って足かせとなるのではと思います。 stoneさんなどはマニュアル露出で撮影しています。特に昆虫を撮る場合は、野外では小さな陰や 日向などが複雑になっていますので、自動露出では返って無駄に煩雑でしかも適正露出ができま せん。それよりかはSSと絞り値を固定しておくほうが正確に容易に撮影できます。 このマニュアル操作を素直に自動化したのがプログラムオートです。 絞り優先撮影はデジタルになってからは特に使いやすいモードですね。デジタルは高絞りに弱い のでそれを未然に防ぐことができるからです。簡単に絞り値を移動してSSも制御できます。 ですから殆どの人がこの絞り優先モードを利用しています。 むしろプログラムオートよりも使いやすいモードであるわけですが※、ひとつ落とし穴があって、露出 の制御はそれだけっていう固定観念が生まれやすいのです。 これは写真への固定観念に繋がるのかも知れずちょっと危ぶむところもあります。 絞り優先撮影はたったひとつの要素を入力するわけですからその結果は明白でわかりやすくシンプル である特徴があります。 プログラムオートとかマニュアルはその点が違っていて、被写体によって同時にSSと絞り値が変化 していきます。さらにISO感度オートにすると3要素がめまぐるしく変わります。 このような変化は、複雑な対応ができるようになるということで、そもそも写真とはそのようなものでは ないのか、ということで現実にはこっちのほうが相応しいモードのように感じるのです。 もちろんそのようなことを知った上で絞り優先モードを使うのはよいわけですよ。 問題は絞り優先モードしか知らないというのが、危ぶまれるということですかね。(^^ゞ ※プログラムオート撮影は実際のところ、露出優先撮影よりも難しく、常に絞り値とSSを監視して いなくてはなりません。私はよくそれを忘れて外れた設定で撮ってしまうのですが、もちろんプログラムの修正は容易で、ダイヤルによるプログラムシフトできるカメラがほとんどです。(中には出来ない のもあります) またシフトすればそれを解除するために元に戻すか、リセットのために頻繁にカメラのオンオフをする ことになります。 きちんと使おうと思えばマニュアル並に煩雑で難しいのですが、常に頭にSSと絞り値が入っていると いうことになり露出に対する思考が常に情報として入ってくるという特徴があります。 言わば絞り優先モードは、オートカメラであり、プログラムモードは半オートカメラであるという特徴が あります。もちろん完全マニュアルは全手動カメラですよ。 これは逆だろう?って思っている方がほとんどですが、実際には違うというのが実情です。

5.
zzr
2016/10/16 17:18

一耕人さん、こんにちは。 銀杏の黄葉もうすぐですね。 ここの社殿と銀杏はライトアップもされます。 藤枝の裏街道さん、こんにちは。 五輪のお話だったんですね ^_^; 家ではテレビを五年以上見てないので何かなと思いました。 テロは怖いですね。 日本人は平和ボケしてますからそんな事が起こったらパニックになると思います。 kusanagiさん、こんにちは。 勉強になるお話ありがとうございます。 補正を低く設定するのは前からの癖でして。。 特にシグマで撮る時、木洩れ日や原色の部分が飛ぶのを警戒してさらに低めにします。この時もそうだったと思います。 分かりやすくご説明していただいてるとは思うのですが、それでも難しいです。 ドンくさくてすいません。。どこかの板の困ったさんみたいですねー ^_^; 後で何度か読み返してみます。

6.
kusanagi
2016/10/16 23:23

私の文章、解りにくいですねー。(^^ゞ 我ながらそう思います。 実はひとつの文章の中に幾つもの要素を書き込んでいるからなんですね。 本当はこんなことをしちゃあいけないんですが、ついついやってしまいます。 前半は、大幅な露出補正をやると画質は崩れるということ。暗ければISO感度を躊躇わずに 上げるべしということでした。 しかしzzrさんは画面の中の一部分の白飛びを警戒してのことなんですよねー。 ふむ。しかしそれは細部にこだわりすぎです。と言ってしまっては元も子もないですね。(^^ゞ これを防ぐ方法は無いことはありません。 撮影時のカメラ設定で、予めコントラストを軟調にしておくんですね。 実はシグマのレンズは硬調レンズなのでもともと白飛びしやすいんです。それを防ぐためには カメラの画像処理エンジンを軟調設定にしておくこと。これでしょうか。 これ実は想像で言っているんですが、zzrさんいっぺん試してください。 やや軟調で撮って、RAWソフトの現像時でコントラストを締めてやる。言ってみれば、そんな具合です。 つまり部分的に白飛びをするのは基本的には、感度や露出補正の問題ではなくて、コントラストの 問題なんだっていうことです。 シグマの場合、さすがにニコンのレンズを着けるわけにはいきません。ニコンのレンズも硬調 なんですが、シグマと違って粘ります。キヤノンのレンズだったらさらに粘って色を残してくれます。 ツアイスだったらもう最高。 とにかく違うメーカーのレンズを着けるわけにはいきませんから、ソフトウェアでやるしかない ですね。 部分的な白飛びっていうのは、ラチチュードとかダイナミックレンジの範疇になるわけで、それを 露出補正で補おうとすれば返って全体に悪影響を及ぼしてしまい、本来の解決とはなりません。 後半に書いた絞り優先モード撮影、マニュアル撮影、プログラムモード撮影のことは忘れて ください。(^^ かなり心理的に難しいことを書いていて私もまだ試論という類のものです。 しかしまあ、たまにはマニュアルモード撮影は面白いですね。 写真をやっていて、ああ面白かった、この撮影は充実したなあって感じるはマニュアル撮影です。 それから余談ですけど、マニュアルモード撮影をしている人とか、異種レンズを使って写真をやって いる人は、例の初心者の戯れ言に引っかかりません。簡単に引っかかって逆に突っかかるのは、 カメラお任せの簡単モード撮影を日頃からやっているから。という説も成り立ちます。(^^ゞ 私は眼が悪いので残念ながらAFを使わざるを得ず、もしくはライブビューで拡大モード撮影ならば MFがいけるんですが、とにかく光学ファインダーのMFはダメです。しかし眼が良い人ならば ピントもマニュアルが面白いですね。 露出でもピントでも、とにかく全部自分でやっちゃうのが写真撮影としては絶対面白いです。 stoneさんのように本格的画像処理ができればさらにおもしろくなる。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 SD1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 150mm F2.8
焦点距離 150mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1000sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "\x1C{V5\xF9"
フラッシュ なし
サイズ 1510x943 (968KB)
撮影日時 2011年02月08日(火) 16時02分
1.
zzr
2016/10/16 17:37

SDで朝露を撮ってみました。 DP+クローズアップレンズでの撮影が主だったのですが、 やっぱりこっちがいいかな。。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS Kiss X4
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
焦点距離 250mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/320sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.0
測光モード スポット測光
ISO感度 400
フラッシュ なし
サイズ 1400x2100 (658KB)
撮影日時 2016年05月28日(土) 11時05分
1.
stone
2016/10/13 23:35

カメムシくん 触らなければそれなりにいい雰囲気を持っています。

2.
zzr
2016/10/14 23:52

stoneさん、こんばんは。 カメムシ、可愛くないですねー^_^; でも足がたくさん系よりはマシ。 これが多い年は大雪になるのだそうです。

3.
kusanagi
2016/10/16 12:19

カメムシは形のスタイルだけ見れば気品がありますね。 なんか、貴婦人といった雰囲気が漂っていますよね。(^^; 虫に対して、可愛いもの、可愛くないものっていう捉え方は面白いです。 ところでカメムシっていう名前は、亀のように臭いっていうところから来たんでしょうか?

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS Kiss X4
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
焦点距離 208mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/320sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.0
測光モード スポット測光
ISO感度 400
フラッシュ なし
サイズ 1500x2250 (1.11MB)
撮影日時 2016年05月28日(土) 11時06分
1.
stone
2016/10/13 23:34

シオヤアブかも アオメアブ?と思って撮りました。 全然可愛くないので爽やか野原にしたらどうかな~って 明るくしたけれど(笑)

2.
kusanagi
2016/10/16 12:18

アブは人に纏わり着くとなかなか離れずで困ってしまいます。 ハエのでっかくて強力なものっていうイメージがあるんですが、実際に写真でよく見ると ハエに似ています。ハエの方は後尾するときにはオスが乗っかかるんでしたっけ。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP2 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 30mm F2.8
焦点距離 30mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/100sec.
絞り値 F4.5
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "\x0FL\x83Y\xEA"
フラッシュ なし
サイズ 4000x2666 (6.8MB)
撮影日時 2012年01月01日(日) 00時01分
1.
zzr
2016/10/10 12:51

天気が良くなかったです。 一昨日夜の予報で昨日の午後は晴れるとの事だったので予定を1日延長、昼過ぎまで粘ったのですが土砂降りになったので頭にきて帰ってきました (~_~メ) 撮影時、設定を失敗。現像で少し無理しました。

5.
zzr
2016/10/12 05:55

遠野と言えばかっぱ伝説に関連したものや古い寺ですがこんな風景もありました。 ここは牧場です。変わった角の牛が冷たい雨の中で草を食んでました。

6.
kusanagi
2016/10/12 20:59

遠野、津軽、月山・・・こういうキーワードを聞くと、私の中の日頃秘めていた何かが始動し、 東北への憧れがつのります。 東北は日本の中のにっぽん。最後の拠り所となるべき邦(くに)なんだろうなって思います。 平野にかかる雲。素晴らしいシーンですね。

7.
zzr
2016/10/14 22:08

冬がもう少し暖かいともっといいんですけどねぇ ^_^;

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 SD1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 3mm F4
焦点距離 95mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/640sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 -1.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "\x14\x01<aH"
フラッシュ なし
サイズ 1787x1148 (918KB)
撮影日時 2011年02月01日(火) 20時11分
1.
zzr
2016/10/10 12:55

雨雲。 白黒にしてみました。 手ぶれ補正オフにするのを忘れました。端っこが良くないです。

5.
zzr
2016/10/12 05:58

牧場、こっちでした ^_^; 下の俯瞰はここからの眺めです。 他にも乗馬の訓練施設等がありましたがお馬さんは撮れませんでした。

6.
kusanagi
2016/10/12 20:57

手ぶれ補正機構は、レンズではなくボディ側の方が画質的には良いですね。 しかしボディ側機構のカメラの中にも逆に変にブレるのもありますから、一概に言えません。 でもとにかく手ブレ補正機構は、私の手抜き撮影では無くてはならないものになりました。(^^ゞ

7.
zzr
2016/10/14 22:04

手ぶれ補正、便利ですよね。 遠野はずっと暗かったのですが三脚を設置する時間がもったいなくて入れっぱなしでした。。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 SD1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
焦点距離 95mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/13sec.
絞り値 F9.0
露出補正値 -1.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "\xB6\xEA\x11\f\x05"
フラッシュ なし
サイズ 1832x1221 (2.03MB)
撮影日時 2011年02月01日(火) 17時23分
1.
zzr
2016/10/10 12:57

古い神社の屋根です。 これもなんか色がおかしいです ^_^;

5.
zzr
2016/10/12 06:08

stoneさん、裏街道さん、一耕人さん、おはようございます。 ここ、現役の神社です。 茅葺の廃屋にはありがちな光景ですが瓦屋根は珍しいかなー、と。 これは末社で本殿の方は最近建てられたようでピカピカでした。 来年は朝顔のタネでも持って参拝に行こうかな。。 いつもはニコンでも撮って調整の足掛かりにするのですがこの時は撮ってませんでした。 苔の色、こんなだったかな。。に合わせて調整したのですが瓦や暗い部分が紫っぽいですね ^_^;

6.
kusanagi
2016/10/12 20:55

シグマは、曇りや雨の日、しかも日陰だとホワイトバランスはめろめろになりますね。 本来は晴天撮影専用のカメラだと心得るべきか。(^^ゞ とりあえずの対策は、というか本当にこれしかなくて、同じショットを数多く撮っておくこと。 数撃てばマグレで良いのがあるでしょう。

7.
zzr
2016/10/14 21:57

この写真はハズしたくなくてかなり撮ったのですが当たりは一枚もありませんでした。 なんなんですかねー ^_^;

Exif情報

メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 D4S
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 70-200mm F2.8
焦点距離 140mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/100sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 -1.0
測光モード スポット測光
ISO感度 100
ホワイトバランス 晴天
フラッシュ なし
サイズ 1800x1173 (1.77MB)
撮影日時 2016年10月11日(火) 16時12分
1.
zzr
2016/10/12 22:45

同じ風景を撮ってみました。 シグマ、無理した現像ではないですがノイズが少し。。 対してのニコンはノイズ、気にならないです。 操作性やアクセサリーの豊富さ等もニコンが数段上ですね。 各板にその機材のスペシャリストさんがおられて素晴らしい作品を投稿されています。凄いなぁと思う事も多いです。 本当に使いこなせるなら、素晴らしい作品を沢山撮るにはニコンやキャノンの方がいいのかも知れません。 シグマは上級者にもふさわしくある一方で初心者にも優しいカメラだと思います。

3.
kusanagi
2016/10/13 22:25

機材なりに撮るっていうのは、本当は難しいというか、たぶん普通の人は自分のイメージに 合わせて、力技で撮ろうとします。その後の画像処理でもそうですね。 自分の考えるイメージに合わせようとして、モニターの前であーでもないこーでもないというか、 しかしそうすると、ますます画質は劣化していきますね。 後の画像処理というか正しくは画質調整をするには、PCとモニターの助力が必要で、それが 乏しいとどんどんと悪くなる一方になります。とりわけ私の場合はアドビRGBで撮影しますが、 これには別付けグラフィックカードが必要です。たぶんオンボードのチップでは正しい発色が 出てこないのじゃないかなって思います。(ニコン板でアドビRGBで撮られた方がいましたが、 画面全体に黄色く変色していましたね) しかしJPEG撮影よりはRAW撮影、それよりかはアドビRGB撮影が画質的には有利で画質調整 をしてもより余裕があります。 私の場合は、写真を芸術に振ることは考えていなくて、あくまでも記録として考えています。 それでそのカメラの持つ正しい色や画質が出ればそれでいいという考えなのですが、そういう 場合には、可能な限りニュートラルで単純な設定にします。カメラもPCソフトもですね。 最近のカメラには色々なオマケの設定が設けられていますが、そういうのは全てキャンセルして 単純で素朴なというか、とにかくストレートな画質が出るようにしておきます。 各種の設定は情報学的には一種のノイズというわけで、とにかく光の光子を素直に電子に変換 することのみを心がけるというか。しかしながらこういう考え方はなかなか一般の方にはできない ようです。そういうノイズのことを力技とでも言っていいかと思うのですが、普通の人はこの 情報ノイズこそが写真であると考えている節がありますね。 なお、フォトショップで各種画像加工をするのは、例えばステッチングとか。これは話は別です。 私がここで言っているのは画質の調整のことですね。一方の画像加工は写真の幅を広げてくれる ものであって大いにやるべしと考えます。 一般的に言って、そのカメラがベイヤーであろうがフォビオンであろうが、高ISO感度撮影ができる カメラはストレートな画質を得ることが難しいようです。むしろ低感度でしかうまく撮影できないという カメラこそが本質的にストレート撮影に向くと言えますね。 もちろん高ISO感度で撮影できなければ写真の幅が狭まるというのは確かなので、私なども平気で 感度を上げて、画質ノイズが出た撮影をします。この場合も画質が荒れても当然だという考えは 必要ですね。それはたとえ画質ノイズが出ても情報ノイズには頼らないという覚悟です。 えーっ、ややこしい言い方になりましたね。(^^ゞ とにかく高ISO感度撮影ができるカメラこそ、せめて設定だけはストレートにしていくというのは正しい やりかたです。 写真にはできるだけ現実に忠実に合わせて撮っていこうという考え方があるとします。その現実とは 目前の光景のみならず、自分が使用する機材においても忠実に、というわけです。 もう一つの考え方は、自分がイメージする光景というか、記憶的脳内というか、心象内バーチャルな イメージにそって自分の写真を作り上げていこうとするやりかたです。 前者を記録撮影と言い、後者を芸術的写真というのではないかなって思うんですが、数多い ハイアマチュアは芸術的に写真をすることをセオリーとしておりますから、写真は撮影も画質処理も 力技になってしまいます。 しかしながら、力技の写真は難しいんですね。カメラメーカーやソフトメーカーのエンジニアの方は そういうことをすごくよく解っていると思います。本当はストレートに忠実に撮影して写真として納得 してくれればありがたいなあって思っているはずで、しかしそれではカメラは売れないということで、 知恵を絞りながらユーザーが好む画質にしていこうと努力しているのだろうと思います。 それでそういうことを一番よく理解しているメーカーは、たぶんキヤノンだろうと思ってます。ついで ソニーかな。ニコンとかペンタックスはあまりよく理解できていなくて糞真面目に考えてエンジニアの 押し付けの画質という気がします。シグマなどは、これしかでないからこれで満足してっていう感じ ですかね。(^^ キヤノンのエンジニアの方は、ユーザーの期待している画質や発色というのは、そんなもの、本当は 幻だからっていう見切りができているというか、それでキヤノンの出す画質のなかで、どうぞ納得の 行くまで弄くってくださいなっていう、ユーザー心理を先読みして、お釈迦さんの手の中で泳がすって いうやり方をとっている気がします。 それでユーザーは十分に満足するというか、いろいろと弄った努力は報われたっていう自己満足 で納得させる手法をとっているんじゃないでしょうか。 そういうのは裏街道さんの柿の木写真と、zzrさんの林檎畑写真を比べれば分かってもらえるでし ょうか。柿の木写真はいじり甲斐があるでしょう。しかしリンゴ畑は最初から何も触れれません。 最初からいきなり完全な画質(もしくは修正不可能な画質)が出で来るのがシグマですから。 しかしどんなふうに柿の木写真をやったところで、リンゴ畑の臨場感あるリアルな画質には太刀打ち できないというのが事実です。でもね、写真のやりがいとしてはキヤノンの画質なんですよ。 そういうように考えれば、シグマは上手く行けば無修正だから初心者でも良い写真を撮れる。しかし 上手く行かなかった写真は上級者でもお手上げの写真となるんです。 そしてキヤノンの絵は最初からだるく作っているから、初心者でも上級者でもいじれば上手くなる ようにしているんです。そういう錯覚を起こさせるようにわざとしているんですよ。そこがキヤノンの実に 上手いところです。 ニコンやペンタックスは糞真面目だから頑張ろうとするんだけどユーザーの心理を読んでいないと 言えますし、シグマは最初からそういう小細工は一切しない方針なんです。 考えてみるとね、画質っていうのは心理的なものです。つまり人間の脳内が絡んでいるんです。 画質をリアルに見れる人間ってそうそういません。これは断言してもいいです。発色ひとつとって見ても 人により千差万別ですから。きちんと色が見えて細部も見えて画質を評価できる人間は想像以上に 少なくて、しかも生まれつきの才能ですから努力してどうなるものでもありません。 そういう心理的なことを研究して実際にカメラに活かしているのがキヤノンなんですね。 ですから生まれつき眼が良い人だとキヤノンは面白くないとなるかもしれません。眼の悪い人は シグマの画質を見ても理解できない可能性があります。 しかしキヤノンの画質は誰にも、眼に脳に優しいというのは事実です。そして一方シグマの画質は 厳しいです。ですから多くのユーザーにはキヤノンが向き、シグマは極一部の人達にしか向かない のです。もし一般の人に勧めるカメラがあるとすれば、まずキヤノンとかソニーを勧めます。それでも 満足できない人にはニコンやペンタックス。それでもっていう方には最後のカメラとしてシグマがある んですね。(^^ゞ 最後に余談ながら、裏街道さんにはシグマを勧めません。ドライバーの方はもともと眼と脳が人並み 以上に優れているわけですけど、それは商売道具です。仕事に差し障りのありかねないカメラは 使うべきではないと思いますので。 それから写真画質以上に大事なのは、人間の持つ想像力です。その想像力を生かせる画像を 作るのはメーカーではなくてあくまでユーザーです。その想像力は、軽く写真の画質を乗り越えること ができるわけで、あまり画質に拘っても意味がありません。写真を見て、自分や鑑賞者が想像を たくましく掻き立てられる写真こそが、本当に優れた写真だと言えます。 zzrさんのこの写真。パッと見た目には土手の上の空と雲ですよね。(^^ ところがよく見ると、それは心理的錯覚であって、水面に写った空だとわかる。一種のだまし絵の ようなテクニックを使ってるんですけど、これは鑑賞者の想像力を大いに刺激してくれます。 何度見ても、私の脳は、空と水面の2つのシーンを交互に行き来してしまう。(笑)

4.
stone
2016/10/13 23:16

sigma絵とnikon絵の比較 楽しいです。 構図と雰囲気、nikonが好みです。 少し野原の緑が赤い感じ、私だとちょっと青に振るかな^^ 暗部を若干明るくするだけで済ますようにも思います。 でもそれの弄り度合いはモニタによりけりではあります。(よく使うプリンターで出力して再考って感じ) ワイド1800くらいまで小さくすると話題のノイズが分かりません。 一部でいいから等倍画像を付けてもらえると良かったと思います。

5.
zzr
2016/10/14 21:53

kusanagiさん、こんばんは。 kusanagiさんのようにニコンでシグマみたいにも撮れるのが私の理想なんですけどね。 何も考えないで撮り散らかしてるようじゃダメか。。。 stoneさん、こんばんは。 今回のは私もニコンのが好きです。 ノイズは現像時に無理するとすぐに出てきます。 撮る時に気をつけないといけませんです ^_^;

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS Kiss X4
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
焦点距離 250mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/250sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.0
測光モード スポット測光
ISO感度 800
フラッシュ なし
サイズ 2214x1476 (1.12MB)
撮影日時 2016年09月19日(月) 09時45分
1.
stone
2016/10/10 20:08

チャバネセセリといいます。 小さなぬいぐるみ的姿、地味なんだけど どこか可愛らしいセセリチョウ。カナヘビに見つめられていました。 小さな花はホシアサガオというのですが いいとこには収まりませんでしたm(__)m

4.
stone
2016/10/12 01:39

でもでも そんなの「どっちでもいいやん」って思っている私ではあります。 単に進化の過程でそうなっただけのものを これは蝶これは蛾と分類好きな学者さんが決め付けているだけのものですから。 ご紹介のリンクにもありますように、国によって分類方が違っていたり。 分類することで、食性や繁殖などが解明され何かの役に立つ。そういうこともあって 研究も大切にされています。 ただ見るだけならそんなの関係ないですね^^

5.
zzr
2016/10/12 06:11

stoneさん、おはようございます。 分かり辛いのってありますね。 以前エダシャクを教えていただいたのはstoneさんでしたっけ。。

6.
stone
2016/10/13 23:20

エダシャクの記憶...微かにあります^^ でも私かどうか不明~。 蛾にも綺麗なのがいますよね。 渋く美しい図柄を持つものとか、好きです。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP2 Merrill
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.3.0
レンズ 30mm F2.8
焦点距離 30mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/1250sec.
絞り値 F16
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3136x4704 (5.51MB)
撮影日時 2016年10月10日(月) 13時51分
1.
一耕人
2016/10/12 02:30

はてさて初めて見る植物であります。君は誰なんでしょう。

2.
笑休
2016/10/12 06:59

これって・・たべられるんでしょうか?

3.
zzr
2016/10/12 20:21

こんばんは。 マムシグサだと思います。山に行くとポツポツ生えてます。 花も変わった形で。。確か毒草だったような気がします。 リングライトといえばポートレートとかでモデルさんの瞳にドーナツ型のキャッチライトをつける道具ですよね。。 接写でもきれいに光が回るものなんですね。DP+これはいいかも。。

4.
一耕人
2016/10/13 01:03

こんばんは 毒草なんですか。わたし、喜多方の国道沿いのお宅の牛舎の隣に生えていたのを写してきました。沢山植わっていました。恐ろしや^^; リングライトの接写。楽しいですよ。クローズアップリングを何枚か用意して倍率を調整して撮影します。マニュアル専用のリングライトがどっかで15,000円位で出してましたよ。オークションならただみたいな値段で手に入るかもしれませんね。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS Kiss X4
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
焦点距離 163mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/320sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.0
測光モード スポット測光
ISO感度 100
フラッシュ なし
サイズ 2240x1400 (1.77MB)
撮影日時 2016年09月25日(日) 15時34分
1.
stone
2016/10/05 16:34

黄色っぽいとも言えるかな^^ でも肌色って感じしますね。 時々まとまって生えています。川原の土手ですが花壇風の場所です。

4.
kusanagi
2016/10/08 23:40

「彼岸花 嫌い」で検索してみますと、いろんなものが出てきます。 特に秀逸だったのは、これ。 http://pochi3.info/1995.html 彼岸花の毒性を、農業や生活に利用しているという見解です。 とくに田圃の畦といのはモグラの害が天敵なんですね。 これは実際にだんだん畑の畦道を歩いていて、もぐらの穴道を踏みつけるとわかります。 そこから畦が崩れてくるんですね。 段々畑の綺麗に咲いた彼岸花は全て人が植えたわけでその目的は畦の保護です。 写真家の方は、ただ単に綺麗だからという単純な気分だけで写真を撮っているんでしょうが、 本当は大切な農業技術のひとつなんであって、彼岸花に関する多くのタブーは稲作やお米に 関しての数多くの伝承のひとつだったということです。 例えばお米を一粒でも粗末にすると目が潰れるとか。そういう言い伝えですね。 そう言えば猫に関する嫌気もそうでしょう。今は猫が嫌いな人はいませんが、昔は猫が 怖いとか、化け猫とか猫の祟りとか、けっこう猫も彼岸花と同じく遠ざけられていたんです。 漫画で猫目少女とかヘビ少女とか言うのもありましたっけ。 犬は昔から可愛がられていたのと比べると猫の扱いは不当という気もしないではありませんね。 しかしこれも理由があって、そもそも猫は犬に比べれば虚弱です。そして猫はネズミを獲って くれるから農業には無くてはならないものであって、だからこそ弱い猫を虐めるなっていうことだったと思いますよ。そう言えばヘビもそうですね。 もちろん、彼岸花も引っこ抜いてはいけませんよ。(^^; 実際にネズミの害にはもの凄いものがあって、家の中のネズミも厄介ですが、田畑や穀物庫の ネズミ害を防ぐのは絶対課題だったんです。そういうことでは猫は有用家畜です。 猫やヘビ、彼岸花に悪さをするのは子供です。大人はしませんよね。だからこそ子供にでもわかる ように数多くの言い伝えができたんだと思います。 今の人は豊かで平和な世の中に暮らしていますので本当の自然界の厳しさとかを忘れています。 とにかく江戸以前どころか戦前までの時代では、稲作だけがこの国の生命線であったといっても 言い過ぎではなく、飢饉や冷害が起きると特に東北などでは悲惨な歴史を積み重ねてきたんです。 最後は人が人を食うということにもなりかねませんでした。(彼岸花の球根を食うという時は、まさに そういう悲惨な時でした) 稲作一本でやって来た日本の、特に江戸期の農業政策は誤りなのですが、他に農業技術が無く どうしようもなかったんでしょうね。しかし西日本には米が余っていても流通が乏しくて(幕府は大型 船舶の禁止、道路整備も禁止で)、東北では農民に死人が出るという経済政策も大きな失政でした。 そういうかつての時代を想うと、ただ単に彼岸花が綺麗だから、という理由だけで写真を撮るのは、 それは飽食の時代に自分達が生きているという、苦労も飢えもなく豊かに暮らせていけるという、 たったそれだけのことのように私には思えてくるんですね。 勿論、そういう時代に何の疑問もなくどっぷりと浸かって写真を撮るのは悪いことじゃないですね。 いや、実際に目出度いことです。しかし過去の歴史を本で読んで知っているだけですが、農村出身の 私には、彼岸花と飢饉の歴史が二重写しになって、彼岸花の美学的撮影は出来そうにありません。 もちろん私も彼岸花を撮りますがそれは農村風景としてであって作品的に撮ることはありません。

5.
stone
2016/10/09 20:03

飢饉という言葉、とても切ない言葉ですね。 稲作を考える時、その不作の原因は大雨増水であったり 雨が降らないことであったり、 竹の開花によるその実りがネズミの異常発生であったこともあったようですね。 或いはイナゴの大発生ということも。 毒持つ花、毒持つ草木は非常に多いですね。 ジャガイモの毒も有名かと思います。 痩せた土地で美味しく育つ、そういう農作物も時にとても有難い存在でしょうか 乏しい知識をひっくり返して探してみると蕎麦とトマトなどが思い浮かびます。 彼岸花には蝶がよくやってきます。 大きなアゲハチョウなどがやって来ると、花だけ撮るよりずっと楽しくなります。 花だけ撮ること随分少なくなりました。 掲示板に貼ると、とても不気味な不快なコメントが付くこともありますので 赤い彼岸花は貼らない事にしています^^;

6.
kusanagi
2016/10/12 21:06

たかだか彼岸花ごときで大袈裟に書いてしまいましたね。(^^ゞ 彼岸花、写真の撮影ということでは手軽にできますから大いにやれば良いのではないでしょうか。 秋は彼岸花とコスモスですが、そのコスモスも休耕対策として国が勧めています。 それで彼岸花とコスモスは何処にでもあり撮影は容易です。豊富にあるものは大いに利用する。 それでいいんではないでしょうか。 ところで、stoneさん苦手の、野鳥シーンの大砲レンズ、私も初めて大砲カメラマンが群れているところ を見ました。600ミリクラスが3人、後は手持ちの望遠ズーム2人で5人のグループ。 大砲3人はレンズのみならずご自分のファッションまで迷彩色で統一。高級三脚、高級雲台、無論 高級カメラに高級レンズ。とにかく高級のオンパレードでした。 聞けば、野鳥の(ハイタカとか)海峡渡りを撮影するとのことでした。一般観光客の為にしつらえた 展望台のいいところを占領していたわけですが、もちろん彼らも観光客であるわけですからね。(^^; 気軽に口を利いてくれた人は望遠ズームの方。大砲カメラマン達は一般人を相手にせずの雰囲気 かなって思いましたが、まあ気のせいでしょうか。 (このズームレンズ手持ちカメラマン氏には、状況を詳しく教えて頂いて大変感謝でした) ★高級カメラマンは孤独である。 そういう雰囲気を漂わせていて、しかしながら高級カメラマン同士はぺちゃくちゃとだべっていました から、要は階層が違う人間とは一切相手にせずの心意気なのでしょう。 ★だから、高級カメラマン同士は群れる。 私のような低級カメラマンはいつも一人で撮影をするのですが、その分一般の人達には開かれて いて、地元の人とはよく話をするんですが、高級カメラマンはそういうことは多分ないのでしょう。 ちなみにその時、私が所持していたカメラはエントリーモデルのミラーレスカメラ。 ★高級カメラを持つことは一般の人とは隔絶する覚悟がいる。 そんな気がして、私は高級カメラマンではないのだけどそれでもよくよく気をつけなければならないと 思いました。 だからとって、これは高級カメラを持つことを非難していると受け取られては困ります。 群れないカメラマンはどんなカメラを持っていようが関係ない。また高級カメラでも古くなると高級でも なんでもなくなるので注意。(^^; とにかく案外世間の人はけっこう、カメラマン氏の所持物をよく観察 していて、それがどのように使われているのか想像以上に察知しているという気がします。 参考までに言うと、私の知り合いの野鳥カメラマンはいつも一人で撮影にでかけます。皆が撮る鳥 は撮らないからです。鳥の種類を絞っての撮影ですかね。 三脚は大型だけどキズだらけ。雲台はジンバルの安物。カメラもレンズも昔高級だったヤツ。(^^ゞ  来ている服はいつもよれよれのジャンパー。 そういう野鳥カメラマンが普通だと思っていたら、どうもそうではないのかも知れませんね。 今回、ファッショナブルでピカピカの大砲カメラマンを見て、あらためて多分こっちのほうが普通なん だろうって思い直しました。 しかしそういう写真ライフ、悪く無いでしょう。一見で百数十万の機材をスパッと買えるのは高所得 であるからで、それは彼らが有能であることの証です。高級野鳥カメラマンはその趣味がステータス であることをよく実感しており、それを姿形で全身で表しています。 ああ、こういう世界もあるんだなって言うしかないのですが、まっ、私とは無縁の世界だとつくづく 思い知らされました。 ところで大砲の野鳥撮影をしている人で、ほんとに野鳥が好きな人ってどれほどいるんだろうって、 考えました。たぶん大部分の人はファッションでやってる。格好で入って、世間並みに鳥を撮影し 大砲レンズを使っているんじゃないかな。そういうのって、山ガールって言われて、ファッションから まず入って、それからちょっと山に登ってみる。そういう感じかな。 そういうことが彼らとのほんの20分くらいの会話で分かったというか、なんというか。(^^ゞ でもね、彼らはみんな優秀でしたよ。多分皆さん一流企業にお勤めの有能な方々だと見ました。 それで彼らの有能さって言うと、答えがあることに対しての有能さであって、答えもそれどころか問い さえも不明でそれを自分で見つけるというそういう真の有能さじゃないと思います。 先の戦争で軍を牛耳っていたのはそういう優秀な人間ばかりでした。そして見事に戦争には負けた んですね。 彼ら優秀な大砲カメラマン達が鳥を撮って、ええ、それは上手いと思いますよ。しかしその写真を 見ても誰も感激をする人はいないんじゃないかな。きっと。ただ綺麗なだけでね。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 SD1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 8mm F4
焦点距離 80mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/500sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス "Ok\xE7\xB4P"
フラッシュ なし
サイズ 1732x1154 (1.64MB)
撮影日時 2011年02月04日(金) 00時26分
1.
zzr
2016/10/12 21:03

機材なりにしか撮れない私ですがそれなりに使い分けてます。 シグマはボケやフリンジの処理がまだ出来ないのでボケを強調したい時はニコンを使います。あと、高感度がダメダメなのでその場合もニコンです。 上にあげた短所の部分は笑休さんや他の上級者の作品を見れば分かる通り、シグマが良くない訳ではなく私の技量の問題です。 シグマは光の状態が良ければ私のように知識が無くてもビックリするようなのがたまーに撮れます。そのビックリが好きなのでシグマを使ってます。 光の状態が良くてもWBがおかしくて悩む時があります。 頼りになるのはニコンのJPGやNXで自動調整した画像です。 上手いんだなーと思うのはkusanagiさん。何で撮ってもシグマに見えるという ^_^;

紅葉

0

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 SD1 Merrill
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
焦点距離 17mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/40sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
フラッシュ なし
サイズ 2763x3680 (2.27MB)
撮影日時 2013年11月14日(木) 15時18分
1.
笑休
2016/10/11 20:07

3年前 今年はどうかな?

2.
一耕人
2016/10/12 02:18

こんばんは 山形と福島の県境の白布峠は山頂部は結構綺麗でしたよ。 裏磐梯はこれからですが、葉っぱの傷みが気になりました。

3.
zzr
2016/10/12 20:24

笑休さん、こんばんは。 赤や橙が多くてきれいなんですね。。 こちらは黄色がとても多いせいかパッとしません ^_^;

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 SD1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ ~誅N簗ェE
焦点距離 35mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/400sec.
絞り値 F5.0
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "d\x00@\x03\x9A"
フラッシュ なし
サイズ 4573x3047 (12.7MB)
撮影日時 2011年01月30日(日) 23時24分
1.
zzr
2016/10/10 12:43

なんか色が変です。 うまく調整できませんでした。

2.
一耕人
2016/10/12 02:27

こんばんは 色の再現性に悩んでおられるようですが、十分自然な色に見えますよ。 撮って出しの私なんか、原色を忘れておりますもの^^;

3.
zzr
2016/10/12 05:50

一耕人さん、おはようございます。 背景になってる栗駒山が青っぽい気がしますがこれはしょうがないのかもしれません。。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS Kiss X4
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
焦点距離 123mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/320sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.0
測光モード スポット測光
ISO感度 400
フラッシュ なし
サイズ 2500x1667 (1.67MB)
撮影日時 2016年09月25日(日) 15時23分
1.
stone
2016/10/07 15:13

zzrさんのアカタテハと似ています。 翅の表模様はこちらの方が好きです。 タテハ蝶は翅裏に繊細緻密な模様を持っています。 この蝶もプリミティブというか素敵な模様ですよ。

2.
zzr
2016/10/10 12:36

stoneさん、こんにちは。 アカタテハはこの蝶の茶色で無地の部分が大きかった気がします。 カナヘビのコメントで30センチ近いのがいると聞いたのはゲジゲジです。 ほんとにいるのかな?あんまり想像したくないですが。。 ヤスデ、ワラジムシやダンゴムシの裏なんかも。。タマゴなんか抱いてたらもう最悪です。 デカいムカデは20近いのを九州で見ました。 森の中で足元の花をしゃがんで見てたのですが何気に顔を上げたら目の前の枝を歩いてました。 ちょうど木洩れ日の場所だったので体や足の1本1本が透過光で。。発光してる風にも見えました。大迫力でした。 トッケーの頭と体のバランスは気付かなかったです。今度注意して観察してみます。 前回書き忘れましたがニホントカゲの色ツヤも捨てがたいですよねぇ。。

3.
stone
2016/10/10 19:47

30cmくらいのゲジゲジ...見たくないですね~(笑) 陸にいたのでしょうか、水辺かな ゴカイの仲間はめちゃくちゃ多いので巨大なのがいるかもしれません。 20cm程度なら普通にいますし。 トカゲの色艶、冷静にしっかりと見ると綺麗ですね。よく言うと玉虫色とも言えそう。 でも私あの動きと色艶が大嫌いなのです。 無音で素早く動き回るゴキブリの不気味さに通じる気がします。 カナヘビの幼生時代は2~3頭身で漫画的と感じます。 ヤモリもそうですね。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP2 Merrill
ソフトウェア SILKYPIX Developer Studio Pro 6
焦点距離 30mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/2000sec.
絞り値 F11
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
フラッシュ なし
サイズ 2669x1779 (2.04MB)
撮影日時 2012年04月30日(月) 06時20分
1.
一耕人
2016/10/07 08:04

クローズアップレンズ2枚を入れての撮影です。前は3枚入れていたのですが、リングライトの光量が強すぎ2枚くらいちょっと小さくても、トリミングでこれだけ撮れるますのでちょうどいいかなと思っております。 是非拡大でご覧ください。

2.
霧島の裏街道
2016/10/07 12:53

こんにちは。 リングライト照明での接写って感じですかねぇ~。 蜂さんがブチ切れたらエライことになりそうですが・・・。(^^ゞ 大昔に入手したリングライト・・・どこ行っちゃったんでしょう・・・。^^

3.
一耕人
2016/10/07 16:12

霧島の裏街道さん こんにちは はいそうですね。撮る距離によってクローズアップレンズ3枚を付けはずししております。 >蜂さんがブチ切れたらエライことになりそうですが・・・ 夜間撮影に見えますが、日中の撮影ですの刺激を与えたら恐ろしいことになりますね。でも、怖いものほど楽しくて♪

4.
zzr
2016/10/10 12:06

錦秋湖の施設に寄ったら蜂や蝶の標本がありました。 アシナガバチに似てるのも結構あるんですね。これはなんでしょうか。 去年マスタケがびっしり付いてた木にミツバチの巣がありましたがキノコをとってても攻撃されませんでした。 時々蜜蜂をとりに来るスズメバチはデカくて怖かった〜。 花はマツムシソウでしょうか。きれいに写るんですね。 リングライト、いいかもです。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 19mm F2.8
焦点距離 19mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/640sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 -1.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "\x90\xC6\"y\x83"
フラッシュ なし
サイズ 4500x2953 (12.7MB)
撮影日時 2012年01月12日(木) 10時16分
1.
zzr
2016/10/06 22:37

色づいたリンゴが夕日に染まって目に鮮やかでした。 収穫までもう少し。 月曜から泊りがけでキノコとり。一泊×2、夜はテントで宴会。 皆さんいい年なのに、なんでそんなに元気なの?って感じ。。m(__)m

2.
霧島の裏街道
2016/10/07 12:56

こんにちは。 泊りがけでキノコとり 一泊×2 夜はテントで宴会 うらやましいですねぇ~、採り立てのキノコと捕りたての熊汁・・・。 お酒が進みますねぇ~。^^

3.
一耕人
2016/10/07 16:05

こんにちは なんかすごく楽しそうなお話が聞こえてきましたね。 泊りがけでキノコ採りですか。根性入ってますね!! 翌朝テントの中で冷たくなっているなんてのは勘弁してくださいね。 たま~にありますよね。キノコに当たったとか練炭で一酸化中毒とか。安全は確保して楽しんでください^^

4.
zzr
2016/10/10 11:53

裏街道さん、こんにちは。 キノコとり、雨で大変でしたー。 山越え谷越え。。稜線移動なら楽なのでは?と聞いたら稜線は熊が好んで休む地形だそうで。 雨の日はお互いの音や匂いが消されるとの事で鉢合わせの危険も高くなるそうです。休憩の時は持参した爆竹を鳴らしました。 熊さん、冬の準備に入ってるようであちこちに栃やクリの枝が散乱してました。 枝ごと地面に落として食べるんですね。足首位の枝も折られてました。凄い力です。。 一耕人さん、こんにちは。 キノコや練炭で一酸化中毒は無いですね。 キノコとりで生計を立ててるプロと一緒なので大丈夫です ^_^ 今回はほんとにキツかったです。

Exif情報

メーカー名 SONY
機種名 α7R
ソフトウェア Capture One 7 Windows
焦点距離 28mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/250sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
フラッシュ なし
サイズ 2000x1335 (1.16MB)
撮影日時 2016年10月02日(日) 15時53分
1.
kusanagi
2016/10/04 20:24

上の蝶がいた古墳。きれいに復元しています。全面、緑の芝生です。 撮影レンズはふるーいAFシグマ28ミリf1.8単レンズ。全てに劣ったレンズなので、黒白写真に して雰囲気をみるくらいのことしか出来ません。 解像力もなく収差はひどく発色も冴えない。これで単焦点レンズかよ?って思うほどですが、 描写は柔らかく軟調なので黒白にすればなんとか。(^^ゞ でも単レンズの抜けの良さはそれなりにあって、それは黒白にする場合にも有利です。

2.
zzr
2016/10/07 06:47

ILCE-7Rってソニーだったんですね。 劣ったレンズなんですか?とてもいい描写だと思うのですが ^_^;

3.
kusanagi
2016/10/08 23:36

ILCE-7RはニコンD800と同じ3600万画素フルサイズのセンサーを搭載しています。 ローパスフィルターがありませんのでD810と同じかもしれません。このカメラの特徴は、ほぼ全ての 過去に発売されたレンズが着くという点です。どんなレンズでも着き、撮影できるということ。 この撮影レンズはミノルタ・アルファマウントのシグマ製レンズを使っていますが、ソニー製のマウント アダプターでもってAFで使えるのです。古いレンズでので、解像力、収差等は最近のズームレンズにも 遠くおよばず、F値を絞っても改善されません。 こういうレンズはもう役に立たないということなんですが、ただ今のレンズにはない柔らかな描写が できるというか、そのレンズ階調性だけは優れています。 黒白としたのはレンズの色収差が目立ちすぎ、ならば黒白でと思い立ったからです。 解像力がないのは、これはピクセル等倍を避けて鑑賞ればよく、結果として黒白写真で柔らかな 階調を強調する方向に向かいました。 こういうレンズはこのシグマだけでなく、フィルム時代に発売されたメーカー純正レンズも皆そうです。 たとえばD800で試したのですが、フィルム時代のレンズは単焦点レンズも含め、ピクセル等倍で 鑑賞出来うるレンズは皆無でした。 ではそのようなレンズはもう役に立たないのか。といいますと、実は2つ利点があって、ひとつは純正 レンズの場合ですが、発色が色濃く出て、独特な濃厚な写真とすることができるということ。 これは昔から気がついていて、特に新しいカメラはセンサーの発色が薄い傾向がありますから、 私は好んで古いレンズを使いました。 古いレンズは、カメラ側の設定をニュートラルとかナチュラルで持ってしても発色が濃くて、カメラ設定 とかPC後処理でもって発色を濃くするのとは根本的に違うのなのです。 大本の素姓が違うといいましょうか、とにかく現在のレンズは解像力を重視しなければならず、その 反作用として発色は薄くならざるを得ないのです。ですからその分、カメラ側で人為的に濃くしている んですね。 人間の顔で言えば、ツルッとした、しょうゆ顔が今のレンズであり、昔のレンズは目鼻立ちの強い ソース顔とでも言いましょうか。醤油顔の女性は肌がきめ細やかです。ソース顔の女性は外人さん のように肌は大雑把。 そのしょうゆ顔の女性を化粧でクッキリとしたソース顔にするののが、今のカメラの映像エンジンで ありPCソフトなんではないですか。(^^; 変な喩えですけどね。 しかし今の高解像度のカメラを鑑賞時に低ピクセルの解像度で見れば十分だと考えますと、別に しょうゆレンズで使う必要もないということになります。さらに黒白にすればソース顔レンズはさらに 有利になるんです。 古いレンズのもうひとつの利点は、とりわけ階調性が優れているということです。つまり柔らかな 描写をしてくれるということ。レンズが古いですからコーティングが薄いということが主な理由でしょう。 もちろんフレアは出ますから真っ当に使ってやる必要があります。 それで撮影は制限されます。また絞り開放で使うのは難しいですし。 逆に言うと日照がきつく順光でコントラストの高い被写体でも、古いレンズを使えば柔らかい描写を 得ることができるんです。今のレンズでは絶対にできない芸当です。 実はこの写真の描写は、古いフィルム4×5の描写とそっくりなんですよ。 黒白写真と言っても、ライカ判の小型カメラと中判、そして大判の描写は別物です。4×5大判の 黒白写真となると粒子などは見えません。見えるのは階調だけなんです。その階調のなかに コントラストとかがあるだけなんですね。 このように考えますと、超高画素カメラを使うに当たって、解像力という1点を諦めますと、他の利点 つまり階調力という利点が大きく出てくるんです。むしろ現在の超高画素カメラはそのように使うのが 本当じゃないのかな?っていう気がしてくるんですよ。 超高画素カメラを解像力、発色など、全ての点で力を発揮しようかと思うと、カメラだけでなくレンズや PCモニター等、大きな投資が必要です。それができる人は限られています。 たとえ出来たとしても、ネットでの共有は全く不可能で、一人だけの孤独な写真行為を続ける覚悟が 必要です。 それだけでなく、それらの機材を使いこなす技術が必要。さらには超高画素カメラを本気で最大能力を 発揮した場合には、その撮影後の鑑賞と画像処理には、ユーザーに大きな心理的な負担がかかるん ですよ。 その心理的精神的負担というか疲労は大きなものがあります。仕事で写真をやっているわけでは ないのだから、趣味レベルではそんなもの必要もないわけです。 一応、超高画素カメラを3000万画素以上としますとそのようなカメラがどんどんと出てきています。 そのようなカメラで数多くの写真を撮りかつPC処理するとなると、そのユーザーへの精神的な疲労感 というものは膨大になってくるというわけです。 私はそのようなことは絶対に避けたい、と考えています。 シグマなどはとっくに総画素数4600万画素ででてましたが、さほど連写が利くものではなく、その 弱点(撮影数が少ないという)が図らずも超高画素カメラの持つ弊害を抑えていたのですが、 最近のカメラは連写も利き、そういうタガも外れています。 私の考えでは、超高画素カメラはその最大能力を発揮すべきではなく、少なくとも解像力という点を 抑えて使うべしではないか、と考えているのです。 そのぶんは階調性の方向を選ぼうということです。 センサーの多画素化を進める。 センサーの(ローパスレス等で)解像力を上げシャープな画像にする。 レンズをシャープにクリアにする。つまりは解像度を上げる。 映像エンジンやRAWソフトでも解像力やコントラストを上げてやる。 こんな風にして、超高画素カメラは出来上がるのですが、それが本当に我々アマチュアの幸福に 繋がるとか言うと、私にはそうは思えません。 その考えがあって、ソニー7Rには専用のレンズを買い求めていません。多分これからもそうでしょう。 ですから使うレンズはマウントアダプターを使っての古いレンズばかりです。 ニコンD800の場合は一本だけ現代のシャープなレンズを買いました。しかし後の予定はありません。 ニコンも古いレンズメインでこれからもやっていこうと考えています。 要するに自分の考え方を変えて、今後も超高画素カメラや高画素カメラは使うけれど、その使い方を カタログ通りにはしないということです。 この私の考え方は普通には受け入れられないでしょう。何事もカタログ通りに最大スペックを発揮 しなければならないという考え方が主流だからです。 偏屈かも知れませんが、私は古いカメラには最新のシャープなレンズを。新しい高画素のカメラは 古いレンズを。という逆転の発想で臨むことにしています。つまりバランスを取る考え方のほうが、 結果としてユーザーを本当に幸せにしてくれるカメラとなるのではと考えるからです。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS Kiss X4
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
焦点距離 70mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/200sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.0
測光モード スポット測光
ISO感度 200
フラッシュ なし
サイズ 2048x1366 (2.6MB)
撮影日時 2016年09月25日(日) 15時46分
1.
stone
2016/10/07 17:19

道端にひとつ ちっちゃなサンダルぽつりと忘れ置かれていました。 誰かがそっとここに置いてくれた、その手のぬくもり感じます。 オリジナルはピンクのサンダルです。

2.
笑休
2016/10/07 19:06

こんばんは https://www.youtube.com/watch?v=gyQkfh6pXWg この曲が似合いそう。

3.
stone
2016/10/08 20:20

こんばんは。 Steve Winwood と Eric Clapton! とっても久しぶりに聴きました。 格好いいなぁ~やっぱり。感謝♪

Exif情報

メーカー名 SONY
機種名 α7R
ソフトウェア Capture One 7 Windows
焦点距離 85mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/100sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 64
フラッシュ なし
サイズ 1335x2000 (1.16MB)
撮影日時 2016年10月02日(日) 15時28分
1.
kusanagi
2016/10/04 20:26

復元古墳の芝生に留まっていた蝶。 蝶にぜんぜん知識のない人間が蝶を撮るっても、なんだかなー、って思いますが、 風景の一部として考えることにします。野草の花を撮るのといっしょかな。(^^

4.
kusanagi
2016/10/05 21:17

stoneさん、写真も投稿も、ゆっくりゆっくりマイペースでいきまょう。(^^ 報道写真家ではないのですし、別に季節に合わせた歳時記にする必要もなく、他人に褒めてもらう 必要もなく、ただ淡々と自分の納得のいく写真をやっていれば良いんではないでしょうか。 いわゆるネイチャーフォト、とりわけ昆虫の分野となりますと、博物学といいますか膨大な知識と 経験と深い考察が求められます。そんなもの、私に出来るわけがない。(^^ゞ 私の蝶撮影はこれで精一杯。ポートレートレンズなのでこれ以上は近寄れず、日の丸構図なのは レンズの真ん中でないと収差が出て使い物にならないレンズだから。 そもそも私のようにAFしか使えない人間は昆虫撮影には限界がありますね。 蝶の名前は・・・ツマグロヒョウモン。(判定、ありがとうございます) とてもじゃないけどそのまま覚えられる名前じゃなし。(笑) はて、何の意味だろうって名前を分解すると、たぶんツマは端っこの意味か。着物で褄とかいいます。 クロは黒でしょ。ヒョウは豹ガラ模様かな。モンは文様(もんよう)ということか。 となると、羽の端っこが黒くて、全体的に豹柄模様の蝶ということになる。もしかするとモンはモンシロ チョウの仲間という意味合いもあるのかもしれない。なんとなく形が普通の蝶。モンシロチョウと同じ みたいだし。 お嬢さん・・・そうか。若いメスなのか。多分そうだと思ってました。この蝶に言い寄るオスの蝶が(多分) 2匹。しつこく彼女を追い掛け回していましたから。(笑)

5.
zzr
2016/10/07 05:58

kusanagiさん、おはようございます。 虫や蝶、生き物全般ですが撮影は知識が無いと色々難しいと思います。 たまたま目の前に来た以外のは、どこのどんな場所にいるのか分からないとまず撮れませんから ^_^; ツマグロヒョウモン、東北にはいない蝶みたい。 羽の端が黒いのはメスだけのようですね。きれいです。

6.
stone
2016/10/07 15:22

ツマグロヒョウモンを漢字で書くと 「妻黒豹紋」と書くみたいです。 女の子だけ青と赤の色彩を翅に持っていて オスはシンプルに黄色地の豹柄しています。 東北にはあまりいないようですね。 富山と新潟では平野に時折飛んでいるらしいですが、目にする機会って少なそうです。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS Kiss X4
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
焦点距離 250mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/200sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.0
測光モード スポット測光
ISO感度 400
フラッシュ なし
サイズ 2250x1500 (1.26MB)
撮影日時 2016年09月19日(月) 09時47分
1.
stone
2016/10/05 21:00

怖いかも^^ 小さな子供時代は可愛らしいカナヘビです。 大きくなったら(やっぱりご先祖は恐竜なんだ)と感じたりします。 よく撮れた気はしますが、こういうの嫌いな人が多そうなので ここに貼ってみたり(笑)...よかですか?

3.
stone
2016/10/06 22:11

生物って成長期がありますでしょ いつのまにか止まってしまうのですが 止まらず生きている限りずっと成長してゆくと~ カナヘビもでっかいトカゲというか恐竜になっちゃうのでしょうか 猫もいつのまにか豹くらいにおっきく(笑)人はウルトラマンに~なれるかな。 ウルトラマンってどう見てもコスチューム着てますでしょ 脱いでくれないかな、一回だけでいいから^^

4.
zzr
2016/10/07 04:51

stoneさん、こんばんは。 視線もバッチリでナイスショットです。 大きく撮るのって意外に難しいんですよね、動き早いし。 他板だと苦手な方がいらっしゃいますがここの人は大丈夫だとおもいますよ。 私はヤモリが好きです。あの縦長の瞳孔がいかにもトッケーらしくてかわいいと思います。 両生類、爬虫類は特に嫌いなのは無いのですが虫だと足がいっぱい系と小さいのが沢山系は苦手。ゲジゲジとかシロアリなんかです。 聞くところによると南の方には30センチ位のがいるとか。。絶対見たくないですね ^_^; 大きなムカデは撮ってみたい気が、ちょっとします。

5.
stone
2016/10/07 15:05

zzrさん、こんにちは カナヘビもヤモリも子供時代が頭でっかちで可愛いですね。 大人のヤモリもガラスに張り付いて腹見せてる雰囲気が面白いです。 どちらも体を左右に揺らして走るとこがいい感じ^^ カナヘビはトカゲと違って、体を浮かせて動き回る敏捷さが格好よくもあります。 どんな虫も群れると不気味さが出ますね。 コガネムシやカブトムシも、うじゃうじゃいると興醒めします。 20cmくらいのムカデは時々出会います。 20cmオーバーのミミズもやな感じ><; このカナヘビは近くにセセリチョウがいて、それに見蕩れていたのか かなり長くここで止まっていました。 5枚くらいカナヘビ撮りしてセセリを撮って まだいたので追加2枚ほど撮ったでしょうか、顔ピンが来ている3枚を残しました。

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