Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP1
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
焦点距離 17mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/10sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
フラッシュ なし
サイズ 2640x1760 (479KB)
撮影日時 2014年10月17日(金) 16時51分
1.
笑休
2014/10/17 20:08

9日に川崎に送り、16日に戻りました。

2.
k
2014/10/17 21:15

昔の田舎では、大根を多量にたくあん漬けにしたり、切り干しに したりで、大変忙しかった記憶があります。 今はもう、農家の人もコンビニで弁当を買っていく時代ですかね。

3.
zzr
2014/10/18 13:02

こんにちは みずみずしい緑、美味しそうな大根。 DP1復活おめでとうございます 私のシグマ、底板のネジが三本位づつとんでて修理に出さなきゃならないのですが手元に無い時間がもったいなくて出してません。。 ちょうど今会津に来てるので、工場に寄ってネジくださいって言って。。無理でしょうね(−_−;)

4.
笑休
2014/10/18 17:06

zzrさん 行かれてみたら・・と思います、私、失敗しないので・・と言ってみれば・・いたしません・・とは言わないのでは(笑) Kさん 義母は、沢庵、漬けます・・田舎のは、しょっぱいので嫁は嫌がりますが、新漬けの、からい沢庵は旨いとおもいます。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP1
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
焦点距離 17mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/30sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
フラッシュ なし
サイズ 1760x2640 (439KB)
撮影日時 2014年10月17日(金) 16時50分
1.
笑休
2014/10/17 19:51

DP1がもどってきました。 佐川もヤマトも関東北部は2日かかります。 遠いですね。

2.
k
2014/10/17 21:15

DP1で撮ったこの、柔らかな描写のきゅうりの絵をみると、なんか ホッとしますね。(^^; ところでDP1はけっこう寄れますね。DP2はそんなに接近して撮影 できなかったように思います。

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サイズ 1872x1114 (1.21MB)
1.
zzr
2014/10/14 09:49

今回の休み、晴れてたので少し遠出しました 一耕人さんのふるさと、湯沢市から泥湯温泉そこから子安峡、栗駒山を抜けて一関、平泉まで 栗駒山は紅葉真っ盛りで凄い人出 撮影したかったけど駐車スペースが。。道路上にも皆無でした 泥湯温泉に真新しい慰霊碑がありました 硫化水素で一家四人が犠牲になった あの痛ましい事故があった場所だったんですね

4.
zzr
2014/10/16 06:33

花鳥風月さん、おはようございます。 ここ、日本三大霊地の一つだそうです。 三大霊場、霊山との違いは分かりませんでしたが。 日本人は三大なんとかが好きですね。 色々、沢山ありました^_^; 一耕人さん、おはようございます 栗駒山の渋滞は凄かったです〜 途中真赤な漆の枝を持って歩いてる人もいたけど大丈夫だったのかな。。 以前胡桃と間違い、チェンソーで切ったら酷い事になりました。 キノコとりを始めてからは毎年かぶれてます。 全く平気な方もいるそうですけど。

5.
k
2014/10/16 21:49

最近火山の話題が多いのですが、次は富士山噴火かなって 噂されています。 一説によると、 富士山の噴火は秒読み、と言われています。(5年以内)  噴火ずる場所は、富士山北東の斜面が破れて火口になるみたい です。山梨県ですか。 http://www.youtube.com/watch?v=00rfI2Medm4

6.
zzr
2014/10/16 23:27

少し前に火山が噴火した時の、規模のランキングを見た事があるのですが日本では阿蘇が大きかったと覚えてます。 その何百倍の噴火が予想されてるのがイエローストーンで最近兆候が出てきてるとか。 ここ何年かで色々な脅威が表に出てきた気がします。 でも私的にはエボラが今気になってます。。

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サイズ 1800x1158 (852KB)
1.
zzr
2014/10/14 09:56

ここに着いた時はもう日暮れ真近 泥湯と栗駒で時間を使い過ぎました 色々撮りたい物があったのですが^_^; 川原毛地獄はSD+17-70 こちらはDP1Mです

3.
zzr
2014/10/16 06:44

毛越寺の他に一ヶ所回りたい場所があったので本堂しか見てません。 駐車料金500円と拝観料300円。 山寺もそうですが、たまたまそこに土地を持ってただけでえらい収入になるんだろうな〜 ウラヤマシイ^_^;

4.
k
2014/10/16 21:47

ちょうど子どもの足元に光があたっていて、こういうのも立派な シャッターチヤンスなんですよね。(^^;

5.
zzr
2014/10/16 23:00

kさん、こんばんは。 帰り際にすれ違った親子。そこを通りそうだったのでちょっと待って4回シャッターボタンを押しました ^^

無題

0

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メーカー名 SIGMA
機種名 DP2
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 5.5.3.0001
レンズ 24mm F2.8
焦点距離 24mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/60sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 1760x2640 (3.08MB)
撮影日時 2009年01月15日(木) 04時45分
1.
k
2014/10/12 22:28

こっちのほうが藤原新也風かもしれません。(^^; モードはビビットにしていますし、コントラストも高めて、色々といじって います。 水面の反射があり、それでか上手く色が出ず、それで自分のイメージ に合わせてコントラストや彩度、露出を強調しています。 笑休さんの言われたこと、メリルやクワトロの画像に心動かなくなった というのは、非常に私もよく実感として分かります。 と言うのか、もしかすれば、ジグマのメリル・クワトロの持つ超高画素 画像というのは、大変な問題を抱え込んでいるのかも知れないと思う ようになりました。 こちら、最近はずっとシグマのカメラをメインで撮影しています。 最初はSD1Mですね。このカメラのレンズは私はそんなに良いレンズを 持っていません。 笑休さんが使ったような、18-35とか50-150とかいう解像力の高いレンズ は使っていません。それからSD1Mは撮影枚数が少ないですね。 ・・・ここらあたりは、さほど問題は発生しなかったように思います。 そしてDP1Mに行きました。最初はSD1Mのサブカメラということでして、 撮影枚数が多くなりました。DP2MやDP3Mも調子に乗って導入です。 そして、dp2Qに行ったわけです。 撮影枚数は飛躍的に増加したと思います。それからRAWソフトもバージョン5 から6になりました。まあ、ソフトはあまり関係ないようです。 結論として言えば、DPXMあたりからですね。ちょっと問題が発生したの ではないかと自分でも思うのは。 DPXMは、そもそも高画素センサーであり、加えてレンズが非常に良いので、 解像力がとんでもないことになったんですね。レンズも超コントラストタイプ のレンズです。それはもう、モニターを見れば一目瞭然です。 素子だけ高画素になっても、装着するレンズがボンヤリでは超高画素 画像にはなりません。私のSD1MやD800がそうです。 だからSD1Mの時はあまり気づかなかったのですが、DPメリルやクワトロ になってから、そのきわどいまでの解像感とコントラストに当てられっぱし というか、最近はもう疲労感が出てきているように自分でも思います。 正直言って、これはヤバイって感じです。 とりあえず、カメラの設定を大人しくしました。モードはニュートラル設定、 さらにコントラスト-1.0、シャープネスも-1.0と。 彩度はそのまま。これ、落とすと白黒になっちゃう。 既に撮った画像も、SPPで-1.0と落としてやれば、かなり眼に優しいですね。 それでも膨大な画素数を抱えていることには変わりないですから、ピクセル 等倍では見ないことです。 しかし、それでもレンズが良すぎるっていうことだけは、どうしようもない。 そんな感じで、私もしばらくは古いDPシリーズで写真を撮っていこうかと 考えています。 やはり絶対的に画素数が少ないということは、鑑賞する場合、眼や脳には 絶対的に優しいわけでね。 それからパソコンの処理速度も速くてスムーズだからというのもあります。 メリルやクワトロの画像を見てからDPに行くと、何だかホッとするんです。 やっばり、根本原因は、超高画素の画像というのは、人間の眼や脳への 刺激というか負担が大きいんだということに尽きるかもしれません。 DPの画像を、コントラストやシャープネスを強めてみてもそんなに嫌な気は しませんから。 なんか、変な感じになってきましたけど、高画素+優れたレンズというのは シグマが必死になってやっていることなんですね。 その努力に水を差すようなことを言っているわけなんですが、若い人には ともかく、こちとらの老体の身には堪えるわいっていうことでしょうか。(^^;

2.
zzr
2014/10/14 08:23

すごく自然な写りだと思います シグマに限らずソフトでやり過ぎて、気がついたら変な事になってる事が時々あります 上手な方はその辺りのバランスとりが巧みなんだと思います ニコンの20ミリ、楽しそうなレンズが出てたんですね D5はまだなのかな。。 次のカメラ、レンズはちょっと様子見する事にしました そういえば少し前に出た58ミリの8ってどんな意味があるのか私には不思議です 50ミリがあるのになんで?みたいな^_^;

3.
k
2014/10/16 21:45

■ニコン20ミリf1.8ですか。アマゾンで88000円です。 安いのやら高いのやらも私は知りませんが。(^^; 私も古いフィルム時代の20ミリf2.8を持っていますが、APS時代は よく使いました。1.5倍で30ミリ画角になりましたね。 けっこう自分でも20ミリや21ミリとかいうのは好きで、それでDP1Mも ワイドコンバーターを着けて21ミリ相当にして使っています。 ■ニコンD4とかは、キヤノン1DXと同じで、もうプロしか使わないですし、 それもデジイチの売れ行きが落ちたというか落ち着いてきたので、 次世代モデルはなかなか出ないと思いすよ。 今売れているのは、スマホと連動して使うレンズタイプのカメラとか、 自分撮りができる(液晶が大きく曲がる)カメラとか、素人が喜ぶような ギミックを持ったやつで、ハイアマチュアが使いそうなカメラは大体 売れそうなのは一巡してしまったという気がします。 それはそうと、ニコンDfなんか、どうですか?流行のクラシック路線の カメラですが、長く飽きないで使えるカメラのような気がします。 ■58ミリレンズというのは、あるメーカーが50ミリレンズで出そうと思って いたんですが(F値の明るい大口径レンズですね)、設計上どうしても 50ミリに出来なくて、それで58ミリでもいいかって、出したみたいですよ。(^^; F1.2とかは、50ミリもありますが、85ミリも多いでしょう。そこら当たりの ミリ数が、設計上作るのが楽なんです。 それと、昔の一眼レフの標準レンズは50ミリではなく、55ミリでした。 最初に35ミリフィルムを使うカメラを出したのはライカですが、このカメラは 50ミリを標準としたのです。 ライカは、今でいうところのミラーレスカメラでして、フランジバックが短くて、 レンズ設計は一眼レフと比べれば容易だったのです。 ニコンなどの日本の一眼レフメーカーも、50ミリレンズを標準レンズとした かったのですが、その時代の技術では難しかったわけですね。 ですから当時の55ミリ標準レンズに比べて、3ミリ多いけど、勘弁ねって いう具合だったのでしょう。(^^; マクロなんかは平気で60ミリとかでしたし。 基本、広角になるほどに大口径レンズを作るのは難しくなるんです。 オリンパスのフォーサーズレンズは、APSカメラに比べて同じ画角なら ミリ数が低くなるんですが、性能を保とうとすると大きく重くなってしまう のです。 というかレンズの大きさが、センサーの大きなAPSやフルサイズと変わら ない。それで、ミラーレスとして再出発をしたんですが、それはレンズ設計 が容易になるという側面もありました。 フランジバックという、レンズ後端とセンサー面の距離が短ければ、同じ 性能を出すにしても設計・製造上、ミラーレスが断然有利です。 ついでに言うと、ミラーレスのレンズより、もっと容易に高性能にできる のが、シグマのレンズ非交換式カメラです。いわゆるコンデジ、DPメリル やクワトロです。 もうレンズ後端とセンサーは、くっつかんばかりに接近しているはずです。 ■正直言って私も最近は、あまりにも優れたレンズと高画素センサーに 疑問を持ち始めています。仕事で工業用写真を撮るのならばともかく、 趣味で生身の人間が扱うカメラにしては、DPメリル・クワトロはあまりにも 高性能過ぎるのです。 キヤノン板を見ると、ぎっちり写っているパンフォーカスの写真などなくて、 画面いっぱいにボケを大きくとったりとか、空や海ばかりだとか、そういう 情報量の少ない写真ばかりでしょう。 レンズテスト板をみると、せっかくの高画素ソニーカメラをクラシックレンズ でもって、これは確信犯的でしょうが細部が解像しないような写真を撮って いるわけです。レンズテストの投稿者は超ベテランですから、そういうことが よく分かってらっしゃると思います。 こういうのって、結局は無意識にユーザーが自分自身を情報過多に曝され ないようにしているとしか考えられないのです。 要するに時代の高画素化によって、画面いっぱい細部までギチギチに 詰まって物事が写っている写真に、誰もが当惑してしまうようになったのです。 しかしながら、シグマがDPメリルやクワトロで究極の高精細カメラを作り、 世に出したというのは、これは高く評価できます。 それゆえに、シグマはグッドデザイン賞を受賞したのですが、はたして これからシグマは、このままの路線で行っていいのかどうかは、メーカーは よくよく考えていかなければならなくなるでしょう。 いまシグマ社のなかで、そういうことを明確に考えている人間っているのかな? って想像するのですが、たぶん、居ないだろうと思います。しかし無意識的に 高画素路線に将来の不安感を抱いている人はいるだろうと思います。 クワトロの次のモデル、これをもし、フルサイズ1千万画素×3でやれば、 もちろんレンズ非交換式DPカメラでよい、世の中は再びひっくり返るだろうと 思います。シグマって凄い!って。 そういう先祖帰りのリバイバルカメラが、例えばニコンDfや、ソニーα7Sなんだ けど、けっこう評価は高いのじゃないですか。

海

0

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP1
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 5.5.3.0001
レンズ 16mm F4
焦点距離 17mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/320sec.
絞り値 F9.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス 晴れ
フラッシュ なし
サイズ 2640x1760 (3.71MB)
撮影日時 2014年10月07日(火) 15時01分
1.
笑休
2014/10/10 12:26

1週間くらい、検査と素子のクリーニングでDp1はお留守です。 KusanagiさんはDp2ですか、私も、そのうち・・・・ 純正の電池は、sigmaで販売しておりますんで、少し買っておこうかとおもっています。 一耕人さん DoctorX・・だんだん、共演人が豪華になりますね しばらく、楽しみができた。来週を、楽しみに、仕事に耐えましょう。 日当良男さん DP2xあたり・・安いけど、いい仕事しますよ。

5.
一耕人
2014/10/11 14:46

kさん こんにちは 「何でも撮りたい症候群」と撮影テーマについては、知り合いの写真館のご主人に以前から「お前の写真にはテーマがない。」とズバリと言われていたことでありました。 しかし、卑しい性格。目につくもの気に触るものを撮りまくる有様を続けておりました。 まっ テーマを設けるかどうかは今後の課題として、暫くは休みながら気が満ちてくるのを待つこととします。 アドバイスありがとうございます。

6.
k
2014/10/11 21:47

何でもこなせて撮れるというのは大変な才能なんです。普通の人は 大御所が撮っているものを見てそれを模倣することから始まります から。 もっともデジタル時代になってからは失敗をしても惜しくなくなりました から、皆さん、ご自分の感性で撮られているような気はします。 写真館の人はフィルム時代の人でしょうから、今とは考え方がそぐわ なくなってきていますが、今はテーマというよりもスタイルですね。 例えば、日当良男さんは、車で走れるところの風景を撮るというわけで、 昔風の限定された被写体のテーマではなくて、被写体は限定されては いないが、撮影スタイルが限定されているという具合になっています。 とにかくある程度の限定を自ら設けて、それで写真を撮っていくという のが、写真を長続きするコツのように思います。 そうだ、写真をするには充電という作業が必要だったのだな。(^^;

7.
zzr
2014/10/14 09:34

おはようございます 穏やかな海ですね 島々があって変化に富んだ風景写真が楽しめそう‥ 確か朝日や夕日の撮影ポイントもあったような 台風の方は大丈夫でしたでしょうか この小舟は避難したのでしょうね 何でも撮りたい症候群は変わりませんが 最近少し息切れ気味です^_^;

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.6 W
レンズ 19mm F2.8
焦点距離 19mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 15sec.
絞り値 F5.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "x\xE0x\xF7y\x0Fy&y"
フラッシュ なし
サイズ 1881x1254 (1.63MB)
撮影日時 2012年01月09日(月) 22時18分
1.
zzr
2014/10/09 00:10

釣りに来てた地元の親子の自転車です。 先週の月曜からずっと18時間労働でした〜それがこの週末まで ^-^; 仕事あけ、釣りはしたいし写真も撮りたいし。。

4.
一耕人
2014/10/11 05:25

お酒が飲まれないお仕事・・・それは身体に良さそうですね(笑 仙台の夜景ですか。仙台平野と言われるように市街地の近場にあまり山はないんですが、皆さん「国見」辺りから撮っておられるようですよ。

5.
k
2014/10/11 12:56

画面では見えませんが、手前側に照明があるのでしょうか? 海の夕暮れ光景と相まって良い効果となっています。 人工のものを排して観念的自然風の写真とする時もあれば、 積極的に人工物(人工光)を取り入れる場合もあって、写真 は考え方次第で自由自在ですね。

6.
zzr
2014/10/14 07:28

一耕人さん、おはようございます 国見辺りからだと遠くないですか? 少し前に工場を撮りたくて仙台港を徘徊したのですが五年前まで入れた場所は立ち入り禁止になってました。 kさん 公園の灯りが後ろにありました ストロボを使える方であれば色々撮りようもあると思いますが^_^; ちゃんと三日月が写ってたのが意外でした この写真位の明るさがあればDPならOKな物が撮れてる気がします

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 SD1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.6 W
レンズ 35mm F1.4
焦点距離 35mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/125sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 -0.3
測光モード スポット測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "\x96\x97\x98\x99\x9A"
フラッシュ なし
サイズ 1800x1152 (2.15MB)
撮影日時 2011年02月28日(月) 00時54分
1.
zzr
2014/10/08 23:50

駅の風景、なんとなく好きです ^ ^

4.
k
2014/10/11 12:55

明治からの建物のようですね。 鉄道は自動車道路なんかと違い、歴史があるので雰囲気 があります。 とは言え、自動車道路も橋脚などは古いままのがけっこう あって、近代産業遺跡に指定されていたりします。それが 現役で今も使われていたりするので関心をしてしまいます。

5.
s
2014/10/12 14:48

垢抜けた色彩バランスに美しいコントラスト。 とても美しい風景画ですね。 隅から隅まで、水に濡れ色鮮やかに空気に馴染んで光を発しているようです。 細密さシグマならではかと思います。こういうのが筆で描きたくて焦がれた時代がありました。^^

6.
zzr
2014/10/14 07:00

kさん、こんばんは 古い建物でも本来の用途に使われてる物はいいなと思います なんとか記念館になってしまうと味気なくなる気がします sさん、こんばんは 失敗しない率はDPの方がいいので最近は出番が減ってきてるSDです 撮ってて楽しいのはSDなのですが^_^; これ以上前に出れなかったので3分の2位にトリミングしてます

無題

0

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP2
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 5.5.3.0001
レンズ 24mm F2.8
焦点距離 24mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/60sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2640x1760 (3.08MB)
撮影日時 2009年01月15日(木) 04時48分
1.
k
2014/10/11 21:49

生花のことは知りませんが、こういうのは盛花とか自由花とでも 言うのでしょうか。(^^; もちろん人が生けたのではなく、流水でもって自然にこうなっている だけです。撮影中にも花びらが漂ってきてくっついていました。

2.
笑休
2014/10/12 03:46

この写真をみて、藤原新也をおもいだしました。 ただの花ですが、そこに、何かが秘められている・・そんな、印象です。 釈尊が弟子たちの前で、野に咲く花を無言で折ってみせた・・ 言葉はないが、何かを語る。 DP2初代・・いいですね、すばらしい。 正直に、言いますと、最近のmerrill,quattroには心が動かなくなっていました。DP1を買った動機は、その辺です。

無題

0

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 dp2 Quattro
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.0.2
レンズ 30mm F2.8
焦点距離 30mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/60sec.
絞り値 F3.5
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2712x1808 (3.03MB)
撮影日時 2014年08月23日(土) 09時02分
1.
k
2014/10/11 13:05

液晶画面見ずにウエストレベル・ノーファインダーでの撮影です。 dp2QはAFが良くなりレリーズタイムラグも短縮され、スナップ撮影 に向くカメラとなりました。 ただ変な形のカメラなので、逆にカメラが注目されることろがあり、 目立たないように手に隠しての撮影をしなければなりません。

2.
笑休
2014/10/11 18:12

dp1quattroですか(笑)・・・DP1というワクチンをうったのは、このためですよ。半年くらいは、免疫が効くでしょう。 写欲は、あるんですが、ガソリン代がないんです。 個人情報・・ベネッセで流出して、お詫びに図書券、配る・・ それは、知ってました・・・・ ある日、ベネッセから、詫び状がきて・・・@@・・ 息子3人分、流出してたのには、驚きでした。

3.
k
2014/10/11 21:48

最近原油価格が下がっているようで、これ以上の価格高騰は避けられ そうですが、輸入価格を押し上げる円安と消費税アップが、家庭を 直撃しています。 ベネッセ、進研ゼミのやつですね。相当な人数分が流れたようですね。 dpクワトロは、思ったほどには売れないのじゃないかなって想像して いるんです。その主因はあの奇抜なデザインや大きさにあるだろうと 考えていますが(持ち出すのが恥ずかしいという人もいるのでは)、 それでこれを機に、メリルとか旧モデルの方に関心が流れているような 気がしています。 第2弾のdp1Qがどういう売れ方をするのか。それによっては早々と モデルチェンジする可能性も出てきますね。

無題

0

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 SD14
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 5.5.3.0001
レンズ 17-50mm
焦点距離 17mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/250sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 +0.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2640x1760 (3.37MB)
撮影日時 2015年09月23日(水) 14時56分
1.
k
2014/10/08 21:27

レンズ交換式カメラは、ゴミが付いても自分で簡単に取れる。 そういう点では心配が少ないです。 DPがもし壊れたら、たぶん自分で分解して遊んでみると思う。(^^; 話は変わるけど、あるサイトで、ソニーのデジイチ(ミラーレスもそう) のボディ側のマウントの部分が、一見金属に見えて、実はプラスチック だということを書いていました。 さっそく手持ちのカメラを見ると、ほんとにマウント内側の爪の部分が プラスチックなんです。 こりゃあないでしょ。ということで古いミノルタアルファのジャンクボディ から、オール金属製のマウントを外して、新しいデジイチのマウントと 交換しました。 なかなか古いアルファのネジが外れなくて、1本はドリルで切り取り ましたが、まあ問題なく新しいデジタルのアルファに移行できました。 マウントの口径が、コンマ2ミリくらい違うんだけどOK、オーケーです。 レンズを着けても、カシッとする感じになりましたが、でもデジタルの アルファって、マウントのボディ側の取り付け部分が、やはりプラなので 剛性感は無きに等しいですね。まあ、最近のカメラってその程度です。 しかしプラスチックって、私はそう嫌いではないんです。 まず錆びが来ないし、それから冬場でも冷たくないですからね。 だから外装はプラが好みなんだけど、内部のフレームは金属にして 欲しいなあ。(^^; 

2.
日当良男
2014/10/08 22:23

こんばんは。 ここの板はディープな話題が多いですね~。 一歩間違えれば『オタク系?』と勘違いされそうな話題が ポンポン飛び出してくるのでコッソリ覗くのを楽しみにしております。 ミノルタは兄が初めて買ったヒィルムカメラで銀と黒の渋いボディーで 『カッコいいな~』と感じた事を覚えております。 『シグマのデジカメで遊んでみるのもいいかな~~~』と思い始めている 自分が怖いです。(^^ゞ

3.
一耕人
2014/10/09 00:11

横から失礼いたします。 日当良男さん。私も一応シグマユーザーにも係わらず本掲示板のあまりのディープさにただただ眺めているだけの状況であります(汗 メリルあたりなんかはお値段もこなれてきておりますのでいいんでないですかぁ(笑

4.
k
2014/10/11 12:55

ちょっと、Sさんとのやりとりで話題が狭まりましたね。(^^; 私も本当は技術的なものの知識は少なく、ネットで調べながらの やりとりでした。 ただ、Sさんのように、知識や技術力が豊かだと、言わばご当人の 持つ写真実力が強くなるので、私のように次々とカメラを買い替え、 その機材に頼り切って写真をするという必要がありません。 また写真の技術以外でも、たとえば被写体への造詣が深ければ、 これもまた機材に頼らなくて写真を続行できますね。 しかしまあ、人情として、新しいカメラや機材は、写真趣味人の 好奇心を刺激するのは確かです。 弘法筆を選ばず、とか言いますが、アマチュアはどうしても筆の力で やっているところがありますねえ。(^^; シグマのカメラは、言わばキヤノンとは対極の位置にあるカメラなので、 少しは経験してみるのも悪くはありません。 シグマのカメラははこれまで、・・・ SD9/SD10・・・初期型のモデル。生産中止。中古でも手に入りません。 SD14/SD15/DPシリーズ6種・・・2代目モデル。まだ中古で安く手にいります。 SD1M/DPMシリーズ3種・・・現役モデル。値段はこなれています。中古価格もお手頃。 dpQシリーズ・・・最新モデル。今1種発売中ですが、この10月24日に2種めが加わります。 SDシリーズは光学一眼レフです。レンズはシグマSKマウント。 DPシリーズは、レンズが交換できないコンパクトデジタルカメラです。 一般的には、シグマといえばこれを指します。 それそれのシリーズで、単焦点の広角、標準とあります。 センサーサイズは、多少違いますが、全シリーズ、APSサイズです。 シグマのカメラは基本、RAW撮影をするわけですが、シグマ添付のソフトを 使うのが普通です。そのソフトだけでは思った色がでず、一般のソフトで 再処理することもよくあります。 シグマ社のセオリーとして、画質最優先、価格も安く抑える、修理サポート は誠実、という考え方でやっているようです。 ですから、キヤノンのような一般のカメラと比べれば、シグマのカメラは ユーザーに対して潤沢に「おもてなし」をするという、きめ細かなサービス 機能はありません。 しかしカメラの基本基礎の機能に関しては、きちっと原則を守って作られて います。それゆえにシグマのカメラは、生産中止の古いカメラでも色褪せず 魅力的なままで、今でも現役で使っても違和感がありません。 シグマのカメラでの撮影では、基本を重視。これが大切で、ようするに凝った テクニックでもって撮影することはあまりできません。 ですからストレートに写真を撮って満足できる人でないと、不満感が出てくる かもしれません。 私のように、何でも日の丸構図でストレートにしか撮らず、接写はしないし、 夜間撮影もしないし、広角撮影が多いっていう人間には向くカメラです。 また多少、色が気に入らなくても気にしない人間ですし。 笑休さんや一耕人さんがしばしばシグマを手放したりするのは、テクニックが ありすぎるからですね。 しかし、写真は基本基礎がもっとも大事だと思っていますので、その点は シグマと私は考え方が一致し相性が良いみたいです。 朴訥なまでに基本と基礎を守っていきたい、そういう考え方の人間にとっては シグマはとっても良いカメラです。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP1
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 5.5.3.0001
レンズ 16mm F4
焦点距離 17mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/640sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "Monochrome"
フラッシュ なし
サイズ 2640x1760 (2.05MB)
撮影日時 2014年10月07日(火) 15時11分
1.
笑休
2014/10/08 11:44

どうも・・センサーにゴミが付着したようです。 クリーニングにだします、送りの運賃が発生しますが、後は無償です。 こんな、昔のカメラでも・・面倒見のいい会社ですね。

2.
k
2014/10/08 20:58

パッと見た一瞬、満月下、長秒撮影の月光写真か!って思ったの ですが、そんなのシグマに撮れるわけはありません。(^^; 軟調風の描写がたまりませんね。いい感じです。 出てますねー。かなりでかい虫のようなゴミが画面左側にあります。 DPはレンズがスイッチオンオフと共に出たり引っ込んだりしますから、 その時にゴミを引き込んでしまうんでしょうね。

3.
笑休
2014/10/08 21:19

購入店の補償は、ゴミは保障対象外と書かれてあってんですが 店に、きいてみたら・・返金します、と言われ どうしようか、迷い・・sigmaに問い合わせました。 逆光に、弱い、たいへん弱い・・カラーモードもない・・画像の縦横記憶もない 撮影環境を考えてやらないと、失敗を大量生産する、カメラ・・ そのあたりを、クリアすれば、いい絵がでるかも・・・ そんな、魅力で、使い続けたい、と思いました。

4.
一耕人
2014/10/09 00:02

おお~ 見事に。 シグマさんのサポートの対応の良さには私も何度も助けられました。 メジャーメーカーにはないキメの細かいサービスをこれからも提供していって欲しいものですね。 にも拘らずSD15を売っぱらった薄情ものでありました(汗

無題

0

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP1 Merrill
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.0.2
レンズ 19mm F2.8
焦点距離 19mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/100sec.
絞り値 F4.5
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 1568x2352 (4.18MB)
撮影日時 2014年07月13日(日) 16時57分
1.
k
2014/10/08 21:07

廃屋の 昔は庭花 今は雑草

2.
笑休
2014/10/08 21:26

私の、ディスプレイは縦になるんで、便利です。 昔、ブライアン イーノがだした映像は、TVを縦にして見てくれ・・・ Sonyのスタジオモニター・・重くて・・無理無理・・ 首を傾けるか・・横に寝て、見てました。

3.
k
2014/10/08 21:38

私のモニターは縦には出来ないのだけど(モニター自体は可能かも しれないけど、狭い自室では不可!)、私の頭のなかで縦横自由自在です。(^^; この掲示板、いつもまにか、縦位置写真のサムネイルが大きくなりすぎて、 しかも緻密でなくなり、見苦しいと思って、それで縦位置写真でも横に してアップしています。(オリジナル写真では縦位置です) 笑休さんに習って、私も今、DP2の初期型を注文しています。19000円。 (17000のもあったけど) 初代DP2のどっぷりと色乗りしたメーカーサイト の写真が忘れられなくて。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP3 Merrill
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.0.2
レンズ 50mm F2.8
焦点距離 50mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/500sec.
絞り値 F6.3
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3136x4704 (13.4MB)
撮影日時 2012年01月28日(土) 17時26分
1.
kusanagi
2014/09/17 23:10

これはdp3Mでの撮影。谷の中腹から谷底に向けての撮影。 距離にして、2-300メートルはあるのでしょうか。

6.
kusanagi
2014/09/25 22:57

■これは愛媛県西条市の加茂川です。 ウィキペディアで見ると・・・源流は石鎚山とし瀬戸内にそそぐ。 上流ではアユ、アマゴ、ニジマスと清流を好む魚が群れをなし、 その上をカワセミが飛び交い・・・とありました。(^^; ちなみに、ウィキペディア「加茂川(愛媛県)」に添付された河口から の写真が素晴らしい。山はいつも雲に隠れているんですがねー。 こちら最近、体力の衰えを如実に実感している有り様です。(^^; ここ4年くらい、あんまり野外で歩くことが少なくなっているのが 主な原因でしょう。 これではいけないわけで、ちょっとこころを入れ替えようと思ってます。 ■カメラは撮影後の手入れが大切です。ガーゼハンカチを用意して、 まず濡らして絞ったガーゼでカメラをゴシゴシとやり直後、乾いた ガーゼで水分を拭き取ります。 (ガーゼハンカチは赤ん坊なんかで使うやつです。繊維が優れている ので汚れがよく取れ、繊維が剥離しないので向いています) とくにマグネシウム合金のカメラは使ったままだと錆びが出てきます から、メンテナンスは必須です。 それから撮影中に交換レンズを入れておく場合、レンズはむき出し ではなくて、布製のポーチに入れておくべしですね。大き目の ハンカチや風呂敷でもOKです。ポーチは百円ショップなんかで 売っているので十分です。

7.
s
2014/10/07 22:36

灰を被ったような~、というのは 森の緑のことです。暗く沈んだといっても本来は緑葉なので 黄色や青がもっと定着していて自然に見えると思うのですが、陰影の多くが黒の影。 彩度を上げても緑が出てこないのが不思議です。 光学的に正しい色彩とのお話ですが、明度を過度に採用して色調を淡くしているのかなと感じます。 渓流の各所に薄く青味が残っているのが救いでしょうか。 こんなに素敵な景観なのにもったいない!と、 イキイキ感がどうしたら出るかなと、全体補正を幾つか試しましたが岩との調和が取れなくてなん議しました^^; 岩と緑と水、個別にアレンジして調和合成しないと駄目みたいです。難しいカメラですね...

8.
k
2014/10/08 20:56

緑葉が黒く潰れているのは(特に左側)、その部分の感度が低いから でしょう。同じ1枚の絵でも、明暗度の差が大きければ、明るい石の部分は ISO100で適正シャッターが切れても、木陰はISO800くらいで適切という 感じになります。 ではISO800に上げて撮影すれば(単純にシャッタースピードを下げ、絞り を開けて)、木陰が適切に出るかというと、シグマの場合はそうはいかない のです。高感度が苦手なシグマは、やはり暗部にノイズが走り、的確に 細部を拾えないのです。(ついでに長秒露出も苦手) シグマのセンサーは、ISO感度的なダイナミックレンズが狭いのです。 フィルム時代はラチチュードと言いましたが、それが狭くて、白飛びや 黒つぶれをしてしまうわけです。とくにメリルタイプはそうです。 ですから、シグマのセンサーは画面一様に十分な光が回っていないと、 綺麗な絵とはならないんです。 絶対的な光量を必要とする、そういう贅沢な撮影条件でなければシグマは 良い絵がでません。 普通のカメラは、RGBの特にG・グリーンの単位素子が他のレッドやブルーに 比べて2倍量あります。グリーンは緑ですが、彩度や輝度の役割もあります。 鮮やかに見えるっていうことですね。 しかしシグマはRGBとも同じ比率しかなく、しかもセンサーは3階建て構造で グリーンはブルーとレッドに挟まれて、クリアに抽出できにくいみたいです。 それで、ややもすれば緑被り、赤紫被りを起こすようです。 (レッドは一番下の階層にあります。フォビオンセンサーは入り口からBGRと なっています。特に入り口にあるブルーは有利で、それでブルーが綺麗にでる んですが、このブルーは人間の目には解像感を出してくれる色なのです) ちなみに最も基本的なこととして、普通のカメラは平板1層のセンサー構造で、 そこにRGBの各センサーが行儀よく並んでいるんですが、個別のセンサー は人為的にカラーフィルターを被らされて、それでRGBセンサーと称している わけです。 しかしフォビオンセンサーにはカラーフィルターはありません。 シリコンを透過する光の自然な浸透度において、BGRの光に相当する電荷を 拾っているだけなんです。 デジタルで各色を演算表現するためには、とにかく白色光を便宜的に区分け しなければならないわけで、一般的には、カラーフィルターを使うのが便利 なんです。 またプリズムを使って分光する方式もあります。ビデオカメラなんかで一時 使われていました。 とにかくフォビオンは、シリコンの性質を利用して分光しているわけで、その 分光法式が根本的に普通のカメラとは異なるのです。 シグマの画像が気難しいと言われるのは、そういうところに原理的に発生する 気難しさだろうと思いますね。 一般のセンサーはベイヤー(パターン)センサーと言うのですが、カラーフィルター を被せる構造上、平板な単層方式となります。画素数を上げて解像度を 上げようと思えば、センサーのサイスを大きくしなければなりません。これが コストアップになります。 センサーのサイズが大きくなるということは、レンズも大きくなるということです。 その点、フォビオンセンサーは全てに小ぶりで済むという利点があります。 シグマのカメラは安くてすむのですが、ひとつはセンサーが小さくてよいこと。 もうひとつはレンズも小ぶりですむことです。 ニコンやソニー、キヤノンのフルサイズカメラは高いですね。またレンズも高価 になります。そういう意味では、シグマのカメラは貧乏人の味方のカメラだと 言えそうです。

DP1

0
1.
笑休
2014/10/03 18:04

16bit tiffです、quattroのS-Highと同じ容量ですね。

5.
s
2014/10/04 22:37

>16bit TIFFだとそれを突破します。 いえ、モニタ描写は8bit画像と同じです。 加工をした時の、ピクセル補間が8bitを凌駕するので、より美しくリサイズや補正またはFilter処理ができます。 確定したピクセルカラーは8bit状態と同じだと思います。 でなければ、8bitに画像変換すると画像の色が変わってしまうということになります。 8~16へ、16~8bitへ移行する度、色が変わってしまうという経験はありません。 10bitモニタで見ると変化が分かるのかな?!

6.
k
2014/10/06 19:56

■RAWソフトはモニターをただ見るだけでなく、露出とかWBとか色々と 補正して見ますね。何もいじらずにそのままっていうことはないわけで、 その点は16bit TIFFは、RAWデータほどではないしても、かなり補正が 利きます。 事実、シグマSPPで補正しきれないものは他のソフトで補正をかけるわけ ですからね。(私は面倒なので、緑被りの絵でもそのままアップするのですが、 単に手抜きです) TIFF8bit~16へ、さらに16~8bitへ移行する・・・ これはモニターが、例えば16ビット表示ができるものだと大きく違ってくる 可能性がありますね。ぐんとリアリティが増すだろうと思います。 と言いますか、16ビット→8ビットは情報を捨ててしまうので、元の16ビットの 絵とは違うはずです。ただ現状のモニターではそれが確認できていない だけではないでしょうか。 カメラでも、ニコンD800では、RAWデータを14ビット記録と12ビット記録の 選択ができます。またRAWは圧縮RAWと非圧縮RAWの選択もできます。 当然ながら階調情報としては、14ビットRAWの非圧縮が最も優れていることに なります。 デジカメのRAWデータは、何もせずにそのままっていうことはないわけで、 補正というか適切な修正をかけてナンボっていうところがあります。 ビット数を上げるのはその補正を容易にするための、ある意味で苦肉の策で もありますね。(^^; むかし、RAWデータですが10ビットというカメラがありました。 通常は12ビット、今は14ビットになりましたが、10ビットと12ビットはかなり 違うなあという印象を持ったことがあります。補正をかけると容易に絵が 崩れるんです。 最近の超高画素カメラは、いわゆる『階調』が豊富になったと言われます。 その階調は単なるグラデーションが緻密になったということだと思いますが、 本当を言うと、高画素カメラは同時に表示ビット数が上がり、本当の意味 での階調も上がっているようです。 それでグラデーションが無理なく自然に描写できるようになったということも 大いにありますね。 このビット数向上の意味での階調アップは、正しい階調の意味で使われている ことになります。 参考・・ヤフー知恵袋 ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11119853736 (書き間違いがあって、>PCスクリーンの多くは12bitで、・・・は8bitですね) モニターはRGBそれぞれ256階調であるわけですが、この256階調を如何に 十分につかうことができるのか。それが大切だと書かれています。 ニコンはダイナミックレンジが大きいため、256階調を使いきれていると 書かれています。私もそう実感しています。 たぶんシグマもそうだろうと思います。だからシグマdp2QとD800の画像の 見分けがつかないことになるわけです。 ところで、ダイナミックレンジのという言葉も、使い方が人さまざまて誤解を 招くことしばしばです。(^^; 上のサイトはかなり狭い意味で使われているようで、 ttp://www.pit-japan.com/ws30/d_range01.html 普通によく使う意味としては、白飛びしない黒つぶれしないという意味で みなさん理解していますね。 白飛び黒つぶれは、カメラの感度能力という面のダイナミックレンジでしょう。 これは古いカメラやシグマは苦手で、暗部にはノイズが走ります。 最近の高感度カメラは、そこらが凄いので、あまりにも凄すぎて、やや 違和感も出てくるほどです。(これが進むとHDRになりますか) また狭い意味での256階調を使い切るというダイナミックレンジも、人に よっては違和感があるということになるかも知れません。 ■ニコンやシグマの絵がドキツすぎると感じている人も多いわけで、一方の キヤノンの、大人しいがマイルドな描写が好きだという人も多いのです。 これはパソコンやモニターの組み合わせでも印象が違ってきます。 ここまでくると、もう人それぞれの好みであるとしか言い様がないのですね。 ただ面白いことに、ニコンとフォビオンは徹底的に、高画素と狭義のダイナ ミックレンジにこだわっているということです。 他方、キヤノンは超高画素には行っていないし、絵もマイルドに仕上げて いるという大きな相違があります。 前者は積極的革新的であり、キヤノンなどの後者は、保守的で無難という ことなのですが、例えば仕事で間違いなく使えるという意味では、キヤノン がベストなんです。 とにかく失敗が少ないですからね。(^^; ですから、キヤノンユーザーは大体何を撮っても綺麗に撮れるので満足度 が高いのですが、画質的にやや飽きがくるのが早いような気がします。 キヤノンかニコンか問われると、キヤノンユーザーは上達が早くて一気に 写真にのめり込みますが、ニコンユーザーは細々と長く写真を続けること が出来そうだということですか。 キヤノンは、とにかく失敗なく撮れるということをテーゼとしているようで、 それでなのか、超高画素カメラをリリースしてませんが、決して無関心と いうわけではなく、実は高画素4K動画の世界では先端を走っています。 シグマの場合、これは最初から安易なユーザーはシャットアウトしているかの ようです。しばしば買ったものの使い切れずに、もしくは失望して手放す人 も多いのではないでしょうか。 同じカメラと言ってもこれほどに違うのです。とっても面白い現象ですね。

7.
s
2014/10/08 19:55

>16bit TIFFは、RAWデータほどではないしても 何を持ってそう思うのか理解できませんが 両者は同じものですよ。扱うアプリケーションが違うだけのことです。 >16ビット→8ビットは情報を捨ててしまうので 捨てませんよ、画像のピクセル色彩(RGB)情報は。 と思うのは、16bit画像においてもRGB各々256階調(0~255)と、8bit時と同じだからです。 16bit画像が選択し決定した色は8bit画像として表示可能なのだと思います。 だって持っている絵の具の数が同じなんだもの。 リサイズや補正に於いてのみ、16bitであることが活用できると考えています。。 豊かな情報量は、繊細な色彩選択をし、8bit動作では選択できなかった中間トーンを決定します。 リサイズに於いては拡大時(無いピクセルを創造し補間)に生きてきます。 16bit画像を変化させることが出来るアプリケーションはとても偉大だと思います。 でも、8bit画像しか扱えないライブピクチャーはPhotoshopを超える画像生成をしてくれますけれど。 しかしながら、プログラムって奥が深く、もう付いていけなくはなってるこの頃なので、私の考えは10年前のものと思っています。 最新アプリケーションを見てみるのはWinでダウンロードできるフリーライセンスアプリケーション(海外もの)ばかりでしょうか Macものは、OSがおっつかなくて...パスしてます。^^;

無題

0

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP1
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
焦点距離 17mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/30sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
フラッシュ なし
サイズ 1760x2640 (251KB)
撮影日時 2014年10月04日(土) 18時04分
1.
笑休
2014/10/05 19:54

ご近所の日暮れ。 CもNも、1800万画素をだしてきてるのは、この数字が適正なんでしょう。 Nは800系で、違う路線をうちだしています。 7DⅡとD7100後継機の闘い・・・覇権争いは、子供の雪合戦のようです。 素子が、革命的に変わらないかぎり、たいしてかわりませんね。

5.
s
2014/10/06 22:10

私は今、南東枕です^^ 頭の向きは磁力の関係で、それぞれ何らかの影響があると言われていますね。 どれみても占いみたいで、信憑性を感じないです(笑) 食は霞(視覚的美景)食って生きていますので、食生活はほどほどにしています。 半ベジタリアンかな。趣味程度な時々こってり食。でも餡子が好きなので誘惑に負けることがあります。 好いもの見たり、絵を見たり描いたりしてると食は不要に思うことありますが、明日も見たいからちょっとは食べる。 明日も走りたいから、それなりに食べる。とてもストイックなんです仙人と呼ばれるほどに。 とこれで http://photoxp.jp/pictures/145445 色ありませんね(笑)荒廃した渓流景、火山灰を被ったようで哀しいほどちっとも美しくないです。 モノクロだったなら、まだマシでしょう。

6.
k
2014/10/07 20:20

河原の写真は作品などではなく作例画像です。 http://photoxp.jp/pictures/145445 そもそもSDメリルは色が乗らないカメラなのです。それで皆さん 苦労されています。そしてしばしば色カブリします。このカブリや 色転びを取り去るのは実はかなり大変なのです。補正できたとしても、 今度はリアルな解像力が多少失われますし。 ただし、解像力は凄いのです。とくにDP3Mは広角に比べてレンズ 設計がしやすいので解像感はひとしおです。 河原に巨大な石が転がっていますが、台風の後ではその位置が 変わってきます。それでこの写真はその記録の為の撮影でもある のです。 といいますか、まず記録として撮影し、ついでにカメラテスト写真 として投稿したものです。 ちなみに、岩がやや緑色をしていますが、緑色片岩なので現物も やはりこういう色なのです。しかし周囲の緑の樹木の色に影響 されて多少色転びするのもフォビオンの欠点です。 (この河原の絵を注意深くみると、周辺の樹木に近いところの岩は 緑っぽく、真ん中の岩はグレイとなっています。これは正しく言えば 樹木の緑色の反射光が影響しているので、本当は、センサーや 映像エンジンが間違ったことをしているのではないのです。しかし 人間の感覚ではどうしても不自然に見える。そういうことです) シグマのカメラをわざわざ使おうかという人は、その利点である 解像感とリアルな発色に関心があります。 発色が良いとは、前言の色カブリと矛盾するようですが、上手く色 が出れば、それは素晴らしいのであり、上手く行かなったときは、 その修正は四苦八苦なんだという意味です。 一般のカメラの常識が、シグマには通用しないというところがあり ます。例えばシグマの画像は、ピクセル等倍鑑賞が基本です。 画素数圧縮されてみるシグマの画像は綺麗ではありません。 逆に一般のカメラはピクセル等倍より、圧縮された画像を観るほうが 綺麗ですね。 シグマのカメラはとことんリアル画像を目指しているので、カメラだけ でなく、パソコンやモニターも精度の高いものを要求されるところが あります。 シグマのカメラの画像は、米国フォビオン社がリードして絵を作り、 日本のシグマはそれを裏切らないようにカメラやレンズ部分を精一杯 頑張って作っているのです。 言わばそこには現実の日米関係の縮図があるようで、例えると米軍が フォビオン社であり、それを忠実に履行する自衛隊がシグマみたい なものです。(笑) 米軍が世界最強の軍隊であるならば、自衛隊も そうであるように、シグマのポテンシャルはフォビオン社によって長年 鍛えられています。 ただしシグマは誰でも使える民生カメラというよりも、むしろ軍用カメラ という色彩が強いですね。(^^;

7.
s
2014/10/07 22:25

続きは本スレへ行きますね。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP1
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
焦点距離 17mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/30sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
フラッシュ あり
サイズ 2640x1760 (414KB)
撮影日時 2014年10月04日(土) 18時08分
1.
笑休
2014/10/06 20:34

若者たち2014という番組・・最近のドラマでは、良いできでした。 生きていくこと、ずいぶん考えさせられました。 満嶋ひかり、さんがでてました、彼女、歌もうまいです。 https://www.youtube.com/watch?v=B8E4QJHq01Q

2.
k
2014/10/07 20:21

レオン・ラッセルですね。ア・ソング・フォア・ユーでしたっけ。 これはもう、アメリカでは国民歌のひとつという地位になっていると 思います。とても良い歌です。 私、テレビはほとんど見ないのですが、良い番組もあるんですね。 良い番組だけをリストアップして再放映してくれるチャンネルがあれば 時間の節約になって嬉しいのですが。(^^; 初代DPは可愛らしいフラッシュがついていますね。あればやはり 便利です。

3.
s
2014/10/07 22:24

ピンクな夕焼けにコスモスの桃色が合いますね。 とても可愛いしフラッシュ光の遠近感が良い感じです。 >初代DPは可愛らしいフラッシュ 初期のIXY(canonコンデジ)にはファインダーが付いていたんですよ。 コンパクトを顔にくっつけて撮るのが面白かったです。風景撮りによく使いました。 液晶OFF撮りできるのでバッテリー消耗対策になりました。ズーミングも出来てた(多分?)のが不思議でした。^^ 私もTVをほとんど見なくなりましたyoutubeばかりかな~w

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP1
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
焦点距離 17mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/30sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
フラッシュ あり
サイズ 2640x1760 (501KB)
撮影日時 2014年10月04日(土) 18時05分
1.
笑休
2014/10/04 19:47

空が焼けたので、でかけました。

2.
k
2014/10/05 01:05

いい色が出てますね。(^^; 私は、DP1、DP1X、DP2Sと使っていました。確か、無印→S→X と順番に進んでいくんでしたかね。 短期間の間に使いやすくなるということは、それは画質を犠牲に して得られることだろうから、やはり初期モデルは気になります。 15000円とは安くなりましたね。もう初期型DPなど、誰も関心を持 たなくなったので、底値という感じです。 初期型DPは、DPメリルより画素数が少ないぶん、取り回しは よいですね。 デジカメは、だんだんと高画素・高感度タイプとなるんですが、 その分、当然に画質は犠牲にされているんですが、そういうことに どなたも関心を示さなくなっています。 これは何とも不思議です。 もしかすれば、数年前のこともすっかり忘れているんじゃないで しょうか。(^^; 大体に於いて、日本人のユーザーは、そもそも画質というものに 関心がありません。というか、きっと画質の良し悪しが判別できて いないのじゃないかなって想像しています。 まあ、たかが画質なんでして、それは写真のごく一部のことなん ですが、それよりも新しいカメラを買う事自体が楽しいのだって いうことでしょうか。 しかしたかが画質ですが、その画質だけでも自分なりに極める ことができれば、それはそれで意味のあることじゃないかなって 思っています。 何と言うか、せめて画質だけでも、自分なりの考えを構築したい っていう気持ちがありますね。 画質っていうのは、人間の感覚器官を研ぎ澄まさないと出来ません。 ボヤーとしていたんでは、数年前の画質すら忘れてしまう。 感覚や記憶を研ぎ澄ますことができれば、それは、きっと自分の 生きる上での何らかの利益になるはずだって思います。 サドンデス、突然死という言葉ですが、津波にしろ山崩れ・火山噴火 にしろ、あっという間に死んでしまう人もいれば、注意深く感覚を 研ぎ澄まして、間一髪で助かる人もいます。 その違いは何なのだろうと思ってしまいます。 ノーベル賞級の発見だともてはやされて、数カ月後には首を吊らな ければならなくなる。そんなのどう考えたっておかしいわけですよね。 そういうのは結局は、自分の感覚器官や想像力をすっかり無くして しまっているから、とんでもないことに巻き込まれるんじゃないでしょうか。 単にゲームのようにトントンと生きているから、次の瞬間にはババを 引いてしまう。でも人生は決して偶然のゲームなんかじゃないわけ ですから。 私は何でも、基礎体力、基礎技術・基礎学力というものがモノを言う って考えています。 それで写真における基礎体力・技術・学力はやはり、画質です。 撮影のために長距離を歩くことのできる体力もそう。 そういうのを飽きずに百万遍繰り返すこと。 それしかないのじゃないかと思っています。

無題

0

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP1 Merrill
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.0.2
レンズ 19mm F2.8
焦点距離 19mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/100sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3136x4704 (9.64MB)
撮影日時 2012年01月01日(日) 08時38分
1.
k
2014/10/03 23:02

四国の道には階層があって、例えばこちら香川から石鎚山脈に出かける としましょうか。 最初は高速道路を走ります。これは道路というよりも、空中の道のような ものです。高速車の走る慣性の都合によって、橋はあるしトンネルはあると いう、ドコデモ感で作られたようなものです。 次に国道に降りて、これも高速で走れます。新寒風山トンネル(5.5キロ)を 時速100キロで走る後続車に追いぬかれたことがあります。 国道は高速道と違って、大体は川や谷の地形に沿って走っています。 そして、これから林道なり村道を走るわけですが、くねくねと曲がりくねって ほぼ川沿い・谷沿いにピタリと寄り沿い、且つ延々と走りまくります。 小さな車だとここらが得意です。大きな車は疲労感が激しいです。また 夜間に走ると色んな動物に出会う事ができ、ヘッドランプに照らされた 山の小動物の世界を垣間見ることができます。 やっと下車して、これからは山道の歩きです。 ほぼ尾根沿いで、この山道はたぶん縄文時代からあるんじゃないかな? っていう気分にさせられます。 そうです、確かに高速や新国道は新しくて、つい10年前にくらいに出来た わけでしょうから。村道町道クラスだと、明治・江戸さらには室町時代にも あったかもしれない。 しかし一番古いのは尾根伝いに走る、人がやっと通れる山道だろうと思って います。 谷底を走る道は、人が稲作を始めたころに出来た比較的新しい道では なかろうかと思っています。 川沿いの道は暗くて、そして日が暮れるのも早い。 しかし尾根づいたの縄文の山道は景色も良く、日はなかなか暮れない。 四国の山には、山の中腹あたりに集落がある光景が多いのだけど、それは 稲作以前の焼き畑耕作の名残が今に伝わっているのだろうと考えています。 もちろん今でもそういうところでは水田はありません。畑作のみ。 その時の集落をつなぐ道は、きっと縄文時代から続く尾根伝いの道だった ろうということです。

2.
笑休
2014/10/04 12:48

中古15000円のDP1を購入しました、私は、DP1sからFoveonにはいったので、DP1は、未体験でした・・・違うような、気がします。 DP1sが発売された時の、記事で、sになって、使い易くなったが・・・DP1の圧倒的な解像感が弱くなったように思える・・・とありました。 まだ、使いこんでみないとわかりませんが・・・ツボにはまった時の絵は凄そうですね。 こんだけ、写って、15000円・・・安いですね。

無題

0

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP1 Merrill
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.0.2
レンズ 19mm F2.8
焦点距離 19mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/400sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 4704x3136 (13.2MB)
撮影日時 2012年01月01日(日) 04時42分
1.
k
2014/10/02 22:40

吉野川の源流地と言われるところです。 ちょうど、ガスがかかっているところに、源流を示す石碑がありました。 四国石鎚山に近いところです。 この林道というか、観光用の町道なんですけど、標高は高いと思う んですね。でもバスは走るしバイクも自転車も、その自転車に引か れた元気な柴犬も走っているわで、四国の屋根なのに人間でいっぱい なんですよ。(^^; 今はどこでも山ブームというか、なんというか。 今回の木曽御嶽山の惨事も、いったいどれほどの人達が登っていた んだろうかと、びっくりしています。確か3000メートルの山なんですよね。 (四国には2000メートルに届くくらいの山しかないので想像外、しかも 火山はありません) 少し気が付いたこと。 山に登る一般の登山客は、ただひたすらに歩いて登るだけで、その 自分の達成感というのが目的のようです。それで登山道の周囲に 何があるのか、全然気にならないようですね。 ただ皆、競争のようにして、はたまた苦行僧のようにして、黙々と 歩くだけ。周囲を見渡す余裕ができるのは、山頂に立った一瞬だけ なんだろうと思う。 そのセチがなさ、しみったれたエコノミックアニマルぶり(死言葉)に、 驚いてしまった。そりゃあ、帰りの時刻のこともあるしで、脇目もふらずに 歩き通すのも分からないではないけど。 でも、そんなに山頂立つのが、意味のあることなのだろうか。山頂が そんなに偉いのか? 自慢ではないが、私の場合、この夏、もう数度も石鎚に行っているが、 未だに山頂には登れていないのです。(笑)

2.
花鳥風月
2014/10/03 19:18

岩に木々 へばり付きたる 石鎚山

3.
k
2014/10/03 22:13

ご参考までに。 「吉野川源流分水嶺はかつて湖だった」 http://www.water.go.jp/yoshino/yoshino/letter/letter3/chikei2.pdf

DP

0

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP2X
ソフトウェア Photoshop Elements 9.0 Windows
焦点距離 24mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/800sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
フラッシュ あり
サイズ 2640x1760 (372KB)
撮影日時 2012年03月24日(土) 17時19分
1.
笑休
2014/10/01 13:12

さよならのときの 静かな胸 ゼロになるからだが耳をすませる 生きている不思議 死んでいく不思議 花も風も街も みんなおなじ https://www.youtube.com/watch?v=6JiOQ1UBkzU

3.
笑休
2014/10/01 23:46

kusanagiさんが、書かれた・・SD14がベスト これ・・正解ですね。 quattroを所有して・・初代DP1・このカメラがDPの原点だと実感しました。 NikonはDFやD4・・このあたりは1600万画素だったかな? これが・・いいと思ってるんだと思います、800シリーズは、違う路線狙い。 商売ですから・・いろんな飛び道具が必要ですね。 sigmaの社長が、画素数が増えれば、諧調が豊かになる、と語っていました。 オリンパスギャラリーで、E1の写真を見たが、E5と比較して、悪いどころか、良かった・・という意見もありました。 ・・・だいぶ・・アルコールが廻ってきました・・・思考回路が停止して・・・・・・。

4.
k
2014/10/02 22:05

シグマ・ベストワンはSD14、次にはDP2シリーズですか。(^^; DP2でも最初の無印のやつが良いとか言われています。と言っても SタイプもXタイプも、そうは変わらないだろうと思ってますが、やはり 違うのかなって多少は気にはなってます。 DP1とDP1Xは私両方使ったのですが、やっぱり画質的には無印が 良かったです。Xは露出やピントなど、使いやすいと思いましたが。 『階調』という言葉は、以前も書いたと思いますが、2つの意味で 使われているようです。 ひとつは、最初に正しく使われていた言葉てすが、1ピクセルでの 色調やコントラストの豊富さや度合いのこと。 これは低画素カメラは圧倒的に素晴らしいです。 もうひとつは最近使われる言葉ですが、単なるグラデーションという 意味です。これは当然ながら、画素数が多いほどグラデーションが 緻密に綺麗に繋がりますね。 私はこの意味に、階調という言葉を使うのは違和感があるんですが、 今はもっぱら、階調は単純に、なだらかなグラデーションの意味でしか 使われなくなっています。 ですから、オリンパスでの事は、人それぞれに違った意味で、階調と いう言葉を使っているから、話が食い違うんですね。 正しく言葉を使えば、ただのグラデーションに、本来は写真用語で あるはずの、階調という言葉を使うべきではないと私は考えています。 モニターの階調ということでは、 http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0909/24/news001.html これを見れば分かるように、RGB各8ビットと10ビットが違うというのは 1ピクセルの表示能力が異なるっていう正しい使い方をしています。 モニターの話で例えれば、表示ピクセル数の多いモニターが、階調が 豊かだって言ってるみたいなものです。もしくは緻密なモニターが 良いと。 ついでに言っちゃうと、スマホの写真が綺麗っていうのは、モニターの 緻密度が凄いからですね。決してスマホのカメラやレンズがデジカメ より優れているというわけではないのです。 最近は、そういう話しをごっちゃごっちゃにするケースが非常に多くて 困ります。やっぱり、言葉は正しく厳密に使わないといけません。(^^;

5.
s
2014/10/02 23:11

>モニターの階調 RGB画像8bitはRGB各版256階調の表現能力を持っているのですが 256階調綺麗に使っている画像ってとっても少ないですね。 普通のモニタの表現能力はもっと低いので、頻繁にトーンジャンプなる表示をします。 256どころか100階調程度しか使っていない画像にも起こります^^; 1%(CMYK換算)濃度が違うだけなのに、境目ができて、笑えない画像になります。モニタ上だけ(ひょっとしてプリントも?)の話ですが。 10bitモニタは魅力的ですね。nanaoはいいなあ。 ところで、DPPのjpeg画質って酷いのが多いですがあれはなんでしょ?使い方のせい?とも思えないです。 ジャギーだらけだし、ヒストグラム見たら櫛画像いっぱい、歯抜け櫛も多いです。 最近picasa使ってみたりするのですが、出来上がり画質はDPPよりずっといいですね。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 SD1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.3.5 W
レンズ 35mm F1.4
焦点距離 35mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/500sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 -1.0
測光モード スポット測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "\xE9\xC74\xEF\x97"
フラッシュ なし
サイズ 1800x1181 (1.68MB)
撮影日時 2011年03月05日(土) 03時51分
1.
zzr
2014/09/30 21:28

いつのまにか敷設?されてました よく言うテトラポットは製品の名前みたいです

2.
k
2014/09/30 22:30

この波消しブロックはおニューですね。 こんなデカイのを、嵐の時は動いたりするわけで波の力っていう のホントに凄いです。 それにしてもこのテトラポットは大型です。瀬戸内にあるやつとは 親子ほどに違うというか。

3.
zzr
2014/10/02 00:12

こんばんは そちらのとサイズが違うんですか? 知りませんでした^_^ 風雨に晒された風景の中、セメントの白が新鮮でした。 最近DPで撮るのが楽でSDの出番が少なかったのですが、やっぱりSDが好きです。難しいけど。 三分の一にトリミングしてます。 やっぱりいいズームは欲しいです。

4.
k
2014/10/02 22:06

テトラポット規格 http://www.fudotetra.co.jp/products/tetrapod.html 瀬戸内側は波がないので、ちっこい2トンタイプでOKかな。(^^; 高知県の太平洋側は大きいやつですね。 むかし台風時に室戸岬に見に行ったのですが、海面10メートル上 の道路にまで、車に被るほど波がドバッーと飛んでくるんですね。 そういうのを見ていると、福島原発の津波対策(敷地の嵩上げ高) が不思議でしようがなかったですね。東北には台風が行かないの かもしれません。 私もDPの使用が多くなっているんですが、持ちにくいというか、 それで2連タイプにしたりもしてるんですが、やっぱり、持ちやすい、 使いやすい、というのは一眼レフのSDですね。 左手でレンズの鏡胴を持てるっていうのは、持ちやすさの点では 大きいです。右手でボティグリップ、左手でレンズを持つ。これが 私のカメラの持ち方の基本です。(^^;

無題

0

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 SD14
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 5.5.3.0001
レンズ 17-50mm
焦点距離 35mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/60sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード スポット測光
ISO感度 100
ホワイトバランス 晴れ
フラッシュ なし
サイズ 2640x1760 (2.58MB)
撮影日時 2016年10月01日(土) 17時50分
1.
k
2014/09/30 22:52

少年時代 https://www.youtube.com/watch?v=DV3xQ_eSKzA ピントも外れているし、感度はギリギリ。(^^;

2.
笑休
2014/10/01 12:22

井上陽水・・メロディも詩も・・才能ありますね。 夏が過ぎ かぜあざみ 誰の憧れにさまよう 青空に残された 私の心は夏模様 なんていうか・・・心の奥に、眠っていた、情感の堰がきれ 湧きだして、きます。 宇多田ひかる・・唄・・うまいとおもいます。 https://www.youtube.com/watch?v=SxuI8BvJ9gs

3.
k
2014/10/02 22:04

めちゃくちゃに歌がうまい人・・・ この人です。 「荒牧陽子 衝撃の歌唱力」 https://www.youtube.com/watch?v=-Lm3f40Xdoc&list=PLF19ovuLZaNLUdUHvhks9VhigI_Mjsigq&index=1 しかし、この人、本物の歌手から憎まれるような気がします。 モノマネ歌手は歌が旨すぎてはいけないわけで、上手く歌いたいの ならば自分の持ち歌を持つべきであるっていうことですか。 またカバー曲とするならば、自分の地声で歌うべきですよね。 オリジナルの歌手って言うのは、歌が下手な人もいっぱいるんですが、 そんなのあまり歌の良し悪しに関係ないんですね。 特にデビュー曲はそうですが、その歌に歌手は命を掛けているんです。 これで上手く行かなければもう歌手を諦めようとか、そういうことだって あっただろうと思います。 それで歌手は自分の持ち歌を、こころを込めて愛情をもって歌うのでしょう。 それが観客に伝わるから、良い歌だなあってなるわけです。 オリジナルっていうのは、そういうことなんではないでしょうか。 だからどんなに歌唱力があっても、モノマネは上手ければ上手いほど 好かれることはないわけです。愛情がないぶん嫌われるんです。 写真だってそうです。有名作家のものまねをしても仕方がない。感化を 受けるのはいいわけですが。 やっぱり、オリジナルっていうのは凄いです。 カメラにしても、メーカーが最初に出したカメラは気合が入っています からね。それを改良して出した2番手は、使い勝手はよいかも知れない けど、どこか妥協をしている気がしないでもありません。 シグマだったら、SD9、SD14、SD1M、dp2Qというカメラはオリジナリティに 溢れていて、メーカーやエンジニアの特別な愛情というものが込められて いるはずです。

Exif情報

メーカー名 SIGMA
機種名 DP1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.3.5 W
レンズ 19mm F2.8
焦点距離 19mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/60sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "\xE5\x95\xF0Ug(\xD4t\xA5"
フラッシュ なし
サイズ 1881x1254 (2.71MB)
撮影日時 2012年01月09日(月) 17時30分
1.
zzr
2014/09/30 21:20

キノコとりの出発点。 この赤い葉っぱは要注意です(^-^;

2.
k
2014/09/30 22:29

もう、少し紅葉していますね。と言うか、要注意のやつですね。 これ、漆の木ですか?よく知りませんが。(^^; こんな感じで、山道って整備されていますよね。こういうのって、 一体誰が管理や整備をしてくれるのか、とっても気になっている この頃です。

3.
zzr
2014/10/02 00:27

赤いの、漆だと思います。 毎年酷い目にあってます。 この奥は沢になっていて入り口のここだけ歩き易いように階段がついてます。 山菜やキノコとりで使う道は人が歩く事で出来ます。 山中の道、年月がたって植生が変わると採れる場所も変わってくるのでその道は自然に無くなります。

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