1: 三国橋2 2: 蓮の花2 3: 着陸態勢へ1 4: 無題1 5: 無題1 6: 無題1 7: 無題1 8: 無題1 9: 無題1 10: 無題1 11: 無題1 12: 無題1 13: 無題1 14: 雑1 15: 夕暮れに先客1 16: 無題1 17: 景色ではあっても見る箇所は一点1 18: 無題1 19: 無題1 20: 雨の季節1 21: 狛犬さんのぽーとれいと1 22: 無題1 23: MXごっこ1 24: らっきょ1 25: 流れ月夜1 26: 無題1 27: いい季節ですね1 28: お試し撮影1 29: 箱根湯本2 30: 無題1 31: 人生七転び八起き1 32: 無題1
メーカー名 | Canon |
機種名 | EOS-1Ds Mark III |
ソフトウェア | GIMP 2.10.32 |
レンズ | |
焦点距離 | 0.0mm |
露出制御モード | マニュアル |
シャッタースピード | 1/256sec. |
絞り値 | |
露出補正値 | +0.0 |
測光モード | 部分測光 |
ISO感度 | 160 |
ホワイトバランス | 色温度直接設定 |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2500x1667 (3.06MB) |
撮影日時 | 2024-06-27 19:06:27 +0900 |
om zuiko 55mm f1.2,aperture 11..
pentax 17、多分買わないでしょうね
ゾーンフォーカスが私にはちょっと苦手です
フォーカスはやっぱり自分の目で見て捉えて
ピントをあわせてカメラの重さを感じて
自分の思う露出設定に施してって
そういう機械いじりが無いとちょっとつまらなく感じます。
光の加減が丁度よく光の差し込む場所が露出されて露わになる
地元の橋から見た風景でした
三国橋とは、たぶん意味がある名前の橋だろうと思います。
埼玉県(武蔵)と茨城県西部(下総)と栃木県(下野)の三国にかかる場所にあるから三国橋ですかね。
ペンタックス17は、あくまでフイルム時代を知らない若い世代の方が買うカメラだと思います。
フイルム時代を良く知っているベテランにとっては、玩具のようなカメラですからね。
まあ、コレクションとして買う人はいるでしょうが。
ピントは自分で目測で合わす。フイルムチャージの巻き上げは自分で。肝心なのは、フイルムの
装填、そして巻き戻しも手動で。というところが強調されていることです。フイルムで撮っている
というのが否が応でも意識される作りになっています。
そういうところが全自動のデジタルカメラしか知らない若い人には新鮮であって、言わば
教育的カメラであるわけですね。さすがに露出は難しいので自動露出みたいですが。
デジタルカメラやスマホはブラックボックスです。どうして写真が写るのかを考えることすら
できないようなカメラであって、その点、このペンタックスは写真の原点に思いをはせること
ができるカメラとなっています。
今の若い人は本当に何も知らない。いや、知ることすらできないような高度過ぎる時代となって
いて、そういう時代にいきなり奴隷船で連れてこられた人達であって、かわうそと言えば実に
可哀想なのであって、無残な世代の若者たちなんですね。
カメラもエンジンも知らない若者たち。ミレニアム世代とかZ世代とい言われる若者たちは、
おそらく彼らが時代や世界を支えるような歳になったとき、もしかすれば世界は滅ぶのでは
ないかと危ぶまれるほどです。
カメラを作る企業として、その社会貢献を考えるとき、若者に対して教育的なカメラをリリース
することには意味があるということでしょう。
ペンタックスモノクロームは玄人的なカメラでしたが、今回のフイルムカメラは若者に対して
優しく励ますカメラとなっています。リコーさん、良くぞ出してくれたと思いますね。
ちなみにフイルムコンタックスはモータードライブであって巻上げレバーがないでしょう?。
ペンタックス17は、そういう意味ではコンタックスよりもフイルム的なカメラとなっています。
メーカー名 | Canon |
機種名 | EOS-1Ds Mark III |
ソフトウェア | GIMP 2.10.32 |
レンズ | |
焦点距離 | 0.0mm |
露出制御モード | マニュアル |
シャッタースピード | 1/197sec. |
絞り値 | |
露出補正値 | +0.0 |
測光モード | 部分測光 |
ISO感度 | 400 |
ホワイトバランス | 色温度直接設定 |
フラッシュ | なし |
サイズ | 1667x2500 (1MB) |
撮影日時 | 2024-06-21 19:30:34 +0900 |
tamron 80-200 2.8
シッポ座さん。新品のフイルムカメラが発売されましたよ。リコーからの、ペンッタス17(イチナナ)。
若い人には是非に使って欲しいカメラです。
https://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/pentax17/spec/
https://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/pentax17/gallery/
ハーフサイズというのが、昨今の時代的に的を得ていますね。縦位置ビューはスマホで慣れていますし、
36枚撮りフイルムで72枚撮れるというのも良いです。なにせフイルムは高くなりましたからね。
巻き上げレバーがあるというのもグッドです。私はデジカメにもレバーが欲しいと思っているくらい
ですから。
もっとも私としては、フイルムカメラには愛着はなくて、フイルムや現像代は高いし、面倒だなって
いうくらいの物になりました。やっぱり、利便性としては圧倒的にデジタルカメラが使いよいですから。
そのデジカメですら、最近は持ち出すのが億劫になってます。
「日本写真論」~近代と格闘した三巨人~日高優著/講談社選書 を今、読んでます。濱谷浩氏の
解説が興味深いですね。でももう時代はとっくに近代ではなくて、現在は新古代主義時代ですからね。
2千年前にキリストが現れたように、現代の預言者はAIの出現となりました。
それで近代主義は、もう古典という具合です。
暇ができれば、大昔に撮ったフイルム写真をスキャンして遊ぼうかなって願ってますが、なかなか
叶いそうにありません。そんな暇があるのなら、少しでも撮影に出かけるほうが生産的ですからね。
今のフイルム時代を知らない若い人にとっては、フイルムカメラやフイルム写真というのは新鮮なの
ではないですかね。デジカメではメディアですし、スマホに至ってはそれすら要らなくて写真が
撮れてしまいます。
しかし考えてみれば、イメージセンサーや半導体集積回路というのは、そもそも写真と印刷の原理で
もって作られているものです。その原型を知るためにもフイルム写真は、一度は体験しておくのが
よろしかろうと思ってます。
その半導体から現在の神とも言えるAIが出来ているのですから、無関心でいてはいけないのでは
ないかと思ってます。
メーカー名 | Canon |
機種名 | EOS-1Ds Mark III |
ソフトウェア | GIMP 2.10.32 |
レンズ | |
焦点距離 | 0.0mm |
露出制御モード | マニュアル |
シャッタースピード | 1/512sec. |
絞り値 | |
露出補正値 | +0.0 |
測光モード | 部分測光 |
ISO感度 | 400 |
ホワイトバランス | 色温度直接設定 |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2500x1667 (2.77MB) |
撮影日時 | 2024-06-15 21:40:45 +0900 |
tamron 200-500 5.6
メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
機種名 | PENTAX K-3 Mark III Monochrome |
ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 17mm |
露出制御モード | 絞り優先 |
シャッタースピード | 1/30sec. |
絞り値 | F2.8 |
露出補正値 | -1.0 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 25600 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2048x1365 (1.81MB) |
撮影日時 | 2023-12-16 03:49:31 +0900 |
写真への関心から少し遠ざかってみて改めて感じることは、やっぱり写真趣味最大の御利益というか、
得られる利益は「歩き運動」の習慣です。それも漫然とした習慣ではなく、どれくらい歩けばどの程度
の効果があるとか、前足たる手に持つカメラの重さまで関係があって、そういう詳細にわたるノウハウ
を得たことだろうと思います。
私の写真は昔から、逍遙游写なのであって、写真と歩きとは切っても切れない関係なのですが、それが
高度に研ぎ澄まされたということかも知れません。
メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
機種名 | PENTAX K-3 Mark III Monochrome |
ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 17mm |
露出制御モード | 絞り優先 |
シャッタースピード | 1/40sec. |
絞り値 | F2.8 |
露出補正値 | -1.0 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 4000 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2048x1365 (1.74MB) |
撮影日時 | 2023-12-16 03:47:32 +0900 |
弘法大師が若い時期に修行をしたという室戸岬。荒波で削られた海岸洞窟です。ここで寝泊りした
のではないですか。
メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
機種名 | PENTAX K-3 Mark III Monochrome |
ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 50mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/400sec. |
絞り値 | F5.0 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 4096x2731 (5.61MB) |
撮影日時 | 2023-12-16 03:34:24 +0900 |
室戸岬から太平洋を望観。船の航路になっているんですね。たまに大型船が通過します。
メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
機種名 | PENTAX K-3 Mark III Monochrome |
ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 17mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/250sec. |
絞り値 | F7.1 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 4096x2731 (5.33MB) |
撮影日時 | 2023-12-16 02:54:03 +0900 |
室戸岬の灯台。なぜかUFOのデザイン。
メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
機種名 | PENTAX K-3 Mark III Monochrome |
ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 50mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/400sec. |
絞り値 | F5.0 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 4096x2731 (3.74MB) |
撮影日時 | 2023-12-16 03:24:28 +0900 |
灯台近くの公衆便所で見つけた虫。
メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
機種名 | PENTAX K-3 Mark III Monochrome |
ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 17mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/400sec. |
絞り値 | F10 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 4096x2731 (5.47MB) |
撮影日時 | 2023-12-16 02:29:21 +0900 |
室戸の半島は大きな台地状をしています。おそらく地質時代の過去に海底だったものでしょう。
メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
機種名 | PENTAX K-3 Mark III Monochrome |
ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 50mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/800sec. |
絞り値 | F8.0 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 4096x2731 (6.58MB) |
撮影日時 | 2023-12-16 00:42:00 +0900 |
台地の上に開墾された村の水田。溜池もありました。
メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
機種名 | PENTAX K-3 Mark III Monochrome |
ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 17mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/500sec. |
絞り値 | F11 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 4096x2731 (6.27MB) |
撮影日時 | 2023-12-15 23:42:31 +0900 |
太平洋の波は瀬戸内とは違って、やはりこれぞ海という感じです。
メーカー名 | PENTAX |
機種名 | K-5 II s |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 40mm |
露出制御モード | 絞り優先 |
シャッタースピード | 1/200sec. |
絞り値 | F6.3 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 400 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2713x4096 (7.55MB) |
撮影日時 | 2012-03-20 01:45:59 +0900 |
室戸市の室津にある四国霊場。龍宮城の雰囲気。
メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
機種名 | PENTAX K-3 Mark III Monochrome |
ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 50mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/250sec. |
絞り値 | F3.5 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2731x4096 (5.41MB) |
撮影日時 | 2023-12-16 02:41:14 +0900 |
室戸岬最端にある四国霊場。写真は引き算の美ではなく足し算の美だとか。
メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
機種名 | PENTAX K-3 Mark III Monochrome |
ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 50mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/100sec. |
絞り値 | F2.8 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 400 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 4096x2731 (4.68MB) |
撮影日時 | 2023-12-16 03:10:36 +0900 |
RAWデータの方が劣化度が少ないとかどうとかではなくて、そもそもカメラがカメラ内で最初に作成する
データは全てRAWデータなのです。RAWとは生の、という意味ですね。
それでは何故、普通はJPEGデータが作成されるのでしょうか。わざわざカメラ内でRAWからJPEGに
変換(現像)するということは、どういうことなのでしょう。
それはRAWデータが大きすぎてメディアに書き込むのに時間が掛かりすぎからです。そして当然にデータ
量そのものも大きすぎる。メディアの容量を圧迫しますね。
そして画質としては、比べるのはRAWとJPEGではなくて、TIFFとJPEGでなければなりません。モニター
の画面で見ている画像は、おそらくTIFFとかJPEGでしょう。それはRAWソフトによって様々であって、
安価なRAWソフトではマトモな画像を見ることは出来なくて、現像してやっと綺麗な画像になるというのも
多々あります。
つまりRAWデータそのものを直接見ることは出来ないと思います。モニターでこれがRAWデータだと思っ
ているものはPC内でRAWソフトが瞬時に現像したTIFFなりJPEG画像だと思いますよ。
RAWデータから現像して、最高の画質を得ようと思えば、それは圧縮の劣化が無いされるTIFFデータで
なければなりません。しかし現実的にはTIFFはデータが大きくなりすぎて、またTIFFデータを見ることが
できないPCもあったりするので、現実的にはJPEGとなります。
そのJPEGデータも現像時に画質のランクを選択できるように、圧縮の劣化度を選ぶことかできますね。
圧縮の劣化度が少なければ高画質でありデータは大きく、圧縮度が大きければ低画質となりデータは
少ないです。また現像時にピクセル数もチョイスできますし。
RAW、TIFF、JPEGの違いが分からない人が多いと思うのですが、そこはきっちりと理解できていないと
混乱の元になります。
JPEG設定でもきちんと撮影すればRAWで撮影したものと変わらないと言っている人もいますが、それは
大間違いです。カメラによっては優れたJPEGを出すカメラもないことはないのですが、普通はRAWと
JPEG撮影では圧倒的な画質の差があります。RAWが100点だとするとJPEGは30点から50点くらいの
画質しか出てきません。
高級なレンズを付け、撮影をみっちりとやったとしても、JPEG撮影ではそれらの投資と努力が無駄に
なるというわけです。逆に言えば、安物のレンズでいい加減な撮影をしても、RAWで撮影し、そのRAW
ソフトもプロ級の高価なソフトを使えば良い画質を得ることができます。簡単に言えば安価なソフトは
現像をしても画質が悪いです。
私がいいねって感じるのは、デキシオ、キャプチャーワン、フォトショップ(&ライトルーム)ですか。メーカー
純正ソフトではキヤノンDPPとかシグマですかね。
RAW、TIFF、JPEGが混乱するのは、大きくて高画質の高性能のモニターを使っていない人が多いから
です。エイゾウなどのプロが使うモニターと、PC内のグラフィックカードが優れていれば画像の違いを
自分の眼で見ることができます。スマホの閲覧なんかでは写真は金輪際、分からないんですね。
RAWデータは未現像のデータなので、このデータを一般の人が貰っても写真を見ることができません。
さらにRAWデータはメーカー独自のデータですから仕様が変わる可能性があり、たとえば古いカメラの
RAWデータなどは、それを現像するソフトウェア、及びそのソフトを搭載できるOSもなくなってしまっている
こともあます。つまり汎用性を持ちません。
時代を超えて通用する画像データはTIFFとJPEGだけですね。この2つは100年後も見ることができる
と思います。
人様にデータをプレゼントするのならば、PC(ノートPCも含めて)かタブレットで見るわけですが、同時に
プリントをすることあるわけですから、最低限、数メガバイトのJPEGデータでお渡しするのが普通かと
思います。数十メガバイトの高画質JPEGデータをもらってもPCが動かないといったこともあります。
逆にまた数百キロバイトのスマホでしか見れないデータをもらってもねえ。
ですから数メガバイトのJPEGデータという限られた制約のなかで最高の画質を見せたい、と思えば
RAWデータで撮影して画像処理をして差し上げるのが正解だろうと思いますよ。もちろんピント外れは
ダメですし画面が傾いていてもいけません。暗部は持ち上げてハイキーは飛ばないように。
そういうことをしてキッチリと良い画質と色味をだそうと思えば、もうRAW撮影以外にはないですね。
結婚式の写真とか、舞台発表とかの写真だと、高性能AFレンズでピントは正確に、そして連写撮影も
しなければならないで、本当に大変です。そしてその後の画像処理もあるわけで、はっきりいって報われ
ません。(笑) 素人さんは簡単に、良いカメラだから撮れてると思うわけでしょうけど、実際は四苦八苦
してるわけですしね。
そんなわけで、我々アマチュアは人様の写真を撮って差し上げる、なんてということはしなくてよいんで
す。アマチュア人は自分の撮影したい写真だけを撮ればいいんです。そう思いますよ。
今の時代、みんなモバイルを持っているんだから、素人でも自分で写真を撮ればいいだけの話です。
今後の家族写真という話題では、写真はプリントをしない限り、データのままでは写真は最終的に全て
消滅しますね。PCに保存している写真、クラウドに載せている写真、すべて無くなる運命にあります。
しかし家族写真なんて、そういうものは大昔はありませんでした。戦後からですね。そういう写真がアル
バムとして出現したのは。
ですからこれからのデジタルデータの時代、全ての写真データがなくなったとしても、それは大昔の時代
に戻るだけのことでして大したことじゃありません。
今の時代、ネットでは膨大な写真と映像が溢れていますが、そんなもの、大きな戦争や自然災害が
あれば簡単に無くなる運命にあるわけです。今のネットの写真やデジタル写真というのは、この一時
だけの、幸せの時間の写真なのであるわけで、けして永遠性を持ちません。
私は仕事柄、思うわけですが、一般の人はデジタルデータを信用しすぎです。データは間違いのないもの
だと勘違いをしていますし、永続性があるものとも誤解をしています。皆んなどうしでこんなに人がよい
のだろうかと不思議に思うほどです。きっとそういうのは平和ボケなんだろうということでしょう。
メーカー名 | FUJIFILM |
機種名 | FinePixS2Pro |
ソフトウェア | GIMP 2.10.32 |
レンズ | |
焦点距離 | 35mm |
露出制御モード | 絞り優先 |
シャッタースピード | 1/512sec. |
絞り値 | F11 |
露出補正値 | +0.5 |
測光モード | 中央重点測光 |
ISO感度 | 400 |
ホワイトバランス | 白熱灯 |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2000x1333 (2.4MB) |
撮影日時 | 2008-01-02 01:26:49 +0900 |
raw dataの方が劣化が少ないと聞いたことがあります
フィルムで言うところのjpg=ポジ、raw=ネガとも
家族写真などを記録して次の代へ見せたい場合
どういった保存方法で渡す作業を行なっているのかなと
自分の場合には姪の子へフィルムならネガとプリント
それと赤ちゃんが生まれた入院先でのフィルム写真をプリントしてスキャンデータをアルバムにしてリボンも添えて渡しています
デジタルデータはそっくりそのままdvdに焼いて渡しました
今後の家族写真の在り方が気になります
メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
機種名 | PENTAX K-3 Mark III Monochrome |
ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 43mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/800sec. |
絞り値 | F10 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 4096x2731 (6.08MB) |
撮影日時 | 2023-12-16 03:37:57 +0900 |
今回上げたこういう写真もボケ&無地写真の類かも知れませんが、私としては、いま私が関心がある
室戸岬の一光景として捉えています。
太平洋側は海から朝日は昇るけど、夕日は海に沈まないと思われがちですが、ここ室戸では夕日も高知
湾に沈むのです。高知湾と言っても大きいですから事実上の太平洋でしょう。
若い時から何故か、この室戸が好きなんです。香川から近いというのもあります。3時間で行けますから。
(高速道1時間+55号線2時間) 往復6時間ですから、朝に出発しても帰宅は深夜になります。
高速道のない時代は片道4時間掛かりました。もうしばらくすれば高速道が延長され、2時間になるか
も。
それでもあまり苦にならないところがあって、それはやはり太平洋の匂いを満喫できるからでしょうか。
いま自分が関心のあるものを撮る。芸術写真の為の写真撮影ではなくて、自分の知的関心の延長線上
で写真をするということは極めて大事だと考えています。
今回は、室戸岬の台地で農業を営む農村を見ることができました。標高は100から200メートルの、ほぼ
平らな台地で農業(水田とハウス農業)が営なわれています。とにかく目前に太平洋が一望できるという、
絶景の村ですね。一般の観光客は、そういう台地の村があることを知りません。
もっとも、写真の撮影地は台地農村ではなく、スカイラインへ登る道路からの撮影です。ここらで海抜100
メートルくらいでしょうか。もし津波が起こったとしても此処までは押し寄せてきません。
メーカー名 | Canon |
機種名 | EOS-1Ds Mark III |
ソフトウェア | GIMP 2.10.32 |
レンズ | |
焦点距離 | 0.0mm |
露出制御モード | マニュアル |
シャッタースピード | 1/256sec. |
絞り値 | |
露出補正値 | +0.0 |
測光モード | 部分測光 |
ISO感度 | 640 |
ホワイトバランス | 色温度直接設定 |
フラッシュ | なし |
サイズ | 1500x1000 (1.26MB) |
撮影日時 | 2024-06-06 19:40:00 +0900 |
抜け悪いですね
あしからず
メーカー名 | PENTAX |
機種名 | K-5 II s |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 20mm |
露出制御モード | 絞り優先 |
シャッタースピード | 1/1250sec. |
絞り値 | F4.0 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 4096x2713 (4.27MB) |
撮影日時 | 2012-03-19 22:33:20 +0900 |
おっと、下の投稿写真。間違えました。
こちらが投稿したかった写真。
メーカー名 | PENTAX |
機種名 | K-5 II s |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 40mm |
露出制御モード | 絞り優先 |
シャッタースピード | 1/1250sec. |
絞り値 | F4.0 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 4096x2713 (4.62MB) |
撮影日時 | 2012-03-19 22:33:46 +0900 |
ペンタックス板・続3
ボケ多様の写真、もしくは無地部面積の多い写真などは写真ではなく、CGと同列のグラフィックアート
であると申しましたが、見方を変えれば、脱写真であるということです。
そしてこれには物凄い利点があります。それは特に昨今の高画素カメラの時代では際立っていて、
意図的に情報過剰の弊害を防いでくれるということです。絵としてはとてもシンプルです。何が写って
いるかを考える暇さえ与えないほどの情報の少なさが特徴ですね。もう一瞬で、これはこの絵であると
分かってしまいます。もはや考えるまでもなく見るまでもないというわけです。
それでこういうボケ写真や無地写真は、情報過剰に疲れた人達の多い現代では特に求められている
画像なんだろうと言えますね。時代の要求にマッチしています。
https://photoxp.jp/pictures/225904
こういうのもボケ写真のひとつなのですが、要するに意図的な情報削除であるわけです。
この情報削除という指向自体が脱写真そのものの考え方です。とにかく現在のカメラや写真は写り過ぎ
るというわけで、その反作用として出現したのが、ここでいうところのボケ写真、無地写真の存在意義
なんだろうということですね。ですから、脱写真なのです。
過多情報化し過ぎた現在写真に対して、これまたその反作用として意義があるということで、私が選択
したのが黒白写真でした。色情報をすっぽりと削除することで、その要求を実現したわけですが、
この黒白写真はあくまでもレガシーな手法です。
黒白写真は写真の領域に留まっているということで脱写真ではありません。しかしボケ写真や無地写真
は、写真の領域を突破して脱写真になったと私は考えます。
写真か写真でないかは、それは現実的であるかないか。それが決めるでしょう。黒白写真はあくまでも
写真として、この現実世界に留まっていて、つまり写真の領域に収まっているのですが、脱写真はグラ
フィックアートとすることで、空想世界、虚空世界、今で言うところのバーチャルな世界となっているよう
です。
そこのところが決定的に違うところです。
そういう風に考えると、ボケ・無地写真とは、作者にとっては意図せずして時代の最先端の画像を実現
させたものだ、ということかも知れませんね。
私は古いオーソドックスな人間ですから、そういう時代の最先端の画像を自分に取り込むということは
恐ろしくてできません。写真という概念の頚木から外れることができないということで古過ぎる人間かも
しれません。
私が黒白写真を選んだのは、それがコンピューターもネットもない時代の産物だからです。最新でも
1960~70年代の技術です。そういうものに回帰をするということで黒白写真を選びました。
そういう絶対的に安心できる写真技術なのですが、この古さが私には安心感となっています。
デジタル写真の実現した、圧倒的な解像力とシャープさ、ゆえに情報量が多すぎる結果となり、その
過剰情報に溺れることから逃れるために、古い技術である黒白写真になったわけです。
ボケ写真・無地写真も、黒白写真と同じように過剰情報から逃れるということでは共通するのですが、
私は後ろに下がり、彼らは前に進んだわけです。その選択と決断が真反対となりました。
実はもう私としては、アイフォーンなどのスマホ写真でもう充分ではないかと考えています。クラウドに
写真を保存するのはちょっと気に入らないところはありますが、そこを省けばカラー写真はスマホで
良いんじゃないかっていうことです。
スマホ写真の良いところは、全ピント写真(パンフォーカス)が得られるというところです。センサーが
1インチくらいですからボケ写真なんかは得意ではありません。しかしそこが安心できるということです。
正直言って、ボケ写真・無地写真は、写真の持つ属性の力学として、本当にそんな写真を撮っていて、
大丈夫なのな?という不安感があります。
もしかして人間として大丈夫なのか、という薄気味悪さがあるんです。これは理屈ではなく私の予感です。
その点はスマホ写真は、さらにはドローン(MTさんのような)ですら、写真として安心感があります。
センサーサイズって、フォーサーズがそうですが、小さいほうが安心感があります。
※投稿した写真は、20ミリですのでフルフレームでは30ミリとなります。やや広角というレンズです。
私としては前出の40ミリよりも圧倒的に、この広角側描写が好きです。30ミリとなりますと、小石に
ピントを合わせながらも、水平線も画面に入れることができました。
レンズミリ数もボケも人の好き好みだと言ってしまえばそれまでです。それ以上、議論は進みません。
結局は撮影者の世界観に尽きると思うのですが、その世界感に、より多くの人達の賛同しが得られる
のかどうか、それが広い意味で写真としての結果となります。
その世界観に広がりがあるのかどうか。それとも詰まっているのかどうか。
ボケ写真は袋小路に入ってしまった写真なのではないかと思えてきます。自ら世界を閉ざしているの
ではないかと。
写真は平面の2次元の表現とも言いますが、現実は3次元であり、可能な限り写真は3次元的な広がり
を持つべきだと思っています。けっして2次元世界に閉じ込めるべきではありません。
その写真を他人が観て、現実の空間を想像できないと写真としての価値が削がれているということに
なります。
ボケ写真には空間の閉塞感がつきまといます。無理に2次元の世界に閉じ込められているという気分に
させられますね。
ボケ写真も、無地空間写真も、そして抽象的CGアート(一頃騒がれましたが今はすっかり廃れました)
もそうですが、たいへん窮屈な画像世界となるようです。やはり現実の光景には敵わないということ
なのではないですかね。
それにしても、なぜ人は敢えてボケ写真を求めるのか。そもそも現実にはありえないボケ世界ですが、
そこに人工的な作り物への奇妙な安心感?があるからですか。私にはもの凄く無理をしているような
気がしてならないのですが。
とにかく私にはボケ写真というものが分かりません。理解しがたいものとしてこの世にあるわけですが、
これを好む人もいるのも事実です。
メーカー名 | Canon |
機種名 | EOS-1Ds Mark III |
ソフトウェア | GIMP 2.10.32 |
レンズ | |
焦点距離 | 0.0mm |
露出制御モード | マニュアル |
シャッタースピード | 1/197sec. |
絞り値 | |
露出補正値 | +0.0 |
測光モード | 部分測光 |
ISO感度 | 400 |
ホワイトバランス | 色温度直接設定 |
フラッシュ | なし |
サイズ | 1500x1000 (858KB) |
撮影日時 | 2024-05-30 18:58:41 +0900 |
遠くで蛙のコーラスが聞こえてきそおな
紫陽花って梅雨のイメージが強くて
学校からの帰り道に紫陽花の葉っぱに鎮座するかたつむりを見つけては遊んだ記憶です
メーカー名 | Canon |
機種名 | EOS-1Ds Mark III |
ソフトウェア | GIMP 2.10.32 |
レンズ | |
焦点距離 | 0.0mm |
露出制御モード | マニュアル |
シャッタースピード | 1/395sec. |
絞り値 | |
露出補正値 | +0.0 |
測光モード | 部分測光 |
ISO感度 | 50 |
ホワイトバランス | 色温度直接設定 |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2000x1333 (980KB) |
撮影日時 | 2024-05-29 20:21:36 +0900 |
昨晩まで降りつづけた雨があがり
晴天の関東地方です
こういう時の日差しはほんっとう
何を撮ってもいい表情を露わにしてくださる
貴重な光となります
心なしか狛犬さんのおめめも
キリっといつもより凛としてらっしゃる気がしています
ごきげんよう
メーカー名 | PENTAX |
機種名 | K-5 II s |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 40mm |
露出制御モード | 絞り優先 |
シャッタースピード | 1/1250sec. |
絞り値 | F4.0 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 4096x2713 (4.62MB) |
撮影日時 | 2012-03-19 22:33:46 +0900 |
ペンタックス板の続きです。
普通、写真機を持てば、それを持ってどこかへ出かけたくなるものです。それはどういうことかというと、
カメラというものは、自分の世界の拡張を自然に促すということでしょう。そもそも写真機は人間の、
見るという行為の強力な拡張力を持つからです。
ただ、その世界の拡張というものは、その人がどれだけの身体力や機動力を持っているかで違って
くるわけです。自分の脚だけだとせいぜい数キロの範囲しか広げられません。
そしてもうひとつあります。カメラ自体の性能です。単焦点レンズとズームレンズでは拡張力が違い
ます。一般的にはズームレンズが範囲が広い。そういう要素は、絞り、AFの有無、連写力、そういう
ものでも違ってきます。
例えばカメラが不順でレンズを絞り開放でしか撮れないというのは、カメラの拡張性能に制限がかかっ
ているということです。
さらに一番大事なことは、人は何に向けて写真を撮るか、撮影の対象物は何?ということです。
どんなにカメラの性能が上がっても、何を撮るのかというのは、人の自由な選択に任せられています。
何を撮るのか、また別の言い方をすれば、何は撮らないのか。
撮らないもの、カメラを向けないものが多くなると、写真には制限が多くなります。
ペンタックスな人は物凄く多くの制限を自らにかけています。それはストイックなほどて、カメラは1台、
レンズは1本、カメラ不調で絞り開放でしか使えない。そしてそれを修繕もしない。撮影はRAWではなく
JPEGのみ。
撮影場所は歩ける範囲内か、しかも早朝の短い、人が無人の時間帯のみ。田園地帯の住まいならば
自然と撮影できるものは決まってきます。
さらに、カメラを向ける方向にも制限を掛けています。足元か頭上か。距離的には数メートル範囲内
で。近接撮影のみです。
どうしてこんなに制限だらけのことをするのだろうか、それを自らに課すのだろうと疑問に思うわけで
すが、そもそも本来カメラや写真というものは、自然な拡張力を持っているものなのに、態と強力な
制限、縛りをかけてしまっていることに、普通の人ならば絶対に疑問に思うわけでしょう。
そんなことをしてまで写真をやっても仕方がないだろうと、普通は思ってしまいます。
しかしペンタックスな人は、そうは思っていないわけですね。
使っているレンズは良いレンズで43ミリF値が明るくボケがよくでます。開放値でしか撮れないのでさらに。
撮影する対象は近接撮影ばかりなのでこれもボケがでます。
そういうことなんです。ペンタックスな人はボケの写真が欲しいわけですね。ボケさえ出ていれば対象は
多分なんだってよいわけです。ピントが合って全シャープな写真ではなく、ボケばかりの画像が欲しい
わけで。
多くの制限をかけて不思議だなってことではなくて、ボケの写真を得ることだけに邁進していたという
ことのようです。それで霧が掛かっていれば遠景の撮影ができたわけですね。霧中のボケですから。
ボケの美意識とは多分、物事を詳細に見ないことです。また、リアルな事実を遠ざけることです。ボケ
表現は、本来裸眼の現実にはありえないものであって極めて抽象的です。
ペンタックス板では、昆虫や花や鳥を撮る高齢者の先輩も投稿していますが、けっしてボケではありま
せん。可能な限り、リアルにシャープに撮ろうとしています。ペンタックスな人と同じ近接撮影であるわけ
ですが、ボケは排除しています。しかしそれが普通の感覚ですよね。
ボケとはアウトフォーカスのことです。スマホやコンデジは撮像素子が小さいのでボケ、アウトフォーカス
の写真が撮れないので、スマホのユーザーはデジイチなどの大きなカメラが欲しいと言います。
それは遠近感がボケでもって表わせるからですね。遠近感とはリアルなのでそれは良く理解できます。
しかし徹底的にボケの写真ばかり撮るというのは、これは普通の感覚ではないです。
それと良く似た感覚では、空とか海とか、さらに徹底して引き算の構図でもって、写真としてのリアルさ
を排除した絵画風の写真が、不思議に不良コメント投稿者には人気だということがあります。つまり
写っているものが少ない、非リアルさ、がいいということでしょうか。
つまり無地の面積が多いほどよいという。そういう感覚はボケ写真にも通じますね。
そういうことを考えると、ボケ写真とは一種の抽象力、想像的イメージのことではないのかなって思え
てきました。写真という道具を使った絵画というものです。
そう言えばチルトレンズを使って故意にボケを作る写真があります。そもそもチルトは狭いピント面を
広くするために使うレンズなのですが、それを逆用してワザとボケを大きくするというのは普通の感覚
ではなく、空想力を大いに発揮されているのだろうということです。
このようにボケの多用、構図の無地部の拡大をするようになると、リアルさが本命の写真の範囲を
超えた絵画的抽象性の世界、つまり絵画のジャンルなのだろうということですね。コンピューター・
グラフィックと同列に並ぶ、非写真だろうと思います。
そういうわけで、私としては所謂ボケ写真は写真ではないと思うようになったのですが、もし、ボケ写真
を無理やり写真とするならば、それはけっこう危ういことなんではないかと考えてます。
ボケはボケに通じるということで、一旦ボケ写真に嵌ってしまうと、もしかすれば二度と抜け出せない
のかも知れないなと思う時があります。
※私ごく偶にはボケ写真を撮ります。準望遠側で近接物を撮れば自然にボケ写真となるがらです。
そして殆どの撮影は広角側での全ピント写真となっています。私にとってのボケ写真とはその程度
のものです。
メーカー名 | Canon |
機種名 | EOS-1Ds Mark III |
ソフトウェア | GIMP 2.10.32 |
レンズ | |
焦点距離 | 0.0mm |
露出制御モード | マニュアル |
シャッタースピード | 1/332sec. |
絞り値 | |
露出補正値 | +0.0 |
測光モード | 部分測光 |
ISO感度 | 400 |
ホワイトバランス | 色温度直接設定 |
フラッシュ | なし |
サイズ | 1000x1500 (1.26MB) |
撮影日時 | 2024-05-25 20:32:21 +0900 |
今日の練習メニューは8の字、ウイリー、スタンディングスティルの3項目について
いい汗かきました。
よい週末を!
メーカー名 | Canon |
機種名 | EOS-1Ds Mark III |
ソフトウェア | GIMP 2.10.32 |
レンズ | |
焦点距離 | 0.0mm |
露出制御モード | マニュアル |
シャッタースピード | 1/128sec. |
絞り値 | |
露出補正値 | +0.0 |
測光モード | 部分測光 |
ISO感度 | 500 |
ホワイトバランス | 色温度直接設定 |
フラッシュ | なし |
サイズ | 1000x1500 (1000KB) |
撮影日時 | 2024-05-24 23:12:31 +0900 |
といえば鳥取砂丘ものが名の知れたところです
下処理を1つ終えての写メ
この後に塩漬けして甘酢で漬け込みますます
om zuiko 55mm f1.2 絞りf2.8-