Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 90D
ソフトウェア DxO PhotoLab 4.3
レンズ 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports 018
焦点距離 200mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/2048sec.
絞り値 F3.5
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 5000
フラッシュ なし
サイズ 2048x1536 (643KB)
撮影日時 2021年06月20日(日) 19時29分
1.
Kaz
2021/07/17 15:20

どっこいしょ!と腰を下ろしてお食事中の Downy Woodpecker(ケワタゲラ)さん。 我が家に穴を開けたのとは別種のキツツキだから許そう。😊

2.
裏街道
2021/07/18 12:17

こんにちは。 後頭部の赤で見分けがつきやすいですね。 こちらのアカゲラに似ていますが模様が少し違うようです。 ご自宅に穴を空けられた・・・自然界の掟には勝(^_^;)(^_^;)

3.
Kaz
2021/07/20 16:00

裏街道さん、 最近、この方、常連客になってしまいました。 ここでお食事されてる方が家をツンツクされるより 遥かにましなので、これから先もよろしくよん。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 7D Mark II
ソフトウェア DxO PhotoLab 4.0.2
レンズ EF28-135mm f/3.5-5.6 IS USM
焦点距離 47mm
露出制御モード シャッター速度優先
シャッタースピード 1/512sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 125
フラッシュ なし
サイズ 2048x1280 (365KB)
撮影日時 2014年11月24日(月) 16時24分
1.
Kaz
2021/07/17 16:03

夕陽の後のブルーアワー時に撮影。 車で通りかかった時にいい感じだったので 降りてパチリと一枚。

2.
裏街道
2021/07/18 12:10

こんにちは。 両サイドのシルエットになったカップルが印象的で良い感じです。 台座だけを夕日に浮き出させているのが実に良いと思います。

3.
Kaz
2021/07/20 15:52

裏街道さん、 この二組、男女なのか男男なのか判然とせずですが、 まあ、雰囲気ということでお許しのほどを。 台座だけが見えてる方が他の人物や像がかえって 引き立って正解だったですかね。 狙って撮ったのでなく偶然。😅

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 PowerShot SX50 HS
焦点距離 12mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/15sec.
絞り値 F7.1
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 125
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 4000x3000 (2.71MB)
撮影日時 2021年07月16日(金) 08時25分
1.
youzaki
2021/07/16 09:30

Canonコンデジの写真です。 JPG撮って出しです。

2.
裏街道
2021/07/18 12:24

こんにちは。 小さく軽い事はお散歩カメラに最適ですね。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 6D
ソフトウェア DxO PhotoLab 4.3
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 70mm
露出制御モード シャッター速度優先
シャッタースピード 1/83sec.
絞り値 F16
露出補正値 +0.3
測光モード 部分測光
ISO感度 100
フラッシュ なし
サイズ 734x1600 (570KB)
撮影日時 2013年08月22日(木) 14時24分
1.
Kaz
2021/07/17 15:29

ロンドンの観光名所ロンドンアイの夕焼け風景です。 縦写真をスマホの壁紙にしたらかなろ左が切られて 余分なものが無くなりスッキリとした感じになったので それを取り入れてクロップしてみました。 最近、スマホの壁紙作りに嵌ってます。😊

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 90D
ソフトウェア DxO PhotoLab 4.3
レンズ 50.0 - 150.0 mm
焦点距離 150mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/1024sec.
絞り値 F3.5
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 800
フラッシュ なし
サイズ 2048x1366 (560KB)
撮影日時 2021年06月12日(土) 16時19分
1.
Kaz
2021/07/10 15:21

8月後半撮影、公開予定の水浴び写真の前触れとして House Finch(メキシコマシコ)若奥様の水浴び風景。(笑) S9000 さんからのご質問の鳥さん同定アプリについて。 私はコーネル鳥類学研究所の無料アプリMerlin を使ってます。 https://merlin.allaboutbirds.org/ これはなかなかの優れもので、特徴から調べることももちろん、 写真による検索、そして鳴き声によっても調べられます。 地域国別の鳥データパッケージがあり、必要に応じてダウンロード。 日本も含むほぼ全世界を網羅しています。 また、写真検索の延長として、バードウォッチャー用の単眼鏡に Wifiリンクして同定することもできます。 https://www.leanderkhil.com/2020/02/17/in-depth-review-swarovski-optik-dg-digital-guide/ この単眼鏡はちとお値段が張る。 二千ドル以上はちょっと払えませんね。 そんなことをせずとも、Wifi機能付きのデジカメで撮った写真を スマホに送ってMerlin で同定すればいいだけのことだと思いますが。

2.
S9000
2021/07/11 10:10

 おはようございます。見事に水浴びをとらえてますね。  ところでこちらは150mmですが、どのくらいの距離で撮影しているのですか。  鳥同定アプリのご紹介もありがとうございます。  私が使っている「ピクチャーバード」は、日本語版があるのですが、若干その日本語に難があります。地域国別の鳥データパッケージという形ではなく、「間違いがあったら報告してくれ」というスタンスです。  付加機能があるとはいえ、単眼鏡に2000ドル以上は厳しいですね。しかし、双眼鏡はいつかは揃えないといけないな、と思ってます。

3.
youzaki
2021/07/14 20:44

珍しい鳥の写真が拝見でき嬉しいです、感謝します。

4.
Kaz
2021/07/17 15:15

S9000 さん、 水浴び直前の一瞬を捉えたほうの写真もいいかなと思うので 後日アップしときますね。 撮影距離はほぼ4メートルです。仕上げ時に周りを二割ほど クロップしてあります。 私が使ってる Merlin にはアプリ自体には日本語は無いのですが 鳥の名前だけは日本語を選んで表示させることができます。 アプリの使い方は簡単なのでお試しください。 鳥同定の確度もかなり高そうで今までの所満足してます。 もっとも、間違った名前が出ても私には判らないけど。(笑) youzaki さん、 我が家に来るのは今までの所こちらではありふれた鳥ですが お楽しみいただけて幸いです。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 PowerShot SX50 HS
ソフトウェア Picasa
焦点距離 215mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/636sec.
絞り値 F7.1
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 125
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 4000x3000 (2.3MB)
撮影日時 2021年07月16日(金) 08時24分
1.
youzaki
2021/07/16 09:34

Canonコンデジの写真です。 雨の中デジタルズーム2倍(35㎜換算2400mm)レタッチして見れるようにしてみました。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/3158sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (4.21MB)
撮影日時 2021年07月13日(火) 12時45分
1.
S9000
2021/07/13 22:00

 ホバリングから急加速して、またホバリングに戻るトンボの撮影は、手ごわく楽しいです。でもホバリングしている時間が長いので、チョウトンボほど面倒ではないです。  シグマ180mmマクロは、70DのゾーンAI-Servoと相性がよいです。理由は不明。脳内Wi-Fiで彼らの会話を聞いていても、仕事師の会話という感じで、無駄がないですね。おかげでこちらは撮影に専念できます(^^)v

2.
youzaki
2021/07/14 20:42

これは鳥の飛翔より撮り難いのでは・・ 昆虫は鳥より撮る機会は沢山ありますが小さいのと飛ぶ予測が難しいですね・・ 鳥の撮影を休止して花と虫にシフトしていますが何を撮っても楽しめますね・・

3.
S9000
2021/07/16 08:12

 こちらにもありがとうございます(^^)v  ホバリング中に撮影しました。飛翔する瞬間だと、とても追いかけられそうにないです。チョウトンボを探していたのですが、まだここにはいない様子でした。  いろいろな被写体が楽しいですね。最近、人物を全く撮影していないですが、野鳥も虫も楽しいです。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 7D
ソフトウェア Picasa
レンズ 28-300mm
焦点距離 300mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/332sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 125
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2415x3228 (6.16MB)
撮影日時 2021年07月14日(水) 08時21分
1.
youzaki
2021/07/14 21:42

小さいミツバチがガウラに来ました。 蜂と花で30分ほど楽しみました。 足も手も疲れて汗だくです。

2.
masa
2021/07/15 12:00

こういうシーンって、夢中になって何枚も撮ってしまいますね。 足も手も疲れますが、息を詰めて撮るので、私なんか撮り終えるとゼイゼイいってます。

3.
youzaki
2021/07/15 20:54

masaさん コメントありがとう御座います。 そうです、息をころしてこの緊張感がたまらないです。 鳥も虫もそして超マクロ写真も緊張感が年寄りの刺激になります。 上手く撮れたら達成感と自己満足をあじあえます。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 7D
ソフトウェア Picasa
レンズ 28-300mm
焦点距離 300mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/790sec.
絞り値 F6.4
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3021x2264 (5.24MB)
撮影日時 2021年07月11日(日) 10時55分
1.
youzaki
2021/07/14 21:48

ハナアブさん急いで来ましたがこれは餌にっは無理ですー ハナアブ倍の大きさなら難なく餌にしますがクマバチは無理ですね・・ クマバチ直ぐ移動しました。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 7D
ソフトウェア Picasa
レンズ 28-300mm
焦点距離 300mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/166sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 125
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2956x2217 (4.96MB)
撮影日時 2021年07月14日(水) 08時22分
1.
youzaki
2021/07/14 21:33

飛んでるトンボは無理でした。 仕方が無いので留まったトンボを投稿です。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022
焦点距離 600mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/664sec.
絞り値 F6.4
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 800
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (5.35MB)
撮影日時 2021年07月11日(日) 13時51分
1.
S9000
2021/07/12 00:41

 コゲラの水飲みやツバメの水浴び撮影を上回って、今回収穫だったのは、カイツブリの巣作りに遭遇したことでした。  カイツブリの巣、生まれた雛の様子は、yamaさんが撮影されていて、とても貴重なものです。 https://photoxp.jp/pictures/217173  こうして眺めると、カイツブリの巣は、水がしみること前提のようですけれど、保温のほうは大丈夫なのかなと心配します。また、天敵も多いようで、蛇やカラスは定番として、サギ、カワウ、ブラックバスなども危険らしいです。  この巣をつくるつがいは、周辺の葉っぱや、水面に張り出す枝にひっかかったゴミなどを強いクチバシの力で引っ張って集めているようで、そしてときどき、おそらくメスが巣にのっかってみて、卵をうむに足りる浮力が得られたかどうか、確認している様子でした。  なお、青々とした葉は、卵を隠すために必要なため、たくさん集めるのだそうです。

3.
yama
2021/07/13 19:26

S9000 さん こんばんは。 以前の写真を紹介して頂き有難うございます。 今後の経過を見れることを楽しみにしています。

4.
yama
2021/07/13 19:32

masa さん こんばんは。 素直な疑問で、もう一羽は離れた場所で見張りをして、 私に危機感を感じたのか、水面を羽でバタバタ叩き 知らせていました。 先日同じ場所に行くと巣は無くなりカイツブリの姿は 見えなくなっていました。

5.
S9000
2021/07/13 21:31

masaさん、yamaさん、こんばんは。コメントありがとうございます。   >masaさん  カイツブリが何しているのか最初はわからなかったのですが、眺めているうちに巣作りしているのだとわかりました(^^)v  このつがいは、周辺から巣材を集めてくる一方、30m以上離れた位置にいる私に警戒の視線を向ける様子もありました。そのため、途中から木の幹に隠れたり、近くのベンチで休憩するなどして、プレッシャーを与えないようにしました。  次にいつ行けるかわかりませんが、7月末から8月初めにもう一度行ってみようと思います。 >yamaさん  あのお写真、とても感動しました(^^)v  無事に巣立っていったことを願うばかりです。  つがいで、見張りをしているのですね。この写真では、まだ卵を産んでいないせいか、二羽で協力して巣材を集めていました。こうやっていろいろなシーンに出会えるので、野鳥撮影はとても楽しいです(*^^*)  

孵化

0

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS R6
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ TAMRON SP 90mm F/2.8 Di VC USD MACRO1:1 F017
焦点距離 90mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/1328sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス 太陽光
フラッシュ なし
サイズ 2202x1468 (3MB)
撮影日時 2021年06月27日(日) 10時46分
1.
yama
2021/06/28 10:02

散歩中に偶然に見た「カモ」のふ化の瞬間ですが、 親ガモが心配そうに見守っています。 望遠で撮りたかったのですが・・・・

6.
yama
2021/06/30 08:27

F.344さん いつも見て頂いてありがとうございます。 孵化していない卵が気になりますが、孵化した 子供は元気に親の羽の中に上り救助されました。

7.
yama
2021/06/30 08:28

S9000 さん いつも見て頂いてありがとうございます。 嬉しいコメント励みになります。 今後ともよろしくお願いいたします。

8.
masa
2021/07/13 06:06

出遅れのコメントです。 素晴らしい瞬間をゲットされましたね! 浮巣なんですね、夫婦で作ったんでしょうか、これは母親?ダンナさんはなにしているんだろう? なんて想像が広がります。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022
焦点距離 552mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/512sec.
絞り値 F6.4
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (4.64MB)
撮影日時 2021年07月11日(日) 13時30分
1.
S9000
2021/07/12 00:33

 飛んでいる野鳥を撮影するのに1/500は遅すぎるのですが、翼の動きと水滴の飛び散りが好きなので、あまり速く設定せずに撮影しています。(70Dが脳内Wi-Fiで「おれ高感度苦手っす」と囁くのもある)  それをまげて、1/5000でダイブの後、頭上を飛び去るミサゴを撮影したことがありますが、したたる水滴がほぼ止まっているので、写真表現としては迫力がありました。  今回のコシアカチュンバメ君は、その眼に、生命の意志を感じるところです。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022
焦点距離 552mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/512sec.
絞り値 F6.4
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 500
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (4.8MB)
撮影日時 2021年07月11日(日) 13時29分
1.
S9000
2021/07/12 00:28

 無印チュンバメよりもゆったりした感じで飛ぶコシアカチュンバメ君ですが、それでも水浴びを撮影するのは難しいです。  水浴びは、石投げのように、ぴょんぴょん、と一度使って、もう一度ということをやるのと、ホバリングに近いくらいスピードを落とすので、そこにねらい目があります。  長雨の影響で、ため池が土色に濁っているため、ツバメに対するフォーカスが背景水面に引っ張られる傾向が普段より少なかったのですが、それでもジャスピンはありませんでした。

Exif情報

サイズ 1920x1280 (753KB)
撮影日時 2021年07月11日(日) 12時07分
1.
S9000
2021/07/11 12:10

 溜まっている水を飲んでいる様子。現場からお伝えしました(^_^)v

2.
masa
2021/07/11 21:41

キツツキの仲間は、いつも三点確保(両足と尾羽)で体を支えて樹の幹に穴を開けますよね。 水を飲むときも三点確保なんだぁ、と感心してしまいました。

3.
S9000
2021/07/12 00:21

 masaさん、こんばんは。コメントありがとうございます。  三点確保、登山用語なのですよね。堅い尾羽のコゲラ君はもちろん、エナガがそのスタイルをとっているのを見たことがあります。  ところで、この個体は少しやせ細っているような気がして、心配しました。別のカットで、赤斑が写っており、オスでした。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ 180mm
焦点距離 180mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/664sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (3.72MB)
撮影日時 2019年05月02日(木) 16時20分
1.
S9000
2021/06/12 11:17

 朝日のように爽やかに、ペンタックスな人が行く。  ペンタックスがもともと朝日ならぬ旭光学であったことは一応知っていますが、ペンタックスのカメラの特質については何も知りません。知り合いの中でも、キヤノン、ニコン、ソニーは多いが、そのほかは極端に少ないです。  ごくまれに、シーザー電子やアナハイム・エレクトロニクスに出会います。あと南部インダストリー。

21.
S9000
2021/07/11 00:24

  こんばんは。おつかれさん(^^)v  3日間、留守にしていましたが、ロンリーな投稿を淡々と続けていましたか?それにしても、「仮面の告白」ならぬ「オタクの独白」が続いていますね。その勇気は尊重したいと常々思っていますよ(^^)v 機材オタクの言い換え用語としての「コレクター」ですが、少し前に触れたとおり、コレクターは、モノの実用目的から外れた形での保存・保管・展示に偏向した趣味傾向となるので、実用しているかぎり少し遠く感じますね。また、「コレクター」の言い換え用語がこれまた「収集オタク」ということで、堂々巡りをしてしまいます。  これもまた誤解を恐れずに申し上げると、機材オタクに比べて、コレクターという言葉のほうがより響きが悪いように思うのです。例えば、写真機材に限らず、「コレクターズアイテム」という呼び名は、実用価値のないガラクタを指しますね。(服飾など、「コレクション」に別の意味がある場合はこの限りにあらず)  なお、他の「オタク」の言い換え用語として「グルメ」があります。これは主にレンズ分野に使うようで、「カメラグルメ」とはあんまり言わないようです。無理にカメラグルメの用法を使うと、「名店めぐりなど食べ歩きの際に撮影を重視する流法」(あまりやりすぎると撮影するうちに料理が冷めるし、他の客に迷惑をかける面があるので店には嫌われる)という分野につながっていくようです。  さらに例をあげると、この掲示板で提案されたオタク言い換え用語として「機材趣味の変態的バイアス」というものもあります。こういったユニークな呼称は、重篤な機材オタク自身でなければ編み出せないものであり、なかなか面白いですが、長いので、「機材変態」と略すことが適切のようです。  こうやっていく呼称を考えていくうちに、どうしても権威主義を感じてしまうようでしたら、そこを緩和するための提案がありまして、「レンズと呼ばずズンレと呼び、カメラと呼ばず、ラメカと呼ぶ」というもの。「今日はちょっと普通には見かけられないズンレを持ってきました」「私の愛用ラメカをお見せしましょう」「ここはやっぱり標準ズンレでおさめたいですね」「おや、素敵なヅラトップをお使いですな!」 ・・・楽しい楽しいオタクの時間が穏やかに流れていく・・・  設計意図の翻訳、存在意義の言語化は難しい、それと私は少なくとも写真機材オタクではないのですが、誤解を恐れずに言えば、今日のカメラ、レンズは、他のどの分野の機械よりも、完成度が高く、その分、とっかかりが少ないのではないか?と思うときがあります。そのツルツルの表面の上で、機材オタクたちは滑って転んで、を繰り返しているだけではないのか?  その滑りが焦りを呼び、不十分な言語化のままの発信が、結局は自信にかける上滑りな評論、つまり権威主義につながっているというのが、今回のオタク仮説です。  機材オタクを擁護する観点があるとすれば、それはこのあたりだろうと考えている。  18番コメントの上記部分が、またまたkusanagiさんを直撃してしまいました。よもやそのために「知力の低下」が発生したわけでもないだろうが、ちょっと読み返してみれば、おわかりになるであろう、「機材オタクを擁護する観点があるとすれば、それはこのあたりだ」という表現は、18番コメント全体にかかっています。 要約すると次のとおり。 「写真機材オタクにおいて圏域主義的傾向がみられるが、写真機材評論には権威そのものが確立されていない、しかし他の分野の機材に比べて写真機材の評論(機材の諸価値の翻訳つまり言語化)は難しい要素がある、なおかつ近年は写真機材の完成度も高く、評論の足場が得られにくいのでよけい難しい、そうした困難にチャレンジしていることだけでも、機材オタクの存在意義を認める(擁護する)観点がある」  18番コメントは前半が要所であり、kusanagiさんが直撃されたと感じた部分は、まあ氏の表現を借りれば「贅肉」です。しかし、贅肉のない筋肉だけの肉料理は、靴底を食べているようなもの、だそうで、きついですね。(アスリートにとってはそれが標準食らしいが)  ところで、重篤な機材偏重に陥った人の体験談として、「カメラじゃなく、写真の話をしよう」(嵐田大志氏、玄光舎)があります。要約すると、「写真撮影する時間よりも、次にどんな機材を買うかを考えている時間のほうがはるかに長くなった、投資も1000万円以上費やした、忙しいときや写真がマンネリ化しているときは機材を買うことで空虚感を埋めたいという気持ちはわかるが、時間と金は撮影に費やしたほうがよい」という論です。  嵐田氏の著書はそれぞれまた読んでいただくとして、私が着目する機材オタク要素は、機材評価に重きを置くあまり、「よい被写体、よい条件といった偶然性の高いものを機材評価におけるエラー要素として排除する偏向を持つに至る」というものです。  そうであるならば、機材オタクが撮影する写真が、結果として魅力に乏しいものに仕上がってしまうのも、やむをえない仕儀ではないか、というのが本日のオタク仮説でありまして、こうなると擁護もへったくれもないそのまんまです。もちろんこれはオタクの基本潮流のようで、撮影オタクが、おそらくありえないであろう「完全写真」を追求するのを裏返すとこうなるのでしょう。  つまり、「それがオタクというものだ!」ということ(^^)v  むははははははははは。

22.
kusanagi
2021/07/11 23:22

機材オタクとコレクター、また普通の写真人と違うところは、まだまだあります。 機材オタクたちは最新最高のカメラをゲットすることに努めていますので、これまで使っていた機材を (慣れ親しんでいたであろう)、下取りにだして新しいカメラを購入されます。それで手元には常に新しい カメラしかないのですね。レンズのほうは比較的長く使われるでしょうが、これとても高性能な新型が 出れば交換していきます。 なので同機種を複数台所持しているような人は機材オタクには当てはまらないでしょう。またカメラを ぼろぼろにまで使う人も機材オタクではありません。このような人はコレクターか、もしくは本当にその カメラが気に入ってしまった人です。 コレクターは基本的にカメラをモノとして考えますので、新しいカメラを買ったからといって古いカメラは 手放さないのです。 ではなぜ機材オタクの人達は惜しげもなく次々とカメラを更新し続けていくのでしょうか。 例えばイオス5Dから5Dマーク2へ、さらに1DXから1DXマーク2へ、また5DSへと。 まずひとつの理由として、それは自分がそのカメラを気に入っているからではなくて、自分が機材フリーク の最先端を行っているという自己満足感からくるものではないですか。それはメーカーの指し示す商品予 定表のそれと同じあるわけですが、それに沿うことが最新流行だと考えているからという気もします。 普通の人であれば、ある時点で購入したカメラに自分が満足すれば次のメーカーの示す商品には無関心 であるわけですね。コレクターであればしばらく様子をみてこのカメラは時代を画した名機だからコレクショ ンに加えるということをするでしょう。 そしてもうひとつの重要な理由として、新しいカメラは写真撮影へのカンフル剤になるからです。言ってみ れば覚せい剤のようなものであって、衰えつつある写真意欲を新機材の導入で奮い立たせるのです。 機材オタクの方が比較的高齢者であるというのも理にかないますね。しかし若い人でも当然に効果があ ります。いつも同じ機材では飽きが来るじゃないですか。 こういう具合に、自分の撮影能力を維持し高めておくというのが新機材導入の主な理由です。それ以外に はないと考えますね。ここに機材オタク達の本質があると私は考えています。 ついでに言いますと私の場合は、画質も判明した中古の古い機材を入れても新鮮味はなく、ああやっぱり こんな程度か、ですぐに終わってしまいます。(笑) ここで21番の投稿でフェイクニュースがあったのでお知らせします。(笑) ・・・・写真撮影する時間よりも、次にどんな機材を買うかを考えている時間のほうがはるかに長くなった。 投資も1000万円以上費やした、忙しいときや写真がマンネリ化しているときは機材を買うことで空虚感を 埋めたいという気持ちはわかるが、時間と金は撮影に費やしたほうがよい・・・ これは機材オタクの本質を見抜いていない論陣であって、実際には機材オタク達は手馴れているので カメラはスパッと買いますし、そして買ったカメラはばんばんと使います。新規導入によって撮影量はグン と上がるのです。それはこの掲示板でも明らかではないですか。 もしこの著作者の言うようにカメラだけ愛でて写真を撮らないのであれば、これほどに安全なことはありま せん。(笑) ただフィルムカメラの時代はカメラ自体が魅力的なモノであって(特にメカニカルカメラ)、使わないのに買っ てしまうということはよくありました。まさしくコレクションの類ですか。しかしデジカメ時代になるとカメラは 使わなくても劣化していきますので、使わないコレクションとしてのカメラはありえないでしょう。 そもそも機材オタクがカメラ本体だけに興味があるのではなくレンズにもオタクしているわけですよね。 S9000さんはカメラは不変だけどレンズは立派にオタクしているではないですか。(笑) シグマ135は素晴 らしいと日頃から言ってますし、タムロン600ズームを買ってから野鳥の撮影量はぐんと伸びたはずです。 つまり新機材は写真撮影意欲へのカンフル剤なんですよ。 閑話休題。 そしてここで私が言いたいのはどんどんとカメラを更新し続けていくと、自分の撮った写真はカメラという 実際のモノの裏づけのない、純粋な写真データというものになっていくということです。 データはモノではなく情報なのですが、そもそも情報はモノがないと発現するすることができません。モノ に乗っかからないと見ることもデータ自体が存続することもできません。そしてその情報は発現するモノに よって変化をしていくのです。 もちろん写真というものは長い間のスパンで考えれば、それを撮った機材などは既にこの世の世の中に はなくて写真だけが歴史に存続しているわけですね。幕末写真や戦前の写真などはそうです。 しかしご自分の記憶のある10年やそこらで機材が何度も変わって行きそれで撮ったカメラがもう手元に ないというのは奇妙な感覚にも襲われますね。なんか猛烈な時間旅行をしているような不思議な気にさ せられますから。 既に生成したカメラを失った写真データはおそらくPCが主権を握るということになると考えます。 これは私の想像です。私の場合は過去に撮影した機材は手元にありますので。もっとも古いフィルム時代 に撮影したものは既にカメラはありませんが、そのかわりフィルムはあります。フィルムはデータではない のでカメラがなくても独立して存続できるわけですね。 この場合、PCの存在意義は大きいです。私が20年前に使っていたPCは保存はしていますが既に使って いません。もし20年前に撮影した写真データを現行のPCで再度現像してみることがあるとして、以前は 現像にもたもたしていたデータも、スッと現像できてカンくらうことしきりでしょう。あれっこんなはすではな かったのにと。(笑) それからソフトも昔と今とは変わっています。 あっ、これらはRAWデータを保存していた場合ですか。JPEGに現像したものを保存しているだけだと事情 が変わってきますね。 「旅」板の掲示板を見ていて、○○さんの海外旅行などの優れた写真が多く掲載されているのですが、 改めて思うに彼は実に丁寧な撮影や写真をしているというのがわかります。観光地写真じゃないかと思 われるかも知れませんが、こういう写真こそ誰が見ても理解できるようにアングルや構図を考えながら 撮っていくというのは難しいんです。自分勝手な思い込みで見せる写真ではなく観る相手を思いやっての 写真であるというのがよく分かる写真となっています。 それで優れた写真人であるということなのですが当然に20年近くに渡る写真群なのでその使用カメラは 時代を追って変化をしていますね。当初はコンデジやAPSカメラだったものがフルサイズになりまた画素 数も上がっています。とにかくめまぐるしいほどの撮影をされていて国内ならずも海外でも多くの撮影をし ていたんだとわかります。 とにかくこの旅板の写真で気がつくのは、撮影は丁寧で、且つ自分勝手な思いの写真を撮る人ではない という印象を受けたということです。そしておそらく膨大な量の撮影をこの20年間に撮影されているという ことです。そして撮影機材はめまぐるしく変わっています。 そりゃあそうだと言えばそのとおりですね。私にしても彼ほどの撮影量はしていないものの機材はめまぐ るしいですから。ただ私の場合は撮影の裏づけとなったカメラは今も存続しつづけています。ですから 私の場合は、何というか時間旅行をしていないということになるのかも知れません。それは永遠に今で あるわけで。ここらはちょっと表現が苦しいです。(笑) 正直いって機材をどんどんと更新し続けていく方の気持ちが私には分からないところがあります。 それこそS9000さん曰くの・・・機材オタクたちは滑って転んで、を繰り返しているだけではないのか?・・・ というくだりを想いださせます。モノの裏づけのない(既にそのカメラはないから)写真データだけの写真世 界であるわけで、そういう写真を短期間の間にやっていっていいものかどうか。それへの疑問は大きくあ りますね。 写真撮影というのは具体的なカメラというものと密接な記憶の関連があるものでして、それが希薄な写真 行為というものは、これはどういうものなのか。どうも私には想像ができなくなっています。 人間に於ける知力の喪失や低下というものは、よく皆さんが誤解をされるかも知れませんが、学力や文 章を綴る能力のことではなく、人間の基本的に能力に関わっているものなのです。例えば悪いことをする とか、嘘をつくとかもそうです。知力が衰えるとまずその方面に最初に現われるタイプの人がいます。 掲示板で言えば悪意のある捨てハン行為ですね。これは悪知恵が働くというよりも知力が減退してそうな るというのが正しい見方です。 これがもっと進みますと自身をも不利益にする支離滅裂な言動や行為をしたりするわけです。そこまでい かない段階だと、まず理解力や判断力が劣化していきます。この浅い段階だと自分で気が付く可能性が あります。他者の目で見ればいつもきちんとやっていた人がだらしなくなったとか、いい加減な言動をする ようになったという段階ですね。 こういう知力が減退していくというのは多くの原因があるわけなんですが、基本的にはオーバーワークと いうことでしょうか。写真を撮りすぎるというのもそうですし、個々の段階でも種々の原因を探し出すことが できます。写真画像というのは普通の文字データよりも格段にPC上で大容量な処理なんですが、おそらく 人間の脳内に於いてもそうである可能性があります。 写真もさらっと見るだけなら何でもないわけですが、じっくりと写真を見尽くすとなるとその心理的な負担 は大きいですね。特に自分が撮影している写真はそうです。 それからモニターでみる写真画像は視神経の負担が大きいんですね。モニターはプリント写真と違って 透過の直接光の表示ですので極めて眼の負担が大きく、その画面をみながら写真を読み解くというのは 最難関の類だと私は思っています。モニターで見る写真は強制的に視神経から脳内に押し寄せてくると いうイメージです。暴力的且つ洗脳的です。 上にあげた彼の写真群にしても、投稿をされて随分と時間がたっているのに、やっと彼の人柄というもの が写真によって理解できつつあるというわけで、それほどに写真を読み解くというのは難しいのではない でしょうか。S9000さんのようにパッと見てすぐに分かるという写真の方もおられますけどそれとても本当 に分かっているかどうかは不明ですね。(笑)  これはS9000さんかAPSカメラの望遠レンズで撮ることが多いからですよ。 多くの機材を使うことはS9000さんがおっしゃるような、多大な精神的負担になるところがありますね。 これに中々ユーザーは気が付かないところがありそうです。それはひとえにカンフル剤で強制的に 写真を撮りすぎてしまうということですし、撮った自分の写真を見すぎてしまうからです。積み重ねると 膨大な写真を撮っていたということですね。 私の場合、これに早くから気が付いて、撮った写真は見ないという路線で行ってます。最近は特にそう なってます。(笑) 撮影したデータはまるまるRAWデータのまま保存していますが、それを見ることは、 もうないでしょう。 これは写真をやっているようで実はやっていないということでして、そうしないと自分の本当に好きな撮影 ができなくなるからです。私の場合、関心はあくまでも撮影に注力していて後のデータには無関心です。 自分の撮影した機材には未練はなくあくまでも写真データに拘る人、そして私のように撮影データなんて 関係なし、カメラや今の撮影行為が大事だと考える人。 この2つの行き方を考える時、機材オタクなんてもう意味がないのではないですか。それよりも写真データ の扱いのほうがもっと重要ですから。 写真は自分の写真を見ないと写真行為としては完結しない。と昔は言われてきました。つまり写真は2度 見るということで、撮影時に見て、撮った写真を再度見ることで、やっと写真は完結するというわけです。 しかし今の時代はそうは言えないと思っています。撮影時に1発で写真することが有利な時代になって います。そうしないともう、デジタル時代では身が持たないからです。 前回の投稿でモニターの話をしましたが、モニターのランクをサイズを落とすというたけでなく、その表示 スタイルも私はカスタマイズしています。ディスクトップは無地でダークグレィにしてすっきりさせていますし 何よりもモニターの輝度は随分と落としています。プロモニターがダメだと感じたのはその肝心の輝度が 落ちなかったからです。 背景のディスクトップだけでなく全てのウィンドウもグレイでダークで目立たないように変更しています。も う徹底的にそうしているわけで、とにかく眼を疲れさせない工夫です。視神経と脳を疲れさせない、これが 少しでも長く写真をやっていく秘訣だと考えてます。しかしそれでも写真自体はグレイにするわけにもいか ずで難儀してますけどね。(笑) 捨てハン行為はこの掲示板の最大の恥なのですが、その捨てハンは機材オタクの人々から出てきたわ けですね。それは何よりも知力の劣化から始まったと言うことで、機材オタクの行き方が間違っていたと いうことも意味しますか。もちろん機材オタクの中でも捨てハンなんかしない人が普通なのですが、そうい う人も存在していたと言うことです。 捨てハンが悪、ということに留まらずに、なによりもそれは知力の低下を意味してるわけです。 普通に写真をやっている人や投稿をされている人は、捨てハンもしませんし知力の低下も起きていませ ん。ここは誤解をされないように。 そこで、じゃあ機材オタクとはそもそも何なの?ということになっちゃったわけです。どうすれば悪い機材 オタクになれるのか。また機材オタクから脱却するにはどうすればよいのか。どういう人が機材オタクにな るのか。そういう一連の問題をこの場を借りて考えてみたつもりです。 そもそも最初は些細な好奇心から始まりました。人よりも優れた機材を使いたい。その程度だったでしょう ね。しかし優れた機材はカメラだけでなくPCにも毒素を内蔵していたのです。その毒素には全く思い至ら ずに天真爛漫に不用心に使い続け、その毒素というかカンフル剤の副反応に気が付かないままに今に 到ってしまった。そういうことではないでか。 写真人としては未熟だったとしか言いようがありません。 旅板の彼も、当初のカメラはコンデジや初期のデジイチであって毒素などはほとんどありません。しかし 次第にカメラは高性能なものになり毒素を含んできます。フルサイズになり高画素のカメラなりました。 その毒素を表現できる高速PCや高性能な大型モニターになっていったことでしょう。 この旅板は20年間を短時間に凝縮してくれているので分かりやすいですね。 このような話は写真掲示板でしか話題にできません。検索で「写真 掲示板」と打てばこのフォトXP写真 掲示板が出てきますが、なにもこの掲示板が有名というのではなくて、最近は「写真投稿」という言葉に 変わってきているのであって、今では写真は投稿サイトでするものなんですね。 有名なのがPHOTOHITO(フォトヒト)ですが、これは価格コムのカメラ部門の掲示板が、写真投稿サイトを 作って、多くの個人写真ブログをしたい方の受け皿となっているようです。なかなよくで来ていて充実して いますね。 しかし本当に真剣な写真の問題を話題にしようと思えば限界があります。写真投稿サイトは基本的に写 真は善であるという前提に立っているわけで、写真はカメラは危険だ、という話はできません。(笑) この掲示板が廃れ気味となっているのは、そのひとつの理由として捨てハン問題があるかもしれません。 大手の投稿サイトで捨てハンなどはできませんからね。しかしなからこの捨てハンという存在自体が現在 の写真の大問題を静かに炙り出しているというところがあり、ただ駆逐すれば済むということではないと 私は考えています。 なぜ彼が捨てハンのブロになったのか。捨てハンで飯を食うようになってしまったのか。(笑) これを考え ていかないと本当の写真の解決とはなりません。幸いにこの掲示板は全ての投稿が保存され、捨てハン 氏の写真やコメントの投稿も全て保存されています。捨てハン語録だけでなくて、捨てハンに紅衛兵した コメントも。捨てハン問題を研究するには絶好の材料がそろっているんですね。 誤解を恐れずに言えば、捨てハン行為も広い意味での写真行為のひとつであり、投稿の一形態という 見方を私はしています。写真行為の現象の中のひとつの要素となっていて、いわば捨てハンは警告と とるべきではないでしょうか。 写真を不用意に撮りすぎるなよ、そういうことをすればどうなっちゃうのか。そういう裏掲示板というか、 写真の負の状態を敢えて買って出てくれているわけでして、皮肉ではなくて率直に言っても価値があると みています。 彼が写真投稿しなくなって時間が経っていますが、それでも捨てハンでコメントで掲示板に参加されて いるところをみると、やはり写真が好きなんだなって思いますね。 捨てハンは、要は下手に写真を頑張れば頑張るほど毒素によって知力の低下をもたらしてしまうというの が、本筋の結論だと考えています。多種遍歴機材オタクだけが問題ではなく、特定機材一筋で頑張っても やり方を間違うと知力低下になりますからね。 先に、写真人としては未熟だったとしか・・・と書きましたが、写真のことは良く知っているつもりだった私 ですら危うかった時があり、一歩間違うとこの私も写真の沼に沈んでいたことを思うと、決して他人事では ないのです。私にも2度の危機があり、最初はカメラの漏洩電磁波で、2度目はVDT症候群ですね。両方 とも日頃よく知っているつもりでしたし、まさか自分に降りかかるとは思いもしなかったですから。しかし 既に知っていたからこそ素早く対処出来たのだと思っています。 漏洩電磁波もVDT症候群も従来の写真にはない概念でして、PCオタクや健康オタクでないと知らないも のですが、私はパソコン趣味から入っていましたので知っていたつもりでした。ですから写真だけしか知ら ない人には、何のことかすら分からないでしょうね。 しかしS9000さんが指摘していたように現在の写真はデジタルでコンピューターですから知らないではすま ない時代になってます。 最近、私の携帯が不本意な動きをするようになって、それで店舗に持っていっても埒が明かなかったんで すが、携帯には無関心だった私もこれは要するにアンドロイドOSの問題じゃないかと悟り、徹底的に設定 を見直すと直りました。昔のトロンOSでは考えられないことも複雑になったOSでは起こりうることだと知っ たわけです。10数年パソコンばかりをやった甲斐があったみたで、自分でできることは可能な限り自分で やってみたいですね。余談でしたがコンピューターやネットワークの知識は現在では必須だと感じました。 私が90年代にパソコンをやった時代から比べたら現在のコンピューターは随分と進歩しています。当時、 私は、このパソコンというコンピューターが人類を2分すると考えました。それが使える人間と、分からなく てコンピューターに使われる人間とに。 そしてこれがあれば後進国の中国は大きく発展を遂げるだろうと。 この2つは見事に実現しています。それはICT企業の世界制覇と世界的な所得格差の増大に。また中国 の脅威となって現われていますから。 そして現在のコンピューターの発展はパソコンがもっと小さくなり一人一台のモバイル化をしていることで す。ここでもう一度予言をしたいのですが、コンピューターのモバイル化は人類の進歩発展を止まらせる だろうということです。歴史と進化の退行です。モニターやスクリーンの弊害が全面的に出でくると思い ます。それが知力の低下を集合的にもたらすのではないですか。 今回のコロナウイルス騒ぎや米国の大統領選を見ていればよく分かりますが、すでに人類は知力を喪失 しているとしか思えません。知力の低下というのは何も個人だけに起こることではなくて、集団的にも歴史 的にも起こりうるものなのです。 人類が知力を喪失すると間違いなく歴史の発展は止まり現状を維持することすら困難になります。これに は歴史的な実例があって。過去の中国史では王朝が発展して大きくなりすぎると人口崩壊をするんです。 人工崩壊というのは歴史用語ですね。人口が半分とか1/3になっちゃう。天候不順の飢餓とか疫病蔓延と か戦争や内乱とかですね。 中国はたぶん知力総体に限界があって、それでそういう歴史を過去に何度も繰り返した来たと思うんです が、今後は世界的にそうなる可能性があります。 もちろんコンピュータ化でも影響を受けない人々はいるんですが、大部分の人類は自分より賢い機械にし てやられます。まして子供たちはそうです。 かつて白人の植民地化によって支配されていた人々は自分たちは白人には敵わないと諦めたわけで す。それを覆したのが日本であるわけですが、それと同じように人類の大部分の人々は機械の支配を受 け入れるだろうと思います。そうなるともう発展はできませんね。 しかし同時に未来の日本の果たした役割を果たすべき勢力も出でくるとだろうとも思ってます。 コンピューター問題は、大きな時代の変化の狭間で出現する狭義な時代であり、歴史の本質には関係し ないと考えています。我々が今の電卓や自転車を使いこなす感覚でコンピューターをなんなく使える人類 が登場するのではないですかね。 簡単なことですが、コンピューターもモニターやスクリーンを通してみるから問題なのであって、これが紙 にプリントだと何も問題は発生しません。少なくとも高知力の人々は。知力劣化のコンピューター問題は 直接光方式ではないモニターが発明されれば解決すると考えています。 余談ですけど中国人に知力発展に限界があるというのは、もしかすれば漢字が原因かもしれません。 中華料理だという人もいるみたいですけどね。(笑) 漢字は実は幼児が覚えやすい字らしいです。象形 文字ですので表音文字よりも歴史的に古いのです。文明初期から使われていたんですね。 それで中国人は物覚えは早いんですがその後が続きません。漢字だけだと高度な文明を維持すること が難しいのではないですかね。非常に複雑で論理的な内容を表現しようとすると表音文字がないとでき ません。英語がそうですし、カナがある日本語もそうです。 日本語は表意文字の漢字と表音文字のカナとでハイブリットな言語ですが、これが実はメリットになって いて、それが日本人の初等教育が優れていて学力も高いという秘訣になっているようですね。 日本語にはこれからコンピューター言語が付け加えられないといけないなと思うんですが、これは基本 英語です。日本語と英語は文法が違うので日本人はなかなか英語が覚えられません。しかしこれから 本格的に日本人も英語を覚えてハイブリッド化していかないといけません。日本語の文法配列を変える ことすらやっていかないといけないかもしれませんね。 最近の若い歌手の歌い方をみていると日本語が英語化しているみたいですが、あれは音声だけ真似て いるんですね。しかしこれからは文法すら変えて、英字も漢字と同じようにセンテンスに挟み込む、という 具合になるかもしれませんよ。 それにしても日本語の中の漢字はメリットが大きいです。私が思うに英語の中にこそ漢字を入れるへき ではないですかね。(笑) そうすると英語を見ても漢字だけ読めば大体のことは分かりますから。 漢字といえば現代の簡体字は簡単になりすぎハングル文字に近くなって本来の漢字の効用が薄くなって います。台湾の繁体字は戦前の日本の漢字と同じですので漢字らしいです。なお漢字は書く必要はなく 読めればいいんですね。パソコンの出現で漢字は書けなくとも(私です)、読めるだけで漢字を表すことが できるようになりました。良い時代になったものです。(笑) 「収集オタク」「コレクターズアイテム」「グルメ」「変態的バイアス」「ズンレ、ラメカ」・・・ いろいろとあるものですね。(むは・・・) とにかくこれで捨てハンという、S9000さん曰くの難題(過去にそういう表現があった)が解決されたかと 思います。またこれは私にとっても難題だったんですよ。しかしS9000さんの適切な助言があればこその 結論ではないかなって思ってますね。 しかしながら私は捨てハンは積極的に、写真沼に沈んだ写真同士からの警告であるととらえるようにし ています。その声を無視することはできませんね。 ポートレート板 https://photoxp.jp/pictures/217241 ・・・念入りに行うのは 2021/7/5 21:11 モニターのキャリブレーション(と唐突なコメントなり。)・・・ この2番に彼からのヒントが隠されています。やはり肝心なものはモニターですかね。キャリブレするような 高級なモニターは使うべきじゃないというふうに私には読み取れます。どうやら無意識にも御自分で察知 しておられるようです。 しかしモニターやPCという機材だけでなく、それを使うノウハウというものが一番に大事です。プロの方は 高級な機材を難なく使いこなしています。カメラも高画素高画質です。しかしそれで知力が低下するので は仕事になりませんね。アマチュアとは何かが違うのです。とにかくアマチュアは無駄が多いですね。 時間の大切さが分かっていません。 そういう私も危うかった訳でして人様のことは言えません。しかしあの知力低下を起こしたシグマ危機 から私は時間の大切さや無駄な労力をしないというように変えました。そもそも私は撮影をするのは大好 きですが、写真を人に見せるのは好きではありません。めんどくさいって思ってますし。ちょっと無理をして 写真投稿をしていたのがシグマ危機だったわけで、その反省もありますね。 しかし写真で表現をして人様にみてほしいと思っている人は多いでしょう。S9000さんなんか写真もコメン トも両方いけてますね。(^^ゞ  最後に余談ですが、群馬県と長野県は内陸県です。海から遠いと、どうしてもコミュニケーションが苦手 なところがあるようです。それはご本人たちが一番よく知っているわけでしてね。 しかし写真もまた、表現やコミュニケーションであるわけで、言葉と違って読み取るには大変難しいのです が、気持ちを人に伝えることができます。 ※S9000さん、これで終了です。

23.
S9000
2021/07/12 00:16

 ほい、こんばんは。コメントおつかれさんでした(^^)v  まあ、19,20,22番のコメントは、「オタクとしてのアナフィラキーショック」というところでしょうね(*'ω'*)  ところで、考えてみれば、私は2016年あたりから、少なくとも毎年1本以上はレンズを購入しているので、そりゃレンズオタクと言われてもけっこうですよ(^^)v私はそもそも複数分野のオタクなので、オタクであることに喜びを感じていますし、オタクとしてのプライドも厳しく重んじるところです。  まあkusanagiさんのコメントからは、「お前程度でレンズオタクを名乗るな!」という揶揄も感じるところで、それはそれでやむをえません、オタクとはそういうものなのですから。  それに関連して、嵐田大志氏の著作とその論旨を紹介するとき、私は「機材偏重」と書きましたが「機材オタク」とは書きませんでした。これは別にトラップではなく、この方の著作を読む、あるいはそういう著作があるという情報自体に接しての反応によって、その方のオタク度数がいかほどであるかもわかるだろうと考えたからです。  それはオタク仮説「オタクとはオタクを序列化するものである」であり、この種のオタク仮説は個別に検証していきたいと考えています。  ちなみに、私は「カメラじゃなくて、写真の話をしよう」をひととおり読み終えて、「あれ、カメラの話もしているじゃないか」と感じました。ちといぢわるな感想でつね('◇')ゞ  タイトルにとらわれることなく読むべき示方書であり、また嵐田氏の撮影レベルは、相当に高いもので写真集として眺めても爽快な感想を持つのみです。    捨てハンはこの掲示板の文化のようなもので、私が参加した2006年にはすでに捨てハンを随所で見た覚えがあります。一番激しい捨てハンは、◎◎氏ではなく、たしかリコーのカメラに否定的な発言をした人に対する攻撃捨てハンでした。捨てハンには一人一人、癖というか署名のようなものがありまして、そこを観察するのもだいご味であるし、ちゃんと対策?としてこの掲示板でもHNクッキーが動作していて、そのトラップに引っかかる例もあります。  あと、オタクの置き換え表現として「機材に関する変態的バイアス」というのがこの掲示板でも紹介されていた、と21番で書きましたが、それはこの方からの拝借です。 https://photoxp.jp/pictures/128106  うむ、この投稿者氏からは、kusanagiさんを上回る機材オタクのにほいがしますね(爆)  まあ、この128106番でも捨てハンが見られるわけで、◎◎氏の捨てハンがここ2年ほどということはないでしょう。ここにも捨てハンの署名、というものを眺めることができるように思います。  で、オタク仮説はいろいろ提案したのですが、kusanagiさんがもう終わりにしたいとおっしゃるので、この仮説の回収、ぢやなくて検証は、地道に別に行っていくことにしましょう。オタク道はるか遠く、というやつです(^^)v  ああ、オタクって、本当に素晴らしいですね・・・

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022
焦点距離 600mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/512sec.
絞り値 F6.4
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (2.82MB)
撮影日時 2021年07月06日(火) 09時00分
1.
S9000
2021/07/11 08:30

 頭上にいたチュンバメ・幼鳥を望遠撮影。  スズメなら、とっとと逃げてしまうシチュエーションですが、チュンバメは逃げません。

2.
yama
2021/07/11 11:47

S9000 さん おはようございます。 今の時期は子育てが終わった安心感があるのか 意外と飛び廻らず警戒心が無いように見えますね。 飛んでいるツバメに何度か挑戦してみましたが、 早すぎて諦めました。

3.
S9000
2021/07/11 12:20

 ありがとうございます。とりあえず親鳥はここまで育てて、一安心するやいなや、の第二回子育てに突入でしょうか。今日は、広島市植物公園にて、チュンバメの水飲み水浴びを狙います(^^)v

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS R6
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ RF35mm F1.8 MACRO IS STM
焦点距離 35mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/664sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス 太陽光
フラッシュ なし
サイズ 2916x1944 (3.04MB)
撮影日時 2021年07月10日(土) 14時34分
1.
yama
2021/07/10 19:56

キョトンとした目は可愛いけど、 顔はよく見ると怖いですね。

3.
masa
2021/07/11 06:54

綺麗なウマオイですね。 合焦域のむちゃくちゃ薄いF1.8マクロの味が素晴らしいです。 ウマオイの眼が印象的です。

4.
yama
2021/07/11 11:34

youzaki さんおはようございます。 35mmレンズはピントの合わせが手持ちでは 難しいですね。 全体の姿はもっと絞り込まないとはっきり 出ません。

5.
yama
2021/07/11 11:39

masa さん おはようございます。 ウマオイと言う名前初めて知りました。 ウマオイはバッタ目 キリギリス科のようで、 キョトンとした目が愛嬌があって可愛いのですが、 顔全体をアップで見ると口の周りが怖いでね。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022
焦点距離 600mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/1579sec.
絞り値 F6.4
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2700x1800 (3.48MB)
撮影日時 2021年07月02日(金) 09時04分
1.
S9000
2021/07/11 08:34

 かなり距離が離れているので、トリミングしてもこのくらいですが、複数個体を撮影したカット。  

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ EF-S24mm f/2.8 STM
焦点距離 24mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/49sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (3.38MB)
撮影日時 2021年04月03日(土) 19時31分
1.
S9000
2021/07/11 00:59

 水曜日に急な出張(災害対応する部署の支援)で、島根に行ってまして、本日、75時間ぶりに自宅に帰りました。  撮影中、基本は腹減ったしか考えない私ですが、出張では、食事くらいしか楽しみがないものの、今回はほぼすべてコンビニ弁当かパン、ホテルがあてがわれたとはいえシャワーと仮眠だけ、ということで少々疲れました。  帰宅して一番の楽しみは、まずは茶碗に大盛のアツアツご飯ということで、「米の飯が喉をぐいぐい通過する喜び」を味わいました。すなわち「三度の飯より、飯が好き」  写真は、春先に食べた大盛唐揚げ丼。二人前ですが、三人前でも通用するほどのボリュームでした。私一人で食べられる量ではもちろんありません。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 7D
ソフトウェア Picasa
レンズ 28-300mm
焦点距離 300mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/256sec.
絞り値 F9.1
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 1932x1451 (1.67MB)
撮影日時 2021年07月09日(金) 07時22分
1.
youzaki
2021/07/09 12:54

洗濯バーに留まった雀を撮ってみました。 トリミング大です。 レンズの手振れ補正のよく効くレンズです。

3.
Kaz
2021/07/10 15:40

幼鳥のせいもあるのでしょうが、やはり日本の雀さんの方が メリケンスズメさんより可愛く感じるのは贔屓目かな。 それはそうと、最近では物干しざおは死語というか そのもの自体が存在してないのでしょうか。 竿竹屋さんも廻って来ないんだろうなあ。

4.
youzaki
2021/07/10 23:09

yamaさん、kazさん コメントありがとう御座います。 yamaさん 咄嗟の撮影で上手く撮れていませんが手持ちで手振れが効いてるのが判りました。 トリミング大でもなんとかですかね・・ kazさん 雀も上手く撮れれば絵になりますがこれはイマイチです。 ニューが薄いのでニューナイスズメかと一瞬思いましたが残念でした。 竿竹売りも10年ぐらいまえまでスチール製やプラチック製を売り来ていました、今はホームセンターが増えて淘汰されました。 田舎の町でもホームセンターとスパー、コンビニで個人商店は皆無です。(覚えているだけでも10数軒は無くなっいます。) 竿竹は田舎では洗濯でなく農業用や鯉のぼり用に保存使用しています。 過疎地では昔のまま使用してるのをみました。 物干し竿の言葉は竹竿で無くともそのまま使用されているようです。

5.
S9000
2021/07/11 00:48

 おお、幼いスズメかわいいですね。  成鳥に比べて警戒心が薄いようで、狩られてしまうことも多いのかな、と思います。  ここしばらく、ツバメもスズメも、幼鳥をたくさん見かけます。大雨が降ったことでちょっとたいへんだっただろうけれど、来週には梅雨明けがくるとも言われてます。

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022
焦点距離 600mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/1579sec.
絞り値 F6.4
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3365x2243 (4.85MB)
撮影日時 2021年07月02日(金) 09時02分
1.
S9000
2021/07/06 23:15

 いやもちろん喰っているわけぢやない。  巣立ちして間もないと思われる子ツバメたち。まだ自分たちでは餌を取りにいかず、もっぱら親鳥から給餌を受けている様子。  ここでは、4羽ないし5羽の子ツバメがいるのを確認しました。で、この時間に通過すると、たいがいこの様子です。  ということで、定点観察。

3.
youzaki
2021/07/07 16:18

上手く撮らていますね・・ 瞬間をとらえ見事です。 素敵な描写に拍手させて頂きます。

4.
Kaz
2021/07/10 14:54

オスを食っちゃうカマキリみたいなのも居るし、 家族に食われちゃう生物もいるかもですね。 人間のオスも一生を通じて家族に徐々に食われてる、 とも言えそうですが。

5.
S9000
2021/07/11 00:43

 みなさまこんばんは。コメントありがとうございます(^^)v >裏街道さん  ツバメは一日に、虫を数百匹食べるそうなので、親鳥もたいへんです。だんだんと給餌しなくなるのも、親鳥の作戦というよりは、「親ホルモン」が切れてきて親鳥としての衝動が薄れる、そして独り立ちを結果として促す、というよくできた種の保存プログラムのように思います。  ここに5羽の幼鳥がいるとして、確率としては来年、日本に帰ってくるのはそのうち1,2羽ということになります。それがチュンバメの掟。 >youzakiさん  面白い瞬間が撮れました(笑)拍手いただきありがとうございます(*^^*)ツバメ類では、他にイワツバメは撮影できたものの、あまりよい撮影ではありませんでした。  次はネグラ入りを撮ってみたいと思っているのですが、ツバメのネグラはまだ見たことがありません。葦原に行って、オオヨシキリともども撮影したいところです。   >Kazさん  そういえばすねかじりという言葉がありますな('◇')ゞ  まあ、歴史は繰り返す、で親をかじって大きくなったので、かじらせてやりましょうか、ふはははははは。  そういえば最近、カマキリを見かけません。鳥ばっかり追いかけているから気づかないのでしょうかね・・・  

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 70D
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022
焦点距離 150mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/395sec.
絞り値 F6.4
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 3000x2000 (325KB)
撮影日時 2021年07月06日(火) 09時04分
1.
S9000
2021/07/06 23:19

 「こらー!父ちゃんを喰うな!」から4日後。  子ツバメたちは、自分で飛び回る時間が増えてきているようです。また、親ツバメは、子ツバメたちに近づいてきて、給餌する振りをしながら、実は渡さず、飛び去ることで、自分たちで餌をとるよう促しているようにも見えました。 (カワセミも同じような行動をするらしい)  そうこうするうちに、この子ツバメたちも完全に独立して、この場所に集結することもなくなるのだろう、と思ってます。

2.
youzaki
2021/07/07 16:29

バックが曇りで残念でしたね・・ それでも空抜けにしてはしっかりツバメを写され良いですね・・ 私はよくこのようなシーンは露出補正でカバーしますが難しいです。

3.
S9000
2021/07/11 00:29

 こんばんは。コメントありがとうございます(*^^*)  この子ツバメたちを、定点観測していたのですが、水曜日の日中に、急な出張が入って、島根県で木曜日金曜日土曜日午前中までを過ごしたので、定点観測が途絶えてしまいました(TT)  露出については、レンズとカメラが脳内Wi-Fiで叱咤激励してくれるので、それに助けられています(笑)

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS 7D
ソフトウェア Picasa
レンズ EF100-300mm f/5.6L
焦点距離 100mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/332sec.
絞り値 F5.7
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 5184x3456 (15.6MB)
撮影日時 2021年07月10日(土) 09時32分
1.
youzaki
2021/07/10 23:36

ギボウシは観葉植物で葉の鑑賞で楽しみます。 花も咲いていますが葉の色と模様は如何ですか・・