MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
美ヶ原高原にて
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (5.03MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月24日(土) 13時56分 |
美ヶ原高原を歩いていると、 ひっきりなしに聞こえてくるヒバリのさえずり。 ほとんどは草むらの中にいる(雛の世話をしているのか) ので見えないけど、 時々こんな風に姿が見えると嬉しくなります。 300ミリノートリ 結構近づけた方じゃないでしょうか。
のどかな田園で陽気なさえずりを響かせ、空高く舞い上がっていく・・・ そんなイメージの鳥ですが、高原の草むらに佇んでいると また違った雰囲気の鳥に見えますね~。 300mmの前後ボケの中、しっかり岩の上の一羽にピントが来ていて 手抜きが無いのが窺い知れます。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 らしくない写真をアップしてしましたが、 カミさん・子供と3人で王ヶ頭に行った帰りに撮ったものです。 Ekioさん >柔らかい描写の緑の中 ありがとうございます。 ピンはヒバリに合わせましたけど、自分的に主役はこの緑です。 ぶっちゃけ、ヒバリは点景であり、それほど執着心はありませんでした。 とはいえ、この子が緑を引き立ててくれてることも確かです。
綿雪舞う
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.9 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 80mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (1.94MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月23日(金) 06時58分 |
| 位置情報 | 36°13'56.7"N 138°08'31.8"E |
撮影場所
一面綿雪のように、綿が舞って、道路では2m程の渦を巻いていたり、道路周辺には泡のように溜まっていました。 近くに車を止めて、ドアを開けた途端に綿が入り込んで車の中も綿だらけ。洋服から、首から中にも入る感じで、綿だらけ。レンズ交換も入ったらヤバイぞと思いながら気を付けて。 これは何の綿毛でしょう? 左下に写ってるやつですが、すごい量飛ばしてました。
ヤナギの仲間ですね。おそらくドロノキかシロヤナギ。 シダレヤナギはこういう花は飛ばしませんが、多くのヤナギ類が多寡はあれ何らかの形で綿を飛ばします。 見るとなんとなくムズムズしてきますが、人体に悪影響は全くありません。
サムネイルでは、長時間露光の星?にも見えてしまいましたが 綿を飛ばしているんですか~。。。 珍しい光景を拝見させて頂きました!
masaさん、ヤナギでしたか、途方もない量だったので驚きつつシャッタ押してました。 ペン太さん、確かに長時間露光での月夜の星撮影ってこんな感じですね。私も、珍しい体験をさせてもらいました。
草むらの中
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 135mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4297x2843 (3.42MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月24日(土) 12時25分 |
花の名前は知りません。 草むらの中でひっそりと咲いていて、撮られるのを待っていたようです。
エゾメバルさん、こんばんは。 自分も気になって調べたのですがギブアップです。葉っぱの形が違うんですよね。 お写真、白い花も照らすばかりの明るい緑が印象的です。
お早う御座います。 たくさんのコメントありがとうございます。 レンズはPENTAX DA 18-135mmを使いました。
エゾノマルバシモツケかなと思いましたが、葉が丸くなく掌状なので北米から移入されたアメリカテマリシモツケによく似ています。自生ですか? 自然ですか?
雨蛙
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Macintosh |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (2.77MB) |
| 撮影日時 | 2017年07月01日(土) 10時24分 |
やっと梅雨らしいのが撮れました。 雨で野鳥がダメだったからなんですが。 CU5使ってます。
コメントありがとうございます。 チビカマを探しましたが見つけられず アマガエルで憂さ晴らしですた。
こりゃ参りました^^; 紫陽花に雨で満足してましたが アマガエルさんを全面に主役に。。 紫陽花は脇と背景のボケにと。。これもピンク色が 緑に映えてしっとり感も持ちながら美しいです。
ペン太さん、コメントありがとうございます。 チビカマがいなくてガッカリしましたが、なんか良い感じで撮れました。
紫陽花夢幻
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/6sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (3.38MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月28日(水) 12時52分 |
あと数枚紫陽花がらみアップします。 三が根山スカイライン、 アジサイロードとも言われていますが 丁度仕事で蒲郡へ行くのと雨天が重なり またまた昼休み返上で 上まで登ってみました。 ここは雨の日は、斜面の向きによりますが 結構霧?雲?が掛かるので 紫陽花にはとても合う絵が撮れる場所でも有ります。
霧と青色の相性もいいし、 道路の「40」、これ、いいですね。 前々シーンは違うのですが、ボブディランンの 「追憶のハイウェイ61」をイメージしました。 彼方の方で白飛びがあるのが、「追憶」という 言葉とシンクロしてるんだと思います。 圧縮効果とカーブの織り込み具合もいいバランスです。
夢幻ロードか? 霞がかかって梅雨らしい良い雰囲気です。 ここのアジサイは痛みがないですね。 地元は葉っぱが虫食いで穴だらけです。
コメントありがとうございます。 梅雨らしい景色、仕事の合間だと 雨に紫陽花。。。が一番エリア内では 考えやすい被写体なので 雨これ幸いと まだ雨雲が残った 三ヶ根山スカイラインへ出向きました。 四季折々の景観を撮る。。が大きな撮影のテーマなので とりあえず梅雨は何とかなったかなあって感じです^^;
夏の扉
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Version 4.3 |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F1.4 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (2.89MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月25日(日) 15時22分 |
毎年、この時期に投稿している花(アガパンサス)です。 自宅と最寄り駅の通勤経路の途中にある医者の駐車場脇に生えています。 この花が咲くのを見ると夏の始まりを強く感じます。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
花畑ではなく、日常にというのが良いです。ゆりもそうなんですが、長細い蕾のボケが私は好きですね。近所でも、確かにだいぶ見掛けるようになってきました。
じめじめした時期に爽やかな色合いで咲いていますね。 しっとり感はあってもじっとり感がないのが凄い。
ポゥさん、Booth-Kさん、MacもG3さん、ありがとうございます。 タイミング的には梅雨の終盤頃に咲く印象があるので、「夏も近いか。」と思わせるものがあります。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (4.86MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月23日(金) 08時07分 |
「巣立ちはしたが、エサはまだ自分では捕れない」 奈良井宿において、その頃のツバメに見られる光景です。 昨年撮影できた https://photoxp.jp/pictures/166167 と比べると、背景で劣りますが、半逆光で撮れたので、 親鳥の羽根は綺麗な気がします。 この日見れたのはこの親子だけ。 おそらく、この3~4日後に同光景のピークが来たと思われます。 次の休みでも撮りに行くつもりですが、果たしてまだいてくれるかどうか。 あと、レンゲツツジとも迷いますし。
雛鳥の表情は勿論素晴らしいのですが、親鳥の羽が秀逸です。 反逆光での撮影と花の止まり方とブレ方が素晴らしいです。 SSがあまり速いと止まってしまいますし、遅いと全体がブレるでしょ うし、設定がパーフェクトですね。
巣の中で餌を待つ雛しか見た事が無かったので 昨年の 奈良井ならではの屋根の桟木の上で 大きな口を開けて親鳥の帰還を喜ぶ子供達の絵には 微笑ましさと 奈良井ならではの季節感を感じさせて頂きました。 今年もやはり桟木で待っていたところ、見事に仕留められましたね。 >雛たちの近くで知らんぷりをして立っていて、 これは今年私も撮影していて感じた事です。。 あからさまに雛にレンズ向けて待っていたら なかなか親鳥が近づかなかったので 気にしながらも少し違う方向みていたら やっと親鳥が戻ってきた覚えがあります。 しっかり人間の事見ていますね。。
皆様、ありがとうございます。 背景は昨年に劣りますが、光の差し方と親鳥の翼の美しさ、 餌を与え飲み込むタイミング、それについては こちらがいいのかな、と思っています。 って言っても、総合的にはやはり昨年の方が全然いいです。 なので、明日は奈良井宿にもう一度だけ行ってこようと思ってます。 まだ雛鳥がいればいいのですが。
いとしのリリー
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Version 4.3 |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F1.8 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 曇り(6000K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (2.96MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月18日(日) 15時04分 |
先日の「所沢のユリ園」の写真が中断していたので何枚か追加します。 濃いめの色が特徴のハイブリッド種、ルージュのような色合いがひときわ鮮やかでした。 ◎OLYMPUS M.ZUIKO Degital ED 75mm/F1.8
黄色や白色って言うイメージが有るユリですが 濃い赤 確かにルージュみたいな色彩 緑の中で どぎつきなり過ぎない程度に華やかさを見せていますね。 背景も段階にボケて、奥までユリが見て取れ かなりの数が咲き誇っているのが分かります。
いい色してますねぇ。ゆりが薫ってきそうです。 私の世代だと、「双子のリリーズ」かな? (古!)
エゾメバルさん、ペン太さん、ありがとうございます。 寄ってもみたのですが、今ひとつまとまりが悪く感じたので引いた絵にしてみました。 Booth-Kさん、ありがとうございます。 そう言えばいましたね。双子の姉妹「リリーズ」。 今回のタイトルは脈略はありませんが、「いとしのエリー」のパクりです(^0^;)
しらかば平の彩り
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.9 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8ED SDM WR |
| 焦点距離 | 15mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 2500 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (3.5MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月23日(金) 06時19分 |
| 位置情報 | 36°14'22.5"N 138°08'15.9"E |
撮影場所
こちらは一応、表になるのかな? 霧でも出てくれると雰囲気出るんですけどね。それ以前に、青空とのバランスもありマニュアルの方が露出が安定するからと適正露出を追い込んだつもりでしたが、何がどうしてこうなったのか、家へ帰ってExif見てぶったまげました。(何で撮ってる最中に気付かないかなぁ) 白樺林に、レンゲツツジの色彩も美しかったですが、虫が多く、センサーのゴミかと思うくらい写ってるのが多かったです。
林の中にこんな光景があるとは驚きました。 光が差し込んでツツジに当たった瞬間が決まっていますね。 広角の使い方が良くて広がりを感じます。
フルサイズの超広角の画角一杯に広がる レンゲツツジ 白樺の木立の中に広がり 朝日が差し込む様は、 高原ならでは 梅雨のジメジメ感微塵も感じさせない爽やかな景観です。 ISO戻し忘れ、夜間早朝からの撮影時には最近私も良くやっちゃいます。 歳のせいかな~。。ってその都度しょげていますが、 さすがK-1 Exif見なければ ISO2500なんて気が付かないですね。
コメントありがとうございます。 木立からの木漏れ日のコントラストが、刻一刻と変わって、撮っても撮っても数分後には雰囲気が変わるので、太陽入れたり青空入れたり、あっちへ移動、こっちへ移動と、慌ただしいですが楽しく撮影できました。 ISOは、まさかでしたが・・。(笑)
深緑
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM |
| 焦点距離 | 36mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/8sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (4.09MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月26日(月) 17時46分 |
以前にもアップした、板取川上流の株杉、 渓流のエメラルドグリーンとシンクロするような 深い緑色に魅せられました。
ペン太さん、こんばんは。 色濃さはあるものの勢いも感じる緑です。 木々の緑に合わせたような渓流の緑も素敵です。
少し露出をマイナス補正したことで、前方の木の陰が暗く落ちて奥行が でき、手前の明るい川原に対して何かが潜んでいそうなミステリアスな 雰囲気が出ています。
コメントありがとうございます。 山間で時間帯が遅かったので、 薄暗くらりかけ 深い緑をより濃く見せてくれました。 ここは数回訪れていますが、流れがこんなに綺麗だった記憶は 無かったので(多分 忘れているんでしょうが。。) 木の緑とのコラボ 撮らずにはおられなかったです。
超多忙
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.9 (Windows) |
| レンズ | SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014 |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3131x2089 (714KB) |
| 撮影日時 | 2017年06月23日(金) 09時57分 |
私ではなく、つばめさん達です。 王ヶ頭ホテル周辺には、すごい数のツバメの団体さん。ホテルの軒下には、作りかけの巣が沢山。 さすがに高倍率で飛翔は難しかったです。でも、持ってなかったら撮れなかったし。
私も、この日の翌日に久しぶりに親子で王ヶ頭まで歩いて (ホントニアミス多いですね(笑))、この光景を見ました。 こんな高いところにもツバメがいるんだな、って、驚きもしました。 下界に劣らずエサが豊富なうえ、おそらく天敵も少ないので、 むしろ子育てには向いているのかもしれませんね。 巣が、人間の住居的な表現で言うと、まさに「軒を連ねている」 のが、ここの特徴ですね。 それにしても、王ヶ頭ホテル、泊まってみたいですよね。 一泊一名3万円くらいしますけどw
コメントありがとうございます。 ツバメの種類は分かりませんけど、すごい数でした。ここで思わず200枚ほど撮ってしまいましたが、ちょっと成功率は低かったような。(何撮りに来たんだよって感じですが) どなたかとニアミスするんじゃないかと、持っているカメラをチェックしたりしながら、ご挨拶してます。(笑)
Booth-Kさん、こんばんは。 沢山の巣が並ぶ「軒下ホテル」、ツバメさんたちも安心して子育てが出来るのでしょうね。 餌採りに一生懸命な親鳥たちの忙しさを見ると雛たちが元気に巣立って行くことを願わずにいられません。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Microsoft Windows Photo Gallery 6.0.6001.18000 |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (2.86MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月24日(土) 13時59分 |
三部作と宣言してしまった手前、どれを三つ目にするか、逆に悩んでしまいました(^^ゞ 二人が見つめる先は晴れていれば富士山が見える場所です。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
明るさの中 微かに下界の景観が見て取れるのが 前作とはまた違った印象を受けますね。 人工物の中でも、やはり人物の配置にEkioさんらしいセンスがしっかり感じられます。
ペアルック的ないで立ちのカップル、ポーズもシンクロしつつ 男性らしさと女性らしさが出ていて素敵ですね。 女性の髪と二の腕あたりの輝きがすごく清潔感があって美しいです。 また、窓枠の影が丁度消えかかるところに二人がいる、という 光的なバランスも素晴らしいです。 最近変なの多いですね。 私も先日は、はっきり言って迷惑でした。
皆さん、コメントありがとうございます。 皆さんのお写真に刺激されながらも、色々と試してはいますが、結局のところ自分の感性で撮ったものが一番しっくり来るわけであります。 今回は人の距離感とタイミングを気にしながら撮っています。
裏ヴィーナスの裏
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 36mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/5sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1948 (7.46MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月18日(日) 05時35分 |
Booth-Kさんが行かれた「裏ヴィーナス」 (実は、「裏ヴィーナス」はバイク乗りの間の通称なのです)、 に行くためには、武石村方面から来るか、「美ヶ原林道」 通称「美鈴湖ルート」を通ってくる必要があるのですが、 美鈴湖ルートの道中にもレンゲツツジの群生地「袴越群生地」 があります。 美ヶ原高原より、一週間くらい開花時期が早い感じでしょうか。 私がこの群生地に行った時は、小梨がギリギリ咲いていて、 レンゲツツジとのコラボが見られました。
これだけの群生とは凄いですね。 B00th-Kさんの作品と合わせて拝見すると、ここのツツジの群生が楽しめます。 MacもG3さんのコメントで、ビートルズの「ロング・アンド・ワインディングロード」のメロディーが浮かんできました。
丁度木立の間、 川の流れの様に彼方まで続く群生 壮観ですね~。 表ビーナスしか知らず、且つこんなレンゲツツジの群生は 自分の目では見た事が無いので圧倒されました。 ポゥさんでは珍しく空を入れた構図、 少しハイキーでもあり レンゲツツジの赤でコントラストが強くなりすぎず 緑とのバランスも 取れている様に感じました。 いつかは自分の目で見てみたいです。。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 Booth-Kさん ここは、多分Booth-Kさんがお撮りになったところから、 徒歩で斜面を上に登ったところです。 あそこは、車窓からだと道より下のレンゲツツジばかりが目立ちますが、 実は、車から降りて遊歩道を登ると、結構な群生があります。 ペン太さん 空を入れたのは、カラマツ林の奥行きの三角を強調したかったのと、 (この構図は、三角形的な要素を結構盛り込んだつもりです) 霧というほどではありませんでしたが、ほんの少し空気に湿度があり、 カラマツの頂部あたりを滲ませて描写できるだろうと考えたからです。 あと、ここに限っては、空を入れないと開放感が極端になくなり、 藪っぽさがクローズアップされてしまうので、空を入れるべき だと考えました。
ミヤマキンバイ
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4154x2769 (6.4MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月17日(土) 10時46分 |
だと思うんですけど自信なし。 赤岳山頂付近に咲いていました。 CU5使ってます。
自然の高山植物の姿ですね。 このように去年の枯れた草も一緒にあって、自然の姿ですね。 こんな姿を撮影できるのも羨ましいですね。
コメントありがとうございます。 山頂まで来て花なんか撮るのももったいない気がしますが せっかくCU5持って来たので使わないとねぇ。
梅雨と同時に高地では、高山植物の季節も到来しているんですね~。 風に耐えられるように、背は低く でも可憐な姿に惹かれます。 今年は伊吹山か千畳敷カールで、高山植物に逢えるといいなあ。。って思っています。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | Tamron SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro |
| 焦点距離 | 150mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (2.5MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月26日(月) 15時36分 |
ド が付くほどの在り来たりの紫陽花のショット 一枚位はそんなのも有りかと。。。
紫陽花には雨ですよね。 柔らかい描写にしっとり感が半端ない。 今年全く撮ってないので焦ってます。
雨の日の紫陽花は、定番とは言えやはり毎年撮したいですよね。 しっとりして落ち着きが有りいいです。 紫陽花もたくさん種類がありますが、このガクアジサイは派手さがなく 楚々とした感じが好きです。
コメントありがとうございます。 梅雨時には紫陽花は欠かせない被写体です。 これほど雨が似合う花も少ないと思っています。 この日、雨は上がりかけで雨霧は見られなかったですが、 しっとりとしたこの姿は何とか撮る事が出来ました。
朽ちても主役
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 21mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | +1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (4.51MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月24日(土) 15時11分 |
少し撮影地点を移動したら又倒木がありました。 山の姿も入れ込んで撮ってみました。
エゾメバルさん、こんばんは。 手前の「くっきり感」と奥の「もやっと感」が不思議なバランスで成り立っていますね。 この空気感は面白いです。
倒木の向こうに広がる緑がいいです。間が抜けそうな白い空の映り込み部分に倒木を主役に、工夫してますね。 もう一歩下がった1枚も見てみたいものです。
お早う御座います。皆さんコメント有難うございます。 ポゥさんご意見ありがとうございます。今度やってみます。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.9 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (3.43MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月23日(金) 10時57分 |
| 位置情報 | 36°14'19.4"N 138°05'34.6"E |
撮影場所
もう1枚失礼します。 実はポゥさんの、週末あたりが良さそうという言葉で、休日出勤の代替を金曜に取って出かけた次第です。 この時期にこちら側は来たことがなかったので、見事な景色に興奮しまくり。なぜ今まで来なかったのか・・。
Booth-Kさん、こんばんは。 背景に広がる雄大な景色があってこその美しさです。 見事な咲き具合の時期に素敵なお写真となりましたね。
今週末、ここに行こうと思っていたのに、 急に仕事をしろと言われてしまい、落胆ハンパないポゥです。 良いタイミングで行かれましたね~ って、実は私もこの日の早朝、ここにいたんですよ。 で、暗い中では、「花盛りはもうちょい先かな」 って思っちゃったもんで、平沢宿に行ったわけです。 なのに、何ですか、この満開ぶりは・・・(笑) このあたり、斜度とカーブが上手い具合で配合してて 彼方には王ヶ頭の鉄塔群が見えて、と、凄くバランスが いいポイントなんですよね。 それを初訪問で察知なさるあたり、流石ですね。 牛さんはいましたか? この写真の左手前方向に「思い出の丘」があり、 さらに先に行くと「美ヶ原自然保護センター」があって、 その脇から、この写真の右側をとおっている未舗装の遊歩道に 入ることができます。 その遊歩道からは、焼山も浅間山も、そして御嶽から北アルプスまでを 見渡すことが出来ます。 真冬ちょい手前頃から裏ヴィーナスは通行止めになってしまいますが、 その頃には紅葉のカラマツや、さらに運が良ければ樹氷も見ることが できます。 今日、仕事でとあるプロ写真家のお宅に行きましたが、 その方も表側美ヶ原より、裏ヴィーナスをメインフィールドに なさっていました。 何度も何度もお出でになるだけの価値があり決して裏切らない 場所だと思います。 ぜひまたお越しください。
皆様、コメントありがとうございます。 ポゥさんのお蔭で、素晴らしい景色に出会えました。牧場の牛さんものどかに、ここは病みつきになりそうです。「思い出の丘」も行きましたよ。 いい条件に恵まれ、幸せな時間!
絡み合う視線
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Version 4.3 |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (2.77MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月24日(土) 13時35分 |
多分、変な撮り方(^0^;) 三部作の途中ですが、一枚挟みます。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
皆さん、コメントありがとうございます。 自分の知っている場所を探すような人がいれば、見慣れない建物に興味を持つ人、人それぞれであっても窓の外に向かう人々に目がいきました。
窓枠の硬質な感じと、床に映った影の柔らかげな感じ。 このコントラストが好きですね~ 人波は、その両者を仲介している感じで、洋服の色もあり、 彼らももちろん無ければならない要素になっていますね。
ポゥさん、ありがとうございます。 年期の入った床タイルの細かな擦り傷が鈍い光を放っているようです。 この光の加減が気に入って撮りました。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/128sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | -2.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1250 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3000 (2.82MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月23日(金) 11時08分 |
「お洒落な音楽が鳴ってますね」 「工房の灯りを点けると、自動でFMが流れるようになってるんだよ。 今日はジャズだね」 レコードのかわりに、轆轤(ろくろ)が回っていた。
轆轤の上の作品が艶やかに光りLP盤に見立てた標題は、見ている方にとっては少しホッとするところですね。 どの作品もやはり「光」の取り込み方が素晴らしいです。
緊張感溢れる重厚なショットが続いていたので、 このタイトルと絵を見て ちょっと和みました。 作業中のBGMがジャズとは、また渋いですね~。。 光りと暗部の微妙な階調で構成されたショット、巧の工房に相応しい表現手法と感じました。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 エゾメバルさんがおっしゃる通り、漆器をLPに、 作業台をターンテーブルに見立てて撮影・タイトルを付けてみました。 職人さんの、腕まくりしたチェックシャツとジャズの組わせ、 そして、熟練の動作。 めちゃくちゃカッコよかったですよ。 あぁ~、またおじゃましたい~・・・でも休みが無いぞ~
雨粒の宇宙(正)
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | Tamron SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (2.55MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月26日(月) 15時21分 |
アップする絵を間違えました。 こちらが正です。 すみません。 梅雨なのでやっぱり紫陽花も撮らなくては。。 と岐阜県西濃 板取に出掛けました。 の 序章です。 なかなか形の良い蜘蛛の巣が見つけられずに このショット撮るだけで30分以上費やしてしまいました(>_<) 丁度雨が上がりかけ。。。(雨の中で撮りたかったのですが) 雨中の紫陽花は、今日仕事の合間に 蒲郡三ヶ根山スカイラインでちょっとだけ。。。撮りました。 コメント投稿
宝石を見るのと変わらないような気がしますね。ネックレスのようでもあり、惑星の様でもある。美しい世界です。 私も、梅雨の間にと狙ってはいるんですが、雨の日は出掛けないから駄目なんだな。(当たり前かぁ)
ん~、この1点に集中したのは素晴らしいですね。 少しでも揺れると台無しになるので、30分掛けて撮ったというのも 納得できます。
コメントありがとうございます。 絵には写っていませんが、 片方の枝への糸に 蜘蛛が居て、微妙に揺れて めちゃ苦労させられました。 確かに、紫陽花見に来た人は、何やってんだろう?? てな感じで見られていました^^;
風雲急
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | 28-75mm |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2333x3500 (4.06MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月17日(土) 09時37分 |
この景色が1時間後にはな〜んにも見えなくなってしまうとは。
確かに、向こうとこっちで別世界の様な雰囲気ですね。あそこの雲あたりが前線でとか見ると、ひまわりから見ている様な壮大さも感じます。
一瞬、飛行機からの景色かな?どこからの景色なのかなあと不思議な気 がしましたが、山から山(富士山)を撮ったのですね。 山に登ったことのないものにとっては、不思議な景色に写りました。
コメントありがとうございます。 富士は見えてるうちに撮れ。。。が鉄則ですね。 富士山が見えた時は大興奮でした。 撮れて良かったよ、マジ
緑の学び舎
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.9 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 73mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (2.5MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月23日(金) 14時03分 |
辺りをウロウロとしながら、まあ普通なんですが何かいいなぁと思った景色です。 左の街灯は、もっと入れてたつもりだけど、ちょっと中途半端。反省・・。
松本市、そしてこのあがたの森は、映画化もされた恋愛漫画 「orange」の「聖地」なので、近頃は県外の若い人も よく来るスポットになりました。 この像の前で、同じポーズを決めて記念撮影をするカップルがよくいます。 そして、ちょっと前、新緑の季節ではこの中庭で結婚式の写真を 撮っている新婚さんもときどき見かけました。 この夫婦が、隣にある松商学園、または県ヶ丘高校の卒業生だったら ロマンチックだな、なんて、妄想に耽ってしまいます。 中央が枝垂れの一本桜、左が銀杏、そして上はヒマラヤスギの葉と、 あがたの森のオールスターを散りばめたような作品。 この緑を手延べガラスの窓辺から見て、蝉の声を聴きながら学問にはげみ 青春を謳歌していた先輩方がいるのかと思うと胸熱ですよね。 見てるだけで、この場所を好きになってくれたカメラマンがいる というだけで、もう、本当に嬉しくなってしまいます。 是非秋や桜の季節にもいらしてください。
Booth-Kさん、こんばんは。 撮り手が変わると同じ場所でも表現の違いで楽しめますね。 かつては学生たちの笑い声が響いたであろう学び舎も静かな佇まいが美しいです。
コメントありがとうございます。 ちょっと言葉足らずで、「特別凝った撮り方をするでもなく普通に撮った風景なのに良いな」という意味でした。 私も好きな風景になってます。 ポゥさんのブログも拝見すると、桜とか他の季節でも出掛けてみたくなりますね。
純黒を見極む
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/166sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | -2.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 10000 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (4.29MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月23日(金) 10時29分 |
塗りの作業をされているときの旦那さんは、 いくらカメラをローアングルから構え見上げても 目を閉じているように見える。 立ち上がったり、顔を上げたりされるときは しっかりと開いているので、 おそらく、この作業をなさるとき独特の表情なのであろう。 カメラマンにとって「瞳」は重要な要素である。 「キャッチ」と言われる輝きの美しさもだし、 被写体の意志の行方を、見る側に伝えるものだから、であり、 だからこそ、人物カメラマンは瞳を追いかけるのである。 塗りの作業をされているときの旦那さんの目は、 年輪を刻むようなまぶたが降り、閉じているように見える。 彼はそのようにしてして、60余年もの間 「漆黒」と言われる色と輝きの質を見極めてきた。
はるか昔に見た記憶がある 棟方志功が作品を作成中の写真とイメージがダブリました。 キャッチは見えなくとも 瞼の下で 作品を見つめる眼力が伝わって来ます。
ポゥさん、こんばんは。 いや、これまた凄いお写真ですね。 目を閉じていても感じられるほど、達人の域に達しておられるのでしょう。 作品に命を注ぐ思いが伝わって来ます。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 よくよく、ホントによくよく見ると、旦那さんは 薄っすらと目を開けて作品を見おろしながら塗りをなさっている ことが分かるのですが、 その瞳をファインダーで確認することは不可能。 ちょっと残念なのかな、と一瞬思ったのですが、 見方を変えたら、この深い皺の瞼が、何ともカッコよくて、 この、ほとんど閉じられた瞼越しに作品の質を見極めているのかと 思うと、もしかしたら瞳が見える以上の目力を感じてしまった わけです。 左の障子窓から差す光が映える角度を選定し、思い切りズームして この「眼差し」を撮影させて頂きました。 いいな、こんな人生、素敵だな、と、憧憬を覚えずにはいられませんでした。
MAMMUT階段
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | 28-75mm |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (5.32MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月17日(土) 08時46分 |
これが結構きついんです。 山登りに階段があるなんて不思議。
不思議な光景ですが、雨の時とか川のような流れになる時は有り難いかもしれませんね。 その先の青空は、上りには励みになりそう。
コメントありがとうございます。 登山用具で有名なマムート階段です。 この階段ができた経緯は知りませんが、八ヶ岳特有のざれた地面を考えると安全確保のために設置されたのではないかと思います。
私の父親がそこそこ登山好きで、マムートのウェアやリュックサックを 揃えていました。 近頃は年のせいもあって滅多に登らないみたいですけど。 こんなに急で段差のある階段、もう登ってれば息ゼェゼェだと 思うのですが、よくぞ発見なさいましたね。 そこですかさず「お、マムートじゃん♪」と、フルサイズを構えて 写真を撮る、という行動が、いかにも山男らしくて、 撮影なさっている姿をイメージするだけでもついニヤリと してしまいます。 左側の男性の、「お?撮ってるねぇ~?」って感じの眼差しも 好きだなぁ~ いいですね、山って。
ヒバリは結構警戒心強いですからこれだけ近づくのも珍しいですよ。 美ヶ原に営巣するとは囀りもひときわ美しいでしょう。