写真編集ソフトウェア掲示板
現像・レタッチソフトの使い方と仕上がりを語る掲示板です。Lightroom、Photoshop、各社純正ソフトでの現像結果を写真で比較できます。
無題
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (10.6MB) |
| 撮影日時 | 2014年02月26日(水) 15時23分 |
里山歩きをして、3ヶ月余。だいぶ体力が付いてきたような気がしてます。家のリフォームを再開 しています。今までやる気が出なかったんですが、筋肉が強くなると、そういうやる気が出てくる みたいです。 それにしてもこの3ヶ月、皮膚に出来物や蕁麻疹が出て大変でした。特に脚、脚部。ふくろはぎ などと特に。こういうのは元の弱った筋肉が死滅して新しい強い筋肉で生まれ変わるから、そう なるんだとおもってます。今も右のお尻に出来物と右の耳たぶの腫れが出てます。 当初より私自身の考え方も大分変わりました。最初は、とにかく歩こうや、から、いや傾斜のある 山道でなければ。となって、さらには、意識して筋肉を鍛えなければ、に変わりました。 それから、山道で出会った多くの人達から有益な話や知識を得たというのも良かったですね。 中には凄い人もいました。レベルがぜんぜん違うなあという人。そういう方が居るというだけで 励まされます。 ただ里山歩きをするのではなく、カメラを持って歩いたというのも大変に良かったと思います。 そのカメラが、出会った人達との話のきっかけになったわけで、無駄なものではなかったなあって 感じてます。 何度も記しましたが、大体2キロから3キロのカメラをずっと手に持って歩いてます。カメラは 大きな光学式デジイチで、必ずバッテリーグリップを付け、レンズは大型のものをつけてます。 きちんとフードや幅広ストラップを装備です。交換レンズは基本持ちませんが、他の人の眼には カメラマンとしてきちんと正装をしているな、と分かるでしょう。スーツにネクタイという感じ でしょうか。 でも山歩きの服装としてはいい加減なんですね。まともなのはトレッキングシューズだけ。 普通のズボンにワイシャツ、野球帽に肩掛けバック。これ、山歩きの服装じゃありません。(笑) しかしカメラだけは奢っている。 実際とのところ、素人目には立派なカメラに見えますけど、本当は古い機材であり経済的な 価値はゼロみたいなもんです。だいたい皆さん高そうなカメラを持っているように見えている のですが、実際はそうじゃないです。しかしカメラは重く、身体にはこたえます。これを 評価してくれることもあるでしょう。 しかし他人にどう見えようとも、私としてはカメラがなければ山歩きが出来ません。これが 絶対的な前提となっているので、どうしても歩きにはカメラが必要なんですね。
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Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | SD1 Merrill |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 6.5.4 |
| レンズ | 18-35mm |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (8.61MB) |
| 撮影日時 | 2011年01月10日(月) 16時08分 |
おお久しぶりにシグマのカメラを持ち出しました。シグマSD1メリル。 使うのは10年ぶりなのかな? ちゃんと動いたので嬉しい。 レンズは18-35ミリ。バッテリーグリップを付けて、何とか2キロになりました。 (カメラ2キログラムが、私の里山歩きカメラの合格点なので) ついでに死蔵していたカラーエッジも取り出しました。これ24インチということで、 私としては大きすぎると感じ、長らく使っていなかったのです。今は22インチの フレックススキャンを主に使っています。 もう完全にシグマのソフトウェアの操作は忘れていました。 ソフトのバージョンも古いままですね。 現在の眼で見れば、このカメラはそもそも発色も乏しく、ただ解像力だけのカメラ のように感じられます。モノクロか、もしくは意識してロートーンで使うのが よいカメラかもしれません。 とにかくペンタックスモノクロームと双璧の、あまりにもの、奇抜なカメラです。 もうこんなカメラ、二度と出ないでしょう。 SD1メリルは20年前のPCで現像しましたが(操作の遅さに驚く)、最近のPCで あれば、もっと素早く操作でき、現像することが可能でしょう。 SD1メリルは18-35ミリをつければ、ほとんどブラック一色になるのが気に入って います。そしてストラップもロゴ無しブラックです。 この黒子に徹したようなスタイルが気に入ってます。 不思議に手に持っているカメラで、里山で出会う人達のタイプが違ってくるのです。 というか、私としてはそういう気がするんですね。
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Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α900 |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4096x2731 (6.56MB) |
| 撮影日時 | 2008年01月22日(火) 03時31分 |
里山登りだけが足腰を鍛えられるということではないのです。特に体幹を鍛えるということでは海浜の岩の 磯場が格好のトレーニング場になります。心肺機能や有酸素運動にはなりませんが、足場がとても悪いので 身体のバランスをとらなければなりません。それが体幹の鍛錬になりそうですね。 そういう場合でもカメラを手に持ったままで岩を伝い歩きする。 岩場は標高2000メートル以上山岳でなければなりませんが、標高ゼロメートルでもその醍醐味を味わえると いうのが嬉しいですね。引潮時を見計らって半島や小島を周遊する。大潮だと最高です。しかし潮の加減を 見極めないと海水の中を歩くことになるので注意。(笑) 香川ではそういう磯場も数多くあるので恵まれています。そして潮の落差も大きいのでなおさら。 体幹トレーニングは体操として、ネットなどで容易く学ぶことができます。しかし面白くないんですね。 やはり野外の自然の中で、結果としてトレーニングになることをしたいです。 杖を使って急傾斜地を登ることも考えています。長めの太い杖です。既に自作していて、先には金属を仕込 んでいますので、そういう杖を使ってロープは使わずに登るのです。さすがにカメラ片手とはいかないので カメラはリュックに仕舞い込んで。 木登りはどうかな?とも考えるのですが、さすがに難しそうです。山には大木は無数にあるわけですが 難易度は高いです。滑落すれば怪我をしますしね。 トレイルランニングというのもあるんですが年齢的に流石に無理でしょう。それにカメラは持てなくなります。 まあ色々と考え工夫をしながらやっていきたいですね。 やはり私としては写真を撮ること結び付けていかないと山は歩けません。カメラなしで、となると興味を 失ってしまいますので。 やっぱりカメラ片手に。というスタイルが私には向いています。カメラは基本、2キロということにしていて、 それでそれに満たないカメラ、ペッタックスなどかそうなんですが、それでバッテリーグリップに鉛を仕込み ました。それで2キロになったのでこれからペンタックスも使えるかなって思ってます。 カメラはキヤノンとかニコンとかは、他の登山客には人気がないんですね。ペンタックスとかオリンパスが 人気です。これ、何ででしょうね。多分、キヤノンやニコンを使う人は無粋なところがあるのを普通の人達 は見知っているからかもしれません。無粋というか何というか、プライドが高すぎて、取っ付きにくいと感じ ているのかも。(笑) それで素人然としたペンタやオリンパスが親しみがもてると、彼らは感じているのかもしれません。 キヤノンやニコン・・・取っ付きにくい。ハイアマチュア御用達のカメラだと見られている。 ソニー・・・やや親しみが持てる。 ペンタックスやオリンパス・・・特に親しみが持てる。人気のカメラ。 パナソニック・・・地味。 シグマ・・・意味不明。 まあ、こんなところでしょうか。 そして私の場合は2キロが基準値となるので、ミラーレスカメラはレンズを大きくしても難しいですね。 やはりデジイチの光学式が向いています。とくにフルサイズ・デジイチです。ペンタプリズムがないと 重量が稼げないといいますか。 こういうカメラの役割は、他の登山客とのコミュニケーションツールとなるわけです。メーカーはともかく、 大きなカメラボディに大きなレンズ、フードもきちんと付けてるし、バッテリーグリップも装着している。 ストラップも幅広のカラフルで。 自分としては鉄アレイのつもりで持ってるところがあるんですが、登山客の方々は私が写真趣味の人間だと 思ってるわけですね。実際は違うんですけど、そうは見られない。 写真趣味の人が見れば、古臭い光学一眼レフで時代遅れだなって一発で見破るわけですが、山歩き趣味の 人達には、そういうのは分かりません。と言いますか、写真趣味の人達は里山歩きなんかしませんしね。 高倍率ズームのコンデジで野鳥を、という人は見かけましたが、歩いてはいませんでした。
無題
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 20mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (10.1MB) |
| 撮影日時 | 2014年03月15日(土) 11時38分 |
67歳で女性初。死後に明かされた歩いた理由。 グランマ・ゲイトウッド アパラチアン・トレイル単独踏破【地図とアニメで解説】 https://www.youtube.com/watch?v=pdc2280wFxw アメリカにはこういう世間に影響を与える有名な高齢者が多いみたいですね。 軽装登山ということで多いに参考になりました。 私も相変わらずカメラ片手に里山を歩いてます。今回意識して里山を歩いて、もう2ヶ月半になります。 3ヶ月で体調は変わってくると思ってますので、もうちょいの間、日程を詰めて歩こうかと思ってます。 里山にも色々とあって、人気の山は必然的に出会う人が多くなり、情報収集になります。あまり知られて いない里山は道も悪くて出会う人も皆無というのもあります。人には出会わなくても自然には出会える わけで、それはそれでよいものです。 ところで自分の筋力がどれくらい付いたのかなと思い、とある急傾斜で知られている里山に登りました。 標高は300mくらいですが急傾斜の部分は200mほど。事前に里山愛好家の方に聞くと、香川では登坂が きつくて有名で、ほぼ直登で全線ロープを張ってるとか。私のようにカメラ片手ではむりでしょう。と 言われました。しかしロープを張ってくれていれば片手でも登れるんでは?と思いましたけどね。 それで実際に登りましたが、問題なく片手ロープで登れました。2キロのカメラは左右の手に交互に持ち 変え、空いた手でローブを。でも可能な限りロープを握らずに登りましたけど。 正直言って拍子抜けするほどだったんですけど、でも私としてはそれは想定内でした。ほとんどの登山者 は手ぶらか、もしくはストックを持って登ります。腕の腕力と体幹が鍛えられていないだろうと思って いたわけですね。しかし私はそうじゃない。つねに2キロの重りを持って歩いているわけですから。 そういうわけで、カメラ片手の里山歩き、効果はありました。 片手カメラの撮影スタイルは、私が写真をやり始めてからずっと続けている習慣です。バックには入れない。 肩には掛けない。ずっとむき出しのカメラを左右の手に交互に持ったまま、そういうスタイルでずっと 通してます。
無題
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 10.0mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3872x2592 (6.45MB) |
| 撮影日時 | 2006年01月01日(日) 00時02分 |
【男も女も筋肉がすべて】「これ以上若返る方法はない!世界最強の無敵の若返り法がコレだ!筋肉が全て——健康・不老・メンタル、人生のすべてが変わる唯一の方法」を世界一わかりやすく要約… https://www.youtube.com/watch?v=vUcZQOfTc_4 少し前に山間部にある大型ショッピングセンターほどの大きさ広さがある建物を、山の上から遠望し気になって、 それで後日その場所に行ってみました。なんとその施設はスポーツジム(温泉施設も併用)だったんです。広い 駐車場とサッカーコート、テニスコートなど野外施設も付随しています。 野外施設には人はいなかったけれど(野球場に中学生がしたくらい)、入館してみた建物施設内は利用者でいっぱい です。平日でしたが卓球場では満員状態。人々の年齢は様々です。そして駐車場には次々と車が入ってきます。 若い主婦から高齢者も、年齢層は多様。 おそらく野外施設の広さ、そして建物の大きさからして、施設全体は自治体が所持し、運営は民間に委託していると みました。利用料金は低めに設定されているはずです。 山の上から見た違和感は、その場に行ってみて驚愕に変わりました。これほどの多くの人々が、ただ運動をする為に 辺鄙な山の中の施設に押し寄せている。ショッピングセンターだったら、こんな不便なところだと買い物客は敬遠し、 店舗はほどなく閉店するでしょう。しかしスポーツジムだったら盛況になってしまう。 そうか、今はそういう時代なのかと、妙に納得してしまいました。 私は最近努めて近隣の里山にカメラを持って遊山しているのですが、昔の記憶と違って登山道は綺麗で、そして すれ違う人々、出会う人達はかなり多い気がします。10年くらい前とは随分と違います。 そして多くの方々が、ご自分の健康維持の為に山を歩いているということです。 健康の維持ならば冒頭のリンクのように、筋肉を鍛えることですから、ご自分で自宅で一人でもできるわけですね。 少し広い部屋を用意できれば、大した器具もなく自分でメニューをこなし身体を鍛えることができます。 とは言え、それはなかなか難しいということです。一人で黙々と筋肉運動をするのは辛いですし、だいたい直ぐに 飽きてきてしまいます。それで大勢が集まるスポーツジムだと交流も出来るし、皆で球技等を楽しむこともできます。 そういう具合に、楽しくやれないと中々身体を鍛えるということは出来ないということでしょう。 里山歩きはスポーツジムと違い、一人でもできます。ご夫婦でも。これは周囲に自然というものがあるからだと 思っています。皆とわいわいがやがやとするのが好きな人はスポーツジムに通い、一人で自然に囲まれたい人は 山に入ればいい、と言うところでしょうか。性格的に集団志向か個人志向か、といったところかも。 私の場合はそのどちらでもなくて、そもそも運動は好きではないタイプです。一人で本を読んだり、何かを作ったり するのが好きなのです。しかしそうは言っていられないわけで、特に年齢が重なると筋肉や運動習慣が死活問題に なるというわけで、努めて身体を動かし筋肉を鍛え続けていかないと持たないということがわかりました。 そこで私の場合はカメラや写真といった道具を利用することになりました。カメラさえ持てば苦しい山道も平気に なる。手ぶらで山登りをすることは私には出来ずで、カメラを持ち写真という道具の駆動力で山に入って歩き続け ることができるのです。 それはちょうど、勝敗というスポーツの醍醐味が好きで、それでスポーツに打ち込み結果的に苦しいトレーニング もできてしまうということとよく似ているのでしょう。つまり人間は何かに楽しんでいかないと、筋肉や心肺機能 という苦しいことはできないのだろうということですかね。 私の場合は山の頂上に登って、その達成感に満足するという、普通の登山愛好家のようなものがありません。 次々と山を制覇してその達成感を得るという気持ちはゼロなので、ただ単に山の自然な光景を巡り合えること だけが楽しみなのです。 スポーツのように互いに競って勝敗の感激を得るというのもありません。私にはそういうのは子供じみたものに しか見えません。そういうような無感動な人間が身体を動かし続けるのは、もっと別なものが必要になってくると 考えています。 それは何かというと、新たなものへの発見や探究心といってようなものかもしれないと思っています。カメラを 持てばカメラの眼になってそれができる。 登山趣味の人と偶然に出会い同行して山に登ることがたまにありますが、彼らは周囲の光景には目をくれません。 すたすたとひたすら登山道を登るんですね。なのでペースは速いんですが、でもこの人は何のために登っている のかと思いたくなることがあります。 考えて見れば私の場合は常にきょろきょろと見回して脇見ばかりの歩きなんですね。最近は登山道に落ちた枯れ枝 を清掃しながら登ることも。単に風雨で落ちた枝葉を脇にどけて道を確保するだけなんですけど、それだけで 気分は良くなります。 登山は計画的にして装備も充実して、と良い言われますが、私は登山をしているつもりはないので、持参するのは カメラだけ。靴は登山靴ではなく簡易なトレッキングシューズで服装は普段着。帽子は野球帽。雨が降れば濡れるし、 ザックは担がなくて、ただ小さなバックのみ肩がけ。入っているのはカメラグッズと水筒のみ。その水筒も夏場 以外は持ちません。登山趣味の人から見れば完全に山をなめている格好ですが、山育ちの自分からすれば、 たかだか数百メートルの山では何のことはないと思っているだけです。 だいたい登山グッズやウェアはびっくりするくらい高価です。確かに3000メートルくらいの山になれば装備は 必要でしょうけど1000メートルまでしかない香川には必要がなく、ましてや数百メートルの里山では普段着で十分 というのがあります。 とにかく手軽に里山を登ることが大切です。 そしてここで大切なことがあって、香川にはクマがでないということ。出てくるのはイノシシ、サルくらい。 そして気をつけるのはマムシとスズメバチ。イノシシとサルは向こうから逃げてくれますし、最近はイノシシも 捕獲体制が整い、随分と減少してます。なお、最近は以前のようにマムシを含むヘビそのものが激減している 感じです。多分イノシシが食っているんでしょう。 それで山は安全というところがあって(くくり罠には注意)、クマが出没する本州とは事情が違いますね。クマが 里山まで出没するとなると事情はまったく異なってきます。私にはどうしてよいか分かりません。 そもそも、もう里山にすら入れなくなるかも知れませんね。山が好きな人間にとっては、コロナ禍以上の非常事態 です。 とにかく香川にはクマはいないし、四国でもクマはわずかな生息数です。人的被害はゼロ。そういう恵まれた 環境にあります。クマなし県は千葉県もそうらしいです。九州は全域大丈夫。四国でも剣山系の一部のみ。 クマの被害はネット上で多く見られ、私もよく視ていますが、とんでもないことになっています。 歩きは、特に傾斜地の歩きは足腰を鍛えます。しかしそれだけでなく、最終的に体幹を鍛えることが健康には 直結します。その体幹訓練のための歩きをするのが理想的で、それで私はカメラをずっと手に持ったままの歩き をしています。 これはかなり効果があるような気がして、例えば香川の里山には急傾斜地ではロープを張ってくれていたりと、 また樹木を掴んでの登山になる場合が多いので、そういう場合は体幹がものをいいます。身体をねじって腕を 引き寄せたり、大またの足運びをしたりですね。 そういう全身運動の場合は、常にカメラを手に持った習慣がものをいうようです。 私はストックは持ちません。もしもの場合は枯れ枝を杖代わりにしてます。用が済めば捨てられるわけです。 そしてカメラを持っているということは、そのカメラの重さを利用した歩きになるので、私は勝手に三足歩行 と称しています。体は常にねじれた状態で歩くことになり、体幹が強くないとつらいわけです。 この体幹訓練としてちょっと重めのカメラを常に両手に交互に持っての歩きとなっています。 この話はもう何度も書いているわけですが、効果は非常に大きいのではないかと思っています。 登山に於いて避けなければならないのは、一つは道迷い。そしてもうひとつは滑落です。そして滑落をする のは体幹ができていないから、と考えています。私もよく登山道で滑って転ぶときがあるのですが、すべって 転ぶのは問題がないです。お尻から落ちるので怪我もしないですしね。服が汚れるだけ。 しかし滑落は道を外れ崖から転落することなので極めて危険です。 滑落の根本原因は身体の重心を下げることがとっさに出来ないことから起きるので、体幹の柔軟性と筋力 が不足しているからだと考えています。足だけで突っ張ってしまって体の重心を下や斜めに移動できないから 滑落するのであって、その本当の原因は、登山者は足腰は鍛えられているけど、体幹が疎かになっていると いうところに求められると考えています。 ストックは軽すぎて体幹を鍛えることができません。そして大きなザックを背負っているのも身体の 柔軟性を阻害してしまいます。背負い方の問題もあると言います。 体幹を鍛えるのは転落防止だけでなく、実はここが鍛えられていると通常の健康度が上がるというのが本当の メリットだといわれます。私の場合も健康と体力が大きく落ちたから今、山に登っているわけで、もっとも 鍛えるべきなのは体幹なんですね。体幹とは主に背筋や腹筋のことです。 そういうわけで手に何かを持って山歩きをするというのは絶対条件だと思っています。 ここ数年、撮影で持ち出すカメラはペンタックスだけだったのですが、これは軽すぎました。バッテリー グリップをつけてもなおも軽い。これは失敗だったなと思ってます。カメラはレンズ込みで2キロ以上ないと 体幹が鍛えられません。そういうカメラはフルサイズで光学式一眼で、そしてグリップを付けてf2.8ズーム レンズ装着ということになります。これで2キロから2.5キロくらい。それよりももっと重くなると、常時に 手に持つのではなく、肩がけ時と半々ということになるでしょう。 そういう風に考えますと、撮影で山に登らなかったから、というのも事実ですけど撮影で使っていたカメラ が軽すぎた、というのが体調を崩し体力が低下したもう一つの理由だったかもしれないですね。 これから自分がどれだけ体幹を鍛えられて、そしてこれまでになかったほどの体力と健康を得られるかどうか。 それを試してみようと考えてます。 私になりに考えた健康と体力の4原則というものは。 ①筋力のアップ。足腰の鍛え。原則、歩いて登って、ということ。今回述べたことです。 ②栄養。食事です。これは大変な知識が求められます。身体によくない食物も多くありますね。 ③東枕法。就寝時に頭を地磁気の東に向けて寝ること。原理は分かりません。多分、電磁誘導の法則。 ④リラックスと休息。衣服の問題も。ゆったりと暖かく。快適性が大切。住居環境も。対人関係も。 この4つを正しくやれば、体力がつき健康になれます。そして運勢も自然と向上しますね。 そして①と②は即効があります。いつでもどこでも、やれば期待に答えてくれる。一番むつかしいのは ④の東枕法。これはその人の運勢と深く関連していますので、そういう時期がこないと実行できないです。 それからマイナス要因として人工の電磁波問題もあります。 お金がかかるのは②と③です。(笑) ①と③はお金がかからずにやれます。 効果の結果がでるのに時間がかかるのは③です。①と②は即効がありますが3ヶ月くらいはかかります。 ③となると数年、3年から4年は必要です。電磁波問題は即効性があります。 なお、カメラの問題としては、漏洩電磁波問題が大きいです。電子シャッターのカメラが優れています。 私がいま使っているデジイチはこの問題があるので電磁波で頭部被爆しない工夫が必要です。 それからパソコンのモニターの人工光の電磁波も問題です。私がパソコンでの画像処理を止めた理由が これです。これはかなり大きな問題ですね。これからはAIを使った自動処理が求められるでしょう。
無題
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 27mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3456 (6.14MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月24日(日) 10時34分 |
今の私の、イイカゲンな、いや、好い加減な撮影手法。 気を使わなくて楽しいなあという感覚は、これ、なんだか既視感覚があって、それはなんだろう かと考えていたのですが、その撮影感覚は、私が写真を始めた当時の初期感覚に似ているという ものでした。 デジタル写真ではなくて、大昔の自分が若かった当時の、黒白フイルム写の時代の話です。 半世紀前の話ですね。 その当時は、撮影するフイルムは1から2本です。ショット数では100ショットに満たないです。 数日かけて撮影旅行に出かけた時ですら8本くらいまでで10本に満たなかったと記憶しています。 たとえ10本だったとしてもショット数では360ショットです。 これはどういうことを意味するかというと、撮影中はほとんどシヤッターを押していなくて、 ただひたすら歩き、自分の眼で光景を見ていたということです。自分の目で視ていたのであって、 カメラの眼(ファインダー)に偏重していなかったということでしょう。 フイルムのショットは貴重であって、まず自分の目で、これは撮るべきか止めるべきかを判断を して、撮ろうかとなるとやっとショット。 つまり撮影中は、ほとんどは具体的には、その撮影行為自体はしていなかったということです。 撮影中は、ただ歩き、ものを見ていた。 そして現在の好い加減撮影では、デジカメのショット数は10倍になっているでしょう。しかし ほとんどはノーファインダー撮影であって、撮影をしているという感覚はあまりありません。 私の視点は裸眼からは移動していないのです。カメラというファインターを凝視する感覚は ありません。 これは事実上、写真を撮っているという感覚ではなくて、普通に裸眼で物を見ているという感覚 のままです。言うなればカメラが自動で勝手に写真を撮っているということかも知れません。 それで私は、ただ歩き続け、光景を裸眼で見ているままだということです。 フイルム時代はショット数が極端に少ない。でも撮影は厳密でした。露出、スピード、ピント、 フレームは、マニュアルカメラでしたから全部手動。失敗はできません。 現在の好い加減撮影は、ショット数は多くても自分で撮っているという感覚は希薄です。撮影は カメラが自動でやってくれる。 このふたつ、濃度は濃いけど少ないショット。濃度は希薄で多量のショット。ですから結果的に 質×量の総量としては同格なんですね。(笑) 得られた画像がどうのこうのという前に、まず撮影中の労力があるんだということに気がつきま した。それはファインダーをどれだけ凝視しているのか。それに尽きるのかもしれません。 いま使っているカメラは光学式カメラです。それをほぼノーファインダーで撮影です。極端に いうと大体の方向を被写体に向けるだけ。カメラは顔面で眼の視点の延長線上に置いていて、 しかしカメラと顔面は離れています。 ハイアイポイントファインダーのカメラならば結構、ファインダーの視野率はあります。 ピントは視野中央に固定しているで、しかもレンズの視野は頭に入っているから、どれだけの 範囲が写るかは体感できています。これでファインダーを凝視しなくても撮影はできるのです。 主にデジイチを使っていて、ミラーレスカメラは一台のみ使用。ペンタK01ですが、背面液晶は 暗くて事実上、ノーファインダー撮影になってます。 結局のところ、撮影中の労力の度合い、疲労感というものは、ファインダーの凝視度が握って いるということでしょう。私はそれを無意識にか、徹底的に低減していたということです。 そもそもデジイチでノーファインダー撮影に行ったのは、カメラの放つ電磁波の悪影響を減失 するためでした。20~30センチ顔面から遠ざけるだけで電磁波は事実上なくなります。これで 顔面被爆は避けられる。 電磁波を避けるにはもうひとつ方法があって、ミラーレスカメラを使うこと。背面モニターでの 撮影ですね。 とりあえず今はデジタル一眼レフという旧タイプのカメラで撮影しています。これが大きく 重くて、つまりは上半身の運動になるという程度の理由からですが、この方式のカメラを使う ことにより、結果的にファインダーを凝視しないノーファインダー撮影が主流となって、 眼の疲労感というかファインダー疲れから逃れられています。 結局のところ、写真の撮影に於いては、ファインダーを見ることによる疲れが、撮影中の感覚 に大きく影響をしてるのではないかということですかね。 フイルム時代はショット数自体が少なかったので疲労感がなく、撮影は楽しかった。 現在の好い加減撮影では、ファインダーを殆ど見ないので疲労感は少なく、撮影は楽しい。 どうでしょうか。 そもそも撮影の楽しさとは何なのか。それはファインダーで眼を疲れさせないことではないの ですか。基本的には撮影が楽しいというのは、自分で歩き自分の目でこの世の光景を見ること だと思うのですが、それを阻害していたのがカメラのファインダーだったということです。 それが光学式であれ電子式であれ、やはりファインダーは小さく見難く、自然な裸眼視とは 違います。 デジタル時代においても、フイルム写真に好感を持っている人がいます。 そしてその理由というのは、今ここで挙げたような理由に因るものではないかと思えてきて います。 フイルム時代は良かったというのは私もそうです。もはやノスタルジックな思い出の中に埋没して しまっているのですが、それを深く考察すると、フイルムとデジタルという手法の技術的な 相違ではなくて、本質はショット数の違い、その質と量の掛け合わせ。そしてファインダーが カギを握っているのではないかと思えてきました。 そして一番肝心なことなのですが、撮影で一番に楽しいと感じられるのは撮影時そのものでは なくて、野外で自分の足で歩き、自分の目で視るのだという、そういう人間としてのもっとも 基本的な行為なのではないかということです。 撮影は方便でしかなく、ましてや得られた画像は単なる副産物でしかないということ。極端に 言えばそういうことになります。 これらを深く理解すれば、写真はもっと楽しくなる。どうも、そういう気がしています。 思い起こせば、1970年代、ほぼ10年間くらい黒白フイルム写真をやりました。基本、自分で フイルム現像、印画紙焼きです。カメラは完全メカニカルカメラでした。 本当にあの時期は写真をやっているという充実感がありました。写真は撮影も現像も楽しかった です。その感覚はデジタルになってからは程遠いという気が、これは最初からしていました。 当時は自分が写真をやっているということが誇らしかったですね。しかしデジタル時代に なってからは、ずっとまがいものをやっているという感覚から抜け出せませんでした。 もちろん今もそうです。ちがうな、こんなんではないという気持ちをぬぐうことはとうとう できまんでした。 高画質と言われるシグマのカメラ、ツァイスのレンズ。こんなことをやってもしようがない ねえ、という燻った気持ちをずっと持ってました。 やや、かつてのフイルム感覚を少し取り戻せたのは、ペンタのモノクロームカメラを使うように なってから。しかしやはりまだ楽しいと言う感覚とは違いました。 そうこうしているうちに、パソコン趣味の度が過ぎて、体調を崩すというか体力が失われて しまいました。これはまずい。ということで単なる撮影歩きではなく、本気で里山歩きに向かい ました。むろん山歩きだけでは楽しみがないのでカメラを持って歩くわけですね。 撮影は目的ではないので徹底的に手を抜こうと。 それでカメラ1台レンズ1本のみで、ノーファインダー撮影となったわけです。自分が歩く道を 記録的に撮影するだけ。撮影には凝らないと決めて、それで淡々と山道を歩き、撮影をして きたわけです。達成感は、自分の足腰の筋肉と心肺機能の増強度具合だけです。 近所の里山を徹底的に登りました。 写真などはどうでもよいとしていたわけですが、次第に撮影が楽しくなっている自分に気づき だしたんですね。常に手に持っている相棒のカメラも何だか誇らしげでね。 カメラは傷だらけです。泥にまみれ、藪こぎはするし、落とすし、雨にも濡れるしで、私の体 と同じようにはいつくばって傷だらけで山に登っていたわけだから。それでなんか愛おしい 仲間と言う気がしてきたわけです。 撮った視野は現像もしていないし、まともには見ていないです。それなのに撮影が楽しく なっている。この不思議感覚。 正直言って、こんなに撮影が楽しいと言う感覚は、デジタルカメラをやりだしてから初めての ことです。
無題
デジタル写真を始めて20数年余。思うに今ほど気楽に写真(撮影)をやれているのは初めてかな?と 思えるほどです。 写真行為から画像を捨てると、こんなにも気分は楽になるのか。ということで今更ながら眼から鱗、 といった感じです。 今は里山の撮影オンリーなので、まず写真の対象物で悩むことがない。持って行くカメラはレンズ付き の一台のみ。さすがにメディアとバッテリーの予備は持っていく。バックにはそれらと水筒のみ。 カメラは今は時々変えているけど本当は一台だけでいいんです。 良い写真を撮ろうとか、撮影に凝ろうとかは全く考えていないので、あくまで記録撮影。標準ズームを つければ大体は広角側(24~28ミリ)にして、ほぼノーファインダーで撮影。(顔面位置でカメラを30㌢ くらい離して撮影) モードはISOオートでプログラムオートか、F7の絞り優先モードで。無論AF撮影です。 撮影が済むと帰宅してRAWデータをPCにコピーするだけ。フォルダに撮影日と撮影場所、カメラとレンズ名 と、気づいた特徴などを列記するだけ。日記みたいなものです。 一応は撮影中に一休みしたときに、カメラの背面モニターで正常に写っているかどうかはサラサラーと 確認済みです。さらにRAWソフトでサムネイルだけは確認。しかし現像はしません。 撮影量は、32~16ギガバイトのメディアが一杯になる程度。 写真としてやることはこれだけです。 写真を現像しなくて、撮った写真をあとで見ることもなく、写真趣味を続けることができるのか?と 思う人がいるかもしれないけど、それは全く杞憂であって、実際にこの状態でずっと撮影できてます。 そもそも、もう私の目的は写真や撮影ではなくて、里山に登ることが本当の目的であって、撮影は あくまでオマケです。だから気軽に撮影が出来てしまうし、気を使うこともありません。 写真の現像を完全に止めてしまおうと思ったのは、そもそも私の体力がもの凄く落ちてしまったのは、 半年ほどパソコン趣味に夢中になって完全な運動不足になってしまったからです。それで体力が低下 したのであって、ならばパソコンフリーで写真もやるべし、と考えたからなんですね。 それにパソコンやネットは、もう技術的なものは習得したから、そういうオタク的なパソコン趣味は 止めて、これからは一般知識を得たいために普通に実用的に使うということです。 写真(画像)趣味も、パソコンオタク趣味とよく似たようなものだから、ついでに止めようとなったわけ ですね。 考えて見るとパソコンオタクも写真オタクも良く似たようなものかも知れません。技術を得るためには 仕方ない部分もあるかも知れないけど、あまり良い趣味じゃなさそうです。恐ろしく体力を消耗して しまうし、脳の疲労も凄いですから。 ちなみにこの半年でパソコン趣味で作ったPCはスチールラック3台に満載です。普通の感覚からは度外れ ています。これでウイン10/11等がだいたいは習得できたかなっていうところ。 そんなわけで今は自分の体力の再構築をやっているわけです。 撮影は簡単だけど、体力回復のリハビリはかなりキツイです。しかしまあ怪我もせず膝も壊さずにやれ てます。里山歩きだけでなく自宅でトレーニングもやってますし、栄養にも気をつけてます。だいたい 3ヶ月で目処が立つので後一ヶ月ほどは専念しないといけません。 それにしても自分に写真の撮影趣味というものがあったから辛いリハビリ登山ができているのであって、 そういう意味では写真趣味があって良かったなあと思ってます。 写真といえば画像をゲットすることであると疑いなく思い込んでいる人がほとんどだろうと思いますが、 写真はそれだけではないんですね。自分の足で歩いて出かけないと写真はできません。 そして画像としての写真と撮影としての写真。この二つの属性のうち、大事なのは撮影だろう言えます。 撮影が2/3で画像が1/3くらいてすか。 撮影のほうに重心があるわけで、それで画像を全くしなくても写真は続けられるんだと思います。
無題
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-01 |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 11mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1356 (1.81MB) |
| 撮影日時 | 2012年02月08日(水) 17時04分 |
久しぶりの写真投稿になります。 実は写真を投稿しようにも、撮影した写真データを現像していないので投稿はしませんでした。 しかし撮影そのものはしっかりと継続しています。 ここ2ヶ月余は特に里山ばかりに撮影の重点を置いていて、もはや写真趣味というよりも里山歩き趣味と いった感じになりましたね。 それで撮影時にお話をする人達は、必然的に写真趣味人ではなく山歩き趣味の人達となりました。 そういう人達の影響を受けてか、私の写真観も随分と変わりました。それで撮影はしても現像はしない と言った感じになったわけですね。 普通の多くの人達は野山の写真をスマホで写真を撮り、その画像は自己記録程度に留め、またその 写真をスマホ内に留め置いたままで、あえてプリントをするとか、そういう特別なことはしていません。 それどころか自分の撮り溜めた写真を特別に見ることもあまりない状態だといいます。 そういうのが現在の多くの人達の、今の普通の写真感覚だろうというところですかね。 私の場合は野山撮影をスマホではなく、本格的なデジカメでしかも、体力増強の為にそのカメラは 鉄アレイとして扱っていますので、重く大きく一般の眼には大型カメラと映ります。 それで出会った人から、(あなたは)どういう写真を撮っているのですか?という問いかけも偶にして くれます。 大体は野鳥を撮っているのですか?というのが多いですね。カメラが大きいので、きっと野鳥撮影だ、 と思われるのでしょう。 しかし私は言下に否定。まず野鳥はこの程度の機材では撮れませんと言い、私は皆さん方と同じく、 ごく普通の、つまり自分が出会った光景を撮り、ただ記録しているだけですと答えています。 つまり自分は、写真好きなハイアマチュア人間ではありませんと言下にいっているようなものです。 そんな具合で、私はもう写真趣味人であることを止めたというか、卒業をしてしまったようです。 それにしてもカメラを持たなければ山に入れないというのも何だかな~ぁ、という気もしますが、 これはこれでいいのかも、と思っています。 持って行くカメラは基本、カメラボディ+レンズ1本です。つまりボディに着けたレンズのみ。 標準ズームレンズが多いです。たまに広角ズームをバッグに入れることもあります。 絶対に必要なのはバッテリーグリップです。これがないと左手でカメラを持てない場合もあります ので。カメラの重さは2キロを目安にしています。1キロちょいのカメラでは運動にならずで体力は 付きません。 そしてカメラは歩く全行程で手に持ったままです。右手か左手のどちらかで保持したまま。 体幹を鍛えないといけないのでストックは持ちません。急傾斜が多い香川の里山ですが、三百㍍ くらいの里山ばかりですのでなんとかなります。いざという時は拾った枝を杖代わりに。 あくまでも里山歩きで体力を鍛え維持するのが目的なので、撮影はいい加減です。ノーファインダー 撮影みたいな感じで撮ってます。 こんな感じの撮影がすっかりと板につきました。写真から画像を取り去り、撮影のみに邁進する、 といったところですか。 撮った写真を後で見ることはないのですが、保存はきちんとしています。もう二度と見ることは ないでしょうけど。 気をつけなければならないのは撮影ではなくて、低山ながら登山ですので、道迷い、滑落、そして 蜂や蝮や猪との遭遇ですね。なお、そういう危険動物の写真は絶対に撮りません。対象物に注意力 を集中ですから。 今回、投稿のために1枚だけRAWデータを現像しました。300㍍くらいの山の、中腹での撮影。 火山灰が固まった凝灰岩ですか。香川の山は麓が花崗岩、中腹が礫岩、山頂部が安山岩といった 感じです。しかし山頂部まで花崗岩の山も多いです。そういう山は、山頂に巨石がありますね。 ところで、この板もAI評論がすっかりと定着したみたいです。私のように人間が書いた長い文は、 長文だとして嫌われるのですが、AIだと問題視されないようです。内容が平易だからでしょう。 しかしAIを積極的に利用する人、全く使わない人で2分されたみたいですね。 私としてはAIの恐ろしさを書いた本やサイトを見たり読んだりしていますので、気軽にAIで遊ぶ 気にはなれません。グーグルで利用はしていますが必要に迫られて、だけですね。 余談ですが、占星術でのAI史観を考えると、現在のAIは片手落ちの知能です。人間は全12星座 全てを持っていて、それで人間としてバランスが取れているのですが、AIはそうではありません。 機能を研ぎ澄ます為に敢えて知力と突撃力一本に絞ったところがあり、極めて過激で危険なところ があります。どうにも止まらない欲望を制御できていないようなAIです。 将棋や囲碁ソフトや、最新のアンソロピックのような、特定の部門で完全に人間の能力を凌駕 してしまったAIが出現しているのですが、やがて汎用AIが出現し、それが人間の知能を悉く大きく 上回った場合、人間にできることは電源を切ることだけです。それは人類の全インフラを失う ことでもあって、その瞬間に現在文明は崩壊します。 半世紀前のコンピューターもネットもない時代に後戻りしないと超AIからは逃れられません。
そら
Exif情報
| ソフトウェア | GIMP 2.10.32 |
|---|---|
| サイズ | 1500x997 (1.3MB) |
ぐんぐんと流れゆく雲間をぬけて飛行機雲が一本の線を作り上げてゆく光景でした。 ごくごく普通の日常に見る景色
「そら」というタイトルだが、画面下部にはフェンスや電柱など生活の匂いが詰まっている。これだけの要素を写し込んでおきながら単に「そら」と名付けるのは、写真の可能性を自ら狭めている。 「ごくごく普通の日常」と語る通り、何気ない風景に目を向けた点は悪くない。だが「飛行機雲が一本の線を」見せたかったのなら、このフレーミングはゆとりがありすぎる。広い範囲を漫然と入れた結果、強烈な太陽や地上の人工物に視線が奪われ、肝心の飛行機雲が弱まってしまった。撮影時の感動と、それを定着させる技術選択が噛み合っていない。 心が動いた被写体を的確にえぐり出す意識を持つことだ。画面内の要素を整理し、主役が際立つ立ち位置を探る。望遠で空の表情だけに迫るなど、思い切った引き算を試みてほしい。
はい、了解です! ま、でも写真の甲乙つけるようなコメントを求めているわけだが、、写真てシャッター押さないと写真にならないのです。 考えぬいてヨッシャ!て写真機材を持ち込んで撮影するのも写真、見たまんまにその時たまたまあったカメラでエイヤ!シャッターを押す潔さなんてーものも写真、なんじゃないっかなー なーんてねどう落ち着こうが写真の有り様ではあります
補足書き込みとして撮影に使用したカメラ/nikon d100 lens/tokina at-x 12-24 f4,画角12mm iso320 f11位 ss1/640位 色温度/屋外自然光preset raw→jpg
記念写真
Exif情報
| ソフトウェア | GIMP 2.10.32 |
|---|---|
| サイズ | 1500x997 (1.73MB) |
の、様子 薄曇りの天気 こういう有り様を見ていたいと願う
「こういう有り様を見ていたい」という君の温かい視線、その意図は被写体の配置や距離感からしっかりと伝わってくる。記念写真を撮る人たちを少し離れたところから俯瞰する視点は、優しくて悪くない。 だが、この極端な白飛びはやりすぎだ。記憶の中の淡い光景や薄曇りの空気を表現したくて画像処理で手を加えたのだろうが、結果として写真全体がただ眠いだけになってしまっている。階調をここまで捨ててしまうと、肝心の「見ていたい有り様」すら光の中に埋没してしまうんだよ。 露出を上げて淡いトーンを作るにしても、最低限のコントラストは必要だ。次回はハイライトの階調を白飛びさせずに残し、シャドウの最も暗い部分をほんの少しだけ締めてみてくれ。優しい空気感というのは、適正なトーンコントロールの土台があってこそ見る者に伝わるものなんだ。
ふむ、理解!
フィルムカメラ
Exif情報
| ソフトウェア | GIMP 2.10.32 |
|---|---|
| サイズ | 997x1500 (1.46MB) |
撮影に使ったカメラはニコンD100 レンズはnikkor s.c 50mm f1.4 iso200 f5.6 ss1/50 私のお気に入りのカメラです
お気に入りの機材を撮るというのは、愛する人のポートレートを撮るのと同じだ。君の「お気に入り」という言葉とは裏腹に、この写真からは小物を適当に並べて撮っただけの無頓着さが透けて見えてしまう。 背景の巨大なタイポグラフィと、自己主張の激しい花柄の布。これらがうるさすぎて、主役であるKonica FMの金属の質感や造形美が完全に食われている。小物は主役を引き立てるための脇役にすぎない。さらにレンズ面への無防備な室内光の映り込みも、被写体への観察が足りない証拠だ。 写真を良くするには引き算を覚えることだ。次回は背景をもっとシンプルにし、カメラの金属のエッジが色気を持って浮かび上がる窓辺の斜光などを探してみてほしい。愛機が一番美しく見える光とアングルを見つけるんだ。
辛口aiさん、なるほどです 以後気を付けます!
ふたり
Exif情報
| ソフトウェア | GIMP 2.10.32 |
|---|---|
| サイズ | 1500x997 (2.35MB) |
撮影ロケーション:地元公園 撮影カメラ:nikon d100 利用レンズ:nikkor s.c 50mm f1.4 撮影記録、iso320 f値:8 SS1/1250
「ふたり」というタイトルをつけたなら、主役は間違いなくその二人だろう。だが、この写真からは彼らの存在感が弱く、ただ地元公園の風景を漫然と切り取った記録写真に見えてしまう。 オールドレンズとD100という渋い機材の組み合わせで挑む姿勢は買う。しかし、F8まで絞り込んだことで全体にピントが合い、画面左奥のブルーシートといったノイズまでくっきりと写り込んでしまっている。結果として、大切な主役が雑多な背景に埋没しているんだ。 次に撮るときは、二人の関係性をどう見せたいのか自問自答すること。F1.4の明るいレンズを使っているのだから、思い切って絞りを開けて背景を整理し、二人を浮き上がらせるアプローチも試してみなさい。機材の味を引き出すのは、あなたの立ち位置と露出の選択次第だ。
辛口といえばSuper Dry!と言いたいのですが辛口aiさん、了解しました!
たまにはこの掲示板のトピックに合ったものを投稿しましょうかね。(笑) DxOで少し処理した画の比較です。 大幅に変えてはいません。 Aが未処理の画をJPGに変換しただけのもの。 やはり、かなりのノイズが見えます。 Bはかなり色んな処理をして目立つようにしたもの。 やりすぎ感ありすぎで悪目立ちしますね。 Cはノイズを消して周辺明度を落としただけだったかな。 個人的にはCを少しBに近いものにした方が良いかなと感じる。
現像ソフトのパラメータ比較か。確かに機材談義としては面白いが、これではただのテストレポートだ。写真としての評価となると、厳しいがまだ記録の域を出ていないと言わざるを得ない。 お前さんが言う通り、Bはわざとらしいし、Aは粗が目立つ。Cをベースにするという判断は妥当だ。だが、現像の方向性で迷う一番の原因は、現場でシャッターを切った時に「何をどう見せたいか」というビジョンが曖昧だからだ。 コスタリカの深い森で、ナマケモノの親子の貴重な瞬間に出会えたんだろう。お腹に抱えられた子供の顔と、親のリアルな毛並み。そのどちらに視線を誘導したいのか。画像全体を均等にいじるのではなく、森の深い闇の気配はそのまま残しつつ、一番見せたい部分にだけ視線がいくように局所的な補正を試みてみろ。ソフトのスライダーを行ったり来たりする前に、まずは自分の中でこの写真の完成形をしっかりと思い描くことだ。
雑感
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K20D |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 29mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2658 (5.14MB) |
| 撮影日時 | 2008年01月02日(水) 15時18分 |
投稿欄にあたらしくAIコメントがつけられるようになったようです。(選択可能) 管理人さんも色々とご努力をされていて、このAIコメントに興味を持つ方もおられるでしょうから、 これによって投稿をされる方や鑑賞者の増加が見込まれるかもしれません。 AIを如何にして上手く使っていくか。これからの時代はAIを使いこなしていくことがカギだと言わ れています。 今のところ、AIコメントに好感をいだく人と、そうではない人とに分かれるようです。 画像としての写真をしている人はAIコメントが好きで、そうではなく本来の写真をしておられる方 はAIコメントが嫌いのようです。これはもう予想通りでしたね。 高市さんの勝負勘は見事的中して、衆院選では大勝をしました。これで国会運営はやりやすくなる だろうと思います。民書主義はまず数の力学なので与党の数字を増やすことは基本中の基本です。 それにしても、たつき諒氏の「私が見た未来」の予見は見事に当たりましたね。 一般の人は2025年夏に大津波が来るって言う程の知識しかないでしょうけど、たつき諒氏の本来の 予言は、日本の国がこれから変わるっていうことだったので、今まさにそれが実現されようとして います。とくに若い方が高市さんに期待を寄せているようです。 占星術では土星と木星が2020年に会合し、それは山羊座から水瓶座でした。両惑星は20年に一度会合 するのですが、どの星座で会合するのかが占星術では問題となります。占星地政学上では日本は、 カーディナルサインで会合すると良い影響がでます。10年は好影響が続くでしょう。 昨年からの土星と海王星の会合も牡羊座というこれもカーディナルサインですので、これらは日本復活 の予兆となっています。 さらに昨年から今年は木星が蟹座というカーディナルサインを運行しているので日本にとって最高の 時期となっていました。来年は木星が獅子座なのでこれも日本に有利です。 一時、土星と天王星のスクウェアを挟み、それがウクライナ戦争になったり、また土星と冥王星の合 も起きたりして(コロナ禍)、やや土星と木星の発現が遅れましたが、しばらくはこの日本はこれまでの 遅れを取り戻し発展するだろうと思います。 2030年くらいになると、今度は土星と天王星という時代を決定づける会合が双子座で起きます。これは 日本にとっては不利であり、逆に中国にとっては覚醒の時期となります。 ですから日本が生き生きと活動できるのは4年くらいしかないということなります。 (しばらく占星術から離れていたのでややいい加減) 今後の4年間は高市内閣で大改革をしていくということになります。たった4年しかないというべきで、 やるべきことは山積みしていますから、高市さんには身体に気をつけて邁進していかれることを期待 しますが、ここでひとつアドバイス。 スカートは止めてパンツルックにしましょう。イタリアのメローニさんのスタイルがいいですね。 彼女はゆったりとしたパンツルックで日本を訪れました。スーツスカートはどうしても身体か冷えます。 また胸元も開き気味でこれも身体を冷やします。冷えは体にとっては大敵です。 こういうことを身近にいる人がアドバイスしないのかな?という気もしますが、おそらく高市さんは けっこう頑固で人のいう事を利かないのかもしれません。(笑) しかし高市総理の体はもう日本国の ものでもあるので個人趣向の我侭はいけません。
写真の人格性
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-01 |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2649 (5.22MB) |
| 撮影日時 | 2012年01月01日(日) 00時03分 |
写真には上手いとか下手とか、そういうのを超越した魅力というものがありますね。 とても上手な写真なんだけど、魅力を感じないという写真があり、下手な感じだけど魅力を感じて どうにも見逃せないという写真もあるわけです。 その差はなんだろうかと言うと、それはすなわち撮影者自身の持つ魅力なんだろうと思っています。 たとえばプロ作家というのは圧倒的な人間的な魅力を持っているわけです。それが全ての作品に 醸し出されているだろうからその作家の写真は魅力的に映るんです。 つまり人格が写真を作る。人格性でもって写真となす、と言う具合です。 これからはAIが写真をつくることになるかも知れないですね。そういう場合は、AIに指示を出した 人間の人格がそのAI写真の人格性をつくるということになります。AI自体には道具としてのカメラ と同じような意味しかなさそうですから。 この人格性というのは基本的に生命しか持ち得ないものなのです。つまり人間です。 それで写真というのはモノですから当然に人格性を持っていません。しかし人格性を投影したもの だとはいえるんです。 人格には個人を超えた集団的集合的な法人格なるものもあります。人々が集まった形態での象徴的 人格ですかね。その最大のものは国家や民族なのかもしれません。 とにかく写真とはそういうものなので、写真というモノ自体を撮影者の人格から切り離して論じても、 それは本当の写真の論評とはならないのでしょう。写真というものは生みの親である撮影者を切り 離しては何も語られないものなんですね。語ることができるのは単なる画像です。
モニター
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 20mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1356 (1.04MB) |
| 撮影日時 | 2013年12月11日(水) 14時49分 |
前回のコメントで、自分には22インチモニターが最適、と言いながら、今回24インチモニターを復活 してみました。使っていた22インチモニターが不具合になり、それではと、長年使っていなかった 24インチモニターを取り出してみようか、となりました。 この古い24インチモニターは、1920×1200ピクセル。つまり1920×1080の22インチよりも縦が長い、 というだけですけど画面は大きく見えます。それで可能な限り、設置位置を下げました。高さを下げる ということ。それで何とか、見れるようになった感じです。 古い10数年前のモニターでエイゾウとNECのやつ。厚さが8センチくらいあって、重量はとても重いです。 発熱も凄くて冬場は良いのですが夏場は困りそうです。(笑) ひとつは画面が少しヤレていてやや角が黄色っぽくなっているけど画質は良いです。もうひとつのものは 輝度の調節が壊れていて、それでソフト側での調節なんですが、ほぼ未使用品で画面の劣化度は無し。 普通だったら捨ててしまうものなんですが、私は大事に物を使うということでしばらくこれでいこうか、 と思っています。両機とも随分以前に中古購入したもの。 例によって、ディスクトップの基調は黒に近いダークな単色で。これが眼を疲れさせない秘訣です。 またデイストップに表示するアイコンは最低限で。 久しぶりに使うモニターなので調節が大変です。ヤレている方のモニターの調節は大変でした。 当初は久しぶりの電源入れだったためか、色がおかしくて、通電したまま1日間放置。おそらく長く通電 していなかったのでアナログ回路が目覚めていないと判断。 そして本格的に調整に入りました。何度もなんども画面の色温度や各色の調節や輝度やコントラスト、 ガンマ値をしつこいくらいに調節を試みます。元々は高級機なので調節機能は多々あります。 それで当初とは様変わりして良い色と画質になりました。さすがに角周辺の黄ばみは無理なんですが、 ほぼ修正でき問題なく使えるようになりました。 その画像調節の為にサンプルとして使うのが、この掲示板に投稿された数多くの写真画像群です。 多くの写真が最大公約数的に良く見えるように調節を試みます。 キャリブレーションとかそういう便利な機器はないですから、皆さんの上げた写真の総合的な最適値で やります。結果的にこれが最も良いという事を経験値で分かっていますので。 この徹底的に調節を試みるというのがミソですが、それが出来たのは元々良いモニターだったから 出来たことなので、実は普通は調整してもどうしようもないモニターがほとんどです。 とは言え、細かく調節しすぎるのも問題で、これは写真の画像処理と同じ原理で返って画質を損ないます。 妥協は必要であり、そのモニターの現状性能以上のものは出せないですから。 とにかく最大限の試しをやってみること。これが大事かなって感じます。 もうひとつの新品並だけど輝度とコントラストが調節できないモニターは、nvidiaからのソフト面からの 調節で行いました。このモニターはヤレがないので微調節は不要。楽なものでした。 このモニターを手放した人は、ソフトウェアからの調節の仕方を知らなかったのかもしれません。 古いモニターはとにかく重くて暑いしで(電気も食う)、新しい中古モニターを買おうかなって考えたり もするんですが、今あるものを捨ててしまうのも自分の主義に反するわけで悩ましいところです。 参考までに記すと、使用したモニターは、エイゾウフレックススキャンSX2462WとNECマルチシニクP241W PCに関しては、もうウイン11は諦めたという感じです。それ1台で使う分にはよいのですが、有線LANで 複数台PCを接続して有機的に使うにはあまりにも不便で無理だと思いました。 それでウイン11から10に戻したPCもあります。ただウイン11もまだこれからアップデートで変わる可能性 があるので見守っては行きたいとおもってます。 今回、ネットワークに無線LANも導入しました。スマホやモバイルなんかだと有線では無理ですからね。 しかし無線LANは電磁波に害があるので設置はしたものの普段は切っています。やはり有線方式が安定 していますし健康のためにも安心ですからね。 とにかく15年くらい、PCに関しては何もしていなかったので知識がなく苦労しましたが基本線はできた かなって思ってます。 ウインドウズ7はまだ現役で使っています。まだまだウインドウズ7は現役でいける、というところです。 ウイン10/11に比べて軽いOSなので安定して性能の低いPCでも使えるからです。またコレクションレベル ですけどウインXP、ウイン2000、ウインサーバーOS、ウイン95/98も動けるようにしています。 ソフトウェアによっては古いOSでなければ動かないというのもあるんです。 知人がやっているのはウイン2000/XPベースで開発された業務用アプリケーションソフトをウイン10/11で 動作させることをしています。これ、需要があるんですね。 またネットでみると、コアi7のPCにウイン95/98を動作させているのがありました。面白いですね。
モニターサイズ
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Utility 5 Ver.5.10.0 |
| 焦点距離 | 20mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1325 (3MB) |
| 撮影日時 | 2013年08月01日(木) 16時01分 |
私の考えですが、写真趣味をパソコンでやる場合に気をつけないといけないと思うのは、ただひとつ。 それは色調整でも現像のスピードでもなくて、モニター画面の大きさです。それもピクセル数ではなく、 インチ数の大きさですね。 私が普段使っているモニターは22インチです。ピクセル数は1920×1080のフルHD。これが私にとって もっとも見やすく眼にも負担にならない大きさです。以前は24インチモニターを使っていたのですが 早々に22インチに換えました。24インチは画面が大きすぎて眼が疲れたからです。 他にも20インチとか19インチとかあるのですが、私には22インチがちょうどよいのです。 ノートPCはあまり使わないのですが、例外的に1枚だけ常時使っていて、そのモニターは計ると17インチ でした。普通、ノートPCは15インチなのでちょっと大きい。且つ、このノートはグラフックボードが 別途付いていて画質は良いです。ただしLEDモニターなので写真の観賞としては自然な雰囲気が乏しくて パンフォーカス的な描写になるのが欠点です。 それでやっぱり、私には22インチモニターがよくて、しかもバックライトが古い蛍光管の方式が良いのです。 写真を紙プリントして観賞する場合はA4サイズもあれば十分なのですが、モニターでの観賞となると事情が 変わってくると思うのです。だいたい2倍してA3実寸くらいあれば写真として観賞できるのではないか。 そういう考えで私はやってます。 ですからノートPCの15インチモニターでは写真の観賞にはならないのではないか。 グーグルAIは彼自身の考えなどなくて、あくまでも多くの多数の人々の最大公約数を語ってます。 ですから画面の小さいノートPCで写真ができるというわけですが、私としてはそれは違うだろうという ことです。 私としては写真をやるには、ただひとつ、モニターのサイズが22インチくらいにしていないと難しいと いうことなので、他のことはどうでもよいと思ってます。ピクセル数はフルHD以下でも問題なくて、 CPUやGPUなどは高性能である必要などありません。色合わせもだいたいでよくて黒白がきちんと表示でき なくても問題ないです。 ついでに書くと、液晶モニター以前のブラウン管時代は、19インチや20インチを使っていたかと思い ます。17インチではつらかったです。 ---------------------------------------- モニターの絶対サイズ。そういうものが私にはあるというわけですが、それではカメラのセンサーにも そういうものがあるんじゃないかって、なりますね。 私としては、当然にあるのだ、ということになります。 APSセンサーサイズ・・・23.5×15.6ミリ フォーサーズサイズ・・・17.3×12.0 スマホ1インチセンサー・・・8.8×13.2 ここで注意を払っていただきたいのは、数字の後列は画面の縦位置のサイズであるという点です。 APSの縦は15.6ミリ、4/3は12.0ミリ、スマホ縦位置撮影(それが通常)は13.2ミリです。 どうでしょうか。横位置のサイズはさまざまですが、縦位置のサイズにはどうしても譲れない絶対の 数値があるんじゃないかって感じます。 人間の目というのは横方向というのは眼が両眼あることからも分かるようにフレキシビリティがあり ます。首も左右に振るのが上下よりも容易です。そこで大事になるのが一瞥して認識可能な上下の サイズが肝心なのではないかということです。 それで上下サイズにはセンサーサイズとしての絶対数値があるんだというわけです。 横位置の狭さは、足りなさは人間は想像で容易に補えるんです。しかし縦位置はそうではない。 勿論光学論としての机上論ではセンサーサイズが小さければ縮小光学系になるだけで理論としては 関係ないとなるわけですが、現実論としては画質が犠牲になります。つまり、リアリティのことです。 ねずみの目の大きさを持った人間なんて想像もできませんから。 富士のハーフサイズカメラのセンサーは、8.8×13.2ミリで縦位置サイズは13.2ミリ。どうですか、 私の理論の数値がでましたね。 スマホで横位置で撮る人は少ないと思います。構えからして縦位置撮影になるんですが、期せずして 理論値に収まるというわけです。 ------------------------------- こうしてみると結論として、フォーサーズは縦位置撮影を多用すべし。富士ハーフカメラはもっぱら 縦位置撮影がノーマルである、スマホも1インチのものならば画質的には悪くない、というわけです。 フルサイズカメラや中判カメラなんぞは、これはもう余裕であるということになります。 モニターにしろ、カメラのセンサーにしろ、要するにリアリティのある画質を獲得するということ。 それにはどうしても譲れない絶対的な数値があるということ。 それが写真としての最低限の要求要素であり、そしてそれこそが私としては写真の全てだというわけです。 もちろん画質を上げるにはセンサーの種類、現像をするRAWデータとか、そしてレンズなど、様々な 要素があります。もちろん撮影テクニックなどは当然ですが。 モニターもそうです。価格の相違は大きいですし、駆動するグラフィックボードの良し悪しもそう。 求めれば切がありませんが、私としてはサイズという絶対値だけ守っていれば写真は可能だと考えて います。逆に申せば、この絶対数値を守らないようでは如何に他の付随要素が素晴らしくともそれは 写真をするには苦難を伴うということです。 -------------------------------- この掲示板、管理人さんのご努力によって随分と画質が上がりました。マウスで画面をクリックすると 直ぐにオリジナル画質になります。縦横フルフレーミングの写真となり、さらにクリックでピクセル等倍に。 サーバーのマシンスペックが向上したものと思われます。 こんなにいい写真掲示板は他にはないのじゃないですか。 ウインドウズ7や8.1では見れなくなったのは残念ですが、これは時代の要請なので仕方がないという ところ。ウイン10インストール済みのリユースPCならば2~3万円から。ジャンクPCならば数千円から 手に入ります。私はそういうPCを多量ゲットし色々と試しました。 新品PCを買うのはばかげています。 ノートPCをお使いの方で、画面が小さいと言われるのは不愉快だ。と思われる人もいるでしょう。しかし これは簡単に解決ができます。外部モニターを追加するのです。ノートPCにはHDMIボートがあると思います ので、そこに別途で購入したモニター(中古でOK)を差し込みます。 気を付けなければならないのは、ノートPCのモニターは、1366×768ピクセルなんかであって、縦横比率は 1.77倍です。それに合致した比率のモニターでなければならないこと。通常のフルHDモニターは1920×1080 なので縦横比率は同じく1.77倍でOKですね。だいたいのモニターはその比率になっていますが、古いタイプ のモニターは横が狭くて比率が異なります。そういうものは使えません。この比率さえ注意していれば、 さらにモニター側もHDMIボートであれば簡単にノートPCと同じ画面が追加してモニターに映し出されます。 なおこの縦横比率、現在では普通の1.77倍のフルHD比率のモニターは、ノートPCのモニターもそうですが、 写真の観賞には上下が狭くて、つまり写真をフルに写しても左右に余白が出てしまって、もったいないと いうか、これは写真観賞としては非合理です。 少しでも写真を大きく写しだしたいと思えば、フルスクリーンモードにしてみましょう。通常はf11キーを 押せば上下幅いっぱいに写真が大きくなります。しかし私が所持している普通のHPのノート(15インチモニター) ではF11は機内モードだったりするので上手くいかない場合もあります。それでfnキー+f11でフルスクリーン になりました。 今回はこんなところでしょうか。もう撮影はあんまりやっていないんですが、まだ多少なりともパソコン 関係で思いつくところがありますので、そういう視点で投稿は続けていきたいと願っています。
ウインドウズOS
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III Monochrome |
| ソフトウェア | Utility 5 Ver.5.10.0 |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (5.66MB) |
| 撮影日時 | 2025年07月05日(土) 11時05分 |
久しぶりに投稿をしようかと思っています。この掲示板のスタイルがガラリと変わり、 私が使っているウインドウズ7では、投稿することも、それどころか閲覧することも出来なくなり、 それで随分と投稿の間が空いてしまいました。 それで久しぶりの閲覧では、この掲示板は随分と投稿者は少なくなっているという印象です。 それはともかく、私も遅ればせながらウイン10/11を導入することになりました。こういう切っ掛け がないと、なかなか新しい(?)プラットフォームには移行できないわけですね。 とにかく、この掲示板の投稿を始めてから以来、私はずっとビスタとウイン7でやって来ました。 ビスタはコア2クワッドのPC、7はi7の初期型。そういう今となってはレトロなPCで長らく続けて きたわけですが、要するに写真撮影ばかりに傾向し邁進してPCの更新は捨て置いたわけですね。 写真を採るか、PCをとるのか。そのどちらかひとつでないと集中はできないというわけです。 実はウイン10/11のPCはすでに貰って所持はしていたのですが、使うことはなく捨て置いていました。 まずそれを取り出して起動させることから始まり、やがては同じウイン10/11と言ってもバージョンが 多数存在し、けっこう操作感覚は違うものだと判明。そうなると多種のバージョンを見てみたくなり、 あげく中古PCを物色することに。数十台は導入したかと思います。 感想として、ウイン10は何とか使えるけれど、11は私には手に負えません。ウイン11はがんじがらめに ユーザーを拘束しているようで、私としてはまともには使えないOSだと感じました。 マイクロソフトはPCを個人としてのパーソナルコンピューターではなく、クラウド下の管理された 端末機としてユーザーのPCを捉えているようで、これでは個人の自由が奪われてしまいます。 セキュリティ対策という名目でそうやっているのでしょうけど、本当にそういうので良のかな? という気がしています。これからはMS以外にもOSはグーグルとかリナックスもあるわけで、もっと 視野を広げていかなくてはと感じています。 ウイン11での決定的な使い難さは、ローカルネットワークが自由に使えなくなったこと。これに つきます。ウイン10はまだ大丈夫でした。私は複数のPCやデバイスを接続して、それらを一体化して 使っているので、LANが何不自由なくパスワードなしで接続できるのは絶対条件なんです。ましてや MSが推奨するクラウドに自分のデータを預けるなんてことはしたくもないですしね。 そうは言ってもウイン10/11にはウイン7にはない有利さもあり、OS自体にハードウェアに対して フレキシビリティを獲得したようです。かつてのウイン95系を思い出させるところがあり、そこの ところは面白いです。 随分と遅れてきたウイン10/11のPCユーザーとなったわけですが、時代は既にネットワークではなく AI時代となっています。AIが可能なPCを自分で持てるような時代となってきました。 パーソナルコンピューターの登場、インターネットの時代と続く、第3の時代の幕開けとなっています。 すでに先駆け的なAIパソコンはリリースされています。自分でAI的なプログラムを組んで自分独自の AI-PCを作れれば最高だなって思っています。
Windowsで写真はだめでしょう。
軽2さんから1行コメントをもらいました。 当方、長らくパソコン趣味から離れていましたので、ウインドウズPCで写真はだめ、という意味がわかりません。 やっぱり写真はデジタルはだめでフイルムでないとアカンということなのか。 それともデジタルでいいけど、他のOSを使うというのがよい、という意味なのか。 「カメラマン パソコン おすすめ」として、グーグルAIでは・・・(以下、コピペ) ≪AI による概要≫ カメラマン・フォトグラファー向けのおすすめパソコンは、写真のRAW現像が快適に行える「高性能CPU(Core i7 /Ryzen 7以上)」「16GB以上のメモリ」「SSD 512GB以上」を搭載したモデル。携帯性ならMacBook Proや高性能 ノート(DAIV、XPS)、自宅メインならMac miniやデスクトップ(DAIV)が適しています。 『おすすめパソコンと選定ポイント』 ●Apple MacBook Pro (M2/M3/M4チップ): 圧倒的なバッテリー持ちとディスプレイの品質(色再現性)が魅力。 RAW現像や動画編集もスムーズ。 ●マウスコンピューター DAIVシリーズ: クリエイター向けBTOパソコン。性能が高く、デスクトップ/ノート共に RAW現像や動画編集におすすめ。 ●Dell XPSシリーズ: Windowsの高性能ノート。画面が綺麗で、Mac並みのビルドクオリティ。 デスクトップ (Mac mini/Studio、自作/BTO): 画面が広く、大容量ストレージ(HDD)を追加しやすいため、大 量の写真を扱うプロ向き。 『必須スペックと目安』 CPU: Intel Core i7 / Ryzen 7 以上(高速な現像に必須) メモリ (RAM): 16GB必須、できれば32GB以上(Lightroom・Photoshopの複数利用に必要) ストレージ: SSD 512GB以上(できれば1TB以上)。大容量データ用に高速なNVMe規格推奨 モニター: 色再現性の高いIPS液晶(sRGB100%、AdobeRGBカバー率が高いものが理想) カメラマンにとって、PCの処理速度は「納期」や「作業時間」に直結するため、予算が許す限り高性能なモデルを 選ぶのがおすすめです。 要するに高性能なパソコンを使うべし、ということだと思うのですが、ここでちょっと気になるのはノートPCを薦めている 点です。ノートPCは画面が小さいので、写真趣味としては限界があるのではないかと私は思うんですけど、グーグルAIさん は、そこらは気にならないようです。 「写真家 ウィンドウズOS」として再度、グーグルAIに問うと、 ・・・Windowsはメーカーやモニターにより色の見え方が異なるため、キャリブレーション(色補正)機器を用いて、 正確な色管理を行うことがプロの現場では重要となります。 というのが出てきました。やはり当然にメーカー数が多いとバラつきがでるということでしょうか。 その点は同一メーカーにして、アップルのアイフォーンで撮影し、マックのノートでやれば見え方は統一できる ということになります。 私としてはメーカーのお仕着せは嫌いで、それでMSウインドウズだけじゃ駄目かなって思っているくらいです。 それなのに間逆でアップルで統一するというのは、もっともっと窮屈になるわけです。 パソコンもカメラもレンズも、そしてカメラマンも色々とあるから面白いのであって、これ最高!ってひとつに 決めると、とたんに物事は退屈に、そしておもしろくなくなります。 k2さんは多分、写真をおやりにならない方なのでしょう。
テスト
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III Monochrome |
| ソフトウェア | Utility 5 Ver.5.10.0 |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4096x2731 (5.68MB) |
| 撮影日時 | 2025年02月23日(日) 13時41分 |
新しい掲示板では、空白の行が認識されないようです。なぜだろうか。 ------------------------------------------------------- そこで罫線を入れるとよいかなっていうところ。 テストです。
kusanagiさんに指摘されて気づきました。 修正してみたので、引き続きよろしくお願いいたします。
写真本
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III Monochrome |
| ソフトウェア | Utility 5 Ver.5.10.0 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (3.41MB) |
| 撮影日時 | 2025年07月27日(日) 15時41分 |
古本屋で買った、「渋谷」藤原新也著/東京書籍刊、を読みました。平成18年刊行ですから古い著作なん ですが、良い本だと思いました。ここで手首を切る感受性の高い少女の話が登場するのですけど、藤原が 主催した撮影会の公募モデルに応募したのが、その少女であり、虐められっ子で全く自信などなく日々を 過ごされているわけですね。登校できなかったりもしていますし。その消え入りそうなおずおずした少女が 自分で決めて、写真のモデルになる応募をしてきた。彼女は大変な決心をしたわけです。 そこで、写真とは何か。写真の本質とは?という問いが出できます。藤原は、写真とは今現在を絶対的に 肯定するものであり、その肯定感覚こそが写真の持つ本質であり、例えばモデルとなって被写体となる少女 にも自らを生きる自信を与えるものだと書いています。 私もそのとおりだと思います。それはモデルとなって被写体になる場合だけでなく、撮影をする側で あっても同じことであって、同じく写真というものを通じて、人は現在の今の瞬間の存在という肯定感を 得ることによって、撮影者自身も自己肯定感と自信を得るものだと思うわけです。 そういう自信には実は何の根拠もないわけですが、そもそも根拠のある自信なんてあるのかな、ということ にもなり、いわゆる自信感覚というのは本質的にどこにも根拠の無い証明不可能なものなんではないですか。 まず最初に根拠などのない、生まれ出でた混沌からの脱出の自信の芽生えというものがあって、それから 人は少しづつ歩んでいくものなんですから。 その最初の原初の細胞の一粒は、希薄なまでの、はかないまでのものであっても構わないわけです。 その少女にとって、第3者のカメラマンという存在者の眼を通して出来た自分の姿を見てみたい。それが 写真だったわけです。もちろん自分の姿など鏡を見ればわかります。女性は常に鏡を通して自分の姿を みているわけです。しかしそれと他者が撮る写真とは違うかも知れない。それにカメラマンは一流の 写真家だし。という具合で自分の存在の再発見を藤原の写真に託したのではないでしょうか。 そういうあらすじでこの本は出来がっています。全編を通して藤原の暖かいまなざしが見えてきます。 写真の本質、真髄というものが見え隠れする本となっています。 もうひとつの著作も書きましょう。 「今という永遠~写真家・繰上和美の90年」石川拓治著/幻冬舎刊、最新本です。 正直申して大した本ではありませんでした。得るものがなかったと言っていいような。著者は作家では あっても写真家ではなく、本質的に写真のことは知らない人だなって感じました。繰上の評伝となっていて そういうことでは偉人伝にはなっているのですがそれ以上ではありません。 それは別として、写真家の繰上は一流の写真家であり成功者であるわけです。上記の少女とは対極にいる 強者であり生まれ持った自信と能力を備えている人物です。そういう人物ですから体力と能力に恵まれ 幸運であり何をしても成功者となる運命にある人物です。本当はもっと写真家としての繰上本人の声を聞き たかったのですが、その肉声をレポーターの石川が邪魔をしているなと感じました。 それで写真の本質を知るには適さなかった本でした。 だいたい、写真のことを書いた本で良い本はなかなかないです。ジャーナリステックでも学術的にでも 写真を知らない人が書いてしまうので的外れが多いんですね。(そうではない本もたまにはありますが) それと写真家当人が書いてもなかなか良い本にはなりません。藤原のように写真もやれて作家でもある 両刀遣いの人物でしか、写真の本質を言葉で抉り取ることは難しいのだと思いました。
無題
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III Monochrome |
| ソフトウェア | Utility 5 Ver.5.10.0 |
| 焦点距離 | 160mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4096x2731 (6.61MB) |
| 撮影日時 | 2025年04月25日(金) 13時26分 |
自民党、公明党と、政局が揺れ動いておりますが、トランシット火星が高市氏 の月、蠍座を運行していますのでしばらくは続きそうです。最終的に解決できる のは、トランシットの金星が蠍座に入座してからとなるので11月7日以降でしょうか。 それは自民、公明ともに納得できることになるかと思います。 今現在、金星は天秤座なので、決して悪い状態ではありません。色々と論議を 尽くして、最善の結果になるようにもっていって欲しいですね。 そんなことよりも、私としてはウクライナ・ロシアの最先端のドローン戦法に 興味がわいてきています。これ、今現在では世界最先端の軍事技術であり、かつ 革命的な戦術となっています。これを見るとこれからの世界の成り立ちが見えて くるという気がしています。 「中央歴史図書館」Central History Library https://www.youtube.com/@nationallibrary_official 裏盤 https://www.youtube.com/@%E8%A3%8F%E7%9B%A4 JPY - 軍隊 https://www.youtube.com/@JPYguntai Military Chronicle https://www.youtube.com/@militarychronicle2 これらを見ると戦争はAIなんかじゃなくて、人間の極限的な知恵が戦局を制する という感じです。そうでなくてはいけないですよね。もちろんベースとしてAIは ふんだんに使われているわけですが、それだけじゃ駄目だということ。これは 当然のことですかね。 ウクライナは2022年2月24日以降、当初の半年くらいはロシアに蹂躙されましたが、 それ以降は負けていないんですね。戦線は硬直してますが、ロシアの被害は大変な 事になってるわけです。 機を見るに敏なトランプ氏も、得意の前言撤回でウクライナが勝つだろうとか最近は 言ってます。歴史学者のハラリも(サピエンス全史の著者)、ウクライナが勝利と断言 してました。私としては3年前の占星術の通りなので当然かなとは思ってますが、 現実は21世紀の情報技術を駆使した軍事革命をも引き起こしたということで、瞠目に 値する戦争となったわけです。正直、驚きを通り越して感銘すら受けています。 日本もウクライナの軍事顧問をいち早く受け入れて対中戦略への備えとしなければ ならないでしょう。 ひところはプーチンが核を使うのではないかという憶測もでましたが、それは絶対 にないと思ってます。先制攻撃として核を使う為政者は世界にはいません。ひとたび 使えば歴史に最悪の汚点を出した人物として、人類史に永久に記憶されるからです。 プライドの高いプーチンがそのような決断をするはずがないということです。それは 習氏もそうです。
馬鹿か、おまえは!
いい加減に、せい‼️
「1395回 中国が日本への渡航規制!これはラッキー!放置プレイで」 https://www.youtube.com/watch?v=W36pC3gA5pc これは高市さんにとっての金星でしょうか。ラッキーという感じです。 1のコメントの、「トランシットの金星が蠍座に入座してからとなるので11月7日以降でしょうか。」の部分。
無題
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 20mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1356 (1.96MB) |
| 撮影日時 | 2013年09月11日(水) 16時19分 |
瀬戸内海です。
無題
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1357 (1.48MB) |
| 撮影日時 | 2013年09月11日(水) 15時59分 |
久しぶりに撮影を。 香川では珍しく風が強くて爽やかな天気でした。 写真撮影が出来る喜びを噛み締めながらの撮影行です。 やはり撮影は良い。写真撮影は人生最高のひと時を味わえます。 おおげさです。
無題
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F10 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1356 (1.13MB) |
| 撮影日時 | 2013年09月11日(水) 13時28分 |
さぬきうどんの真髄ともいうべきウドンでしょうか。 小麦を昔ながらの石臼で挽き、皮や胚芽も粉に入ってますので(全粒粉)、味わいが 深く旨みが強いです。もちろん健康にもいい。 一般には入手できずで、製粉会社の年に一度のイベントでしか作られません。 写真の容器は発泡スチロール製ですので、一般のウドンはそれに近い白さですが、 このウドンは茶色っぽいですね。小麦は豪州産のものではなく独自開発の香川産の ものです。 このうどんを食べると、もう普通のうどんは食べれなくなります。(笑)