その他デジタルカメラ用掲示板。
1: 無題1 2: 無題1 3: 無題1 4: 雑感1 5: 満濃池1 6: 満濃池1 7: 満濃池1 8: 満濃池1 9: 満濃池1 10: 満濃池1 11: 無題1 12: 無題1 13: 無題1 14: 雑感1 15: 雑感1 16: 雑感1 17: 雑感1 18: 雑感1 19: 雑感1 20: 雑感1 21: 雑感1 22: 雑感1 23: 雑感1 24: 雑感1 25: 雑感1 26: 雑感1 27: 雑感1 28: 雑感1 29: 雑感1 30: 雑感1 31: 雑感1 32: 雑感1メーカー名 | Panasonic |
機種名 | DMC-GX7MK2 |
ソフトウェア | SILKYPIX(R) Developer Studio 4.4 SE 4.4.15.4 |
レンズ | |
焦点距離 | 12mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/200sec. |
絞り値 | F4.0 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2048x1538 (1.96MB) |
撮影日時 | 2016-02-29 02:56:19 +0900 |
鎮守の杜
メーカー名 | Panasonic |
機種名 | DMC-GX7MK2 |
ソフトウェア | SILKYPIX(R) Developer Studio 4.4 SE 4.4.15.4 |
レンズ | |
焦点距離 | 12mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/250sec. |
絞り値 | F5.0 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2048x1538 (2.43MB) |
撮影日時 | 2016-02-29 02:53:23 +0900 |
鎮守の森
メーカー名 | Panasonic |
機種名 | DMC-LC1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 7.0mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/250sec. |
絞り値 | F5.7 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | あり |
サイズ | 1500x2000 (2.1MB) |
撮影日時 | 2004-07-15 23:34:13 +0900 |
Exif情報が出ていないようですが、パナソニックのLC-1での撮影です。(下の写真もそう)
下の写真はRAWで撮影しライトルームで現像していますが、正直言って撮影があまりにもスローモーに
なり、途中でJPEG撮影に切り替えました。この撮影はJPEG撮影のものです。
見るPCのモニターによっては、RAW撮影でもJPEG撮影も変わりがないようです。
メーカー名 | |
機種名 | |
ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
レンズ | |
焦点距離 | |
露出制御モード | |
シャッタースピード | |
絞り値 | |
露出補正値 | |
測光モード | |
ISO感度 | |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | |
サイズ | 1541x2048 (2.76MB) |
撮影日時 | 2004-07-15 23:33:47 +0900 |
「今後1ヶ月間の星の動きメモ」
火星は7月6日より牡牛座入り(天王星に接近が始まる)・・・凶
太陽は7月20日に冥王星と衝・・・凶
太陽は7月23日に獅子座へ・・・吉&凶
月は7月29日に太陽と獅子座で合(新月)・・・吉&凶
火星は8月2日に天王星と合する 同時に太陽は木星とトライン・・・大凶&吉
太陽は8月12日に天王星とスクウェア 15日に土星と衝・・・凶
1番危険なのは火星と天王星の合です。しかし同時に太陽は木星と吉なのでウクライナ側がここから
攻勢に転じるという見方もできます。占星地政学的に見れば、ウクライナは牡羊座(木星が入座)、
ロシアが牡牛座(天王星が入座)なので、8月以降は明確にウクライナとロシアの戦場での立位置の違い
が明確になるということかもしれない。つまりウクライナが積極的に進軍しロシアを壊滅に追い込むと
いうこと。
しかし火星と天王星の合がどう出るのかが気になるところです。ロシアにとっては最悪の星相なので
この時点で戦術核が使われる可能性も否定できないところです。火星が牡羊座入りして天王星と合する
7月6日から8月2日までは注目していく必要があります。
戦術核が使われるか使われないかどうかは、これは今回の戦争だけでなく今後の世界の動向において
著しい相違となって現われてきます。
この世界で核が戦争で使用されたのは日本だけです。また深刻な原子力事故が起きたのもウクライナと日本だけなんですね。チェルノブイリは当時はソ連でしたが正確な位置はウクライナにありました。
SFや漫画の話になりますが、戦艦ヤマトは核兵器の物語と言ってよいでしょう。核兵器や放射能を取り
上げておりますからね。そのヤマトの物語ではイスカンデル(イスカンダル)というネームが出てきて、
それと同様な名前のロシアの兵器が現に存在します。短距離弾道ミサイルで核を搭載することが可能で
す。このミサイルはヤマト以降に作られ命名されたものですから、集合無意識的にはヤマトの物語を引き
ずることになります。
未来を占うことにおいて、こういう何のことはないような小さな兆候を見逃さないことが大事なのです。
話を大本に戻しますと、占星術的には今回の土星□天王星におけるウクライナ戦争は、西欧(NATOや
米国)とロシアとの戦いだということです。西欧とはアトランテックであり水瓶座の土星であり、それが
ロシア牡牛座の天王星と対立関係にあるということです。
これ以前に土星と木星のグレードコンジャンクション(会合)が水瓶座で起こりました。決定的にはこの星相
が現在の、これからの世界の動向を決定付けているのですね。
つまり今後の世界の基本的な動向はこの西欧の示すべき方向によって行われるということです。
ありていに言えば強いのは、勝利をするのは西欧でありNATOであるということです。もちろんNATOや
西欧には米国も含まれます。
そしてもうひとつ、グレードコンジャンクションは、最初に1980年代に天秤座で起こりましたが、今回の
水瓶座での会合が決定的だということなのです。まず200年は続く風象のエレメントの最初ですし、さらに
は、2千年続く水瓶座のアクエイリアン時代を決定付ける事柄だからです。
非常に興味深いのは、風象エレメントの占星地政学では天秤座は太平洋であり、水瓶座は大西洋だと
いうことで、双子座の中国以外は海洋国家が有利だということなんですね。水瓶座アクエイリアン時代
に置いては中国は確かに有利ですが、時代の牽引は大西洋諸国が持っているということ。これを明確
に考慮に入れる必要があります。
具体的に考えてみますと、今の時代、コンピューターとネットワークの時代なので、物としては半導体の
威力というものが今の世界を征しているということです。半導体という集積回路の製造、それを使っての
製品そしてそれらを駆使するソフトウェアの重要性です。
この時代の流れに決定的に置いてきぼりを食ったのがロシアです。中国はこの半導体そのものは、その
最先端のものはまで製造できないようですが、設計と半導体を製品に組み込むことは巧みですね。
最先端の半導体製造、そして半導体を製造する為の装置や部材は日本を含む日米欧という西欧側が
持っています。最先端の半導体製造は台湾と韓国において行われていますが、ここらは日本の息が
かかっている地域です。
半導体に限らず最先端の科学や工業製品は、ロシアや中国のような専制主義国家では無理だというの
が真実のようです。専制国家では自由がありません。自由の風潮のないところでは個人の能力が発揮
されず、結果科学技術の発展からは置いてきぼりを食うことになりますね。
最先端の時代を切り開く多識や技術というのはあくのでも、個人の能力に負うところが大きいのです。
皆で団結してやれるものではないのです。非常に優れた個人、知能指数が高く発想の自由な人間が、
さらに自由な社会において、何の制限もなくやれるという環境においてのみ、彼らの成果である科学技術
が発展します。
そして彼ら天才が生まれるというか発揮できる地域や国が存在するわけです。占星術的に言えば、それ
は天王星海王星土星木星という巨大惑星の水瓶座魚座山羊座射手座です。それは西欧なんですね。
この日本も実は対極性の性質で、太陽の獅子座や乙女座ですので西欧に準拠するところがあります。
中国も部分的にはそうです。
しかしなんといっても大西洋地域の西欧は有利ですね。
これからの200年、そして2000年間というものは人類が星間宇宙に乗り出していく時代です。それを牽引
するのは西欧です。これまでの魚座時代は晩生の星座でしたので科学技術が本格的に発展したのは
後半でしたが、今回のアクエイリアン時代は最初からエンジンがかかるみたいですね。世界がグローバル
化していますので個人の発想が伝わりやすいですから。
そういう現在の、これからの時代に於いて、ロシアのやり方はとんでもなく時代遅れの過去の遺物という
ところです。完全に世界から置いてきぼりを食ってしまっているわけでして、これからロシアは小ぶりに
なり生まれ変わって西欧化しないといけないですね。
これからは巨大な国家というのは返って不利でして、むしろ国は小さなほうが有利な時代になってきまし
た。とは言っても小さな国家では軍事力も小さくものも言えません。そこで改めて思うのですが、国家群の
やり方、つまり連合国家方式が良いのではないかということです。それは既に米国がユナイテッドステイ
ツということで実現していますし、欧州のEUやMATOもそうです。
日本はそういう西欧と深く結びつく必要があります。昔と違って今や世界は狭くなりデータは秒単位で結
びついていますので距離云々というのは関係がありません。面白いのはEUやNATOもインド太平洋地域
に深く関心を持ってきていることです。今後の日本は特にヨーロッパと深い関係を結ぶ必要があります。
米国だけでなくイギリスやEUやNATOですね。オーストラリアもそうです。
20年後は木星土星の会合が再び太平洋でおきます。それは日本にとって有利な時代がくるということで
すね。
円安になってきていますが、これは基本的に日本に有利なことだと言えます。そもそも円高になりますと
日本国内から工場がなくなり海外に行ってしまうんですね。それで一番影響を受けたのが地方です。
地方城下町が消滅して地方は寂れて都会だけが生き延びているという現代の哀れな日本の姿になって
しまったのです。これを取り戻すには再び日本に製造業を復活させる必要があります。それが円安です
ね。
地方に製造と活力が戻れば少子化が少しは解消します。都会が繁栄を謳歌しようとも都会は子育てには
向いていないからです。地方を活力あるものにしようとすれば製造業を復活させるしかないというのは
簡単で誰にでも理解できる経済学です。
それから日本の農業も復活させなければなりません。これも地方にしかできないことですね。食料自給率
を少しでもアップしなければ日本人は何時までも自信のない国民のままです。日本の国が強くなれば
東アジアは安定をします。強い日本の復活を望んでいるのはアジアの国々ですから。国防的にも日本が
強くなれば東アジアの地域は安定し平和が保たれます。製造業、農業、国防の3つが肝心です。農業や
国防の変革には法改正が必要ですので時間がかかりますが時代は待ってくれませんね。
メーカー名 | Panasonic |
機種名 | DMC-L1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 7.0mm |
露出制御モード | 絞り優先 |
シャッタースピード | 1/100sec. |
絞り値 | F4.5 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 中央重点測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2000x1500 (1.71MB) |
撮影日時 | 2006-01-02 00:51:26 +0900 |
満濃池の排水ゲートです。水の乏しい香川でこんなに水が流れるというのは台風時以外にありません。
それ以外にはこのような田植え時のユル抜きですね。
メーカー名 | Panasonic |
機種名 | DMC-L1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 7.0mm |
露出制御モード | 絞り優先 |
シャッタースピード | 1/80sec. |
絞り値 | F5.0 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 中央重点測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2000x1500 (1.55MB) |
撮影日時 | 2006-01-02 01:04:47 +0900 |
奥に見えるのが堤防下部のユル抜き口です。このすぐ下流にゲートがあります。
メーカー名 | Panasonic |
機種名 | DMC-L1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 7.0mm |
露出制御モード | 絞り優先 |
シャッタースピード | 1/160sec. |
絞り値 | F4.5 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 中央重点測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2000x1500 (2.03MB) |
撮影日時 | 2006-01-02 00:50:20 +0900 |
水は国です。鉄は国家なりといいましたが、それよりも水がこの国を支えていて水か水田稲作をはじめ
製造業や都市を営なませているのです。
日本にある資源は水だけ、とって言っても過言でなく、しかし水こそが全ての源であるというのは言うま
でもありませんね。
私が水に関心があったのは水資源の乏しい香川だったからこそなのかもしれません。そもそも雨は
あまり降らず降っても直ぐに海に流れてしまう土地柄なので昔から水には苦労をして、溜池大国となり
ました。
そのため池のなかで最大のものが満濃池。溜池というよりもダム湖というべきかもしれません。
メーカー名 | Panasonic |
機種名 | DMC-L1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 35mm |
露出制御モード | 絞り優先 |
シャッタースピード | 1/250sec. |
絞り値 | F4.5 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 中央重点測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2000x1500 (833KB) |
撮影日時 | 2006-01-02 01:36:28 +0900 |
メーカー名 | Panasonic |
機種名 | DMC-L1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | 絞り優先 |
シャッタースピード | 1/320sec. |
絞り値 | F4.5 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 中央重点測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2000x1500 (886KB) |
撮影日時 | 2006-01-02 01:33:59 +0900 |
メーカー名 | Panasonic |
機種名 | DMC-L1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | 絞り優先 |
シャッタースピード | 1/320sec. |
絞り値 | F4.5 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 中央重点測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2000x1500 (996KB) |
撮影日時 | 2006-01-02 01:36:40 +0900 |
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M5MarkII |
ソフトウェア | Capture One 9 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/80sec. |
絞り値 | F3.5 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2048x1536 (2.95MB) |
撮影日時 | 2015-01-03 03:50:24 +0900 |
「チャグチャグ馬コ」
https://photoxp.jp/pictures/220735
https://photoxp.jp/pictures/220733
https://photoxp.jp/pictures/220734
これも優れた写真なので紹介します。masaさんの写真ですね。
前回紹介の一耕人のお父さん(兄さんではなかった)の写真とならんて、心を打つ写真となって
おります。
このご両人さんの写真に共通するのは、それが被写体が、東北の人達であるという点です。
東北の人々、東北の大地というものは、写真としてかなり優れた被写体ではなかろうかと、私も
以前から思っております。関東でもない北陸でもない、東北に共通する何かがあるように思うんで
すね。
これは感覚的なものなのでその理由は分かりません。少し考えられるのは、人口が過疎である
こと。(地方ならば当然のことか) そして地形の特に山の、山容が実になだらかであるということ。
山が峻険ではないというのは実に特徴的でして、例えば四国は大体は山が切り立っているのが
普通なんですね。ただ徳島の南部の場合だと山容が緩やかなんですね。それでね、すごく広さを
感じるんです。( これは岩質がもろくて直ぐに崩れるために傾斜が緩やかなだけです。自然そのもの
は厳しくて洪水と渇水は常に)
阿波の那珂川を散策した時、特にそれを感じて、これは何故か東北に感じが似ているって思いま
したから。それは、とにかく空が広くて明るく感じるんです。緩やかだから車で走っても楽ですし、
とにかく開放感があります。圧迫感というものが少ない。
それでね、おそらく其処に住む人達も鷹揚であって、ぎすぎすしていないのではないかと言うこと
です。優しさを育む土地なのかな。
東北の大地は緩やかさが特徴ですね。そして広いです。北海道もそうだろうと思うんですが、
東北には長い独自の歴史と伝統がありますね。そこが北海道とは少し違うところ。
おそらく東北に長く住んでいる方は多分、東北の良さというものが当たり前だから気づいていない
だろうと思います。
masaさんのこの写真、素晴らしいですね。着飾った馬の長い列に見入ってしまいます。馬の衣装
には相当な金がかかっている筈。東北は豊かなんですね。それに牛ではなく馬です。此方とは格が
違いますね。
メーカー名 | Canon |
機種名 | EOS-1Ds Mark III |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 350mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/395sec. |
絞り値 | F7.0 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 1365x2048 (863KB) |
撮影日時 | 2022-05-06 00:18:16 +0900 |
①
ソニー板の、爺児さんの一連の写真に注目しています。オールドレンズに関して私の知識は皆無なので
コメントはできませんが、投稿された写真に関してはとても美しいですね。ただ観る側は、かなりのPC/
モニターでないと正確には観られないかもしれません。
昔の古いレンズを加工して最新のミラーレスカメラに着けて撮影をされているようですが、レンズ遊びと
言えばそうですし、こういうスタイルの撮影もあるのだと言えば゛充分納得のいくところでもあります。
私にはとてもじゃないですが真似ができません。そもそも、もうマニュアルでピントを合わせるということ
自体がもう不可能になってきてるので。(^^ゞ
これからも爺児さんの写真を静かに鑑賞していきたいと願っています。
人には真似のできない写真スタイルを持つということは強みになります。それは自分ひとりだけでも写真
を継続していくことができるからです。多くの写真人は同好の写真人と相まって連携して写真をやり続け
ているわけですが、本来、写真というものは個人的な技であるわけです。たしかに連携の妙もあるわけ
ですが、やはり基本は一人でも写真ができるという能力が必要です。
この掲示板がそういう独自スタイルの方のためにも役立つことを願っております。
メーカー名 | Panasonic |
機種名 | DMC-G1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 12mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/80sec. |
絞り値 | F3.5 |
露出補正値 | -0.7 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 100 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2000x1500 (1.8MB) |
撮影日時 | 2008-08-23 15:17:08 +0900 |
②
キヤノン板、一耕人さんの写真です。
https://photoxp.jp/pictures/220727
久しぶりに感激する写真を見せてもらいました。
一耕人さん、ありがとう。(^^ゞ 優しい兄さんがおられますね。
もう私にはこういう写真は撮れないです。
今の私の写真術は、カメラを持って野山をあるいて、それが健康維持になるというだけの話です。
きわめて個人的で、我欲のしみったれだけで、社会性のひとつすらありません。
といいますか、私はとっくに写真は辞めているわけでしてね。単にカメラ遊びをしているだけです。
そのカメラ遊びにしても世間様に恥ずかしいから、人のいないところでひっそりとやってます。
たまに誰かに出会って、「写真趣味をやっているんですか?良い趣味をお持ちですね。」なんて
声かけられた時には、顔から火が出るほどに恥ずかしいです。
即下に、いえいえ違います、ただの見物人です。と全否定しています。大人気ないんではありますが。
今はもう、写真をしてるということを可能な限り隠してます。そもそも写真をするのは道楽者、半端者、
やくざれ者と相場は決まってますからね。まともな人間は写真をやりません。ましてやカメラ遊びなん
かは絶対にしませんから。
撮影の場が田舎だから、田圃で働いている人を撮ることもあります。そっと、遠巻きに撮影するだけ
です。しかしそういう野良仕事をしている人とはよく話はするんですよ。あくまで世間話であって写真
の話題などは絶対しません。もちろん農地や作物の話はしますけどね。
そもそも昔から写真で目立つことは一切しておりません。コンテストに応募したこともないし、同好会
に入ったこともありません。だいだい自分の写真を人様に見せるってのは好きではないんですね。
私が写真やカメラの話をするのは、偶に撮影時に出合った同好の趣味人とか、カメラ屋さんとか、
それとこの掲示板だけです。それ以外は写真なんて関係ないですからね。
写真やカメラは密やかな個人趣味とすべし、なんです。
多分、私ほど実際の人間と掲示板のキャラクターが違う人間はいないだろうと思ってます。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 16mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/250sec. |
絞り値 | F9.0 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2000x1500 (1.63MB) |
撮影日時 | 2014-01-29 14:25:13 +0900 |
⑪
写真には撮影時の満足感というものの他に、やはり出来あがった画像に対する満足感というのも
あるのでしょう。私の場合は良い色とか発色ができれば満足というくらいですが、それだけの満足感を
得るだけでも機材などでお金を使ってしまいます。
画像の満足感を、撮影時の偶然か、もしくは画像処理の技術だけで満足のいくものにするのは難題
でして、やはりレンズやカメラという機材が大きくものを言っているということになるわけです。
考えてみれば、この発色の満足感ほど贅沢なものはないのでして、カメラやレンズだけでなく、PCや
モニター、プリンターそして現像ソフトという機材類にも大きく関連してきます。
こういうのは本来の写真撮影の満足感とは別の種類のものですが、デジタル時代に限らず昔から多く
のカメラマンが悩まされてきた問題です。
昔はフィルムとかレンズだけで画質は変わったものですが、現在ではフィルムがボディそのものに
なってしまったわけなので多額の資金が必要になってきました。そしてレンズも以前とは違い多種多様
です。黒白写真時代が無駄遣いせず良かったねって思いますね。
この画像の満足感というのは、それこそ本来の写真としては邪道そのものなんですが、なかなかそれ
を止められないというのが現実です。私だけでなく多くのユーザー、カメラマンが常に悩まされている
問題ですね。しかし撮影後の満足感としては、この画質の満足感というのは非常に大きいわけです。
つまり、この「撮影後満足感」というものは、本来の写真術とは別に考える必要がありそうです。むしろ
絵画的なそれに近いものがあるということでしょうか。つまり絵作り的な満足感なのでしょうか。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/125sec. |
絞り値 | F5.6 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2000x1500 (2.78MB) |
撮影日時 | 2014-01-29 12:17:19 +0900 |
⑫
最近ちょっと腕時計が止まってしまい、どうせなら自分で電池交換をしようじゃないかと思い、ネット
動画でみれば簡単に電池交換ができることを知りました。私が持っているのは数千円のクラスなので
電池交換に2千円も取られれば馬鹿馬鹿しいじゃないかということです。幸いに裏蓋を開ける工具は
カメラ用のがそのまま使えて簡単に開きました。その電池を家電店で買うと数百円です。
私にとっては腕時計は単なる道具なので数個しか所持してません。数千円から一万のレベルのもの。
自分にはそれ以上の欲はなくて飽くまでも道具レベルに留まっています。
ところがカメラ類となるとそうはいかないのです。時計は正確な時刻を知るだけの道具ですが、カメラ
は画像を得るという道具に留まらずに、画質という発色や解像力というプラスアルファがあるからです
ね。
この画質というものが曲者です。実にアナログな、明確な定義不可能なものでして、感覚そのもの。
そして相対的なものです。1万円のレンズと10万円のレンズは相対的に画質が違うのだけど、その違
いこそが面白いということです。その違いを見ることが面白くてレンズやカメラのコレクションをやめられ
ないということなんだと思います。
私の場合、10万円のレンズで満足することができずに、1万のレンズ、5万円のレンズも揃えたくなる。
色んなレンズを見てみたいとなるわけで、カメラボディもそういうことになります。
世の中には10万円レンズがあればそれ以下は不要という考え方をする人が多いのだけど、そうでない
人も多くいるんですね。それは違いを楽しみたいといういうことだと思います。
簡単に言うと、各々のレンズやカメラで世界が違って見えるというわけです。もちろんこれは錯覚に
過ぎないのですが、そう見えると信じるところに意味があるというわけです。(笑) レンズ沼、カメラ
沼に浸るとはそういうことなんでしょうね。これはきっと信仰の世界そのものだと思ってます。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/80sec. |
絞り値 | F5.0 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2000x1500 (2.58MB) |
撮影日時 | 2014-01-29 14:37:05 +0900 |
⑬
写真画像にこの世の中がどのように写ろうとも、この世界の真実はひとつです。それは時計の時刻が
正しくはひとつしかないというのも同じですね。こう言ってしまえば身も蓋もないのですが写真画像には
揺らぎという曖昧なものが許されています。
絵画の場合は製作者の画材や筆遣いひとつで変わるわけですが、写真の場合は機材がモノを言いま
す。と言いますか、それしか方法がないわけです。写真は大げさになりますね。
写真は過剰で無駄が多すぎると思いますが、本来は写真における真実はひとつであるわけで、時計
の時刻がたったひとつしかないのと同じく、写真画像は本質的にひとつだけのものであることです。
しかしその真実のひとつは決してカメラで写すことはできせん。どんなに高級な機材でも真実に迫る
ことはできないのです。迫ることができないということでは、高級レンズも廉価レンズでも同じです。
同価値しかないんです。このことはよく理解しておく必要があります。
そうは言っても、例えば産業カメラや軍事カメラでは良い機材を搭載したものが高性能で良い仕事を
してくれます。それも事実ですね。そういう相対性と実用的レベルと絶対性の違いというものも理解し
ておかなければなりません。
とにかく機材遊びは程ほどにしておかなければ財布をやせ細ることになるので、とにかく写真の画質
の真実はひとつしかなく、それに達することは永遠に不可能であるということは肝に銘じておくべきで
すね。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/100sec. |
絞り値 | F5.0 |
露出補正値 | +0.0 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 1500x2000 (2.39MB) |
撮影日時 | 2014-01-29 14:03:12 +0900 |
⑭
腕時計とカメラには共通するものがあります。それは手に持つ、ということ。
両方とも手に持つ、手に着けるということで、本来の役目(正確な時刻、および画像を得ること)とは
別に、人の手にフィットした人間的工学的性能が求められます。そういうデザインもさることながら、
重さ
や大きさに自ずと制限があるということです。
馬鹿でかくて重たい腕時計というものはありませんし、カメラ機材も5キロを越えれば三脚を使わずに
持ち歩くことはできません。私の場合はカメラ+レンズで3キロを越えれば撮影として持ち歩くことはでき
ません。当然ながら軽い機材ほど撮影力は増します。
そして高級カメラ、高性能レンズほど重くなり使い勝手は悪くなります。良い画像を得るのは高級機材
ですが、良い写真を撮れるのは廉価機材であるという相反する現実が基幹に横たわっているのです。
ここに写真撮影の面白さがありますね。
面白さと言うより真実に迫る事柄です。実はこういうのは写真に限らず世の中に全て言えることでし
て、単眼思考では物事は理解できないということなのです。それで結局はほどぼとの中庸レベルの
ものが一番ヒット率が高いという結論に達します。
とにかくカメラ機材は基本的に人の手で持つことで成り立っていて、機械として人間の友となることが
できます。手に馴染む機械であり身体に害を及ぼさないものであるべきです。健康に害を与えないと
いうことでは、今のカメラはまだ合格していません。昔のメカニカルカメラの方が遥かに安全であり、
今のカメラはまだ発展途上にあります。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/160sec. |
絞り値 | F6.3 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 1500x2000 (2.31MB) |
撮影日時 | 2014-01-29 13:12:58 +0900 |
⑮
以前、狙撃手と写真の共通性について言及しましたが、一番に忘れてはならないものは狙撃のスコア
を誇るな、スコアなんて忘れろ、ということでした。
これは写真に当てはめれば、自分の撮った過去の写真なんて忘れろ、ということを意味していると思い
ます。
写真は常に今しかない。ということです。もしくはこれから撮るべき近未来の写真ですか。
もし歳をとってカメラが持てないようになれば写真は撮れなくなるのですが、それでも自分の眼がある
限り仮想的に写真は撮れるかもしれないということを意味しますし、眼が見えなくなれば耳で撮り、肌
で感じ撮ることもできるだろうということです。
色んな意味で写真とは常に今であり、この瞬間であって、過去のことなんて関係ないということでしょ
う。
要するに写真とは人の生き様を意味するのではないですか。たかがカメラという道具によるべきことで
はないはずです。カメラなんて無くなっても写真は撮れます。そう考えるべきですね。
写真と狙撃の最大の違いがあります。これは当たり前ですが、狙撃は軍隊に於いて命令によってする
ことです。しかし写真は個人が自らの意思でやるべきことなんです。狙撃手は不幸ですが写真人は
そうではありません。
真の意味で写真人は自由で幸運であるべきです。狙撃手は命令に反して狙撃を辞めることは出来ま
せんが、写真人は自らの意思でいつでもカメラを置くことができます。
よくコメントで、連写のことを連射と間違えて書く人が多いですね。不用心ですけどかなり根本的な過ち
をしていますね。射と写は本質的な違いがあります。写真とは本来、平和で受動的なものなんです。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/125sec. |
絞り値 | F5.6 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 1500x2000 (2.21MB) |
撮影日時 | 2014-01-29 13:12:52 +0900 |
⑯
キヤノン板から・・裏街道さんの撮られた美しい写真です。
https://photoxp.jp/pictures/220698
「越前海岸の柱状節理の鉾島神社」
https://ameblo.jp/yukibayonetta/entry-12710058975.html
越前加賀海岸国定公園の鉾島は観光地『東尋坊』と同じく、岩体が柱状になった節理が見られます
ね。
また神の島といわれる雄島も有名なようですし、地質学的にはもっと南の若狭の水月湖が別の意味で
面白そうです。(水月湖の年縞) さらには柱状節理で有名なのが、玄武岩の名の由来となった兵庫県
豊岡市の玄武洞ですか。(越前海岸は安山岩や流紋岩のようですが)
こういう美しい写真に啓発されて色々とネットで調べるだけでも興味が尽きませんね。観る側に調べる
という楽しみがあります。
しかし近頃はただ風景を綺麗だけとして終わらせるのではなくて、風景や被写体の原質をもっと深く
追求しながら撮影をなさる方が多く見られます。植物植生や動物野鳥昆虫等を撮影なされる方々が
特に顕著すね。
昔とは時代が変わったという気がします。つまりはネイチャーフォトということだと思いますが、かなり
学識があり博物学の知識がないと写真は撮れなくなったということなのかも知れません。
私はそういうのは苦手なんでして、ただキレイと自分が感じれればそれだけで写真にしても良いんじゃ
ないかと思うんですがね。この写真の裏街道さんもきっとそうでしょう。
写真の本質として、本当に大事なのは被写体ではなくて撮影をされる人間の方のように思いますか
ら、そういう意味では最近の写真術は、肉声が乏しく無機質性が漂っているように感じられます。
優等生すぎるというか、最近の教育現場に似たようなところがあって、反作用としてイジメが横行する
んですけど、これは日本独特の現象なのかもしれません。もっとも若い人達の写真はそうではないと
思うので、きっとこれは日本の高齢者写真だけの現象なんでしょうかね。
余談ながら日本的高齢者写真術の動静を見たければフォトXPを見るべし、なんてことになっているの
かも。(笑) そういえば高齢者写真とはすなわち認知症写真なのかなあ。そう考えればかなり興味深
いことではあります。認知症とはなにか?から始まるわけですしね。
よく平和ボケといいますけど、ボケは認知症の意味ですから、平和の意味をよく理解できていない認知
症的現象というくらいの意味でしょうか。
とにかく写真における認知症研究でも始めれば面白いことになるかもしれません。私もそういう年齢に
差し掛かってきて、他人事ではなく思うことがあります。
あっ、ひとつ発見しました。認知症現象を。現在のフォトXP掲示板は各板を統合したものですが、今だ
に個別の板に閉じこもっている人達が多いのはきっと認知症のひとつだと思います。(笑)
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/250sec. |
絞り値 | F8.0 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2000x1500 (2.37MB) |
撮影日時 | 2014-01-29 13:07:52 +0900 |
⑰
写真とは結局は人である。このことは忘れないでおこうと思ってます。
写真は人を離れては存在しきれないものですからね。撮影者とは無関係に写真は存在しえません。
ですから写真の評論は撮影者への評論になるのであって、只単に写真画像というそのものがこの
世の中に撮影者と無関係に存在して、その写真だけを評論できるものではないのです。
それを言えば撮影者がもし認知力を喪失した場合、その写真とは何なのか。興味深いところです。
多分、それはただの画像なのでしょう。
このkusanagiが、この掲示板のコメントで撮影者に関してコメントをするのはけしからんことだ。とよく
言われるわけですが、そのご意見は本質的に間違っています。写真=撮影者であって、その写真を
評価するには撮影者への思いを馳せなければなりません。また撮影者の意図とかも深く。
おそらくそういう方は、写真というものが撮影者の個性や人間性とは関係なく存在しえて且つ上達でき
るものだと考えているのかもしれません。
しかし現実は、写真は撮影者という人間性から生み出されるものであって、AIやロボットが撮影したも
のではないですね。
写真が撮影者の人間性とは無関係にあるものだと考えている方は写真の本質を知らないでいます。
それから写真評論の本も記事も読んだことがないのでしょう。
これは一種の認知症でして、例えば武器があるから、基地があるから戦争が起きるのであって、それ
ら禁じれば戦争は起きないという不思議な論理とよくにています。そもそも戦争とは侵略する側の国家
の人間達が明確に意図して起こすものであって、武器や軍隊組織自体がかつてに起こすものではあり
ません。武器=写真、侵略者の人間=撮影者であるわけですね。
こういうことからして、写真評論とは当然の帰結として撮影者への(写真的)評価となりうるのです。
しかし最近は写真が無機質化してきて撮影者という人間の匂いがしない写真が多くなってきています。
私はそれを写真ではなく画像だとして考えるのですが、これはデジタル時代の特徴かもしれませんね。
しかし無機質写真という画像は同時に認知症写真でもあるわけです。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/200sec. |
絞り値 | F8.0 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2000x1500 (2.14MB) |
撮影日時 | 2014-01-29 13:07:39 +0900 |
⑱
「独ソ戦」〈絶滅戦争の惨禍〉大木毅著 岩波新書 これから読もうと思っていてる本です。2019年7月
初刊で22年4月で22刷ですのでベストセラーだと思います。
ロシアではこの独ソ戦を大祖国戦争と言われていて、ソ連や現在のロシアの国家的存在意義となる
戦争だそうです。戦争が、防衛戦争が国家の存在意義というのは日本では考えられませんが、それを
言えば今の憲法は日米戦争がもたらしたものですので多少の関連はあるかもしれません。しかし左翼
ではない普通の日本人の感覚では国は戦争だけで成り立っているものではないわけですね。
プーチンの頭のなかでは今もってこの独ソ戦とナチズムがあるみたいです。そしてソ連がね。
20世紀になぜイデオロギー戦争が起きたのか。その根本には国家総動員体制の戦争が起きた時代と
深く関わっていると感じてます。国民大衆を総動員するには人為的宗教動員が必要だったからではな
いでしょうか。イデオロギーとは人為的な擬似宗教ですよね。日常の利益損得とは関係ないですから。
しかし21世紀の時代はもはや宗教の世紀ではありません。何の科学的根拠のないイデオロギーなど
は無用の長物です。憲法9条はイデオロギーそのものですからやがてなくなると思います。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 14mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/400sec. |
絞り値 | F10 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 2000x1500 (2.2MB) |
撮影日時 | 2014-01-29 11:44:27 +0900 |
⑲
最近は神社を撮影することが多いのですが、この日本の神社なるものは、おそらく古代のイスラエル
の民の遺産というか、彼らの風習が日本に残ったものだと考えるようになりました。
神社の広い境内は本来狭い日本の風土とは別物の感覚ですし、直線基調のレイアウトもそうです。
そういうのは砂漠の民のユダヤ教と深い関わりがあったんではないですか。
古代イスラエルの民の末裔は秦氏と関わりがあるようです。かなり高度な技術を持った集団だったよう
ですが、秦氏が日本の政体に何か影響を及ぼしたということが見られません。また日本語にも日本の
風習にも多くの影響を及ぼしているようですが、日本人の政治や宗教に影響を与えたということが見ら
れません。ただその形だけが不思議に継承されているようですね。日本神道の神社もそのひとつのよ
うですし。
ユダヤ教は一神教ですが日本は多神教です。その多神教のシンボルである神社が古代イスラエルの
形を真似ている。なんとも摩訶不思議なことですが、ただ結果としてみると仏教伝来の時代への、もう
ひとつの対抗勢力となったのは事実のようです。
仏教、すなわち古代中国の影響だけでは片手落ちとなり、それを防いだという役割があったのではな
いでしょうか。
学識的には神道は日本古来の自然宗教から発したものだと言われています。私もそういう考え方が
正しいと思いますが、それだけではなかったのではないでしょうか。自然宗教は本来は建築物を持ち
ませんね。しかし仏教に対抗するには何らかの権威付けが必要です。それに秦氏の古代イスラエルの
風習なり技術が使われたのではありますまいか。
日本に稲作が伝わり、田圃というのは耕作地だけでなく、用水や溜池という大規模なインフラが必要で
自然を大きく破壊します。これは自然宗教としては耐え難いことであり、それへの申し開きとして神社と
いうものが自然発生したのではないでしょうか。
それで神社には必ず鎮守の杜(自然林)が付随していますね。
特に香川では溜池には必ず神社、池の宮があるんです。溜池ほど自然を改変、破壊する程ものはなく
て、それで失われた自然を祭る神社は必須だったのだろうと思います。
それなのに不思議に、神社には広い何もない地面の丸出しの境内というものがあります。自然宗教に
なってないじゃん。と言いたいところですが、そこは権威付けとして古代イスラエルの風習の形を真似
たと考えれば納得がいきます。
そういえば門(鳥居)からストレートに奥社に配置されるレイアウトも自然破壊を伴ってますし。
何やかやで矛盾がいっぱいの神社ですが、私はこの神社空間が好きです。神社の魅力はひとつは
自然な森と、そして砂漠の民的な人為的空間です。
とにかく神社は面白い。そう思います。矛盾がいっぱいだけど、そこが日本の良さというか強さだという
気がするんですね。なんでもかんでも取り込んで図太く生き延びる。これからも日本はそうでありたいと
願っています。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 19mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/250sec. |
絞り値 | F8.0 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 1500x2000 (2.76MB) |
撮影日時 | 2014-01-29 11:07:05 +0900 |
⑳
神社空間が古代イスラエルの文化を形象的に伝えているとすれば、これは国の文化としては、仏教だ
けの文化だけよりは重層的になり、文化的宗教的に厚みが増して国としては強くなります。
日本は中国から多くの文化を移入し漢字から建築物からほぼ全てのものを受け入れました。仏教も
発祥はインド圏ですが中国を伝わって伝来しておりますので極めて中華的です。
古代イスラエルの文化はそれへのカウンターカルチャーとして当てられたと思います。こういう歴史的
な経緯があったとすれば面白い話ですね。
現在の世界は中国が極めて強くなり、この日本も中華圏に組み込まれようとしていますね。もう経済的
には中国から離れてはやっていけないような状況です。しかし考えてみれば日本の歴史とは、この
中国との接近と離反を繰り返しているのであって、この日本ほど中国との関係を熟知している国はなさ
そうです。
中国からの文化に完全に取り込まれることを良しとせず、かつても漢文漢字だけではなく和文やカナを
発明しております。ちなみにカナは古代イスラエルの文字とよく似ているそうです。
いまは神社ブームということになっているようですね。若い女性が神社詣でをして御朱印をいただいて
コレクションもしているそうな。また古墳も若い女性の間で静かなブームとなっているそうです。
ここらはアンチ仏教、アンチ中華の新しい風が吹いていると見てよさそうです。現実の中国の影響が
強くなればなるほど、それに対抗する文化が復活するというわけです。
何か強いものが強大になると、それへの対抗としてアンチ的文化が出没し主張する。これは世の中の
テーゼのようなものです。
人は無意識に、被害者でありながらも強いものに自ら進んで取り込まれようとする傾向があります。
デジタル写真時代には、それが無機質な人間性を喪失したような写真に自らを追い込んでいくのです
が、それでは正常な人間感覚が保たれなくなるという危惧意識がもう一方で芽生えてきますね。
おそらくこれから、無機質なデジタル写真文化に対抗するようなものが出てくるでしょう。そういえば
インスタント写真の復活もそうかもしれません。
メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
機種名 | E-M1 |
ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
レンズ | |
焦点距離 | 35mm |
露出制御モード | ノーマルプログラム |
シャッタースピード | 1/250sec. |
絞り値 | F9.0 |
露出補正値 | -0.3 |
測光モード | 分割測光 |
ISO感度 | 200 |
ホワイトバランス | |
フラッシュ | なし |
サイズ | 1500x2000 (2.75MB) |
撮影日時 | 2014-01-29 11:25:00 +0900 |
①
やっと念願かなって映画トップガン・マーヴェリックを観ることができました。コロナで2年間も上映が
据え置かれていたんですよね。(笑)
トムクルーズもだいぶ歳をとったかなという感じですが、むしろ良い感じに渋くなったという気がしてます。
映画の最初の場面で、教え子の前で主人公マーベリックが、F18(作戦に使う戦闘攻撃機)の分厚い
マニュアル本をゴミ箱に捨てるシーンが印象に残りました。と同時に主人公は、古い愛機の整備を自ら
油まみれになりながらのシーンも2回ほど場面に織り込まれておりました。
Kazさんによればこの古いムスタング(戦闘機)はトムクルーズ本人の愛機のようです。
もう現在の最新戦闘機は人間が乗るには辛すぎるほど高性能になってしまい、無人機と化すのは
時間の問題のようですね。しかし映画の中で主人公に、イッツ・ノット・トゥディ(それは今日ではない)と
言わせていて、それを言えばカメラもあまりにも高性能になりすぎてしまいましたね。でも、いずれ無人
カメラの時代になるとしても、それはイッツノットトゥディなのでしょう。
最近ミラーレスカメラは、ほぼ半分は無人機同様でしてユーザーは動く三脚みたいなものかもしれま
せん。それはそれでいいかもね、と思うところもあります。今までとは全く別の写真の視点が芽生える
のではないかという気はしていますが、やはり自分が今、何を撮っているのかをクリアに意識できる
光学一眼レフもまだまだ活躍できると思ってます。
なおこの映画ではシグマのシネマレンズも使われているそうです。