キヤノンデジカメ写真掲示板
キヤノンのデジタルカメラで撮影した写真の掲示板です。EOSシリーズやPowerShotの描写を投稿写真で比較し、撮影設定を相談できます。
小さめのダリア
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 7D |
| レンズ | EF100mm f/2.8 Macro |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/166sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3456 (4.96MB) |
| 撮影日時 | 2019年10月20日(日) 07時57分 |
JPG撮って出しの画像です。 小さめのダリアの花を接写してみました。
S9000さん コメントありがとう御座います。 少し重いのが難ですがカメラとレンズ使い易いです。 このカメラ何回か落下させましたが壊れません。レンズは壊しました。 このカメラとレンズの撮ってだしの画像は好みです。
カリガネソウ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark IV |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF180mm f/3.5L Macro USM |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/128sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (1.12MB) |
| 撮影日時 | 2019年10月17日(木) 11時17分 |
昨年大幅に剪定したら 約1か月遅れで咲いてくれました
この、背景の緑の濃淡と山吹色の玉ボケと、カリガネソウの花がうまく絡んだ様子がたまらないですね。 漫画ネタで恐縮ですが、「山吹色(サンライトイエロー)の波紋疾走」に脳天を貫かれたような気分です。
S9000さん コメントありがとうございます 花の伸び方が不自然になっていました 背景の黄色は寄せ植えの花の色を借りました
ガウラ(白蝶草)
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS RP |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1603x1182 (1.24MB) |
| 撮影日時 | 2019年10月20日(日) 11時19分 |
散歩の途中で見かけた珍しい名前のガウラを、クロップで撮影してトリミングしてみました。
白蝶草のUP良い写りしていますね・・ フルサイズのミラーレスカメラ少し気になり欲望が・・ しかし歳を考えれば無駄になりそうですね・・
素晴らしい白が出ていますね。純潔シリーズ、感謝感激です。 透明感のある白と、背景の緑、白の玉ボケが素敵です。EOS RPの電脳ノーマルプログラム、いい仕事してますね。おお、そして、露出補正プラス0.3!yamaさんの強い意志が作用した、素敵な一枚。
S9000 さんコメントありがとうございます。 近くには雄大な被写体がなく恥ずかしい写真ばかりですが、S9000 さんの写真を見ながら楽しんで撮影しています。 今後もご指導宜しくお願いします。
ポーチュラカUP
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 7D |
| ソフトウェア | Picasa |
| レンズ | 90mm |
| 焦点距離 | 90mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2656sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3696x2767 (6.36MB) |
| 撮影日時 | 2019年10月16日(水) 11時55分 |
黄色な小さい花を接写しました。 Lens Tamron 90mmF2 .8Macro
おはようございます。 全てが素晴らしいの一言に尽きます。
yamaさん コメントありがとう御座います。 20km離れた笠岡市太陽の広場、干拓にも足が延ばせなくなり、EOS家の周りの花を古いカメラレンズで遊んでいます。
youzaki さんこんにちは。 笠岡市太陽の広場は自宅から5分で行けますが、干拓まで20キロと言えば近所に思えます。 私も遠出は最近は少なく散歩の途中で見かけた景色と花を撮るのが殆どです。 youzaki さんの素敵な写真を楽しみにしています。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/64sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3001 (3.26MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月22日(土) 19時31分 |
こちらも「宇多田ヒカルさん世界観再現キャンペーン(子供たちに見せたい景色)」の一枚。いやいや、脳内キャンペーンです、どこにもそんなものはありませんよ、念のため。 広島市植物公園イルミネーションイベントにて。 こちらは、ホワイトバランスを「くもり」で冷ややかな感じの色を暖かみのあるものに変え、ピクチャースタイルを「忠実設定」にして玉ボケがひとつひとつ見えるように。ピクチャースタイル「オート」ないし「ディテール重視」ではエメラルドグリーンがつぶれて塊になってしまうため、「忠実設定」。 ・・・エメラルドだからといって、PS「エメラルド」をここで使うと、盛大に色飽和します。あれは、瀬戸内海の海の色を強調するときとかに有効。 ALOはほとんど変化がないのですが、わずかに暗部がしまった印象となるため、ここでは「効き目:標準」で使用しています。 で、ここでのレンズは、何かとハンディキャップも多い、シグシグ180mmマクロ。タムタム70-200mmは最大望遠で1/30でもきっちり止まる、「鋼鉄の手振れ補正王」ですが、シグシグは「俺はマクロレンズなんだよ、止めたきゃおめえが息と心臓止めてろよ、ボケ!」というふてぶてしい態度の手振れ補正ですので、この前後のカットで打率2割くらいでした。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 135mm F1.8 DG HSM | Art 017 |
| 焦点距離 | 135mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F2.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3000 (2.71MB) |
| 撮影日時 | 2019年10月12日(土) 11時22分 |
引き続き、yamaさんの「純潔」から流れを受け継ぐの巻。 今回もオート・オート。現場でモニターを確認してこんなもんだろうと判断して、持ち帰ってパソコン画面で見ると、思ったよりも色が残っていて安心した、というところです。 ・・・二日酔いっす。うんうん。 広島市植物公園、ベゴニア温室にて。
おはようございます。 純潔から淡いピンクに染まった色気を感じます。 お酒が残っているようですね(笑)
おはようございます、コメントありがとうございます(*^^*) おお、そうなのです、色気を表現したかった!のです(^^ゞ ・・・で、二日酔いです(笑) 夢はつまり思い出のあとさき・・・・(井上陽水「少年時代」より)
ご飯茶碗のように
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/3158sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3000 (2.51MB) |
| 撮影日時 | 2019年10月12日(土) 13時17分 |
ご飯茶碗のような純白秋桜。yamaさんの純潔に続くシリーズです。 今回もオート・オート。ホワイトバランスを太陽光にかえると少し白が濁り、緑もくすむようです。背景の薄緑を生かしたくて、ピクチャースタイルはオート。同じことをマニュアル操作しようとすれば、ピクチャースタイルを「忠実設定」、色合いスライダーをプラス2に、マニュアルホワイトバランスのクロスゲージ調整(そう呼ぶのかどうか知らんが)を少し上へ、そして露出をプラスすると、この感じに近づきます。(その場合、コスモスの花弁のディテールがより繊細に表現される) そういうことができる、ということをある程度理解しておいて、余裕があればやってみるということでよい、と思いますね、うんうん。 で、ご飯茶碗が出たところで、きぬむすめの食後感想。 朝ごはんに炊き立てを食べて、昼ご飯に冷えた弁当飯として食べて、夜、残ったご飯をレンジで温めて親子丼で食べて、と3食いただきました。今回はさらに水加減を考えて、炊き具合もよく調整したのですが、やっぱり食味は、ヒノヒカリ>きぬむすめ、でした。 ヒノヒカリの12時間経過した冷や飯でも、独特の甘みが美味しく感じられるもので、それがきぬむすめにはありません。しかし、淡泊な味わいが悪いとばかりも言えず、丼ものには向いているように思いました。 今年のきぬむすめがベストな出来とも言えず、この結果だけで、ヒノヒカリ>きぬむすめ、とは決定できないですね。
さすがに秋桜も盛りをすぎたでしょうか。 備北丘陵公園のコスモス祭りも、今秋土日で終了のようです。 「入賞作品はすべて、王道的な品評会的撮影スタイル」という花の写真コンテストに何年も連続して挑戦したことがあります。子どもたちと花、熱心に花を手入れする作業員と花、スケッチする少女と花(この間の菖蒲少女ではないです)、などなど。ことごとく通りませんでした。花に関して私は変化球的撮影が多いのかな、と思ってますが、それでもいいや、と開き直ってます(笑)
カメラの工場出荷時の設定(もしくはそれに相当するもの)というのは、パソコンで言えばOSそのもの という感じですが、ピクチャースタイルというような上乗せは、いうなればOSに乗ってるアプリみたいな ものだと私は認識しています。 どのように使おうと大した違いはないのですが、実際にやり比べてみた、という人は滅多にいません ので、S9000さんが実際に試してみたよというのを読んで、流石だなって思いました。 ちょっと、お知らせ。 「岡山県を拠点に活動する写真家の青地大輔」 ツイッター https://twitter.com/DAISUKE_AOCHI?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor 日経新聞「花火」 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51011150V11C19A0962M00/ 岡山経済新聞 https://okayama.keizai.biz/headline/841/ 写真集 https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784908875304 写真教室 http://glion.co.jp/press/1254/ こういう具合に自分の郷土を愛し、それを写真とする方が居るのはとてもうれしいですね。郷土愛から 来る写真はいくら芸術化しようとも安心安全です。(^^ゞ ところで、玉手箱は西洋ではパンドラの箱にあたります。正確にはパンドラの神話が形を変えて日本に まで伝わったということなんですか。 >ゼウスはすべての悪を封入した箱を地上最初の女性パンドラに贈り、決して開けてはならないと 命ずる。パンドラが地上で好奇心から箱を開くと、あらゆる災禍が外へ飛び出したが、彼女があわてて 蓋をしたので「希望」だけが(箱の)底に残った。 これはギリシャ神話ですかね。ちなみに日本の神道というのはその多くの宗教的形式というのが、 古代の中近東あたりから来ているようです。これを研究してみるのも面白いですね。余談です。 そうそう、masaさんの蝶の話は興味深かったです。私が気になったのは、実際に放蝶された人は今、 どうなっているのかな?ということです。無論知る良しもないのですけど、もしかして不幸になっていな いかなって思うことです。 個人的なことを書くと、私は写真を2度始めています。最初は若いころですね。黒白時代です。2度目は 写真をデジタルで始められるようになってからです。その間の時期は写真をやってません。 それで面白いのは、最初の時期は皆さんと同じように写真を人文的美学的に捉えていたということ です。2度めの時は写真を工学的に技術的に捉えるようになっていたという、そういう違いがあります。 なんでそうなったのかは自分でもよく分かりませんが、おそらく写真を休止していた時期に人間工学を 学んだということが影響しているのかもしれませんし、またその後に没入したパソコンを通じて工学的 なものに触れたからかも知れません。 ともかく私が写真を芸術ではなく技術的な観点から捉えるものだから、大分皆から煙たがられてきてい るのてすがね。(^^ゞ やっぱり皆さんがみている夢を壊してしまうのだろうというわけです。 玉手箱にしろパンドラの箱にしろ、竜宮や天国を見てきたのは個人です。俺だけ私だけが素晴らしい ものを見たんだよ。ということですね。その結果の仕打ちが老化孤独や多くの災いであったわけで しょう。 写真掲示板というのは結局のところ、そういう素晴らしいもの、サムシンググレイトを俺は見てきたよ 見ているよっていう、そういう個人的太郎同士の集まりなんじゃないですか。けっして多くの普通の 人々を巻き込んでの話じゃないんですね。 おそらくここに、個人のアマチュアとプロ作家の大きな違いがあるんじゃないでしょうかね。 おまいらには分かんねえだろうけど俺は知っているぞ。そう慢心的に考えた時にアマチュアの自己崩 壊は始まるんだろうと思います。 プロ作家というのは絶対そうは考えませんからね。普通の写真など何も知らない普通の人達の感覚や 意見をとても大事にするんです。 とにかく、まずは郷土愛。そこから始めたいなあって私は考えています。 ここ数年香川の水問題、その先人の歴史に関心があり、それで溜池や河川の撮影をしているのです が、不思議にそれから全国の風水害のニュースが目につくようになりました。 ご存知のように瀬戸内は盆地地形であり、蒸し暑いのですけど台風などの災害から守られています。 とくに香川は讃岐山脈がプラスされて大河川がありません。お陰で2重に災害から守られているという わけです。 水が不足しているので土地としては貧しく生産力がないのですけど、こういう時代になった時は有利に 働いているようです。 それから香川には直下型地震というものがありません。私が地元で体験した地震は全て他地方から 届いた地震ばかりです。これから起きる南海地震もそうですね。瀬戸内一帯は強固な花崗岩の地質 ですから安定しているみたいです。さらに平野に多数存在する山々も低くてなだらかです。 しかし花崗岩地質という土地は栄養素が乏しくこれまた土地の生産力がありません。 水もない地力も乏しいで、たぶん日本中で一番貧しい県ではないかなって思うのですが、それが今に なって災害という観点では有利になっているようです。なんとも皮肉なものですかね。(^^ゞ
おはようござっす。二日酔いっす。うんうん。ということで、文字列からの情報が頭にはいりません。こういうときはカラフルな写真よりシックな写真がいいかも。 青地大輔さんいいですね。山陽側から見た四国、という撮影は私もやりたいですな。 で、漫画話。 「パンドラの箱」は、車田正美氏の漫画「聖闘士星矢」で、冥王ハーデスの女官パンドラが、神話をモチーフする人物として描かれています。この場合、「パンドラの箱」に入っていたのは、「死」あるいは「(永遠の)眠り」をもたらす厄病神。その厄病神は冥王ハーデスの側近で、やむなくパンドラもハーデスに仕えることになるが、最終局面で裏切り、主人公一派に味方して、粛清されるという役どころ。「敵側の重要人物が最終局面で味方につく、そこまではいかなくても重要な助言や秘密の開示を行う」という、叙事詩的な長編漫画においてよくつかわれる演出手法。 最近完結した朝ドラ「なつぞら」において、童話「ヘンゼルとグレーテル」をアニメ化するにあたり、原作をアレンジして「魔女が最終局面で悪党勢力を裏切って味方につく」というプロットが、宮崎駿氏をモチーフした登場人物により提案されるシーンが描かれています。 郷土愛はいいことですね。私のように転勤族で居住地を転々とする(といってここ15年は定住しているが)者は、第2、第3、第4の故郷ができるもので、それらも含めてはぐくんでいきたいものです。 大山の写真で有名なカラッキーこと柄木 孝志さんの写真が大好きです。この方も、大阪から山陰へIターンされた方。 http://web.sanin.jp/p/daisenking/1/23/ 探し出すことができませんが、この方が撮影された、大山の影がくっきりと弓浜半島に映る様子の一枚は、近年における私の写真趣味における原風景的一枚になっています。
秋の薔薇
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS RP |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | RF35mm F1.8 MACRO IS STM |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1579sec. |
| 絞り値 | F1.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6240x4160 (10.8MB) |
| 撮影日時 | 2019年10月17日(木) 09時45分 |
朝日を浴びる淡いピンクの薔薇に自然の美しさに・・・
柔らかに撮られ良いですね・・ 自然な美しさに拍手させて頂きます。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 7D |
| ソフトウェア | Picasa |
| レンズ | 90mm |
| 焦点距離 | 90mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4026x3021 (7.61MB) |
| 撮影日時 | 2019年10月16日(水) 11時50分 |
赤い天人菊を接写してみました。
秋の蝶
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS RP |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | RF35mm F1.8 MACRO IS STM |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 125 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4853x3235 (8.33MB) |
| 撮影日時 | 2019年10月17日(木) 10時12分 |
散歩の途中で見かけた風景 夏の終わりにストロー状の口吻を伸ばして花の蜜を吸うチョウの姿に 自然の美しさを感じます。
まだまだこれからと思われるような百日草 吸蜜も夢中のようですね
傾き具合がいいですね。ほどよいボケ具合で、奥に見える花たちが、「次はこちらへどうぞ」と蝶を誘っているようにも思えます。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 135mm F1.8 DG HSM | Art 017 |
| 焦点距離 | 135mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1328sec. |
| 絞り値 | F2.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (2.92MB) |
| 撮影日時 | 2019年10月12日(土) 11時19分 |
久々の漫画話。 波紋疾走(オーバードライヴ)は、荒木飛呂彦の漫画「ジョジョの奇妙な冒険」における、人間の呼吸と血液循環から取り出す、特殊なエネルギー波動。架空の事象です、もちろん実在しません。 劇中では、「波紋」を表現するために、足からこのエネルギー波動を出して水をはじいて、「水面に人間が立つ」という描写がなされていますが、そのとき、普通の同心円ではない、楕円を複合した妙な波紋がわきたつことで、通常の自然現象ではないことを演出しているのが、荒木氏の才能。 一方こちらは、リアル世界の広島市植物公園、睡蓮温室での一枚。今回の処理は(略) この波紋を引き起こしているのは、アメンボ。水面に、曇り空の映りこみと天窓の枠を影として入れ込んで、陰影をつけるの図。最近、玉ボケ表現を多用するため、PLフィルターを持ち歩かなくなったのですが、こういうときには水面反射を微妙にコントロールできるので、重宝するかもしれませんね。表現の幅はなるべく広く確保したいものです。
オーバードライヴ!・・初めての言葉で調べると、自転車ロードレースを舞台の漫画と自動車の増速駆動装置と洋画がありますね。 写真の題材の勉強になります。
波紋を使って緊張感から解放でしょうか? 良いですね
こんばんは。コメントありがとうございます。 >yamaさん もともとは「過負荷」「働かせすぎ」という意味のようで、そこから転じて、動力伝達や電気増幅の用語になったようですが、「ジョジョ」の作者荒木氏は、洋楽ファンなので、エレキギターのアンプを過負荷にしてわざとひずませる音響エフェクトとしての「オーバードライブ」から引用しているように思います。 劇中で波紋疾走の擬音に「ズギャーン」といったそれっぽいものが使われていることからの想像。 私は漫画好きなので、そういうところからタイトルをひっぱってきますが、そのまんまじゃ何のことやらですね(笑) >F.344さん 水面を美しくとらえた、かずかずのF.344さんの作品を拝見するうちに、自分でも撮ってみたくなったものです。この波紋がなければ、平坦な一枚になっていたところです。 「緊張感からの解放」ですか。なるほど、剣豪やガンマンの勝負で、水の滴る音などが、動くきっかけになるようなものかもしれません。
清水美加
顔キモい。早く結婚したい。婚活行ってます
違う画像ありますか?
再度 どうも目線が気になってます
早く見たい
試し撮り 番外編
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 90D |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 2.3.1 |
| レンズ | 70-200mm F2.8 DG OS HSM | Sports 018 |
| 焦点距離 | 110mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | あり |
| サイズ | 1365x2048 (870KB) |
| 撮影日時 | 2019年10月12日(土) 17時08分 |
瞳追尾機能のテストを兼ねるという大義名分のもとに 撮影会に行ってきました。(笑) 仕様レンズがキヤノン純正でないためか、ちょっと 焦点合わせが遅い気がしたのと、レンズとカメラの 微調整を怠っていたためか、前ピン気味。 これはカメラのせいではなく、私が悪いのね。😢
レンズのピン調整、やろうやろうと思っていながら、結局、現場でフォーカス・ブラケティングのようなことをやって、切り抜けています(笑) 瞳AFは興味がありますが、少し時間がかかるのですか。私のように「お願いモデルさん」を被写体にしていると、手早く済ませないといけないので、そこは少し気になりますね。
このカメラには瞳AFが付いているんですね。両目のどちら側に合うんでしょうか。その真中に 合うようになっているのかな。それともAIが判断して左右のどちらかの瞳を選ぶのかな。 S9000さんのシグマ135ミリは肌色がすばらしいそうです。このレンズもいい感じしてますね。 ところでレンズの018という数字は発売年を表すみたいですね。2018年か。
S9000 さん、 これが後ピンなら方の辺りに焦点して調整できるかもだけど、 前ピンだと顔の後ろに合せてってのは難しいな。 やはり、微調整すんべ。 kusanagi さん、 ピントはカメラに近い方の目に合うはず、なんですけどねえ。 よく、ピントがふらふらと泳いでました。 そういや、90D はフォーカスピーキング機能も付いてました。 まだ使ってないけど、物撮りやマクロ撮影には便利かも。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 6D Mark II |
| ソフトウェア | DxO OpticsPro 11.4.2 |
| レンズ | 14-24mm F2.8 DG HSM | Art 018 |
| 焦点距離 | 15mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/197sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1371 (1.08MB) |
| 撮影日時 | 2019年07月22日(月) 09時57分 |
テネシー州、チャッタヌーガ市に駅ごと保存されている グレンミラーの音楽でも有名なチャッタヌーガチューチュートレイン。 この駅は保存されてるだけでなく、ホテルとしても活用され 列車内に宿泊することもできます。 音楽はグレンミラーもいいけどアンドリューシスターズもええですね。 https://www.youtube.com/watch?v=-mjayW4D3mw https://www.youtube.com/watch?v=FdrYYUuT07Q
凝った処理をしてますね。デキシオは部分的にソラリゼーションをかけられるのですか。 ところで上のサイトから行き着いて偶然見つけたのですが・・ https://www.youtube.com/watch?v=MggQSspSGU8 アメリカでは今、ツイストが流行っているんですか? 懐かしいというか、アメリカが強かった 時代のアゲインなので、ちょっと嬉しくなってきましたよ。
kusanagi さん、 DXO でもこのくらいできるとは思いますが、これはいつもの Affinity Photo で弄ってるうちにこうなっちゃった。 もう二度と同じようにはできないかも。 ツイストなんて流行ってはいないよ。 単に物好きな人たちだけで盛り上がってるだけみたい。
ブルックリン橋
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 90D |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 2.3.1 |
| レンズ | 14-24mm F2.8 DG HSM | Art 018 |
| 焦点距離 | 14mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1365 (1.09MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月27日(金) 15時21分 |
ブルックリン橋の歩道からのマンハッタンの眺めです。 観光客の数の多いこと、多いこと。 昔はもっと空いてたのに。
やはりAPS3000万画素クラスとなると、こういうレンズが必用になってくるようです。 出目金レンズなのでプロテクトフィルターが着けられずで、私はちょっと二の足を踏むところが ありますけど。 歩道なのでEVパトロールが走ってるんですね。1人乗りですか。 観光客が多くなったというのは景気が良くなっているということでしょう。
kusanagi さん、 レンズなんてちょっとくらい傷が付いても気にしない、 その傷が画像に現れるなんてことは無いようだから。 観光客が多いのはマンハッタンだけじゃなく、全世界の 観光地に溢れてますね。観光客を規制する地域も そろそろ出始めてきてるし。
Rafting
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 6D Mark II |
| レンズ | 24-105mm F4 DG OS HSM | Art 013 |
| 焦点距離 | 105mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/128sec. |
| 絞り値 | F9.9 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1152 (1.02MB) |
| 撮影日時 | 2019年07月21日(日) 15時30分 |
ノースカロライナとテネシーの両州にまたがる国立公園、 グレートスモーキーマウンテン内を流れる川での撮影です。
お、スリリングですね。 ラフティングにうといのですが、この場合は誰が主に操船していることになるのでしょう。
S9000 さん、 こんな裸婦と、(って何なんだ、ラフトと打ったのに変換が僕の心の中を すっかり読み取ってるう)だと放り出されたら下流までドンブラこっこ、 ならまだいいけど、土佐衛門になりそうだから私はパス。 ラフトのかじ取りは、たぶん、後ろのおっさんではないかと。 しかし、撮影してるのに気が付いて、二人のお兄ちゃんは、しっかりと カメラ目線でポーズする余裕まであるなんて凄いと思う。
実りの秋
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS RP |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | RF35mm F1.8 MACRO IS STM |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6240x4160 (17.3MB) |
| 撮影日時 | 2019年10月16日(水) 10時59分 |
柿は年度ごとに実りが違いますが、今年は豊作になりました。
こんばんは。 ほどよい柿色、そして派手すぎない深みのある青空(慣れ親しんだ、秋の岡山の空!)、とても魅力的です。 まだ少し早いのか、スーパーでは柿はひとつ100円くらいしています。大好物なので、さっそく買って、自ら皮をむいて食べてます(笑)
試し撮り 3
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 90D |
| ソフトウェア | DxO PhotoLab 2.3.1 |
| レンズ | 24-105mm F4 DG OS HSM | Art 013 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F9.1 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6814x3833 (4.79MB) |
| 撮影日時 | 2019年09月24日(火) 16時14分 |
天気が良かったので、フェリーに乗ってマンハッタンまで 渡ってきました。 これは、DPPでRAW現像後にレンズの歪みと傾きを修正。 画像比を16:9にしたくらいです。 試し撮りも資源の無駄遣いだからこのくらいでお終いかな。
こんにちは。 キャノンデジタルの場合、DPPのオプテェマイザで処理することが前提なんでしょうかね。 芝浦にもこのような雰囲気の光景はありますが未だにドブ臭く感じる日もあります。
中央付近に船が横たわっていますが 通り過ぎた光景も見たいです 雲が良い所で奥行に変化着けて良いですね 慣れたソフトで仕上げられた作品楽しみにしています
S9000 さん、yama さん、kusanagi さん、裏街道さん、F.344 さん、 コメントへに対しての超亀レスでごめんなさい。m(__)m 90D で撮っても、今のところ手持ちの現像ソフトがCR3フォーマットに 対応しておらず、キヤノンの純正ソフトDPP を使わざるを得ず、 ソフトの反応の遅さにイラッとすることが多く、なかなか現像に 取り掛かる気力が出てきません。DXOが早目に対応してくれると もうちょい、やる気が起きるのでしょうが。 今年に入ってからの写真在庫も積みあがる一方で、どないしょう。 と言ってばかりでもいかんので、ぼちぼち投稿再開いたします。
シグマ 2019
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 135mm F1.8 DG HSM | Art 017 |
| 焦点距離 | 135mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/3158sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3000 (2.91MB) |
| 撮影日時 | 2019年05月02日(木) 15時05分 |
「タムロン2017」と、年は違うが同じ季節、同じ時間帯、同じ場所の撮影。 こちらもオート・オートだが、露出を暗くしていたのでオートライティングオプティマッツアで持ち上げています。 「地上の女神」の方と同じくらい、美しい目力の方。 この方の美肌、瞳、美髪が主眼なので、背景は混濁した色の壁のようになってしまったのが至らぬ点で、写真全体の完成度は「タムロン2017」のほう、であります。 話は飛びますが、かみさんはタムロン70-200mmを主に使うレンズとして固定してから、撮影に関して安定して技術を発揮するようになり、合評会でも一目置かれる存在になりました。撮影の現場で迷うことが少なくなった、そして花と会話することに集中できるようになった、と。それ以前は、カメラを他のを使ってみたり、レンズをころころ変えてみたり、と落ち着かない様子も見られましたし、X50に不満をこぼすこともあったのですが、ここ最近、全くそういうことは言わないです。 私、この前、「このレンズは、あるシチュエーションにおいて、こちらの希望に沿ってくれる」という表現を使ったのですが、画角も描写も手振れ補正も、かみさんの望むところに沿ってくれるようで、「あとは心地よく撮影すべし」というところ。 というわけで、私はシグマ135mmと180mm、かみさんはタムタム70-200mm、ということでうまくすみわけができてここ1年は落ち着いてます。困るのが、両者とも70-200mmを使いたい、イルミネーション撮影。
ズームレンズは喩えて言えば、車のオートマチックトランスミッションみたいなものです。そして 単レンズはマニュアルトランスミッション。やはり女性はMTは苦手で、ATの方がいいでしょう。 ではマニアはなぜ単レンズにこだわるか。それは単レンズが圧倒的な画質を誇るからです。便利 なのはズーム(しかも手ブレ補正付き)に決まっていますから。 しかしながら撮影の醍醐味は単焦点レンズにあると思います。とくにフルサイズの35ミリ~50ミリ 当たりの標準レンズ領域では、慣れてくると自分の望む画角に合わせて撮影位置を予測できる ようになるからです。 そしてRAWソフトも、カメラ設定はニュートラルやスタンダードに設定をしておいて、これも慣れると 自分の望む方向に1発でスライダーを操作することができます。これも醍醐味のひとつです。 考えてみればズームとかオートとか言うのは、そういう撮影の面白さを敢えて自ら捨てている、とも 言えるかもしれませんね。車の運転もそうでして、MTミッションに勝る運転の楽しさは他にはあり ません。AT車がいいっていう人は、次には自動運転がいいというに決まってます。 しかしマニュアルがなんでも優れているというのではありません。フォーカスなどは、もう今のカメラ ではMFでは(接写や星天など特殊な場合を除いて)難しいですし、露出もダイナミックレンジの狭い デジタルでは失敗が多くなります。
ズームレンズはオートマチックトランスミッション。ふむ。 しいて例えるなら、無段階変速のほうがしっくりくるように思いますね。 車の4速オートマチックとかは、意外と不便に感じますよ。昨日おとといと、米を出荷するのに使ったのは、軽トラ5MTでした。 マニュアル露出に慣れてしまって、脳内に露出計の換算目盛りみたいなものができてしまうと、他の方法がとりづらくなります。良し悪しではないですね。(実際にやってみるとよくわかる) 単焦点レンズも同じですね。ズームとの優劣ではなく、単焦点に慣れてしまうと、ズームの画角がうまく調整できなくなる瞬間があります。それで、撮影した結果を見てみると、焦点距離が「135mm」や 「180mm」になっていることがしばしばあり、ここが「慣れてくると自分の望む画角にあわせて云々」なのかもしれません。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 A025 |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3000 (3.59MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月07日(日) 15時21分 |
タムロン70-200mmの作例を探してみましたが、かみさんに使わせるようにしたせいもあって、意外と残ってません。かみさんがシグマ180mmマクロのほうを希望して、私がシグマ135mmとタムロン70-200mmを併用した、昨年10月のコスモス撮影のような例外もありますが、そのときのデータを見ると、状況(光、人物の配置)に応じて、画角に応じた撮影をしているのみで、特にホワイトバランスの寒暖傾向がつかめるような撮影結果はありませんでした。 そもそも撮影中は「このレンズに替えてあのレンズならどう映るだろうか」とは考えず、「腹減った」しか(以下同文)・・・いやいや、極端にボケが欲しいか、少しでも広く撮りたいか、といった自分の中のリクエストに応じてレンズを付け替えていて、比較する発想はありません。 ちなみにシグマ135mmは、SS=1/400より遅くなると手持ちは苦しくなってくるので、そういう状況になってくると手振れ補正のある180mmマクロのほうに切り替えて使ってます。画角は歩き回ってカバーする、と。180mmマクロの手振れ補正は、マクロ領域になってくると「ふて寝する」ため、あまり信用しちゃだめですが。 (屋内でひな人形を撮影するには苦労しますた) 前置き長いですが、2年半前に、世羅高原農場チューリップ畑での一枚。ホワイトバランスもピクチャースタイルもオート、そのまんま。そう言われてみれば暖色傾向があるかもしれないが、午後やや遅くの光なのでこんなものかも。
S9000さんは撮影はマニュアル露出をするんですけど、何故かカメラの映像エンジン(ピクチャー スタイルとか言う)は、オートでやってるんですかね。 私の場合は露出はオートでもエンジンは固定です。カメラの中で最も硬派と言われるシグマの RAWソフトは固定とオート1種しかありません。そもそも初期のデジカメは固定と相場か決まって いましたから。 映像処理というのはカメラ内であろうがRAWソフトであろうが、弄くればいじくるほど画質は低下 していきます。例えればハンドルを右に90度切って直ぐに左30度ではなくて、最初から右60度 でいいじゃないですか。そうすればタイヤはチビなくてすむ。無駄にハンドルを切ったりブレーキや アクセルを頻繁に踏まないのが車を長持ちさせるコツ、じゃなかった画質を劣化させないコツだと 思います。それだけでなく安全でもあるんです。 それからレンズの寒暖色傾向の特徴は、画像のホワイトバランスとは根本的に違うように思います。 レンズの発色傾向はソフトで変更できるような甘いモノではなくて、そのレンズの、メーカーの特質 であるわけなので容易なことでは変えられません。それは搭載されているカメラのセンサーの特質 でもそうです。どんなに頑張ってみてもキヤノンの画質をソニー画質にすることはできませんから。 タムロンの発色は明瞭で単純な気がします。たぶん色と色との間の混ざり合った中間色があまり 出ていないような気がします。しかしこっちのほうがシグマよりも一般受けがするのかもしれません。 鮮やかに見えるし、コントラストも高く見えるからです。 >ちなみにシグマ135mmは、SS=1/400より遅くなると手持ちは苦しくなって・・・というのは凄いこと ですね。70DはAPS2000万画素、これをフルサイズ換算すれば5000万画素です。イオス5DRと同じ ということですか。そりゃあブレるわなって思います。 こういう場合、私はレンズフード先端を左手で掴んて(指をフード内に入れるようにして)撮ります。
ぶれやすいというのはどうしようもなくて、ISOをあげるなりして1/400を維持するようにするか、連写するかしてますね。ぶれやすくなった、というのは7Dの頃からちらほら話を聞きますが、かといって800万画素の30Dがぶれにくい、というわけぢやなかったです。やっぱりもやもやしてくるものでした。 ピクチャースタイルのオートは、私の好みにあっていて、多用しています。わはは、映像エンジン\(^o^)/。きっぱり。 その次にスタンダード。スタンダードで撮影して、持ち帰ってからオートにすることもできるようですが、オートの演出は一般の人々向けにうまくできているようで、その場で被写体の方に見せるのには好ましいですね。 それはタムロンの発色も同じかもしれず、こうした明快な花の色の表現には70-200mmは向いているようです。 レンズの発色についてはあまり意識することはありませんが、女性の肌の色については、シグマ135mmは美肌演出がよいらしく、受けがいいです。女性の側もファンデーションやストッキングなどで理想的な肌や脚の色を演出することを努力しており、そこにうまく当たると「その写真、ぜひください」になるけれど、外すとえらいことになります。(たぶん) 「脚色」という言葉はここからきている(うそですよ、信じるなよ)
カツ丼のある風景
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 14-20mm |
| 焦点距離 | 19mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/128sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (2.48MB) |
| 撮影日時 | 2019年10月12日(土) 12時27分 |
撮影中に「腹減った」ばかり考えている私ですが、他のことも考えます。それは「昼飯に何食べよう」。 というわけで、土曜日は久しぶり(たぶん2年ぶり)カツ丼を食べました。(忘れているだけで食べているかもしれない) カツ丼といえば丼なので、当然、ご飯がなければ成立しません。この3連休、岡山の実家で日曜日から月曜日午前中までを収穫作業、出荷作業をしまして、きぬむすめ約1.5トンを出荷しました。 検定者の抜き打ち差し込み検査では良好な結果が出て、最上級評価がいただけたようです。 平成16年の食管法改正で、米流通市場はかなり自由化しており、米穀業者が大規模な倉庫をかまえて受け入れてくれるようになりましたが、昭和の時代は、ごく個人的な融通の範囲でした。祖父の知り合いが米菓店(よーするにポンポン菓子だ!)を営んでいて、品質を信頼してくれて、一定数を融通していたこともあります。 コメについてはまた次回。
こんばんは。きぬむすめ、我が家も今年からです。(過去一度だけ作ったようですが) 水加減に気を配って炊飯してみると、私の好みでは、食味は・・・ ヒノヒカリ>きぬむすめ、のようでした。 しかし、米穀店従業員の話では、ここ何年か、ヒノヒカリの品質が目に見えて落ちているそうなのです。品種が劣化しているのではなく、温暖化・猛暑化の影響をもろにうけている、と。 7月が昔の8月の暑さ、そして8月はスーパー8月、9月さえも昔の8月なみの暑さ、という状況では、美味しいコメの生育に必要な、一日のうちの寒暖差が得られず、できあがった米に白濁した粒が混じる、品質のよくないものになってしまうのです。 これを防ぐには、今でさえ遅い6月中旬の田植えを、もう2週間くらい遅らせるしかないのですが、そうなると日照時間や農業水利の問題も出てくるため、実際問題として対応できません。 (気温は上昇しているが、日照時間は以前と変わっていない、ため池以外の河川水利は上流のダム運用にも関わっているのでそう簡単に水利規則を変えられない) ヒノヒカリは30年前に宮崎で生まれた品種ですが、今の岡山は、その頃の宮崎よりも暑い、のかもしれません ところで、お米については、大量の需要がないのであれば、少し贅沢をすることをおすすめします。コシヒカリは美味しいですが、ブランド化しているため、多少、品質の悪いものも売られています。 特に安いものは、いわゆる「小米(こごめ)」という、ふるいにかけられた規格外のコメを再度選別して、なんとか米飯に使えそうな粒を抽出したもので、お買い得のように見えて、実は、本来はキロ数十円のものなのです。(通常のコメと小米の中間だから、「中米=ちゅうまい」という) ・・・「ふるいにかける」という言葉はこうしたこごめをふるい落とす選別作業が由来。現在は、電気仕掛けの機械を使ってますが、その原理は、ふるいを通したり、風の力を使って粒の小さい(軽い)ものを吹き飛ばすなど、昔と変わっていないです。ただし計量を自動的にやってくれるので、とても便利で、籾摺り機械とあわせて、一時間に10俵程度の玄米袋を用意できる能力があります。 ほんとに粒が小さくて米飯に向かないものは、加工用途米として、例えばアラレや煎餅などの米菓、ライススターチに加工してビールの副材料となる、餃子の皮やビーフンなど米粉にして食材を構成する、味噌に使う、飼料に混ぜるなどなど。 ということで、昨年もののヒノヒカリをまだ食べている我が家ですが、明日にはきぬむすめを炊飯してみることにします。やや淡泊な味なのが少し気になりますが、おかずの味はひきたつかも。
「さぬき おいで米」 https://www.komedoiya.net/hpgen/HPB/entries/2.html こちらでも高温化現象による従来米の品質低下が言われています。これはその対策米ですかね。 ところでレンズ沼などの道具道楽、こういう方は案外に無事な人が多いんです。(笑) 機材にお金をかけても、それを使わなければ写真の魔力は通り過ぎていくだけですから。もっとも 貧乏神には祟られますがね。 危ないのは真面目に本道を追求する人。撮影や画像処理に気を入れている人は危ないです。(笑) 仕事の現役から退いた人は写真三昧をやっても何ら問題はありませんが、お仕事や子育て現役の 方はセーブしてやらないとオーバーワークになっちゃうんですね。趣味の過労死かな。 写真に関心がある人っていうのはなぜか、夢中になってドドッーと行っちゃう人がいるんです。 趣味なんてテキトーで良いと思うんですが、ついつい過剰にやっちゃう人が多いんです。これは 多分、写真は機械を使っているからそうなっちゃうんだと感じるんですが、その機械、いや機材か。 それに人が負けちゃうんではないですかね。 カメラとかパソコンというのは箱でしょ?それで何の箱かというと、玉手箱なんですよ。英語では ブラックボックスといいます。夢中になって竜宮を撮っているうちはいいんですが、やがて太郎は 玉手箱を開けなくちゃならなくなります。 そこで一挙にガタガタになってしまうんですよ。そうならないようにするには最初から玉手箱の仕組み というのを知っておくのが、対策といえば対策ですかね。(笑)
こんばんはー。コメントありがとうございます(#^.^#) なるほどなるほど、それでkusanagiさんは玉手箱を開けちゃったと(笑)で、中身は30歳だが、見た目は700歳の老人になっちゃったから、時間を取り戻すために、一生懸命仕組みを勉強していると(*^^*) 「それもまた人生。それでこそ人生。」 (マンガ「包丁無宿」劇中のセリフ) もちろんそれでよいわけで、kusanagiさんはじめ道具道楽の人々はみんな楽しそうですね。一方、確かに写真撮影そのものに入れ込んでいる人は、ちょっと鬼気迫る表情をしていることが多いのも確かです。私はどうかな。はっきり言って、そこまで行ってみたいとも思うが、そこはけっこう彼岸です。 香川と岡山は、瀬戸内海をはさんで反対側で、気候は似通っていますが、水資源問題がだいぶ違い、農業環境が違うように思います。香川も岡山も、全国的にはコメ産地としてのブランドには至っていないのですが、よその地方の人を招いて白飯を食べさせると、どうやら美味しいと感じてくれるようです。 あるいはその地方の産米を、その地方の水で炊き、その地方の料理とともに食べるのが一番おいしいのかもしれない。
純潔
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS RP |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | RF35mm F1.8 MACRO IS STM |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/4096sec. |
| 絞り値 | F1.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6008x4005 (8.39MB) |
| 撮影日時 | 2019年10月13日(日) 10時46分 |
白いユリの花言葉は「純潔」。花言葉も結婚式にぴったりです。む 純白の大輪の花を咲かせるカサブランカは「ユリの女王」と呼ばれます。
大型のプランターで「ハイポネックス培養土 鉢・プランター用」を使い庭の片隅で育てています。 https://www.hyponex.co.jp/plantia/study/7135
綺麗な白ですね・・ 純白な色を出され白い花の表現参考になりました。 EOSのフルサイズミラーレスカメラとハイクラスのレンズで羨ましいです。 **ずいぶん昔どこかでお会いしているようなきがします。(ボケてるので独り言と・・)
youzaki さんこんばんは。 コメントありがとうございます。 日本の絶景スポットを撮りたいのですが、今は事情により遠方に行けず近場の写真撮影で楽しんでいます。 昔どこかでお会いしているような・・私は岡山県人ですが、気になります。
ハイビスカスの蕊
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 7D |
| ソフトウェア | Picasa |
| レンズ | 90mm |
| 焦点距離 | 90mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4006x3008 (8.21MB) |
| 撮影日時 | 2019年10月12日(土) 17時09分 |
黄色なハイビスカスの蕊のUPです。 Lens Tamron 90mmF2.8 macro 272E
yamaさん、masaさん、S9000さん コメントありがとう御座います。 御覧頂け嬉しいです。 手持ちでの接写はピントが難しかったです。 緊張することが少ないのでこんなのでストレスを受けさせています。
えっ、手持ちですって!!すごいです。 私、この頃カメラの重さがこたえるようになってきたのと、視力の衰えも相まって、ちゃんとピントを合わせようとする時は、三脚を使うことが多くなりました。
masaさん 度々のコメントありがとう御座います。 家の周りのみの撮影でその時の気分で外に出るので三脚一脚の使用は少ないです。 4/3カメラとオールドレンズ使用の時は軽い三脚を使用することがあります。
昨年の紅葉
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 A025 |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3000 (3.31MB) |
| 撮影日時 | 2018年11月14日(水) 12時46分 |
平日昼休み撮影の巻。かみさんの目を盗んで、タムタム70-200mmを持ち出しました。 RAWでの撮影でしたが、いつものようにピクチャースタイルやホワイトバランスを変更せず、撮影時のまんまにして、サイズのみ縮小してJPEGに変換しています。
平日昼休み撮影の・・ですか。それはいけません。主婦が会社の昼休みに夕食の買い物をする のは、忙しい主婦業なのて致し方ないとしても、男子社員が昼休みに私ごとをしていては。 写真中毒極まれりということで、そんなことをしていては本当に写真趣味が仕事に支障をきたす ことになりますぞ。(^^ 写真中毒が高じて、会社を首になった人、健康を崩して店を閉めた人。仕事中に事故死した人。 いろいろと知っていますが、写真は魔物なんです。ご注意あれかし。 とは言いながら、タムロンの話を持ちだしたのはこの私です。(^^ゞ レンズはメーカー純正が良いのはわかっていますが、シグマにしろタムロンにしろ、ほぼ半額近い 価格で手にいるのは魅力的です。 シグマのレンズが印象として青っぽく冷寒色なのに対し、タムロンは赤っぽく温暖色で写るのは、 両者それぞれ個性を出してシェア的に住み分けているのかな?と思えなくもないですね。 シグマに飽きればタムロンに。タムロンが飽きればシグマに。という具合で両方購入してしまう人も いるでしょう。 「サイド光は男の花道」の写真は撮影条件もあって、シグマでは得られない発色とコントラストで気に いりました。タムロンらしからぬ感じで色に重さがあります。しかしタムロンはやはりハイキー調の 写真に向いているのかな?という気がします。いっぽうシグマはローキー調が似合うような。 最近タムロンはシグマのアートラインの成功に刺激を受けてるようで、際どいレンズを出してきている ようです。ほぼシグマアートそっくりのレンズ構成だとか。 私がシグマの35ミリ40ミリを使って感じるのは、やはり画面が平板な感じがして、ニコンやキヤノンの ような、高技術コーティングを使ったヌケとコントラストの良さから醸しだされる写真の立体感。それが 乏しいという感じがすることです。ニコンのナノクリスタルコートなどは半導体製造機を技術が生きて いるということなので、当然にシグマやタムロンには無理というものです。 しかしながら写真に立体感を加味するのはヌケのよさとコントラストだけではありません。 もうひとつあるんです。それはピントが合ってるところのシャープさと、それ以外の絶妙なボケ具合 なんではありますまいか。 この『シャープ&ボケ』で写真の立体感が出てくる、そう私は思えてきました。 調べると、シグマ35ミリf1.2とかタムロン35ミリf1.4などは、圧倒的解像力とシャープさは当然ながら、 それに続いていく絶妙なボケ具合が素晴らしいとの評判です。 こんなことを書いていると段々とレンズ沼に溺れこんでいくような気がします。危ないあぶないですね。
こんにちは。おや、ご注意ありがとうっす。 で、どれがご自身の経験ですかい?(激爆)みっつめがそれで、我々はかつて存在したkusanagiさんという方の幻影を見せられているのかもしれない(爆爆爆) 「私はかつて存在した、ジョー・ヤブキというボクサーの亡霊と戦っているのではないのか?」 (「あしたのジョー」劇中における対戦相手ホセ・メンドーサのセリフ) 大きな災害が起きる中、趣味中毒のひとつのバリエーションなのか、インスタやyoutubeでの話題づくりのためにか、とんでもない撮影(増水した川に入るとか)がネット上で物議を醸しています。 ところでレンズ沼ですが、個人の嗜好によって、それが仲間との楽しい交流になっている場合も見るので、趣味世界における道具道楽のひとつとして、静観しています。 撮影していても、すぐスピンオフしてレンズ談義に入り、結局何枚も撮影していないという人々を何度も見てきたのですが、えてしてとても楽しそうに談義してますね。彼らは実際の撮影よりも、談義という形で思考実験するほうに重きを置いているのかもしれない。 そういう人の撮影結果を、一般的な基準で評価するのは酷なことだとも考えられます。道具道楽には道具道楽なりの流儀も信義もある、と。 将棋は弱いが高級な盤とコマを持っていていつも磨いている人、いつも坊主だが釣り道具について熱く語る人。健康診断の聴力判定で高音が聴こえていないのに、ハイエンドオーディオを集めて高音の伸びを語る人、などなど。ちなみに、レコード信仰の人がよくいう「指揮者のタクトが空気を切る音が聴こえる」というのは、その人が実際の演奏シーンを見たことがないだけのことで、本当に聞こえるのは「指揮者の衣擦れの音」です。でもそんなこと言って夢を壊してもかわいそうですが。 そうやって、他の趣味で道具道楽を見ると、億に届く投資をした人、数千万円の借金をこさえた人も知ってますが、なぜか家庭も維持したまま、うまくやっていますね、その人。(夫婦仲は悪そう) ときどき話題に出る「無線おじさん」も、アマチュア無線家のための人工衛星打ち上げに参画しているはずで、これもまた全体では億単位の費用がかかっているらしい。司馬遼太郎「花神」に書かれている「宇和島藩が蒸気船を製造したのは、今日(昭和後期)の宇和島市役所が独力で人工衛星を打ち上げるのに等しいこと」を彷彿とさせるエピソードです。(実際には衛星打ち上げはビジネス化している) シグマが寒色、タムロンが暖色にホワイトバランスが傾く傾向は、聞いたことがあります。70-200mmも、雑誌レポートでニッコールと比べてそんな感じ、と。ただ「サイド光は男の花道」は、ホワイトバランスを太陽光に変更し、暖色を強調しているのでその点も考慮ください。また、ピクチャースタイルはオートから紅葉に変更していますが、オートも木々の紅葉を認識してそれを強調する傾向があるので、それほどの変化はない様子です。
書き忘れました。この掲示板に限らず、EXIFにおけるホワイトバランスは、撮影時の情報が表示されるようなので、DPPで作業した際に変更している場合は、なるべくその旨を書き添えるようにします。 で、くどいようですが、この「昨年の紅葉」は撮影時の設定を変更していません。
こんにちは。 絵本で有名な、ポンポンダリアとはまた違う、かわいいダリアですね。 今日はかみさんの仕事の研修会みたいなものがあって、送っていきがてら、縮景園で花、ないし花のような人を撮影しました。というわけで、拙者も接写しました(笑)