MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.02MB) |
| 撮影日時 | 2019年02月02日(土) 11時03分 |
氏家(栃木県)で「雛めぐり」のイベント(3月3日まで)が始まりました。 イベントに参加する家(主に商店)で代々伝わるひな飾りや、イベントに向けて作られた雛飾りが飾られています。 街中にある雛飾りがある家を歩いて回るイベントです。 「狐の嫁入り」、駅前のイベント会場で飾られていました。厳密には「雛飾り」とは言えないのですが珍しい人形飾りです。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
雛飾りの人形がみな狐なんですね。 人形はていねいに作りこまれているようで、2列目右手が狐の嫁でしょうか。 歩く道(雛段)がレッドカーペットならぬイエローカーペット(狐の色のイメージかな) というのも洗練されていますね。
ペン太さん、ありがとうございます。 「狐の嫁入り」、言葉は聞く事があっても人形にしたのは珍しいので興味深かったです。 エゾメバルさん、ありがとうございます。 良く覚えてて下さって嬉しいです。 前回とは展示方法が変わって行列の様子が撮れたのが収穫でした。 CAPAさん、ありがとうございます。 >イエローカーペット(狐の色のイメージかな) きつね(そばorうどん)好きの自分も気付きませんでした。
仲良したち
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| レンズ | ZUIKO DIGITAL 150mm F2.0 |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | 晴れ(5300K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1800x1199 (993KB) |
| 撮影日時 | 2019年02月02日(土) 09時02分 |
落葉の日陰部分に二羽の鳥が親しそうに安らいで、 シジュウカラと仲良しになったヤマガラ、いい表情をしていました。
ヤマガラは保護色みたいになっていて、見落としそうでが、仲良さそうです。 同じ科属で、鳥たちはどんな交流があるんでしょうね?
CAPAさん、おはようございます。 なんとも微笑ましい光景ですね。 一応あいさつ?とかするんでしょうか? いまさらなんですが、最近150mmF2お使いなんですね。
みなさん ありがとうございます。 シジュウカラとヤマガラは、混群を成すのは見ますが、 二羽だけでこれほど近くにいるのは初めてでした。 Ekioさん 150mm F2.0レンズの購入以後、野鳥撮影では基本的に このレンズと 2倍テレコン(35mm判換算600mm F4相当)を使っています。
厳冬を往く
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 39mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2747x2000 (5.28MB) |
| 撮影日時 | 2019年01月27日(日) 14時02分 |
寒い景色に戻ります。 前投稿 ”雪原を往く”の列車を車で追いかけ 追い越す形で 午前 撮影に失敗したロケ地に 数分の差で間に合いました。 (柿ケ島~勝原間) 厳冬の越前の山並みと渓谷に寄り添う様に走る列車 自然と共に生きる人間の力強さを表現したかった撮影ポイントです。 直ぐにトンネルへと入り、最初アップした鉄橋へと向います。 ここも”たらこ色”の列車だと映えたのですが。。。
確かにたらこ色だったら、良いワンポイントになったとも思いますが、寒さの統一感はあって、これはこれでいいんではないでしょうか。 しかし、この写欲は見習わないとなぁ。(汗)
ペン太さん、おはようございます。 「寒い絵シリーズ」、続いていますが、それぞれの個性があって楽しいですね。 > ”雪原を往く”の列車を車で追いかけ 追い越す形で・・・ ハラハラしながらの追っかけだった事でしょうが、雪道で大変だったでしょうね。
皆さん コメントありがとうございます。 個人的には この雪景色だけでも 清涼な美しさ魅せられてしまっていますが ローカル線の列車が絵に加わると情感をも感じる絵になります。 >ハラハラしながらの追っかけだった事でしょうが おおよそのこの場所の通過時刻は計算していましたが 安全運転第一の範囲内で雪道駆け抜けました。
日陰で育つ氷柱
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 日陰(7500K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (2.08MB) |
| 撮影日時 | 2019年01月26日(土) 10時03分 |
氷柱を育てている場所は山の北斜面で、冬の太陽が低い季節には日中も直射日光がほとんど届きません。 と言うことで水をかければ夜中に氷となり溶けにくいので、氷柱を育てるには向いているようです。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm/F2.8 PRO
氷柱、岩の天井、壁から釣り下がるものとは雰囲気がまったく違いますね。 山の斜面にすっかりなじんでいる、居場所にしているというか、 植物たちと共存しているような、見ごたえのある景観になっていそうです。
Ekioさん こんにちは。 満遍なく散水したのでしょうか? しっかりと氷柱が育っていますね。 所々に山肌の木々が見えて 氷柱も山肌に自然に生えている様にも見えます。 西日本は特にですが、雪は少ないですが 気温は低い・・・・あまり経験した事のない暖冬ですね。
CAPAさん、ペン太さん、ありがとうございます。 ここの氷柱はライトアップもしているので、機会があったら(と言うか、気合いが入ったら・・・)見てみたいところです。
春に向って・・
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 300mm F4 ED [IF] SDM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (3.36MB) |
| 撮影日時 | 2019年02月01日(金) 11時06分 |
越美北線・越前冬景色 残りの絵をアップする合間に 春への移ろいを挟みます。 ウメジロウには逢えませんでしたが 先回のジョウビタキとシジュウカラが結構 相手をしてくれました。 春に向って ジャンプ! て感じでしょうか。。。。 (そろそろ AF-C覚えないと・・・)
膨らんだ蕾に、躍動感ある広げた羽が、季節と追いかけているライブ感を感じますね。 本当にこのまま春になってしまうのでしょうか??
ペン太さん、おはようございます。 このように羽を広げた瞬間、撮ろうと思ってもなかなか撮れません。流石ですね。 蕾の色合いにも次第に近づく春を感じます。
Booth-Kさん Ekioさん コメントありがとうございます。 梅の蕾も膨らんだ木立の隙間からジョウビタキ撮っていたら 偶然シャッター押したタイミングに飛び立った。。。。 たまたま撮れた一枚です。 同じ様にお立ち台の姿を撮っていて、飛び立った瞬間が フレームに入ったのも撮れましたが こちらは、肝心のピントが来ていなくてボツでした。 この梅園、梅の開花が進んでいるので これから暫くは野鳥の撮影が楽しめそうです。 願わくばウメジロウが早く来ないかな。。。って思っています。
アイス・ブルー2
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 19mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 日陰(7500K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.69MB) |
| 撮影日時 | 2019年01月26日(土) 10時06分 |
前作は「パナ・ライカ」の単焦点、今作は「オリンパス」のズームです。 単純な比較は出来ないのですが、「パナ・ライカ」は透明感、「オリンパス」は青味が強く出ていると思います。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm/F2.8 PRO
焦点距離は変われど、前作とほぼ画面の殆どを氷が占める同じ様な条件なのに露出が倍違うというのも不思議な感じですが、やはり同一メーカーのほうが露出は適正になる傾向があるのでしょうか? 前作のシックなイメージからすると、明るくメリハリが感じられて、好みから言ったらこちらかなぁ。
Ekioさん こんばんは。 ヒンヤリとした空気感 緊張感の中に ”アイス・ブルー”の氷の造形美 魅せられますね。 レンズによる違い 色合い的にはこちらの青味がかった色が好きです。 西伊豆土肥では 早咲きの桜祭りとか。。。。 (北海道は吹雪で大荒れ、アメリカも大寒波) 地球が壊れていってる様な気がします。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 >やはり同一メーカーのほうが露出は適正になる傾向があるのでしょうか? どちらかと言うも調整が甘かったかなと・・・ 「パナ・ライカ」の方は大口径なので明るめに仕上がるのを抑えたつもりですが、少し抑え過ぎたかなと。 ペン太さん、ありがとうございます。 >西伊豆土肥では 早咲きの桜祭りとか。。。。 実は出掛けたい候補の一つなのですが、他の場所との兼ね合いで悩んでいる最中です。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6ED DC AW |
| 焦点距離 | 450mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3971x2640 (1.05MB) |
| 撮影日時 | 2019年01月27日(日) 13時54分 |
と言っているか、ありがたいと思っているかは分かりませんが、いつもの水場の近くの木には、これでもかと言うほどの沢山のミカン(オレンジ?)が刺さってます。毎日通っているであろう、鳥屋じいちゃん達がカメラを構えていました。 まあ、たまには良いかなと思いつつも、5分ほどで(飽きてしまい)場所を変えた際に撮ったのが前投稿のシメです。 今朝、通勤途中の梅の木に5羽程のウメジローを見かけました。やっぱ、今年は春が早いのか?
Booth-Kさん、こんばんは。 来ましたねウメジロー、今年はまだ出逢っておりません。 水場のウメジロー、すっかり手懐けられたようですが持ちつ持たれつと言うところでしょうか(^0^;) 2月にはいったらと、梅や河津桜の情報も気になるところですが、雨が少なくて梅の生育が悪いという話もチラホラ聞こえています。
Booth-Kさん こんばんは。 暗い背景にミカンが非常に映えていて さらに新芽が季節感を醸し出し メジロを引き立てています。 この絵に刺激されて、今日 岡崎の梅園を訪れてみましたが ウメジロウの姿は無かったです^^; いずれにせよこのまま春へと移ろってしまうのでしょうか。。。。
こんばんは、コメントありがとうございます。 出来れば自然な形で撮りたいのですが、いつもお世話になっているお礼ということで。(笑) ここだけスポットライトのように日が差し込んでいてコントラストの塩梅が良かったので選んでみました。 新芽も出て、本当にこのまま春になってしまうのでしょうかね? 来週早々に、春一番とかさっきテレビで言っていましたが、本当に?
聖なる結界
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 31mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (5.2MB) |
| 撮影日時 | 2019年01月27日(日) 12時55分 |
平泉寺白山宮からもう一枚。 本堂、 心清らかならざる物 入るべからず。。 雪幕が結界を張っているように思えました。 私が直撃を受けながら撮ったショットもありますが またいつか・・・・
うわぁ、邪念だらけの私はここは抜けられそうもないです。(汗) 落ちている雪も凄いですが、降っている雪もかなりのもんですね。 一面の雪世界、撮ってみたいけど雪道の足がなく、交通機関を乗り継ぐ「ずく」もないので、お写真拝見しながら「雪はいいよなぁ~」と、グラスを傾けています。 しかし、ISO3200という選択も、高速シャッタ狙いですよね。とてもそんな高感度には思えませんね。 先週かな? KPが77,000程になっていたので、75,000円台になったら買っちゃおうとその気になっていたら、急に値上がりして今は88,000円弱。新しいAPS-Cフラッグシップも気になりますが、高感度に強いAPS-CとしてKPの誘惑は続いています。(汗)
ペン太さん、こんばんは。 木立に囲まれた雪景色が実に神々しいてすね。 奥の霞み具合がハンパじゃないです。 KPもペン太さんもタフだなぁとつくづく感心します。 自分のE-M1mkIIもタフさでは負けまいと思いますが、肝心の撮る人が・・・
Booth-Kさん Ekioさん こんばんは。 コメントありがとうございます。 境内のあちらこちらで この様な木立から ザーっと雪が落ちてきて 本当に邪気を祓ってもらっている様な そんな気持にしてくれました。 Booth-Kさん ラインナップのレンズ1本より安価 取り敢えずでも持っていれば 撮影対象はぐっと増えるかと思います。 (ただ やはりフラッグシップにこのセンサーが搭載されて出てきたら 勿論 私も即購入になると思います。 単にバッファーが少ないと言うだけでなく やはりK-3と較べても 撮っている時の”リズム感”が 一段下がります) Ekioさん タフさではE-M1mkIIが圧倒的だと思います。 昔 E-1使っていた時に既に感じていました。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1800x1200 (894KB) |
| 撮影日時 | 2019年01月27日(日) 08時12分 |
枝の先に新芽と共存する紅葉がありました。
CAPAさん、こんばんは。 新芽と紅葉、なんとも不思議な光景です。 火を灯したような一点の赤を囲んだ新芽、そして導くような丸ボケが印象的ですね。
まだこの赤が残っているとは・・。ど根性紅葉も、クシャクシャに乾燥して丸まって、これほどの色は残っていませんでした。 次へのバトンタッチ、競演がいいですね。葉っぱもボケもキラキラと暖かな日差しを感じます。
みなさん ありがとうございます。 逆光による日差しの下、残存する色づきのよい紅葉と新芽、 背景にある樹木の光の反射による丸ボケとを組み合わせて撮ってみました。 位置取りとしては、紅葉が新芽と丸ボケの中間に来るようにしました。
氷の上のシメ
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6ED DC AW |
| 焦点距離 | 450mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4512x3000 (1.79MB) |
| 撮影日時 | 2019年01月27日(日) 13時20分 |
ポニョ、じゃなくてシメです。(笑) 練馬区でも、昼過ぎになっても池は溶けてませんでした。今シーズンの初シメです。(なんか変な日本語) いつもの水場は、鳥屋おじいちゃんたちの世界が出来ていたので(後ほど)移動してきて正解でした。
シメ: シメた 誰も居ないぞ! でも見られて居るような気が・・・ なんて言ってませんね^^; (鳥板で MacもG3さんのシメのお写真にも 似たようなコメント書いちゃいました。) 概算700m近くでもしっかりピントも来ていて流石です。 街中でも、探せば(と言うか 見つけれれば)冬鳥は結構 見る事が出きるんですね。
Booth-Kさんが 都内とは言え公園?のあたりは珍しい鳥も来ているようですが、やはりBooth-Kさんの観察眼の賜物なのでしょう。 換算700mm近く、上手く機材を使い分けてしっかりと収めましたね。
コメントありがとうございます。 木の上にいる時から追いかけて撮っていましたが、氷の上に降りてくれました。木の上は枝被りが多くて、ここへ来てくれたのはありがたいです。 今年はあまり出動できていないのでよく分かりませんが、冬鳥が少ない様なことをよく聞きます。 気候のせいでしょうかね?
枯れ木に花!
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5888x3930 (2.39MB) |
| 撮影日時 | 2019年01月27日(日) 11時38分 |
茶色い枯れ葉が付いている、何処から見ても枯れ木ですが、下から覗き込んでよくよく見るとマンサクがもう咲いてます。 春になると、「まんず咲く」花。紅梅に続き寒いお写真との対比で、春の訪れの1枚。 まぁ、このまま素直に春が来るとも思えないので、何処かで足止めを食らうんだと思いますが。(笑)
コメントありがとうございます。 やっぱり今年はどう考えても季節の進みが早いように思います。 黄色ってのは、やっぱり春の色だなぁ。 たまたま気が付かなかったら通り過ぎてました。
マンサクの花、枯葉がこれほどたくさんある木によくぞ咲いたという感じで、インパクトあります。 この花は形も生命力も個性的でおもしろい存在になっています。
CAPAさん、そうなんですよ、他が素っ裸なのにここだけ枯れ葉がいっぱい残っていて何だろうと近づいたら黄色いのが見えました。 自転車で、すーっと通り過ぎるところ、気が付いてラッキーでした。 写真撮ってると、半分の人は何撮ってるんだろうという感じで、花には気づいていない様。ちょっとした優越感(笑)
雪原を往く
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 85mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (2.02MB) |
| 撮影日時 | 2019年01月27日(日) 13時49分 |
福井発九頭竜湖往き 午後の最初の列車、 以前の山に向って線路が真っ直ぐ。。の絵をアップした 越前田野駅に向っているところです。 これも”たらこ色”なら、雪原に映えたと思いますが 午後はラッピング列車 背景に溶け込んで サムネイルでは え 列車? となると思います。 トリミングして列車を大きくしたのも作りましたが この越前の山並みを背景にした雪景色に痺れて選んだロケ地なので ノートリの作品をアップします。 手前の雪原は、雪がなければ麦畑となります。
Booth-Kさん CAPAさん コメントありがとうございます。 二等分構図、ちょっと悩んで、山の上部をトリミング 3:7くらいの絵も作りましたが 今回はセオリーちょっと横に置いといて 山と雪原のど真中を 小さな列車が。。。と敢えて撮ったままとしました。 >九頭竜湖関係が続きますね。 雪景色にローカル線 今年は長良川鉄道でのショットは厳しそうなので (雪景色自体 まだ撮る機会があるかも心配しています) もう暫くお付き合い御願いします。
ペン太さん、こんばんは。 「雪景色シリーズ」楽しませてもらっています。 見るからに寒そうな空気感、頑張って走るディーゼルカーがすっかり冬景色に溶け込んでいますね。
Ekioさん こんばんは。 勿論寒くない訳はないのですが ピンと張り詰めて 冷ややかで そして素晴らしく澄んだ空気感 そこに身を置くだけでも幸せな思いに浸れました。 真っ白で足跡もない広大な雪原の彼方を トコトコ走るディーゼル列車 、この風情は堪りません。。。。
アイス・ブルー
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 日陰(7500K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.57MB) |
| 撮影日時 | 2019年01月26日(土) 10時15分 |
今回は氷柱のアップです。 アイス・ブルーと呼ぶのがぴったりの色合いです。日本語の色名が浮かばないのが以外でした。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
カメラは白く合わせてしまいそうですが、ホワイトバランスの設定の効果でしょうか? 見た時のイメージ色に近いのかな? シックなラムネ色とでも言うんでしょうか、何処か暖かさも感じるのが不思議な感覚です。
氷柱というと、純白か無色透明、ピンと張りつめた緊張感というイメージですが、 独特の青みを帯びていますね、様々な形のものがたくさん積み重なって 迫力・存在感が出ています。
ペン太さん、Booth-Kさん、CAPAさん、ありがとうございます。 Booth-KさんがコメントくださったWBの件、普段は「オート」にしているのですが、青味=冷たさが今ひとつだと感じたので「日陰」の設定にしましたら見た目に近い仕上がりとなりました。 基準となる白が得にくい場面では「オート」は難しいようですね。
白い参道
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1995x3000 (4.1MB) |
| 撮影日時 | 2019年01月27日(日) 12時33分 |
私も冬撮り鉄、寒い写真を鋏ながら続けます。 前投稿の列車、終着の九頭竜湖駅で折り返しの 11時代の列車は別の場所で狙っていましたが、 これは失敗に終わり(遠景で狙える範囲が狭かったのですが 他ごと考えていたのか? 気付いたときには、狙ったポイント通過しちゃってました。。。) 午後の最初の便まで時間が空いたので 過去に何度も訪れている 平泉寺白山宮(苔で有名な) まで足を延ばしました。 参道から一面 白 の清純な世界、心まで清められました。 時折木立からなだれの様に舞い落ちる雪煙が凄かったです。
Booth-Kさん エゾメバルさん こんばんは。 コメントありがとうございます。 ここを冬最中に訪れたのは初なので いったいどんな景色が出迎えてくれるのか。。。 期待と不安の中の訪問でしたが 深すぎない雪がここでは幸いして 参拝者も少ないですがおられて モノトーンの景色の中の 良い点景になって頂けました。 >落ちる雪は、狙って待たれたのでしょうか? 待ってのシャッターです。 ただ所謂”お知らせ”的な 雪の落ち始めがあるので 短い時間ですが 身構える事は出来ました。 連写は使っていないので エゾメバルさんが書かれた様に 反射神経は必須でした^^; 数年前に 海からジャンプするボラを捉えた反射神経 まだ衰えてはいなかった様で ここはほっとしています。 >手前にたっぷりと取った雪道の様子もいいですね。 ここはポイントですようね。 この割合がベストか?は自分では自信はないですが かなり悩んだのは事実です。
ペン太さん、こんばんは。 広く取った参道の余白、いい感じですね。 階段の筋が単調さを防いで良いアクセントになっています。 そして雪深い中でのワンポイントが見事に決まっています。
Ekioさん こんばんは。 コメントありがとうございます。 雪景色の階調表現、本当に難しいです。 撮影時に+補正 さらに現像時にも+補正をかけて 実際の見た目に近づけています。 階段が分かって頂ける階調になって良かったです^^
あしがくぼの氷柱
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 日陰(7500K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (2.41MB) |
| 撮影日時 | 2019年01月26日(土) 12時21分 |
予定していた「寒い写真」を始めます。 秩父に行った理由は「あしがくぼの氷柱」にありまして、昼食に「わらじカツ丼」を食べて、余った時間で「秩父銘仙」を見て来ました。 まずは割と全体像ですが日当たりの悪い斜面に杭を打って、沢の水を使って放水して氷柱を「育てた」そうです。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
秩父でこの氷様ですか、凄いなぁ。寒そう! まあ、家の近所の池も凍ってましたから秩父じゃ尚更でしょうね。氷柱も育てるのは手間がかかりそうです。
人工でこれほどの氷柱を作るのは大変だと思います。 見物に訪れる方も大勢いらっしゃるようで、観光資源にもなっているよ うですね。 写真にするのにも苦労があったことと思います。
ペン太さん、Booth-Kさん、エゾメバルさん、ありがとうございます。 冷静に考えると、どれほどの水を掛けたんだ? と思わせるほどの氷柱でした。 行って意外だったのは雪が全然無かった事で、この時期は日陰とかにうっすら雪が残っているのが普通なのですが、暖冬の影響だと思います。
至福の横顔
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6ED DC AW |
| 焦点距離 | 380mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3971x2640 (1.09MB) |
| 撮影日時 | 2019年01月20日(日) 14時02分 |
どことなく優しげで、可愛く見えたりします。 食べる時は、やっぱ幸せなのが顔に出てるようにも思えませんか?
前作には鋭さを感じましたが、今回は満足げで優しさが見えて、鳥にも 感情や表情があるのでしょうね。 子の対比は興味深いです。
Booth-Kさん、こんばんは。 masaさんも仰っていますが、ヒヨは嫌われ者と言う印象が強いですよね。 たまに凛々しい姿を見せた時に撮ることもありますが、このような優しい顔は意外でした。 ヒヨの名誉のためにこういった表情も撮ってあげないといけませんね。
コメントありがとうございます。 センダンの実を咥えているのだけで、30枚ほど撮ってしまいましたが、意外にどれも優しい感じでした。感情がなくても、本能の喜び、安堵感はあるのかなと。 時にはヒヨも可愛いもんです。(笑)
紅梅咲く
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6ED DC AW |
| 焦点距離 | 450mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3970x2640 (725KB) |
| 撮影日時 | 2019年01月20日(日) 14時25分 |
昨日は朝から出動するつもりが、風邪で1日寝てました。 昨日分ということで、連投失礼します。先週撮った紅梅です。 今日の午後から復活して一周りしてきたら、白梅も咲いていました。 妙に春が早いような気がしますねぇ。
こんばんは! 先週、ペン太さんの紅梅を見て、近所はどんなかなと出かけて見てビックリ。こんなに咲いているとは。 ボーッと生きてたら、撮り損ねますね。(笑)
紅梅ですか、咲いた花、まだ蕾のもの、いろいろあって見ていると楽しいでしょうね。 青空に映えて生き生きとしてかわいくもあります。 一気に冬を通り越していきそうな元気を感じます。
CAPAさんこんばんは。 まだ若い、真新しい花ばかりで瑞々しさが良かったです。すぐそこまで春が来ているような感じです。
秩父銘仙2
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.46MB) |
| 撮影日時 | 2019年01月26日(土) 14時08分 |
こちらは織り機が止まった状態での展示ですが、柄で染められた縦糸が見せてくれる表情が素敵だったので撮ってみました。 スタートの時に糸をきちんと揃えておかないと柄が微妙にズレて来て仕上がりが悪くなりそうでかなりの熟練が必要になると思います。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
昔のテレビの走査線を横糸で固定していく感じでしょうか? アナログチックで、人の思いも一緒に織っているようです。 繊細な世界ですね。
ここに横糸を通して出来上がると見ごたえのあるものになるのでしょうね。 テレビでも職人さんの技を見せてくれる番組がありますが、感動モノですよ。 きっとこの作業にかかわる方々も愛着を持って研究されているのだと感じます。
ペン太さん、CAPAさん、Booth-Kさん、エゾメバルさん、ありがとうございます。 後から思ったのですが、交互に並べる縦糸の順番を間違えたらどうするのだろう? 再訪する機会があったら確認したいと思います。 >Booth-Kさん >昔のテレビの走査線・・・ なかなか分かりやすい例えです。ブラウン管の頃ですよね。懐かしい。
窓の外
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 60mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/3sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | あり |
| サイズ | 4928x3264 (5.26MB) |
| 撮影日時 | 2019年01月23日(水) 16時45分 |
最近出かけていないので、作品になるほどのものがありませんが、雪 が降ってきたのでベランダから撮ってみました。最近こんな日が続い ています。
雪の大小の丸ボケが散りばめられ、幻想的な青の画で 降りゆく雪に何か親しみ・和みを感じる作品になっている思います。 写真作品としてのことで、現地では相当な雪降りなのでしょうね (雪国に居住したことがないので、実際どれほどのことかはわかりません)。
フラッシュで白くなりすぎず、背景とのバランスが絶妙で自然な感覚の雪風景にしているのは流石です。 結構降ってますねぇ。
コメントありがとうございます。 其のうち郊外に出て撮ってきます。
寒さにマケズ
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (5.91MB) |
| 撮影日時 | 2019年01月27日(日) 10時33分 |
越美北線(九頭竜線とも呼ばれています) 実は三セクではなくJR西日本の運営する地方路線です。 このロケ地 紅葉の時の作品を秋に見た事が有って ここ冬なら・・・・と一度来たかった場所です。 JRと言っても、一日上り下り合わせても20列車しか走らない マイナー路線 始発には間に合わないので 次のこの橋 10時30分通過の列車を 狙って来ましたが 途中”寒い景色”撮りながらでも 9時に着いてしまって 仮眠取っていました。 日曜だし 冬らしい景色になっているし、鉄道ファンで混み合うのでは? と危惧していましたが 結果、地元のカメラマンと外人さんと私の 三人だけで 場所の取り合い(これ一番嫌いなんで。。)も無く のんびりと冬の風情を楽しめました。 もっと引いて、背景の山並みも多く取った”風景Ver”も撮りましたが 所謂撮り鉄Verアップします。 到着時には雪が降っていたのですが、止んでしまったのが 残念と言えば残念でした。 柿ケ島~勝原間にて。
Ekioさん CAPAさん こんばんは。 コメントありがとうございます。 気温は マイナス6度位 但し風が治まっていたので 体感にはさほど寒さは感じませんでした。 清純な白が織り成す自然美 これだけでも充分満足出来ますが 旅情が感じられる ローカル線の列車が入ると 絵の雰囲気も変わります。 >タラコ色 さすが鉄道ベテランのEkioさん! この色、そう呼ぶんですね。 ご一緒した地元の方が 次の列車は”たらこ色”と教えてくれていましたが ぴんと来ていませんでしたww この後の別の場所での撮影は、ラッピング列車でしたが 場所によっては、背景とのコントラストが取れずに分かりにくい絵に なってしまっています。
これは見事です! 鳥肌モノですね。 モノクロの世界に、鉄橋と電車だけが鮮やかに浮かび上がって、安定感のある構図にきっちりとピンもきて、Exif見ても考えて撮られているのが分かります。これは行った甲斐がありましたね。
Booth-K さん コメントありがとうございます。 何せ本数が少ないので失敗は許されない・・ 列車が来る前に 何度も試写して練習していました^^; (この列車が折り返して 40分後位に戻って来る訳ですが 別のロケ地で待ち構えていたのですが ボケーとしていて そこでは失敗に終わりましたが・・・)
葉飾系女子
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1800x1200 (808KB) |
| 撮影日時 | 2019年01月19日(土) 08時19分 |
ジョウビタキ(雌)が葉と枝の間から顔を出しました。
CAPAさん こんにちは。 背景を拝見すると、低い位置 低木の木立に現れた姿でしょうか? 葉っぱを纏った様な姿 可愛らしく 表題の妙ですね。 岡崎の梅園でもジョウビタキ最近見かけますが こちらは圧倒的に♂を見る事が多くて ♀はまだ一度しか目撃していません。 仕事の合間に機会が有ったら、また狙ってみたいです。
CAPAさん、こんばんは。 「葉飾系女子」と言う造語が面白いです。 ジョビちゃん、キウイみたいな丸っこさが可愛らしいですね。
みなさん ありがとうございます。 ジョウビタキは低木の水平に伸びた枝を動き回っていて、 葉のある小さい枝に来ました。 タイトルは、肉食(草食)系女子(男子)から考案しました。
フライングゲット
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6ED DC AW |
| 焦点距離 | 360mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4512x3000 (1.13MB) |
| 撮影日時 | 2019年01月20日(日) 14時01分 |
ヒヨの食欲はすごいですね。枝に停まればいくらでも食べ放題のような気がしますが、目の前のは取らずにわざわざ取りにくい場所のを取るというのは、ヒヨなりの好みや食べ頃とかがあるんでしょうかね?
ヒヨドリ 騒がしくて 飛び回って・・・って言う感じで 見た目も可愛い・・とは言いがたく でも身近な鳥なんですよね。 飛翔+餌を咥えた瞬間 ピントも来ていて なかなか見る事が出来ないショットかと思います。
Booth-Kさん、こんばんは。 まるでスポーツに興じるかのようなヒヨ、ゲットされたBooth-Kさんも流石ですね。
コメントありがとうございます。 騒がしいヒヨですが、色んな表情を見せてくれて、それなりに楽しませてもらっています。 これ撮るのに、何枚撮ったやら・・。(汗)
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (3.46MB) |
| 撮影日時 | 2019年01月27日(日) 07時09分 |
地図で見て頂くと分かり易いのですが 九頭竜湖、非常に長い湖で 岐阜県近くまで延びています。 福井県に入って振り返れば朝焼けが。。。。 九頭竜湖南端の展望台まで 雪をラッセルで掻き分けて登っての撮影 早くも 靴 靴下 ジーンズ下部 ベッタンコになりました。 このシリーズ、一枚として暖かい写真はございません・・・・
コメントありがとうございます。 4時半出発で この時間(7時)には福井県に入っていましたが やはり岐阜県側は 美濃では全く雪は無く 福井県に入ってから 道路も圧雪路に変わりました。 (帰路の3時過ぎには もう溶けていましたが) とにかく雪景色を見たかっらので、この辺りからは モチベーション テンションアゲアゲでした。 >冬の運転は神経を使うのでお疲れのことと思います。 圧雪路 凍結路は、それなりに走っているので 気をつけ方も分かっているつもりですが 中途半端に溶け 轍が出来た路やデコボコに凍った路は怖いですね。 今回も、帰路溶けて轍が出来た箇所で 何回かハンドル取られて ヒヤっとしました。
ペン太さん、こんばんは。 雪景色の朝焼けと言うのは風情があって良いですね。 (見ている分には・・・)
Ekioさん コメントありがとうございます。 氷が張った湖は車中から確認出来ていましたが 撮影可能な場所までが大変でした。。。 見ていると寒そうですが、実際はそんなには感じませんよ (って 私が思っているだけか。。。。)
秩父銘仙
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F1.4 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.42MB) |
| 撮影日時 | 2019年01月26日(土) 14時36分 |
秩父に行って参りました。「寒い写真」も撮りましたが、まずは室内での写真です。 山あいで稲作に向かない秩父では養蚕業が盛んになり、織物の文化が育ちました。 今回訪れた「ちちぶ銘仙館」では展示・実演・体験が行われておりました。 柄を染めた縦糸に色味の違う横糸を編み込む事によって角度によって見え方が変わる「構造色」となっています。 講習を兼ねて地元の方が織っていた図柄は、更に手が込んでいて刷り色の違う2種類の縦糸を使っています。 例えば図柄で白っぽく見える所を一方の糸は「白」、もう一方は「淡いピンク」で染めたものを交互に並べて織り込みます。 (気が遠くなる技です) ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
こういうのを受け継いでいくことも大変な時代になってきていますね。伝統は消えずに残ってもらいたいものです。 それにしても綺麗な色合いです。これで絵になるというのも不思議なもんですねぇ。
いろいろな色の糸をきめ細かい熟練の技で織り上げていくのですね。 美しくもやさしい和み系の風合いに見えます。 織物に構造色(カワセミ、タマムシとか)があるんですね。 女性職人の集中した表情も印象的です。
エゾメバルさん、ペン太さん、Booth-Kさん、CAPAさん、ありがとうございます。 何人かの女性が作業をしていましたが、縦糸を並べるのがとても大変そうでした。
作品の完成度が高いのはいつものことですが、このひな祭りは確か昨年 も見せていただいたものとと思いますが、豪華で伝統を感じますね。 明治以降に開けた北海道とはこういったところが違います。